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バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

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2003-06-30 残念

[]J2第20節 対ヴァンフォーレ甲府@小瀬

録画見ました。

GK菅野、CBマシュー、山尾、SB臼井、小野智吉、ボランチ真中、高木、左横山、右増田、トップ下信義、FW城という、検討した前節・広島戦を踏襲したメンバーですが、本当にすごい試合でした。

今日のこの試合は、選手たちの粘りと試合を捨てないファイトに感動しました。

立ち上がりから前半は横浜FCの試合でした。何度も得意のサイドから攻撃を形作りますが、やはりフィニッシュの精度が悪く得点には結びつきません。ここの精度を上げること(サイドからのクロスの精度、上げるか転がすか)で何とか前半に先制する形を作って欲しいですね。

ところが城とともに前線を作り上げる小野信義が20分過ぎに負傷退場。代わりに内田が入ります。

心配していましたが、この日の内田はすごい集中力で、信義以上に攻撃を引っ張ります。

ドリブルで相手を置き去りにする、相手チャージにも負けないフィジカル、常に前を向いた姿勢は本当に評価できます。スタメンで使わないのはもったいない。

で、相手の攻撃は小倉と須藤のみという終始横浜ペースで続いた前半でしたが、40分くらいのよく分からないファールに続き、前半終了間際に山尾がバックチャージを取られて2枚目のイエローで退場。山尾が主張していたようにユニを引っ張られて倒れてしまった前に相手の身体がありその結果相手を倒してしまったファールで、イエローをすでにもらった選手に出すには非常に穏当でないカードでした。これくらいから審判の迷走が始まります。

10人の横浜FCは後半、いつもの通り(10人なのに)エンジンが掛かり、みんな前がかりに(おいおい)。

で後半20分くらいにFKのこぼれ球をペナルティーエリアど真ん中にいた選手の真ん前に変にこねくりまわしたり、パスしたりじゃなく豪快にミドルを決めて先制した選手は誰かと見ると…。

真中!この人DHに入った方が明らかに動きがよいと思っていましたが、セットプレーの攻撃参加で見事決めてくれました。

このあとどこまで10人の横浜FCが守りきれるかでしたが、やはりいくら甲府の攻撃が効いていないとはいえ、こちらは10人。左サイドを割られたクロスを逆サイドへサイドチェンジ右サイドから中途半端なボレーシュートがひょろひょろと上がり、それを菅野がつかみに言ったところさっと菅野の前に入った小倉が左足で流し込み、同点に追いつかれてしまいます。

後半残り10分といったところでルディが横山に代わりましたがその前に信じられない出来事が…。

ルディが交対を待つサイドライン際で甲府の選手につかまれたマシューが倒されますが、ファールなし。

この時点でマシューが切れました。起きあがったマシュー、妙に軽い足取りでピッチへ戻ったかと思うと倒した選手に体当たり…。誰もが赤紙を覚悟しましたが、なんと副審、主審ともおとがめなし。こんなところからも主審がゲームをコントロールできていないことが現れていましたし、逆にそういう状態だったからこそマシューが切れたともいえます。

マシューはそのまま壊れっぱなしで、その直後異議でイエローをもらい、次のプレーで危険なプレーで2枚目のイエローで退場。

横浜は残り時間を9人で戦わなければ行けません。

しかしその残り時間、横浜ナインは驚異の集中力で甲府の攻撃を防ぎきります。それどころか前線に1人残った城が積極的に相手の裏を取ろうとがんばりました。

そしてそのままタイムアップ。

試合後のリティの談話ではありませんが9人対主審を合わせた12人でよく引き分けに持ち込めたと思います。

その引き分けの代償として、次節福岡戦は、小野信義負傷、マシュー、山尾出場停止と厳しい戦いが予想されますが、今節、前節の戦い方をすれば、必ず明かりは見えると思います。

相手はうちと同じく不調にあえぐ福岡

水曜日三ツ沢で久々の勝利を見せて欲しいですね。

[]コンフェデ

今日4:00キックオフのコンフェデレーションズカップ決勝、フランスカメルーンは善戦及ばず、延長7分フランスがゴールデンゴールを挙げ、0-1でフランスが前回日本大会に続き連覇を果たしました。

過密日程やら運営方法が問題となったコンフェデレーションズカップですが、サンスポ報道のように永久日本開催が可能なら、すばらしいことです。

あと昨日のNHKのサンデースポーツ。わざわざ井原呼んでジーコ擁護、いまさらのトルシエ批判させるなんざ…(自粛)。

2003-06-29 ANIMATRIX

[]

Matrix見に行ったせいで、朝からMatrixを復習、キアヌ主演のディアボロスも見返してさらにツタヤにANIMATRIXまでかりに行ってきました。

内容は、つまんなかったっす。

あとむずかしかったっす。

2003-06-28 爆笑

[]Matrix Reloaded

やっとこさ見て参りました。

映画館は大泉学園のT-JOY。封切り後しばらく経っており、座席指定ながら客入りは7割程度ってところでしょうか?

後ろ半分の傾斜が結構急になっているおかげで、前の人がアフロでも安心です。

で、映画の方は、よりオタク的に、よりトゥーマッチに。んで笑えました。

結構深いストーリーで難しい所もあり、少なくとも一度は見直さないといけない感じでした(隣に座った高校生カップルの男の子は1作目を見ていないようで、ちんぷんかんぷん。裂きイカを食べながらつまらなそうに見ていました)。

増殖エルロンド、もといスミスの登場シーンはやはり笑いなしにはみれないかと思います。

ストーリーは、スプーンにせよスミスにせよ、ツインズにせよ、Revolutionに持ち越されたエピソードがてんこもりで、11月が待ち遠しいですね。

[]J2第20節 対ヴァンフォーレ甲府@小瀬

前半終了間際に山尾を、ゲーム終盤にマシューを失うという、審判のアンコントロールぶり大爆発の試合を何とか1-1で切り抜けた様子。TV放映は明日なので観戦記はそちらに。

[]TVキャプチャボード

AOPENのVA1000Powerが昨日届いたので、セットアップ。

CATVはやはり入らないため、セットトップボックスからS端子経由でつなぎました。

音声が、きちんと録音されてるのに再生されなかったりと不安定ですが、順次勉強していきます。

2003-06-27 合掌

[]カメルーン代表フォエ選手、試合中に急死

今朝未明、フランスで行われたコンフェデレーションズカップ準決勝、カメルーンコロンビア戦の試合中、カメルーンのマルク・ヴィヴィアン・フォエ選手(享年28歳、マンチェスター・シティ所属)が、後半27分に突然倒れ意識を失い、試合終了後彼が息を引き

