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バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

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2003-07-31 エンジン全開

[]J2第25節 対コンサドーレ札幌@厚別

コンサドーレ札幌 2[2-1]2 横浜FC

前半のシュート2本で後半のシュート8本といううちのスタッツからして、前半は札幌ゲーム、後半は横浜ゲームという内容です。

ゲーム当日の17:00頃、業務を終えて横浜スタバでZENをソファですすりながら受け取ったsoraeのメールにはこんなスタメンが。

GK水原、DF河野、ルディ、山尾、MF臼井、高木、真中、小野信義、小野智吉、FWレーマン、城

なんと横浜FC開闢以来?のスタートからの3バックです。ただし、臼井、小野智吉のサイドアタッカーというのは一度見てみたかったので楽しみでもありました。

で、今日、昨日ぶつ切りで見たゲームを最初から最後まで見直してみました。

ゲーム開始からボランチよりも下がり目の位置に張る臼井、智吉のせいで5バックとも取れる陣形でいつものうちのサイドアタックが影を潜めます。

しかしいつもよりは上がり目にラインを形成していないため、わりとサイドはよく使われていました。で開始早々の5分、アンドラジーニャの左からのコーナーキックをニアに張ったルディの頭越しに蹴られ、ファーに詰めた元フリエ・佐藤尽に決められてしまいます。

開始早々のセットプレーという鬼門を、今日も止めることは出来ず、横浜はまたも相手に先制点を奪われてしまいます。

しかしここからが最近の横浜は違う。その3分後、高さを生かしてレーマンがヘッドで競り勝ったボールを城から高木へ、さらに右サイドの臼井へと渡し臼井からアーリークロス。これがペナルティエリア内の城へわたります。右へのトラップと1度のフェイントで詰めるDF2人を振り切って放ったシュートはゴールへ。あっという間に同点に追いつきます。

ただし、その後はうちのサイドへねらったボールが下がり目の臼井、智吉の上がりが間に合わずタッチを割るなどうちの攻撃の形が作れません。すると17分、左サイドから右のアンドラジーニャに渡ったクロスをアンドラジーニャがビタウに戻し、豪快に勝ち越し弾を決められます。

その後は前半はほぼ札幌のワンサイド。何度もシュートを放たれますが、水原のセーブやポスト、バーにも助けられ、また横浜の3バックの集中力でエリア内の攻防を水際で防ぎ続けて2-1で前半終了。

ぎゃあぎゃあわめくホーム札幌の実況、解説野々村のTV放送も耳に付きました。

で、後半開始ですが、立ち上がりこそ札幌につけ込まれますが、その後は堅く守ってカウンターという形がきっちと出来、守備面での不安がなくなります。前半は破られまくり中央に集まった3バックのサイドを使われると言うこともなくなってきました。

そして後半15分にこの日あまり見せ場がなかった智吉に代わり横山が左サイドに入り、智吉より上がり目にポジションを取ると、前半にはほとんど見られなかった左からの攻めが見られるようになりました。

そして残り時間10分というところでその横山からの深いクロスにレーマンが頭で前にあわせボールとGK佐藤の間に詰めた城が低い姿勢からヘッドで同点弾を決めます。

その後は信義が重田と代わり、重田が左サイドバックに入り、河野が右サイドバックに入る4バックを敷き、守りを固めた横浜札幌の猛攻を防ぎ、時折の城、レーマンのカウンターなども見せながら、互角の戦い(ボール支配率は圧倒的に札幌でしたが、攻撃の形という面では同等であったと思います)をみせ、そのまま2-2でタイムアップとなりました。

札幌の猛攻によく耐え、敵地で勝ち点1をもぎ取ったのはよかったです。

次節は、アウェイで山形戦。格上相手ですが、今度こそ山形相手に大宮線以来の勝ち点3をあげて三ツ沢に帰ってきて欲しいと思います。

2003-07-30 まだ勝てない(J2第25節横浜FC×コンサドーレ札幌)

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前半はいつものように秒殺で先制されるがレーマンのポストプレーを城が生かし早めに同点に。

ただしゴール直後に失点する癖も修正されず、すぐにビタウに決められるが、それでもそこから大量失点というパターンにはまることなく我慢し、70分に城の同点ゴールで、アウェイで勝ち点1をゲットしました。

ただし、ゲームは本日飲み会だったためTV録画も断片的にしか見ておりません。

観戦記は後日。

2003-07-28 サカつく選手列伝(FW、監督編)

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http://d.hatena.ne.jp/tatsumine/20030724

の続きです。FWも結構たくさん取っていますね。割と早めに留学に必要なスキルまで成長するのですが、衰えが早いのもFWの特徴です。

欲を言えば、2人ともばんばん走り回って自ら点を取る選手がいいのですが、わりと自然にストライカーとそれを生かす選手という組み合わせになってしまいます。

星野洋平(1年目〜7年目)架空選手

  • 初期セットFWの中では一番能力に劣ったが、若さと年俸の安さで7年目まで控え選手として在籍。132試合55ゴールレート5.4。

河東慎平(1年目〜4年目)架空選手

  • 初期セットFWの中では一番能力があったが怪我がちで田仲の成長とともにチームを去った。120試合58得点レート5.5。

金城研(1年目〜3年目)架空選手

  • 初期セット選手。平凡。116試合51ゴールレート4.9。

田仲俊彦(4年目〜18年目)特殊エディット(シュート)

