Hatena::ブログ(Diary)

ウタカタ ノ ヒビ RSSフィード


バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

2002 | 12 |
2003 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2004 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 00 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 05 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 06 | 08 |
2016 | 04 | 10 |
2050 | 12 |


2004-08-31 サービス満点

[]押尾コータロー

amazonで注文していた押尾コータローCDBe HAPPY」(←クリックで購入可能)とDVDSo HAPPY」(←クリックで購入可能)が到着。

6月23日に発売されていたんですが、まるっきり見逃していました。

相変わらず、オープンチューニングでタッピングやスラップを駆使した不思議音楽ですが、オープニングの「翼」は前作からの延長上にある雰囲気です。

そして「ジュピター」や「見上げてごらん夜の星を」のカバーも雰囲気あって良いですし、「ファイト」のバリトンギターの低音も不思議で良いです。

そしてDVDですが、ライブなどでおなじみのコータロー節が全開でこれまた面白い作品でした。レッスンの部分は、オープンチューニングなどについて述べているだけですが、まねしてみたいと思いますね。

2004-08-29 あいたたた

[]仙台

○たつ選手の受傷について

8月26日(日)の筋トレ中に受傷した、たつ選手の診断結果についてお知らせいたします。

受傷名:どうやら右広背筋の肉離れらしいよ

全 治:約4週間は観戦にいけないな

つーことで…、今日は泣く泣く欠席。せっかくアウェイで勝ったんだ。良い流れで頼むぞ!と言うわけで次の観戦は9月26日の夢の島札幌戦になる予定。

ずいぶん先だなぁ。34.3kgじゃなくて32kgくらいにしておけばよかった。アーもうバカ馬鹿バカばかな自分!!

[]J2第31節 横浜FC vs ベガルタ仙台@三ツ沢

横浜FC 0(0−0)0 仙台

荒れた試合ですねぇ。

シュート数はウチが上回っていたようですが、前半はカウンター合戦。後半は仙台カード乱発で流れがブチブチ切れたそうですね。こういう試合をやっているから7位と8位なんだともいえますね。

仙台戦観戦記集

[]と言うわけでtoto結果

01 浦 和3-2磐 田(本命)

02 神 戸3-4新 潟(本命)

03 鹿 島0-1市 原(はずれ)

04  柏 2-2広 島(はずれ)

05 東京V0-1F東京(本命)

06 清 水0-1G大阪(本命)

07 名古屋2-1横浜M(はずれ)

08 C大阪1-2大 分(はずれ)

09 札 幌0-2甲 府(本命)

10 川 崎5-0鳥 栖(本命)

11 水 戸0-0湘 南(本命)

12 京 都2-1大 宮(対抗)

13 福 岡0-1山 形(本命)

相変わらずJ2は完璧なんですが…。

鞠とセレッソの読み違えが痛かったですね

全治4週間・・・全治4週間・・・ 2004/08/30 10:22 どもども、ぶぎー@but I like it!です。

観戦にいけないほどの肉離れって・・・。お大事に!

tatsuminetatsumine 2004/08/30 12:12 それほど深刻ではないのですが、全治1週間くらいだと思いますが、次のホームが見にいけないので…

あきすけあきすけ 2004/09/01 12:53 はじめまして、TBありがとうございました。
そちらで初めて現地観戦した友人もまた行ってみたいと言っていました。次戦もよろしくお願いします。

2004-08-28 久々

[]第136回toto予想!!

トトハマエフシーの名にふさわしくなく、最近じゃとんとご無沙汰なtoto予想ですが、久々に土曜日に予想できるのでやってみました。

01 浦 和−磐 田(本命1)

ホームでの成績(6勝2分け0敗)、磐田(大分名古屋●)の最近の調子から考えてあえて冒険して浦和単勝。

02 神 戸−新 潟(本命2穴1)

アウェイに強い新潟に期待。オゼアス効果も出ているようだし。ただし、Mボマの神戸も外せないので穴で。

03 鹿 島−市 原(本命1対抗0)

オシムさんの今年限り発言は結構影響大きいかも。

04  柏 −広 島(本命2)

柏の不調はしばらく続きそう。よって広島単勝。

05 東京V−F東京(本命2穴1)

国立ダービーヴェルディ浦和戦を引きずるが、ガスもよくないだけに穴で押さえたい。

06 清 水−G大阪(本命2対抗0穴1)

今回の最難関。ガンバの好調さを買うが、清水も捨てきれないのでトリプルで押さえる。

07 名古屋横浜M(本命2穴0)

マリノスの優位は動かない。が引き分けはありえる。

08 C大阪−大 分(本命1穴0)

アウェイの大分ならセレッソもチャンスあり。

09 札 幌−甲 府(本命2)

2位じゃないので甲府鉄板。

10 川 崎−鳥 栖(本命1)

鉄板

11 水 戸−湘 南(本命0穴1)

水戸の8連分に期待するもそろそろ…てのもあるので。

12 京 都−大 宮(本命0対抗1)

好調同士。ただし、個人技で爆発もある京都のほうがこわい。

13 福 岡−山 形(本命2穴0)

2位は勝てません。

賞金概算323,920円〜45,228,340円

[]アテネ五輪決勝 アルヘンティノ vs パラグアイ

いま終わりました。ビッグトーナメントのファイナルで面白い試合を求めるのは難しい話とは知っていますが…。

アルヘンティノ 1(1-0)0 パラグアイ

つまんねぇ試合

いや、至極順当で、今大会無失点と言う記録的なチームで勝つべくしてアルヘンティノが優勝したんですが、あまりに当たり前すぎてしかも、最後はボール回しをえんえん見せられてしまっては、審判の試合作りが完全に失敗してしまったかなと思いますね。

しかし、なんでこんなに客入ってないの?チケット売ってないとか?

最初の一発レッドはしょうがないとして、故意のハンドで2枚目のイエローパラグアイを9人にしてしまうってまた…。オリンピックの決勝だってのに…。祝祭のフィールドだっつーのに…。アルヘンティノがすでに1点勝ってて、パラグアイは追いかける側だっつーのに…。

ギリシャ人の審判空気嫁

地元サポーターの皆さんからもブーイングばしばしです。当然。

それにしても観客動員といい、今日のジャッジといい、ギリシャ人のせいでオリンピックからサッカーが手を引いたらどうすんだ?ギリシャさんよぉ…。

2004-08-27 アストンヴィラ

tatsumine2004-08-27

[]おっヒュンメル

イングランドプレミアリーグのアストンヴィラのユニが今年からヒュンメルになってました。→ホームアウェイ(バルボラフットボール)

ここのユニはホームは色合いが微妙にアレで、何と言うか非常にカッチョ悪いんですが、アウェイのシャツは良い感じですね。でも昨日TVで見たら、パンツの色が水色でした…。なんでよ。

横浜FC以外のビッグクラブ(--;でははじめて見ました。

[]サッカーミュージアム

義父の入院先が駿河台なので、ついでにJFAハウス1〜B2Fにある日本サッカーミュージアムに行ってきました。

ほぼ予想はしていましたが、「日本サッカー」のミュージアムではなく、「日本代表」のミュージアムですね。

クラブについてはもっともっと取り上げてほしいものです。

フリューゲルスネタでは、選手ぬいぐるみ(モネールの髪の毛大杉)とかナラのグローブやユニ、モネールのユニ、カードなど多数。とび丸はなかったですが。

1度行けば十分ですね

2004-08-26 く・久保田くん…

[]FWには個性が必要

「馬鹿でも食欲はあんだこいつは」

ず、ずいぶん、こ、個性的な方のようで。

でも…、期待してるぜ!



