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バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

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2003-09-28 退場

[]J2第36節 対フロンターレ川崎戦@横浜国際

画像はこちら↓

http://www.imagestation.jp/ja/pc/viewfrontcover.jsp?album_id=034c45f3d492

横浜FC死のロード第5節は、後半12分眞中が2枚目のイエローで退場するまでは、非常に緊迫した好試合となりましたが、数的不利を克服できなかった横浜が自滅する形でその後ジュニーニョにハットトリックを許し2-5で敗れました。このロード中横浜は1分4敗で3得点17失点と守備の崩壊は目を覆うばかりです。

スタメン発表では3バック。

GKに帰ってきた菅野(今日も気合いは言ってました)、DF河野、山尾、早川、MF小野智吉、眞中、小野、重田、横山、臼井、FW城、小野信義、と一体どんなフォーメーションを取るのやらといった感じでしたが、蓋を開ければ、智吉が左サイドバックに入った4-4-2でしたが、今までのツインタワーもしくは城とのコンビではなく、信義とのコンビとなるため、城、信義がボールを取りに下がってしまうと奪ったボールを当てる先がないので、横浜の攻撃は20分まで手詰まり状態。

逆に川崎は横浜のバイタルエリアから山根がどっかんミドルで前半6分に先制。その後も川崎が押し気味に試合を進め、いつ追加点を奪われてもおかしくない状況が続きます。

しかし20分に城のもらったファールを広島戦でのPK失敗の責任を取るような形で城が信義にPKをゆずり、しっかりと右隅に決めさせます。

が、27分には今日の再弱点であった右サイドの早川の位置をしっかりと破られ、抜け出したホベルチが勝ち越し点。

横浜側には今日も大量失点のいやな予感が頭をよぎります。

しかし、前半はその後何とか落ち着き、うちの右サイドをアウグストにがんがん破られる以外は、まぁまぁな試合運びで前半終了。

正直言って今のうちの力で前半1-2は合格点上げてもいい出来。

しかし主審の出来はひどかった。後で見たらJ1での主審経験2度目だそうで、判定基準が非常に揺れ動く方でした。

後半ですが、後半からは城もむやみに下がることなく、トップでボールをさばくようになります。正直後半スタートから、真ん中を下げてトップに大久保かレーマンを入れてくると思ったのでしたが、城が自ら修正してきました。

でその城が、後半10分、手数をかけて真ん中に入り込まなかった智吉からのクロスに頭であわせて同点。ゲームは本当に分からなくなったのです。

ところがその2分後眞中が2枚目のイエローで退場。今日はシミュレーションと異議申し立てが厳しい主審でしたが、その傾向をまたも読み切れなかった横浜FC、今日も数的不利で闘う羽目に。

で、眞中の抜けたバイタルエリアは川崎のやりたい放題で、彼のカバーすべきだったところからボールが漏れる漏れる。

実質眞中の退場で壊れたゲームはそのままうちが修正できない(修正する力がないというのも情けない)まま、その後ジュニーニョに3得点されタイムアップ。

退場する前に全てを自らで壊してしまった今までの試合とは違い、何とか自分たちでゲームの流れを引き寄せようとする意気込みは感じた試合でした。

しかし、交代で入ったレーマンは何も出来ず、交代の意味が分かっていたのかどうか、最後に入ったごっさんがただ一人スライディングタックルに行く姿とはあまりに対照的な姿でした。

ごっさんには本当に関心。選手たちに気迫を示していました。

うちは中盤でのプレスが最近あまりに緩すぎです。その結果、最終ラインがいつもアップアップでキーパーが自ら止めに言ってしまうシーンもあり、今日も菅野がイエローをもらうなどハラハラしっぱなしでした。

これでとりあえず4強との対戦は一休み。次からの3戦(湘南、水戸、鳥栖)は、生き残りのためには全試合で勝ち点を上げるのが最低目標。今日のゲームで、退場者さえ出さず、気迫の乗ったプレーをすればうちにもサッカーが出来ると言うことは分かったと思います。

サポも一安心です。

退場者だけには気を付けてください。

きもきも 2003/09/29 16:45 昨日は横浜FC初観戦者を連れてメインに居たのですが、目の前で城の華麗なシュートシーンを見せることが出来て一安心です。それにしても、城のガッツポーズはサマになりますね。
いろいろ説明していたので、試合の記憶は城のゴールとマニーの退場後の姿とごっさんの全力疾走だけだったりします。

tatsuminetatsumine 2003/09/29 17:22 奥さん曰く「何をしたのか分からなかった」ゴールシーンと、ポストに当たったオーバーヘッド。昨日はまさに記憶に残るプレーを見せてくれました>城。来シーズンもいてくれないかなぁ。

あんあん 2003/09/29 22:16 城に限らず「取られても取り返す」っていう気迫をもっと見せてほしいです。湘南、水戸、鳥栖、福岡、山形の5試合は気持ちで負けなければかなりの好ゲームになると思います。

おすぎですおすぎです 2003/10/01 09:10 4点取られても5点とりゃいいねん!信藤さんの「超攻撃式」復活させや〜。

tatsuminetatsumine 2003/10/01 14:46 どんな戦況でも「勝つんだ!」という気持ちを込めたパスを!

2003-09-26 総力戦

[]日曜川崎戦

マシューはシーズン終了まで休んでくれててOK。内田が居ないのは痛いですねぇ。

こうなったら、どんどん新機軸を打ち出して欲しいんですが、今のリティじゃ無理かなぁ。

スタメン的には、

GK 菅野

DF 山尾、ルディ、河野

MF 信義、成太or重田、智吉、臼井

FW 城、レーマン、大久保

サブ

GK 水原

DF 早川

MF 重田or成太、吉武

FW 横山

菅野が戻ってきたことだし、吉田にはお引き取り願って、自信を明らかに失ってしまっている眞中にはお休みしていただくのがいいかと思います。

成太は本当にがんばって欲しい。ごっさんにサブに入らせてる場合じゃないです。今年はぼくらを裏切り続けてくれただけに、最後の奮起に期待したいです。

本当は北村、竹中、神野も見たいですが、なにより吉武が見たい!

そして、勝って欲しい。勝つことが出来なくても、勝とうというプロの姿勢を見せて欲しい。

きもきも 2003/09/26 20:03 勝とうという姿勢、今一番みたいモノかもしれない。神奈川ダービーの城のコメントが嘘でないことを祈りつつ、横国に佇みます。

おすぎですおすぎです 2003/09/26 21:24 勝ってほしいんや!選手とサポが

おすぎですおすぎです 2003/09/26 21:26 (つづき)対立するなんて末期症状やんけ。わいは横浜FCのサポなんかより選手を信じるわい!選手がんばりや〜。俺がかばってやるさかいに。

たかひろたかひろ 2003/09/26 23:14 来期を見据えたスタメン・戦術を希望。

あんあん 2003/09/27 21:36 今後につながる試合を!

