街でみかけた書体 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2006-09-12

[] DFP 新宋体

宋朝体とは、明朝体と楷書体の中間的な特徴をもつ書体です。横画が右上がりで、鋭く硬質です。

中国ではよく本文組版に用いられるようです。

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このメニューでは、「だし」が一体となるよう変形したり、「無湯」を「しるなし」と読ませるなど、面白い組みをしています。

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このお店は外観も中国っぽいのでした。担々麺のお店にて。

ruuruu 2006/09/13 02:48 全て楽しく見させていただきました。
とても勉強になります!
これからも更新楽しみにしています。

okpokp 2006/09/13 10:12 「だし」は見事にリガチャーですね。「L」に食い込ませたくなるように空きが気になったんですかね。スペースの問題か…。

taquettaquet 2006/09/14 22:17 ruuさま、
どうもありがとうございます。

okpさま、
日本語書体にこのような「リガチャー」を搭載することも技術的には可能なのでしょうけど、組み合わせを考えると気が遠くなります。

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