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バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

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2003-11-30 緒戦突破

[]天皇杯 1回戦 対 ノーザンピークス郡山

横浜FC 8(2-0)1 ノーザンピークス郡山

得点:横浜FC 増田(10分)、 城(14、59、70、75分)、 小野信(49分)、内田(63分)、マシュー(64分)

   郡山 上田(80分)

ということで、横浜FC初戦突破です。城は4得点。当然ですが、圧勝です。とはいえ、カウンターとセットプレーにかける力で劣るチームに慢心することなくフルメンバーで戦ったことは評価に値すると思います。相手は途中で退場により10人での闘いとなりましたが、うちも増田が負傷で途中から10人での戦いとなりました。

2回戦は大丈夫でしょうか?_>功作

ちなみに、現地で観戦した人たちからのレポートでは、内田が大活躍だったようで、来年の10番はウッチーの声も上がっていました。

で、ウチの試合が1回戦最多得点試合です。

で、そのほかの試合ですが、

紀北蹴球団 0-2 阪南大学

ザスパ草津 0-1 市立船橋高校

  • 来シーズンからJFLで戦うザスパ草津、なんと市立船橋に敗れました。市船はGKの出来がすばらしかったですね。これぞ天皇杯って感じの試合でしたね。

関西学院大学 0-1 サンフレッチェ広島

  • 広島、大苦戦です。延長後半1分眞中靖夫の得点でようやく勝利。

山口県サッカー教員団 1-4 金沢SC

松阪大学0-5 大宮アルディージャ

栃木SC 5-2 青森山田高校

東海大学 0-7 アビスパ福岡

マルヤス工業 1-0 吉備国際大学

沖縄かりゆしFC 1-0 サガン鳥栖

  • あちゃぁ…。サガン鳥栖、地域リーグのかりゆしに苦杯です。今年のサガンを象徴するような試合です。

アローズ北陸 3-2 道都大学

尽誠学園高校 0-8 コンサドーレ札幌

  • 1回戦最多得点差試合ですね。大人気ない。

野洲高校 2-4 静岡産業大学

岐阜工業高校 3-4 モンテディオ山形

  • 後半37分まで高校生相手に2-0とリードされた山形。後半41分に同点に追いつきますが、ロスタイムに再び勝ち越され、さらにその後同点に追いついて、最後は復活した大島が延長前半Vゴールでした。

立命館大学 4-1 鶴岡東高校

韮崎アストロス 0-5 Honda FC

筑波大学 5-0 松商学園高校

石見FC 0-5 大塚製薬

アルエット熊本 1-3 TDK

順天堂大学 0-2 川崎フロンターレ

国見高校 4-0 三洋電機徳島

サンフレッチェ広島ユース 0-1 水戸ホーリーホック

延長後半7分まで0-0と広島と並んであわやという状況だった水戸。危なかったですな。

日本文理大学 0-1 SC鳥取

天理大学 1-6 湘南ベルマーレ

愛媛FC 4-1 JAPANサッカーカレッジ

ソニー仙台FC 1(5PK6)1 福岡教育大学

福井工業大学 0-3 ヴァンフォーレ甲府

サン宮崎FC 1-6 桃山学院大学

ヴォルカ鹿児島 0-6 アルビレックス新潟

  • 漢前田率いるヴォルカ鹿児島初戦敗退です。

高知大学 3-1 盛岡ゼブラ

ホンダルミノッソ狭山FC 1-0 駒澤大学

佐川急便東京SC 4-0 九州INAX

で2回戦の注目カードといえば

てところです。

2003-11-29 天国、地獄

[]J1第15節

序盤に報復行為でGK榎本哲也退場となるも、よく耐えて、後半追い付き後半ロスタイム、久保が根性見せてヘッドで決めた。

横浜が勝ち越した時点で、2-1で勝っており後1分守れば優勝だったが、エメルソンに同点ゴールを決められて優勝はマリノス。

順当に勝ちを収めたもののあと4点が足りなかった。

  • 柏2-4FC東京

ラストゲームアマラオが2得点。チームも前半の2点差を跳ね返しての逆転勝ち。ただし、アマラオラストゲームでヒートアップしたガスサポがグラウンド乱入で水を差す。

何も出来ずに京都降格。松井、黒部、角田の来季は?

2ndステージ1勝の大分が最後は守りきり、残留決定。

2nd順位表

1位 横浜M 26 27点17失点

2位 市原  26 24点18失点

3位 磐田  26 22点17失点

4位 鹿島  25 21点19失点

年間順位

14位 大分 26 5勝11分14敗 27点37失点

15位 仙台 25 5勝10分15敗 31点54失点

16位 京都 23 6勝 5分19敗 27点60失点

結果が出ましたね。仙台京都とは来季3年ぶりの対決です。

夢の島のカタキが取れますね。京都とは相性が良かったし、落ちてこられる側としてはベストかもと思います。

優勝戦線のほうは、マリノスが完全優勝で2年連続のチャンピオンシップなしでの優勝決定です。

それを受けて鈴木チェアマンも2005年からの1シーズン制を検討するとのコメントを残したとのこと。

J2の毎年のような盛り上がり方を考えれば、2ステージにしておく意味はないですね。1シーズン制大歓迎ですね。

2003-11-26 久々音楽ネタ

[]

最近買ったCDです。ここの所コンスタントに買ってしまっていますね。しばらくはいろいろ我慢できてたんですけど…。

去年の12月に出たマキシなんですけど、アルバム派なので買いそびれていました。で夏に出た「俺の道」がハード→ソフト→ハードと続いたここのところのエレカシのアルバム傾向のとおりにハード寄りなのが消化不良だったので、思わず買ってしまいました。ちなみに「俺の道」同様このマキシもCCCDです。音質もありますが、CCCDはリッピング出来ない(妻の実家にある古いEPSONだと場合によっちゃあ出来ますが)ので嫌なんですよね。

というのはともかく、これもハード路線かと思ってあまり期待はしていなかったんですが、期待以上の出来。とくに、M-2「漂う人の性」は、「夢のかけら」以来のポジティブな唄です。全般に最近のエレカシらしからぬポジティブな曲たちが5曲入って1500円。CCCDでなけりゃ最高ですが、お買い得です!

