なんかいろいろ語り場 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2018-01-21

1月21日


ダーリン・イン・ザ・フランキス 第2話

あ”あ”あ”あ”―、若い! 青臭い! 身体中がモゾモゾする。性に無知な子供ながらのイノセントさが人を傷つけるって話、正直苦手だわー(最近のでいうと『クズの本懐』とか) 妙にセクシュアルで煽情的なシーンも多いし、これがさらにエスカレートして性描写とか入れて来られたら、ボク感想書けなくなります。

しょっぱなから地雷踏みまくりの主人公ヒロはもう、こいつはもう・・・・いや、未熟さを描いてるのは理解してるんですが、そこらから一皮むけるまでに観てるこっちが耐えられるかどうか。ヒロに喰ってかかるゾロメはギャグ顔多用し、嫌な奴として描いているわけではないのは解るんだけど。この色恋沙汰を含んだギスギスした人間関係ってずっと続くのか、序盤だけなのか、どうなる事やら。


新幹線変形ロボ シンカリオン 第3話

親父さん、嫁に自分の仕事隠してたんかい。そして旦那と息子の覚悟を汲んで、仕事には一切口出しをせず普通の母親として接すると宣言する嫁はよくできた嫁さんだ・・・理想的な家族像が嫌味なく描かれてますな。

シンカリオン第2の適合者は秋田出身で雪ネタ多数。雪を舐めるな、都会もんは消雪パイプとか知らないだろ!(言ってない)クールではあるが、ニヒルではないのが今風。うっかりコクピットに同乗して事体を一瞬で把握するとか、さすがクール担当。しかし「ビームライフル競技」とはいったい・・・? 新キャラ新メカ登場を一緒にせず、E6こまちに搭乗するまでの経緯は次回という、ゆったりペースなのも良い。


■「ポプテピピック」第3話、待望の“正規キャスト”登場! フリーザ&セル悪役コンビも | アニメ!アニメ!

■「ポプテピピック」秋葉原でポプ子のお面を配布 → 道を埋めすくつほど人が集まり中止 参加者は仲良く中指を立てる - ねとらぼ

Aパートが正規キャストになった事で、比較としてBパートの異質さが際立つ。Aパートはサブカルネットネタアニメで、Bパートはピピ美の渋いセリフが若本ヴォイスだとハマリまくり、ポプ子の「お前の寿命もあと30分で尽きる」が完全にフリーザ様。

同じ内容なのに声が違うだけで印象が全く違うという、観ている方は次は何が来るのかと期待してしまうし、これらを全て製作者が意図して狙っていたのなら、恐ろしいクソアニメかもしれない・・・。

2018-01-19

1月19日


■【シンメトリカル】スーパーミニプラ 超竜神 後編【ドッッッキング!】 - バンダイ キャンディ スタッフ BLOG

ガオファイガーが! 超合金魂も出てない、合体トイというとシーエムズのやつくらいしかないので、適正価格で合体するやつのが手に入る日が来るなんて。もうこれジェネシックまでやる気マンマンですな。しょうじきキングジェイダー買わなかったの後悔してきた・・・再販されないかしら。


■「プラモ化作戦」続報!宗介も満足の付属武装パーツをご覧あれッ!! - ホビー事業部の開発ブログ

アーバレスト、ガーンズバック2種の付属品に新設定の武器。ランナースイッチを駆使したバンダイらしい組み換え武器ですな。あと平手が左右付属してるのが地味に嬉しい。


■アニメ「シンカリオン」追加キャストに吉村那奈美、逢坂良太、細谷佳正ら - コミックナタリー

■“ご当地バージョンPV”を全28パターン一挙大公開!|新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION

出演者にロボアニメ主演経験多数という、狙ってやってるとしか思えないキャスティングのような気がする。ご当地PVは、新潟のやつぜんぜん普通なんですけど・・・まぁ訛ってるのは田舎の方くらいで標準語だしな新潟・・・。

あと■公式サイトに今後登場するシンカリオンが普通に載ってた。8機も居るのね。


■新番組「ゲゲゲの鬼太郎」-東映アニメーション

第6期。ねこ娘萌え方面に寄せてた5期よりも、完全に別人になってるわ、オリジナルヒロイン居るわで、完全にダブルヒロインやな。他は変わらぬ水木絵なんですがね。目玉親父の代役は野沢雅子なら文句のつけようもない。

発表されるや大反響。鬼太郎って、だいたい10年周期でアニメ化されるので、本当に全世代に刺さるキャラクターですわな。公式サイトのビジュアルにキャッチコピーPVを観る限り、今回はファミリー路線よりもシリアス方面が強めみたいなので期待。


■Nintendo Labo | Nintendo Switch | 任天堂

■任天堂の魔法?「段ボールでピアノ演奏」 仕組みを会社に聞くと... : J-CASTニュース

ジョイコンは色々できるので、専用コントローラー組み立てキット出します。材料費安いし自分でアレンジもできるよ。

という、技術力と発想力がわけがわからないくらい凄い。これが売れるのか、定着するのか、というとまた別問題だけど、楽しそうなのは間違いないです。


■映画『マジンガーZ』×『スパロボ』プロデューサー対談・後編 | アニメイトタイムズ

観て来ました。発表されてから観るまでに懸念していた事が、

「懐古向けや、海外向けに、なんかズレた内容になってやしないか」

という不安があったのですが、アバン終了時の旧作のマージュカットを使った水木一郎マジンガーZのテーマOPでそんな杞憂も吹き飛びました。東映らしい安定した作りで、リアタイ世代スパロボ世代、海外ファン、どの層が観ても楽しめる娯楽作品になっております。なによりマジンガーZがカッコいい、これに尽きます。機械獣軍団相手に搭載武器を全て使いながら大暴れする姿は、理屈抜きで、世代に関係なく憧憬の念を抱かせるものがあります。

以下、ネタバレ感想と、スパロボ的なやつ

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