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かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

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2005-12-31 初滑り

tatsumine2005-12-31

[]箕輪スキー場で家族スキー

大晦日にもかかわらず箕輪スキー場に妻と姪っ子の3人で行ってきました。

写真コチラ

7時に家を出て、8時30分には滑り出すことができました。

いつものように4号から岳温泉を通って箕輪へ向かいましたが、4号から土湯バイパスに出るまでは、今までにないほど雪が降り積もっており、緊張しながら運転。しかし1時間ほどで無事到着です。

リフト券はあだたら高原、箕輪、沼尻の3スキー場共通の前売り券を買ってあったので2500円くらい、姪っ子が割引券を使って2300円とお安い。

8時30分に日帰り駐車場レストハウス側のCリフトが運行開始したため、これで上に上ります。

使用板はぼくがSwallowのS-BladeEX999、妻がサロモンのプロペラ、姪っ子がBoogieBlade。まずは姪っ子のテクニック復習もかねてメイプルストリート〜マイウェイ〜ETと滑ってみます。姪っ子は昨年は筋力不足からひざを入れることができず、上体だけが前に行く「ソフィーばあさん」ポーズだったのですが、今年はリフトに乗りこむときに自然な上体だったのでそのように滑ってみなというと自然な状態で滑れてましたね。

あとはエッジへの加重が中途半端だったので、エッジをかけて止まる方法を教えて、それをイメージしながらターンしてみればいいことと、体重移動のコツを復習させて、朝の風が顔に寒かったのでネックウォーマーをプルミエールスキーセンターで購入。その後Bリフトを上りさらにAリフトを目指そうとしましたが、まだ動いていないため、ETを経由してアンダーカットを経由してレストハウス側へ。

Cリフトを使ってメイプルストリートを下まで滑りきって、10時30分ころお茶休憩。

さらにCリフトでメイプルストリート〜マイウェイで動き始めたAリフトで最上部へ。ここで妻と姪は迂回コースFW、ボーリバー、マイウェイへ、ET上部で待ち合わせることにしてぼくは上級者コースエンジェルストリートへ。いつもはカリカリの青氷になるエンジェルストリート、今日は、昨日から降り続いた雪のおかげでパウダーコースになっていました。

今年初めてのスキースキーボードでパウダーは辛かったけど何とか滑りきり、まだ二人が降りてくるまで時間がありそうなので、再びAリフトに乗り、FWの途中からもうひとつの上級者コースサンダンスを目指しましたが、コース閉鎖。しょうがないのでそのまま妻と姪っ子を追いかけ、マイウェイの終点近くで追いつきました。

そのあとは再びAリフトを上がり、FWからメイプルストリート(ここでも2人を待っている間にシュレップのDリフトを使ってサニーを滑りました)へ、これを滑り降りて昼食です。

スケーティングが満足でなく、歩きが長くなって疲れてしまった姪っ子がギブアップ。

結局13時くらいにスキーを脱いだのでした。

帰りは、除雪も進んで心配なく家に帰り着きました。

次は1月の3連休のグランデコですね。

喪中ゆえ

年賀の挨拶遠慮しておりますが、

今年もよろしくね。

2005-12-29 空気嫁

tatsumine2005-12-29

[]吉祥寺イルミ

は、吉祥寺北口のイルミネーション薄暮なのであまりきれいに撮れなかったけど。

[]天皇杯準決勝

準決勝第1試合はエスパルス延長戦にもつれ込む混戦を1-0で制して決勝進出。

ぼくが切望していたセレッソ天皇杯優勝は幻に終わってしまいました。totoでもなんでもこういう試合では清水は勝ってきますね。

セレッソエスパルスエスパルス移籍も噂される(言い過ぎですね、反省)西澤が大ブレーキボールがまったく足元に収まらず、古橋、森島が奮闘するもペースをつかめない。プレーも柏原のジャッジを恐れてかおっかなびっくりな感じで、対する清水はもともとの相性のよさ、セレッソのお株を奪う裏を狙う動き、そして西澤アシストを得て、終始試合を優位に進めます。

小林さんも最後まで西澤をあきらめることができなかったのがセレッソの敗因でしょうね。

対する清水は再三いいクロスを供給してきた山西、チェを中心にサイドを崩しての得点。最後もクロスにチョがあわせて先制。その後のセレッソの猛攻も西澤がストップし、清水が勝利しました。

つまんね。ラーメンでも食べに行こう。

(ちなみにラーメン食べて帰ったあとチラッと見たもう1試合はレッズが延長の末4-2でアルディージャを下して決勝進出。どうせだったらオレンジ対決でも面白かったけど、決勝の組み合わせはエスパルスレッズ。しょうがないので正月エスパルスを応援します。)

[]味源熊祭

昨日のエントリーのとおり、12月26日人げん万ざいのあとに開店したおなじくムジャキフーズの「味源熊祭」に行ってきました。

外観は↓のとおり看板以外は変更なし。内装も変更なしで箸の入れ物が変わったくらいですね。

f:id:tatsumine:20051229171259j:image

ラーメンのラインナップは、↓のとおり、

f:id:tatsumine:20051229171343j:image

基本600円で札幌味噌旭川醤油函館塩、大盛りも同じ値段。

そのほか味噌オロと激辛の鉄火麺とそれらのデラックス版からなります。

旭川醤油を食しましたが、麺は味噌と同じ加水率の高い黄色い麺。

まずくはない…、まずくはないし、結構おいしいけど…。

これなら小道の「味源」で良いかな、という感じ。差別化が難しい以上この立地では結構苦戦するかもな、というのが正直なところでした。

2005-12-28 仕事納め

[]人げん万ざい閉店

洞くつ家を知るまで個人的にラーメン吉祥寺ナンバーワンの座を保っていた人げん万ざいが閉店していました。

代わりに居抜きで入れ替わったのが、「味源熊祭」なる北海道ラーメン屋さん。渋谷などにもあるようですね。

ムジャキフーズHPを見るとこのお店も相変わらずムジャキ傘下ですので、店長が代わって味も変えたか、味だけ変えたって感じでしょうかね?

明日あたり行ってみます。

2005-12-27 そうきたか

[]新加入選手が2人

とうにクラブは休みに入ったと思ったら、今日になって2人の新加入選手の発表が。

しょのいち

このたび、名古屋グランパスエイトより鄭容臺選手が、横浜FCへ移籍加入することが決定しましたことをお知らせいたします。

◇鄭容臺(ちょん よんで)選手 プロフィール

1978年2月4日生(27歳)/愛知県出身/178cm/75kg/ポジションMF


しょのに

このたび、ガンバ大阪より渡辺光輝選手が、横浜FCへ移籍加入することが決定しましたことをお知らせいたします。

渡辺光輝(わたなべ みつてる)選手 プロフィール

1974年4月10日生(31歳)/静岡県出身/177cm/71kg/ポジションMF

ということで名古屋から今シーズンは川崎期限付き移籍していたチョン・ヨンデ。

自分のホームページでは背番号13と発表しています。

ポジションは主にボランチですが、川崎ではリベロなども経験しています。昨年課題だったディフェンシブハーフの要として、期待されるところです。

また、渡辺光輝はご存じのとおりガンバ西野監督の秘蔵っ子の右サイド。うちの右サイドは、北村がいますが、J1での戦い、優勝の味を知る男の加入は貴重です。彼にもがんばって欲しいですね。

