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黄昏時の街の日記

  • 圧倒的なジャンク感の食い物作ったー
  • 来た。期待。
  • ねこー
  • 漬けー
  • CなのにGのコード表記してある。むう、
  • plone4本とサプリ届いた。古本かってくらい擦り傷。でもビニールのカ
  • 20111210231003

2012-01-21

就職活動のときに読んだネットの文章

ほぼ日刊イトイ新聞 - 「ほぼ日」の就職論。

これだけです。ここのページのいくつかの記事などを読んだだけ。

他の就活本を読んでも僕には役に立たないと思った。僕は今も昔も働きたくないと強く思っているから、何を信じているかってことしか心の支えにならなかったんだと思う。

これから就職活動をする人に対して何も言えることがない。僕が教えて欲しい。僕は今でも、消えてしまいたいと思ってる。毎日。

信じるもの、大事なもの。大切にしていることの大事さ。また、そういった物事が見つからずに悲しんだり焦ったりすること。それは今も変わってない。これからも変わりそうにない。

勉強ができないっていう、いつもの話

僕は勉強が苦手で、とくにできないのが暗記だった。暗記ができないっていうのは、特別な理由がない限り、それはただ覚える気がないだけなのだと、この歳になってやっと分かってきた。分かったところで、今だって暗記は苦手だし、過去に戻ってやり直しても無駄だろうとなって思う。

暗記できない理由として、特別な理由ではないけど、少しだけ変な理由ならある。漢字の書き取りを漢字を覚えるためにやるってことができなかったのだ。小学生のころ、ノートの一行に同じ漢字を続けて書くという自習を僕だってやらされた。でも僕は一行書いても覚えられなかった。というより、そうやって書くことで覚えられると自分でも思ってなかったんだと思う。それはただの作業だった。「立」を書いて「木」を書いて「見」を書く。それをただ作業としてやっていただけだ。

何回書いたって覚えられない漢字をどうやって記憶すればいいのか。僕は途方にくれていた。というのは嘘で、僕は何も考えなかった。勉強ができないということをあまり気にしてなかった。勉強ができないということより、勉強ができないと思われることのほうが嫌だった。勉強ができないなんてのは隠しておけるものだし、隠せなくたって誰も、そのことで馬鹿にしたりしてこなかった。勉強ができなくてバカにされる人間は他に沢山いたというのもある。

いつだったか忘れたけど、中学年か高学年か、先生から漢字書き取りの特別プリントをもらったことがある。一年生から今の学年までに学習する漢字(それと対応した読み仮名)が書かれている数枚のプリントだった。試しに漢字を書いてみると、僕は一枚目から書けない漢字があった。一年生で習う漢字でも、かなり書けないものがあった。そのことについて僕が今でも覚えてるってことは、そのことについて問題に思ったからだろう。情けないとか、そういう。

とはいえ僕は、それで勉強に身を入れるということはしなかった。宿題なんてだいたいやらなかった。そのことで叱られるのは嫌だったけど、叱られた具体的なエピソードは覚えていない。

宿題について覚えているのは、いくつかのエピソードだけだ。

  • ちゃんと終わらせた宿題だったのに、家に忘れて、そのことを先生に謝りに行ったこと
  • 溜まりに溜まった宿題を一晩で終わらせようと、ページあたりの処理時間と、残りページ数を掛け算すること
  • 国語で出された音読の宿題を母親に聴いてもらったこと

叱られて泣いたこともあった気がする。でも覚えていない。叱られるのが嫌いな僕が、どうしてそのことを覚えていないのか疑問なのだけど、もしかしたら実際にはほとんど叱られていないのかもしれない。思い出せないので何とも言えないんだけど。

勉強について意識し始めたのは、やっぱり中学校のころかもしれない。中学生というと英語が始まるわけだけど、僕はアルファベットを覚えられなかった。とくに小文字が! たった二十と数文字の記号が! (みたまえ、いまだに英語のアルファベットが何文字あるかも覚えられない僕を!)

