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たそがれ親父のせどりノート

2010-02-09

DVDせどり(その2)

22:16

起床午前7時半。朝食後、いつものようにアマゾンの「発送通知」を送信しようとすると、アマゾンの自分のアカウントにアクセスできません。メールアドレス、パスワードを打ち込んでも、「クッキーをなんとかしろ」なんて指示が出るだけで、画面は元に戻ってしまいます。

繰り返すこと20分。ついに「クっキーとは何か」という問いをヤフーに打ち込むと、エクスプロアラーのツール→インターネットオプション→プライバシー→詳細設定・・・と手続きを書いておりました。

その通りに実行すると、やっとアクセスできた次第。アクセスできてから、このプロセス、以前にも実行したのではないかという記憶がよみがえりましたが、それも実にあいまい。結局この間に30分近いロスタイムが出てしまいました。まことに

教訓:無知が栄えたためしはない。

しかし、最初の「クッキーとは何か」はわからずじまい。数学の問題に向かい、原理はひとつもわかっていないのに技術的に問題を解いた受験生のようなものであります。

かくして今日は遠出してせどりをする予定が家を出たのが午前10時。遠くのブックオフに出かけることをあきらめ、車で30分ほどの伊勢崎へ向かい、「ブックオフ伊勢崎上泉店」でせどり。そのご報告。雑誌23冊・DVD2本。経費8040円。1冊(1本)平均322円。

帰路のスーパーでお弁当を買いその駐車場で昼食。その足で高崎に向かい、「ブックオフ高崎上大類店」にてせどり。

ここで最後にDVDのコーナーでせどりをしましたが、DVDせどり2日目にして、ブックオフ売価5000円のDVDボックスを発見。これは高いし確実に売れるのではと携帯でサーチすると、アマゾン最低価格15000円(!)。

たった2日でこの成果・・・と思いつつ、そこでせどりを終了。喜び勇んで(?)レジに向かいましたが、そこに待っていたのは思いもせぬどんでん返し。

DVDボックスはブックオフでは高額なため中味のDVDはボックスからはずしてレジ内部に保管しているようですが、レジの若い女性店員(アルバイト?)が保管しているDVDを探し始め、これがなかなか見つけられません。

そのうち、探す人が2人となり、3人となり、4人となるうちに、5分、10分と経過していきました。途中で最初に受付をした若い女性と視線があいましたので私が微笑むと、相手は申し訳ないという風に眼を伏せニッコリ。続いて男性社員(アルバイト?)が近づいてきて「申し訳ありません。もう少しお待ちください」との神妙な顔をしてのお言葉。

ここで私が怒りを爆発させ、

「コラッ、おどれら、いつまで待たせるつもりなんだ。函だけあってDVDがなかったら詐欺じゃねえか。この落とし前をどうつけるんだよ」

と怒鳴ったりすると、これはもうセドラーではなく別な業界の人になってしまいます(笑)。

もちろん私は紳士ですからそんな下品な言葉も使わず、終始ニコニコしておりましたが、結局、DVDは発見できませんでした。

この世に生を得て62年、生まれて始めてDVDボックスを買おうとしたら、この表現がオーバーなら、せどりを始めて3年めで始めてDVDボックスを買おうとしたら、この体たらく。

自分はいかなる星の下に生まれてきたのか、はたまた今日は「大凶」か、なんてことは別に思いもしませんでしたが、結果はともあれ、このDVDボックスに行き着いたことで何かまたひとつの自信を得たような気がしました。

DVDせどりについてはやっと二本足で歩くことができるようになった幼児レベルでしょうが、書籍のせどりと着眼点はまったく同じなのではと思えるようになっただけでも一大進歩だと思っております。

今日は真冬というのに地震でも起こりそうな妙に生暖かい一日ではありましたが、売り上げ相変わらず高額商品が売れず、停滞したままであります。

今日の売り上げ冊数45冊。売り上げ金額54958円。

今日の高額本「サンゴ礁―生物がつくった〈生物の楽園〉」売価3790円。

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