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バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

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2004-07-30 真夏の夜のフラメンコ

[]歳を取ったら

こないだ見た母親のフラメンコ発表会での先生の演舞がすばらしかったこともあって、早々に期待してチケットを手配した真夏の夜のフラメンコなる「小松原庸子スペイン舞踊団 創立35周年記念 第34回 野外フェスティバル」に行ってまいりました。

仕事の都合で30分ほど遅れていったところすでにいくつかの演目が終わったあとでした。

通しで見れたのは、今回の呼び物のひとつらしいアントニオ・マルケスのサパテアードからでしたが、やはり女性とは違った力強さがすごかったですね。飛び散る汗もすごかったですが…。

最後から2つ目の男性2人によるファルーカもすばらしかったです。

もちろん5000円ものお金を取るわけですから舞踊団の皆さんもそれぞれうまかったのですが、、、。

あれだけお歳を召した小松原庸子さん自らが踊り手として出演するのはどうなんですかね?

ひいき目で見たら、あれだけお歳を召しているのにすごいわ!とかになるかもしれないけれども、高い金払って見に来てるのにキレも何もない、すそも1回でつかめないドスコイフラメンコは見たくなかったな、と。

それが残念。彼女が踊った3演目で1000円マイナスとすると今日のチケット代は2000円くらいが相場かな?

2004-07-29 やるじゃん

[]親善試合 ジェフ市原vsレアル・マドリー

レアルのメンバーはカシージャス、サルガド、パヴォン、サムエル、ロベルトカルロスグティ、エルゲラ、若旦那、立花警部、ラウルモリエンテスというスタメン。デブと禿はサブ。

それにしても無言の6万観衆てこわいな。というのは、予想通り観客席は9割以上レアルファンだろうけれども、声援は市原に対するものしか聞こえない。これは、昨年のFC東京戦でもあったことだし、だからまた昨年と同様にネット上にはスタジアムでの反響を知らない海外サッカー厨が「スタンドはレアルファンばかりなのにジェフの応援しか聞こえないのはおかしい。フジテレビSEジェフのコールをミックスしたんじゃないか」とかいうかもしれませんね。

ゲームは序盤から市原ペース。レアルは調整試合モードのプレス。

前半6分に市原のチャンス。3枚の壁の左、モリエンテスの足元を低い弾道で飛んだマルキーニョスのFKはカシージャスが反応するも届かず直接ゴール!市原が先制。お見事でした。

走るサッカーはレアル相手にも有効です。というかJでやるより良い感じ。しかしだんだんゲームに入ってきたレアル。23分にグティが右足でGKの位置を見て左から流し込み同点。さらに36分ラウールが中央から左足で綺麗に決めて2-1。最後はベッカム→サルガドと回してソラーリが駄目押し。ソラーリは2年連続ゴールですね。

で結局3-1でレアルが勝ちました。市原は健闘しましたね。

taideomouhibitaideomouhibi 2004/07/29 21:43 レアル、新鮮味が足らないように感じました。“日々”繋がりでコメントということで

tatsuminetatsumine 2004/07/31 09:12 森エンテスは復帰だし、実質ニューカマーはサムエルだけですしね。

2004-07-27 好試合では駄目なのです

tatsumine2004-07-27

[]J2第24節 横浜FCvs京都パープルサンガ@三ツ沢

写真はこちら

シーズン折り返し緒戦の前節、チャンスは数多く作りシュートまで持ち込むものの、ゴールが遠くスコアレスドローに終わった札幌戦から中2日。今日は第3クールホーム初開催の京都戦です。

ゲームは、序盤こそペースを握り積極的に攻める形が作れましたが、ここで決めきれなかったことが響いてか、前半途中からは京都にペースを握られ、京都・崔に先制されます。京都のペースのまま進むかと危惧されたゲームでしたが、後半退場者の出た京都を一気呵成に攻め、同点にすることに成功します。しかし、結局は10人の京都を完全に攻め崩すことが出来ず、またも決定力不足という課題をあらわにしたゲームでした。

シュート数は横浜15に対し京都10、FKが22に対し16という数字が示すとおり攻めの形は出来ているんですが…

横浜FC 1(0-1)1 京都

  • 得点
  • 警告
    • 横浜 中島(20分)、城(54分)、山尾(60分)
    • 京都 美尾(16分)、中払(58分、65分)
  • 退場
  • 出場選手
  • 入場者数:3,408人

17時に鐘とともに八王子の会社をダッシュで逃げ出し、横浜線新横浜へ、新横浜から三ツ沢上町まで地下鉄で向かい、歩いてスタジアム入り。急ぎ足で向かううちに汗がだらだらと流れます。

ゴール裏に陣取るれおな夫妻、しのさんと合流して今日はゴール裏観戦です。Yシャツを脱いで初お披露目のパチもんユニクロユニは、NISSOロゴの切り抜き方が不評でした。

そのうちあん君も合流してキックオフです。

ゲーム序盤ですが、トゥイード軍曹も上がることなく、崔をマーク。通常の4-4-2でスタートします。山尾、軍曹の指揮するラインは順調にオフサイドを獲得します。今日は5本でした。

最初の京都の右サイドからの美尾のCK。真ん中でヘッドで合わせられるが菅野が危なげなくキャッチ。美尾はオーバーラップも勢いよくうちの左サイドが、積極的に行けない要因にもなっていました。

しかし4分には北村が相手ボールをカットして城へ、城から左サイドへ展開、最後は杉本は左サイド突破からシュートしますが枠を外します。北村は、守備面ではいくつかいいカットを見せますが、全体的に不安定で、内田が守備を任せて積極的に上がる動きが出来なかったのが痛かったです。やはり彼とうっちーの組み合わせのボランチは苦しかったと思います。マシューとどちらかというのであれば、いいオプションであったと思います。

また、山尾が今日はゴールエリアでの集中力がいまいちで、何度となくクリアボールの処理ミスや、キープでピンチを招きました。

しかし試合のペースは20分までは横浜。11分にはミドルエリアからなかじのFK、低いボールで壁の横を通します。アイディアは良かったのですが、ボールに勢いがなくGKにキャッチされました。

この時間帯、京都は崔がまったく目立ちません。ハイボールを当てに来るのですが、しっかりトゥイードにマークされて打つ手がない感じでした。また、中盤での攻防は内田、北村、臼井が突破した結果、京都がファールでとめることが多い。臼井は何度となくファールで止められて痛そうに顔をゆがめます。

今日の2トップは城、眞中でしたが、城は相変わらず下がってボールをもらってそこでキープという流れが多く、もっと前に張ってほしい印象です。16分には城のキープから杉本が左から真ん中に切り込みシュートしますがゴールは割れず、今日は城からのボールは左に流れるパターンが多く、杉本もシュートは放ちますが、ミドルエリアからが多く、もっと積極的にゴールエリアまで進入していてほしかったです。

16分に京都美尾に遅延でイエロー、20分になかじが同じく遅延でイエローと今日の主審・池田さんは遅延行為に厳しいジャッジをしていましたが、最後の最後のプレーを除けばジャッジは安定していたと思います。

と思ったら敵陣でのFKの折り返しに反応したなかじが後ろから押されてゴール前でFK。なかじのちょん蹴りから、うっちーの思い切り蹴ったFKは枠に行ってGKがクリアしたように思いましたが、判定はゴールキックがわずかにそれます。惜しいプレーでした。

ナカジのイエローくらいから徐々に京都がペースを握り初めて、うちのゴールエリアで何度かピンチを招きます。

うちはカウンターが多くなり城にボールがわたることが多くなりますが、フィニッシュはやはりミドルゾーンからが多く、GKに容易に対応されてしまいます。

30分には崔にセンターサークル付近からドリブルで持ち込まれますがスゲが真ん中でキャッチ。徐々に崔も目立ち始めます。

33分にはウチもチャンスを作ります。杉本のフィードから城が抜け出して左でキープして北村がサイドチェンジ、早川がクロスをあげますが、相手クリアでスローイン。スローインからトゥイードがバックヘッドも左へ外れる。これも惜しいシーンでした。