取ったとの発表がありました。死因は不明ですが急性心不全の可能性が高いとのことです。

能性が高いとのことです。

考えてみれば(いやみなくても)、試合中10km以上はぜんそくでのストップ&ゴーを続けるサッカーという競技は、ある意味トライアスロンマラソンよりも過酷な競技といえると思います。

中1日という時間で3試合行い、さらに準決勝という過酷なスケジュールは、出場選手全員に極限状態での戦いを強いるものですね。

この事故を考えると、ますます3試合ともけが、出場停止以外の選手を引っ張り続けたジーコの責任の重さと、無責任さが分かります。

死亡した選手がカメルーン代表だから、当然扱いは小さいだろうけど、こんな事故、例えば日本コロンビア戦でも十分に起こりえた事故だろうと思いますね。

高原のシュートミス、宮本の判断ミス、今回の日本の敗戦でさんざん敗因としてあげつらわれたミスの数々が、選手の疲労に起因するものであるとすれば(少なくともぼくはそう判断しています)、同じことが例えば中田に、例えば高原、宮本に起きていたとしても不思議ではないのです。

就任以来、ぼくはジーコに対して厳しい目で見すぎているのかもしれないと、コロンビア戦の敗戦以来思っていたのですが、やはり厳しく見るべきものは厳しく見ていかなくちゃならんと心を新たにしました。

選手は、監督のものでもましてや川淵キャプテンのものでもないのですね。その辺のこと、2人にはしっかりと受け止めて欲しいですね。

最後に、試合中になくなられたフォエ選手のご冥福をお祈りいたします。

遺されたカメルーン代表は是非フランスを破ってカップを獲得し、フォエ選手の墓前に捧げてもらいたいと思います。

[]それにしても

日本最大の掲示板、2○○の日本代表関連スレッド

99%がサッカーを普段見ていないような方々の書き込みで、大変笑わせていただけます。

でもサッカー知らない人が大多数で代表戦しかサッカー見ない人が、サッカーファンです、っていってそれがまかり通る日本ですから、そういう意味ではジーコ監督の地位は安泰だよなぁ、と思ってしまうのでした。

A代表との関連性のなさなどで今まで批判してきた山本監督以下の若い世代の監督の判断がとても妥当に思えてしまいます。

2003-06-26 おおっ!デクマがっ!

[]

「デクマ」

http://www.jp.sonystyle.com/peg/Nx80v_73v/index_03.html

というバーチャルシルクエリア(液晶にグラフィティエリアを表示できる)を持つNX/NZ系クリエ用のソフトがありまして、要はザウルスのような手書き認識ソフトなんですが、元ザウルスユーザであるぼくからしてもNX73Vをさわってみた感想ではザウルスの手書き認識を超えるような使い心地でこのソフトのためだけでも73Vが欲しくなったりしてしまったんですが、今まではNX80V/73Vだけにバンドルされてて、市販はされていなかったんです。

で、今日ソニーからメールが来まして、NX60/70V/NZ90ユーザ向けにも販売するとのこと。

3980円。これはうれしい。

たぶん買います。

2003-06-25 新サービス

[]

昔から、新聞の月々の支払い時と言えばなんか美術展とかのチケットを新聞屋さんが持ってきてくれたりしてたもんですが、しばらくうちの方の新分野はそういうサービスをしていないなぁ、と思っていました。

で、3ヶ月前から月1度くらいチラシが入るようになりまして、そのチラシに書いてある希望イベントを選んで新聞屋さんにFAXすると、抽選でそのチケットがもらえるようになっていました。

5月がFC東京vsG大阪、6月がヤクルトvs中日。今日入っていたやつではFC東京vs清水エスパルスを選びましたが、ほぼ第一希望のチケットがもらえます。

暇なら見に行くし、行けなきゃオークションですね。

野球のチケットはあまり高く売れませんがサッカーは結構値段付くんですね。

いちいち新聞屋さんと顔をつきあわせる必要もないので、こういうのはいいですね。

2003-06-23 当然の敗退・監督の責任は?

[]

コロンビア1-日本0

後半23分に失点。

アルゼンチン戦以前から幾度となく課題としてあげられた中盤とDFラインとの間のエリアをつかれて宮本のパスミスを遠藤がカバーしきれずに失点。

しかしながら引き分けでいい日本コロンビアにつきあって攻撃的になりバイタルエリアをあけてしまう必要はさらさら無かったわけで、やはりジーコ監督が不必要に勝ちにいった結果が予選敗退であったと思います。

前半から中盤でボールを支配されまくり、やばい雰囲気でしたが、前半の試合運びであれば引き分けは取れたはず。また、NZ戦、フランス戦と選手を引っ張りまくり疲労がたまったということも見逃せない事実です。勝っているうちは代えないのは結構ですが、フランス戦は負けたわけですからね。疲労の蓄積も含めて少なくともDFラインは取り替えておくべきでしたね。

日本の攻撃陣は、いい形で最終局面まで持っていったものの相手GKのセービングに得点を上げることはできませんでしたが、何度も言うように、失点さえしなければ、うちは無理して転をねらいに行く必要はさらさら無かったと思います。

相変わらず後手後手の選手交代も含めてこの敗戦は監督の選手起用に起因するものだと思います。

引き分ければあと2試合できたのに。もったいない。

2003-06-21 予想以上の善戦

[]コンフェデ杯日本フランス

メンバーは予想通りいじってこず。

もっと守備的にやってもよかったと思うし、次もいじらないんだろうと思うと、選手のスタミナ面が非常に心配ですが、日本が同点に追いつく局面があるなんて想像だにしなかったですね。

アレックスの左サイドが一番心配だったんですが、遠藤のカバーがよかったです。

フランスの決勝点はそのカバーとセンターバックの隙間をつかれた形になったんですが、遠藤のフェイントに虚をつかれた形になったバルテズの手をすり抜けていった中村のFKは見事でしたね。

