Hatena::ブログ(Diary)

ウタカタ ノ ヒビ RSSフィード


バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

2002 | 12 |
2003 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2004 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 00 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 05 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 06 | 08 |
2016 | 04 |
2050 | 12 |


2005-02-28 まず一冠

[]戦力分析@JsGoal

J’sGoalにて横浜FCの今シーズン戦力分析が掲載されています。エル・ゴラッソ編集部によるものですね。

それによると、4-4-2ないし4-5-1のフォーメーションで、

4-5-1の場合は

−−−−−−−城−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−
−信 義−−ベ ベ−−北 村−
(なかじ)−−−−−−−−−−
−−−−富 永−内 田−−−−
−−−(貞 富)−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−
−一 樹−−−−−−−早 川−
−−−−山 尾−軍 曹−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−菅 野−−−−−−

4-4-2だとこれにジェフェが絡む感じだそうです。

しかし、4-4-2の場合シルビオとうっちーのペアだとどちらかがバランスを取りに行かねばならないので、富永をアンカーとする4-1-4-1またはフラット4-4-2の方が良いと思います。んで、左サイドは信義でなく大友、左SBが一樹でなくなかじ、右SBが一樹ってのがベストだと思います。いずれにせよ、サイドの人員はシーズンにはいっても試行錯誤あるでしょうね。そのなかで4-4-2でスタートしたチェルシーロッベンとダフを活かすために4−3−3にシフトしていったようプラスの変化が生まれると良いと思います。


サッカーblogランキングはコチラ

[]チェルシー カーリングカップ優勝

Liverpool 2(1-0/0-1/0-0/1-2)3 Chelsea FC

  • score
    • Chelsea Gerrard 79(og), Drogba 107, Kezman 112
    • Liverpool Riise 1, Nunez 113
  • players
    • Chelsea Cech, Paulo Ferreira, Ricardo Carvalho, Terry, Gallas (Kezman 74),

Jarosik (Gudjohnsen 45), Lampard, Makelele, Cole (Johnson 81), Drogba, Duff. sub Pidgeley, Tiago

  • booked Lampard, Kezman, Drogba, Duff

延長戦を制して、FAカップを逃したチェルシーが残る3冠(プレミアリーグ、CL)のうちまずはリーグカップを獲得。

いきなりリバプール・リーセに先制されるも、なんと後半途中からはドログバグジョンセン、ケジュマンと3トップ。で80分にバルサ戦に続き今度はジェラードオウンゴールで同点。そして延長も後半ドログバが勝ち越し点を挙げ、その5分後ケジュマンが駄目押し、最後ヌネスに1点押し込まれるものの、ケジュマンのゴールが効いて3-2で勝利。

この流れをCLの2ndレグにつなげたいですね。


サッカーblogランキングはコチラ

[]C社大興奮社長とU社悪乗り社長

サイバーエージェントの社長もエラくお慶びのご様子で、フェンスによじ登るほど興奮されたご様子。ただしやはり背中の「サイバーエージェント」は…。

で、そんなよじ上っちゃう社長が出てしまうとこっちの社長そのモノを設置する原因を与えてしまうわけです。

埼玉スタジアムに『レッズの壁』出現!

レッズの壁』で、埼玉スタジアム(6万3700人収容)がスーパーホームと化す。J1浦和が本拠とする同スタジアムで行う試合でアウエーサポーター席を高さ約2メートル大のアクリル板で囲うことが25日、分かった。

欧州サッカーでは主流だが、Jでは史上初。ピッチに面する最前部と、左右の浦和サポーターとの境と3方向、透明アクリル板で封じ込める。当然敵サポーターの声援は壁に遮られ、ピッチに届かず。前列での大旗使用も困難になり、熱狂的な浦和サポーターの声援が、さらに響きわたる。

「相手サポーターは怒るだろうね。板を叩くくらいしかできない」と犬飼社長。昨年末に約1000万円投入し発注。製作が遅れ、3月5日の鹿島との開幕戦は間に合わないが、4月9日G大阪戦にはお目見え予定だ。取り外し式で、日本代表やJ1大宮の試合では使われない浦和限定の『レッズの壁』が、タイトル奪取への秘密兵器となる。

あいかわらずサッカーを知らないサンスポの戯言はともかく、アクリル板はヨーロッパでも決してアウェイサポーターに応援させないためにあるわけじゃないよね?

主にアウェイサポをホームサポから守るためにあるわけで、駒場の出島もそういうことでしょ?

本来的にはそんなもの無い方がぜんぜん良いわけで、ホームチームがきちんとサポの誘導も出来ないようなお粗末なゲーム運営しか出来ない、って行ってるようなもんだと思うんだけど、この珍社長の発想は全然違うみたいで。

もう発注掛けてることから分かるとおり、ずいぶん前からの考えみたいで、コチラにも記事がありました。

ところでこれはサポティスタタレコミ掲示板からの引用ですが、当時チェアマンだった現キャプテンが、2001年6月に鼎談でこう述べてるんですね

「インスペクトすることは大切だが、私が(Jリーグとして)スタジアム内のことについていろいろ口出しするのは極力避けたい。ヨーロッパみたいに、例えば、イタリアのサンシーロ(インテルミランのホームスタジアム)とかね。ガラスのフェンスを作ったりするのは、日本ではなじまない


中略


イタリアオランダも、スタジアムに金網があったりする。僕はね、金網の外から見るなんて絶対にしたくない。みっともないよ。どうしようもなくなったときはそういう決断するかもしれないけれど。みんな同じように悪いことをするとは決めつけたくはない。酔っ払いなどを収容する檻まであるところがあるよね。Jリーグは必要ない。スタジアムごとに各クラブが最善の防止策を考えてほしいし、実際、各クラブはいろいろな策を講じている。例えば、ペットボトルの栓。キャップをはずせば持ち込み可だとかいろいろやっているけれど、ホント、苦肉の策だな(苦笑)。クラブ側が行なうことに関してJリーグですべてを統率したり、変にケチつけたくはない。これまでに、あーしろとか言ったことはない」

そう、みっともない。みっともない上に、これを安全管理のためではなくスタイルとして、またはアウェイサポ隔離のために行うというところがセンスがない。2004年シーズン2ndステージチャンピオンとして星をユニにつけて戦う(苦笑)チャンピオンチームとしては非常にこすい態度で気に入らない。けど、Jリーグの(動員)優等生の浦和としては我を通しきっちゃうんだろうなぁ。ま、J1に上がらない限り、さいたまスタジアムレッズと戦るなんてないだろうから、関係ないけど。


サッカーblogランキングはコチラ

2005-02-27 正美は出ないのか…

tatsumine2005-02-27

[]さいしんカップ 浦和レッズvsザスパ草津

浦和 3(0-0)1 草津

17 シュート 9

7 ゴールキック 12

10 コーナーキック 2

11 直接FK 15

1 間接FK 4

ザスパは、GKが岩丸、FWは御給の1トップということで佐藤正美はベンチにも入ってません。

どうも練習試合にも出てないようだし、大丈夫なのか?>マチャ

当然がっちり守ってカウンターの形ですが、鳥居塚の調子が良いですね。

レッズ長谷部山田の中央とアレックスが積極的です。しかし、前半はスコアレスで終了。

そして後半開始して4分、左サイド宮川が深く切れ込んで上げたクロス酒井がヘディングでゴール!なんとザスパが先制です。

しかし、やはり相手はセカンドステージの覇者、後半13分に右サイドの平川に代えて野人岡野を投入すると彼の個人での突破から一気にペースをつかみます。19分あれがペナルティエリアすぐ外からのFKを直接決めて同点にすると、山田から永井→長谷部→永井でワンツーが決まり永井が押し込んで同点32分。

さらに後半36分、カウンターから長谷部が中央を走りひきつけたところで、右の岡野パス。そのまま右サイドから放ったシュートがゴールイン。3-1となりそのままタイムアップ。

しかし、練習試合とはいえ、2nd王者浦和を苦しめた後半10分までの戦いは見事でした。

うちも3/27は気合入れてかからないとね。


サッカーblogランキングはコチラ

[]練習試合(非公開)vs東京ヴェルディ留守番

パーティに行った友人が一樹から聞いた話ですが、昨日午前中、ヴェルディ留守番組と練習試合が行われて9-0で勝ったそうな。


サッカーblogランキングはコチラ

サテライト級とはいえ9-0は立派です。

[]吉祥寺散歩

朝起きたら、昨日の二日酔い頭痛があるため、午前10時からの銀行との約束を午後にずらして、グダグダしてた。

午後から銀行の用を済ませて、吉祥寺をふたりでブラブラ。

ハモニカ横丁に「あまね」なる鯛焼き屋さんが新しく出来ていたけど新しく出来たのかと思ったら、どうやら去年のうちから出来てたらしいですね。

コチラや、コチラに記事も載ってまして、どうせこのところまたぞろCazやHanakoの吉祥寺特集が出てるからそれに出てる店なんだろうと思うんですが、結構並んでました。鯛焼きを並んでまで食う気持ちは分からないので素通り。

