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2017-09-16

不細工ながら勝ちました。。

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26節、仙台戦。1-0で久々に勝利東京が勝つのはいつも久々かもしれない。今回も久々感が満載だけど振り返ると22節の神戸戦で勝ってた。安間トーキョーの初陣、前半はバックパスばかりでイライラ。GKをうまく使ってビルドアップする意図なのだろうが、それがことごとくうまくいかず。それでも0-0で折り返して、後半のCKからの一発。最後最後相手に絶好のパスをして万事休すかと思ったがなぜかセーフで逃げ切った。勝ったが不細工ゲームだった。というより、不細工ゲームだったが勝った。CKにニアで合わせたのはヒョンス。昔いたときはあかぬけない青年だったが、ヒーローインタビュースクリーンに映った彼はめっきりおしゃれになっていた、とまでは言わないが、腕全面のタトゥー髪型に時の流れを感じさせた。最後バックパスというか横パス徳永なのかと思っていたが、動画を見るとヒョンスだった。アブナイヨ〜。アブナカッタヨ〜。勝ったから結果オーライ。内容は決してよくない。同じメンバーでやっているんだし、監督が変わっただけですぐ変われるものではない。変えやすいのは若い人。大チャンスを迎えている柳がそのチャンスを使っているように見えないのが残念。せっかく出ているのに溌剌さがなく、バックパス大権現になっている。バックパス無難というよりも危険だし士気を下げるよね。。高萩が見せていた執念を見習ってほしい。8番はミスをした後に取り返そうとがんばれる。終盤にアリバイチェイスじゃない追いこみをしてくれる。応援している側にはそういう選手がかっこいいのだ。

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2017-08-31

ラリアを粉砕してロシアへ。。

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ワールドカップ最終予選、オーストラリア戦埼スタ。2-0の完勝。。あのラリアに。。あのにっくきラリアに。。カイザースラウテルンで深い無力感をたたきつけやがったラリアをついにホームで粉砕し、ロシア行きを決定。積年の怨みをどんがらがっしゃんとひっくり返した。オセロで黒く染まっていた盤上が一気に白く塗り替えられた。たまたま勝ったのではなくまったく寄せ付けなかった。パーペキ。。

スタメンに乾、井手口、浅野を抜擢したホジッチは見事にその眼力証明した。特に浅野についてはドイツ活躍している感じを持っていなかったので、スタメンと聞いてえっと思っていた。しかし、やってくれた。長友のクロスに抜け出しての左足インサイドボレー。オフサイドかと思ったが大丈夫だった。瞬間、自分のなかでどんよりした黒いかすたちが排出されてぱっとひらける感じがあった。そして井手口。原口が粘って粘ってつなげたボールを右に右に持ち出して迷いなくシュート自分のほうに飛んできて入った。後半の最後にああやって自分勝負に持ち込んで宇宙開発せずにシュートを枠に飛ばせる素晴らしさ。その素晴らしさの成分には経験よりも若さが多く含まれていると思う。

11月サウジ戦は指定席だったが、今回はゴル裏。いまはサポーターズシートと呼ぶらしい北側。210入口入ってすぐのところが職場代表応援組の定位置ということで、そこに入れてもらったわけだが、やっぱり周りがみな声を出していると自然自分もつられて無理なく声が出るものだ。代表チャントはどれもシンプル歌詞も覚える必要のないものばかりだが、シンプルものを繰り返しているうちにアガってくる感じがひしひしあった。バカの一つ覚えみたいにニッポンニッポン叫び続けることの大切さを久々に実感。いつも下品でいやな自分の声質がスタジアムでは抜けのよさを帯びることを久々に実感。

帰りの長い長い車内では、井手口は中田ヒデより中田カウスに似ているというツイートを見て腑に落ちまくり。おれも本当はああいう顔になりたかった。そしてホジッチはW杯大会でこそその力を発揮する。そんな気がしてならない。東京選手がその場にいるイメージは残念ながらあまり持てないけど、やっぱり一人はいてほしい。。