次は引き分けでもOKです。

是非とも疲れているであろう、DFを総入れ替え、中盤もいじって、勝ちを取りに行くなんて思わずに、引いて引き分けての準決勝進出を願ってます。

[]J2第19節 サンフレッチェ広島@三ツ沢

89分まで広島を0に押さえながら最後の最後にこらえきれずにマルセロに決められての負け。

どうやらこの2戦で1トップでの戦い方に方向性が見えてきたようで、しばらくはこの形でやっていくのかもしれません。

ルディは夏の疲れを考えると早々にルディ抜きでの戦い方を考えなければいけないと思いますので、高木の復帰は明るいニュースです。

で、相変わらず点の取れないFWですが、ゲーム直前に大柴の契約を延長しないこと、帝京FCからリトアニアに渡り、今シーズンオフ京都に練習生として参加していた竹中の獲得を発表。同時に広島から河野のレンタル移籍での獲得を発表。

フロントがあきらめていない姿勢をアピールしたのだから、選手にもがんばって欲しいですね。

竹中はスピードのある選手らしいので、城とのコンビネーションを早く見てみたいです。

こちらも試合の方は善戦といってよいのではないでしょうか?今節はスカパー!のみなので観戦もできません。次節は小瀬での甲府戦です。

2003-06-20 今日は読書ノートだけ

[]今日の読書ノート

アバウト・ア・ボーイ」ニック・ホーンビー←コチラで購入可能

この人の小説デビュー作「ぼくのプレミアライフ(Fever Pitch)」、第二作「ハイ・フィデリティ」と2作とも映画化されていまして、今作も英国のみならず、ヒュー・グラント主演で公開されましたね。

実は2作とも読んでいるんですが、FeverPitchの方は、訳文も冗長だし70年代からのイングランドサッカーの置かれた状況、特にアーセナルの状況がよく分かったのはよかったのですが、正直おもしろくはなかったし、ハイ・フィデリティに至ってはあまりにオタク的な説明の長さに辟易として読了さえしていませんでした。

でも、この作品で一皮むけたような気がします。

バックグラウンドがあまりに作者から乖離しているストーリーだからか、微に入り細に入りの部分より本来のストーリーの部分で楽しめました。

次の作品が楽しみですね。

2003-06-19 勝っている間は変えない?

[]コンフェデ杯フランス戦前夜

「勝っている間は変えない」

というのは、ブラジルの格言だそうですが、ジーコさんはフランス戦もNZ戦のメンバーで戦うつもりでしょうか?

はっきりいってアルゼンチン戦でダイヤモンド(トレスボランチ)に失敗したからといってNZ戦のような布陣でかなう相手じゃないですね。

せめて左サイドバックは服部に代えて、アレックスはジョーカーとして取っておいた方がいいと思います。

[]対湘南ベルマーレ

まだ見てませんが、ボランチ真中はまずまずだった様子。

今の湘南相手に引き分けならうちは御の字だったと思います。

2003-06-18 及第点

[]コンフェデレーションズカップ日本ニュージーランド

3-0で中村俊輔2点、中田1点。

格下相手とはいえ2勝目はうれしいですね。

NZがオープンな3トップを敷いてきたため、アレックスが上がったところで攻められると3対3になる局面もありましたが、遠藤がきちんとカバーにしていたので、DFが破綻することはなかったですね。フランス相手に通用するとは思えませんが、よかったです。

右サイドの山田もパラグアイ戦のようにサントスの上がりに対するバランス取りに腐心することなく、みずからも積極的にオーバーラップを仕掛けました。

その結果が、3点目の山田のクロスに俊輔が頭で合わせるゴールが生まれました。

中盤では稲本の攻撃参加は今ひとつだったのですが、遠藤保仁のバランサーとしての動きがすばらしかった。フリューゲルス時代は記憶にないのですが、今日のできは今までで一番だったのではないでしょうか?

そして中村俊輔と中田英寿のできは今まででも最高でパラグアイ戦でのコンビネーションをさらにブラッシュアップさせてきました。

中田が上がり目でFWと絡み、そこに若干下がり目の俊輔からパスが供給される形はこれからの日本代表攻撃のスタンダードになるといってもいいでしょう。

ただ、フランスコロンビア相手に1点しか取れなかった結果を考えると、やはりあと1〜2点は欲しかったというのが正直なところですね。

それには高原、大久保のFWコンビで1点は上げて欲しかったです。

確かに2人がサイドに開きそこにできたスペースに中田なり中村が飛び込む形で3得点できたのですが、どちらも開くのではなく、どちらかが真ん中で待ち受ける形がもっとできればよかったですね。

あとは相も変わらず選手交代の問題。

中1日というハードな日程が続くのに、もう1セット想定できるディフェンスの選手はともかくサイドバック、中盤、FWを代えなかったというのはどうなんでしょうか?

いい形で攻撃できていたというのはあったんでしょうが、ここで前を少し代えてしかるべきだったと思います。

次はいよいよフランス戦。土曜の朝は4時起きです。

[]ベッカム、レアル・マドリー入り決定

ま、既定の路線に収まったんですが、バルサは完璧にダシに使われましたね。

ユナイテッドのやり方も気に入りませんが、ベッカムの言っていることがバラバラで、いかにもサッカー馬鹿って感じです。

バルセロナ移籍報道時「ユナイテッドを離れるくらいならサッカーをやめる」

マドリー移籍決定時「いい挑戦だし、家族にとってもスペインでの生活はエキサイティング。楽しみにしている」

ぉぃぉぃ…。

バルサファンのぼくとしてはちょっと楽しみだったのですが、バルサの新監督候補、クーマンはベッカムを取る金で、他の有望選手3名取った方がいいというのもうなずけますね。

来期、バルサがマドリーをチンチンにするのを期待しましょう。

2003-06-17 レベルの違い

[]

コパ・トヨタ・リベルタドーレス。いわゆる南米クラブ選手権ですが、最近決勝トーナメントからJ-SKY SPORTSで放映しています。

欧州サッカーの華やかさとは比ぶべくもないのですが、泥臭いながらも楽しいサッカーを見せてくれます。

当然横浜FCの試合よりは正直おもしろいです。特にここのところの横浜と比べると1000倍おもしろい。

準々決勝まで見たんですが特に印象が残っているのは、コロンビアの2チーム、リーベルプレートを破ったアメリカ・デ・カリとグレミオを破ったインディペンディエンテ・メデジン。