2003-09-25 闘うのはやめない

[]の現状

横浜FCゲームをずっと見続けているサポじゃない、他のチームのサポにとって、なんで今の状況になってしまったか、っていうのは分かりにくいことなのかもしれない、と思いつつちょっと状況を整理してみます。

チーム戦績としては、長い連敗のあと山形、鳥栖相手に連勝し、城を中心とした戦法に光明が見えてきたところで、広島に0-3でひねられた後、甲府戦で城が外池にイエロー覚悟のファウルで削られて負傷退場。好調福岡相手に大久保・レーマンのダブルポストからの得点で勝ち点1をもぎ取り、湘南に1-0で勝ち、ダブルポストにロングボールを入れる戦法がハマリ始めたと思うまもなく、水戸とは両チーム引きこもり戦法で0-0。ところが福島でのホームゲーム小野信義に代わりキャプテンを務めた眞中が自信アップアップしてしまい、1-7で敗れた後、バックスタンドに挨拶にも行かなかったことに端を発して、出待ちでサポが選手たちをやじる。

なんの光明も見えず、孤軍奮闘した菅野を見殺しにし、福島のサポーターに普通のサッカーすら見せられなかったチームに対してストレスをため込んだサポは、20日の試合でいつものように早々と退場者を出して劣勢に立たされ、0-2で延々と負けに至る行程のみを見せつけられたTIFOSIから選手に対し

「謝れ!」発言が飛ぶと、DF河野が

「なんで俺たちがあやまんなきゃいけないんだ!」と逆ギレ。

キャプテン眞中はそこに何の介入もすることが出来ず、城がその場を取りなして、なんとかTIFOSIの前で挨拶。しかしGK吉田が離れ際に客席に向かって捨てぜりふ。

帰りのバスをTIFOSIだけでなくサンバ隊も合同で取り囲み、スタッフとの対話を要求。

バスから降りてきた田部氏を相手に話し合い、田部氏の辞任を要求するも、田部氏はあまり真剣に感じていない様子。

で、迎えたアウェイ甲府戦。退場者こそ出さないものの、相手のカウンターに対処しきれずイエローを4枚出され、いいところなく敗れた横浜FC、特にキックミスから自らあわてる場面を作り精神的余裕を失ったまま先制点を呼び込んだ吉田(20日の捨てぜりふも複線にあったのか?)をはじめとする選手たちに激しい怒号が飛び、選手に水までまかれる。

そして今回も出待ちでTIFOSI、サンバ隊双方がバスを取り囲み、再度対話を要求するも、今回は田部氏も相手にならず。

その際に試合後、TIFOSI観戦箇所から缶ビールの大量持ち込み及び放置が甲府ボランティアの間でひんしゅくを買い、さらに出待ちで甲府の選手を待つ甲府サポの子供にまでリティ解任のコールを強要するサポがひんしゅくを買う。

といった風に、サポによる新潟戦に端を発したチーム事情、及びチームの強化担当者である田部氏への責任追及の怒りの声と、それに乗じた悪のりサポのいつも通りのマナー違反と悪のりが相乗効果を持って、一体横浜は何をやっているんだ?と他サポから見れば、そんな感じになっているんじゃないかと。

正直な話、リティの戦略のぶれ、選手起用方法、警告に対する対処の仕方等はシーズン序盤から問題になっていたもののこの時期までそれが放置されてきたものが膿のようになってしまっているもの。

それがこの時期になってサポから不満となって吹き出してきたものです。

それとサポによる悪のりとマナー違反は別の次元と取り合ってもらえるなら話は楽ですが、他サポはそう感じてはくれません。

TIFOSIのメリハリのきいた応援は常連にとっては楽しいものかもしれないけど、イチゲンさんにしてみれば本体と別行動を取り、たばこをスタンドで吹かし、缶ビールを飲む怖いお兄さんたち。

そういった風に見てもらいたいんならともかく、そういった体質があるならば、それは改善して行かなくちゃ行けないし、一部アンチからつけいる隙を与える行動を取っちゃいけない。

そしてどんなサポか分からないが、勝利の余韻に浸り選手の喜ぶ顔と、それを共有してサインをもらって思い出にして帰りたいであろう他サポを不愉快な気持ちにさせていいはずがない。ましてや相手は子供

そして一番いけないのはこういうネガティブな中でも両方の中から歩み寄って一緒に何かを起こしていこうとしている気分に水を差してはいけない。

そしてサポがそうやって模索していく中で、選手も来季に向けて、自分を必死にアピールして行かなくてはいけないはず。

それが見えないからよけいにサポがいらだつ要素があるのだと思います。

各種掲示板で激論が闘わされ、中には他サポから

「他のチームを応援した方が楽しいんじゃない?」とまで言われる始末です。

でもそんなものじゃない、フリューゲルスのこともあるけれども、弱いから他のチームに乗り換えますなんて思考をぼくらサポーターが取れるはずもないんです。

ぼくらはチームがよくなるためならばどんなことだって闘います。それがよくなることにつながると思うのであれば、選手を叱咤し、激励もします。

だからクラブにも選手にも闘うことをやめて欲しくないのです。

だからぼくらは闘うことをやめないのです。

futrefutre 2003/09/25 19:19 「放置」と言う言葉に大きく同感です。少なくともファウルの多さに対し無策な一年でした。

きもきも 2003/09/25 21:08 にっちもさっちもいかない時こそ冷静に思案しなければならない。感情的になるだけでは恒久的な打開策は見つけられないのでは?
と思いながら読ませていただきました。そのことにチームもサポも気付いているかな?

あんあん 2003/09/25 21:15 まだ終わってはいないけど今年は「自滅のシーズン」と言っていーかも知れませんね。無駄に黄紙もらい、退場や主力の出場停止の繰り返し!

tatsuminetatsumine 2003/09/26 08:31 昨年と今年。成績はそんなに違わず、どちらも大きく負け越していました。でも違うのは去年は若い才能があふれ、たとえば「監督が代わればチームも変わる」という夢が見れたこと。今年はチームからそれを感ずるのが難しいです。でも夢は見続けますよー。

おすぎですおすぎです 2003/09/26 21:22 サッカーって楽しいものだよね?なんで小難しく考えるんだろう。

tatsuminetatsumine 2003/09/27 00:31 楽しみましょう!

2003-09-24 糸口

[]J2第35節 対ヴァンフォーレ甲府戦@小瀬

TV観戦です。

横浜FCはサスペンドの山積みでGK吉田、DF右サイド重田、左サイド小野智吉、センター山尾&河野、ボランチ眞中、小野信義、左横山、右内田、トップにレーマン&城。

信義がサスペンドから戻り眞中とコンビを組みます。ここのところプレーにも精彩を欠き、キャプテンとしてもアップアップだった眞中が組みなれた信義と組んでどう転ぶかが見所でした。

キックオフ直後から甲府の山崎が裏を伺う動きを見せ、ひやりとさせます。4分に内田がイエロー。その内田が10分キックミスからピンチを招くなどうちはミスから決定的なピンチを迎えることが多いです。

そして20分、吉田がキックミスしたボールが甲府の選手のまん前に、完璧にあたふたした吉田はあたふたとボールを追いかけますが、追いつけず、あわやゴールインというところで山尾がクリア。

やれやれ助かったと思うのもつかの間、吉田は完全にアップアップ。目の前で普通にキャッチングすればいい山崎の普通のヘディングシュートを見事にキャッチミスして、先制されます。

う、これが、前節えらそうにタンカ切ったという吉田選手のプレーですか…。珍プレー対象もののプレーですね。数少ないチャンスを生かせなかった吉田は残念でなりません。

その後も眞中がイエロー、城がボールにからめない、右でシゲが完璧に余っているのに、ウッチーとヨコが思い切りポジションかぶって狭い範囲でプレーしている、などいいところなく前半を終了。

これだけいいところなく45分を経過したというのに、リティはまたしても選手をいじることなく、後半開始。

しかし後半始まって20分ほどは横浜FCの時間帯が続きます。

甲府は60分に山崎→藤田とメンバーチェンジ。怖い選手が入ってきましたが、今日はそれほど利いていなかったような気がします。

セットプレーで、レーマン、河野と惜しいプレーが続きますが、やはりDFの前にするっと出るとかそういった動きが決定的に足りないですね。最後の詰めが甘いです。

対照的に甲府のカウンターは相当に鋭い!