ははは…。はい、「猫の恩返し」の主題歌で知られる、京都発のポケポケ系ウクレレ・シンガーの春に出た1枚です。妻の影響で聴き始めたんですが、ホンワカしていいです。ただ、このアルバム「春蜜柑」、「バランソ」といった前の作品に比べると非常にウクレレ「臭」が薄いのが残念。当然ウクレリストなだけにウクレレが流れてはいるんですが、必要以上にストリングスが入ってたり、妙にファンキーだったりとチキッとアレンジ過多な面が。とくにかの「猫の恩返し」の「風になる」は完全にミニアルバム「恋する眼鏡」収録のアコースティックver.の勝ちですね。

リローデッドでもレボリューションズでもなく1作目。いまさらながらですが、買った訳ではなく図書館で借りました。

スポーツグラフィック・ナンバー監修のサッカーCDです。後述の「The Best Footie…」がイングランド偏重だとしたらこちらはワールドワイド。M1の「アイーダ」に始まり2002/1998ワールドカップ近辺で使われた曲が満載です。ちなみに「The Best Footie…」と5曲くらい被ってますが、ま、しかたない。ナイキの小野伸二出演CMでも使われた口笛が印象的な「Always Look on the Bright Side of Life」、キリンビールCMソング98年の香りプンプンの「タブサンピング」、胡散臭い「We're the Chanpions」のフランス語カバーなどなど。玉石混交ではありますが、盛り上がります。

ということでこちらもサッカー関連。おまけCDつきでアマゾンで2588円。これお台場のグランドームで4000円で売ってました。詐欺だ。

こちらはモノホンの「We're the Chanpions」で始まり1970年大会イングランド代表の歌う「バックホーム」など恥ずかしさも満載なCDです。ナンバーのよりもこちらのほうが盛り上がると思われます。

  • イギー・ポップ「Nude & Rude:the best of iggy pop」

聴かず嫌いというか、聴いてもあんまり今までいいなと思わなかったパンクな御大なんですが、よくJスポーツで使われている「トレインスポッティング」でも使われた「Lust for Life」1曲だけでもと思って買いました。……やっぱりそれならトレスポかっとくんだった。

やっぱ合わない。

  • プロディジー「Experience : Expanded」

95年発表のプロディジの1stにリミックスCDをパックしたお買い得品。後述のロバート・ランドルフさん買うついでに買ってしまいました。うーんやっぱいいなぁ、プロディジ。春に出るはずだったアルバムはどうなったんだろう。

いや、ザ・ファミリーバンドて時点でファンキーな雰囲気プンプン、とスライ好き(そりゃファミリーストーンだって)な僕は思ってしまいますが、これMTVM2「I Need More Love」聴いて即注文しました。

ファンキーですよ、ファンキー、ヘビーなグルーブでかつめちゃくちゃ腰の動くファンキー。スチールギターでこのグルーブっていったいどんな方でしょう。

メロコアの御大、オフスプ様の2年ぶりのアルバムが本日(明日だけど)リリース!!

相変わらずの気の抜けた疾走感で思わずスキーに行きたくなります。ところでDVD付きのもありますが、CDエクストラでほぼ同内容が見れるのでまだ買ってない人はDVDなしのを買って下さい。

2003-11-23 最高の最終戦

[]J2第44節 対コンサドーレ札幌@横浜国際

写真はこちらhttp://www.imagestation.jp/ja/pc/viewfrontcover.jsp?album_id=a6bd994d5594

横浜FCの今季最終戦は開幕戦と同じくコンサドーレ札幌戦。ぼくはかねてから約束していた甥っ子との観戦となりました。12時ころ小机に着きさっそく横浜国際へ向かうとスタジアム内でたかひろさん夫妻とばったり。

で、試合前の応援ではバックスタンド前列にたなびくビッグフラッグを始めて目の当たりに。今回最終戦ということもあってか、バックスタンドも含めたスタジアム全体の応援に統一感があってよかったです。あんなに拍手で合わせる人が多いバックスタンドは始めてみました。

さて、試合のほうですが、とにかく序盤から攻める横浜vsカウンターの札幌という図式がくっきり。

開始1分で早くも信義の1stシュートがバーの上へ。その後も横山のサイド攻撃、内田のドリブル突破と3試合ぶりにベストメンバーを組めた攻撃陣が札幌ディフェンスををずたずたに。

10分くらいにはヨコのクロスを城がヘディングしますが、これはGKのファインセーブにあい惜しくも得点なりません。

今日はうちの菅野、札幌・藤ヶ谷ともGKがとてもよかったですね。どちらもDFのほころびからピンチを招きながらもGKのファインプレーで失点を防いでしました。

15分くらいには信義のパスに城が走りこむものの藤ヶ谷が飛び出してキャッチ。

18分、はやくも札幌に動きが。DF吉川に代わってFW新居が入りFW砂川が中盤へ下がり、バックラインが3枚から4枚に。横浜の左と真ん中からの波状攻撃に耐えられないとの判断でしょう。

20分からしばらくは札幌のペース。22分左サイドを森下に破られりますが、これは智吉がきちんとクリア。24分砂川のパスにアンドラジーニャが走りこみますが、菅野の飛び出しでシュートを防ぎ、26分新居、アンドラジーニャの波状攻撃もスゲがセーブとスゲが大活躍。

すると28分、ヨコのクロスをうっちーがなんとヘディングで合わせて先制!!本人も記憶にないというヘディングでの得点です。

ウチが先制したことで札幌もやっと前がかりになり、堀井、アンドラジーニャ、曽田、森下と次々とシュートを放ちますが、これもスゲがファインセーブで防ぎます。

うちもそれに耐えて城のドリブル突破からマシューのシュート、ウッチーのショートコーナーなどで攻め込みますが、前半はこのまま1-0で終了です。

さて、後半ですが10分に今年最後の締めくくりで信義が意義で警告を受けます。後半に入ってもウチの攻める姿勢は変わらず、前半同様攻める横浜受ける札幌という展開に、ゴール裏に集結した札幌サポのいらいらも募ります。

後半15分くらいにはマシューのヘディング、城のロングシュートがありましたが、これはGKがキャッチ。今日の入場者数の発表があり8,005人。1万人超えはなかったですが、アルフィなしで8000人はまずまずでしょうか?