ぼくが神野だったら欲しいリスト掲載の中で獲得第1号ですね。

ということで2名の新加入が決定。セレクション参加組はまだ契約に至ったというニュースはありません。これからまだまだ出てくるはずですので、期待しましょう。

2005-12-26 バリ島のネコ

tatsumine2005-12-26

[]ネコの置物を買ったよ

アクアナチュラーレという雑貨屋さんで、ネコの置物を買いました。→正面から見ると結構間抜けなんだけど…

f:id:tatsumine:20051226201753j:image

女の子のお花がポイントね。

ほかにもウサギとか涅槃ポーズのネコとかもあるのですね。

めちゃくちゃリーズナブルなのでオススメです。

2005-12-24 メリークリスマス

tatsumine2005-12-24

[]Happy Holiday Season

皆様にクリスマスプレゼント

クリスマスにぴったりのビデオクリップbyつじあやの

1日早めにいただいたクリスマスプレゼントは、首太のぼくでもつんつるてんにならない長めのマフラー*1、ぼくはAIGLEのバッグをプレゼント、ついでにりらっくまガチャポンでシークレットが出たので、それもいっしょに。

皆様もいいクリスマス休暇をお過ごしください。

*1:考えてみれば2年連続マフラーでした

2005-12-23 外国人もいたんですか

[]セレクションの様子

昨日ではないですが、21日のウチのセレクションに参加した熊本FC林田文久選手のblogにセレクションの写真が載っています→コチラ

残念ながらこの日の参加者は全員不合格だったらしいですけどね。

2005-12-22 キャプテン来る

[]新加入選手のお知らせ&セレクション

1. 秋葉陽一選手 新加入のお知らせ

横浜FCは、筑波大学より秋葉陽一選手の加入が決定しましたことをお知らせいたします。

秋葉陽一(あきば よういち)選手 プロフィール

生年月日:1983年11月23日(22歳)

出身地:埼玉県

身長/体重:182cm/73kg

ポジションDF

略歴:狭山ヶ丘サッカークラブ所沢市立並木小学校)−読売日本SCジュニアユース−久留米FC所沢市立中央中学校)−浦和レッズユース(県立浦和高等学校)−筑波大学

 ※ 第23回ユニバーシアード競技大会日本代表2005年/優勝)

 ※ 第4回東アジア競技大会日本代表2005年/3位)

アピールポイント:ヘディングの強さと冷静沈着なプレー

◎本人のコメント

「一日でも早く試合に出て、チームに貢献できるようにがんばります」

2. 金澤大将選手 新加入のお知らせ

横浜FCは、東京学芸大学より金澤大将選手の加入が決定しましたことをお知らせいたします。

◇金澤大将(かなざわ ひろまさ)選手 プロフィール

生年月日:1983年12月1日(22歳)

出身地:静岡県

身長/体重:170cm/64kg

ポジションMF

略歴:中川根サッカースポーツ少年団(中川根南部小学校)−中川根中学校藤枝東高等学校東京学芸大学

 ※ 第23回ユニバーシアード競技大会日本代表2005年/優勝)

 ※ 第4回東アジア競技大会日本代表2005年/3位)

アピールポイントドリブル突破からのセンタリング

◎本人のコメント

「自分の活躍で横浜FCのJ1昇格に少しでも貢献したいです。応援よろしく

お願いします」

3. 太田宏介選手 新加入のお知らせ

横浜FCは、麻布大学付属渕野辺高等学校より太田宏介選手の加入が決定しましたことをお知らせいたします。

太田宏介(おおた こうすけ)選手 プロフィール

生年月日:1987年7月23日(18歳)

出身地:愛知県

身長/体重:178cm/72kg

ポジションMF

略歴:つくし野サッカースポーツ少年団(小川小学校)−FC町田つくし野中学校)−麻布大学付属渕野辺高等学校

 ※ 第83回(2004年度)全国高校サッカー選手権大会出場

 ※ 第84回(2005年度)全国高校サッカー選手権大会出場予定

アピールポイントドリブル突破からのセンタリング、精度の高いキックボールコントロール

◎本人のコメント

「一日でも早く試合に出られるようにがんばります。将来は日本代表に入れるような選手になりたいです」

DFならどのポジションでもできる大学ナンバー1DF秋葉、攻撃的MFの金澤ともユニバ代表&東アジア競技大会代表の経歴。特に金澤は筑波のキャプテンです。即戦力として期待しましょう。

太田は大事に育てたいですね。

ちなみに金澤、秋葉とも大学ウェブページに自分のスペースを持っています。

金澤

秋葉

くぼたまほどのインパクトはなし、残念。

で、ついでに今日は横浜FCトップチームのセレクションが行われたのですが、そこそこ目を引く選手が参加していた様子。誰が正式サインにいたるかはわかりませんが、ぜひ契約にいたってほしいものです。

ちなみに私見ですが、今シーズン残った選手でデプスチャートを作ってどこにどういう選手が欲しいかを自分なりに考えてみました。

GK 菅野、小山、(新人)

CB 軍曹、山尾、(移籍)、(移籍)、(新人)

RB 智吉、早川、(移籍)

LB 中島岩倉、(移籍)

DH 内田、山崎、(移籍)、(移籍)、(新人)

OH 吉武、北村、坂井、望月、(移籍)、(移籍)

FW 城、カズ、富永、(移籍)、(移籍)、(新人)

て感じで、

  • 現有 GK2、CB2、RB2、LB2、DH2、OH4、FW3 計17
  • 移籍 CB2、RB1、LB1、DH2、OH2、FW2 計10
  • 新人 GK1、CB1、DH1、FW1 計4

で31人。これくらいは必要でしょう。

GKはサードGKとなるので新人もしくはユース昇格を育てよう。

CB軍曹、山尾の衰えを考えると25歳くらいまでの活きのいい即戦力が2人は必要

だし、河野が担うはずだった時代のDFリーダーを1人は育てていかないと。

RBは智吉が他のオプションを担うときに早川では不安だからこれも使い減りしな

い若いところを。

LBも同様。岩倉がどれくらいで戻れるかもあるし、ナカジもいつまでいるかを考

えると、1枚は専門職が欲しい。左利き限定で。

DHは、当然ヤマさんが1年間通しでは使えないだろうし、うっちーが今年のように

いきなりスランプになったときにバックアッパーとして即戦力、くすぶってる若

手、そして新人でバランスを取りたい。

OHは割と今でも粒はそろってるけど、ここは即戦力とくすぶってる若手でバラン

スを取りたい。

FWは城、カズバックアップが富永、北村のみでは無茶だしバランスも悪い。即

戦力とくすぶってる若手、新人でここもバランスを取りたい。

こう考えると、トライアウト参加者では、

CB辻本(京都)、森岡(ガンバ)、迫井(ガス)、米山(緑)

LB森田(水戸)

DH吉野(湘南)、栗田(水戸)、喜名(福岡)

OH渡辺(ガンバ)

FW佐野(湘南)、鈴木良和(湘南)、御給(草津)、和多田(神戸)、高橋(千葉)

