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バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

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2004-12-31 初滑り

[]本日は箕輪スキー

箕輪スキー場HPはコチラ

写真は→コチラ

本日は初滑り。例年通り今年も寂しく一人で滑り初めです。矢野くん@「私スキー」みたいだ。

9:00に本宮の妻実家を出て4号線を貫井で曲がると、すでにそこは凍結路。あだたら高原スキー場のベース、岳温泉を過ぎ土湯の道の駅を過ぎると本格的に雪道になりました。

それでも40分ほどで箕輪に到着し、割引券を使って4200円の1日券を使って3700円で購入(本当は4枚9980円のあだたら、箕輪、沼尻共通の4回券があったんだけど忘れた)、すると1日券がいつでも2500円で買える優待券をいただきました。

10時にはゲレンデへ。まずはMiniEnemyでCリフトに乗ってメイプルストリートを1本滑り、足慣らし。もう1回Cリフトでメイプルストリート上部までいってマイウェイを滑ってET上部へ。途中マイウェイ上部から望むとフリーライドパークはまだクローズ

で、人がいない間に箕輪の最上バーンエンジェルストリートへ。まだ人が入り込んでいなくて青氷ができていないエンジェルストリートをきちんとエッジを立てつつ下まで下り、そのままET〜アンダーカットで再びレストハウス側へ。

で、一度車へ戻りBigfootに履き替えます。でメイプルストリートから再びエンジェルストリートへ。11時30分くらいまでBigfootで滑って、プルミエール側のレストラン生ビールを飲んで一服。再びアンダーカットでレストハウスへ戻って、疲れが出てきたこともあり、再びMiniEnenmyに履き替えます。

で、メイプルストリート〜マイウェイ〜ETと滑ってAリフトで最上部へ。今度はエンジェルストリートを滑らず最上部の連絡コースFWを滑って、カフェ・ラミル下のボーリバーコースへ向かいますが、ここはクローズ

HPには全面滑走可をうたっていましたが、実際はポールバーン、ボーリバー、

フリーライドパーク、サンダンスサニーが滑走不可能ですので、ちょっと看板に偽りありですね。で、ボーリバー〜ポールバーンと滑って滑り収めようと思ってたのにかなわなかったので、そのあとエンジェルストリートを2本くらい滑って、14:00ころ上がりました。

帰りは麓も町も降雪中。R4号に出るまでは凍結〜圧雪路面。

つかれました。

2004-12-29 雪!雪!!雪!!!

[]今日の中通り

東京でも降ったらしいですね。

昨晩から福島に来ています。昨日のうちに帰っておいて良かったです。今日帰ろうと思っていたら雪でたぶん帰れなかったでしょうね。福島でも4号線などの幹線は冬タイヤじゃない人もいて大渋滞中です。

朝方から降り始めた雪はやむことなく平地でも15cmほどの積雪。

山場では箕輪スキー場で80cmの積雪で全体の80%で滑走可能です。→Today's Minowa

滑走不能の20%は上部Aリフト沿いの上級者コースです。残念。

一方、人工雪ベースあだたら高原スキー場でもライブカメラを見る限り、降雪中です。→ライブカメラ

こちらは、下部のリフト2本の運行で、ゴンドラはまだ運行していません。

明日明後日中にはコース開放されるんじゃないでしょうか。

さていよいよシーズンですよ。

ぼくは明日か明後日滑りにいってきます。

たぶん箕輪、ゴンドラが動けばあだたらかもしれません。

2004-12-28 防衛大臣の死

tatsumine2004-12-28

[]元フィラデルフィア・イーグルスDE レジー・ホワイト死去

守備の名手、レジー・ホワイト氏が死去

 パッカーズなどでDEとして活躍し、歴代2位の198サックを記録したレジー・ホワイト氏が26日、心不全のため急死した。43歳だった。詳細は明かされていないが、報道によるとノースカロライナ州の自宅から病院に運ばれ、息を引き取った。

 ホワイト氏は85年にイーグルスNFLデビューし、97年にはパッカーズのスーパーボウル制覇に貢献した。圧倒的な存在感とパワーでサックを積み重ね「防衛大臣」の異名を取った。一方、教会で准牧師を務めるなど、人格者としても知られた。当時歴代1位の198サックの記録を残し、00年にパンサーズで現役を引退。関係者によると、ここ数年は呼吸器疾患に悩まされていた。

 パッカーズ時代監督だったシーホークスのホルムグレン監督は「彼のような選手を持てて本当に良かった」と、故人をしのんだ。

SH77さんの「Silverhound can’t be the target of spells or abilities.」でレジー・ホワイトの死を知りました。10月に日記に書いたように、僕はクリーブランドブラウンズのファンだったわけですが、同じように88年からNFCではフィラデルフィア・イーグルスも大好きでした。

スターターのサテンジャンパーも両チーム分(いや、スターターのが背中にロゴが入っていたので24000円もしたので最初にイーグルスのはラグランスリーブのチョークラインのを買ったので2枚持ってた)持っているほどでした。

88年から90年にかけてのイーグルスは、ヘッドコーチのバディ・ライアンの下、おすばらしいチームを作り上げていました。

オフェンスでは、投げて走れるバーサイタルQBの理想形(ケガには弱かったがパンターまでつとめた)、ランドール・カニンガムがラッシングで5位にはいるほどの成績を収め、TEキース・ジャクソン、RBキース・バイヤース、WRフレッドバーネット、クリス・カーター、カルビン・ウィリアムスといったターゲットにびゅんびゅんパスを通しました。

ディフェンスでは、Minister of Defenseと言われたDEレジー・ホワイトを中心にDEクライド・シモンズ、DTマイク・ピッツ、ジェローム・ブラウン、OLBセス・ジョイナー、ILBバイロン・エヴァンズ、CBエリック・アレン、SSアンドレ・ウォータースといったタレントで4-3の盤石のディフェンスを敷き、QBサックの山を築きました。

ラッシングの際ケガをすることの多かったカニンガムだったため、スーパーとは縁遠かったけど、見て楽しいフットボールでした。

そんな黄金時代(成績自体はマクナブ率いる今の方がいいんだけど、見て楽しいのは断然こっち)のイーグルスでまさにチームの核だったレジーの死に結構ショックを受けてます。

イーグルスのオフィシャルでもレジーの姿がトップページに飾られています。

冥福をお祈りします。

2004-12-27 ウチの新規加入選手発表は?

[]選手移籍動向(H16.12.27時点)

各チーム続々と移籍選手の動向が明らかになっています。

ところがウチは世間的に仕事納めの時期になっても、まったくないですね。昨年はクリスマスイブクリスマスに発表があったので、明日あたりまでに発表があるかもしれませんね。

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[]マシューはフォレンダムへ

横浜FCに所属していたマシュー・ブーツは、結局オランダ2部のフォレンダムに移籍→フォレンダムオフィシャル。フォレンダムは98年から01年までマシューが所属していたクラブで、マシューはフォレンダム復帰、ということになります。→しゅりんぷと横浜FC・BLOGより情報入手

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[]横浜FC、フォックス獲得?

広島長身DF、ハイデン・フォックスを横浜FCが獲得、と報知新聞が報じています。

あくまでも報知新聞ですので。

ハイデン・フォックス(オーストラリアだからヘイデンではなく)は1977年6月23日生まれの27歳。オーストラリア出身のセンターバックです。身長188cm体重77kg

1995-96 アヤックス(オランダ)

1996-97 キャンベラ・コスモス

1997-98 アルミニア・ビーレフェルト(ドイツ)

1998-00 サンフレッチェ広島(日本)

2001 ウェストハムユナイテッド(イングランド)

2000-01 メヒェレン(ベルギー)

2001-02 ウェストハムユナイテッド(イングランド)

2002-04 ポーツマス(イングランド)

キャリアを持ち、足元は弱いが空中戦に強く、フォックスが空中戦で負ける事はJリーグではまず有り得なかったそうです。

Jリーグでの活躍が認められ、2001年イングランドウェストハムへ。

移籍前に「白いリオ・ファーディナンド」と期待されたフォックスですが、労働ビザが降りず、ベルギーのメヒェレンにレンタル。その後無事にビザを獲得した後は、ウェストハムポーツマスに在籍。今シーズンは背番号5を付けています。

かりにもプレミアリーグのプレーヤーですし、こりゃ確実にガセだと思うんですが…

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たかひろたかひろ 2004/12/28 23:02 裏にも書きましたが、マチューと敵同士になるのは嫌だったんで。見れないと思うと残念ではありますが。ハイデンさんはやっぱガセですかね?なんか凄い人らしいんで、来てくれたら嬉しいですが。しかし今年は例年以上に新加入発表が遅い。監督が代わったなんてのもあり、なんですかね?

tatsuminetatsumine 2004/12/29 17:32 はやく発表してくれよぅ。

2004-12-26 疲れた…

tatsumine2004-12-26

[]1年振りの京都

写真は→コチラ(28枚目以降)

前日は、今日の早起きに備えてシャンパン程度で終わりにしましたので、きちんとモーニングコールの7時前には起床。8:00にはチェックアウトして一路京都へ。

といってもJR新快速で1本ですので8:23に三ノ宮を出て1時間で到着です。すぐにタクシー清水の二年坂の下まで送ってもらい、二年坂を登り始めます。

で、その途中イノダコーヒーで朝ごはん。ぼくは京の朝食というオレンジジュースクロワッサン、プレート、コーヒーのセット。妻はチーズサンドとコーヒー

プレートとクロワッサンは美味しかったです。特にマッシュポテトのあっさり感とクロワッサンのぱりぱりした層が。しかし残念ながらコーヒーが作り置きですっぱくて風味も落ちてしまっていました。

イノダ出てから、そろそろ開店し始めた陶器屋を冷やかしながら、また坂を上っていきます。三年坂入り口にあった七味屋に置いてあった七味入れがかわいいので、さっき見た陶器屋に置いてあったな、とその陶器屋へ戻ってみたら、七味つきの七味屋の方が安かったりして。

でそんなこんなでのんびり上って、奥さんの大好きな清水寺へ。中へ入っておみくじを引いたら凶でした。ついでに境内にある縁結びの神社で知り合いのためにお守りを…。

で、清水を一回り見たらそのまま今度は二年坂も降りて、ふもとにある健仁寺へ。

くしくも元監督の名前と同じ字ですが「かつよし寺」とは読まないようです。

風神雷神図でも知られるお寺ですが、個々の今回のみものは100畳以上にも及ぶ竜の天井画!すばらしい迫力でした。

その後はバスで祇園へ向かい、前前から行こうと思っていた切り通しのうどんや「万樹」へ…、と思ったらつぶれてました。

しょうがないので清水に戻って東大路から少し入ったところにある「小松」へ。ここは地元の人しか来ないようなうどんやですが、非常に美味しいです。テレビで今日京都でやっている高校駅伝をやってました。

食後は腹ごなしもかねて鴨川まで出て四条大橋まで散策、それから東郷青児で有名な「ソアレ」でお茶。それから八坂神社おみくじリベンジ。今度は吉でした。

で、八坂の裏で奥さんがチェックしたかった食器をチェックした後、またタクシー京都駅へ。お土産を冷やかした後京都駅ビルを屋上までエスカレータで上ってただ下りてきました。

で16:09初ののぞみ20号に乗って19:00くらいに吉祥寺に帰還。疲れたけど盛りだくさんな2日間でしたね。

帰りに東京駅でアナウンスが。ルミナリエ見るのに行列1時間半だって。パチもん見るのに1時間半か…。とはいえ、コチラは2日かけて神戸に見に行ったわけですがね。

2004-12-25 ちゅうわけで

tatsumine2004-12-25

[]クリスマスな過ごし方

これから神戸ルミナリエ見に行ってきます。

明日は京都に立ち寄り予定。

[]神戸ルミナリエ

写真は→コチラ

6:00に家を出発。まだ各停中央線に乗って吉祥寺から東京へ。えきネットダブルブッキングてんやわんやがありましたが、7:33ののぞみ43号で新神戸へ。後ろの席の男子高校生がやかましかったので、指定から自由席へ移動。

