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2016-05-29

ヒゲ臭さの克服からの前田ヘダー!

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ガンバ戦、前田の一発必中ヘダーでウノゼロ勝利。ACLラウンド16セカンドレグの傷を少し癒してくれた。しかも3万7000人の大観衆の前で。通常、大観衆が入った試合ではあえなく敗れてファン拡大に貢献してくれないのが東京デフォルトだが、この日は別だった。実は、隣にいた若者ワキガなのかずっとヒゲ臭さが強くて、後半途中までそれがずっと気になってしまって、応援どころではなかった。風向きでおれの臭さだと周りから思われるのではないかと気が気ではなかったのだ。若者とおれとでは明らかにおれのほうが臭そうだからだ。だが、ビールの酔いがやっと回ってきたのか、後半の最後20分くらいから、急にそれが気にならなくなって、自分の声のギアが明らかに上がった。そうしているうちに河野FKがやってきて。素敵なカーブを描いたボール前田の頭によってその円弧を微修正されてゴールへ吸い込まれていった。おれの応援のおかげで勝った。と日記に書きたくなるシフトアップだった。そういやこの前、前田担任だった人とたまたま飲んだ好影響もあるかもしれない。もちろん、ゴール後はその若者をぐっと抱きしめた(息を吐き出しモードで)。

いま思い出されるのは、前半の、迷いのないインターセプトからのミドルを見せた高橋。あのときの高橋は一人だけBダッシュを押しているような動きで驚いた。入らなかったけど、東京の中で可能性のあるミドルを放てるのは高橋だけ(橋本も一時はそうなのかと思った時期もあったんだけどな…)。この人が戻ってくれてよかった。あと、試合後の水沼の明るさがすばらしかった。屈託のなさナンバーワン。青空スカイフレッシュ度ナンバーワン。いい意味で育ちがいい。わざわざいい意味でも何もないだろ、当たり前じゃん、と思われるかもしれないが、悪い意味で育ちがいいは大いにあり得る。おれは悪い意味で育ちが悪いのかな、とふと思い至るけど、あの明るさはおれにとって貴重なだけでなくチームにとっても貴重のはず!

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2016-05-17

9000人が完全なる勝ち組に!

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ACL決勝トーナメント1回戦、上海上港戦、2-1勝利! 水沼の2発! 徳永の左だけはやめてくれろと思っていたおれをあざわらうように、徳永が左サイドからあげクロスに逆サイドの水沼が飛び込んで右足ボレー! GKの正面だったが手があわずにゴール! ねじ込んだ感じ! 徳永は右足にゆったり持ち替えてからクロスだったけど、入ればなんでもOK牧場特に前半は久しぶりに攻撃活性化して、それだけに決めないと流れが移っちゃうよおい、という感じで、案の定の後半10分ちょいでの追いつかれだっただけに、血が沸騰するゴールだった…。あれで羽生のミドルまで入ってたら気絶ものだったけどな…。今日は客が9000しかいない割にスタンドの声が出ていて雰囲気OK牧場だった。とくにおれの後ろの一人男子ががんばって声を出していて、そのがんばりがおれのがんばりをうみだし、おれのがんばりが選手のがんばりをうみだしていた、とすら記したくなる感じだった。久しぶりに自分ののどにもキレとコクが感じられた。ただひとつ不満なのはメリッサをやらなかったことだけ。あと、ヒデコールもしてあげたかった。気が早すぎるけど、途中何度か決勝戦を闘う青赤軍の勇姿が脳裏を横切った。とりあえず上海いきてぇなぁ。。。我想去到上海。。。いけたら28年ぶりなんだけどなぁ。。。

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2016-04-17

生命保険会社から給付金をゲット

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プルデンシャル生命から手術給付金入院給付金が口座に入った。非常に迅速だった。入金額は147000円。前回の手術のときhttp://d.hatena.ne.jp/taquai/20141117)よりも高額だった。手術給付金は1回7000円×給付倍率(20倍)で140000円。入金給付金は1日7000円×1日で7000円(今回は4泊5日/5日目以降から発生する仕様)。

手術給付金は、前回の網膜剥離手術は給付倍率が10倍だったのに、今回の白内障手術(水晶体再建術)は給付倍率が20倍。前回のほうが目玉注射麻酔時間も長くて大変だったのだが、どうして今回のほうが高いのだろう……。白内障網膜剥離では前者のほうがメジャーで簡単で手術数も多いはずだが、メジャーな手術のほうが給付倍率が高いものなんだろうか。保険点数も今回は22096点で、60000点以上あった前回に比べると3分の1程度。……よくわからない。