この辺が欲しいなぁ。

とぼくが神野なら思います。

さて本日の渡来合うと参加者に「ぼくが神野だったらリスト」掲載者はいたんでしょうかね。

来年早々を予想される契約発表を待ちましょう。

2005-12-21 がんばれシバ

[]柴崎貴広FC東京へ移籍

柴崎貴広選手 FC東京へ移籍

このたび、当クラブ所属の柴崎貴広選手がFC東京へ移籍することが決定いたしましたので、お知らせいたします。

柴崎貴広(しばさき たかひろ)選手 プロフィール

生年月日:1982年5月23日(23歳)

出 身 地:神奈川県

身長/体重:189cm/85kg

ポジションGK

略歴:鴨居SC鴨居小学校

 −横浜マリノスジュニアユース追浜鴨居中学校)−向上高等学校

 −東京ヴェルディ1969横浜FC

◇本人のコメント

「2年間お世話になりました。サポーターの方々には家族のように接していただき、試合に出られないときもあたたかい声援を送っていただいたことを感謝しています。チームは変わりますが、横浜での2年間を無駄にしないように努力していきますので、これからも応援よろしくお願いします」

シバの姿を最後に見たのは*1開幕戦アウェイ湘南戦のメインスタンドででした。

普通に一般席に地元の友人らしき人たちと並んで座っていたグリーンのジャケットを羽織ったシバはぼくと目が合うと、若者風に首が前に出る会釈をしてくれました。手を振り返しながら、「目が合っただけで先に挨拶してくれる選手なんて初めてや」と思いました。

シバが横浜FCで経験したゲームは去年の大宮戦と天皇杯ガンバ戦の2試合、ぼくが目にしたのは2004年3月の練習試合vs東海大と件の大宮戦。

2試合とも危なっかしいキャッチングとポジショニングの危うさをなんとか反応の速さでカバーする印象でした。

FC東京の皆様、シバは向上心と負けん気と反応の速さを持っている選手です。

キャッチングとポジショニングについては土肥から学びに学んで、なんとかがんばっていくと思うのでよろしくお願いします。

そして柴崎、実力でつかんだJ1チームとの契約。逃すことなくそれにしがみついて這い上がってくれ。いつかJ1の舞台で、スタンドでなくベンチでもなくピッチ上のシバと目を合わせることができればいいなと思います。

*1バックスタンダーなもんで

2005-12-19 サンパウロ・トリカンペオン

tatsumine2005-12-19

[]世界クラブ選手権決勝&3決

決勝

さて決勝のカードは当然といえば当然ですが、当初から予想されたヨーロッパチャンピオンリバプール南米チャンピオンサンパウロ


僕の見た今日のマンオブザマッチGKセニ。決勝の中継でさんまを中継席に置かなかった日テレは英断だったと思います。準決勝はものすごく不快でした。

3位決定戦

3位決定戦は、リバポーにけちょんけちょんにされたサプリサとサンパウロから2点取りながら3失点で敗れたアルイテハドとの対戦。

  • アルイテハドの攻勢が続いていた12分右からの縦パス1発でサボリオが抜け出して、守勢だったサプリサが先制。
  • これでペースをつかんだサプリサは中盤でゲームを支配、独特のリズムボールを奪ってからの速攻でゲームを作りますが、またしても得点はペースを握っていないチームが挙げます。28分真ん中でトラップで落としたボールを後ろから左のカロンへ、カロンシュートGKがはじきますが、その跳ね返りを再びカロンが押し込んで同点。

  • 後半は6分アルイテハドが右から崩し、中で2枚アルイテハドの選手が余っている状態。ニアの選手がスルーして真ん中でカロンボールを取り前に出たところで、倒されてPKを得ます。このPKジョブが決めてアルイテハド勝ち越し
  • このままイテハドが逃げ切るかとも思われた38分、サプリサは右サイドでチャンスを作り、一度は跳ね返されたボール前線フィード、ロナルド・ゴメスが抜け出してボールに追いついたところを倒されて、今度はサプリサにPK。そのPKをサボリオが決めて同点。
  • これで勢いがついたサプリサ。さらに得点機会阻止でイテハドのアルモンタシェリが一発退場。
  • これで得たエリアすぐ外からの、ロナルド・ゴメスのFKはめちゃくちゃ近い壁をぶち破り、ついに逆転。
  • このままサプリサが逃げ切って3-2の勝利。イテハドはまたも2-3で敗れました。

大会総括

この結果、改装なった世界クラブ選手権は、

優勝 南米 サンパウロFC

準優勝 欧州 リバプールFC

3位 北中米 デポルティボ・サプリサ

4位 アジア アル・イテハド

5位 オセアニア シドニーFC

6位 アフリカ アル・アハリ

となり、サンパウロトヨタカップとあわせ3度目の世界一を獲得。サンパウロリバプールとも本気のメンバー編成でやってくれてよかったし、サプリサ、イテハドの完成度の高いサッカーもすばらしかった。

シドニーFCメンバーとしてFIFA国際大会初出場を果たしたカズも怪我なくがんばってくれたし、来年以降AFCに加盟したオーストラリアACLに参加してきたときにJリーグ代表はますます厳しい戦いを迫られることになりそうです。

ところでオーストラリアアジア入りした場合、やはりその1枠は開催国になるんでしょうか?それともニューカレドニアのチームとかがでてくるわけ? 

*1:あえて地球一とは言わない、うざい

2005-12-18 ロッキン・つじあやの

[]つじあやの全国ツアー「Calender Music」最終日@九段会館ホール

つじあやの初の全国ホールツアーの最終日は九段会館ホールにて。1200人ほどの小さな箱ですが、元軍人会館という歴史を感じさせる会場で、のんびりとした時間を過ごしてきました。

セットリスト

春の部

夏の部

秋の部

  • 10.月
  • 11.黄金の月
  • 12.三日月の夜

冬の部

アンコール

  • 18.風になる
  • 19.そばにいるから(新曲)
  • 20.チョコレート
  • 21.新しい日々

アンコール2

  • 22.愛のラブレター

春色のワンピースバンドの演奏が続く中春色のワンピースを着て花束を抱えてつじあやの登場。

バンドメンバーギターヒックスビルの木暮晋也、ドラムに末藤健二、チェロはいつものアノニマス・徳澤青弦、ベースもおなじみの伊賀航さん、キーボードが坂和也さんという構成。妻はすっかり徳澤さんのファンです。

全体的にバンドの音が大きいなぁというイメージですが、「お天気娘」ではいつも弾き語りの曲をバンドでやって新鮮でした。

夏の部では花束がひまわりの花に模様替えで、いきなりエレキサウンド。ベンチャーズでおなじみの「パイプライン」をエレウクでリードもとっていました。続く「太陽に隠れてる」もウルフルズの「サンサンサン」のようなエレキサウンドになってました。「Shiny Day」はイントロをつじあやのディストーションウクレレスタート。結局夏の部はすべてエレウクでこなし、ロックつじあやのを披露してくれました。

秋の部は「月」のイントロアレンジで徳澤さんのリードをヒューチャーしている間にあやのちゃんは模様替え、パンツ姿ですすき?を持って登場。秋のテーマは月で3曲披露してくれました。