67分CKに逃れたボールを外ノ池がニアでバックヘッドで後ろに流しフリーのアライールへ。ヘディングシュートが決まって0-2と突き放されます。

相変わらずのマークの甘さは何とかならんもんでしょうか?

その後横浜も攻め込みますが、横山のシュート、北村のシュート空振り、体をうまく入れたものの最後のフィニッシュに持ち込めなかった大久保、など、最後の一歩への「気持ち」がこもっていないのか、シュート数(14-15)以上の大敗感ただよう試合が終わりました。

リティの選手交代も効いてないし、選手たちから士気が全く感じられない。今後うちがどのように変わってしまうのか分かりません。

しかしながら現在当落線上の選手たちはこれからの10試合が最終試験のはずです(当然、クラブ側スタッフ、監督も同様)。そういった鬼気迫る思いをプレーから感じたいのに感じられないのは残念です。

あと、吉田、0点。

2003-09-23 軽井沢4日目(最終日)

[]

最終日はのんびりと見てないところを見て回ります。

10時にチェックアウトした後、再び自転車を借りて、昨日20km走ったため痛むおしりをだましつつ、軽井沢駅前へ。

のんびりと写真など撮りつつ軽井沢の旧駅舎を見たり(懐かしかった、高二の時はまだ旧駅舎でした)、新しい駅舎に圧倒された後、駅前のカフェ「旦念亭」へ。水出しアイスコーヒーをいただきました。

正直それほどのありがたさは感じませんでした。

で、その後、再び旧軽銀座へ向かいおみやげ等を買いながらそぞろ歩き、チャーチストリートでランチを取った後、宿へ戻る道すがら然林庵へ。

今度は吹き抜けのリビングへ案内してもらいそこで作業していたオーナーさんとコーヒーの話などしつつのんびり。なんでも銀座6丁目に息子さんがお店を出されているそうで名刺もいただいてきました。

で、宿へ戻り、車をピックアップして、中軽井沢経由で白糸の滝をちらりと見て軽井沢を出発。

途中横川のSAで峠の釜飯を買い込んで、家路をたどりました。

のんびりと言いつつ結構いろいろ見て回りました。楽しかったです。やはり2年に1度くらいは羽を伸ばしに来たいところですね。

きもきも 2003/09/25 21:23 軽井沢にはスノボで一回行ったきりだな〜。一度避暑に訪れてみたい憧れの地です(大袈裟か?)

tatsuminetatsumine 2003/09/26 08:35 夏はとにかく人が多いのでこれからの紅葉シーズンや5月頃がオススメです。風がピシッと引き締まって気持ちいいのです。

村木村木 2004/05/07 12:33 私にとってはびっくりするほどハードな日程です!個人的には何もしない贅沢な時間を過ごす場所と思っています。

2003-09-22 爆裂サイクリングin軽井沢3日目

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3日目はなんとか台風が南の海上へ抜けていったため、曇り空です。まだサイクリングには?ということで、サイクリングは午後からにしてまずは中軽井沢の星野リゾート内内村鑑三・石の教会へ。直線がほとんどない、ガウディ建築物にも通ずるような不思議な建造物をとくと眺め、撮影禁止の張り紙に気づかずにたくさん写真も撮ってしまいました。ぼけっと天井や祭壇を見たり外から眺めたりと1時間ほどをじっくりと過ごした後、軽井沢高原教会を外から(挙式中)眺めて、今度は昨日に続いてプリンスショッピングプラザへ。

というのも妻に暖かい格好を持っていくように行ったにもかかわらず、妻が持ってきていなかったので、フリースなりを買いにいったわけです。

結局エディ・バウアーでコットンのカーディガンを買い、最後にAdidasをのぞいたら昨日は気づかなかった紺地に水色ラインのランニングシューズが。これも2900円だったこともありその場でお買いあげ。スニーカーばかり2足も買ってしまいました。

で、12:30ころ一度百日荘へ戻って自転車を無料で借りた僕らは雲場池をちらっと回った後、一度軽井沢駅前に出て高見亭のおそばをいただきました。妻は山菜ざる1枚、ぼくは盛り2枚。

そのごサイクリングコースをたどって旧三笠ホテル〜聖パウロ教会〜見晴台〜旧軽〜万平ホテルへとサイクリング。三笠ホテルは久々に見ました。

万平ホテルは初めてです。ジョン・レノンお気に入りのカフェテラスで、ぼくはカプチーノ、妻はジョン・レノンお気に入りのロイヤルミルクティ。後ろの席の女性4人組がうるさかったので小一時間で出て、その後は姉が結婚式を挙げたホテル音羽の森を見ながら、とろとろとサイクリング軽井沢銀座を歩いて冷やかしましたが、お目当てのレストランポモドーロの開店時間にはまだ早すぎるので、宿の近場で夕食を取ることにして宿へ向かいました。

20時までやっていると書いてあった雲場池のほとりの雲場亭がもう閉まっていたのが予定外でしたが、宿のそばのリゾートマンションの1階にあったパスタ屋さんで夕食を食べ、宿に戻りました。

KEEPERKEEPER 2003/09/25 17:37 しばらくお見掛けしないと思ったら旅行に出ていたのですね?軽井沢のアウトレットは2年前に私も行きました。横国は行かれますか?

tatsuminetatsumine 2003/09/26 08:36 行きたいのですが、現在交渉中です。

2003-09-21 猛烈ショッピングin軽井沢2日目

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2日目のお目当ては、プリンスショッピングプラザ内にある巨大アウトレットモール。

AIGLEの新しいデイパック(今持っているやつがリメイクされたので古びてきて新しいのが欲しかった)とAdidasのRod Laverがお目当てです。

アウトドアスポーツものの東館を疲れないうちに見てブランドもの中心の西館はさらっと流す作戦です。

10時前にはAdidas館前に待機して開店と同時に店内へ。

ところがおめあてのRod Laverが見あたりません。「んーないのかぁ」と思い他のモデルを試し履きとかしていたのですが、妻が店員さんに在庫を聞いてみてくれたところ、明日からおすすめセールに出すつもりの今年モデル(ぼくのお目当ては昨年モデル、というかモデルが代わったのを知らなかった)をサイズ毎に出してきてくれました。で、試し履きした結果紺のメッシュのものをお買いあげ。市場価格5900円のところ2900円でした。

サッカーユニ関係は代表ユニを中心に各国オーセンティック、レプリカが市場の3割引くらいでしたが、これならショップのバーゲンの方が安いかなと思い、スルー。

で、次がナイキですが、昨年のマンチェスターアウェイ3500円、ポルトガルアウェイなど結構くらくら来るものもありましたが、我慢。妻がかわいらしい配色のランニングシューズを気に入り、この雨の中サンダルだけじゃつらかろうと言うことでそれをお買いあげ。

あとは、エディ・バウアーで七分袖しか持ってこなかったブラウスを2枚ほど買い足し。AIGLEは残念ながら新作は売っていませんでした。というかAIGLEはあまり安くしていないです。

で、あまり買うつもりのなかった西館で最初に入ったのがブルックス・ブラザース。入ってすぐ見たジャケットが結構着心地良さそうでサイズとか合わせているうちにそれと合いそうなシャツと一緒にお買いあげとなってしまいました。

