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かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

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2004-11-29 要望届かず

[]天皇杯5回戦はTV放映なし

NHK-BS天皇杯5回戦のTV放映スケジュールが発表されました。

12月12日(日)

 13:00〜(15:00) BS-1 生中継

 5回戦 群馬FCホリコシJFL)対ジュビロ磐田(J1)

  (15:10)〜17:00 BS-1 録画

 5回戦 大宮アルディージャ(J2)対FC東京(J1)

  19:10〜21:00 BS-1 録画

 5回戦 鹿島アントラーズ(J1)対川崎フロンターレ(J2)

ってことでスカパーの中継はともかく僕は見れないことが決定。スカパー組&現地組の速報にかけるしかありません。

[]チェルシーTV

J Sportsのプレスリリースより

'04/11/26

CHELSEA TV 放送開始!

スポーツ専門テレビ局、株式会社ジェイ・スポーツ・ブロードキャスティング(本社 江東区青海代表取締役社長 鷹羽正好 以下 J SPORTS)では、サッカープレミアリーグの名門クラブチェルシーFCのオフィシャルテレビチャンネル「CHELSEA TVチェルシー ティヴィー) 」の放送を開始します。

チェルシーFCは、昨季UEFAチャンピオンズリーグを制した名将モウリーニョ監督に迎え、イングランド代表のMFランパードオランダ代表FWロッベンらのスター選手を擁して、今シーズンは現在プレミアリーグで首位を走っています。

J SPORTSは、既に10月よりマンチェスター・ユナイテッドのオフィシャルテレビ「MUTV」の放送を開始していますが、その第2弾として「CHELSEA TV」の放送も開始します。プレミアリーグチャンピオンズリーグの試合(番組PREMIER CHELSEA」にて)のほか、チェルシーの最新情報が分かる「BLUE NEWS」、選手のインタビューカバーした「PRO-FILE」、過去の偉大な選手紹介を入れた「LEGENDS」等の中から、毎週3時間枠に編成して1月より放送を開始します。

■ 1月の初回放送スケジュールリピート放送あり)

放送チャンネル 放送日時 番組

J SPORTS 2 2005/01/05(水) 22:00〜23:00 情報番組

J SPORTS 2 2005/01/05(水) 23:00〜25:00 リバプール vs. チェルシー

J SPORTS 2 2005/01/12(水) 22:00〜23:00 情報番組

J SPORTS 2 2005/01/12(水) 23:00〜25:00 チェルシー vs. ミドルズブラ

J SPORTS 2 2005/01/19(水) 22:00〜23:00 情報番組

J SPORTS 2 2005/01/19(水) 23:00〜25:00 トッテナム vs. チェルシー

J SPORTS 2 2005/01/26(水) 22:00〜23:00 情報番組

J SPORTS 2 2005/01/26(水) 23:00〜25:00 チェルシー vs. ポーツマス

※ 試合は「CHELSEA PREMIRE」にて放送。

おおっ!これでチェルシーゲームがかなり見れる!J2オフシーズンも少しは寂しくないぞ。

2004-11-28 どうやらボスも

[]リティ退任か?

横浜FCリティ監督退任、条件面折り合わず

監督記者会見、J'sGoalに載っている分だと読みとれませんが、おそらくウチのオフィシャルに全文載るときにはその辺のニュアンスも分かるんですかね。

JFL初年度から2年間と信藤さんから引き継いだあとの2年間の計4年間で

1999年 JFL優勝 勝ち点55 18勝3分3敗 57得点32失点+25

2000年 JFL優勝 勝ち点61 20勝2分0敗 66得点24失点+24

2003年 J2-11位 勝ち点42 10勝12分22敗 49得点88失点-39

2004年 J2-8位 勝ち点52 10勝22分12敗 42得点50失点-8

信藤さんから引き継いだ就任1年目の2003年は、イエローカードレッドカードまた警告累積により満足にチームを組めない状況まで陥り、1点失うと前がかりになったラインをつかれて失点しまくり、1試合平均2失点という不名誉な記録を作りました。

そして2年目の2004年は、リティの肝いりで連れてきたトゥイードと山尾がコントロールする高いディフェンスラインによるラインディフェンスで相手のオフサイドを取りまくり、それが研究され裏をねらわれるようになると、しっかりと修正してラインを若干下げ、結局DFが破綻したのは2〜3試合のみという安定したDFを再構築。

しかし翻って攻撃面では、シーズン前鳥栖から獲得したジェフェルソンがポストプレーにさえを見せて、城、ジェフェルソンの2本柱ができたかと思いましたが、ジェフェルソンが第1クールで負傷すると城に頼り切る状態となり、その負担で城も負傷、深刻な得点力不足に陥りました。

広島からの眞中靖夫の補強、久保田学の特別指定なども得点力不足をカバーすることはできませんでしたが、終盤にはやっとそう言った戦力不足をカバーできる状態が整ってきていました。

ある意味ファンデルフェン、ルディ、マシュー、トゥイードといった外国人選手はリティのコネによって連れてこれた部分もありますし、今までの実績からリティを惜しむ声は大きく、また、そのキャラクターからもサポにも愛される監督ではありました。

ぼくもいざこういう話が現実味を帯びてくると惜しいなぁ、という気持ちになってしまう部分もありますが…

思い起こしてみれば、ぼくめちゃくちゃリティのことけなしてるんですね。今年。

2節湘南戦で、終盤FW河野を投入せざるを得なかった選手起用に。

3節山形戦で、退席処分と増田起用に。

8節川崎戦で、ヨコの不調を見抜けなかったことと大友の起用法に。

第2クールからはほとんど、2点以上差を付けられたり、代え時が難しい状態になっちゃうと、式を放棄して椅子にだらんと座っちゃう姿勢に慣れっこになっちゃってとりあえず試合に集中しちゃったりして、とにかくリティの選手起用にむかつくことが多かったのは確かなんですね。

特にヨコが嫌いで増田が大好きってところが…。

でも5節福岡戦では横山投入で左サイドを落ち着かせたり、ベンチーニョ投入と同時に河野投入でマンマークとかイイ采配もあったり、大友の使い方は後半戦良かったし、河野の投入タイミングなんかも時折いいものを見せてくれたんですね。

新聞報道が間違いであって、リティが留任であっても良いと思いますが、もし事実であっても仕方ないと思います。

問題は次に誰が来るかですね。きちんと今の形を継続して引き継げる人でないとな。

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2004-11-27 2004年シーズン終了

[]J2第44節 横浜FCベガルタ仙台@仙台スタジアム

横浜FC 1(1−0)1 仙台

14:00キックオフ 仙台スタジアム 入場者数:15,101人

福島県本宮町の妻の実家に滞在中でしたので、一瞬仙台プチ遠征も考えたんですが、結局行かず。

横浜FC掲示板のあん君の実況で戦況を把握しました。

横浜は前半早々の7分、北村のポストを経由したマシューシュートが相手に変わってコースが変わり先制ゴール。

しかしその後は仙台に試合のペースを握られて1-0で前半終了。

後半は押し込まれる展開が続いたもののしのぎきるかと思えた43分山尾が相手にPKを与えてしまい、一度は菅野が跳ね返したもののシルビーニョに決められて同点に追いつかれてそのまま1-1で終了。横浜FCは、10勝22分12敗42得点50失点で8位でJ2の2004シーズンを終えました。

最終戦の引き分けで引き分け数が22を数え、実に全44試合の半分が引き分けゲームという「負けないけれども勝ちきれない」という展開を最後まで見せてしまいました。しかしトゥイード、内田という主力を欠いた展開で15000人を超える超アウェー状態でチーム創立以来の最終戦負けなし記録を見事更新

2週間休んだ後の12/12の愛媛でのガンバ大阪戦に弾みを付けたいところです。

j'sGoalより

仙台戦観戦記集

ところで他会場では山形が1-3で福岡に敗れ、福岡が3位を確定。山形はまたも最終戦で入れ替え戦の出場を逃し、来季のJ2残留が決定しました。

福岡にはJ2代表として頑張って欲しいものです。

1 川崎フロンターレ 105点 34勝3分7敗 104-38+66

2 大宮アルディージャ 87点 26勝9分9敗 63-38+25

3 アビスパ福岡 76点 23勝7分14敗 56-41+15

4 モンテディオ山形 71点 19勝14分11敗 58-51+7

5 京都パープルサンガ 69点 19勝12分13敗 65-53+12

6 ベガルタ仙台 59点 15勝14分15敗 62-66-4

7 ヴァンフォーレ甲府 58点 15勝13分16敗 51-46+5

8 横浜FC 52点 10勝22分12敗 42-50-8

9 水戸ホーリーホック 37点 6勝19分19敗 33-60-27

10 湘南ベルマーレ 36点 7勝15分22敗 39-64-25

11 サガン鳥栖 35点 8勝11分25敗 32-66-34

12 コンサドーレ札幌 30点 5勝15分24敗 30-62-32

横浜FCは、3/13の第1節・仙台戦をマシューの先制ゴールを皮切りに4-0と大勝を収めて始まり、11/27の第44節最終戦をマシューのゴールで飾り終了。幕開けと幕引きを今年ウチを去るマシューが飾るというシーズンでしたね。

第1クールを2勝8分1敗と引き分け率7割を超える数字で終えた横浜でしたが、第2クールのスタートを札幌戦で勝利で飾った後のアウェイ2連戦京都福岡を2戦連続引き分け、その後引き分けを4連続で記録した後湘南戦に横国で勝ち4勝4分けと無敗で迎えたアウェイ仙台戦で後半ロスタイムに勝ち越されて敗れます。

その直後のゲーム甲府に1-6、大宮に0-1、川崎に0-2と3連敗して一挙に昇格争い圏内から下降して行ってしまいました。

いろんなことが仙台戦を境に変わっていったシーズンでしたね。

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2004-11-26 みなさんありがとう

[]もも

今日の昼過ぎ、母、姉、妹の手で千葉の家に庭に埋められる予定です。

励ましのコメントメールを下さった方本当にありがとう。

[]虹の橋

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。

この地上にいる誰かと愛しあっていた動物たちは、

死ぬと『虹の橋』へ行くのです。

そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。

たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、

彼らは暖かく快適に過ごしているのです。


病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、

傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、

元のからだを取り戻すのです。まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。

それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさん

ここにいない寂しさを感じているのです。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。

でも、ある日その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。

その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに小刻みに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。

速く、それは速く、飛ぶように。あなたを見つけたのです。

あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。

そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、

あなたの両手は愛する動物を優しく愛撫します。

そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。

あなたの人生から長い間失われていたけれど、

その心からは一日たりとも消えたことのなかったその瞳を。

 それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです。

母や父を虹の橋で待っていてください、とモモに祈ります。

[]1000の風

私のお墓の前で

涙をながさないでください

私はそこにいません

私は眠ってなんかいないのです

ほら いまはもう1000の風となって

空を渡っています。

ダイヤモンドのような

雪のきらめきの中にいます

実りの作物に降り注ぐ

光の中にいます。

秋には、やさしく降る雨となって

すべてのものを包んでいます

あなたが

静かな目覚めの朝を迎えた時

私は 飛び立つ鳥と共に

クルクル舞い上がる風の中にいます

夜 あなたが1人眠りにつく時は

幾千万の星の中で

いつも見守っています

だから

どうか お墓の前で

泣かないで下さい

私は そこにはいません

私は 死んではいないのです

風となり 光となって

あなたのそばに いるのですから

2004-11-25 さよならモモ

tatsumine2004-11-25

[]ウチのじいさん

千葉の家で15年間飼っていたマルチーズのモモ太が今朝早く14歳11ヶ月で永眠しました。ここ半年ほどで12回の心臓発作を起こし、年が越せるか心配されていましたが、やはり年を越すことなく12/18の15歳の誕生日を待つことなく逝ってしまいました。

