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バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

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2005-11-30 びくびくそわそわ

[]背番号12

GK#12柴崎の公認ファンサイト「みーのすけホームページ」様柴崎本人より戦力外となった旨報告がありました

柴崎2004年ヴェルディより期限付き移籍し、2004年11月6日の第41節大宮戦リーグ戦1試合にフル出場して1失点、12月12日の天皇杯5回戦では菅野の退場後35分間プレーし3失点という成績。今年は完全移籍を果たしましたが、1stGK菅野、2ndGK小山という高い壁を乗り越えることが出来ませんでした。

スタンドで悔しそうに眺める柴崎のほうを見る機会が多かったけど、どうか他のチームでサッカーを続けることが出来ますように。

[]豪華じゃないか

11月も下旬という中途半端なおととい、クラブから手紙が届きました。

いったいなんや、と思ったら世界クラブ選手権ツアー募集のお知らせ。

カズレンタルの条件としてあげていた、豊田スタジアムでのサプリサ戦の300席の席確保を活用しましたね。

横浜FCのリトバルスキ前監督、そしてカズの所属するシドニーFC世界クラブ選手権1回戦(12/12)にクラブメンバー限定150組300名をご招待です。

しかもチケット代、ツアーバス代はあっち持ち。

平日だし行きませんが、カズを見たい人はどうぞ。

ぼくはクラブ選手権よりも、今日が提示期限の来年度契約額提示の方が気になります。

一体誰が、そして何人が0円提示を受けることになるのか。シゲ大友と心配な選手が多いので、気になって仕方がありません。

あ、エルゴラで1ページ分シルビオインタビューが載っています。日本との対戦はおそらくT&Tと日本が同じポッドに入るので難しいけど。

青学大との練習試合で久保田が2得点していますね。

2005-11-27 みんな大人に

tatsumine2005-11-27

[]ハリー・ポッター 炎のゴブレット

お台場のシネマ・メディアージュに「ハリーポッター 炎のゴブレット」を見に行ってきました。写真はデックスのXmasツリー

スジはポタリアンなら知らないはずがない、と思ってたら、隣に座ってた女子はスジを知らずに観ていました。大人で読まずに観てる人初めて見ました。

ま、スジは今更なんで、今回は監督英国人になったおかげで、クディッチのシーンからアメリカンフットボールっぽさが消えてフットボールっぽくなってましたね。

シリウス(ゲイリー・オールドマン)の出番が暖炉越しにお話をしただけだったなぁとか、ハーマイオニー(エマワトソン)きれいにはなったけどでこっぱちかもとか*1、ロンも双子兄弟に続きますますイングランド人ぽくなってきたとか、フラー(クレメンス・ポエジー)属するボーバトン校の登場シーンはお色気たっぷりだったのに、帰るときは普通だったなぁとか。でもフラーはあまり…だったなぁとか。マクゴナガル先生(マギー・スミス)の声が出てなくてちょっと不安。まさかダンブルドア先生に続いて二人目の…なんて心配してしまいます。

何よりも、チョウ・チャン(ケイティ・リューング)が平面的でかわいくないのが残念だったのでした。

映画としては前3作を超えて一番の出来でした。

*1:でもでこっぱちファン

2005-11-26 最終戦必勝

[]J2第43節 対ザスパ草津@敷島

草津 1(1-2)3 横浜FC

13:00キックオフ 群馬県敷島公園県営陸上競技場

得点

警告

出場選手

横浜は14分元横浜FC佐藤まちゃにゴールを奪われ草津に先制されるも、CKからの高田ヤスの移籍後初ゴールと、北村のGK小島ノブさんを交わしての今季6ゴール目で前半のうちに逆転。

後半6分城が追加点

その後、横浜は30分に山口に代えて望月が入り移籍後初出場を果たし、そのまま3-1で勝利。最終節ホーム湘南戦に臨みます。

FromJ'sGoal

[]わやですな〜いよいよファイナルへ

J1

大分 2-1 大宮
しっかり勝ちきりましたね。
G大阪 1-2 千葉
ガンバ敗れて首位陥落。
清水 2-2 鹿島
鹿島どたんばで追いつき、優勝に望みつなぐ。
横浜M 1-1 C大阪
土壇場で追いつかれて、首位に立つも、大阪マッチレースは実現せず。
東京 1-1 川崎
ルーカスの不在をササがカバー
柏 5-1 東京V
ヴェルディ、降格決定。来年のお友達は神戸ヴェルディ
浦和 1-0 磐田
浦和も望みつなぐ。

セレッソは、ロスタイム突入までリードし、そのまま行けばガンバセレッソに絞られた優勝争いは、相変わらずセレッソガンバ浦和鹿島千葉の5チームにチャンスのある展開に。わやです。

具体的には、

チーム勝点得失差次節
セレッソ58+8Hガス
ガンバ57+22A川崎
浦和56+24A新潟
鹿島56+18H柏
千葉56+13H名古屋

となっており、

絶対的に有利なのはセレッソそしてガンバの有利は動きませんが、得失点差を考えたとき、浦和が残る3チームの中では有利ですね。

J2

鳥栖 0-2 札幌
また池内か…
甲府 0-5 福岡
甲府プレッシャーか?大量失点で、仙台との得失点差は6点差に
湘南 1-2 徳島
徳島復調
草津 1-3 横浜FC
順当勝ち
水戸 0-1 山形
コチラも順当勝ち
仙台 0-1 京都
こちらもプレッシャーか?しかし入れ替え戦王手

ということで仙台が1点差で3位を死守。得失点差仙台の19に甲府の13。次節はそれぞれアウェイで仙台vs福岡(1分2敗)、甲府vs京都(3敗)。

当然ながら

仙台○ 甲府○:仙台

仙台△ 甲府○:甲府

仙台△ 甲府△:仙台

仙台● 甲府○:甲府

仙台● 甲府△:仙台が6点差以内の負けなら仙台

ということで甲府は勝利が絶対条件となります。

2005-11-25 あと2試合

[]第193回toto予想

ちなみに予想掲載しませんでしたが、23日開催の192回totoは1600円購入で3勝3敗。

対象チームのうち点が入ったのはFC東京のみと言う面白い結果となりました。配当は

第192回当選口数
1等74,010円200口
2等2,970円3,324口

でした。その割には低配当でしたね。

さて、totoもJも残すところあと2試合。がんばって良い〆にしたいですね。

1 浦 和(2) VS (12)磐 田 2

ガンバ鹿島のつまづきで敗れながらも首の皮1枚残ってる浦和千葉戦の後味は悪

く、酒井エスクデロが出場停止となる。浦和有利だが、引き分けもありそう。

3 清 水(12) VS (12)鹿 島 4

大岩を欠き、苦手清水に対する鹿島清水は何とか残留安全圏に入りモチベーション

の保持が難しそう。鹿島は先取点を取ったあとが課題となりそう。

4 G大阪(0) VS (01)千 葉 6

こちらは浦和と違い、自らの力で優勝戦線に留まった千葉ナビスコの再戦となるこ

の試合はなんとアラウージョが出場停止。ということでまたしてもロースコアを期待

2005-11-23 いいところなし

[]J2第42節 対サガン鳥栖@三ツ沢

今シーズンも残すところ3試合、横浜は前節8人の水戸に守りきられたサガン鳥栖をホームに迎えましたが、セットプレーからの失点を守りきられて敗戦。福岡戦以来いい流れで来たチームの雰囲気もぶち壊す敗戦です。

