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Harry’s Diary / はりー日記

2012年05月26日 土曜日

悲しいお知らせ(しょぼーん)

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なぜじゃー

新PCにCivilization4をインストールしたのですが、BtSが動きません(泣)。

インストールはできたのに「正しいディスクをセットしてください」と言われて動かない…。


Civ5に浮気したから拗ねたのかなあ。

2011年12月05日 月曜日

昭和天皇で偉人定住大作戦

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例によって画像は無いよ

Civilization4(以下Civ4)の数あるMODの中でもIncrease of Tactics(以下IoT)がお気に入り。

テクノロジーや建造物、ユニットだけでなく文明や指導者が大幅に追加されている。企業もオリジナルのものがあるので、体感でBeyond the Sword(以下BtS)の3倍くらいボリュームアップ。

BtSで我らが日本は内政絶望徳川さんしかいないわけですが、IoTでは徳さん改め織田信長に加え、卑弥呼と昭和天皇が追加されています。信長の志向は徳さんと同じですが、志向そのものが変更されているのでまるっきり同じではなし。卑弥呼は創造/探求志向(創造は文化+1にBtS勤労志向の遺産加速50%ボーナスを継承、探求はIoTオリジナルで研究加速15%、天文台など後半の研究施設建設加速)持ちで最初から最後まで使えそうなお方。そして昭和帝はBtSには存在しなかった哲学/勤労志向という一見最強の組み合わせです。

実際はBtS勤労の遺産加速が創造志向に移り、そのかわり「ハンマー5のタイルがハンマー+1」「時計台の生産5割増」のボーナスがあります。ハンマー+1はちょっと微妙ですが、時計台はルネサンス期に建設できる貴重なハンマー増加施設なので、ちょっとありがたいかも。

というところで今回は昭和天皇を選んでみました。まったりいきたいので難易度は皇子、マップはフラクタル(今にして思えば国王でも良かったなあ)。

嘆きの壁に頑張ってもらう前半

かなり広い半島立地でお隣はイスラエルのダビデでした。

ああよかった。同じイスラエルでも戦争屋のソロモンじゃないのでちょっと安心。

その西にスターリン、南にダレイオス。ダレイオスは戦争ふっかけてくることも無いので警戒すべきはスターリンのみという感じ。同じ大陸には昭和帝を含めたこの4人が同居。

今回はのんびり未来まで進んで宇宙勝利か未来兵器で制覇征服したいのでダビデと仲良くなっておきます。儒教創始時の宣教師をエルサレムに送り込み、同宗教で仲良くなっておきます。スターリンはまだ無宗教、まあ儒教仲間になればそれで良し、異宗教でもダビデが時間稼ぎしてくれるだろうなあという適当さ。

偉人定住大作戦

技術は改善系を押さえたら筆記に進み、大科学者を一人排出。哲学持ちなのであっと言う間。偉人は首都で待機させ、官吏取得と同時にアカデミーを建設します(IoTでは官吏を取らないとアカデミーが建たない)。

まっすぐ官吏には行かずに君主政治を取得し、役所と貴族院を建設します。

役所も貴族院もIoTのオリジナル建造物で、役所は維持費削減と政治家の雇用枠を、貴族院は文化と貴族の雇用枠を提供します。雇える専門家もオリジナルで、政治家は2ゴールドを消費するかわりにパンを2枚と偉人ポイントを2つ、貴族はコイン2枚と文化2つに偉人ポイントを3つ生み出します。政治家は一人雇うとパン4枚のタイル(生物学前の氾濫原農場や灌漑無し米/小麦など)に市民を配置したのと同じパンを得ることができるわけです(IoTの解説ページも参照あれ)。

BtSではパンの増幅施設は存在しません。穀物庫が人口増加時に5割の食料を次に回せる(つまり人口増加に要するターンを半減できる)のと、スーパーマーケットがパン1枚を生み出すのみ。

一方IoTでは政治家によるパンの産出の他、市場の建設と都市計画の技術を得ることで解禁される肉屋・魚市場を建てることで、特定の資源を保有していれば食料を増幅させることができます。食料に乏しい都市でもやりようによっては人口を伸ばすことができるわけです。