15年前の冬、まだ家が杉並にある頃、よちよち歩きで毛玉のような犬が中学の同級生の家から我が家にやってきました。しつけもなっていなくて油断するとどこでもうんちやおしっこをしてしまうし、車に乗れば通り過ぎる人にほえかかるし、犬社会でも弱いくせにほえたがるチキンな犬でしたが、ぼくが家に帰ったりするたびに飛びかかってきてペロペロと顔中なめ回してまとわりつく寂しがりやなかわいい犬でした。

おーなり由子の絵本に「モモ―MY DEAR DOG」っていうペットとのお別れを描いた絵本があったけれども、きっとうちのモモとのお別れでも、きっと悲しくて悲しくて悲しくてどうしようもないくらい悲しいんだろうなと思って、その本を読むたびに泣けてきてしまいました。

自分のそういうところを親も分かっているし、小学生の時の飼い犬との別れの時は、ベル(雑種犬♀)が連れて行かれたら小一時間も押入に閉じこもって泣いていた僕を知っているので、姉も妹も仕事に差し障ってはいけないと18時くらいまでは黙っていてくれたみたいです。

姉と話をして、妻と話をして、さっき母と話をしていましたが、死に際の姿を説明してくれる母の声を聞いていてやはり泣けて泣けて泣けて仕方がなかったです。

強心剤で無理矢理生かすか、楽にしてあげるかの選択を迫られて、楽にしてあげる道を選んだ母の腕に抱かれて、注射を打ったとたんに発作がやまって、少しずつ少しずつ少しずつ呼吸が浅くなって本当に安らかに眠ってしまったそうです。事故でもなく病気でもなく自然に一番大好きな母の腕で眠っていけたモモ幸せだったと思います。それで良かったと思います。

ペットとの別れは本当に辛く、母は今はまだ次にまた犬や猫を飼う気にはなれないと言っています。ずっとそばにいなかった僕ですらペットロスにおそわれている今、ははの心は本当に悲しいんだろうと思います。

業者に渡して焼いてもらうのもいたたまれないと、明日、母、姉、妹が集まって千葉の家の庭に埋めてあげるそうです。天国で先に父や母や姉や妹や僕を待っていてくれると思えば、それ程寂しくはありません。そんなわけはありません。ものすごく寂しいけれども、きっとそこで待っていてくれると思います。向こうでもっと優しい飼い主がいたらついて行っちゃうかもしれないけれどもね。

ありがとうモモ。さよならモモ。また会おうねモモ

[]やはり増田も

試合終了後の監督会見(横浜FCオフィシャルページ)でも明言していますが、来シーズン増田功作は横浜FCにおりません。

チームの最初期から両サイド、そしてFWとして貢献してきた功作でしたが、最近では全盛期のスピードも落ち、満足に働くことが出来ませんでした。しかし、天皇杯での活躍や今までの活躍は僕らの記憶に残り続けると思います。

もちろん豪快な宇宙開発や、簡単なシュートを外し続け難しいシュートを見事に決める奇妙な性質も。

[]第149回toto結果

1. 鹿島1-0東京V(外れ)

2. 柏0-4浦和(本命)

3. F東京3-3市原(本命)

4. 横浜M0-2新潟(外れ)

5. 磐田1-2G大阪(本命)

6. C大阪2-1清水(本命)

7. 神戸2-1名古屋(外れ)

8. 広島0-0大分(対抗)

9. 札幌0-1大宮(本命)

10. 水戸2-2山形(外れ)

11. 川崎4-2甲府(本命)

12. 横浜FC3-2湘南(本命)

13. 京都2-1仙台(本命)

ということでガス×ジェフの引き分け、セレッソの勝ち、ウチの勝ちという波乱要素を読み切ったものの、1を外すという大ボケ予想、新潟神戸の波乱。山形が引き分けるという波乱を読み切れず本命8対抗1外れ4の9勝4敗でした。

配当は1等14,595,756円(4口)、2等186,751円(125口)、3等18,960円(1,848口)と、2回連続1000万超でした。次回今年ラストtotoも波乱が予想されます。

[]ジーコジャパンドリームチーム

新潟とのチャリティマッチのメンバー発表

Aマッチではないので代表歴には加算されませんが、J2からは唯一選抜されたハマのキングハッスルジョーこと城彰二には、代表復帰へののろしを打ち上げてほしいものです。

そのほかにも駒野、大黒にはこれからの代表への布石として、明神伊東などにも代表復帰を目指してアピールしてほしいですね。

モトさんの選出もフリューゲルスサポにはうれしいです。

楢崎

名良橋秋田、森岡、駒野

名波山口伊東明神

城、大黒

なんて布陣も面白そうです。スタートはカズ&ゴンだろうけど。

futrefutre 2004/11/26 01:01 このたびは。。。
心中お察しいたします。

あんあん 2004/11/26 10:36 ウチの2代目「にゃん太」も腎臓の病気にかかり、注射で安楽死だったので痛いほど気持ちがわかります。

2004-11-24 最高の幕切れ(まだ切れてないけど)〜さよならマシュー、幹夫

tatsumine2004-11-24

[]J2第43節 横浜FC湘南ベルマーレ@三ツ沢

横浜FCは、2004年シーズンホーム最終戦を前半に付けられた2点のリードを、後半3得点でひっくり返す鮮やかな逆転勝ちで終えました。試合終了後のセレモニーでは噂のあったマシューの契約非更新が本人の口から伝えられるとともに、眞中幹夫の現役引退も発表されました。

横浜FC 3(0−2)2 湘南

13:00キックオフ 三ツ沢公園球技場 入場者数:6,287人

写真は→コチラ

今日は、横浜FC2004シーズンのホーム最終戦。きれいに晴れ渡った三ツ沢の丘に6000人以上の観客を集めました。試合前からゴール裏では「6」の人文字。後から知ったのですが、今日はマシューラストゲーム。裏情報を知ったサポーター有志がマシューをたたえるために掲げたものでした。

ぼくは新潟遠征したガスサポから勝ちの種をいただいた*1ので、それをつまみに今シーズン最後の生観戦を楽しみました。バックスタンド下段に陣取って今日は控えめに*2ビールを楽しみ試合開始を待ちます。

試合開始とともにウチはいつものように臼井、大友を中心に攻め込みますが、湘南は中盤でのプレスが積極的で、奪ってからも前掛かりに攻め込みます。うちはそれに忙殺されてサイドバックの上がりもほとんどなく、内に絞ったサイドバックのスペースを使われてウチのお株を奪ったサイド攻撃にさらされます。

それでも6分には城のGK正面をつくシュート、8分には城のシュートに大友の飛び出しから得たCKを城がニアで合わせるもゴール左とチャンスを作ります。

また、甲府戦で負傷した内田の代わりをつとめた小野信義もいい動きで相手のチャンスを潰します。しかし臼井、北村を中心にした攻勢も最後の詰めがなく空回り気味だと思っていた前半22分、相手のカウンターから放たれたシュートを一度は菅野がはじき返しますが、その跳ね返りを坂本に決められて湘南に先制を許します。

すると先制されると一気に気落ちするうちの選手たちの習性が、ここでも出てしまいます。この後も前半終了まで湘南ペースで試合が進んでしまいます。とくに幸平が前半縦への突破がかなわないと見るや中に切れ込もうとしますが、そこでボールを奪われてしまうというシーンが続きますが、最後の砦菅野が湘南シュートを跳ね返し続けます。

しかし39分相手のゴールエリア右脇からのちょんげりFKから浮かした放り込みを菅野と壁の間に入れられて高田に合わされてなんと前半で2点のリードを許してしまいます。

そのままいいところなく前半終了。

ゴール裏の雰囲気も消沈しかけますが、セレモニーのある試合に強い横浜FCを信じて後半に望みをかけます。

そして後半開始。前半終盤とは見違えるほどの動きの良さを見せる横浜は城、北村、臼井の突破から立て続けにFK、CKをゲット。そして後半12分、北村が左サイドで粘り、低いクロスをゴール前へ、そこへ真ん中へ詰めていた臼井がヒールできれいに合わせて1点差に詰め寄ります。後半17分にはなかなかの動きを見せていた大友に代えて吉武を投入、吉武と北村が頻繁に左サイドでポジションチェンジを繰り返して湘南DFをあわてさせます。

後半は中盤真ん中も落ち着き、特にマシューの足許でのインターセプトが非常に切れていましたし、いつもの横パス、バックパスも見られず、非常に積極的でした。気合い入ってました。

徐々にウチに傾くゲームの形勢ですが、ここで後半27分北村に代えて増田という謎の交代。いっさい発表はなかったですが、シーズン終盤の増田のキレはいつもどおり良く、お約束宇宙開発にも大爆笑してしまいました。ひょっとしたら彼もウチのラストゲームかもしれませんが…。

後半32分には湘南佐野から前線でボールをキープできるアマラオに交代。逃げ切り体制に入ります。しかしそれに負けず後半36分ウチの前線でのプレスに負けた湘南DFのボール回しをカットして右サイドをきれいに破って角度の浅いシュート。ゴールラインギリギリでディフェンダーの足に当たって最後はオウンゴール気味ながら臼井が同点ゴールを決めます。ゴールを決めた臼井は観客をあおり立ててますますの声援を要求。スタンドもそれに応えます。

その直後なんとウチの交代は山尾に代えて眞中幹夫、これはもうウチのラストゲームというのが分かり切ってしまう交代でした。ここでも最終ラインで河野が観客を煽ります。もっと声援をもっと声援を、と。40分過ぎからはウチは全員攻撃状態。それが報われたのはロスタイム突入とほぼ同時に決まった城の逆転シュートでした。

右サイドの臼井からマシューマシューからのクロスファーサイドにいた城が全盛期を思わせる高さから決めたGKの逆を完全についた逆サイドへのヘディングシュート。その瞬間三ツ沢は狂乱状態。DFを厚くした湘南守備陣に負けない力を見せ、今まで見せてくれなかった選手の根性で、ついに横浜は逆転に成功。

最後は中島は脚をつり、菅野が遅延でイエローをもらう中見事逃げ切って、そのまま3-2でタイムアップ。

マンオブザ横浜FCは当然臼井、試合終了後は、メインスタンドでの1節早いシーズン終了セレモニーサポーターの選ぶ横浜FCMVPは特別賞トゥイード、3位臼井、2位菅野、1位マシュー。トゥイードは来年も一緒に戦ってJ1に行こうという力強い言葉、臼井は恥ずかしそうに短い言葉を、菅野はしゃべり好きのところを見せ、臼井の言葉をもじって笑いを誘いました。しかし衝撃的な言葉はマシューの今シーズンで横浜FCとはお別れ、という言葉でした。

シーズン終盤は本調子とはほど遠く、コンディションの悪さが懸念されましたが、こんなに早く本人の口からそれを聞かされるのはショックでした。

試合終了時、バックスタンドに掲げられた、奥寺さんを批判する弾幕はマシューの契約非更新に端を発するものだったそうです。選手契約についてはチームの専決事項ですから、仕方ないですが、これからのマシューの活躍を祈りたいです。

そしてその後発表された眞中幹夫の引退。涙ながらに最後の挨拶をする幹夫の姿に、思わず涙を誘われてしまいました。

その後はサポのコールに包まれて選手たちのスタジアム一周。そして恒例のゴール裏でのサポとの記念撮影。そして選手、サポたちはイヤーエンドパーティへと向かいました。

ぼくは観戦仲間たち5人で、アンオフィシャルイヤーエンドパーティを横浜駅そばの居酒屋で行い、非常に盛り上がったのでした。横浜へ向かう道すがらうっちーの運転するジープに行き会いましたが、車中のうっちーもニコニコとこちらに笑いかけ上機嫌でした。

