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バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

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2004-10-31 負けましたか…

[]山形戦0-2の敗戦

スティーブン&マシューも怪我したとかしないとか…。

ただいま福島におりますので東京に帰ったら、TV観戦します。

[]第146回toto結果

1 鹿 島2-1横 浜(対抗)

2 新 潟延期 柏(本命)

3 清 水1-2名古屋(対抗)

4 大 分0-2神 戸(はずれ)

5 C大阪0-2浦 和(本命)

6 東京V1-2磐 田(穴)

7 広 島1-1F東京(本命)

8 市 原2-2G大阪(穴)

9 大 宮2-1川 崎(はずれ)

10 福 岡1-0水 戸(本命)

11 仙 台1-1札 幌(対抗)

12 湘 南0-2京 都(本命)

13 甲 府1-0鳥 栖(本命)

ということで本命6対抗3穴2はずれ2で買い目3等でしたが、マルチ削減の性格上、私のは最高8勝でした。2回連続で買い目3等ですので、調子いいです。

次回もがんばります。

さて、配当ですが

1等 1,000,337円 82口

2等 19,542円 1,679口

3等 3,180円 15,473口

となりました。2回連続の低配当です。

2004-10-30

[]さいてーの2乗

鈴木チェアマンさいてー

インファイトさいてー

鈴木椅子男の空気嫁なさは今更ですが。

鹿島インファイト代表の発言はそれに輪を掛けてサイテーですね。

何がサイテーか分からなければ、分からない人もサイテーです。

kaoLikaoLi 2004/10/31 00:30 せっかくルールをちゃんと守って頑張ってきたほかのサポーターがえら迷惑ですよね〜。(と年数回しかスタジアムにいかへんウチがいうのもどうかと。)で、今日行ってきました。セレッソとレッズ見に。すごかったですわ、最強FW陣対最弱DF陣。いやー。二点で済んでよかった・・・爆。

tatsuminetatsumine 2004/10/31 07:37 クラブとして抱えている問題点とサポの問題行動をすり替えてますからね。こんな人が市議もやってるなんて何だかなぁ。

2004-10-29 今日は何の日?

[]6年たちました

6年前の今日10/2、横浜フリューゲルス横浜マリノスとの合併を発表。フリューゲルスは消滅への道を歩き始めました。

サッカーの現場としては、フリューゲルスとしての93〜98年の6年間と、横浜FCとしての99〜04年までの6年間と、ついに同じだけの時間が経ってしまいました。

まだぼくらはJ2にいるけれども、今年は序盤からあわや昇格?と思わせる戦いが続きました。

今年の残りゲーム、そして来年もすばらしい戦いを続け、約束の地・J1へ帰れるようがんばりましょう。

2004-10-28 当選確率3倍

[]第146回toto予想

当初、予定通り行われるはずの新潟vs柏が延期になり、試合番号2はどこにマークしても当たりとなります。

通常のtotoは3の13乗で約159万分の1ですが、これで3の12乗となり53万分の1になりました。チャンスですよ!

1 鹿 島 −  横 浜(本命0対抗1穴2)

またもドゥトラを欠いた横浜鹿島はサポ騒動の余波をひきずるか、それとも一致団結につながるか。トリプルで押さえる

2 新 潟 −  柏(本命1)

どれにつけても当たりです。

3 清 水 − 名古屋(本命0対抗2)

決定力不足にあえぐ両チーム。引き分け本命だが、ウェズレイ復帰の名古屋が若干有利

4 大 分 − 神 戸(本命2対抗0)

ホームの神通力が途絶えた大分神戸は2ndアウェイで3勝1分1敗。ガンバ戦での奇襲戦失敗も響くか?神戸本命で対抗で引き分け

5 C大阪 − 浦 和(本命2)

鹿島さえも撃破した浦和リーグ初制覇に死角無し?

6 東京V − 磐 田(本命0対抗1穴2)

苦手磐田に挑む好調ヴェルディ磐田はまたもグラウの出場停止が痛い。互角の勝負はトリプル

7 広 島 − F東京(本命0対抗2)

3連続分けの広島マリノスに良いところを見せられなかったガス。引き分け本命で、ガス有利

8 市 原 − G大阪(本命2穴0)

マルキ、林のケガは痛い。大分の奇襲作戦にユルがなかったガンバがリード

9 大 宮 − 川 崎(本命2)

お互いのモチベーションの高さから引き分けはない。川崎が地力に勝るため川崎本命。

10 福 岡 − 水 戸(本命1対抗0)

わずかに昇格の目が残る福岡は、猛然と勝ち点3を狙ってくるはず。水戸なら引き分けもはずせない

11 仙 台 − 札 幌(本命2対抗0)

札幌の2勝1分と実は札幌お客様仙台。昇格もほぼなくなり、モチベーションの低下で相性通りの結果か?

12 湘 南 − 京 都(本命2対抗0)

こちらも1勝2分と湘南が得意としている京都。こちらは若干の目が残されている以上、京都本命で対抗で引き分け

13 甲 府 − 鳥 栖(本命1)

昇格はほぼ目がないながら来期につなげたい甲府甲府本命

2004-10-27 相手はサテ、ユース

[]練習試合 横浜FC vs 横浜マリノス

日時:2004年10月27日(水)14:30キックオフ

会場:横浜F・マリノス戸塚トレーニングセンター

対戦相手:横浜F・マリノス(35分ハーフ)

結果:横浜FC 1(0-0)0 横浜F・マリノス

得点者:オウンゴール

メンバー

横浜FC

前半:柴崎、重田、眞中幹、河野、中島、

 大友、練習生、小野信、杉本、城、久保田

後半:柴崎、岩倉、眞中幹(→森)、河野、重田、

 吉武、練習生、マシュー小野智、増田、大久保

横浜M

前半:榎本哲、ユース、栗原、尾本、ユース、大橋、

 山崎、原、山瀬、安永、阿部

後半:下川、原(→山崎)、尾本、ユース、ユース、山瀬、

 大橋(→坂井)、ユース、ユース、山崎(→後藤)、

 ハーフナーマイク(ユース)

マリノスFW安永聡太郎阿部祐大朗ですが、その他はサテ、ユースだそうです。

なぞの練習生・シルビア?のポジションボランチのようですね。

しかし今日のメンバー見ても土曜日のスタメンがさっぱり分かりません。

2004-10-26 1日遅れで入手

[]EL GOLAZO

昨日は腰痛で起き上がれなかったので、本日ゴラッソを入手。

やはり、負けたから採点も厳しいですが、「これで決定力のあるストライカーがいれば昇格も狙える…」とは、ずいぶんほめられたもので。

ところでそのゴラッソですが、

全国の皆様からのご要望を受け、『EL GOLAZO』定期購読受付を開始いたします。こちらの<定期購読について>をご確認の上、お申し込みをお願いいたします。

ということで、仙台在住のFさんもゴラッソが買えるようになりました。

futrefutre 2004/10/28 21:26 え!そうなの???

2004-10-25 ドラゴンズ日本一ならず

[]日本シリーズ第7戦 中日ドラゴンズ vs 西武ライオンズ

中日、意地を見せるも50年ぶりの日本一ならず!西武が4勝3敗で制す

第1戦 10/16 中日 0- 2 西武(中日0勝1敗)

第2戦 10/17 中日 11- 6 西武(中日1勝1敗)

第3戦 10/19 西武 10- 8 中日(中日1勝2敗)

第4戦 10/21 西武 2- 8 中日(中日2勝2敗)

第5戦 10/22 西武 1- 6 中日(中日3勝2敗)

第6戦 10/24 中日 2- 4 西武(中日3勝3敗)

第7戦 10/25 中日 2- 7 西武(中日3勝4敗)

何と言いますか、日本一になれなくて残念は残念ですが、ずいぶん長い間楽しませてもらったな、というのが実感。

ぼくが生まれて以来の中日日本シリーズで7戦目まで行ったのは初めてです。

  • ウォーリー与那嶺率いる「1番高木が塁に出て〜」の49年が2勝4敗でロッテに、
  • 1番田尾、2番平野、3番矢沢、4番モッカで燃える男星野仙一現役最後の優勝の82年は西武の抑え・東尾に封じ込められ2勝4敗
  • 88年、男星野初優勝の時は2勝4敗で西武・伊東にさよならヒットを打たれ1勝4敗
  • 99年、男星野第二次監督時代ダイエー王監督に「楽なシリーズだった」といわれてしまう1勝4敗。

基本的に中日ファン巨人をかわして優勝した時点で「よし」としてしまうので、あまり日本一にこだわってはいません。西武に負けて日本一を逃そうがダイエーにだろうが、そんなことは、巨人戦の1敗より軽いのです。