東京学芸大学って国立だよなぁ…。

2004-08-25 初尽くし

[]J2 第30節 サガン鳥栖横浜FC@鳥栖スタ

横浜FCは、アウェイでのサガン戦で2-0と完勝。

第3クール初勝利(1勝4分3敗)、今季アウェイ初勝利(1勝11分3敗)、そしてなんと昨年8/3、第26節以来のアウェイ勝利を飾りました。

横浜FC 2(0-0)0 鳥栖

  • 得点者
    • 横浜 内田(66分)、北村(89分)
  • 警告
  • 出場選手
    • 横浜 GK菅野、DF早川、トゥイード、山尾、中島、MF臼井(84分 大友)、マシュー、内田、小野信(75分 杉本)、FW城(67分 北村)、眞中靖、サブGK小山、DF河野
    • 鳥栖 GKシュナイダー潤之介、DF朝比奈、佐藤陽、山道、MF伊藤彰(80分 矢部)、本橋、小井手、中村祥朗、FW小石(68分 奈良崎)、田代、竹村(75分 下司)、
  • 入場者 4,161人

詳細は不明ですが、左サイドからの2得点らしいので、今まで機能していなかったサイドからの得点は嬉しい限り。

さて次はホームで勝利ですね。

鳥栖戦観戦記

ゲームレビュー

リティコメント

育夫ちゃんコメント

試合後選手コメント

[]特別指定選手受け入れ

特別指定選手に久保田 学選手 決定のお知らせ

このたび、東京学芸大学に所属しております久保田 学選手を「JFAJリーグ 特別指定選手」として受け入れることが承認されましたので、お知らせいたします。

久保田 学(くぼた まなぶ)選手プロフィール

ポジション:FW

背番号:29

生年月日:1981年6月27日(23歳)

身長/体重:180cm/70kg

出身地:島根県

経歴:1997年サンフレッチェ広島FCユース(吉田高等学校)−1999年 帝京高等学校2001年 東京学芸大学(在学中)

2003年 関東大学選抜、2004年 大学選抜]

プレーの特徴:DFを無にする絶対的スピードをもつ選手で、ゴールに向かう姿勢・戦う姿勢に将来性を感じさせる。

学芸大サッカー部の応援ページはこちら

前期7試合で3試合2アシストと決定力もまずまずっぽいですね。早く見てみたいです。

2004-08-21 前半は今季最高の試合

tatsumine2004-08-21

[]J2第29節 横浜FC vs 川崎フロンターレ@三ツ沢

今季2回の対戦はいずれも0-2で敗れてはいますが、第1クールの惨敗(これが初黒星だった)に比べると、第2クールは0-2ながら耐えて耐え切れずに2失点とまずまずの内容だっただけに、前節大宮戦での後半の流れを良い感じでつかんでほしい試合でした。

そして実際の試合も前半45分はベタ引きするでもなく右サイドを中心に健闘。前半早々に先制されるものの、その後流れをつかんで一時は逆転に成功。その後同点にされますが、良い形で前半を終わりました。

しかし後半はチーム総合力の差か。序盤に守りの姿勢に入ったまま受身の形を攻めに転換できず、ジュニーニョにハットトリックを許し、2-5の敗戦です。数字は惨敗ですが、前半の形を後半に持続できなかった悲しさはありますが、選手はがんばったと思います。問題はそれをベンチがフォローしてあげられなかったこと。

写真こちら

横浜FC 2(2-2)5 川崎

シュート数 8-18

コーナーキック数 3-7

フリーキック数 23-19

得点

警告

出場選手

入場者数:4,396人

これ以上みっともない試合は見たくない観客と、これ以上みっともない試合は見せられない選手たちは双方気合が入ります。試合前には菅野とトゥイードがこぶしをそして胸をたたき付け合い気合を入れます。

試合開始から右サイドを中心に横浜のペースが続き1stシュートも右サイドを突破した臼井から城のヘディングシュート。これはキーパーキャッチです。

対する川崎は少しでも中盤でボールがルーズになるとすぐさまジュニーニョがボールを持って真ん中を駆け上がり、サイドに流れたマルクスへという流れを徹底させています。

そして3分その形から得点されます。バックラインでの球回しを中村ケンゴにカットされ、それが良い感じにどフリーのジュニーニョへ渡ると、怒涛のドリブルから右サイドからマルクスに中までボールを持ち込まれ豪快にシュート、菅野一歩も動けず早くも先制されます。

今日は、前回等々力のような5バックで守る形ではなく、ポゼッションは横浜が握っています。しかしフィニッシュへいけないのはいつもと同じ。

なかじ、臼井の両サイドを中心に何度もクロスを上げますが、シュートにいたらずDFにクリアされます。業を煮やした臼井は12分自ら中に切れ込んでシュートを放つもゴール左へ。

この時間帯、中盤ではマルクス、ジュニーニョにいいようにもてあそばれます。15分にはバックパスをジュニーニョに奪われてそのままキーパーと1対1のシーンがありました。シュートは右に外れるましたが、異次元サッカーです。

川崎DFから渡ったボールが来るとすぐさま次の動き(ドリブルorシュート)に入りそれにうちが対応できていません。ウチの前線に求められている動きもこういう動きなんでしょうね。DFが対応できない速さで動ければ、シュートコースはまだあいているはずなんです。

マルクスは今回もたいしたことはないのですが、その位置取りが絶妙でジュニから流れたボールをいただくという感じです。

そのジュニーニョはある程度自由にさせてしまっていますが、今日は、中村、久野のドイスボランチ仕事をさせていなかったため、そこそこ内田を中心に真ん中でボールを持てていました。23分中央で突っかけたウッチーが倒されて川崎久野にイエロー

そしてその内田のFKのルーズボールを臼井がキープ、再び内田に渡し、右からのクロスを早川、靖夫がつぶれながらスルーした形になり、左サイドでマシューがズドン!いつもの横浜らしくなく、前半のうちに同点に追いつきます。このままズルズル行くかと悪寒していたバックスタンド、ゴル裏は大騒ぎ。

その後もホーム寄りな主審のジャッジに助けられて得たFKを生かそうと、トゥイードも上げて追加点を狙います。右サイド臼井もいつもどおり良い突破を再三見せる。

そうした攻勢の中、27分右サイドからのなかじのニアを狙ったCKをニアのトゥイードがダイレクトで中へ、でなぜか真ん中にいた早川が押し込んで逆転!矢継ぎ早の逆転ゴールにバックスタンド、ゴル裏は狂乱の様子。一緒に見ていたみさきくんはタオルマフラーを振り回しながらバックスタンドからゴル裏へ駆けてゆきます。今まで良い流れを生かせずにきたうちが、流れをしっかりと掴み取って逆転に成功です。この時点では誰もがいけるかもと思ってしまいました。

ウチの流れはそのまま続き31分には右サイドで早川のクリアボールに足を出したジュニーニョがハヤを蹴る形になりイエロー。その直後、ボールが動いていない時点でアウグストと誰かが小競り合い。これでアウグストイエロー。この辺でどうも今日の主審は珍しくうちにとって良い人だ、と。35分には真ん中に突っかけたナカジを引っ掛けて川崎・箕輪にイエローと、川崎サポのストレスがたまりそうな展開が続きますが、それだけうちも押していたということでしょうか。

しかし残り10分を切って川崎の波状攻撃がはじまり、38分、右サイドからのCKを真ん中で寺田に合わされて同点に追いつかれます。相手のCKも高さがあって怖かったのですが、前に入った川崎の選手の動きにマーカーが合わせてしまい、寺田がフリーになってしまっていました。その後はまったりと前半終了。川崎はジュニーニョと長橋が良い動きを見せていますが、こないだよかった我那覇中村ケンゴを抑えており、それがうちの健闘につながっていると思います。

そして運命の後半、開始早々川崎に2本連続のCKを与えます。これを境にウチが急に守りに入ってしまいます。全員が自陣に下がってのプレーが続き、川崎もかさにかかって攻撃します。

カウンター狙いでなく、真ん中でプレスを高めてボールをカットして、サイドに散らしたがゆえに通用した前半の攻め方を忘れてしまったかのようで内田も後半に入るとボールを奪われるシーンが増えてきました。ウチの攻め手は前半にもまして臼井の突破だけに。12分には臼井がGKと1対1になってのシュート、しかしGKにはじかれそれに詰めた信義のシュートはバーのはるか上。これを決めていればわかりませんでしたが、後半惜しいシーンは後1回だけでした。

後半10分から15分はウチの時間が続きこの時間でウチは決めておけば分からなかったのですが、16分、なかじが与えたFKを早いリスタートで右サイドの長橋に持ち込まれ信義のスライディングも軽くかわされた後、ファーのジュニーニョへやわらかいタッチの折り返し、これをらくらく頭で決められて2-3と逆転されます。

その瞬間のスタンド、選手の落ち込みようといったら、一気に気温が3度くらい低くなったようでした。自分的にもこれで気持ちが切れた感じです。

アウグスト、ジュニーニョ、マルクスがサイドをいいように攻め立てます。ウチは前に張る臼井、信義と下がりきった早川、ナカジの両サイドに広大なスペースが生じてしまい、そこをマルクスアウグスト、長橋に自由に使われてしまっていますが、そこをベンチも何一つフォローできていない。

さすがに運動量の落ちてきた信義に代えて20分に杉本をいれますが、交替選手が空気を代えられないのはいつものうちの悪いパターン。しかししばらくは双方攻守の切り替えが早い若干川崎ペースの試合です。うちにゴール前の精度がないのが悔やまれます。

