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かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

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2004-09-30 う〜ん

tatsumine2004-09-30

[]エレカシ新作到着

エレファント・カシマシの新作「」(←クリックで購入可能)がamazonより到着。

前作「扉」(ASIN:B0001BUEN6))からわずか半年というスパンリリースされた本作は、今までのパタンから行けばソフト系の「扉」に対して、ハードな「風」となるわけですが、冒頭の「平成理想主義」を聴く限りそれを踏襲しているようではありますが、実はそれ以外の曲は押しなべてハードではない。ただ、「愛と夢」(ASIN:B00005FQEO)、「ライフ」(ASIN: B00005Y13R)といったどちらかと言うとメロウなソフトさではない、ルードなソフトさを感じます。なんていうか無理していないみやじを感じることが出来る作品です。

ストーンズで言ったらLet It Bleedみたいなアルバムです。

オススメは「DJ in my life」、「定め」、「風」。ひょっとしたら、ぼくの中でも「愛と夢」以来、それをしのぐ名盤になると思っています。

さらにこれで2作連続のノーマルCD仕様。エレカシはほぼ正式に脱CCCDとなったようですね。

[]土曜のゲーム

横浜FC戦の運営管理規定について

よしんばウチが買ったとしても大宮が勝たないと川崎の優勝は決まるわけですから、青黒の紙ふぶきとテープが舞い、ゲーム中もなぜかアウェイ側メインスタンドにも溢れるフロンタファンに囲まれて、観戦…。

う〜ん、行くつもりでしたが悩み中。ゴル裏隔離ゾーンで観れば良い話なんだけどね。

ところで紙ふぶき&テープってうちが勝っちゃって、大宮の結果でケテーイって場合でも撒いて良いのかな?

その時はG裏の皆さんには是非ブルビアンコの紙ふぶき&テープの用意をお願いしたいものです。

2004-09-29 Happy Birthday to me

[]誕生日

昨日は35歳の誕生日だったわけですが、奥さんからのプレゼントは「サカつく'04」*1、お誕生日のディナーは、おでんイタリアワイン「Terra Nostra」。吉祥寺・ダイヤ街の練り物屋で買った揚げ物類は押しなべて美味。ご飯のおかずにさえしなければ、おでんもいけるものだ、と我が家にて認識。

*1:ほしいものないの?と確認されて、パナソニックのLUMIX DMC-FZ3と応えましたがさすがにこれは却下

2004-09-28 う・ウィンターチームぅ!?

[][]チームアルビレックス新潟 ウィンターチーム発足!!

2004/09/27

スキー王国新潟スキースノーボードアスリートによる「チームアルビレックス新潟」が誕生

新潟県妙高村にある全日本ウィンタースポーツ専門学校講師らが、スキースノーボードの競技集団「チームアルビレックス新潟」を結成、8月24日に県スキー連盟に加盟を申請し、今季から活動を開始する。

チームは、モーグルの下山卓哉、アルペンの皆川賢太郎・廣井法代を初めとするスキー選手6人、同校出身のプロスノーボード選手6人で結成。今後は後援会の設立も目指す。9月22日に東京渋谷にて、NSGグループの池田弘代表らによるチーム設立の記者会見が行われた。

サッカーJ1チームの「アルビレックス新潟」、プロバスケットボールチーム「新潟アルビレックス」と名前を共有したウィンタースポーツ部門「チームアルビレックス新潟」は、今後のウィンタースポーツ界を担っていく存在を目指し活動を行う。このメンバーは、オリンピックワールドカップ出場、国体上位入賞、スノーボードプロ戦での優勝を目標として活動すると同時に、ウィンタースポーツの底辺拡大、ジュニア層の育成にもちからを入れて取り組んでいく。

全日本ウィンタースポーツ専門学校 http://www.nsg.gr.jp/jwsc/

アルビレックス新潟 オフィシャルウェブ http://www.albirex.co.jp/

詳細不明ですが、皆川が参加ってなかなかではないですか?

でも上村愛子が所属してたブラック・ヴァングはじめ、スキーチームって日本で定着したためしがないですが、こちらはクラブ形式でやって行くようですから、期待が持てるかもしれないですね。

2004-09-26 Bad Communications

[]J2 第36節 横浜FC vs コンサドーレ札幌@三ツ沢

横浜FC 1(1−0)1 札幌

  • 得点
  • 警告
    • 横浜 早川(39分)、中島(57分)
    • 札幌 曽田(34分)、市村(35分)
  • 入場者数:2,403人
  • 出場選手
    • 横浜 GK菅野、DF早川(HT 大友)、トゥイード、山尾、杉本、MF臼井、内田、小野信 、中島(66分 マシュー)、FW北村、城(86分 吉武)。サブ GK小山FW大友
    • 札幌 GK藤ヶ谷、DF西澤、曽田、西嶋、MF市村、田畑、権東、和波、上里(89分 鈴木)、FW相川(64分 堀井)、清野。サブ GK阿部、DF佐藤FW斉川

結論から言えば、分けるべくして分けた、もしくはよく引き分けられた試合でしょう。横浜FCはとても内容が悪かったです。試合終了後一部サポが菅野を野次りしれに菅野が反応しているようなシーンがありましたが、個人を責められる内容ではなく、また、個人個人としてはなかなか内容が良い選手もいただけに、この期に及んでコミュニケーション不足と敗因を挙げてしまうのはとても情けないものがあります。

そう、今日の敗因はコミュニケーション不足です。試合序盤からそれは表れてましたね。試合開始早々にハーフウェイラインで得たFKに対し、ポイントから離れていた信義はプレーを急ごうとし、ポイントにいた城はゆっくりとはじめようとして交錯しました。

前半序盤から中盤真ん中はスカスカで札幌のユニしか見えないため、ルーズボールは札幌がしっかりキープ。なかじ、臼井の両サイドはなんとかサイドから中へ切り込んで状況を打破しようとしますが、敵陣に入ってからの中盤でなく、ハーフウェイライン辺りでのプレスが今日はとても弱かったのです。

たいして札幌は西澤、曽田、西嶋のDFラインが常時ハーフウェイライン周辺という非常に攻撃的なラインコントロールを敷いてコンパクトなゲームを仕掛けます。つまりシーズン序盤にウチがリーグを席巻したときのような戦いをされてしまったわけですね。シュート横浜の6に対して札幌の15が示すように今日はウチのゲームじゃなかったです。

さて試合の方ですが、今日はあまり語るべくシーンもなかったので飛ばし目にします。

さて序盤は横浜ペースで開始。

3分杉本の左からのクロスに城の飛び込み

3分北村のくさびから臼井のクロス

5分中島のキープから真ん中の城、ミドルゾーンでシュート

10分内田が右サイドでDFラインの裏を完璧に衝いて抜け出すが、自分で打ち切れず結局クロス、DFにクリアされる

14分ポジションチェンジした臼井からエリア内のなかじへ、パス交換の際オフサイドの判定が下る。

と攻め立てますが攻め切れずに終わると、前述した中盤の薄さが徐々に表れて20分過ぎからは札幌のペースで、うちはカウンターに終始することに。悪い状況をなんとか打破しようと軍曹大作戦が発令。

札幌も中盤でボールを支配するもののサイドの攻防ではウチが勝り、スローインの出しどころがなく35分には遅延で市村にイエローと、悪いながらに横浜ゲームコントロールします。

そして37分カウンターから臼井が抜け出してマイナスクロス、中に合わず右サイドからのCKを得ます。CKに飛び込んだのは山尾。苦しいゲームを先制し、盛り上がるゴール裏、3試合連続ハッスルも飛び出しました。

しかし39分つかみかけた流れを断ち切る早川の右サイド深くでのイエロー、早川は次節出場停止です。終盤はまたも札幌ペースで進み、43分には札幌シュートを菅野が右腕1本でセーブするなどスゲにずいぶんと助けられました。

ハーフタイム早川に代えて大友投入、臼井がディフェンスに下がり、大友が前に。次節のシミュレーションかとは思いますが、目前のゲームで中盤でボールが支配できていないのにマシューを投入しないのには疑問が残りました。信義も良い状態だったし、内田の突破も捨てがたかったんでしょうが、ここはよりアグレッシブなプレスが必要なシーン、思い切って内田を外してもよかったと思います。

