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バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

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2003-02-23 恒例ニセコ・スキーツアー最終日!

tatsumine2003-02-23

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(ツアーの写真はこちら→http://www.imagestation.jp/ja/pc/pickup.jsp?pickup_id=5c92a8fe967e

最終日は、チェックアウトを終えて10時くらいに出撃です。のんびりとアルペンエリア、高原エリアを滑り、休憩を取りながら、粉雪コースを通って、ハーフパイプコンテストを見物したりして見晴らし台ヒュッテで昼食。

途中林の中へ入ってぴょんぴょん飛んでみたりもしました。

最後に東山へ行って、プリンスの1階にあるガラス工芸店で置物を買って、お茶した後、ひらふに戻ると、15:30。

荷物を預けたりした後、16:30ころのバスで新千歳へ。20:40の飛行機羽田へ向かい、羽田からはリムジンバスで帰宅したのでした。

2003-02-22 恒例ニセコ・スキーツアー3日目!

tatsumine2003-02-22

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(ツアーの写真はこちら→http://www.imagestation.jp/ja/pc/pickup.jsp?pickup_id=5c92a8fe967e

3日目の朝もピーカンで始まりました。遠くの山々まで見渡すことなができます。山頂へハイクアップする人も昨日同様。

まずはアルペンのトップから花園ダウンヒルまで昨日と同様に滑り、花園第二まで降りてみます。

見晴らし台ヒュッテに戻り、最初の休憩。

その後はしばらく高原エリアで、パークに入ったりし、スコットで味噌ラーメンの昼食。

第一リフトで上に上るときにアルペンエリアでエアの大会が始まっています。

毎年恒例の「なまら一発杯」。今日は20時過ぎまでエアコンテストが繰り広げられるようです。

昼食後は昨日に引き続き東山へ。同じようにリミテッド3を滑って、プリンスの売店で入浴剤を買いました。

先ほどまで、曇りだった上部はかなりの量の雪が降っています。リフトが止まっては大変と早々にひらふに戻りました。

15時くらいに雪を避けてホテルに戻りました。

夕食は、修学旅行生がいなくなった代わりに一般客が激増し、バイキングは、大変な有り様です。

思えばアルペンは食事場所が充実しているので、夕食付きプランじゃなくてもいいような気がします。

夕食後の19時に初のナイターへ出撃。雪も止み、倶知安の町の夜景もきれいです。

センターコース、第六リフトを滑り、21時くらいに上がりました。なまら杯も盛り上がっているうちに終わったようです。

妻の足も限界が近づいており、チェックアウトもある明日はのんびり滑ることになりそうです。

最終日へhttp://d.hatena.ne.jp/tatsumine/20030223

2003-02-21 恒例ニセコ・スキーツアー2日目!

tatsumine2003-02-21

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(ツアーの写真はこちら→http://www.imagestation.jp/ja/pc/pickup.jsp?pickup_id=5c92a8fe967e

2日目の朝はピーカンで始まりました。夜通し降り積もった雪に期待しつつ早々と朝食を取り、リフト運行開始の8:30にセンター4に乗り込みました。

大広間方面をちらりと見てみると、ゲレンデを横切るキタキツネの姿。まだ小さかったですが、かわいかったですね。キタキツネを見るのは函館大沼以来です。

そのままアルペン第三、第四を乗り継いで、トップへ。頂上を目指すハイクアップの列が続きます。センターヒュッテから羊蹄を見ると霞んではいますが、頂上以外は見渡すことができました。

トップから、新雪の上をなるべくノートラックバーンを選んで滑ります。2度目の第四リフトから第七リフト方面へトラバースし、ダイナミックコースへ。第七リフトに乗って、ピステンのばっちり入ったダイナミックコースを上から滑り、さらに花園ダウンヒルコースをビーニーが飛んでってしまいそうなスピードでカービングしてゆきます。

ピステン跡の残る急斜面を滑るのは、本当に気持ちがいいです。

花園第三クワッドに乗って、もう一度ダイナミックコースの下へ。今度は高原ゲレンデを見晴らしヒュッテまで滑ってここで一度目の休憩。

休憩後、粉雪コースを下まで滑って、ゴンドラで再び見晴らし台へ。妻もだいぶパウダーの滑りが様になってきました。

見晴らし台から高原ゲレンデをトラバースして、アルペンエリアへ戻り、今度は東山へ向かいました。これくらいから視界が悪くなってきたので、東山を一番上から、非圧雪バーンリミテッド3を通ってプリンスゴンドラに乗って、一番上からトラバースして、アルペンに戻り、サングラスからゴーグルにチェンジしました。