で、いい加減ショッピングにも疲れ果てた16時頃、雨も降っているし、暗くならないうちにと百日荘にチェックイン。

フロントにいたオーナーさんに聞いてみると居抜きで買ったので、管理人さんとかは代わってしまったようですが、内装はほとんど代わっていない感じです。ちょっぴり懐かしかったです。

で、車で5分ほどの然林庵というカフェへ。

毎日焙煎すると言うことで焙煎したてのとても香ばしいコーヒーがおいしかったです。

で、今日は食事は宿の食事ですが、この宿は食事は外で食べた方が良さそうです。2日目は外で食べることにしました。

2003-09-20 Let’s Go 軽井沢1日目

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今日から3泊4日で3年ぶりの軽井沢です。これまでの定宿、追分の「ホテル・アクシオム軽井沢」から、今回は20日がプリンスホテルグループの千ヶ滝温泉ホテル、21〜22日が「百日荘」http://www.hyakunichisou.comという大人のペンションというふれこみのB&Bに宿替えです。

この百日荘、2年前までとある会社の保養所でして、それを改装してB&Bにしたものです。で、その会社とはぼくの父の元勤め先で、ぼく自身、17年前高校2年生の時に泊まって以来なんですが、それまでは毎年のように泊まっていた場所です。

今回はその百日荘に泊まるのを主目的に長期間(といっても4日ですが)、のんびりすることを目的にしました。

ところが、昨日から台風が近づいているというニュースと気圧の谷を通って本州を縦断するかも、というろくでもないニュース。

心配しましたが、とりあえず出発の時間雨は小休止。9:30頃吉祥寺を出て、一路関越道を軽井沢へ。

途中碓井軽井沢ICの直前でカーステのCDが壊れるというアクシデントはあったものの無事到着。軽井沢に到着すると幸いなことに雨は止んでいます。雨が本降りにならないうちに、ということでまずは塩沢湖周辺のミニ美術館群へ向かいます。

最初に車を止めたのは軽井沢タリアセン。塩沢湖を囲んでペイネ美術館明治44年間が散在するリゾート施設で、塩沢湖を一周した後、妻の大好きなレイモン・ペイネの絵の世界を堪能します。正直ぼくには「メルヒェン」過ぎてついていけないところと、ペイネのおっぱいフェチなところが気にかかるのですが、ゆっくり昔の別荘を改装した美術館を見て回っているといつの間にか雨は本降りです。

昼の時間なので「湖畔」なる施設内のレストランで昼食を取り、地ビールをいただき、塩沢湖を再び半周して明治44年間の何とか言う人の個人美術館へ。

下のレストランの従業員が客が居ないのをいいことにぎゃーぎゃー騒いでいるのがうるさかったですが、写真撮影禁止でないので、写真を撮りまくりました。

で、タリアセンを出た後は、「軽井沢文学館へ。お目当ての以前見た片山敏彦の絵はもう飾ってありませんでしたが、高校の先輩である谷川俊太郎の展覧会が開かれていました。

そのあとは「エルツおもちゃの博物館」&「絵本美術館」へ。

おもちゃの博物館は収蔵品が増えたためかいつの間にかもう1館出来てて、そこが展示コーナーに以前ショップ&ミュージアムだった場所がショップになっていました。

絵本美術館天使の特集。展示はそこそこにミュージアムショップと図書館へ行き、じっと懐かしい絵本などを見て回ります。

図書館言語絵本が大部分なのが惜しいところです。

ホントの意味での絵本図書館として整備してくれれば、そこで気に入った絵本を突き詰める、とかあると思うんで、是非そうした整備をしていって欲しいところですね。

で、雨はしとしとと止む気配を見せない中、今度は南へぐっと下って「バオバブ」という和風のカフェへ。妻のお目当てである陶器のカップは残念ながら品切れでしたが、仕入れ先を教えてもらい、また雰囲気のいいお店を堪能して、少し早めですが千ヶ滝温泉ホテルへチェックイン。

温泉にのんびりつかり、バイキングの夕食をいただいてワインを飲んで早めに休みました。

2003-09-18 昨日の話題

[]U-22 日本代表×韓国代表

さて、6月の日本での試合に続く、アウェイ・韓国での試合。ホームである韓国は、イ・チョンス、パク・チソンが抜けているにもかかわらず、迫力満点の分厚い攻めを序盤から見せてくれます。

それにしても、U-22日本代表選手に訳の分からないニックネームを付ける(美白のロベカル、早稲田のカフー、東京ベッカム等々)TBSに対抗しているのか、今日のNTVは、相手韓国代表の選手の妙なニックネームが大爆発(リトル・マラドーナ、ヒディンクス・プリンス等々)。

解説は、安養LG所属で韓国と縁の深い元フリューゲルスの前園。後述のサカダイの記事もあって、どうも今日は代表とフリューゲルスの選手がだぶるだぶる。

GK黒河が楢崎に、DF徳永が薩川、那須が原田、茂庭が前田、MF石川が波戸、森崎が山口、阿部がサンパイオ、根本が三浦淳、山瀬が永井、松井が久保山、トップ大久保が吉田…。

そんな、世迷い言はともかく、日本は布陣を易々と破られ開始早々の6分、左サイドからのCKを与えます。

するとゴール前に上がったボールは、マーカーの阿部の前にしっかりと出て、あまつさえ阿部をジャンプ台代わりに高々と飛んだキム・ドンジンの頭にどんぴしゃり。黒河は一歩も動けずに早々と先制を許します。

即座に山本監督は根本をバックラインに下げて4バックの陣形を取ります。山瀬が左サイドに入りましたが、これで完全に当初トップ下に入った2人がゲームから消えてしまいました。

あとは日本の攻撃陣は闇雲に走り回る大久保をフォローに行く選手が全然居ない状況です。

対して韓国代表は32分にも同じくキム・ドンジンが今度は右サイドからのコーナーキックの流れをキーパーの前で変えて2点目をゲット。彼の前には軽く3人のDFが詰めていたのに、彼に対してマークに行った選手が何も出来なかったようにただゴールを見ているだけ。

前半終了間際、石川が右サイドからの突破で決定的な場面を作りますが、ボールコントロールに失敗し、結局シュートを打ち切れません。この場面でとにかくいいシュートを打っていればと思わせるシーンでした。

後半、山瀬に代わって入った大分の高松が左サイドからのクロスに頭であわせて1点を返しますが、そこまで。

前線の決定力と、DFの集中力が勝負を分けたと思います。

[]サカダイは横浜フリューゲルス特集?