今回はどう進めたのかというと、大科学者を一人出した後は役所と貴族院を建てて最低一人ずつの政治家と貴族を雇います。哲学志向なのでそれぞれの偉人ポイントによって大政治家と大名士がほいほい誕生します(政治家と貴族の偉人ポイント比が2:3なので大名士の方がちょっと多め)。

で、基本的に全員首都に定住させます。大政治家はパン4とコイン1、大名士はコイン4と文化3を生み出すので、首都の偉人出力がどんどん増していきます。専門家なので代議制によるビーカー3のボーナスも受けられますし、システィナ礼拝堂があれば文化も2つ余計に出してくれます。官吏を取ってアカデミーを建てつつ官僚制を採用し、しばらく定住を続けるといつのまにか研究100パーセントで黒字の状態に。

勝手にIoT型官僚制首都定住偉人経済と呼んでいます、っていうか今名付けましたが、官僚制首都小屋経済におけるコイン源の小屋を、IoTオリジナル偉人の政治家と貴族および定住大政治家と定住大名士に置き換えた形です。

BtSでは偉人経済の出力ピークは中盤に訪れます。自分が使いやすく好むのは共産主義まで突っ走り、以後はスパイ経済に以降する官僚制首都小屋経済。首都小屋は国有化以降の維持費確保に使うわけです。AIの研究速度に追いつくのが大変なので。

一方はりー流IoT型官僚制首都定住偉人経済の場合、定住偉人が生み出す富とビーカーによってその後も突っ走ることが可能です。資源も建造物も増えている関係でIoTの都市人口は伸ばしやすいので、各都市で雇用した専門家による代議制ビーカーも馬鹿になりません。さすがに政治家と貴族だけではハンマー不足なので途中からは技術者も雇うようにしておき、産まれた大技術者は主に定住させてハンマー源とします。

まあ難易度皇子なので研究ぶっちぎりは当然なんですが、これが楽しい楽しい。国有化を採用しなくても風車や水車がパンを余計に生み出してくれるようになるのでタイルはハンマー特化でオーケー。宇宙勝利でも制覇/征服でも狙える楽しい戦略、だと思ってます。

それから大名士がとても使える偉人で、どの企業でも創業できるうえに、大商人が建てられるIoT独自の建造物(カジノや賭博場など)を建てられるほか、大技術者と同じく建造物の加速(もちろん遺産でも可)もできます。さすがにアカデミーとスコットランドヤードは建てられないので最初に大科学者を1人出しておき、あとは企業用に2人くらい確保しておいて残りは首都に定住定住定住。

まあそんな感じで突っ走ってインターネットもスカイネットも押さえます。最後までスーパー技術無双タイム。

ざっと世界情勢

といっても一直線でいけたわけではなく、別大陸を制覇したメフメトが渡洋侵攻してきたので漁場警備の沿岸海軍で迎撃しつつ国教警備隊を回して侵攻軍を撃退。スーパー内政タイムからスーパー軍拡タイムに以降し、以降の侵攻部隊は全て撃退。尤もフリゲート/ガレオンに軽巡洋艦(そのうち戦艦)で挑めるのでなんの苦も無いわけですが。

なぜかダビデがメフメトに屈服したり、スターリンが順調にダレイオスを属国に従えたり、調子に乗ったメフメトがスターリンに宣戦したのでこっちもメフメトに宣戦してスターリンと仲良くイスラエルを分割統治したり、メフメトに殴り掛かったスターリンに隙あり!と宣戦してアサルトメカで初期戦車を握りつぶしたりしつつ、こっちの大陸は押さえたのでメフメトは核融合艦艇で適当にあしらいながら宇宙勝利。

遺産加速は無いけど勤哲はやっぱり強い

BtSとは志向のボーナスが異なっていますが、やはり勤労哲学は強いですね。まあどちらかというと哲学志向の恩恵が大きいわけですが。

一方卑弥呼も遺産加速持ちのうえ研究加速を持っているので、偉人の数は少なくとも有利に進めることができるんじゃないでしょうか。

次は卑弥呼で同じことをやってみようかな?

ベーシックベーシック 2011/12/30 08:43 IoT 最近はまってます、難易度皇帝くらいでもこの経済通用するのかな?