ということで大波乱のプロ野球2004シーズンも終了です。

とてもじゃないが、他球団の戦力と比べれば、優勝するなんて落合以外思ってもいないチームが良くがんばりましたよ。

来年もがんばってほしいものですが、大体優勝した翌年はろくなことがないのもうちの特徴。

2004-10-24 3等当選。配当は…

[]第145回toto結果

1  柏  1-1 C大阪(対抗)

2 名古屋 0-2 市 原(本命)

3 鹿 島 2-3 浦 和(本命)

良いゲームした選手を囲んでぼこるなんてサイテー>鹿島サポ

4 東京V 4-0 清 水(本命)

予想通り大差でした

5 横浜M 2-1 F東京(はずれ)

6 神 戸 2-2 広 島(本命)

7 G大阪 3-1 大 分(本命)

8 磐 田 3-1 新 潟(本命)

9 札 幌 0-0 湘 南(本命)

10 川 崎 2-1 仙 台(本命)

11 横浜FC 0-1 水 戸(はずれ)

12 京 都 0-1 山 形(穴)

13 鳥 栖 0-1 大 宮(本命)

ということで今回は本命9、対抗1、穴1、はずれ2ということで、3等当選でした。

久々の当選ですが、当選金は3,250円。買い目は29口ですので利益は350円…。はぁ。

ということで当選金は、

1等 64口2,615,792円

2等 1,642口21,921円

3等 16,584口3,250円

2004-10-23 数的優位を生かせず数字上も昇格消滅

tatsumine2004-10-23

[]J2 第39節 横浜FC vs 水戸ホーリーホック@三ツ沢

14:00キックオフ 入場者:5,003人

横浜FC 0(0-0)1 水戸

写真は→コチラ

両サイドから怒涛のごとく攻める横浜FCカウンターから中央を切り裂く水戸。今季4分けを防ぐため、両チームの選手とも懸命に戦いましたが、横浜FC水戸の選手退場による数的優位をまたも活かすことが出来ず無得点に終わったのとは好対照に、水戸は集中をとぎらせずに守りきり、セットプレーで得点というこれ以外ありえないような得点を挙げました。

横浜はファミリー感謝デイの今日、5,000人以上詰め掛けたサポーターの前で勝ち星を上げることは出来ませんでした。プレイヤー全員積極的な姿勢は評価できましたが、審判判定によって思い切りの良さを徐々に失っていった久保田をはじめ、シュートは放つものの、その後のフォローに物足りなさを感じる敗戦でした。

今日の主審は高山さん。フィジカルコンタクトに厳しいこの主審、案の定普通のショルダータックルでも笛を吹きまくり、主に水戸にその被害が及びましたが、久保田も集中的に目をつけられ、何度も注意を与えられた上に初イエローも。

さて試合ですが、1stシュート水戸だったことからも分かるように、カウンターを基本にしながら水戸は今までになく積極的に攻めあがります。5分までに打たれたシュート3本。対して横浜は今日も臼井を中心にサイドを攻めあがりますが、1stシュートは7分の早川のロングスローを中央ミドルゾーンで受けた内田が思い切り良く打ったもの、これはクロスバーの上でした。

いつもは片方のサイドに攻撃が偏りそこからサイドチェンジが少なかった横浜ですが、今日は左からのサイドチェンジが結構良い感じでかかり、臼井がどフリーで抜け出すことも多かったです。ただ、クロスがいずれも高めで、背の低い北村、どうやらヘッドが苦手そうな久保田にはなかなか合いません。ただし久保田は、胸から下でボールを受ければ、内へのフェイントからの切れ込みや思い切りの良いシュートなど、何かをやってくれる雰囲気があります。イエローを食らってから思い切りがなりを潜めてしまったのは気になりますが。

最初の決定的なチャンスは水戸に。10分中盤でパスカットされたボールを左サイドで運ばれて上げられたクロスが真ん中で頭にどんぴしゃ。ループ気味のシュートがゴールマウスへ飛びますが、これは菅野が間一髪戻ってキャッチ。

さらに19分にはゴール直近のFKを真ん中で抜け出されてのシュートを菅野がはじき、こぼれをさらに押し込まれますが、コレはオフサイド

20分過ぎからは、どうも前線でボールが落ち着かず、水戸カウンターにさらされる状況を見てスティーブンが果敢に上がりだします。

それで動きの良くなった横浜、25分なかじのFKにあわせたスティーブンのヘディング、30分久保田のキープから臼井が中に切り込んでシュート、32分久保田のミドルが北村の背中に当たってGKの裏をついたシュートなどチャンスが続きますが、水戸GKの堅守にも阻まれます。

猛攻の中でも気を抜くと水戸カウンターがさえます。39分には奪われたボールを中央突破ドリブルでゴール前まで持ち込まれシュートされるなど、サイド攻撃に重きをおくと真ん中ががらがらになっていました。

前半はそのまま0-0で終了。

久々三ツ沢登場の水戸MF・森田真吾ですが、今日はトップ下での登場。31分にはホイッスル後にボールを蹴りイエローを食らうなど、相変わらずなところを見せていましたが、後半終盤には2本ほど良いシュートを放ち横浜サポを慌てさせていました。

さて、後半はメンバー交代なく開始。最初の動きは2分スローインを受けた久保田が無理目の姿勢から反転、右からシュートを放ったものでした。

続く4分には北村が決定的なチャンスを迎えます。ゴールライン際からのフィードに反応した北村がケアに向かったDFとGKの間に入り込みループシュート!しかしボールはゴールラインを超える寸前でDFがクリア、決定的な場面でした。

さらに10分、何本か続いたFKのチャンス、内田からナカジへちょん蹴り、これをなかじが振り切りますがGKがキャッチ。

そして横浜がさらに押し込む状況になります。17分、前半40分にもイエローをもらっていた水戸・小椋が2枚目のイエローを受けて退場。攻めにかかる横浜は、選手交代に動きます。

19分トモヨシに代えて大友。大友は基本的に右に入りましたが、臼井と何度も何度もポジションチェンジを繰り返し、波状攻撃。21分には左サイドからなかじのクロス、しかし受けた大友はシュートを打たずに北村へ、北村のシュートキーパー正面。これは大友に打ってほしかったシュートでした。しかし、待っていた先制点は波状攻撃を続けた横浜ではなくそれを耐えしのいだ水戸のものでした。

26分左サイドからのCKをファーに流されてその返りをど真ん中で吉本が押し込みます。その瞬間吉本はベンチに向かって(つまりメインスタンド側ですね)「ご馳走様でした」ポーズ!!キーッにくらしーーー!!!ということで、今回も1人少ない相手に先制点を奪われてしまいます。

しかし横浜の攻勢は相変わらずですから、そのうち同点、勝ち越しが可能だ、と思っていました。28分に山尾に代えて大久保を投入。その大久保が交代直後左からの臼井のクロスに反応し中央でヘディングもクロスバーの上。29分にはFKをなかじが壁を巻いてゴールへ向かうグラウンダーを放つもGKに掻きだされます。そのCKをさらに大久保が合わせるがクロスバーの上、と矢継ぎ早に交替選手が結果を出そうとがんばります。

さらに33分なかじのFKが真ん中で待つ大友へ。ミドルゾーンから放ったシュートはゴールかと思ったらクロスバーに跳ね返されさらにそのこぼれをシュートに向かいますがGKキャッチ。コレも決定的な場面でした。

最後には35分、北村に代えて小野信義を投入し、マシューを最終ラインに下げ、トゥイード、大久保久保田の3トップとします。そのスティーブンの右サイドキープからハイクロスという先週を髣髴とさせるようなプレーもありましたが、これを大久保がそらし、臼井が飛び込んで右足でシュートを放つもののGKがキャッチと、今日は、FKやシュートをあめあられと放ち、枠も捉えるものの、ゴールの中へは転がりません。

このまま0-1のタイムアップ。内容が悪くないのに10人の相手に勝てない悔しさか、選手たちもうなだれていました。そしてゴール裏もいつもの敗戦のような汚い野次はなく、沈黙で迎えます。こっちの方がよほど選手たちに応えたんじゃないでしょうか。

とにかく、今のJ2で絶対勝てる相手も(川崎以外に)絶対勝てない相手もいません。選手にも(特にサポにも)水戸に負けるわけがない、普通に引き分け、というココロがあったとしたら、その時点で今日のゲームは負けていたんでしょう。

かくいうぼくも、負けは予想していなかったので大変へこみました。

さて採点

菅野5.5、DF早川5.5、トゥイード5.5、山尾5.5、中島5.0(今日は思い切りが良くなかった)、臼井6.0(森田をケアしながらあの攻撃参加は見事)、マシュー4.5(あのバックパスはどうにかならんか)、内田5.0(今日は思い切りが良くなかったその2)、小野智5.5、FW北村5.5(ループは惜しかった。しかしFWにはとにかく結果が必要)、久保田6.0(ゴールに向かう姿勢は良かった)。大友6.0(節を追うごとに状態は良くなっている。次は自分で決める心意気で、大久保6.0(積極性が出てきたのは評価)、小野信5.5(あの時間帯であのポジであれば役割は果たした。)

J'sGoal

水戸戦観戦記集

taideomouhibitaideomouhibi 2004/10/26 22:26 お久しぶりです。来期からヴォルティスがお世話になります

ゆうとんゆうとん 2004/11/15 13:14 「お気楽、スポーツ♪」のゆうとん(とみり)です。
リンクありがとうございます。

2004-10-22 かぶってるかぶってる

[]確信犯の二番煎じ?それともただの○○?