で、DFに下がった臼井はやはりDFに神経がいってしまうのか全く思い切りのよさが消えてしまいます。中に絞ることも多く大友がサイドをケアするシーンも増えますが、大友に守備を求めるのは酷というもの、何本か危ないクリアがありました。川崎戦に向けて課題が出来ました。

右サイドを守備に忙殺されることもあり、城、北村がサイドに流れることが増え、ますます真ん中がスカスカになります。ゲームは完全に札幌ペースに、柳下監督も19分相川に代わり堀井を投入するなど前がかりに。20分うちも遅ればせながらにナカジに代えてマシューイン、左に信義が入りますが、ペースを変えるに至りません。

22分には札幌の左サイドからのFKが壁を越えてゴールマウスへ、しかし菅野が右手1本でまたもファインセーブ。そのまま攻められつつも最後のところでウチが跳ね返すというはらはらするゲームが続き、ゲームは終盤へ。

41分には城に代えて吉武イン。城のポストよりも大事を取って吉武の突破を選んだ感じです。吉武はサイドに流れることが多く、大友が中に入り気味になりますが、チャンスをつかむことが出来ません。

まさかの同点弾は意外な形で決まってしまいました。43分バイタルゾーンが弛緩したところで、サポも含めて思いもしなかったミドルシュートを田畑が放ちゴールイン。土壇場で追いつかれてしまいました。

その後ロスタイムに入り吉武、北村が果敢にシュートを狙いましたが、結局タイムアップ。

今日はあまりにコミュニケーションが乏しいと感じられた試合です。

選手間、ベンチと選手、そして試合終了後のサポと選手。状態悪い中で引き分けに持ち込んだこともあり、そこまでサポが荒れる試合でもないと思います。ぼくは選手が引き上げる時は大友に「次は決めろ」と声をかけました。大友はしっかりとうなずいて手を上げました。今日うまく行かなかったことは、次。

さて採点です。

菅野6.5(ファインセーブ連発のスゲは責められない>野次ったヤツ)、早川4.0(不用意なファール、相変わらず不用意なパス)、トゥイード5.5(ちょっと柱になるシーンは多かった)、山尾6.0(得点シーンはよかったが、トゥイードとの間を通されることが再三)、杉本5.5(相手のサイドがイマイチだったからよかったけど、やはり前目かな?)、臼井5.5(前半は6.5、やはりSBは厳しい)、信義6.0(今日は落ち着いたプレーが多かった)、内田5.0(飛び出しはよかったが、中盤を落ち着けられなかった)、中島6.0(よかった)、城5.5(中盤に下がるならもう少しチェイシングをしっかりと)、北村6.0、大友5.5(臼井のフォローでDFに忙殺されたのは同情する。)、マシュー5.5、吉武5.5

J's Goalより

札幌戦観戦記集

札幌サポさん

2004-09-25 ヨン引き分け

[]J2第35節 京都パープルサンガ vs 横浜FC@西京極

23日に行われたアウェイ京都戦。明日は早くも札幌戦@夢の島だというのにTV放映をやっと見終わりました。

京都 1(0-0)1 横浜FC

試合はお互いの長所(サイドの横浜黒部、崔のポストの京都)をお互いに消すように展開した前半から、後半早々に京都が先制します。しかし前がかりになる横浜に対して、動きのよかった攻撃的な選手を代えてしまった京都が息切れ、横浜に追いつかれてしまったという結果になりました。

京都は前節後半システムチェンジで結果を出した3-5-2ですが、左サイドに美尾が入らず、初出場のレアンドロ。横浜は中島、マシュー、山尾、臼井が出場停止明けですが、前節勝利した福岡戦の流れを尊重して左サイドの吉武を臼井に、CB河野を山尾に戻したのみでマシューと中島はサブからのスタート。

序盤からうちの右サイドでは良いプレーの報酬です。大友がルーズボールを奪い右サイド攻め込むが、レアンドロに奪われ、対する京都も、右サイド冨田からのサイドチェンジをレアンドロが内へ切れ込もうとし、早川がきわどいディフェンス、とこの2人が見ていて楽しいやりあい。この2人のマッチアップはこの試合のハイライトでもありました。

サイドが効かない分、内田から城へのくさびのパスというのが多くなったわけですが、トゥイードも序盤から積極的に前に上がりヘディングシュートを放ちます。

対する京都も崔がワントゥーを意識して抜け出そうとしたり、サイドに流れてボールをキープしたりしますが、黒部がよくありません。

11分内の時間帯が続く中で、杉本から大友へのサイドチェンジ、さらに大友のクロスは中に詰めた臼井へ、しかし惜しくも合わずDFがクリアでCK。そのCKをニアでそらしさらにトゥイード中からファーでフリーで待つ城へ。城のヘディングはGKが手1本で防がれます。

しかしそんな中でも相変わらず早川の不用意なプレーがあったりするのがご愛嬌。23分オーバーラップしたのはよいがボールの出しどころを失い、結局京都・斉藤がインターセプト、真ん中の崔にシュートされるが菅野がキャッチ。29分臼井からのサイドチェンジを受けたもののもたついているうちに黒部インターセプトされ、崔がそのボールを受けとってDFの間を抜けるがシュートは左へと決定的なチャンスを献上。

しかし、25分信義のクリアボールを大友が右サイドでキープして前の北村へ。右サイド駆け上がり深いところから折り返したボールを左から臼井がシュート。しかしこのシュートは逆回転がかかり北村へのクロスとなり、結局オフサイド。惜しいシーンでした。

前半終盤は両者ポストにボールが収まるようになってきましたが、決め切れません。33分京都に右サイドからふわっとしたボールをDFラインの間へ送られるもトゥイードがヘディングでクリア。42分には横浜がパワープレー。左サイド臼井から左の北村がさらにくさびを受け取るが最後シュートまで行かず。ロスタイムにはFKからのカウンター京都・斉藤からのスルーが真ん中へ。黒部がDFの間に入り込み山尾を振り切ってシュート放つがボールはサイドネット。でそのまま0-0で前半終了。

そのシュートの印象が残るような感じで後半開始直後の46分、京都左サイド・レアンドロがハーフウェイでボールを奪い左を駆け上がる崔へ。早川を振り切った崔の折り返しが黒部にトゥイード、山尾のマークが集中してしまい、さらに杉本の中への寄せが遅れた隙に熱田が後ろから高いヘディングで菅野の上を抜けて先制されてしまいます。この瞬間だけは中島の不在が悔やまれました。

失点直後から横浜軍曹作戦発令で前がかりになりますが、カウンターを食らい危ないシーンが。信義が相手にボールを奪われてカウンターで崔がまたもサイドを駆け上がりシュート、しかしスゲがキャッチ。たてつづけに、レアンドロのロングクリアに反応した早川のクリアミスを崔が寄せて中央へ、しかし冨田のシュートはあわず。さらに右サイドから京都のCKを黒部が競り勝ったヘディングはクロスバーの上とウチが攻められる時間が続きました。

しかし57分、レアンドロに代わって美尾を投入したことで、横浜は臼井と大友がポジションチェンジ。これで流れが横浜に傾きます。59分、右サイドから信義のクロスが城へ、城と北村がクロスしてDFのマークがずれたところでシュート放つもGKキャッチ。北村キープから大友が奥深く切り込みクロスを上げるも城に惜しくも合わずキーパーキャッチ。65分信義からくさびの城へ。シュートは阻まれます、信義のカバーリングもなかなかよかったですが、球捌きがイマイチで残念でした。

ウチに傾いた流れを引き寄せるべく京都は65分には熱田から中払に交代。横浜も大友から吉武にチェンジし、しばらくは中払の投入で中盤にリズムの戻った京都ゲームを支配します。68分右サイド冨田のクロスを崔がボレー、71分右サイドスローインを黒部が掻っ攫って右サイドでキープするもフォローなく抱え込む形に、それを奪おうとする山尾、トゥイードのプレーに黒部切れるもノーファール。中盤でボールを支配されても黒部の内容がよくないため、事なきを得ます。黒部は苛立ちを見せてましたね。

さらに73分よかった崔に代えて原。DFが出来ないからかもしれませんが、これも前線でキープされることがなくなり助かる選手交代でした。横浜は75分信義に代えてなかじ、山尾に代えて、マシューを投入。最終ラインは早川、トゥイード、中島の広く張った3バック。