帰り道の民家の庭には、そろそろミモザが見ごろでした。

家のすぐ側では、西原りえぞー画伯が元夫らしき方と二人連れでタクシーを待ってました。

そんな開幕前の静かな日曜日でした。

2005-02-26 ヴェルディ春の王者

tatsumine2005-02-26

[]ゼロックススーパーカップ 横浜マリノスvs東京ヴェルディ

ゼロックスといえばフリエファンにはヴェルディとの戦いでのエドゥのフリーキックを誰だったかが腕でブロックしたのが記憶に残ってますが、そのヴェルディマリノス伝統の一戦となった今年のゼロックス杯。

ヴェルディのユニスポンサーは胸背中とも奥菜恵の、もといその旦那のCyberAgent。

胸はともかく、背中のカタカナの「サイバーエージェント」は、どうなのか?ワープ

ロで打ったアイロンプリントを貼り付けたかテプラで作ったみたいです。

ワシントンのキープから二度の決定機を逃したつなぐヴェルディに対してロングボー

ルから手数少なく攻めるマリノスヴェルディのルーズなディフェンスを崩し切れないマリノスに対してヴェルディワシントンが抜け出し後半23分先制。それにしても日テレ小林大辺りがボールを中盤で持った時の「キャノンシュートがあるぞ!」って…。すごい表現だな。

しかし4分後の後半27分、右のハユから受けた大橋が完全に抜け出して同点。特に戸田がダメダメでしたが、ヴェルディDFが前半から緩すぎでしたね。

そして後半42分高木義成のポストを蹴り、殴りつけながら塗師に対して指示していた姿が印象的なFK。指示の甲斐あって一度は高木が弾いたボールは右サイドに流れ折り返したボールをハユが胸トラップ、と思ったらそれがゴールイン。決定的とも言えるリード。

対してヴェルディは平本が動きなくストッパーに。ロスタイムに入りその平本がつぶしたチャンスで万事休したかと思ったところ、またもワシントン

ポストから反転して同点ゴール!しかもその直後タイムアップで勝負はPKへ。

そのPK

鞠○○×○○

緑○○○○○

鞠の×は手洟の上様の右へのキックを見事高木がセーブしたもの。

ヴェルディの5人目イカ・ニンジンがみごと決めてヴェルディ天皇杯に続いての優勝です。

ワシントン良い選手ですね。


サッカーblogランキングはコチラ

[]2005シーズンキックオフ飲み会

ゼロックス杯をTV観戦した後は、横浜横浜FCサポ有志で飲み会です。

本日はみさき、きも、かずま夫妻、たかひろ、KEEPER、ぶんた、たつと総勢8名が参加。6時から8時まであっという間に時間がたってしまいましたが、サッカーに関係ない話しが大部分だったような気がします。

8名中半分はシーズンウェルカムパーティからの流れだったので、イヤーブックなども見せていただきました。さてあと1週間で開幕ですね。楽しみだ。


サッカーblogランキングはコチラ

おすぎですおすぎです 2005/02/28 16:32 土曜日はお疲れさまです!また飲みましょう(^O^)/

2005-02-25 ついに…

tatsumine2005-02-25

[]痛風治療開始

本日腰痛を見てもらうついでに、虎ノ門病院で7月に受けた人間ドックの結果外来と再検査へ。その結果、新たに異常が見つかった血液の電解質は経過観察だけで良いんですが…。

藪から棒に「尿酸値が高いのでいつ発作がおきてもおかしくないです。治療しましょう。」と…。

痛風にはなってないですよ。というか発作はおきていないんです、と抗弁しましたが、聞き入れてもらえず、晩酌時のビール禁止、自己流でも食事に工夫を加えて、1ヶ月投薬で観察だそうで。

ビールが飲めないのが一番つらいなぁ…。

というわけで、明日は仲間内でシーズン直前飲み会です。

[]JFL開幕

てことでいけそうなゲームで興味を引かれるものを上げてみると

3月27日(日) 13:00 佐川急便東京SC - SC鳥取 味の素

で、我が家から徒歩圏の武蔵野陸上競技場では、

7月2日(土) 14:00 横河武蔵野FC - FCホリコシ

11月26日(土) 13:00 横河武蔵野FC - アローズ北陸

  • コチラも草津アウェイなので石橋を見に。

10月29日(土) 13:00 横河武蔵野FC - YKK AP

  • 大物食いYKKを見に。

その他

4月2日(土) 13:00 横河武蔵野FC - 佐川急便東京SC 江戸川

4月17日(日) 13:00 横河武蔵野FC - 愛媛FC 味の素

4月24日(日) 13:00 佐川急便東京SC - アローズ北陸 駒沢

6月5日(日) 13:00 佐川急便東京SC - Honda FC 多摩

6月18日(土) 13:00 佐川急便東京SC - 三菱水島FC 駒沢

  • 水島の渡辺もチェックしておかないとね。

11月12日(土) 13:00 横河武蔵野FC - ソニー仙台FC 駒沢

11月20日(日) 13:00 佐川急便東京SC - デンソー 夢の島

こんな感じかな?このうち半分くらいは見に行くと思われます。

武蔵野開催は出来るだけ行きたいですね。


サッカーblogランキングはコチラ

futrefutre 2005/02/26 15:05 私の尿酸値は、今6.5mg/dl程度。
お酒を週1回以下にした事と、一日一錠のアフプリノール
で、危険域を脱出しております。

高尿酸の状態を長い間放置すると足が痛くなってくる
みたいですし、肥満と違い過度な運動も逆効果なので、
食事療法は一番有効らしいですよ。

tatsuminetatsumine 2005/02/26 15:59 し・週1回…。
それは無理。

2005-02-22 幸浦とは…

tatsumine2005-02-22

[]事務所移転

「横浜FCクラブ事務所 移転のお知らせ」

このたび、横浜FCクラブ事務所が下記の通り移転することとなりましたので、お知らせいたします。

移転に伴い、皆様には何かとご不便をおかけいたしますが、今後とも横浜FCへのご声援をよろしくお願いいたします。

<現 事務所

223-0062 横浜市港北区日吉本町4-8

TEL 045-560-3721/FAX 045-560-3434

  ↓

<新 事務所

236-0003 横浜市金沢区幸浦2-1-20

TEL 045-780-5020/FAX 045-780-5022

移転日程

2月22日(火) 現 事務所にて通常営業

23日(水)・24日(木) 移転作業 ※電話・FAXはつながりません

25日(金) 新 事務所にて営業開始

金沢シーサイドライン並木中央駅からすぐの357号沿い。はっきり言って何もない土地です。事務所周辺の地図はこのリンク先です。

実は、昨年3月までいたぼくの勤務先のすぐそばなんです。まだあそこにいたらめちゃくちゃ近かったんですが。

クラブハウスについてはとりあえず解決です。次はクラブショップと当然グラウンドですね。この事務所からなら海の公園長浜公園はめちゃくちゃ近いです。


サッカーblogランキングはコチラ

[]新スポンサー様と契約

2005 横浜FC オフィシャルクラブパートナーに「明日佳グループ」

横浜FCは、オフィシャルクラブパートナーとして、明日佳グループ(医療法人社団 明日佳)と契約しましたことをお知らせいたします。

主な契約内容として、横浜FCトップチームのユニフォーム(ショーツ)に「明日佳グループ」のロゴを掲出いたします。

明日佳グループは、北海道札幌市を拠点として病院経営に携わっており、今後、関東方面への病院展開も計画しています。

ということでショーツにもスポンサーが入ります。

これで今年は、

ユニフォームスポンサー

トレーニングウェア

クラブパートナー

オフィシャルクラブスポンサー

サポーティングカンパニー

ホームカンパニー

パートナーフットサルプラザ

オフィシャルブロードキャスティング

その他ご協賛企業

販売パートナーカンパニー

と盛りだくさん。営業はいい仕事をしましたね。


サッカーblogランキングはコチラ

2005-02-20 雪に終わる

tatsumine2005-02-20

[]安比高原ツアー2005 3日目

安比高原スキーオフィシャルサイトコチラ

写真コチラ


最終日も朝食は、混雑。今は空いているとレストランに確認したのに行ってみたら10分ほど待たされました。パジャマ姿はいませんが、リゾート気分ぶち壊しなことこのうえなしです。

朝食後先にチェックアウトを済ませて、部屋に戻りゆっくりと荷物をパッキング。荷物をクロークに預けてゲレンデに出たのは9:30くらい。

まずはそこそこ混んでいる安比ゴンドラに乗って、前森山頂へ。ここから昨日と同じくオオタカコースを経由してTバー終点をトラバースしてキツツキコースを最上部から第3リフトC線下へ。しかし、昨日と違いピステンが甘く、あまり面白くない。

ので、次は第3リフトC線を使ってカッコウコースを。コチラのほうがまだフラットでロングターンが楽しめたので、今度はTバーでカッコウコースをトップから。そのままカケスコース下部を使って下まで下りて11時頃プラザホールで休憩。