いやぁ見事にかぶってますね。まじめに考えたのかどうなのか分からないんですが、あまりまじめに考えたとも思えません。多分三木谷がまじめに考えたらチームカラーハーバードなクリムゾンだろうし。それにしてもビッセルのオーナーさんが何を考えていることやら…。

神戸サポがかわいそうだわ。

プロ野球のヒアリングのときのアダルトコンテンツの話題。楽天の「ないっ」っての絶対嘘だろと思ってたら、ちょうど良い参照サイトが↓

kaoLiの日記

弁護士紀藤正樹のLINC TOP NEWS−BLOG版

kaoLikaoLi 2004/10/26 01:50 アダルトサイト・・・うちのオカンとかすっかりだまされてます。ネットをしてる人なら「アダルトコンテンツはありません」って嘘なんてわかるのに、おばちゃん世代て・・身内名だけにマジもうめっちゃ腹立つーw余談ですが、うちは関西なのでセレッソをなんとなく応援してるのですが・・・どないしたらええんでしょう(泣)

2004-10-21 裏天王山

[]145回toto 予想

  • 1  柏  − C大阪(本命2対抗0穴1)
    • 大乱戦が見れるかもしれない裏天王山。どう転ぶか分からないので、得点がより期待できるセレッソを軸にトリプルで予想。
  • 2 名古屋 − 市 原(本命2穴0)
    • 決定力不足が深刻な名古屋に対してサンドロや林が復帰、復調気味の市原が本命。ただし両チーム決め手なく引き分けも。
  • 3 鹿 島 − 浦 和(本命2)
    • 早くも心理戦は始まっている。しかし得点力から見ても浦和の有利は動かない。
  • 4 東京V − 清 水(本命1対抗2)
    • どちらも不安定でどう転ぶか分からないが、意外な大差で決着もあり得る。一応緑本命で引き分けはないと予想。
  • 5 横浜M − F東京(本命0対抗2)
    • 意外なほど引き分けの多い鞠、F東京も攻撃が機能しても無得点はあり得るので引き分け本命。ナビスコに向かって弾みを付けたいガスを対抗に。
  • 6 神 戸 − 広 島(本命0対抗1)
    • 監督がこんなにもはまるとは思わなかった神戸。つぶし合いで引き分け本命だが、意外な形で神戸に勝ちが転がり込むかも?
  • 7 G大阪 − 大 分(本命1)
  • 8 磐 田 − 新 潟(本命1対抗2)
  • 9 札 幌 − 湘 南(本命0穴2)
  • 10 川 崎 − 仙 台(本命1)
  • 11 横浜FC − 水 戸(本命1対抗0)
    • 4分は避けたい横浜。攻撃がいい形に成ってきており、今度こそ勝ち点3を挙げるチャンス。
  • 12 京 都 − 山 形(本命1穴2)
    • 負けられない山形だが相性的には京都本命。穴で山形の意地も買う。
  • 13 鳥 栖 − 大 宮(本命2対抗0)
    • 大宮大本命だが、意外な取りこぼしもあり得る。

2004-10-20 あらら

[]練習試合 vs佐川東京

15:15K.O.(小机)

横浜FC 3(2-1)3 佐川急便東京SC

得点者:城、大久保2

メンバー:柴崎(→練習生)、重田、眞中幹、森、杉本、

 大友(→岩倉)、眞中靖、練習生、吉武、城、大久保(→森戸)

この荒天の中、しかも風の強そうな小机で、練習試合やったんですね…。

お疲れ様です。けが人は出なかったのかな?かぜひかないように気をつけてくださいよ。

城は、実戦合流。好調の久保田、前節実績を残した大久保、安定してポストをこなす北村。城が復帰してくるとますます靖夫の立場がなくなるなぁ

[]ムトゥ ゴネるジャンキー

ムトゥがコカイン使用 2年間の出場停止へ

チェルシーでは昨年わずか6得点。同じく7得点しか挙げられずブルーズの不興を買いミランに売り払われたクレスポ、同じくインテルに追い出されたヴェロンとともに昨シーズンプレミアシップを逃す原動力となりました。

今シーズンは地味サッカーを目指すモウリーニョの構想からは当然外れ、得点力不足にあえいでいるチームですら干されまくっていましたが、これで売るに売れなくなってしまいました。普通に契約解除でクビでしょうね。

[]ナビスコチケット争奪戦

鹿島アントラーズクラブショップでチケット不正販売?

追記

追記2

追記3

(REDS'cafe No.10.2.8より)

さらに、こちらでも確認の記事が…

ナビスコチケット購入の旅

(REDSスタイル)

サポの総数が多いと、DQNの脅威にもさらされるし、うかつに何か書いてしまうと、事実であれ、事実でなかれえらい目にあってしまうんですね。

クラブショップと鹿島アントラーズを同一視して批判してしまったことに対して鹿島サポの方々が過剰反応してしまったんでしょうが、クラブハウス内にあって、アントラーズグッズ満載であれば、クラブと直結視しちゃっても仕方ないと思うけど、実際うちもF!と会社は結構密接につながっていたりするからなぁ。

事実はその店員が不正をしていたってだけなんだろうけど、上限1人4枚のところを27枚買い占めていかれたらBLOGに書きたくもなるなぁ。

2004-10-18 評価低いなぁ

tatsumine2004-10-18

[]EL GOLAZO

ついに評価の問われるJ開催翌日の発刊。

ページ数は20ページ。

  • 表紙〜3ページまでは浦和vs鞠。なんと3ページぶち抜きです。
  • そのまま7ページまで(35%)はJ1
  • 8ページ目はナビスコチケット争奪戦のコーナー
  • 9〜11ページまで(15%)はJ2
  • 12〜17ページ(30%)はワールドサッカー

という感じ。

宣言どおり、J14試合すべて詳細なリポートつきです。コレはかなり評価できます。

欲を言えばもう少しJ2に枠を割いてほしいですが、しょうがないかな?

横浜FCの試合なんですが、勝ったにもかかわらず評価が低いです。

一応ベスト11にうっちーとコーヘーが選ばれていますし、信義以外の途中交代が点に絡んだ選手起用のリティ、先制点のおかげでMOMのうっちー、いつもどおりの動きのコーヘー、見事勝ち越しゴールの大久保が6.5ですが、あとはみんな普通かがんばりましょう。

見る人によって印象違うんだなぁ>粕川さん

という感じです。でも自分のほかに採点なんてなかなか見れないんで新鮮で良いです。次は是非写真入でお願いします。

[]アルエットは?

「くまもとにJリーグチームを作ろう!」

SEGA(旧SMILEBIT)のやきゅつく、サカつくに続く「つくろうシリーズ」最新作みたいなサイト名ですが、NTTが出資企業に入っていますね。NTT熊本となるといつだったか天皇杯で対戦したアルエット熊本を思い出しますが、どういう位置づけなんでしょうね?

とおもって、公式サイトBBSを覗いたら、どうやら新チームはアルエットの発展的解消チームらしいですね。

2004-10-17 狂乱

[]土曜の試合

J Sportsで録画中継があったので、見ました。得点シーンは実況も入ると思っていなかったようで、淡々と話をしているうちに決まってしまいました。大久保の喜びようと、バックスタンドの狂乱状態がばっちり放映されていて、ぼくが前列の見知らぬ学生と抱き合っているところや、試合終了後、きもさん、あやちゃんが勝利の余韻に浸っているところもばっちり映ってましたね。

ちなみに2失点目は左FKを押し込まれたボールをDFが触ってしまい、結果的に菅野がキャッチしきれなかったというのが正解。

誤解してごめん>スゲ

[toto]第143回toto結果

惨敗です。終盤は難しい。

01 清 水 1-2 市 原(本命)

02 C大阪 1-2 神 戸(外れ)

神戸は勝てるようになってしまいました。ハシェックの遺産がやっと浸透してきたようです。セレッソは降格戦線単独トップを抜け出せず。

03 浦 和 0-0 横浜M(外れ)

浦和、攻めきれず。

04 広 島 2-2 G大阪(外れ)

ガンバ浦和の引き分けにつけ込めず。

05  柏  2-2 名古屋(本命)

あわや勝利も、最後の最後に力つきた。結果オーライ。

06 F東京 0-0 磐 田(穴)

ガスにとってはイタい引き分け

07 新 潟 1-0 鹿 島(外れ)

ブラジルトリオの攻撃力が最後の最後に鹿島ゲームプランを打ち壊した。鹿島の決定力不足は深刻。

08 大 分 2-3 東京V(穴)

ホームで敗れた大分はイタい。緑は浮上のきっかけに?