今シーズンのホームゲームは終わってしまったけど、まだ最終戦と天皇杯が残っています。このまま勝ち進んで元旦に国立でマシューに、幹夫に会えれば最高ですね。

さて採点です。

菅野6.0(今日もファインセーブを連発)、早川5.5(動きは良くなかった)、山尾6.0(ラインコントロールは良かった)、河野5.5(攻撃参加も空振り)、中島5.5(前半の攻撃参加の少なさは課題)、臼井7.0(前半の不振を帳消しにする2得点)、マシュー6.5(積極的なディフェンスが光った。2年間ありがとう)、小野信6.0(今日は良かった。内田の穴を感じさせなかった)、大友6.0(最近のキレは特筆モノ、途中交代は残念)、北村5.5(FWならば結果がほしい)、城6.5(攻撃の起点になったが、今日は前線での動きも良かった)、吉武6.5(途中交代でかき回し、つとめを果たした)、増田6.0(シーズン終盤のキレは相変わらず、シーズン通してこれが見られれば)、眞中幹6.0(途中交代ながら最後まで集中を切らさなかった。今までありがとう)

J'sゴールより

湘南戦観戦記集

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*1:見事勝ちをいただきました

*2:終了後の飲み会を意識して

takahr9takahr9 2004/11/24 23:14 こんばんわ
勝ったー!天皇杯もこの勢いで行って欲しいです
逆光の写真ホーム最終戦って感じが出ていいですね

tatsuminetatsumine 2004/11/25 12:00 ありがとうございます。逆光はかなりまぶしかったのとG裏でセレモニーをやってくれなかったのが残念でした。ぼくもこの写真の線の入り方が結構好きです。

2004-11-22 あ、忘れてた

tatsumine2004-11-22

[]第149回toto予想

買うの忘れてました。

1.鹿島×東京V(本命2穴0)

年間7位、8位の戦いは、対戦成績もほぼ互角、どちらもサスペンドもなく、好ゲームを期待。緑のパスサッカーが結構鹿島に通じちゃうと見て波乱期待でヴェルディ優位と予想。

2.柏×浦和(本命2対抗0)

浦和山田長谷部がいないものの自力の差は明らかだが、対戦成績はここ4試合は引き分け続き。浦和本命で、対抗で引き分けを。

3.F東京×市原(本命0対抗2)

市原斉藤大輔が出場停止、ガスは茂庭が怪我。どちらも勝つ決め手を欠いていたが、前節は市原神戸に快勝。ここは引き分け本命市原を対抗で。

4.横浜M×新潟(本命1)

圧倒的な鞠支持が予想されますが、ぼくもそうです。アウェイ新潟なら横浜鉄板で。

5.磐田×G大阪(本命2対抗0)

今年の対戦は、3戦ともアウェイの勝利。磐田山本さんの新任効果もなく広島に敗れ、ガンバ浦和の優勝を阻止できず、どちらも決めてなく引き分けもありえる。

6.C大阪×清水(本命1対抗0)

負けられないセレッソには清水は格好の相手。先取点を奪って勝ちきりたいが、そこで守りきれないのもセレッソ。引き分けも外せない

7.神戸×名古屋(本命2穴0)

名古屋は大森、吉村、クライトンを欠いているが、相手は市原に大敗した神戸。引き分けはありえるが、本命名古屋

8.広島×大分(本命1対抗0)

広島天皇杯後、チームのモチベーションが逆に上がっている。ここも引き分けは外せないが、広島本命

9.札幌×大宮(本命2)

普通に大宮単勝

10.水戸×山形(本命2)

当然負けられない山形水戸吉本森田、磯山と各ポジションの中軸がおらず苦しい。山形単勝

11.川崎×甲府(本命1)

甲府は、松永監督の解任も報じられ、モチベーションも低い。川崎単勝

12.横浜FC×湘南(本命1)

負ける要素はない。ホーム最終戦、見事に勝って飾ろう。

13.京都×仙台(本命1対抗2穴0)

降格チーム同士の戦いは、殴り合いのようなゲームになるでしょう。対戦成績も5分。トリプルもありえます。

なんだか妙にアウェイ勝ちが多い予想です。

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[]最近買ったCD、最近焼いたCD

買ったCD

焼いたCD

*1:66年ストーンズの最低駄作との評価多し。ただしShe's A Rainbow、2000Lights Years From Homeなんて結構佳作です

*2:72年。逆に最高傑作の呼び声が高いですね。ただしぼくはブライアン時代のストーンズが最高だと思っていますから。ちなみにHappyはキースの初ボーカル

*3:78年。最高に黒っぽいストーンズが聴ける頃ですね。ミックのバンドだった頃ですが、Before They Make Me Run以降、つまりこのアルバム以降キースも徐々にバンドに身を入れ始めます

*4:81年。ストーンの復活作ですね。

*5:Why Don't Iが入ってるやつ

2004-11-21 ホーム最終戦

tatsumine2004-11-21

[]11月23日は、三ツ沢で勝利をつかめ!

さて甲府戦の勝利から中二日のあさっては早くも次の試合です。しかも23日のJ2第43節湘南戦はホーム三ツ沢の今季最終戦でもあります*1

しかも、試合終了後はクラブメンバー限定のイヤーエンドパーティも予定されており、当然ぼくらも有志で飲み会を企画中です。

ということで、あさっては負けてしまったらイヤーエンドパーティ、飲み会が盛り下がること必至。大宮戦以来のスタンドの良い雰囲気、そして広島戦から続くチームの良い雰囲気をそのままに年内勝ちっぱなしといきたいもんです。

ということで

11月23日は、三ツ沢で勝利をつかめ!

<当日のホームゲームイベント

試合終了後

ここで問題は、23日はキックオフが13:00ってことだったんですが、15時に試合が終わったとして17時に飲み屋が開くまで時間つぶしをどうするか…、とか思ってたんです。いろいろセレモニーがあって16:00。あ、ちょうど良いってことか。

その他新潟県中越地震復旧支援義援金募金活動も継続中なのでご協力をお願います。

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[]冬の風物詩

日本で言うと焼き芋でしょうか?ちょっと違うような気がする…、というもののポルトガル版は、焼き栗でしょうね。割とこぎれいな屋台では真ん中が閉じてある袋に入ってて、かたっぽに焼き栗が、もう一方には空を入れてというしゃれた袋に入れてくれ、普通のお店では、クルクルっととんがり帽子に巻いた新聞紙にザラっといい加減に入れてくれた焼き栗をカイロ代わりにジャケットのポッケに入れて…。

あー懐かしいなって、新婚旅行のときに一度行ったきりなんですが、やはり日本で言えば天津甘栗が有名な栗の食し方ですが、ぼくは焼き栗が好きなわけですよ。

だれか吉祥寺でやってくれないかな?焼き栗屋台。

三ツ沢でやってくれても、秋から冬にかけては単なるナッツよりは売れると思うんだけど。

[]KASABIAN

一昨日MTVで見たカサビアン(←クリックで購入可能)。ちょい聴きしただけでamazonにオーダー。本日朝、買い忘れていた小島麻由美アルバムとともに家に届きました。

なんつーか、KULA SHAKER時代のクリピアンぽい声が、ディジタルビートに乗るところがマンチェスターを思い出させるようでもあり、なかなか面白い。

[]PowderSki

昨日発売のBLUE GUIDE SKI別冊、「SKI PLUSみんなのPowderSki」(ISBN:4408029041)が一昨日発売されました。

ご購入は→コチラ

いつもながら良心的&丁寧なつくりです。一刻も早く雪山へ飛びたくなってしまいますが、実際の雪山はまだ→こんな感じです。

この次の注目紙メディアは12/1発売のBravoSkiVol.3かな?

*1:最終戦はアウェイ仙台

aciwaki2004aciwaki2004 2004/11/21 23:47 初めまして。昨日の横浜FCはほんと強かったです。完敗です。城選手の言うとおりチームとしての狙いの明確さの違いがはっきり出てしまいました。松永監督は解任だし(泣)ちなみに私、福島出身です。福島の米よろしくお願いします(笑)

tatsuminetatsumine 2004/11/22 22:02 松永さんの指導が社長が言うほど悪いものではなかったと思うのですが、今年はうちも含めて昇格というものが現実身を帯びたところで要求レベルが高くなってしまいましたね。チームもサポも

aciwaki2004aciwaki2004 2004/11/22 22:22 一昨年までであれば両手を挙げて喜べるような成績なんですけどね。人間とは欲深いものですね。クラブの成長のための壁にぶつかっているというか。社長の判断は尊重したいと思います。

2004-11-20 完封勝利

[]J2第42節 ヴァンフォーレ甲府 vs 横浜FC@小瀬

横浜FCは第2クール1-6で大敗した小瀬で城の先制ゴールを守りきり、1-0で勝利。9位水戸が敗れたため、今季の8位を決定しました。

甲府 0(0-0)1 横浜FC

残念ながら、観戦できずJスポーツの中継もありませんので観戦不能ですが、ゲーム内容的には、前半序盤は横浜ペース、20分過ぎからは横山を中心に甲府に攻め込まれたようです。前半30分過ぎからは再び横浜ペースで、城が何本かシュートを放つもゴールに至りません。

後半開始早々からまたも攻勢に出た横浜は、後半11分右からのクロスに城がヘディングで合わせて先制!

久々のハッスルジョーのハッスルハッスル!!が見られたそうです。

その後も横浜が攻め続けるものの追加点はならず1-0での勝利となりました。

ちなみにハッスルジョーのコメントはいつになく饒舌

「チームでやろうとしていることが明確になってきた。プレスに行く時、行かない時とFWからDFラインまで幅がまとまっていてプレーが楽。今日は自分たちのサッカーができた。ただ、少し前がかりすぎて、いい形に繋げることができなかった部分はあった。両サイドスペースが空いていて、そこの使い方も考える必要がある。ただ、取りに行く時と取りに行かない時のリズムができればいい。一つひとつできるようになってきた。最初の頃は守備重視で、セットプレーから点を取るだけだったが、今はコンビネーションが取れるようになってきた。天皇杯は1試合でも多く勝って何かを起こしたい。今のJ1とJ2は差がなくなってきている。J1のチームと試合ができるチャンスを活かしたい。(広島に加えて)もう1〜2試合勝ちたい」

そうそう、元旦 国立!!

それにしても、トゥイードがいない中での完封勝利には価値がありますね。次節は中二日でホーム最終戦の湘南戦、気持ちよく勝って祝勝会、もしくはイヤーエンドパーティになだれ込みたいものですね。

J'sGoalより

42節甲府戦 観戦記集

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[]148回toto結果。波乱続出

浦和が敗れたものの、ガンバが鞠に敗れたため優勝を決め、大宮水戸を3-1で一蹴しJ1昇格を決定。toto的には結構波乱が出ましたね。

1. 浦和1-2名古屋(はずれ)

  • 大波乱その1。浦和ナビスコ同様呪縛にかかったかのようでした。プレッシャーに勝てませんでしたが棚ボタで駒場で優勝です。

2. 市原5-1神戸(対抗)

3. 東京V1-1C大阪(はずれ)

  • 大波乱その2。引き分けましたか…。セレッソ依然苦しいです。

4. 新潟4-2F東京(本命)

5. 清水2-1柏(穴)

6. G大阪0-2横浜M(はずれ)

  • 波乱その2。ガンバ終戦。鞠は怪我人続出の中、奥ががんばりました。

7. 広島3-2磐田(はずれ)

8. 大分0-3鹿島(対抗)

9. 仙台2-0山形(はずれ)

  • 波乱その3。山形は2位以内を逃した上に、福岡に抜かれて4位に後退。逆に追う立場となってしまいました。

10. 大宮3-1水戸(本命)

  • 最後のトニーニョの綺麗なオウンゴールには笑いましたが、順当勝ちです。さて大宮は昇格を決めたわけですが、ぼくは大宮*1泥臭い*2ディフェンスからのカウンターというサッカーは大嫌いです。同じリーグではあまり戦いたくないのでうちがJ1に上がるまでは戻ってこなくて良いです。

11. 湘南0-1福岡(本命)

12. 甲府0-1横浜FC(本命)

  • 大波乱その4。ほーっほほほほ。

13. 鳥栖0-2京都(本命)