休憩後はゴンドラが混んでいるので、3日間で初めて動いた第1リフトA〜第2リフトA〜第3リフトA、第4リフトと乗り継いで山頂へ。そこから初日以来のヤマバトコースを西森ハウス経由で下まで6.5km滑りきります。

その後再びセントラル第1クワッド〜第2リフトAと乗り継いでレッドハウスで昼食です。タンタン麺風の南部ラーメンを食べましたが、なかなか美味しかったです。

昼食後は13:00くらいにカルガモコース経由でザイラー連絡リフトを使ってザイラーゲレンデへ。第1ザイラーコースB〜ザイラー第2リフト〜ザイラーロングコースからクワッドに乗りセカンドゲレンデへ。セカンド第3コースの鼓舞を切り抜けた後、第1コースを通ってビスタクワッドで再び山頂へ。今度はセカンド第1コースを滑って第2ザイラーコースCでザイラーへ。妻はもうフラフラですが、ザイラーゴンドラへ向かう緩斜面でスピンを教えたら出来るようになりました。

ザイラースキーセンターで最後の休憩を取った後15:30にゴンドラで頂上へ向かい、ザイラーロングコース経由で第1ザイラーコースでグランドヴィラ3に戻ったのは16:10を過ぎていました。

ゆっくりと後片付けをして17:08のバス盛岡駅へ。18:10には到着して、18:28発のやまびこで一路東京へ。東京着22:00で吉祥寺着は23:00でした。

今年は、グランドヴィラの入れ混みとその段取りの悪さが何よりも目だった安比でした。恐らく今後しばらくは行くことはないでしょうが、ホテルの不満を除けば、国体でコース制限があった割には満足できるスキーでした。


1日目はコチラ

2日目はコチラ

[]Jumbo Blog立ち上げ

高校時代からの友人Jumboがはてなにてblogを開設

おめでとう!ぱちぱちぱち。

jumbocscjumbocsc 2005/02/21 11:55 「タツミネ」ではなく「tatsumine」だったのね。探したけど見つかりませんでした。
先生、これからもよろしく!

2005-02-19 パジャマですか…

tatsumine2005-02-19

[]安比高原ツアー2005 2日目

安比高原スキーオフィシャルサイトコチラ

写真コチラ


朝食を楽しみに7:30に下に下りると、なんとレストランのまえに長蛇の列…。

結局30分以上待って朝食にありつきましたが、レストランスリッパで来る客はほぼスタンダードだし、中にはホンモンのパジャマ姿でレストランで朝食を取る男性の姿も…。注意しろ>レストラン

おかげでリゾート気分は一気に9割減くらい。きぶんわるくなりましたが、朝食はしっかり食べました。

9:30ころゲレンデへ。アサイチのグルーミングが一番楽しいキツツキ&カッコウコースを楽しむために安比ゴンドラで前森山頂へ。オオタカコース上部を経由してキツツキコースを最上部から下まで今日はキツツキトレーニングバーン国体練習バーンで使用不可。予想通りきちんとピステンの入ったコースは気持ちよかったです。

そのまま第3リフトCで今度はカッコウコースへ。こちらもフラットで楽しいバーン。さらにTバーと第4リフトで最上部へ向かい、今度はザイラーコースへ。ザイラーコースを下まで滑りきり、ゴンドラに乗って最上部へ向かい第1ザイラーコースAを利用して安比ゲレンデへ戻り安比プラザの昨年までベーカリーカフェだったのにいきなり和食スペースに鳴ってしまった御月山でかき揚げうどん東北関東風でない関西風の出汁で、美味しかったです。

昼食後はゴンドラで前森山頂へ向かいセカンドゲレンデへ。岩手山八幡平が仄見えるセカンドコースを最下部まで。セカンドを2度ほど滑って、ザイラーコースBを通ってザイラーゴンドラへ。ザイラー第1コースからセキレイコースを使ってレッドハウスで16:00ころブレークを取って、そのまま今日は、宿へ戻りました。

夜は、予約を取っていた昨日と同じルピナスへ。ステーキはたたいてなくてめちゃくちゃ硬かったですが、トン汁が美味しかったです。

1日目はコチラ

3日目はコチラ

2005-02-18 雪に始まる

tatsumine2005-02-18

スキー]安比高原ツアー2005 1日目

安比高原スキーオフィシャルサイトコチラ

写真コチラ

今年も安比高原へ行ってまいりました。感想的には…

ゲレンデは良いですが、宿的にはもうしばらく良いかなという感想です。

国体が週明けから予定されていて、その練習バーンなどで、安比で一番楽しいハヤブサコース、セカンド第2コース、第1ザイラーコースC、キツツキトレーニングバーンが滑走禁止というニュースを旅行前々日に聞きちょっと心が暗くなって出かけました。

5:00に起床して6:13には吉祥寺から東京駅へ。7:08東京発のやまびこで盛岡へ。盛岡着は10:32ですぐにバス乗り場へ向かいますが、なんと手配のバスツアー客が乗り切れません。当然臨時便を増便しましたが、ぼくと妻は第一便になんとか乗ったものの、席は1時間離れ離れ。段取り悪いです>JR

で1時間ほどで安比へ着き、早速チェックインしますが、アーリーチェックインで2100円取られました。せこすぎです>安比&加森

部屋が用意できているのに金取るところは初めてです。おまけに初めてじゃないと言っているのに、アン・ヨンハッ似のフロントマン、説明くどすぎでした。

部屋に落ち着いてまずは昼食をレストランイタリアンバイキング

13:30ころのんびりとまずはスキーボードゲレンデへ。まずは安比ゴンドラで前森山頂へ向かい、ヤマバトコースを経由して西森山へ。かなりコースが荒れていますが、西森山の非圧雪ゾーンへ。思いっきり新雪に刺さりつつ、下まで。

その後第3リフトCまで下りてそこからキツツキコースへ。今日はトレーニングバーンを使ってないので、滑れるうちに滑っておきます。

そして、カッコウコースも滑ったあと下まで降りて、スキー長板に変えることに。スキボーで一度クロスコースを滑った後、グランドヴィラへ1人戻ってミニミーに履き代えます。その後はツアー中ずっとミニミーでした。

グランドヴィラからプラザに戻って妻と再合流してゴンドラで、前森山頂へ向かい、ザイラーへ。第1ザイラーコースへ向かうと、国体練習バーンの第1ザイラーCがちょうど練習が終わったところで無人のゲレンデを2人で気持ちよく滑ります。ゴンドラが終了する15:40直前にザイラーゴンドラに乗り頂上からセキレイコースを利用してレッドハウスへ。

ちょうどナイターが始まったところで、ナイター時だけ滑走可能になる第3リフト沿いのオオタカコースへ。ここで3〜4本すべりましたが、やはり気持ちの良いコースでした。

ジャンピングポイントなんかも設けてありましたが、気持ちよく飛べました。

17:40くらいまでナイターを楽しんで、宿へ戻りました。

夕食はバイキング。呼び物のステーキは硬すぎ。豚しゃぶは肉がくさい。

値段なりの満足はとても得られませんでした。

2日目はコチラ

3日目はコチラ

2005-02-17 4月1日か…

tatsumine2005-02-17

[]つじあやの 春のイベントチケット発売

つじあやのの春のイベント、4月1日(金)18:30スタートの上野恩賜公園野外ステージでのライブが決定。

内緒にしていましたが、HPを見た人だけの先行プレオーダーが一般プレオーダーに先駆けてありまして(一般プレオーダーは今日の18時まで)、さっき当選の連絡がありました。

6月17日の下北沢シェルター以来のライブになります。シモキタライブハウスから野外ステージってまた、ずいぶんマスが大きくなりますが、良い席取れるようにがんばりましょう。

2005-02-16 雪後曇

[]練習試合 vs佐川急便東京SC@小机

横浜FC 4(2-1)2 佐川急便東京SC

フリューゲルスの嘉悦はロッソ熊本に去りましたが、前横浜FC大久保哲哉が加入したばかりの佐川急便東京SCとの練習試合が雪がやんだ小机で行われました。見学に行かれたたかひろさんから情報を入手して書いています。

−−−−城−−−−北村−−−
−−−−−−信義−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−
−−貞富−−シル−−内田−−
−−−−−−−−−−−−−−
一樹−−山尾−−軍曹−−重田
−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−小山−−−−−−

前半は↑のとおり信義2トップ下のトレスボランチっぽくスタートしました。城は2戦連続の出場で完調近いか?が、前半まもなくにシルビオが負傷退場。大友が代わりに入り4-4-2へ。シルビオは大丈夫でしょうか?

