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2016-07-16

1988年のジロリン(8)

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1988年7月31日 西安 勝利飯店

西安上海よりも女の人がかわいいところです。上海では、数えるほど、というかほとんど数えられないほどの人数ーー1人ーーでした(上海雑技の人たちは除く)。ここは全然違います。もう50%以上の率でしょう。札幌よりも高率です。でも、Gちゃんにいわせると、疲れているからじゃない?となります。人それぞれですからね。

中国でも若者は多少なりとも英語のたしなみがあるみたいで、こちらとしてもはりあいがあります。思うに、アジア系の人々と英語で話すときには、欧米系の方々と話すときのようなプレッシャーはありません。それは、アジア系英語のnative speakerではないという意識が僕の心にあって、彼と僕では教育の受け方に差がある(こっちが上だと思っている)んだっていう優越感とともに相対するせいだと思います欧米人とも対等以上の立場で接することができるようになりたいものですね。それには、言葉(主に英語)のプレッシャー劣等感とともに、体(主にちんぽ)のプレッシャーを克服することが急務と考えます今日も淋浴で外人(勿論欧米人or豪人)と肌を並べる機会を得ましたが、改めて彼らの偉大さに感到いたしました。そう、彼らは偉大であります。長さ、張り、色、形、それぞれ申し分なし。ほれぼれするよないなせな野郎です。幸せな人々だと考えます。それに比べると我々アジア人は申し分なしというわけにはまいりませぬ。特に中国人は意外な展開をみせてくれました。あれだけのパワフルな生をこちらにみせつけておきながら、あのていたらく。同じ亜細亜人として恥ずかしいほどであります。勿論僕も亜細亜人です。どうやってたんれんすればいいのでしょうかね、火車服務員のおじさん。ねえ、飯店のきれいなお姉さんも、背の高い王貞治ライクな学生も、覇気のない鼻たれ10ハゲ孫子們も、チェンジマネーなんかにはげんでないで、少しは自分の体をたんれんしたらいかがでしょうか。そう、僕は中国人の体を持っています頭脳日本人。心は宇宙人。深く考えて書いているわけではありませぬ。硬座の旅で疲れているわけでもありませぬ。〜は〜ぬ、〜も〜ぬ、ときからといって、ただ〜だけが〜なのでございます、なんて展開するわけはないのです。ずっと直角の椅子の上ですごすのは、お尻との妥協ポイントがあると踏んでおりましたが、あれは体のポジションチェンジが可能であるかどうかが勝負の分かれ目なのでございます。その分かれ目の目くそとしてできたのが奶油香肉*1なのでしょうか。中国ドライフルーツ群は感心できるものではありませんね。西安の拉面はおいしいですね*2トマトベースでしょうか。ただのトマトじゃないですよねえ。どうも日本男子は閉鎖的であります。なんて意識して書いてしまうと、ますますそういう傾向を強めてしまものです。この匂いニンニクでしょうか。悠久という名前とともに漂っております。悪い匂いではありません。西瓜のくさった匂いでもありません。それは上海です。ここは西安です。

*1:何回か食べたドライフルーツのはずで日記には確かにこう書いてあるのだがぐぐっても出てこない。パッケージの文字を転記しまちがったかも。

*2漢民族とは明らかに違う顔立ちのウイグル人たちの屋台で何回か食った。あれはほんとうにうまかった。。

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2016-07-15

1988年のジロリン(7)