再び見晴らし台ヒュッテに戻って昼食です。

昼食後、またしても粉雪コースに向かい、妻を苦しめた後、天気が戻るまで、ホテルで休みました。

3時頃には天気も戻ってきたので、再出撃。羊蹄もきれいに見えてきました。

大広間を滑ったりした後、17時くらいに再び雪が降り始めたため、撤収しました。

夜は昨日同様、人の少ないバイキング。ボルドーのワインで乾杯です。

3日目へhttp://d.hatena.ne.jp/tatsumine/20030222

2003-02-20 恒例ニセコ・スキーツアー初日!

tatsumine2003-02-20

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(ツアーの写真はこちら→http://www.imagestation.jp/ja/pc/pickup.jsp?pickup_id=5c92a8fe967e

毎年恒例のニセコスキーツアー。

今年は1月にカナダスキーを予定していたのがだめになったこともあり、費用は二の次でひらふからのアクセスがもっとも良い、「ホテルニセコ・アルペン」に泊まるプランを探しました。

が、なかなかありません。あまりツアーに載るタイプのホテルではないようです。

それでもめげずに探した結果、毎年パンフは見るけど使ったことのない、JAL傘下の「ニーズツアー」に決定。天気等を気にしながら、当日を待ちました。

何とか休暇をとって出発当日エア直営ツアーでない悲しさ、指定できない出発時間は6:40。4:30に家を出発し品川快速特急に乗れたこともあり予定より早くチェックインできました。

予定通りに千歳に到着し、9時のバスニセコへ。途中いつもの休憩場所「道の駅・大滝」で蟹工船のイクラ丼を注文し、11:30ころにニセコアルペンにチェックインです。

部屋は4階の端の方でしたが、バスルームが下水臭かったので、フロントにお願いしたところ快く部屋を代えてくれました。

チェックインした部屋で、蟹工船のイクラ丼を食べてから、いざ出撃です。

滑りはじめは13:30ころ。天気は雪。そんなに寒くないこともあり、降る雪にはほんの少し湿り気を感じます。まずは、ホテルの目の前にあるセンター4に乗ってセンターヒュッテまで。さらにリフトを2本乗り継いで頂上部へ。頂上部も厚く雪とガスに覆われています。羊蹄山を見渡すことなどできません。この日は1日中同じような天気でした。

粉雪コースにも行きました。パークは今年は高原エリア第1リフト脇にもできていました。

アルペンのパークはキッカー大、テーブル小、ウェーブ、テーブル中と、テーブル中、ウェーブの2列構成で最初のキッカー以外は大技には不向きな構成です。

高原のパークは特大テーブル2列が3つと途中にレールという構成。高原エリアには初お目見えのパークとはいえなかなかの規模です。

高原ホテルのレストハウスでひと休みした後、大広間へ。途中トップへのトラバースルートを見失い5mほど崖落ちをしつつ滑り出します。雪はしまっていて膝パウ程度。楽しくすべりおりました。

1日目は寝不足だったこともあり、そのまま17時頃上がりました。

夕食は修学旅行生とは隔離されてのバイキング。夕食後はニセコワインでかんぱいです。

翌日へhttp://d.hatena.ne.jp/tatsumine/20030221

2003-02-09 恒例わいわいくるーず@菅平高原スキー場2日目!

tatsumine2003-02-09

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(ツアーの写真はこちら→http://www.imagestation.jp/invitation.jsp?invitation_id=d914a8749389

さて翌日は一気に人が増えて総勢11人です。岩井の家のかいちゃんがスキースクールに、奥さんはだいちゃんとそり遊びということで午前中はそれ以外のみんなと一緒に奥ダボスで滑ります。

昨夜遅くに少し振ったため、雪は少し増えていますが、ガスが濃いのと暖かいので雪がどんどん柔らかくなっていきます。午前中最初は奥ダボスの頂上から滑りましたが、あまりにも視界が悪いので、人の少ない奥ダボス第2トリプルと第3ペアの間でしばらく滑ります。