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2017-08-13

タクオの択は選択の択

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22節、神戸戦。超ひさびさのホーム勝利。。1-0。

スタメンを見て、GKに林の名がなくて、かわりに入っていたのは大久保タクオで、こりゃまた……と思ってしまったのは事実試合前の練習でも、コーチシュートがどんどん入っちゃうし、ボールファンブルするしで、やっぱだめなんだろうと思ってしまったのも事実。どうせなら広末や波多野の経験を積んだほうがいいんじゃないかと思ってしまったのも事実しかし、この日のMVPがタクオだったのは一番大切な事実だ。クロスに対してのパンチングの方向が完璧だった。色気を出してとりにいってミスること一回もなし。キック軌道もけっこうよかった。一回だけ外に直接出てしまったぐらい。そして決定機の阻止。2回とも入っておかしくなかった。特にハーフナーのヘッドを防いだやつは素晴らしい反応。ヤツこそが第2GKにふさわしいことをしっかり評価して選択していたコーチの信頼に見事に応えた。ありがとうタクオ。こんなにできるヤツだとは思ってなくてごめん。。この活躍を見たら林も気合いが入るだろう。

そんなタクオのプレーを最後勝利に結びつけたのは、大久保完璧スルーに走り込んで迷いなく真ん中に折り返した室屋からパスに合わせたウタカ。後半は押せ押せで、でも入りそうで入らなくて、GKがんばってるのに見殺しかよと思いつつあったけど、違った。最後最後にあれだけ走れる室屋はやっぱり逸材だ。3バックにした効果が一番顕著な選手。ウタカとやったゴールパフォーマンスラ・ラ・ランドなの? 前から仕込んでおいたもののなかなかやるタイミングがなくてこの時期になったのかなw 東京得点といえば個人技頼りのものが多かっただけに、この見事な連携からのゴールにはやはり感涙。前田もなー、ドリブルのキレを久々に見せつけて、あとはゴールだけだったんだけど。

前半は我慢してスコアレスで折り返して後半にギアをあげるやり方は、前半を見てるほうにはおもしろくないけどドラマ的には痛快だし、夏場にはベストなんだろうね。

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2017-04-30

林が「マトリックス」の弾丸シーンを再現!

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第9節、広島戦。1-0で地味〜〜に勝利決勝点太田のコーナーのこぼれ球丸山が右足で詰めてゲット。丸山はここのところ守備不安定だったが今日は落ち着いて以前の状態に戻っていた感じ。J1初ゴールだったみたいだけど、試合後のインタビューはまったくそっけないもの特にいいこともおもしろいことも言わず、特別な感慨は伝わってこなかったw 全体的には、東京調子いいというよりは広島調子悪くて勝てたというゲームミスパスが多くて昔の強豪の印象は残っていなかった。コーナーフラッグの人ももういないし…。

おれにとって最もインプレッシブだったのは、前半の相手フリーキックに対する林の横っ飛びセーブだ。ゴール裏自分に向かってネットを揺らす軌道で飛んで来て、ゴールに入っちゃった、と思ったら、林が手にあてて外に出していた。ちょっとこう、ボール以外の時間が一瞬だけスローモーションになったというか、巻戻ったというか、そんな不思議錯覚に陥った。「マトリックス」のビュレットタイムシーンのようだった。後半の工藤シュートへの反応もかなりマーベラスだったし、ハイボールも余裕でキャッチしてくれるし、林は本当に貢献度が高いキーパーだ。。林がいなかったらと思うとぞっとするわ。

あと、大久保が終盤に見せた敵ボールへの追い込みぶりに心打たれた。残念ながら攻撃大久保が輝くシーンは今日全然なかった。これまでもほとんどない。でも、これからもあれを見せてくれれば誰も文句は言えないしおれも文句は言わない。ただ、できれば大久保にはゴール大爆発のほうをより見せてもらいたい…。

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2017-03-19

カッコカワイイウタカのワンツーからついに大久保!

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第4節、川崎戦。3-0勝利! 先取点はルヴァンでの活躍スタメンを勝ち取った阿部相手オウンを誘発! 相手DFの足にあたってコースが変わったためにGKが反応できなかったんだと思う。その前の大久保パスもよかった。2点目は太田突破から巻いたクロスをウタカ! 復帰してからいまいち得点からめなかった太田がついにからんだ。そして3点目は大久保。ついに。GKとの1対1からためてためてしっかり外して左足で押し込んだ! ウタカセンステクニックに富んだワンツーリターンが最高だった。ウ、タ、カ!オレオレオレ!リッキー・マーチン! かわいさとかっこよさが高次元で融合した「カッコカワイイ」ウタカ! 大久保試合後のコメントではゴールが取れなくて焦っていたという解放された感じたっぷり告白があって、やっぱりそういうもんだよなあとしみじみ…。ゴール後の他の選手たちの喜びようを見てもしみじみくるものがある。これまでチャンスもボールタッチも少なくて、これではスタメン落ちもありかと(少し)思っていたけど、これを機にイッちゃってくれるだろう! 移籍後初ゴールが古巣相手なんて役者やのう! 今週はなんと2試合で9得点0失点! GK林の活躍サイズ以上に大きい。これまでずっとチームを救っている。安心感抜群。代表でも西川といい勝負になるはず!

