2011年02月24日
上流もある意味プログラミングだ
最近、コードを書いたり調べたりする時間が減ってる。その代わりお客にメールしたり打ち合わせして説明したり交渉する時間が増えてる。
そうすると、何となく慣れてきて、メールの文面考えたり、説明で喋る時に返す言葉を見つけ出せるようになってきた。
で気付いたんだが、プログラミングもお客との対話もそんなに変わらないんだな。
かつてコード書いてた時は、APIとかドキュメントが整理されていて、同じインプットに対して常に同じアウトプットがあるコンパイラやらインタプリタを相手にしてた。
今はお客と言う名のインタプリタを相手にしてる。このインタプリタは、インプットがメールという名の文字ベース入力か、又は電話、打ち合わせという名の音声ベース入力で、アウトプットも同様だ。そして、状況によって同じインプットに対するアウトプットが変わる、高度なインタプリタだ。
ま、一見やる事が上流にシフトして変わったように見えても、実は同じなのかなって気がしてくる。
今日気付いたら無心で猛烈な勢いでお客に説明メール書いてた瞬間があって、その感覚が無心でコード書いてる時の感覚に似てたので思った。
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