Hatena::ブログ(Diary)

第2.5地区 RSSフィード

f:id:taramonera:20101126204352g:image
ブログ引っ越しました。→ http://taramonera.net/2.5/

2012-11-13

Windows7でNetBeansからFTPサーバにファイルをアップ・ダウンロードできない

| 17:21 |

Windows7NetBeansからFTPサーバにファイルをアップ・ダウンロードできない

Windows7NetBeansインストールしてFTPサーバの設定をしたが、

サーバに接続はできているのに、ファイルのアップ・ダウンロードができなかった。


解決手順

1.Windowsのファイヤーウォールをオフにする


2.管理者権限でコマンドプロンプトを起動する


3.下記コマンドを実行

netsh advfirewall firewall add rule name="FTP Service" action=allow service=ftpsvc protocol=TCP dir=in

4.下記コマンドを実行

netsh advfirewall set global StatefulFTP disable

5.Windowsのファイヤーウォールをオンに戻す

参考

NetBeansでなぜかFTPでアップできない時の対処法

FAQConfiguringWinFirewallForPassiveFTP

2011-05-11

WordPressの表示を速くする

| 12:43 |

WordPressの表示を速くする

さくらVPSのWordPressをチューニングして30倍高速化した方法

を読んでみて、とりあえず手軽そうなプラグインWP Super Cacheを入れてWordPressの表示を速くすることにした。


WP Super Cacheとは

WP Super CacheWordPressが動的に生成していたページを静的ファイルとしてキャッシュ・表示するもの。

動的にページを生成するより、静的ファイルを表示したほうが当然速くなる。


WP Super Cacheダウンロード

WP Super CacheからWP Super Cacheダウンロード

ダウンロードしたzipファイルを展開し、WordPressのpluginフォルダへ設置。


WordPressパーマリンク設定を変更

次にWordPressの管理画面の「プラグインの管理」からWP Super Cacheの設定ページを表示。

すると下記のエラーが表示された。

パーマリンク構造エラー
A custom url or permalink structure is required for this plugin to work correctly. Please go to the Permalinks Options Page to configure your permalinks.

WordPressパーマリンク設定を、デフォルト以外にしてやる必要があるらしい。

とりあえず数字ベースにして、管理ページに表示された.htaccessを設定。


WordPresswp-contentフォルダを書き込み可能にする。

WP Super Cacheキャッシュwp-content内に生成するため、書き込み可能にする。

私の環境ではとりあえず下記のようにした。

#chmod 777 wp-content

wp-config.phpを編集

wp-config.phpに下記行を追記。

define('WP_CACHE', true);

※これはrequire_once(ABSPATH . 'wp-settings.php');

より上に書かないと動作しない。


動作確認

設定はとりあえず、「キャッシング利用 (推奨)」を設定し動作を確認した。

ページを閲覧すると下記フォルダにキャッシュしたデータが保存されるのが確認できた。

wp-content/cache

表示も体感だが、速くなっている。

2011-05-10

WordPressをPostgreSQLで動かしてみた

| 21:00 |

WordPress2.9.2をPostgreSQLで動かしてみた

WordPressで使用するデータベースは基本的にはMySQLだが、

MySQLサーバを作るのが面倒だったので、すでに使用しているPostgreSQLサーバで動かしてみた。

構成

PostgreSQLデータベースユーザとデータベースを作成
#createuser --createdb --no-adduser --pwprompt wpadmin
#createdb -U wpadmin -E UTF-8 wp_hogehoge

WordPresswp-config.phpを編集
/** WordPress のためのデータベース名 */
define('DB_NAME', 'wp_hogehoge');

/** MySQL データベースのユーザー名 */
define('DB_USER', 'wpadmin');

/** MySQL データベースのパスワード */
define('DB_PASSWORD', 'xxxxxxx');

/** MySQL のホスト名 */
define('DB_HOST', '192.168.1.10');

  • 認証用ユニークキー(ユーザの Cookie に格納される情報をより強固な暗号化によって守るためのもの)

PostgreSQLとは関係ないけど一応メモ

define('AUTH_KEY',        'xxxxx');
define('SECURE_AUTH_KEY', 'xxxxx');
define('LOGGED_IN_KEY',   'xxxxx');
define('NONCE_KEY',       'xxxxx');

※これは、https://api.wordpress.org/secret-key/1.1/

にて自動生成してくれるのでコピペする


PG4WPを設置

プラグインPostgreSQL for WordPress (PG4WP)からダウンロードする。


ダウンロードしたzipファイルを展開し、pg4wpフォルダをWordPressのpluginフォルダへ設置

wp-content/plugins/pg4wp

pg4wpフォルダ内のdb.phpwp-content直下へ移動

wp-content/db.php

WordPressインストールページへアクセス

後はWordPressインストールページへアクセスするだけ。

http://xxxx.com/wp-admin/install.php


注意

WordPressアップデートするときは、PG4WPもアップデートを確認する。


参考

WordPress for Postgresql 備忘録

WordPressをPostgreSQLで動かす(PG4WP)

2011-02-19

FreeBSD megarcでMegaRAIDの情報を表示

| 12:30 |

megarcでMegaRAIDの情報を表示

megarcをインストール

# cd /usr/ports/sysutils/megarc/
# make install

※上記コマンドでインストールしようとしたが、dr_freebsd_1.51.zipダウンロードできずエラーとなったのでhttp://backup01.best-hosting.ru/pub/FreeBSD/ports/distfiles/

から手動で

/usr/ports/distfiles/

ダウンロードした。



カード情報を表示
# megarc -AllAdpInfo

物理ドライブ状態を表示
# megarc -phys -a0 -ch0 -idAll

論理ドライブ状態を表示
# megarc -ldInfo -a0 -L0

参考

megarc で MegaRAID をいぢる。-常時耳栓日記-

2011-02-10

Androidのブラウザで、Basic認証のかかったサイトの閲覧

| 16:27 |

Androidのブラウザで、Basic認証のかかったサイトの閲覧

ページの閲覧はできるけど、動画のダウンロード

認証が引き継がれないのか、エラーになる。


とりあえず、動画のダウンロードは別ディレクトリに入れて、

そのディレクトリは認証なしでいけるように下記内容の.htaccessを入れて対応した。

Satisfy any
order allow,deny
allow from all