そして38分川崎カウンターからディフェンスのこぼれ球をしっかりとジュニーニョに決められて4点目を奪われます。

その直後の40分山尾に代えて大久保を投入しましたが、これは遅きに失したと思います。大久保は信義を買えたのと同時か、逆転された後、FWどちらかと交代させるべきでした。靖夫は突破を見せたもののやはりイマイチだったし、城もポストには冴えがありましたが、前を向けないのは相変わらずでした。そして、最後の切り札としてはターゲットタイプよりもみんなが疲れている中走り回れる北村だったでしょう。

そして大久保投入の直後、城のキープからこぼれたところを大久保が押し込むチャンスがあったが、間一髪でDFに前に入られます。ここで前に入れさせない気迫、フィジカルの強さが大久保にあれば、負けながらも彼には成果があったんですが。

そして43分矢継ぎ早なサイドチェンジにうちのDFが右左と引っ張りまわされた上にジュニーニョに5点目を決められます。4点目でほぼゲームは決しており、この時点でメイン側で観客をあおるジュニ、マルクスにもぐうの音が出ません。うちも残り時間を攻めきろうとしますが、川崎のDFはルーズなのに最後を決めきれずそのまま2-5で敗戦です。

前半のよい流れをハーフタイムで断ち切ってしまったこと、そしてカードをあと1枚生かせなかった采配、この2点は残念ですが、選手たちは気持ちで負けずにがんばったと思います。後半出だしの腰が引けてしまったのがつくづく悔やまれますね。

さて採点です。

菅野5.5(何度も好セーブを見せましたが、さすがに5失点では)、軍曹5.0、山尾5.0、なかじ6.0、早川5.5(アウグストをイラつかせたのは評価)、マシュー6.0、内田6.0(前半のプレーが後半も出来ていれば)、臼井7.0、信義5.5(全体に運動量が足りないが、なかじとのバランスはよかった)、城5.5、靖夫5.5、杉本5.0(流れを全く変えられず)、大久保5.5

川崎戦観戦記集

ちなみに上の写真にもありますが、こちらの写真ラスト3枚は本日から発売のプレイヤーズTシャツです。ってプレイヤーズTシャツ違いですね。普通プレイヤーズTシャツって言ったらこういうの。でもなかなかかっこいいです。ちなみにアメリカンサイズなのでかなり大きめですのでワンサイズ小さ目を買ったほうが良いかも、買った奴思いっきり大きいかも_| ̄|○

黒もありますが、結構かっこいいです。

その他同じく今日から携帯電話にはっつけるフィルムが発売されてました。これを張るだけであなたのケイタイ横浜FCに!

ただしうまく張れれば…。

120%失敗しそうなので買うのやめた。

2004-08-20 丘の上公園駅 このエントリーを含むブックマーク

tatsumine2004-08-20

日本生命のCM「愛する人のために」〜改札編ですが、これは井の頭公園駅ですね。

昔は浜田山駅と並んで駅の中に踏み切りのある駅だったんですが、今ではどちらも地下道でホームに渡れるようになっていますね。駅周辺以外に住んでいる人以外にはあまり存在価値の無い駅ですが、「高校教師」の最寄り駅にも使われていたり、利用者の少なさと、田園っぽさが重宝されるってことなんでしょうか?

ちなみにCMで詠まれる詩

愛する人のために

保険にはダイヤモンドの輝きもなければ、

パソコンの便利さもありません。

けれど目に見えぬこの商品には、

人間の血が通っています。

人間の未来への切ない望みが

こめられています。

愛情お金であがなうことはできません。

けれどお金に、

愛情をこめることはできます、

生命をふきこむことはできます。

もし愛する人のために、

お金が使われるなら。

の作者・谷川俊太郎さんはぼくと同じ東京都立豊多摩高校の出身。井の頭線つながりですね。

2004-08-19 国際Aマッチデー

[]キリンチャレンジカップ 対アルゼンチン

日本、後半に1点を奪うもアルゼンチンに敗れる

シュート2本て…。

レギュラーが1人もいないアルゼンチン相手に何やってんですかね?

アルゼンチンも実際リケルメのわけ分からんペース以外は見所が無かったし、つまらない試合でした。珍しくしらふで見てたんで余計に。

[]アテネオリンピック予選最終戦 対ガーナ

日本、予選リーグ最終戦で意地の勝利を飾る

すでに敗退の決まった日本。たしかに意地といえば意地なんですが、A代表に比べればはるかに良い試合だったですね。アッピアーをカリカリさせ、仕事をさせなかった、今野、菊池は見事。

2004-08-18 専守防衛

[]中尾

酒気帯び運転で人身事故を起こした札幌・新居と当日一緒に飲み歩き車に同乗していた元横浜FCにレンタルされていた中尾が解雇されました。

先輩でありながら新居の飲酒を止めることなく、あまつさえ車に同乗していたとなれば、中尾の解雇もやむなしですね。

元々カードの数など問題も多かった選手。もしなんらかの形でサッカーをつづけられるんであれば、反省はもちろんのこと人間的に性根をたたきなおしてからにした方がいいですね。

[]川崎

土曜日は3度目の川崎戦ですが、負けた割には印象のよかった前回対戦を思い出して、そこから積み上げをはかってほしいですね。戦力的には靖夫が純増ですし。

で、前回内田のサスペンドで出場した河野は守備で効いていたので内田はスーパーサブに回り、さらに負傷退場まで攻守に活躍した大友も起用してほしいですね。

スタメン的にはスゲ、ハヤ、軍曹、ヤマ、ナカジ、臼井、河野、マシュー、大友、城、靖夫。サブに小山、幹夫、内田、大久保、岩倉。

または靖夫をスーパーサブに、内田をいれてトレスボランチで。

とにかくジュニーニョをおさえるのが先決です。

2004-08-16 予選落ち

tatsumine2004-08-16

[]アテネオリンピック 日本 vs イタリア

イタリアに敗れた日本は、同組3位以下が決定し、このチームはあと1試合で終わりとなってしまいました。山本監督は結局本大会で実績を残せずに去るわけですが、この後内部昇格で代表監督の目はないんでしょうかね?

イタリアは勝てないチームではなかったと思いますが、オリンピック日本代表のA代表にも通ずる試合の入り方が明暗を分けてしまったと思います。

そして4バックを引くことで結果的に駒野の突破を殺してしまったことが残念でした。

試合時のフォーメーションは

GK曽ケ端、DF徳永、茂庭闘莉王、駒野、MF今野、阿部、小野、FW松井、高松大久保という実質トレスボランチの4-3-3ですが、厚くしたDFラインに対して中盤でサイドを使われてしまっているため、サイドが手薄です。3分クロスにオーバーヘッドで反応したデロッシのシュートが完全にDFの虚を衝くゴールとなってしまいました。

これは事故と片付けられるものでしたが2点目は8分、ロングボール1本でジラルディーノにボールが渡り、茂庭が思いっきりかわされたものでした。

その後19分に早くも負傷の徳永に代えて那須がin。第一戦の罪滅ぼしで頭を丸めて登場です。そしてその直後阿部のFKが直接ゴールで1点差に追いつきます。

4-3-3の中盤3枚は1点差にした直後から安定し、また那須も後半も含めて何度も積極的に攻めあがりました。しかし36分またも左サイドを破られクロスを上げられてジラルディーノがヘディングでゴール。致命的ともいえる3点目を取られます。

日本大久保高松が積極的にボールに絡みますが、ゴールエリア内での精度がイマイチでしたね。そのまま1-3で前半終了です。

後半開始から駒野を下げて田中を入れます。後半は圧倒的に日本ペースですが、フル代表張りのカテナチオはこの世代でも健在。OAペリッツォーリもナイスセーブを連発。

松井→森崎の交代も効かず時間だけが過ぎていきます。しかしロスタイム、左サイドから阿部のFKをファーで高松ダイビングヘッド!