でいつものごとく後半25分に増田に代わり臼井が入ると試合のスピードが1.5倍速くらいに。スーパーサブとして最高の人材ですが、最初から見たいなぁと言う思いをこんなに抱かせる選手も珍しいです。

さらに28分になんとうっちーに代わり後藤が入り、信義にキャプテンマークを託されます。これがラストゲームかと思わせるような展開ですが、ごっさんはもともと豊富な運動量で知られる中盤のダイナモ。臼井と合わせて試合がガチンとしまります。

相手も28分に砂川→市村、31分アンドラジーニャに代え相川が入り曽田が前線へ上がりますが、札幌の交代は後手後手に回った感じです。

後半33分には代わった臼井がクロスを上げますが森下にクリアされます。

34分にはお疲れ様の横山に代わりフレッシュな吉武にチェンジ。するとその5分後そのツヨがドリブルからクロスを上げファーサイドのコーヘイがシュート。

明らかに交代があたった横浜は後半41分ついに追加点です。エリア内でボールを受けた城が1フェイント入れてシュート、ゴール!!

その後も臼井がドリブル突破からシュートを放つなど最後まで攻めの姿勢を崩さなかった横浜が2-0で最終戦を飾りました。

後半28分のごっさん投入から後半41分の城のゴール、そしてタイムアップの笛を聞くまで、日当たりのいいピッチの上で気持ちよさそうに走るごっさんの姿、臼井、横山、ツヨの気持ちのいいサイドの突破、そのすべてがとてもまぶしくてそこだけ日が当たっているかのようで見ていて涙が出るような幸せな時間でした。

このまま、ずっとこのサッカーを見ていたいな、しあわせだな、と思える時間でした。

こんな感じを味わえてよかったです。いい試合でした。

城(白紙)、ごっさん(来年は×)は来季を匂わせる発言もありましたが、最後のゴール裏でのセレモニーもみんな笑顔で終え、大満足で家路に付きました。

アシモアシモ 2003/11/24 16:17 さすが、城ですねきちんと仕事をしてくれた。本当に、最後勝ててよかった。来年は必ずJ1昇格してください

たかひろたかひろ 2003/11/24 21:47 44節、私としてはかなり短く感じました。最高のゲームで締めくくってくれましたね。ウッチーのコメントのように『済んだ事は忘れて』、次回は天皇杯でお会いしましょう。

きもきも 2003/11/25 05:07 ごっさんの登場&橙キャプテンマーク姿に、我を忘れておおはしゃぎしてしまいました。ハマの大親分をもっと見ていたいと思うのは、チームの為にならないことでしょうか・・・

2003-11-22 ラグビーW杯終了

[]

イングランドが優勝。いつの間にラグビーキック合戦になったんだ?まるでフットボールみたいだぞ。

  1. 仙台0-4マリノス

仙台燃え尽きる?明日大分が勝てば仙台京都で決まりです。この3チームなら仙台京都に落ちて来てほしいと思うのは間違いでしょうか?

  1. 磐田2-1ガンバ

ガンバ、J1の火を消す?磐田が前半のスコアのまま負けてくれたらJ1も来週まで面白かったのに、ガンバが守りきれないどころかイコールコンディションにして逆転されるわで超盛り下がり。根性なし(毒)。

  1. 名古屋4-1浦和

名古屋も浦和に引導渡し。エメのいない浦和はだめでしたね。というか永井と田中の相性って?

  1. ガス1-1ヴェルディ

勝ったほうが優勝戦線への生き残りの試合(ただしヴェルディは得失点差で厳しかったですが)でしたが、先制したガスに対し、ロスタイムで飯尾のゴールで追いついて引き分け、結果的に両方とも優勝の可能性を失いました。

  1. 京都0-2神戸

神戸残留決定です。別段落ちて来てほしいチームでもなかったんで、どうでもいいんですが京都はピム解任も効果なしですか。

来年は鈴木、松井、黒部、角田…。流失が厳しそうです。

落ちてきたら長期定着もありえるだけに厳しい戦いが続きますね。

つーかブンジ監督ですか…。

ということで、優勝の行方は今節残り2試合市原、鹿島が残っていますが、次節の直接対決、マリノス−ジュビロが大きなポイントに。ジュビロは引き分けでもOK。ジーコ的にはマリノスに勝ってほしいでしょう(チャンピオンシップなくなるし)。

で、残留争いは明日の市原戦で大分が勝てば京都仙台で決まりですが、大分が負けた場合次節は仙台-大分戦、京都-ガンバ戦です。

こちらは最後まで気が抜けないですね。

さて明日は、横浜FC2003年シーズン、リーグ戦最終戦です。

最初と終わりは笑顔で飾りましょう!!

きもきも 2003/11/23 02:16 引き分けの瞬間、へたりこみましたね〜(ガスG裏にて)
交替直後の失点、終了間際の失点、横浜FCでイヤって程見た光景でしたが、優勝がかかった試合だと凹み具合もちと違いますな。ガスサポでもないのに(笑)

2003-11-20 番狂わせもそこそこ

[]ユーロプレイオフ

  1. オランダ 6-0 スコットランド(合計得点:6-1)

スコットランドの狡猾なディフェンスも長くはもたず、ファン・ニステルローイハットトリックオランダが快勝したわけですが、本選に向けてオランダの課題が快勝したわけではないだけに心配ではありますね。クライフェルトは相変わらず不発だったわけだし。ただし、後半の柴田理恵ことダビッツは絶好調でした。

この試合せっかくビデオでとって後でゆっくり見ようと思ってたのに、その後ライブで見てたアルゼンチンvsコロンビアで実況がポロッとスコアをもらしやがった。

  1. トルコ 2-2 ラトビア(合計得点:2-3)