  • J1昇格と同時に入団したシュートの主人公。未だに破られないチーム得点記録425ゴールを372試合で獲得した怪物。レーティング7.5も歴代FWでは2位。

前園真聖(4年目〜15年目)東京ヴェルディ/安養LG所属

  • 田仲のフォロー役と同時に右サイドのドリブラーもこなした元フリエのスター。ゴール数は少ないが、結構活躍した。279試合59得点レート5.8。

マルコ・シルバ(7年目〜15年目)架空モデルあり(マルコ:元清水、ブラジル

  • 得点力増強のため手を出したが平凡な成績だった。122試合43得点レート6.0。

キャンベル(7年目〜13年目)架空選手

  • マルコと同時に獲得したスーパーサブ。ただし10年目くらいから投入しても成果が上がらなくなった。132試合34得点レート5.8。

鈴木隆行(8年目〜26年目)鹿島アントラーズ所属

  • シエロ時代はパッとしなかったが、ティグレでは最長の19年間在籍し、ストライカーとして大活躍した。364試合321得点レート6.8。

柳沢敦(11年目〜25年目)鹿島アントラーズ/サンプドリア所属

  • ストイチコフの控えとして、鈴木を生かす仕事もこなせば、鈴木の控えとしてストライカーもこなせた万能選手。225試合139得点レートレート6.2。

ストニコフ(11年目〜24年目)架空モデルありGP(ストイチコフ:ブルガリア)

  • 鈴木のカバー役でゴールは少なかったが渋い仕事をこなした。245試合135得点レート6.3。

バウデル(14年目〜16年目)架空モデルあり(バウベル:横浜フリューゲルスブラジル

  • ベッカム獲得のため5人目の外国人である彼は留学中に解雇されたため、活躍はなし。20試合2得点レート5.5。

野田清志(18年目〜)架空GP

  • ロナウド、河本のカバー役として高い7.0というレーティングを上げている現在のレギュラーFW。シエロ時代はストライカーとして活躍した。204試合122得点。

有馬賢二(18年目〜24年目)元横浜FC

  • スーパーサブ。趣味で獲得。得点王を1度獲得した。71試合29得点レート5.8。

ロナルド(22年目〜)架空モデルありFP(ロナウド:ブラジル

  • ご存じレアルのストライカー。106試合で140得点と田仲に次ぐハイペースでゴールを量産。河本との2トップは破壊力満点。

エレ(24年目〜)架空モデルありFP(ペレ:ブラジル

  • 現在のFP3人衆の中では一番地味。まだロナウド、河本ほどの爆発力はなく野田の控えといった存在。レーティングは7.0と高い。49試合29得点。

河本鬼茂(25年目〜)架空モデルありFP(釜本邦茂:ヤンマー)

監督は初期から中期にかけては留学先を増やすためとか、いい監督が見つかったらすぐ交代させていたので、かなり人数が多いです。

ブーラン(1年目〜3年目)

マール(4年目〜7年目)

サンドマ(8年目)ヤウンデ追加

アンクラッティ(8年目)ローマ追加(アンチェロッティ:ミラン)

サッケル(8年目、14年目〜17年目)ミラノ追加(アリゴ・サッキ:イタリア代表)

フディング(8年目〜9年目)アムステルダム追加(フース・ヒディンク:PSV)

バウテール(9年目)ポルトアレグレ追加(?ブラジル

オリベイル(9年目〜10年目)リスボン追加(?ポルトガル)

カムーチョ(10年目〜11年目)バレンシア追加(カマーチョ:スペイン代表)

ハンソン(11年目)パリ追加(?スウェーデン

クルパウ(11年目〜12年目)リオデジャネイロ追加(?ブラジル

ギエルサ(12年目)ボカ追加(ビエルサ:アルゼンチン代表)

ゼルベルガー(12年目〜13年目)ドルトムント追加(?ドイツ

ケツネン(13年目)モスクワ追加(?フィンランド

レッピ(13年目〜14年目)(マルチェロ・リッピ:ユヴェントス)

ジュリオレーノ(17年目〜19年目)

ファーグソン(19年目〜23年目)マンチェスター追加(アレックス・ファーガソン:マンチェスターU)

ヘネバイラー(23年目〜)(ヘネス・バイスバイラー:ケルン)

2003-07-26 GK河野(J2第24節 横浜FC×大宮アルディージャ)

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本来なら甥っ子を連れて三ツ沢に見に行くはずだった横浜FC対大宮アルディージャ戦ですが、風邪を引いてしまったため、キャンセルとなってしまいました。

で、テレビ観戦ですが、開始1分で菅野が相手FWがするするっと抜け出したところをエリア外へ止めに行きますが相手のシュートが手に当たりハンドの判定。

それだけならまだしも、得点機会阻止で1発レッドカード

で、さらにそれだけならまだしも、いつものように横浜FCは控えにGKをおいていない。おいおいどうすんだ、と思っていたら、すごすごと退場する菅野の前をとことことベンチへ向かうのは広島からのレンタル選手・河野淳吾!

なんと自ら申し出て水原のキーパージャージを身にまといゴールへ向かいます。

そのFKは難なく決められますが、ここから急造GKをサポートするためか、前で前で相手の攻撃の目をつぶすディフェンスが効いたのか、大宮は時折のロングボール以外は攻撃の糸口がないという不思議な状況に。

逆に横浜FCは直後に、小野信義が相手陣深くまで攻め込みますが、ここで頭を打ったわけでもなくゴールエリア近くで倒れ込んでいたトニーニョのために今村主審が笛を吹いてプレーを止めてしまいます。

GKの退場にもそれほど文句を言わなかった横浜FCのプレーヤーそしてサポーターともこの判定には大ブーイング。信義は笛が鳴った直後にボールをけり出し、イエローまでもらう始末。

それでも、横浜はサイドの横山、小野から前線に張った大久保にボールを集め、小野信義、真中といった中盤が決定機を作りますが、いかんせん1人少ない苦しさで、得点まで行き着けません。

前半後半とも終始横浜FCペースで攻めながら、結局大宮のカウンターで0-3で敗れた横浜FC

やぶれはしたものの、負けた気はしないという不思議なゲームでしたが、次節は菅野が出場停止、マシューも警告累積でサスペンドです。

チーム状態は引き続きいいんです。次節アウェイ札幌戦に期待です。

2003-07-25 サカつく選手列伝(MF編)