09 水 戸 1-0 甲 府(外れ)

モリタの一発で甲府終戦。

10 山 形 1-3 大 宮(穴)

山形も2位争いから脱落。大宮で決まるか?

11 横浜FC 3-2 鳥 栖(本命)

12 湘 南 2-2 仙 台(穴)

仙台もついに終戦。来年もよろしく。

13 福 岡 1-0 札 幌(本命)

というわけで、本命4、穴4、外れ5の8勝5敗でした。配当は1等0口、2等8口3,875,180円、3等207口224,660円で、1等キャリーオーバーです!

きもきも 2004/10/19 12:38 見られてたか(爆)
あんなにはっきり映っていたとは…恐るべし江戸川陸(汗)

2004-10-16 すばらしい勝ち越しゴール

tatsumine2004-10-16

[]J2第38節 横浜FCvsサガン鳥栖@江戸川区陸上競技場

肌寒い10月の曇り空の下、三ツ沢芝養生のためのホーム遠征戦最終戦は「江戸川を揺らせキャンペーン」のもと集まったサガン鳥栖に一度は追いつかれながら突き放しての勝利となりました。

とはいえ、このさむさのためかキャンペーン甲斐なくあまりアウェイサポの集まりも良くなく2,011人というさびしい入場者数でしたが…。昨日心配して損したな。

キックオフ14:00 入場者数2,011人

横浜FC 3(0−0)2 鳥栖

写真は→コチラ

前半はとにかくボールが落ち着かない展開で始まります。1stシュートは、サイドから切れ込んだ内田。臼井は今日も右サイドを支配します。大成から無理目なサイドチェンジにもしっかり付いて行きますが、久保田、北村も下がっていたり、サイドに流れたりが多く真ん中にターゲットがいません。一貫して横浜がボールポゼッションは握っていますが、シュートチャンスはカウンターから鳥栖のほうが多い、しかし枠内には双方とも一向に飛ばないという展開。相手のプレスが弱く、サイドからの攻防となっていると見るや、トゥイードは15分過ぎから早々と前に上がって久保田とツインタワーに。しかしトゥイードもなかなかクロスに合わせることも出来ず、あったとしても後ろにはたくだけの展開が多く、なかなかチャンスに持ち込めません。

得点の匂いはセットプレーでもあまりしません。ポストに入る選手は多いのですが、自らシュートを打つという姿勢を見せる選手がいません。ここのところいつも同じこと言ってます。

30分くらいから徐々に相手もペースを握ってきてウチの陣地で試合が進むことも出てきました。今日の審判はとにかくジャッジの根幹が不安定でした。スローインやFKのポイントはやたらきびしいくせにラフプレーでのペナルティの可否の判断が非常にあいまいでしたね。ということでスタンドもイラつき始めてきました。

40分には鳥栖のはじめての枠内シュートがうちのセットプレーからのこぼれから。しかしトスの前半のチャンスはコレくらい。

そのままウチが決めきれずに前半が終了。

メンバー交代なく後半へ。3分菅野のFKのフィードから久保田がシュナイダーの逆を衝いたシュートを放ちますが、シュナイダーがなんとかキャッチ。なんとなく良い流れになってきたと思ったら10分、右サイドから内田がシュートタイミングを計りつつ、中へ切り込んでシュート。ボテボテのボールながらGKも逆を衝かれた感じでそのままゴールイン。横浜が先制します。

早川は今日はDF面でのほころびもなく、攻撃さんかも良いタイミングでした。エリア内まで持ち込んだりもしていました。

20分臼井が右サイドハーフライン近くで相手のパスインターセプトそのまま持ち込んで2点目を奪います。

その後も良い感じで攻めましたが逆に36分相手のカウンターから菅野がクリアしたところで相手をよけようとしたか故意かは分かりませんが相手にてを伸ばす形に。これがプッシングと取られて菅野にイエローカードPKとなります。そのPK佐藤大実がらくらくと決めて1点差に。

試合は俄然ヒートアップ。鳥栖の17番山道がペナルティがらみでウチのサポに野次られたかコチラのスタンドを煽ります。当然煽りには乗ってみる。しかし審判の判定はブレブレ。

34分、久保田が右サイドよく残してそのまま中にもちこんでクロスシュートに反応したGKが前に出たところでそのこぼれを誰かがシュート、しかしそれをDFが間一髪クリア。さらにそれに反応した臼井が正面でシュートを放とうとしますが、空振りで得点ならず。

その直後相手の左サイドからのCKのときに北村に代えて大友。フィールド上はプレーが終わるまで代わりたがらないタイミングでしたが、交代が認められてしまい、大友が入ります。そしてそのプレーで相手が押し込んだボールを菅野が押さえたように思いましたが、菅野の体はそのままゴールの中へ。誰のオウンゴールかは分かりませんが、菅野かもしれません。菅野…。

決めるべきところで決めきれず、やらずもがなの2点を与えたことで消沈する周囲ですが、まだ時間はあるとリティは今日は最後まで取っておいた選手交代カードを切り始めます。

84分久保田に代えて大久保、43分トモキチに代えて信義。そしてこの交代が見事に当たります。大久保は入ったところから良い感じでボールに絡みます。そしてロスタイム1分トゥイードが真ん中ではたいたボールを右サイドの大友へ若干無理目のパスを流します。

そしてそのボールを大友が追いついて折り返し、その折り返しは真ん中で待つ大久保の頭にどんぴしゃりで合い、横浜が土壇場で鳥栖を突き放します。その瞬間の横浜サポそして大久保本人の喜びようはすごかった。今日はゴール裏がないためバックスタンドまでやってきて何度もハラヒロミ流のガッツポーズ大久保お待たせの今季初ゴール。バックスタンドも大喜びで、ぼくも前に座っている他人と抱き合って喜んでました。

そして長いロスタイムが過ぎ、タイムアップの笛。二点三転はありましたが、今までどうしても出来なかった、追いつかれて突き放すということがやっと出来た試合でした。次につながる試合でしたね。

さて採点です。

GK菅野5.0(PKを与えるプレー、FKの際のチョンボ。今日は今季最悪の出来かも。勝ったから目立たないけど。)、DF早川6.5(今日は今季最高のプレー。この積極性を今後も)、トゥイード7.5(何度もあきらめずに前線に走ったことが最後に報われた。あのはたきは芸術的)、山尾6.0(穴はなかった)、中島6.0(危ないシーンはあったが危機的状況は作らず)、MF臼井7.0(DFから前線まで、GKの反応を見てのゴールは見事の一言)、マシュー6.0(中盤を右から左へがんばった。久々に良い出来)、内田6.0(ゴールはボテボテだったがGKの逆を衝いた良い仕事、しかしそれ以外では展開の遅さが目に付いた)、小野智6.0(左サイドハーフもなかなか板についてきた、気を見ての内への切れ込みをもっと磨きたい)、FW北村5.5(残念ながら今日はポストでも機能せず)、久保田6.0(積極性と粘りで見せた)、大友7.0(サブの真骨頂ともいえる動き、最後のパスへの反応はすばらしかった)、大久保7.0(そしてそのクロスを落ち着いてすばらしいゴールを決めてくれた。おめでとう!)、小野信5.5(い、いたの?)

J'sゴールより

鳥栖戦観戦記


2004-10-15 4900人

[]明日の鳥栖

レッズサポTさんの呼びかけで

10.16 江戸川も揺らせ!!

ブルーのTシャツでサガンを応援しよう

なるキャンペーンが実施中なんですが、江戸川のキャパって

メイン2200人

バック2750人

芝生2000人(江戸川区HPより)

しかも明日は

ゴール裏芝生席は解放しない(おひさる)

なので収容人員は4750人なんですが…。

今季これ以上入ったうちの試合は、

と3しあいあります。

キャンペーンが思いっ切り奏功して、ゆっくり行ったらあぶれちゃったりしないだろうな?

