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Studium 伊東啓太郎の風景ノート このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-02-04-Wed

tapio2009-02-04

[]珪化木クーヘン 21:56 珪化木クーヘンを含むブックマーク

ふとしたことからケーキのプロデュースをすることに。

北九州市戸畑区の夜宮には、大珪化木というとても大きな木の化石がある。国の天然記念物

だけど、どこにあるのか、あまり誰にも知られていない。

ひっそりと佇んでいる。守るという意味では、それは、それでいいのだけれど。

たまたま、今、その近所の夜宮公園という公園の一部のリニューアルデザインを依頼されていて、そのことが話題になった。

戸畑区役所榎本課長:「もう少し、人に知ってもらった方がいいのでは・・・」

僕:「それなら、珪化木クーヘン!とかつくってみるといいかも知れませんね」

天籟寺小学校の山口先生:「作ってくれるかもしれないお菓子屋さんが近所にありますよ!」

しかしながら、僕は、お菓子をつくったことがない。化石っぽいケーキ・・・。タイムリーなヒント。ありがたい。それからこのスケッチを描いてみた。これは食べられるデザイン。楽しい。

こうして、スケッチをもって僕らは、天籟寺にある「ディリシャス」というケーキ屋さんに向かいました・・・つづく

16:30 ディリシャス。山口先生、M1松本識史、B4山本礼子たちと。

■いよいよ卒論・修論おおづめ。

oikeoike 2009/02/18 19:56 珪化木のお菓子!あまりにもうらやましい取り組みです。
あの珪化木って、戸畑に長年住んでいる人にとってもすごく不思議な存在です。僕の中では、小さな頃、しとしと降る雨の中傘を指して、あの金網の横を歩いている、そんな光景が記憶にあります。なんだか寂しいなあと思っていましたが、先生の言う通りそれはそれでいいという考え方もありますよね。でもやっぱり珪化木クーヘン、よろしくお願いします!

伊東啓太郎伊東啓太郎 2009/02/19 21:57 oikeさん、ありがとうございます。そっか、珪化木、ちかくの人にとって、不思議な存在なのですね・・・雨と珪化木と金網、なんだか、はちみつぱいのうたのような感じです。あのあたりの風景、僕にとっても、だんだん親しみのある感じになってきています。時間というのは、そういうものなのでしょうね・・・また、ゆっくり話しましょう。

クロちゃんクロちゃん 2009/03/13 21:03 たまたま珪化木で検索していたらここに辿り着きました。
珪化木クーヘン、素晴らしい発想ですね♪
食べてみたいなぁ。。。

伊東啓太郎伊東啓太郎 2009/03/14 10:46 ありがとうございます。おお、珪化木でつながる世界。面白いですね・・・。珪化木クーヘンは、珪化木ロールとなって、ケーキ屋さんで売られることになりました。