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http://d.hatena.ne.jp/tatsumine/20030724

の続きです。MFは人材、育成方法で当たりはずれが多いため数多く獲得しています。

守備的MF

  • ヒクソン(1年目〜8年目)架空選手
    • 初期セットながら引退まで所属。ティグレ初の引退選手となる。204試合3得点レート6.1
  • 青沼拓(1年目〜8年目)架空選手
    • 初期セット。深野、片桐の獲得まで活躍。222試合6得点レート5.5
  • 小川功治(1年目〜5年目)架空選手
    • 初期セット。主にバックアッパーとして目立たない選手。48試合1得点レート5.4
  • 藤和輝(1年目〜3年目)架空選手
    • 初期セットでのキャプテン。ただし能力は平凡なため、DF前田にキャプテンの座を譲りチームを去る。51試合1得点レート5.5
  • アルミール(6年目〜11年目)架空モデルあり(アウミール:FC東京
    • ブラジル代表と言うことで期待されたが、期待はずれに終わった。125試合レート5.8
  • 深野弘(7年目〜12年目)
    • 初期セットから弱点であった守備的MFで阿部、片桐の成長までチームを支えた。117試合2得点レート6.1
  • 片桐誠(8年目〜21年目)架空選手
    • 阿部のバックアッパーとしてときにドイスボランチでも阿部とコンビを組んだ。シエロでも活躍。245試合10得点レート6.7
  • 阿部勇樹(10年目〜)ジェフ市原所属
    • 中期ティグレにおいて期待されて入団したジェフのオリンピック代表ボランチ。19年目の今も都倉、稲本のバックアップとして活躍する、ミスターティグレ。在籍14年目の29歳で才能が開花した遅咲きの選手。370試合21得点レート6.6
  • 都倉彰(23年目〜)架空GP
    • 1年後輩の稲本とともにこれからのティグレ中盤の底を支える選手。すでに実績を残しだした。54試合2得点レート6.8
  • 磐本俊一(25年目〜)架空モデルあり(稲本潤一ガンバ大阪/フルハム)
    • ご存じ日本代表ボランチ。留学から帰国したばかりで才能は未知数だがこれからに期待。獲得には苦労した。16試合1得点レート5.6

攻撃的MF

  • 長谷川次朗(1年目〜9年目)架空選手
    • 初期セットの中では最も長く在籍。レーティングは5.3と低いがそこそこ活躍した。249試合42得点。
  • 三上紀明(1年目〜6年目)架空選手
    • 初期セット。長谷川の陰に隠れた平凡な選手。178試合16得点レート5.1。
  • サントニオ(1年目〜4年目)架空選手
    • 初期セット。外国人選手なのに初期セットOMFでは一番使えなかった。114試合9得点レート5.1。
  • 仁志川則夫(5年目〜11年目)架空選手
    • 初期ティグレの中心的MF。マラドーナ加入まで渋く中盤を支え、FW田仲のゴールを演出。133試合26ゴールレート6.7。
  • 風祭純一朗(6年目〜15年目)架空選手
    • 主に控えでそこそこ活躍。177試合22得点レート6.2
  • フランク(6年目〜10年目)架空選手
    • 新人で獲得したがほとんど活躍せず。45試合4得点レート5.5。
  • 井賀博(6年目〜8年目)架空選手
    • フランクと同じく新人で獲得したが、成長せずほとんど使えなかった。8試合レート5.5。
  • ヘッカー(8年目〜22年目)モデルあり架空(ヘスラー:ドイツ
    • リティの後輩。ドイツの10番。マラドーナの陰に隠れたがベッカー獲得前のティグレ右サイドを担った。307試合62得点レート6.4。
  • マルドラドD(10年目〜27年目)モデルあり架空FP(ディエゴ・マラドーナ:アルゼンチン
    • 21歳でトレードで獲得したが、40歳で引退するまでティグレ攻撃陣をリードした天才MF。引退後は指導者に転身。得点力はFWなみでトップ下のシャドーストライカーを務めた。335試合117得点レート7.0。
  • 与那嶺ジョー(10年目〜21年目)モデルあり架空(与那城ジョージ:読売クラブ)
    • シエロ時代の実績を考えると多少物足りなかった。マラドーナ、ヘスラーの陰に隠れた印象もあり。209試合33得点6.1。
  • 曽我康治(12年目〜18年目)モデルあり架空(反町康治:横浜フリューゲルス/ベルマーレ平塚)
    • 完璧に趣味で取りました。スーパーサブとして短期間そこそこ活躍。73試合3得点レート5.5。
  • 森島寛晃(14年目〜)セレッソ大阪所属
    • 24歳で才能開花して以来マラドーナ亡き後のトップ下のシャドーストライカーとして大活躍。ゴール数122はマラドーナの上をゆく。278試合レート7.2。
  • キラガンザレス(15年目〜)モデルあり架空(キリ・ゴンザレス:アルゼンチン
    • 森島、ベッカムとともにティグレの左サイドを支配。右サイド一辺倒だったティグレの攻撃にアクセントを加えた。232試合43得点レート6.9
  • 矢沖田翔(15年目〜)モデルあり架空(羽中田昌:韮崎高)
    • ベッカム、森島、キリゴンザレスの陰に隠れ目立たないバックアッパーだった。シエロ時代は活躍したので期待はずれ。170試合28得点レート6.5。
  • ベック(16年目〜)モデルあり架空FP(ベッカムイングランド
    • ベッカム様。14年にわたりティグレの右サイドアタックの中心人物として君臨。足は速くないが正確なクロスに定評があり、フリーロールで内に切れ込んで自らゴールも量産した。レーティング7.5はロナウドに続きチーム歴代2位。188試合53得点
  • 立浪重則(21年目〜)架空FP
    • これからの活躍が期待されるベッカムの後継者。89試合33得点レート7.1。
  • 廣谷登(24年目〜)モデルあり架空(広山望:市原/セロポルテーニョ/モンペリエ等)
    • 南米、ポルトガル、フランス日本人選手未踏の地を踏み続けるチャレンジャーを満を持して獲得。実在の広山と異なり現在はキリゴンザレスの控えとして左サイドでプレー。38試合6得点レート6.1。
  • 多古真一郎(24年目〜)架空GP
    • シエロ時代の実績を考えるとこれから長くティグレを支えていくべき選手となるだろう。25試合2得点レート6.1。

