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新・リストラなう日記 たぬきち最後の日々 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

※初めてお読みになる方は「リストラなう!その1」からどうぞ。

2012-10-26

Kindleが上陸したけれど、本当に私たちを幸福にしてくれる電子書籍に気づいている人はやっぱり少ない

Kindle Fire Kindle Paperwhite 3G
Amazon、日本版Kindle発売
 Kindleの日本版ハードウェアが発売になった、ということだが、「どれを買おうか」と浮かれてる人が多いのを奇妙に思う。
 どれ一つ、買う必要なんかないじゃん?
 みんなスマホ持ってんじゃん。タブレット持ってる人も多いでしょ。iOSにもAndroidにも、Kindleアプリがあって、昨日日本語対応の新バージョンが出たんだから。これならタダだ。
 どのデバイスで読んでも、「何を読んでるか」「どこまで読んだか」「書き込み」などがクラウドで同期されるので、トイレでiPhoneで読み、机でiPadで読み、公園でKindle PaperWhiteで読んでも、シームレスに「前回の続き」から読書を再開できる。Kindleが優れているのはこういうことであって、各々のデバイスは陳腐な機械だ。

 この秋、どうしても何か新しいハードを買いたいってんなら、Kindle PaperWhiteがいいんじゃないかな。直射日光の下で快適に読めるのはE-inkだから。戸外で使うのが前提ですから、ケチらずに3G版を買うんですよ。
 外国のリゾートに行って驚くのは、プールサイドの客がみんな読書をしていることだ。何年も前だけど、シンガポールのホテルプールでは、ビーチベッドの客全員が『ダ・ビンチ・コード』を読んでいた。その時は近距離飛行機パイロットまでが飛行中に『ダ・ビンチ・コード』の軽装版を読んでた。運転中にそんなん読むなコラ!と言いたかったが英語ができないので黙っといた。
 それが、今じゃみんなKindleに置き換わったのだ。

 Kindle Fireとかは意味がないと思う。液晶のデバイスなら他に優れたものがいっぱいあるし、そもそも縦横比16対10の画面では、1頁の表示がぴったり来ない。マンガを左右いっぱいに表示させると、天地が余る。つまり実質的には「画面が小さい」。
 どうしても液晶画面で読みたいなら、縦横比4対3のiPadかiPad mini以外に選択肢はなかろう。

 僕? 僕はとくに新しいものは買わない。それよかKindleは字間・行間を自由に変更できるようになってほしいよ。外人は、日本語フォント(かな)がプロポーショナルだってことまだ気づいてないから、いまいち読みにくいものしか開発してくれない。たぶんこの辺に気づいて真っ先に対応してくるのは、AppleのiBooksではなかろうか。


◆電子書籍の本懐とは
 本命・Amazonがやって来たので、ついに日本でも電子書籍が本格化する、らしい。
 もうずいぶん「電子書籍元年」が続いたから、そろそろ翌年になってもいいよね。Amazonのこと「出る出る詐欺」って言ってた人もいたね。
 一方で、koboのために用意した電子書籍タイトル数が水増しじゃないかと楽天が消費者庁から怒られた、という話。前から「koboのやり方は見苦しいなあ」と思ってた。買ったのにうまく使えない、とかで困ってた人は、このニュースに溜飲を下げたんじゃないか。

 koboのやり方はいくつかの点で間違っている。
 一つは、Amazonと同じ方向に走ろうとしたこと。勝てるわけないのに。
 もう一つは、koboのサービス(専用webサイトとか、端末での)は検索機能がすごく弱いこと。ここだけが電子書店の命なのに。
 いたずらにタイトル数を増やそう(水増ししよう)としたことは本質的な間違いではなく、楽天が電子書籍をどう捉えているか根本的なところでの間違いから派生したものにすぎない、と思う。