中盤から前のプレスが弱く、前線を支配された上での惨敗でした。

横浜FC 0(0-1)1 鳥栖

14:00キックオフ 三ツ沢公園球技場 入場者数:5,243人

得点

警告

  • 鳥栖 新居(23分)、ビジュ(88分)

出場選手

試合前には2006年ドイツワールドカップ出場を決めたトリニダード・トバゴ代表のシルビオに対して花束贈呈。シルビオは挨拶を日本語でして拍手喝さいを受けていました。しかしそんな祝祭の雰囲気は試合開始まで。

試合に入ると序盤から前半は終始鳥栖ゲームを支配される展開。

18秒右サイドからのクロスをファーで折り返されて中からシュートされ、小山がはじいたCK、そのこぼれをファーで鈴木シュートされ小山キャッチ、と1分以内で2本のシュートを放たれるシーンが試合の象徴的な光景でした。

鳥栖前線の2枚と中盤でのプレスがきつく、特に山口が狙い撃ちされ、ボールが入っても早々に奪われて前に展開されてしまういやな展開。

横浜の初めてのチャンスは4分、北村がスローインを受けたボールを相手に当てたCKを富永が真ん中で頭ひとつ抜けたヘディングシュートを放ちますが、これはバーの上。

鳥栖はその後も中盤から前のプレスが効いて積極的にシュートを放っていきます。横浜GK小山は、キャッチできず手に当てるのが精一杯のプレーが続きます。菅野がいればまた違った落ち着きが生まれるのかな、とも思ってしまいました。

そんなペースだと失点は時間の問題。案の定15分、相手陣からのFKが山尾の背中に当たって相手に渡ったシュートをはじいたCKから、DFのクリアが鳥栖加藤の前に、これをしっかり蹴り込まれて、先制されてしまいます。

横浜はこれで若干目が覚めたか、19分左からのスローインを流してニアポストへ、これを富永が頭で中入れて北村ヘディングシュート、しかしゴール左へ惜しくも外れてしまいます。30分にはロングフィードを富永が前で落として、後ろの内田が右げ散らし、トモキチがサイドラインギリギリまで走ってクロスを上げて北村がヘディングでゴールへたたきつけますが、これはクロスがライン割っていました。

富永のポストプレー、トモキチのクロスは効いているのですが、北村がサイドに流れ、坂井に思い切りがないなど、中盤から前への飛び出しもなく真ん中が足りない状態で、富永の落としたボール無駄に相手に渡ってしまいます。

その坂井は、中に絞ってのプレーはいまいちながら、36分には内田とのパス交換から右足シュートを放ちますがゴール右。これが左足ならと思わせるシーンでした。

44分には前半最後のチャンス。坂井のヒールも交えた左サイドのドリブル突破から、オーバーラップした吉武へ。クロスをファーで高田がヘディングシュートしかしこれは相手がヘディングクリアして前半終了です。

ここの場面ではいいところを見せながら、中盤を支配された前半。中盤に何らかの修正が必要だと思われましたが、やはりユースケは動かず。

後半も相変わらず山口ターゲットにした激しいプレスからインターセプト、さらにすばやい展開でバイタルエリアにボールを送り込まれるシーンが続出。

横浜もたびたび与えられるセットプレーのチャンスを活かそうと、7分には内田のCKから富永が真ん中でくさびにはいり最後は坂井。しかしシュートはまたも逆足の右で枠を外す。坂井君はどうやら自分の効き足を忘れてしまったようで。

山口は狙われているプレッシャーからもフリーで受けたボールの展開でもミスを続出。スルーパスも味方にあわないなど今日はいいところなし。たまらずユースケは18分坂井に代えて城を入れてトップへ、そして北村を左サイドに入れます。しかしその直後の20分にはまたしても山口を狙ったビジュのカットからすばやく前線に送られ小山と1vs1に、コレは小山が指先ではじきます。

21分には北村と吉武のコンビから中の城へ、城が後ろに戻して内田が後ろからミドルを放つもバーの上。

33分には吉武が左から中へ切れ込んでシュート放つもGK正面に。

そして、相変わらず安定しない中盤にあわてたか、34分に北村、高田に代えて貞富、トゥイードを投入し、軍曹前線に、城を1列下げて貞富は最終ラインで3-4-3に。しかしこれで城は中盤に埋没。なぜ中盤でボールキープして落ち着かせたいなら望月を最初の交代で使わなかったのか、本当に不思議です。

その後は前線の2人にめがけて放り込む展開に。しかし富永が高さであわせてもそのあとの展開がまったくない状態。

無駄ロングボールを放り込み、相手に時間稼ぎされる展開で、最後46分に左クロスを富永が中へすらし密集の中にボールが入りますが、これが決まらず。結果使える駒はあったというのに、山口が狙われた中盤を最後まで安定させることが出来ず、采配、選手の意識ともに低調な試合は、スコア以上の惨敗だと感じました。

さて採点

小山 5.0
安定したキャッチングが見られなかった。スゲならばと思わせてしまった。
小野智 5.5
後ろからの攻撃参加がよかったが実らなかった。
山尾 5.0
中盤がマークされてボールの出しどころないパス回しが目立った。
早川 5.0
可もなく不可もなく。
吉武 5.0
吉武に再度バックは無理。いいところを殺してしまうだけ。
高田 4.5
積極性なくパスミスも目立った。前半で代えられるべき出来。
内田 5.0
山口マークされていただけにそれをカバーする動きがほしかった。
山口 4.0
パスの出所、受けどころを徹底的にマークされ、まったくいいところがなかった。
坂井 5.0
いいところでボールを受けてチャンスも作ったが、中に絞ったときの消極性とシュート精度の悪さは問題。
富永 5.5
いいポストに入っていた。自分で決めれれば言うことなし。
北村 5.5
複数のポジションでチャンスを作ろうと奮闘した。
城 4.5
試合に埋没し、チャンスを作ることが出来ず。
貞富 5.0
最終ラインに入り、印象に残らなかった。
トゥイード 5.0
やはり最初からDFラインで見たい。サイドに流れる軍曹は怖くない。

鳥栖観戦記

From J's Goal

2005-11-20 大混戦

tatsumine2005-11-20

[]oasis live at Yoyogi

セットリストが載っていますので、見たくない人は読まないでね。

oasisライブを見に代々木に行ってまいりました。3年ぶりのライブは、ドラムアランホワイトがクビになってサポートメンバーザック・スターキー(リンゴー・スターの息子)に変わり、すでに3度目の来日公演となりすっかりバンドにもなじんだベースのアンディ・ベルと、ギターのGemの4人のメンバー

今まで「standing…」のときの横アリ、「heathern…」のときの代々木、と行ったけど

リアムののどの調子は今回が一番悪く、バンドは今まで出一番うまかったですね。

GemとAndyはそれぞれのバンドリーダーだっただけあって、ものすごくうまいし、アルバムにも曲を書くようになって、それぞれに自己主張が出来るようになってきたと思います。

そして何よりもザックの手数の多さ!!