2003-07-24 サカつく選手列伝(GK、DF編)

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Jリーグ プロサッカークラブをつくろう(サカつく)forPCというゲームをここ1年ずっとやりこんでいるんですが、29年目を迎えたぼくの2チーム目のチーム「ティグレ練馬」の歴代選手名鑑などを少し。

GK

  • 柳慶一(1年目〜7年目)架空選手
    • 当然GKに投資するお金などは節約せねばならないチーム創成期において、7年もの間ゴールマウスを守った初期プレーヤー。30歳を迎え動きが悪くなってきたこともあり、松樹の成長とともに現役引退。209試合評価点6.2
  • 東條清志(1年目〜2年目)架空選手
    • 柳が1人立ちできるまでサブに入ったが、人員削減の煽りで2年目に解雇。28試合1得点!評価点5.7
  • 松樹修司(6年目〜19年目)架空選手
    • チーム初の生え抜きGKとして14年の長きにわたってゴールマウスを守った鉄人。未だにその出場試合数は誰もしのげない。下田の成長を看取るかのように引退。388試合評価点6.4は歴代GKでトップ。
  • 下田崇(17年目〜)サンフレッチェ広島所属
    • チーム3代目のGKとして、広島日本代表キーパーを新人で獲得。評価点では松樹に並ぶ数字を遺し、現在は真田の成長を待ちながら、未だにスタメンでゴールを守る。276試合評価点6.4。
  • 真田雅則(28年目〜)清水エスパルス所属
    • 4代目キーパーとして将来を嘱望される清水の前GKを新人で獲得。現在モスクワに留学中。9試合評価点5.7。

センターバック

  • 和久嶋和朗(1年目〜7年目)架空選手
    • 初期セットのセンターバック。在籍DFの中でも最低のレーティングながらDFの転換期を生き残り7年間在籍。109試合1得点レーティング5.6。
  • 渡部純正(1年目〜6年目)架空選手
    • 初期セット。184試合3得点レーティング6.0
  • 堀口研二(1年目〜2年目)架空選手
    • 初期セットのセンターバック。前田の加入とともにチームを去った。72試合レーティング5.8。
  • 前田浩二(2年目〜12年目)横浜フリューゲルス/サガン鳥栖他所属
    • 趣味で獲得したが、2年目から初期のティグレをFW田仲とともに支えた初期の唯一のJリーガー。267試合2得点レーティング6.7。
  • 武藤均(5年目〜18年目)モデルあり架空(加藤久:元ヴェルディ川崎/清水エスパルス
    • 長きにわたりJ1昇格後のティグレのディフェンスを支えた名選手。留学はしていないが6.8と高レーティングを遺した。295試合4得点。
  • 宮川ピエール(7年目〜22年目)モデルあり架空(宮沢ミッシェル:ジェフ市原
    • ラゴス留学を経て武藤と中期ティグレを支えたディフェンダー。290試合8得点レーティング6.7。
  • 太崎宣輝(8年目〜24年目)架空選手
    • MFマラドーナと並び18年という最長在籍期間を誇るいぶし銀DF。301試合出場10得点はDFでナンバーワン。レーティング6.5。
  • 岬健二(15年目〜)架空FP
    • 1チーム目のシエロ福島でも活躍した、パワーアップキットからの追加選手。多分FP。スタミナはないがスーパーサブでもある。284試合8得点レーティング7.4はダントツ。
  • 森岡隆三(20年目〜)清水エスパルス所属
    • 現在岬とコンビを組む、ご存じ日本代表のセンターバック。167試合7得点レーティング6.9。当たり強さを生かした攻撃参加もある。
  • 斉藤俊秀(25年目〜)清水エスパルス所属
    • これからのティグレDFを支える存在。23試合レーティング5.7

サイドバック

  • 隈沢崇(1年目〜7年目)架空選手
    • 初期セット。世代の狭間で3バック時代も生き残り、西田と世代交代まで220試合に出場。14得点レーティング6.6。
  • 田中光廣(1年目〜5年目)
    • 初期セット。レギュラー不調時のバックアッパーとして在籍。52試合レーティング5.6
  • 山本三造(1年目〜4年目)
    • 初期セット野中では隈沢と並び評価が高いが、実力よりも年俸が突出したため4年目で放出。118試合2得点レーティング6.6
  • 竹原雄介(4年目〜15年目)架空選手
    • 初期の4バック時代を支えたマイナー選手。251試合11得点レーティング6.7
  • 西田吉洋(7年目〜11年目)東京ベルディ/コンサドーレ札幌所属
    • SDFの人材不足に泣かされ3バックも試したときの選手のため84試合出場に終わった。1得点レーティング5.8
  • 辻本茂輝(8年目〜24年目)横浜フリューゲルス/京都サンガ所属
    • 中期ティグレの左サイドで松木のオーバーラップのバランスを取るのに専念した名選手。334試合4得点レーティング6.3
  • 松本太郎(11年目〜25年目)モデルあり架空(松木安太郎:読売クラブ)
    • すばらしいオーバーラップで右サイドを支配32得点を上げた、初代ヴェルディ監督。309試合レーティング6.7
  • 嶋泰明(19年目〜)特殊エディット:オフサイド
    • モデル選手同様、地味ながら奥寺とのバランスを取り時にオーバーラップから得点にも絡む選手。193試合9得点レーティング6.3
  • 奥村辰彦(21年目〜)モデルあり架空GP(奥寺康彦:ケルン/ブレーメン他)
    • ティグレ史上最強のサイドバック。現在の右サイドを支える。これからも40歳くらいまで一線で戦うはず。シエロにも長期在籍した。123試合12得点レーティング7.2
  • 水原裕一(26年目〜)架空GP
    • これからのティグレの再度アタックを担う若手。現在ヤウンデ留学中。7試合レーティング5.4

