なんかいろいろ語り場 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2017-03-19

3月19日


▼機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第48話

こりゃ今回もあらすじ追って書けないな・・・えーと、オルガが死んでしまいました。

自分と致しましては、最終的にオルガが死ぬ展開は十分有り得るだろうと考えていたので「まだ2話残ってるのにここで!?」と驚きましたが、展開事体は受け入れております。殺され方がラフタの時とそう変わりがないのは、ここで「オルガが死ぬ」となった場合、もうヒットマン送り込むくらいしか状況作れないだろうし、突如現れたモブに撃たれたり刺されたりするのは、任侠物やハードボイルド物ではお約束だからねぇ・・・「突然の死」を描くには方法自体は出来事とはあまり関係ないと思います。刺客を放ったのは普通に考えて、クーデリアの動向を張ってたノブリスでしょうな。

とはいえ、この土壇場で主人公の片割れを殺しちゃったので、賛否両論巻き起こり、荒れる所は荒れるのは必定。それ自体は別にいいです。制作側もそれは承知で大鉈を振るったのだろうし。しかし「愛着あるキャラが次々死ぬのはつらい」「敵側ばかりのうのうと生き残るのは理不尽」だからといって、個人の感情と作品の評価は別、と自分は考えております。

オルガは居なくなったけど鉄華団としては、ザックが出戻り。チャドが身体を張って護った蒔苗爺さんからの協力は得られタカキも居る。元タービンズのアジー(白タキ姿!)から輸送に関する一切合切はテイワズの支援が確約鉄華団が関わって来た人達の助力により、地球への逃避行に関して目途はついた。クーデリアは「あの日」発言があるので生存は確定的。アトラも匿われるので大丈夫そう。あとは三日月達がギャラルホルン包囲網を突破するのみ。

バエル1機で突っ込んで行ったマッキーは、先制攻撃の犠牲を買って出たイオクを蹴散らし(まだ生きてるし)、どうやらそのまま宇宙へ上がってラスタルの首を取りに行く模様。何か策があるのかどうか不明だが、ガエリオとの衝突は確実。次回サブタイからして命運は決まりそう。

オルガという最大級の犠牲によって、ある程度の確約は得られたような・・・でもまだ何が起こるか判らない。残り2話。

2017-03-18

MSオプションセット9 レビュー


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ランドマン・ロディ

鉄華団ブルワーズとの戦闘で接収したマン・ロディを重力下仕様に改修し地球支部配備した機体。地球支部解散後は、火星本部へ引き上げられ、「犠牲になった団員の意思を受け継ぐ」という意味でチャドダンテ、デルマの元ヒューマンデブリ組が最新型の獅電からあえて乗り代えている。現行機体と比べると性能は劣るが、阿頼耶識システムを搭載しているためパイロット次第で互角に渡り合う事も可能。

1期のブルワーズ編のザコメカとして登場しただけの存在かと思いきや、2期で鉄華団仕様として登場。獅電配備が追いつかない地球支部の間に合わせ機体かと思いきや、地球支部編ではほぼ主役機として活躍。汚い大人に利用され地獄の戦場で寄り添うように戦うタカキとアストンと相まって印象的な機体になりました。出番はそれで終了かと思いきや、その後もレギュラー戦力として戦闘シーンがある度に活躍シーンが描かれ、後期OPでは単独カットまであるという。なぜこうまでも厚遇なのか・・・? たぶん線が少なくてアニメーターさんが描きやすいからじゃないかな!

なぜキットが発売されないのかというと、配色がマン・ロディと異なり、成型色変えだけでは対応できないから、であります。通常、商品化するならデザイン段階で再現不可能な配色にはしないハズなので、当初からオプションセットでフォローする形だったのではないかと思われます。

以下レビュー。ランドマンロディは全塗装。それ以外はパチ組みです。

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