目立ちまくりでしたが、こういうライブの場ではコレもまた面白く、それに目立っても一番年上*1だし、なによりも兄弟がリスペクトしてやまないあのバンドのあのお方*2の息子さんなわけで、そのおかげで勝手にやれるのかめちゃくちゃ派手なドラミングでものすごくしまってよかった。

途中の古い曲ラインナップからはみんな大合唱だったし、ぼくもワンダーウォール以降はすっかり理性のたがを外して思いっきり声を出して歌ってました。

さて秋〜冬のライブ連戦も残すところ12月のつじあやの@九段会館を残すのみ。コチラも楽しみです。

セットリスト

0. Fuckin' in the Bushes

1. Turn Up The Sun

2. Lyla

3. Bring It On Down

4. Mornig Glory

5. Cigarettes & Alcohol

6. The Importance of Being Idle

7. Talk Tonight

8. Songbird

9. A Bell Will Ring

10. Acquiesce

11. Live Forever

12. Muck Fingers

13. Wonderwall

14. Champagne Supernova

15. Rock and Roll Star

bis.

16. Guess God Thinks I'm Abel

17. The Meaning of Soul

18. Don't Look Back In Anger

19. My Generation

今までのセットリストからは、7.のtalk tonghtがmasterplanに代わっただけ。stand by meがなかったのは残念でした。

[]週末のJリーグ

J1

大分 1-1 鹿島
大分負けない。鹿島いじめる。
神戸 0-1 大宮
神戸降格決定。ようそこ泥沼へ。来年はきちんと運営するのか?
C大阪 2-0 川崎
セレッソついに勝ち点1差の2位に。
名古屋 2-1 G大阪
名古屋まさかのアップセット
磐田 2-3 新潟
新潟も実質的に残留決定?
横浜M 3-1 広島
久保のゴールって久々?
東京 2-1 千葉
ガス、見事な上位いじめ千葉は優勝ほぼ絶望。
柏 1-2 清水
清水残留へ大きな1勝。しかしまだ決定ではない。
浦和 4-1 東京V
ヴェルディ惨敗で、終末の香り。

ということで、J1はガンバが敗れて、鹿島が引き分けたため、勝ち点1ずつの差でガンバセレッソ鹿島が続く様相に。浦和は首の皮1枚で続いていますが、千葉は優勝圏外へ。

ガンバは残り3試合大宮千葉川崎セレッソ大分−鞠公−ガスと曲者を残し、鹿島は鞠公−清水−柏と入れ替え戦戦線を戦う2チームとの試合という難しい戦いが続いていますね。おもしろくなって来てます

J2

草津 0-2 福岡
福岡余裕の試合運びでマジック1
鳥栖 1-2 水戸
鳥栖はついに8-9-10位戦線に参入。
徳島 1-3 横浜FC
昨日のエントリ参照。トミー横浜史上初のハットトリックホルダーに。
甲府 1-1 山形
山形の意地。
湘南 1-1 仙台
コチラもドロー
札幌 3-3 京都
コチラではなんと清野がハットトリック。お互い意外な人が点を取るものです。清野はFWだけどね。

ということでコチラはすでに優勝を決めた京都に続いて福岡があと勝ち点1でも上げればもしくは仙台がひとつでも引き分け以下で終わればその時点で昇格が決定します。

入れ替え戦枠は相変わらず仙台甲府の争いですね。

*1ノエルの2つ上

*2:上にも書いたけどザックの父親は元ビートルズリンゴー・スター

2005-11-19 神様トミ様

[]J2第41節 対ヴォルティス徳島@鳴門

横浜FCは先制される苦しい展開を、DFW富永がハットトリックの大活躍。3-1の逆転勝ちを飾りました。

徳島 1(1-1)3 横浜FC

14:04キックオフ 鳴門総合運動公園陸上競技場 入場者数:5,028人

得点

警告

出場選手

  • 浮氣がサブながら復帰。でも早川を真ん中で吉武サイドバック。なかじはどうした?山尾と浮氣の相性の悪さを考えたんでしょうか?だったら富永CB早川右、トモキチ左じゃないの?
  • 高田、坂井が初スタメンです。前述のバックラインで考えれば左は吉武じゃないの?ヤスは汚名返上。がんばれ
  • 富永FWって…。久保田はどうしたのさ?
  • と?だらけの四次元スタメンエルゴラプレビューなぞ宇宙のかなたです。大友、望月のサブには期待大。気づいたらFWがいないわけですが…。
  • 普通のチームなら流れから行って横浜優位とかいえるんだけど、今日のスタメンじゃ何も言えない…。
  • もとの横浜に逆戻りか?前半28分片岡のシュート小山がはじいたもののこぼれ球を伊藤に押し込まれて先制される。と思ったら…。
  • しかし前半35分、CKから富永が頭で決めて1-1の同点に。DFWトミ、横浜FC移籍後41試合目でやっと初ゴール!そのまま前半終了。
  • そしてハーフタイムJ'sGoalの応援メッセ冗談トミーあと2点って書いてたらホントに取っちゃった。
  • 後半2分、エリアすぐ外での正面の競り合いからクリアミスを富永が決めて逆転。
  • さらに8分、徳島谷池(7分イエロー)にもらったPKを富永が決めて3-1。なんとトミ、ハットトリックです。
  • その後は仕掛けの遅さは相変わらずながら、36分に高田に代えて大友投入、44分には(遅!)坂井に代えて望月を投入、逃げ切り勝ちを飾りました。

徳島観戦記

徳島サポな方々

From J's Goal

2005-11-18 金toto

[]第191回toto予想

totoGOAL3

1  柏 (0) vs (01)清 水 2

直接対決はロースコアで予想

3 磐 田(13) vs (1)新 潟 4

新潟は苦しい戦いが続いている。逆に磐田はここで一息つけるか?

5 C大阪(12) vs (01)川 崎 6

好調同士の対戦は悩ましい。似たタイプのチームでありこう着状態もありえる。

[]ボジョレーヌーヴォー

いい加減にボージョレと書く/発音するのはやめてください。ボーと伸ばすならせめてレのあとも伸ばしましょう。よりフランス語読み的に書くと「ボゥジョレイ」です。だからどちらも間違いではあるけれども、音を的確にあらわしているのはボジョレーのほうだな、と。

ふと気が付いたら去年もまったく同じことを書いているのであった。進歩してないな>ぼく

で、毎年なんとなく「近年にない出来」と言われ続けているボジョレー・ヌーヴォーですが、本日いただきました。

で素直に感想。今年もそういわれてましたが、今年よりは明らかに去年のほうが良作。もともとガメイはというかボジョレーは甘みが強くてそのくせ酒としては酔う酒なので苦手なのですが、ヌーヴォーの場合は半分ぶどうジュースみたいなものですから。

ま、縁起物ですからね。初鰹とか一番風呂と一緒ですよ。一番風呂は違うか、体に悪いし。

軽いワインなら南イタリアもののほうがはるかに安くておいしいです。モンテプルチャーノ・ダブルッツォとかね。ディスカウントで800円くらいですし。

2005-11-17 Silvio Goes To Germany

tatsumine2005-11-17

[]ワールドカップ予選プレーオフ トリニダード・トバゴvsバーレーン

ホームでの第1戦を1-1と引き分けたわれらがシルビオ・スパン(横浜FC)属するトリニダード・トバゴ(以下T&T)は、第2戦アウェーマスカットの地でバーレーンを1-0でやぶり40年目の朝鮮で初のワールドカップ出場を実現。シルビオも勝利の瞬間をピッチの上で味わいました。