10:24に新神戸に到着。布引ハーブ園へロープウェイで登り、ハーブ園を少し歩いて降りました。

下に降りてからシティループで三宮へ。まずは宿泊先のワシントンホテル・プラザで荷物を預けて、南京町へ。「広東菜館 青龍」のアワビフカヒレラーメンと老祥記の豚まん12個。

12個はきついだろ、と思いましたが、食べちゃいました。

食後はメリケンパークまで散歩してそのままハーバーランドへ。モザイクをからかって、メガバドールスキーブーツを見て、ビーズキッスのユニクロヒートテックインナーを購入し、スタバお茶した後は一度ホテルへ戻って休憩。

部屋はいかにもビジネスホテルでした。

17:30に宿を出てトアロードから大丸方面へ向かいますがすでに列は鯉川筋まで延びていました。しかし1時間ほど並んだ後、ぶじフロントーネの下へ。

f:id:tatsumine:20041226220622:image

実は5年ぶりのルミナリエはガレリアの下をくぐるのは初めて。ぱちもんのミレナリオも点灯中はくぐったことありません。

f:id:tatsumine:20041226220633:image

ガレリアを過ぎるとスパッリエーラのある東遊園地へ。あまりに美しく声を失います。

f:id:tatsumine:20041226220644:image

出店で焼そばを食べた後は、無料開放中の神戸市役所24階展望台へ。

コチラは5分ほどの待ち時間。上から見るスパッリエーラはまるで王冠のよう。

f:id:tatsumine:20041226220655:image

8:30ころ会場を抜け、プレゼントを買ってもらったりしつつ三宮の街を散策。松屋牛めし定食を食って帰りました。

明日は京都。後刻写真もアップします。

2004-12-24 今日はクリスマス・イブ

[]メリークリスマス

クリスマス・イブ」の「イブ」は「Evening」の「Eve」だそうで、だから日が暮れるまでは、24日とはいえ「クリスマス・イブ」ではないそうです。僕は高森草庵に行ったりしていましたし、小学校時代入っていたカブスカウト/ボーイスカウトの活動拠点がミッション系の幼稚園だったりして、クリスマスミサには結構参列したりしてるんですが、洗礼は受けていないのでキリスト教徒ではありません。

ほとんどの日本人同様に都合のいいときだけですが、今日はキリスト教徒的にクリスマスイブを祝います。

ということで、



Merry Xmas!!

みなさん良いクリスマス






ちなみにX'masというのはChristmasの謝った略し方、という風説もありますが、たしかにX'masは間違い。正確にはXmasだそうです。ここでXというのはエックスでもクロスでもなくヘブライ語で言う「メシア」をギリシャ語翻訳したギリシャ標記のキリスト(ギリシャ語でΧΡΙΣΤΟΣ)の頭文字、「カイ」のこと。そのためキリストを略す文字として「X」が使われています。

で、そのキリストの「X」に「ミサ」を意味する「mas」を付けたのが件の「Xmas」。

アポストロフィは何かを略したときに付けるものなのでこの場合は付きません。

詳しくははてなキーワードXmas にて。

うんちくはさておき、就職してからは高森草庵でミサに参加したり、福島の妻の実家で過ごしたり、大学時代は大体スキー場で過ごしてきたクリスマスイブですが、今年は仕事の後、妻と2人で過ごします。

[]フィジコ?!

と思っていたら夕方になってクラブからメール

1. 来季コーチに 喜熨斗勝史氏 就任

 横浜FCは来季のコーチとして、喜熨斗勝史氏の就任が決定しましたことを

お知らせいたします。また、コーチ阪倉裕二と来季の契約を更新しないこと

を、あわせてお知らせいたします。

◆喜熨斗 勝史(きのし かつひと)氏 プロフィール

<生年月日>1964年10月6日(40歳)

<指導歴>

1995年6月〜 ベルマーレ平塚ユース フィジカルコーチ

1997年ベルマーレ平塚 フィジカルコーチ

1999年セレッソ大阪 フィジカルコーチ

2002年 浦和レッドダイヤモンズ フィジカルコーチ

2003年 大宮アルディージャ フィジカルコーチ

2004年 三浦知良選手(ヴィッセル神戸所属)パーソナルコーチ

2004年美学大学サッカー部 ヘッドコーチ

◇喜熨斗勝史氏 コメント

「精いっぱいチームを支えていきたいと思います」

喜熨斗氏は選手としては日体大東京教員、青梅FCとプロ経験もありませんが、東京大学大学院で運動生理学を学んだ(博士課程まではつかんでいるのでひょっとしたらドクターかも)、ベルマーレ平塚時代は信藤さんの前任ヘッドコーチでした。

フィジコとしては申し分ないですが、うちには普通のコーチとしての就任ですね。

それと同時に阪倉コーチの退任も発表です。

チーム創設からのコーチが去るのは大変さびしいですが、リティともどもどこかのチームで会えると良いですね。

阪倉さんといえばJ2初年度の2001年第3クール9月14日仙台戦@夢の島を思い出します。

永井監督が成績不振の責任を取って辞任し、阪倉さんが監督代行を努めたこの試合、横浜は前半だけで0-4とリードされ、4点目を決めた藤吉*1には横浜サイドのコーナーフラッグを使った「かい〜の」パフォーマンスまで披露され*2横浜はこのまま屈辱に沈むか、と思いました*3

しかし後半脅威の巻き返しを横浜が見せ、小野(53分)、有馬(76分、83分)となんと1点差まで迫ったのです。

結局追いつけなかったのですが、引いてばかりの永井さん時代とは違い、明確に攻める姿勢を見せてもらったことで、ぼくらは勇気をもらったことを思い出しました。

まさかこの後の監督がその100倍くらい攻める姿勢だけを示す人だとは思いもしなかったけど。

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*1:懐かしい

*2:これって立派な挑発行為だね。ヨーロッパなら物が飛んできます

*3:記録を見返したら72分に交代出場で仙台・大友が出てるんですね。記憶にない

2004-12-22 本籍地 横浜

tatsumine2004-12-22

[]ジュンゴ、完全移籍

河野選手広島より完全移籍

このたび、サンフレッチェ広島より期限付き移籍にて加入しておりました河野淳吾選

手が、横浜FC完全移籍することが決定しましたことをお知らせいたします。

◆河野淳吾(こうの じゅんご)選手 プロフィール

1982年7月9日生(22歳)/神奈川県出身/183cm/75kg/ポジション:DF

(2003年6月〜 広島より期限付き移籍中)

河野淳吾は、2003年6月から広島より期限付きで移籍、2003年シーズンはリーグ戦22試合に出場し1得点、天皇杯3試合に出場し1得点を記録。翌年もレンタルを延長して横浜FCに在籍し、リーグ戦20試合、天皇杯1試合に出場しました。

山尾、トゥイードのDFラインが固定した中で、2004年シーズンは、控えセンターバックとして、サブとしては長身選手のマンマーク役に優れた資質を示し、また試合によりボランチサイドバック、はてはFWまでこなすバイプレーヤーぶりを示しました。

来年のチーム編成については、0契約選手発表、マシュー退団、監督交代、ヨコの期限付き移籍と入るよりも出る話題が多かったウチにとって選手としては初めての残留発表となりました。

まだまだ若い淳吾、山尾の去就も不明な中来年もがんばってスタメン奪取を狙ってほしいものです。

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[]その他の選手動向

鹿島バロン仙台完全移籍

完全移籍ってことは甲府が二の足を踏んだ高額のパスってやつを買い取れたってことでしょうかね。すごいなぁ、仙台。同時にファビオ・ヌーネスは解雇されました。

バロンといえば長身ポストプレーヤー。これで来年の河野淳吾の役割もますます重要になります。

大分トリニータU-18、西川周作、梅崎司トップ昇格

梅崎君と言えば天皇杯3回戦で早川を手玉にとって横浜サポの目を釘付けにした快足MFですが、結局トップチーム昇格となりました。残念。

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[]1年間考えてこれですか?

VISSEL KOBE ロゴデザイン

VISSEL KOBE新ユニフォーム

ピタユニもハイネックもいまどき流行りじゃないよね。

1年も迷ってるからその間にBackDatedになってしまいましたね。

てか、

ホーム=ローマ

アウェイ=ザスパアウェイ

クリソツなんですが…。

またもう一点、重要テーマだったのは、ストリートでのファッションアイテムとしてのデザイン性。極力シンプルなデザインにし、デニムにも合う落ち着いた色味を採用しました。また、ファンの皆様や選手自身からも要望の多かった、選手名の表示も、Jリーグ規定の背番号の下部に配されています。

だそうでさすが神戸マーチャンダイズを6割アップさせた楽天様………。

センスわりいよ…。こんなピタピタで乳首出そうなユニは街で着れないって、と吉祥寺から三ツ沢までFEALSユニで毎回通う人間が言って見る。

たかひろたかひろ 2004/12/23 22:51 たしか三ツ沢で神戸サポがやっていたチームカラー変更反対の署名をしたような。チームカラーを変えるなんてかなりの暴挙(しかもオーナー=三木谷の100%個人的思い入れ)ですな。

tatsuminetatsumine 2004/12/24 09:43 会社の金でMBA取りに行って取ったらハイさよならってところがずるいんだけど、それを持って母校と胸を張れちゃうのがまた、ね。
チームカラー変更くらいチームがなくなるよりは良いと思ったんですが、理由が理由だけに賛同は出来ませんでしたね。

2004-12-21 健闘を祈る(横浜戦以外でね)

[]ヨコ、甲府へ完全移籍

横山 博敏選手 ヴァンフォーレ甲府へ完全移籍

クラブ所属の横山博敏選手が、期限付き移籍しておりましたヴァンフォーレ甲府へ完全移籍することが決定しましたことをお知らせいたします。

◆横山 博敏(よこやま ひろとし)選手 プロフィール

■生年月日:1975年5月9日(29歳)

■出身地:鹿児島県

■身長/体重:170cm/66kg

ポジションMF

■略歴:

加治木小学校→加治木中学校鹿児島実業高等学校大阪商業大学

ジェフユナイテッド市原横浜FCヴァンフォーレ甲府2004年9月〜 期限付き移籍中)

■本人のコメント

ヴァンフォーレ甲府に完全移籍することになりました。長い間、とても熱い声援を送っていただき本当に感謝しています。また試合でサポーターのみなさまに会えることを楽しみにしています。本当にありがとうございました」

「左サイドのジャックナイフ」こと横山博敏(通称ヨコ)は、2000年シーズンより横浜FCに在籍。

2000年 JFL21試合7得点、天皇杯2試合、

2001年 J2 27試合1得点、ナビスコカップ3試合1得点、天皇杯で1試合、

2002年 J2 2試合、天皇杯2試合、

2003年 J2 39試合3得点、天皇杯3試合1得点

2004年 J2 12試合

計J2 80試合4得点、JFL21試合7得点、天皇杯6試合1得点、ナビスコカップ3試合1得点

横浜FC計 110試合13得点

の成績を残しました。

2001年J2初年度のナビスコカップ東京スタジアムでのヴェルディ戦でFKを直接決めたゴールが印象に残っていますが、その後脚を痛めて後半戦と翌2002年をほとんど棒に振りました。

しかしリティ初年度の2004年には先発で出ても、交代出場で出てもゲームの流れを変えるサイドの鋭いえぐりをみせてくれました。

今年になって、大友、杉本、小野智といった若手に押される形で出場機会が激減。出場機会を求めて甲府へのレンタル移籍に踏み切りましたが、結局両チームの思惑が一致した形でレンタルから完全移籍となりました。