このゴールの後時間稼ぎでペリッツォーリがボールを抱え込んで高松と小競り合いになりペリッツォーリイエロー。そしてそのままタイムアップ。

残念でした。

なんというか強いのか弱いのか分からないまま終わってしまいましたね。ガーナ戦では気持ちの良い勝ちを見せてほしいものです。

その他の試合ですが、なんとイラクが2連勝。ガーナはパラグアイを降すと言う…。

A組   ギ 韓 マ メ

ギリシャ / △ ● ? 1 2-4

韓  国 △ / ? ○ 4 3-2

マ  リ ○ ? / △ 4 2-0

メキシコ ? ● △ / 1 0-1

全チームに可能性あり。最終戦韓国vsマリで勝った方が1抜け。

B組    パ 日 ガ 伊

パラグアイ / ○ ● ? 3 5-5

日   本 ● / ? ● 0 5-7

ガ ー ナ ○ ? / △ 4 4-3

イタリア  ? ○ △ / 4 5-4 

日本以外に可能性あり。

C組      ア セ チ オ

アルゼンチン  / ○ ○ ? 6 8-0

セルビア・M  ● / ? ● 0 1-11

チュニジア   ● ? / △ 1 1-3

オーストラリア ? ○ △ / 4 6-2

アルゼンチン突破決定。セルビアモンテネグロ以外は可能性ありだが、得失点差の関係でオーストラリアが限りなく有利

D組    コ モ イ ポ

コスタリカ / △ ● ? 1 0-2

モロッコ  △ / ? ● 1 1-2

イラク   ○ ? / ○ 6 6-2

ポルトガル ? ○ ● / 3 4-5

イラク突破決定。全チームに可能性あり。

てことで、イラク、韓国、オーストラリア、アジア・オセアニアでは日本以外が勝ち上がりそうです。あらら恥ずかしい…。

[]エヴァネッセンス「フォールン」

おとといくらいにどれを買おうか悩んでいたEvanescenceの「フォールン

ですが、結局CD EXTRAの通常版をamazonで買いました。

1.Going Under

2.Bring Me To Life

3.Everybody's Fool

4.My Immortal

5.Haunted

6.Tourniquet

7.Imaginary

8.Taking Over Me

9.Hello

10.My Last Breath

11.Whisper

12.Farther Awy

vo.のエイミー・リーの歌唱力が一番のキモですね。透明感のある性質ながらギター中心のヘビーな曲にもばっちりあっていますし、メロウな曲はもちろんぴったりですし。

コレカラもどんどん売れて行ってほしいですね、こういう良いバンドは。

2004-08-15 これを転機に…

tatsumine2004-08-15

[]J2第28節 大宮アルディージャ vs 横浜FC

Jスポーツ試合を見ました。前半のダメダメなチームを後半開始から思い切ってメンバー交代でムードを変えて、ベタ引きの相手から勝ち点1をもぎ取ったという試合でしたが、なんで最初からその動きが出来ないか、と言う試合でもあります。正直スタメンは前節からいじってもよかったんじゃないでしょうか?

大宮 1(1-0)1 横浜

  • 得点
    • 大宮 森田(25分)
    • 横浜 眞中靖(70分)移籍後初得点
  • 警告
  • 出場選手
    • 大宮 GK荒谷、DF強力わかまつ、トニーニョ、奥野、冨田、MF氏家、金澤(71分 バレー)、安藤正、島田(53分 久永)、FWトゥット、森田(52分 斉藤雅)、
    • 横浜 GK菅野、DF早川、トゥイード、山尾、なかじ、MF臼井、内田(80分 眞中兄)、マシュー、杉本(45分 靖王((今日ゴールできなかったら靖王って呼んでやんね、と思ってた)))、FW信義、大久保(45分 城)

今日は、ここのところのふがいない戦い方に業を煮やしたかゴール裏が沈黙。しかし、後半うちが良いムードになってもずっと応援拒否ですから、チームの後押しにならず残念至極です。

大宮は前回対戦同様、つまらないリアクションサッカーです。中盤でプレスを激しく8人で守って前線のトゥットと森田へというサッカーですが、うちもそれに付き合ってしまい、ボールが収まりません。前節なかなかのポストを見せた大久保も今日はボールが収まらず、イラつき気味でした。

横浜の1stシュートは3分、ナカジが左サイドをえぐって最後はマシューのシュートですがゴール左へ外れます。

しかしその後はまたもリアクションサッカーに押さえ込まれます。今日は臼井も分厚くケアされて右サイドも手詰まりです。

しかしその中でもマシューの球捌きでゴール前まで詰め寄りますがシュートは決まりません。20分くらいまでは内の時間帯もありますが、前線にボールがつながらなず、頼みの綱の臼井も厳しいマークで前に出れません。

しかし20分過ぎからは大宮の時間帯。21分なかじのパスをトニーニョにインターセプトされ、森田に真ん中破られるがシュートはバーの上。危なかったです。で3回ほど続いた大宮のCKをウチは何とか逃れていたんですが、25分の左サイドからのCKにファーで森田がどんぴしゃで合わせ先制されます。ウチはDFがかぶって森田を自由にさせてしましました。

その失点から延々J2らしいまったりサッカーが続く。これはまさに大宮の狙いなんでしょうが、ウチも立派に付き合ってしまいます。特に信義の思い切りの悪さが目を引きます。32分にはマシューからのロングフィード、信義がちんたら走っているおかげで相手にクリアされます。きちんと走ればキーパーとの間に入る面白いボールだったのに。

今日は右が抑えられているために左で結構ボールが廻りましたが、杉本はちぐはぐなプレーが目立ち残念でした。でそのまま前半終了。前半はシュートが大宮4-横浜4、CKが5-3、FKが5-9とほぼ互角でしたが大宮サッカーにまんまと付きあわされてしまいました。

さて後半開始からリティが大きく動きます。ちぐはぐだった杉本、ボールが収まらなかった大久保に代えて、靖夫と城を同時投入ですが、その時の思いとしては、「なぜ信義を残すか?」だったのですが、しかし後半の信義は結構効いていたから分かりません。

相手は後半も相変わらずカウンターに終始しますが、森田が効いているので結構こわいです。しかし代わった2人が元気なチェイスや抜け出しを見せて良い流れをつかみます。いつも不安定なハヤも今日はなかなかカバーリングがよかったです。

相手はトゥットがうまくフィニッシュに至れずイラつき気味になると金沢が抜け出したりします。この金沢、まだ20歳のプレーヤーですがはなかなか良い選手です。

50分には信義が生まれ変わったかのようなキープを見せて良い動き、最後は自分のファウルに終わりますが、後半に入ってルーズボールをきちんと拾えるようになってきました。

しかしこんな時もゲームの流れを断ち切ってくれるのがJ2の主審。うちはセットプレーからのマイボールをゴールキックと判定されるなど、今日の主審はふらつきはしないものの終始J2レベル。

50分城が良い動きを見せ、チェイスも積極的、おせおせムードの中、信義がポストに入ってシャドーの靖夫がシュートなど良い連携も見せます。

52分先制の森田を下げてDFの斉藤雅を入れる。ウチにとって怖い選手がいなくなり、金沢がシャドーの位置に入ります。森田がいなくなって、ターゲットが絞れた分大宮カウンターに怖さがなくなります。

そしてその押せ押せムードがついに得点につながります。

70分なかじのハーフウェイラインからのFKにトゥイードがGKと競ってこぼれたボールに反応した靖夫が無人のゴールに流し込んで同点!相手DFがオフサイドと判断したところをあきらめずに食らい付いた眞中らしいゴールでした。

ここでTIFOSIのコールでウチのイケイケムードを増幅!出来ればよかったんですが、相変わらずだんまりのようです。残念です。

72分動きがよかった金沢に代えてバレー投入。バレーは今日は途中ミドルゾーンで反転してのクイックなシュートと最後のファウルでノーゴールになったヘディングくらいしか見せ場がなかったですね。彼を抑えられたのは収穫です。

80分ウッチーに代え幹夫登場で兄弟競演。もうこうなれば同点で良いかな、と言う感じになり始めます。

89分右サイドボール奪われてバレーにボールが渡るが山尾が倒してイエロー。これは倒さなければ1点ものでしたからよくとめたと思います。

さてロスタイムには絶体絶命のピンチが。

ツットのFKにどんぴしゃバレーのシュートが決まりますが、バレーが臼井を押しててノーゴール。危機一髪でした。その後なぜか4分とかなり長いロスタイムを過ごしてゲーム終了。今までのダメダメな流れからすると今日はよく引き分けた、と言う試合です。

次節川崎戦、絶対的な強さを見せ付けるチャンプに目にもの見せたろう!

さて採点。

菅野6.5(良いセーブを今日も見せた)、トゥイード6(無難な出来)、山尾5.5(相変わらず不安定でした)、早川6(今日はよかった)、中島6.5、内田5.5、マシュー6、杉本5、臼井5信義5.5、大久保5、城6.0、靖夫6.5、幹夫5.5

大宮戦観戦記集

[]こんなもん(ぷーさんの扇風機)

見た目子供だましな電池式扇風機なんですが、ええ、ディズニーランドで買ったんです。しかも売店で20分くらい見とれて悩んで。

でもこれがですね、スイッチつけるとこんななんですよ!!(リンクを右クリックで保存して楽しんでくださいな)

や、思わずプライマル・スクリームの"Swastika Eyes"に合わせてしまったわけですけどね。

で、今日も暇に任せてくるくる回してみたりしているわけですね。

なかなか点が入らないからなぁ>撫子日本。がんばれ大友荒川。がんばれ重田川上

[]残念

日本 0(0-1)1 ナイジェリア

いやぁ川上は良い選手だねぇ。

ところでその日本。これで1勝1敗ですが現在の同組の成績は

ナイジェリア 1勝 1-0

日本 1勝1敗 1-1

スウェーデン 1敗 0-1

なわけですが普通に考えれば、次の試合スウェーデンが勝ちます。しかも大差で。

すると日本は2位ですね。すると相手は…

あ、ドイツorz

いや、それどころかナイジェリアが勝ったとしても2位、引き分けても2位ですか。

スウェーデンが1-0で勝った場合のみ1-1で3チームが並びますがそうなると例のフェアプレーポイントでナイジェリアの3位がほぼ決定。ギリシャが1枚でもイエローもらうと、日本の1抜けです。そうなったら相手は、ギリシャオーストラリアなんですが、きびしーーー。orz

ということで日本の決勝トーナメント1戦目の相手は世界ランク5位の中国を8-0でやぶったドイツになりそうです…。

きびしいなぁ…。

_| ̄|○

2004-08-14 上出来?