  • 序盤からT&Tペースで進む前半。
  • しかしT&TのGKジャック、試合開始早々、ロングシュートを下がりながらキャッチしてゴールキックにしてしまったり、40分にはロビングの放り込みに前に出てDFとかぶり後逸、危うくゴールになるところをDFが頭でクリアとスリル満点。
  • さてわれらがシルビオ、21分にビルチャールがシュートに行ったあとの軸足を削られて痛んだため急遽出場。ボランチと言うより3枚のMFの前目のポジションで、ヨークとも積極的に絡む。
  • 46分にはクリアボールヒールで流すシルビオ、かっこいいなぁ。
  • 後半は開始1分いきなりシルビオの右45度からのFK、しかしコレは壁に当たる。
  • そして4分ヨークドリブルから前線へのスルーパスをクリアされたCK。ヨークが左からCK、コレを中央フリー(というかでか過ぎ)になった201cmのローレンスがヘディングで叩き込んで先制!
  • バーレーンはアラー・フバイルのカウンターのみだったが、さすがに先制されて前がかりに。すると今度はT&Tがしっかり引いて守ってくる。
  • その網をかいくぐって16分フセインアリの左45度からのFKが惜しくもサイドネット
  • シルビオは29分にバイタルエリアでナイスカット。
  • 32分にはT&Tが37歳のラタピーを投入。髪形がシルビオとかぶってアナウンサーが間違える間違える。
  • センターライン付近でシルビオがラタピーに間違われたままボールを奪って右サイドをドリブルで駆け上がりクロスシュートクロスバーに当たり再びシルビオの前へ、再度のクロスはラタピーのシュートも決まらず。かっこいいぞシルビオ。長い足を生かしてしなやかにボールコントロールします。カバーリングもすばらしい。
  • さらに双子作戦ではありませんがラタピーとシルビオも絡んでいい動き。
  • 逆にバーレーンは切羽詰って選手全員がキレてしまいました。ヨーク、ラタピーの老獪な時間稼ぎのCKに逆上してGKも含めて全員で詰め寄る。
  • 46分にはT&TのGKキャッチしてプレー再開のシーンで、キックに横から足を出して奪いゴールを決めたかと思われましたが、これはバーレーンのファール。ファール稼動亜kは微妙、というか僕が見たところファールじゃないけど、せこいよ。
  • で、このプレーでまたしてもしつこく全員で猛抗議。結果一人退場でジ・エンド。最後は2本連続のCKも守りきってT&Tが勝利。
  • 勝利の瞬間センターサークルで喜びを分かち合うチームメートの元へ駆け寄ろうとするも感極まってピッチにひざまづき天を仰いで喜ぶシルビオ。そして喜びの輪の中にケンケンで飛び込むビルチャール。
  • おめでとう!ものすごくうれしいぞ。

[]その他の予選結果

オーストラリア 1-0(PK4-2) ウルグアイ

第1戦ウルグアイ 1-0 オーストラリア。延長でも決着つかず、PKオーストラリアワールドカップ出場。

バーレーン 0-1 トリニダード・トバゴ

第1戦 T&T 1-1 バーレーン。2戦合計2-1でトリニダード・トバゴワールドカップへ・

トルコ 4-2 スイス

第1戦スイス 2-0 トルコ。合計スコア4-4、アウェイゴール数でスイスワールドカップ出場。試合後にはアルパイ、シュトレラーが口火を切って大乱闘になった対戦。

チェコ 1-0 ノルウェイ

第1戦 ノルウェイ0-1チェコ。2戦合計2-0でチェコワールドカップ出場。

スロバキア 1-1 スペイン

第1戦スペイン5-1スロバキア。2戦合計6-2でスペインワールドカップへ。

ヨーロッパはほぼ順当な結果となりました。トルコは第1戦を前にしてのトルコモリシことバシュトゥルクはじめ主力の負傷が痛かったですね

2005-11-16 やれやれ

tatsumine2005-11-16

[]日本代表 vs アンゴラ

サッカー日本代表ワールドカップ出場国のアフリカアンゴラとの親善試合を行い、終了直前の松井の代表初ゴールで1-0で何とか勝利しました。

日本 1(0-0)0 アンゴラ

得点

警告

出場選手

めんどくさいので箇条書きで。

  • 前半は攻め続ける日本。ゴールは時間の問題、普通にやれば3-0で勝ちだろと思った序盤。
  • ところが、今日は高原が大外しの日。バーにも二度当て、決して動きは悪くなく、むしろキレていたと思うけど、あそこまではずされるといっそ清清しい。今日ははげの日ではなかった。
  • アンゴラは中での崩しができずに。エリア外から精度の悪いミドルシュートを放つばかり。前半は全然怖くなかった。
  • でも結局チャンスを決め切れなかったのが響いて前半はスコアレス

[]ヒディンクオーストラリア ワールドカップ

金田さん、ヒディングじゃないよ。

ということで緒戦アウェイで0-1と想定の範囲内で敗れたオーストラリア

ホームシドニーで1-0と雪辱。ペナルティシュートアウトの結果、4-2でウルグアイを降し、ワールドカップ初出場。

キューウェルスタメンから外したものの32分に早々と投入、その3分後キューウェルが絡んだ流れから先制したようです。

そしてウルグアイレコバに代えてサラジェタ投入、しかし実らず延長でも勝負が決まらなかったみたいです。

これで32か国中28か国が決定。のこる4枠。この中にわれらのトリニダード・トバゴが入りますように。

がんばれシルビオ!!

2005-11-13 優勝セレモニーに花添える

[]J2第40節 対京都パープルサンガ@西京極

横浜は試合終了後に優勝セレモニーが行われるためチェアマンの訪れ、さらにジーコも臨席したこの試合、開始1分に先制するものの直後に失点。さらに前半終了間際に逆転されて敗戦。福岡戦〜ガンバ戦と続いた好調を維持できませんでした。

京都 2(2-1)1 横浜FC

14:04キックオフ 西京極総合運動公園陸上競技場球技場 入場者:14,170人

得点

警告

  • 京都 手島(79分)、田原(88分)
  • 横浜 北村(19分)、山口(39分)、トゥイード(53分)、吉武(83分) トゥイードは次節有給

出場選手

ここへきて天皇杯があるわけでもないのに若手起用とはなめられたモンですが、それを跳ね返してしっかりと勝ちきる力がないのも情けない。今まで苦しめられたダブル鈴木、リカルド、パウリーニョ、☆ってところがいないので大チャンスなのに、福岡戦、ガンバ戦と続いた良い流れを自ら断ち切ってしまいました。

横浜ガンバ戦をベースに得点を入れて好調をアピールした信義を入れることでなかじがあぶれてしまいました。ただ山尾がサブにはいることで今までで最もバランスの取れたサブでした。それだけに後半のよく分からない選手交代が?