 いずれにせよ、このままならkoboはAmazonのKindleによってあっという間に食われ、消えてしまう。楽天がkobo事業から撤退するとしたら、これまでkoboで購入した電子書籍を、別のデバイスで読めるよう保障してくれないだろう。すでにそういう前科「Raboo」)があるし。山岡荘八『徳川家康』全二十六巻とか、横山光輝『三国志』全三十巻、とかはkoboでは買わないほうがよい(売ってないか?!)。

 もしkoboが生き残れるとしたら、棋譜を配信するとか、野球のスコアを配信するとか、毎朝釣り情報を配信するとか、なんかものすごくニッチ市場を押さえるしかないんじゃないか。野球のスコアなんてニーズが今あるかどうか知らんが。野村スコープ付きだったらちょっと面白いかも、なんてね。

 日本の電子書籍は、Amazonの参入(というか到来、だな)でやっと本格化する。しかし、Amazonのやり方も現段階ではイマイチだ。
 Kindleには、大手出版社が数多、書籍を出している。紙の新刊との同時発売も多い。
 でもそんなのは、電子書籍の意義としては低い。
 新刊は、電子で読む必要はない。紙で読むのが読者・書店・出版社・著者、誰にとっても一番良い。電子が売れてもAmazonが喜ぶだけだ。

 電子書籍で読まれるべきは、紙ではもう手に入らない本なのだ。
 中上健次『枯木灘』フランク・ハーバート『デューン砂の惑星』『近世神奈川の被差別部落』といった本が、いつでも、自由に読めるようになるのが電子書籍の最大のメリットであり、理想なのだ。
 あ、『枯木灘』は河出文庫で手に入るか。ごめん。

 Amazonがすごいのは、すべての和書のページに「Kindle化リクエスト」のボタンを設置していることだ。抜け目がない。みんな、稀覯本のページではガンガンこのボタンを押してください。
 残念ながら、楽天のkoboには、こうした視点はなかったね。余裕がない、思想がない、喜びがない事業だった。

◆日本で一番、電子書籍のことを理解している出版社
 AmazonのKindleには、それまでkoboなどに参入していなかった出版社も多数参集している。僕が前に働いていた会社も、ベストセラーの警察小説を目玉として投入したようだ。
 でも、何度も言うけど、いま現在、書店で手に入れることができる本を、電子書籍で買って読むことに意味はない。価値がない。メリットがない。
 メリットは、電子書籍はかさばらない、というだけだ。電気がなければ昼でも読めないし(反原発で「たかが電気」と言った人がいましたねー)、ページをサッとめくれないし、楽天Rabooみたいにサービス停止されたら昔の本を読み返すこともできなくなる。Amazonのサーバだって万が一、停まらないって保障はない。
 紙の本なら、日に焼けて褪色しても、読める。虫に食われたところは穴があくけど、それでも読める。濡れても、読める(防水の電子書籍デバイスはまだないよね)。

 作る立場に成り代わって考えても、紙の本のほうがメリットだらけだ。著者は、まとまった印税を受け取れる。書店はリアル物販ができる(多くの雇用を生む、優れた産業である。電子書籍は雇用を減らすので、産業としては望ましくない)。出版社は…在庫を持たねばならないのでちょっとしんどいけど、利益率が一番高いのは紙の本だ。また、写真などの表現力もいまのところ紙が勝っている。

 こんなことは、出版社の人ならみーんな気づいているはずだ。
 なのに、どこの会社も足並み揃えて、新刊をKindle向けに投入してくる。
 バカじゃなかろうか。
 失礼、口が滑りました。でも、よそと同じことをやるって、つまらなくないですか? 出版社の中の人さん。

 たとえば、電子書籍にいちばんふさわしいのは、こういう本だろう。みんながタイトルを知ってるけれど、誰一人読んだことがない、といった本。
 この本を出している志木電子書籍という出版社は、小さいけど、どんな電子書籍が読者を幸福にするか、という哲学をもって活動している会社だ。
 たとえば、この会社が深沢七郎『風流夢譚』をKindle向けに出して(きっと近々出してくれると思うが)、もしそれがKindle日本語タイトルのベストセラーリストに食い込んだら、面白いと思わないか? 痛快じゃないか?