どちらも南米屈指の競合相手に一歩も引かずに見事に勝ちを収めました。昨年優勝の横浜FCに負けたオリンピア(パラグアイ)が決勝トーナメント1回戦でグレミオに敗れていたりしますが、コロンビアの2クラブはダークホースとして準決勝へ。

アメリカ・デ・カリがボカ・ジュニアーズに、インディペンディエンテ・メデジンがサントスにそれぞれアウェイで負けていますが、ホームでの戦いは荒れた芝を考えてもまだまだ分かりません。

準々決勝でサントスに破れたクルス・アズル(メキシコ)もおもしろいサッカーをやっていました。

たまには南米もおもしろいです。

さて明日の夜中はコンフェデ杯初戦ですな。

明日の夜は平塚へ、ベルマーレ湘南横浜FCを見に参ります。

2003-06-16 エンゲルス型3-4-3

[]ゲルト解任に寄せて

リティに辞めろってわけじゃないんですが、京都のゲルト・エンゲルス監督が解任され、ふと「うちに来てくんねぇかな」とも思ったもので、ふと今の横浜FCでゲルトがフリューゲルス式3-4-3をやるとしたらどういう布陣にするかな?と考えてしまいました。

フリエ最後のイレブンといえば、

      吉 田

    久保山 永 井

三浦淳 サンパ 山 口 波 戸

  佐藤尽 前 田 薩 川

      楢 崎

だったわけですが、京都でも黒部松井、パクを全面に出した3トップで天皇杯を取ったように、エンゲルスのメソッドと化しています。

これを横浜FCに移し替えると

        城

      (佐 藤)

     横 山 吉 武

    (大 柴)(内 田)

 小野智 ルディ 高 木 小野

(北 村)   (石 田)(臼 井)

   山 尾 マシュ 重 田

          (早 川)

       水 原

です。

ちなみに、フリューゲルス時代の吉田は決してポストマンではなく、ストライカーのワントップにパサー久保山、ドリブラー永井を後方に配した布陣でした。

で、もともとレシャック時代にはウィングとして配していた両サイドをボランチと同じ位置まで下げたのが三浦、波戸の両サイドにドンぴしゃでフィットしたんですね。

なので横浜FCでもストライカー城(いないときはポストだけではない佐藤)に、ドリブラー横山、吉武を配しますが、どちらかの位置にパサーとして小野信義を配するのもいいでしょうし、内田を攻撃の駒として使うにはここが一番のような気もします。

で両サイドは守備にも重点を置ける小野智吉、小野信義ダブル小野。信義がFWにはいるならば、臼井が右サイドに入ってもいいでしょう。

DFは決してストッパー/スイーパーとしての3バックではなくゾーンの3バックで3人とも機を見て攻撃参加するのが持ち味でしたので、ここに1枚早川なり、重田なりの攻撃参加が持ち味の選手を入れるのがいいと思います。

今のサイド一辺倒(しかも精度の悪いクロスしか上がらない)よりはこちらの方がよほど楽しいサッカーが見れると思うんですが…。

[]今日の読書ノート

獄門首半村良

亡くなった半村良の未完作の小説家

盗賊の一生を描いた作品になるかと思われる作品ですが、少年から大人になり、さてこれから大盗賊としての人生が始まる、というところで小説は終わります。

この人の小説には単行本10巻くらいで未完とか結構あるんですが、この作品はストーリーが流れているところで終わってしまうのが本当に惜しい。

奇譚もの、伝説ものを書かせたら天下一品だった半村良。惜しい人を亡くしました。

2003-06-15 プロの根性

[]

うちは城がいなくちゃだめなチームだ、というのは、選手たち自身にもサポーターにも心に染みてよくわかったのが土曜のゲームでしょう。

それ以外にも眞中のカバーリングはすでに地域リーグレベルだし、城と一緒にチームレベルの底上げを図るべき外国人選手たちが率先してチームのテンションを下げる始末。

佐藤に至っては語るまでもありませんね。佐藤、眞中は今の状態で使うべきではないと思います。

FKでの失点についてもGKだけの責任とは言い切れませんが、ここまで高確率で決められてしまっては、まったく責任はないのかといってしまえば、ないとはいえないと思います。

で、城がいるいないで考えれば次節はこんな感じでいってほしいですね。すでにうちは負けてもともとですよ。

GK 菅野

DF 臼井 山尾 マシュー 智吉

MF 吉武 信義 内田 横山

FW 神野(城) 大柴

sub

DF早川 ルディ MF増田 FW大久保 佐藤

2003-06-14 唖然

tatsumine2003-06-14

[]J2第17節 対川崎フロンターレ@三ツ沢

タイトルどおり、唖然呆然。観戦はちょうど1ヶ月前の札幌戦以来なわけだけど、大宮戦の快勝、鳥栖戦の負けたながらも内容を見て、それほど悲観はしないで、「勝てはしないだろうけど、それほどの大敗はしないはず」と思って出かけたんですが、

城彰二がいないために佐藤正美のワントップに、引き気味の大柴、左に小野信義右に早川。内田、ルディのボランチに右臼井、左重田のサイドバック、マシュー、真中のセンターバック…。

真中をなぜ使うのかと、スタメン見たとたんに暗雲が心に垂れ込めます。

で試合が始まると重田が左サイド?アウグスト対策で早川右サイドはわかりますが、前回抑えたからってことで臼井を右におきたいんでしょうか?その代わりに右にいるときのとうな豪快なシゲのオーバーラップはこの試合では鳴りを潜めます。

信義もなんだか体が重いというか走らない。佐藤、大柴はいつもどおり中盤に埋没し4-6-0のフォーメーションと化す。開始10分にして早くもバックスタンドは沈黙

で前半だけでFKからの展開をDF陣が譲り合う間をころころと川崎が先制のゴール。ジュニーニョがドフリーでミドルのループ。相変わらずうちのDF陣の距離感のなさに感心。と2失点。

対してうちはやる気のないプレーに終始し、吉武、増田(久々の出場)、横山といった途中出場陣ががんばるも空回りでまったく点の取れる匂いがせず、観客にはストレスだけがたまってゆく。