[]J2第28節 大宮アルディージャ vs 横浜FC

詳細はTV放映にて確認しますが、

大宮 1(1-0)1 横浜

  • 得点
    • 大宮 森田(25分)
    • 横浜 眞中靖(70分)移籍後初得点
  • 警告
  • 出場選手
    • 大宮 GK荒谷、DF強力わかまつ、トニーニョ、奥野、冨田、MF氏家、金澤(71分 バレー)、安藤正、島田(53分 久永)、FWトゥット、森田(52分 斉藤雅)、
    • 横浜 GK菅野、DF早川、トゥイード、山尾、なかじ、MF臼井、内田(80分 眞中兄)、マシュー、杉本(45分 靖王((今日ゴールできなかったら靖王って呼んでやんね、と思ってた)))、FW信義、大久保(45分 城)

前半のポゼッションは大宮有利とのことでしたので、早々に守備固めに入った大宮相手によく追いついて、突き放されずに済んだ試合だったのではないでしょうか?

[]1個10円-餃子大好き

さて、ぼくの父親は青島からの引き揚げでして、その影響からか愛知県碧南市の父の家では年越しはソバでなくて、婆ちゃんと母が作るほとんどすいとんのような厚い皮の水餃子(しかも餃子以外の具も結構入っていたような気がする)でした。

そういう家に育った父だからか、やはり我が家も餃子がとても大好きな家族になっておりました。大体家族5人で1度に200個くらい作っていたと思います。で、おかずは餃子だけで、とにかくご飯と一緒に食いまくる。

そのおかげでぼくも餃子大好きに育ってしまいまして、つい先だってこのような共同購入企画に乗って餃子を120個買いまして、先週水曜に届きましてもう半分食べちゃいました。1食ぼく20個、妻10個としてもたったの4食分ですからね、もっと買っておけばよかったかな?

「大阪餃子倶楽部・みんみん」と名乗っていますが、宇都宮のこちらとも、吉祥寺のこちらとも関係はないでしょう。当然八王子&日野の「呪われたラーメン屋」*1ことこちらとも関係ないと思われます。

焼いても美味しいし、スープ餃子(鶏がらスープで5分ほどゆでで、醤油、胡椒、ラー油を振って食べましょう。お好みでわかめや溶き玉子を落としてもおいしい)でも楽しめます。

[]デアデビル

1年以上も前に出たCDですが、今さらながら、映画「デアデビル」サントラデアデビル」(←クリックで購入可能)を聴きこんでおります。中でもM9-"Bring Me To Life"と、M17-"My Immortal"の2曲を提供し、M2のヒットによりブレークしたエヴァネッセンスがお気に入りですね。

彼らの1st"My Immortal"も当然出ているのですが、エクストラDVD5曲入っているの(ASIN:B0000W3RDU)と1曲だけの(ASIN:B00009KMCB)があって、5曲のが売り切れなんでオークションで買おうかどうかお悩み中です。

[]今日からJ1-2ndステージ

もう少し休んでおけば良いのに。>J1

ところでやはりうわさどおりに

大分トリニータ 新ユニホームスポンサー(胸)決定のお知らせ

ということで

☆ペンタくん

☆T. K☆

ですか…。

どういうデザインなのか、今日のJスポーツは見逃せません。

*1:結構な行列店ですが、ぼくは好きではありません。「呪われた」とは、まず繁盛店だった昭島店が突如として倒産、今度は八王子店に夫婦連れで来た客が奥さんのラーメンが先にラーメンが来たことに怒っただんなが車で店に突っ込み、最後には日野店の大将が、のれん分けを断られたギャンブル狂の娘婿に刺し殺された

tatsuminetatsumine 2004/08/14 23:36 Evanescence、結局amazonで買っちゃいました。

tatsuminetatsumine 2004/08/14 23:37 で、TKのはふつうにTribal Kicksでした。つまらん。

2004-08-13 茄子…

tatsumine2004-08-13

[]オリンピック日本代表 vs パラグアイ

日本 3(1-3)4 パラグアイ

前半の左サイドがすべてですね。那須、森崎が左サイドのヒメネスを自由にさせすぎましたし、大体この2人滑りすぎです。

前半5分茄子がゴール前でボールクリアの判断を遅らせてしまい、ヒメネスに奪われてそのままゴール。

22分、シュートに行った大久保と絡んだDFが高松を倒したPK小野伸二が決めて一度は同点に追いつきます。しかしPKで2得点した小野ですが、体調が悪いのかプレーには全く切れがなかったですね。ボランチに下がって初めてプレーが出来た感じでした。

その後の腹具合の2点目は仕方ないと思います。あのFKは菅野でも取れなかったでしょう。しかし、その後37分の腹具合3点目はまたしても茄子が演出。左サイドでヒメネスに簡単に切り返されて、滑って手を突いてしまうと言うミス。そのままシュートに出たヒメネスのボールは絶好のクロスになってカルドソのゴール。

そのまま1-3で前半を終了するわけですが、茄子は当然として、森崎も彼に引っ張られるように持ち味が出せず、さらに小野伸二も不調と言うことで山本監督がどう手を打ってくるんだろうと思っていたら、その茄子ヤダごにゃを代えて阿部をCBに下げ、小野ボランチに下げ、松井をトップ下と言う布陣。

これはうまくいきましたね。後半からやっと日本が主導権を握りことが出来るようになります。小野もトップ下でやっている時よりも明らかにイイ!

で後半8分高松が疑惑の判定でPKを得ます。それを小野が決めて2-3。今日は高松よかったです。だから最後の1枚が平山との交代ってのは納得できないですね。平山はなんとなく初めて東京に出てきた地方の中学生みたいで、動きが悪かったですね。

さてその平山投入の前に森崎に代えて田中達也投入でそれが後半36分の田中の右クロスからの大久保の3点目につながるわけですが、その前にトーレスの豪快ミドルで2-4にされてましたね。

ガーナvsイタリアガーナの2点目(アッピア)もそうでしたが、ああいう位置からシュートをうって、しかも決められる力と言うのはこういう大会では実に大切ですね。高原の不在はでかいなぁ。

1-3、2-4という点差は決して悲観するものではなかったので早めに1点入れたら分からないと思ってましたが、残り10分での1点は、さすがに腹具合相手で判難しかったか…。

とにかく負けは負けです。次節は正念場、イタリア。今回後半スタートの布陣で良いと思いますが、3トップもありですかね。高松田中大久保で。

イタリアの引き分けスタートで、イタリア戦敗戦でも1勝1分1敗で決勝トーナメント進出みたいなこといってますが、次節ガーナ戦で腹具合が勝てば、当然決勝トーナメントの決まった腹具合は抜いてきます。すると、イタリアは1勝2分で2抜けです。つまり次勝てないと、もしくは腹具合がガーナと引き分けないとかなり苦しくなるんではないかと。ガーナも引き分けたとなると、最終戦は恐らく腹具合、イタリアの潰し合いになります。

そうなるといいんですがね。

とにかくイタリア戦は、女子スウェーデン戦を見習って、先制して勝ち点3ゲット願います。

[]新作キターーーーーー

プロディジーの「Always Outnumbered, Never Outgunned (期間限定特別価格盤)」(←クリックで購入可能)がamazon.co.jpから届きました。

前作「カニカニカニー」こと"Fat of the Land"(ASIN:B000002NFM)から実に7年。日本では当時ケミカルブラザースらともにデジタルロックなどとあほらしい括りを受けていたプロディジー

"Smack My Bitch Up"、"Breathe"、"Firestarter"などの名曲をちりばめた前作の衝撃は7年たっても色あせていませんので、正直7年ぶりのリリースとは思えない(実際シングル"Baby's Got A Temper"(ASIN:B000066TUM)のリリースなどはあったわけで、各自沈黙を守っていたわけでもなかったですが)、んですが、前作リリースは確かに97年。

実に久々のアルバムリリースされました。

何らかの意図があってのことでしょうがシングル「Baby's Got A Temper」が収録されていないのは残念ですが、シングルカットされた"Girls"のキャッチーさ、"Hot Ride"の疾走感、名曲「Love Buzz」をフィーチャーした"Phoenix"、MJのThrillerを下敷きにした"The Way It Is"、そして極めつけはoasisとのコラボレーションによる"Shoot Down"。

Fat of…」自体が7年たっても古臭さを感じさせないため、正直7年のスパンがあるとは思えませんが、すばらしい作品です。

[]アホだな

J2札幌の選手を逮捕、酒気帯び運転で

うちもの選手たちのプロ意識はともかく、札幌・新居のプロ意識は微塵も感じられませんね。恐らくクビでしょうが、80年代イングランドじゃないんですからねぇ。

カントナとか…。

酒の誘惑に極限まで弱いぼくですらしない酔払い運転。最低です。

あんあん 2004/08/15 00:12 俺もプロディジー買いました!復刻版も買う予定です。
ケミカルとプロディジーは結構好きです!