 世間の大きな出版社で、「どんな本を出したら世界の幸福が増えるだろう」と考えてるところは、どれくらいあるだろうか。電子書籍に限ってでもいい、Amazonのジェフ・ベゾスと「われわれの電子書籍というミッション」について互角に議論できる出版人はどれほどいるだろうか。

 とりあえず、日本聖書協会は新共同訳(でなくてもいいが)をKindle向けに出してほしい。聖書マンガアプリじゃなくってね。
 個人的には、曹洞宗に『普勧坐禅儀』を出してもらいたい。『正法眼蔵』も出してほしいなー。


◆追記。透過光での読書について
 ちょっと追記しておきたい。液晶などの光を発するデバイスで読書するのと、紙やE-inkなど反射光で読書するのとでは、どうも脳の働く部位が異なるようだ(こういう論は前からあるらしいし、近年実感する人が増えてるんじゃないかな)。
 目が疲れる、疲れない、というのは気のせいとか馴れの問題で済むと思う。しかし、脳の働き方が違うというのはけっこう問題だ。透過光で読むと批判的に読めない、情動がまさってしまう、というのでは、たとえば荒唐無稽オカルトが電子書籍の時代に息を吹き返すかもしれないね。
「ゲーム脳の恐怖」があるなら、「スマホ脳」だってあるんじゃないか。と思いませんか(笑)

◆また追記
 すでに売ってらっしゃいますね。失礼しました。
 

aaaaaa 2012/10/26 11:48 本の置き場所、という問題はそんな小さな問題じゃない。
大きな家にお住みのお金持ちの方々には理解できないだろうけれど。

tanu_kitanu_ki 2012/10/26 12:01 aaaさん
「お金持ちの方々」って、僕への当てこすりじゃないですよね?
僕は狭ーい部屋をやりくりして暮らしていますよ。

その通りになんですが、電子書籍(電子データ)がずーっと劣化しない、という信頼性は、紙の本より著しく劣るのです。とくに、楽天Rabooみたいなケースは、「供給元が潰れたら本も読めなくなる」なんて、紙の書籍では考えられない出来事です。
こういうこと、これからもっと起きますよ。

いおりいおり 2012/10/26 12:34 私はkoboを貰ったのですが、読みたい本がことごとく電子化されてなくてまだ何も購入してません。
同じ本をよほど気に入らなければ何度も読み返したりしないんですが電子書籍は古本屋に売れません。
でも紙の書籍と値段も変わりません。
私は電子書籍の良い所は旅行の時に飛行機で読める事かなと思います。
長時間飛行機で移動する時に単行本を何冊も持って行くのは重いでしょ〜かさばるし。iPhoneは飛行機で使えないし。
筆者さんの文書読んでてますますkoboで購入は止めようって思いました。
無料配信されてる日本文学読むだけにしときます。

No6No6 2012/10/26 14:42 電車の中で読む物が無くなった時の恐怖を知っている者としては、一度に何十冊も持ち歩ける電子書籍の利便性は何物にも代えがたいです。

紙の本のメリットをやたらと強調されていますが、あんな重くて嵩張るものはさっさと全部電子化されてしまえ、というのが本音ですね。

tanu_kitanu_ki 2012/10/26 15:08 世界中の本が電子書籍になったら、或る日世界中の本がいっせいに読めなくなる、という恐怖の時が訪れるかもしれませんよ。w

No6No6 2012/10/26 17:13 そうですね、或る日世界中の音楽がいっせいに聴けなくなって、世界中の電子マネーがいっせいに使えなくなって、世界中の写真がいっせいに見られなくなる恐怖の時が訪れるかもしれませんね。わー大変だー(棒

kzokzo 2012/10/26 19:43 こういう人が日本の電子書籍化を遅らせたために、みすみすamazonなどの外国企業に主導権を握られてしまったことを痛感します。電子書籍のメリットが、置く場所しかないのならこんなに世界で流行っている理由がないでしょうに。