 個人的には、席の左隣と左後ろに抱きついても怒られないお一人様中年男性がいて気兼ねなくだきつけてよかった(女性だとどうしても気兼ねが…)。「スタジアムに行こう」はもっとうたうようにしてもいいんじゃないかと思った。あと、今季はまだメリッサをうたっていない気がする…。

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2017-03-15

ウタカのウはのど奥から絞り出すウ!

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ルヴァン杯仙台戦。なんとなんとの6-0勝利! すこしも寒くないわ! リーグ戦の主力たちのかわりに入った男たちが大活躍阿部バーンズ草民徳永小川吉本もみんな活躍した! とりわけ阿部の動きは抜群だった。エネルギッシュでダイナミックでワンダホー。たぶんスプリント数すごかったんじゃないか。停滞していたリーグ戦攻撃陣にガツンと活を入れた。そして徳永の折り返しをダイレクトで合わせたゴール。やっぱシュートダイレクト。ぴしっとミートしてなくてもタイミングで入るのだ! 2点目はサッカー女神からのご褒美〜。で、そんな阿部と同じくらいおれにとってインプレッシブだったのは、ウタカ! ワンタッチでさばくセンスがエグい! ことごとくチャンスにつながってて、おじさんはびっくり! かっこよすぎ! 特に翔哉の2点目のくだり。魔法のような組み立てだった…。といいつつウタカシュートセンスはそうでもなかったけど、PKシュートコースはエグかった。狙ってのものなのかは不明。ウタカコールでは、最初のウの発声をのどの奥からしぼりだすことに集中すると楽しいことに誰かが気づいて、みんなもそれに気づいて、真似て流行っている感じになっていって、とっても楽しかった〜。翔哉をおんぶしたのもかわいかった。もう、今日だけでウタカファンになった! 土曜日のメンバー構成は大いに迷うところ…。ウタカ阿部はもう外せないはず…。監督にはこのいい流れをなるべく活かしてほしいとぞおもふ。

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2017-03-04

森重のエグエロミドルでホーム開幕!

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2017年第2節大宮戦。ホーム開幕戦。2-0。

1点目は森重のエグくてエロいスーパードル黄色スパイクから放たれたボールカーブを描きながらゴール上端へ一直線(一曲線)。バーにあたって入らないパターンかと思いきやゴールイン。オオオ感満載。一瞬、シューター高萩だと思って、やべーすげー奴来たんだと思いきや、森重。キャプテン森重。黄色スパイクが多いのは識別度の点では問題だが、あれは幸福黄色スパイクなのかもしれない。

2点目は翔哉の折り返しを受けた大久保ループ塩田がはじいたところに翔哉。GKのはじいたところに詰める、つまり相手GKアシストさせるというのはたぶん今季東京得点パターンなのだ

前半は攻撃効果がほぼゼロ永井がタテに抜けたやつぐらい。シュートもたしか永井が遠目から打って左に大きくはずれたやつ1本。後ろからパスをつないで前に運んでいける感じが全然なく、かといってロングパスが前にぴしっとおさまって後ろから人がわきあがっていくような攻撃にもならず。「大型補強も実らずまたも大宮に0-1敗戦」的な見出しが頭に浮かんだ。が、前節と似たようなタイミングでの翔哉と前田の投入で持ち直した。前半は何も起こさず起こさせず後半勝負というイメージが徹底されているのかもしれない。

印象的なのは永井。やっぱ速いし、守備でもがんばれるし、それが最後までもつ感じもある。ただ、いまのところゴールを決める感じはあまりしない。わさお、あるいは五木ひろし、あるいは金八先生加藤チャントがほしい。高萩はかっこいい。以前は加賀がおれのなかでバガボンドタッチの男No.1だったのだが、いまは高萩井上雄彦高萩を描いたら最高な絵になるだろう。チャントもすばらしい出来。あと林。前節に続いて勝利を呼び込むビッグセーブ今季ハイボール大安心。GKはどう考えても体が大きい奴がやるべきだという従来の考えが補強された思い。大久保はまだあまり輝けていないが時間問題だろう(スパイク的には左右色違いという輝きがあり、河野との判別もしやすい)。

開幕2連勝は最高のスタート。しか攻撃はまだまだだしとにかくシュート本数が少なすぎるのを何とかしてほしい。

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