で、アウグストのめちゃくちゃすばらしいFKが決まって3-0、さらに完全に集中の切れたDFを抜かれて4点目。

後の見ものは、しげの2枚目のイエローでの退場と、交代1分後にマシューにこずかれた報復行為でエルボーかまして退場になった黄川田。そして試合後の岡山ワンマンショー。

川崎側楽しそうです。

もうコメントのしようがありません。ディフェンスをどうにかしないと湘南にも負けます。

[]第85回toto

札幌1-1湘南(対抗&穴)

スコアレスではありませんでしたがやはりドローでしたね。次節横浜湘南が対戦ですが、勝てる気がしません。

水戸0-2山形(外れ&外れ)

ホームで堅い水戸相手に2得点とはすばらしい。山形は水戸をカモにしてますね。

横浜0-4川崎(穴&対抗)

どん底は続く。はずしてない自分に自己嫌悪。

新潟2-1鳥栖(本命&本命)

鳥栖は一時はリードしてたんですが逆転されてしまいました。

本命あたりカードです。

福岡1-2甲府(本命&本命)

福岡は連続試合失点記録だそうで、ここも本命あたりカードです。

ということで本命4、対抗2、穴2、はずれ2ということでした。

配当は、

1等(41本) 211万3419円

2等(840本) 4万4209円

だそうで、私が本命4つ当てるくらいですからね。

2003-06-12 第85回totoGoal予想

[]第85回totoGoal予想

札幌-湘南

前回:湘南0-2札幌

01札幌:平均1.25-1.06、home1.57-1.29、最近5試合4-2

02湘南:平均0.56-1.31、away0.43-0.86、最近5試合0-7

山田監督就任後の湘南は2試合連続0-0。このカードも0-0ははずせない。

買い目01札幌 本命0対抗1穴2

   02湘南 本命0穴1

水戸-山形

前回:山形1-0水戸

03水戸:平均1.38-1.06、home0.88-0.63、最近5試合7-4

04山形:平均1.31-1.38、away1.38-1.88、最近5試合4-3

ただし山形の4得点は横浜戦でのもの。でそれ以外では得点できていない。ホームで堅い水戸は崩せないでしょう。

買い目 03水戸 本命1対抗2

    04山形 本命0穴1

横浜-川崎

前回:川崎1-1横浜

05横浜:平均1.13-2.00、home0.71-1.57、最近5試合5-11

06川崎:平均1.63-0.69、away1.00-0.43、最近5試合10-1

横浜は今がどん底。大量失点3試合連続は避けたいところ。ホームでのダービーでもあり守備意識は高く、マシューも戻ってくるためロースコアでの接戦を期待します。

買い目05横浜 本命1対抗2穴0

   06川崎 本命1対抗3

新潟-鳥栖

前回:鳥栖0-1新潟

07新潟:平均1.69-0.88、home2.00-0.88、最近5試合9-4

08鳥栖:平均1.38-1.88、away0.88-2.13、最近5試合12-12

鳥栖は出入りが多いが、得点を上げている。新潟はホームで星を落とすわけにも行かない。完封はないが新潟の勝ちをベースに予想。

買い目07鳥栖 本命1穴0

   08新潟 本命2対抗3

福岡-甲府

前回:甲府2-1福岡

09福岡:平均1.31-2.19、home1.50-1.88、最近5試合9-10

10甲府:平均1.31-1.13、away1.63-0.75、最近5試合4-6

福岡は安定して失点している。甲府相手に大量得点は期待できず、甲府もそうは得点できないため、ロースコアを予想。

買い目09福岡 本命1穴2

   10甲府 本命2対抗3穴1

2003-06-11 選手交代の奇妙(サッカー日本対パラグアイ)

[]日本パラグアイ

日本代表はまた勝てませんでしたね。

完全に引いて守る相手に急造DFラインは宮本のチョンボ以外はミスはなかったですが、攻めてくる相手には通用しなかったでしょう。

左サイドバックに入ったアレックスも、通常のサイドバックならコーナーにせずクリアできる場面でみすみす抜かれる場面もありひやりとしました。

また、同じ左サイドに入った中村俊輔との連携もイマイチでかぶる場面が多々見られました。

ただ、最近のアレックスは中盤にはいるとドリブルで駆け上がるよりもパサーになってしまう傾向があったので、そういった動きが制約されるサイドバックで使うというのは、格下相手であればありかと思いました。

コンフェデ杯で言えばニュージーランド戦はアレックスで行けるのではないでしょうか。

宮本と坪井のセンターバックコンビはもう少し連携を上げていかないとまだ、秋田、森岡のレベルに達していない印象です。右サイドバックの山田はアレックスの上がりにバランスを取るために上がる機会が限定されていたのが残念です。服部との組み合わせで見てみたいですね。

中田英寿は機を見ての中央への切れ込みやサイドチェンジでいい場面をFWと一緒に作り出していました。

中村俊輔は前述のようにサイドバックのアレックスとかぶることが多く、連携に課題を残しましたね。サイドチェンジして中田が左に行ったときの方がアレックスも生きていました。

ボランチ陣は前の4人に攻撃を任せていましたが福西が時折上がり、遠藤は守備に専念という形でしょうか?2人とも合格点だと思います。

そしてFWの2人。現時点ではスペースの使い方飛び込み方といった面で他の組み合わせを大きくリードしていると思います。

特に大久保はよかったですね。

ただし、今回課題というか気になったのは、選手交代。結局ハーフタイムに中田浩二を入れただけでしたが、膠着した時点で足を痛めた中村俊輔に代えて奥なりアレックスを中盤に上げて服部投入なりで流れを変えてもよかったかもしれません。もう1枚考えるなら左サイドバックを名良橋に代えてもよかった(他に駒もいないし)。

そういった「勝つための」選手交代を控えて、流れを断ち切らないようにだけ腐心した選手起用には冒険があまりに少なく不満が残りました。

韓国戦、アルゼンチン戦の惨敗を経てなんとか格好が付いてきたかもしれません。

コンフェデ杯は、

      仏   日   コ   ニ

フランス  /   ○3-0 ○4-0 ○6-0 3 0 0 13-00+13

日本    ●0-3 /   △1-1 ○4-0 1 1 1 05-04+01

コロンビア ●0-4 △1-1 /   ○4-2 1 1 1 05-07-02

ニュージー ●0-6 ●0-4 ●2-4 /   0 0 3 02-14-12

の2位通過が何とか可能といった感じでしょうか。

どうもジーコをクビにする気配が全く見られれないので今のところは勝って欲しい。

2003-06-10 初めての映画

[]渋谷・東急文化会館30日に閉館

渋谷パンテオン、五島プラネタリウムも閉館。

小学校6年生の夏、姫路から東京引っ越してきたぼくが初めて行った映画館渋谷パンテオンでした。

それまでは市のホールとかで文部省推薦映画とかしか見たことがなかったぼくが、何でもある町、東京で始めてみた映画はスタローン主演で神様・ペレも出演したサッカー/戦争映画「勝利への脱出」でした。