甲府でも、その独特の風貌から「もろこし*1」なる愛称までいただき、負傷者の穴埋めであった補強から、負傷者が戻ってきてもスタメンで使われて、甲府にとってなくてはならない戦力となったようです。

僕も好きな選手でしたし、まだまだ老け込むには全然早いので甲府でますますがんばってほしいですね。

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*1:モロコシ売ってるあんちゃんっぽい風貌から

たかひろたかひろ 2004/12/23 22:55 『要らない』といわれた選手に移籍金を払ってまでも『欲しい』というクラブがある。どっちが正解なのかは今の時点ではわからないが…。ただ『いらない』と言った監督は来年はいないんですがね。

tatsuminetatsumine 2004/12/24 09:44 どっちもHAPPYな移籍であることを願いたいですね。

2004-12-20 Good Loser

[]天皇杯準々決勝 東京Vvsザスパ草津

東京V 3(2-0)0 ザスパ草津

シュートヴェルディの10本に対して草津の12本、CKは2-5、FKは17-17。スタッツを見れば互角の試合でしたが、最後の決定力の差は明らか。その結果0-3とザスパは敗れましたが、その戦いぶりはチャレンジャーを体現した堂々たるものであり、まさにグッド・ルーザーだったと思います。

シーズン中基本形だったワンボランチの3-5-2、マリノスをやぶった1トップ2シャドウの3-6-1のどちらでもなく、今日のザスパは4-4-2を敷きます。しかし試合開始の2分、早々4バックの右サイドに入ったマリノス戦の殊勲者・依田のサイドを相馬、平本、飯尾に早いパス回しで翻弄され突破した平本を小田島がエリア内で後ろから倒してしまい、イエローPKを与えてしまいます。

そのPKを林が難なく決めてヴェルディが難なく先制します。小田島を始めとするザスパDF陣は早いパス回しとドリブル突破に完全に足が付いて行っていませんでした。疲れでしょうか?

しかしその後は、ヴェルディも無理に攻めることなく、圧倒的にボールを支配しつつザスパカウンターを待ち受ける状態で中盤はルーズなゲームが続きます。

そのカウンターから17分には相馬が左サイドを崩し、フリークロスを上げてこれまた真ん中でフリーの林へ合わせますが、シュートは今日も怪我を押して出場のノブさんがセーブしてゴール左へ。

19分には飯尾がダイレクトでボールを受け、ワンフェイントしてシュートを放ちますが、これもゴール左へ。対してザスパは攻め込まれると満足に歩けないノブさんが猛攻にさらされるシーンが続き痛々しいです。しかしルーズボールを奪えずに苦しい展開が続きます。

21分、27分にも山田を起点に飯尾、平本がシュートを放ちますが、なんとかザスパもしのぎます。

しかし35分左からのCKを李がヘディングをたたきつけてヴェルディが0-2とリードを広げます。その後も飯尾がノブさんを交わしゴール前でフリーになるシーンがありましたが、これをなんと飯尾が外すなど危ないシーンが続いて前半終了。

後半ザスパは右サイドの堺に代えてセレゾモラエスが入り3バックに変更、セレゾモラエス、小川、小田島の3バックに、寺田、依田がサイドハーフに回ります。2点差はサッカーではこわい点差、どちらに次の点が入るかがポイントになります。

前半と変わらず引いてカウンターザスパは4分小久保がロングパスのこぼれをロングシュート、5分には吉本のはたきを宮川がDFを背負ってオーバーヘッドシュート、しかしいずれも枠を捉えません。

54分にはザスパ・山崎に代えて佐藤マチャを投入。3トップにして攻めに出ます。交代出場のマチャは前線で起点になり交代直後、ロングスローを落として宮川の飛込みを促しますが、これをなんと宮川が空振り。今日は宮川の闘志が空回りしていてもったいなかったです。

そしてチャンスを逃した後の56分ヴェルディに決定的な3点目が。スローインを受け取った平本が中盤からダイアゴナルランで左サイドへドリブルで抜け出してニアにゴール。これで万事休す。

ザスパはFKからチャンスを作ろうとしますが、今日はそのFKの精度もイマイチ。69分にはマチャがロングボールを受けて右へ突破DFにエリア内で倒されますがノーホイッスル

28分には自陣まで戻ってのDFピッチ中を駆け回ります。

31分には依田からのクロスに中央で反応しますが、わずかに合わず。

さらに84分には小田島のオーバーラップからのクロスをたたきつけるヘディングシュート!しかしこれもゴール左に外れます。

ヴェルディは、時間稼ぎの選手交代など、時間の消費に入りますがこれに対して長崎の観客から大ブーイング。

しかし結局このまま0-3でタイムアップ。ザスパの冒険は終わりました。

準々決勝まで進んだことはザスパの選手たちに強い自信を与えたでしょう。来年のJ2では脅威になると思います。

しかしマチャのプレースタイル横浜時代と変わっていなかったなぁ。

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[]F!元町閉店

「F!元町」閉店のお知らせ

横浜FCクラブメンバーの皆さまには、平素よりご支援いただき誠にありがとうございます。この度、クラブ設立来ご愛顧いただきましたクラブショップ「F!元町」を閉店することとなりました。それに伴い、「クラブメンバー事務局」も移転することになります。今後は、新たなクラブショップ展開を計画しておりますので、しばらくの間、お待ちいただきますよう、よろしくお願いいたします。

(中略)

クラブメンバー事務局及びグッズ通信販売移転

 「横浜FCコミュニティプラザ(仮称)準備室」

  〒224-0031 横浜市都筑区茅ヶ崎東4-5-34

  2005年2月1日(火)11:00より

  クラブメンバー事務局及びグッズ通信販売開始

   ※店頭販売はございません。

   ※電話、FAX番号につきましては追ってご連絡いたします。

(後略)

ということで、チーム創設以来元町で営業してきたクラブショップF!元町が来年1/16限りで閉店です。

と、それよりもお知らせの後ろにある「横浜FCコミュニティプラザ」ってのが気になりますね。

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[]リティ神戸監督断る

神戸監督はリティではなく松永氏

日本でのお仕事がぽしゃったのはリティには残念かもしれないけど、神戸を選ばなくて正解だと思います。

代表クラスの選手補強を断ったってことですが一体、だれを?

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たかひろたかひろ 2004/12/23 22:57 J2で8位の監督って評価されるんですかね?今期の最終戦でリティの全てを語るのは酷かとも思いますが、でもあの試合にリティの裁量=限界を見たと思うのは私だけ?

tatsuminetatsumine 2004/12/24 09:46 非常にリティらしい終わり方でしたよね。自分が考えられる打つ手を打って後は知らない、ってのは他の人でもあるかもしれないけど、打つ手のオプションが少なかったという事情はあると思います。

2004-12-19 惚れ惚れしますな

tatsumine2004-12-19

[]強いチェルシー(プレミアシップ第18節 チェルシーvsノーリッチ)

16位ノーリッチをスタンフォードに迎えたチェルシーは、GKチェフ、DFパウロ・フェレイラ、テリー、ガラスブリッジMFマケレレランパード、チアゴ、FWダフ、グジョンセンロッベンという僕的に言えば最強の布陣で完璧ゲーム運びで4-0で一蹴しました。

序盤の不安定さや、昨年のもろさを感じさせない磐石の強さで、これはバルサ戦も分からないと思わせるゲームでしたね。

先制は10分DFラインでの玉回しをインターセプトしたダフがそのままエリア外正面から流し込んで先制。さらに33分またもインターセプトからロッベンDFを振り切りダイアゴナルラン、センターランパードへちょんと流してランパードが豪快なミドルで2点目。

さらに44分ギャラスからサイドライン際のロッベンへすばらしいサイドチェンジ、ロッベンを基点にランパードからチアゴのヒールとつないで最後はまたもロッベン。ゴールが揺さぶられるほどの強烈なシュートを放ち3-0。前半からダフ、ロッベンコンビネーションがすばらしい。

さらに終盤チアゴ→パーカー、お疲れのロッベン→ケジュマンと交代しダフ左、パーカー右、ケジュマン、ドログバ2トップと4-4-2にシフトしたチェルシーは、80分に怒涛の攻め。

ドログバのバックパスインターセプトからそのまま後ろに戻したボールをワンツーの形で受けて右からケジュマンへクロス、これは合いませんがその直後のゴールキックをまたもインターセプトし、ドログバランパードとわたりランパードシュートGKがこぼしたところをシュートしたランパードが自ら詰めさらにクリアのこぼれをマケレレが拾いパーカー→ダフ→ドログバからまたもマケレレへ戻し、マケレレシュートGKがかろうじてCKに逃れます。

そしてそのダフのCKを真ん中でありえない高さであわせたのが、ロッベン、ダフを生かすおとりの動きをしたグジョンセンに変わって59分に入ったドログバでした。これで4-0。でそのままタイムアップ。

枠内シュートチェルシーの8に対してノーリッチの0ですから、まさに完勝の試合でしたね。

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[]Evanescence「Anywhere But Home」

エニウエア・バット・ホーム(期間生産限定盤)」(←クリックで購入可能)が届きました。ライブ13曲+ボーナストラックの14曲入りのCDとおまけDVD…。

って、おまけDVDにはCDの1〜13曲目のライブ映像と、プロモビデオが6曲?さらにメイキングとシークレット映像として妙に痩せたエイミーが歌う「Bring Me To Life」。

どっちがおまけなんだかって感じの取り合わせです。

これで3500円は訳のわからん価格です。

2004-12-18 バルサかよ

[]チャンピオンズリーグ決勝トーナメント組み合わせ

マドリーとユーベが激突

UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦の組み合わせ抽選会が17日、スイスのニヨンにあるUEFA本部で行われ、レアル・マドリCFユベントスなど強豪同士の対戦が決まった。(uefa.com)

というわけでチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のカードが決定したわけですが、わがチェルシーの相手はというと…。

バルサかよ…_| ̄|○

リーガ・エスパニョーラプレミアリーグでそれぞれ首位を独走する両チームの対戦は、99-00シーズン以来5年ぶり。その時はバルサが2試合合計得点6-4で勝っています。

しかしまぁ、決勝戦カードとしてこそふさわしいようなカードが1回戦からですか…。サッカーファンには堪えられないカードですが、両チームファンにとっては胃が痛いですね。

本来の力であれば、バルサが少し上のような気がしますが、バルサの欠点はけが人が多いところ。対戦する2月までにどれだけけが人が帰ってくるかが鍵になってきますね。ボランチとサイドに人材を欠く今であれば、チェルシーのものでしょう。しかし1位で予選通過したんだけどなぁ。

その他のカードは、

レアル・マドリーユベントス
不調の白い巨人セリエA独走中のビアンコネロ
FCポルトインテル
世界チャンピオンセリエAドローキング
ブレーメンリヨン
ヴァレンシア戦で観客に対する挑発行為で顰蹙を買ったブレーメンのあいてはリヨン。悪運の強い奴らだ。
リバプールレバークーゼン
リーガプール対薬屋
PSVモナコ
ヒディンクPSV対昨年準優勝チーム
ACミランマンチェスターU
一昨年チャンピオンルーニー獲得も国内不振のマンU
バイエルン・ミュンヘンアーセナル
ドイツ代表GK対決。

第1戦は2月22、23日、第2戦は3月8、9日に開催です。

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たかひろたかひろ 2004/12/23 23:00 当たり前な意見ですが、今一番面白い選手はロナウジーニョですとエトーですね。あーやべー、どっちもバルサだ。あ、デコもいるのか。いや、ランパードもいいとは思いますが。

tatsuminetatsumine 2004/12/24 09:41 デコやシャビといった汗かき役からロナウジーニョ、エトオ、イニエスタと言った前線の選手へのつなぎってのが怖いですね。ウチで言ったらマケレレ、チアゴといったところが汗かき、ランパード、ダフ、ロッベン、グジョンセン(ドログバ)といったところが見どころです。みんな調子いいんですよ。
昨年のヴェロン、クレスポ、ムトゥってところがみんないないのもすごい。