冬の部は、一度引っ込んでいた木暮さんが綿の花を持って再登場。最後は「星降る夜…」で四季の部が終了。

予定調和アンコールTシャツ姿であやのちゃんがアルバムジャケTであとのメンバーは猫T。「風になる」のまえにやるはずだったメンバー紹介が、弾き語りの前になってしまい、申し訳ながるあやのちゃんでありました。

で新曲「そばにいるから」もやって最後は「新しい日々」で終了。

と思ったら、カーテンコールに答えて、さらに登場。弾き語りツアーの途中で作ったという「愛のラブレター(仮)」を披露。さすがに「愛」の「ラブ」レターはないだろうと思いますが、いままでの「僕」「君」という登場人物と、男言葉というつじあやの王道からはかなり外れる「わたし」、「あなた」という登場人物と女言葉、そして今までのつじあやのからは考えられない生々しい歌詞。コレが音源化されるとなれば、かなりのインパクトを与えると思いました。

さてそんなこんなで楽しい2時間半でしたね。

[]同期オフ会

mixi内の母校のコミュで同期のトピを立ち上げてたんですが、6月に立ち上げて半年ほどはほとんどレスがなかったのに11月から急に盛り上がってくれてまして、今日吉祥寺オフ会をしてきました。

1次会はロフト下のいちのじゅうにて、2次会は東急裏の備長八分家にて、それぞれ2時間ずつほど大いに盛り上がってまいりました。

下の写真は出席してくれた、ライターの安財コウさんからいただいたクリスマスオーナメント

f:id:tatsumine:20051218134912j:image f:id:tatsumine:20051218134937j:image

[]チャンピオンズリーグ1回戦組み合わせ

チェルシーFC (ENG)v FCバルセロナ (ESP)

レアル・マドリーCF (ESP) v アーセナルFC (ENG)

ベルダー・ブレーメン (GER) v ユベントス (ITA)

FCバイエルンミュンヘン (GER) v ACミラン (ITA)

PSVアイントホーフェン (NED) v オリンピックリヨン (FRA)

AFCアヤックス (NED) v FCインテルミラノ (ITA)

SLベンフィカ (POR) v リバプールFC (ENG)

レンジャーズ (SCO) v ビジャレアル(ESP)

またバルサか…。いきなりハイライトです。

この試合と、マドリーvsガナーズバイエルンvsミランが1回戦のハイライトですかね。

それにしてもPSVvsリヨンアヤックスvsインテルレンジャースvsビジャレアルはひどいですね。UEFAカップじゃあるまいし。もうちょっと対戦カードには気を使ってほしい…。

2005-12-17 久々レビュー

tatsumine2005-12-17

[]今日のレビュー つじあやの横山健

つじあやの 「CALENDAR CALENDAR(初回限定盤)*1

CALENDAR CALENDAR(初回限定盤)」、「CALENDAR CALENDAR(通常盤)」(←リンククリックで購入できます)

アーティスト: つじあやの

出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント

発売日: 2005/11/23

メディア: CD

つじあやの8枚目(自主制作を入れれば9枚目)のつじあやのアルバムは、12曲それぞれが1年12ヶ月をイメージし、12人のプロデューサがつじあやのと作り上げた作品集。

今年春にカットされた4月の「春風」、夏の8月「Shiny Day」、7月「愛の真夏」、冬の12月「星降る夜のクリスマス」、みんなのうたに使われた11月「ゆびきり」を含む魅力たっぷりのアルバムです。

ジャケットを開けば四季折々のつじあやの四季折々の眼鏡で登場、あまりのかわいさにまずこれにヤられたあとはCDを聴いてみましょう。シングル曲以外にも「ブルー」、本人のプロデュースによるウクレレ多重奏「愛していること」、ライブではおなじみだった「お天気娘」と名曲がたっぷりと詰まっています。

初回限定版にはシングルカットされた前述の5曲のプロモを収録したDVDがついてきます。こっちもオススメ。星降る夜のクリスマスのPVが特に、頭が丸っこくてかわいいです。

横山健 「Nothin' But Sausage

Nothin' But Sausage」 横山健(リンククリックで購入可能)

Nothin' But Sausage

Nothin' But Sausage

ハイスタギタリストである、僕の中学校時代の旧友ヨコちゃん(本人は覚えていないと思うが)の2ndソロ

ハイスタプロデュースを手がけたハワイアン6同様明るい曲たちはどんな気分のときもハイテンションになること請け合い。


オープニング「Cherry Blossoms」シングルでも出た「How Many More Times」といったポジティブな曲、「Sleepwalk」、「Can't Take My Eyes Off Of You」といった魅力的なカバー曲、アコースティックナンバー「So Sorry」もいい。

1stに勝るとも劣らない名作です。

*1:ちなみに初回限定盤(DVD付き)でないものは→「CALENDAR CALENDAR(通常盤)

2005-12-16 勝ちました

tatsumine2005-12-16

[]世界クラブ選手権最下位決定戦

まるで広島vs横浜FC戦の様に攻め立てまくられながらなんと先制したのはシドニー。しかし前半終了直前に追いつかれています。

2005-12-15 倉内さんに2点も取られちゃ

[]世界クラブ選手権準決勝

リバポー圧勝

開始3分でピーター・クラウチさんが左にはたき、そこからのクロスを真ん中でシセが足の裏で前にちょん出し、これを倉内さんが長い右足を伸ばして鞭のようにしならせた。これでずいぶんと余裕の出たリバポーはのんびりとボールをまわす。

サプリサもやはりシドニー戦の前半同様のんびりしたゲーム運びで、これがこのチームのデフォルトなのか、と納得。

と思っているうちに32分またも左からのクロスジャストでファーのジェラードへ。ジェラードはこれをノートラップでボレー、GKのつめるサイドへ放たれたシュートポストに当たってゴール。前半のうちに2-0とします。

後半になってもゲームのペースは変わらず。後半13分には、ジェラードから左サイドへわたり、リーセへ、競り合いでこぼれたボールを倉内さんが拾いそのままGKと1対1となり右隅へ流し込み3-0。

20分からはリバポージェラード、ヒーピア、シャビ・アロンソを下げる余裕の展開。

しかもチェルシー戦並みのCL仕様のガチンガチンのカテナチオを見せたリバポーは結局3-0で圧勝


サンパウロ余裕の勝利

昨日の試合、スコアは3-2の接戦でしたが、スコア以上に実力差を感じる試合。サンパウロファンは安心して見ていられたんじゃないでしょうか。

前半圧倒的にボールを支配して16分にアモローゾが先制。アルイテハドカウンターからの抜け出しで、カロンシュートからノールが同点ゴール。前半は意外な展開で1-1で終了。

しかし後半2分にシシーニョのクロスからアモローゾが2点目を決めこれでゲーム事実上終了。12分にはPKGKセニが決めて3-1としました。

アルイテハドは23分、モンタシャリが1点差に詰め寄るゴールを決めますが、そのまま終了。

やはり決勝は前評判どおりといえば当然ですがサンパウロvsリバポーに決定です。

2005-12-12 攻めてる間に取れないと

tatsumine2005-12-12

[]世界クラブ選手権1回戦第2試合 シドニーFCvsデポルティヴォ・サプリサ

リティが指揮し、ヨークボランチでプレー、そして横浜FCから貸し出し中のカズがプレーするシドニーFCは、裏優勝候補にも挙げられたデポルティボ・サプリサ世界クラブ選手権の1回戦を戦いました。