なんとまぁ、トルコは散々です。

  1. ウェールズ 0-1 ロシア(合計得点:0-1)

結果的にホームでギグスを徹底的につぶしたロシアが笑う結果に。

[]W杯南米予選

  1. ブラジル3-3ウルグアイ

面白い試合でしたなぁ。ブラジルはホナウヂーニョが出てたらもっと楽な試合だったんでしょうが、ホナウド2点、カカ1点でさらにヒヴァウドも大活躍と、まぁ、相変わらずのディフェンスの体たらくはありますが3点も見れましたし、ウルグアイもフォルランの見事な2得点とレコバのFKからのオウンゴールで一度は逆転ととてもダイナミックな試合でした。名前表記は倉敷風に言ってみました。

  1. アルゼンチン1-1コロンビア

クレスポのゴールで先制するも後半早々コロンビアも同点に追いつき、その後は硬いコロンビアの守りを破れず同点におわる。

こないだの試合がアルゼンチンイケイケだったんで、ヴェロンが戻った今回はどうなるかと思ったんですが、割と淡々と終わってしまいました。

この結果を持って中田がラトヴィアとスコットランドと試合やりたいといったそうですが、スコットランドの2戦目は本当にすばらしいで記だっただけに、2戦目は残念でした

2003-11-19 敵は内にあり

[]親善試合 日本vsカメルーン@ビッグアイ

飽きもせずアレックスを使い続けるジーコ。ファーストトラップをひたすらミスり続けた柳沢、ポストプレーヤーとしてはサイドに流れすぎ、チャンスメーカー化していた高原。またしても走ってただけの大久保。こうも状況を打破できない中でも交替選手はいつものメンツ。

田中達也、久保などの不在を嘆いてしまいます。

アレックスに至っては、今日も90分中85分は消えていて、たまに出てきたらパス出しに徹するという、相変わらず自分の能力と求められる仕事を勘違いしまくり。

ジーコのインタビュー(サカダイ)によればアレックスは「代表では」アツよりも長くプレーしているからアレックスの方が「ソツなくプレーしている(!)」。それにアレックスにはもっと経験を積ませる必要がある、とまるっきり矛盾しまくり。

下手に言い訳するより、アレックスは俺が気に入ってるからつかうんだ、っていってくれれば首にする理由にもなるんだけど。

逆サイドの山田も一向に上がらないアレックスを見て、上がってはサイドを破られまくる。

中盤の底もイナ、小野は相変わらずの連携の悪さ。

藤田が良かっただけに、彼に代えてヤットが出てくるまで底が落ち着かなかったのは残念。

昨日の「ジーコジャパン集大成」とやらで見えてきた、ホントのベストメンバーは

GK 楢崎、DF 三浦、中澤、坪井、山田(加地)、DH遠藤、稲本、右中田、中小野(中村)、左藤田、FW高原

1トップだとどうしても高原ですが、2トップにこだわるなら、藤田に代えて田中。

どっちにしろジーコ監督である限り未来は限りなく暗いとしか言いようがないんですが。

たかひろたかひろ 2003/11/20 22:00 ワントップに城選手はいかがでしょう?

きもきも 2003/11/20 22:04 昨日の試合、大久保が出てきた辺りで記憶が途絶えました(寝入ってました)
藤田は大活躍でしたね〜

あんあん 2003/11/21 09:55 代複硅硼Nラブ派だから最近の内容では前ほど熱くなれないですね。

kido kido 2003/11/24 16:11 藤田は、よかった。田中(達)も、代表に呼ぶべきじゃないですか

2003-11-15 ここの所のいい流れは一体…

[]J2第43節 対大宮アルディージャ@大宮サッカー

写真はこちらhttp://www.imagestation.jp/ja/pc/viewfrontcover.jsp?album_id=6dc5132381a4

等々力以外では初のアウェイ観戦に43節目にして初めて行って参りました。1時間ほどかけてやってきた大宮サッカー場で陣取った席はメインスタンドの前から2列目。なかなか見やすいですが、左と後ろを大宮ファンのガキンチョに囲まれてなかなか不愉快です。

ふっとれさんと一緒にと思ったら、そこには横浜FCサポの固まりが。というわけで、本日は皆さんと固まって見せていただきました。おかげでなかじじさんにも初めて挨拶できました。パンダカレーパン競馬中継が飛び交うとても不思議な空間でした

さて結果は、散々の出来。というか試合前から負けていた、と「フットボール・アンチクライマックス」でなら言われそうな。

主審、線審のジャッジにも苦しめられましたが、相手に対する研究とそれによる戦略の分析等、試合の準備段階から対応出来ていない印象が強いです。

今日のスタメンはGK菅野、CB山尾&河野、サイドバックが右早川、左小野智吉、ボランチが高木成太、マシュー、左サイド小野信義、右サイド内田、トップ下北村、1トップ吉武。

相手は4-3-3ですが、実質バレーの1トップで、前節の新潟同様引いてカウンターでウチへの対応ばっちりです。

ウチはといえば、高さ、強さのある大宮のCBトニーニョとのマッチアップがスピードはあるもののフィジカルは叶わない吉武、大宮左サイドの盛田へのマッチアップがスピード、高さでも叶わない早川と高さが絶対的に足りない内田では…。研究不足というか、学習不足としかいえません。

4-2-3-1にこだわるのであれば、昨日のメンバーは

      大久保

 吉 武  北 村  臼 井

   マシュー 内 田

智 吉 山 尾 河 野 重 田

       菅 野

だったのではないかと、さらにいうなれば信義にこだわるよりも調子で言えば吉武。臼井を最初から使わない手はないし、シゲは途中出場でも分かるとおり、盛田の高さに頭で対抗できる選手です。

そういうマッチアップをもう少し考えた選手起用であれば、もう少しスコアはまともなものになっていたかもしれませんね。

さて、試合の方は、前半5分にバレーがボールを持ってDFの間をすり抜けようとしながらうまく転んで審判の目を欺き、PKをゲット(だってこっちサイドだし近いんでめちゃくちゃシミュレーション手分かりやすかったし)。さらに主審は抗議した山尾ではなく、河野にイエローカードを毅然と!