2004-12-17 みっともない

[]親善試合 日本vsドイツ@横浜国際

日本 0(0-0)3 ドイツ

シーズンオフに入った気のゆるみか、相対的に緊張感のないプレーに終始した日本は、良いところなく本気のドイツに0-3と惨敗。ホームチームとして非常に恥ずかしい試合を見せました。

試合前から中澤を中心に負傷者が続出し3バックが組めなくなってしまったという理由はあるにせよ(中田コも永田もいたんだけど)、今までろくな成果を見せていない4バックで2002W杯準優勝チームに立ち向かったのは無謀の一言でしたね。

ここのところの代表の試合で、冴えを見せていたテソ川口ではなく、安定感を買って起用したであろうGK楢崎コーチング、キャッチングとも不安定で再三のピンチを迎え、稲本はただ1本のミドルシュートを除いて完璧に消えてしまい、DFラインとGKは意志疎通も図れずにPA内で右往左往するばかり…。今日の日本で良かったのはあれ、高原小笠原くらいのものでした。

試合は国歌斉唱から力抜けまくり。堀内孝雄は声が全然出ていなくて、君が代をあれだけ辛そうに歌う人も珍しいくらいでした。

さて、キックオフ。最初のシュートは1分、ドイツ・シュナイダーのスルーパスからエルンストがシュート、直後の2分、日本小笠原が強引にミドルシュート。お互い攻めの姿勢を全面に出したように思いました。特に小笠原は試合を通してサイドチェンジのパスや得点の匂いのするパス高原、鱸に通していました。

ドイツのユニは新色の赤。今までのホーム白、アウェイ黒を見慣れていると、赤いドイツというのは違和感ありまくりでした。

さて立ち上がり互角だったゲームも、15分を過ぎると徐々にドイツペースに。15分中央から左サイドへ流されて、ドイツの選手が2人フリーになっていましたが、手前のバラックがシュートします。これは楢崎セーブしこぼれ球をクリアし事なきを得ます。

さらにバラックは直後にもミドルを放ちますがこれはオフサイド。さらにさらに17分右サイドからのCKをアザモアがヒールシュートし、楢崎は完全に抜かれますが、あれがゴールライン上でクリアします。

対して日本の前半の見せ場は、41分小笠原からの右サイドへのロングパス加地がニアにクロスを入れ、高原が合わせようとしますが、3人に囲まれて倒されます。しかしホイッスルはなし。猛攻にさらされながらなんとか無失点で切り抜けて前半は0-0で終了です。

さて後半、相変わらずドイツの猛攻にさらされて防戦一方の日本ですが、その危うい均衡がついに破られたのは54分のことでした。

失点は楢崎がバラックの左サイドからのFKをキャッチできず前にこぼしたところをクローゼがしっかり詰めて押し込んだもの。前半から続いた楢崎の不安定なプレーがついに破綻破綻を呼んで先制されます。

さて副音声解説陣の一人は前横浜FC監督のリティ。これがまたしゃべるしゃべる。後半からは同じように(いやもっとか)やかましい主音声から完全に切り替えて聞いていましたが、神戸監督がほぼ決まりな安心感からか軽口をたたきまくります。かわいいなぁ。

ドイツの誰かをさして「彼は余り空気嫁ないね」と2ch用語を発したと思ったら、事情通なところも披露しつつ、軽妙で大変面白い解説でした。

さて、そんな解説をBGMピッチでは更にドイツの猛攻が。59分にはクローゼが完全に抜け出し、シュートを放ちますが、これは楢崎が右手一本でセーブ

日本DFラインは茶野を中心に完全に穴だらけで、ドイツ前線に良いようにやられています。

対する日本の後半の決定的場面は3回のみ、その1回目は55分、あれの左CKからペナルティーエリア外で小笠原シュート、そのこぼれをつないで右サイドをオーバーラップした田中クロスを入れますが、ドンピシャのボールは藤田がなんと空振り!!

そんなちぐはぐをあざ笑うかのように、69分ドイツが追加点を挙げます。ボール奪取されて中央のアザモアへ。アザモアはセンターサークル付近で茶野を1フェイントでかわし、倒れながらも左のバラックにピンポイントパス。バラックは落ち着いてトラップし左から右に持ち替えてシュート。矢のようなゴールが決まり突き放されます。バラックの持ち替えには、田中稲本の2人が思いっきり振られてもう日本の守備陣はボロンボロン。

77分、日本の3回のチャンスの内の2回目。左サイドからのあれのCKで2人フリーファーにいました。奥の田中がたたきつけるヘディングを放ちますがそのフリーの2人が重なり、クリーンヒットしません。さらに81分、左サイドのアツがドリブル突破から低いクロスを送り、大久保がはたいたボールをあれがシュートしますが、これはカーンが飛びついてしっかりキャッチ。

日本の抵抗はここまで。ロスタイム2分、ボールを奪われカウンターからクローゼがシュートを放ちます。一度は楢崎ブロックしますが、DFとGKの呼吸が完全に合わずばたばたと楢崎が前に出た瞬間をアザモアとクローゼに良いようにボールを回されて、クローゼに左隅に決められ、ポストに跳ね返ったボールはそのままゴールイン。

そのまま0-3で試合終了です。

今年最後を飾るにはあまりにも惨めな敗戦です。最終予選に向けて、課題は山積みです。特にサブが入ったときの対応と、3バックでないときのオプションに課題が見えた試合でした。

内容的には、何も収穫がなかった試合で、救いはリティの解説くらいでしたね。

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[]合同トライアウト

昨日Jリーグ合同トライアウトが行われて、83名の選手が参加しました。

参加者一覧は→コチラ

気になる選手はといえば、

市村篤司 札幌 20、佐藤尽 札幌 30(元横浜フリューゲルス)

松田正俊 山形 24(元横浜FC)、中村幸聖 山形 23

氏家英行 大宮 25(元横浜フリューゲルス)、喜名哲裕 大宮 28、強力わかまつこと若松大樹 大宮 28

加藤望 柏 35、小峯隆幸 柏 30、羽地登志晃 柏 26

森戸壯介 横浜FC 19、大久保哲哉 横浜FC 24、増田功作 横浜FC 28

ロボ池田学 湘南 24、挽地祐哉 湘南 21

DQN森勇介 京都 24

上村健一 C大阪 30

佐藤一樹 広島 30(元横浜フリューゲルス)

高木成太 なし 27(元横浜FC)、中尾康二 なし 23

中尾は静岡FCでは満足できないらしいです。

ミスターレイソル加藤望は早くも元柏のロッソ熊本(元アルエット)の池谷監督触手を伸ばしているらしいです。横浜FC関係者は誰か行ったんでしょうか?

札幌・市村、山形中村大宮・喜名などはうちもやられた経験がある選手ですし、サポ的に是非ほしい選手達でもあります。特に中村と喜名。

フリューゲルス、元横浜FCの選手達も気になります。尽、一樹もまだ老け込む年じゃないし、十分ウチでもやれると思いますし。

アルゼンチンから帰国後、Jクラブとの契約がかなわなかったナリにもどうか新しいチームが見つかるよう祈っています。ウチじゃ駄目かな?

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[]ま・正美…

草津国際スキー場hp

↑のトップのフラッシュ。一番右端が元横浜FC佐藤正美選手(スーパーもくべえ勤務)なわけですが…。

ユニ着てスノボもって、浴衣で湯もみですか…。

湯もみ姿もはまってますね。てかノブさん男前。

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2004-12-16 既報どおり

tatsumine2004-12-16

[]新監督足達勇輔JAPANサッカーカレッジ監督

来季監督に 足達勇輔氏 就任

横浜FCの来季の監督足達勇輔氏の就任が決定いたしましたので、お知らせいたします。

なお、契約期間は2005年2月1日〜2007年1月31日となります。

足達勇輔(あだち ゆうすけ)氏 プロフィール

<生年月日>1961年12月5日(43歳)

<選手歴>

1977〜1980 読売サッカークラブユース

1980〜1984 読売サッカークラブジュニア

1985〜1988 Eintracht Koeln

<指導歴>

1988 フジタサッカースクール

1990 フジタサッカースクールジュニアユース

1994 ベルマーレ平塚U-18監督

1997 ベルマーレ平塚U-21コーチ

1998 ベルマーレ平塚U-16監督

1998 神奈川県国体選抜(少年コーチ

1999 セレッソ大阪U-18監督サテライトコーチ

2002 JAPANサッカーカレッジ監督

<指導資格

1987 ドイツサッカー協会 公認B級コーチ

1993 アメリカサッカー協会 公認B級コーチ

1999 日本サッカー協会 公認S級コーチ

<その他>

2000〜2001 日本サッカー協会 公認C級コーチ(現・公認B級コーチ)養成講習会講師

2001〜2004 日本サッカー協会 公認B級コーチ(現・公認A級コーチ)養成講習会講師

2001〜2004 日本サッカー協会 ナショナルトレセンコーチ北信越担当

1999〜2002 セレッソ大阪ユース統括責任

2001 FIFAコンフェデレーションズカップTSG(テクニカルスタディグループ)

2002 FIFAワールドカップ TSG

足達勇輔氏 コメント

「まずは、個々の選手の能力のペースアップをはかりたい。そして横浜FCを闘える集団にしたいと思っています」

12月8日付「ウタカタ ノ ヒビ」にてお伝えしたとおり、JAPANサッカーカレッジ・足達勇輔監督がリティの後任として横浜FC監督に就任しました。

足達監督読売クラブジュニア*1でプレーしたのみでJリーグ選手経験はありませんが、選手引退後の1985年から88年までケルン体育大学でサッカーを学びドイツ公認B級コーチ資格を取得。森孝慈元全日本監督、浅見俊雄氏FIFAレフリー、祖父井秀隆ジェフ市原チーム統括部長兼強化部長、湯浅健二氏、松本育夫鳥栖監督田嶋幸三技術委員長、風間八宏氏、三浦俊也大宮監督らとは先輩・後輩の関係にあります。このあたりで奥寺GMとのつながりが推測されます。

帰国後はベルマーレセレッソのユース層の指導に当たり、02年からJAPANサッカーカレッジの監督に就任。若手の育成力が評価されています。先祖は飛脚だそうで、なるほど、だから「足」が「達」者なわけですね。

初報は、一昨年信藤監督辞任の際に、「ピッコリ就任」と大誤報を打った報知新聞だったので、信憑性について疑問が多かったわけですが、今回は当たりでした。

情報によれば、妥協が嫌いでプロ意識が高い方のようで、また別の情報では、現実的なサッカーをし、相手が上手であればロングボール多様のカウンターサッカーをいとわない人らしいです。

この辺でサイドに人材が豊富なウチの戦力といかに戦術のすりあわせをしてくるかがカギになりそうです。実績は皆無に等しい監督ですが、横浜FCを託さなければいけない人です。大きな成果を上げてチームをJ1に連れて行ってほしいと思います。

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[]一方こちらは…

神戸三浦部長認めた、リティと交渉大詰め

ということで、ヤス三浦の名前が出てきました。ということはかなり実現性の高いニュースだと言うことですね。神戸というと前横浜FCの藪田がトップ下をやったりサイドをやったりと便利屋として在籍していたり、こちらも前横浜FCのパベル・ジェハクがアシスタントコーチとして在籍していたり、となにげにウチとつながりがあるチーム(あ、そういえばハッスルジョーの前所属も)なわけですが、着実に成果を上げつつあったハシェック監督をシーズン途中で解雇して、強化方針の誤りを監督責任転嫁するようなチームですので、リティも使い捨てされないように祈るばかりです。

横浜から誰も連れて行くな、というのは難しいかもしれませんが、出来るだけ連れてかないでほしいな。

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[]2004年天皇杯5回戦 ザスパ草津vs横浜マリノス

しまった!!と思ったのが、

草津 2v-1

草津ミラクル!9人で横浜倒した

温泉街で育った雑草軍団が、Jリーグの王者を倒した。サッカー天皇杯は5回戦2試合が15日行われ、JFLの草津が、1―1の延長前半11分にMF依田光正(27)のVゴールでJ1年間チャンピオン横浜から大金星を奪った。JFLのチームが8強に進出するのは97年の東京ガス(現FC東京)以来。来季からJ2に昇格する無名の男たちが、伝統ある大会で旋風を起こした。草津は19日に準々決勝で東京Vと対戦する。

ちなみにもう1試合、浦和-湘南は順当に浦和の3-0。

昨晩は会社の忘年会だったので、「どうせマリノスBの順当勝ちだろう」と思っていたら、J-oleの速報を見てびっくり。録画しとくんだったと後悔しています。

山口、籾谷を退場で欠きながら先制。後半38分に奥のゴールで追いつかれますが、延長前半11分にVゴール。すばらしい。

横浜FC所属のFW佐藤正美は後半15分から出場しましたがシュートは0本でした。ちなみに写真Vゴールを決めた依田と抱き合うマチャミ。美しい…。

19日(日曜日)の準々決勝の相手はヴェルディ。まだまだ波乱を起こしてくれそうな予感もします。

準々決勝の組み合わせは、

草津東京V:さらなる波乱はあり得るか?がんばれザスパ

鹿島G大阪:大黒の確変を鹿島は止められるか?