この布陣でボール支配率は再び横浜がリード。右サイドでボールを支配し続けた80分、なかじが倒されながらもあきらめずに中へ送り、そのこぼれを吉武が右に流す。さらに右に流したボールを内田がキープ、DFが全員内田をカバーに行ったところで中へ。なんと城、トゥイードがどフリーで結局城がヘディングで同点。

おそらく城が打てなくてもトゥイードが決めてたと思うほどのプレーでした。

さらに横浜は攻め立て、82分なかじが左から放り込んだボールをGK平井がはじきそれを城が折り返すが惜しくも合わせる選手がおらず。86分杉本のサイドチェンジを臼井がマシューとのパス交換から内田へ、内田からフリーの城へクロスがわたりますが、シュートはバーの上。しかしうちのせめはここまで。

あとは3分間のロスタイム終了までは美尾、原を起点として攻められ続けます。しかし菅野とDFラインが防ぎ続けます。

最後は、なかじが右サイド深くで相手を振り払ってしまってイエロー、さらに悪役ムード満点に菅野が遅延でイエローをもらったり(さらにゆっくり蹴りに行くところが多分京都サポも菅野が大嫌いになったことでしょう)しますが、そのまましのぎきり1-1の同点でタイムアップ。

地獄のアウェイ緒戦2試合を上位陣相手に1勝1分けで乗り切ったのは上々でしょう。次節は札幌戦です。着実に勝ち点3と行って夢の島初勝利を!

さて採点です。

菅野6.0(遅延のイエローは小憎らしいばかりです。今日も安定してました)、早川5.0(守備はともかく、不用意にボールを奪われすぎ)、トゥイード6.0、山尾6.0、杉本6.0、大友6.5(レアンドロとのマッチアップは見ごたえが合った)、内田6.0、信義5.5、臼井6.5、城6.5、北村6.0、吉武5.5、中島6.0、マシュー5.5

J'sGoalより

京都戦観戦記集

京都サポさん

2004-09-24 お知らせ

tatsumine2004-09-24

[]*すげさわかよの新刊+ミニ原画展案内*

いつぞや合同で原画展を開催した妹のお友達イラストレーター・すげさわ かよさんからのご依頼による告知です。みなさんぜひ書店で手にとってみたり、原画展に行ってみたりしてください。とてもかわいらしくて、ウチの奥さんもお気に入りです。

『てづくりのヨーロッパ旅行 9か国絵日記』(ISBN:4479670602)

2004年9月24日発売!

絵と文 すげさわ かよ

大和書房刊 価格1470円(税込み)

北欧から、ギリシアまで。ヨーロッパ9か国でみつけたかわいいものetcのスケッチがいっぱい!

ヨーロッパの小さな街をめぐる、てづくり旅行の楽しさが詰まったカラフルなイラストエッセイです。

『てづくりのヨーロッパ旅行 ミニ原画展』

2004年10月1日(金)より10月31日(日)まで

JR上野駅構内 ブックガーデンディラ上野 femmeコーナー(入谷改札より0分)

営業時間8時?22時(土日祝は21時30分まで)無休

* 問い合わせ(03)5828-7702

JR上野駅構内の書店にてミニ原画展を開催!

ぜひお立ち寄り下さい!

そのほか、大和書房のhpではネットサイン会なるものも実施中の様子です。

2004-09-23 ハッスル城2連荘

tatsumine2004-09-23

[]J2第35節 京都パープルサンガ vs 横浜FC@西京極

京都 1(0-0)1 横浜FC

ハッスルジョーが起死回生の同点ゴールで京都とは4引き分けで今年の対戦が終了。

3引き分け組は後は山形水戸

詳細は、明日の深夜のTV放映後に。

大宮が勝利したため、大宮が抜け出した印象があります。しかし京都としてはウチとの引き分けは許容の範囲でしょうから、まだまだ2位争いには絡んで行くと思います。ぼくは、大宮-京都と踏んでいますので。

[]天皇杯1回戦

さて、サッカー界冬の風物詩、天皇杯(NHK公式サイト)ですが、今年は9月からスタートです。1回戦が9/23(今日)、2回戦が9/26、3回戦が10/10ですね。

本日1回戦12試合が行われました。

横浜FCがらみでは、3回戦で当たるかもしれない相手が紀北蹴球団と大分ユースの勝者になったこと、高田昌明所属のソニー仙台渡辺聡所属の三菱自動車水島は両者とも勝ちあがったことくらいでしょうか?ちなみに高校チームは今日試合のあった4チームとも敗退、残るはシードの福島・湯本高、香川高松北高の2校となりました。

八戸大 3-1 セントラル神戸

富士大 0-1 大分トリニータU-18

TDK 2-3 SC鳥取

帝京三高 1-4 本多ロック

丸岡高 1-6 ソニー仙台

中京高 0-1 JAPANサッカーカレッジ

ルネス学園甲賀 2-3 三菱自動車水島

広島経大 3-0 三洋電機徳島

山口サッカー教員団 0-3 琉球FC

高知大 2-1 阪南大

佐賀大 2-0 羽黒高

アルエット熊本 5-2 三菱重工長崎

[]旧作来る

This Is Your Life : The Adicts(ASIN:B0002S0F50)

このアルバムが出たのが1984年、ぼくがレンタルレコード屋さんでこれを借りたのが1989年04月12日。つまりリリースが20年前、入手してから15年ですか…。BBC等に残ったレア音源を集めたコンピレーションだったらしいですが、ポジパン以外はクラッシュ、ラフィン一辺倒だったぼくの耳にトイドールズと並んでずいぶん新鮮に聴こえたものです。特にこのアルバムにも収録のM08「Organised Confusion」。なにせ歌詞はそのタイトルの2ワーズのみ。ただしトイドールズみたいにノリだけパンクって訳じゃなくて、メッセージ性もあったんですね。

例えばオープニングチューンの「This Is Your Life」

This Is Your Life

Unemployment life on the dole

No work for me no work at all

City and slums and poverty too

Hanging about with nothing to do

This Is Your Life

Go on back now nobody cares

Just carry on with their own affairs

And when someone else starts something bad

Remember the trouble they've always had

This Is Your Life

No red tape, no red book

Eamon Andrews don't give a -

Boredom boredom in your minds

Hey you punks this is your life

This Is Your Life

ちなみにいまだに活動継続中で、Exploitedとかとドサ回りしたりしてるらしい。

2004-09-22 は? このエントリーを含むブックマーク

楽天、仙台本拠地に加盟申請を表明

は?

昨日まで地域密着とかヴィッセルの経験がとか、いって神戸がっていってたミキティ

なに考えとんじゃ。ほりえもん以上にベガルタヴィッセルのサポの心情を理解してない行動ですね。

スポーツビジネスとしてしか捉えていない証拠だと思いますよ。

めっちゃ腹立ってます。

2004-09-19 ヒュンメルじゃない

tatsumine2004-09-19

[]デンマーク代表ユニ

ユーロが終わったとたんにユニ変更。

しかもADIDASですか…。

2004-09-18 5試合ぶり勝利

tatsumine2004-09-18

[]J2 第34節 アビスパ福岡 vs 横浜FC@博多の森

福岡 1(0-2)2 横浜

得点

警告

出場選手

  • 福岡 GK水谷、DF平島、千代反田、蔵田(45分 宮崎)、アレックスMF山形、米田、松下(75分 田中)、古賀(45分 林)、FW増川、太田。サブGK塚本、MF篠田
  • 横浜FC GK菅野、DF早川、トゥイード、河野、杉本、MF大友、内田(87分 →眞中幹)、 小野信、吉武(80分 眞中靖)、FW北村、城(85分 大久保)。サブGK小山MF増田

入場者数 8,569人

5試合ぶりの勝利です。横浜は吉武剛が14節5/22の同じ福岡アウェイ戦以来の出場。スタメンでは実に昨年最終節以来のスタメンでした。

第2クールアウェイ福岡戦と同じくシュート数18対5と圧倒されながらの勝利。

そして前半22分までに2トップがそれぞれ得点、とここ3試合のスコアレスドローが嘘のような展開。15分ロングボールの処理を福岡DFがもたつく間に北村が右深くへドリブルからゴール前フリーの城へ。城は後は流し込むだけ。

22分には北村のインターセプトからGKの股間を抜いてのゴール。

福岡サポからは試合後下位から取りこぼし、とかなりのブーイングが上がったようですが、ウチを下位ととらえられるほどの成績でもないわけで、2位〜11位の実力差がほとんどどんぐりな現況では、どこも下位相手なんて言えないと思うんですがね。

で、試合後城はしっかりとウチダと二人で「ハッスル!」したようです。ま、久々の勝利の影で福岡のウルトラとTIFOSIがもめたりもしたようですが、それは他のサイトでどうぞ。

さて次の西京極、夢の島江戸川と三ツ沢へ帰れない試合が続きますが、この調子でアウェイ、代替地でも勝利を重ねよう!

