Hatena::ブログ(Diary)

ウタカタ ノ ヒビ RSSフィード


バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

2002 | 12 |
2003 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2004 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 00 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 05 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 06 | 08 |
2016 | 04 | 10 |
2050 | 12 |


2006-02-28 息子だらけ大会

tatsumine2006-02-28

[]ボスニア・ヘルツェゴビナ

解説はきーちゃんとウチの社長ドイツというとしゃしゃり出てきますな。ウチの仕事もきちんとしてくださいね。

ボスニアの選手はビッチとイッチとチッチだらけです。ベルベロビッチなんて名前だけで脱力だ!

登録選手で統計を取ると

ビッチ9

イッチ2

チッチ2

ヒッチ1

ギッチ1

虫っち1

「ッチ」以外3

とビッチはJohnsonの「son」と一緒で、だれだれの息子という意味なので、息子だらけなチームです。

試合開始から、日本ボスニア・ヘルツェゴビナの高さに苦しみ、クロスを積極的に入れながらもことごとく跳ね返される展開。

ボスニアもバルバレスを中心にボールを奪ってからのすばやい展開でゴールを脅かしますが、水際で日本DFが集中力高く跳ね返します。

45分、左からの中村のCKを真ん中で後ろから飛び込んできた高原がヘディングで決めて先制。その直後前半終了。

後半に入り押し込まれる時間が続いたものの、左サイドからのFKにニアでおしゃれにアウトサイドであわせる宮本シュートなども在りましたが、後半10分ペナルティエリア内に持ち込んだバルバレスナイスダイブ*1により得たミシモビッチのPKで同点に。

さらに22分、あれが不用意に与えたオブストラクションからのFKをファーでバルバレスに戻されたシュート川口が得意のファンブル…。これをスバヒッチに押し込まれて逆転。

日本DFがばたばたで、特に中沢がひどかった。小野稲本福西小笠原に交代、さらに柳沢大黒久保高原に変えて投入しますが、試合を作れません。

このまま時間稼ぎも含めて試合を締めにかかったボスニアに対し、日本は49分柳沢のすらしを受けた中村の左からのクロスをファーで中田が対角線上に抜けるヘディングシュート。これが決まり同点。このまま試合終了。

リズムが壊れたときの4バックの対応。あれが簡単に突破された後を宮本カバーに行って真ん中を好きに使われるというパターンは相変わらずで、どうにかしないといけませんね。

川口 5.0:失点に結びついた致命的なミスのほかにも不安定なプレー。

加地 5.5:今日DF以外では目立たず。

宮本 5.0:中沢、あれとの意思疎通を欠いた。

中澤 4.5:珍しく不調。バルバレスに与えたPK以降、すべてのプレーに精彩を欠いた。

あれ 4.5:あいかわらずこいつはこんなもんだ。期待しねぇよもう。左は中蛸で頼むよ。

中田 6.0:起死回生のゴール以外に精度を欠いたパス多し。

小笠原 5.5:前半のシュートはよかった。

中村 6.5:2アシストは見事。

福西 5.5:崩れたDFラインのカバーに奔走。

久保 5.0:いつ壊れるかはらはらして見てた。

高原 6.0:バルバレスの姿に発奮したか、やっと6得点目。

小野 5.5:ボールに絡めず。

稲本 5.0:緩慢なプレーでピンチも招いた。

柳沢 6.0:同点ゴールに結びつく楔は見事。

大黒 5.5:ポストプレーはまぁまぁ。

[]PSM vs 鞠公

そういえば、ニセコ暴風雪バカンスの間にシーズン前最後の試合が行われたようで、0-4ですか。おおしに2点もとられやがって。

ついに高校生大学生以外から得点することなくシーズン突入ですが、練習試合等でも主力がプレーしている間は失点が少ないようです。

出遅れていたザザ、さぶちゃんの両外国人コーチ研修に出ていたらしい渡辺ミッチェルがどれだけフィットするかが、これからの1週間の課題でしょうかね。あとはけが人の戻り具合ですか。曽田に壊された選手は大丈夫でしょうか?