浦和FC東京ナビスコ決勝の再戦

札幌磐田:やんつーさんの恩返しなるか?

と、草津札幌の波乱の予感プンプンの組み合わせです。

FromJ'sGoal

おなじはてなダイアリー内のSilverhound can’t be the target of spells or abilities.さんがかなり詳細なレポを寄せておられますので、トラックバックさせていただきます。→コチラ

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*1:「ジュニア」って何だ?

2004-12-15 まじですか?

[]リティ神戸監督就任か?

神戸監督にリトバルスキー氏濃厚

 神戸の新監督に、横浜FCを今季限りで退団するピエール・リトバルスキー監督(44)が就任することが14日、決定的となった。クラブ関係者が話した。今週中にも正式発表される。

 リトバルスキー監督は旧西ドイツ代表として90年イタリア大会優勝など輝かしい経歴を持ち、選手、監督の両方でJリーグを経験した。横浜FCを今季で退団するが、オファーを受けている欧州の数クラブより、Jリーグでの再就職を希望。「日本に愛着があるし、妻(ひとみさん)も日本人。ずっとこの国でやりたい」と話していた。

 神戸は、トルシエ氏が最初の本命だったように最初から外国人監督を理想としていた。その後、ラモス氏ら国内の指導者に方向転換。「実績があって、規律に厳しい人」(三木谷社長)の条件で人選を進め、最後の最後で、欧州日本をうまく融合させられる人物としてリトバルスキー監督が浮上した。

 J1での指導経験こそないが、横浜FCでは限られた戦力の中で若手育成も進めながら、昨年の11位から8位に押し上げた。44歳の若さもベンチャー精神でクラブ運営するチームのイメージに一致する。「神戸から世界へ」をスローガンとしてきた港町のクラブが、ドイツのスターを迎えて生まれ変わる。

日刊スポーツの今日の報道ですが、スポーツ新聞でしかも決定事項ではないので真偽は不明です。

しかし、13日の報知新聞報道では、

(前略)神戸の来季監督に元V川崎(現東京V監督の松永英機氏(41)の就任が有力であることが13日、明らかになった。同氏はJ2・甲府監督を務めていたが、今季限りでの退団が決定。この日、神戸三木谷浩史社長(39)も「候補の中に入っている一人」と話し、交渉を進めていることを明かした。

(中略)松永氏も磐田清水フロント入りや、横浜監督のオファーを辞退して前向きに検討しているという。(後略)

という報道もされていました。

どちらのニュースにもウチの名前が入っているわけですが、今後の発表を待ちましょう。

それにしてもリティがJクラブ入りだと、当然ウチから選手を連れて行きそうな気がしますので、それも心配ですね。

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2004-12-14 わはは

[]虚構新聞

虚構新聞

神戸ウイングスタジアムにラッキーゴール設置

 神戸ウイングスタジアムにフシギなゴールが出現――。

 神戸ウイングスタジアムを運営する神戸市は、来シーズンから「ラッキーゴール」付きゴールを導入することを発表した。

 ラッキーゴールはゴールポスト両脇にサッカーボール一つ分だけ間隔を広げたもの。地元・神戸市の企業が甲子園球場のラッキーゾーンをヒントに開発した。

 FIFA(国際サッカー連盟)による承認が問題として残っていたが、来シーズンの開幕に間に合わせるため、市長が独断で導入を決定した。

 ヴィッセル神戸サポーターの中には「オウンゴールの確率も高まるのでは・・・」など、今回の導入を危惧する声もあり、今後論議を巻き起こしそうだ。

わははは。面白い!

小ネタ満載の速報も最高です。

21:39 オレオレ詐欺で4人重軽傷

20:48 肉まんの中にひき肉混入

19:45 パンダガンガン密入国で逮捕

16:22 衆院で強行採血

15:37 少年が刃物持ち引きこもり

とか思わず浮かんでしまいました。

こういうの大好き。

2004-12-13 今年もいろいろ

[]2004年シーズン終了

チームスケジュールについて

横浜FCは12/14(火)をもちまして、2004シーズンの公式戦及び練習日程を全て終了し、12/15(水)からオフ期間に入りますことをお知らせいたします。

なお、来シーズンの始動時期は後日お知らせいたします。

今シーズンも横浜FCへのご声援ありがとうございました。

というわけで2004年横浜FCの冒険は終わりました。リーグ戦44試合を10勝22分12敗勝ち点52得点42失点50。

天皇杯は3回戦を○4-0大分U-18、4回戦を○1-0広島、5回戦を●0-5G大阪とベスト16まで戦いました。

リトバルスキー監督は2年間の横浜FCでの戦いを88試合20勝34分34敗で終え、契約期間満了でチームを去ります。

MFマシュー・ブーツは2年間の戦いをリーグ戦72試合11得点、天皇杯を6試合3得点の成績でチームを去ります。移籍先はまだ未定です。

DF眞中幹夫は、1999年からの6年間をリーグ戦103試合4得点、天皇杯を5試合、ナビスコカップを3試合出場し現役引退しました。

MF増田功作は、1999年からの6年間をリーグ戦121試合15得点、天皇杯を15試合4得点、ナビスコカップを3試合出場しました。移籍先はまだ未定です。

FW大久保哲也は、2年間の横浜FC所属で37試合に出場し4得点、天皇杯を1試合出場しました。移籍先はまだ未定です。

DF森俊祐は2年間、MF森戸壮介は1年間横浜FCに在籍しましたが、公式選出場のないまま横浜FCを去ることになりました。両者ともまだ移籍先は未定です。

その他の選手は、チームは契約更新の意志を明らかにしていますが、まだ去就は不明です。臼井、内田、横山、河野、トゥイード、菅野、大友、城といったところは、今後の他チームの強化方針により十分に他チームから要望される戦力となり得ますので、ステップアップのためにJ1への移籍を目指す可能性はあります。

まだ新監督も決まっていない状況なので不安ばかりがつのった状態でのオフ入りですが、選手がオフを楽しんでいる間、クラブにはがんばってもらって来季の布陣を早くフィックスしてほしいものです。

チームを去ることになった選手を含めた、選手、コーチ監督、そして44試合と天皇杯もサポートし続けたサポーターのみなさん、営業活動をがんばったクラブのみなさん、本当に1年間お疲れさまでした。

来年も楽しい1年を送り、願わくば来年の今頃はJ1昇格をみんなで祝えていたら幸せです。

それではまた来年3月三ツ沢で会いましょう。

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2004-12-12 J1との対戦

[]2004年天皇杯5回戦 横浜FCvsガンバ大阪愛媛

横浜 0(0-2)5 G大阪

13:00キックオフ 愛媛県総合運動公園陸上競技場

  • 主審 家本政明_| ̄|○

横浜は内田がサブに復帰もスタメン出場は叶わず、出場停止の早川に代えて重田が今季初先発。対するガンバは、GKが松代でなく日野、DFはレギュラーは實好のみでシジクレイ、入江がけが、さらにボランチ宮本でなく松下と11人中4人メンバーを落としてきました。

ちなみにこちらではプレイバイプレイで実況やってくれましたありがたや。基本的には横浜FC掲示板の速報に頼りました。

前半立ち上がりは横浜がボールをポゼスして攻撃を形作ろうとしますが、吉原、大黒、フェルナンジーニョコンビネーションから徐々にガンバがペースを握ります。横浜は臼井を中心にサイド、そしてセットプレーから攻撃を仕掛けますが、結果が出ません。

そして前半26分、右の橋本を起点に中央フェルナンジーニョがゴール左手吉原へ。吉原が頭で中央の大黒へアシスト。ゴールまん前でボールを受けた大黒はDFを背に背負い、シュートを決めてガンバに先制を許します。さらにロスタイム、左の二川から絶妙のボールが中央を走る大黒の足元へ、DFがかわされて大黒のシュートが決まり0-2。前半は2点ビハインドで終了

前半横浜シュートは臼井(18分、30分、36分FKから)、城(37分FKから)、大友(41分)

ガンバは大黒(10分、26分ゴール、44分ゴール)、松下(34分)

と5対4。決定力、絶対的ストライカーの不在が点差に表れてしまっています。後半0-2は難しい点差じゃない。43節湘南戦のように逆転できない点差ではないと思い後半へ。

ハーフタイムで山尾から河野への交代。マンマークに秀でた河野を入れることで大黒をケアしようということでしょうか?そして後半立ち上がりも横浜FCペースで両サイドを使ってクロスを次々に入れますが決定機に至りません。

そして後半10分、GK菅野がPA内でのフェルナンジーニョに対する得点機会阻止で一発退場。北村が下がって柴崎が入ります。そのPKは大黒が決めて大黒はハットトリック達成、0-3とリードを広げられます。

前半20分、ガンバ木場に代え児玉横浜も21分シゲに代えて内田を投入。最後のカードを使って3バックにして攻めに出ます。なぜ吉武でないかは、おそらくシンギを前に出し前がかりにしながらも中盤のケアを目指したのかな、と思いましたが。横浜はのこり15分くらいから臼井、シンギ、中島の最終ラインとして、トゥイード、河野を上げてパワープレーに出ますが、J2でもはまらなければ虐殺されてきたこのパターン。10人でやってりゃしかも相手はJ1、逆襲で虐殺されるのは予想通り。リティ采配の悪いパターンが始まります。

33分吉原にボールを奪われて大黒にヘディングで合わせて4点目。直後34分あっさり柴崎が破られて大黒に5点目、トリプルハットトリック。ここでお疲れ様と大黒は森岡と交代。よってクワドラルハットトリックはなし。そしてそのまま、0-5で試合終了です。

ま、リティヨコハマらしい試合で最後を飾ったのかな、と思います。後半は、菅野退場もあり、ほとんどチャンスを作れなかった横浜、後半シュート横浜は、小野信(51分)、城(62分)の2本だけ、ガンバは大黒(59分PKゴール、67分、70分、78分ゴール、79分ゴール)、森岡(83分)ととんでもない決定力。

サイドで前後半序盤ゲームを作れたのは大きかったんですが、その間に点を取れなかったのが結果痛かったですね。サイドで崩すというゲームを少しでも出来たという点、そして決定力のなさと、終了間際の大攻勢でDF、前線転地無用で逆襲くらって大虐殺という、うちの良いところ、悪いところがすべて出たような2004年シーズンの最終戦でした。