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1988年7月30日 上海西安 在火車

今、僕、汽車の中。周りに中国人たくさん。これがうわさの硬座*1なのだねえ。思ったよりも中国人のみんなは日本人に興味を示さないようにみえたが、だんだん本性を表してきたか、元気に質問をくれる(中国人のみんなとしたところに筆者の彼らに対する親しみが表れている)。僕、外国人自由に話ができるようになりたい。景色日本と大差がないようにみえる。ここでもAは正しい。勉強は大切である。あれえ何だか今日あんまり考えていないなあ。周りの話し声がどうも気になる。今日の失敗ーーGが忘れ物をとりにいったときに待ち合わせ場所いかないで〜〜〜〜〜めんどうだから書くの中止。中国人の人々は、やはり外人のしかも学生が遊びに来ているのを根ではよく思っていないようだ。「おまえの父母は授業料を払っているのか」「親に養われていることをどう思うか」ということを聞いてくる。とても悔しい。それはもう、昨日も雑技で泣かされたように、中国の人々が一所懸命生きているのはわかるし、もちろん感心している。しかし昨日とは違って、僕は僕のがんばりとともに生きているという思いが強い今日この日だ。「仕事は何をするのか」という問いには、ためらいはほんの少しに、小説家と書いた*2。このことは重要ではないがこれをこの日記に記していることは重要*3。あと16時間ここにいなければならなく、その後はもう日本人はGだけ。ホテルえらびからから自分らでやらねばならない状況になり、それはかねてからの僕らの目的であるのだ。金との、言葉との、自然との、人間との、他人との、たたかいーーではなくやはり僕は親しみあいと考えたい。自分とはたたかっていかねばならないのでしょうけれども。でも今は尻の痛さとのじゃれあいが一番きつい。あれえ、ほんとに出てこないなあ。なんでかなあ。隣のイカダ君*4を気にしているからかなあ。かわいいのは中国人の子供。今日は歯をみがけない。左上の奥に親知らずが出てきて気になっていた。とやっと書いた。この2〜3日書こう書こうと思ってたことだ。爪の間はまっくろけ。まっしろけなものは何? あるかいそんなもん。まっくろけもない。あーあせってきたよ。ほんと何も出てこないぞ。集中だ集中。もっとおそくなってから書けばよかったかな。ヘディンおもしろくないしな*5。昨日は夢みてないしな。中国人、いっぱい集まってさわいでる。僕たちはほんとーの傍観者。僕に向いている職業は、傍観者です。第三者です。そうか旅人が僕の職業か。昨日いたじゃん、フリーターでいっぱい旅してる人。あーいう人うらやましい。うらやましいけど自分でやるとなると、黙る。部屋のベッドはよだれがたれてこないのでさみしがっているだろうか。僕はやっぱり鼻濁音とサシスセソth音が嫌い。帰りのキップはとれました。心配するなよおっかさん。そうそう絵ハガキまだだっけ。きっと明日もかかないよ。不思議だあね。今日の僕が、ひと月後にはあの部屋で、ああおわっちまったこれから何しよう、なんてため息をついているんだろうよ。そしてまた何かつづっているだろうよ。どこから明日の僕?

*1:客席の種類。その名のとおりシートがただの木材で硬く、角度も直角のため長時間座るのは厳しい。金がある人は軟座、もっとある人は寝台の硬臥や軟臥を使う

*2中国語会話力が乏しいため中国人との会話は主に筆談によるものだった。

*3:いま思うとまったくそれは重要ではなかったようだ! そしてそれをいまパソコン入力し直していることもまったく重要ではない。。。

*4:駅で知り合った日本人バックパッカー。少し甥に似た感じ。

*5:当時、なんとなく砂漠に憧れていて『シルクロード』の文庫本を持参して読んでいた。この旅の目的地は砂漠だった。

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2016-07-10

苦勝と新星のデビュー

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2nd.第2節、甲府戦。1-0の辛勝。苦勝。開始早々、CKから森重のドンピヘダー。久々な感じ。その後、けっこうすぐに連携からネットを揺らして(ハイタッチin vain...)こりゃ楽勝と思ったけど、その後はなにもなし(ムリキのヘッド外しを除く)。秋元ギリギリクリアがなかったらと思うとおそろしい。クリスティアーノがいなくなり、こういっちゃなんだがほとんど名の知れた選手がいない(もちろん畑尾を除く)甲府相手にCKの1点しかとれないというのは大いに不満。後半20分で1-0の状態から河野羽生は1-0で勝とうというメッセージ? ちょっと淋しくないか…? ここ数試合の逆転負けをなんとか断ち切ろうという思いの表れなんだろうけども…。羽生入ってからむしろ流れ悪くなってたし…。どうせなら中島じゃないの…? 試合前のシュート練習みてたらかなりやる気が漲っていたんだけどな…。ヤツは、強豪相手だとてんで歯が立ちそうな気がしないけど強豪以外が相手場合活躍できると思うんだ…。ただ、なんとか勝ったし、単に勝っただけじゃなく、期待の室屋の上々デビューという成果もあった。全体的に躍動感があふれていたし、エリア前まで進入して迷わずシュート打ったし、1対1で負けない感じあったし、試合後のインタビュー見ると本田的な質感があってけっこう気が強そうだし。…期待しちゃう! つーか、あれ? そういえばヒデトはどうした? つーか、アベは…?

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2016-05-29

ヒゲ臭さの克服からの前田ヘダー!