J'sGoalより

福岡戦観戦記集

福岡サポさんたち

[]ジェフェルソン選手の登録抹消

J-LEAGUE:リリース

【 抹消 】

横浜FC

9 ジェフェルソン JEFFERSON Vieira Da Cruz

ありゃ…。ただいまリハビリのため帰国中のジェフでしたが、登録抹消だそうで、これはつまり今シーズンは間に合わないとの判断ですね。

来年また再契約できることを切に望んでます。久々に9番を1年通して着るやつを見たい。

[]続・哀悼

RAMONESをよく知らないという方々はコチラのリンクを参考になさってください。

ラモーンズ・オフィシャル

LAUNCHのvideoサイト

RAMONESの名曲といえば…、

  • BlitzkiriegBop:いわずと知れた1st1曲目「電撃バップ」。仙台のチャントだっけ?川崎のチャントでした
  • Judy Is A Punk:1st所蔵の「シーナ」系パンクナンバー
  • Let's Dance:ラモーンズ・オールディーズカバー第一弾
  • Sheena Is A Punk Rocker:みさき君もご存知。
  • Do You Wanna Dance:ビーチボーイズの名カバー
  • Pinhead:ガバガバヘイ!
  • Do You Remember Rock'n'Roll Radio?:超名曲。ロックロックンロールレディオレッツゴーっつーやつです。
  • Rockaway Beach:これも有名曲
  • The KKK Took My Baby Away

それらを網羅するラモーンズ必聴アルバム

  • RAMONESMANIA(88)ASIN:B000002LDX:30曲収録の1stベスト。ぼくが買った最初のベストもこれ。
  • Hey Ho Let's Go(99)ASIN:B00005MIPL:2枚組みのベスト。今買うならこっちでしょうか?

[]Socks Ciao

一昨日家族の食事会がありまして、妹から吉祥寺Socks Ciao!ポストカードを大量に入手。左下の花の葉っぱが取れちゃっているので刷り直しをかけた失敗作だそうで、本人曰く「成功したヤツは怖くてくれと言えなかった」らしい。

一緒にサンケイリビングの連載掲載紙もいただきました。webでも見れます。実家マルチーズ・モモの話しです。→コチラ

2004-09-17 ナオキーー

tatsumine2004-09-17

[]ハイライトメンソール

もう新しいバージョンになってたりするんですが、ハイライトメンソールの広告ポスターに、SA(元コブラ、ラフィン・ノーズ)のナオキの姿!↑

懐かしいなぁ。高校時代だなぁ。青春だなぁ。

現在はSAというパンクバンドをやっている様子で、元気そうで何より。タバコも20年前と変わらずマイルドセブンライトだし。

[]哀悼

「ラモーンズ」ジョニー・ラモーン氏死去

パンクロックの原型をつくり70年代から90年代にかけて活躍した米バンド「ラモーンズ」のギタリスト、ジョニー・ラモーン氏(本名ジョン・カミングス)が15日(日本時間16日)、前立腺がんのためロサンゼルス市内の自宅で死去した。55歳。

ということで1996年の解散から8年、2001年のジョーイの死、2002年のDeeDeeの死に続きジョニーがなくなったことで、メンバーは初代ドラムス・トミー、2、4代目マーキー、3代目リッチー、2代目ベーシストCJのみに…。

ちなみにラモーンズはこんなバンドバイオグラフィ

様々なフットボールチャントの元ネタとしても有名ですね。昔、久々の来日公演感想宝島に投稿したら、ラモーンズ特集の巻頭ネタフリに使われたのを思い出しました。肩の力を抜いたメッセージ性のあまりないパンクと、ライダーズジャケットと、ズタズタジーンズを定着させた原動力でもあり、パンクバンドがオールディズをカバーする先鞭をつけたのも彼らです。

11月にはシネセゾンでラモーンズドキュメンタリー「End of the Century」が公開される予定です。

[]PEG-VZ90

9月25日発売のCLIEの新作PEG-VZ90ですが。…なんかもう超越しちゃってますね。スペックから考えれば値段の半分以上は有機ELディスプレイ代な感じだし、厚く重くなってます。無線LANCFカードの2本立てに戻したのは評価できるとして9万オーバーのお値段はもはやPDAとは言えません。

ひょっとしたらこれがラスト・クリエかもという噂ですが、こんな商品開発じゃちょっと自作以降があっても魅力はないかな、と。

ネオおすぎネオおすぎ 2004/09/17 21:01 ラモーンズって「シーナはパンクロッカー」しか知らないんだよなぁ。謹んでお悔やみ申し上げます。

2004-09-16 あれこれ

[]レアル・マドリー惨敗

レアル・マドリーが完敗

2004年9月15日(水)

UEFAチャンピオンズリーグのグループリーグで、バイヤー04レバークーゼンが史上最多9回の優勝を誇るレアル・マドリーCFに3-0で快勝した。

目覚ましテレビでは「レアルは0-3で敗退しました。」と言ってましたが、まだ敗退はしてませんな。1次リーグ1試合だけですから。

アンチとしては嬉しい。レバークーゼンだってブンデスリーガ3位ですからね。

とはいえ、ほぼフルメンバーでの惨敗はいわゆるレアルファンには大ショックなんじゃないですかね。

ちなみに我がチェルシーはPSGに3-0で楽勝。

[]へぇ

【Retro G-Style解散のお知らせ】2004.9.8

ファンの皆様へ

勝手ながらRetro G-styleは解散します。

理由はこの先3人がそれぞれベストを尽くすためです。

個人的にはレトロの経験を無駄にせず、サッカーに力を入れて行きます。

ユニットが解散しても曲は一生残るので今までの様に聴きたい時に流してやってください。

応援本当にありがとうございます。どこかで会いましょう。 PEACE

Retro G-Style IGOR

IGOR

MC/Rap/words

本名 : 松下瑞樹バンダ・イゴール

出身地 : 東京都

血液型 : A型

趣味音楽サッカーゲーム

特技 : サッカーの腕前は、横浜フリューゲルスサテライト佐川急便のチームに所属するなど超本格派。米国サッカー留学経験も持つ。

こんなユニット知らなかったですが、そうですか元フリューゲルスですか。(サテライト)ってのがなぞですが…。

イゴールだけど、どうみてもレディアコフには見えないし…。

[]おめでと!

9/9、SK8仲間(とはいえすっかりご無沙汰ですが)ののりちゃんとdeathlerの間に男のお子さんが生まれたそうです。のりちゃんとは5年、デスとは3年くらいのお付き合いでしょうか。まずはめでたい。

2004-09-15 吉祥寺ベスト

[]人間万才

吉祥寺サンロードを突っ切って、五日市街道に出て左折して10mほど行ったところに人間万才というラーメン屋があります。

さてこの店の立ってるスペースが問題なんですが、ぼくの覚えている限りラーメン屋だけで3代目(人間万才←しおや←火の車・名前が悪いよなぁ)、その前も揚げパン屋だったり銀だこだったりその前はまたしてもラーメンの一圓だったりととにかく1年に1度くらい店舗が代わっています。風水的になんかあるんじゃないかというくらい。

それが、この3年ばかりは人間万才ががんばっています。開店当事に食べた時は、「ラーメン好きのトラック運転手がこれだと思ったラーメン屋に弟子入りしてつかんだ味をアレンジ」みたいなことが書いてあって、味は醤油とんこつベースなのに中途半端な和風だしを混ぜ込んで台無しにしてしまった味。

正直、これはまたすぐ店舗変わるかもね、と思っていたのが意外な健闘。で、一人で食べに行った奥さんから、味変わってたよ、美味しかった、という情報を得て、今日行ってきました。