2011年10月31日 月曜日

ルーズベルトでシールズラッシュ

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画像はありませんよ

なぜかシールズで世界を飲み込みたくなったのでパンゲア皇帝アメリカ。

さすがアメリカ、どこぞの日本やアラブと違って指導者が3人もいるので迷ったけれど勤労組織のルーズベルトをチョイス。社会制度の維持管理費用に加えて裁判所と溶鉱炉と工場まで半額になるのはでかい。

シールズのどこがいいの?

Civerの皆さんには今更ですが、アメリカ文明固有のUU(ユニークユニット)であるシールズは海兵隊の代替ユニット。体力24(機関銃兵と長距離砲に対して5割増し)、渡河・揚陸ペナルティ無しという海兵隊の能力はそのままに、先制1-2と行軍が付いている。あとなにより見た目が特殊部隊でかっこいい。

かっこいいんだけど、ケチュアやプラエトリアンなど他文明のUUと比べた時にどうしても使えない子扱いされてしまうのがちょっと可哀相。

行軍付きなので、ダメージ負った後に回復するため進軍ストップということが無いか、あっても少ないターン数で済むし、海兵隊譲りで長距離砲がカモになるのも大きい。敵領土内で長距離砲に迎撃されることはけっこうあるものの、確実に勝てるうえに次のターンでは副次を食らったユニットも無傷で行動可能になったりするのがとてもありがたい。渡河攻撃も気にならないしね。

そんな見た目重視のシールズがクリア!クリア!言いながら進軍する様子を脳内補完しようというのが目的。使えない子に愛の手を。

七転び八起き

が、どうもアメリカとは相性が悪かったらしく(実際は実力のせいなんだろうけど)中世に5回、ルネサンス期に1回宣戦布告くらって断念。弓兵1なんて紙防御にプラエどっさり来られても無理。

7回目にしてようやく産業主義(シールズ解禁。生産には要ライフリング)まで辿り着き絶望先生を従えたものの、東のキュロスは機械化歩兵を持っている。んじゃしょうがない、と西のモンちゃんと拳で語り合っていたら反対からシャカが来て降伏しやがんの。

うだうだしてるうちにキュロスが宇宙船ぶっ放してエンド。

こうなったら八度目の正直だ。

当たるも八卦(それはちがう)

もろこし牛金氾濫原どっさり首都を引き当てる。

第一シド人がマンサ・ムサ、次がギルガメッシュ。シャカ、ラグナル、ブレヌスと接触しつつ、首都周辺の探索を終えたのでちょっとずつ拡張。

大陸西端の半島らしく、北西南は海。隣国は北東にマンサと南東にシャカという、外交方針はもうシャカに土下座でいいじゃんという実に簡単なもの。

シャカがギルガメ仏教に染まり、直後にアメリカへ仏教が伝播する。即刻改宗。儒教創始、哲学ジャンプで道教も創始。マンサ孤立乙を狙って儒教宣教師を派遣したが奴はキリスト教を創始した。必要無かった。

安定の中世〜ルネサンス

乳母都市含めて非戦6都市。余裕余裕。

マンサは東隣のラグナルと喧嘩を始めた。シャカもマンサ直撃。あまり早いうちにマンサが脱落するのも困るがとりあえず自由主義経済学を目指して研究継続。

そういえば7人目と出会わないなあと思っていたら『バビロニア文明が滅ぼされました!』ハンムラビ乙ww

この時点では誰がハンムラビ殺害の犯人なのかわからなかったが、一人突出したスコアを持っているブレヌスが容疑者。シャカにギルドを差し出し技術と地図をもらって確認したところ、容疑者から犯人に格上げ。バビロニアは東端の半島にいたらしい。大陸の4割を占める巨大帝国に育ったケルト。地味王のくせに。どうすんだこれ。

自由主義レースは余裕の勝利。経済学ボーナスの商人はそんなケルトのビブラクテでミッション遂行。その収入で共産主義まで突っ走る。

シールズラッシュリベンジ…の前に

いつもは化学ルートから共産主義→民主主義→ライフリング→鋼鉄まで取ったら研究止めてスパイ頼みのライフルカノンラッシュにするんだけれど、シールズを生産するためにはここからさらに蒸気機関→企業→大量生産→物理学→電気→産業主義まで進まないといけない(順番は違ってもいい)。お供に長距離砲も欲しいし、広大な国土を横断するために鉄道も欲しい。野戦用に戦車も作りたいから内燃機関も欲しい。なので天文台目当てで天文学ルートから共産主義に進み、平行して首都にオックスフォードを建てる。