−−−−城−−−−北村−−−
−−−−−−−−−−−−−−
信義−−−−−−−−−−大友
−−−貞富−−−−内田−−−
−−−−−−−−−−−−−−
一樹−−山尾−−軍曹−−重田
−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−小山−−−−−−

2回ほど、右サイドでピンチを招きましたが、コーナーのこぼれをトゥイードがつなぎ城がヘッドで押し込んで先制。

しかし直後に軍曹のパスミスから失点。

その後内田が倒されて得たPKを城が決めて前半は2−1で終了。

重田がイエローをもらってます。

−−−ジェフ−−北村−−−−
−−−−−−−−−−−−−−
岩倉−−−−−−−−−−大友
−−−貞富−−−−内田−−−
−−−−−−−−−−−−−−
中島−−富永−−河野−−重田
−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−柴崎−−−−−−

ハーフタイム明けからジェフ、富永、河野、岩倉、中島が入りますが、早々に失点。なかじもケガしていると聞いていましたが、練習試合に復帰です。左サイドは苦しかっただけにいい材料ですね。

−−−ジェフ−−久保田−−−
−−−−−−−−−−−−−−
岩倉−−−−−−−−−−大友
−−−日比−−−−内田−−−
−−−−−−−−−−−−−−
中島−−富永−−河野−−重田
−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−柴崎−−−−−−

貞富に代えて日比、北村に代えて久保田投入で↑。

その後はFKから久保田がヘッドで決めて、さらに内田のスルーパスに抜け出した大友が決めて結局4-2で勝利です。

しかし、ここまでの6試合ですが、全く出ていないのは、#7小野智、#8吉武、#16杉本、#28三浦の4人。この4人はほぼケガでしょうが、他のメンバーの様子を見ると

     高 高 徳 愛 神 佐
     校 知        
     生 大 島 媛 戸 川
01小 山 ○ ○ ○ × ○ ○
02重 田 ○ ○ ○ × × ○
03富 永 ○ ○ ○ ○ ○ ○
04軍 曹 × × ○ ○ ○ ○
05早 川 ○ ○ ○ ○ ○ ×
06ベ ベ ○ ○ ○ ○ ○ ○
09 城  × × × × ○ ○
10内 田 ○ ○ ○ ○ ○ ○
11ジェフ ○ ○ ○ ○ ○ ○
12柴 崎 ○ × × ○ × ○
13一 樹 × ○ ○ ○ ○ ○
14河 野 ○ ○ ○ × × ○
15坂 井 × ○ × ○ × ×
17北 村 ○ × ○ ○ ○ ○
18小野信 ○ ○ ○ ○ ○ ○
19大 槻 × ○ × ○ × ×
20久保田 × ○ × ○ × ○
21菅 野 × ○ ○ ○ ○ ×
22大 友 ○ ○ ○ ○ ○ ○
23岩 倉 ○ ○ ○ ○ ○ ○
24日 比 × ○ ○ ○ ○ ○
25高 橋 × ○ ○ ○ × ×
26山 尾 × × × ○ ○ ○
27中 島 ○ ○ × × × ○
29貞 富 ○ ○ ○ ○ ○ ○

まとめてみたら何となく開幕の様子がつかめるかなと思ったけど、全然分かりません。

FW城、ジェフェルソン

GK菅野、CBトゥイード、山尾、左SB中島FW城、ジェフェルソンは決まりで、

右SB ◎一樹、○早川&重田、

守備的MFは◎富永&シルビオ、○貞富、

攻撃的MFは◎内田、大友、○信義、岩倉、

ってところでスタメンを争っていく感じでしょうか?

それにFWは北村、久保田も確かな成長を見せているようです。


サッカーblogランキングはコチラ

2005-02-14 引き分けでしたか

[]練習試合 対ヴィッセル神戸

横浜FC 2(0-1)2 ヴィッセル神戸

それぞれのチームのHPは↓

横浜FC

ヴィッセル神戸

さらに、報道として

神戸は横浜Cと分ける(スポナビ)

Jリーグ1部(J1)神戸は11日、キャンプ中の高知県春野町で2部(J2)の横浜Cと練習試合を行い、2−2で引き分けた。

前半は播戸のゴールでリード。追いつかれた直後の後半20分すぎにも薮田が加点した。終盤に守備が崩れて失点はしたが、現地入りした三木谷社長の前で、まずまずの試合を披露した。(後略)

さらにさらに

札止め御礼3000人満喫 神戸―横浜FC練習試合(高知新聞)

春季キャンプ中のJ1・ヴィッセル神戸は11日、春野球技場でJ2・横浜FCと練習試合を行った。好天の休日とあって、同球技場は満員札止め。今春のキャンプ最高の3000人(球団発表)のサッカーファンが、一足早いサポーター気分を満喫した。

(中略)

試合後もサインを求める大勢のファンが出入り口に押し寄せた。また、神戸三木谷浩史社長も観戦に訪れ、「お客さん入ってるね。試合内容も悪くない」と笑顔で話していた。試合は2―2で引き分けた。

(中略)

26日に38歳になるとは思えない豊富な運動量で球を追った。序盤は横浜FCに押され気味だったが、2トップの相方、播戸と息が合いだすと度々相手ゴールを脅かした。

(後略)

おまけにヴィッセルキャンプリポート

キャンプレポート#5 2005年2月11日

トレーニングキャンプ第5日目。

今日はこのキャンプの集大成とも言える、トレーニングマッチが行われます。

(中略)

今日のトレーニングマッチの対戦相手はJ2・横浜FC

なかなかの強豪チームです。

14時21分、予定より少し遅れてキックオフの笛が鳴りました。

「素早い攻守の切り替えを」、「必ず失点ゼロで!!」

というコンセプトのもと挑んだキャンプ中最後の試合。規律に基づき、全員の気迫溢れるプレーが続きます。

ヴィッセルのペースで試合は進み、前半36分。

ペナルティエリア右外で得た直接FKをカズ選手がシュート

そのボールカーブを描き、ゴールに入るか・・・と思いきやポストを直撃。

しかしそのこぼれ球をゴール前に詰めていた播戸選手が落ち着いて決め、ヴィッセル先制。

幸先の良いスタートを切りました。

その後もヴィッセルゲームを支配し続けますが、後半67分、横浜の内田選手にゴールを決められ同点に。

しかし直後の68分には薮田選手が2点目を追加。終盤に入り、なんとかこのまま逃げ切れるか・・・というロスタイムの89分、再び横浜・大友選手の得点で追いつかれ、タイムアップ。

2-2のドローとなりました。

「まずは守備を安定させること。徳島とのゲームのときよりは守備の安定感が上がったとは思うが・・・。チーム全体のコンディションは右上がりだと思う。今後の課題としてはもう少し選手の見極めを進めたい」と松永監督

試合後、横浜FCのロッカー前では談笑するカズ選手と城選手を発見。

城選手は2001シーズンにヴィッセルでプレー。

その後、横浜FCへ移籍、活躍しています。

他の選手たちも城選手を発見して懐かしそうに話してましたよ!!

(後略)

ということで、菅平にいる間にJ1神戸とのテストマッチが行われ、播戸と元横浜FCの薮田にそれぞれ得点されながら2度追いつくという展開で、2-2の引き分けに終わりました。

大友の同点ゴールはロスタイムとのことですから、粘りも出ている感じですね。序盤を支配できるのは昨年も一緒ですが、終盤戦で相手の守備を崩してのゴールらしいので、価値があったのではないでしょうか?

ポジションが分かりにくいですが、しゅりんぷと横浜FC・BLOGを参照すれば、こんな感じですね。

−−−−−−城−−北村−−−−−
−−−−(ジェフ)−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−
−信義−−ベベ−−貞富−−内田−
(大友)(信義)(日比)−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−
−一樹−−山尾−−軍曹−−早川−
(富永)−−−−−−−−(岩倉)
−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−菅野−−−−−−−
−−−−−−(小山)−−−−−−

貞富、富永、内田、シルビオ、信義といった中盤もしくはDFの選手がマルチロール的にポジションを変えているようにも感じます。

、また城も怪我からの復帰を果たしています。心配なのはなかじ、トモキチの不出場と佐藤一樹がこなしている左サイドでしょうか。

次の練習試合は、2/16(水)の佐川急便東京SC戦です。

サッカーblogランキングはコチラ

[]大久保哲哉 佐川東京SCへ

菅平滞在中の2/10、2年間横浜FCに在籍した大久保佐川急便東京SCへの移籍が発表されました。

大久保哲哉選手 佐川急便東京SCへ移籍

このたび、当クラブに所属しておりました大久保哲哉選手が佐川急便東京SCJFL所属/東京都江東区)へ移籍することが決定しましたことをお知らせいたします。

大久保哲哉(おおくぼ てつや)選手 プロフィール

生年月日:1980年3月9日(24歳)

出身地:神奈川県

身長/体重:188cm/80kg

ポジションFW

略歴:FC長浦(長浦小学校)−田浦中学校横須賀高等学校駒澤大学横浜FC

◇本人のコメント

「今まで応援ありがとうございました。自分の中では、もう一度Jリーグに挑戦したい気持ちがあるので、新しいチームで結果を出して、Jリーグ舞台に戻って来たいと思います」