そのことについて僕はとても落ち込んだし、今でも落ち込んでいる。だからこのことについて、僕はよく日記に書く。たぶんここにも何回か書いてると思うけど。

中学の頃、国語の先生が若かった。彼女のことが僕は好きだったので、国語の成績は悪くなかった。悪く無いと言っても評価Aを取ることはなくて、せいぜいBだった。授業態度が悪いとか、宿題をよく忘れるとかそういうのもあったんだと思う。テストで平均点以上を確実に取れるのは国語くらいのものだった。

英語の先生も、わりと若かったし眼鏡だったので好きだった。ただあんまり顔が可愛くなかったし、女の先生にありがちな嫌味っぽいところも嫌いだった。ただ、同じような年齢になって思うのだけど、彼女はたぶん人付き合いが得意じゃなかったんだなって思う。教育関係の大学行って、そのまま教師になるなんて、コミュニケーション能力の向上が特別期待できる進路じゃない。それが特に期待される職業であるにも関わらず、教師の中には対人面で問題のある人が少なからずいる。

などと好きでも詳しくもないのに教育のことを語り始める傾向の強い僕なんだけど、とにかく英語は苦手だった。中学生の頃は平気でテスト20点くらいだった。一度、国語と英語で80点くらいテストの点数に開きが出て、こんなに離れているのはアナタくらいだと担任教師に言われて得意げになったこともあった。

ただ、英語と国語で特別に国語をよく勉強していたわけじゃない。国語は日本語ができるので授業が理解できるだけだ。英語は理解出来ないのでテストもできない。簡単である。あと、中学生頃から小説がおもしろいということを大発見したので、それで文章を読んだり書いたりするのが苦痛じゃなくなったというのもある。

理数系科目の話をしてなかったけど、記憶にないので書けることがない。テストでは、簡単な計算や基本問題のところをやって点数を稼いで、応用問題を適当に答えて毎回間違えるパターンだったと思う。赤単にならないように用意されたゾーンで何とか凌いでいく感じ。

社会科は小学生の頃からまったく興味が沸かなかった。嫌いな分野ではないはずなんだけど、たぶん毎回先生が嫌いだったのだと思う。社会科の授業はつまらないと今でも思う。とくに、一回の授業でひとつの都道府県について勉強する授業がクソつまらなかった。あれは何年生の授業だったんだろう。

体育は嫌いじゃなかったけど、中学高校になるとスポーツが得意な人が活躍する感じなので、あまり好きではなくなった。中学ではテニス部だったけど、テニスの授業はないし(あったかも?)。サッカーやバスケットボールほど、経験者の態度が気に食わなかったスポーツも珍しい(個人的な見解でありry)。複数人と関わるスポーツをやっている人は、人を「使える」「使えない」と仕分けするので、それが気にくわないんだと思う。でも仕事ではそれがあたりまえで、それをあたりまえにできるから、いわゆる体育会系が就職に有利なんだろうと勝手に思ってます。

僕は中学校ですっかり落ちこぼれだったので、高校は学力の低い人用のところに行った。この選択が良かったのか悪かったのかいまだに分からないけど、当然のことながら成績は悪くなかった。まわりはみんな、当然勉強なんてしない。生徒・教師ともに赤点回避が目的であり、学校を辞めないとか辞めさせないことが大事で、学力アップとか進学率アップとか、そういうことを気にしている高校ではなかった。

友達とテストの点数を競ったりして、勝った科目で優越感に浸ったりとか、そういう学生生活で、苦手な科目(英語)でも赤点を取らないから劣等感を感じないで済んだ。それだけ簡単なテストでも、ほとんどテスト勉強しないでも人に勝てる科目と、その逆の科目があった。人には得意不得意ってのが本当にあるものなんだなぁとか、そういうところで感じたんだけど、結局それは興味があるか無いかくらいの違いでしかなかった。興味があるってのは大事なのだな、とか。

赤点を取らないと言ったけど、実際には補習授業を受けたりそういうこともあったので、やっぱり僕は勉強に向いていないんだと思う。興味のない物事を見ないようにするのが得意。