2003-07-23 人間ドックとサッカー

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人間ドック

生まれて初めて人間ドックなるものに行ってきました。4月にたまたま行った胃カメラ&大腸内視鏡検査で、大腸にポリープが見つかってその場で手術したこともあり、他にも悪いところはないか、また手術給付金が入ったこともあり、会社の補助が出る虎ノ門の半日コースに行って参りました。

胃と腸はどちらにしろこれから毎年受けることになるので、そのほかのコースだと込み込みで補助が出て25000円くらい。

ヘリカルCTスキャンを先に受けたおかげで順番は一番先だったので、ずっと看護婦さんの先導付きで、11時半には終了。

血管が細いので採血にはいつもながら苦労しましたが(普通の容器では取れないので別立てでチューブをさして手をグーパーして絞り出す感じで取られます)、そのほかは順調に終了しました。

で、病院出て虎ノ門の駅に向かうところで小雨の中車道を霞ヶ関方面へ向かう(多分)うんのさんを発見。声をかけるまもなく駆け去っていきました。もちろんスケートで。

[]レーマン入団発表

御殿場キャンプにも参加し、かねてから獲得の噂があった、元ケルン所属FWディルク・レーマン(31)を獲得。

高さを生かしたポストプレーに期待だそうな。大久保ポジションがかぶるけどどうでしょう?

[]U-22代表親善試合 日本×韓国@国立

相手は超強烈ロングシュートでの1点、うちは同じくロングシュートを相手DFが触ってのオウンゴール。ホームにしては後味の悪さの残るドローでした。

大久保も押し込まれて下がるばかりで前線でボールに絡めず、韓国のプレスに対応しきれない中盤が終始追い込まれて、試合韓国のものでした。

ずるずると下がり相手FWに次々とペナルティエリアに侵入されるなど、GK、DF、MF、FWともいいところの見えない試合でした。

左サイドの根本石川も守備に追われて攻撃に絡むのは数えるほどでした。

TBSだけに中継も最低。

アジア予選に向かい、大丈夫か?の心配の募る対戦でした。

監督ジーコではなく山本さんだけに、少しは安心できますが、リビルトに期待します。

[]26年目

2度目のサカつく、「ティグレ練馬」は現在26年目。U-22代表監督就任のオファーがありましたが、まだ他チームがセリエA化していないため、オファーは受けないことに。

現在のメンバーは、

GK 下田崇(28、広島

CDF 岬健二(29、GP)、森岡隆三(25、清水)、斉藤俊秀(22、清水、ヤウンデ留学1年目)

SDF 奥寺康彦(25、GP)、嶋泰明(23、特殊E[Jドリーム])

DMF 阿部勇樹(32、市原)、都倉彰(20、GPパリ留学2年目)、稲本潤一(18、フルハム、未留学)

OMF 森島寛晃(30、セレッソ)、キリ・ゴンザレス(29、アルゼンチン)、ベッカム(28、イングランド)、マラドーナ(37、FP)、羽中田昌(28、韮崎高)、立浪重則(20)、広山望(21、モンペリエパリ留学1年目)、多古真一郎(18、未留学)

FW ロナウド(23、ブラジル)、野田清志(25)、鈴木隆行(35、鹿島)、ペレ(22、ブラジル、ラゴス留学2年目)、釜本邦茂(20、FP、ボカ留学1年目)

で4-4-2の右サイドアタックですが、現在鈴木マラドーナ阿部勇樹が引退間近ですが、それぞれペレ、釜本、都倉、稲本と新世代が計画的に育成中です。

SDFが2人しかおらず駒不足ですが、いい人材がスカウト網にかかりません。もともとゲーム自体このポジションは人手不足ですので、場合によっては3-4-3との併用があり得るでしょう(3-5-2はサイドが手薄になるのですかん)。

幸いなことに2人とも長く使えるので気長に都並、海堂辺りが引っかかるのを待ちます。

あとはGKも下田が30過ぎた辺りから補強が必要ですね。

やはりシエロ福島に続いて2チーム目と言うことで発足当時こそ昇格にもたついたりしましたが、今は安定期ですね。

それにしてもサカつく3、やりたいなぁ。PC版出ないかな。

2003-07-21 3連休おしまい

[]

今日は「オースティン・パワーズ ゴールデン・メンバー」見ました。

カメオ出演でしか話題を引っ張れないのか?

マイク・マイヤーズってこんなもんか?

という映画。前作で限界は見えていたわけですが、結局一番面白かったのは、オープニングまででした。

まぁ、こんなもんでしょうね。あのエンディングだと間違っても4作目はないだろうし。

2003-07-20 引き分け上等?(J2第23節川崎フロンターレ×横浜FC)

[]川崎3[2-2]横浜FC

先制しては追いつかれ、一度は勝ち越されるものの、見事追いついてアウェイで貴重な勝ち点1を奪った横浜FC。城の欠場で得点力の低下が心配された中4点奪っての引き分けには価値があるんじゃないでしょうか。

soraeで送られてきたスタメンのメールは、

GK菅野

DF臼井、山尾、マシュー、小野智吉

MF重田、眞中、河野、横山

FW大久保、小野信義

となんとDF登録選手が7人。てっきりがちがちに引いて守る7バック?とも思ったのですが、考えてみりゃシゲはもともと右の中盤だったしここはアウグスト対策で左からの展開にかけようといったところだったんでしょう。事実流れの中でアウグストに崩されるというのはほとんどなかったと思います。

そして信義が流れの中で得点し、先制!