2004-08-12 金星

[]オリンピック女子日本代表 vs スウェーデン

日本女子 1(1-0)0 スウェーデン

ワールドカップ準優勝のスウェーデンに勝利です。これは金星といって良いでしょうね。

サイドバック川上直子、良い動きしてました。早川に見習ってほしいですね。

大友と同じ系統の荒川理恵子も見事ゴールを決めましたし。

2004-08-11 悔しい…

[]J2第27節 横浜FC vs ヴァンフォーレ甲府@三ツ沢

シュート数17対6と言う数字が示すとおり、試合を通して圧倒的に攻め続けながらいつものようにゴールが遠かった横浜FC、少ないチャンスを選手交代を生かして確実にものにした甲府ハーフタイムに口にした「なんで甲府が3位?」と言う言葉はそのまま「だから甲府は2位」という言葉になって帰ってきました。

これで甲府から仙台までの2位グループからは完全に離され、かなり取り戻すのが難しい位置になってしまいました。

横浜FC 0(0-0)1 甲府

ゲームはのっけから横浜ペース。1stシュートは3分の信義が右からのクロスを思いっきりフカしたもの。対する甲府は最初のシュートまで26分を要しています。

今日もゲームを作るのは右サイドの臼井。序盤からハイテンションな運動量で甲府を圧倒し、幾度となく決定的なクロスを上げるのみならず、積極的にシュートも放ちます。

臼井、内田は頻繁にポジションチェンジしてお互いを活かしながら右サイドを蹂躙します。

前線では久々のスタメン(今季初)の大久保がつぶれ役としてなかなか良いポストを果たしますが、惜しむらくはそれに詰める役目の信義がすっかり自分の役割を忘れてしまっていること。とにかく1トップの時はポストを信じてその周りをきちんと動き回る選手が必要です。信義じゃだめですね(キッパリ)。

左サイドも内に切れ込む杉本が積極的にシュートを放ち、中島は杉本が中に入って空いたスペースに積極的にオーバーラップします。

中盤でもマシューが内田、臼井との絡みから29分豪快なシュートを放つなど良い動きを見せています。

しかし…

決まらない…。

前半終了間際に3度ほどピンチを迎えますが、危なげなくスゲ、DFが対応して点は入らないまでも、今日はいけるかもと言う雰囲気を残して0-0で前半が終了。

ハーフタイムには一緒に見ていたれおな組一同と「今日はいけるねー」とか「これでホントに甲府3位なの?」という話しをしていました。

うちは小倉藤田をほぼ完璧に押さえて仕事をさせていませんでした。

しかし、1点が遠いことを何よりも肌で感じているゴール裏ではハーフタイムに早くもTIFOSIが「プロのしるし」を歌います。

後半頭から、甲府が見違えたように攻勢に出ますが、うちも負けずに前掛かり、相対的には相変わらず内が圧倒的にリードして試合が進みます。5分には内田のクロスがど真ん中の杉本に合い、DFも振り切りますが、後ろからのプレッシャーに簡単に倒れてしまいます。倒れずにシュートで終わっていれば分からないプレーでした。

トゥイードも積極的に前に上がり大久保とダブルポスト。惜しいバックヘッドを見せますし、大久保も19分ミドルゾーンでうまく体を入れ替えてDFを置き去りにしますが、シュートはクロスバーの上。

その後も開いてゴールエリアで波状攻撃を繰り広げますが、得点に至りません。23分には今日も惜しいシーンを外しまくった杉本に代えて増田がin_| ̄|○

なんでファーストチョイスがコーサクで帰る相手が杉本?と思いました。ここは大友を入れてすっかり消えまくっていた信義を下げる。で杉本を思い切ってもともとの本職FWで使ってみてもよかったのでは?

コーサクは始めの数分こそは動けてましたがすぐにいつものコーサクに。うちはいつも選手交代が裏目です。

対して甲府は交代と言う駒を最大限に活かします。中盤の土橋に代えて長谷川を27分に投入、3トップの布陣を敷きます。その1分後右サイドを突破した選手にクロスを上げられてゴール前の密集から変わったばかりの長谷川に決められて、何と甲府に先制されます。まさに限られたチャンスを最大限に活かす、アウェイのサッカーをやられてしまいます。

ここでリティがいつものワーワーサッカーへ転換。31分ヤマに代えて靖夫を投入。さらに軍曹を前に上げて前を分厚くしますが、それでも放り込む動きが選手に見られず、中盤で展開したり、サイドに回してみたりと、いつもの「選手を入れ替えるたびに動きが悪くなる」サッカーになります。

で、後半も押し迫ったロスタイム2分くらいに一番動ける選手のはずの大友を投入しますが、そんなもん効果も何もあるはずもなくそのままタイムアップ。

最後は入ってこないボールに靖夫、大久保大久保はイラつき気味でした。

そんな中でも消えていた信義っていったい…。

とにかくゴールへの形は見せるものの実際のゴールが遠い横浜。今は結果がほしいですね。今のうちに足りないのは、例えば回さずにシュートを打てば誰かが詰めている、とかここでキープすればだれかフォローがあるとか、俺がフォローに行くまであいつはキープしていてくれるとかポストに入れば、きちんと落としてくれるとか、そういうチームメイトのプレーを信じる力に欠けているということなのかなと思います。

そして、リティのファーストチョイスが増田であり、大友でなかったのかとか、信義より前に代える選手がいたり、増田を超えるサブがいないとリティが思っていることとか悔しいことだらけです。

第一クール川崎戦以上の悔しい試合でした。

内容は問わないから結果を見せてくれ!

今日は拍手をせず、無言で選手を迎えました。採点です。

菅野6.0(ほとんど仕事はなかった、失点はノーチャンス)、DF早川4.5(相変わらず不用意なパス、今日は攻撃でも何も見せられず)、トゥイード5.5(今日も攻守に活躍したが、失点シーンはマークの受け渡し等問題はなかったか?)、山尾5.5、中島5.5(オーバーラップが光ったが守備では幾度となくサイドを破られた)、臼井6.5(今の攻撃の目は彼からしか芽生えない)、マシュー5.5、内田6.0(臼井とのコンビネーションからチャンスを作った)、杉本5.0(中への切り込みはよかったが、最後の詰めが甘すぎ)、信義3.5(マジで思います。シンギやばいよ終わってるよあんた)、大久保6.0(良いつぶれ役をしたが周りがそれに応えなかったのは今まで結果を出せていないからか?)、増田3.5(何しに来た?)、眞中(スーパーサブとしての期待に応えられなかった。気合も空回り)、大友採点不能(短すぎ)

リティ4.5(今日も選手起用が裏目に。増田は出すべきではなかったし、シンギはFWで使うべきではない)

2004-08-08 またまたドロー沼…

[]東京ディズニーシー

本日はTDR2日目。東京ディズニーシーに行ってまいりました。

空いてました。

[]J2第26節 水戸ホーリーホック vs 横浜FC@笠松

水戸 1(0-1)1 横浜

  • 得点
  • 警告
    • 横浜 河野(29分)、眞中靖夫(44分)
    • 水戸 樹森(27分)、須田(89分)
  • 出場選手
  • 入場者数
    • 2,417人

前半14分臼井の得点を守りきれず。またしてもアウェイ初勝利はお預けです…。

しかし本当に1点が遠いなぁ。シュート8本って何です?

とりあえずやっと勝ち点30ですが、3位と10点差です。

次節はホーム三ツ沢でシュート数福岡5-3甲府というわけの分からん試合を繰り広げたらしい甲府戦です。次節は河野がお休みで、軍曹が戻ります。第3クールいまだ勝ち星なし。いい加減勝とう!