文科省共済のほうは、限度額適用認定は8万円以上の場合対象なので今回は適用外。一部負担金払戻を大学の総務チームに確認してもらったところでは、前回は2.5万円を超えた分が戻ってきたのだが、今回は基準額が変わっていて、5万円を超えた分が戻るらしい。病院で70250円払ったので2万円のキャッシュバック

トータルでは、7万円払って、14.7万円+2万円もらうということで、9.9万円のプラス入院時の雑費とか考慮するとまぁ9万円か。おれが体を張って稼いだ、というか右眼をえぐられながら稼いだ額なのであった。。。

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2016-04-08

悪夢の右眼再手術新宿旅行(延泊)…

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6日(水)の朝に退院する予定だったのだが、手術した5日(火)の夜に容体が急速に悪化し、結局さきほど、8日(金)の10時にJR東京総合病院退院して帰宅した。まいった。心底まいった

手術自体は点眼麻酔だったためあっけなく何の負荷もなく終了。たぶん手術室に入ってから30分くらい。しかし、目玉を覗いた先生は開口一番、「あー、ぐらぐらだね」。水晶体を支える膜だか袋だかが弱っているため、ここにレンズを入れてもすぐ落ちてしまうということ。レンズを入れるには縫い付ける処置を施さないといけないがそれには特殊レンズを使わねばならずその準備はしていないとのことで、結局レンズは入れられず、濁った水晶体を除去しただけで終わってしまったのだった。1年間かよってみてもらっていたのだからぐらぐらであることくらい事前にわからなかったのだろうか、といまとなっては思うが、あけてみないとわからなかったらしい。

これだけなら退院が延びることはなかったのだが、今回の手術でもう一つ試みたことがあって、それが最悪化の原因となった。網膜剥離の手術以降、右眼の眼圧がどうにも上がらない状態が続いており、それが見え方に悪影響を及ぼしているという診断だったため、今回は眼圧を一時的に高める処置をやろうということになっていたのだった。何かというと、粘弾性物質というものを、通常は手術終了前に除去するところ、わざと残しておくという処置。よくわからないがこれには眼圧を高める効果があり、一度ぱーんと張ってくれればその刺激で眼球がしゃんとするのではないかとのことだった。

術後、普通にめし食って21時に消灯となり、同じフロアババア患者がずっと独り言をつぶやいたり、同じフロアジジイ患者が大声で悪態をついたりするのが気になって眠れないなぁと思っているうち、なにか頭の奥がズキズキしてきて、そのうち吐き気も襲ってきて、これはやつらのせいだけではない、眼圧を高めたせいではないか、と思い当たり、22時30分頃にナースステーションに直訴。鎮痛剤か睡眠導入剤をもらえないかと思ったのだが、医師から指示がないので朝まで待ってね、と言われて床へ。大人なんだし我慢しなきゃと思って寝ようとしたが苦しさが増すのがわかってきて、このままじゃゲロると思ってトイレに行ったらやっぱり出て、たまらずナースコール。一回吐けば楽になるかと思いきやさにあらず、床とトイレを往復して3回吐き、最後の2回はトイレまで行けず床の上で袋に吐いた。宿直の若い先生が呼ばれて眼圧を下げるでかくて白い飲み薬(ダイアモックス)をくれたので飲んだがすぐ吐いてしまったので点滴で同様の薬を入れた。点滴をしていると楽でその間は寝られるのだが、切れるとまた頭痛が激しくなって寝られない感じ。仰向けよりは下を向いたほうが楽だったので机につっぷす体勢にしたがそうするとあぐらの体勢になって今度は踵がしびれて苦しい。さっきまでバカにしていたジジイ患者ババア患者と同じ状態であることに感づきながらもウーアーとうめき声をあげるしかなかった。48年も生きてきたんだからこういう苦しさはこれまでにもあったはずだ、だからがんばれるんだ、と思おうとしてここまで苦しかったのはいつ以来かなと考えたが、思い当たらなかった。で朝を迎え、主治医は不在の日だったのでかわりの先生に見てもらうと、眼圧は40mmHgほど。薬投与前は50ぐらいあったのではないかとのことだった。普通は50ぐらいなら大丈夫なのにたまたまおれが弱かっただけなのか、それとも……。

結局、手術前より右眼の見え方は悪くなり、前よりぼんやり度が増してしまった。レンズがないので当然。加えて、激しい嘔吐頭痛による苦しさを味わった。さらに、時間も2日無駄にした。もちろん、お金もかかった(クレジット払いで7万円)。おまけに、森重大活躍パート2によるACLグループリーグ首位奪還の様子も見られなかった。なんのために行ったのかまったくわからない新宿旅行だったことだなぁ(絶望)。