上原 柚依上原 柚依 2012/10/26 23:11 > メリットは、電子書籍はかさばらない、というだけだ。
目の悪い人にとっては、文字を自由に拡大縮小出来る点も利点ですね。他にも強力な検索機能が搭載されれば、それも利点と言えるでしょう。

それ以前に、嵩張らないというのは非常に大きなメリットかと思いますが。例えば技術書とか。

MiyaMiya 2012/10/27 00:04 電子書籍の実態がわかればわかるほど、専用デバイスが欲しいと思わなくなる。ただ、いろいろな言語の辞書がたくさん使えれば、大学生には便利かも。

tak-shonaitak-shonai 2012/10/27 02:02 トラバさせていただきました。
さすが Amazon、『風流無譚』の Kindle 版が、もう出てますね。ついダウンロードしてしまいました。
(紙媒体の海賊版をもっているのに)

キリックキリック 2012/10/27 07:16 わかってないなーww
「供給元が潰れたら本も読めなくなる」とかってのが心配になるのは
買った本を全てをいつまでも保管しておくことができるのが当たり前って前提で喋ってるでしょ。
年に数冊しか本買わない人にはそりゃそうかもしれないけど、
本読む人の家ってのは毎年のように本棚買っても収納が全然追いつかなくて
泣く泣く大量の本を手放してるんですよ。
そういう人にとってかさばらないことがどれだけ大きなメリットであることか。
ひょっとして、ブログ主も「気づいてない」側の人っていう自虐ネタなの?w

mtsmts 2012/10/27 13:47 結局、こんなことを言う人ばかりだったので、あとから来たamazonに全て持っていかれて、残ったのは焼け野原ばかり、ということになるのでしょうね。何だかもう自業自得で笑うしかないですね。ははは。

kammkamm 2012/10/28 13:31 >その時は近距離飛行機のパイロットまでが飛行中に『ダ・ビンチ・コード』の軽装版を読んでた。運転中にそんなん読むなコラ!と言いたかったが英語ができないので黙っといた。
>それが、今じゃみんなKindleに置き換わったのだ。
(中略)
>Kindleには、大手出版社が数多、書籍を出している。紙の新刊との同時発売も多い。
>でもそんなのは、電子書籍の意義としては低い。

何か文脈がおかしくないですか。意義を感じたからこそ電子書籍に置き換わったのでは?

ss 2012/10/29 07:45 和文の本文をプロポーショナルで組んでいる一般書籍なんて見たことない。
(そんなことしたら、ライターも編集も文字数かぞえられないよ!w)
あんまり本を読んだことが無いのかしら?

tanu_kitanu_ki 2012/10/29 07:59 フィクストに見えてるだけで、かなはプロポーショナルなんですよ。編集者でも気づかない人がけっこういます。カギ括弧や句読点の禁則で1行の文字数が変動するのですが、その際プロポーショナルで字間が伸縮します。
無知を誇ってはいけません。

無知はきみ無知はきみ 2012/10/29 14:50 ぶら下がり処理も知らないガキは黙ってるがよい
ためしに手元にある検定教科書(横書きのもの)をみてみろ

tanu_kitanu_ki 2012/10/29 21:10 誰に宛てたかわからないコメントめんどくさいな。
できるだけコメント返そうと思ってたけど泥沼なので止めます。

ss 2012/10/30 19:04 禁則処理での一行の文字数変動は、書体の持つプロポーショナルメトリクスとは関係無く、単にDTPソフト(ページものだと9割9分inDesign)の『両端揃え』処理で、『字送り』を調節しているだけです。
本文にはわざわざツメ情報を無視する『和文等幅』なんて設定も使用しますし。
あと編集やライターはきちんと禁則、ぶら下がり考えてカウント・ライティングしますよ。
たまには(綺麗な組版の)本も読んでみてくださいね。

tanu_kitanu_ki 2012/10/30 20:49 sさん
ツールまかせのこともありますが、デザイナーが本気出したら一字一字プロポーショナルに詰めますよ。まあこれは僕の知ってる現場がそうだった、てだけかもしれません。