ベストバウトと題して99年1月1日のフリューゲルスラストゲーム天皇杯決勝 対清水エスパルス戦。あと、歴代外国人選手列伝もフリューゲルスとフリエサポには堪えられない構成。

懐かしかったです。今でも時々あのときのビデオを見ては涙を流します。

フリューゲルスの闘いはあの日、社会一般的には終わったのですが、本当の闘いはあの日始まったわけで、青いリボンもまだ僕らの中、そして僕らのユニにはひらめき続けています。

そういった事実はやはり、ドラマの前には無視されてしまうものなのだな、と寂しく感じました。

いろいろサポの間でも意見の分かれるところですが、僕の中ではどうしたってフリューゲルスと横浜FCというのは切り離せる問題ではないし、フリューゲルスという名称が返ってくれば、それに越したことはないと思っています。

当然フリューゲルスという名前が返ってきたからってあのときのフリューゲルスがよみがえるわけではないけれども、それは僕らのあの6年間に対するアイデンティティであって、フリューゲルスをよみがえらせたいというのが、僕らのモチベーションでもあると思うのです。

そういったことをクラブにもソシオ問題でクラブを離れていった人たちにも忘れて欲しくないですね。

で、外国人列伝の方も、エドゥ、アマリージャ、モネールの南米トリオ、ジーニョ、サンパイオ、エバイールのブラジルトリオ、バウベル、といった有名どころ以外の選手名が出てきて本当に懐かしかったです。

トリオ欠場時に出てきて鮮烈な印象を残した小兵・ロドリゴとか、アウドロなんて感涙ものです。

イイモン見せてもらいました。

惜しむらくはどちらの記事もモノクロだったこと。せめてラストゲームのはカラーで見たかったな。

[]第98回toto予想

今回は、本日泊まりで仕事のため、シートの印刷がかなわず購入できません。予想だけでもGO。

01 東京V−C大阪

調子、相性からいっても東京V。大久保、アクセウの穴は大きい。

鉄板1

02 市原−柏

順当に市原

鉄板1

03 磐田−鹿島

磐田が鹿島を止める。ただし鹿島も穴で押さえる。

本命1穴2

04 大分−浦和

守備が向上してきた大分がエメルソンを完封。ただし押さえきれない場合も考え、対抗で浦和も押さえる。

本命0対抗2

05 仙台−F東京

FC東京が、仙台のJ2落ちを加速。ただし、仙台の粘りで引き分けを穴で。

本命2穴0

06 横浜M−清水

けが人が戻ってくる横浜が有利。ただし穴で清水も。

本命1穴2

07 京都名古屋

ここは引き分けが順当だが、上向きの名古屋の目も。

本命0対抗2

08 G大阪神戸

神戸は絶不調だが、ガンバも神戸を苦手とする。ガンバ有利は動かないが、穴で神戸も押さえる。

本命1穴2

09 水戸−川崎

再び昇格を目指す川崎。ただし水戸の堅守にはまる可能性も。

本命2穴0

10 大宮−福岡

どちらも絶好調だが若干大宮有利。ただし対抗で福岡もはずせない。

本命1対抗2

11 横浜C−広島

横浜サポでなければ、広島鉄板。1分の望みをかけて、トリプルで。

本命2対抗0穴1

12 新潟湘南

新潟有利だが、湘南に止めて欲しい。

本命1穴0

13 鳥栖−山形

どちらも絶不調だが、鳥栖は底なし。

本命2

2003-09-17 ストーブリーグ開始

[]そろそろ隣の監督が…

ヴェガルタ仙台の清水秀彦監督が解任され、後任に前名古屋グランパス監督のずでんこベルデニック氏が就任しました。

仙台といえば、一昨年9月阪倉監督代行の采配試合(●3−4)を思い出しますが、昇格以来毎年1st前半はいい試合やるんですが、ここのところさすがに4月19日以来5ヶ月勝ち星がない状況が続いたと言うことで、やむなく、といった感じでしょうか。

ただ、仙台における清水前監督の功績というのはなまなかでない訳で、ブランメル仙台崩壊後、一からチームを立て直し、見事J1昇格を果たしたと言うことで、そのチーム育成は評価しても仕切れないと思います。

ということで33節に至っても、失った勝利へのモチベーションを植え付けることも出来ず、だらだらと不用のペナルティをもらい続けるチームにしてしまったリティに代わって、うちの監督にどうでしょうかね?

現在ほぼ干されてしまったり、怪我で全力の出せない才能ある若手は我が社にはうようよしてますし、これから大事に育てていかないと、このままではつぶれてしまうかもしれない菅野のような人材もいます。

いつまでも市原人脈でやってる時は過ぎたと思います(あ、信藤さんはちがったか)。だから、今回はリティも絡んでるって言うことで仙台人脈で…。

場合によっては、GMも清水さんに任せてしまって、奥寺さんは社長業に専念してもらうのもいいでしょう。

リティにもう1シーズン任せてみようって気は、信藤さんの時よりもないですね。今の戦略的状況は信藤さんの時より悪くなっていると思います。

つなぐサッカーを指向したけど、選手にどのようにつなげばいいか、という材料を提示することが出来ず、いたずらに後ろでボールを回すだけのサッカーに終始し、無用のファールで1年通したゲームプランはことごとく崩壊したにもかかわらず、ここに至ってもそれに対する是正ははかられず、人材的に電柱がそろったことで、ロングボール主体に切り替えたものの、それでも成果が残せない。

では、来年リセットした状態でどういうサッカーがしたいのか、どういう強化を図っていくのか、それが全然見えてこないんです。

信藤さんの時は、明るい未来だけは感じ取れました。でも今は見えません。

このまま、才能ある選手がつぶれていくのは見たくないですね。

まだ1クールあります。当然横浜FCをこれからも応援していきます。

ただ、リティのサッカーはもう支持できないです。

ということでこれからでも、是非清水さんをうちの監督に。

仙台のスペシャルアドバイザー就任も断ったそうですし(当然)。

きもきも 2003/09/17 23:49 采配とか戦術とか難しいことはよく分かりませんが、選手が自信を持って試合に臨めない今の状況を何とか出来ないようではマズイですよね。これは監督やコーチ陣だけの問題ではないのでしょうが。しかし、また今年も複雑な気持ちになる季節が近付いてくる・・・

tatsuminetatsumine 2003/09/18 09:33 まだ確かに気の早い話だけど、去年11月奈良出張中にアリの戦力外を本人のbbs書き込みで知ったショックは忘れられないですね。

2003-09-16 プレタマンジェと痛風

[]

本日は7月に受けた人間ドックのフォローアップ外来。

会社を早引けして、虎ノ門病院に行って来ました。

ドックを受けた頃と前後して始めた低インシュリダイエットの効果か、異常値の出た血中尿酸値が正常値7.0までのところ8.7だったのが、7.2まで落ちていました。

ダイエットの効果ということで、今後も食餌療法を続けていくようにとの指示をいただき、無罪放免。

帰りに虎ノ門の街でプレタマンジェhttp://www.pret.jpを見つけたので、寄ってきました。

プレタマンジェは言わずとしれたイギリスサンドイッチチェーンの日本法人なんですが、日本マクドナルドが出資していまして、そこの社長CEOの友成勇樹氏はマクドナルドの方です。

で、ぼくは85年1月〜86年6月阿佐ヶ谷店、86年12月〜90年2月環八高井戸店、90年4月〜93年3月幕張テクノガーデン店と8年間マックバイトしてまして、その最初の店、阿佐ヶ谷店に86年4月に新卒で配属されてきたマネージャーが、その友成社長だったのですよね。

若々しく初々しい友成マネージャーが、今をときめくプレタマンジェの社長として、初めてワールドビジネスサテライトで見たときは驚愕してしまいましたね。

18年経てば変わるものですな。

肝心のサンドイッチですが、値段はさておきお味は上々。

パンも低インシュリダイエットでも安心の押し麦いり全粒タイプだし、各種あるのでNG食物を避けることも出来ます。

しっかり奥さん用のおみやげも買って帰りました。

futrefutre 2003/09/22 19:04 おお!私と同様高尿酸症友の会会員ですね!