と思ったらその直後、センターサークルでボールをもらった川崎・ジュニーニョのドリブルに対し、マーカーについたマシューがずるずると下がったうえにマークの受け渡しがうまくいかず結局豪快に決められます。

ああ、いつものいやなパターンだと思ったところでしたが、追加点は左サイドでギリギリまで球出しを我慢した信義からドフリーの眞中へ。こないだの得点のように豪快に眞中が決めて2-1!

とおもったらまたしてもその直後!

今度はアウグストにFKを決められる。壁の枚数はあっても、防げませんでした。もともとのファールはマシューのもの。今日のマンオブザマッチが大久保だとしたら、戦犯は間違いなくマシューです。

で、結局前半は2-2でハーフタイムへ。

さて後半、15分くらいに右からアウグストの頭に合わされて2-3とついに逆転されます。TV実況もここから横浜の大量失点をあおるかのような実況ですが、何とかしのぎます。

で、河野を下げて増田をトップへ。信義がボランチに回りますが今日は増田はいまいち。途中から出てきた割には動きが悪かったですね。

でさらに、横山、重田に代わり内田、正美を投入。

ボランチに眞中、信義、左に増田、右に内田、トップが正美、大久保という布陣になります。

これがなんと大当たり!

左サイドからのクロスを正美が「珍しく」DFに競り勝ってファーに落とすとそこにはどフリーの大久保が!!

で一閃!同点ゴールです。

川崎はこの後メンバーチェンジで一気呵成に価値にきましたが、こちらもそれをしのぎつつ攻撃に出て結局3-3の引き分け。

この引き分け、城なしでは合格にしておきましょう。

ディルク・レーマンなるドイツ人FW獲得のうわさもあり(なんでもドイツブンデスリーガでは200人から選手が失業中だそうで、だったら今日の戦犯マシューの代わりも見つかるんでは?)、期待も膨らみます。

何しろ次節・ホーム三ツ沢の大宮戦は初の甥覧試合(といってもぼくが甥っ子を連れて行くだけですが)。みっともない試合したらヴェルディやセクシー東京に逃げられちゃいます。

頼むよ!横浜FC

2003-07-19 ボーン・アイデンティティ

[]

昨日書いたとおり、ツタヤでビデオ借りてきました。

吉祥寺まで出て図書館で本を借りまくってあったので、それでもひまなら読書がある、と思ったら奥さんが、

「?の巣」逢坂剛にはまりまして、吉祥寺中の古本屋を回って、

逢坂剛の公安シリーズ全作を入手しようとしましたが、

「裏切りの日々」→「百舌の叫ぶ夜」→「幻の翼」→

「砕かれた鍵」→「よみがえる百舌」

のうち裏切りの日々幻の翼は手に入らず。たぶん明日新品でも買っちゃいますね。奥さんの気性からして。

で、映画は僕が大好きなマット・デイモンの「ボーン・アイデンティティ」。

ドグマで汚れ役やって以来、ますます演技の幅が広がったような気がしますが、最後まで共演者が「ローラ・ラン」の女の子とは気づかなかった。

原作はロバート・ラドラムですが、大学時代結構読んだんですが、これは読んでなかったです。

ボーン・シリーズは、もう1冊あるんで、続編ありですかね?

で、今日行われた、川崎vs横浜FCですが、明日TVでやりますので、明日書きます。

とりあえず、引き分け上等。

2003-07-18 3れんきゅう

[]

明日から月曜まで3連休ですが、皆さんどこかにいかれますか?

ぼくはとりあえずのんびりしています。

明日はJ2第3クールのスタート川崎戦ですが、来週甥っ子を三ツ沢に連れて行くので、今週はサッカーもお休み。

ツタヤで借りてビデオ三昧かも…。

2003-07-17 New Clie発表

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http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200307/03-0717/

以前モックが公表された新CLIE PEG-UX50がプレスリリースされました。

OS5搭載の横型ボディで31万画素のデジカメ付き。キーボードもでかいのが付いて見た目リナックスザウルスです。

ユーザエリアは16MBで内蔵メモリも別付けで22MBあります。

ただし、通信はワイヤレスLANとブルートゥースのみでCF型PHSには対応していません。

この時点でアウトですね。

どんどんぼくの欲しいクリエから離れていくのが残念ですが、OS6搭載の次期型ではきっと出ると信じています。

それは、

  • メモリ128MB
  • OS6
  • キーボードレスで折りたためるリッド付きでヴァーチャルグラフィティ搭載のデクマ手書き認識あり
  • 100g代の軽量サイズ
  • デジカメもいらない

売れると思うんですがね>SONYさん

2003-07-16 宣伝

[]サイン会のお知らせ

http://www.daiwashobo.co.jp/sugiura/sugiura.html

HPを見た大和書房さんから「来ればー」という感じのメールを受け取って笑ってたんですが、それを妹に話したら日記にでもいいから宣伝しておいてということなので、お知らせします。

来る8/2(土)、新宿ルミネ2の青山ブックセンターでぼくの妹、杉浦さやかの近著、「おしゃべり12ヶ月」の出版を記念して原画展&サイン会が行われます。

実施要領はこちら↓

『おしゃべり12ヵ月』発売記念 杉浦さやかさん原画展&サイン会

サイン会

日時:8月 2 日(土)14:00 〜

場所:青山ブックセンター ルミネ2店  

tel 03-3340-2420 〒160-0022 新宿区新宿3-38-2 ルミネ2‐4F

原画

期間:7月19日(土) 〜 8月 9 日(日)