横浜は1分早々にトモキチが京都池松を交わしてファーの城へクロス。これを頭で入れて先制。

しかし5分美尾のFKを頭で手島に入れられて同点に、その後膠着状態の中、きたむ、素さんが警告を受けます。

41分アレモンアシストで美尾がゴールして逆転されて前半終了。前半終了間際、信義に代わって坂井が交代出場。坂井はJリーグ初出場です。

後半8分、軍曹黄紙。後半16分、京都は美尾→冨田。守りに入ったか?

後半26分、くぼたま→サダという謎の采配。対する京都は、27分あれもん→小原、34分渡邊→辻本としっかり守りを固めてきます。

後半34分に手島にイエロー。38分ツヨにイエロー

そして39分きたむに代えて山尾とまたも宇宙采配。どういう布陣や?

結局そのまま1-2で敗れました。せっかくの良い流れなのにね。もったいない。

From J's Goal

[]ワールドカップ予選プレーオフ

Norway 0-1 Czech Republic
スミチェルの1ゴール。チェコがアウェイで先勝。
Switzerland 2-0 Turkey
スイスがホームで完勝。
Uruguay 1-0 Australia
因縁の対決はホームでウルグアイが先勝。しかし点差はわずか1。
Spain 5-1 Slovakia
スペインルイス・ガルシアのハットでほぼワールドカップを手中に。
Trinidad & Tobago 1-1 Bahrain
われらがソカ・ウォリアーズ、ホームで勝てず。決戦はアウェイ、マスカットで。

2005-11-12 面白かった

[]第190回toto結果

実際見てはいない(NHKニュース映像はいずれもガンバのゴールとヤスがPKを外す場面のみ(怒))のですが、昨日の天皇杯を速報で追っていって、結局敗れた虚脱感に今になっても襲われています。悔しいなぁ。

さて今回はJ1も再開。

再び優勝、残留戦線が活発になりますね。

1 東京V(1×) 0-1 (○12)C大阪 2
どちらも負けられない思いが慎重な戦いに。後半のヴェルディの猛攻はすごかったが、最後までワシントン頼みってのが勝負を分けました。セレッソは優勝戦線に生き残り。
2 G大阪(13×) 2-1 (○01)浦 和 4
結果は1点差ですが、ガンバの完勝です。こんなチームと名勝負をしたんだなぁ。浦和はこれで優勝戦線からほぼ脱落。
5 広 島(01○) 0-4 (○2)大 分 6
強い大分吉田不在でも大量点。やっぱシャムスカさん欲しいな。

ということで、配当は

第190回1等2等
当せん金258,728円4,510円
当せん口数72口2,749口

ということで、波乱の後は順当という結果となりました。

[]J1リーグ結果

鹿島 1-1 F東京
首位返り咲きならず。勝ち点差が開く結果に。
大宮 3-2 名古屋
大宮完勝。名古屋は泥沼脱出できず。ついに入れ替え戦圏内へ?
千葉 2-2 磐田
千葉2点差を追いつかれ、ほぼ優勝戦線から脱落。
川崎 3-1 神戸
川崎完勝で神戸降格リーチ
新潟 2-2 柏
新潟勝ちきれず。柏はは再び入れ替え戦圏内へ。
清水 0-1 横浜
清水、自分たちペースの試合を落とす。入れ替え戦は柏or大宮or清水に絞られつつある。

ということで30節を終わって、ガンバ勝ち点57、鹿島が54、セレッソが53で続き、ほぼこの3チームにしぼられてきました。浦和千葉は50にとどまり、優勝は難しい数字に。

また、降格戦線神戸が4試合残してついにリーチ。痛い星を落とし、16位との差が5と開いたヴェルディとともにいよいよ崖っぷち。

入れ替え戦へ回る1チームは柏、清水大宮の争いに名古屋が名乗りを上げてきました。

2005-11-10 脱力中

[]第190回toto予想

実際見てはいない(NHKニュース映像はいずれもガンバのゴールとヤスがPKを外す場面のみ(怒))のですが、昨日の天皇杯を速報で追っていって、結局敗れた虚脱感に今になっても襲われています。悔しいなぁ。

さて今回はJ1も再開。

再び優勝、残留戦線が活発になりますね。

1 東京V(1) vs (12)C大阪 2
優勝の望みをつなぐセレッソと降格を避けるためにはもうひとつも負けられないヴェルディセレッソは久藤、西澤ファビーニョを欠くものの、下村の復帰が濃厚で、控えも厚みが出てきた。ロースコアながらセレッソが取る。
2 G大阪(13) vs (01)浦 和 4
浦和都築鈴木サスペンドで欠くが、ガンバ天皇杯でお疲れ。コチラもロースコアを予想。
5 広 島(01) vs (2)大 分 6
トップ下を担ってきた吉田が出場停止。コレがどう出るか?しかし勢い的には大分

2005-11-09 よくやった

[]天皇杯4回戦 対ガンバ大阪@万博

G大阪 3(1-0/1-2/1-0/0-1/PK6-7)3 横浜FC

19:00キックオフ 万博記念競技場

得点

出場選手

大黒二川はサブ、宮本ガチャピン遠藤欠場等かなりメンバーが落ちています。

ガンバさんがHPで速報をやってくれているのでTV放映がなくてもなんとなく様子がわかり助かりました。

で最初のチャンスは2分にCKをゲットした横浜、最初のシュートは4分ガンバ吉原。これは小山キャッチしたようです。

16分にはガンバ山口が左CKに頭で合わせるも、枠をとらえず。

すると19分、ガンバが裏へ通そうとしたボールを奪ったウッチーがそのままドリブルで持ち込みGKと1対1に。左から決めて、なんと横浜先制!

その後も、なんと横浜ペースで進み、前半ロスタイムには久保田シジクレイとせり体制を崩しながらシュートもサイドネット。前半は1-0と前半リードで終了です!

さて後半開始から、ガンバ児玉に代えて二川吉原に代えて大黒とし、攻めに出てきます。

しかし次の1点を奪ったのは横浜。後半7分、内田の右CKから久保田の中央ダイビングヘッドが決まります。

しかしここからは半ば一方的に攻め込まれる展開に。

そして後半10分、フェルナンジーニョの左CKを中央で山口がドンピシャヘディングで1点返されます。

なお攻め立てられる横浜ですが、吉武に代えて信義、久保田に代えて貞富と守備的な選手交代。ガンバアラウージョ三木が交代。今日は全然アラウージョの名前が出なかったですね。

横浜ガンバ山口が残り15分からピッチの外に出て、最終的にはロッカールームに引き上げて1人多い展開ながら、ガンバに押されまくっていました。北村を高田に代えて前から守る体制としますが、後半ロスタイム、ついに大黒に決められ同点に。そして延長に突入します。

そして延長前半4分、左からの貞富のクロスを信義が中央で押し込んで1点勝ち越し。延長後半の15分にかけます。

しかしまたもロスタイム三木に決められてとうとうペナルティシュートアウトに。

結果は6-7で惜しくもシュートアウトの結果でガンバが5回戦進出です。

ぼくらはガンバに負けなかった。大健闘です。がんばったよ。そしてこんな試合を中継しなかったNHKのばかやろー。

で、われらが横浜。J1で1位のチームをここまで苦しめ2度リードを奪い、120分間負けなかったわけです。

当然残りゲームは全勝ですね?