さて、鞠公戦のスタメンは、

GK菅野 

DFトゥイード(88分 秋葉)、鄭、金澤(78分 吉武)、中島(77分 小林

MF 山口(45分 アウグスト)、イザイアス、内田、吉野

FW 城、三浦知(61分 早川

てことでどうやら、大将の開幕右SBは本決まりのようなのと、ザザ、サブちゃんスタメンいけそうかな、という感じ。

ということで開幕スタメンを予想すると、

GKスゲ、DF大将軍曹、鄭、なかじ、MFザザ、吉野、ヤマ、さぶちゃん、FW城、カズ

サブGKこーやん、DF小林MF吉武、内田、FW富永

あー、これだとトモキチがいない。智吉、さぶちゃん、ザザ、ミッチェル、吉武といった選手がかなり厳しいところですね。DFをかならず1枚置くユースケ采配だと、小林、室井、早川はサブに入るでしょう。MF吉野、ヤマは固定で残りの2枚をザザ、ミッチェル、吉武、智吉、北村で争うんですかね。ザザはFWで使えるめどがつけば中盤に使える選手が生きるんですけどね。

*1中沢とバルバレスが重なったところ、バルバレス中沢の体に腕を寄せ引っ張られたかのように倒れこんだ

2006-02-27 さらに暴風雪かよ

tatsumine2006-02-27

[]二年ぶりニセコ三日目

最終日は前日の予想通り暴風雪のお天気。朝食後まずチェックアウトしてしまい、ゆっくりパッキングして部屋を出て荷物をクロークに預けてゲレンデへ。

f:id:tatsumine:20060301153831j:image

東山ゴンドラ、1000m台地以上のリフト、花園の全リフトが止まっているため、ファミリーコースからセンターフォーへ向かうと長蛇の列。まるでニセコでないようです。

センターフォーを降りるとガスと奥さんが飛ばされるほどの突風

奥さんはまっすぐフリコ、アルペンでしたまで下り、ぼくはスーパーコースの閉鎖エリアギリギリでパウダーを楽しみました。

もう一度センターフォーで上に向かいエースヒルでひと休み。

その後国体からホリデー第一方面へ。ゴンドラがえらく混んでいたのでシングルリフトで二本滑り、高原ホテルのパヨカでカツカレーの昼食。

昼食後アルペンコースに戻り、センターフォーを一本下まで滑ったところで奥さんはいったんアルペンカフェでおやすみ、僕は再びセンターフォーに乗り粉雪コースを一本、温泉沢コースを一本と奥さんと一緒だとなかなか行けないパウダーを堪能。その後奥さんに合流。

ビールをいただいた後、最後に温泉沢コースとスーパーコースを一本ずつ滑って15:40頃上がりました。

16:35のバス千歳へ。19:10に千歳に着き、チョコだらけの土産を選び、旭川特一番のラーメンを食べ、定刻15分遅れのエアドゥの機体で羽田へ。

到着も遅れ、機体がエアドゥなのでターミナルまではバスだし*1吉祥寺行きのリムジンは終わってて、23:10発の新宿行きに乗り帰宅。

二年ぶりのニセコは二日目の雨、三日目の吹雪、スーパーコースの閉鎖と、悪条件は重なりましたが、パウダーもパイプも楽しめ、面白い三日間でした。

やっぱ、ニセコは別格です。


1日目はコチラ

2日目はコチラ


写真コチラ

*1:ごねて前の便にすりゃよかった

2006-02-26 2月のニセコで雨ですか

tatsumine2006-02-26

[]二年ぶりニセコ二日目

二日目は曇り空。晴れてはいないけどかなり気温は高め。朝食をとって九時前に出撃。

f:id:tatsumine:20060301153831j:image

センターフォー、旧第6Cから最上部ダイナミックコースを目指しますがリフト運休。

上部はガスも濃く、やむなく、花園ダウンヒルでハイスピード大回りを二回。

そのまま昨シーズンからオーストラリア企業の運営となった新生オージー花園を下まで。ハーフパイプはコースからそのまま入れて、ボトムからのインもドロップインも楽にできて入りやすく、面白かったですね。そのまま花園レストハウスのソファで一服。