場所:同 上 

参加方法

青山ブックセンタールミネ2店にて、「おしゃべり12ヶ月」(大和書房)をお買い上げのお客様先着100名様に整理券をさしあげます。

「おしゃべり12ヶ月」は7/19発売です。昨日本をもらったんですが、95年にこじんまりと代官山雑貨屋さんで開かれた初の個展の時の絵だとか、デビュー当時の懐かしい画風が楽しめました。

皆さんお誘い合わせの上是非どうぞ。

2003-07-15 J最年長選手、再びピッチへ

[]

横浜FCは本日、コーチ・後藤義一の現役復帰を発表しました。

ごっさんファンのぼくとしてはとてもうれしい復帰のニュースですが、同時に現役選手たちのふがいなさを表す出来事であり、ごっさんを復帰させないとキャプテンシーを発揮できる選手のいないという現実が突きつけられたことになります。

でも、昨年11月の寒空の三ッ沢、ホーム最終戦の山形戦後の挨拶でG裏でのサポ含めた記念撮影の後、「来年も再来年も一緒にがんばりましょう」と握手した時のごっさんの笑顔はこのときのためのものと、前向きに受け止め、ごっさんには最後の一旗をあげてもらいましょう。

それにしても背番号7はキープしとくべきだったな。

2003-07-13 図書館

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吉祥寺図書館に午後から出かけて、ついでに三越のルーピン茶館でお茶

図書館では火坂雅志、今野敏の軽く読めるやつをたくさん借りてきました。

あとは、高原のバイオグラフィ。こんなモン絶対買っては読まないし。

2003-07-12 サッカー女子ワールドカッププレーオフ

[]女子日本代表。本大会出場権獲得!

国立競技場にて日本2-0メキシコ

行きたかったんですが、行けず実況掲示板でくよくよとしてみていました。

アマチュアがほとんどという中でよく頑張りました。

[]@御殿場キャンプ

我が横浜FCは、御殿場にてキャンプです。

本日は、ジャトコと練習試合が行われたそうで、ルディ、大久保が得点したものの2-3で敗れました。ごっさんが出てたりしているんで、調整的な意味合いよりも練習生を試す場だったと思いますが、その練習生、GK、ボランチ広島出身のサイドバック、白人金髪の外国人FWだそうです。

さて一体誰が後半戦補強の目玉として出てくるでしょうか。

2003-07-11 腰痛

[]

またしても腰痛で昨日、今日とお休み。

アテテテ…。

2003-07-10 最近のクリエ

[]

ぼくのCLIE、PEG-NX60ですが、なんの不安もなく日常的に手帳、オーディオプレイヤー、ウェブブラウズ、メールチェックに使用しています。

ちなみに今入っている音楽データはつじあやのの1st&2nd。

夫婦して最近のお気に入りであります。

DecumaJapaneseという手書き日本語入力システムがかなりよいので欲しいのですが、なかなか妻に触ってもらう機会がないので購入に二の足を踏んでいます。

2003-07-09 仕事仕事

[]週明けからこっち、仕事漬けです。

日記、書くことありません。

せいぜい5日前から低インシュリンダイエット始めたくらい。

スタート68kgで、今朝67.4kg。

気長にやります。

2003-07-05 前半戦終了

[]福島

福島の妻の実家に来ております。うちのPCを新調したので、古い(といってもペンティアム3)マシン実家にあげて、それのフレッツADSL接続とかの作業もしました。

田舎なんだけど、フレッツ8Mは3メガ出ています。

うらやましいっす。

[]J2第22節 対水戸ホーリーホック

1回目の対戦でアウェイでいいところなく0-2で敗れた、最近調子を落としていた前半戦の台風の目、水戸相手に今回はホームで1-2で敗れました。

もういい加減負けに慣れっこになっている自分たちが情けないですが、2週間次節まであくので、この間の御殿場キャンプなどで勝てるチームのメンタリティを身につけて欲しいですね。

うちのサポが負けても選手に拍手を続けるのは、負けてもいいと言うことではなく、今は負け続けても、僕たちの選手であれば、その殻を破ってくれる選手たちだと信じているからです。

前半22試合は4勝7分11敗、22得点42失点で勝ち点19の得失点差-20の10位。

現状では勝ち点40代の広島新潟川崎の昇格候補3強とそれを追っかける山形札幌水戸甲府大宮の勝ち点30付近の5チーム、福岡横浜湘南鳥栖の低迷4チームに分かれています。

上の8チームに離されないためには、広島戦、甲府戦のようなあきらめないゲームを続けていくと同時に広島戦、水戸戦のようなロスタイム間際で失点するような試合をしないこと。

それには戦術だけでなく、90分間戦えるフィジカルを身につけることも重要だと思います。戦術、フィジカルを磨き上げて、勝てるチームにして欲しいですね。

さて、試合の方はGK菅野、DF臼井、山尾、河野、智吉、MF内田、信義、成太、眞中、FW竹中、増田と城、ルディのサスペンドマシューリフレッシュ作業のため、大幅に入れ替わったメンバーで臨みます。

増田は福岡戦で後半トップに入った際の動きを評価されたものでしょうし、竹中も入団早々のスタメンに期待は募ります。

が、いつも通り前半4分に失点します。後半途中交代のジャンボ大久保が足で決めて同点としますが、ホームということもあり、ロスタイム攻めに出たところで裏を取られてトゥーリオの上がりを阻止できませんでした。

しかし、攻守の要であった城、ルディ、マシュー抜きでもある程度出来たのは評価してもいいと思います。

5月18日以降2ヶ月近くも勝ち星から遠ざかっている今、次節川崎戦で求められるのは、どのような形でもいいから勝ち点3ですね。厳しいですが、2週間で何とか修正して欲しいと思います。

2003-07-04 山形・柱谷監督休養

[]不倫はいかんが…

http://www.jsgoal.jp/club/2003-07/00000923.html

NHK山形放送局女子アナとの不倫報道@FRIDAYを受けての処置とのこと。

しかし、それと監督としての資質がどう関係するのか?