2004-10-14 注文相撲

[]W杯アジア一次予選 オマーン vs 日本@オマーンマスカット

オマーン 0(0-0)1 日本

終わってみれば日本の見事な注文相撲。対オマーン戦3試合連続の1-0での勝利。

アジアカップ、今回と押し込まれる展開が圧倒的に続きながら、今日のMVPであろう宮本を中心としたディフェンスが高い集中力とオマーン攻撃陣の圧倒的な拒点力によりしのぎきりました。

そして後半7分日本は、得意のリスタートから中村クロスをファーで鱸がヘディングを決めて、先制。その後何を思ったか主審が通訳を退席させちゃうもんで「こういう方法もありか…」と感心しつつ、やはり今日もぱっとしないアレックスを交代させて通訳にしちゃえば良いじゃん、と夫婦同時に発言してしまってました。

今日もアレックス加地の両サイドはぱっとしなかったんでリードした時点で、少なくともアレックス通訳するためにとっとと代えてもよさそうなモンだったんですがだけど、代わりは同じく不調の三浦アツなので代えようがなかったのかな、と。

結局選手交代はロスタイムに鱸→タマちゃんのみ。相変わらずだ…。

内容的には俊輔のマークがきつかった分、小野伸二がずいぶん効いていた様な気がします。福西も良かったですね。今日の勝利は宮本、伸二、福西(とオマーン攻撃陣の拒点力)のおかげではないですかね。とりあえず、最低限のノルマですらないわけだったんですが、いつの間にか目標になってしまっていた感のある一次予選は突破です。

とりあえず最終戦はサブを出してやれよ>ジーコ

[]第143回toto予想

01 清 水−市 原(本命2対抗0)

市原は優勝戦線にギリギリ留まるためにも負けられない。

02 C大阪−神 戸(本命1穴0)

前節ヴェルディを敗った神戸だが、中断の期間に勢いは止まったと見る。セレッソ大久保に爆発の気配もあり、降格ラインから逃れるためにも負けられない。

03 浦 和−横浜M(本命1)

浦和の勢いはディフェンディングチャンピオンも止められない。しかもホーム。しかも松田、那須がサスペンド

04 広 島−G大阪(本命2)

ガンバも大黒、二川が乗っている。優勝へのモチベーションも高い。

05  柏 −名古屋(本命0対抗2)

両チームとも決定力超不足。引き分け濃厚だが、名古屋も押さえる。

06 F東京−磐 田(本命1穴0)

磐田はまだ本調子にはほど遠い。ナビスコ激勝の勢いを勝ってガス本命。

07 新 潟−鹿 島(本命2)

安のいない新潟を試合巧者鹿島が敗ると見た。

08 大 分−東京V(本命1穴02)

大分ホーム、ヴェルディサスペンド。分は大分にあるが、ヴェルディは読み切れない。

09 水 戸−甲 府(本命0対抗2)

負けられない戦いが続く甲府。分けると厳しいが、水戸だけに引き分けははずせない。

10 山 形−大 宮(本命0対抗1穴2)

昇格天王山。相性から行くと引き分けだが、ホーム山形の意地が見たい。

11 横浜FC−鳥 栖(本命1)

いい加減、勝とう!

12 湘 南−仙 台(本命2穴0)

上田監督になって粘りが出てきた湘南だが、良くて引き分け?

13 福 岡−札 幌(本命1)

昇格は苦しいが、地力は福岡

[]明後日の鳥栖

杉本が有給ですね。なかなか調子が戻らない大友ですが、是非スタメンで出てもらいたいものです。

ついでに高校生相手に幾度となくブチ抜かれた早川にも休んでもらいましょう。

スタメンは、GKスゲ、DFトモキチ、軍曹、ヤマ、なかじ、MF大友、内田、マシュー、臼井、FW城、クボタマで希望。

たぶんトモキチ→ハヤ、大友→シンギ、クボタマ→北村だろうけど…。

2004-10-13 グッジョブ!

[]EL GOLAZO 創刊2号目

まずは見出しと分量から

前20ページ(前回比4ページ増!)中

特に愁眉は天皇杯の結果速報ですね。4試合のレポが選手採点付きで載っています。J2関連の試合では選手採点とかレポートとかサカダイサカマガでもせいぜい1〜2試合くらいなのでこの分量は嬉しい。ぜひリーグ戦は前試合お願いします。

今回はオマーン戦当日ということで代表のネタが多くなるのは自然だったし、ちょっと欧州南米予選のネタが多すぎるかなという気はしたけど、上等だと思います。

欲を言えば、W杯予選は今日もどうせやってるんで、Jはナビスコくらいしかネタがないオマーン戦のレポくらいしか後追いもない金曜日にまとめてやっても良かったんじゃないの?その分天皇杯のレポをもう少し増やしてもらっても良かったんじゃないかな?と思います。

だって日本サッカー新聞なんだもん。ワールドネタが3割はやっぱ少し多すぎるよね。

今回は100点中85点くらいあげたいと思います。

2004-10-12 広島かぁ…

[]天皇杯4回戦以降の組み合わせ決定

天皇杯の4回戦以降の組み合わせが発表されましたトーナメント表はコチラ

4回戦は11/14(日)13:00〜サンフレッチェ広島@三ツ沢です。

チケットは10/25発売。ちなみに勝ち上がれば、5回戦は多分ガンバ、次が川崎、次がマリノス、準決勝は…やめとこう。

とにかく昨年一度も勝っていない相手です。しかもJ1で完全にレベルアップした相手ですので、苦戦が予想されますが、恥ずかしくない戦いをしてほしいですね。眞中靖夫、河野には古巣対決でもあるわけで、出してくれてありがとうといえるくらいのプレーを見せてあげてください>特に靖夫。

頼んだよ。

で、サポのみんなもJ1との対戦に恥ずかしくないくらい三ツ沢の丘に集まろう。

でそれにしてもなんですが、せっかくホームで戦えるチャンスなのにザスパvsセレッソは長居、鯱vsホンダは瑞穂、アルビvs湘南新潟清水vs大宮日本平、柏vs堀越は柏なんですね。もったいない。

佐川東京なんて味スタですよ。

[]ププ

仕込み元はサポティスタですので皆さん知ってるネタかと思いますが。

どけどけAA 浦和編「補強が大成功とか言ってんじゃねえぞ ばかやろこんにゃろーめ」(純喫茶グランパス君)

ここんとこ赤色関係のHPなどで問題になっていたらしい後藤建生問題とか(中坊氏はレッズサポではないが)、まちこさん事件とか思い出すと、ニガワラなんですが、最初見た時は大笑いでした。

[]うまくいきますように

J2・鳥栖の再建、神奈川の水産貿易会社が名乗り

是非来年も12チームでJ2を!そして…

鈴木昌チェアマンは来年以降の2部(J2)との入れ替えは、J1の下位2チームとJ2の1、2位を自動入れ替えし、J1の16位とJ2の3位が入れ替え戦を行う方式が有力だと述べた。

来年以降も昇格枠は2.5!?まだ?も入りますが、さらに今年もまだ全勝して、山形が全敗して、4〜7位も総崩れしたら山形と勝ち点で並んで得失点差で入れ替え戦がありなんですが(無理)。来年こそはチャンスですよ。

tyuuboutyuubou 2004/10/12 21:42 僕も大爆笑でした。
監督2人いるじゃねーかはセンスありすぎです。

2004-10-11 波乱・順当

tatsumine2004-10-11

[]秋冬衣料入荷

FLAGSTOWNの秋冬切り替えに伴いごく少量秋冬衣料が「F元町」に入荷しています。→のパーカやジャケットなんて10着ずつ位しか作ってないらしいですわ。女の子のみならず130cmが小さくなってしまった子供にも良いかも。

その他新作はFの頁にもありますが、プルオーバーパーカー(メンズ)、レディスジャケット(ジャージに見えるけど、ジャージではなかったな)。

[]天皇杯3回戦 その他の試合

ウチの試合以外の結果ですが

ということでJ2の12チーム、JFLホリコシホンダFC、佐川東京ザスパの4チームが順当に4回戦に駒を進めました。さて次のドローは12日発表だそうです。相手はどこかな?