ここはあまり人が来ないこともあって、雪も良く短いけど面白かったです。

リフト沿いにポールが立っていて、その脇がウェーブになっているため、吸収したり飛んだりしました。

そして昼近くに裏ダボスに戻って昼食と生ビールを取り、精算等して一休みです。

14時くらいにもう一滑りに出ましたが、Jumboはもうおしまい、はっち、のぞみちゃん、しまけん組も帰るということで、清水、さなえちゃんと3人で滑りました。

午後イチで表ダボスに行くと、 一瞬視界が良くなりパークも開いていたため、そこからはパークにいずっぱりでした。視界は再び悪くなり一人一人飛んで、必ずキッカーやスパインに人がいないと確信取れてからスタートしましたが、スパインはアプローチの距離が長いのでリップがスタート地点から見えなくて危ないので、ひたすらストレートで飛びま

す。

スタート地点のウェーブやキッカーでは初めて180にチャレンジしましたが、飛びすぎないでレイト気味に入れればそこそこ上手くランディングも出来ていい気持ちでした。

かえってストレートよりも無茶をしない分きれいに飛べたような気がします。

クォーターはRが開き意味なのですぐにリップを超えてしまうのが残念でしたが、アリウープ等入れてちまちまと楽しみました。

最後の所でスパイン的に飛び出すことも出来ました。

清水の友達も合流して無理せずにまったりとエア合戦を楽しみ、16時頃裏ダボスに戻り、それからは清水がさなえちゃんにマンツーマンでカービングと180の基礎練習のコーチング。時々視界が晴れて遠くを見渡すこともできましたが、それも一瞬のこと。

ぼくは16:30位に先に上がり、ビールを頂きました。

裏ダボスではかいちゃんと岩井がマンツーマンで練習していました。子供は上達が早いですね。さなえちゃんもカービングがだいぶん上達したみたいです。180の練習はまだまだこれからですね。

大波街道は、年々パークのクオリティが上がっており、来年が楽しみでもあります。今年は今までと違いちょっとひねったことも出来たので良かったです。

ビールを飲んだあと、部屋でかいちゃんとUNOなどやっていたら、上信越道が事故で通行止めという報道もあり、18時位に宿を出て、上田の湯楽里館でお風呂に浸かってからのんびり出発しました。

渋滞も大したことはなく、22:30くらいに我が家に到着しました。

今年は少人数でのわいわいとなりましたが、これはまたアットホームで楽しかったです。飲み会に参加できなかったのは残念でした。

来年はまた大勢で騒ぎたいですね。

2003-02-08 恒例わいわいくるーず@菅平高原スキー場1日目!

tatsumine2003-02-08

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(ツアーの写真はこちら→http://www.imagestation.jp/invitation.jsp?invitation_id=d914a8749389

毎年恒例のわいわいくるーず・スキーツアー。今年は3年連続で菅平高原スキー場で行われました。宿泊場所も3年連続でロッジ・やまぼうし。オーナーの平井さんもすっかりお馴染みです。

去年までは、SK8erも何人か誘って行っていましたが、今年は車山ツアーと時期的に近かったため、SK8erの参加はなし。全員でも11名の参加となりました。

ちなみに参加者は、首謀者Jumbo、さなえちゃん、たつ(以上金曜夜参加)、ハッチ、のぞみちゃん、しまけん(以上土曜朝参加)、清水、岩井&岩井ファミリー(奥さん、かいちゃん、だいちゃん)(土曜夜参加)の11名。

さて金曜の夜22時出発が、Jumboたちがキックボクシングを見てからの出発になり、1時間遅れの23時出発となりました。

途中ドライバー・Jumboも眠くなるほどの順調な流れの関越と上信越道。佐久PAでJumboと運転を交代して、上田菅平ICから下道を菅平目指し走ります。途中でコンビニに入るのを忘れてしまったこともあり、目的地「ロッジやまぼうし」には、午前2時にぴったり3時間で到着しました。