前半圧倒的に押しながら先制点を奪えなかったシドニーは、後半序盤に失点するとゲームの流れを再び奪えないまま0-1で敗れました。

シドニーFCでのカズの試合は5-6位決定戦でのアフリカ代表アル・アハリ戦となりました。

  • 左手水戸戦以来の影響か、包帯を巻いたカズは序盤から積極的にシュートを放ち、前半だけで4本のシュートを放ちました。
  • シドニーサイドカーニーはいい選手ですね。右サイドから何度もチャンスを作りますが、左利きの右サイドってなんだかとても贅沢。
  • ペトロスキーカズコンビも良いですね。二人のワンタッチプレーで打開するシーンもありました。
  • ヨークボランチに入りながら機を見た攻撃参加で不思議なヘディングを見せたり、するりと相手からボールを奪ったり、貫禄のプレー。
  • しかしサイドを中心に何度もチャンスを作り圧倒的にボールをポゼッションしながら、得点を奪えず前半終了。
  • 後半に入ると立て続けに3本シュートを打たれます。
  • そしてその3本目、ハーフウェーラインよりも後ろからのロングボールボラーニョスが胸でトラップして絶妙のボールを足の前に、そのままコントロールしたシュートがゴールに刺さり、前半サッカーにならなかったサプリサがなんと先制。
  • 圧倒的にサイドを攻めながら、得点できず相手にモメンタムを奪われて、ふと力が抜ける時間帯に先制されるって、どこかで見たようなゲーム展開…。
  • ハッ!!まさかリティハーフタイムWin!!」て言ってないよね?
  • というわけで、リティの指揮は横浜時代からあまり変わっていないのであった。
  • で、15分過ぎには早くも2枚交代カードを切り、ヨークの攻撃参加を促すも、若い選手が多いのか焦りから雑なプレーを繰り返すシドニー
  • ヨークカズ、カーにーが疲れてくると、前線で孤立したりと苦しい。
  • 後半中盤には左サイドでいいプレーを見せていたチェッコリがGKがクリアしようとしたところに足を出し、一発レッド
  • しかし前に出るしかなくなったシドニー、ここから攻めに攻めるも最後までサプリサの壁を破れず。
  • カウンターから1対3になった絶体絶命の状況をしっかり止めたGKボルトンのプレーはすげぇ。
  • しかし、結局0-1で敗戦。

カズは前半こそいいプレーを見せましたが、結局シドニーのチームとしての若さが敗戦を招いたかなと思います。

それにしてもリティ、変わってないな。指揮する姿も、あのだらしない座り方も。懐かしかったです。

2005-12-11 新しいカメラを買ったよ

tatsumine2005-12-11

[]パナソニック DMC-LZ2

発売されたのは今年の2月というんでそんなに新しくないんですが、鳥栖戦で小雨の中写真をとってたら今のカメラSANYOの動画デジカメ DSC-MZ3のレンズシャッターが開きにくくなったこともあり、スキーシーズンに入る前に買い換えようということでPanasonic DMC-LZ2-K LUMIX デジタルカメラ 500万画素を買ってきました。光学6倍ズーム、500万画素。主な用途としては300万画素くらいまで画素数を落として、12倍ズームくらいで使うと思います。

サッカーの試合でもコレならばっちりですね。

いろいろ迷ったんですが、同じくパナのDMC-FZ5は「一眼タイプ」としてはコンパクトですが持ち歩くにはちと大きすぎるし、10倍ズームのNIKON COOLPIX S4は、あのレンズを回転させるデザインがどうも好きになれず、5倍ズームながら光学ファインダ装備のPENTAX OPTIO SVi連続撮影枚数100枚ってのは致命的に少ない。RICOH CaplioR3コンパクトなんだけど動作音がちょっと野暮ったいのと、いつまでデジカメ作ってるかが心配。

てなわけでLZ2に決定。

心配しているのは雪の晴天時、液晶が見えなくなることなんだけど、12月中にスキーに行ったときに試してみて、見えにくいようなら、コレを装着して使う予定です。

ちなみにそのスキーですが、今シーズンはおそらく

  • Xmasイヴに箕輪で滑り初め。
  • 晦日に2度目の箕輪。
  • 1月の3連休でグランデコ1日。
  • 第2週に2泊3日で志賀1度目
  • 2月第1週に2泊3日で志賀2度目
  • 2週目に1泊2日で菅平
  • 4週目に2泊3日でニセコ

という予定。

あ、レンズシャッターさえ開けば、もとからおかしい連写時のノイズ以外は相変わらずすばらしいMZ3は、動画専用デジカメとして生き残っていく予定。

2005-12-10 あしゅけー

[]Jリーグ入れ替え戦 第2戦

前半終了、柏0-2甲府。柏は攻撃的に3バックを捨てて、右にポッポを配する4バックをしくも、レイナウドクレーベルの強引な突破ばかりが目立ち、逆に甲府は中盤でボールを奪ってからの展開の早い攻めで柏を圧倒。前半10分にバレーが先制すると27分には石原の突破をPA内で倒されて得たPKをまたもバレーが決めて2点リード

後半柏は1点返すも、すぐにバレーが、スルーパスを抜け出し3点目、さら永田が2枚目のイエローで退場するとゲームは壊れ、藤田シュートの跳ね返りをまたもバレーに押し込まれ、さらさらに、ハーフウェーラインからバレー一人にドリブルで持ち込まれて5-1。

足が疲れた甲府の裏を取って宇野澤が1点返すものの、またしてもその直後左から突破して6得点目。

甲府は点を入れても点を入れても、守れない自分のチームをわかっているかのように、攻め続けました。そしてバレーダブルハットで6-2の大勝で昇格を決定しました。

号泣するGK阿部バレーの姿が本当に印象的で本当にうらやましい。

ほんの4年前までは横浜FCにすら安全パイ扱いされ、財政的にも苦しい時期が続いたヴァンフォーレ甲府。海野社長の堅実なチーム作りがついに結実して、甲府のJ1での戦いが始まります。

甲府サポもこれからも大変でしょう。がんばってほしいと思います。

それにしても、柏。今日の試合は自ら壊してしまったけど、J2にきたら脅威だよなぁ。

[]2006ドイツワールドカップ組み分け決定

ワールドカップの組み分けが決定

日本世界王者ブラジルと再戦、その他オーストラリアクロアチアと戦うことになりました。アシュケー、コレはチャンスといえますね。

グループA

ドイツ(16)

コスタリカ(21)

ポーランド(23)

エクアドル(37)

ドイツは開催国シードを生かし、いわゆる「ちょろい」グループをゲット・FIFAランキングはいい加減なものですから。

グループB

イングランド(9)

パラグアイ(30)

トリニダード・トバゴ(51)

スウェーデン(14)

シルビオのT&Tはイングランドスウェーデンと同組に入る不運。パラグアイも入って、ここは苦しいなぁ。

グループC

アルゼンチン(4)

コートジボワール(41)

セルビアモンテネグロ(47)

オランダ(3)

ここもきっついグループオランダアルゼンチンって…。ドログバ象牙海岸とセル・モンにとっては地獄ですな。

グループD

メキシコ(7)