ということで大波乱4、小波乱3という7つの波乱ゲームがあったわけですが、ぼくの方は、大波乱はうちの試合のみ、小波乱は3つ中1個だけでした。

本命5、対抗2、穴1、はずれ5と8勝5敗でした。

当然高配当が予想されましたが、

1等2口42,758,238円、

2等71口481,729円

3等1,272口40,340円

でした。


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[]ヲイヲイ

広島・外池、佐藤一樹に0円提示

gooブログの検索で引っかかりました。さすがに削除されていました。11/30期限の来年の契約提示ですが、広島さんのがこんなところでもれちゃってます。外池の友達かなんかのブログみたいですが、外池のだけならまだしも、一樹のも言っちゃってますね。

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*1:というか三浦さんの

*2:悪く言えば、ユニをつかんだり、死角でのホールディングやプッシング

2004-11-19 ボジョレー・ヌーボー

[]昨日が解禁日

それにしてもなんでみんな「ボージョレ・ヌーボー」って標記するのかな?*1

さて前置きがめちゃくちゃ長くなりましたが、昨日はボジョレー・ヌーボーの解禁日でしたね。最近じゃコンビニで午前0時に売り出しなんていうこともあって、ずいぶんと一般的な行事になってきました。

行事と言いましたが、それはヌーボーは味を楽しむというよりも今年もヌーボーが出回る季節になりましたよ、っていう風物詩みたいなもんだからですね。たとえ若いうちが飲み頃なガメ種(ボジョレーに使われるブドウ)であってもやはり2年くらいは寝かした方が美味しいのは当たり前です。それをわざわざ今年取れたブドウで作ったものを出しちゃうんだから、風味とかが普通のワインの質に達しているわけがありません。

だけど、逆にワインの発酵が強いと苦手って言う女性たちには却ってボジョレーヌーボーが美味しかったりもするんですが。

しかしながら、ボジョレーのワインは、甘くて軽い飲み口に比較するとその酔い心地は結構強烈です。飲みすぎると結構来ます。

ということで本日が我が家のボジョレー解禁です。

*1:ちなみに「ボジョレー」でググッて見たら132,000件に対し、「ボージョレ」だと161,000件。どちらにせよ正しい発音ではないんでいいんですが、なんとなく「ぼーじょれぬーぼー」っていう語感自体が間抜けな感じがします。出来るだけ原音に近い標記をすると、「ボゥジョレイ」なのでどっちを伸ばしても良い感じなんですが、音を聞くと明らかにボージョレではなくボジョレーのほうが近いので、ぼくはボジョレーと標記しています。

あんあん 2004/11/19 17:22 明日の「勝利の美酒」の為に、購入しちゃいました!

tatsuminetatsumine 2004/11/21 22:42 ちゃんと空けたかな?勝利の美酒;-D

2004-11-18 つまらない試合の翌日

[]台148回toto予想

さて今シーズンのtotoもあと3回。気張って当たりを目指しましょう。

1. 浦和×名古屋(本命1)

今年負けなしのホーム駒場、勝てば文句なしの2nd優勝。プレッシャーはかかるだろうけど浦和シングルでOK。

2. 市原×神戸(本命0対抗1穴2)

天皇杯で波乱を演出した2チーム。オシムの辞意表明はチームに影響あるか?神戸は土屋、北本の復帰は好材料。市原の調子からトリプルもありえる。

3. 東京V×C大阪(本命1穴2)

とんでもない荒れ試合になりそうな悪寒。6-5でどちらかの勝ちとかもあるかも。

4. 新潟×F東京(本命1対抗2)

新潟スタジアムに帰ってくる新潟FC東京有利だが新潟モチベーションも買いダブルで。

5. 清水×柏(本命0穴1)

不調の2チーム。引き分け本命。ホーム清水を穴で。

6. G大阪×横浜M(本命1)

安の負傷は痛い。逆にガンバは攻撃好調。ガンバ単勝で行きます

7. 広島×磐田(本命2穴0)

広島はウチとの戦い方から、今季は勝つのは難しいだろうな、と。

8. 大分×鹿島(本命0対抗2穴1)

大分の3トップが鹿島に通用するか?ここもトリプルで買っておきたいです。

9. 仙台×山形(本命0対抗2)

今季3分けの対戦。引き分けは外せないけど、3位確保に負けられない山形も押さえます。

10. 大宮×水戸(本命1穴2)

勝てば昇格の大宮。すっきり勝って決めたいけど、空気嫁無さは水戸の専売特許

11. 湘南×福岡(本命2)

福岡山形の話されないためにも負けられない。単勝で行きます

12. 甲府×横浜FC(本命2)

横山対臼井に注目。DF陣の怪我が心配な横浜だが、チームの気合は十分。ここは信じて単勝で。

13. 鳥栖×京都(本命2穴0)

京都で良いと思います。

ということで狙え高配当!なので、この予想をCCほうで28口に分配しますと、現時点で2億の配当が4口、1億以上が3口という超穴狙いとなっております。

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[]2006ワールドカップ アジア一次予選 日本シンガポール

日本 1(1-0)0 シンガポール

日本は前半13分、本山スルーパスに反応した玉田が角度のないところからゴールを決めて先制しました。

久々に先発したアツも、サイドアタックやFKで見せ場を作りましたが、見せ場は作れず。

逆に後半は、シンガポールの逆襲にさらされ続けた日本は、大久保鈴木も決定機を作れないまま、1-0で試合終了。

つまらないゲームでした。

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2004-11-17 可能性は2/3

[]天皇杯5回戦の中継

天皇杯5回戦は16チーム8試合ですが、このうち3回戦&4回戦で中継のあったチームが5チームあり、それぞれの関係は以下の通りとなります。

5回戦組み合わせ(太字が放映されたチーム)

と言うことで、放映がありそうなのはうち含めて4試合。

おそらくチャンピオンシップに行くであろう浦和の試合を除外すると、3試合ですね。

この中でJ1昇格組とナビスコ優勝のガスの対戦はほぼ決まりのような気がしますので、残る1枠を札幌-大分戦と争うことになります。

そうすると、惜しくも2nd2位に終わりそうなガンバとの対戦ってのは結構有利に働きそうと思うのは僕だけ?

さあみんなでNHKに横浜FC戦放映の要望の問い合わせだ!→コチラ

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2004-11-16 愛媛かよ…

[]天皇杯5回戦会場発表

横浜M−草津は仙台で サッカー天皇杯5回戦

と言うことで、天皇杯5回戦の会場が発表。ウチは愛媛です。

12/12開催のそのほか(チャンピオンシップ出場チームは15日)は、

横浜M−草津(仙台)(15日)

東京V名古屋(豊田)

鹿島川崎(カシマ)

横浜FCG大阪(愛媛)

浦和湘南(岡山)

大宮−F東京(鹿児島)

札幌大分(熊本)

群馬FCホリコシ磐田(ヤマハ)

名古屋鹿島大分磐田がうらやましい。

当然いけませんのでTV放映に期待だけど、無理だろうなぁ。

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taep252taep252 2004/11/16 21:34 はじめまして。ガンバサポです。そんな行き難いところでやらないで欲しいですよねぇ。こっちより横浜サポさんのほうがもっと行きづらそうだし。

tatsuminetatsumine 2004/11/17 11:00 まったくです。

2004-11-15 対照

[]EL GOLAZO天皇杯ダイジェスト

日曜深夜のNHK BS-1「天皇杯ダイジェスト」。広島の猛攻をGK「スガノ」を中心としたディフェンスがしのぎきり、延長突入直前に一瞬の隙をついたCKからのキャプテン山尾のヘディングシュートで勝ちをつかんだ横浜FC

昨晩発売のEL GOLAZO。序盤から両サイドを中心に決定機は少ないながらゲームを支配し、最後まで集中力を切らさなかった横浜FCが最後に山尾のヘディングでアップセットを演出した横浜FC

結末は一緒なんだけど、同じゲームレポートしたとは思えません。NHKの映像で山尾のヘディングを見れたのは良かったけど、うちのスゲノの名前は間違えないでほしい。あと、ゲームはきちんと見てほしいですね。

ゴラッソのヤマの写真もすばらしい写真でした。キャプテン、男です。

また、昨日のゴラッソには水戸(元横浜FC)の森田真吾の1ページインタビューが掲載されました。

  • 海外留学の話があったが、なかなか進まなかった。
  • 同時期にJのチームから具体的な話があった。
  • もう横浜FCはいいかな、と思った。

といったことがあり、それがごたごたを生んでしまったようです。

W杯中断前、川崎に快勝した後の出待ちでみんなにこにこ笑いながらバスに乗り込んでいく中、ぶすっとした顔で一人タクシーに乗り込んでさっさと帰ってしまったシンゴの姿を思い出しました。

お互いがもう少し大人で有れば、その後受け入れ先がないということはなかったかもしれません。

しかし、TDK秋田での経験、セルビアでの経験がシンゴを確実に大人にしたようで、これはこれで良かったのかな、とも思いました。

そして、水戸戦でのぼくらのシンゴへのブーイングに興奮したという言葉、リティにいじられまくったという話、水戸にいるのは残念だけど、シンゴにとってはこれで良かったんだと思えるインタビューでした。

多分まだ駅とかコンビニに売ってると思うので、みなさん是非買って読んでください。

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2004-11-14 勝った!勝った!!勝った!!

tatsumine2004-11-14

[]天皇杯4回戦 横浜FC vs サンフレッチェ広島@三ツ沢

横浜はJ1広島に対して引きこもらずにサイドを中心に果敢に攻めて後半終了間際に得点。最後は守りきって5回戦に進出しました。5回戦はガンバ大阪戦です。

横浜FC 1(0-0)0 広島

13:00キックオフ 入場者数:2,316名

写真は→コチラ

前線の影響でどんよりと曇った空の下、今日は2300人ほどの動員でしたが、それでもゴール裏、バックスタンドとも声、拍手が上がり、一体感のあるスタンドでした。

その声援に応えるようにピッチ上の横浜の選手たちも前線から最終ラインまでプレスを高め、広島を圧倒。点さえ取れれば負ける気のしない試合運びを見せました。やはりJ1レベルに対しては強さを見せましたね。

さて、本日の試合は運営が横浜FCではありませんので、とても地味ーな雰囲気です。選手紹介も地味ーでしたが、それ以上にワッショイ氏の前説が選手紹介にかぶりまくり…。

試合前の練習は、オノシンギのシュート練習ショーと化し、シュートを外すたびに野次られまくり、難しいのを決めるたびに歓声を受けるシンギ。でも途中からはあえてポストを狙って打ってたと思う。そう思うと、やるじゃんシンギ。

さて試合は、前半からまったりというどっしり構えすぎたのか、広島が完全に「受けるサッカー」繰り広げたのに対し、横浜は得意のパターン、つまり両サイドからのサイドアタックを幾度となく繰り返します。

臼井、と大友、北村がいくどとなく有機的に絡んでチャンスを作り出します。特に北村と大友は頻繁にポジションチェンジを繰り返して左サイドと中央を蹂躙。広島の中盤はプレスが機能しません。

北村はポストプレーにも冴えを見せます。臼井は無理目のフィードにも果敢に反応し、右サイドで幾度となく服部公太を置き去りにします。大友もなかじの上がりの際にはDFでも献身的な動きを見せました。

4分にはCKに軍曹がヘディングシュート。これは広島下田がキャッチしますが、依然横浜の攻勢は続きます。

直後のプレーでは臼井と大友のパス交換から臼井が真ん中へ切り込み、最後は城もからみましたがシュートは打ち切れず。コレも良いシーンでした。

広島の攻めては臼井が上がったあとの左サイドを服部公太が駆け上がるのみですが、今日の広島でキレを見せていたのはこの服部と真ん中のベットのみなので怖さは感じません。

その後もなかじのFKに城が飛び込むが下田がキャッチ、なかじが中に切り込みマシューに返し、マシューがロングシュートは枠の外と攻め続けます。

そして15分ベットが軍曹にぶつかりイエローをもらう。軍曹はしばらく倒れたままで心配させましたが無事立ち上がります。17分にはカウンターから北村が抜け出してシュート放ちますが枠の上。20分くらいでうちの攻撃は一度息切れ、すると広島もそつなく攻めあがります。