しかし京都の攻勢の中で、一瞬のウチの隙が相手の先制点を呼んでしまいます。36分相手右サイド深い位置でのスローインから、なかじのマークが甘くなったところを中払に破られてさらに杉本もプレスが弱くグラウンダーのクロスをニアにいた中山がスルー、真ん中にいた崔がダイレクトで合わせて京都に先制されてしまいます。

今日は山尾も含めてウチの左サイドをうまく美尾、渡辺に破られていましたが、最後は中払に決められてしまいます。

そのまま後半終了まで危ない時間が続きます。相手のハンドを見逃されシュートに持ち込まれますが、最後は菅野がパンチングでクリア。前半は1点ビハインドで終了。

ハーフタイムにみさきさん、きもさんが合流しやはりNISSOロゴが不評。後半開始ですが、北村に代えてマシューが入りました。この交代はなかなか効いていたと思います。残念ながら、内田の攻撃参加を制限させてしまっていた守備の負担がマシューinで減り、内田の攻撃参加が急増して、またも後半開始からウチのペースで試合が動きます。

3分には杉本キープからマシュー、中央の選手へと渡るがシュート、5分には臼井の突破、6分にはカウンターから右サイドに振って臼井からクロスボール、マシューがファーに流れて角度のないところからシュートと波状攻撃を見せますが、いずれもGKに防がれます。最後のマシューのシュートは後半最初のチャンスでした。

9分靖王のポストから左に流してシュートもクロスバーに防がれます。さらに跳ね返りに詰めた城にプッシングでイエロー。次節サスペンドです。

13分臼井の中への切り込みをファールで止めた中払がイエロー。その7分後には今度は左サイドで内田をまたもファールで止めた中払に異議で2枚目のイエローで退場。

ウチも15分ハイボールに競り合って相手に被さった山尾がイエローですが、1枚減った京都相手にターボ掛かったように攻め上がります。

京都はFWの中山を下げて中盤を入れて防戦一方になります。しかし中盤でプレスをかけてカウンターを狙う京都は23分右サイドでの早川の不用意な横パスを奪いシュートまで行かれるが菅野がキャッチ。早川は最近せっかく安定してきたのに残念なプレーでした。

25分には山尾に代えて小野信義ですが、この交代は少し効いていなかったと思います。3トップの形になりましたが、かんじんの信義がボールに全く絡めませんでした。

しかし30分前後には右サイドを起点に横浜の波状攻撃。30分過ぎからは軍曹も上がりを見せ始めます。そして31分、軍曹マシューも含めた怒濤の上がりにCKに逃げられるた左サイドからのCKを内田が相手(味方も?)の不意を付いてちょん蹴り、ニアの眞中がヒールで真ん中で待つどフリー軍曹へ。軍曹も落ち着いて決めて、やっと同点に追いつきます。

その後も横浜は城、眞中、臼井が積極的にシュートを放ちますが、枠へ行きません。

さらに嵩に掛かる横浜は40分に杉本に代えて河野。河野は当然のようにトップへ。しかしこの人選どうにかならないものでしょうか?ジャンボがいれば…。

そして最大に見せ場は40分眞中のキープからのシュート。枠を外れるましたが相手を見事に崩してのすばらしいプレーだっただけに決めたかったところでした。

ロスタイム2分にキーパーと交錯して臼井が倒されるが、カードPKもなし。これはイエローモノのプレーだったと思います。これが致命的な池田さんの唯一のミスジャッジだっただけに非常に残念。臼井はこのプレーで腰を痛めたのか、そのままゲームに戻らず退場します。今日は絶好調だっただけに次節に向けて心配です。

そのままタイムアップ。またもドローとなってしまいました。

後半の攻めを見ればもっと点が取れる試合だったと思います。相手が10人だっただけに本当に残念です。

さて採点

GK菅野6.5、DF早川5.0、トゥイード6.0、山尾5.0(70分小野信義)、中島5.5、MF臼井6.5、内田5.5、北村5.5(45分マシュー)、杉本5.0(85分河野)、FW城5.0、眞中靖夫5.5

なお、今回の試合J's Goalでメインに取り上げられていました。

試合詳細試合総括選手コメントリティのコメント柱谷監督のコメントハーフタイムコメントゲームプレビュー

2004-07-25 勝てなかった…。離された

[]J2第23節 対コンサドーレ札幌@札幌ドーム

横浜FC 0(0-0)0 コンサドーレ札幌

得点 なし

警告 札幌:西澤(22分)、市村(28分)、中尾(79分)

   横浜:内田(76分)

観客 11,054人

横浜FC
GK菅野、北村(増田69分)、河野、山尾、中島、MF臼井、マシュー、内田、杉本、小野信(大久保78分)、眞中靖(トゥイード78分)
札幌
GK藤ヶ谷、DF西澤、曽田、大森、MF市村、中尾、田畑、和波、堀井(新居76分)、相川(砂川64分)、清野

シュート数7対15、FK12対31という数字が示すように90分間攻め続けた横浜FC。しかし最後の最後までゴールは遠く、相手GKの攻守にも阻まれてスコアレスドローに終わりました。

横浜は、大友を怪我で欠き、早川が怪我で欠場、トゥイードも怪我の様子を見てサブ、城も大事を見て温存、トモキチも負傷欠場と、相変わらずけが人が多いですが、今日はこの城の温存というのが裏目に出たのかと思います。

試合は序盤から超横浜ペース試合開始から右サイド、臼井、北村を中心に攻めあがります。1stシュートもサイドチェンジから臼井が反応。対して札幌カウンターに活路を見出しますが、中盤でプレスがきついわけでもなく、前線にボールが渡ってもプレーの精度が悪く脅威になりえません。右サイドバック初挑戦の北村はなかなか積極果敢に攻めあがってよいです。しかもそれでぽかんと開いた右サイドを札幌が使うわけでもないので助かります。

10分内田の右サイドからのFK真ん中で杉本に合うが最後は藤ヶ谷がキャッチ。11分には試合通してすばらしい動きを見せた臼井が和波に深い位置でもらったFKを内田が放り込みますが、そのカウンターで右サイドから真ん中で待つポストに綺麗に合いますが、最後は中王様が菅野にセーブしやすいようにヘディングで返してくれます。これが試合通して唯一危ないシーンでしょうか?

しかしうちも中盤でボールが収まらず、ちょっとダルな印象に。主審今村のジャッジは今日はむやみにファウルを取らないイングランド方式。前半中盤は杉本、なかじの左サイドが再三の突破を見せます。とくにナカジはオーバーラップに、そして戻ってからの内に絞ったディフェンスと大活躍。

とにかくうちは何度となく波状攻撃を見せますが、ゴールネットを揺らすことが出来ません。前半と押してほとんど札幌陣内でのゲームでした。34分内田のCKをマシューフリーでヘッドであわせるが藤ヶ谷がクリア。その後の波状攻撃もゴールならず。前半終了前半はシュートが4:8、FKが6:14でした。

後半も同じ状況が続きます。46分清野に後ろから左肩を引っ張られた北村がケガ。そのまま69分に交代します。後半は少し札幌のプレーが荒くなり始めますが、うちはそれに付き合うことなく冷静にひたすら攻めます。

うちは中をしっかりと締めているため、サイドを使わない札幌の攻撃をしっかりと跳ね返します。またもうちは波状攻撃を繰り返しますが、ことごとく藤ヶ谷に防がれます。

64分にはとにかく前線でボールがおさまらない状況を打破するためか札幌は相川に代えて砂川投入ですが、それほど効きません。69分うちも北村に代えて増田、増田が右サイドに入りコーヘーがサイドバックに下がります。73分増田が久々の登場に発奮したがいいスルーを内田に送りますが、内田がGKをみすぎて最後はサイドネット。76分内田が警告。今日のうちの警告はこれだけ。札幌はなおも効いてない前線を刺激すべく77分堀井に代えて新居。しかしこれも効きませんでしたね。