このゲームマシュー、リティ監督はお別れ。本当にお疲れ様、そしてこれ以上このゲームでお別れ、という選手が増えないように祈っています。

遠路はるばる松山までゲームを見にいったサポの皆さんもお疲れ様でした。

From J'sGoal

うーん10人に減って、前がかりになった相手に5点とって、それでもって実力差は明らかって書かれても困っちゃうな。10人で前がかりになって2点差をひっくり返すぐらいじゃないとJ1に対する力はないってことなのかなぁ?といつも的確なゲームレポートのJ'Sに今日は?マーク。あくまで戦術のミスマッチであって、それは実力差ではないのではないかな?監督力も含めて、選手が得点機会阻止で退場になる程度の実力って所も見越してそう書いたんなら納得。

そしてリティの最後の言葉。監督としては評価してこなかったけど、一緒に育ってきた監督と別れるのは、ぼくもずっと見守ってきた子供と別れるくらい悲しいんですね。

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[]天皇杯その他の試合

大分札幌に敗れた以外は波乱なく終了。磐田は危なかった。

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[]来年福岡がオトモダチ

2004年J1・J2入れ替え戦は第2戦も2-0で柏が制し、2勝してJ1残留を決め、福岡来年もJ2の仲間に。

ま、お得意様なのでいいんですが。

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[]トヨタカップ最終章

あちゃ!やば、スタンドがらがら。

どっちもせめてせめてのチームではないのではなから高得点は期待できませんが、基本的に攻めるポルトに対して守るオンセカルダス。しかしポルトシュートはエナンとポスト,バーにはばまれました。

そしてぼくが帰る時間を失った羽目になった去年のトヨタカップ同様延長を終えて同点でPK戦へ。しかし延長前半でポルトのGKビトールバイーアが恐らくは心臓で途中退場*1ポルトは控えGKヌノに変わっていました。対するオンセカルダスは数々のPK戦を勝ち抜いてきたエナン。オンセ有利かと思えたPK戦は実際にポルトが最初にポストをたたきリードされる展開ですが、同じように直後のオンセカルダスのキッカーのシュートもポストをたたく。そして最後はオンセカルダスのキッカーが外した後ポルトが決めて、ポルトが最後のトヨタカップチャンピオンに。

面白い試合でしたね。

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[]今年の冬は北海道はお休み

雑誌ネタ以外では今年3月1日以来のスキーについてです。

さて今年も早くも来年分のツアーの予約をしてしまいました。

今年もすべり初めは、妻の実家そばの箕輪スキー場でしょう。こちらですと日帰りドアtoドアで40分ほどだし、今年もあだたら高原、沼尻と共通の4枚9,980円のリフト券を発売。箕輪で普段割引3500円くらい、あだたらでも4000円くらいだったはずだから1枚2500円以下はかなりお得ですね。

で、自動的に箕輪、あだたら各1回ずつは確定なので、そのあとは1月の末に志賀高原プリンスに2泊してきます。後決まってるのは毎年開催のわいわいくるーず・菅平が2月の3連休で2泊、その次の週に安比2泊です。

志賀は毎年恒例になりつつありますが、今年は焼額、奥志賀以外にも足を延ばす予定。

安比も去年と同じようなスケジュールで行ってまいります。

さて、毎年恒例であった、北海道ニセコツアーですが、96/97シーズン以来、96キロロ札幌国際、97、98函館ななえ、99ニセコ、00富良野ニセコ、01〜03ニセコと続けてきましたが、今年はお休みです。ニセコは5年連続となってしまい、ほとんどホームゲレンデになってしまっていましたが、ちょっと飽きてしまうのはもったいないので、ここらで1年距離を置くことにしました。

そのかわり志賀にはあと1回行く予定。

*1:その後の診断では異常なしだった様子。よかった

2004-12-11 つまらん

[]J1 2004チャンピオンシップ浦和vs横浜マリノス

チャンピオンシップ第2戦は1-0で浦和が勝利。アグリケートスコアを1-1として延長戦、PKまでいき、結局マリノスPK戦に勝ち、最後のチャンピオンシップを制しました。

浦和 1(0-0)0 マリノス。合計スコア1-1のため延長戦0(0-0)0。PK戦2-4

田中を先発から外し、永井、エメの2トップ、山田をトップ下、平川を右に据え、前半から前線のプレスがいい浦和ですが、最後の最後の詰めを欠き前半0-0。マリノスは最終ラインがズルズル下がり、ヴァイタルエリアを長谷部が自由に使う。大きなサイドチェンジが有効。セットプレーでもネネ、アルパイを中心に支配。浦和は点がほしかったが、最後の最後ファウルででも止めに入るマリノスのDFの裏をかきながらも、永井がクロスを上げ切れなかったり、セットプレーでフリーではなったヘディングをフカしたりととにかく最後の詰めが甘かった。マリノスのチャンスはカウンターからの坂田の2本のシュートを含んだ3本のみに対し浦和が7、FKが12-5と浦和が圧倒していました。

後半も攻める浦和と、攻めさせるマリノスという局面で始まりますが、最初に決定的なチャンスをつかんだのは後半12分マリノスカウンターでした。平川は後半入ってすぐ位からサイドチェンジに反応が遅れ始めたりしており、また浦和マリノスのDFのプレスに足元へのパスが増えて、大きなサイドチェンジが減ってしまいます。

この状況を打破すべく、後半18分平川に代えてホビット田中達也

後半20分くらいからはマリノスも守備固めに入りだし、8人で守りに入ります。そのためネネが中盤から果敢なミドルを放つなど事態の打開を図りますがなかなか局面を打破できません。

しかし後半29分、カウンターからのボールがエメに渡り、DFラインをスピード突破するところを中西がファールで止めたのが得点機会阻止として一発レッド。トラップが流れたところなので一発は厳しいと思いましたが、31分そのFKをあれが低い弾道で壁のギャップを抜けてゴル左へ突き刺し浦和が先制。浦和がアグリケートで1-1と追いつきます。しかも鞠は10人。しかしその後の15分は浦和の攻めを10人のマリノスがしのぎきり、最後のヘディングシュートキーパー正面。

で、第4クォーターが終了して1-1の同点でVゴール方式の延長戦へ。

延長前半は序盤を浦和が圧倒的に攻めましたが、しのいだマリノスがその後は中盤でも攻撃を組み立てられるようになりそのまま終了。禿松田と棟梁の攻撃参加合戦は面白かったですね。

延長後半も一進一退で推移し、そして終了間際にエメルソンが1発レッドで退場。そのままPK戦に突入PK戦はチャンピオンシップ初だそうです。

PK戦はレッズサイドで

    1    2    3     4
浦和 棟梁× あれ○ 寧々○ 長谷部×
マリ  奥 ○ 洟汁○ 坂田○ ドゥ虎○

で4-2でPKマリノスが制し2年連続の年間チャンピオンに決定。

棟梁、長谷部キックはエノタツの読み切り勝ちでした。マリノスはよく10人でしのぎきりました。…

あぁツマンネ。

で、

結局、何も得られなかったな。

「腐ったサッカー」だの、「ロングボールばかりのつまらないサッカー」だの大口叩いて世間を煽ったけれど、君達は結局何も得られなかったな。

きっとあーだこーだ、今日の試合にも屁理屈こいてくるんだろう。

でもね、「勝者は常に正しい」のだ。

ちっとはしおらしくせいや。

勝てば官軍。でもロングボールばかりでつまらないサッカーだったのは事実。光っていたのは坂田だけだったし。勝ったから正しいかもしれないけど、ぼくは断然この意見を支持しない。

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2004-12-10 難しー

tatsumine2004-12-10

[][]FIFAトータルフットボール

11月12日の日記で

特典映像がどんなもんかはわかりませんが、ゲーム単体でも安いなぁ…。

ただしサッカーゲームサカつく以外はほとんどやったことがないからなぁ。コレなら面白くなくてもあきらめられる値段だし、買ってみようかなぁ、等と思案中。

等と言っていた「FIFAトータルフットボール2」ですが、結局昨日吉祥寺のキムラヤで買いました。定価2980円のところ2780円。

で早速やってみたんですが、うちのPS2ソフトでは初めてのアクションモノ。中古PSソフトでJWEの3*1があるんですが、それですら覚えなくちゃいいけないことが多すぎてほとんどやっていないのに。

「左スティックで選手を動かして」、「○がオフェンス時はロブで△がスルーパスで□がシュートで×がグラウンダーパスで」、「右スティックで操作選手以外の動きをチョイスできて」、「ディフェンス時はなんとかがスライディングでなんとかはなんとかで」(おぼえてない)…。

普段方向キーと○と×だけでサカつくやってる人間には操作系が複雑すぎます。

なので、プラクティモードでも相手に負けます。チェルシーでやっても中国代表に負けます。そんな感じなのでインプレなんて全くかけません。

しかしロッベンが「ロビン」だったりフートが「ハス」だったり、このゲームのローカリゼーション担当者出てこい!という感じの表記方法ですね。でも絵がきれいな分JWE3よりも楽しかったりする。

年末に甥っ子と対戦するためとりあえずさかつくの合間に練習だな。

ちなみに特典DVDの方は期待していた割に…でした。

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*1:フリューゲルスが入っていたので買いました。バウベルがいたんで97年の布陣かな。応援がしっかりサンバで懐かしかった。

2004-12-09 結構順当

[]誕生日おめでとう!

今日はぼくの姉の39回目の誕生日です。おめでとう。

[]黒革の手帖最終回

ろくに見てなかったんで、釈由美子の関西弁は今日初めて聞いた。…けど…。

「ろくに発音できないんだったら関西弁使うんじゃないっっ!てかしゃべらせんなっっ!」

と思ってしまいました。名古屋弁、播州弁、千葉弁、標準語のキャトリンガル?としては、許せないものがあったわけですが、非関西語圏の人たちってそんなに関西弁のまねするのって大変なんでしょうか?

すくなくとも、NHKなみに方言指導はしてほしいな、と。

[]アジア最終予選組み合わせ決定

FIFAホームページでドローをライブでやってました。

グループA

韓国

サウジアラビア

ウズベキスタン

クウェート

グループB

日本

イラン

バーレーン

北朝鮮

というわけで日本は、アジアカップ準決勝で当たったバーレーン(○4-3延長)、グループリーグで一緒になったイラン(△0-0)、何とも言えないけど、根拠なく日本に対して優位だと思っているらしい北朝鮮との組み合わせになりました。

イランよりはサウジ、という感じがしなくもないのですが、それ以外はまずまずなドローなのではないでしょうか?

北朝鮮アウェイは平壌になるのか、それとも第三国か日本か?

スケジュール的にはこんな感じ。

1) 05/02/09 北朝鮮(H)

2) 05/03/25 イラン(A)

3) 05/03/30 バーレーン(H)

4) 05/06/03 バーレーン(A)

5) 05/06/08 北朝鮮(A)

6) 05/08/17 イラン(H)

3月のイランバーレーンっていうのが結構カギになりそうな気がします。6月のアウェイ2連戦は北朝鮮戦の会場にもよりますが、移動的に結構過酷ですね。

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[]UEFAチャンピオンズリーグ グループリーグ終了

最後までデポルを除く3チームに可能性のあったグループAは、モナコが手堅くデポルに大勝してイチヌケ。オリンピアコスに2点差を付けて勝ったリヴァプールが対戦トータル3-2で2位に入りました。リヴァウドのゴールで先制したオリンピアコスでしたが、後半3失点し、1点差でトーナメント進出を逃しました。

グループBは、格下ディナモ・キエフ、不調ローマをしっかり上位2チームが敗り、波乱なくレアルレヴァークーゼンが進出

グループCはすでに前節で2チーム決定しており、最終節は2試合とも引き分けでした。グループD、Fも同様にすでに2チーム決定しており、マンUバルサは余裕の負け抜けです。

グループEはすでに勝ち抜けを決めていたPSVに加えて、アーセナルが最終戦に大勝してパナシナイコスを振り切りました。

グループGは、ヴァレンシアリーグ戦の不調を引きずるように最終戦でブレーメンに敗れて決勝トーナメント進出を逃しました。後半終盤のブレーメンGKのゴルフスイングパフォーマンスを皮切りにして、選手、サポーター入り乱れた挑発合戦となって、えらいあれた試合になったようですね。最後の10分くらいで警告6枚退場者1人だそうでインテルドローキングの名をほしいままにしているセリエAでの不調が嘘のようにイチヌケ。

そしてグループHは、チェルシーが週末のアーセナル戦に注力する余り、ロッベングジョンセン、ティアゴらを温存。ポルトに敗れたため、1-1の段階で退場者を出しながら、PSGに対してセマクがハットトリックを達成して3-1で快勝した兄弟チーム・CSKAモスクワが予選リーグ敗退となりました。CSKAのアウェイユニがチェルシーの3rdの入れ違いでしたね。CSKAの胸スポンサーアブラモヴィッチさんの会社です。

この試合見ていましたが、CSKAの特に10人になってからの戦いぶりはすばらしかったです。

ということで進出チーム16出そろいましたが、あまり波乱のないグループリーグでしたね。

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2004-12-08 ホンマかいな?