2004-08-07 久々の…

[]東京ディズニーランド

福島から妻の家族が出てきて、2年ぶりの東京ディズニーランドです。

82歳の義父を筆頭に総勢7名なので、のんびり見て今日はヒルトン宿泊です。

[]アジアカップ決勝 中国 vs 日本

日本 3(1-1)1 中国

日本は、セットプレーから前半22分福西が先制しますが、中国も31分日本の弱点サイドを切り崩し左サイドから得点、同点に追いついて前半を終えます。

後半20分俊輔のCKから飛び込んだ中田コが体で押し込み、日本が再び勝ち越し。ロスタイムにも俊輔のスルーに反応した玉田が駄目押しの得点で日本が3-1で中国を敗り、アジアカップの優勝を飾りました。

TVでみる限り中田コの2点目はハンドですが、それまで審判に苦労させられてきたわけですから…。

しかし中国・ハーン監督見事な敗軍の将っぷりです。悪い意味で。

「今日はいい試合だったが、残念ながらわがチームは敗れてしまった。その原因はあまり言いたくないのだが、やはり経験という部分で――例えば主審に見えないところでのファウルの仕方など――で日本より劣っていたように思う。それは私もプレーヤーだったから、よく分かる。日本はこうした大きな大会での経験があった。そして中国ゲームコントロールすることができなかった」

――日本の2点目はテレビで見る限りハンドのようにも見えたが?

「基本的にレフェリーのジャッジについては言及したくない。それに(そのシーンは)ピッチでは判断しにくかった。テレビで見ていた人には、そのように見えたのかもしれないが。

(今日の3失点のうち)1点目は本当は中国に与えられるべきFKだった。そして2点目はハンドの疑いがあり、3点目はスン・ジハイが倒されていたのにファウルが認められず、日本にボールが渡ってゴールを決められてしまった。そうなってしまったのが、誰のせいによるものかは分からないが」

フェアな形で行われてきた大会中国が決勝に上がってきたのであれば、こういうコメントもありでしょうが、今更何を言われても…。

とりあえず決勝進出の時点でジーコ留任は決定でしたでしょうから、優勝は素直に喜びたいですね。

2004-08-05 チェルシー2004/2005

tatsumine2004-08-05

[]痛風予備軍 アゲイン

今年も人間ドックの結果が出ました。

「血中尿酸値が高いです」

またかよ。ビールまた控えなくちゃ。orz

先週は2年連続で大腸ポリープ切除手術したし、健康運が悪いなぁ…

じゃなくて少しは節制しろってことですネ。

[]今年のチェルシー

アメリカで行われているチャンピオンズワールドシリーズのチェルシーvsローマ戦をTV観戦。だって磐田vsバルサが盛り上がってるならともかく…。

でそのチェルシーですが、

GKチェフ、DF右からジョンソン(まだいたの?)、テリー、ババヤロ、フェレイラ、MF右パーカー、真ん中マケレレ、コール、左ジェレミ、FWグジョンセン、ケジュマン

でスタート。

開始早々コールが折り返しからファインゴール、その後もケジュマン、ドログバが後半畳みかけて3-0の完勝でした。

チェルシーの選手はGKピッジリー以外は全員が出場。ダフもついに復帰してくれました。

チェルシーのユニは昨年の2ndが3rdになり、今年の2ndはこんなの。↑

かなり悪っぽいです。アメリカンフットボールオークランド・レイダースっぽい、けどぼくはやっぱ白ユニが好きだなぁ。

面白いもんもみれました。ロッベンローマMFクールから思い切り足を蹴られて負傷。(ダクールは退場)。それに怒ったケジュマンとダクールが殴り合い(実際はダクールの右がきれいにケジュマンに入ってました)で、ケジュマンも退場。なかなかいい選手ですよ。今年も面白いですねチェルシー

デプスとしても

GK クディチーニ、チェフ

右SB ジョンソン

CB テリー、ババヤロ

CB ギャラス、カルバーリョ、フート

左SB フェレイラ、ブリッジ

MF パーカー、ジェレミ

MF ランパード、コール

MF マケレレ、スメルティン、チアゴ

MF ダフ、ロッベン

FW ドログバ、ケジュマン

シャドー ムトゥグジョンセン

と完全にターンオーバーOK。

しかも昨年、昨日しなかったクレスポに代えてドログバ、ケジュマン、ヴェロンに代えて、チアゴとそろっていますし、ダフ、ロッベン、パーカー、コールといった所をどう使うかも楽しみです。

2004-08-03 勝ちやがった

[]アジアカップ

今日は、相手ケナシしなかったすね。>ジーコ試合後会見

本日は、リアルタイムわたくしの観戦心象風景でお送りします。

まず一言。なんで玉田出す?久保柳沢、稲本、高原、中田…。選手をつぶすのはやはりジーコのお約束?

中東相手に先制させちゃだめだよ。(6分A.フバイルに右隅に決められ先制を許す)

中東の伝統、引いてカウンターが炸裂決定です。

玉田ぁぁぁぁぁぁ!!!(12分田中ペナルティーエリア内までオーバーラップ。遠藤がヒールでつなぐが、玉田の左足のアウトサイドのシュートがポストに阻まれる)

アレックス自分で打てよ!(22分中村からペナルティーエリア左のアレックスパス、ト

ラップして自分の間合いなのにゴール前に折り返し、鈴木が外す(怒))

今日はアレックスが結構良い動き。なのになぜ自分で持って行こうとしないのかなぁ。相変わらず自分の持ち味が分かってない奴だ…。

……しかし。審判。すげぇなぁ…。前半だけで日本のファールは20近くに対して、バーレーンは1くらい?ぶつかりそうなのをよけたヤットに一発レッドかよ…。まぁシンガポールの主審じゃ仕方ないですが、アジアのモレノの称号にふさわしいかな?

で、40分の遠藤退場の後、ロスタイム3分のうち2分チョイで前半終了…って、ヲイ!!少ねぇよ!!

と、ジーコさんにも選手たちにも、審判にも突っ込みどころ満載のJ2並みの「アジアカップ準決勝」が終了。この試合決して横浜FCコンサドーレ札幌ではないはず。青と赤だけど…。しかし、中村にマーク密着の状況で状況を打破していたヤット抜きの状況はつらいなぁ。

後半は福西を下げて、小笠原を投入。ま、これは正解でしょうね。

そして後半6分中田が俊輔のCKからヘディングで同点ゴール。

2分後には玉田の中央突破からゴール正面でファールで倒されますがボールが鱸に渡って案の定鱸が外します。倒れてろよ>玉田

そして9分、先ほどの追試を玉田がきちんと決めます。勝負しろよ、と思った左サイドの突破から、深いところから左足で決めて逆転。もういい。玉田は代えてやれ、と思いましたが、もう残りカードは1枚しかないのか…。決勝どうすんのよ?

もういい守れ!!引きこもれ!!と思っていたら、26分ディフェンスが自陣でもたもたしているところをインターセプトされて右サイドからグラウンダーのシュートがトロトロとそのままゴールで同点に…。

守りに専念するのか(クリア)、カウンターで攻めも視野に入れるのか(ビルドアップ)はっきりさせないと>監督

相変わらず露骨なバーレーンホーム@中国なジャッジと民度が低い中国人観客です。

さて、こうなったらさらに守りきれと。徹底的に中国に嫌われてやれと。

と思ったら41分、中途半端に攻め立ててカウンターから左サイドから逆転ゴール。

で交替選手が西かい。代表の増田功作の登場です。で_| ̄|○

と思ったら、中澤のビューティフルヘッドで追いつきました。

で、延長。

玉田が早々に決めましたよ。実はこのプレーの直前までギブソンL-Jrの鑑定を12chでやってて、興味しんしんで見てて価格が出たところで変えたら、ゴールシーンでした。

で、あと27分守りきれ、ウチはファール食らってもどうせとってもらえないんだから、倒れるな、と。

で、長かった延長戦を守りきってそのままタイムアップ。しかしまぁ120分戦ってあそこまで得点の匂いのしないFWというのも世界屈指ですね>鱸

勝ったのは良いけど、ジーコの首がつながっちまった。

しかしまぁイラン中国どっちが来るにせよ、120分を2試合戦った選手たち。大丈夫ですかね?こうなったら12億人民のブーイングを背負って中国に大勝ってのも楽しいかもしれません。どうせこの試合ジーコ留任決定でしょうから。

2004-08-02 残念無念

[][]重ねて追悼

故・野沢尚氏の「龍時 03-04」を読み終える。

中学時代から単身スペインに渡った「龍時 01-02 文春文庫」、

セビージャの雄・ベティスレンタル移籍した「竜時 (02-03)」に続く第3作は、スペインの生活ではなく、リュウジが呼ばれたアテネオリンピック代表での試合描写で一冊が終わります。

これから06年のドイツワールドカップまでどのようにリュウジが育って行くのか?マリアとの恋は? といったいろんな期待はもうかなえられることはありません。

一流のサッカー小説がもう読めないことを、そして野沢尚という才能をその死まで知らなかった己の不幸を、本当に残念と思います。

サッカーファン必読ですよ。


(文中タイトルクリックでアマゾンの購入ページへ)

[]期待はずれ

リクルートフリーペーパーR25」。奥さんに入手してもらいましたが、期待していたほど面白くなかったかな?