ところで

今大会からの新機軸として、3回戦を勝ち上がったチームにJ1勢と戦う4回戦の開催地を選ぶ権利を与えることにした。普段、J1の試合に触れる機会のない地域での試合開催の可能性を広げる狙い。さらに関心度をアップさせるため、4回戦以降の組み合わせ抽選を3回戦後に初めて実施する。(共同通信) 

というのと

もうひとつの新しい試みとして、各都道府県代表のチームが3回戦を勝ち抜くと、希望すれば4回戦の開催件が付与される。つまり、J1のチームをホームに呼べることになるため、モチベーションの高揚、観客数の増加、1〜3回戦の注目度を上げる狙いがある。(スポニチ)

という説がありまして、昨日の試合の場では、KEEPERさんやれおな夫妻と話していたときに、僕自身はスポニチが正解だと思ってたんですが、天皇杯のパンフを読む限り川渕キャプテンも天皇杯実施委員長の野村尊敬氏も「3回戦を勝ちあがったチームは…」と書いていらっしゃるので正解はやはり共催者でもある共同通信のようです。

ということで、4回戦も三ツ沢開催決定ですので相手はどこでもいいや。でもできれば大分新潟広島は勘弁。

[]W杯欧州予選

グループ1

フィンランド3−1アルメニア

チェコ1−0ルーマニア

マケドニア2−2オランダ

1位フィンランド9、2位ルーマニア9、3位マケドニア4、4位オランダ4、5位チェコ3、6位アンドラ0、7位アルメニア0

1,2位に立つフィンランドルーマニアと本命チェコオランダは消化試合に2試合差があるので実質4カ国が並びましたね。しかしオランダは痛いドローだと思います。

グループ2

ウクライナ1−1ギリシャ

トルコ4−0カザフスタン

アルバニア0−2デンマーク

1位トルコ5、2位ウクライナ5、3位デンマークグルジア4、5位アルバニア3、6位ギリシャ2、7位カザフスタン0

ここは1試合少ないデンマークが頭ひとつリードでしょうか?トルコもしっかり1位につけていますが、ユーロチャンプのギリシャが3試合消化で2分1敗と勝ち星がありません。

グループ3

ルクセンブルク0−4ロシア

スロバキア4−1ラトビア

リヒテンシュタイン2−2ポルトガル

1位スロバキア10、2位ポルトガル7、3位エストニア6、4位ロシア4、5位ラトビア3、6位リヒテンシュタイン1、7位ルクセンブルク0

スロバキアと1試合少ないポルトガル、2試合少ないロシアが実質並んでいます。しかしユーロで旋風を起こしたスロバキアと比べるとリヒテンシュタインに分けたポルトガルは痛いかも。

グループ4

キプロス2−2フェロー諸島

イスラエル2−2スイス

フランス0−0アイルランド

1位スイス5、2位アイルランド5、3位フランス5、4位イスラエル5、5位キプロス1、6位フェロー1

すごいことになってます。1位スイスから4位イスラエルまで全くのタイ。今節もスイスイスラエルと、フランスアイルランドと引き分けています。

グループ5

スコットランド0−1ノルウェー

ベラルーシ4−0モルドバ

スロベニア1−0イタリア

1位スロベニア7、2位イタリア6、3位ベラルーシ4、4位ノルウェイ4、5位スコットランド1、6位モルドバ0

ニュースとして伝えられているイタリアの敗戦ですが、ユーロの体たらくからの復調振りで考えるとこんなもんでしょうね。スロベニアも格下ではありますが2002W杯出場国だし。

グループ6

イングランド2−0ウェールズ

アゼルバイジャン0−0北アイルランド

オーストリア1−3ポーランド

1位イングランド7、2位ポーランド6、3位オーストリア4、4位ウェールズ2、5位アゼルバイジャン2、6位北アイルランド

ここはイングランドの一人勝ちと思われますが、ベッカムの肋骨骨折が伝えられましたね。

グループ7

ボスニア・ヘルツェゴビナ0−0セルビア・モンテネグロ

スペイン2−0ベルギー

1位リトアニア4、2位セルビアモンテネグロ4、3位スペイン4、4位ボスニアヘルツェゴビナ2、5位ベルギー1、6サンマリノ0

スペインベルギーと思われたこのグループ2試合しか消化してないですが、ボスニアvsセルビアなんて戦いがありました(ドロー)。リトアニアセルビアの健闘とベルギーの低調が目立ちます。

グループ8

スウェーデン3−0ハンガリー

マルタ0−0アイスランド

クロアチア2−2ブルガリア

1位クロアチア7、2位スウェーデン6、3位ブルガリア4、4位ハンガリー3、5位アイスランド1,6位マルタ1

順当な結果ですね。

2004-10-10 当然ですが

tatsumine2004-10-10

[]天皇杯3回戦 横浜FC vs 大分トリニータU-18

横浜FC大分県代表の大分トリニータ天皇杯3回戦で対戦し、4-0で勝利してJ1との対戦が控える4回戦に進みました。城選手は大事を取って休んだものの、ほぼフルメンバーで挑んだ天皇杯緒戦は公式戦初出場の久保田選手もゴールを上げて快勝しました。

この勢いを4回戦とリーグ戦へ!

横浜FC 4(2−0)0 大分U-18

  • 13:00キックオフ 入場者数1,228人
  • 得点
    • 横浜 北村(19分)、臼井(45分)、トゥイード(49分)、久保田(61分)
  • 警告
  • 出場選手
    • 横浜FC GK菅野、DF早川、トゥイード、山尾、杉本(60分 中島)、MF臼井、内田、マシュー小野智(62分 大友)、FW北村(66分 眞中靖)、久保田。サブ GK小山MF小野
    • 大分U-18 GK河野猛、DF高野、東、福元、吉川(40分 川村)、MF梅崎、三好、米岡(71分 中村)、石田、FW河野貴、桜井(88分 吉田)。サブ GK斉藤、MF島田

写真は→コチラ

さて試合前はそんなにいじる暇もなく、大分コールのあと、横浜コールを擬して「オ・コ・チャマ」コールが起きたくらい。

菅野は選手入場→整列と続いたあと記念撮影のルーティーンをすっぽかしてポジションへ急ぎ、スティーブンに呼び返されて相手と握手。ずいぶん気合入ってんな、と思いつつ、キックオフ横浜

当然ながらユース相手に横浜は攻め立て続け、大分は11人が自陣に篭り時々カウンターを食らうという展開。

しかし超格下相手でも、仕様は代えられないのか、もともと勢いで完全に上回られている相手7番梅崎にプレゼントパスする早川。すばらしい(毒)。

横浜は杉本早川も上がって2枚のDFラインで対応し、圧倒的に攻め立て、ますがラストパスの精度はあいかわらずイマイチ。早川も勢いを止められない梅崎をファウルで倒すなどみっともないプレーを見せます。エリア前でのプレーは相変わらずスルーパス多く、高校生相手にも攻めてを欠き、客席からブーイングが上がります。

しかし19分、キーパーが左サイドクロスに反応して飛び出したところに中央で北村が押し込んで横浜が先制します。

その後も何度となく左サイド梅崎が良い飛び出しでカウンターを狙いますが、いかんせん1枚では厳しく、圧倒的に横浜が支配します。

前線では久保田が何度も良いキープを見せる反面、杉本は左サイドでボールを奪ってからの遅攻がウチのチャンスをつぶします。

ちなみに大分ユースの「Get the Goal 栄光をつかめ」のチャントは元ネタラフィン・ノーズの「Get The Glory」で山形のコールのパクリ。J1のプライドは?それともユース限定?

でそうこうしているうち、前半終了が近づきこのままかな、と思った44分、FKからの流れ弾を臼井が右サイドから真ん中まで流れてシュート、これがきまり2-0。

で、そのまま2-0で終了。

後半は同じメンバーで始まりますが、あいかわらず早川が梅崎に完全に負けてます。

しかし後半4分、泥臭く早川が真ん中で詰めたところをGKがこぼし、これをトゥイードが決めて3点目。

これでうちも重圧が取れたか、久保田が俄然輝きます。8分には中央でクボタマの抜け出し。スゲのフィードがDFの背中に当たり菅野に戻るという珍プレーもおりまぜつつ、ゲームが進みます。15分には杉本に代えてなかじイン。

でその直後の16分、久保田が真ん中をドリブルで抜け出し一度はDFに奪われるも再度奪い返しシュート、コレが決まり。決定的な4点目。

その直後17分トモヨシに代わり大友が入り、臼井が左にチェンジし大友は右へ。

21分には北村に代えて靖夫。しかし今日の靖夫も絶不調。何度もシュートチャンスに恵まれながら外しまくります。25分大友の粘りのクロスから靖夫オーバーヘッドシュートクロスバー。これには子供から歓声があがりました。その後も大友が右サイドを駆け上がってクロスを靖夫シュートもGKに阻まれる、41分にもシュートミス、ロスタイムにも…。