頼んだのは味玉醤油とんこつ大盛り。運ばれてきたラーメンはスープもかなり熱く、麺は若干平打ちの細麺。家系は好きなんだけどイマイチあの太麺が苦手で、それゆえに細麺のある横須賀・龍王を好みにしているぼくとしては良い感じです。

で、味も美味しかったです。もともと吉村家けいのこってりが苦手なので武蔵家もしょうがなく食べているところもあったんですが、龍王壱六家に近いあっさり系の醤油とんこつは、しつこくなくてよい。

多分しばらくはここに通うでしょう。なんでこんなに味が代わったと思ったら、ムジャキフーズなるFCに加盟したわけですね。正解です。頼むからつぶれてくれるな。次はとんこつ塩にチャレンジだ。

きもきも 2004/09/17 12:56 自由が丘の『無邪気』はよく行きますよ〜。だいたいいつも『塩とんこつ・油少な目』ですが、8月に食べた『坦々麺』も良かったです♪

2004-09-13 見方変われば

[]セリエA 04/05 第1節 ローマ vs フィオレンティーナ

ナカタさんの新加入とダレカさんの留学地で知られるフィレンツェの雄・フィオレンティーナ。3年ぶりの1部復帰第1戦は強豪ローマとのアウェイ。

ベストメンバーならGKルパデッリ、DFヴィアリ、ウイファルシ、ダイネッリ、MFギグー、オボド、マッジオ、マレスカ中田FWポルティージョ、リガーノという3-5-2でサカダイでは予想されていましたが、これはミッコリ加入前のこと。

実際には、左はギグーではなくキエッリーニ、中田の代わりにアリアッティ、右のマッジオに代えてミッコリがFWポルティージョの代わりにヨルゲンセンという3-4-3で中盤フラットの布陣。これが結構効いていたと思います。ディリービオ、ポルティージョはサブからのスタートです。

ローマはGKペリッツォーリ、DFパヌッチ、メクセス、クフレ、カンテラMFマンシーニ、ダクール、ペッロッタ、デロッシFWトッティカッサーノという誰が出てもベストメンバーですね。監督は前ドイツ代表監督のルディ・フェラー…。微妙ですね。

ゲームは序盤から1トップのリガーノに当ててミッコリとヨルゲンセンが揺さぶるという攻撃陣、後ろはフラットな3と4で守るという戦術でロングボールを多用。これが当たってペースを握ります。

しかし前半12分バックラインでのバックパスに反応したトッティがボールをインターセプト、あわてたヴィアリがトッティのユニを引っ張ったところトッティの名演技もあって1発レッド。良いリズム出来ていたヴィオラがのっけから守勢に立たされるシーンでした。

ところが10人になったヴィオラに対してもローマの攻め手はトッティカッサーノのみでそこそこヴィオラペースで試合が進んで行くという不思議なことに…。

またまたところが、22分せっかく良いペースで進んでいたところポストとして機能していたリガーノが足を痛めてピアンジェレッリに交代。ポストを失い、ここからはさすがにローマペースで試合が進みます。しかし変わらずトッティデロッシを押さえているためローマも得点に至りません。

で前半ロスタイム1分、思い通りに行かないイライラからかカッサーノがDFを突き飛ばして1発レッド。前半終了時点で10人対10人の闘いに。でそのまま前半終了。・

後半はローマがDFカンテラFWモンテッラ、ヴィオラFWヨルゲンセンFWポルティージョ前線の2人を代えて来ますが、これが大きくゲームの流れを変えてしまいます。

後半序盤5分くらいまでヴィオラの大攻勢が続きます。連続CKでも2ndボールを確実にキープ、マレスカが何度もシュートするもゴールならず、この間ポルティージョは全く消えていました。

で、ぽかっと開いてしまったような後半8分デロッシからのロングフィードに抜け出したモンテッラがGKをかわしてゴール!良い流れで来ただけに残念な失点でした。このゴールでローマは落ち着いてしまいます。

逆にヴィオラポルティージョが真ん中で全く仕事が出来ませんでした。キエッリーニが左サイドで起点になり、チャンスを作りますが、真ん中と合わない状況です。

残り10分からは、ローマベタ引きでヴィオラがボールポゼッションで上回りますが、最終的にゴールは割れず0-1の敗戦に終わりました。

負けはしましたが、ローマ相手に善戦は評価出来ます。

次節カリァーリ戦は中田の復帰が予想されます。ヴィアリはサスペンドですが、ミッコリ、リガーノとのコンビネーションが楽しみですし、今回はパスの出し手がおらずフィットしなかったポルティージョ中田を得て変わるかもしれません。

非常に楽しみなチームだと思います。

[]その他の試合

セリエA

レッジーナ 0-0 ウディネーゼ

パルマ 0-0 メッシーナ

  • 見所のないゲーム。後半中盤で0-0であれば昇格チームのアウェイ戦では守備的にならざるを得ず、ヤナガシワの出番はなし。

パレルモ 1-0 シエーナ

  • 昇格組の健闘その1

カリアリ 1-0 ボローニャ

  • 昇格組の健闘その2。ちなみにゾラは先発出場。

ブレシア 0-3 ユヴェントス

アタランタ 2-2 レッチェ

サンプドリア 0-1 ラツィオ

ミラン 2-2 リヴォルノ

  • 昇格組の健闘その3いきなりGKヂダの退場。最後は後半51分に10人対10人に。後半51分てなんや?

キエーヴォ 2-2 インテル

ちなみにプレミアは、

プレミア

トテナム 0-0 ノーウィッチ

アストン・ヴィラ 0-0 チェルシー

ボルトン 2-2 マンU

マンC 0-1 エヴァートン

ポーツマス 3-1 クリスタル・パレス

ミドルスブラ 2-1 バーミンガム

リヴァプール 3-0 WBA

フラム 0-3 アーセナル

  • 強ぇ…。

ニューカッスル 3-0 ブラックバーン

ブラックバーンニューカッスルのスーネス(スッチー)コーチの初采配。相手の弱点は思い切り把握、戦術面の相談はシアラーに相談したそうな。

2004-09-12 楽しくないよ…

tatsumine2004-09-12

[]J2第33節 横浜FC vs モンテディオ山形@三ツ沢

第三クール終了。第三クールは1勝3敗7分、最後は3試合連続スコアレスドロー、11試合で7得点10失点。33試合終わって6勝19分8敗、30得点34失点で8位です。その第三クール最終節も、しっかり守るけれども絶望的なまでに強力な拒点力をもつと言うデータどおりの試合になってしまいました。そして、積極的に3枚の交代カードを切った山形に比べて、戦術的な交代が全くなかった監督力の低さも露呈した試合でした。

横浜FC 0(0−0)0 山形

警告

出場選手

入場者数 3,315人

写真は→コチラ

たかひろさんにメインスタンドのS自由席を恵んでもらって今日は93年のダービー以来11年ぶりにメインスタンドで観戦。メイン入り口から入るとそのあまりにスタジアムらしい風景にやや感動。バックスタンドとは大違いだ。しかも見易いし。ただしビール呑み的には売り子さんが近づいてきてくれにくいのでちと不満。途中売り子の女の子に「あれ?いつもこっち側でしたっけ?」と指摘されてしまいました。顔を覚えられていました。いつもはバックにいますから是非売りに来てください>売り子さん

今日は、マシュー、中島が2試合出場停止と言うことで代わりに小野信義ボランチ、杉本が左サイドバック、臼井が左ウィングに入り、右に大友、トップに北村という、ここしばらくないメンバー変動。試合前のショップ店員メイン側は重田と11番。

対する山形も戻ってきた松田、ここしばらくは右サイドバックで使われてきた迫井をボランチ起用。

そして主審は国際審判、昨年度Jリーグ最優秀審判の上川徹!先に言ってしまえば、J1のほうではいろいろ言われている上川氏ですが、池田を代表とするJ2レベル主審とはやはりレベルが違いました。今日はバックスタンド副審以外には不満なし。

ゲームは序盤から横浜FCペース、試合後に山形鈴木監督も言ったとおり後半などは一方的に攻め続ける展開でしたが、いつもの高い拒点力を見せ付けます。

前半序盤15分くらいまではサイドに球がつながらずもたもたした印象でしたが、徐々に落ち着いてくると、臼井、大友が鋭い突破を見せ、今までの対戦で散々崩されてきた星の右サイドを封じます。左サイドは杉本がやはり守備面で不安定でポジショニング的にも大変中途半端な位置にいたりと怖かったので、臼井が圧倒してくれたのは助かりました。後半に入ると杉本も安定したし。