ガンバ観戦記

ガンバサポの方々

その他の方々

From J's Goal

From Media

[]ACL出場基準の見直し

J1実行委員会がアジアCL出場権基準の見直しを示唆

そもそもなんで2シーズン前の天皇杯の出場チームが出るのかがよくわからなかったですから。天皇杯はプロクラブチームの戦いの戦いではないですから、不可能に近くとも高校生のチームが優勝することだって出来てしまうんです。

そんな大会をしかもこれJリーグじゃなくてJFAの管轄の大会なのに出場要件にするんだったら最初からナビスコの優勝チームに与えとけってって話ですよ。

れおなれおな 2005/11/10 00:17 すごい試合でした。選手全員褒めて良いと思います。よく頑張りました。久し振りに声枯れました…

tatsuminetatsumine 2005/11/10 18:30 いいなぁ、こんなゲームを見れたなんて。幸せモノだよ。

2005-11-08 惨敗

[]第189回toto結果

ナビスコの段階で今回totoは終了してしまいました。どうもでっかく当てた次からはしばらくだめですね。

1 千 葉(23) 0-0 (1)G大阪 2

スコアレスも予想できたものの、そこまで冒険できませんでした。

3 山 形(1) 0-2 (12)仙 台 4

山形はコレでほぼ昇格レースから消えましたね。

5 鳥 栖(12) 3-3 (1)徳 島 6

大乱戦になりましたね。

ということで予想外の大乱戦で、

第189回1等2等
当せん金1,127,484円18,730円
当せん口数26口1,043口

と、当然totoGOAL3史上最高額です。

2005-11-07 いいじゃん。

tatsumine2005-11-07

[]日本代表ユニフォーム発表

サッカー日本代表の新ユニホームが発表

ファミマデザイン画では、

f:id:tatsumine:20051107215219j:image

なんですが、ナカ蛸が着ている写真を見る限りなかなかいいじゃないですか。はっきり言って今のぼやけたストライプなんかよりよっぽどいいです。

僕の予想に反して、レアルバイエルンのような襟は復活しなかったんですね。

ちなみにアウェイユニはソース不明ですがコレ。こっちは正直微妙

2005-11-06 3ヶ月ぶり

tatsumine2005-11-06

[]J2第39節 対アビスパ福岡戦@三ツ沢

横浜FCはホーム三ツ沢アビスパ福岡と対戦。前半のうちに3得点を挙げ、実に7/30の23節、水戸戦以来の三ツ沢での勝利となりました。この試合を最後に来年1月31日までオーストラリアシドニーFC期限付き移籍するカズには壮行の意味で、残されるほかのメンバーには今後の戦い方を示す上で大きな勝利となります。

僕自身もこの試合が最後に見た横浜の勝利です。河野の退場はよくないですが、とにかく久々の勝利を喜びたいです。

横浜FC 3(3-0)福岡

14:04キックオフ 三ツ沢公園球技場 入場者数:8,527人

得点

警告

  • 横浜FC 河野(13分、78分)、トゥイード(37分)、三浦知(44分)

小山(79分)

退場

出場選手

試合前にはチャイルドサッカーも行われ、見るたびに園児達のレベルが上がっているのを楽しく観戦。

今日はカズの渡豪前最後の試合ですが、シーズン途中と言うこともあり、本人の希望セレモニー等は行われません。チームのことを考えたカズらしい出来事です。

ふくしまの米 10月のMVPは順当に北村が受賞していました。10月は1勝もしてませんが。


さて試合の方ですが、試合開始から横浜が右サイドを起点に怒濤のごとく攻め続けます。2分、カズの中央でのキープから右サイドの北村へ、右クロス前線で2人入り込みますが相手がクリア。

そして7分、早くも横浜が先制します。左サイドでカズボールを奪い吉武へ。吉武は左サイド突破してエリア内に切れ込んだところで平島に倒されてPKを得ます。このPKカズが左隅にしっかり決めます。


さらに攻め続ける横浜は10分、内田のミドルシュートGKが弾いて得た左からのCK。これを内田がショートコーナーで吉武へ。吉武が中へ放り込んだボールは、福岡に一度はクリアされますが、これを内田が押し込んで早くも2点差に。

その後も25分までは横浜ペースでゲームが進みます。12分にはなかじが左サイドで倒されて得た内田のFKがファーサイドフリーのトゥイードへ。しかしシュートは枠の上へ。


25分過ぎからは福岡の時間帯。グラウシオは、やはり体の使い方とスピードでケガ上がりでコンディションが万全でないトゥイードではつらそうですが、河野とのダブルチームで何とか止めていました。左サイドのアレックス山形恭が起点となって攻めますが、横浜も集中力高くチャンスの芽を摘みます。

そして奪ったあとは城のポストを経由して素早くサイドへ展開します。30分には城が単独ドリブル突破し前の北村へ、北村が後ろに折り返してなかじがロングシュート、これは枠の左へ。


福岡の攻撃を跳ね返してカウンターにかける横浜は、44分ロングボールに対しポストに入った城が後ろから抱え込まれて中央、エリアすぐ外からFKを受けます。カズのFKは枠に飛んだもののGKが弾いてクリアされますが、その直後の45分、山口スルーパスを受けた内田のシュートは左に外れるかと思いきや、ぎりぎりでサイドに決まり横浜が3-0とリード。てっきり外れたかと思いましたが、すばらしいコントロールでした。

思っても見ない展開で前半を3点差で折り返すことが出来、ゲームの大勢は決まったかに思えました。


後半開始とともに、福岡岡山前線に、長野DFに同時投入し事態の打開を図ります。

互角の展開が続き、グラウシオの飛び込み、城のロングシュートなどありましたが、ゲームがなかなか動かないかと思われた14分、横浜はミスから失点してしまいます。

右サイドドリブルで駆け上がろうとした誰かが、勢い余ってボールを置き去りに…。ルーズになったボールを奪われて左からクロス、これをファーで待っていた宮崎に叩き込ま

れます。

さらに直後も左サイドを破られグラウシオにシュートを打たれますが、これは小山キャッチ。若干横浜が浮き足立ちます。

19分には右サイドからカウンターで攻め込まれクロス、これをまたもファーサイドで2人フリーにしてしまい、シュートを打たれますが、これは小山が足ではじくスーパーセーブ。危ないところでした。


このセーブで息を吹き返した横浜は、25分には右サイドで北村すばらしいドリブル。奪われそうになりながら3、4人を交わしてクロスを上げ、中の城へ。城から前の吉武へ渡り放ったシュートはヒットしきれず。

さらに中の城から右サイドの北村へ無理目のパス。これにタッチラインぎりぎりで折り返したボールは城がシュートを放ちますが、跳ね返され最後はトモキチがミドルを放ちますが、枠の上へ。


拮抗した試合展開のうえ、トゥイードがかなりつらそうなのですが、DFの控えを置かなかったため、やはり監督は動けません。福岡は逆に31分に攻撃の起点として中盤の底に控えていたホベルトに代えて中村を投入し、点を取りに来ます。対する横浜は疲れの見えたカズは90分使うと決めていて、トゥイードはサブにDFがいないので仕方ないのか、吉武に変わって信義というよく分からない交代。


そして押され気味の展開から33分、右サイドを抜けられたところで後ろから相手を蹴ってしまい河野にイエロー。前半13分にゴールキックに反応して抜け出したグラウシオを倒して1枚目を受けていたために、このカードで河野は退場です。CB陣がケガ続出の中、この退場は次節に響きます。