ウチもほぼ同時に靖王、信義に代えて大久保、トゥイードを投入、ターゲットを2枚前に並べますが、しかしこれが効いたかはウチも…。今日は双方スピードで相手を抜き去る動きが主で、しかもそれが聴いていたので、いきなり放り込みを目指すというのも難しいかもしれません。しかしそれ以外に手がなかったのも事実。せめて増田じゃなく、岩倉が入っていればな、と思いました。79分には中王がうちの攻勢をハンドで止めて期待通りのイエロー

うちは終盤も怒涛の攻めを見せます。最後はカウンターからCKまで行き着かれますが、クリアしたところでタイムアップ。結局攻め込みながらもスコアレスドローという悔しい結果になりました。

さて次節は火曜日にすぐやってきます。火曜ナイターは三ツ沢で京都戦。夜とはいえ外で試合した京都に対して、うちはアウェイですが屋内で涼しかった。しかも主力を温存したわけで、この試合と日曜の福岡戦はますます落とせないですよ。

さて、採点です

スゲ6(仕事があまりに好かなかったですね)、北村6.5(怪我するまでよかったです。新境地?でも札幌戦以外では難しいかも)、ヤマ6、河野6、なかじ6.5(攻守に活躍しました)マシュー5.5(そこそこよかったですが、あのヘッドは決めてほしかった)、ウッチー6(今日突破は臼井に任せてFKに専念)、臼井6.5(良い突破でした)、杉本5.5(もっと積極性を見せてほしい)、信義5.0(前線としてはちょっと不満足)、眞中5.5(今日はサイドにも流れたりと活躍、しかしターゲットマンと共存させた方が良いかも)

2004-07-24 置いていかれる…

tatsumine2004-07-24

[]ジュニア版も完成したのだ→

さすがに2作目だけにこちらの方ができが良いです。ただし、ユニのブランドがエネーレなことは秘密

一度洗濯したらシートがはがれるかもしれないから(ぼくのははがれました)、そしたらそっこーアイロンしなおすようにすれば大丈夫かな?

[]J2第23節 対コンサドーレ札幌@札幌ドーム

詳しくは明日のTV放映後に。各種情報を照らし合わせると圧倒的に攻め込みながらゴールが遠かった試合のようです。

だってシュート数7-15、FK数12-31。いつぞやのアウェイ福岡戦の逆ですね。耐え切られてしまった。ここで耐え切れないような力がないところがうちの弱いところです。

他会場では

札幌 0(終了)0 横浜FC [札幌

京都 2(終了)1 福岡 [西京極]

甲府 1(終了)0 湘南 [小瀬]

大宮 2(終了)2 仙台埼玉

鳥栖 0(終了)2 山形鳥栖

川崎F 5(終了)1 水戸 [等々力]

ですから、この結果川崎(勝ち点60)はともかく、

2位 甲府 37

3位 大宮 36

4位 山形 35

5位 福岡 34

に、京都が追いついてきて

6位 京都 34

仙台横浜FCは置いていかれ気味

7位 仙台 31

8位 横浜 28

9位 鳥栖 27

という感じです。次はホームでチェ・ヨンスの復活した京都戦です。ここは必勝です!

[]ヲイヲイ

日本、先制点を許すもその後4点を決め、決勝T進出を決める

なんか、この流れってワールドカップ予選のオマーンシンガポールと非常に似てるって思うのはぼくだけ?

相手の先制点は実に見事に決まりましたね。

しかしま、後半の2バック作戦が結果的に奏功したことを思うと、今日ジーコ采配に一定の評価を与えても良いと思います。

結果、この試合の前に行われたオマーンvsイランイランが劇的な同点劇を見せてくれたために、日本は1戦残して決勝トーナメント進出。相手は、ヨルダン韓国だと思われます。カード的には、ヨルダンの方が楽かな?

きもきも 2004/07/26 10:28 お手製ユニイイ感じですね〜。京都戦でのお披露目を楽しみにしてます♪

2004-07-23 家庭内手工業でございます

tatsumine2004-07-23

[]プライベートで楽しむだけですから…

ユニクロのドライメッシュTシャツに、アイロンプリント(化繊OKの高いやつ)してみました。後ろは当然「ふくしまの米」。背番号はさらにお値段かさむのでなしです。

実はこれ、実験台でした。子供用のユニがないのを鳥栖戦を見に来た甥っ子がめちゃくちゃ悲しんでいまして、その時からずっと構想していたのですが、とりあえずユニクロのなら失敗しても大丈夫だし、とまずは01ユニから「NISSO」マークをデジカメパチリ、03ユニから「ふくしまの米」をデジカメパチリ。エンブレムは、クラブショップのステッカーの画像から頂きまして、それぞれ適当な大きさで印刷。ギュギュッとアイロンで溶着しました。

はっきりいって、周りが白べたなのでいかにも素人作りなのですが、まぁまぁの出来でしたので、甥っ子もほしいってことなので、明日は本番の子供用を作ります。

出来については7/29京都戦にてお披露目予定。

↑でもホントはクラブがきちんとこういうの作ってくれればこんな苦労しなくても良いんだよなぁ。ということはクラブメールして甥っ子にもFポストに投函させてたりして。

プレイヤーズTシャツって子供にとって本当に嬉しいものだと思うんですよ。

子供ではないですが、ぼくもむかしごっさんTシャツ持ってたし。

他チームは出してるのにウチはなんで出さないんでしょうね?

2004-07-21 小野が入れば変わる?  のか?

[]U-23 韓国vs日本

日本、激しいプレーを見せるもスコアレスドロー

……アゴで良いのか?

……菅野貸してやろうか?

それにしても泥臭い試合でしたね。ただし、試合を通じて「つなぐ韓国」対「放り込む日本」という、明らかに本来の印象とは違う様相を見せた試合でした。日本はとにかく中盤でためを作らずに早めに平山にぶつける、それに対し韓国は、綺麗にパスをつないでいました。

小野ボランチに入るだけで3-4-3でも中盤でためられるかどうかですが、実際に見てみないと分からないですね。

具体的にポジションごとで見て行きましょう。まずGK、これは論外。オーバーエイジで精神的支柱としても期待されるアゴが精神的にこんなに不安定でどうすんですか?

DFは、那須、棟梁、茂庭とも問題なかったと思います。ただ右サイドのDFが大分徳永に負担をかけちゃったと思いますね。

MFは、ボランチ2人が積極的に攻撃に絡めなかったのと、徳永が守備に忙殺されたこと、そして森崎の消極性で先発4人は少し良いところが見えなかったですね。今野は怪我は大丈夫でしょうか?松井もピリッとせず、唯一駒野だけが良いところを見せていました。

FWは大久保が縦横無尽に走り回っていましたが、田中が消えちゃってましたね。また、平山にはポスト以外も期待したいのですが、それは求めてはいけないのかな?

ということで次は今日消えていた今野、阿部、田中、森崎の奮起に期待。

ネオおすぎネオおすぎ 2004/07/22 19:16 アゴはプレーより顔で選ばれたんですよ(笑)

2004-07-20 いやぁ、もう…

[]アジアカップ第一戦 日本代表vsオマーン

スタンドはなぜかオマーンの応援一色。攻められ続ける日本

何とか勝てたんですけど…

日本、オマーンに辛勝

なにやってんですか!?

前半10分過ぎからはずーーーーーーーーっとオマーンペース、34分に俊輔の個人技で先制するものの、「あの」川口のセーブに助けられる始末。

セカンドボールをことごとく拾われて、クロスをあげられまくり、中盤でばっちりプレスをキかせられるわ。

正直、どっちが日本代表だか分からんかったわ!!!!

決定力不足というか、FWがいねぇよ状態は戦前から予想できましたが、とにかく鱸が外に流れまくり、玉田も中でこらえられないと、ウチ並みのノートップ状態が90分続きました。

菅野貸してやろうか?

