2012-02-03
『徹底解剖「G1GC」 アルゴリズム編』正式版を公開しました
前回からの主な変更点は、
などで、中身は同じままです。当社と著者の中村さんとの間の連携ミスで公開が遅くなってしまいまして大変失礼いたしました。
なお、本書の続編にあたる『徹底解剖「G1GC」実装編』は、すでに執筆が進み、こちらは無料で公開されています。
こちらも合わせてどうぞ!
2012-01-25
『情報共有の未来』がMUSIC MAGZINE誌にて紹介されました
yomoyomoさんの『情報共有の未来』が『MUSIC MAGAZINE』誌2月号の「新刊ひとくちメモ」にて紹介されました! #infoshare URL
2012-01-24 17:09:03 via web
ポストを見たらいきなりミュージックマガジン社の封筒が入っていて、何事と思って中を開けてみたらMUSIC MAGAZINE誌が入っており、その最後の方の書評欄にて当社の『情報共有の未来』が紹介されていたのでした。
当社の書籍が商業誌の書評欄で紹介されたのはこれが最初じゃないでしょうか。どうもありがとうございました!
『情報共有の未来』
『ケヴィン・ケリー著作選集 1』がパブー、BCCKSでも読めるようになりました
ちょっと時間がないので今日は紹介のみですが、パブーさんとBCCKSさんにご協力いただいて、『ケヴィン・ケリー著作選集 1』をそれぞれのプラットフォームで読めるように掲載していただきました。どうもありがとうございました。
それぞれ見た目も違いがあって面白いです。とりわけ、BCCKSさんの縦書きはすごいですね。美しいですし。
また、編集というかオーサリング環境に関しても違いがあって面白いのですが、それはまた別に機会に。
2012-01-19
『情報共有の未来』と『知る、読む、使う! オープンソースライセンス』を更新しました
当社の作業が遅れてしまって公開作業ができていなかったのですが、yomoyomoさんの『情報共有の未来』と可知さんの『知る、読む、使う! オープンソースライセンス』のβ版をそれぞれ更新しました。
『情報共有の未来』
『情報共有の未来』の変更点については、yomoyomoさんの方で用意していただいたサポートページの方で掲載いただいています。
『知る、読む、使う! オープンソースライセンス』の変更点についてはまだ公開できていないのですが(すみません)、図の間違い(「図4.5 各種ソフトウェアを比較すると」と「図4.7 伽藍方式とバザール方式の比較」が逆になっていたのでそれぞれ入れ替えました)の修正、OpenOffice.orgについての脚注の追加(forkに関して)、その他誤字の修正です。
※追記:著者の可知さんのサイトにて、更新内容について公開していただきました。
2011-12-30
yomoyomo著『情報共有の未来』を公開しました!
先日から近刊予告をしておりました、yomoyomoさんの『情報共有の未来』β版を公開しました。
『情報共有の未来』
サイトの紹介文にもある通り、WIRED VISIONで連載されていたyomoyomoさんの「情報共有の未来」をまとめたものです。連載そのものは今でもアーカイブサイト内に残っているのですが、ほとんどすべてのエントリに対してyomoyomoさんがこまめにあとがきを書かれているので、それだけでもお得な感じです。
本書で扱われる題材は、多岐に渡ります。クリエイティブ・コモンズとオンライン出版や動画共有サイト、ウィキペディアとWikiscanner、Web 2.0、Wiki Wayとパターン・ランゲージ、「文化系トークラジオ Life」とポッドキャスト、アーロン・シュワルツ、MIAU、itojunさん、偽スティーブ・ジョブズ、ブルース・シュナイアー……これだけの手広い話題に対し、個人が定点観測的に書いた記事が読めるのは、正直ちょっと他ではありえないだろうと思ってしまいます。しかも、値段には反比例して相当なボリュームになりました。読み返してリンクのチェックなどを行ったり「あとがき」を書かれたyomoyomoさんは相当な労力をかけられたのではないかと思います。どうもありがとうございました!
さて、『ケヴィン・ケリー著作選集 1』で序文をつけたのが個人的に気に入っているので、今回も序文をつけようとは思っていたのですが、人選には悩みました。何度か読み返して、ふと江渡浩一郎さんのWikiに関する論文の話が何度か出てくるのに気がつき、この本のテーマについて、yomoyomoさんとはちょっと重なりつつも異なる視点から書いていただける方なら江渡さんしかいないだろうと思えてきたので、お願いしたところ快諾いただけました。江渡さんにはお忙しいところ何度も推敲していただいてありがとうございました。いつ出せるのかとどきどきしながら待っていましたが、何とか年内に間に合ってよかったです。
2011-12-27
『Plone 4 Book』を公開しました!
Talpa-TechさんというIT系書籍のオンデマンド出版社さんがあります
ご縁があって、こちらで刊行されている書籍の電子書籍を扱えることになりました。第一弾は、先日発売になって間もない『Plone 4 Book』です。
(鈴木たかのり, 寺田学, 永井孝, 中西直樹, 堀田直孝, 本多重夫, 本多誉子, 間中宏修, 安田善一郎(共著), 株式会社CMSコミュニケーションズ監修 Talpa-Tech PDF)
Plone4はかなりこなれたCMSなので、機能もたくさんあるのですが、本書ではインストールや設定から管理画面の使い方、運用管理、トラブルシューティングまで、Plone4の使い方を幅広く紹介しています。実際にPlone4でサイトを作っている・作ろうとしている方はもちろん、リッチなCMSの使い方を知りたい人にはオススメな感じです(あと、各ファウンデーションメンバーの紹介コラムが妙にカッコいいです)。ぜひどうぞ。