休憩後再び花園ハーフパイプとパークのキッカー、ボックススパインで遊んで、運休中のノーネームリフトのわきとだらだら坂を下って上ってスケーティングして高原ゲレンデに戻り、ニセコスコットのレストランで北のすりばちラーメンの昼食。

昼食後アルペンに移動し、センターフォー、エース第三で1000m台地へ。ガスがだいぶ降りて来て視界5m。自分の滑走方向も分からない程なのでとりあえずヒュッテキングベル(旧見晴らしヒュッテ)のマウテンハットカフェカフェラテで一服。畳コーナーでゴロリと寝転がって休んだ後、外に出ると相変わらずガスは濃く、雪。麓まで降りると、みぞれから雨に変わったため、ホテルロビーでまたも一服。ガラナを飲んで力を付けます。二月のニセコで雨とは...。仕方ないので暫くおやすみです。

一時間ほど休んで出てみたもののまだ湿雪のため、部屋に戻り大浴場へ。

ジャクジー、サウナ露天風呂でからだをほぐしました。

ところが七時を回り、いくら丼とエンガワの握りの夕食が終わっても、雨は雪に変わりません。

結局今日はこれで終わり。残念。

1日目はコチラ

3日目はコチラ


写真コチラ

2006-02-25 ピーカンニセコ満喫

tatsumine2006-02-25

[]二年ぶりニセコ一日目

二年ぶりのニセコは朝四時スタート中央線山手線京急羽田へ。

二次元バーコードチェックインマシーンに読み取らせればOKのはずが、間に合わないからカウンターに行けと。焦って走り出した途端右足の靴ひもが左足に引っかかり大転倒。左手の平に摩擦でやけど、左ひざに擦り傷と打撲、スキーの前に負傷(恥)。

七時発の相変わらず激狭のジャンボは、予定通り一時間半で千歳に到着。空港のプロントで朝飯をとり、バスニセコへ向かいます。

途中の道の駅フォレスト276大滝で毎年恒例のいくら丼とかに汁をと思ったら、何と今年は出店なし。

隣の出店に聞いたら、昨年は出てたらしいので、七年は続けて出していたのに。いくらの余るいくら丼を堪能できず、とても残念。ひょっとしたら隣のキノコ王国に移籍したかな?

十二時にひらふに到着、チェックイン時点では部屋が用意できていなかったので食菜処比羅夫サーモンいくら丼を食べてから部屋へ。

f:id:tatsumine:20060301153831j:image

二時くらいからゲレンデへ。まずはトップから東山へ。パウダーコース、リミテッド1は、しばらく雪がないようで硬いボウルになってましたが、ナチュラルパイプで遊びました。

プリンス新館でガラス細工を見てラウンジはまなすで一服。熊の姿のクマンバチ親子と卵に入ったヒヨコを購入。

プリンスゴンドラシングルリフトで再びトップからセンターコースを通りキング第3(旧6Cトリプル)リフト、キング第4リフトで頂上へ。

リフト終了直前のダイナミックコースからコブの張り付いた第6の壁をヒーヒー言いながら下り、タッチコースからアルペンコースへ一度戻りアルペンのカウベルでお茶

その後なまら一発杯(エア大会)の決勝が始まるまでとナイターの中、アルペンを一本、高原を一本。戻ったらちょうどホテルスタッフの雪上結婚式が始まったところ。

結婚式を見終わったら七時。お腹も減ったので上がってしまいました。

これからバイキングの晩飯です。結婚式の振舞酒で体ぽかぽかです。

2日目はコチラ

3日目はコチラ

写真コチラ

2006-02-23 あいたたた…

tatsumine2006-02-23

[]UEFAチャンピオンズ・リーグ1回戦 チェルシーvsバルセロナ

チェルシー 1(0-0)2 バルセロナ

デルオルノはメッシーの勢いにやられたって感じですね。レッドはかなり厳しい判定だと思いました。その前のスパイクしたプレーと合わせてということであれば、そのスパイクイエローが出ているべきだったでしょう。負け惜しみですが、審判のジャッジにはかなりぶれがあったと思います。

