|
|
||
| << | 2007/06 | >> | ||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
「桃華月憚」3周目終了。ゆっくりとやったので、時間がかかった。
バニーイベントと美野里、鞠絵攻略。今回でフルコンプのつもりだったのに、カフェイベントがクリアできず。しかも、よく攻略サイトをみると桃花ルートのエンディングには、ヴォーカルありとの記述。そんなもの見てないぞ!? という訳で、もう一周する羽目になりました(T_T)
一通り攻略が終わって見ると、メインヒロインであるはずの桃花があまり目立っていない。理子と鞠絵が描写が多い。シナリオライターに愛されたのか、時間の問題か。
このゲームでのお気に入りヒロインは、鞠絵に決定。最近ではツンデレも氾濫しすぎている感があるが、きっちり描写すればいまだに物語を作り上げる上で効果的なのがよく分かる。肝試しエピソードの鞠絵がかわいすぎ。怖がっているのにそれを隠そうとする、ついでに手をつなぐのを恥ずかしがって服のすそを握る。あまりの可愛さに悶絶してしまった。
災害の歴史を、災害対策(主に治水)がどのように組織されたか、復興の時代ごとの特色、情報の伝達などに焦点を合わせて書かれた通史。歴史学者がこの分野に貢献するには、確かにこのスタイルが向いているだろう。災害の自然科学的な分析については、当該分野の専門家が、過去の歴史についても有利なことは変わらない。中世の後半や戦後については、穴があるが、全体をカバーしたものは類書がなく、貴重。本書の参考文献から、この分野について、さらに学ぶことができるだろう。
また、阪神大震災に一章を割いた英断が素晴らしい。と同時に、10年経つと歴史になるかという感慨も。
ちょっと気になったのは、近世・近代部を書いた北原氏の分析の枠組みの問題。近世について「封建時代」の語を使っているが、お触書を通じて生活の細かい部分まで介入したと書いている。しかし、これは、少々、時代遅れというか、昔の教科書風というか、なんか使い方がおかしいのではないかと思う。江戸幕府の統治体制は、厳密な意味での「封建制」とは言い難い。マルクス主義的な意味での「封建制」を念頭に置いているのなら、それはもう枠組みとして不適当である。また、お触書にしても、統治者側の道徳的アプローチが、実際に民衆の生活に介入できたかについては、疑念がある。災害の復興・情報の流通というアプローチが興味深いだけに、余計気になった。
災害からの精神的再建について、もう少し掘り下げて欲しかったように思う。特に近代。前近代には、祭祀・宗教を通じた、霊的秩序・コスモロジー的な秩序の再建が、同時に個々の人々の精神的再建になりえた。しかし、近代的な、科学的な世界観が普及してしまうと、そのような形での、精神的再建は不可能になる。
本書で扱われている阪神大震災でも、PTSD対策がクローズアップされている。近現代において、個々人の精神的再建はどのように行われたのか、どのように行われうるか。それは、今後の災害対策の重要な課題であり、そのような側面を追求することは現在的な価値を持つのではないだろうか。編者の北原氏を槍玉に挙げる意図はないのだが、ここでも近世については比較的精神的側面が扱われているのに対し、近代については制度が焦点になっていて、対照的に感じた。
古代ギリシアとローマの都市―古典古代の都市計画 (The cities=new illustrated series)
古典古代の都市計画の発展を追っている。通史として良くまとまっているが、都市計画を扱う人にありがちな、都市計画至上主義を感じる。碁盤の目型の都市は、実際には住みやすいのだろうか?平坦な土地ならともかく、起伏がある場所では、地形に合わせた街路の方が生活に適しているのではなどと考えてしまう。
ヤフーのニュースからリンクされていたもの。興味深いのでメモ。
神輿乗りが問題になった経緯が報道されず首をひねっていたため、なるほどと思った。真偽のほどは定かではないが…
しかし、山口組の東京進出。警察の面目維持のための取り締まり強化。流れとしてはありえないことではないと思う。まあ、よく知らない祭だし、どうでもいいといえば、どうでもいい話ではあるな。
セクハラというよりレイプ。これだけのことをやって、名前を出さない、退職金も出るなんて、信州大学は何を考えているのだ。(まあ、名前はもろバレみたいなものだが)
ほとぼりが冷めた頃に、またどこかの大学に再就職するのだろう。レイプ野郎が、教育を説くなんてチャンチャラおかしい。
熊本大学教育学部でも、5年ほど前にセクハラを起こした教員がいて(名前忘れた)、休職→依願退職→他の大学に再就職みたいな処理がされたようだ。教育学部はそのあたり甘いのかね? 教育学部内では緘口令がしかれたが、文学部から漏れ出して、教育学部の学生にも周知の事実になってしまったなんてお粗末な話もあったり。
外部の人間、特に弁護士あたりを入れてないと、身内の論理が働いてしまうのだろう。
というように、ハラスメントというのは、まず結論ありきで政治的に利用するものなのだ。
懲戒処分は、執行部の意図通りに全くRule of Lawのないところで適正手続を無視して行われ、まさに恐怖政治である。
法的にも面白いテーマなので、幸い豊富な事例も身近にあることだし、いずれ論文にまとめようと思う。
( ゚д゚)………
福島県といえば、福島県立大野病院の医師逮捕事件を思い出しますね。
福島県は警察・検察だけでなく、教育界もおかしいようで… 私立ならともかく、県立でこれかい。「聖地」の称号はだてではないな。
京都大学は最低!
2009/11/29 19:09
京都大学は最低だね。あちこちに強姦教授がぞろぞろいる。人間環境学の大澤真幸も最悪だし、少年教育学の徳岡秀雄も最悪だ。強姦が人間環境で少年教育なのかよ。ほかにも強姦魔がいっぱい。これらの犯罪人はこういう学問をやる資格がそもそもないよ。学生を平然と強姦したり恐喝したり暴行したり、これが日本の教育者なんだよね。教授になったから平気で学生の人生を破壊しているなんてもう教育者どころか凶悪犯罪人そのものだ。こんな暴力団に国民のカネをつぎ込むなんて絶対いけないよ。今まで京大教授が強盗したカネ全部返せ!