ところがウチの抗議を受けてか線審2人に確認にいくってことで今日の審判長谷が実は何も見ちゃいなかったことが判明。イエローは取り消し(ラッキー)ですがそれでもPKは取り消されずバレーにしっかり決められ早くも先制されます。

さらにその5分後には絵に描いたようなカウンターで見事に山尾と河野の裏を取られて、見事にぶち抜かれキーパーと1対1。見事バレーに2点目を献上。というか大宮がこういう戦術でくるのはゲーム前から分かっていただろうに、それに対するケアをリティは何もしていなかったんでしょうね。

その後はうちが再三チャンスは作るものの早くもがっちりと守りを固めるトニーニョを中心にした大宮のディフェンスの前に放り込めどゴールに届かない状況。途中から放り込んでもだめだってことで足元でつなぎますが、それでも盛田、エジソンまでがさがってディフェンスする大宮は破れずそのまま前半終了。

さて、後半も大宮は守ってくるんだろうと思ったら、さにあらず。

ハーフタイムに全くいいところなかった成太に代え臼井を右サイド、内田をボランチに下げた横浜に対し、大宮も攻めてきます(というか攻めのディフェンスが目に付きます)とおもったらサイドチェンジのパスを大宮・伊藤にカットされそのまま持ち込まれて決められます。

横浜はさすがにこのままトニーニョに真正面からぶつかってもこのメンツじゃ厳しいとやっと思ってくれたのか後半21分にやっとこさ大久保投入。何で最初から使わないなんて思ってたらなんと交代は山尾に代えて。ということで1バックですか、と思ったら臼井が右サイドバックに下がり早川がセンターに入りましたが、危なっかしかったですね。よく失点しなかったと思います。

さて、投入された大久保ですが、厳しいチェックでなかなか自分のプレーをさせてもらえません。それでも献身的にポストプレーなどこなしていましたが、後半44分にあいてにバックチャージして笛吹かれたところでなんと判定は一発レッド。盛田の演技も見事でしたが、その直後の大宮の同じようなプレーがイエローだったことを考えてみても、うちはやっぱり今季序盤のファウルが多かったことで審判連中に「横浜はラフプレーが多いから厳しく取れよ」なんてお触れが回っているに違いないなどと妄想してしまいました。いずれにせよ大久保にはかわいそうなカードでした。大宮サポのお子様方の親の教育が行き届いた(当然親も同伴)。いいぞ大久保ーよくやったぞーのハイセンスな野次に送られながら大久保が去っていきました。

で、早川ですが、後半31分にあごを怪我したことでやっと重田と代わってくれますが、そのシゲは盛田にハイボールに競り勝つ競り勝つ。やはりでかいサイドに対してはシゲちゃんしかないな、と思いつつなぜ最初から使わないんだという思いが、大久保、臼井、重田に対しては募ります。

ということで思い切り悪い後味を残して大宮戦は終了。

思うにシステム的には成熟して来ているわが横浜FCの4-2-3-1ですが、そこにチームごとに対する駒の使い分けを行わないならば、監督がいる必要はないわけで、今日の采配合戦は試合前から負けていたな、と思いながら、あんくん、きもさんと大宮までの暗い道のりをとぼとぼと愚痴りながら帰ったのでありました。

次節札幌戦は甥っ子を連れてまいります。

城、横山も戻ってくるし(増田が戻ってくるとは言いません)、少しでもリティも工夫してください。

どうやってって?今日の山形戦見れば戦い方は分かってくるんじゃないでしょうか?

futrefutre 2003/11/17 00:01 本当にごめんなさい。。。当日は元々「サイト組合」に合流する予定だったので。。。

きもきも 2003/11/17 01:21 「愚痴りながらとぼとぼと」帰るのはもうやだよー(泣)

あんあん 2003/11/17 01:37 「○○って大したことないじゃん!」って言いながら帰りたいですね。
腕組みしながら試合を見たい!

2003-11-14 監督采配

[]采配ポイント

なんてものを最近サッカーダイジェストが盛んに使ってまして、これは選手交代によって監督がいかにゲームを動かしたかをポイント化したものなんです。

最初の選手交代をスタートポイントに、試合終了までの得失点差(A)に、(a)逆転または勝ち越した場合+3点、(b)同点にした、先制した場合+2点、(c)リードしたまま、同点のまま+1点、(d)リードされたまま0点、(e)同点にされた、先制にされた場合-2点、(f)逆転されたまたは負け越した場合-3点をそれぞれ加算していくものです。

興味を引かれたんでJ2の全監督でやってみようかと思ったんですが、疲れたので7チーム8人だけ。

新潟・反町康治 67点/42試合 +20 a9 b4 c23 d 7 e1 f 3

広島・小野剛  65点/42試合 +16 a9 b3 c22 d 8 e3 f 0

川崎・石崎信弘 49点/42試合 +11 a7 b5 c24 d 4 e4 f 3

甲府・松永英機 22点/42試合 + 7 a6 b5 c19 d 8 e7 f 6

横浜・リティ  -10点/42試合 -15 a5 b6 c12 d12 e5 f 8

山形・柱谷幸一 -11点/42試合 - 8 a7 b9 c15 d 7 e9 f12

湘南・サミア  -20点/14試合 -10 a1 b0 c 2 d 5 e0 f 5

湘南・山田松市 15点/28試合  +2 a4 b4 c11 d 8 e3 f 4

当然勝っていれば勝つだけで上乗せがあるので新潟広島、川崎ってのは順当ではありますが、びっくりしたのが監督就任後8勝9分11敗の湘南・山田監督。数値上は負け越していますが、勝てるゲームを逃さない(efが少ない)ことと勝ち点1を狙った戦いができている(cが多い)ことからポイントが付いているんでしょう。