デルオルノの退場で10人での戦いを強いられたブルーズモウリーニョの取った手はジョー・コールを下げてジェレミを投入。当初から守備的な戦いを予想されていたチェルシーはいっそうの守備の意識が求められる展開。攻めまくられながら、ランパードクロスからモッタが自陣にボールをけりこんで、チェルシーが先制。

しかしチェルシーも耐えた展開からついにゴールを割られます。ゴールを割ったのはテリーの得意の頭…。ロナウジーニョクロスにきれいにあってしまいました。

最後は、耐え切れず、ロナウジーニョ、江藤らを自由にしてしまい江藤に頭で決められてしまいました。

終わってみれば、昨年の同カードの第1戦と同じスコア、昨年のドログバに続き、今年はデルオルノ、となぜかブルーズに退場者が出たのも同じ。去年はアウェイでの敗戦でしたが、去年との符合を少しでも前向きに捉えましょう。

スタンフォードブリッジでの2点取られての敗戦は痛いですが、ここはカンプノウで3点以上とってしっかり勝って貰いましょう。しかしブリッジを出したのがここで響いてくるとは…。来週はギャラス左でしょうかね。

2006-02-22 順当勝ち2本

tatsumine2006-02-22

[]アジアカップ2007一次予選 インド戦@横浜国際

日本は攻めても攻めてもなかなかインドゴールを割れない展開。特に今日小笠原の球離れが悪く、また長谷部も前半は攻撃に絡むことが少なく、上がってこないインドのおかげで守備に木を使わないでいいあれと加地オーバーラップも目立つ展開。

そんな中、32分の小野のゴールは相手のパスミスをついたうまいゴール。浮き球に対してヘディングでGKへ戻そうとしたボールが短く小野GKの間に落ち、これに反応した小野が足を伸ばしたシュートが決まって日本先制。

しかしその後は、再び攻めまくるものの追加点を決めることができずに前半終了。しかし得点後は長谷部も動きがよくなってきていました。


さて後半に入り、13分に中央の小野から右の加地へ。加地がフェイントで2人を交わした後、中の小野に戻し、これを後方から走りこんだ長谷部が思い切りよくシュート長谷部代表初ゴール、と思ったらリプレーでは巻のお腹に当ってゴールイン。またサポティスタになんか書かれそうな巻のゴールでしたね。

でも長谷部も、あそこにいた巻もよかったってことですね。後半の長谷部は本当に動きがよかったです。相手がインドだというのは当然割り引かなきゃいけないけど。

これで前半の呪縛が完全に溶けた日本は23分あれのミドルシュートGKがクリアして得た右CKをあれがゴールにに巻くキック。これを福西がニアでバックヘッド。対角線上で待っていたインドDFがクリアするも間に合わず3点目。


さらに34分ゴール前で中央の佐藤とのワンツーで右に抜け出した久保が、左足に持ち替えて落ち着いてループ。これで4点目。佐藤は代わって3分で得点に絡む動き。

すると今度はその佐藤が38分、加地前線佐藤めがけてアーリークロス。これを佐藤は斜めに走る動きでGKを背負って、左足でシュート。代表初ゴールで5点目です。

さらに後半ロスタイムにはまたも長谷部が起点となり小笠原へ、小笠原から福西のスルーを経て久保が左足でゴール。

順当ではありますが、長谷部、巻、佐藤と言った若手が結果を出し、明日のボスニア戦、そして今後のジーコのセレクションも楽しみになってきます。

[]練習試合の結果

本日2月22日に行われた練習試合(vs神奈川大学)の結果をお知らせします。

日時:2006年2月22日(水)10:30キックオフ

会場:しんよこFP

対戦相手:神奈川大学(40×2)