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ガンバ戦、前田の一発必中ヘダーでウノゼロ勝利。ACLラウンド16セカンドレグの傷を少し癒してくれた。しかも3万7000人の大観衆の前で。通常、大観衆が入った試合ではあえなく敗れてファン拡大に貢献してくれないのが東京デフォルトだが、この日は別だった。実は、隣にいた若者ワキガなのかずっとヒゲ臭さが強くて、後半途中までそれがずっと気になってしまって、応援どころではなかった。風向きでおれの臭さだと周りから思われるのではないかと気が気ではなかったのだ。若者とおれとでは明らかにおれのほうが臭そうだからだ。だが、ビールの酔いがやっと回ってきたのか、後半の最後20分くらいから、急にそれが気にならなくなって、自分の声のギアが明らかに上がった。そうしているうちに河野FKがやってきて。素敵なカーブを描いたボール前田の頭によってその円弧を微修正されてゴールへ吸い込まれていった。おれの応援のおかげで勝った。と日記に書きたくなるシフトアップだった。そういやこの前、前田担任だった人とたまたま飲んだ好影響もあるかもしれない。もちろん、ゴール後はその若者をぐっと抱きしめた(息を吐き出しモードで)。

いま思い出されるのは、前半の、迷いのないインターセプトからのミドルを見せた高橋。あのときの高橋は一人だけBダッシュを押しているような動きで驚いた。入らなかったけど、東京の中で可能性のあるミドルを放てるのは高橋だけ(橋本も一時はそうなのかと思った時期もあったんだけどな…)。この人が戻ってくれてよかった。あと、試合後の水沼の明るさがすばらしかった。屈託のなさナンバーワン。青空スカイフレッシュ度ナンバーワン。いい意味で育ちがいい。わざわざいい意味でも何もないだろ、当たり前じゃん、と思われるかもしれないが、悪い意味で育ちがいいは大いにあり得る。おれは悪い意味で育ちが悪いのかな、とふと思い至るけど、あの明るさはおれにとって貴重なだけでなくチームにとっても貴重のはず!

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2016-05-17

9000人が完全なる勝ち組に!

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ACL決勝トーナメント1回戦、上海上港戦、2-1勝利! 水沼の2発! 徳永の左だけはやめてくれろと思っていたおれをあざわらうように、徳永が左サイドからあげクロスに逆サイドの水沼が飛び込んで右足ボレー! GKの正面だったが手があわずにゴール! ねじ込んだ感じ! 徳永は右足にゆったり持ち替えてからクロスだったけど、入ればなんでもOK牧場特に前半は久しぶりに攻撃活性化して、それだけに決めないと流れが移っちゃうよおい、という感じで、案の定の後半10分ちょいでの追いつかれだっただけに、血が沸騰するゴールだった…。あれで羽生のミドルまで入ってたら気絶ものだったけどな…。今日は客が9000しかいない割にスタンドの声が出ていて雰囲気OK牧場だった。とくにおれの後ろの一人男子ががんばって声を出していて、そのがんばりがおれのがんばりをうみだし、おれのがんばりが選手のがんばりをうみだしていた、とすら記したくなる感じだった。久しぶりに自分ののどにもキレとコクが感じられた。ただひとつ不満なのはメリッサをやらなかったことだけ。あと、ヒデコールもしてあげたかった。気が早すぎるけど、途中何度か決勝戦を闘う青赤軍の勇姿が脳裏を横切った。とりあえず上海いきてぇなぁ。。。我想去到上海。。。いけたら28年ぶりなんだけどなぁ。。。

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2016-04-17

生命保険会社から給付金をゲット

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プルデンシャル生命から手術給付金入院給付金が口座に入った。非常に迅速だった。入金額は147000円。前回の手術のときhttp://d.hatena.ne.jp/taquai/20141117)よりも高額だった。手術給付金は1回7000円×給付倍率(20倍)で140000円。入金給付金は1日7000円×1日で7000円(今回は4泊5日/5日目以降から発生する仕様)。

手術給付金は、前回の網膜剥離手術は給付倍率が10倍だったのに、今回の白内障手術(水晶体再建術)は給付倍率が20倍。前回のほうが目玉注射麻酔時間も長くて大変だったのだが、どうして今回のほうが高いのだろう……。白内障網膜剥離では前者のほうがメジャーで簡単で手術数も多いはずだが、メジャーな手術のほうが給付倍率が高いものなんだろうか。保険点数も今回は22096点で、60000点以上あった前回に比べると3分の1程度。……よくわからない。

文科省共済のほうは、限度額適用認定は8万円以上の場合対象なので今回は適用外。一部負担金払戻を大学の総務チームに確認してもらったところでは、前回は2.5万円を超えた分が戻ってきたのだが、今回は基準額が変わっていて、5万円を超えた分が戻るらしい。病院で70250円払ったので2万円のキャッシュバック

