自転車グリーンマップ(仮称)開発日記

2005-12-28 2005/12/27 議事録

公開プロジェクトにしちゃうので、議事録も公開しちゃいます。

UET 2005/12/27 meeting

3月末までに作るもの

 メールアドレスパスワードログイン

 簡単な個人のプロフィールページ。

  自己紹介

  写真を一枚

  mixiGreeなどSNSへのリンク

  自分のblogホームページへのリンク

  登録したポイントルートの一覧

 書き込むにはログインする必要がある。

  荒らし防止の為

 見るだけならログインする必要が無い。

 Google Map上で場所をクリックして、ポイントを登録できる。

  ポイントに対して一つのスレッドを作成してちょっとした議論ができるようにする

  ポイント属性

   位置、地名、コメント写真画像)、リンク

 ポイントタグ付けをできるようにする。

  まずはグリーンマップのアイコンから選択する。

  タグの体系付け、関係付け、検索などは今後検討する。

 ハンディGPSからルートのデータをアップできるようにする。

  まずはルートの登録はこれだけ実装する。

  GPSのデータはそれほど大きくないので、そのままサーバーに置いても良さそう。

  GoogleMapsで表示するには点が多すぎるので間引く必要がある。

  データアップロード時にいくつかの縮尺に合わせて間引いたデータを生成する。

 データの入力は手動によるポイント登録、GPSでのルートアップロードの2つだけ

 からスタート

 RSS

  新たにポイントルートが登録されたらRSS更新

 独自ドメイン

  独自ドメインを取った場合、多摩美マシンを置けるのか?


今後あるといいもの

 ポイント、道、投稿した人の評価システム

 typekeyの導入

  http://www.sixapart.jp/typekey/

 洗練されたポイントタグの検索方法


体制について

 H   もろもろまとめ役

 T   プロジェクト推進役、サーバーサイドプログラミング

 S   サーバーサイドプログラミングJavaScript

 O   RSS, GPS関連リサーチ、テストリーダーFAQ編集長GPSデータ提供

 I テストGPSデータ提供、FAQ編集

 コア作業タイム

  火、水、木 13:00から


短期的スケジュール

 次回ミーティングは1/11水曜日18:00から

 その時までに、かんたんな画面イメージなどもっと落とし込んだものを作る

 技術的なパーツを作っておく、もろもろのリサーチなど

  Ruby on Rails > T

  Google MapsJavaScript > I

 1/5から上野毛にて作業開始予定。

 以前発表したプレゼンテーション資料を発掘しておいてください > 堀内さん

 1月末には、Google Maps上でポイントを指定してDBに登録できるようにする

 程度目指す。

その他話題

 GPSルートデータをアップしてみんなで共有するサイトは今まで日本では

 あんまり無かった、キラーコンテンツとなる可能性がある。

 もう一つのキラーコンテンツ事故データの蓄積。

 このサービスを作ることによって今まで埋もれていた事故なども

 表に出てくるであろう。

 GPSデータのデファクト(だっけ?)なXMLデータとしてGPXというフォーマットがある。

 http://onohiroki.cycling.jp/index-log200312.html?d20031209n1_

 GPSのデータの記録方式について

  位置、時間、高度

  指定した一定の距離ごとにポイントを記録

  指定した一定の時間ごとにポイントを記録

  直前の2点と結ぶベクトルを延長した直線から指定した距離離れたら記録

   これだと、峠道などのカーブは反映されないこともある。

ちょっと前にFさんにRuby on Railsについて教えてもらいました

まずは、この本を買うべし

Agile Web Development With Rails: A Pragmatic Guide

http://d.hatena.ne.jp/asin/097669400X

Instant Rails:Rails環境を簡単に構築

http://someeda.mydns.jp/blog/articles/2005/10/29/instant-rails-easy-install-rails-environment

こんな会合もある、次回があれば出席してみる。

http://wiki.fdiary.net/rails/?RailsMeetingTokyo-0001

発行したSQL文はログに残る

実際にRailsで作ったものを運用するには

 やりかたはいくつかあってAgile Web... の本に比較が書いてある。

 付属webサーバーを使うのが一番手っ取り早い

テーブルにあわせたRubyクラスを作って、そのメソッドでDBアクセス

する。あんまり直接SQLを発行する部分は書かない。

ポイントにはタグをつけるが、タグはある程度構造化されたデータで扱いたい

でも構造も変わっていく予定、Active Recordというのがあって

ツリーになったデータをDBに収めるのい向いているそうだ。

http://wiki.fdiary.net/rails/?ActiveRecord

http://d.hatena.ne.jp/naoya/20051024

むきゃー、この手の話は3Dプログラマーにとってはイマイチ乗り気がしないところだ。

こんなことがやりたきゃ日本総研にずっといればできたと思うとさらにやる気が

なくなる、webものって基本的にDBに入れたり出したりだけなんで、web仕事

やろうとすると避けて通れないのが嫌だなあ。

rake rubymake

http://capsctrl.que.jp/kdmsnr/wiki/bliki/?BuildLanguage

http://rake.rubyforge.org/

YAML

http://www.namikilab.tuat.ac.jp/~sasada/prog/yaml.html

http://www-06.ibm.com/jp/developerworks/xml/030124/j_x-matters23.html

Railsを使うと自動的に3つ作ってくれるそうだ

development

test

production

とまあこんな感じだがまずはRailsを使ってみなはれ>私 という感じでしょうか。

とりあえずの方針

Ruby on RailsGoogle MapsJavaScriptも今はあんまり知らない状況だけど

作業の進め方としてはこんな感じかな。

まず必要なもの

GoogleMapでクリックした点にマークをつける

そのマークをつけた点に対してコメントを入れる

このあたりは

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797332646/249-0686492-3687562

とか買って見てみる。

それをrubyのcontrollerを呼んでDBにインサートする。

rubyのcontrollerを呼んでポイントをセレクトする。

基本方針としては、RoRで作られるフォームが

とGoogleMap on JavaScriptで作られるインターフェース

差し替えられるイメージか。

ということで、実際のDBのテーブルを作ってみて

そこにinsert update deleteできるようなフォーム

を作る作業と、GoogleMap on JavaScriptを作ってみる

作業を並行ですすめて、理解が深まったら両者を繋ぐことが

できそう。

フォーム版もデバッグテスト、裏方のメンテナンスで使えそう。

Google Maps & Ruby on railsで検索したらいくつか出てきた。

もっかい調べてみる