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 過疎と過去がくれた宝物…四万十川からの情報!

2013-07-20

いよいよ…花火のシーズンです!

日本人の好きなモノ…「桜」「花火」「紅葉」「雪」

太郎が全部好きなのは…全て「酒」が似合うからです!下司なのか…当然なのか…兎に角日本人です!

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六尺にはなろうという魚が四万十川には居る!

最近の四万十川観光や選挙を見て…

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魚の生態には謎が多い!だから「ウナギ」や「メダカ」が絶滅危惧種に指定されそうになるぐらいに危険な状態になっている。なんでか?この二種類には「人間のエゴ」が見られる!

   「ウナギ」 この危機には日本人の「食欲=金銭」が原因している。ある一時期に、ある店でしか食べられなかった…食べなかったウナギがある時から…年中いつでも「町のスーパー」で買えるようになり「回転ずし」にも乗るようになった。かくして…ウナギは「後継ぎを生む余裕のない世界」へと追いやられた!絶滅危惧種になったとて、ウナギを責める資格は日本人には無い!「節度という算盤」を失くした日本人の罪である。

   「メダカ」 これは日本の農業政策の犠牲…に他ならない!「農薬」「減反」が原因だ!さて…TPPは…メダカに味方するのか?それとも…?

   「アカメ」 この魚は「味が不味い」ので食用に向かない!だから人間が追いかけない!そして「汽水域」という名の「純粋培養」ではない「ファジーな水域」を自由に行き来する!だから…案外と悠然と生きている!だから「幻の大魚」とは言われるものの「絶滅危惧」の心配はあまりない!

taro410@adagio.ocn.ne.jpーーーーーーーーーーーーーーーーーー