トータルでは、7万円払って、14.7万円+2万円もらうということで、9.9万円のプラス入院時の雑費とか考慮するとまぁ9万円か。おれが体を張って稼いだ、というか右眼をえぐられながら稼いだ額なのであった。。。

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2016-04-08

悪夢の右眼再手術新宿旅行(延泊)…

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6日(水)の朝に退院する予定だったのだが、手術した5日(火)の夜に容体が急速に悪化し、結局さきほど、8日(金)の10時にJR東京総合病院退院して帰宅した。まいった。心底まいった

手術自体は点眼麻酔だったためあっけなく何の負荷もなく終了。たぶん手術室に入ってから30分くらい。しかし、目玉を覗いた先生は開口一番、「あー、ぐらぐらだね」。水晶体を支える膜だか袋だかが弱っているため、ここにレンズを入れてもすぐ落ちてしまうということ。レンズを入れるには縫い付ける処置を施さないといけないがそれには特殊レンズを使わねばならずその準備はしていないとのことで、結局レンズは入れられず、濁った水晶体を除去しただけで終わってしまったのだった。1年間かよってみてもらっていたのだからぐらぐらであることくらい事前にわからなかったのだろうか、といまとなっては思うが、あけてみないとわからなかったらしい。

これだけなら退院が延びることはなかったのだが、今回の手術でもう一つ試みたことがあって、それが最悪化の原因となった。網膜剥離の手術以降、右眼の眼圧がどうにも上がらない状態が続いており、それが見え方に悪影響を及ぼしているという診断だったため、今回は眼圧を一時的に高める処置をやろうということになっていたのだった。何かというと、粘弾性物質というものを、通常は手術終了前に除去するところ、わざと残しておくという処置。よくわからないがこれには眼圧を高める効果があり、一度ぱーんと張ってくれればその刺激で眼球がしゃんとするのではないかとのことだった。

術後、普通にめし食って21時に消灯となり、同じフロアババア患者がずっと独り言をつぶやいたり、同じフロアジジイ患者が大声で悪態をついたりするのが気になって眠れないなぁと思っているうち、なにか頭の奥がズキズキしてきて、そのうち吐き気も襲ってきて、これはやつらのせいだけではない、眼圧を高めたせいではないか、と思い当たり、22時30分頃にナースステーションに直訴。鎮痛剤か睡眠導入剤をもらえないかと思ったのだが、医師から指示がないので朝まで待ってね、と言われて床へ。大人なんだし我慢しなきゃと思って寝ようとしたが苦しさが増すのがわかってきて、このままじゃゲロると思ってトイレに行ったらやっぱり出て、たまらずナースコール。一回吐けば楽になるかと思いきやさにあらず、床とトイレを往復して3回吐き、最後の2回はトイレまで行けず床の上で袋に吐いた。宿直の若い先生が呼ばれて眼圧を下げるでかくて白い飲み薬(ダイアモックス)をくれたので飲んだがすぐ吐いてしまったので点滴で同様の薬を入れた。点滴をしていると楽でその間は寝られるのだが、切れるとまた頭痛が激しくなって寝られない感じ。仰向けよりは下を向いたほうが楽だったので机につっぷす体勢にしたがそうするとあぐらの体勢になって今度は踵がしびれて苦しい。さっきまでバカにしていたジジイ患者ババア患者と同じ状態であることに感づきながらもウーアーとうめき声をあげるしかなかった。48年も生きてきたんだからこういう苦しさはこれまでにもあったはずだ、だからがんばれるんだ、と思おうとしてここまで苦しかったのはいつ以来かなと考えたが、思い当たらなかった。で朝を迎え、主治医は不在の日だったのでかわりの先生に見てもらうと、眼圧は40mmHgほど。薬投与前は50ぐらいあったのではないかとのことだった。普通は50ぐらいなら大丈夫なのにたまたまおれが弱かっただけなのか、それとも……。

結局、手術前より右眼の見え方は悪くなり、前よりぼんやり度が増してしまった。レンズがないので当然。加えて、激しい嘔吐頭痛による苦しさを味わった。さらに、時間も2日無駄にした。もちろん、お金もかかった(クレジット払いで7万円)。おまけに、森重大活躍パート2によるACLグループリーグ首位奪還の様子も見られなかった。なんのために行ったのかまったくわからない新宿旅行だったことだなぁ(絶望)。

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