試合終了間際うちが攻めるシーンが続くと大分4番・福元の堅実なDF、GK河野のシュアなゴールキーピングが光ました。さすがU-17日本代表&あの西川の控えだ。

でそのままタイムアップ。

横浜は、高校生相手にだらしないシーンもありましたが、まずは貫禄を見せて勝利。4回戦はJ1との対戦です。

出来れば見にいけるところと当たりたいね。

さて採点

  • 菅野6.0(ミドルを打たれて間一髪のシーンもあったがいつもの安定感で守った。でも高校生相手に熱くなりすぎ)
  • 早川4.5(仕様プレゼントパスや凡ミスは高校生相手にも…。梅崎とのマッチアップは完敗)
  • トゥイード6.5(なんと言いますかほとんどキャプテンでしたね昨日は)、山尾6.0(あえて言うことはないです)
  • 杉本5.0(速攻すべきところで遅功、トモキチがオーバーラップを求めているのにしないなどすべてに消極的)
  • 臼井6.5(いつもどおりの動きで高校生を翻弄)
  • 内田5.5(見事ななじみっぷりでした。だがプレーでもなじんではいかん)
  • マシュー5.5(やはり調子悪そう)
  • トモキチ5.5(なれないサイドハーフは明らかに違和感あり。監督のミスだね)
  • 北村6.5(ストライカークボタマに対してポストに徹した)
  • クボタマ7.0(4点目のあきらめないところはうちのFWになかったところ、残り試合もがんばってほしい)
  • なかじ6.0(やはりこの人が入ったほうが左サイドは安心)
  • 大友5.5(高校生に競り負けるシーンもあったが、現場で言われたほど悪くなかったと思う)
  • 靖夫4.0(「最高のお膳立てに最低のフィニッシュ」、靖夫の得意技はもう見たくない)

横浜Cは、前半18分にゴール前でFW北村が右足でたたき込むと、同44分には、CKからのこぼれ球をMF臼井が強烈なミドルで2点目。後半にも、疲労を隠せない大分ユース(U―18)から2点を奪い、「大人の風格」を見せた(神奈川新聞)

大分トリニータU-18戦観戦記集

2004-10-09 これからに期待したい

[]さて明日は大分トリニータU-18戦

トップチームには2年間で1度も勝ち点を上げられなかった大分ですが、ユースでしかもU-19代表のGK西川がいないんだもん、U-17日本代表DF福元、MF三好とかいても、城が出れなくても大丈夫だよね(哀願)?

ということで天気も今晩からは晴れになる予定ですので、明日は久々に甥っ子と2人で観戦です。

[]El Golazo読後感

さて、昨夕創刊された、日本発の本格サッカー夕刊紙「EL GOLAZO」ですが、タブロイド版16ページのうち

と、タイトルからするに海外偏重という予想は見事に当たってしまったわけですが、J2の記事は唯一15面に元フリエライターコジマさんが書いてらっしゃる

「ゴラッソ編集部の週末コレ行く?」

のみ。今週のオススメ

「第84回天皇杯3回戦 横浜FC vs 大分トリニータU-18」

だそうです。

ありがたや…。

ま、ちょうどJ1が中断、代表戦前、アジアユース時期というタイミングだったので仕方ないですが、次回(月曜は休刊なので水曜)はJ2、天皇杯にも期待したいですね。

しかし海外サッカーが多すぎないか?

で、どうせ「新聞」を名乗るのであれば、特集も良いんだけどもっとサッカー全体を網羅してほしいものですね。

2004-10-07 惜敗?

[]アジアユース日本vs韓国

日本2(0-11-0/延長1-1/PK1-3)2

すでにワールドユースへの出場の決まった日本にとって、この試合は「絶対勝たなければいけない戦い」でも何でもなかったわけですが、テレ朝の実況は一体何百回この文句を叫んだでしょうね。松木の解説ももはや解説と呼べるものではなくいやはやひどい実況でした。

サブ音声でスタジアム音声がほしかった。

3決はシリアだそうで、ここは北京オリンピックに向かって是非3位を確保しておきたいところ。

韓国の先制点は敵ながら見事なもので、試合も終始韓国に圧倒される中、終了間際に決まった渡辺千のヘディングはすばらしかったし、延長戦で勝ち越された後の平山のゴールも良かった。

PK戦は余録みたいなものですから仕方がないです。

この試合は、終始押されながらも追いついたことに価値のある試合だったと思います。

しかし、予選リーグからずっと見てますが、U-19世代だと日本代表とはいえレベルはそこそこですね。正直J2以下レベルだと思いましたし、以前0-6かなんかで磐田に敗れたことを考えれば、それが妥当なところでしょう。

特にトラップの精度が悪かったですね。

横浜も西川のいない大分U-18によもや負けはしまいと思いました。

2004-10-06 期待

tatsumine2004-10-06

[]El Golazo創刊

10/8(金)日本初のサッカー専門新聞「El Golazo」が創刊

毎週月・水・金発売の130円、東京神奈川千葉埼玉の駅売店、主要コンビニにて販売だそうです。

戦力分析、マッチリポートtotoなどどれだけ掘り下げてくれるのか、非常に楽しみです。

サカマガサカダイ以外に選択枝が増えるのはとてもうれしいですね。

金曜を待ちましょう。

代表とJ1、海外だけってことはないよね?

[]Cleveland Browns

実は88年くらいからアメリカンフットボールに夢中になっていた時期がありまして。その頃好きだったのがクリーブランド・ブラウンズ。みんなダラス・カウボーイズだのサンフランシスコ・49ersだのと当時の人気チームを応援する中、オレンジの無地ヘルメットに上下白のユニなんていう地味ーな、チームを応援していた理由はそこにバーニー・コーサーという足が遅くて変則的なスリークオーターで投げるへんちくりんなQBがいたからです。へんちくりんなのにショートパス、ロングパスを織り交ぜて攻撃を指揮し、当時脆弱だったランニングオフェンスを補って余りあるパスオフェンスを展開したものでした。その後エリック・メトカーフという小柄でバーサイタルなRBが出てきたりもしましたが、マーティ・ショッテンハイマーが86/87/88と連続してスーパー出場を逃したことを理由に解雇され、DF&ラン重視のヘッドコーチが就任するとともに、コーサーはビニー・テスタバーディというえらく地味なQBにその名を追われてしまいます。結局コーサーは93年にチームを追われ、95年にはチームそのものがフランチャイズ移転により消滅してしまいました。

しかし、99年ティム・カウチというルーキーQBを擁して復活したブラウンズですが、その後QBの選択にも迷いが見られ、今年は何とフランチャイズQBカウチを放出してガルシアを獲得。しかしそのガルシアも低迷しています。

何やってんだかなぁ。エースを放り出して。おまけにホームのパンツオレンジでカッチョ悪いしなぁ。

しばらく見ないでサッカーばかり見て久々に見ると面白いんだけど退屈します>アメフット

2004-10-04 新雑誌

[]FALL Line

BravoSkiの双葉社より10/1発売されたFALL Line(ISBN:4575476862)。

パウダーにこだわったスキー/スノーボードクロスオーバーマガジンです。

元々同じスノースポーツの中でスキーボード/スキー/スノーボードがパイを奪い合うのは非常にもったいないと思うので、こういう刊行体制は非常にすばらしいと思います。

来年以降もがんばって出していってほしい。

それにしても、そろそろ冬支度を。

2004-10-03 意地

[]マシュー

Jリーグ速報見てましたが、マシューの痩せかたやばくないですか?病気

[]第142回toto結果

  • 1 G大阪 7-1 C大阪(本命)
  • 2 東京V 0-2 神 戸(外れ)
    • 神戸が良かったというよりもヴェルディが何をやってるのか、という試合。大外し
  • 3 新 潟 3-0 大 分(本命)
  • 4 名古屋 1-1 F東京(本命)
  • 5 市 原 0-4 浦 和(本命)
  • 6 磐 田 1-2 清 水(外れ)
    • 最低でも引き分けで終わるはずだった試合。ジャッジにも邪魔されたが、とにかく正確なパスサッカーがどこにも見られない磐田は重症。
  • 7 鹿 島 0-0 広 島(外れ)
    • 鹿島は最後の詰めが悪すぎ。
  • 8 横浜M 0-1  柏 (外れ)
    • てっきり引き分けで終わるかと思いましたが、波戸が起点で柏が年間最下位脱出。
  • 9 札 幌 0-0 京 都(外れ)
    • 4位キープとはいえ終戦の匂い濃厚な京都
  • 10 仙 台 1-2 福 岡(穴)
  • 11 川 崎 4-0 横浜C(本命)
  • 12 甲 府 2-3 山 形(本命)
  • 13 鳥 栖 0-0 水 戸(本命)