結果:横浜FC 3(2-0、1-2)2 神奈川大学

得点者:城(1)、富永(2)

てことで、○4-0大津高校△0-0Vファーレン●0-1ロッソ●0-3コンサ●0-4水原三星とだんだん結果が悪くなっていた練習試合ですが、大学生相手に2点も取られましたが、5試合ぶりに勝ち星ですよ。得点も5試合ぶりです。

ちなみに大津高校戦は城2、秋葉、富永の得点でしたので、これでプレシーズンの得点者は

城、富永 3得点

秋葉 1得点

ということに。わかりやすいなぁ。


おりしもJ'sGoalでは【2006シーズン 戦力分析レポート:横浜FC編】2年目の「足達サッカー」を花開かせ、今年こそJ1へ。去年積み上げたベースに新たな戦力を加え、チーム一丸となってJ1への夢に「蹴り」をつけるということで記事が載っています。

システムは3-5-2、4-4-2、4-3-3なども試したものの、結局昨年の積み上げがある4-4-2で行くのを決めたようで、なかじの生きる場所があるので一安心です。

さて予想スタメンですが、

GK菅野

RB金澤(小林)

CB鄭(室井)

CBトゥイード

LBなかじ

DHヤマ

RH智吉

CHうっちー(さぶちゃん)

LH吉野

FW

FWカズ

てことです。ルイス"さぶちゃん"アウグストうっちーとのトップ下でのポジション争いが有力だそうですが、この辺のタレント吉野も真ん中は前も後ろもできるし、小林、鄭もボランチOK。秋葉がどれくらい即戦力としてフィットするか、さらには右トモキチ、左吉野と予想されているサイドハーフに北村、吉武がどれくらい食い込んでいけるか。さらに望月の存在もあり、中盤は本当に楽しみです。

右サイドでは渡辺ミッチェルの名前がないのが気にはなりますが、本調子になれば試合に出てこないはずがない。


問題はやはりザザの出遅れが噂される前線が心配ではありますが、きっと開幕までにはばっちりコンディションをあわせてきてくれるでしょう。

週末は鞠公とのPSMがあります。相手からはこんな生暖かいエールが送られてきています。あいにくとエールはきりっと冷えたのがお好みなので、ここはカチッと勝って気持ちよくシーズンを迎えたいものです。てかニセコにいるので見にいけませんが、チケットと気持ちは同僚のヤマダ君に託した。頼むぞヤマダ君!

2006-02-21 チケット取れたで

[]あやのコーチンDEPAPEPEさん

NEC presentsSPACE SHOWER TV SOUND BREEZEチケットが取れました。

これはですねこういうライブライブでして、対バンありの学生ライブみたいな感じですかね、ちがいますか?

こういう形態としてはおととし相模大野グリーンホールで行われた押尾コータローと小沼ようすけのライブ以来ですね。

それにしても、コーチン(押尾コータロー)とつじあやのDEPAPEPEという自分にとって直球ど真ん中ストライクスリーな組み合わせのライブって、まるでぼくが企画したみたいです。

このブログだけでコーチンに関するエントリこれくらいあるし、つじセンセイにいたってはこんなにあるし、ついでにいえばDEPAPEPEさんとはこんな横浜つながりも。

どういう時間割で行くのか、3組競演はどんなんやねん、青弦さんは今回もチェロ弾いてくれるのか、と興味は尽きないわけです。

問題は、この日職場送別会が入るかもしれんということですね。とりあえず30日開催は強硬に反対することにしよう。*1

ちなみにライブの詳細は↓

2006.03.30(木)@Zepp Tokyo

開場18:00/ 開演19:00

〔問〕DISK GARAGE 03-5436-9600

W/押尾コータローDEPAPEPE

チケット発売日2/25

全席指定¥3,500(D別)

ということでプレオーダーは終わったけど、一般発売はこれからです。さらにのんびり見たい人はプレオーダーよりも一般発売が良いかもしれないですね。2階指定席プレオーダーなしでした。