その晩は伊藤とさなえちゃんだけということもあり、350mlの発泡酒と食堂から拝借してきた(お金は払いましたよ)中瓶ビールで乾杯して3時頃には就寝しました。

翌朝は8時に朝食を取り、9時くらいにゲレンデに出ました。

まずは裏ダボスからダボスへ回り、大波街道を視察。今年は2列構えで

1. 2連ウェーブ〜キッカー(中)〜ローレール〜斜め配置のクォーター

2. (ホントはキッカー(小)〜)スパイン〜テーブルトップ(大)〜斜め配置のクォーター

の2列になっていました。更にクォーターの背後には塩ビのレールもありました。

あとはボックスがあれば完璧ですね。

大波街道は午後にでも行ってみることにしてリフトの上からだけみて、1本ダボスで滑ったあとに、今度は今まで行ったことのないシュナイダーゲレンデに行ってみました。

妙に出っ張っているシュナイダーの記念碑で記念撮影などしたあと、1回500円(1日2500円)の有料パーク(大波街道があるのに金払ってまで飛びたくないので入りませんでした)の脇を滑り降り、道向こうのシュナイダーファミリーゲレンデを通って天狗ゲレンデを目指すことにしました。

シュナイダーファミリーゲレンデはポニーリフトが2本掛かったジュニア用のゲレンデ。ほぼ平坦で何故か中間地点にほんの30cmほどのキッカーが作ってありました。

ここを降りる直前にボーダーの集団にシュワルツゲレンデへの行き方を聞かれたJumbo君は迷わず「バスで行った方が良い」と断言。

時として止まりそうになってしまう

ほぼ平坦なゲレンデを抜け天狗クワッド乗り場にたどり着き、朝到着予定のハッチに電話を入れたところ、「早めの昼食を取ったあとに滑る」とのこと。

天狗クワッドに乗って太郎山頂上へ。林間コースを通ってもう一度天狗クワッドに乗ったあと、表太郎のまだコブが付いていない斜面を滑り、日の出ゲレンデへ

滑り込みます。日の出から表太郎への林間コースは上り斜面のためあきらめ、日の出ペアに乗って、天狗ゲレンデの急斜面を抜けた所に出ました。

再度天狗クワッドに乗ったあと、裏太郎へ回ってシーハイルコースを滑ります。

Jumbo君はここの斜度が気に入った様子でもう一度シーハイルを下りますが、ぼくはその横裏太郎チャレンジコースのコブ斜面を滑りますが、まだ縦コブが付いているのみで、気持ちの良いコブではありません。

下に降りたら既に11:30。ハッチたちの昼食に間に合うかも、と裏ダボスへ抜けてウェーブに乗って、宿へ向かいました。

宿に着くと案の定ハッチ、のぞみちゃん、しまけんの3人はまだ食堂にいました。

そのまま6人で昼食と生ビールを取り、休みを取ってから13:30くらいに再びゲレンデへ。しまけんとハッチ、のぞみちゃんを探しますが、のぞみちゃんをコーチしているハッチは見つけましたが、シマケンが見つかりません。

そのまま奥ダボスへ抜け、何度か奥ダボスゲレンデを滑ります。奥ダボス中間から下は毎年真ん中がコブ斜面、左側がフラットバーンになりますが、今年はフラットバーンの下に7連のウェーブが出来ていました。そこをぴょんぴょん跳んだりして楽しみました。

さて15:30位に表ダボスに戻り大波街道を2度ほど滑りましたが、ここのスパインは抜けが良くて楽しいです。Jumboが撮影してくれていることもあり、ついつい飛びすぎてしまいました。

16時くらいからは30分ほど、宿の前の裏ダボスの緩斜面で滑って1日目は終わりにしました。

さてやまぼうしの売りの一つは豪華なディナー。今年は和洋折衷で平井さんのワインの差し入れもあり、これをクイクイと飲んだこともあり、あっという間に眠くなり、清水、岩井家族が到着する前に早々と寝入ってしまいました。

他のみんなは2:30位まで飲んだそうな。

2003-02-02 久々の志賀高原スキー場2日目!

tatsumine2003-02-02

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さて翌日は、スキーに行ってずっと雪だったことはないジンクス通り空は晴れ上がっています。

いつも10時くらいまでグダグダしているのと違い、7時に朝食、8時の運行開始とともにゴンドラに乗り込みました。

お目当ては、昨日も行った第3ロマンスBコースのパウダー。ゴンドラ終点からのだらだらもしっかりピステンが入り、快適です。

晴れ渡った空にダイヤモンドダストがきらきらと光っています。

スーパーレオコース上部は、人もいず、気持ちよくカービングできます。

ところが、コース分岐点へ向かうと、リフト運行時間の関係で、まだ第3ロマンスBコースはクローズされています。仕方がないので、本日第二の目的、「全長800mのフリーライドパーク」へ向かいます。