もうイヤン。酒飲んで寝ます。

2004-07-19 浦島太郎

[]中田ヒデヴィオラ

金曜の夜から福島に来ておりますので、世の中の流れから隔離されています。

で、まずは中田から。

今期から、わたくし中田英寿はFiorentinaに移籍することに合意しました。

つうことで、某姉さんが留学中のフィレンツェにあるヴィオラことフィオレンティーナにナカタさん完全移籍です。どれくらい今後の補強があるかどうかは分かりませんが、今の実力では、2年連続セリエA残留がノルマになるチームでの戦いになりますね。

[]トルシエ

で、トルシエさん。

トルシエでも打つ手なくカタール代表監督辞任

【ドーハ17日=国際電話

サッカーの前日本代表監督で現カタール代表監督フィリップ・トルシエ氏(49)が17日、アジア杯を最後に辞任することを明らかにした。「今大会カタールのラストマッチが、私のカタール監督としての最終戦になるだろう。勝敗は関係ない。もう決めたことだ」とカタールの地元メディアに明言した。

後任候補は、現オマーン監督ミラン・マチャラさんらしいですが、トルシエさん今後はどうしましょうか。監督して買っているんで、うまく次が見つかるといいですね。

[]ナビスコ

ということでヴェルディ名古屋FC東京の準々決勝進出が決定。

2004-07-16 松井、高松

[]オリンピック日本代表発表

サッカーオリンピック代表選手が発表されました。

本日16日(金)14:00からJFAハウスにおいて、第28回オリンピック競技大会(2004/アテネ)およびキリンチャレンジカップ2004(7/25長居、7/30国立)U-23日本代表チームメンバーが発表されました。

登録選手は以下の通りです。

GK 1 曽ヶ端 準 鹿島アントラーズ

GK 18 黒河 貴矢 清水エスパルス

DF 2 田中マルクス闘莉王 浦和レッドダイヤモンズ

DF 3 茂庭 照幸 FC東京

DF 4 那須 大亮 横浜F・マリノス

DF 15 徳永 悠平 早稲田大学

DF 12 菊地 直哉 ジュビロ磐田

MF 8 小野 伸二 フェイエノールトオランダ

MF 7 森崎 浩司 サンフレッチェ広島

MF 10 松井 大輔 京都パープルサンガ

MF 14 石川 直宏 FC東京

MF 13 駒野 友一 サンフレッチェ広島

MF 5 阿部 勇樹 ジェフユナイテッド市原

MF 6 今野 泰幸 FC東京

FW 9 高松 大樹 大分トリニータ

FW 16 大久保 嘉人 セレッソ大阪

FW 11 田中 達也 浦和レッドダイヤモンズ

FW 17 平山 相太 筑波大学

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バックアップメンバー

GK 22 林 卓人 サンフレッチェ広島

DF 21 北本 久仁衛 ヴィッセル神戸

MF 20 前田 遼一 ジュビロ磐田

FW 19 坂田 大輔 横浜F・マリノス

※なお、7/21韓国戦、7/25および7/30のキリンチャレンジカップのメンバーは、小野選手を除き、バックアップメンバーを含めた上記21名となります。

GK 当たり

DF 当たり

MF 松井が入り、山瀬が外れ

FW 高原のアウトは予想外でした。

ということで、2人外れでしたね。松井高松テストマッチが良くなかったので韓国戦以降の奮起に期待。

2004-07-15 FW3人かよ

[]アジアカップ日本代表発表

サッカーアジアカップの日本代表が決定しました

GK
12 土肥 洋一(F東京)、23 川口 能活(ノアシェラン)、 1 楢崎 正剛(名古屋
DF
17 三浦 淳宏(東京V)、3 田中 誠(磐田)、25 茶野 隆行(市原)、5 宮本 恒靖(G大阪)、18 松田 直樹(横浜M)、14 三都主 アレサンドロ浦和)、22 中澤 佑二(横浜M)、21 加地 亮(F東京
MF
16 藤田 俊哉(磐田)、26 山田 卓也(東京V)、15 福西 崇史(磐田)、10 中村 俊輔(レッジーナ)、3kg レッジーナイタリア)、8 小笠原 満男(鹿島)、6 中田 浩二(鹿島)、4 遠藤 保仁(G大阪)、24 西 紀寛(磐田
FW
11 鈴木 隆行(鹿島)、19 本山 雅志(鹿島)、20 玉田 圭司(柏)

久保、柳澤の離脱でFWはたったの3人、というか実質2人です。やばいですね。完全に監督の人選ミスです。登録締め切っちゃってますのでどうしようもないですが、永井、ゴン、播戸、西澤、吉田辺り呼んでおいても良かったかもしれませんね。

攻撃のオプションが何もないというまるでうちみたいなチームのできあがりなんですが、押されている場面で前線を活性化したいときに取れる手だてが全くないというのは、危機的状況ですね。

2004-07-14 前半戦終了

[]前半戦、第2クールを総括

横浜FCは、第1クールを2勝8分1敗で7位で終えたあと、第2クールでは3勝4分4敗で8位に付けています。すっきりしない引き分けが減って、勝ち負けがはっきりしてきたのはいいに付け悪いに付け、18節から21節までの4連敗がやはり大きいですね。相手も仙台甲府大宮川崎と昇格争いの当事者にそれぞれ勝ち点3ずつを与えてしまっているのが痛いですね。

その大きな要要因はやはり得点力不足でしょう。第1クール12得点9失点、第2クール11得点15失点と見た目得点力はそう変わっていないようですが、第1クールのFWの得点5点に対し、第2クールがわずか城の1点(しかもPK)というのはかなりの重傷です。

ただし、これについては22節の鳥栖戦で見せたように、靖王加入と同時に、シュート24本という得点意識の上昇を見せていますので、後半戦は明るくなると見ています。これで第3クールを持ちこたえて、吉武、ジェフと言ったけが人が帰ってくれば、攻撃陣はますます活性化できるでしょう。

そして守備陣は前半戦に見せた集中力を保ってくれれば、昇格前線に生き残ることは十分出来ると思います。

ただ、サイド攻撃については、やはり研究されていること、そして各チームうちのオフサイドトラップの裏を狙う動きを繰り返すなど、研究されてきていますので、そういうときはやはりうっちー、北村といった中の人間が打破できるような形が作れれば、いいと思います。

後半に向けての補強ポイントですが、現状、トップで張り付くことの出来る人間が城と靖王しかいないですから、やはりもう1枚FWがほしいですね。

川崎に2敗、大宮に1分1敗、甲府に1分1敗、福岡に1勝1分、山形2分、京都に2分、仙台に1勝1敗、鳥栖に1勝1分、水戸に2分、湘南に1勝1分、札幌に1勝1分と、川崎以外には大きく負けていないのはうちの強みです。後半は水戸湘南札幌鳥栖と言ったところで星を落とさず、大宮甲府福岡山形京都仙台といったライバルから着実に勝ち点を積み上げていくのが大事でしょう。

大宮山形といった引いて守るチームには引き続き苦戦するかもしれませんが、福岡京都仙台はもともとうちが得意とする攻撃型チームです。

え?川崎勝手に上がってください。

では、選手の評価です。

前半戦

MVP菅野6.39、優秀賞臼井6.17、敢闘賞軍曹6.04、

合格点大友5.90、智吉(5.90)、中島5.88、杉本(5.84)、マシュー5.80、山尾5.77、内田5.67、早川5.63

不合格城5.56、ジェフ(5.57)、大久保(5.54)、北村5.53、吉武(5.50)、信義 5.43、横山5.29、増田4.80

後半戦に期待靖王7.00、岩倉6.00、河野 5.43

第2クール

MVP菅野6.50、優秀賞臼井6.40、敢闘賞軍曹6.14、中島6.01

合格点早川5.92、山尾5.85、杉本5.81、マシュー5.81、大友(5.77)、内田5.75、城5.74

不合格北村5.54、大久保(5.54)、横山(5.50)、信義5.33、増田(5.03)

第2クールでは中島がかなりフィットしてきて、評価を上げています。菅野、臼井、早川も調子を上げています。逆にマシュー、大友は少しケガもあり調子を下げています。

内田、城、大久保には後半戦の巻き返しを期待。信義、増田には人間入れ替える気持ちくらいでがんばってもらわないと来年は厳しいですね。

一番以外だったのが、早川のがんばりですね。

[]オリンピック代表 対チュニジア

日本 0-1 チュニジア

何やってんだよ、アゴ!