19分服部に左サイドを上がられるがクロスにはんのうせず。23分真ん中を抜け出され、シュート放たれるが危なく菅野がセーブしCKに。CKから2本シュート放たれるが早川が腹に当て、さらに菅野もファンブルしながらも体で止めてキャッチ。菅野は40分にも2回連続シュートを止めるというシーンがありました。

しかし服部に抜け出されはするものの、今日は早川がなかなか良い動きを見せます。ディフェンス面だけでなく、思い切りの良いオーバーラップと、ミドルシュートも見せました。後半のイエローは余計でしたが。

32分にはうちのDFがクリアしようとした足に突っ込まれてFKをゴールまん前で与えてしまいますが、ベットのFKは右にわずかに外れ助かります。

今日の審判はコンタクトプレーに寛容な人で、35分サイドからの攻めで北村がエリア内で2度ほど倒されるますが笛はなし。さらに36分臼井がヘディングで競り勝ち、ポストの城へ、城から内田、内田から臼井とわたり臼井のシュートはポストの上。コレも惜しいシーンでした。そして攻め込みながらも最後のゴールを得ることができず前半は0-0で終了。

後半は横浜メンバー交代なし、広島は李に代えて森崎浩が入ります。そして森崎浩が入ったことで広島は中盤でのプレスが機能し始めましたが、ウチはサイドのキレで相変わらず広島を圧倒。DFラインも広島カウンターをDFラインがクリーンに守りきります。トゥイードも幾度となくエリア内で足1本でクリア。相手のまたの間から足を出してクリアするなど抜群の冴えを見せました。

マシューもここ何試合かのもっさりした動きが嘘のような捌きを見せます。彼の捌きからなかじが連携し左サイドの大友、北村が突破してゴール前へ進出します。

後半はこの中盤、なかじ、大友、北村という連携からも幾度となくチャンスを作りました。そして城が真ん中でおとりとなり臼井が惜しいシュートを見せます。

後半もずっとうちが支配して、広島カウンターというJ1vsJ2とは思えない展開が続きます。そして39分なかじの右からのCKに反応したのはキャプテン・山尾!横浜がついに先制!!

いつもならここでばたばたするのがうちの常ですが、直後に相手が電柱盛田をDFに代えて投入したのを見てウチは北村に代えて河野、ナカジに代えてトモキチを投入し、DFを守備重視で5枚にします。さらにロスタイム突入直前には足を痛めたらしい内田に代えて信義を投入。ロスタイムの3分を守りきります。最後はプレーを急ごうとする広島の選手がボールを持ち上げると、それにしがみついている菅野まで付いてくる始末…。すばらしい執念です。

はっきり言って広島はこれがJ1のチームかと疑うくらいのコンディションでしたし、去年の広島のほうがずっと強かったですが、それ以上に選手たちの集中力、すべてを出し切った実力、そしてスタンドの一体感、すべてにおいて広島を凌駕したといえる試合だったと思います。次回は日本人得点王・大黒を有するガンバガンバ戦も高い集中力で、競合撃破と行きましょう。

試合終了後は、下のほうで見ていたきもさんに挨拶に行き今日が初対面のかずまさんと抱き合って喜びを分かち合います。順序が逆だとえらいことです。

そして三ツ沢から横浜駅まで妻と2人喜びをかみしめながら歩き、スカイビル10Fの壱八家で遅い昼食。壱六家系のあっさりナチュラル家系。はっきり言って食傷気味のこゆーい吉村家で30分並んで食べるよりよほど良いと思います。

さて採点ラーメンのではありません

菅野6.5(幾度となくピンチを救った)、早川6.5(カードさえなければ体を張ったDF、ロングパス、ミドルシュートでマンオブザマッチだった)、トゥイード7.0(高い集中力で広島前線仕事をさせず)、山尾7.0(決勝点も見事だが、トゥイードと連携しての完封もすばらしい)、中島6.5(攻撃参加にさえを見せた)、臼井6.5(右サイドから中へ入ってのシュートも良かった)、マシュー6.5(いつものバックパスは影を潜め攻撃的だった)、内田6.0(他の選手に埋没してしまったが動きは悪くなかった)、大友7.5(DFから左サイド、中央と縦横無尽。マンオブザマッチ)、北村6.5(大友と連携し、ポストにも冴えを見せた)、城6.0(今日は完全につぶれ役。)、小野智6.0、小野信6.0、河野6.0

広島戦観戦記集

もっちーの日記

Winner'sBridge仮店舗

今年「も」横浜FC山尾光則を応援します

BK夫婦的日常

ごまっつの日記

横浜FC LOVE!!


Ordinary Days 〜君は特別不幸じゃない〜(ジュビサポさん)

あきちゃんののんびりな毎日(熊サポさん)

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2004-11-13 善戦…ウチは勝とうぜ

tatsumine2004-11-13

[]天皇杯4回戦 佐川急便東京SC vs ジュビロ磐田

佐川急便東京SC 2(2-1)3 磐田

残念ながら元横浜FCのDF中澤友秀、元横浜フリューゲルスFW嘉悦秀明とも出場せず。

佐川は、前半4分磐田前田に先制を許しますが、前半18分FW竹谷が右サイドの低いクロスにどんぴしゃヘッドで追いつきます。

さらに38分同じ竹谷が今度は左からの低いセンタリングをダイレクトでシュートを決めなんと佐川東京が2-1と勝ち越して前半を終えます。

しかし磐田も後半から交代出場した川口ドリブル突破から最後は前田が2点目を決めて追いつきます。

竹谷が引っ込み馬目をターゲットに据えた佐川はカウンターから後期を演出しますが、やはり攻め込まれることが多く、後半33分ロングボールに抜け出そうとしたグラウペナルティエリア内で倒してしまいPKグラウに決められ勝ち越されます。

結局そのまま2-3で終了。

敗れながらも佐川はサイドの井上、中払が良い動きを見せていました。もちろん2得点の竹谷も。

当然、オフにはJからのオファーもやってくると思います。ウチもあわよくばねぇ。井上は26、中払は23、竹谷が25歳。売れっ子な年代ですな。

今日の結果

さて、明日は広島戦。群馬FCホリコシ大宮*1同様、波乱を起こしましょう。

*1:厳密に言って波乱といえるかどうかはともかく

あんあん 2004/11/15 17:18 中払は京都の中払の弟らしいですよ

2004-11-12 休日出勤決定

[]ゲームつきDVD

FIFAトータルフットボール2がFIFA100周年映像とゲームサウンドトラックをミックスした特典DVDつきで2980円

特典映像がどんなもんかはわかりませんが、ゲーム単体でも安いなぁ…。

ただしサッカーゲームはサカつく以外はほとんどやったことがないからなぁ。コレなら面白くなくてもあきらめられる値段だし、買ってみようかなぁ、等と思案中。

というか我が家のPS2はほとんど「サカつくマシーン」なのです。他に持っているソフトは

  • Jリーグウィニングイレブンティクス、これもサッカーゲームでもシミュレーションだし
  • 太鼓の達人2本(甥姪が福島で遊ぶ、だからタタコンは福島に置きっぱなし)
  • ぼくの夏休み(奥さんと甥っ子がやる)

だけ。

[]土曜は出勤_| ̄|○

夕方から東京都に打ち合わせに出て直帰。早く帰れるぞわーわーと大江戸線に乗り込んだら東中野駅で担当のK君から電話

「土日じゃなきゃだめだっていう地元の方への説明があるんですけど、係長土日のどっちが良いですかぁ?」

って、どっちもイヤだけど、まさか日曜なんていえるはずもなく、明日は休日出勤

車で出て、交渉が終わったら途中の武蔵境プジョーに車を預けます(車検)。

ちきしょー1日損したなぁ。

ちなみに今も、仕事のメールを待っているところなのですが…。

2004-11-10 ミッドウィーク

[]天皇杯チケット購入

天皇杯マーク入りのチケットがほしかったんだけど、先週三ツ沢で買いそびれたので、本日結局ファミぽーとにて購入。当然自由席です。

三ツ沢でSS/SA/S/自由と席を分けるのって結構強引な気もするんですが、考えてみればフリューゲルス時代も三ツ沢でSS4,500円/S3,500円/B2,000円/ゴル裏1,000円*1で4分類だったわけで、分けりゃ分けられるものですね。

ちなみに今回はSS:メイン正面、SA:メイン両端、Sバック正面、自由バック両端&ゴル裏です。それぞれ4500/3500/2500/1500という前売り価格。

ぼくは当然自由席です。

[]ミッドウィークのJ

今日は地震の影響で延期になっていた新潟vs柏がオオハクチョウではなく、国立競技場で行われます。なんだかとってもチケットが余っていたらしいですが、国立は見難いのでパス。柏は勝つと俄然残留に向けて有利になりますが、新潟モチベーションが高いので難しいでしょうね。

あともう1試合雷雨の影響で中止になった大分vs名古屋もあります。

[]自動昇格2、入れ替え戦1

自動降格2、入れ替え戦1 J1が入れ替え方式了承

ということで、来年も入れ替え戦が実施されることがほぼ決定。

今年もまだ終わってないけど、来年こそは昇格争いに食い込みたいですね。

[]がんばれサガン鳥栖

佐賀県推薦企業を評価 鳥栖問題でJチェアマン

ということで佐賀県が推薦している会社というのは東京にある映像会社・クリーク・アンド・リバー社なわけですが、とりあえずチェアマン判断がやっと好転したということで、交渉がうまく行くことを望みましょう。

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*1:横国に至ってはさらにSAもあった

2004-11-09 つれづれダイアリー

tatsumine2004-11-09

[]大宮戦の評価

本日発売の週間サッカー専門誌では、サッカーダイジェストが1ページで横浜FCに対して「アップセットを起こしてやろうという気概の感じられないチーム。指揮官も天皇杯を目指してベストメンバーを組まなかった」と評し、サッカーマガジンは1/3ページほどの囲み記事ですが、特に横浜についての言及はありませんでした。

どうなんでしょう。サカダイ記者は試合見たんでしょうか?実地で見ていたらああいう記事は書けないと思うんだけどなぁ。というわけでしばらくサカダイ非買宣言*1

あとリティコメント通訳を介するから100%リティの言葉が表されていると思えないけど、そういう意味で言ってるんじゃないのにね。

でそのEL GOLAZOですが、「急造」と「安定」の戦いと評して序盤急造バックラインバレー森田を封じていたことを評価しています。普通試合見てりゃこれくらいのことは書けますね。

でここんちの選手評価をちょっとぼくのと比べてみましょう。

GK柴崎6.0(たつ5.0)

DF小野智5.5(5.5)、早川6.0(5.0)、河野5.5(4.0)、中島6.0(4.5)

MF大友6.5(6.0)、マシュー5.5(4.5)、内田6.5(5.5)、小野信5.0(4.5)、臼井6.5(5.0)

FW北村5.5(5.0)

交代:城6.0(5.5)、杉本5.5(4.5)、大久保なし(5.5)

横浜サポのぼくよりよほど甘口、と思ったら、創刊以来うちのレポートを書くのは初めてではないかなと思われる元フリエライターの小島耕さんでした。甘すぎだよ>小島さん

負けチームの臼井、内田に6.5はないだろうと思われます。でもタブロイド1ページ丸々横浜の試合というのは感動的です。

f:id:tatsumine:20041109233036:image

ハッスルジョーならぬビックリジョー日曜は頼んだ

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トニーニョに豪快につかまれる臼井。臼井は他の媒体でもつかまれまくってます。こうなると笛を吹かなさ過ぎた審判も問題?