イラン(19)

アンゴラ(62)

ポルトガル(10)

メキシコシードを引き当てたのはイランアンゴラ。しかしポルトガルまで付いてきてしまいました。引かなくてよかった>メキシコ

ここも死のグループと言って良いでしょうか。

グループE

イタリア(12)

ガーナ(50)

USA(8)

チェコ(2)

ここもすごい。イタリアチェコさらUSAとまさに死のグループエッシェンガーナはかわいそう。

グループF

ブラジル(1)

クロアチア(20)

オーストラリア(49)

日本(15)

ブラジルは別格として、コンフェデレーションズカップでの引き分けの再現を狙いたいですね。試合日程は6/12オーストラリア、18クロアチア、22ブラジル。願わくば、ブラジルとはお互い引き分けでも勝ち抜けが決まる状況で戦いたいもの。クロアチアは98年フランスの再戦ですね。例の「PK見てられない」監督監督してるチームです。

今の日本には勝てない相手ではないですね。

予選を勝ち上がればE組の1位or2位と対戦です。イタリアチェコUSA…。これも面白そう。

グループG

フランス(5)

スイス(36)

韓国(29)

トーゴ(56)

韓国不運。フランススイスですか…。

グループH

スペイン(6)

ウクライナ(49)

チュニジア(28)

サウジアラビア(32)

ここはスペインウクライナでしょうかね。

2005-12-08 ふっぼーいろいろ

[]UEFAチャンピオンズリーグ予選終了

12月6、7日に行われたチャンピオンズ・リーグの予選最終節で予選リーグが全て終了。強豪チームの中では、マンチェスター・ユナイテッドグループ最下位に終わり、UEFAカップにも回れない惨敗を喫しました。ほほほほほ

この結果、我がチェルシーの決勝トーナメント1回戦は、アーセナル以外のグループ1位のチームとの対戦となり、ユーヴェ、バルサビジャレアルミランリヨンインテルのいずれかとの対戦となります。素直にビジャレアルインテルと当たりたい。ま、どことやっても大丈夫だとは思いますが。こんな言葉横浜だと絶対言えないんだけど。

ちなみにリバポーを除くチームは同国リーグの国とはあたらないのと、同じグループ内のチームはあたらないので、アーセナルvsチェルシーバルサビジャレアルvsレアルマドリ、という組み合わせはなし。

[]ドイツワールドカップポッド分け発表

12月6日ドイツライプチヒで行われたドイツワールドカップのポッド分けが行われました。

その結果予想通り日本の属するアジア北中米カリブ海と同じポッドに入り、日本横浜FCに今季所属したシルビオが代表を務めるトリニダード・トバゴの予選リーグでの対戦はなくなりました。

ポッド分けは以下の通り。

10日の抽選会では、このポッドの中から1カ国ずつ8つのグループに分けられることになります。ただし、ヨーロッパがシード以外に1カ国余るため、ポッド4に入り、ヨーロッパ勢との重複を避けるためにブラジルアルゼンチンメキシコの組にはいることになります。

こうなったら、日本トリニダード・トバゴとも予選を突破してもらって、決勝トーナメントで対戦してもらいたいものです。

希望としては、メキシコアフリカ勢、チェコオランダ以外のヨーロッパっていう組み合わせがうれしいんですが。だいたいチェコオランダがシードされてメヒコがシードってのは納得いかない。

[]三浦淳宏神戸残留

三浦残留、J2神戸からW杯(日刊スポーツ)

日本代表神戸MF三浦淳宏(31)が、J2に降格するチームに残留する。6日のクラブとの契約更改交渉で合意し「残ってやります。1年で絶対に(J1に)上げます」と決意表明した。31歳の三浦にとって来年ドイツW杯が最後のチャンス。02年7月のジーコ監督就任以来J2からフィールドプレーヤーの代表選出はなく、残留は夢舞台から遠のくことを意味するが百も承知。クラブ三浦のために手を打ち、安達GMが日本協会の田嶋技術委員長に選考基準を再確認。「技術委員長ジーコの意向を聞いた上で『いい選手を選ぶ。J2だから選ばないということはない』と返答した」と話した。三浦は「来年は苦しい思いはすると思う。でも、J2でいいプレーを続けてジーコが選んでくれることを信じている。W杯はあきらめてない」。

ワールドカップをふいにする覚悟をしてまでの神戸残留ですか。ケガもあり、48試合の長丁場、アツにはつらいシーズンになるかもしれません。それにしても三ツ沢で的としてアツを見ることになるとは。まさか残るとは思っていなかっただけにショック。

アツに同調して残留を選択する選手が増えるのも心配ですね。

[]J1、J2入れ替え戦第1戦

甲府がホームで2-1で先勝。レイナウドに先制されるものの、倉貫、バレーのゴールで逆転勝ち。土曜日にアウェイで第2戦を迎えます。柏も下がってきても勝てる気がしません。短期決戦は勢いが大切だと思いますので、これでかなり甲府が優位になるかと思います。第2戦、出場停止だった杉山が第2戦で戻ってきますが、DFの安定を考えるとこのままのメンツで行くかもしれないですね。

一緒に戦った甲府にはがんばって欲しいし、行けるアウェイの試合も増えるのですが、反面柏に落ちてきて欲しくない気持ちもあります。

第2戦は必見ですね。

2005-12-06 ほぼ既報ではあるけれど

[]ヤマさん完全移籍

クラブから発表されました。

山口素弘選手 アルビレックス新潟より完全移籍

このたび、アルビレックス新潟より期限付き移籍にて加入しておりました

山口素弘選手が、横浜FC完全移籍することが決定しましたことをお知らせ

いたします。

山口素弘(やまぐち もとひろ)選手 プロフィール

生年月日:1969年1月29日(36歳)

出身地:群馬県

身長/体重:177cm/72kg

ポジションMF

略歴:高崎市西サッカースポ少(片岡小)−片岡中−前育高−東海大全日空フリューゲルス名古屋新潟横浜FC

国際Aマッチ:59試合出場4得点

Jリーグ出場記録:リーグ戦 (J1)342試合37得点/(J2)60試合4得点、ナビスコカップ 60試合7得点、天皇杯 30試合1得点

◇本人のコメント

「晴れて横浜に移籍することが決まりました。チームの一員として力になれるようにプレーしたいと思います。応援よろしくお願いします。」

ということで新潟方面でもすでに規定路線でありましたが、ヤマさんの完全移籍での横浜復帰が正式決定しました。なので早川湘南戦の罰ゲーム意味も込めて、すみやかにヤマさんに5番を譲るように。

ところで各チームの戦力外通知ですが、気になるところだけ拾ってみると

てところ。このうち

ってところ

オグは…、どうなんでしょう?