2003-09-15 東京着 このエントリーを含むブックマーク

9/12〜15の3泊4日の横浜FC観戦ツアー終了。

帰りは3連休の最終日ということで合計30kmほどの渋滞に巻き込まれましたが、23:30ころ無事帰宅。

帰ってからPCに録りためたサッカーの試合を見返す。

高原はいいプレーをして前線でボールに絡んでいますが、いかんせんマハダビキアの欠場は痛いですね。

2003-09-14 宴の後

[]

昨日は、横浜FCの虐殺ショー。これで古い横浜FCは死んだと信じつつ、今日は奥さんの実家で法事。

昨日までの横浜FCのご冥福も一緒にお祈りしておきました。

2003-09-13 大虐殺ショー

tatsumine2003-09-13

[]J2第33節 対アルビレックス新潟戦@福島

横浜 1(0-3)7 新潟

写真はこちら→http://www.imagestation.jp/ja/pc/viewfrontcover.jsp?album_id=19ed098ccacc

福島県初開催のJリーグの試合として、ユニフォームスポンサー様御前試合として行われた横浜FCアルビレックス新潟戦ですが、5000人ほども詰めかけた新潟サポと、遠方横浜より駆けつけた横浜サポ、縁あってゲームを見に来てくださった福島の方々3500人ほどと8574人も集まった観衆の前で、横浜FCは1-7とふがいないゲームをして敗れました。

試合前、横浜FC携帯サイトでおなじみのふっとれさん、おすぎさん、あんさん、れおな旦那さん、きもさんに挨拶。ビール片手に現れたぼくは「デフォルトですね」との言葉をいただきました。

今日の横浜は、GK菅野にルディ、山尾、河野の3バック、ボランチ内田、眞中、左サイド小野智吉、右サイド臼井、トップ下横山、トップ大久保、レーマンの布陣。てっきり、智吉左、城トップ下で来ると思っていたのでちょっとびっくり。

ゲーム序盤、横浜の定番の弱点であるサイドのディフェンスを衝く新潟攻撃陣に必死にDFライン、ボランチ、そして菅野のファインセーブでしのいでカウンターの横浜という布陣でゲームが続きます。

今日は智吉の左サイドが破られまくり、横山のトップ下も全然昨日せず、ただ臼井の突破と大久保のフォローのみが攻撃の形として成り立ち、このコンビでは何度かチャンスを作っていました。

ただ、中盤ではボランチの2人のうち眞中がマルクスのマーク役として、内田は底のケアのためDFラインに埋没し、完全に5バックでの戦いとなります。それでもサイドへの攻撃が防ぎきれないとしたら、うちは7バックでやるしかないんですが…。

で、そこそこ眞中がマルクスをとらえ切れていた30分過ぎまではゲームとして成り立っていました。マルクスを押さえているため怖いのは上野だけ。

しかし、33分ゴールはそのマルクスではなく宮沢に決められてしまいます。そして、これでがたがたになった横浜DF陣は39分にFKからまたも宮沢に追加点を決められ、その2分後の41分ついに真打ちマルクスにも決められ、前半だけで0-3とゲームを決められてしまいます。

実は臼井、大久保のコンビでチャンスを作っていたとは言いますが、今日の大久保は厚さのせいか、前線でのプレスが全然かけられず、DF面では中盤の底でいいようにボールを回されてゲームを作られていました。ここのところいい動きを見せていただけに、残念でした。

そしてハーフタイム。河野に代えて高木をボランチに送り眞中をDFに、小野智吉に代えて城をトップ下に送り、横山を左サイドに代え、攻撃に重きを置く布陣を取りましたが、一転して定石通りカウンターに切り替えた新潟のDFに全然歯が立ちません。何度か三田、、アンデルソンと警告でしか止められないプレーなどあったんですが、城の動きは故障明けのためか重く、大久保の動きも相変わらずで、59分左サイドを鈴木に破られ4点目。その直後、61分(横)大久保に代えて増田をトップに送りますが、増田も全然効いてこない。

で66分、79分とマルクスハットトリックを達成され、そのまま集中力の完全に切れた横浜新潟のなすがまま。82分に新潟・ファビーニョのオウン臭い横山のゴールで1点返しますが、焼け石に水。

完全に崩壊した横浜DFは、終了間際DFがマルクスに置き去りにされ、菅野はやむなくマルクスの足へ。一発レッドで退場です。

福島のおじいさんが見に来てくれたと言うことで、今日6失点ながらも神懸かり的なナイスセーブを連発していた菅野を見殺しにしてしまった、マルクスのマーク役だった眞中をはじめとする横浜の選手たちにはあきれるしかありません。

そして退場する菅野には横浜側からは健闘をたたえる拍手が、新潟からはペーソスたっぷりな「今日の日はさようなら」(フリ付き)が送られたのでした。

菅野、悔し泣きしていました。本当にかわいそうでした。

今日の試合はそれで全てでしょう。

で菅野にかわってGKに入ったルディ(菅野退場が告げられたとたんにユニ脱ぎだしたのが笑えた、その前に抗議してくれ。)が簡単にマルクスにPKを決められ、1-7でタイムアップ。

本当に情けないゲームでスタンドに挨拶に来た選手たちに拍手を送る気にはなれませんでしたが、それでも福島の方々は優しく健闘をたたえる拍手を送ってくれていました。

メインスタンドは試合中も、常連サポの汚いヤジに負けないような大きさで福島の方々の拍手やちびっ子の応援があり、本当にお寒い試合の中、数少ないぬくもりも感じました。

福島は、福島FCがJリーグ入りの夢やぶれて消滅して以来J不毛の地として、また聖光学園、福島東が活躍するまではサッカー自体が盛んでない土地柄とあわせて、サッカーへの無関心が強い土地です。

そんな土地柄にもかかわらず、様々なユニを来て、また少しでも横浜のカラーに近い色と言うことで、青い服を着て応援に駆けつけてくれた福島の人たちは、あんなに無様な試合をしたのに僕たちに、選手たちに暖かい拍手を送ってくれました。

その拍手を本当に心を痛めて効いてくれた選手たちはいるだろうか?自分たちが情けない試合をしたことを恥じた選手はいただろうか?

菅野以外で、そんな選手がいれば、少しは心が明るくなります。

そしてもしJA福島様が来年もスポンサードしてくれて、来年も福島で試合をすることが出来るならば、その時は福島の皆様に恥ずかしくない試合が出来ると思います。

本当に情けない1日でした。

帰りは30分ほども競技場の隣の補助陸上競技場でシャドーサッカーをしたり、ピッチに寝ころんで夕空を見て過ごし、悄然と家路についたのでした。

れおなれおな 2003/09/16 13:39 たつさんお疲れ様でした。体調が悪く参加出来ず残念に思っていた福島開催、少しでも空気に触れられた気がしました。また競技場でお会いしましょう!

tatsuminetatsumine 2003/09/16 13:58 次回観戦は横国の予定です。先週はプレミア・レスターがリーズに4-0、セリエAローマがブレシアに5-0、スペイン・Rマドリーがバリャドリに7-2(城〜)、ベルギー・アンデルレヒトがロケレンに6-0と世界各国で大差ゲームがあったようです。と自分を慰めてみる。

きもきも 2003/09/16 14:00 たつさん、暑い中お疲れさまでした。この悔しさと情けなさはちょっとやそっとじゃ忘れられない。でも、気持ちは前向きに!残り11節に期待しましょう。

tatsuminetatsumine 2003/09/16 14:14 遠征組の皆さんは傷心旅行付きですからねぇ。ぼくは、妻実家から50分なのでまだ救われてます。残り11試合、もう何も失うことのない横浜FCに期待してます。