第3高速リフトに乗りイーストナイターコースへ。そこは、リフト丁度1本分にスロープスタイルズにセクションが設置されていました。

セクションの配置は、ストレートレール〜テーブルトップ〜スパイン〜ストレート、レインボー、キンクレール〜大小キッカーという配置。ボックスがなくて残念。

今回は飛ぶのが主題ではないので、パークは1回だけ。最初のレールは横のキッカーへエスケープし、テーブルは、テーブル脇に立ってたパトロールが気になり踏み切れずテーブル落ち。

スパインはトップから飛び出すことは出来たけど逆手でグラブしてしまい、着地がかっこわるい。

次のレール群はストレートだけ半分くらい通して降りました。

キッカー大はやっと納得できるジャンプでしたが、着地で失敗。

これで飛びはいいや、ということで、次はスーパーレオコースを下まで行こうとゴンドラへ。

第3ロマンスBとの分岐にさしかかると、今まさにコースが開いたところ。深雪恐怖症の妻とは第3ロマンスの下で合流することにして、僕は途中までピステンの入ったコースを下ります。コースは昨日より若干雪が積もった程度で苦もなく降りれました。

さて、第3ロマンスの下で妻を待ちましたが、待てど暮らせどやってこない。もう一度上に上ろうにもまだリフトが動いてない。

20分ほど待って腰が冷えてシクシクきたので、動き始めたリフトに乗ったところで「お客様のお呼び出しを」とアナウンス。

どうやら分岐に気づかずにスーパーレオコースを下まで行ってしまったようです。

合流後、このまま奥志賀へ向かうことにし、ゴンドラで頂上へ。

今度は無事分岐点から第3ロマンス下部へ向かい、奥志賀へ連絡コースを通って向かいました。

焼額から奥志賀へ抜けるとそこは初心者レッスンバーンにふさわしいダラダラのスロープ。

第6ペアリフトで1度このバーンを滑り(ずっとフェイキーで滑りました)、そのまま直進してゴンドラ方面へ。ベースにあったレストラン・シャモアで生ビール

ビールを飲みながら辺りを観察すると、今時ボード禁止のスキー場のレストランの中はやけに年齢層が高く中高年層がかなりの比率です。そのためウェアも旧モデル比率が高く、「私をスキーに連れてって」の世界がまだ残っているかのようです。


しばらくシャモアで休んだあと、歩いてゴンドラ山麓駅へ。昔懐かしい形のゴンドラに揺られて山頂駅へ、まずはダウンヒルコースを下まで降ります。

ダウンヒルコース上には焼額山よりも人の数は少ないのに、コース上が混雑した感じです。

これはやはりボードのように休んでいる人が少ないことによるのでしょうか。

自分のフォールライン上に絶えず人がいるような感じです。

途中クマ落としコースを見てみましたが、斜度がきついけれども全長は短く、滑りやすい感じです。

再び、ゴンドラに乗って今度は林間コースを通ってレストラン奥志賀側へ。林間コースは、人が少ないために広々と使えてとても楽しいです。

コースをショートカットして、飛んでみたり、パウダーにつっこんでみたり。

第1ゲレンデへ連絡してから右手方向へ進むと、4連ウェーブがありました。

スキー専用と言うこともあって、そういうセクションには全然期待していなかったけれども、まあまあ面白かったです。

もう一度上に上って今度は第2ゲレンデの急斜面を下って第1ゲレンデを横切り、ホテル・グランフェニックスのレストランカレーを頂きました。勿論生ビールも。


グランフェニックスの下にはフェニックスのアウトレットショップがあり、どうやらここはフェニックス資本のようです。

昼食後第1ペアリフトに乗って、もう一度第1ゲレンデのウェーブへ。

それから第2高速ペア、第3高速ペアを使って山頂へ向かい、ダウンヒルを経由してクマ落としへ向かいました。

クマ落としも焼額の第3ロマンスB同様そこそこにしまった上にパウダーが乗っており、気持ちよく滑れました。

そのまま第6ゲレンデを通って焼額山へ戻りました。

昼食後に少しずつ腰が痛み始めたため、焼額に戻ってすぐに上がることにし、第3ロマンスリフト〜スーパーレオコース〜第1ゴンドラ〜パノラマインコースと通って2時頃上がりました。