[]ジャパンサッカーカレッジ・足達勇輔監督横浜FC監督就任か?

横浜C、足達新体制でJ1 リトバルスキー氏退任

J2横浜Cの新監督ジャパンサッカーカレッジの足達勇輔監督(43)の就任が決定的であることが7日、明らかになった。足達監督Jリーグ選手経験こそないものの、94年の平塚(現湘南)18歳以下(U―18)監督、99年のC大阪U―18監督サテライトコーチを務めるなど、若い世代の育成力に定評がある。

ドイツ(B級)、米国(B級)、日本(S級)の各協会公認コーチ資格を取得。00、01年には日本協会のコーチ養成講習会講師として指導者の育成も行った。今年は新潟の下部組織のアマチュアを率いて天皇杯3回戦進出。横浜Cは今季リーグ戦8位に終わり、リトバルスキー監督(44)は今季限りで退任。来季は足達監督の下、J1昇格を目指すことになる。

◆足達 勇輔(あだち・ゆうすけ)1961年12月5日生まれ。43歳。現役時代読売(現東京V)ユースでプレーし、88年フジタ(現湘南サッカースクールで指導を始め、90年同ジュニアユースなど平塚(現湘南)のユース監督コーチを歴任。98年神奈川県国体選抜少年監督。99〜2002年、C大阪ユース統括責任者。02年からジャパンサッカーカレッジ監督

との報道が、一昨年信藤→リティ体制以降の際に、「ピッコリ就任」と大誤報をうってくれた報知新聞でありました。

ただし、すでにJ監督として実績のあったピッコリさんと違ってまったく火のないところからたった煙ですので、逆に信憑性があるのかな、とも感じています。

ベルマーレオフィシャルページでは、「足達勇輔コーチサッカーに関しては妥協をしない、本当に凄いコーチだと思いました。足達コーチのおかげで僕はベルマーレに来ましたし、サッカーの指導に対して僕に凄く刺激を与えてくれた人なわけだから。」と、鳥飼コーチが書いています。

また、ドイツB級を取得するなど、ドイツでのコーチ修行も経験しています。まさかそれが話が出た元ネタというわけでもないでしょうが、この辺で奥寺さんとも交流があるかもしれません。

さらに

先祖が飛脚というだけあって、足は速い。元読売クラブ

ケルン体育大学サッカーの神髄を学んだ。

芸術的なサッカーができる選手の育成に命を懸けている。

プロ意識が高い、妥協という言葉が大嫌い!!

愛車ボルボ!!!

だそうです。

実績的には皆無に等しい監督です。実際ウチに来るかもまだ不明ですので、何とも言えませんが、是非サイドから崩す姿勢を崩さない監督であってほしいと思います。

正式発表があったらまた書きます。

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[]ウタカタ選定横浜FC MVP

今季から自分の見た試合では採点を付けていましたが、それをまとめてみました。

ちなみに出場時間(僕の観戦試合31試合だけです)上位11人とその他は分けてあります。

出場時間上位11人

1 21 GK 菅野孝憲 2700分 6.17

2 3 MF 臼井幸平 2429分 6.10

3 15 DF トゥイード 2516分 5.95

4 26 DF 山尾光則 2475分 5.73

5 27 DF 中島崇典 1897分 5.71

6 17 MF 北村知隆 1478分 5.673

7 6 MF マシュー 2300分 5.670

8 25 FW 城彰二 1665分 5.64

9 10 FW 内田智也 2290分 5.62

10 5 DF 早川知伸 2384分 5.43

11 18 MF 小野信義 1752分 5.21

と、サポーターMVP投票の2、3、特別賞受賞選手が1〜3位を占めました。マシューは消極的なプレーが評価されず5.67の7位でした。文句なしにがんばったのはスゲ、コーヘー、軍曹、ヤマ、なかじ。

もうひとがんばりの結果が出たらブレークが予想される北村、ケガを治して通年がんばればこんなもんじゃない城、まだまだ才能からすればやれる選手との期待の裏返しのうっちー、とかく不安定なプレーの目立った早川。そして期待の裏返しといえば、一番が信義です。来年度も主力としてがんばってほしいので、ホーム最終戦のようなプレーを通年見せてほしいです。

出場時間上位11人以外

22 FW 大友慧 1196分 6.04

23 MF 岩倉一弥 10分 6.00

29 FW 久保田学 364分 5.86

7 DF 小野智吉 978分 5.69

20 FW 大久保哲也 300分 5.65

9 FW ジェフェルソン 535分 5.57

4 DF 眞中幹夫 23分 5.57

8 FW 吉武剛 111分 5.54

28 FW 眞中靖夫 533分 5.50 

16 MF 杉本倫治 1272分 5.43

14 DF 河野淳吾 550分 5.30

13 MF 横山博敏 245分 5.29

12 GK 柴崎貴広 90分 5.00

11 MF 増田功作 254分 4.76

なんといっても大友がすごかった。ケガをしてから復帰してもしばらくは精彩を欠きましたが、終盤には完全復活。来季は相手サイドを今年以上にずたずたにしてほしいものです。岩倉はわずか1試合、久保田は願わくばウチに入団してほしい選手です。

トモキチもケガさえなければなかじと左サイドバックを、ハヤと右サイドバックを争えると思います。大久保は残念の一言。ジェフェルソンは是非来季の再契約を望みたいです。なんか練習には参加しているらしいですね。

眞中兄はお疲れさま。杉本はSB、SHボランチユーティリティっぷりを見せてくれましたが、来季は一層の脱皮を。淳吾は軍曹次第では来季のレギュラーです。ヨコには帰ってきてほしいけど、甲府もそうそう手放したがらなさそうです。出場機会も甲府の方がありそうですし…。

柴崎は腐らずにがんばりましたね。来季はもっと安定したプレーで控えGKとしての「地位を確立してください。

コーサクは…。

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2004-12-07 ぎゃっ!

[]セレブレーションもほどほどに…

ゴール後の悲劇!喜びすぎて指切断

スイスリーグのセルベッテMFパウロ・ディオゴ(29)が、試合中に左手薬指を失った。シャフトハウゼン戦でチームの3点目を奪い、大喜びでスタンドのフェンスに飛びついた。だが、結婚指輪が金網に引っ掛かり、飛び降りた拍子に指を切断してしまった。ゴールパフォーマンスで時間を浪費して警告を受けた上、病院では指の結合が不可能と診断された。試合は4−1で勝った。

記事は痛々しいんですが、この記事のキモは記事の後ろに入った広告googleのadってこんなシステムなんだ、と初めて知りました。記事の中の結婚指輪」に反応して載っかっているんでしょうが、結婚指輪が引っかかって指切断のニュースに、結婚指輪の広告ってのは、なんというかブラックですね。

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2004-12-06 ようこそJリーグへ

[]徳島ヴォルティスザスパ草津Jリーグ入り

徳島ヴォルティス、ザスパ草津のJリーグ入会を承認

 Jリーグは本日(12月6日)臨時理事会で、2005年からのJ2入会を申請していた徳島ヴォルティスザスパ草津および、愛媛FCの3クラブについて審議し、第6回日本フットボールリーグJFL)で優勝した大塚製薬からチームを引き継ぐ徳島ヴォルティス、同3位のザスパ草津の入会を承認しました。JFL5位に終わった愛媛FCの入会は見送られることなりました。

本日入会が承認された2クラブの概要については、下記の通りです。

というわけで、昨日も書いたとおり旧姓大塚FC、JFL1位徳島ヴォルティスと同3位ザスパ草津の2チームのJリーグ入会が承認されました。

2チームにとってはここからプロフットボールクラブとしてのスタートとなります。

2〜3年はウチのスターと同様手探りでの運営になるでしょう。鳥栖のように毎年のように経営難で苦しむことのないような経営基盤、そして地域に根ざした運営が求められます。

同志として試合では厳しく、そして運営に対してはなま暖かく見守りたいですね*1

正美も2年弱のJFLプレイヤー歴を経てJリーグに戻ってきます。来年ザスパにいるならば、対戦が楽しみですね。

2チームともアウェイ観戦にはいけそうもありませんが…。

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[]トルシエマルセイユ 白星発進

奇策ズバリ!トルシエ監督白星発進

なんでもトルシエの就任時に「トルシエって誰?」とのたまったらしいフランス代表GKハゲことファビアンバルテズに加えてリザラズもベンチからも外して3-5-2で臨んだらしいですが、相手の退場にも助けられての3-2の勝利です。

で、やっぱり3バックはフラット3だったわけですか?

とりあえず、おめでと>トル

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[]12/16ドイチェ戦のハポネス・ズィッコ

KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2004 -Go for 2006!-(12/16 対ドイツ代表戦)日本代表チームメンバー発表

西がDF?稲本が代表復帰。海外チーム所属選手は川口、イナ、高原のみです。

宮本遠藤天皇杯5回戦vs横浜FCから中3日の代表戦なので、代表戦に専念していただきたいですね。ていうかしてください。

どうせなら大黒、二川あたりも招集してキャンプで拘束してくれればありがたかったんですが。

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[]若き日のスゲ

2002年ヴェルディユース時代の菅野

わはは今とあまり変わってないぞ。ちなみにこのときの試合ではゴールではなくアシストを決めてます。

フロントさんは死力を尽くして横浜の至宝を残留させるよーに。

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*1:といえるほどウチも安定した基盤ではないけど

2004-12-05 脂っこく鼻汁。

tatsumine2004-12-05

[]J1チャンピオンシップ第1戦 鞠vsレッズ

真ん中がドゥトラ。じゃなくてロナルド・アイズレイ

横浜M 1(0-0)0 浦和

横浜F・マリノス 1(後半)0 浦和レッズ

前半の印象。レッズの抑えられっぷりと坂田の髪型といきなりのゴールポストへのシュート上野鼻汁

3つのうちどれが一番印象に残ったかと言うと上野鼻汁。手洟失敗で顔にベトーっといった鼻汁。前半はゲームもつまらなかったんでとにかく上野の鼻汁で頭の中がいっぱいでした。

ハーフタイム度肝を抜く内舘→平川の交代。後半もとにかく床上手な鞠のなんていうか大人臭い脂っこくてギトギトなサッカーを45分見せられて、おしまい。でも河合のヘディングはすばらしかった。古巣に見たかーって感じの叩きつけっぷりですた。

ゲーム総括。鞠の思う壺なつまらないゲーム。やはり一番印象に残ったのは上野の洟汁。

コチラの方も同じところに着目されていてなんとなく嬉しい(ガスサポさん)→ゆっきーの☆BlueRed☆のこころ+α

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[]渡辺聡(前横浜FC)、JFL

本日JFL最終節が行われ、なんと前節まで2位で最終節2点差以内で3位ホンダとの直接対決に勝てば2位以内を決める前横浜FC佐藤正美所属のザスパ草津が、なんと0-3でホンダに敗れて3位に終わりましたが、ホンダがJ加盟申請していないため、「原則2位以内」の規定で恐らくJ2入りを決定。

