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a View on the “Border” of MUBT

2012-02-10 Fortunate 2011

[] 秋真志 〜 Repent of my Days?

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photo @ 2011/09/10 Aoyama Gakuin Univ. Gymnasium

 

自分の4年間は誰かに迷惑をかけ続けた4年間だったと思います。

その瞬間、瞬間は一生懸命やってるつもりだったんですが、一年の時の遅刻から始まり、二年での骨折、三年での練習でできてることができずに試合でミスをする。

最後の年も捻挫から始まり長期的なチームからの離脱など大きなことだけでも毎年やらかしていて、小さいことになるともう数え切れなかったと思います。すいませんでした。

 

ただ最後の一年は離脱してベースにいったことによって後輩と関わる時間が増え、いろんな人とどうすればチームがよくなるか考え話すことが多くなったので、自分にとってはよかったと思っている部分もあります。

 

最後の一年にかぎらずこの4年間は自分を成長させてくれたと思います。

 

こんな自分と4年間一緒にすごした同期、すばらしい先輩、いろいろ考えさせられた後輩、スタッフ、明治大学バスケットボール部に関わっていただいたすべての人に感謝しています。

ありがとうございました。

 

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all photo @ 2011/09/09 Izumi Gymnasium

2012-02-09 Fortunate 2011+

[] Looking at Camera.

秋の写真を探してたら見つけたので掲載。

秋も晃輔も千紘ちゃんもオンカメ。

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photo @ 2010/12/05 Yoyogi National Gymnasium(2ndGym)

2012-01-26 Fortunate 2011

[] 岸本行央 〜 from Promised Island.

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photo @ 2011/11/22 Yoyogi National Gymnasium(2ndGym)

 

四年間を振り替えると東京に出て来てからの四年間は、ほんとにあっという間で、とても充実していました。

最初は沖縄から出て来て何も分からず、毎日毎日が新しいことばかりでした。余りにも耐えきれず、入学してすぐ5月に沖縄へ一度帰ったのが懐かしいです(笑)。

練習はとてもきつく、周りの選手はみんな上手くて最初は四年間やっていけるか心配でした。とにかく、時間の厳しさや練習の厳しさは沖縄では体験したことがなかったです(笑)。

そんな中に身を置くことでまだまだだけどかなり自分的には成長した部分があると思います。

 

一年からだと長くなるので自分の代のリーグ戦からの話になりますが、正直辛かったです……こんなにも勝てないのかと。入れ替え戦にもいかないといけなくなったし。

けど、入れ替え戦で今年の四年全員の気持ちが出せて熱い試合をしたのは一生忘れません。

インカレも最後の最後にスタメンで出れてチームに貢献し最高の引退試合になってよかったです。

沖縄から応援に来てくれた友人、お母さん、興南高校監督の井上先生に少しは頑張ってる姿が見せれてよかったです。

この四年間ほんとに周りにはお世話になりました。

明治大学のスタッフの皆様、3年までストレングスの指導をしてくれた池田さん、OBの方々、MGの美里、先輩、後輩、同期のみんな、もちろん一番は沖縄からずっと支えてくれた両親、本当にみんなの支えで四年間頑張れました。ありがとうございます。

そしてたねさん!!バスケット面だけじゃなく僕が明治大学を卒業できるのは、たねさんのサポートがなければ無理でした(笑)ブログやHP、写真も本当にありがとうございました。

 

これを見てるみなさんいつかまたどこかで会いましょう

 

 

最後に僕が好きな言葉を……

 

 

イチャリバチョーデー

 

意味は一度会えばみんな家族のように大切にしなさいって意味です。

 

明治大学での出会いを一生忘れません\(^O^)/

 

ありがとうございました。

 

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photo @ 2011/11/22 Yoyogi National Gymnasium(2ndGym)

 

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photo @ 2011/10/22 Izumi Gymnasium

2012-01-20 Days at Court.323

[] on JBL.

1.20 パナソニックトライアンズ東芝ブレイブサンダース

 

山下泰弘

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相変わらず格好良い。

 

金丸晃輔 & 池田克也

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格好良い晃輔。

 

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格好悪く退場する晃輔。

「人生で二度目の退場…」(本人談)

 

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退場について青野選手に叱られる晃輔。(想像)

 

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退場について言い訳する晃輔。(想像)

 

金丸晃輔 & 岸本行央・金城徹

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「明日は退場しないように頑張ります」(本人談)

 

池田克也 & 岸本行央

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「アップを指導するための池田さんのアップが素晴らしかったです」(岸本)

2011-12-31 2011年のご挨拶

[] Unite.

本年も多くの方にお世話になりました。

皆様のおかげで、このblogも続き、明治大学体育会バスケットボール部も、1年間を闘い抜くことができました。

保護者の皆様のご心労とご負担、OBの皆様のご助力、そして応援くださった皆様のご声援に、幾分かでも御恩返しが出来たならば、それ以上の喜びはありません。

 

今年の明大バスケ部は、苦闘の年でありました。

多くの見守って下さっている方々と同様に、バスケ部のメンバー自身にも、大きな期待と大きな不安が同居する中でのスタートでした。

そして、シーズンが進んでいってもなお、期待と不安は乖離したまま、私たちの心の重荷であり続けました。

「もっと出来るはず」という想いと、悔しさと、不甲斐なさが、自分自身にも、チームメイトとの関係にも影を落とし、湿地帯に彷徨うような試合と日々が続きました。

 

しかし、その中で、4年生たちが変わりました。

佐藤卓哉、田村晋、岸本行央、味志康平、宮川光、秋真志、熊田崇人。

彼ら7人が、7人ともが、他責的な語法を封印しました。

“誰かのせい”でも“状況が悪い”でもなく、“自分のすべきこと”に焦点を当てていきました。

自分の考えに基づき、自分が率先して行動し、自分の責任において、自分の力が及ぶことに全力を尽くす姿勢を示す。

その姿が、彼ら自身だけでなく、チームを変え、状況を変え、ついに「2011年の明大バスケ部」を完成させました。

 

その結果は、1部9位と、インカレSweet16。

「もっとできたはず」との想いはあるでしょう。

それでも、シーズンの最後にはチームを完成させた、4年生7人の4年間の努力の結実に、感謝したいと思います。

 

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Team2011 @ 2011/03/06 Izumi Gymnasium.(あ、光がいない…)

 

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MUBT on Unite @ 2011/11/22 Yoyogi National Gymnasium(2ndGym).

 

 

今年、日本は大きな災害に見舞われました。

一日も早い復興を願い、私の持ち場で奮闘していく。

そう誓ってもなお、あまりにも巨大な現実とそれを伝える多くの情報を前に、自分の力やエネルギーの不足を感じ、立ち竦む時が多くありました。

そんな中で、被災し避難生活を余儀なくされたにも関わらず、昨年までと変わらずに試合会場を訪れ、声援を送っていただいた、ある選手のご両親の姿に、希望と勇気を分けていただきました。

声を上げ、応援し、支えること。

その行為の尊さを改めて感じるとともに、私がバスケットに関わることへの意義を再び掌中に掴むことができました。

自分に出来ることは何か、自分が相対すべき現実とは何か。

その指針は、日々の仕事においても、自分を支えてくれることになりました。

2011年から2012年へ。

また明日、また来年への希望と勇気を私も育ててまいります。

    種川 亮