横浜はこの非常事態仙台戦同様、山口CBに下げて、城も後ろに下がって対応します。このシステムチェンジと数的不利からバタバタした横浜は、福岡に攻め込まれますが、39分には内田が相手に蹴られて足を痛めます。代わって入ったシルビオはもともとDFが得意な選手ではないので、中盤の落ちつかなさは代わらず。

39分には左サイドからクロスを上げられファーサイドでどフリーの選手が!しかしここはなかじが危うくスライディングでクリアします。今日2回目の非常に危ないシーンでした。

43分にも右サイドでフリーで折り返されますが、真ん中からのシュート小山が正面でキャッチ

44分には珍しいシーンが。福岡アレックスセルフジャッジでラインを割ったとボールを拾い上げた行為がハンドリングと取られ、さらに抗議でイエローを受けます。

これで一息ついた横浜は、47分最後にカウンターから中に入り込まれるものの小山が落ち着いてクリアしてこのまま3-1で勝利。実に3ヶ月ぶりの三ツ沢での勝利を飾りました。福岡が敗れたことで京都の優勝も決まりました。


試合後にはサポーターと喜びを分かち合う横浜に対して、福岡はこの試合に集中するために天皇杯メンバーを落としたにも関わらず敗戦したことで、コールリーダーはトラメガで監督解任を叫び、選手挨拶ではサポーター岡山がもめ、岡山が激高。さらにサポーターグラウンド乱入するというありさまでした。2位は堅いとはいえ今後に向けてあまりいい雰囲気ではないようです。

試合後にカズセレモニーを期待していた観客が残っていましたが、特別なセレモニーは無し。後ろにいた年輩のご婦人が寂しそうでしたが、5分ほどあとにきちんとカズ一人で出てきてゴール裏に挨拶に来ていました。

MOMは納得の内田でした。

試合終了後は横浜で仲間9人と祝勝会。久々の勝利にみんなで羽目を外しました。

さて採点です。

小山 6.5
体を張って何度も決定機を防いだ。
小野智 6.0
効果的な攻め上がりを見せた。右サイドはトモキチで固定。
トゥイード 5.5
ケガ上がりのため体にキレが無く、攻守とも精彩を欠いた。
河野 5.0
DFの布陣が大変な中警告2枚は余計。止めなければ得点されるおそれはあったのでファール自体は仕方なかったが…。
中島 6.5
スライディングクリアを評価。今日は守備で大貢献。
北村 6.5
あきらめないドリブルボールへのチェイスはすばらしかった。
山口 6.5
移籍後最高の体の切れ、パスの正確性も良かった。
内田 7.0
すばらしい積極性。あきらめない粘り。いつもこれくらいは出来るはず。
吉武 7.0
積極的な得点への意欲が先制点を生んだ。
城 6.0
得点には絡まなかったが、ポストプレーと守備に貢献。
三浦知 6.0
モチベーション高く、疲れながらも90分戦った。
小野信 5.5
途中出場だが、ボールにはあまり絡めず。
シルビオ 5.5
効果的な交代ではなかった。前で使ってこそ生きる選手。
高田 5.5
ヤスにサイドバックやらせるべきではない。
監督 5.0
あいかわらずの仕掛けの遅さは何とかならないものか。またDFを控えに置かないのはなぜ?

福岡観戦記

福岡サポの方々

その他の方々

Fromオヒサル

From J's Goal

From Media

2005-11-05 楽しかったぜ

[]押尾コータロー コンサートツアー2005“Panorama”from 東京国際フォーラム ホールC

まずはじめに、セットリスト見たくない人は見ないでくださいね。

押尾コータローライブは1年半ぶりです。前回は相模大野グリーンホール小沼ようすけとジョイントでしたので、ソロは初めて見ます。

席は3階の3列目、フォーラムCは小ぶりのホールなので、よくステージが見えます。

Music On TVの収録もあり、2時間半の長丁場(オンエアは時間が足りなくなったみたい)でしたが、時間を感じさせない楽しいライブでした。

セットリストはウル覚えで飛び飛びです。

1. Departure

2. Blue Sky

3. コンドルは飛んで行く

4. オーロラ

5. Passion

6. ボレロ

  • そうそうタンゴのコーナーがあって、

7.ラ・クンパルシータ

8.リベルタンゴ

9.黒猫タンゴ〜団子三兄弟メドレー

10. 空色のみずうみ

11. Friend

12. ハッピーアイランド

13. 翼〜you are the HERO

14. サバンナ

15. Brilliant Road

16. オアシス

  • アンコールはなんと3階席に登場。順繰りに2階、1階と降りていきました。

17. Danci'n コオロギ

ウルトラマンウルトラQゲゲゲの鬼太郎サザエさん一家〜一人メンバー紹介

18. HARD RAIN

19. 家路

あいかわらずサービス精神旺盛です。

楽しいライブでした。また行きたいですね。

ちなみに中継のほうはあるなんてぜんぜん知らなかったので、とってないです。

[]くじら軒@八重洲地下街

横浜勤めの間ついに一度も行かなかったくじら軒にライブの後行ってきました。

八重洲地下街の外れにあり、まったく並んでなかったし。

で、とんこつ、鶏がらに和風だしも入った和風薄口しょうゆ味なんですが、スープは残念ながら舌にびりびりくる化調味。そこを気にしなければ安くてそこそこおいしくて、完食できるあっさり感。反面、麺のクオリティはかなり高く、僕好みの細めん。

確かにおいしい。おいしいんだけど、化学調味料どっさりのまぁおいしめのしょうゆラーメン八重洲にあって仕事のついでに5分くらいまでなら並んで食べてもいいと思うけど、10分以上待つなら絶対並ばない。ましてや本店みたいに1時間半並ばされるなんて…。

僕の舌はそこまでの価値を感じないのでした。

[]1日1シャムスカ

10シャムスカ

サンタさんクリスマスにはシャムスカさんをください。何ならオシムさんでもいいです。もしだめならゲルトでいいです。

2005-11-04 金totoになっちまった

[]第189回toto予想

先日お伝えしたように、今回のtotototoGOAL3のみ。

しかも土曜のナビスコ決勝とJ22試合という変則スケジュール

1 千 葉(23) vs (1)G大阪 2

ここ2試合大分、ガス相手に1-2と敗れているガンバ千葉は無失点で2試合来ている

千葉の守備から行って大量失点はないと思うので、千葉偏重で買う。

3 山 形(1) vs (12)仙 台 4

ダービーなので、1-1での引き分けは外せない。また、天皇杯メンバーを落として

、この試合に臨んでいる仙台モチベーションを買う。

5 鳥 栖(12) vs (1)徳 島 6

徳島草津戦の大逆転は見事だったが、鳥栖はそこまで大崩れしない。

2005-11-03 面白くねぇな

[]天皇杯4回戦

セレッソ 1(1-1)1 ホンダFC●(PK4-1)

古橋の直接FKで先制したものの、ホンダもGKとブルーノ・クワドロスの間に通った左クロスGK伊藤が躊躇している間に押し込み同点に。

後半ホンダは田坂が2枚目イエローで退場になるも、全員守備で延長前後半も守りきりペナルティシュートアウトに。

シュートアウトは、セレッソが4人連続で決めたのに対し、ホンダは1人目の宇留野がバーの上に外し、4人目の石井GKに止められて万事休す。それにしても10番宇留野、11番鈴木いい選手でしたね。どちらも1トップと2シャドーで裏を狙う動きと、すばやいプレスが特徴のチームなので見ていて面白い試合でした。