さらに驚きは山田監督よりは勝ち点効率のいい山形・柱谷監督がなんとウチの監督よりもポイントが低いんです。これはなによりも選手起用が奏功して逆転、同点というパターンも多い(abが多い)もののそれ以上に選手起用が裏目に出て逆転されたり、同点に追いつかれるというパターンが多い(efが多い)ということ。山形はFW陣が総崩れでしたし、苦しい台所事情でしたので名将・柱谷でもいかんともしがたかったというところでしょうか。

で、ウチのリティですが、実はポイントのみの積算だと結構いいところ行っているんです。+5点ですから。ところが得失点が-15でdがやたら多いというのは、まさに「前がかりになってカウンターでバンバン取られました」というパターンが多いことを物語ってます。efはそれほど多いわけではないので、選手起用が裏目に出て逆転されるということはないんですが、abが少ないということからも、うちの「先制しなきゃ勝てない」という傾向が明らかです。

とはいえ、残り2試合、どちらも選手交代後に2点入れて2-0で勝てば5点ずつでプラマイ0です。

数字の上では柱谷さんよりも優秀だということが明らかになった名将・リティ。

明日は是非気持ちいい試合をよろしくお願いします。

あんあん 2003/11/15 02:04 この順位にいて今季先制した試合を引き分けはあってもまだ一度も落としてないのも意味不思議ですよね。守備のチームって訳でもないのに…
逆転勝ちが2試合ってのは悲しい。いかに先制点が重要かが数字にも複碵皀箸泙后
ガンガン点とってあとは守りって試合も見てみたいですね

2003-11-11 拡張計画

[]J1が2005年から18チームに増加の可能性も

2003年11月11日 

Jリーグの鈴木昌チェアマンは本日、J1のチーム数が2005年から18チームに増加する可能性があることを明らかにした。

さらに大塚FCがJリーグ参入へ、という報道もありますし、ザスパ草津も飛び級でのJFL→J参入を虎視眈々と狙っております。

2005年から18チームということは2チーム自動昇格&3、4位がJ15、16位と入れ替え戦ということかもしれませんが、J1のゲーム数増加は1シーズン制への以降も含めて賛成です。

で、J2が大塚も含めると10ないし11チームということですが、10チームの場合36回戦、11チームの場合40回戦ということでスケジュール的に楽になりますね。再びリーグカップ戦(ナビスコ)への参加も視野に入ってくると思います。

ただし11チームの場合11節に1節は必ずオープンデートが出来てしまうというのがいたいところですね。そのオープンデートをミニキャンプなど戦術修正の場に使えるという利点はありますが。

なによりも、18チームに増えた場合その時にうちがJ1にあがれる戦力を身につけていれば11チームなんて言う心配はしなくても位一訳です。

まだ、シーズンも終わっていないうちで、気が早すぎますが、思わず考えてみてしまいました。

増田は1試合のサスペンドで済んだようですが、最終節も出ないで、自分のやらかしたことをよく反省して欲しいと思います。自らの環状を爆発させてゲームを壊した責任はでかいです。

たかひろたかひろ 2003/11/12 11:39 Jリーグについては、いろんな意味でワールドスタンダードを意識すべきでしょう。増田については、同意です。本日、練習試合を見にいくつもりです。

たつたつ 2003/11/12 12:56 お!レポートお待ちしてまーす。

2003-11-10 すごい試合だ…

[]今週のワールドサッカー

本日は腰痛がひどく、会社はお休み。昨晩録画したサッカーゲームを見ました。

まずは、チェルシーvsニューカスル。ベラミー、シアラーという2枚看板抜きのニューカスルに対して、我がチェルシームトゥクレスポという実績で言えば2枚看板の競演(ただしコンビネーションではムトゥ、ハッセルバインクが1番だけど)。

布陣はこんな感じ

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○Chelsea FC(ブルーズ)

        クディチーニ

ジョンソン  テリー  ガラス   ブリッジ


ヴェロン   ランパード マケレレ   ダ フ

       クレスポ   ムトゥ

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       アメオビ

             ヴィアナ

ロバート   スピード   ジェナス  ボウヤー


バーナード ブランブル オブライエン ヒューズ

          ギヴン

○NewCastle(マグパイズ)

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試合は当然ながら前線でタメを作れないマグパイズをブルーズが圧倒。ファーストシュートこそマグパイズのヴィアナに打たれますが、その後はほとんどボールの支配権を与えないサッカーです。

ヴェロンフリーロールで右に左にポジションチェンジし、中に絞ったダフがムトゥクレスポに絡んでマグパイズゴールを脅かします。

で、24分ブリッジからの左クロスを真ん中の2選手がスルーした先のファーポストではジョンソンフリーで待ち構えて、振りぬいてゴール!!

さらに39分ダフの左クロスクレスポがインサイドであわせて、2点目。

その直後DFのクリアボールを直接受け取ったムトゥが突進するところを、マグパイズ・オブライエンが引っ張り、ムトゥはペナルティエリアまで倒れるのを我慢したおかげでPK。オブライエンは一発退場。

これをランパードが決めて前半だけで3-0。相手は10人ということもあり、前半でほぼゲームは決まりです。

後半はじっくりとしたボール回しの中から相手のパスを奪ってのダフの4点目、カウンターからのグジョンセンの5点目と順調に加点し、5-0で2位を堅守です。

さて、2試合目は銀河連合・レアル・マドリー対セビージャ戦。

ところがこの試合、レアルの両サイドバックが欠場。ロベルトカルロスに代わっては本職は左サイドながら現在CBをつとめるラウル・ブラボ、右サイドはサルガドに代わりCBのスペシャリストパヴォン、CBもエルゲラ、ルベンのコンビ。このバックス陣の連携がメタメタでレアルは開始早々からパヴォン、ルベンの右サイドをセビージャの10番レジェスに破られまくります。

で、ダニエルクロスをルベンがヘディングでクリアしたところにDFが。

いてオウンゴールで先制された直後にもダリオ・シウバへレジェスがオフサイドトラップをかいくぐり絶妙のパスで2点目、さらにダニエルがワンツーから簡単に突破して3点目。あわれ責任を取らされた形のルベンに代わりソラリが左サイドに、R.ブラボがセンターに入ったものの、一度崩れたディフェンスは容易に立て直せずさらに右サイドをレジェスに破られて追加点を許します。

