赤松達夫のブログ

2018-09-10

はてなダイアリーからはてなブログに移行します

はてなダイアリーブログが2019年春で終了しそのまま引き継ぐブログとしてはてなブログとなるようです。従って今後このブログを使わせていただき引き続いて政治社会のありようについて自分の思いを綴っていきたいと思います。

2018-09-07

野党は無党派層の受け皿になって欲しい

わたしは労働組合教職員組合が常識を外れ国民から遊離した活動に違和感を覚えてきた。したがってこれの推薦を受けた議員たちは真っ当な国づくりは到底不可能と断じてきた。今でもその考えに変わりがない。が最近の野党議員は安倍不祥事に対する追求とチェック機能が世間の常識に沿うような方向に変化してきたように感じるようになった。しかしそれを信じていいかどうかはいましばらく様子を見なければ結論が出ない。逆にこれまで国民党として王座に君臨してきた自民党がこれほどまでに腐り堕落してしまったことに驚きの一語に尽きる。従って期待されるのが野党気概に尽きる。日教組自治労など訳の分からない国民から乖離した強い色に染まらず国民の声を声とし寄り添う真の国民党に生まれ変わってほしい。そうなれば無党派層がこぞって支持の方向に向かうだろう。そこには地方やそこに住む弱者、大都市で苦しむ人たちを中心に据える国家戦略を掲げてほしい。こうした者達から大きな声が上がれば地方が生き生きと活性化し都市との格差が縮小し、それらが抱えている課題も自ずから解消に向かうのではないだろうか。今の自民公明には到底できない強力な戦略となる。野党の皆さん再考していただければ幸いです。

安倍晋三と自公政権の悪行を来年の地方選と参議院選挙で反映させる

安倍政権のデタラメ政治と人間性失格をいやというほど見せつけられ続けているが我々有権者にはどうすることもできない虚しさが募る。この安倍晋三政権を一言で表すとすれば「国民に甘い言葉で騙す詐欺集団」である。仰々しい打ち上げ花火を連発、一億総活躍社会、人づくり革命、待機児童ゼロ、働き方改革などなどがそうであるがそのすべてが内容が伴わず空中で消えてしまった。また実績を鼓舞するがそれらのデータは自己に有利な数字をつまみ食いしたものばかりで実態からかけ離れたものばかり。GDP経済成長率、有効求人倍率名目賃金など経済指標がそうだ。だから6年たってもデフレ脱却に至っていない。外交でも同じこと。拉致救出、北方領土日米地位協定米国隷属一辺倒、中国に平伏す姿勢など主権国家日本としての誇りを捨てた安倍政権。すべてが達成しないから先送りを繰り返しいつまでたっても成果が出ない。それなのに言い方が一人前で世界を俯瞰する外交自画自賛する。いくらやっても同じことではないのか。一発の花火を打ち上げるだけでは成果が出ないのは分かっているから次から次へと無駄な打ち上げをしていかにもやっているようなそぶりをして国民を騙す。こういうことだけが長けたお粗末安倍晋三である。こうした数々の悪行三昧は決して忘れず来年の選挙でしっかり鉄槌を下したい。そのためには野党が是非とも連携して自公の悪行批判の受け皿をつくってほしい。そしていかに自公議員を落とす事ここに一点集中してほしい。これが一般庶民のただ一つの願いであり大同小異の心の広い視野で取り組むことを強く期待したい。

2018-09-04

次の衆議院選挙まで森加計疑惑は決して忘れない

もちろん来年の参議院選挙においても自民党公明党議員に鉄槌を下さなければならない。国権の最高機関である国会を蔑ろにし、さらに民主主義の根幹である三権分立に介入して警察、検察裁判所司法まで思いのまま操る安倍自公政権の暴政は国民は良く知っているし忘れない。田舎の集落でも自公が国害政党であったことに目覚めたようだ。地域のささやかな課題が無視され、議員の増員法案をいとも簡単に強行可決してしまった議員中心の政治に憤りが収まらないこと。これが県域にまで拡大してしている。特に個人議員に限れば兵庫明石淡路選出の西村康稔氏に非難が集中しているようだ。けしからん議員は県の恥さらしと批判されている。

異常な総裁選がこの国の暗雲を襲う

安倍晋三という総理失格者がまたまた自分の都合の良い嘘データで国民を騙し続けている。出馬会見で有効求人倍率がこの5年間1倍を超えたと自慢げに語ったがこの数値は少子高齢化によって働き手が少なくなったことによるもので安倍政策によるもではない。さらにこんな虚偽データも持ち出す始末。労働者名目賃金はこの5年間毎年上昇したと自慢げに実績を強調するがそれは全くの嘘発言である。確かに名目は少しずつ上がっているがこの間の公共料金食糧費の値上がり、円安によって輸入品の値上がり、年金額や生活保護費の減額を加味した実質賃金は毎年下がり続けているのである。そして本日財務省発表の労働分配率をみても43年ぶりの66.2%と低水準となった。その内容を見てみると企業内の内部留保は過去最高の446兆円、それに伴い大企業経営者たちは1億円を超える報酬を得ている者は昨年比較でも100人をはるかに超えるという。一方賃金人件費抑制姿勢が働き上がらず、営業利益が2倍強増えているにもかかわらず従業員の賃金は1.以倍にとどまっている。労働分配率とは企業の儲けを人件費に回す割合を示す重要な統計指標政府の賃上げ要請も全く効果がなかったことになる。このように国民の苦しい実態を見て見ぬふりをして実績を強調するため自分の都合の良いデータを持ち出すいつものパターンを駆使する。国民はしっかり見抜かなければ日本は愚かな安倍によって破滅するだろう。ずばりアベノミックスは大失敗だ。

2018-09-02

安倍さんよ正々堂々と討論会に出席し持論を述べよ

現職の総理が挑戦者の石破氏の求めに応じず、総裁討論会から逃げまくっている。こんな者が次の総理なのかと悲しい限りだ。横綱相撲が取れない者には総理の資格はない。相手の選挙活動を妨害したり、恫喝し脅迫するなど総理大臣にあるまじき選挙妨害を公然と行っている。それを支持している議員の感覚が理解に苦しむ。理念も矜持もないただひたすら金と肩書に猛進しているだけのデタラメで国民を騙す詐欺集団に過ぎない。オレオレ詐欺と大して変わりがない。腐りきった自民党とそれに与した公明党は断罪しなければならない。国民はしっかり目覚めてもらいたい。

2018-08-28

「正直、公正」がなぜ個人攻撃なのか

政治運営がガタガタだから普通の原理原則の正直で公正であれと言ったら個人攻撃だと批判する安倍支援自民議員は狂いに狂っている。森加計疑惑からの立て続けの行政運営の失敗は国政を歪め国民の財産と命を失わせたことに行政を任ずるものとして資格なしの最重要事件である。この根本が狂えばすべての政策事業は国民の視点から乖離していくこととなる。それなのに安倍への個人攻撃だと言ってのける資質が問われる。嘘、改竄隠蔽、に溢れた国政はすべてに被ってくる。これが今安倍内閣に対する不信につながっているのである。安倍への個人攻撃を薄めるため支持議員も同罪と言っているようなものだ。これを解明し正常な国会運営に戻さなければいくら憲法改正と言ってもまた誤魔化すのかとなる。石破氏の正直、公正、謙虚、丁寧は国民に向けて言う最低限の公約である。石破氏はああそうですかと引っ込めたら信念もない矜持もない男と見做され政治家は終わるだろう。おそれず敢然と挑み続けてこそ次のステップが待っている。