アローズ北陸 0(0-0)1 名古屋

アローズ2トップの一角に元横浜FCの石橋直希。圧倒的に名古屋ボールを支配されながら、7分石橋がラインの動きを見て抜け出して楢崎と1対1もはじかれます。

30分にはミドルゾーンでパスを受けてDFを1人交わしてシュートも横に外れる。

シュート3本ながら、プレスの厳しい名古屋の中盤の隙を突いてがんばりました。

後半、右サイドを中心に石橋がチャンスを作りますが、名古屋は後半7分、クライトンを起点に右でヘディングで折り返したボールにニアで藤田がつぶれてファーで豊田が流し込んで先制。

アローズはその後北川の惜しいシュートなどもあり、互角に展開しますが、最後まで名古屋に跳ね返されて試合終了。残念でしたが、石橋もいいプレーを見せてくれました。

川崎 (1-1) 佐川急便東京SC

こちらも先制したのは佐川。大久保が落としたところをFW堀が真ん中をドリブル突破してシュートが決まります。元横浜FCのジャンボ大久保(哲哉)が前線で起点を作ってました。いい動きしてますね。加茂さんにもほめられてました。

その後も押し気味に試合を進める佐川でしたが、前半ロスタイムジュニーニョを倒して与えたFKをマルクスからアウグスト、真ん中へ折り返したボール我那覇に頭で押し込まれて前半は1-1で終了。

後半も大久保を基点に攻撃を組み立てる佐川ですが、13分カウンターからジュニーニョにそのまま持ち込まれ逆転されます。しかし試合の主導権を握っているのは佐川で、大久保、中払、堀、榎本を中心にゲームを作っていましたが、ゴールを割ることができません。

そして39分我那覇にミドルを叩き込まれると疲れからか足が止まり、41分にマルコスに5点目をロスタイムにはジュニーニョシミュレーション気味ながらPKを与えてしまい、結果0-5で敗れました。

しかし、3点目を奪われるまでの健闘ぶりはすばらしかった。大久保も再三カメラに抜かれていましたね。こりゃ来年はJ1か?

その他の試合

鹿島 7-0 ホンダロック
増田ハットトリック
大分 3-2 ヴェルディ
リーグ戦の勢いが出ましたね。ディフェンディングチャンピオン敗れる。
大宮 1-0 京都
大宮らしいスコア
浦和 2-1 山形
山形先制も逆転負け
ガス 2-0 福岡
ガスの貫録勝ち
鞠公 4-0 仙台
メンバー落とした仙台は順当負け
柏 2-2 神戸(PK3-1)
神戸2-0から敗戦

磐田 4-0 鳥栖

新潟 1-0 草津

広島 3-1 水戸

清水 5-0 徳島
久保ハットトリック

とすべて順当にJ1勢が勝利。残るJ2チームは9日に試合のある横浜FC(対ガンバ)と甲府(対ジェフ)。

2005-11-02 あらら

[]チェルシー敗れる

ベティス 1(1-0)0 チェルシー

得点

警告

出場選手

チェルシーチャンピオンズリーグ初黒星。今節リバプールチェルシーが両方勝てば、同時に決勝トーナメント出場が決まったのですが、ベティスが勝った事でこのグループ混沌としてきました。

順位表チーム勝ち点5節6節
1リバプール1031061+5BET(H)CHL(A)
2チェルシー721151+4AND(A)LIV(H)
3ベティス620236-3LIV(A)AND(H)
4アンデルレヒト000406-6CHL(H)BET(A)

ということで、リバプールベティスチェルシーのいずれかに勝つか、2引き分けでも予選突破という状況。チェルシーベティスアンデルレヒト戦はどちらも落とせず、またリバプール戦が突破へのキーとなりますね。

カーリングカップ3回戦 チャールトン戦に続く今季2敗目

チェルシーグジョンセンCFとして起用し、ドログバを控えにおきました。しかしベティスはナノ、オリベイラが前半序盤に負傷退場し、チェルシーが俄然有利にたったと思われました。

ところがオリベイラに代わったダニが交代から3分後、左サイドからのスルーパスに反応し、ギャラスをかわして先制ゴール。

チェルシーも攻勢に出ますが、前半は得点を奪えず。

後半、ジョー・コールに代えてショーン・ライト=フィリップスグジョンセンに代えてドログバを起用しますが、結局後半も得点できず。

それにしてもカード10枚ですか。荒れた試合だったみたいですね。

[]ブルーガイドスキー

昨日ご紹介したブルーガイドスキーvol.2ですが、昨日発売のはずがどこにも売ってない!

ウェブ見ても11/1としか書いてないけど、ゲレンデガイドは出てるんだけど、本誌がない…。ということで実業之日本社電話して確かめたら12/15に発売延期だそうで。

11/18に別冊POWDER、12/15にvol.2?

vol.3はいつ出すんだろう?12/1に終わってしまうようよりはbravoskiとあわせて長く楽しめるから良しとしますか。

2005-11-01

[]シーズン真っ盛り

うそです。しかしスキー雑誌界は既にシーズン折り返し地点。

本日は、「Bravoski」、「ブルーガイドSKI」というフリースキーにも理解のあるという点で2大雑誌と言える雑誌のvol.2の発売日。

2誌ともシーズン3冊体制なので、早くも来月号が最終号です。

そして昨年まではなんとか発刊できていた「Skiboard Magazine」ですが、昨年で日本ファンスキー協会(FAN)が活動休止したため、今年の発刊が危ぶまれています。

ちなみに昨シーズンまでの出版元、ノースランド出版に問い合わせたところ、今年は発刊の予定無く、休刊ということでした。

元々業界団体であったFANの活動休止が象徴するように、メーカー的にも力を抜いているところが大多数なので致し方ないところかと思います。

残念な話ですが。


しかし、この10年ほどで大変な底辺の広がりを見せたスキーボード界。こういった逆風に負けずに、また捲土重来を図って欲しいものです。

へんなかぶり物とかそういう方向に行かなければ、この業界、まだまだ広がる余地はあると思います。

もともと、ウクレレと同様に取っつきやすいという長所を持つ反面、底が浅いと見られがちなスキーボード


たしかに、のんべんだらりとゲレンデ滑るのであれば、あれほど簡単に滑ることの出来るギアはありません。

しかし、本気を出してカービング、とか本気を出してエアと取り組んでいくと、板の短さから長スキーよりもテクと体力を必要とします。つまり結構奥が深い。

そのため簡単かも、と手を出した層が、やはり長スキーの方が楽に回れる、楽に飛べる、と長スキーに戻ってしまうという現象が起きてしまいました。みんなやっぱり楽な方がいいですからね。

そしてミッドスキーの一般化とともに、一般のスキーに埋没する形になってしまったのが、今のスキーボードの現状でしょう。

今後も、取っつきやすい、というポジションでしか新たな層を取り込めないとしたらとても残念なことです。

もっとアグレッシブ方面に扱いを特化すれば、生き残る道はあるとは思うのですがね。