勉強に関することは、ここにもよく書いてて、この文章と同じようなことが書かれているはず。僕の中ではおもしろい問題でありテーマであるので、今後も考えていきたい。どうして僕は成績が悪いままで平気でいたのかとか。それは当然、勉強するのがめんどくさかったからだ。今と同じ。

自分自身の問題点について考えるなら過去を振り返るのがいいだろうと思って考えてみたけど、予想以上に今まで書いてきたことと同じ事をかいてしまった。実りの少ない作文でした。終わり。

2012-01-01

年が開けました

自分が何をしたいかということや、自分が何をできるかということを真面目に考えなくちゃいけないと思う一方で、そんなことを考えるのは無駄だ無意味だという声が僕の中にある。

否定する言葉は僕にとって、決してマイナスだけのものではないと思ってて、そのひとつの理由は今まで過ごしてきた時間について言い訳をしたくないという意地なんだけど、それを除いたとしても、実感として僕は、否定する心によって踏みとどまっている、ように思う。

自分が感じている自分と、志向していることの違いというものを最近よく考える。

僕はたぶん作業に向いている。何かを考えるよりも、何かを作る作業のほうに向いている。覚えてきた技術、というか手癖みたいなものでも、アタリを付けてから形を作りながら考えるほうが得意なのだろう。その傾向が他人と比べて強いか弱いかは分からないけど、自分ではそう思ってる。

そういったわけで、僕はあまり複雑な思考に向いていない。比較的、一本道で考えているところがあると思う。だけど僕が志向してる僕っていうのは、つまり理想の自分ってのは、複雑なことを論理的に考えられる自分だ。

そんなもの目指してバカらしいと思う。でも、それがなかったら僕は難しい問題に対して興味を示さなかったはずだ。今だって難しい多くの問題に対して僕は見聞きしないように、考えないようにしているけど、それでも、とりあえず理解しようとしてきた(矛盾してる)。難しい本でも、とりあえず目を通してみようと思った。もちろん、本当に読めないような本は手に取りもしなかったし、難しい本を読んでる自分に酔ったり、他人に頭良く見られたくて意識が高いように見せるために本を読んだこともある。

否定が支えになるって言ってるのは、ポジティブであることを盲信することへの否定でもある。僕は躁鬱気質だから、


(中略)


で、やっぱり一番問題なのは、僕は僕自身を語ることについて否定的ではないってことだ。自分語りばかり。それを否定するつもりはないけど、ちょっとせつない。

とりあえず準備して、少しは有用なことを書くブログを始めようと思っているので、期待しないで待っていてください。僕が期待しないで待っててって言う時は、本当に待ってるだけ無駄になるので、実際は待たないでくださいと言うのが正しいと思う。

あけましておめでとうございます。今年は、少しは頑張りたいと思う。

2011-12-18

泣きたいことなんて無いのに泣いてしまう

歌を聴いていたり、歌っていたりすると、たまに泣きそうになったり、泣いてしまったりすることがある。そんなこと十代のころは無かったことなので、二十代も半場で涙もろくなっているんだろうと思う。疲れていると涙は出やすい。

そんなに疲れがたまる生活をしているとも思えないから、これも年齢的な問題だと思う。学生の頃はとにかくいろいろなことがあって、ストレスも溜まるしイライラした。もしかしたら、それが適度な負荷になっていたのかもしれない。分からないけれど。

そういうとりとめのないことを考えて、自分自身の許せないこととか、理想とまったく違うこととか、そもそも確固たる理想というものを描けないことに、僕はうんざりする。

バリカンでセルフ散髪していると、床屋に行かなくて済むからすごく楽だ。そういう感じで。

2011-12-05

凛子と付き合い始めた僕の日常

先日、愛花と付き合い始めて一年を迎えて、僕は少し彼女と距離を置くことに決めた。ずっと一緒にいたいねと言っていた愛花を僕は裏切ってしまったのだろうか。しかし愛花はいつも同じことしか言わないのだ。録音されたセリフを何度も僕は聞いたのだ。