さらに真ん中ではここまで日本人最多得点の大島をトゥイード、山尾がしっかりとケアして全く怖さを感じさせない。つまりディフェンス面では完全に相手を封じていたわけで、すると後はウチの拒点力を打ち破るプレーが必要なんですが、それがありません。

菅野は今日は11分カウンターからの大島との1対1、41分DF小林の最終ラインからのドリブルを誰も止めきれなかった1対1等いつものとおり冷静にかつ的確な飛び出しで防ぎます。

さて、最後の20mまではすばらしいうちの攻撃陣、17分には信義から浮き球が真ん中の城の頭へ。しかしシュートはゴール右に外れます。うちはボールを奪ってもその後のプレーが信義のところでスローダウンする印象。26分左サイドからの良いクロスは北村、城が2人ともスルー。27分城のヒールから右サイドの内田へ、中へ切れ込んだウッチーのシュートは左へ外れます。さらに29分、中に入った大友の右サイドの内田へ、内田のクロスを城がヘディングシュート、しかしキーパーが右手1本でセーブ。最後はキーパーのファインプレーでしたがこれでもかと言うくらいに攻めるうちの攻撃陣は最後の最後でいつもどおり決められない。そのままどうにかならんもんかねと言う感じで前半が終了。

後半お邪魔したゴール裏でもやはり、あそこまで良い内容で決められないゲームに戸惑いが。

後半は前半どころじゃないうちの攻勢が続きます。

6分左サイドを駆け上がり内に切れ込んだ臼井がシュート放とうとしたところで軸足を払われゴールどまん前でフリーキック、しかし内田のFKは上ずってしまい、クロスバーの上。その後杉本もだいぶ落ち着いてきてオーバーラップを見せ始めました。

16分右サイドの攻防から北村が真ん中の城へセンタリングもシュート打ち切れず

17分右サイド抜け出した城、クロス上げるが内田がシュートをふかしてしまう。

と、ウチの攻勢を何とかしたい山形はすばやく動いて松田から林へ交代。効いたとは言いがたい交代でしたが、こういった積極的な姿勢が今のポジションをキープ出来ている要因でしょう。

22分にはペナルティエリアすぐ外で山尾がチャージを取られてイエロー。しかしポイントはホントはペナルティエリア内だったと思うので、PKを取られずこれはラッキーでした。これを無事に切り抜けた横浜はさらに攻勢。そして29分左サイドから城へピンポイントのクロス上げたところで城が倒されてPK。しかし城が傷んでしまい、そのPKを蹴るのが小野信義(普段の優先順位はマシュー、城だがマシュー不在、城怪我のためやむなし)。ざわつくスタンドの不安が伝播するかのようにPK山形の桜井にセーブされてしまいます。PKは水物。直前のプレーでPKを与えずに済んでいるわけですからここは仕方がなかったと思います。しかしここがゲームの転換点。

PKを外してからの信義はプレーに全く精彩を欠き、ルーズボールを相手とお見合いしたり、パスミスを連続、体を張って奪いに行かなければ行けない場面で体を引いたりとひどいプレーを連発します。しかしリティは動きません。ここで吉武かトモキチを入れてボールを落ち着かせるという戦術的な交代をしていれば分かりませんでした。

結局交代は35分の怪我の城に代えて靖夫のみ。その靖夫は39分臼井からボールを受け左サイドからシュートを放ちますが、左へ外します。その後も波状攻撃からシュートを何回も放つが決まらず、ついに3戦連続スコアレスドローで、試合終了。

今日は、決めきれない攻撃陣に加えて、PK失敗をその後もずっと引きずった小野信義、そしてその状態を放置しなんら対応を打たなかったリティが戦犯です。そういった視点で監督記者会見を読むと怒り倍増です。

試合終了後ゴール裏からは大ブーイング。けっしてTIFOSIだけではない大音声は、サポの内容よりも1点を求める心の叫びだと思います。選手はブーイングに対して不本意なものを感じたかもしれないけれども、前線の選手は決めてナンボ。3戦連続無得点ではブーイングはやむをえないと思います。ぼくも選手を拍手で迎えることは出来ませんでした。今季2回目です。

さて採点

GK菅野6.5(ファインセーブ連発)、DF早川5.0(今日もパスミス多し)、トゥイード6.0、山尾6.0、杉本5.5(後半はよくなった)、MF臼井6.5、内田5.5(セットプレーに自信を失っている。プレーそのものは良いだけに残念)、小野信3.5(PK失敗はともかくその後ずっとそれを引きずったお粗末なプレーは最低。)、大友6.0(攻撃面はよかったが、ディフェンスで裏をとられることが多かった)、FW北村5.5(積極的に前に張ったのはよかったが、点を決めてほしい)、城5.5(幅広くポジションチェンジしてチャンスを作ったが自ら決める気持ちが弱かった。次節は無理かな?)眞中靖5.5(途中出場ながら目立てなかった。)リティ3.5(無策)

ところで次節福岡戦、臼井、マシュー、山尾、中島が出場停止で、城も微妙です。_| ̄|○

てことはセンターバック、左サイド、ボランチ、左サイド、FWがいないわけですが、きっとリティはCB河野、LSB杉本、DH信義、LSH北村、FW靖夫、大久保辺りを起用してくるでしょうが、ちょっと信義はもう勘弁と言う感じです。するとどうするか、CB河野、LSBトモキチ、DH杉本、LSH北村、FW久保田、吉武でどうでしょう?

J'sGoal

山形戦観戦記集

たかひろたかひろ 2004/09/17 23:36 次回三ツ沢開催分のチケットもありますので、ぜひ。

2004-09-10 明日の見所

[]山形戦プレビュー

【J2:第33節 横浜FC vs 山形 プレビュー】三ツ沢は守りが堅いチーム同士の対戦。勝負を分けるポイントは2得点目か。 [ J's GOAL ]

フリエライター小島さんによるプレビューですが、

  • 山形
    • ここ5試合で3失点の守備陣と現在得点ランク2位(日本人トップ)の大島を中心とした攻撃陣がかみ合っており、チームには強い自信がみなぎっている。
    • 林などサブに入る選手たちの充実度も高い。
    • 中盤の中心選手である大塚は今節も前節に引き続いての出場停止ではあるが、前節でその穴を埋めた秋葉のコンディションも上々でチームに大きなマイナスポイントは感じられない。
  • 横浜
  • 深刻な得点力不足が今だ解消されていない。失点数の少なさではリーグ4位と健闘を見せる守備陣は、ここ3試合いずれも無失点で乗り切っている。
  • 中島のポジションには本来攻撃的な杉本の起用が濃厚か。
  • マシューの穴埋めは北村、小野(信)ら数選手の候補が挙げられ。

だそうで、小島さんが言うからには左サイドはまだ小野智吉は難しいんでしょうか。左サイドでの攻防を考えると、左サイドバックは星との、左ウィングは迫井とのマッチアップが考えられます。となると杉本の守備では少しと言うかだいぶ不安ですね。トモキチどうにかならないでしょうかね。左サイドハーフは慣れないサイドバックと言うことで考えると北村のスピードでサコをぶっちぎってやりたいところなので、するとボランチは信義でしょうか?河野も面白いと思うんですが。

で、2戦連続スコアレスのFW陣ですが、前半45分限定で吉武をもってくると言うのも面白いでしょう。でサブにクボタマ(しつこい)と靖夫、大友、河野あたりで、まちがっても増田は使わない、と。

とにかく最初の1点です。

2004-09-09 そうそう

tatsumine2004-09-09

[]インド代表ユニ

昨日書き忘れたんですが、インド代表のユニは配色の加減がとてもぼく好みでした。

と思ったら、ルコックのTシャツで同じような配色の持ってました。

ADIDASだけどこれ(インド代表ユニ)はどこにも売ってないだろうなぁ。

2004-09-08 さすが中坊

[]↑バカにしてんじゃないですよ

かの有名なコラムページ中坊コラム

の中坊氏がまちこ事件のまとめを掲載してくれました→こちら

ぱちぱちぱち。中坊コラムおもろいのでオススメですよ。

[]練習試合 vs法政大学

日時:2004年9月8日(水)15:15キックオフ

会場:小机競技場

結果:横浜FC 2(2-0)0 法政大学

得点者:大久保、大友

メンバー

  • 前半:柴崎(→練習生)、重田、眞中幹(→森)、河野(→吉武)、中島、大友、増田、岩倉、小野智、久保田大久保
  • 後半:小山、早川、トゥイード、山尾、杉本、臼井、内田、小野信、北村、城、吉武(→眞中靖)

柴崎、重田、森、吉武といったけが人がジェフェルソン以外は戻ってきました。しかも土曜スタメン組と思われる後半組に吉武の名前…。無理はしてほしくないですが嬉しいですね。

ということで、土曜日は後半メンバーで城の相棒が吉武か靖夫でしょうか。くぼたまがいいなぁ。

[]モリカル

DF15森田真吾選手加入のお知らせ

この度、水戸ホーリーホックに、森田真吾(もりた・しんご)選手が加入することになりましたので、ご案内いたします。森田選手のプロフィールは下記のとおりです。海外でのプレー経験もある森田選手、今季終盤戦に向けて、十分に力を発揮していただきたいと思います。ご声援よろしくお願いします!