[]ベルセバの新譜

ポッドレースでのアナキンのライバルじゃないですよ。*2

本日つれづれあやのブログにてつじセンセイが言及しとられるベルセバの新譜「ライフ・パースート-THE LIFE PURSUIT-」ですが、なんだかなつかしのネオアコっぽいのもあったと思えば*3ベックっぽいのもありの、エレキギターソロもありのかなりバラエティ豊かな選曲ですね。たしかにいつものアルバムベルセバが好きな人にはきっついかも。つじセンセイはアカンかったらしい。

でもノーザンソウルトリビュートな「Legal Man」がベルセバの中では一番好きなひねくれモンとしては、今回のアルバムアルバムとしては好きです。買うと思います。

ちなみにHMVのサイトでは視聴できますよ。

*1:去年は春風爛漫で大先輩の退職記念パーティを欠席したのです。

*2:それはセブルバ

*3:あ、そうかネオアコだよ>ベルセバ

2006-02-18 あれ不要

tatsumine2006-02-18

[]日本代表B vs フィンランド代表B キリンチャレンジカップ2006

日本久保小笠原の技ありゴールで2-0でスオミに順当勝ち。開幕に向けて選手のコンディションも高まってきているようですね、うらやましい。

日本 2(0-0)0 スオミB

国内組みによる日本と同じくスオミ*1GKヤースケライネン(ボルトン)、DFヒーピア(リバポー)、パサネン(ブレーメン)、ティヒネン(アンデルレヒト)、MFエレメンコ(レッチェ)、リーヒラーティ(クリスタルパレス)、タイニオ(トテナム)、ラゲルブロム(ブレーメン)、FWフォルセル(バーミンガム)、ヨハンソン(チャールトン)、クキ(ブラックバーン)と、海外チーム所属の有力選手が参加していません。さらに国内組でスオミ精神的柱でもあるリトマネンも不参加ですので、背が高い以外は日本が勝って当たり前のメンバーではありました。

攻撃に核がないため、スオミは4-4-1-1で引いて守る展開。前半日本はポゼッションしながら、相手の高さに苦戦。村井加地殻のクロスや、ロングボールを放り込んでは、高さで跳ね返される展開が続きました。しかし巻、村井といったサブ組からの抜擢選手が次々とチャンスを作りました。

そして後半3分、右サイドでスローインを受けた小笠原が出したグラウンダークロスをニアで久保が左足で合わせて日本が先制。

さらに12分、ハーフウエーライン手前から小笠原が超ロングループシュート。これがGKの頭を越えて日本が2-0とします。

ジーコ理論からすると、試す選手はいないので日本はその後の選手交代も交代枠を2つ残す状態。ここのところの起用の状態からして、下田都築はともかく、茂庭遠藤阿部長谷部にはちょっと不安な感じでしょうか。

終了間際サイドを中心に攻め込まれた日本ですが、そのまま2-0で終了です。

今日の試合はサイドが落ち着いて、さらに勝負できる人材であったことと勝負するFWであったことが勝因でしょう。やはり玉田、アレックスは日本代表にはいらないってことですね。と個人的に納得しました。

また、巻、佐藤のプレースタイルは今の日本に必要なものだと思いますね。高原柳沢大黒、鱸との争いということで苦しいかとは思いますが、なんとか食い込んで行って欲しいものです。

*1:ちなみに、スオミとはフィンランド語によるフィンランドの通称。正式名称は、Suomen Tasavalta-スオメン・タサヴァルタ-。フィンランドってのは、スウェーデンロシアが支配していた時代の名残でスウェーデン語でフィン人の国という意味のRepubliken Finland-レプブリケン・フィンラント-、通称Finland-フィンラント-から来てます。要するにフィンランドって言うのはいまだに日本ジャパンて言われているのと同じってことですよ。

2006-02-17 いやマジで…

[]練習試合の結果 vs水原三星ブルーウィングス

日時:2006年2月17日(金)10:00キックオフ

会場:大津運動公園球技場

対戦相手:サムスン(45×2)