写植のことを知ってる人も少なくなったことですし。

クォークやインデザも日本語をプロポーショナルには扱ってくれませんでした。
プロポーショナルな日本語wysiwygを実現しようとしていた動きもあったんですが…

ss 2012/10/30 21:54 和文では、文字の重心の間隔を一定にした等幅、いわゆるベタ組みが一番可読性に優れると言われています。
日本語は文字密度の濃淡で読みやすさを保っていますが、詰めることで濃淡が一定になってしまうためです。

というわけで、本文で一字ずつ詰めているようなデザイナーさんは、ちょっとアレかもしれません。もちろんタイトルや大見出しなんかは別ですが……。

無知を誇ってはいけません。:-P

とまれ、和文の本文をプロポーショナルで組んでいる一般書籍なんてほとんど無いと思います。

あ、ちなみにかなり昔の inDesign でもプロポーショナルメトリクス使用できますよ〜。

tanu_kitanu_ki 2012/10/30 22:09 sさん
まあ必要があってやるわけで、デザイナーのせいではありません。
所詮僕は門前の小僧で、デザイナーでもオペレータでもありません。昔クライアントだっただけです。現場の方の実践的な知識には及びません。
もうこのやりとりはやめたいのですが、いいですか?

けるげれんけるげれん 2012/10/30 23:12 僕にはかさばらない事が最大のメリットですね。
本も少しは買いますが、その殆どか「読み捨て」だからです。
取っておきたいものは紙で、読み捨ては電子……が僕の理想です。
だから、すぐに読みたいけど、読み返すほどでは無い者は電子が発売日に落せればいいな〜

ss 2012/10/30 23:30 プロポーショナル云々の所、修正して頂ければ、ぜひぜひ。
いやあ、中途半端な知識は無知より怖いですね!

tanu_kitanu_ki 2012/10/30 23:38 sさん…
楽しいですか?

ss 2012/10/31 10:11 間違った知識の分散を避けたいだけですよ。
そもそも「無知を誇ってはいけません。」と煽ったのはtanu_ki様からではありませんか。
逆に、「そうなの? 誤解してたわ。じゃちょっと訂正しとく」とならないのが不思議です。(笑)

t 2012/10/31 14:56 相手に対して「無知を誇ってはいけません」などと高圧的な態度に出ておいて、ちょっと旗色が悪くなったと見るや「所詮僕は門前の小僧」と言い訳し、「もうこのやりとりはやめたい」と話を有耶無耶に終わらせようとする。

自称「門前の小僧」に「無知を誇ってはいけません」などと上から目線で言われたら、それはまぁ、いい気分にはなれませんよね? 素直に謝罪して訂正したら如何でしょうか?

ちんぽちんぽ 2012/12/15 19:06 >いま現在、書店で手に入れることができる本を、電子書籍で買って読むことに意味はない。価値がない。メリットがない。

あります。場所が節約できます。
以上、論派終了。

tanu_kitanu_ki 2012/12/15 20:44 論派されましたw

う 2012/12/17 20:31 場所を取らない、持ち運びが容易。素晴らしいです。
しかしサービス終了で読めなくなるのは困ります。koboなんか買えない。怖すぎ。
音楽データみたいにローカルで個人管理できたら…と思います。
少々値段が上がっても良いです。紙の本と同じ値段でも構いません。
ダウンロードできてローカルで管理できれば…(違法アップロードが増えるから無理か^^;;;
あとアマゾンのkindle本はまだまだ種類が少なくて、近所の市立図書館の方が便利です。

hayashihayashi 2013/08/20 22:49 コメント欄での対応のせいで、本文の価値が下がってしまいましたね。
その点も含めて参考になりました。

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