2005-12-04 結局ガンバすか…

[]第194回toto結果

さて、コチラが三ツ沢で肩落としている間に、大阪等々力、カシマ、大白鳥、西京極仙台ではドラマが繰り広げられていました。

totoGOAL

1 鹿 島(3○) 4-0 (○01) 柏  2
やっぱり。
3 川 崎(02○) 2-4 (×2)G大阪 4
ガンバ、最後も大爆発でしたか。
5 新 潟(2×) 0-4 (○13)浦 和 6
新潟反町に勝ちをプレゼントできず。

惜しくも2つ外しで等外。

で配当は

第194回1等2等
当せん金62,156円2,510円
当せん口数416口6,863口

toto

1 鹿 島 4-0  柏 (本命)
カシマ1.5軍の柏に大勝するも優勝はつかめず。
2 大 宮 1-1 横浜M(穴)
両チーム不振を象徴する幕引き。10対10での戦いになりました。
3 千 葉 2-1 名古屋(本命)
先制されるも、しっかり逆転勝利の千葉、ホームで強いのは臨海から蘇我に移っても継続。
4 東京V 4-2 大 分(×)
最後はワシントン、ジウを退場で欠き、9人で「あの」大分に勝ちきったヴェルディ。最初からコレくらいやれてればね。
5 川 崎 2-4 G大阪(本命)
ガンバ川崎に粘られるも、最後は10人で勝ちきった。初優勝おめでとう。
6 新 潟 0-4 浦 和(対抗)
浦和むなしい大勝。
7 磐 田 1-0 神 戸(本命)
バクスター監督就任が決まった神戸は、最後まで負け続け、年間4勝で終了。
8 C大阪 2-2 F東京(穴)
またも「89分の悪夢」。優勝から一気に5位まで落ちる。しかし小林監督の作り上げたチームは来年に期待。
9 広 島 3-1 清 水(対抗)
澤登の消えた清水はすっかり元気なし。佐藤寿人はすっかり「広島の顔」に。
10 札 幌 2-1 草 津(本命)
札幌も躍進しましたねぇ。
11 横浜FC 1-4 湘 南(×)
いいとこなし。
12 京 都 1-2 甲 府(×)
元お客さん・甲府がなんと入れ替え戦出場へ。うちもがんばろうよ。
13 福 岡 1-1 仙 台(×)
7対17とシュートで圧倒しながら最後まであと1点が遠かった仙台来年も仲間が決定。
外 山 形 1-0 鳥 栖
山形佐々木。ホームでのゴールは最後の置き土産?順当なら臼井来年もお仲間。監督新潟に連れて行かなければね。
外 徳 島 0-1 水 戸
水戸スコア

ということで本命5、対抗2、穴2、外れ4の9勝4敗でした。

配当は、

第194回1等2等3等
当せん金4,508,467円73,352円9,150円
当せん口数23口565口6,803口

低迷する売り上げを伸ばすために、toto事務局は新しい会員制度を考えたり、当たりやすいくじの導入を一生懸命考えてるみたいだけど、はっきり言って今の売り上げ低迷の一番の原因は、

わかりやすいtotoシートで購入できる売り場があまりに少ないこと。

コレに尽きる。いくらコンビニで帰るっていったって、デビット会員になって、端末で買うとか、そうするとマルチしか買えないからシングル30口とかで買う人は手を出せない。

ネットで買えるのもシステムは同じです。

それこそ、コンビニで普通にあのtotoシートで買えるなんてことにでもならない限り、どんだけ当たりやすいくじの種類だけを増やしたってまた来年も売り上げは減り続けますよ。

2005-12-03 満場のブーイングと拍手

tatsumine2005-12-03

[]J2第44節 対湘南ベルマーレ@三ツ沢

横浜FC2005年J2リーグ戦最終戦をホーム三ツ沢湘南ベルマーレと戦い1-4で惨敗。

今年を象徴する内容で2005年度を終了しました。試合終了後にはGM監督の挨拶はブーイングで聞き取れないほど、そして横浜FCを後にする引退を決めた重田と戦力外小野信義たち、無為の2005年シーズンをともに戦い抜いた選手たちには温かい拍手が送られたのでした。

横浜FC 1(1-1)4 湘南

得点

警告

  • 横浜FC 高田(38分、85分)、城(82分)
  • 湘南 中町(27分)、ゴーラン(46分)、柿本(71分喜びすぎ)、佐野(73分喜びすぎ)

退場

出場選手

今日は観戦記書けません。箇条書きで。なお、写真は→コチラ

  • メンバー紹介の監督の段階ですでに大ブーイングな雰囲気。試合前にゴール裏、メインと監督が話に来たようですが、そんなものではサポの憤懣はやるせない。
  • バックには2,6,12,13,16,18,19,20,22,24,25,28,29,31,32のナンバーを染め抜いた弾幕が。
  • 試合は前半信義、シルビオが切れ切れで信義の左サイドからの展開でシルビオのミドルが決まり横浜先制。
  • メインの前でセレブレーションするシルビオに満場の拍手
  • しかし前半40分までの横浜の圧倒的ペースのうちに追加点が取れないと、後半40分CKからバリシッチに押し込まれ前半は1-1
  • 後半、不安定な早川のプレーと主審早川のジャッジで試合を壊した横浜早々と1-4となった段階で、監督は試合をあきらめトモキチに代えて、アップも別メニューだった重田を投入。重田やはりまったく走れず。
  • で結局1-4の惨敗で終了。
  • 試合終了後城の胸を借りて男泣きするシゲ、彼に駆け寄って大泣きするなかじ。
  • 試合終了後のGM挨拶、監督挨拶はメインからも大ブーイングで声が聞き取れないほど。GMは慣れたもので飄々と話し終えるも、監督は半べそどころか本気でないてました。当然だ。
  • で、この2人へのブーイングで声もかれちゃった。
  • MVP投票は内田、カズ、城が1位。来年も頼む>3人。
  • 引退挨拶では泣きまくるシゲにこちらも大いにもらい泣き
  • ゴール裏に移動して選手スタッフと記念撮影。大友コールも巻き起こる。
  • 挨拶終了後、シゲと信義がG裏に駆け寄り、トラメガで挨拶。最後はシゲが音頭をとり「ヨコハマ」コール。
  • 試合後には大友「ら」がG30キャンペーンで会場外でごみ集め。大友に「どこに行っても応援するよ。本当は来年も一緒に戦いたかった」と、握手してもらい胸を借りて男泣きしちゃったよ。
  • 試合後本人から聞いた人の話ではあと1人、あとそのほかにも主力1人来年いないという話を聞きました。どこぞからオファーがあったんでしょう。おめでとう。でもベそ泣きだったって。
  • 非常にヨコハマらしい終わり方をした2005シーズン。残る選手たちは来年の捲土重来を誓ってくれ。いなくなる選手はどうかいいチームに入って僕たちを悔しがらせてくれ。特に大友
  • 1年間選手、サポはお疲れ様。これから来シーズンまでどんなことがあるかわからないけど、また三ツ沢で会おう。それじゃーシーヤゲン!!

湘南観戦記

湘南な方々

その他の方々

今年1年間トラックバックさせていただいたblog管理者の皆様。どうもありがとうござ慰安した。来年もよろしくお願いします。また、トラバ勘弁してというかたおられましたら、遠慮なくおっしゃってください。

From J's Goal

2005-12-02 禿げしく現実逃避中

[]試合は試合

明日は2005年シーズン最終戦、湘南戦ですね。

試合後のセレモニー、楽しみ…なわけないですが。

なんとか沈む心を浮き立たせるべく、Xmasはどうしようかなぁ?