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[]脱・自分風

シティリビングの公式サイトでうちの妹・杉浦さやかが隔週で「つれづれダイアリー」なる連載を持っていますが、その最新作が→コチラ

[]元・超地元

交換所で女性店員刺され死亡 強殺容疑で逃げた男捜査

 9日午後5時40分ごろ、東京都武蔵野市境南町2丁目のパチンコ景品交換所「TUCショップ境南店」で、従業員の女性が胸を刺されていると通行人の男性(61)から110番通報があった。刺されたのは同市吉祥寺南町1丁目、小室由利子さん(80)で、病院に運ばれたが間もなく死亡した。店から刃物を持った若い男が逃げたのが目撃されており、警視庁は強盗殺人の疑いで男の行方を追っている。

98年5月に結婚するまで1年弱武蔵境に住んでいたので、この事件のあったパチンコやさんは結構通りかかってましたね。イトーヨーカドーの西館*2の裏のビルの1回にパチンコ屋があったのでそのそばにある景品交換所でしょう。

このお向かいに自転車置き場があって1日110円でお金を取ってとめさせるのですが、うちは武蔵境から徒歩はちょっときついなぁという距離でしたので、よく使ってました。

さすがに武蔵境もそこまで南に下るととても静かで、環境も良かったですねぇ。

と、物騒な事件にもかかわらずちょっと昔を思い出してしまいました。

*1:つってもEL GOLAZO発刊以来久しぶりに読んだんだけど

*2:ぼくが住んでいた頃は東館はまだなくてボウリング場があったけど

2004-11-08 大惨敗

tatsumine2004-11-08

[]大久保嘉人(C大阪)、マジョルカ(スペイン)に期限付き移籍

大久保がマジョルカ移籍 スペイン1部リーグ

Jリーグ1部(J1)セレッソ大阪は8日、日本代表FW大久保嘉人(22)が、スペイン1部リーグマジョルカへ期限付き移籍すると発表した。移籍期間は12月16日から来年6月末までの半年間。

 今季のマジョルカは現在1勝3分け6敗で20チーム中の19位と低迷。得点力不足を解消するため、アテネ五輪などで活躍した大久保の獲得を目指していた。

性格とラフプレーはともかく、実力は折り紙つき。日本人FW鬼門リーガ・エスパニョーラでの活躍をお祈りします。

マジョルカといえば去年までエトー(現バルサ)がいたチームですね。現在20チーム中19位と低迷していますが、起爆剤になってほしいものです。

あ、その前にセレッソの残留が先決ですね。

[]第147回toto結果

1. 浦 和 2-1 清 水(本命)

2.  柏  0-2 東京V(穴)

柏、苦しい。

3. F東京 1-1 大 分(本命)

4. 横浜M 2-1 市 原(穴)

市原脱落です。

5. 名古屋 2-1 広 島(本命)

6. G大阪 6-3 新 潟(本命)

ガンバ、大黒大爆発

7. 磐 田 2-2 C大阪(外れ)

セレッソあわや。

8. 神 戸 2-1 鹿 島(外れ)

鹿島は重傷です。

9. 札 幌 1-1 鳥 栖(本命)

10. 山 形 1-1 湘 南(外れ)

山形、自動昇格はほぼ消え、3位争いへ

11. 水 戸 1-2 仙 台(穴)

12. 京 都 1-0 甲 府(外れ)

京都、苦手甲府を克服

13. 福 岡 2-1 川 崎(外れ)

福岡は、3位昇格争いへ生き残り

ということで本命5穴3外れ5の8勝5敗。マルチ削減により7勝6敗が最高という、大惨敗に終わりました。

配当は1等79,800,689円(1口)、2等580,383円(55口)、3等59,700円(802口)という高配当でした。

今節は引き分けを2試合外したのが痛かったですね。次節も昇格、降格、優勝争いが佳境ですので、高配当が期待されます。

市原vs好調神戸ヴェルディvsセレッソの殴り合い、仙台vs山形東北ダービー等見どころ満載ですね。

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2004-11-07 注文相撲

tatsumine2004-11-07

[]J2第41節 横浜FC vs 大宮アルディージャ@三ツ沢

DFの核、トゥイードを怪我で、菅野を出場停止で欠いた横浜FCは、そのDF陣のミスから失点。その後はトニーニョを中心として最後をがっちりしめる大宮DFに完封されました。3試合連続無得点での敗戦で今日勝った仙台との勝ち点差が10となり8位以下が確定。9位水戸との勝ち点差は9のため、数字上は9位に落ちる可能性がまだあります。

横浜FC 0(0−1)1 大宮

14:00キックオフ 三ツ沢公園球技場 入場者数:6,109人

写真は→コチラ

出場停止の菅野、怪我のトゥイードに加えて、サブGKの小山も怪我ということで、試合前日のEL GOLAZOでは柴崎、小野智、早川、山尾、中島、大友、内田、小野信、臼井、北村、久保田

前日練習のミニゲームでは柴崎、早川、河野、山尾、中島、大友、内田、マシュー、臼井、信義、北村という布陣が予想されました。

3月の練習試合以来見るものを恐怖のどん底に陥れてきた柴崎のスタメンは仕方ないとして、彼になるべく難しいボールを飛ばさないようにするという重大な役目を担うセンターバックコンビは、

「ゴラッソの予想が当たったら(センター早川ボランチに信義)、怖いなー」とか、

「山尾1人ではラインコントロールは厳しいだろうから、河野をバレーか森田のマンマークにしてハヤがスイーパーかな?」と思っていたら…

スタメンはその恐怖を上回る、早川、河野の2人…。_| ̄|○

試合終了後リティは、柴崎、河野が良くやったとコメントしましたが、実情はこの2人を他の選手がカバーして1失点、攻撃陣は後半リズムを取り戻しましたが、やはり大宮のDFは厚かったな、と。

試合開始前には前日の日記どおり選手による募金活動が行われており、バック側は岩倉、森戸のOSCコンビLumpelも応援歌の歌詞カードを配るなど、せっかくのリピーター獲得のチャンスにかんばっています。

最近はメイン、バックといろいろな場所で見ていましたが、本日はゴール裏での観戦です。この間の水戸戦に続いてのファミリー感謝デーに加えて水戸戦の曇り空と違い、今日は気持ちの良い(暑いくらいの)秋晴れのため、試合開始まで30分といったところなのにすでにバックスタンドは8分の入りで、ゴール裏にも家族連れがあふれてきます。広報は相変わらずがんばっていますので、選手にもがんばってもらって家族連れに快勝を見せてあげてほしいところでした。

ゲームの方ですが、横浜は右サイドの小野智吉、大友とボランチの内田が連動してチャンスを作ります。対する左サイドは臼井が孤軍奮闘するも今日は完全に空回り、無理な突破を見せようとして結局真ん中2人に止められてしまいます。逆に臼井が抜かれると、なかじが不慣れセンターカバーのため中に絞っているので、西村、安藤にがらがらになった左サイドを自由自在に使われます。

そしてうちのサイドアタックを、いまやJ2随一といえる奥野、トニーニョを中心とした大宮のDFラインに跳ね返されると切り替えの早いカウンターで攻められます。

そのため、ゲーム展開は右サイドを中心にゲームとポゼッションを完全に掌握する大宮カウンターから右サイドでの展開に賭ける横浜という構図で始まります。

真ん中での攻防は今日はトップ下に入った信義がFWの位置からバイタルエリアまでをカバーしてなかなかいい捌きを見せます。しかし判断の遅さは相変わらずで、シュートチャンスや、パスタイミングを再三逃します。

9分にはその信義のインターセプトから右サイドから真ん中へ絞った北村へボールがわたりシュートを放ちますが、GK正面。北村は痛んでタンカで運び出されます。前日練習でも首を痛めていたこともあり、心配させましたが、結局ピッチに復帰。53分までプレーしました。ハーフタイムで代えても良かったと思いますし、実際リティも城のカラータイマーを45分間と決めていたようでしたので、ひょっとしたら選手交代忘れてたのか?

早川、河野のセンターですが、河野がバレーマンマークカバーリング早川、中島がしています。しかしやはり失点はこの2人からでした。

17分ゴール前でクリアが中途半端になったところマークについていたバレーにゴールエリア右から豪快にぶち込まれます。

心配させた柴崎は11分のCKの直接キャッチが初仕事。まずは無難な滑り出しを見せたと思いました。が、やはりポジショニングに難があるのを早々に見抜かれたか、位置を良く見たループなどで攻められますが、なんとかセーブします。安定感のないことはなはだしいです。

24分にはカウンターから内田が真ん中を駆け上がり、右に流れて深い位置からシュートを放ちますが、中に詰めるものもなくゴールを横切り結局ゴールキック。このプレーを最後に大宮は真ん中での守りに集中力を発揮し、奥野、トニーニョが鉄壁となって立ちはだかります。

結局前半のチャンスはその後は44分にFKのこぼれを信義がシュートしたもののGK正面に行ったもののみ。逆に45分間一髪のピンチを柴崎が演出。大宮左サイドからのCKでファーに上がったボールを柴崎がキャッチに行ったところかわされてシュートを打たれますがこれはほぼオンザラインで中島がクリア。そのCKも不用意な飛び出しを見せてピンチを招きます。結局そのまま前半終了。

ハーフタイムにはTIFOSIのリーダーがバックスタンドまで出張。声だしと拍手、そして次回のゲームへのお誘いを告知し、拍手を浴びていました。そのおかげで後半は前半にもまして一体感のある応援が続きました。選手にはこれに応えてほしかったな。

後半は、メンバーチェンジなし。いきなり攻め込まれて左サイドからグラウンダーのクロスを通されますが、ボールが足元に入ってしまい助かります。後半に入ると中盤でのパスが全くつながらなくなり、すぐに大宮カットされてしまいます。内田、マシュー、信義と、ボールをもらった後時間を代えすぎて結局横パスで逃げてばかりいるので切り替えの早い大宮最終ライン、2列目が非常にケアしやすいようです。で、なんとかしないといけないなとスタンドの誰もが思っている52分1人目の選手交代、城がスタンバっているのでてっきりマシューか信義かと思ったら、北村と交代。前述のような怪我の要因はあったのですが、中盤を活性化する意味では、中盤を代えるほうが先決だったように思います。

しかし、城が入ったことで、前線でボールがキープできる状況が出来、うちも前目でプレーできる機会が踏ました。後半21分には大宮・森田が下がったこともあり、河野もパワープレーで上がる機会が増えてきました。57分には河野の前線でのキープからCKを得て、そのCKをマシューがファーでシュートなど後半には見れなかった中盤の上がりも見られます。しかしここでも臼井が今日はストッパー前線に上がり、中へ切れ込むまではいつもどおりですが、思い切りの良いシュートが今日は見られず、中の選手を待っているシーンが見受けられます。そして22分杉本が交代の準備へ。今日の調子からして臼井に代わるかとも思われましたが、交代は信義と。しかしこの交代はいたずらにうちのポジショニングを混乱させるだけの結果に、中は内田、マシューで守り、左サイドが3枚になっています。

35分、城のキープから真ん中に流した返りをシュートするもゴール右に惜しくも外れます。城の見せ場は結局コレ1回でしたが、このプレーが何度も見れればと思います。まだ本調子ではないですね。

38分には大宮バレーに代えてDFを投入し、完全に逃げ切り体制に入ります。横浜も33分に投入した大久保が積極的に前線で競り合い、チャンスを作ろうとしますがゴールにいたりません。そのまま大宮ゲームコントロールに翻弄され0-1で試合終了です。

完敗ではありませんが、考えてみれば2分1敗でその1敗も審判にやられたようなものなので、大宮に今年は手ひどくやられた印象はないですね。お客さんも無得点ながらそういう気持ちになったのか、野次もなく拍手に包まれた試合終了後でした。