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2016-04-04

右眼の再手術で入院

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2014年11月網膜剥離手術以降、月に1度JR東京総合病院に通って右眼の様子を見続けてきたが、眼圧の低さとかすみとゆがみと涙ダダ漏れの症状は変わらなかった。網膜はきちんとくっついているがどこかに微小な穴があいていて眼圧が上がらず、それでばしっと見えないのだろうという説明がいつものことだった。そうして1年3ヵ月たった。が、3月の検診の際に視力検査で一番上のCの向きがぎりぎりになるほど視力が落ちていることが判明し、写真で見ても右眼のにごりが明らかだったためか、主治医先生が再手術を決意。網膜剥離手術の影響で白内障が進むかもしれないというのは事前に聞かされていて、今回はその白内障の手術だが、手術の際に眼球内に入れるゼリー状の物質を残しておくことで眼圧が上がるかもしれず、そうすれば白内障改善と合わせてもう少し見え方がよくなるかもしれないという。ただし微小な穴があるとするとそこから圧がもれていくので眼圧上昇は一時的ものでまた下がるかもしれないともいう。なんとも心もとないが何かしないとらちがあかない。「行くあてがどこかにあるわけじゃないけれどここにいるわけにもいかない」(元春)のといっしょだよなと自分にいいきかせてこれから病院へ向かうのだ。2泊3日の新宿旅行。出発前からすでに早く帰ってきたくてしかたがない種類の旅行であることだなぁ(詠嘆)。

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2016-04-02

平山の復活弾と森重大活躍

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第5節、名古屋戦。3-2。森重のPKはど真ん中に蹴り込んだ。相手楢崎という一流GKということを鑑みての真ん中蹴りか。……よく決めてくれた……。2点目は平山阿部からの縦のずばっとボールを右で前向きに受けて、そこから左へ左へ持ち出して、4人ほどいた相手をかわして、左足で左端にねじこんでくれた。もたもたしないで早く打てよと思ってしまってすまんかった。怪我した目で弱っているせいもあるが久々に試合で涙でた。今日平山の復活弾でキマリにしてほしかったが、すこっと1点とられてしまった後、小川のCKから森重のねじこみヘッド。コースが甘くても気合いでねじこめることをPKに続いて証明した森重。スタジアムではなんでレッドなのか納得できなかったが、後で見たらレッドやむなしだった。相手選手も森重も重傷でないっぽいので結果オーライだが、不用意だったかな…。平山ヒーローインタビューのときに不機嫌だったのは、森重の退場の後にフル稼働の前田より自分が交代させられたからだろうか。もうちょっといいこと言ってほしかったけど、これがサッカー選手醍醐味なんだなと思った、というひと言はけっこうじんときた。あと、ちょっと二重アゴが気になった。

グランパスでは、シモビッチの巨大さが異常。「進撃の巨人」そのもの。もう一人のFW野田長身だったし、サイドバックのコンチキショー矢野キショーもでかいし。いつもでかい印象のチームだが、今回もそうだった。明神がまだがんばっていて名古屋にいるのは知らなかった。永井と川又がサブにいるというのはけっこうな層の厚さ。でもなんとなく名古屋だったらあまり負ける気がしないのもいつもと同じだったかな。

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2016-03-20

バッテリー交換したが効果なし…

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ソフトバンクiPhone4sSIM下駄をはかせて使い始めたが、もともと電池劣化して持ちが悪くなっていたのが、下駄装着以降はこの減りがさらに加速し、何も使ってなくても目に見えて残量が減っていく状態になったため、バッテリー交換を決意。アップルに出すと9500円だかするということで、iPhoneバッテリー交換+池袋検索して出てきたiPhone修理工房http://u-phone.net/)を見てみると、4082円(税込)とわかった。もっと安いところもあったが、アップル純正バッテリーだとうたっているのでここに決めて店頭へ行き、注文。30分ほど外をぶらついて店に帰って受取。これでばっちりかと思ったのだが、甘かった。100%充電した状態で朝を迎えるとすでに60%ぐらいになっている感じ。交換した甲斐がまったくない状況になってしまった。もしかしてだまされたのかとも思ったが、交換前に比べると残量20%からの頑張りが明らかに違うので、何らか交換はされたものだと信じているのだが…。SIM下駄をはかせると電池の減りが早いというのはネットではけっこうつぶやかれているのだが、店員にそのことを話したところではそれは聞いたことないとのことだった。その後、いくつか設定を変えて減り具合を検証した結果、「モバイルデータ通信」をオフにしておくと減りが格段に遅いことがわかったため、家ではWiFiだけオンにして使っている。朝フル充電にしておけば、夜帰るまでは持つ。これで別に問題はないのだが、いかんせん割り切れなさは残る…。

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