ニセコかなぁ?志賀かなぁ?それとも京都*1神戸*2もいいなぁ。

と、現実逃避中。

*1:冬の京都は良いですよ。人いないし、寒いからうどんもうまいし

*2:今年はルミナリエは前日で終わっちゃうけど

2005-12-01 今年最後の

[]15名とお別れ

クラブ史上最多です。ショックです。怒ってます。バカんとく、あほGM出てこい!

引退

重田征紀選手 現役引退のお知らせ

 横浜FCは、重田征紀選手が2005シーズンをもって現役を引退することが決定しましたことを、お知らせいたします。

 なお、12月3日に行われるJ2第44節 横浜FC湘南ベルマーレ戦の試合後に引退セレモニーを行います。

◇重田征紀(しげた ゆきのり)選手プロフィール

生年月日:1976年7月15日(29歳)

出身地:神奈川県

ポジションDF

略歴:成瀬FC(緑台小)−読売ジュニアユース(成瀬中)

 −読売日本SCユース(伊勢原高)−ヴェルディ川崎横浜FC

リーグ戦出場記録

(J1)5試合0得点/(J2)104試合2得点/(JFL)27試合0得点

早すぎるよ、シゲ横浜でなければ、監督ユースケでなければ、早川の怪我でスタメンを確保し続けることが出来ただろうけれど、本当に残念。まだ29歳なのに。

契約非更新

契約非更新選手のお知らせ

横浜FCは、下記の12名の選手につきまして、来季の契約を更新しない

ことを決定いたしましたので、お知らせいたします。

背番号 6 MF シルビオ選手

背番号12 GK 柴崎貴広選手

背番号13 MF 佐藤一樹選手

背番号16 MF 杉本倫治選手

背番号18 MF 小野信義選手

背番号19 FW 大槻亮輔選手

背番号20 FW 久保田学選手

背番号22 MF 大友慧選手

背番号24 MF 日比康順選手

背番号25 FW 高橋聡選手

背番号28 MF 三浦雅樹選手

背番号29 MF 貞富信宏選手

シルビオ、せっかく結婚もして、T&Tがワールドカップに出れたのに、お別れ。ひょっとしたら本人の希望かもしれないし、日本にいるよりも本番に向けては本国ないしはヨーロッパでチームと帯同していたほうが良いかもしれない。

でも、あの不思議なムーブとキック、もっともっと見たかった。

カズキ横浜に帰ってきてくれた一樹は左サイドバックなんてあほなポジションもやらされたけど、右サイドでほんとにファイトあふれるプレーを見せてくれた。終盤は怪我にもなかされたけどとても残念。

シンギ、ついに創設期からのメンバーは一人もいなくなっちゃった。しばらくぶりに登場した終盤、その見事な捌きと的確なパスにシンギの存在価値を再認識したのに。ハマのプリンス、ついに卒業か…。

久保田、ヘディングで競れないというだけでクビになってしまうなんて。昨日の練習試合でも2得点したそのセンス。そして序盤に見せたサイドに流れてのプレーなど、久保田のプレーは普通の監督ならきっとかってくれると思う。他のチームに行って久保田をクビにしたやつらを見返してほしい。

大友、嫌な予感というか確信はしていたけれどもやっぱり。大友はうちなんていう小さな器にはまっている選手ではないのかもしれない。今年1年、バカんとくにつき合わせて本当に貴重な時間を失わせてしまったかもしれない。バカんとくがクビになるならぜひ再契約を果たしてほしいけれども…。(涙涙涙)

大槻、日比、デコ、雅樹。何のために横浜に来たんだろうな?そして大槻はせっかくユースからの昇格第1号だったのに。雅樹はサブにも入ったのに結局使われず、デコシュートのうまさから夏までには試合に出るなんていわれてたのに。バカんとくの計画性のなさから、せっかくの若い才能を1年間くすぶらせてしまったね。てか1年目5人カットって一体なんなの?こんなあほな強化しておいて、チーム運営に責任を持つGMは責任とらねぇのか?

シバ、まだ若いんだから、何とかサッカー続けてほしい。

杉本、怪我にたたられた2年間でした。

貞富、終盤の貞はよかった。わけのわかんないサブ入りとか思ってたけど、いい選手だったよ。

レンタル終了

期限付き移籍期間満了のお知らせ

 横浜FCは、下記の2名の選手につきまして、2006年1月31日をもって期限

付き移籍期間が満了となりますことをお知らせいたします。

背番号31 MF 浮氣哲郎選手(湘南ベルマーレより期限付き移籍中)

背番号32 FW 高田保則選手(湘南ベルマーレより期限付き移籍中)

ヤスはともかく。浮氣はほしかったなぁ。

ということで、ユースケ☆足達バカんとく縁故で5名お別れ、あほGM縁故で1名、ユース昇格1名、15名のうち1/3にあたる5名がルーキーという異常な事態。

この2人が責任取らないで誰が取るのさ?

[]第194回toto予想

実際は天皇杯でもあるんですが、さすがにtotoのためにJCBUCイーバンクも作るつもりもないので、今シーズンはコレで予想収めとなります。

J1は優勝争いで、J2は入れ替え戦への出場をめぐって、熱い戦いが予想されますね。

totoGOAL

1 鹿 島(3) vs (01) 柏  2
柏は調整と捉えるか、メンバーを落としてくるか、いずれにせよ大差での柏の勝ち。
3 川 崎(02) vs (2)G大阪 4
川崎の粘りとガンバの攻撃力。2-2てのもありかと。
5 新 潟(2) vs (13)浦 和 6
新潟反町に惜別の勝利をプレゼント、ってのも良いかと。

toto

1 鹿 島 vs  柏 (本命1)
柏はこの試合、水曜の入れ替え戦に向けての調整の場としてくるはず。大差での鹿島の勝利を予想
2 大 宮 vs 横浜M(本命2穴0)
モチベーションなき中位と思われながら終盤戦をかき回した両チーム。調子は鞠のほうが上
3 千 葉 vs 名古屋(本命1)
こちらもモチベーションの差は明らか。プレッシャーもないであろう千葉がしっかり勝って来る。
4 東京V vs 大 分(本命2)
ヴェルディモチベーションが心配。試合は大分で動かないだろう。
5 川 崎 vs G大阪(本命2穴0)
ガンバトライアングルが最終戦、堅守川崎を破れるか。勝ってくるとは思うが、おもわず足をすくわれることも。
6 新 潟 vs 浦 和(本命1対抗2)
反町最終戦で意気上がる新潟にやられる可能性も高い。
7 磐 田 vs 神 戸(本命1)
神戸は来期に切り替えてくるだろう。天皇杯を控える磐田に勝つのは難しい。
8 C大阪 vs F東京(本命1穴0)
セレッソに勝って優勝を決めてほしい。しかし引き分けで結局優勝をさらわれることもありそう。
9 広 島 vs 清 水(本命0対抗1)
広島ハットトリック佐藤に期待。守備の崩れも清水相手なら…。
10 札 幌 vs 草 津(本命1)
札幌大躍進の〆は勝利で。
11 横浜FC vs 湘 南(本命1)
湘南に惨敗して始まった闇のシーズンはしっかり勝って来期に備えたい。
12 京 都 vs 甲 府(本命1)
甲府は守備の崩れが不安。
13 福 岡 vs 仙 台(本命1穴2)
なんだかんだいって仙台入れ替え戦に回ると予想。