世界はマンサとラグナルがブレヌスの自発属国になってシャカがブレヌスに降伏し、ラグナルとマンサが独立していたりする。わけわかんねえよおまえら。さあ戦争だ、って時に隣が全部ケルト連合だったら非常にめんどくさいことになるので助かったんだけど。ケルトがでかすぎるためわたくしの腕では運任せ外交。

研究は進めつつ、マンサ攻めのためにユニットを量産する。大量生産で歩兵を作れるようになったあたりまではシャカを先に攻めるつもりだった(国境都市の遺産のせいで文化押しがきつかったので)ものの、前述の通りブレヌスのポチになってしまったのでスタックをマンサ側に移動。

結局工場も揃ってシールズが2体出来たタイミングで対マリ開戦。この時点では歩兵カノンラッシュである。

マンサラグナルギルガメ

マンサにバババウアーしたらラグナルとギルガメもマンサに宣戦。あっち行けハイエナども。戦況によってはアメリカではなくヴァイキングやシュメールに降伏されてしまうのでちょっと焦る。

大急ぎで2都市を落とし、首都ティンブクトゥに向かう。首都が落ちれば降伏するだろうなんとかなると思ったが、隣接したターンでギルガメがティンブクトゥ占領。やばいやばい。

しかしここでマンサがアメリカに降伏。ギルガメの主力スタックがティンブクトゥに閉じ込められたのでまあ結果オーライである。あとで殲滅してやる。

シールズの数も順調に揃い、半分くらいシールズになったスタックが元マンサ都市、現ラグナル都市に横付けしたところでラグナルに宣戦布告。こっちも3都市で降伏した。個人的にラグナル師匠がルネサンス以降で強くて困った記憶が無い。

ヴァイキング戦から帰還した手練を集めて対ギル宣戦。ティンブクトゥ駐留スタックを殲滅し、ギルガメ本土に切り込んだところでブレヌスが動いた。ギルガメもガンシップ(高度航空術かよ…)を繰り出すものの、これが意外とカモ。シールズの体力が歩兵の2割増のためか、野戦でも都市攻めでも面白いように落ちる。

結局ティンブクトゥ含めて4都市落としてギルガメも降伏した。

そして勝利へ

このあたりでブレヌスの国連が建ち、ルーズベルトは無事事務総長に当選。

とはいえ核禁止も通せないような状況なので、ケルトとの戦力差が5:3くらいになったところでもういいやと宣戦布告。ラグナルの向こうにあるブレヌス本土はとりあえず放置でシャカ領から切り取る。途中で揚陸食らってアメリカ本土の1都市を落とされたが無事取り返す。シャカは4マス島の1都市だけになったところで属国面積の下限を割り込み独立、そのまま降伏。あとはブレヌスのみ。

しかしそこは4割帝国ケルト、宇宙船パーツリストの外殻5が光っている。旧ヴァイキング都市を3つ、ケルトの1都市を落としたところで現代機甲部隊降臨。バタバタと倒れるシールズたち。ギルガメからロボット工学を窃盗すればこっちも機械化歩兵を出せるが、シールズ(っていうか海兵隊)はアップグレードできないので一から量産しないといけないのが面倒。

とここで国連決議のリストが登場。票数もギリギリいけるので外交勝利決議を提出、そのまま勝利。4票差だった。

まとめ

歩兵長距離砲での征服戦争に比べて明らかに進軍スタックのユニット数が少なくて済んだ。俺比2/3から1/2くらい。

都市占領後にダメージの残るユニットもそのまま進軍を続行できるのが大きい。基本的に長距離砲は防御削りと副次目的の特攻用。スパイは属国からの技術窃盗に大忙しだった。

産業主義では戦車が解禁(要内燃機関、鉄、石油)されるので海兵隊やシールズはどうしても影が薄くなるのかもしれないけれど、対機関銃兵150%と歩兵2割増の体力はそこそこ有用なんじゃないかと思ったりもした。次はもうちょっとスムーズに行くといいなあ。

最大の番狂わせは960ADのハンムラビ死亡でした。