カシージャスは力なく薄笑い、フィーゴはいつものことですが眉根にしわ寄せて首を振り振り、変えられたルベンはベンチで泣くじゃくる、ととてもレアルとは思えない光景が続きます。アンチには堪えられません。

前半後半を通してラウール、ロナウド、フィーゴ、ベッカムのシュートはことごとく枠を外します。

後半9分、やっとこさロナウドが1人で点を取りますが、その後はセビージャの激しいプレスに得点を奪えません。

レアルはチーム全体がいらつき気味。報復行為でグティが2枚目のイエローで退場。

ところがなぜかダリオ・シルバがグティのレッドに対しレフェリーに親指を立てて敬意を表したため?レッドカード。審判団のレアルびいきってのも昔から変わらない構図なんですね。

そのまま1-4でレアルが14位のセビージャに敗れたゲームでした。チェルシー戦の後に何気なく録画したんですが、いいゲームが見れました。

あんあん 2003/11/11 01:37 俺もプレミアではチェルシーファンなんですよ。
初めて知ったチームがチェルシーだったので…今はアウェイユニを買うかどうかで迷ってます。
なかでもランパードに注目してます

futrefutre 2003/11/11 21:14 たつさんもあんさんもスゲー!!!海外サッカーって見てるとへ〜っと思うけど名前が覚えられない。。。

あんあん 2003/11/13 00:49 俺はJより世界(94年W杯)からサッカー好きになったので今でもセリエ、プレミアは結今`ェックしてます。
セリエではユベンティーノです

2003-11-09 目前昇格阻止!…他力ですが

[]J2第42節 対アルビレックス新潟@ビッグスワン

前回第二のホーム福島で1-7と惨殺食らった相手、しかも会場は5万人の圧倒的アウェイのビッグスワン新潟はうちに勝った上で、川崎、広島のどちらかが敗れるか、両チーム引き分けで昇格決定。

もとよりうちの対戦はサポの間でも「ボーナスステージ」よばわりです。城、横山という看板もいませんので、なんとか3とはいかないまでも引き分けには持ち込みたいところ。

試合序盤から、ボールを支配するのは横浜で、新潟はカウンターに専念。立ち上がりの失点を嫌がっているのがありありと。

ところが3分、そのカウンターで抜け出したマルクスを止めた山尾のプレーがPKの判定。微妙だけどしかたない。そのままマルクスが決め、早くも1点ビハインド

その後も横浜はボールを支配(というか持たされてる?)しますが、時に新潟のロングボール攻勢にさらされます。新潟の攻めては単純です。ひたすら引いて持ったら前線にロングボール。

が18分、PA外での三田のハンドがイエローでしかもPK。ま、さっきのおかえしですか?そのPKをマシューが決めてゲームは振り出しに。

ただ流れの中ではさすが反町采配、うちの命綱サイド攻撃の最後の部分で臼井、増田に人数を割いて決定的なクロスを上げさせてくれません。

こういうときは中で勝負出来る、信義、城、ナリあたりがほしい(ホントはうっちーあたりにそれをやってもらわんと)。

で34分、ハーフウェーラインからつながれたボールを上野がすんばらっしいスルーパス。菅野がつめたもののファビーニョに決められてしまいます。これはビューティフルでしたね。その後もノった上野に攻められますが菅野がファインセーブ。

前半はその後も中盤を支配する横浜と引いてロングボールの新潟という展開ですが、どちらもまもって1-2で前半終了です。うちのチャンスは北村のヘッドのみ。

で、後半も同じくボールは持ってる横浜。特にサイドはうちが握り、新潟のサイドを封印。

いい感じで膠着状態が続きます。

しかし相変わらずのセットプレーの弱さ。人数は掛けてもマルクスへのマークがズレズレ、ニアで完全に前に出られてなんとヒールでゴール。

まだまだこれから、という直後のプレーでなんと増田がルーズボールの競り合いで削られた相手に対し、ちょんげり。これを報復行為と取られて、一発レッド。クリーンにファイトすれば、汚いプレーで知られる鈴木に対しイエローを与えることも出来たのに、くだらないプレーで、久々の10人での試合です。

増田については「いらん」とだけいっておきます。

そのままゲームはぶっこわれる予感もしましたが、63分左で孤立気味だった臼井に代え、北村左、うっちー右、マシュー、信義真ん中とし、なんとか4-4-1で持ちこたえますが、70分再びCKから安に真ん中で高々と飛ばれて4点目。

このセットプレーの弱さもいつまでたっても解消されません。

しかし今日の成果はその後あいてが引いたことはあっても大きく崩れることはなかったこと。ベンチも勝ちをあきらめず73分北村に代え竹中投入。早速早川のクロスに反応しますがあわず。78分智吉→シゲ。そのシゲ、栗原にいきなり赤紙級のチャージを食らいますが、判定はイエロー。

80分過ぎからはとにかくガチガチに引いた新潟に対し前へ前への意気込みを見せる横浜。吉武も慣れないワントップをがむしゃらにこなします。

そのまま時間が刻々とすぎる中ロスタイムに右のうっちーから最後吉武のヘディングが決まり2-4。しかしそのままタイムアップ。負けはしましたが、成果はあったと思います。

試合後の反町のインタビュアー、素人過ぎで笑えました。

きもきも 2003/11/11 17:56 『なにやってんだよ功作〜・・・』スカパー観戦しながら発した私の言葉は、隣近所にも聞こえたことでしょう(泣)

2003-11-08 The matrix revolutions このエントリーを含むブックマーク

メディアージュに見に行って来ました。

泣けた。の一言。筋は言わないのがマナー

2003-11-04 !!!!!!神野!!!!!!!