【DF15 森田真吾(もりた・しんご)選手プロフィール

○登録ポジション DF

○背番号 15

○生年月日/年齢 1978年12月9日/25歳

○出身地 高知県

○身長/体重 171cm/67kg

サッカー歴 帝京高校 ⇒ 順天堂大学 ⇒ 横浜FC ⇒ TDK秋田 ⇒FKラード(セルビア・モンテネグロ

Jリーグ出場歴

2001 横浜FC(J2) リーグ戦40試合(3) カップ戦4試合(1) 天皇杯4試合(1)

2002 横浜FC(J2) リーグ戦20試合(3) カップ戦試合-  天皇杯0試合(0)

合計 J2 リーグ戦60試合(6) カップ戦4試合(1)天皇杯4試合(1)

*カッコ内は得点

<森田選手コメント

「残り12試合になりますが、チャンスがあればチームの勝利に貢献できるよう、そして自分のためにも精一杯がんばりますので、応援よろしくお願いします。」

つうことで、2002シーズン途中まで横浜FCでプレーしよんどころない事情(謎)でチームを去ったロベカルならぬモリカルこと森田真吾が水戸と契約しました。

本人にとっては久々のJ2なんですが、プレーは大好きな選手だっただけに他のJチームで彼を見るのはある意味つらいですね。水戸は3バックなのでどこで使われるか分からないですが、三ツ沢で会えたら良いと思います。

[]ワールドカップアジア一次予選 インド日本

インド0(0-1)4日本

得点:鈴木(前半45分)、小野(後半14分)、福西(後半27分)、宮本(後半42分)

今日のゲームジーコ就任以来初めてアレックスが機能したってくらいアレックスがよかったですね。1点目のGKがポロリしたシュート(こぼれを鱸がごっつぁん)、3点目のクロスと今日は4バックになるまで大変良い出来でした。

小野のFKは明らかにインドの壁のおかげですね。ウチの第一クール大宮戦のジェフェルソンくらいのよけ方してました。そのよけたところにうまいことボールが行ってくれました。小野本人も言ってましたが、アレはラッキーゴールでしょう。

福西のヘディング、宮本の4点目は見事の一言。とくに宮本のゴールはまさにビューチフルでしたね。

また福西のGKと交錯しながらも決めたゴールは解説・金田さんの相手GKに対するコメント「相手が悪かったですね。」に萌え

後半2点目を取ってから明らかにプレーが大味になったインド相手に久保を出すと言う荒業に出たジーコですが、またしても怪我という事態に至らずにラッキーでした。

ま、ともかく良い試合をしましたね。

停電なんつーいかにもインドな出来事も体験できたし。

tyuuboutyuubou 2004/09/08 18:43 リンクありがとうございます。m(__)m
「さすが中坊」って一瞬バカにされてるかと思いました(汗)

2004-09-05 シーズンイン(早!!)

[]BravoSki 2005 vol.1発売

日本唯一(多分)のフリースキー/モーグル専門誌BravoSki(ISBN:4575476781)が9月1日に発売されて、いよいよ日本スキーシーズンに突入です。

相変わらず綺麗な写真が多いですが、今号はなぜか後半がTheMogulになってまして、ちょっと内容が薄めです。

一昨年(確か)から年4回→年3回に刊行数が減ったbsですが、今年は10月1日にスキー/スノボクロスジャンル雑誌、FallLineが刊行されるらしく、実質年4回ですね。そのかわり年2回刊行だったThe Mogulが今年は1回だけです。

ま、定期的に刊行されるだけましですね。

今年はスキーボードマガジン出るのかな?

2004-09-04 2試合連続スコアレスドロー

[]J2 第32節 横浜FC vs 湘南ベルマーレ

横浜FC 0(0−0)0 湘南

、高田、FW佐野(76分 加藤)、柿本。サブ GK植村、DF村山、FW

普通のプロサッカークラブであれば、3-0で勝っていた試合でしょう。リティも当事者意識0で発言しているゴール前20mでのプレーの質がどうしようもなく低いのがウチの現実です。

さて試合の方ですが、試合湘南鈴木の100試合出場セレモニーで始まります。

のっけから横浜は左サイド中島を中心に、湘南は右サイド高田を中心にそれぞれ何度か攻めあがりますが、攻撃の精度は若干湘南が上の雰囲気。中島はキッカーでもあるのですが、今日はキックの精度もイマイチでどうやら怪我でもしている様子です。

横浜は今日は眞中の出来が非常に悪かったです。前線でボールをキープできずポストプレーがまるっきり機能しません。城もトリッキーなプレーなどを見せますが、それがつながらずに、そこを起点にカウンターを食らったりします

12分、柿本に抜け出されたシュートはまさにそういうパターンからのプレーで、菅野がファインセーブで事なきを得ましたが絶体絶命のピンチでした。

やっとうちにチャンスが訪れたのは15分、なかじが突破を倒された左サイドからのうっちーの30mFKは、GKの前で靖夫がすらしますが、相手GKのファインセーブ。これは惜しいシーンでした。

今日ちょっと目だったのが、足をすべらるシーンですが、前述の眞中のヘッドのカウンターで中盤で一人足を滑らせて、右サイド高田にクロスを上げられるピンチがありました。今日は35分にも同じようなプレーでピンチを招いたが、誰だったかは不明でした。不用意なプレーです。

そして不用意といえばきょうは内田が絶不調。18分にはサイドでボールを持ちすぎて結局奪われ、相手が右サイドで展開し、アーリークロスをトゥイードの前に出られた柿本へ。ヘディングシュートを打たれるが菅野がかろうじてセーブという絶体絶命のピンチ、さらにそのCKはまたも柿本のヘディングもシュートは右へ外れる。内田はその後も真ん中でもたもたしているうちにパスが出せなくなったりと今シーズン最低の出来でした。

まったく見せ場のなかった眞中に比べるとハッスル・ジョーはまだましでした。内田からのセンタリングをヘディングしクロスバーの上とか、信義とのコンビネーションから最後はペナルティエリア内でトーキックでシュートとか惜しいプレーを見せました。決めなければハッスル出来ないわけですが…。

32分マシューに今シーズン8枚目のイエロー、次から2試合出場停止。この試合では82分になかじも8枚目をもらい同時に2試合サスペンドです。痛いなぁ。

前半35分過ぎからは湘南の時間帯が続きそのまま0-0で前半終了

さて後半は激しい雨の中でキックオフ。滑るピッチに苦労しているのは横浜の選手のほうが多くおっかなびっくりプレーして、裏を取られるシーンなどが続きますが、湘南ペースながらまったりと見所がないゲームが10分間続きました。

55分早川アーリークロスが中で待つ臼井へ、ヘディングシュートはクロスバーの上でしたが、この臼井の中に入るプレーから横浜がペースをつかみました。

61分には臼井が右サイドを今日唯一と言って良い彼らしい突破で右サイドからクロス、中央で待つ信義がマークを引き連れながらヘディングシュートですが、これは右ポストにはじかれます。これは完璧に1点を信じたシーンでしょう。

62分分には今日全く機能しなかった靖夫に代えて北村。もう靖夫はスタメンでは無理ではないでしょうか?北村を最初から使った方がよかったと思います。でこの起用がさらにうちの構成を加速。交代直後の左サイドからの内田のFKのこぼれを北村がフリーでシュート!これはダフって勢いが弱まったところをGKが掻き出し、DFにクリアされましたが、これも1点もののプレー!でも決まらないんだよねぇ…。

65分にはさらに信義に代えて大友が右サイドに入り、臼井が左へ。しかし大友はまだキレが戻らず、パラシオスにことごとく跳ね返されています。シーズン序盤の勢いに戻るにはまだ時間が必要でしょうか?