是非、江戸川での38節サガン鳥栖戦での2点リードしながら一度追いつかれた場面でのロスタイムの起死回生の勝ち越しゴールが記憶に残りますが、結局昨年はこの1得点のみに終わった大久保

JFLで実績を上げて、はやくJの舞台に戻ってきて欲しいと思います。


サッカーblogランキングはコチラ

2005-02-13 滑れず…

tatsumine2005-02-13

[]わいわいくるーず2005@菅平 4日目

写真コチラ

菅平高原スキー場のHPコチラ

4日目は、朝方から二日酔いで著しく体調不良。朝食は取って、ゲレンデまで出て板まで履いたのですが、滑走姿勢を取ることも出来ず、そのまま僕のスキー板、MinEnemyをJumboに貸して、やまぼうしへ逆戻り。みんなが戻るまでヨコになって寝ていました。

しっかり寝たらやっと調子が戻ってきましたが、滑ることなく、後片付けをしました。

みんなはダボスで全員そろって楽しく滑ったようです。清水が来ていたのは全然気付かなかったので残念でした。ハッチとも滑れず残念。

そして午後は三々五々みんな家を目指しました。ぼくらは、Jumboがやまぼうしでなんと自転車を買って帰るので、助手席に自転車、後席にぼくと潤ちゃんという組み合わせで15:30ころに菅平を出て、藤岡から嵐山まで多少の渋滞はありましたが19:30頃には吉祥寺に到着しました。

家族が増えてきて、ファミリー的な要素も増えてきたわいわいですが、これからも楽しくみんなで滑りたいですね。しばらく参加していない人も、来年はまた参加してくれると良いですね。

1日目はコチラ

2日目はコチラ

3日目はコチラ

2005-02-12 太郎山へ

tatsumine2005-02-12

[]わいわいくるーず2005@菅平 3日目

写真コチラ

菅平高原スキー場のHPコチラ

3日目は前日早々と寝てしまったため、快調に目が覚めて9:00まもなくにゲレンデへ出ました。今日は岩井と魁斗くん、金三津も一緒です。しかし、奥ダボスは深くガスが掛かり、なんと珍しく機械故障で奥ダボスのフード付きリフトが止まってしまいました。

こうなると当然、ダボス山全体は、奥ダボスの客が集中してしまうので、子ども達と遊ぶ岩井、魁斗くん、金三津、伊藤達を裏ダボスに置いて、潤ちゃん、のぞみちゃん、立峰で太郎エリアへ足を伸ばします。

ガスに包まれた奥ダボスと違い、太郎エリアは晴れ渡っており、おまけに人も全然いません。そのまま13時までの1時間半ほどを、天狗ゲレンデや、表太郎で滑りました。天狗ゲレンデの大斜面はカービングターンに最適でしたが、少し人が多くなってきたら今度は表太郎の最初は狭い急斜面で後半広いカービング最適斜面になるところも面白かったです。

昨年までは太郎エリアを敬遠していたのぞみちゃんも潤ちゃんにそそのかされて急斜面にチャレンジ。ハッチが教えた甲斐もあって、きれいなフォームで滑り降りていました。

潤ちゃん、のぞみちゃんより一足お先に誰もいない裏太郎チャレンジコースで滑落したりしながら宿に帰り、昼食を取ります。

午後は、Jumbo、金三津、潤ちゃん、立峰の3人で引き続き太郎エリアを攻めます。

2時間半ほどで、天狗、表太郎、シュワルツ、裏太郎かもしかと周り、天狗の大斜面が一番楽しいとか表太郎の貸し切りバーンをこっそり滑ったのが良かったとか、それぞれ年齢相応の滑りを目指さないと、等とわらわら言いながら上級者オンリーで滑りまくり、みんなのきれいな滑りに感心しながら時間を過ごしました。

で、先に戻るというJumbo、金三津(奥さんを1日放っておいて滑りに夢中になってしまった)と別れて潤ちゃんとかもしかを何度か滑るつもりでしたが、その直後に潤ちゃんが珍しく大転倒。湿布を貼ったりする必要もあるので、二度ほど滑った後そのままやまぼうしに戻りました。

夕食は和食でなんと寒ブリのしゃぶしゃぶお酒にばっちり合ってしまったこともあって、日本酒を飲みだし、さらに食堂を出てからも部屋で飲んだため、大酔っぱらいして、深夜にハッチが来たことも気付かずに、寝てしまいました。

1日目はコチラ

2日目はコチラ

4日目はコチラ

2005-02-11 雪のち晴れ

tatsumine2005-02-11

[]わいわいくるーず2005@菅平 2日目

写真コチラ

菅平高原スキー場のHPコチラ

さて明けて2/11。Jumbo、潤ちゃん、立峰、金三津一家、岩井一家そろって朝飯を食べてから9:30にゲレンデへ向かい、金三津一家と岩井一家は子どもの世話もあるので、Jumbo、潤ちゃん、立峰の3人で裏ダボスを経由して表ダボスへ。朝のうちは雪が降っていました。

表ダボス左端には今年もパーク・大波街道が設営されていますが、3連キッカー+スパイン+レールというおとなし目のレイアウト。一度だけ入ってインスペクションのつもりで軽く飛んでみましたが、今回は来週の安比に向けて復活したばかりの腰をいたわりながらなので、無理は出来ません。結局その後はここには入らなかったです。

その後は表ダボスの右端へ。こちらもちょびっとパーク的な味付けがされていて、上半分はクォーター状になった壁が張り付き、下半分にダブルレールと塩ビレール、ボード専用のキッカーが2種類。ここのクォーターを使って遊びつつ2度ほど滑って、初心者コースも滑った後に、11:00ころ一度表ダボスのレストハウスで珍しく休憩。

その後、空も晴れ渡り根子岳もきれいに見えてきた中、奥ダボスまで足を伸ばし、コブ斜面やウェーブを楽しみながら滑っていたら12:00くらいにのぞみちゃん、シマケン、シマケン彼女が合流。奥ダボスのポールバーンの脇で13時まで滑って、一度やまぼうしに戻りました。

やまぼうしで昼食を取って(金三津は期待通り大盛の雪だるまスペシャルを注文)、14:30位に再びゲレンデへ。午後は、シマケン、シマケン彼女と潤ちゃんが一緒に滑り、スタートの遅かった僕とJumboはのぞみちゃん、やまぼうしのオーナー平井さんの次女、奏ちゃんと4人で滑ります。

奏ちゃんはアルペンスキー学校に置いてきてしまったので、今日はクロカン・クラシカル用のエッジもない細い板で滑ってくれましたが、しんどそうでしたね。4人で2時間ほど奥ダボスをくまなく滑った後、16:30ころ僕は腰をいたわるために、Jumboと一緒にやまぼうしに戻りました。

夜は、洋食のディナーで珍しい辛口のロゼのワインをいただき、ビンゴ大会ではサッポロ一番味噌ラーメン10食をいただきましたが、これを岩井家の魁斗君があてたビール6本と交換し、シマケンを交えて22時頃まで楽しくお酒を飲んで、途中で眠ってしまいました。シマケンは結局翌日用事があるので、夜中に帰ってしまいました。

1日目はコチラ

3日目はコチラ

4日目はコチラ

[]smartech 10使用感レポート

2月8日の日記でお伝えしたNORDICA SMARTECH 10ですが、実際に履いて滑ってみました。

素直に履いた場合若干つま先が詰まる感じでしたが、これはかかとがルーズだから。足を入れる際にきちんとかかとを入れてやれば、良い感じになります。

後述の佐々木"DAI-K"大輔は、すねを締めてからくるぶしらしいですが、ぼくは先にくるぶしを後ろをグイッとやって締めてます。すねはフリーの状態から2回くらいラチェットを鳴らすくらいですね。

それでも、Salomon SB9のルーズさとは好対照。このブーツを履くとSB-9では難しかったワンフットが簡単に出来ました。

さらに、前へのフレックスはSB9なみかそれ以上にやわらかめで、左右のフレックスはしっかりしています。これはソフトブーツ的な性能と、左右に入ったプレートの剛性が効いていると思います。

2日履きましたが、全然ストレスを感じずに、硬いバーンが多かった菅平でも、志賀高原での滑り以上の滑りが出来た感じがします。スキーダイレクトに足に付いている感じでしたね。

今気が付いたのですが、ぼくがSMARTECHを気にするようになったウェブサイトって、ビッグマウンテンスキーの第一人者・佐々木"Dai-K"大輔サイトでした。

つまんでいる赤い部分をカチャカチャッとやって

後をぐいっと引っ張るだけでフィット完了。

かかとが若干緩く設定されるので少し整えると自分好みになるでしょう

はっきりいって、お勧めです。

特にジャンルを問いませんが、パウダー狙いやハイクアップが多い、なんて方には特に良いです。自分が動いているのがよくわかるのでいろいろな滑りや動きが出来て、幅が広がりますよ。