その後30分ほどで準備を済せ、14:30にホテルを出発。下りの凍結路は結構緊張しましたが、1時間ほどで高速へ。ゆっくり休みながら帰りましたが、帰りは19:30頃でした。

期待以上の雪質に大満足の2日間でした。

今シーズン中にもう一回くらい行こうかな、と思いました。

2003-02-01 久々の志賀高原スキー場1日目!

tatsumine2003-02-01

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金曜の午後、会社で同僚のスキー旅行先を探していた妻から電話が入りました。

「志賀高原プリンス南館1泊朝食、リフト1日券付きで、14500円てあるけど、行く?」

1も2もなく賛成です。

志賀高原は高三の時、卒業旅行で行って以来なので、15年振りになります。

当時は、スキーバスに乗って、修学旅行並みの宿で6人部屋に黙って7人泊まっていったんです。

その中でも、3月下旬のカリカリ、ベシャベシャ雪が続く中、焼額だけは雪もよく、レストランカレーもおいしかった。

その前のスキーといえば、まさに志賀のスキー教室だったし、更にその前も同じ。

つまり志賀高原といえば、当時は関東圏内で行ったことのある唯一のスキー場でした。

そして志賀といえば、定説になっていたのが、与えられたハード(スキー場)の上にあぐらをかいたソフト(ホテル等)のひどさ。

近年はだいぶまともになったということで、久々に行ってみたかったのです。

さて、急な話ですが、スキーとなれば最優先。金曜の夜は早々と就寝し、翌朝は予定より1時間遅れながら、6時起きの7時発で志賀高原を目指しました。

大泉から関越に乗り、途中東松山辺りで渋滞に巻き込まれましたが、おおむね順調に藤岡から上信越道、更埴で長野道との分岐。3時間半後の10時30分には信州中野ICへ降り立ちました。

そこからは、中野志賀有料道路を経て30分ほど凍結した雪道(スリル満点)を行き、11時30分頃無事志賀高原プリンスホテルにチェックインしました。

部屋は本当に必要最小限。ベッドのほかはスーツケースを広げる場所もありません。

少し休んでから着替えを済ませ、板、ブーツをロッカーに納め、ホテル内にある第二ゴンドラ乗り場の下にあるパスタ屋、「ビアンカ」で昼食を取りました。

13時頃半日券を購入し、ゴンドラに乗り込んで一路頂上を目指しました。

出発前は余力があればドンドン焼額以外のスキー場にも行ってみる予定だったのですが、予想以上に広いスキー場でのんびり滑る分にはここだけで十分といった感じです。

15年ぶりのことで、山の全容など覚えているわけもなく、空も薄暗く曇って雪が降り続いています。

プリンス西館にシアトルコーヒーを飲ませるカフェがあるということで、そこへ行ってみようとなり、パノラナアウトコース、白樺コース、ブナコースを通って向かいましたが、カウンターは閉鎖され家族連れがカップラーメンをすすっています。

仕方がないので、2階の天井が高く気持ちのいいレストランで、生ビールをいただきました。

雪は柔らかいですが、荒れた雪面についていて若干滑りにくい印象です。

その後、第2高速リフトに乗りサウスナイターコースを滑って南館へ戻り、再び第2ゴンドラで頂上へ。

今度は、東へ東へと辿って大会時には貸し切りとなる中斜面、スーパーレオコースを通って非圧雪の第3ロマンスBコースへ。

非圧雪とはいえ人が滑って下は締まっているので、ノンストレスで楽しく降りてこれましたが、妻は苦労したようです。

第3ロマンスの下からは奥志賀への連絡コースがありましたが、今日は焼額のみとし第三ロマンスで、再びスーパーレオコースへ。

今度は、一路東館へ向かいました。

そして東館のメインダイニングでまたしても生ビール

さて、ゆったりと滑ったこともあり、その後2〜3本滑ると、すでにリフト終了の時刻です。

18時30分からのナイターに行ってもいいかと、16時30分に上がりました。

フロントで確認すると、今日のナイターは東館側だけということで、明日もあるからとナイターはやめ、昼間と同じビアンカで、パスタを食べて、ビールワインを飲んで、早めに就寝しました。