これならTOWERのbounceの方が何ぼか内容がありましたね。

2004-08-01 FWのお仕事

tatsumine2004-08-01

[]J2第25節 横浜FC vs アビスパ福岡@三ツ沢

写真はこちら

FWのお仕事は点を決めること。うちのFW陣にはそれができていない。だから勝てない。

ジャッジにも苦しんだかもしれないけれども決定的なチャンスは何度も訪れた。そのひとつでも決めていれば今日のような結果にはならなかったと思います。

バックスタンドで選手を迎えるブーイングを後ろで聞きながらぼくはでも拍手で選手を迎えました。

選手が決める以外点は取れないのです。決めてほしいと思うから、ぼくはやはりブーイングで選手は迎えません。

横浜FC 0(0-1)1 アビスパ福岡

得点:福岡 古賀(11分)

警告:横浜 マシュー(42分)、トゥイード(48分)

   福岡 宮崎(89分)、藏田(89分)

出場選手:

 横浜 GK菅野、DF早川、トゥイード、山尾、中島(85分 眞中幹夫)、MF臼井、マシュー、内田、杉本(65分 大友)、FW小野(67分 増田)、眞中靖夫

 福岡 GK水谷、DF平島(89分 太田)、千代反田、藏田、アレックスMF山形(64分 宮崎)、ホベルト、米田、古賀、FWエジウソン、林(59分 増川)

入場者数:4,021人

試合は両者4-4-2でスタート、うちは左サイドを中心に、相手も右サイドを中心ということで前半はバックスタンドサイドでほとんど試合が進みます。

あぶなげなく始まったと思われた試合でしたが、うちは右サイドが全く機能していません。で左サイドでの攻防が続いた11分、右サイドからクロスを上げられて菅野がキャッチするもなんとファンブル。まさに上手の手から水といった感じですが、そのこぼれを古賀に押し込まれ菅野が追うが間に合わず、前節に続きまたもホームで先制されてしまいます。スゲのミスは致命的でしたが、なんとなくスタジアム中でサポ・選手共々スゲなら大丈夫という油断があったかと思います?ぽかっと空気が開いてしまったうちに決められてしまったような感じです。

そのあともトゥイードとの連携も含めて今日の菅野は若干不安定でした。

ところがその直後の15分、大チャンスが訪れます。左サイド突破から靖王が1対1でシュート放ちますが、これが右に外れる。惜しいシュートでした。きめるべきシュートでした。

対する福岡のFWエジウソンは動き出しが速くそこからの展開でシュートを放たれます。

そのカウンターで、またも左サイドで靖王がフリーで抜け出し、振り抜くがボールはクロスバーの上。2本連続で決めないといけないプレーでした。こういったシーンが今日のうちの敗戦の分かれ目になったでしょう。

20分を過ぎてもウチの右サイドはぜんぜん効きません。早川はまだしも、臼井にいつもの勢いが全く感じられません。サイドに張り付き、勝負せず、すぐにボールを離します。前節で怪我したところでもあったんだろうかと心配になりました。

加えて、マシュー、うっちーの攻守の決め事がうまく出来ていないようで、コンビネーションがイマイチです。

36分山尾がエジウソンを倒したFKはスゲが押さえますが相手がぶつかってきて倒ます。これにカードなしですが倒れたスゲは2分ほどで立ち上がります。

そして前半最後のチャンスは38分、ハヤの右サイドオーバーラップからクロスを上げますが、中央でフリーの杉本がシュートするも外れます。さらにFKのこぼれから靖王シュートはGKが防ぎます。40分以降はトゥイードも上がりっぱなしです。ここでも決めなくてはいけないプレーが2つ。

42分マシューセンターサークル付近でエジウソンを押してイエローをもらいます。

このまま前半は0-1で終了。うちの右サイドはひどい状態なので子売れは後半いじってくるかと思われましたが、後半スタートはメンバー交代なし。

靖王はボールに触るからまだしも、信義は今日も全く良いところなし。前半10分に長めのアーリークロスにあわせきれずキーパーキャッチされたのが唯一目立った場面でした。

後半からやっと右が機能し始めました。つまり怪我などが原因ではなく単純に押さえられてたということでしょうか?だとしたら状況を打破できなかった右サイドも今日の敗因に上げられそうです。

14分にはルーズボールに競りに行ったなかじが倒されて正面でFK。福岡が林から増川に交代した後のFKは靖王が直接狙い、クロスバー上。これも惜しいプレーでした。

19分には福岡山形に代えて宮崎。対して横浜は20分に杉本に替えて大友が入り左サイド、続けざまに良いところがなかった信義に替えて増田。増田が右、大友が左、臼井がトップに。観客は4021人です。

せっかく入った大友、増田ですが、残念ながら動きがよかったとはいえません。2人ともフレッシュな状態で入ったのに、状況を打破することが出来ませんでした。特に増田は満足にプレーに絡むこともできませんでした。

31分にはうっちーのサイドチェンジから臼井がシュートもGK正面へ。36分ゴールエリア内でコーヘーにボール入るが打ち切れず、と右サイドが活性化しますが、決めきれません。

40分にはなかじに代えて眞中幹夫が入り兄弟出場で3バックにしますが、時間がないことは分かっているだろうに、うちの選手から前への気迫見えず、ロスタイム相手の遅延イエローなどのモメンタムも活かしきれず、0-1で終了。

はっきり言って、シュート数8-14というほど攻められた試合ではなかったと思います。うちは靖王がはなったシュートのうち1本でも決まっていれば結果はぜんぜん違いました。

決めるのはFWの仕事です。プレーでなじむのはともかく、決めきれないプレースタイルでうちになじんでほしくはありません。とにかくこの3試合で2分1敗と完全に波に乗り遅れた横浜。次からアウェイですが、とにかく死に物狂いで1点を狙ってほしいです。

さて採点

菅野(4.5)、DF早川(5.0)、トゥイード(4.5)、山尾(5.0)、中島(5.5)、眞中(5.0)、臼井(4.5)、マシュー(5.0)、内田(5.0)、杉本(5.0)、大友(5.0)、小野(4.0)、増田(3.5)、眞中靖夫(4.0)

[]アジアカップ準々決勝 日本 vs ヨルダン

ジーコ監督試合直後のコメント

今日のPK戦のときに相手の選手は、われわれが外すたびにおどけてみたり、自分たちの勝利をアピールしたりしていた。あれはやってはいけないこと。わたしも絶対自分のチームにはやらせない。互いの尊重あってこそのスポーツ。その結果、彼らは家に帰らなければいけなくなった

勝者は常に敗者をいたわり、敗者が如何に健闘したかを称えるべき。とくに相手はアジアカップ初出場で予想外の成績を残した新鋭国。日本ディフェンディングチャンピオンとして余裕を持った受け応えをするべきでした。

全くもって子供っぽい監督だ。

ということで試合速報はこちらですが、序盤は、中盤で日本が形を作れずにヨルダンのペース。危ない危ないと思っていたら、ヨルダンサイードが左サイドをドリブル突破(駄洒落にあらず)からすんばらしいクロスがゴール前でフリーで待ち受けるヨルダンFWへ、そのままたたきつけるヘディングが決まって、日本またも先制されます。

しかし2分後の14分俊輔のFKから、中澤、これをGKが弾いたところを鈴木が詰めて日本がすぐさま同点に追いつきます。

しかし前半後半とも特に見せ場ないまま延長前後半もはっきり言って「眠い」試合

90ふんかんおわったときの危惧どおり、PK戦へ。しかも1人目俊輔のPKベッカムばりの大外し。さらにアレックスまで外してもう_| ̄|○

と思ったらギリちょんから

日  本 俊外 三外 福○ 浩○ 鱸○ ボセ 宮○

ヨルダン 1○ 2○ 3○ 4セ 5外 6セ 7外

ということで、引き分けながらも辛くも日本が準決勝進出です。

日本は勝ってないんですよ>監督

mythmyth 2004/08/02 08:57 ヨルダンは確かに初出場ですが、成績は別に予想外でもなんでもないと思われ。