小指側にあるワイヤーフックをはずしてインナーを取り出します。このインナーだけで歩いても防水ばっちりなのでバックカントリートイレに行ったとき、ちょろっと外に出歩いたりするとき楽で良いですね。

ちなみにこのブーツ、種類がたくさん出ているのですが、これは足首の固さ(フレックスですかね)の違いと、12から10,9・・・と番号が小さくなるにつれてすねのホールドがバックル式になっていきます。

取り外すとシェルが・・・華奢に見えるが両サイドにはプレートが入り、横のねじれを防ぐので足首の自由かつ伝達は保たれる

私はこのスマーテック、12をお勧めします。

はい、私もオススメです。

難点は、手に入りにくいことでしょうか。

神保町のイノウエスポーツではまだ在庫があるようですし、Yahoo!オークションでも常時若干数は出ているようです。

ただし、結構人気が高い様子。

2005-02-10 順調

tatsumine2005-02-10

[]わいわいくるーず2005@菅平 1日目

写真コチラ

菅平高原スキー場のHPコチラ

今日から毎年恒例の高校時代からの友人、Jumbo伊藤企画の菅平高原スキーです。

といっても今日は前泊のみで、Jumbo、潤ちゃん、ぼくがJumboの車で、金三津一家(金三津、奥さんのみなちゃん、娘の日和ちゃん)、岩井一家(岩井、おくさんのじゅんこちゃん、息子の魁斗君、大夢君)がそれぞれの車で菅平へ向かいます。

シマケンとその彼女金曜日帰り、のぞみちゃんが行きはシマケンの車に便乗して、日曜まで、ハッチが土曜の深夜から、清水日曜日帰りでの参加です。非常に煩雑ですが、みんな仕事や私事で無理の利かない年齢になってきたってことでしょう。

さてそんな総勢15名で行われるわいわい菅平が今日からスタートです。

高円寺で潤ちゃんをピックアップしたJumbo号が吉祥寺に着いたのが7:15。そこからスタートしてのんびり走っても渋滞は全くなく、上田菅平ICを降りてからは多少雪は降ったのですが、問題なく23:00には3日間お世話になるロッジやまぼうしに到着。

途中で買い込んだビール焼酎を飲みながら、みんなを待ちますが、到着に気付かなかったりなんかしたりして結局1:00ころおのおの寝付いてしまいました。

2日目はコチラ

3日目はコチラ

4日目はコチラ

2005-02-09 チョスン大善戦

tatsumine2005-02-09

[]愛媛には勝利

横浜FC 2(1-1)1 愛媛FC

日時:2005年2月9日(水)14:30キックオフ

会場:グリーンフィールド新居浜

得点者:貞富、オウンゴール

ということで、愛媛FCには貞富とオウンゴールで2-1の勝ちです。

フォーメーションは、

      前半     
[][]
−−−ジェフ−北 村−−−  −−−高 橋−久保田−−−
−−−−−−−−−−−−−  −−−−−−−−−−−−−
富 永−−−−−−−内 田  坂 井−−−−−−−大 友
−−−汁ビヲ−貞 富−−−  −−−信 義−日 比−−−
−−−−−−−−−−−−−  −−−−−−−−−−−−−
一 樹−−−−−−−早 川  岩 倉−−−−−−−大 槻
−−−山 尾−軍 曹−−−  −−−貞 富−山 尾−−−
−−−−−−−−−−−−−  −−−−−−−−−−−−−
−−−−−菅 野−−−−−  −−−−−柴 崎−−−−−

大槻がサイドバックでも試されているようですし、貞富、富永もマルチポジションテストでしょうか?しかし、富永のサイドってのは…。

4-2-2-2というより、4ボランチって感じですね。


サッカーblogランキングはコチラ

[]救世主・大黒 2006ドイツワールドカップ最終予選vs朝鮮民主主義人民共和国

イルボン 2(1-0)1チョスン

試合開始から予想通り(一般マスコミでなく、サッカー界でのね)、右サイドを中心に前がかりに来るチョスン。しかし日本も落ち着いて前線からプレスをかける。そしてそのプレスからあれがボール奪取に成功したところを李明滲が引っ掛けてイエローカード。4分そのFKを小笠原が壁の上を越えて急激に落ちゴール左下隅にフックで突き刺して日本が先制します。

さらに中盤でのプレスから玉田スルーパスが通りGKと1vs1になりますが、これはGK正面。しかし15分を過ぎた辺りからチョスンもリズムを取り戻し、細かいパス回しで日本を脅かします。対して日本は良いリズムボールを回しているところで倒された鱸、小笠原玉田が良い流れを断ち切るピッチ寝転がり。これでペースを断ち切ります。

さらに両ボランチ遠藤福西、ことに福西の消極さが目立ち日本は実質両ボランチを吸収した5バックとなり攻撃への切り替え時には小笠原の前には2トップ加地しかいない状態が続きます。

それに対するチョスンですが、細かくパス回しをするのは良いけれども、そもそもそういうスタイル日本にとって相性の良いパターンで、しっかり対応出来てしまいます。ただ安ヨンハッ!は日本の縦へのドリブル突破にずるずる下がってしまうくせをよく分かっているのか、鋭いドリブル突破で最後もシュートで終わるなど光るプレーを見せます。

そして、流れを代えたいチョスンは29分はやくも1枚目の交代カード。先発を外れたエース、金映水を投入します。これでチョスンペースに鳴ってしまいます。37分には李漢宰も思い切りの良いヘディングシュートを放ちます。42分には早くも2枚目の交代カードで左サイドに南成哲を投入。前半はそのまま1-0で終了。予想以上の苦戦で前半終了です。

後半開始早々、あれのクロス玉田がスルーし、鱸がファーで受けますが、これは良い形でした。しかし小笠原は直後ゴール真ん中で受けたボールシュートすることなく、横へパス。みすみす相手にボールを渡してしまいます。

その後田中がゴール前で犯したファール(しかも予選2枚目のイエローイラン戦はサスペンド)からのすばやいリスタートはDFが対応しきれず右に流れてからクロスを上げられシュートを放たれますが、これは川口がファインセーブ!!

しかし相変わらずボールを支配されるイルボン、16分に右サイドから中→左と細かく回されて最後は、途中出場の南成哲がミドルシュート、これを川口が完全に逆を衝かれてなんとチョスンが同点に追いつきます。これは引き分け狙いで厳しいDFになると思ったら案の定、2トップを除いて自陣に下がってのプレーになります。

何とかしたい日本は、17分に鱸から高原、20分に田中から俊ちゃんを投入し、4−4−2に。これでリズムを取り戻した日本は、中村が右へ左へ再度チェンジを繰り返して相手のマークを混乱させます。ことにあれの左サイドへ回ったときの高原も含めたコンビネーションはかなりよかったです。ただし高原のフィニッシュの精度が悪すぎました。

リズムを作りボールを支配しながら「ボールを持たされている」状態に陥りかけた33分玉田に代えて大黒投入。対してチョスンは李を下げて引き分け狙いに。しかしここから中村からのパスに反応した大黒が抜け出してCKを得るなど、日本もフィニッシュへの意識が強くなります。そして3分のロスタイムのうち1分を過ぎた時、右サイド小笠原クロスGKがパンチングしますが、返りが弱く福西の目のまえに、福西のまえに出したボール大黒DFをよく見てゴロで抑えたシュート!これが決まってギリギリで日本が勝利をもぎ取りました。

危ない試合でした。両ボランチDFライン、小笠原との意志疎通がひどかったし、あれも前半は完全に抑えられ、2トップもDFはよかったものの完全に硬くなっていました。緒戦のプレッシャーかもしれませんが、あのまま引き分けに終わっていたら国辱でした。

対する北朝鮮は、自らのサッカーを貫いての惜敗。大善戦といえると思います。

日本は次節アウェイイラン戦をあれ、田中を欠いて戦います。

代わりは、アツ、松田がいますが、アツはしっかりイラン戦に向けて神戸でコンディションを作っておくよーに。藤田を使っても良いかも知れません。

とにかく良い意味でも悪い意味で大変な試合でした。大黒マンセーでしたね。タイトル写真日経ですが、すばらしい写真です。

イルボンの採点
テソ川口6.0:失点のシーンは完全に逆を衝かれたが、前半のファインセーブはよかった。
田中5.5:不注意なイエローを受けるなど、不安定。
宮本6.0:良くも悪くも普通。ただし両ボランチには後ろからコーチングが欲しかった。
爆発頭6.0:今日はアピールできず。
加地6.5:あれが抑えられた分攻撃で光った。今まで出一番の出来。
遠藤"ガチャピン"5.5:今日の前半の消極性はひどかった。今日の苦戦の原因。
福西5.0:遠藤に和をかけてひどかった。アシストがなければ4.0.
あれ6.0:厳しいマークにあい、先制以降は消えていたが中村に生かされて生き返った。
小笠原6.0:もう少し積極性は欲しかったが、コンダクターとしてはまずまず。
鱸5.5:安易に倒れてファールをもらうのは良いが、試合の流れを呼んで立ち上がって欲しい。
タマちゃん玉田5.5:プレスはともかく、全体に動きが硬かった。
鮨爆弾5.5:浮ついた動き、空回りが目だった。不調時のブンデスリーガでのプレーのようだった。
茸俊ちゃん7.0:右へ左へ動き回りマークを集中させず、チョスンの勢いを断ち切った。
大黒7.5:まさにスーパーサブ。イラン戦にも期待大。呼べ>ジーコ