結果:横浜FC 0(0-0、0-4)4 サムスン

また無得点ですか…。

もう練習試合はなしで、PSMvs鞠公が残ってるだけ。まともな実戦で得点の形を確認することなく開幕を迎えることになりそうですね。

3-5-2だの4-3-3だの噂を聞けば聞くほど、不安になるのはぼくだけではないでしょう。

まさか5-3-2ぎみの3バックで1-0か0-0を目指して戦って、昇格を目指すってんじゃないよなぁ。

ところで水原三星といえば、監督車範根GK李雲在MF金南一、フェイエ小野の同僚だった宋鐘国、元ジェフ婚約者の友達に手を出したサンドロなど結構な顔ぶれのそろったチームですな。

一体どんなメンバーで戦って、どんな風に4点も取られたんだろ。

2006-02-15 大丈夫か?

[]練習試合の結果

横浜FC 0(0-0/0-0/0-3)3 札幌

当然ウチのオフィシャルには掲載なく、札幌オフィシャルには相手の出場選手が全員載ってます。→コチラ

1失点目は見事につながれての失点、2点目は千葉の左足、3点目は中山の頭だそうで、ウチの選手が曽田に削られて負傷退場というおまけ付き。

1本目スタメンは、広野、金澤、鄭、トゥイード、中島、内田、吉野山口、吉武、城、北村だったそうで、そのほかに智吉、富永が出場した様子。内田、山口吉野の同時起用って正直どうなんでしょう?

いずれにせよ、大津高校から4点とって以来、長崎熊本札幌と1点も取れてません。ザザや渡辺ミッチェルがまだ1試合も出ていないのも気になります。1試合2試合なら調整の時期だから、と思えるんですが、さすがにここまで点が取れないと、やばいんじゃないのと思ってしまいますね。

2006-02-13 山から帰ってきたら

tatsumine2006-02-13

[]練習試合の結果

10日のKyuリーグV・ファーレン長崎との練習試合(30分×4本)は0-0のスコアレスドロー

12日のJFL昇格組、ロッソ熊本(元アルエット熊本)との有料のプレシーズンマッチは82分に途中出場した鎌田にロスタイム決勝ゴールを挙げられて0-1の敗戦。右からのセンタリングに合わされてシュートを放たれ、一度は菅野がはじいたもののそれを鎌田に押し込まれての失点のようです。

ロッソ戦は中盤に山口、吉野、小林の3ボランチを並べて、三浦、城、アウグストの4-3-3でやったようですが、カズ自身も述べているように消化不良のようです。

主力選手を並べての格下チームに対する2試合連続無得点ということで、これからの課題の見えてきた試合だと思います。

監督は中盤に守備的選手を並べていますが、これがいい結果が出ていないことは明白ですので、シーズンインまでに修正を加えて、きちんと勝てるチームに作り上げてほしいと思いますね。

4-3-3という現在のトレンドに乗るのはいいことだとは思いますが、中盤の3人には完璧なケアが求められるし、サイドの2人は激しい上下動を求められるフォーメーションですから、かなりフィットするには時間がかかりそうです。機能すれば山口、内田、吉野の中盤や吉武の左ウィングなんて面白いと思いますが。

観戦記が続々アップされていますので、紹介します。

横浜FCサイド

ロッソサイド

中立

読めば読むほどトホホホホ…

[]226PSM鞠戦のチケット

クラブメンバー更新をしたので、2月26日(日)の元横国で行われる横浜マリノスとのプレシーズンマッチ横浜FC自由席2000円相当のチケットが1枚届きました。

その日は先約でニセコスキーツアーが入っていますので、ぼくは行けません。

チケット希望者に差し上げますので、コメントいただくか

tatsumine/yahoo.co.jp(「/」を「@」に変更してください)

までメールをいただければ差し上げます。

2006-02-12 雪のち晴れ

tatsumine2006-02-12

[]わいわいくる〜ず@菅平高原二日目

写真コチラ

早々と寝てしまったために1:30に目が覚めてしまったので、見るつもりのなかった女子モーグル決勝を見ました。里谷は期待していませんでしたが、上村愛子は残念。エアが完璧だっただけにタイムが遅かったのが残念でした。