4や13のようにドローを当てると気持ち良いんですが、今回ヴェルディの不調、磐田の絶不調を読みきれず、本命7穴1外れ5の8勝5敗となりました。

次回は1週あいて(天皇杯のため)、10/16開催です。

2004-10-02 ラベルの違い

tatsumine2004-10-02

[]J2 第37節 川崎フロンターレ vs 横浜FC@等々力競技場

今日の横浜FCは、「この試合、勝つか引き分けで優勝決定の川崎フロンターレ」というラベルの前に戦う前から敗れていたと思います。

4枚のDFと3枚のボランチで守り、3枚で攻める布陣はしかし前への気持ちのない選手のために、ボールを奪っても出しどころなく横パス、バックパスの連続。

それほどすばらしいとはいえない川崎の油断をつくどころか、ウチのディフェンスのこぼれを突いて次々とゴールを決められ、川崎の優勝に花を添える絶好の引き立て役を演じきりました。

横浜FC 0(0−1)4 川崎

14:00キックオフ 等々力陸上競技場 入場者数:10,656人

写真は→コチラ

引き分け以上、もしくは大宮の勝ち以外で試合結果に関わらず優勝決定ということで、川崎市民の大動員が予想されて、果たしてメインに入れるだろうか、と危惧していましたが、実際にはヒデキ登場のときをはるかに下回る試合前10,650人の観客動員ははっきり言って腰砕け。川崎さんは来年以降動員策にもがんばらないと厳しいかもしれません。

と思えば、アウェイメインスタンドかなり深い位置まで川崎サポが入り込んできて無遠慮な野次を飛ばしていました。

試合前には選手入場に先立ちゴジラが登場しましたが、フロン太君よりも小柄な姿にすっかり和んでしまいました。

さて今日のウチは発表では信義、北村の2トップでしたが、実質は北村のワントップで信義はボランチに入ります。ジュニーニョ、我那覇マルクスの個人突破を警戒したものでしょう。これは悪い策ではなかったと思います。ただ、ジュニーニョマルクス、我那覇を集団で囲い込んでボールを奪ったとしても、中盤での川崎にプレスが半端でなく、さらに前に出ようという意識が横浜FCに皆無なため結局、そこからの展開が出来ない状況です。じれて無理目のパスを出すと結局川崎に奪われて怒涛の攻撃にさらされる状態。まさに勝ち目がない状況が続きました。

さて時間を追って戦況を整理します。試合開始からしばらくは引いて守る横浜に対して川崎も無理にボールを奪いに出ません。横浜FCは8分スギモトの前に大きなスペースが出来ますが、これに困惑したのか結局シュートを打ち切れません。10分には北村のポストからゴール前の信義にボールがわたりますが、シュートタイミングを計っているうちに機会を失してしまいます。今日はバランサーとして機能した信義でしたが、そのバランスを活かすことの出来るトップがいなかったのが悔やまれます。

10分過ぎに完全に裏を衝かれて我那覇に抜け出されるが間一髪DFの足が間に合います。油断してるとやはり怖いです。

17分、北村のエリア内のキープからCKを得ます。CKは山尾の頭に合いますが、シュートクロスバーの上。これが横浜の1stシュートでしょうか。

北村はポストのみならず、ロングフィードへの反応なども良かったですが、それをフォローするべき選手は、みんな自陣に引いている状況なのでいかんともしがたい。北村の1トップははっきり大失敗だったといえます。北村が悪かったという意味ではぜんぜんありません。実際そのあと唯一のシュートも北村のポストからの信義の宇宙開発で、前半はシュート2本。

ずっと耐えてきた、横浜ですが、何度となく阻止してきた我那覇ジュニーニョの抜け出しをついに押さえきれなくなります。39分右サイド長橋からのクロスは、左右のケアは完璧でなんとかクリア出来そうに見えました。しかしうしろからするするっと出てきたジュニーニョが低い弾道でシュート!菅野はなすすべなく、耐えてきた横浜DFがついに破綻。しかし前半は何とか耐え抜いて終了。

前半30分過ぎから吉武が準備してきましたが、結局後半開始はスタメンと同様にスタート、後半開始早々我那覇にまたも抜け出されスゲと1対1になりますが、菅野が空中で反応して左手1本でセーブ。菅野は今日もネ申でした。

後半21分前線が手詰まりの横浜は信義を外して吉武を投入。しかし今日はバランサーとして内容が良かった信義を外すことに不安を抱いていたら、その3分後スルーパスが真ん中でまさにディライトな状態でジュニーニョに渡りそれを決められて0-2とされます。

そして32分には山尾がエリア内でジュニーニョを倒し、そのPKマルクスに決められ0-3。これで横浜は切れてしまいます。

35分には右サイドをやすやすと破られて途中出場の黒津に決められ4点目。

失点直後に学芸大学在学の強化指定選手、久保田学が初出場。シュートに結びつくようなプレーは見せてもらえませんでしたが、球際での積極さ、ボールへの執念などで、スタメン選手にはなかった空気が感じられました。これなら今日は久保田スタメンでよかったと思えるほどに。

結局終盤の見所はクボタマの動きしかなく、そのまま0-4でタイムアップ。

タイムアップの瞬間川崎サポ密集から舞う紙テープと紙ふぶきをうらやましく眺め、メインに帰ってきた選手たちに「前に行かなきゃ点は取れないぞ!Tweed! I want to win!!」と伝え、トロフィーを授与される川崎イレブンを見ながら、さびしく帰途に着きました。

今日のぼくらはまさしく選手も含め、勝てるわけがないと乗り込んでいったまさに負け犬でした。来年はアンダードッグであっても負け犬ではない闘いを出来るようがんばろう。

悔しくて悔しくてたまらないけど、今日は仕方ないや。横浜FCと名のつくものはすべて勝とうという意志を放棄していたと思うから。

今気づいたんですが、前回川崎に敗れて以来の黒星か…。

さて採点

GK菅野(6.0:スゲじゃなければ10点はいかれてた)DF小野智(5.5:久々スタメンでしたが)、トゥイード(5.5)、山尾(5.5)、杉本(4.5:長橋に幾度となく突破を許した)、MF臼井(5.0:今日は見せ場なし)、内田(5.0:今日の出来は不満)、マシュー(5.0:同じく)、中島(5.0:突破に思い切り悪し)、FW北村(5.5:ポストは良かったが…)、小野信(6.0:今日はバランサーとして優秀な出来)、吉武(4.5:何をしに来たのか)、クボタマ(5.5:ハングリーさが良かった)

J'sGoalより

川崎戦観戦記集

新聞報道

ぐんちゃぐんちゃ 2004/10/02 20:23 こんばんわ。コメント&トラックバックありがとうございます。
 すみません今回はタイミング悪かったと思ってくださいな(_ _) 
 処で試合見ていて気になったのですけど、リティ監督って来年はどうなるのでしょうか? いえなんだか元気ない? 感じでしたのでちょっと気になって……(i i)(i i)

2004-10-01 久々予想

[]中日優勝

球界再編の不手際で野球ボイコットだった私ですが、その間にも貧乏球団我が中日ドラゴンズは快進撃していたようで、本日延長12回、空気の読めない広島の誰かに満塁ホームランを打たれて敗れながらも、おなじく空気の読めない巨人誰かさんホームランのおかげで、負けて胴上げが決まりました。

ま、野球は4番打者がするわけじゃないってことでしょ。

うちも明日は負けて胴上げってのをさせてみようよ。

ってことで川崎の優勝を見に明日は等々力へ。

[]第142回toto予想

  • 2 東京V vs 神 戸(本命1)
    • ビッセル・ハシェック監督解任。シーズン途中での解任、しかも後任未定で暫定コーチもトップチームからの昇格人事でなく継続性も低い神戸を買う理由がない。
  • 5 市 原 vs 浦 和(本命2)
    • 柏に勝てないのが市原の限界。アウェイゲームでも国立開催ならホームと同じ。ここは浦和単勝。
  • 6 磐 田 vs 清 水(本命0対抗1)
    • どちらも苦しい。磐田福西、西を欠くこともあり。ドロー濃厚。どちらかに転ぶとすれば地力に勝る磐田
  • 7 鹿 島 vs 広 島(本命1)
  • 9 札 幌 vs 京 都(本命2)
    • 京都は負けられない。相性からいっても単勝でOK
  • 10 仙 台 vs 福 岡(本命0穴2)
    • 昇格戦線に向けて崖っぷちの2チーム。負けたほうは脱落となる。激しいゲームは引き分けが濃厚。
  • 11 川 崎 vs 横浜C(本命1穴02)
    • 今回一番の泣き所。勝てば優勝決定の川崎横浜サポでなければ無条件で1だが、こちとら意地があります。
  • 12 甲 府 vs 山 形(本命2)
    • 甲府も負けるとやばい。ただし相性(2003:1勝3敗、2004:1分2敗)も悪くこの試合で引導?。
  • 13 鳥 栖 vs 水 戸(本命0穴1)
    • 8連続ドローのあと5連敗の水戸は実は11分けはさんで8連敗中。対する鳥栖もホーム開催以外の良い材料はない。引き分け濃厚