てのはおいといて、ま、今日の試合は調整試合テスト試合ですが、日本は球際に弱すぎるのがものすごく気になりました。ていうかチュニジアはライン際のボールコントロールがスンバらしかったですね。普段からサッカー専用コートでやってないとああいう動きはできないと思います。

さて今日の試合を経て、サッカーオリンピック代表が16日に発表されるわけですが、事前に予想しちまいましょう。

  • GK
    • 曽ヶ端:今日の試合ははっきり行ってお粗末でしたが、ほかにいないし。
    • 黒河:経験からしてサブは彼以外ないと思います。ポカは怖いですけれども
  • DF
    • 那須:DFの核ですね。彼がいてこそ棟梁が上がれるわけで
    • 闘莉王:彼も欠くことは出来ないでしょう
    • 茂庭:阿部のFKさえじゃましなければ
    • 菊池:今日がよかったので
    • 徳永:右サイドハーフも出来ますし、マルチロールで考えると彼。
  • MF
    • 小野:絶対的トップ下じゃないでしょうか?
    • 石川:右サイドを徳永と担うはず
    • 森崎浩:左サイドは安泰
    • 駒野:両サイドが出来るから
    • 阿部:ボランチの核ですが、リベロも出来ます
    • 今野:彼が五輪代表の核です。
    • 山瀬:小野のサブとして、ちょっと松井の遅攻が聴いてなさ杉でした。
  • FW
    • 高原:肺塞栓次第です。
    • 田中:必要不可欠
    • 大久保:同じく
    • 平山:ポストとしては彼が一番?

ということで今日の試合の結果、松井高松坂田は切った。

2004-07-13 順当

[]キリンカップ第2戦 日本代表vsセルビア・モンテネグロ代表

日本代表 1(0-0)0 セルビア・モンテネグロ代表

得点
遠藤(後半3分)
警告
イリッチ(前半24分)、ミロシェビッチ(後半30分)、ぺトコビッチ(後半40分)
日本代表メンバー
GK 23川口能活、DF 3田中誠、5宮本恒靖(Cap)、22中澤佑二、MF 21加地亮、4遠藤保仁、15福西崇史、14三都主アレサンドロ、10中村俊輔、FW 11 鈴木隆行、20玉田圭司→13柳沢敦(後半27分)
セルビアモンテネグロ代表代表メンバー
GK 1イェブリッチ、DF 2シャラツ→3ネズィリ(後半40分)、5ドゥディッチ、6ヨキッチ、13ぺトコビッチ、MF 4ムラデノビッチ→17ブクチェビッチ(後半40分)、8イリッチ、11マリッチ→14 ブクミール(後半43分)、15パンティッチ→18 マルコスキ(後半27分)、FW 7ラゾビッチ→10イェストロビッチ(後半20分)、9ミロシェビッチ(Cap)→19コラコビッチ(後半35分)

日本代表は、後半3分、2列目から抜け出して福西からのパスを俊輔がスルーしたボールを受け取った遠藤保仁が、落ち着いて流し込んで1-0で勝利。キリンカップ優勝を果たしました。

日本は受けて立つ形で勝利を得ましたが、それにしてもあいかわらずメンバー変えなさすぎです。

それとあふれるほど得たFKを外しすぎです。菅野貸してやろうか?

試合後のアレックス号泣は何だったんでしょうね。と思ったら、試合前日におばあさんを亡くしていたんですね。

セルビアはケジュマンがいなかったんですね。ま、ともあれアジアカップに向けていいニュースです。

アジアカップは優勝がノルマですね。

2004-07-12 龍時

[][]龍時01-02

この間お亡くなりになった、故・野沢尚さんの「龍時 01-02 文春文庫」をamazonおすすめの中からピックアップして図書館で借りて読みました。

主人公は16歳の高校一年生で、単身スペイン1部リーグに挑戦する志野リュウジ。というと思い浮かぶのが、アトレチコ・マドリーのユースで武者修行経験のあるヴェルディ玉乃淳ですが、実際野沢さんも玉乃からインスパイアされた部分が多かった模様。

玉乃はアトレチコサテライトまでいったわけですが、リーガエスパニョーラセグンダBは外国人選手の出場が認められていないため、トップまで上り詰めることなくヴェルディに帰ってきました。

現在、横浜FCの練習にはリーガエスパニョーラ3部・コルネヤに所属する石川桂(16)も同じく若くして海外に挑戦する選手です。

石川くんはコルネヤのU−12のチームの入団テストを受けに来たものの、小さくて小太りで、サッカー選手には見えない(外見は小学5年生の)中学1年生だったらしいです。入団テストは不合格となり、コルネヤのスクール部門に登録、しかしここでがんばった石川くんは半年後にはU−12に昇格、今ではコルネヤのU−15の10番を背負う中心選手にまで成長しています。コルネヤは、バルサ近郊の小チームで、エスパニョールバルセロナに選手を供給していることでも知られているらしいです。

こんな選手が、まぁシーズン前の調整の場でしょうが、うちで練習してくれてるっていうのもなんとなく嬉しいですね。彼のことも頭に入れながら読んだ「龍時01-02」面白かったです。

文中タイトルクリックでアマゾンに飛びます

2004-07-11 さて昨日の事件についてですが

[]菅野のゴール、各紙の反応

昨日のこのプレーに関する記事ですが、

日刊スポーツ

神奈川新聞

スポニチ

3誌だけですか…。

2004-07-10 靖王様効果??得点者菅野

tatsumine2004-07-10

[]J2第22節 対サガン鳥栖@三ツ沢

写真はこちら

勝手に名付けさせていただきましたよ>眞中靖夫→靖王様

結果
横浜FC 3(1-0)0 鳥栖
得点者
横浜 内田(31分)、菅野(46分)、城(56分PK
警告
横浜 内田(42分):鳥栖 中村(86分)
退場
山道(54分)

メンバー

横浜
GK菅野、DF早川、トゥイード、山尾、中島(80分 岩倉)、MF臼井、内田、北村、杉本、FW眞中靖、城(82分 大久保
鳥栖
GK富永、DF井手口、佐藤陽、山道(54分退場)、MF伊藤、本橋(77分 矢部)、高橋中村、FW小石(39分 奈良崎、56分 三好)、田代、竹村

入場者数:3,004人

4連敗で迎えた、7月最初のホーム三ツ沢での鳥栖戦。開場直後の時間に、雨が降り出し、天候的に不安の合った試合でしたが、天候同様試合内容もそんな不安を吹き飛ばすような快勝で横浜FCは前半戦を5割で折り返すことができました。しかもとんでもない大記録のおまけつきで…。

さて今日は年に何度かの甥っ子とのサッカー観戦デイ。昨年最終戦、横国での札幌戦以来の観戦となりました。

17:00中野発。甥っ子と一緒に中野から横浜へ。結構激しい夕立で先行き不安ですが横浜に近づくにつれ天気は好転。途中で合流したみさきさんたちとの観戦です。

さて、キックオフ。トゥイードは今日も長袖で燃えてます。靖王様、城の2トップは、前への意識が強い。カウンターから靖王が持ち込んで左サイドに流して城へ。城からさらに左の杉本へ、杉本のクロスはそのままゴールラインを超えたりと、靖王、城、杉本、臼井の4人で何度もチャンスを作ります。

相手ボールの時も靖王は真ん中に張り付いて、ボールを持ちます。こんなシーンは今まで見られなかったもの。

しかし、今日の一番の敵はバックスタンド側副審。ボールに追いつけず、再三オフサイドを見逃し、うちのピンチを演出。さてさて前半はほぼ打ちのペースで危なげなく進んで行きます。鳥栖のプレスが強くないこともあり、ナカジ、ハヤも積極的にオーバーラップを繰り返します。

そんな中、さほど重要でないプレーで観客が大いに沸く出来事が。

27分なかじがボールをキープしてルックアップした瞬間、軍曹が大声で「ぎゃぁく・サイ・ドゥ」と日本語コーチングして満場の拍手。さてそのコーチングが功を奏したか、さらにウチの攻勢で進んだ31分、内田が右サイドをドリブル突破で深くえぐり、そのまま角度のないシュートを放ち先制。相手DFが中で待つ城、靖王に気を取られたところを決めたファインゴールでした。

その後は37分に、オフサイドを取ってもらえず右サイドからクロスを挙げられ、中央で2枚余っていた相手に合わせられますが、シュートは枠を外します。思えばこれが唯一のピンチか?