姫路では全く盛んでなかったサッカー東京ではみんなやっていて、遅れを取り戻そうとサッカーに関する知識を総身で吸収していた頃でした。

戦争映画だと言うこと普段映画なんて全然見ない親父が連れて行ってくれたんですね。

親父と映画を見に行くなんて後にも先にもそれが最初で最後です。

その後も東急名画座にチキチキバンバンとサウンドオブミュージックの2本立てとかを母親に連れられて見に行ったりしました。

最近はゆったり見れるのでメディアージュのプレミアシートか気軽に自宅のある吉祥寺で見ていて渋谷はすっかりご無沙汰です。ふと思い出してしまいました。

2003-06-09 なんで?(J2第16節vs鳥栖戦)

[]J2第16節 対サガン鳥栖@鳥栖

改めてVTRで見直してます。

で前半を見た感想。

4-5-1の城の1トップで始まったゲームは、お互いにいい形を作りながら、最終的なつめができない状態が続く。城は得点するまでに2点は取れてたと思う。特に8分くらいの横山からのどんぴしゃのクロスにDFの前に出てアウトサイドで流したシュート。あれが決まってればなぁ。

ところが先制は鳥栖。ゴールキックを中盤で競り負けてポストに入った佐藤大実がいやらしいくらいぎりぎりの非オフサイドポジションでDF3人を引き連れてポストプレー。落とした先はDF無人荒野で先制されてしまう。

それにへこむことなく、小野信義が相手のスローインを奪って外に張り相手DFをひきつけて置いて真ん中の城へ!通算100ゴールを決めます。

その後首を痛めて怪我で下がりますが、介抱に向かう小野智吉の袖の具合にどこかで見覚えがと思ったら、公文さん。

で、そのFKが得点につながらず、次のプレーで相手に与えたFKを決められる。

あの、うちのFKって何でこんなに決まらずに、相手のFKは何でことごとく決まるんでしょう?

城はプレーにまったく参加せず、チャンスを逃す。プレーを続けられないんなら、とっとと外に出るべきだと思うんだが>城

で佐藤の1トップに。はっきり言って前半はどっちに転んでもわからない。横浜が押されているということではまったくない。前半終了時、臼井と佐藤が身振りを交えて議論している。もっとやりあって新しいものを生み出してほしい。

そして後半1分も経たないところで、吉武からのパスを受けた内田がDFの隙間とキーパーのポジションを見てよくコントロールしたシュートを決めて同点。内田はJ初ゴールです。

しかしその直後、遠目のFKを跳ね返したとたんに相手の戻り具合も見ずに不用意にラインを上げた裏を取られすぐに引き離される。直後に鳥栖はジェフェルソンを投入。

このジェフェルソンにDF、特に眞中がほとんど遊ばれてる状態。カバーリングは易々と抜かれ、フィードしようとしたボールは危うく相手に渡りそうになる。そのジェフェルソンを筆頭に鳥栖は後半に入ってからのプレスがすごい。

内田はクロス、シュートともによい。ボランチにしておくのはもったいない。ルディに下がっていてもらって上がり目で自由にやらせたいですね。

そしてうちのセットプレーは相手から見て全然怖くない。得点のにおいがゼロ。

正美も足元への絶好のクロスをボレーせずにトラップして相手にチェックの時間を与える。

そしてこの試合のターニングポイント、75分にずっと不安定だった眞中ではなくシュアなDFを見せていた山尾に代えてFW神野投入。3バックにするがフォローに回るべきルディがバテバテ。

でその危惧はすぐに現実に。簡単にうちにくるとの噂もある小石にやすやすと破られ逆サイドに2枚余る状況を作られ、4点目献上。

ルディが元気で山尾がいればやらずもがな。

ロスタイムで2点返さなければいけないのに、うちはポストへのフォローが遅い。ポストがはたくことができないのでDFが集まってしまう。

で簡単にボールを奪われ後半嫌らしいくらい元気だったジェフェルソンにとどめの5点目。

試合終了後、ピッチに倒れ込む鳥栖の選手に比べうちは余力がある感じ。

DFのカバーリング、FWの決定力、セットプレーのDFとうちのセットプレーの精度、そして戦う姿勢。

うちは課題が山積み。次回ホーム川崎戦。苦しい試合はわかってるけど、選手たちの死ぬ気のプレーがみたい

2003-06-08 怒(#)

[]J2第16節 対サガン鳥栖@鳥栖

鳥栖5(2-1)2横浜

得点 鳥:米山(14分)、川崎(31分)、朝比奈(48分)、佐藤大(85分)、ジェフェルソン(89分)

   横:城(21分)、内田(45分)

TVでは見てないのであくまでも想像なんですが、いかにもうちらしい負け方にがっくし。

阪倉代行もリティと同じ思考回路だったことが判明。

いや、それ以下か?

去年も鳥栖相手にこんな負けかたしたような気がする。

4-5-1の城の1トップで始まったゲームは、城が通算100ゴールを決めた後怪我で下がり、佐藤の1トップに。

前半は1-2で折り返し、後半開始直後内田が得点し、同点に追いつくもすぐさま引き離される。

ここから粘り強く持ちこたえていけば、1点差。どうにでもなるんだけど、なんでまだ15分もある時点で神野を入れて3バックにする必要があったのか。

結局3バックで前がかりになったところをいつもどおりさらに2失点喫したらしい。

TV放映は後半開始直後まで見ればいいってことで。

来週は、ホームで2連戦。恥ずかしいゲームは見せないでくれ。

観戦記は明日の日記へ。http://d.hatena.ne.jp/tatsumine/20030609

[]日本vsアルゼンチン

試合を重ねるごとに、1年かけて、確実に

日本は弱くなってますね。

そろそろジーコに浮かれていた人たちもわかったでしょ?