しかし、北村が入ったことでポストプレーが機能するようになり、さらに前線からのチェイシングも良くうちのペースが続きます。マシューもシンプルにインターセプトからの球捌きで77分の北村のシュート、81分の臼井のシュートを導きます。臼井のシュートはフリーで左足を振りぬいたもので1対1だったので決めてほしかったのですが、クロスバーの上。落ち着いて決めていれば普通に入ってました。

60分以降の湘南のチャンスは89分GKのフィードから右サイドの18番のスルーが11番へ渡りシュートを打たれるも菅野がナイスポジショニングで正面でキャッチ。というプレーくらい。しかしうちのプレーも得点のにおいを感じるものが少なく、ロスタイムに入りトゥイードも上がりターゲットを増やしますが、放り込みのボールがやはり少なく、そのままタイムアップ。2試合連続雨の中のスコアレスドローと見にいった人にはストレスのたまる試合でしたね。

さて、採点です。

菅野6.5:柿本とのマッチアップなどファインセーブを連発

早川5.0:高田を自由にさせた

トゥイード5.0:今日は不安定なプレーが続いた

山尾5.5:何度かラインコントロールに失敗

中島6.5:今日はキれていた。2試合出場停止は仕方ない

臼井5.0:右サイドを封じられた。左に入ってよくなったが、チャンスを決められず

内田4.0:今日はDF攻撃、パスだし、ボールキープすべてに最低

マシュー5.5:シンプルな球捌きに徹した。

信義5.5:消えているシーンが多かったが、城とのコンビネーションはよかった

ハッスルジョー5.5:ハッスルせず。次回に期待

眞中4.5:今日は、ポストも出来ず、シュートも打てず、ひどいプレーだった。

北村6.5:眞中に代わり前線を活性化。最初から見たい

大友5.5:フルパワーはもう少し時間がかかりそう

試合終了後 監督 リトバルスキーコメント

昔から平塚ではあまりいいサッカーができていなかったので、今日は勝ちたかったのですが残念です。

相手ゴール前20mまではよかったですし、いいチャンスも作ったのですが、バーに当たったりするなどアンラッキーな部分もあって結局点がとれませんでした。

雨の中、最後まで応援してくれたサポーターのためにも、次はゴールをお見せしたいと思います。

ほとんど、監督批判はしないぼくなんですが、こうも同じようなコメントが続くと、第1クールから連綿と変わらない課題に対して、左サイドの石原負傷をうけて超スピーディに横山をレンタルで獲得した甲府とは全く違って、なんら手を打ってこなかったリティの責任はどうなのよ、と今更ながら。後20mの点の取り方を教えてやることも出来ないですか?

ちなみに、甲府川崎戦に先発出場した本籍横浜FCの#33横山博敏は後半29分まで左サイドでプレー。合流1週間と言うことでトップとの連携はいまいちでしたが、鋭いクロスや、真ん中に入っての攻撃参加など甲府サポをうならせるプレーを見せました。試合マジック3点灯中の川崎相手にスコアレスドロー。途中出場の別人カレカが交代4分後にゴール前でのエルボーで一発退場と言う珍プレーもありました。

J'sGoalより

湘南戦観戦記集

2004-09-03 Do The Hustle! このエントリーを含むブックマーク

tatsumine2004-09-03

54秒殺の罰…小川54日間出場停止?!(スポニチ)

(前略)小川は観戦中の元サッカー日本代表FW城彰二横浜FC)をリング上へ招いた。ゲストは「Jリーガーの城です」とあいさつしたが、そのさわやかさが会場になじまず、ブーイングを浴びるという悲しい事件もあった。

それでもキャプテンはくじけない。「ハッスル・ジョー」と命名し、サッカー界の猛ハッスルをうながした。(後略)

なんとスポナビにはその一部始終が!!→コチラ

他にはサンスポにも

ブーイングかい>ハッスル・ジョー

それにしても藤原紀香様とは別の意味でピチピチユニ(しかもアウェイ。なんで城がそんなものをもっていたかはまぁ良いじゃねぇかそんなこたぁよ。)を着込んだ小川直也の横でオレンジハッスルTシャツを着込んで、「ハッスルハッスル」ですからね>ハッスル・ジョー

これはもう明日の湘南戦といわず第4クールまでハッスルしまくって20ゴール位してもらわないと>ハッスル・ジョー(しつこい)

でも営業的にはウマ過ぎです。宣伝アリガトン>ハッスル・ジョー

ホント頼むよ…>ハッスル・ジョー

と言うことで、明日のエースのジョー改めハッスル・ジョーは、きっと初出場初スタメン(妄想)の炎の学芸大生「クボタマ」ともどもゴールを決めてもらって、2人で「ハッスルハッスル」で4649。ダチと「ねーよ!」と思わずふきます。

いやー浦和磐田戦における「みちこさん騒動」(電波系磐田サポによる暴力事件捏造。今でもココでやってる。)ですさんでしまった心を久々に洗い流させていたあきました。

2004-09-01 健闘を祈る

[]横山、甲府へ期限付き移籍

このたび当クラブ所属の横山博敏選手がヴァンフォーレ甲府へ期限付き移籍

することが決定しましたことをお知らせいたします。

◆横山博敏(よこやま ひろとし)選手プロフィール

生年月日:1975年5月9日(29歳)

出身地:鹿児島県

身長/体重:170cm/66kg

ポジションMF

略歴:加治木小学校−加治木中学校鹿児島実業高等学校大阪商業大学ジェフユナイテッド市原横浜FC

移籍期間:2004年9月1日〜2005年1月31日

◇本人のコメント

「今回、ヴァンフォーレ甲府へ期限付き移籍して、試合に出て成長してきたいと思います。5ヶ月間、精いっぱい戦ってきます。これからも応援よろしくお願いします」

出れば左サイド深くまで切り裂くドリブルでチャンスを作り出すジャックナイフ・ヨコが甲府へ貸し出されます。

リティの構想から外れてしまい第3クールはサブにも入れない状況が続いていたので、出場機会を求めるのは当然でしょう。しかし残念です。

今シーズンは12試合(先発1試合)287分0得点警告3回、21節川崎戦で負傷の大友に代わって前半ロスタイムから出場したのがラストゲームです。

5節福岡戦の大友と代わって入った後半、ハンドの判定を呼び込むクロスを上げた試合をはじめてとして、落ち着かないことが多かった左サイドを、横が入ることでどっしりとさせて、右に偏重しがちな攻撃をバランスよくさせることが出来る選手でした。

本当に残念です。監督代わったら帰ってきてください。

[]ハリー・ポッター

広背筋肉離れから今日で5日経つわけですが、まだ芳しくありません。明日からは出勤しないとやばいから出勤しますが…。

と言うわけで相変わらず臥せっているんですが、今日はハリー・ポッターと不死鳥の騎士団の発売日ですね。(ISBN:4915512517)

原書で本国発売時にすでに読んだ奥さんの話しでは、かなりハリーがつらい目にあうと言うことらしいのですがどんな内容でしょうね。

奥さんが購入してくれたようなので、病院から帰ってきたら、早速読みます。

あ、その前に「法律事務所ジョン・グリシャム(ISBN:4094054022)も読みきらねば。

[]コーヒー・ヒストリー

神戸コーヒーの挽き売りのお店「Coffee History」が吉祥寺に出来たんで、この間豆を買いに行きました。本当は然林庵のブレンドが良いんですが、銀座で18時までしかやっていない店にそうそういけませんので…。

で、女の子の店員さん2名がいるのみでテーブルが2つくらいある以外は全部豆と言うスペースは、思いのほか明るくてどうも豆屋さんと言う感じが薄いのでちょっと不安になりましたが、女の子に、深いローストのビター系で、酸味の薄くてローストから日の経っていないもの、と指定したら、モーニングブレンドを薦めてくれたのでそれを200gかって帰りました。

結果は、かなりあたりです。おいしいです。