で、39分には鳥栖で唯一こわいと思わせられてきた小石が負傷でアウト、奈良崎が交代で入ります。で前半終了

さて後半開始、ここで奇跡が起こります。

後半開始直後ナカジが自分のデフォルトポジションでもらったFKをまずは自ら蹴ろうとしますが、スゲが制してポイントへ。スゲが蹴ったロングフィードはペナルティアークでワンバウンドし、相手GKの頭を越しそのままゴールイン。当初は靖王様のゴールとコールされるが程なくスゲのゴールと訂正。Jリーグの歴史の中でも、確か松永が決めたのがあったと思うので2点目じゃないでしょうか?*1

そして9分、そのゴールの興奮が冷めやらぬ中なかじの突破鳥栖・山道が体で止めてPK。相手は一発レッドで退場。で前半途中交代の奈良崎DF投入のため交代。そのPKは城がしっかり決めて3-0。勝負あり、です。

こうなると打ちも余裕です。甥っ子はしきりに「ここでサッカーがやりたーい」と叫びまくってます。

今日の儲けもんは早川。中への絞りとオーバーラップの思い切りがよく、その他DFもウッチーを中心に落ち着いています。その後も杉本、内田が代わる代わるポストにシュートを当てまくります。靖王GOGOコールも飛び出す中、靖王様もノリノリです。

観客は相変わらずバカ正直ベースの3004人。ちょっとは川崎を見習えば良いのに…

ある程度計算が立ったウチは35分ナカジに代えて岩倉、臼井が左サイド、岩倉右に、さらに38分城に代えて大久保

大久保は今日も惜しいプレーが続きますが、のスルーが通らなかったりと惜しいプレー。岩倉も良いカバーを見せて横浜FCの良いところばかりが目だった試合は3-0で勝利。

マンオブザマッチは内田でしたが、前への意識を発散し続けた靖王様とスゲにぼくはMOMをささげたいです。

さて次は2週間後の第三クール。着実に勝ち点を積み上げて行きましょう。

さて採点

GK菅野(8.0:まさにSGGKゴールまで決めてしまった)、DF早川(6.5:今日は今シーズン一番の出来)、トゥイード(6.5:大声で最終ラインを統率)、山尾(6.0)、中島(6.5)(80分 岩倉(6.0))、MF臼井(6.5)、内田(7.0)、北村(6.0)、杉本(6.5)、FW眞中靖(7.0)、城(6.5)(82分 大久保(6.0))

*1日刊スポーツによれば、松永のはパントキックで85m、菅野はFKで88m、GKの得点ということでは、現横浜FCコーチのタキタ(PK)もありってことで、当然J2史上初、J史上でも最長記録ってことですね

2004-07-09 クラクラする…

[]今日のナベツネ

「話をしたい」という古田に、渡辺オーナーが「無礼な」

発言について、8日夜に報道陣から質問された巨人渡辺オーナーは「無礼なことを言うな。分をわきまえないといかん。たかが選手が。立派な選手もいるけど。オーナーと対等に話をする協約上の根拠はひとつもない」と切り捨てた。

無礼は君の方だ。選手、ファンがいないで誰が野球やんのさ。

古田清原に何様だ、発言した近鉄社長といい、自称名士たちがえらく品のないことばかりを口にしていますね。

[]ベンチーニョ退団

ベンチーニョ選手 退団のお知らせ

この度、ベンチーニョ選手とは7月末の契約満了にともない、第2クール終了時点で契約の更新をせず退団する運びとなりました。現在ベンチーニョ選手は、4日(日)ベガルタ仙台戦で負傷(左大腿後部筋膜炎)し治療中ですのでお知らせいたします。

だそうで、まだ32歳リーグ戦184試合104得点、カップ戦8試合4得点、天皇杯8試合5得点のストライカー

どうですか?うちに、っていうかなぜ手放したんでしょう>福岡

2004-07-07 俺にはプロ野球なんていらねぇ

[]プロ野球再編問題

ライブドアによる近鉄買収報道から先、事態を静観していましたが、近鉄本体がライブドアを無視、ナベツネが「僕らが知らん人が入っていいもんじゃない」という発言。そして選手会の申し入れなどをことごとく無視して進められる合併論議。

極めつけは、今報道されている、さらなる合併話の出現。

ファンは何処へ行ったんでしょう?オーナー会議が最高決定機関というのは「スポーツ」としての枠組みとしておかしくないか?

あくまでもファンあってのプロスポーツのはずなのに、

「枠組みは我々が決めるので、ファンはその枠組みの中で自由に振る舞ってもらいたい」といわんばかりのやり方はおかしくないか?

ここまで読売主導で流れるプロ野球界。

もうほとほと嫌気がさしました。

ぼくは横浜フリューゲルス横浜FCファン歴よりも長い中日ファンですが、しばらく野球は見ません!

[]鳥栖戦動向

さて週半ば。

今週末には、ホーム三ッ沢で前半戦最終の鳥栖戦が行われます。

SB中島、ボランチ内田の出場停止明け、広島からレンタルの眞中靖夫の初出場と、今のいやな流れを引き留める材料はそろってます。

ぜひ2002W杯中断戦のアウェイ川崎戦のような快勝を期待します。

ちなみに予想スタメンは

GK菅野、DF早川、トゥイード、山尾、中島、MF臼井、内田、マシュー、杉本、FW眞中、城

subGK小山、DF河野、MF岩倉、横山、FW大久保

辺りか。大友の治療具合で岩倉と入れ替わりもありそうです。

2004-07-04 あったかいコーヒー

[]然林庵

軽井沢「然林庵」というカフェがありまして、軽井沢の別荘地の中のログハウスで、オーナー自らブレンドした豆をその日使う分だけ自家焙煎して淹れてくれるおみせなんですが、吹き抜けの居間とか気持ちのいいところで、昨年軽井沢に行った際には、そこでオーナーとコーヒー談義とか豆の保存法を教えてもらったのです。例えば、

  • 豆はローストした瞬間から匂いが抜け始めるので、一番良いのは、その日使う分だけをローストすること
  • 一般家庭ではそれは無理だろうから、ローストしてくれる店でいりたてを買って来たら、冷凍庫に密閉容器で保存すると良いとも聞いている。

などなど。で、最初は密閉式の弁当箱に、その後はキャニスターに入れて保存などしていたんですが、やはりそこで買ってきた豆をそうやって保存しているといつまでも美味しいんですね。スタバの豆とかでもまぁそこそこ美味しく保存できるですが、やはりあの味にかなわないなぁと思っていました。

で、そのときにオーナーから銀座に息子さんがやっているお店があるということで、そこ用にもオーナーが焙煎して豆を送っているということだったので、ずっと行ってみたかったんですが、なかなか行く機会もなかったんですが、今日は妻の歯の治療が銀座だったので、行って見ることに。残念ながらカフェは18時で終わりだったのですが、豆は然林庵ブレンドを200gかってきました。で、淹れてみたら、やっぱりおいしー。