J2屈指のゲームコントロールを誇る大宮相手に、DFの軸を欠く横浜が完全に相手の相撲を取られてしまいました。DFが弱点なのは分かるのですが、そこでDHを3枚にして引くのではなく、前を厚くして攻め切る気持ちがほしかったです。今の戦力では難しいとは思うけど、横パスばかりは見たくない。リティも両サイドを攻撃的にしたところからどちらに重きをおこうか迷ったことが見受けられますが、前線を北村1枚とすることで、中途半端感が増幅されてしまいました。J2大宮との最後の対戦はまたもすっきりしない敗戦に終わりました。

さて採点。

柴崎5.0(不安定なポジショニングを何度も衝かれた)、DF小野智5.5(左サイドは無難な出来)、早川5.0(河野をリードできず)、河野4.0(ミスは言訳無用、学んでくれればよし)、中島4.5(河野のカバーリングに忙殺されサイドががら空きに)、MF大友6.0(壊れそうなゲームをよく引っ張った)、マシュー4.5(途中からは完全にゲームから消えた)、内田5.5(右サイドでの大友との絡みは良かった)、小野信4.5(判断の遅さは気になった)、臼井5.0(今日はいつものような思い切りがなく、ピンチの起点にもなった)、FW北村5.0(DFに翻弄された。負傷退場は残念)、城5.5(彼が入って流れが変わった。シュートは惜しかった)、杉本4.5(ゲームに入れず)、大久保5.5(終盤の積極性は良かった)。


試合終了後は、れおな夫妻、おすぎさん、しのさんと横浜で2時間ほど反省会、ちっとはもやもやを吹っ飛ばしてから帰宅しました。

J's Goalより

大宮戦観戦記集

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募金したら岩倉のFカードをゲット。森戸君のはもらい忘れた

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さらに今日のMDPは有給菅野

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takahr9takahr9 2004/11/07 22:11 はじめまして トラックバックありがとうございました
完璧な記事です!FCのブログがあったとは〜また遊びに来ます
from exblog

tatsuminetatsumine 2004/11/07 22:27 コメントありがとうございます。妻や妹には「長いよー」とバカにされてますが、自分で後で見てゲームを思い出せるような観戦記を心がけています。これからもTBさせていただきますのでよろしくお願いします。

とし//とし// 2004/11/07 23:16 トラックバック、多謝です m(_ _)m 当方は、至って簡単な
つぶやき日記ですので(^^;詳細な観戦記を拝見して、非常に
感服しております。
また、素敵な観戦記を拝見させて下さい。
〜「青い空と、白い翼」より〜

tatsuminetatsumine 2004/11/07 23:56 としさんありがとうございます。今節は結構今まで見逃していたblogに出会えました。トラバでつながってくのも楽しいですね。

2004-11-05 良識

tatsumine2004-11-05

[]W杯一次予選最終戦 日本代表メンバー発表

三浦知良中山雅史はじめ果てはうちのハッスルジョーこと城彰二まで招集?という噂のあった、ワールドカップアジア一次予選最終戦・シンガポール戦(11/17 於さいたま)のメンバー発表が行われました。

大久保ら18名を選出 三浦知ら復帰せず=サッカー日本代表

若手ではセレッソ大久保が復活したのみの代わり映えしないメンバーです。まさかフルメンバーでやるんじゃないでしょうね。>ジーコ

「もし、明日ゲームがあるのなら」

ぼくなら、土肥、松田、宮本中澤小笠原福西遠藤三浦淳、藤田大久保鈴木

で見てみたいです。

と思ったら、ジーコさんの会見内容が、

……シンガポール戦のスタメンは?

「土肥、松田、宮本、三浦、加地、遠藤、中田浩二、藤田、小笠原、本山、玉田。その11人をスタメンと考えている。

4-4-1-1か。もともとサイドバックのアツは好きなのと加地も明らかにサイドバックの人なんでコレで良いです。

というか、今までサブに入っいた選手がなんだか少ないような気がするのは気のせい?

とりあえず以前の日記で若手、サブを使えといっていた僕としては、無神経な功労者招集がなくなったのは何よりです。

というよりジーコさんの帰国後からのコメントを聞くと、是非呼びたいなんて言うレベルじゃなくて、キャプテンとの雑談程度の会話の中で

「こういう案も面白いね」

なんて言ってたのがキャプテンのリップサービスジーコいぬ間に大事件になってしまった、という構図が見え隠れします。

[]明日は大宮

中越地震以来、やたらと増えたblog内での

「私は募金しました」ってのがあって、

「だまってやれや」っていうふうに考えていたんですが、うちのクラブが関係しているんであれば話は別。

募金しました」ってわけじゃなくて募金します、というお話しです。

「神奈川県内J2リーグ3クラブによる『新潟県中越地震復旧支援活動』について」

1. 3クラブ統一ロゴを使用した支援活動

2.. 義援金合同振込み口座を開設/3クラブ総額義援金寄付

義援金振込み口座>

 横浜銀行 武蔵小杉支店

 口座番号: 1573038

 口座名: 「セイブ アワーフレンズ ニイガタ 義援金

3. 横浜FCの活動

1) ホームゲーム時の義援金募金活動

2) クラブショップでの募金活動

3) チャリティオークションの開催

てのと、

横浜市などによる「新潟県中越地震救援義援金」街頭募金に横浜FCも参加します 〜横浜から愛を届けましょう!〜

11月7日(日)

10:00〜11:00 横浜駅西口駅前広場(横浜FC選手参加予定)

16:00〜17:00 みなとみらい桜木町駅前広場

てのです。

川崎の方は、ロゴマークを使用したTシャツの選手入場時着用、Tシャツ販売なども有るそうで、横浜も見習ってほしいものですが、とりあえず行動に移すのはよいことだな、と。

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2004-11-04 大詰め

[]第147回toto予想

1 浦 和 − 清 水(本命1)

ナビスコ連覇を逃した浦和だが、切替は出来ている。鈴木アルパイを欠くが、清水チョ・ジェジンがおらず鉄板でOK。

2  柏  − 東京V(本命0対抗1穴2)

2ndホームで5分1敗の柏だが、米山、相馬、平本を欠くヴェルディ相手なら勝機もある。引き分け本命、対抗柏でトリプル。

3 F東京 − 大 分(本命0対抗1)

見事ナビスコを制覇したガス。リーグ戦は勝ちに見放されているが大分相手に立て直したい。本命引き分けで対抗ガス

4 横浜M − 市 原(本命2穴1)

前節の引き分けで優勝が遠のいた市原だが、勢いを失った鞠相手に確実に勝ち点を積み上げたい。本命市原で穴で鞠も押さえる。

5 名古屋 − 広 島(本命1対抗0)

4連続引き分けの広島。得点力不足の名古屋には引き分けははずせないが、ウェズレイ復帰の名古屋が本命。

6 G大阪 − 新 潟(本命1対抗2)

ガンバモチベーション新潟モチベーションのぶつかり合い。ガンバ本命新潟対抗ダブル。

7 磐 田 − C大阪(本命1穴2)

大久保をまたもサスペンドで欠くセレッソはいよいよ苦しい。磐田鉄板だが意地も信じたいのでセレッソを穴で。

8 神 戸 − 鹿 島(本命0対抗2)

前節の影響で土屋、北本を欠く神戸と、大量4人(鈴木、大岩、小笠原本山)を欠く鹿島。引き分け本命で鹿島のしぶとさを対抗で。

9 札 幌 − 鳥 栖(本命0穴1)

守備の要佐藤、本橋を欠く鳥栖は苦しい。引き分け濃厚だが穴で札幌を押さえる

10 山 形 − 湘 南(本命1)

山形は負けられない。モチベーションの差で山形単勝。

11 水 戸 − 仙 台(本命0穴1)

すっかり方向性を失った仙台水戸の引き分けが忍び寄る。

12 京 都 − 甲 府(本命2対抗0)

京都には1分2敗と相性のいい甲府。昇格が事実上消えたチーム同士。引き分けははずせないが、甲府本命で。

13 福 岡 − 川 崎(本命2)

川崎は勝てば勝ち点100点リーチ。手堅く勝ってくる。

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2004-11-03 どちらも接戦

[]ナビスコカップ決勝 FC東京 vs 浦和レッドダイヤモンズ

試合開始からしばらくは落ち着かない展開で、お互いにチャンスを何度か見せるが、その際浦和エメルソンを止める際スピードについていけず、故意ではないにせよ10分に三浦文丈、13分にジャーンイエローをもらう。

その後も互角の展開が続くも、29分やはりエメルソン突破についていけなかったジャーンが故意にファールで止めたとして2枚目のイエローで退場。

その瞬間ピッチにうずくまり泣きじゃくるジャーン。主審は日本サッカー界でも一・ニを争うレベル*1の吉田さんだけに、なんともいえないが、若干厳しすぎる判定が東京に難しい闘いを強います。

そのケアとして、すでに1枚イエローをもらっている中盤の底、三浦文丈を下げて、DF藤山を投入して、4-1-3-1の形にした東京ですが、やはりDHが一枚足りないのは痛く、今野が2人分の働きでバイタルエリアをケアしますが、中央を何度も突破されます。しかしそれをしのぎきり、前半は0-0で終了。

後半10分に永井が15分にエメルソンが完全にドリブルで抜け出しGKと1vs1になりますが土肥のファインセーブとシュート失敗。

逆にその直後のプレー戸田のクロスに石川直が詰めるがGK山岸がキャッチ。CKが2本続き東京の攻撃が続くところで、19分、攻め込まれることの多かったアレックスに代えて平川を投入。26分東京ケリーに代えて梶山。

31分鈴木啓太が攻撃参加、浦和の波状攻撃が続くが、東京もよくしのぎます。

その後も、浦和が攻め、東京がとめるという局面が続き後半もロスタイム、エメルソンから左クロスを田中がヘディングもこれは右ポスト。そのままフルタイム、延長戦へ突入です。途中交代の藤山が最終ラインでとても良い動きを見せています。

延長にはいっても、浦和の攻勢が続きます。1分エメルソン田中の連続シュートは土肥が防ぐ。東京は延長に入ると、ルーカスを残して全員引きます。それでも田中エメルソンを中心にずたずたに攻められますが、土肥を中心としたDFが集中力高く水際で守ります。そして延長前半も終盤に入ると両チーム足が止まります。東京はしのぎきって延長前半終了。

延長後半5分永井に代えて岡野。完全に足のつっている金沢をぶっちぎる岡野からクロスが上がりますが、それでも決まらない。そのまま東京がしのぎきり、120分の戦いを終え、PK戦に突入です。

PK戦は

東京 ルーカス馬場今野○梶山×加地

浦和 棟梁○長谷部田中×山田×

山田が外し加地がが決めたところで4-2でFC東京の優勝が決定。

前半途中にDFの要・ジャーンを失い、一人少ない状況で戦いながら、見事しのぎきり初タイトルを獲得したFC東京

一人少なくなってからも決して守りきるという形ではなく、再度から幾度となくチャンスを作り、そしてカウンターを高い集中力でしのぎきったすばらしい優勝です。

両チームよくがんばりましたが、浦和は後一歩の決定力が足りなかったですね。

面白い試合でした。

[]アメリカ大統領選

コチラも予想通り大接戦。270の過半数を目指して、大票田、カリフォルニアケリーが制したと思ったら、前回もめにもめたフロリダブッシュが取り返し、14時の段階で237-199でブッシュがリード。

その後オレゴン(7)をケリーコロラド(9)をブッシュが取り返し246-206とブッシュがリード、しかしミネソタ(10)をケリーアラスカ(3)をブッシュ、激戦区のニューハンプシャー(4)をケリー、メインの残る1票をケリーが確定。

ハワイケリーが取りこれで3つ続けてケリーが獲得、続けて大票田ミシガンをケリーが取って249-242と一気に並びかけます。

するとブッシュもネヴァダを取り返し254-242と再び突き放しにかかります。

<18:23>

残るはニューメキシコ5、アイオワ7、ウィスコンシン10、オハイオ20の42票ですが、大票田オハイオで現在ブッシュがリードしています。ここを取るとほぼブッシュで決まりです。現在暫定投票以外は集計を終わって、136,221票の差をつけてブッシュがリードしています。暫定票は175,000票以上といわれていますが、これまでの投票状況を見れば、この差をケリーが逆転するのは大変難しい状態です。オハイオ州の投票結果については、11/13以降にならないと判明しないそうですが、基本的にはすでにブッシュ勝利といってよさそうです。