相も変わらずアレックス、名良橋に固執し、ゲームを壊す。

鹿島でやってるからって気まぐれに3ボランチ

相変わらずゴール前(直前でなく)での4バックの連携はばらばら。

あぁ、トルシエジャパンが懐かしい。

コンフェデの結果でジーコがくびになるんならどんどん負けてほしいけど、川渕キャプテンの言うとおりコンフェデ杯が監督の評価につながらないとしたら、何の意味もない負け試合を6月中は見せられるということですね。

いや〜ん。

2003-06-07 5つ以上あたらない

[]totoGoal結果

横浜FCの試合は明日。2週連続日曜開催ですが、代表の試合の日にぶつけるってのはどうも。

で、totoGoal、今回は買わなかったんですが、予想の反省会です。

0102.川崎1-0札幌(外れ&本命)

好調さが出た試合だったんでしょうか?僅差でどちらかが0と踏んだのはよかったんですが、どちらも勝つなら1点ではすまないと思っていました。

点での決着を予想するが、川崎の攻撃陣好調も捨てがたい。

0304.山形1-0甲府(本命&本命)

予想通り。totoゴールで予想通りってはじめてかも。

0506.水戸0-1新潟(外れ&本命)

新潟、笠松初勝利です。よくわからないチームですが、反町戦術がはまれば強いってことでしょう。

0708.広島3-1福岡(本命&外れ)

広島もいいとはいえなかったけど、やはり3点をいとも簡単に取ってしまいました。

0910.湘南0-0大宮(外れ&本命)

しかしこのゲーム。5試合連続引き分けですか。

ということで本命6と外れ4でした。湘南、水戸、福岡、川崎と1点という予想をなかなかしたくないので、こういう結果になってしまいましたね。

1点の重さというのを予想に反映していけばいいんでしょうが、それやってるとやはり予想配当の低さが…。

2003-06-06 ありゃっ!

[]

totoGoal買い忘れた!

今日ゲームがあるので、昨日までの発売だったんですね。

ちなみにぎっくり腰からくる足の痛みで今日も会社はお休み。

2003-06-04 びっくり(仙台対キエーボ)

[]

19:00〜JSKY1で仙台vsキエーボ、21:00〜TV埼玉で浦和vsフェイエノールトを観戦。

主力抜けまくりの仙台がキエーボ・ビアホフの引退試合で勝ってしまいました。

問題児・エデー、元フリエ戦士・中田一三、佐藤寿人根本裕一が切れてましたね。

とくにイチゾーはまるでフリューゲルス時代のようなプレーを随所に見せて、けがからの完全復活をアピール。

うれしい試合でした。試合内容も、キエーボの攻撃を4-3-3をしいた仙台が受け止めてカウンターから3トップが抜け出したりと、見所の多い試合でした。

キエーボの3rdユニかっこいいなぁ。

浦和vsフェイエノールトは浦和が前半のダメ試合をあっという間に払拭する、田中、エメルソンのゴールで同点に追いつきました。こっちは退屈な試合。

セレッソvsパルマは、ニュースでしか見ていませんが、大久保はがんばりましたね。パルマは中田の凱旋試合くらい中田の好きにさせてやりゃあいいのに、もう来期のこと考えてんのか、相変わらずFWの個人技に頼っていた様子。

ちなみに、ぼくは右足の激痛でお休みでした。

2003-06-03 代わり映えがしないなぁ

[]キリンカップ日本代表発表

スタッフ】

GK

1 楢崎 正剛(名古屋

2 曽ケ端 準(鹿島)

23 川口 能活(ポーツマス)

DF

2 名良橋 晃(鹿島)

3 秋田 豊(鹿島)

4 森岡 隆三(清水)

6 服部 年宏(磐田

17 宮本 恒靖(G大阪

21 坪井 慶介(浦和)

22 山田 暢久(浦和)

MF

5 稲本 潤一(フラム)

7 中田 英寿(パルマ)

8 小笠原満男(鹿島)

10 中村 俊輔(レッジーナ)

13 奥 大介(横浜M)

14 三都主 アレサンドロ(清水)

15 福西 崇史(磐田

16 中田 浩二(鹿島)

18 小野 伸二(フェイエノールト

19 遠藤 保仁(G大阪

25 松井 大輔(京都

26 石川 直宏(F東京

FW

9 中山 雅史(磐田

11 鈴木 隆行(ゲンク)

20 高原 直泰(ハンブルガーSV)

24 永井雄一郎(浦和)

27 大久保 嘉人(C大阪

このうち小野伸二はコンフェデも含めて不参加、中村俊輔はパラグアイ戦からの参加だそうで、今のように名良橋、アレックスを重用するようで有れば、韓国戦同様お寒い結果になる恐れ多し。

高原、中田にがんばってもらうしかないですね。

アルゼンチンもヴェローン、キリ・ゴンザレス、クラウディオ・ロペスなどは不参加。

お楽しみは、リケルメ、サビオラといったところ。

またパラグアイの方は、お金の話でもめて、チラベルが代表引退。

カルドソ、アジャラ、カニサ、ガマラ、パレデスが不参加だそうで。

ま、このキリンカップでも負け続け、コンフェデでも負ければ

2003-06-02 第84回totoGoal予想!

[]

01川崎 - 02札幌

前回対戦0-0

川崎:平均1.67-0.73、HOME1.88-1.00、最近5試合2.00-0.40

札幌:平均1.33-1.07、AWAY1.13-0.88、最近5試合1.20-0.20

最近の川崎(4勝1分)、札幌(3勝2分)の安定感は抜群。両チームともディフェンスが安定してきたが札幌・佐藤尽の負傷がどう出るか。よって0-0をベースに低得点での決着を予想するが、川崎の攻撃陣好調も捨てがたい。