さてその然林庵 銀座店ですが場所はこちらの6階です。

[]あらら

UEFA Euro2004ギリシャが空気読まずに開催国ポルトガルに1-0で勝利。優勝してしまいました。

さらに南米王者決定戦コパ・リベルタドーレスではコロンビアオンセ・カルダスが、アルゼンチンボカ・ジュニオールズPK戦の末破って優勝。

よって年末の最後のトヨタカップは、コロンビアのチームvs監督も代わり、デコパウロ・フェレイラ等主力も引き抜かれた後のFCポルトというどえらい対戦になってしまいました。チケット取りやすそうです。

2004-07-03 フラメンコ

tatsumine2004-07-03

[]シロートフラメンコ

母が千葉で通っているフラメンコ教室の発表会がありまして、夕方から、姉、妻と3人で見に行って参りました。

「杉本明美フラメンコ舞踊団発表会」@四谷区民センターホール

って、区民センターだからねぇ…、などと杉並の区民センターを思い浮かべて体育館みたいなところでやるこじんまりとした発表会を

思い浮かべていたら、なんと四谷区民センター、10階建てだけなんだかでさらにホールは2階席もある本格派、しかも開場30分前に会場に着いたらすでに出演者身内が長蛇の列。

開場と同時に席取り合戦まで開催。

で、その内容なんですが、さすがにおばさまたちのフラメンコは、フラダンス的というかそんな感じなんですが、時折、熟練者たちの出し物があるとそれはもう時折くらっと来るような、ゾクッとくるようなものもありました。

特に最後の第3部の最後から2,3個目(トリは全員の群舞なので)の上級者9人のと、先生のソレアは観ていて涙が出てくるほどかっこよかったです。

終わったあとは、楽屋も大混雑で母に声掛けるまもなく、区民センターを出て、姉、妻と2時まで新宿で酒盛り&カラオケ大会でした。

妻はフラメンコ始めようかなと言い出す始末で、早速帰ったらPCでいろいろ検索。

7/30に日比谷野音でやるイベントのチケットも買ってしまいました。

2004-07-02 Next Game!

[]J2第22節 対川崎フロンターレ@等々力

川崎 2[1-0]0 横浜FC

横浜FC

GK菅野(6.0)、DF早川(6.0)、トゥイード(5.5)、山尾(5)、MF杉本(5.5)、大友(5.5)(44分 横山(5.0))、マシュー(5.0)(56分 北村(5.5))、河野(6.0)(67分 大久保(5.5))、臼井(6)、FW小野信(5.5)、城(5.5)

川崎

GK吉原、DF伊藤宏(71分 ヒデキ佐原)、寺田、箕輪、MF鬼木、中村、長橋、アウグストマルクス、FWジュニーニョ、我那覇(67分 今野)

入場者数
疑惑の18,131人

結果を見れば0-2の完敗。市制80周年の祝祭大量動員でタダ券大量ばら撒き(恐らく半分以上はタダ券)なのに25000人の収容人員に対して8割の入りでなぜか18000人以上という、観客の数の中、アウェイ側コーナー付近メインスタンドで後ろから前からにわかふろん太サポや富士通社員のみなさんの応援にさらされながら、ぼくは不思議とあまり悔しさを感じないで涼風に吹かれていた。

選手退場時には、自然とたかひろさんについてスタンド最前列に向かい、負傷している顔が痛そうな、そして悔しさを全面ににじませたトゥイードにサムアップして、「Steven, Next Game!!」と呼びかけた。

軍曹は悔しさを表情から消し去らないまま、それでもこちらに向き直り、ぼくに手を挙げた。「Next Game」。

審判の不可解な判定の中、湿った空気の中、ひたすらに悔しかった大宮戦からは考えられないような「悔しくない」敗戦がそこにはあった。

Next Game そう Next Game

と、カネコタツヒトのように始めてみましたが、今日のゲーム、後からシーズンのターニングポイントと言われるようなゲームになるのかも、と思いました。内田、中島という攻守の要を欠く、圧倒的強さを誇る川崎から、圧倒的な強さを引き出させなかったということからも。

今日は世にも珍しい、「バックスタンドよりもみすぼらしい」等々力陸上競技場のメインスタンドで、観戦。先乗り部隊のKEEPERさんを発見して、隣に腰を落ち着けます。試合開始後しばらくしてたかひろさん夫妻、ぶんたくんも合流。

キックオフを待つ間にぼくの目前をなんと「横浜FCのユニを着たギャルサポ」が通り過ぎます。背番号は16、杉本ファンか…。いずれにせよ始めてみたような気がします>ウチのギャルサポ。

と、視線が思いっきり俗っぽくなったところでウチのメンバーは、メンバー表をみると訳分からんですが、ハヤ、軍曹、ヤマ、杉本の4バックに右アダモ、左コーヘー、ボランチ河野&マシューという4-4-2。

さてキックオフですが、1分も立たないうちに1stシュートは川崎・我那覇。これはスゲが難なく押さえます。川崎は中盤のプレスがきつく、サイドでもうちのボールを奪取してきます。そんな中アウグストが左サイドを抜け出し、スゲと1対1になりますが、結局クロスを上げてくれて、軍曹がクリア。今日は全体的に川崎ドリブルで勝負せず、中からサイドへの流し、サイドからのクロスに終始してくれていたので助かっていた部分があります。いつもの8月様、ジュニーニョの突破力に任せた、切り込み、中央突破があったらどうなっていたか…。これは逆に中央をしっかり守ったヤマ、軍曹の功績でもあります。

前節の大宮戦での右サイドバックに続いて今回はボランチ起用の河野でしたが、当初こそカバーリングに戸惑うところが見られたものの、攻撃の起点としてもそこそこ機能していました。今日はマシューの調子がイマイチだったので余計にそう思いました。

4分、オフサイドを取ってもらえなかったがハヤが体を入れ替えてディフェンス、その直後またも裏を取られてジュニーニョに真ん中を持ち込まれるがシュートは右に外れます。

今日は、守備に意識がおかれていましたが、コーヘー、大友の両サイドは鋭い突破を見せてくれました。しかしそのクロスに反応するのが城だけで、彼のポストにフォローできる選手がいないのが今のうちの辛いところ。

ウチの守備がしっかりしているだけにまったりと0-0で推移します。

川崎は前半中盤までジュニーニョ、アウグストだけが目立ち、マルクス、我那覇が全く目立ちません。これが油断につながったのかもしれませんが、23分にはコーヘーが左サイドで抜け出そうかというところで倒されますがノーファール。今日の主審は基本的にプレミア流の流す主審。カードも出さず良い流れを作っているようなんですが、カード未満のファールがなんか川崎よりだったような…。でも試合終了間際の1プレー以外はそれほど気になるレベルではなかったです。

24分右サイドを抜かれて綺麗にミドルシュートを打たれますが、これはクロスバーに助けられます。30分にはコーヘーが連続して中に切れ込みシュートを放ちますが、キーパーのナイスセーブとシュートミス。今日はゴールに対しての積極さが見られたのはコーヘーくらいでしょうか?

前半中盤からはジュニーニョが中盤でフリーになっているシーンが見受けられますが、今日はそれほど脅威ではありません。ときおり中を突進してシュートを放ちますが、枠を捉えません。

しかし38分我那覇オフサイドトラップの裏を取られて抜け出されて先生のゴール。40分弱消えていた我那覇にまんまとしてやられました。

うちにとって運の悪いことに41分大友が削られ、足を痛めそのままアウト。44分に横山に代わります。大友はかなり痛そうでした。次節へ向けては不安です。そしてそのまま0-1で前半終了。

ハーフタイムヒデキ西条のYMCAタイムですが、イヤ、だってヒデキですよ。みんなそんなにヒデキが見たかったのか????