それで、凛子は違うことを言うのかと言うと、愛花と同じで、やっぱり同じセリフしか言わない。あたりまえなんだけど、僕はやっぱりがっかりした。それでも凛子はかわいい。凛子は愛花に比べるとどうしようもない女の子なんだけど、そういうところもかわいい。しかし、どうしようもないのはラブプラスのキャラクターを比較して感想を述べることに罪悪感を感じる僕だと思った。僕は僕が一番好きなんだ。

最近は……というよりも、いつもどおり、仕事は落ち着いていて、とくにすることもないのでさくらのVPSを契約して設定をした。ドメイン名も登録したし、ブログも設置したので、近いうちにこのブログで紹介したいと思うんだけど、とりあえず今はセキュリティとか勉強したい。ウェブサーバーの設定をして数日で多くの不正アクセスをいただきまして、さくらのVPSはホンマ地獄やで……。

とりあえず今後の方針としては、何か動くものを作るという、いつもと同じ感じです。案としては2つか3つくらいしかなくて、

  • カラオケで歌おうと思ってる曲をメモしておくやつ
  • アニソンの弾き語りサイト(アニソン弾き語り) がイマイチ見にくいのでデザインとか登録の自動化とかできないか考えるやつ
  • ディレクトリ管理の音楽ファイル再生アプリ、Androidのやつ

というくらいしかない。どれもコピペプログラマーには荷が重くて、できあがっても収益なさそうな空気が漂う。とはいえ自分が欲しい物を作るというのは目標としては正しい姿勢じゃないかと思うので、とりあえず暇を見つけて作ろうと思っています。

作ろうと思っていると言っても、一番最初の、カラオケで歌おうと思ってる曲をメモしておくやつ、はGoogle App Engine + Slim3で絶賛公開中なので、見つけたら利用してみてください。今のところテスターとして知人二人に使ってもらいました。自分で使ってみても使いようがないなって思いましたし、機能が貧弱すぎて使う気にならない。バグも多い。

比較的時間を取られたのが、UI部分をjQuery mobileで作ったところでした。PC用の画面は存在せず、とりあえずモバイル利用を考えて作ったのですが、素直に作るとパソコンでも使いにくいし、モバイルでもさほど使いやすいとは言えないものが出来上がりました。

ウェブサービスとかウェブアプリについて、ウェブ版はPCと同じ画面でいいと個人的には思っていて、やっぱりモバイルはモバイルでネイティブアプリが使えたほうがいいなって思います。パスワードの入力などをアプリ内で持っておけるとか、そういう。

あと、モバイル用のUIって、ストレス無く画面とかデータの処理ができれば有用だなって思うんだけど、さして早くないサーバーに置かれたウェブサービスなんかでモバイル用のデザインで表示されたりすると、逆にストレスがたまるんですよね。

2つ目のアニソンの弾き語りのやつは、僕が例のサイトを常々利用しつつ使いにくいと思っていたので、なにかCMSなりを利用して簡単に登録したりできるサイトができたらいいなっていう感じです。でもこれは何の方針も立ってません。

ディレクトリ管理のプレーヤーはAndroidでちゃんとしたものがないので(たぶんない)、作ったら少しは褒められるんじゃないかって発想です。でもそんなことぼんやりと数カ月考えてたら愛用のMeridian(Meridian メディアプレイヤー - Android マーケットのアプリ) がすごく使いやすくなってきて不満がなくなってきてしまった。結局作ったのオーディオファイルの再生部分とディレクトリ操作部分だけだし、バグバグだからすごくやる気がない感じです。作るなら、またイチから作らないといけない。


そんな感じで、できるだけ自分が楽しめそうなものを作ろうと思ってます。来年は貯金を食いつぶしつつ、自己啓発に励みたいと思っているので、応援よろしくおねがいします。

それとバンドメンバーを随時募集しています。今のところ、周囲にギターを薦めたものの、あまりみんな続いていないみたいです。僕は最近アコギを練習しています。一緒に練習したいよー、っていう人も声をかけてくれるといいと思います。