[]J2第41節 対モンテディオ山形@三ツ沢

前半開始から今日は右サイドがキレまくり。

増田、早川が代わる代わる攻めあがります。中盤でのパス回しも順調で横浜FCがポゼッションをつかみます。マシューからのパス回しも前への意識が強く最後の早川のクロスまで集中力の高いプレーが多く見られます。

山形はカウンターの意識が高く、TVで見る限り決定機は山形のほうが多いのですが、ゲームの流れは横浜です。

ところが22分、うっちーのコーナーキックからのカウンター、3対2でうちが数で勝りますが、左から入れられたクロスを高橋にダイレクトで後ろに流されそこに詰めた中村にミドルを叩き込まれて先制されます。

28分、マシューからスルーをPA内で受けた城が後ろからつぶされながらもシュートを放ちますが、アドバンテージと取られたか笛はなし。この辺から少し城の苛立ちを感じます。

今日の主審はとにかく笛が不安定。PA内でのファウルには妙に慎重なくせに敵陣でのペナルティやちょっとした接触プレーでぴーぴー笛を吹いている印象。最近プレミアを見てるんで余計そう思うんでしょうが。30分にはその敵陣で勢いあまって相手を倒した横山にイエロー31分には城が微妙な接触プレーでイエロー、2人とも次節から2試合出場停止です。痛い…。城はその後も前半は苛付き気味の雰囲気です。

城のイエローの前のプレーでは北村が中盤からダイレクトパスでつないでPA内から狙いすましたシュート!しかしクロスバーに跳ね返ったボールはギリギリでゴールを越えず。

そのイライラがスタジアムにも伝染したか、41分とくに接触プレーが合ったとも思えない山形・星が時間稼ぎで倒れ、うちがボールをつないでいたものの増田がボールを出してプレーを切ると、星は何もなかったようにニコニコとプレーに戻ります。

その瞬間、会場中から星に大ブーイング。一体化した会場って良いですね。

で、そのまま0-1で後半へ。

後半に入ってもうちのサイド攻撃は順調に山形陣地を切り崩します。

そして49分、うっちーのCKからヨコのパスマシューがゴール正面で右のアウトサイド。流して誰かにつなぐつもりだろうボールがそのままゴールイン!あっさりと同点に追いつきます。

52分カウンターからのCKをニヴァウドにフリーで決められ、1-2と突き放されます。セットプレーからの弱さは治りませんね。

しかし56分城の増田が奪ったボールを城へつなぎ横山が真ん中に返し城がシュート。DFにとめられたボールに詰めていた北村が振りぬいてゴール!このままカウンターでズルズルいかれるかといった嫌な予感を振り払う北村の一発です。

73分横浜PA内で菅野と大島が激突。大島は結局あごを骨折してOUT。この治療中に増田に代えて神野を投入。

今シーズン流れを変えられる存在としての神野に期待です。

78分早速神野が左からシュート。神野を2ndオプションとして当てることのできたことで横浜の攻撃が広がります。

79分横山に代えて臼井投入。83分友義に代えてシゲ投入。

86分スゲが決定的なピンチを2本セーブしたあとは神野ショウ!

88分神野のポストから臼井が持ち込みGK桜井の逆を衝いて逆転!

城をはじめ臼井、シゲ、みんながゴール裏の神野を取り囲みます。そして89分またしても神野を起点につながったボールがまたしてもPA内に切れ込んだ臼井が今度は中に流し、神野がニアに走りこみおとりの動き、そしてスルーした神野の後ろからうっちーがゴール!!4-2で突き放します。そのままタイムアップ。まさに神野ショウだったゲームが終わりました。

後ろに書いてあるとおりちょっとばかりフライングな言動が監督からありましたが、昨シーズンの増田のこともあるし、リティがやめるとしたらまだ神野の来期なんて決まってないも同然。

僕としては当然来期も見たい選手であるわけです。

どっちかって言えば当然ダランとパイプいすに腰掛けたリティよりも見たい。

で…、

試合後のちょっとばかり物議をかもしてるリティの会見の模様↓

http://www.yokohamafc.com/result/2003kaiken/k03j241.html

「私にとって幸せなのは、神野選手ですけれども、神野は、三ツ沢でのゲームはおそらく最後だろうということで、彼を使うことができて、しかも彼が1アシストすることができて、監督自身としても非常に幸せに思います。」………って、ヲイ。最後って何?

そして見に来てくれてたらしい湯浅さんの含蓄溢れるコラム

http://www.yuasakenji-soccer.com/yuasa/html/topic.folder/03_j2_yokohama.html

「私の思い入れが強い横浜FC中心になります・・ご容赦・・。

最後になりましたが、ゲーム自体はとても面白かったですよ。」

思い入れついでにうちの監督なんてどうでしょうね?

2003-11-03 神野

[]神野の行く末

http://www.yokohamafc.com/result/2003kaiken/k03j241.html

で、リティ監督が「今日が神野の三ツ沢ラストゲーム」とも取れる発言をしました。

言葉の真相はまだ正式リリース前ですので、不明ですが、ピンチの時あれほど的確なポストプレーをする神野の姿はサポの目にも焼き付いています。

横浜FCでは大久保の成長やレーマンの獲得で同じキャラの選手とかぶってしまい、活躍の場が限られてしまいましたが、まだ引退するには惜しい選手。

他のチームでもやれるものならがんばって欲しいです。

それにしてもまた厳しい月が始まりました。今年は一体何人の選手とお別れしなければ行けないのでしょうか?

で、リティはひょっとして来年もいるんでしょうか?

きもきも 2003/11/04 17:57 時期が時期なだけに、さまざまな言動に敏感に反応してしまう・・・

たかひろたかひろ 2003/11/04 22:38 どう考えても、手放してしまうには惜しい選手。どうして監督は神野が嫌いなんでしょう?(そうとしか思えない) 監督は、来期もやるのでは?

2003-11-01 好調

[]J2 第41節 対モンテディオ山形戦@三ツ沢

残り4試合の時点で横浜FCは前節に続いて好調を維持。攻め込むもののカウンターで常に先行される苦しい試合を、試合終盤、北村、臼井、内田のゴールで4-2と逆転勝ち。

こういう試合を序盤から出来ていればなぁ…。

現在福島にいますので、観戦記は帰宅した11/4以降になります。