残念ながら世界一の馬鹿大統領続投です。アメリカ人の見識を疑います。

*12ちゃんでは評価トップの「達人レベル」。ちなみにその下はコンスタントに評判が良い:砂川、松村。割と安定してる:片山、布瀬、太田〔田辺〕、出来不出来が激しい:北村、西村、山西、松尾 〔池田〕 〔東城〕〔鈴木〕、コンスタントにだめぽ:上川、塩川、長田、岡田村上〕〔野田〕、逝ってよし:辺見、奥谷、牧野 〔扇谷〕 〔前田〕〔長谷〕、氏ね:今村、大西、柏原。あなたの知りたくない世界:家本、穴沢、高山4級審判:小川となっております

2004-11-02 というわけで楽天に決定

[]新規参入チームは東北楽天ゴールデンイーグルスに決定

記者会見でツラツラと機構側の人間が述べていることなんてのは、単なる後付けの理由なだけですからどうでもいい。

結局のところ、恐らくは中日主導で工作があったであろう期待したようなウルトラC*1は起こらず、読売の思惑どおり楽天で決定

巨人のライブドアに対する嫌がらせとしか思えないわけの分からない攻撃が最後まで尾を引いたか、世間のわけの分からない方向性も早くから楽天に傾いていたわけですが、ともかくも仙台新球団は楽天に決まりです。

ま、仙台フランチャイズという話しがいつまで続くのかという気がしないでもないですが、おそらく5年後くらいにオリックスバファローズ神戸大阪フランチャイズから大阪フランチャイズに変更した時点で、仙台神戸移転というシナリオがあるんではないかと思いますよ。だからベガルタとチームカラーがかぶろうが、マスコットがかぶろうがどうでも良いんじゃないですか?

結局仙台市民の声なんてのはミキティには何の意味もないわけで、それよりはライブドアつぶしの代償として得た経団連入りの方が大事。

さてさてここからはもう楽天新球団の話しなんてどうでも良い、というかアンチ球団が巨人以外にもう一つ出来るくらいなモン*2ですが、気になるのはライブドア・堀江社長の次の動きですね。

ホントに泥棒に追い銭のようにベガルタ仙台支援に動くのか(これから楽天に骨の髄までしゃぶられるベガルタを守ってやるという見方も出来るわけですが)、いっそのこと西武買収に動いても良いと思いますがね。

[]プロ野球新規参入

楽天の嘘、読売の嘘は明らかにされないまま、ひたすらに楽天有利のまま進んでしまった新規参入話。所詮、スポーツやくざの取り仕切る世界のこと。楽天の参入で決まりでしょう。

ベガルタ仙台の立場も何もかも無視して、ビッセル神戸と同じ運営会社による仙台での野球チームの運営が始まるわけですね。

スポーツ文化だと捉えることが出来ず、単に興行であると思っている人間どもにスポーツのすばらしさは一生分からんでしょう。

[]アクセス解析

元ページ「トトハマエフシー」とか「たつみねのページ」なんて多分1日10人くらいしか訪れないと思うんですが、このブログ普通でも1日100〜150アクセスくらいあります。

で、ここのところのアクセスの動きなんですが、インファイトリーダー毎日新聞記事について言及した翌日10/31が517、観戦記を掲載した11/1が297です。

野次馬がそれだけ多いのか、それとも鹿島サポさんが他サポからどう思われているのか気にしているのか…。

*1楽天西武ライブドア仙台

*2:でも実際難しいよね。福島のおくさんの実家なんかでは確実に新球団バンザイだったりするわけで、悪し様になんていえないもので

2004-11-01 ザ・桜井&宮沢ショー

[]J2第40節 モンテディオ山形vs横浜FC@ベスパ

13:30キックオフ 入場者数:6,423人

横浜FC 0(0−0)2 山形

今日の試合、前半は山形・桜井の不安定なプレーに対してそこを衝くことの出来なかった横浜攻撃陣のふがいなさと、星、宮沢を中心にターゲットマン・大島が不在でもどこからでも点を取りにくる山形攻撃陣をスーパーセーブの連続で止め続けた菅野の両GKが主役。

後半は、星と宮沢を中心とした山形の良いところばかりが目立った試合でした。

キックオフ直後から桜井のフラフラは目に付き、GKの前に出ているのを見て久保田が思い切り良く突っ込みますがDFクリア。

これ以外にも桜井は5分久保田がロングフィードに反応したところで交錯。こぼれを小野智吉が詰めるが、なんとか抑えたり、直後6分には臼井から折り返しをシュートした小野智のボールを処理ミス。北村が押し込むがなんとかCKに逃れたり、22分には、臼井の受けたファールからの遠目のFKに前に出てゴールが無人に。北村がボールを得るもシュートしきれない。37分には前半最大の見せ場でしたが、内田がドリブルからGK桜井の位置を見てロングシュートを放ちこれがクロスバーをはじいたものもありました。

40分にも前に出てつかみ切れなかったり、44分にもなかじのCKでDFとかぶったりと7回ものチャンスをウチに提供してくれましたが後半は安定してしまいました。桜井の不安定な時間帯に得たチャンスをきちんと決められなかったのが今日の敗因だと思います。

そのほかのウチのチャンスは前半数えるほど。

4分内田の左CKのこぼれを信義がシュートするも大きく右へ外れたり、5分中島のクロスを折り返した北村のヘッドが右サイドネットに刺さったり、7分内田の左CKを早川がファーで胸で落としたボールがポストに跳ね返されたりしましたが、いずれも得点は出来ず。

横浜はサイドからのえぐりが全く無く、ロングボール中心です。サイドへはたこうという意識があるのは信義だけですが、サイドにはたくよりも真ん中をつこうという意識のほうが強くそこを山形2列目に狙われていました。

その真ん中の久保田カウンターに入るタイミングが悪かったりラインを抜け出すタイミングが悪かったりと良くなかったですが、リティからもかなり檄が飛び、山形サポの元気の無さもあり、リティの声がベスパに響き渡りました。

39分には数少ないつなぎからのチャンス。内田が真ん中から小野智とのパス交換で抜け出しましたが、フリーになる時間が長すぎて結局右に流れてシュートタイミングを失います。内田は桜井のポジションを見てのミドルとこのプレーくらいが今日の見せ場。前半2度の北村、内田のそれぞれのチャンスを決めきれないのが痛かったと思います。

対する山形も序盤から高い位置からのプレスと低い位置で待ち構える2列目、最終ラインの連携が見事です。

1分山形左からのハイクロス中へ折り返しての弾丸シュートは菅野が横っ飛びでクリア、その詰めはDFがクリア。スゲがキレキレで本当に助かりました。

7分山形梅田、GK桜井からのフィードをワントラップでミドルシュート、これは菅野が右手一本ではじく。これで2点阻止。

14分にはロングフィードの処理に飛び出した菅野とフィードに飛び込んだ梅田がエリア外で交錯、ノーファールの判定に山形サポが変にエキサイト。その後は菅野がボールを持つたびにブーイングの嵐ですが、菅野は逆に燃えます。

23分フィードに抜け出した梅田から宮沢へボールがわたり右足シュート。これはゴール右へ外れましたが危ないシーンでした。

34分トモキチファールによるFK、宮沢のシュートは菅野がパンチングと前半から宮沢がすごく良く切れていました。

その切れていたもの同士の対決ですがひょんなことから後半開始直後、先制点を奪われてしまいます。

47分、内田が左サイドがフリーにもかかわらず真ん中を選択したパスはあえなく山形2列目がケア(きょうは信義、ウチダともこのプレーがとても多かった)、そのカウンターで右に展開した星がさらに中でボールキープします。

この動きにつられた横浜は実にディフェンダー6人が星の動きに反応。そこからさらに右に流れたボールをGKとDFが交錯したところファーにフリー山形の選手が2人。遠いサイドにいた宮沢が冷静に流して山形が先制します。

悪いプレーのお手本のようなプレーですが、この先制点に乗った山形は10分、サコイがカウンターから恩知らずなシュートを放ちますが、コレはバーの上。

11分には星の右からのクロスをまたも宮沢がダイレクトボレーを放ちますが左ポスト

57分には横浜が後半はじめてのチャンスを得ます。久保田のボール奪取から北村がポストに入りトモキチが得たボールを左のナカジにはたきます。しかしなかじがダイレクトで切り返さずトラップしている間にDFが戻りきりクリアされる。そのCKからの流れは信義が左サイドの臼井へ流し臼井からのクロスをニアでヘディングですらしますがこれは惜しくも桜井キャッチ。こういったプレーの制度で決まらないと押しなべて相手にやられてしまうもので、松田に代えて林晃平の入った62分、またも嫌な形で追加点を奪われてしまいます。

中盤、内田がまたも真ん中に通そうとしたボールを2列目で奪われ、そのカウンターで右サイドをまたも抜けた星が今度は深くまで持ち込みます。ぎりぎりまで我慢した星は、なかじの股を抜き、トゥイードと菅野が思わずお見合いするグランダーのクロスを放ち、早川、臼井を振り切った宮沢がトーキックで追加点。2点とも星、宮沢のコンビに対し、悪いディフェンスのお手本のようなプレーをしてしまいました。この2失点は弁解できない横浜DF陣のミスです。

山形はもうノリノリ、64分には梅田が一人で持ち込んでシュート。67分梅田に代えて根本、ウチは同時にトモキチに代えて城を送り出しますが、交代に手間取ったのを始めとして綺麗にゲームに入りきりません。直後の70分には永井はドリブル突破で菅野と1対1になりますがシュートをまたも菅野がセーブ。菅野に本当に助けられます。悪いことは続くものでトゥイードが足を痛めた模様ですが、交代準備がうまくいかず3分以上もトゥイードは痛めた足を引きずりプレーを続けます。当然山形はトゥイードの位置をしつこく狙いますがなんとかしのいで74分、トゥイードに代わりマシューが入ります。

ゲームプランのすっかり狂った横浜。75分なかじが最終ラインからすばらしいロングフィードで完全に城がDFを置き去りに出来るボールを送り込みますが、このボールが城の足につきません。今日はこのプレーが城を象徴していたと思います。

77分ウッチーに代えて大友が入り、何度か良い突破を見せます。

80分には中盤で奪われたボールをまたも宮沢にミドルを打たれるが菅野がしっかりキャッチ。

86分マシューが内山と交錯した際に足を痛めてその後はほとんどプレーに参加できず、大丈夫でしょうか?

そして最後のチャンスは89分大友のクロスが相手のハンドを誘ったなかじのFKを城がヒールでキーパーの裏をつこうとしますが、後半見事に立て直した桜井がコレをクリア。

結局その後は山形にボールをキープされて試合終了

とにかく勝たなければいけないというモチベーションを持ったチームと、漫然としたディフェンスで失点してしまうという中下位チームを象徴するようなゲームでした。

菅野6.5(ついに連続試合出場が途切れてしまう。しかしファインセーブ連発)、トゥイード5.0(今日は精彩なし、怪我は大丈夫か?)、山尾5.0(同じく精彩なし)、早川4.5(今日もパスミス多数)、中島4.5(星、迫井に振り回された)、内田5.0(見せ場なし)、小野信5.5(捌く意識は良かったが縦への意識が強すぎた)、臼井5.5(個人突破も今日はなりを潜めた)、小野智4.5(サイドアタックの意識が希薄、もっと外に張ってほしい)、久保田4.5(思い切りが悪すぎ)、北村5.0(2度のチャンスを生かせず)、城4.5(惜しいヒールはあったが早めの交代を生かせず)、大友5.5(良い突破は見せた)、マシュー5.0(効果的な働きは出来ず)

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山形戦観戦記集