この試合、代表嫌いの中坊氏にはえらくお気に召さなかったようで、えらくたたいてます。ま、エンタテイメントとしては面白かったですよ。>劇場サッカーチーム=日本代表

サッカーblogランキングはコチラ

[]チェルシーロッベン、骨折で全治2ヶ月

チェルシーのロッベン、足骨折で2カ月欠場へ

[ロンドン 8日 ロイター]  サッカーイングランドプレミアシップチェルシーは8日、オランダ代表FWアリエン・ロッベン(21)が左足骨折のため、2カ月の欠場になると発表した。

 ロッベンは、1―0で勝利した2日のブラックバーン戦前半5分にゴールを決めたが、ゴールを決めた後、相手選手のタックルを受け、左足を負傷。7日に精密検査を行った。

 23日に行われる欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のバルセロナ戦、27日に行われるイングランドリーグ杯決勝のリバプール戦などを欠場する見込み。

 チェルシー現在、2位のマンチェスター・ユナイテッドに勝ち点9差で首位を独走している。

今シーズン、モウリーニョチェルシーの4−3−3で不動の左ウィングとしてチームに欠かすことの出来ない存在となっているロッベンが骨折で全治2ヶ月です。

ケガをしたブラックバーン戦では、ロッベン以外にも反則王・サベージが20回以上反則を侵しながら1枚もカードを受けることがなかったり、ディコフがチェルシーGKチェフに2度もキックをかましたりと、試合の体をなしていなかった試合でかなり選手もかりかり来ていたんですが、それにしてもこれは痛すぎです。

f:id:tatsumine:20050209222726:image

記事にあるように、これからCLの1回戦バルサ戦、リーグカップ決勝のリバプール戦が待ちかまえていますのでね。

メンバーは当然下のように動かざるを得ないのかな、と思います。

今まで

−−−−−ドログバ−−−−−−
ロッベン−−−−−−−−ダフ−
−−−−−−−−−−−−−−−
ランパード−マケレレ−−チアゴ
−−−−−−−−−−−−−−−
ブリッジ−−−−−−フェレイラ
−−−−ギャラス−テリー−−−
−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−チェフ−−−−−−

        ↓

−−ドログバ−グジョンセン−−
−−−−−−−−−−−−−−−
ダ フ−−−−−−−−ヤロシク
−−ランパード−マケレレ−−−
−−−−−−−−−−−−−−−
ブリッジ−−−−−−フェレイラ
−−−−ギャラス−テリー−−−
−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−チェフ−−−−−−

しかしながら、チェルシーの破壊力は、ロッベン、ダフの両翼がそろってこその要素が大きいので、どちらにせよ、大打撃ですね。


サッカーblogランキングはコチラ

2005-02-08 NEW BOOTS!

tatsumine2005-02-08

[]New ブーツ到着

NEWとはいえヤフオクで買った中古品ですが、↓

Nordica Smartech 10

何でも一つ下のグレードsmartech8で、ファスニングワイヤー関係でクレームが出て、改修が係った関係で、Smartechシリーズ全体が昨シーズンで形落ちしてしまったらしいですが、何とも言えない微妙なホールド感(あまりきついのは好きでないし、SalomonSB-9のようにルーズすぎるとすねが回ってしまう)とフィット感が良く、昨年アルペンで試し履きしたときからほしかったのです。

ところが今年は形落ちしてしまい、水が入るSB-9で我慢していました。

形落ちモデルとはいえ、人気モデルだったからか、現在でも販売店では25000円オーバーで売られていますが、それがなんと1度履いただけのブーツを9,750円で落札!

昨年モデルで、くるぶしはワイヤーでかかと部分で締め上げ、すね部分はらちぇっとというノーバックルのラクチンブーツです。足首よりも下の部分は熱成形できるため、今日早速アルペンに行って1,050円出してやってもらってきました。一度熱成形をかけてあるので完璧にフィットしているわけではありませんが、インソールをシダスにしなくても大丈夫なレベルです。97年シーズンからブーツ3代、インラインでも活躍したシダスのインソールもついにインライン専用にお役ご免な感じです。

フレームは足首側にあるだけで基本はインナー一体のソフトブーツですね。非常にインライン的です。

どこにも当たるところはなく、熱成形のできも良く快適です。使用感は金曜からの菅平にて使ってみてからですね。

今まで使ってたSalomonのSB-9はいい加減ミッドスキーで使うにはすねがルーズすぎたのと購入時から水がしみるので、北海道とかではとても寒かったので楽しみです。

2005-02-07 ヴォルティスに勝利をプレゼント

tatsumine2005-02-07

[]練習試合vsヴォルティス徳島

■練習試合の結果

横浜FC 0(0-0)1 徳島ヴォルティス

日時:2005年2月7日(月)14:30キックオフ

会場:グリーンフィールド新居浜

得点者:なし

あらぁ…。今年からディヴィジョンライヴァルとなる徳島ヴォルティスに練習試合とはいえ敗れてしまいましたか。

しゅりんぷさんのblogによれば失点はPKとのこと。失点はともかく無得点というのは少し問題ありますね。

メンバーは、推察するに

    前 半            後半

−−北村−ジェフ−−   −−北村−−高橋−−
−−−−−−−−−−   −−−−−−−−−−
大友−−−−−−信義   日比−−−−−−信義
−−内田−−シル−−   −−貞富−−富永−−
−−−−−−−−−−   −−−−−−−−−−
重田−−−−−−早川   佐藤−−−−−−岩倉
−−河野−−軍曹−−   −−河野−−早川−−
−−−−−−−−−−   −−−−−−−−−−     
−−−−菅野−−−−   −−−−小山−−−−

てかんじでしょうか。

しかし…。

信義の右サイドってのと、シゲや一樹の左サイドってものすごく違和感があるような気がするのはぼくだけですか?

このあとの練習試合は

9(Wed)15:00 vs.愛媛FC

11(Fri)14:00 vs.ヴィッセル神戸(春野)

19(Sat) 15:00 vs.清水エスパルス(三保)※完全非公開

26(Sat) 練習試合対戦相手、キックオフ時間未定

と続きます。

サッカーblogランキングはコチラ

[]練習試合vs高知大学

練習試合(vs.高知大学)の結果

日時:2005年2月6日(日)15:00キックオフ

会場:グリーンフィールド新居浜

対戦相手:高知大学(30分×3)

結果:横浜FC 2(2-0,2-1)1 高知大学

得点者:中島、岩倉

メンバー:

(1本目)小山、重田、早川、河野、佐藤小野信、シルビオ、内田、中島、ジェフェルソン、岩倉

(2本目)小山、大槻、貞富、富永、佐藤久保田、日比、シルビオ、坂井、高橋、大友

(3本目)菅野、大槻、貞富、富永、岩倉、高橋、日比、内田、坂井、久保田、大友

スコア経緯がわかりにくいんですが、1本目2-0、2本目0-1、3本目0-0ってことでしょうか?

去年は山尾、トゥイード、マシューといった主力が出て45×2本で3-2でしたので、失点が減ったのはまずまずです。

佐藤がどうやら左SBで使われていたり、大友がトップで使われていたりと、いろいろ独自色を出している足達監督ですが、JFL、J2、J1と練習試合が組まれているこれからが本番です。


サッカーblogランキングはコチラ

[]イーグルススーパー制覇逃す 第39回スーパーボウル

NewEngland Patriots 24-21 Philadelphia Eagles

New England 0 7 7 10 24

Philadelphia 0 7 7 7 21

於オールテル・スタジアムフロリダ州ジャクソンヴィル)

<Game sammary>

2Q

PHI 09:55 6ydTDパス QB D.マクナブ→TE L.J.スミス(キック成功) 0-7

NE 01:10 4ydTDパス QB T.ブレイディ→WR D.ギヴィンス(キック成功) 7-7

3Q

NE 11:04 2ydTDパス QB T. ブレイディ→LB M.ヴレイベル(キック成功) 14-7

PHI 03:35 10ydTDパス QB D.マクナブ→RB B.ウェストブルック(キック成功) 14-14

4Q

NE 13:44 2yd RB C.ディロン(キック成功) 21-14

NE 08:40 22ydFG K A.ヴィナティエリ 24-14

PHI 01:48 30ydTDパス QB D.マクナブ→WR G.ルイス(キック成功) 24-21

イーグルス一歩及ばず。初のスーパーボウル優勝を逃しました。

マクナブはパスでブレイディを上回りながら、インターセプトファンブルで好機を逸し、逆にペイトリオッツイーグルスのキッキングのミスを逃さずに得点に結びつける。

最後はぼくの宿敵ベリチック(元ブラウンズをメタメタにしやがった)のゲームプランの前に敗れ去ってしまいました。後半に入ってやっと安定してきたマクナブでしたが、やはり前半は緊張からかボールが上ずっていて、経験の差が如実に出てしまいました。