買い目 01川崎:本命0、対抗2、穴3

    02札幌:本命0、対抗2

03山形 - 04甲府

前回対戦2-1

山形:平均1.33-1.47、HOME1.29-1.00、最近5試合1.00-0.60

甲府:平均1.40-1.13、AWAY1.86-0.71、最近5試合1.20-1.20

両チームとも息切れ気味だが、横浜戦で本来の戦いができた山形が有利か。

買い目 03山形:本命1、対抗2

    04甲府:本命0、対抗1

05水戸 - 06新潟

前回対戦2-2

水戸:平均1.47-1.07、HOME1.00-0.57、最近5試合1.40-0.80

新潟:平均1.73-0.93、AWAY1.50-1.00、最近5試合1.80-0.80

水戸は、相変わらず好調を維持していて、負けない。新潟は前節のショックは引きずらないはずで、好ゲームでのドローを予想。

買い目 05水戸:本命1、対抗3、穴2

    06新潟:本命1、対抗2

07広島 - 08福岡

前回対戦2-0

広島:平均1.93-0.73、HOME2.25-0.75、最近5試合0.80-0.60

福岡:平均1.33-2.13、AWAY1.14-2.43、最近5試合1.80-1.80

広島の調子が落ちてきているのは確かだが、守備に問題の多い福岡であれば爆発が期待できる。福岡は攻め込んで裏を取られる可能性もあり。

買い目 07広島:本命3、穴2

    08福岡:本命0、穴2

09湘南 - 10大宮

前回対戦0-0

湘南:平均0.60-1.40、HOME0.75-1.88、最近5試合0.40-1.80

大宮:平均0.93-1.60、AWAY1.14-1.43、最近5試合0.80-2.80

どちらもどん底だが、4バックがフィット、パラシオスの復帰とディフェンス面に改善の見られる湘南は大宮を押さえると見た。

買い目 09湘南:本命2、対抗1

    10大宮:本命0、穴1

2003-06-01 グハッ!(J2第15節横浜FC対山形)

[]

さてお米ダービー第2戦、ふくしまの米・横浜FC対はえぬき・モンテディオ山形

開始から15分ほどは、均衡した状態。

ところが前半早々、高木成太が負傷退場。ルディが交代ではいる。5節ぶりの出場となるルディは落ち着いたプレーぶりを見せ安心。

ところが!24分ペナルティアーク付近でユニを引っ張って相手を倒したマシューが一発退場!?

その前小野智吉がユニ引っ張ってイエローをもらってるのでそのへん厳しく見る審判だってことを考えなかったマシューが悪いが、一発レッドのプレーではない。

おそらくPA内での反則と勘違いしましたね。>審判

何にせよこれで試合は一気に壊れる。

そのFKを水原大樹が完全に逆を衝かれ失点。またしてもセットプレーからの失点。

今日は両サイドの上がったスペースを使われ過ぎ。

と思ったら、前半終了間際まで辛抱してたのに、右サイドから上げられ失点。前半で0-2は10人で戦うには重すぎ。

後半、北村に代えシゲを投入。

シゲ、マニー、ルディの3バック

ボランチ信義、臼井、左ツヨ、右智吉

FW城、マチャ

で、後半開始早々城にボールが収まりチャンスと言うところもあり3-4-2まずまずと思ったら、次のプレー城のハンド判定ににリティが切れて、ボトルを蹴り上げそれがピッチ内に入って、退席処分…。

おいおい熱くなるのはわかるが、良いムードなんだから水は差さないでくれい。>監督

その後大柴が直前に惜しいシュートを見せたマサミに代わって久々に大柴がin。

そのままやや横浜の押し気味でときより決められるカウンターもミズハラのファインセーブでと思ったら残り10分、山形・中村がどフリー

0-3でこれでほぼ終了。

これで一気に消沈した横浜FC。気を吐くのは城1人。DFを抜いてシュートというシーンはあったもののGK正面。その直後のルディのヘッドもポスト。その後サイド押し込まれて0-4となりますが、これはおまけみたいなもの。

結局0-4で終了するわけですが、今日の試合はナリの負傷退場、マシューの赤紙の時点で壊れたわけで負けはしょうがありません。

ただ、後半押し気味のところで前節時間がないところでのFKの際にしつこく抗議を繰り返したのに続く大失態を見せたリティには大反省を望みます。

審判のレベルの低さは今更ですので何も言いません。

次節、ナリ、マシューがいません。2点奪われた後の前向きな姿勢に水を注したリティ。3点取られたことで一気にしぼんだ選手の前向きな姿勢。次節アウェイ鳥栖戦は重すぎるアウェイですね。

  • GK水原5.5 10人になってからの劣勢をファインセーブでよく防いだ。4失点は仕方ない。
  • DFマシュー4.0 直前に智吉がもらった黄紙でイエローに対する指針をもらっていたにもかかわらずペナルティアーク上でアレシャンドロを倒したのは弁解できないミス。赤紙は厳しすぎたが結果的にゲームをぶちこわしたのは彼。
  • DF眞中4.5 今日もけっこう振り切られて献上しなくて良いチャンスを献上。
  • DF小野智5.0 オーバーラップは相変わらず光ったが、退場につながるプレーは智吉の上がりの裏を付かれたもの。
  • DF臼井5.5 後半は内に入って惜しいプレーも見せた。裏を取られるプレーが多かったのが残念。
  • MF高木? 負傷は大丈夫か?時間短く採点不可能
  • MF小野信4.5 ぴりっとしなかった。後半早々のリティの退席にもちょっと神経質になりすぎ。
  • MF北村5.0 小さなミスが目立った。HTでの交代はやむなし。
  • MF吉武5.5 前に切れ込んでもその後がない状況に苦しんだ。内に切れ込む動きがもっと欲しい。
  • FW 城5.5 前に張れなかったチーム戦術には同情するが、自分だけ突っ走るだけでなく周りを巻き込んでいって欲しい。ファイトは買う。
  • FW 佐藤4.5 交代直前の惜しいシュートだけでは評価に値しない。
  • MF ルディ5.0 まだ動きが悪かった。エマージェンシー的な出場に情状酌量の余地はあるが致命的なミスが多かった。あと、10人で守ってんのに上がりすぎ。
  • DF 重田5.5 久々に出てきてがんばった。無理しないでください。
  • FW 大柴4.5 久々に出てきたけど、下がりすぎ。ベストな体調でないのは分かるがもっと前向いてプレーして欲しい。
  • 監督 リティ0.0 いい形になっていたチームを不必要なボトルへの八つ当たりでぶちこわした罪は深い。お願いですからもっと大人になってください。

次節予想スタメン

GK ミズ

DF シゲ、山尾、ルディ、トモヨシ

MF ツヨ、臼井、シンギ、ヨコ

FW 城、佐藤

臼井の代わりに内田でもいいかも。ヨコの代わりに早川右でもいいかも。とにかくこのいやぁな雰囲気を振り払って欲しい。