モラルとして許せないことは確かだけど、犯罪を犯したわけでもない人間を「青少年の夢を…」だとか「社会人としての自覚の…」とかいう理由で処分しちゃうってのはどうかと思うんですが。

[]ありゃ!

水曜日見に行った横浜FCアビスパ福岡の録画中継ですが、時間を間違えて前半しか録画できていませんでした。

見ても無駄な前半だけ。せめて1時間間違えて後半だけ、とかだったらよかったんですが。

再放送は1回限り、今日の昼間だったので、昨日お泊まりだったため取り直しもききませんでした。残念。

2003-07-03 惜別

[]

  • さよならファニー
    • http://www.jsgoal.jp/club/yokohamafc/00000901.html
    • 起用法などについて議論があったのでしょうね。
    • ヘルニアの治療具合がどうだったのかは分かりませんが、あの帰国日数だと、手術をしてということは難しかったはずですので、その辺が契約解除の決め手になったんでしょう。
    • マシューもルディもキれてるだけじゃどうなるか分からないという危機感を持って欲しいですね。

2003-07-02 別のチーム(J2第21節横浜FC×アビスパ福岡)

[]

明け方まで降っていた冷たい雨も上がり、昼には蒸すような晴天となった水曜日。

会社を5時ダッシュして三ッ沢へ向かいました。

今日は折り返しまであと1試合となったJ2の21節、横浜FC×アビスパ福岡のナイトゲームです。

前節負傷交代した小野信義はどうやらたいしたことはなかったらしく、サスペンド1試合の山尾、マシューを欠いた以下のメンバーがスタートです。

GK菅野、DF臼井、ルディ、河野、小野智吉、MF横山、高木、眞中、小野信義、増田、FW城

河野は先週レンタル移籍が発表されたばかりですが、この非常時にいきなりの抜擢。コンビネーションに一抹の不安を感じますが、その不安はいきなり的中。

試合開始から2分、まだ観客もゲームに入り込んでいない時間帯、なんでもなくDFがクリア出来るような放り込みをDFがペナルティエリア内でお見合いし、前回同様ベンチーニョに押し込まれます。実は、スコアボードで相手のスタートメンバーをチェックしててよく見てなかったんですが、そんな所だと思います。

で、先制された後の横浜FCはというと、大量失点したこの間の川崎戦に劣るとも優らない(つまりよりひどい)内容で、横山、信義、城が時折鋭い突破を見せる以外は、後ろでのパス回しに終始するうちにミスでボールを失うことの繰り返し。

特に眞中と、ナリはひどかったですね。前を向けずサイドチェンジ、バックパスになってしまうのですがサイドチェンジは無人のタッチラインへ、バックパスはDFへマイナスの。

菅野の堅守がなかったら大量失点でした。福岡も調子がよくないようでしたが。

で、そんなこんなでつまらない前半が終了し、後半に入って4-5-1の信義トップ下、城1トップから、右に信義が入って、増田、城の2トップに。

これがムードを変え、後半5分サイドから城の頭へ、見事にゴールが決まり同点となります。

その5分ほど後、横山に代えて内田が入り右サイドへ。信義が左に入ると、内田の所で本当にボールがつながるようになります。切れ味鋭いドリブルに、むずかしめのボールへのくらいつき。まさにスーパーサブ。

でもその内田に対するフォローが欲しいな、と思ったら後半25分、増田に代えて佐藤…。

でも今日はそんなに悪い動きではなかったです。

後半20分過ぎからは完全にうちのゲームで、何度も決定的なチャンスを作りましたが、いつものようにあと何センチかが勝利に届かない。

終了間際には怪我明けの信義に代え北村を投入(残念ながら全く効果なし、吉武をなぜ外してるんでしょう)。最後の数分最前線で体を張った城は足をつって戦力になりそうもないのに、クロスがあがると体がボールに反応していました。

結果そのままタイムアップ。

後半のようなゲームを90分続けられれば、勝つことの出来るポテンシャルがあると思うのですが、逆に後半しかできないところにうちの限界があるのでしょう。

次節、城とルディがサスペンド。マシューは戻ってきますが河野は山尾と組ませて続けて使ってみて欲しいですね。

城の代わりは現実的には佐藤でしょうが、状態次第で竹中も見てみたい。そしてなによりも流れを変える選手として内田、吉武を前半から起用して欲しい。

2003-07-01 明日は早くも福岡戦

[]CBがいません

マシュー、山尾が前節の退場でサスペンド小野信義が前節負傷退場。

チーム編成の危機です。とりあえずスターティングメンバーのCBが2人ともいません。明日の福岡戦はこんな感じでしょうか?

GK菅野

DF小野智、真中、ルディ(早川)、臼井(重田)

MF増田(吉武)、内田、高木、横山

FW城、竹中

小野信義がいてこその4-5-1だと思うので、誰か代役をというよりも従来の2トップで行くしかないでしょうね。どうせならここらで竹中を試してみるのもいいと思います。

で、CBの運動量の少なさをカバーするには専門職の重田を右SBに、臼井はボランチで、内田トップ下というのもありかもしれませんね。

で、なぜか最近出番のない吉武を使ってみて欲しいですね。

[]今日の読書ノート

蓬莱今野敏講談社読了←コチラで購入可能

エンジニアが開発した「蓬莱」というシミュレーションゲームを巡っておなじみ神南署・安積警部補がゲーム制作会社と協力して政治家暴力団に立ち向かうお話。

いつものようにこの人の本は通勤片道で読み終わってしまうけど、息をつかせないタイミングで、読み終わるまで中断したくない勢いがあります。