KEEPERKEEPER 2003/09/16 15:06 スタンドでお見掛けしましたが、奥さんとご一緒でしたので声を掛けそびれてしまいました。機会がありましたらご一緒しましょう。

tatsuminetatsumine 2003/09/16 20:51 おぅ!申し訳ありませんでした>KEEPERさん。珍しくS席観戦だったのですが…。

futrefutre 2003/09/16 22:03 せっかく福島まで来てくださって・・・すみません。次々節横国でお会いしましょう!

tatsuminetatsumine 2003/09/16 23:03 ぃゃぃゃ。だって俺地元ですから>妻実家。最低月イチでは来てるんで余裕です。

あんあん 2003/09/16 23:24 たつさん、あの暑いなか冷静に分析してたとはさすがですね。スゲの悔し涙は他の選手に届いたはずです!今後に期待!
次は横国でお会いしましょう!

tatsuminetatsumine 2003/09/17 12:43 メイン観戦の強みですかね。ただし横山疑惑のゴールはファビだったかどうかは定かではないです。

2003-09-12 結婚記念日

5周年だったりします。

[]明日は新潟

あと24時間で福島県営あづま陸上競技場で新潟戦のキックオフなのですが、明日は横浜新潟から何人遠征してくるかはさておき、地元福島の方は一体どれくらい観戦に訪れて、どちらを応援するんでしょう?

農協経由の招待券とかでこられる方々はまぁ、横浜を応援してくれるとして、普通の人も、入口で横浜印の米もらって、福島の米応援フラッグもらって横浜を応援してくれればいいんですが、メインほとんど新潟オレンジで染まるのだけは勘弁願いたいですね。うちのホームなので。

ぼくは本宮より土湯経由で車で参ります。ほとんど地元民状態。

2003-09-11 ワールドサッカー・トゥデイ 再び

[]本日もサッカー漬け

まだ、腰の痛みが取れないため、2連休となってしまいました。

で、本日は同じくワールドカップ南米予選からスタート。

なんとももたもたした試合でした。ロナウジーニョが早々と決めた後は、カカが入って歓声にかなり黄色が混じったのに笑いましたが、ロナウド、リバウド、ロベルトカルロスの3Rは見せ場なし。1-0と予選でのブラジルらしいと言えばらしい試合でした。

前回ホームで引き分けたオランダですが、アウェイの今回は早々とダヴィッツがイエロー2枚もらって退場し、ゲームが壊れました。結果3-1とネドヴェド、コラー擁するチェコが予選1位通過を決定。ダヴィッツ、ファンニステルローイ、クライフェルト、オーフェルマルスなどきら星を擁するオランダはプレーオフ進出が決定です。

ラウルのゴールパフォーマンス久々に見ました。

  • ポルトガルリーグ FCポルト×スポルティング・リスボン

こんなに客の入っているスーペルリーガの試合は初めて見ました。デコ効果ってすごい。ジョアン・ピントのスポルティングはいいところなく昨年度覇者に敗れました。

  • 見れなかった試合

イングランド-リヒテンシュタインはG+の放送でベッカム連呼だったそうですが、一体何度叫んだのか。同じ録画なのでチェコ×オランダを後で録画してこっちを先に録画すべきでした。

wowowに加入したおかげでいきなり見れる試合数が増えましたが、PCのソフトでは無限に予約できるけど、CATVのセットトップボックスが6番組までしか予約できないのが痛い。

2003-09-10 サッカー漬け

[]ワールドサッカー・トゥデイ

腰痛がひどくて休んでおりまして、本日はずいぶんとサッカーを見ました。

サビオラが出なくても、ヴェロン、キリ・ゴンザレス、アイマール、クレスポで余裕の勝利。このヴェロンクレスポに加えて、イングランド・ランパード、コール、ブリッジ、アイルランド・ダフなどいるんだから強いはずだわ>チェルシー。

  • 12時から14時までのCL予備戦3回戦のアヤックス×グラッツァーAKと、13時から15時までのユーロ2004予選スウェーデン×ポーランドをザッピング。

アヤックスが、何とか延長後半にPKで本戦出場をつかんだゲーム

[]キリンチャレンジカップ 日本×セネガル

解説は横浜FC・奥寺社長、実況河村。開始早々から不安定なセネガルDFラインの裏を衝こうとする

日本、突破を許しても個人のフィジカルで取り返してしまうセネガル、という戦況。

それにしても、アナの「日本のミスじゃなくてセネガルが凄いんです。さすがベスト8です。」てのは勘弁してほしい。うちだってベスト16だし、そんな数字に何か意味があるわけじゃない。それ言ったら韓国はワールドカップ4位だぞ。

セネガルは、ベスト16だからすごいんじゃなくて、選手をフランスはじめヨーロッパに次々送り込み、そこでフィジカルに加えて組織力やテクニックを吸収しているからすごいんです。

あと、「mission:トルシエ・ジャパンを超えろ」ってのも勘弁してほしい。日本の敵はトルシエ・ジャパンじゃないでしょうに。いつまでも前任の影を引きずってたってしょうがないだろうに>マスコミ。

で、前日の練習などでジーコが「みんなを感動させるサッカーをしよう」といったとか、中田が「ぼくたちにはそれができる」とミーティングでしめたとか。

うーーん、親善試合後時で、ジーコ言うところの感動できるサッカーなんて結果が出てからの話です。少なくとも「負けたけど美しいさっかーだったから感動した」、なんて親善試合では有り得ない。

そういう意味でジーコ、中田始めチーム全体がナイジェリア戦以降勘違いしてしまったようです。

自分たちは強い。強いだけではなくて美しいサッカーをしなければ、そしてそういう美しいサッカーをして自分たちは勝てると。

とにかく綺麗に決めようとする姿勢が目につきましたね。

特に前線。途中出場の黒部も自分に必要なのは形より結果ということに気付いてないのかゴール正面で球をこねて、シュートチャンスを自ら失いました。

本山も再三のシュートミス。特に小野伸二からの芸術的なたてパスをふいにした場面は絶句。

イナもドフリーロシア戦の再現を狙ったかもしれないけど宇宙開発。

得点のにおいがしたのは俊介のFKくらいでした。

で、ジーコの采配は相変わらず、途中黒部、本山、小野といったところを代えたのは良かったけど、最後DFラインが疲れでがたがたになっている特にアレックスは使い物にならなかったのに何の対応もしなかったですね。

とにかく、戦略がない、監督ゲーム中にできる唯一の手法選手交代もままならない、またしても形の見えない泥沼に入り込むんでしょうか?

セルジオなんかは、今回の高原の辞退を非難してたけど、逆に柳沢、中田、中村、稲本はわざわざ帰ってくることなかったんじゃないでしょうか?

akino445@yahoo.co.jpakino445@yahoo.co.jp 2003/11/24 15:58 ジーコ監督の、感動のサッカーというものを、見たいものだ。

2003-09-07 膠着

[]J2第32節 対水戸ホーリーホック@笠松

水戸0-0横浜FC

ここのところ安定した結果を残している、大久保、レーマンのツインタワーにロングボールを当てる戦術な横浜FC

対するは各チームに研究されてきてはいますが、くると分かっても怖い水戸のカウンターサッカー。お互いカウンターが持ち味な両チーム。守備的な試合が予想されます。

開始1分、右サイドでのルディのクリアミスから危ういクロスを上げられますが、ウッチーがヘッドでクリア。

いつものいやなパターン、開始早々の相手セットプレーですが、ここは事なきを得ます。

やはり、両チームカウンターを意識した守るパターンの中、21分ウッチーのドリブルから左サイドでレーマンがフリーでボールを受けシュート、これを水戸GK、本間ちゃんがはじき、さらに智吉、大久保と相次いで詰めますが、最後は本間ちゃんががっちりキャッチ。

さらにその直後、相手のボールを奪った大久保がミドル。しかし、枠を捉えることができません。

その後前半はどちらも見せ場なく終了。

まさに守りあい、というか攻めあぐねあい、というかの一進一退(どちらも進んでいないので一退一退?)でした。

で、後半。

5分。臼井と本間ちゃんの間にパスが行くもわずかに届かず。

7分、大久保のヘッドがわずかにポスト左へ。

水戸も眞中のチェックミスを契機としたカウンターにトゥーリオがするするっと最前線へ上がりヘッド!