なんでそんなにヒデキに夢中なんだよと思いつつ、なかなかこない売り子対策で2本いっぺんにビールを買い込んでる間に後半開始。

8分ゴール前の混戦から河野が一度はクリアしたボールをアウグストに押し込まれたボールがトゥイードの足に当たり川崎に追加点を許します。双方とも互角の流れだっただけにこの追加点は痛かったです。

ウチは後半11分にマシューに代えて北村投入。ここのところ途中交代が多いマシューですが、大丈夫なんでしょうか?

その後は結構川崎に攻め込まれる展開が続きますが、スゲのファインセーブもあり持ちこたえます。

22分河野に代えて大久保投入で、信義がボランチに下がります。中盤の支配率は相変わらず圧倒的に川崎なのでウチは苦しい展開で押し込まれるシーンが続きます。

試合時間残り20分からうちはいつもの通り猛攻に出ます。何本も惜しいシュートを放ちますが、決め切れません。エリア内で相手のバックパスに反応して城のシュートがゴールイン。1点差に詰め寄ったかと思いましたが、これがなぜかウチのファール。このシュートが決まっていればまだ分からない展開だったんですが、この日唯一の疑惑の判定でした。

結局、攻め込みながらもモメンタムをウチに引き寄せることはできず、ロスタイム1分信義がラフプレーでこの日2枚目のイエローで退場。途中出場の大久保は大きな体を活かしきれていません。もう少し体の使い方を覚えてくれれば化けると思うんですが。

で、そのまま0-2でタイムアップ。

正直真後ろのにわか川崎サポどもはチョー不愉快だったんですが、それでも次回に期待を持たせる内容で、冒頭のカネコタツヒトに続くわけです。

さて次節鳥栖戦からは5分でハットの眞中靖夫が合流します。新加入選手にあまり過度な期待もなんですが、今のウチのDFならば決定力のあるFWがいればそこそこ勝てると思うデス。

だから次。

Next Game!!です。

KEEPERKEEPER 2004/07/03 00:20 今日はお疲れ様でした!やっぱり後ろのカップル?気づいてましたか?うるさかったっすね〜

たかひろたかひろ 2004/07/03 18:54 うちの人も、後ろのカップルにかなり切れてましたが。うーん、いかんせんいたしかたないかなと。でも、最後の20分はおとなしかったですよ。ではまた。

2004-07-01 兄弟船

[]眞中靖夫期限付き移籍で加入

眞中靖夫選手 期限付き移籍加入のお知らせ

2004-07-01 (Thu)

このたび横浜FCサンフレッチェ広島所属・眞中靖夫選手の期限付きによる移籍加入が決定しましたことをお知らせいたします。

◆眞中靖夫(まなか やすお)選手プロフィール

生年月日:1971年1月31日(33歳)

出身地:茨城県

身長/体重:170cm/72kg

背番号:28

ポジション:FW

略歴:岩井FCjr(岩井第一小学校)−岩井中学校茨城県立岩井西高等学校住友金属株式会社サッカー団−鹿島アントラーズセレッソ大阪サンフレッチェ広島

移籍期間:2004年7月1日〜2005年1月31日

2004年7月10日 J2第22節 横浜FC vs.サガン鳥栖戦より出場可能)

◇本人のコメント

Jリーグで兄(幹夫)と一緒にプレーするという長年の夢が叶った事をとても幸せに思っています。

眞中兄弟旋風でJ1昇格を目指し頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」

ジェフェルソン、城、吉武と負傷者続出のFW陣強化に大きな朗報です。

途中出場でも、すぐにトップギアに入れるところと、高い決定力を有した選手です。

サガン鳥栖戦から早速出場することになると思いますが、決定力不足にあえぐうちにとって最高の補強ではないでしょうか。

他の選手も靖夫から吸収して、決定力を高めてほしいですね。

さてリティの言葉ではあと1名ありそうなんですが、誰になるんでしょうか?

[]なかじの処分

J2 第20節 退場に伴う中島 崇典選手(横浜FC)の出場停止処分について

規律委員会において2004 Jリーグディビジョン2 第20節の試合で起きた行為に対し、中島 崇典選手(横浜FC)の処分を下記のとおり決定いたしました。

【当該選手】中島崇典(横浜FC

【処分内容】 1試合の出場停止

【出場停止試合

2004年7月2日(金)開催

2004Jリーグ ディビジョン2 第21節 川崎フロンターレ vs 横浜FC

【処分理由】

2004年6月27日(日)2004Jリーグディビジョン2 第20節(横浜FC vs 大宮アルディージャ)の試合において中島 崇典選手は主審より退場を命じられた。

(財)日本サッカー協会懲罰基準に照らして審議・検討した結果、ファウルを受けた直後に相手選手を蹴ろうとしたことにより「乱暴な行為」に相当すると判定、1試合の出場停止処分とする。

ほぉ…。相手選手を蹴ろうとしたと。

するとやはり大宮には12人目の選手として「Mr. ピッチ」がいたということですね。

[]で川崎

そのなかじを欠く横浜FCですが、明日のメンバーは果たして11人で組めるのか?もし11人そろったらこんな感じでしょうか?

GKスゲ、DFハヤ、軍曹、ヤマ、杉本、MF臼井、信義、マシュー、大友、FW城、北村。

ハヤが戻って来れなければ、また「ほかにいないので」ジュンゴ?

明日は割と涼しそうなんで、軍曹も長袖継続できるかな、と。

それにしてもぎりぎりだなぁ。

サブはコーヤン、河野、岩倉、ヨコ、ジャンボ?考えてみたらけが人除くと、あとは森戸と柴崎しかいません。なんと!

[]ナリ

さらに横浜ネタ。昨年までうちに在籍した高木成太ですが、DoFreeによれば、現在水戸の練習に参加しているとのことです

アルゼンチンから帰ってきたという話は聞いていましたが、水戸の練習とは…。

できればJ2で敵に回したくはないけれども、ナリもお仕事ですから、どこでも決まるといいと思います。しかし、うちから水戸へいくとみんな化けるからなぁ…(栗田、吉本)。

[]その他選手動向

井川祐輔[広島(期限付移籍解消)→G大阪名古屋(期限付移籍)]

熊谷浩二[鹿島仙台(完全移籍)]

盛田剛平[大宮広島(期限付移籍)]

広島が活発ですね。

[]

キリンカップの代表が発表されました。

GK 12 土肥 洋一 FC東京

  23 川口 能活 FCノアシェラン(デンマーク)

   1 楢崎 正剛 名古屋グランパスエイト

 

DF 17 三浦 淳宏 東京ヴェルディ1969

   3 田中  誠 ジュビロ磐田

  25 茶野 隆行 ジェフユナイテッド市原

   5 宮本 恒靖 ガンバ大阪

  14 三都主アレサンドロ 浦和レッズ

  22 中澤 佑二 横浜F・マリノス

   2 坪井 慶介 浦和レッズ

  21 加地  亮 FC東京

 

MF 16 藤田 俊哉 ジュビロ磐田

  15 福西 崇史 ジュビロ磐田

  10 中村 俊輔 レッジーナ(イタリア)

   8 小笠原満男 鹿島アントラーズ

   6 中田 浩二 鹿島アントラーズ

   4 遠藤 保仁 ガンバ大阪

  24 西  紀寛 ジュビロ磐田

 

FW 11 鈴木 隆行 鹿島アントラーズ

   9 久保 竜彦 横浜F・マリノス

  13 柳沢  敦 メッシーナ(イタリア)

  19 本山 雅志 鹿島アントラーズ

  20 玉田 圭司 柏レイソル

久保、楢崎ってところは、ケガで実際の出場は苦しいだろうから、このメンツでスタメンを組むと、

      玉 田  久 保


  藤 田   中 村    小笠原

 (ア レ)        (加 地)

      遠 藤  福 西


   坪 井  宮 本  中 澤


        川 口

ってところでしょうかね。小野の不在も痛いですが、久々に名波を代表で見たかった。