残念ですが、イーグルスはまだ若いチームですから、このポテンシャルを維持して、また来年スーパーを目指してもらいましょう。

2005-02-05 滑り出しは上々

[]新居浜キャンプ

本日新居浜高校選抜との練習試合が行われました。結果はともかく内容はどうだったんでしょう。

練習試合(vs.新居浜高校選抜)の結果

日時:2005年2月5日(土)16:00キックオフ

会場:グリーンフィールド新居浜

対戦相手:新居浜高校選抜

結果:横浜FC 9(4-0)0 新居浜高校選抜

得点者:

(前半)中島、ジェフェルソン、河野、小野

(後半)岩倉2、大友、ジェフェルソン2

ということで取る人が取っての9得点ですからまあまあなんじゃないでしょうか。まだキャンプ2日目ですからね。ジェフの復調は嬉しい限りです。

また、メンバーを見ると

    前 半         後 半
 
−−ジェフ−北村−−− −−−−ジェフ−−−−
−−−−−−−−−−− 大友−−−−−−−北村
中島−−−−−−−信義 −−−−−−−−−−−
−−−シル−内田−−− −−シル−富永−貞富−
−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−
岩倉−−−−−−−重田 岩倉−−−−−−−重田
−−−河野−早川−−− −−−河野−早川−−−
−−−−柴 崎−−−− −−−−小 山−−−−

てかんじでしょうか?後半はぼくの願望も入っているので、ハヤが右サイドバック、トミが後ろに下がって、シゲが右ウィングの4-4-2かも知れませんね。

ところでしゅりんぷさんのblogを見て、そこからリンクをたどっていったら、愛媛新聞サイトに新しいトレーニングウェア姿の選手が→こちら

ちょっと遠めなんで見えないですが、LEOCが胸に入ってサックスブルーですね。

実物を見てみたいです。

サッカーblogランキングはコチラ

[]森&森戸はJFLへ

森俊祐選手 YKK APへ移籍

このたび、当クラブに所属しておりました森俊祐選手がYKK APサッカー部(JFL所属/富山県黒部市)へ移籍することが決定しましたことをお知らせいたします。

◆森俊祐(もり しゅんすけ)選手 プロフィール

生年月日:1984年4月29日(20歳)

出身地:石川県

身長/体重:178cm/66kg

ポジションDF

略歴:城北FC(夕日寺小学校)−ヘミニス金沢(鳴和中学校)−星稜高等学校横浜FC

◇本人のコメント

「2年間、ありがとうございました。これからもサッカーは続けていくので、応援よろしくお願いします」

森戸壮介選手 SC鳥取へ移籍

このたび、当クラブに所属しておりました森戸壮介選手がSC鳥取JFL所属/鳥取県米子市)へ移籍することが決定しましたことをお知らせいたします。

◆森戸壮介(もりと そうすけ)選手 プロフィール

生年月日:1985年7月8日(19歳)

出身地:千葉県

身長/体重:175cm/65kg

ポジションMF

略歴:日体振フェニックス(土小学校)−柏ラッセル千葉県トレセン(土中学校)−柏日体高等学校−OSAサッカークラブ横浜FC

◇本人のコメント

「1年間という短い間でしたが、横浜FCでは非常に多くのものを得ることができました。この経験を新天地で生かして、これからも頑張っていきたいと思います。応援ありがとうございました」

ということで、03年〜04年の2シーズン在籍し、試合出場の無かった森くんと、04年1シーズン在籍し同じく試合出場の無かった森戸くん(まぎらわしいな)の、それぞれの新天地への移籍が発表されました。

森は故郷石川に近い富山での第二のサッカー人生。YKKといえば昨年は大塚ホンダザスパ愛媛に次ぐ5位ながら大塚の公式戦連勝記録をストップしたり、ザスパホンダからも勝ち星を挙げるなど、愛媛をしのぐほどのインパクトを残したチームです。

出場機会を得て、活躍することを祈っています。

森戸の移籍するSC鳥取は昨年14位と低迷しています。こちらも早く出場機会を得られて、活躍できれば良いと思っています。

2選手とももし武蔵野で横河との試合があるのならば、応援に駆けつけます。

がんばれ!


サッカーblogランキングはコチラ

2005-02-04 あぁっ!

tatsumine2005-02-04

[]くくるがないっ!

大阪発・たこ焼きチェーンの道頓堀くくる吉祥寺東急店が閉店していました。foodshowのHPにはまだ記載されていますが、どうやら模様替えで追い出されてしまった模様。キハチもなくなってましたが、コチラはロンロンにあるのでモウマンタイ

これで吉祥寺で明石焼きの食べられるお店は三浦屋地下のぼてじゅうのみに。

でもぼてじゅうの明石焼きって高いうえに美味しくないので…。銀だこは時々しかやらないし…。

ということで、明石焼きが食べたい時は八王子ナウ、東急東横、小田急ハルク、ディラ阿佐ヶ谷に行くしかないわけですが、わざわざ行ってまで食べるもんじゃないしねぇ。

残念。

ということで今日のカイロ帰りは落胆しつつ、コーヒーヒストリーにてヴァレンタイン限定の「Love Is Blind」なるブレンドを購入。ビターで甘いチョコにぴったりってことでイチゴチョコも一緒に買って帰りましたが、おいしかったです。

[]新ユニ追加情報

本日11時よりクラブメンバー先行予約が始まった(会員以外は2/8〜)2005ユニですが、

f:id:tatsumine:20050119211540:image

クラブに確認してみたところ、受け渡しは

ゼッケン付きの場合 山形戦手渡し→宅配

ゼッケンなしの場合 どちらが早いかはビミョー

だそうで、山形#16をブーイングし倒しに来る人は手渡しが確実のようです。

本日早速振り込みましたが、結局#4にしました>ナンバー


サッカーblogランキングはコチラ

2005-02-03 使わないなら呼ぶなって

[]北朝鮮戦メンバー発表

2006FIFAワールドカップドイツ アジア地区最終予選/グループB 対 朝鮮民主主義人民共和国代表戦(2/9@埼玉スタジアム2002) 日本代表チームメンバーについて

というわけで、大黒見事選出。阿部も呼ばれました。呼んだからには使ってやって欲しいですね。

TV新聞はさんざん煽ってますが、北朝鮮なんてまともに試合すれば100万が1にも負ける相手ではありません。しっかりと大勝して欲しいですね。

ちなみにぼくは本日もぎっくり腰から復帰できてません。トホホ…

サッカーblogランキングはコチラ

[]新ユニ予約開始は明日

1月20日の始動から1/26〜31のハワイキャンプを順調に終え(キャンプの模様は26日27日28日29日30日)、明日から2/12まで新居浜で二次キャンプ突入する横浜FCですが、クラブメンバー限定年間パス2005が販売スタート。

今年はホーム22試合でS席32,500円(単価1,477円)、A席22,500円(単価1,022円)とかなりお得です。

通常チケットは

      一般         クラメン
S自由大人 2,500円(当日2,800円) 2,000円(当日2,300円)
S自由小人 1,000円(当日1,300円) 
A自由大人 2,000円(当日2,300円) 1,500円(当日1,800円)
A自由小人  500円(当日 800円) 

ことしからクラブメンバー割引が300円から500円に拡大されたのでかなりお得感がありますね。回数券はA席1枚当たり1,400円です。て今気がついたんですが、ぼくがA自由席子供切符クラブメンバー割引で買うと…、タダってこと?

であと、↓の2005ユニですが

f:id:tatsumine:20050119211540:image

今年はレプリカではなくオーセンティックの販売ですが、明日2/4からクラブメンバー先行予約受付、2/8〜会員以外の予約受付で、受け渡しは3月上旬〜だそうです。

お値段は11,550円でゼッケンは1桁1,050円。

一昨年は9番だったわけですが、今年は何番にしようかなとお悩み中ですが、4番か11番の予定。4番の確率70%。


サッカーblogランキングはコチラ

2005-02-01 あたたた

tatsumine2005-02-01

[]腰痛

昨日いためた腰が予想以上のひどさで、まだ腰が伸ばせません。

今日は会社を休みました。明日も無理そうです。

今週末の福島スキーピンチ!!

ということで今日はカイロに行く以外は用事なくねっころがって、「私をスキーに連れてって [DVD]」をしつこく見直したり、久々に読みたくなってホイチョイの「極楽スキー〈’89〉」や堀井憲一郎の「ホリイのスキー便利帖 (扶桑社文庫)」シリーズを2冊、amazonのマーケットプレースで購入。極楽スキーは定価より高いですよ。