さらに、2チームがJ2に昇格したために、今年は地域リーグ決勝大会の1&2位チームがJFLに自動昇格。地域リーグ決勝は

1.三菱自工水島

2.流通経済大学

3.ホンダロック

4.ホンダルミノッソ狭山

ということで、1位三菱自工水島、2位流通経済大学JFLに自動昇格。三菱自工水島は一昨年まで横浜FCに所属した渡辺聡の所属チーム。一つカテゴリーをあげてきましたね。がんばれ渡辺

さらに、15歳を15人でレイプした国士舘大学はおそらく来年JFLに参加しない*1ので、第3位のホンダロックも自動昇格、そうでなくてもJFL最下位のデンソーとの入れ替え戦に臨みます。

つまり、ホンダロックもJFL昇格有力です。で、そのホンダロック、我が横浜FCのハッスルジョーこと城彰二の実弟城和憲の所属チーム。城弟も1つカテゴリーを上げてきます。楽しみですね。

f:id:tatsumine:20041205224500:image

城(弟)

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*1:というか活動しないと思われます

2004-12-04 それぞれの土曜日

tatsumine2004-12-04

[]城のジーコジャパンチャリティマッチ

後半16分「カズ三浦カズ」に代えてフランスのエース・#18城彰二が登場

18分から25分くらいまでは良いチェイスを見せて画面に登場。ウチでの試合のように後ろに下がらずに前に張り付いています。

22分には左サイドでキープしますが、フォローなくクロスも上げられず相手に奪われます。しかしその後は新潟の攻勢が続き、前線にボールが廻りませんでした。

最後の見せ場は、40分駒野のアーリークロスをゴールエリア内でポストプレー、後ろの大黒にはたきましたが、大黒のシュートはDFがディフレクト。良いプレーでした。

結局0-0で引き分け。チャリティですから。城もまだまだいけると言うところはみんな分かったと思いますが、代表復帰!までのアピールはなかったですね

ところでbut I like it!にこの試合の写真などが多数。新潟在住の強みですね。

キングJO

チャリティーマッチpart3

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[]J1・J2入れ替え戦 アビスパ福岡vs柏レイソル@博多

福岡 0(0-0)2 柏

前半玉田を中心に4-3-3の布陣から攻める柏に対して福岡カバーリングよく防ぐ。

前半は崩しの場面は少なく両者センターラインをはさんでのロングボールの応酬。

後半早々出戻り大野が左からライナーでゴール真ん中へ先制。

さらに後半ロスタイムにも交代出場の谷澤にカウンターから玉田グラウンダーを真ん中からミドルでぶち込み2-0。

入れ替え戦前半は2-0の柏リードで終了。

2-0ってのは難しいスコアですからね。福岡もまだあきらめちゃいけません。

見に行けるアウェイを確保するためにも、がんばれ福岡

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[]マフラー

tifosiのニットスカーフが売り切れちまったので、代わりに今年の冬はチェルシーのニットスカーフを注文しました。サマーニットじゃないから冬しか出来ないけどね。

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2004-12-03 さよならマシュー、そして…

tatsumine2004-12-03

[]リティ、マシュー契約非更新発表

横浜FCは、契約期間の満了に伴い、監督リトバルスキーと来季の契約を更新しないことをお知らせいたします。

19:00ちょうどにマシューメールの後を追うように、リティの契約非更新が発表されました。

おそらくは本人も続投を望んでいたであろうことは試合後インタビューからも読みとれましたが、スポーツ紙既報のとおり、退任が決定しました。

以前にも書いたとおりうちのチームでリティの存在はとても大きく、チームの象徴でもあり、サポの希望であり、言い方はよくないけど広告塔としても、最大限うちを広報してくれました。

またまた以前にも書いたとおりぼくは決して監督リティを評価していなかったけれども、横浜FCとともに大監督に育ってゆくリティを見たくもありました。

今後は現有戦力の引き留めと監督人選が大きな鍵を握ります。強化担当及び勇気を持ってリティ、マシューを切った奥寺社長をトップにしたクラブはこれからが正念場です。

なによりもリティ就任時に掲げた3カ年計画*1、これはリティあってこその計画だったと思います。

今シーズン始めに立てた4年計画も達成のためにリティがいなくてもいける、そしてリティ・ヨコハマの上を行くチーム作りをしていける、という自信があるのでしょう。

楽しみに後任人事を待ちましょう。

臼井、内田、軍装、スゲ、城をなんとしても引き留めて、サイド攻撃が魅力的なうちの選手たちを生かせる監督を選んでほしいものです。

間違ってもカウンターサッカーやポゼッション至上主義者をつれてこないように。

そして、

横浜FCは、マシュー選手(MF/背番号6)と来季の契約を更新しないことを決定いたしましたので、お知らせいたします。

本日17:44、クラブからのメールで、ホーム最終戦で本人が表明し、監督もなんとか日本でプレーを続けられるようにアピールしていたマシュー・ブーツの契約非更新が発表されました。

マシューは、2003年横浜FCに加入2003年リーグ戦32試合(先発31試合)、天皇杯3試合に出場しリーグ戦3得点、天皇杯3得点を挙げましたが実にリーグ戦での警告数11、警告2枚による退場2、退場2と第4クールに入って、チーム全体の警告数がヘルまでの間チームの警告数をリードし続けました。

2004年はぐっと落ち着いたマシューは40試合(先発36)試合、天皇杯2試合に出場し、リーグ戦8得点警告数こそ10枚でしたが、退場0と安定していました。

1年を通して10人以下で戦いを強いられた2003年、当初センターバックで起用されたものの不安定さからかすぐにボランチコンバートされたマシュー。しかしすぐアツくなりラフプレーから黄紙をもらうプレーが目立ちました。

第4クールになってかなり落ち着いてからは中盤での捌きに光るものを見せ、内田、信義の2トップ下、城の1トップの下にはいる第3列目で潰し屋として光るものを見せました。

そして2004年、ドイスボランチを組んだ内田の飛び出しをサポートするダイナモとして、中盤での捌き役として、そしてセットプレーや流れからでもミドルで着実にゴールをねらえるマシューは城と並ぶチーム得点王に輝き、サポーターの選ぶ年間MVPにも選ばれました。

その表彰式のさなか、ショッキングな非更新ニュースは伝えられたわけですが。

ぼくの見る今シーズンのマシューは、チームのボールポゼッションが明確な中ではとても的確な捌き役としての役割をこなし、足許でクリーンなボールを奪取を見せそこからの展開に光るものを見せていましたが、反面ポゼッションを競う場面からうちの持ち味であるサイドからの速攻への切替の局面になると、横への素早い展開にもたつき、横パスやバックパスを出してしまい、速攻に結びつけられない、というシーンが目立つように思いました。

川崎や前半戦の大宮のようにポゼッションサッカーを繰り広げていく上ではいいボランチかもしれませんが、うちのようにサイドを中心に攻撃を組み立てていく上では、マシューは弱点にも成り得る存在だなぁとおもうこともしばしばありました。

しかし、今現在マシューの代わりはいませんし、ゲームでいくらアツくてもピッチを下りたときのマシューの笑顔はすばらしく優しかった。マシュー本人もこれから伸びていける年齢であり、出来ることならいっしょにJ1に行きたかった。

とても残念です。

さてリティ、マシューの去就が決まったことで、今週末以降、来年の編成が大幅に進むことも考えられます。そしてあした12/4は昨日もお知らせした日吉駅統一行動。

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ホーム最終戦のリティ 同じく最終戦のマシュー

リティのファンサイト。大変すばらしいサイトです。→Flankengott

*1:初年度(2003)5位、翌年度(2004)優勝争い、翌々年度(2005)J1昇格

2004-12-02 も・森戸…

[]契約非更新選手

横浜FCは下記の4名の選手について、来季の契約を更新しないことを決定いたしまし

たので、お知らせいたします。

背番号11 MF 増田功作選手

背番号19 DF 森俊祐選手

背番号20 FW 大久保哲哉選手

背番号24 MF 森戸壮介選手

眞中幹夫(引退)、マシュー、増田とリティの口からはコメントがあったわけですが、眞中は引退ですから入らないとしてマシューが入っていないのはどういうことでしょうね?

そして高卒2年の壁を破れなかった森も入っていますが、なんと森戸くんはまだ1年目。個人的な事情でしょうか?非常に残念なことですし、チーム事情だとすれば、ちょっと問題があるような気がします。

そして大久保

今年は鳥栖戦でロスタイムの勝ち越しゴールを放って10月のMVPにも輝きましたが、その後ゴールを挙げることが出来ず、残念ながら契約非更新

これからに期待していた選手だっただけに非常に残念です。

それにしてもマシューはどういうことなんだろう?

それからリティの今後も…???

さらに言えば、シゲちゃん、信義の名前がなかったのは本当に安心しました。臼井、うっちー、菅野、スティーブン、城といったところはまだ予断を許さないでしょうし、横山の復帰or完全移籍ってのもまだ未定。淳吾、靖夫は広島からは0提示ですが、ウチへの完全移籍がどうなのか、とまだまだ予断を許さないですね。

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[]LEOC(東京V胸→横浜FC袖)

クラブからメールが入ったので、「い、いよいよ!!」と思って開いたら、また…

横浜FC株式会社レオックジャパンとオフィシャルクラブパートナーの契約をしまし

たことをお知らせいたします。

2005シーズンは、公式戦ユニフォームの袖とトレーニングウエアの胸に「LEOC」のロ

ゴマークを掲出いたします。

これで、来季は胸:NISSO、背:ふぐすまの米、袖&トレーニングウェア:LEOCということになり、NORIKA-NETさまはついにお別れですか。

でLEOCってどんな会社なんだろうと思ったら→会社HP

ほー、給食屋さんですか。

これから末永くおつきあいお願いしますね。

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[]各チーム戦力外続報

ケリーですか。昨年のアマラオに続いてケリーの解雇で、今までのイメージからの脱却を狙っていますね。

湘南は、奥さんのblogが話題の池田、熊林、挽地と若手が目立ちます。

そういえば福岡で通告をされた首藤選手は、昨日のEL GOLAZOで今後の注目選手にあげられていましたね…。

チャンスだ強化担当

2004-12-01 まだないよ

[]超二日酔い

昨日は会社の飲み会。早々に切り上げて帰るつもりが、二次会に突入時点で記憶喪失で、結局タクシーで帰る羽目に。

午前中休暇を取り終わった時点でまだ酔っている状態。午後から打合せがあったので、無理矢理出勤しましたが、何を食べても飲んでも戻してしまう状態で、結局飲まず食わずで早ばやに家に帰って、一日中死んでました。

若くないよ、もう。

[]来季戦力外選手(ウチ以外)

11月30日来年契約に向けての選手への条件提示日。この日選手たちは年俸交渉のスタートラインである提示金額を示した書類を受け取るわけですが、そこに0円と提示された選手はすなわち戦力外通告を受けたことになります。

うちはまだ発表されていませんが、その他のチームは続々と発表されています。

鳥栖は契約選手の半数近い戦力外です。

大物選手と言うことではガンバ木場

注目選手としては、外池、サンドロ、加藤望、渡辺毅、小峯、喜名、中村幸聖、熱田、小原、樹森、吉田佐藤陽彦、伊藤彰、市村。

元フリューゲルスでは永井社長、一樹、尽、氏家、井上雄幾。

横浜FCでは松田正俊、石橋といったところが気になります。僕が考えるミスターレイソル加藤は年齢的に厳しいかもしれないけれど、他の注目選手はまだまだ出来るし、中村幸聖、喜名、熱田といった選手にはやられた印象が強い選手ですね。

河野と眞中靖は、ウチが完全移籍で獲得でしょうか?

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