と、攻めの形をつかるものの決められない横浜に対し、虎視眈々とカウンターの機会を狙う水戸、というどちらがホームなのか分からない展開でまったりとゲームが続きます。

後半終盤はトゥーリオが前に張りっぱなし。

ただ、両チームとも枠が遠くそのまま0-0のスコアレスドローでした。

見所は少ないチームでしたが、ホームで負けなかったのはよしとすべきではないでしょうか

次節福島での新潟戦では城の復帰が予想され、重田、信義が出場停止です。

ここでひそかに期待してるのが、大久保、レーマンのツインタワーに若干引いた城が絡む3トップ。

ボランチに智吉、眞中、臼井、トップ下に内田、3バックが河野、ルディ、山尾という布陣。

城とウッチーが前後に位置しそれぞれ大久保、レーマンを生かしながら前線をかき回す。ぜひ見てみたい展開です。

2003-09-03 お得意様?

[]J2第31節 対湘南ベルマーレ@三ッ沢

当初15時から三ッ沢のオフィスでの打合せの予定が、17時からにずれ込み、打合せが終わったのは18:30。内心焦りつつ早足で三ッ沢へ。

試合開始15分ほど前に到着し、某bbsでお誘いを受けていたおすぎさんを探しますが、見つかりません。仕方なくいつものバックスタンド上段中央に陣取ります。

試合開始前にメールで受け取ったときは、ミスかと思ったサブの人数はやはり4人。そんなにけが人が多いのか、と心配になります。

GK菅野、DF山尾、ルディ、眞中、MF内田、マシュー小野信義、重田、臼井、FWレーマン、大久保

サブ GK吉田DF早川MF横山、北村

城不在時の定番となり得る電柱2本に信義のトップ下ですが、実際ゲームが始まると、ボランチに入ったシゲが上がり目のポジションを取り信義は結構下がり目。試合後の監督談話によると信義は足の状態が悪かったそうで、今日は動きが極端に悪かったです。

反対にシゲは絶好調。ここ最近のミス連発が影を潜め、ドリブルパスともいい感じです。

で、前半5分ミドルレンジ左サイドで大久保がファウルをもらい内田がゴール前へ放り込みます。するとペナルティエリア内にはどフリーの大久保が。そのままジャンプもせずに頭をひねると、福岡戦のレーマンのヘディング同様キーパーが一歩も動けない位置にボールが吸い込まれていきました。

秒殺されるのが得意な横浜FCがなんと開始5分に先制点です。

ただし、そのあとはひたすら攻める湘南を押さえる構図が続きます。特に左サイドの内田、信義が破られる場面が多く心配です。

前半はそのまま何事もなく1-0で終了。イエローカードも内田が1枚もらっただけで、今日はまずまずと思っていました。主審のジャッジが一定しないのが不安だったですが。

さてハーフタイムに某bbsをみると「たっちゃんおいでよ」というおすぎさんからの書き込みが。早速ゴール裏におじゃましました。

おすぎさん、れおなさん、あんさん、きもさんとKEEPERさんという顔ぶれで、早速ご挨拶。後半は一緒に見ることにしました。

初めて見るゴール裏でのサッカー。向こうのゴールが遙か彼方で状況が分かりにくいですが、うちが攻めてくるのがこちらなので、がんがん攻め込んでくれることを期待。

しかし、後半も攻められる攻められる。後半27分に不調の信義から横山にチェンジウッチーが中に入って、ヨコが左へ。

パラシオスが絶好の距離で2本ほどFKを蹴りますが、今日の湘南は、がんがん攻め込んでくるもののシュートは全てスライス。

後半38分に2枚目のイエローを受けたマシューが退場(なんと今シーズン9度目の数的不利)すると、後半39分にレーマンに代えて早川を投入し守りを固めますが、パラシオスのシュートがポストへ、さらにシュートするも誰かが弾き、三度放たれたシュートがまたもポスト、と危うく危機を脱した横浜FCは最後の最後に時間稼ぎのためもあり、重田に代えて北村を投入し、逃げ切りをはかります。

で、そのままタイムアップ。

今日は菅野と重田、大久保がよかったですね。

横山も交代で入っていい仕事をしました。

逆に信義と、得点につながるFKを蹴ったものの内田の出来はイマイチだったのではないでしょうか。

なんにせよ、前節勝ちきれなかったもやもやを見事にはらしてくれました。このままの勢いで福島へなだれ込みたいものです。

2003-09-02 元守護神・デンマークへ

[]川口能活デンマーク・ノーシャランへ

プレミアリーグ・ポーツマス所属の元日本代表GK川口能活デンマーク・ノーシャランへの完全移籍が決定しました。

川口は01/02シーズンにポーツマスへ移籍しましたが、コミュニケーション不足からディヴィジョン1所属のポーツマスのゲームで失点を重ね、シーズン途中からは控えに回りました。

02/03シーズンは優勝決定後、最終戦の後半のみお情けで試合に出してもらう有様で、今シーズンは当初からベンチ入りすら許されない状況でした。

スポンサーやジャパンマネーを期待して取ってみたものの、ちょっと使いづらいと干して移籍志願を待つという作戦だったようですが、川口本人はなぜか首を縦に振らず、ここまで冷遇されてしまいました。

維持もあったんだろうけど、昨シーズンはまるまる無駄に過ごした印象はぬぐえません。試合勘を失い、代表の試合でも凡ミスで失点する有様でした。

そういったことを考えると、たとえ日本ではマイナーなデンマークでも出場機会が増えるのであれば移って正解だと思います。

巨人揃いのデンマーク日本人GKの中でも明らかに小兵の部類に入る川口がどれくらい通用するかは微妙ですが、ここで一花咲かせてメジャークラブにカムバックして欲しいものです。

2003-09-01 bravoski

[]bravoski vol.1発売

厳密にはスキーボードの雑誌ではない、というかニュースクール/フリースキー/モーグル雑誌なんですが、なんだかんだ行ってもう10年以上読んでいるbravoskiの今シーズン第1号が発売されました。

一昨シーズンはスキーボードも取り上げててくれたんですが、昨シーズンから扱われなくなってしまいました。

とはいえ、スキーボードとニュースクールは転向者も多く、共通点も多いですし、なによりスキーボード始める前から買っている雑誌ですし。

昨シーズンからシーズン3回出版(それまでは4回)になり豪華な装丁になりましたが、今年はそれに拍車がかかってます。

写真もきれいだし、なにより基礎スキーを全く取り上げないという潔さで、アグレッシブスキーヤーのイチオシだと思います。

でもこういうの読んでると長いのも欲しくなっちゃいますね。