ジェニファー・ハイルはターンがよくなかっただけに、ダイナミックでパーフェクトだったカリー・トローの優勝と思っていたのですが、意外な結末でした。

さてTVを見た上に、「やまぼうし」ご自慢の漫画の蔵書のうちからかわぐちかいじの「じぱんぐ」を読み始めてしまったため、朝は二日酔いと寝不足で大変でした。

晴れていた昨日と違い、今日は雪空。しかしそのおかげで固いバーンの上に雪が積もっていい感じです。が、体調は最低。

今日は太郎エリアで、岩井夫人と長男坊・かいと君と川瀬、たつの4人で滑りました。かいと君は9歳ながら太郎エリアのすべての斜面を滑り降り、最後にはコブ斜面もクリアするという上達振り。おかげで子供とすべることを意識せずに楽しめました。

お昼に上がって、ラーメンをいただいた後、14:30ころやまぼうしを出発。渋滞はあったけれど18:30ころには到着しました。

いつもと毛色が違ったわいわいでしたが、面白かったですね。

1日目はコチラ

2006-02-11 家族スキーの年

tatsumine2006-02-11

[]わいわいくる〜ず@菅平高原一日目

写真コチラ

今年も菅平でのわいわいの時期がやって来ました。

今年の参加者は昨日から来ていた金三津夫妻&娘と長岡夫妻&息子2人、二階堂夫妻&娘、午後到着の岩井夫妻と息子2人、伊藤、川瀬、たつの17人。

昨日22時に東京を出た伊藤、川瀬、たつの3人は0:30に菅平のロッジやまぼうしに到着。

ロビーで3時くらいまで飲んだ後、トリノ五輪開会式を見ながら寝ました。

今日は朝から快晴。朝食をとった後、ミッドスキーミニミーで10時くらいに滑り始めます。

雪質はここのところ降雪がなかったようで、硬い雪、というかところどころアイスバーン状態でした。

裏ダボスで何本か滑った後、伊藤、川瀬、たつは天狗、表太郎を何本か滑りファミリーコースを滑ってから、裏太郎のコブにもチャレンジして裏ダボスに戻り、子供たちと合流して、13時から14時まで昼食をとりました。

午後はスキーボードに履き替え、再び太郎に回り、長岡、金三津、川瀬、たつで太郎を滑り、ミニミーに戻した後は金三津、二階堂さんとファミリーコースを何度か滑り、裏ダボスに戻り17時ころ上がりました。

夕食は、かぼちゃのスープカブのあんかけ、マカロニサラダ、栗入りベーコン入りハンバーグ、デザートがチョコレートブラウニーのアイスクリームがけ。食事の時には五一ワインメルローを頂き、その後は赤霧島などで飲み会突入

ぼくは早々と寝てしまいました。

2日目はコチラ

2006-02-09 シンコンフォワードトミナガ

[]練習試合 vs大津高校 付録付き

結果は度外視とはいえ、まずは今シーズン初のゲームであるところの、大津高校との練習試合の結果が発表されました。

横浜FC 4(2-0/0-0/2-0/0-0)0大津高校

2006年2月9日15:00キックオフ 会場:大津運動公園球技場(20分×4本)

というわけで、城の2ゴールと秋葉、富永というDF陣の2得点で横浜が4-0と勝利。まずは順当な結果に。

待て待て、富永はDFじゃないぞ。

ということで、新婚FW富永選手初ゴールです。おめでとう。

ちなみにJ'sGoalにウチのキャンプリポートが載っております。→コチラ

写真もありますよ。→コチラから数枚

イザイアスと富永が異様に寒そう。


あと、ウチのセレクションに参加していた選手のうち、ぼくが最も期待していた湘南佐野裕哉はV・ファーレン長崎への移籍が決定しました。縁がなくて残念。

2/13追記

新戦力室井は右サイドバック、チョンをCB小林を右サイド?吉野を左サイドに配するという布陣ですが、かなり守備に振った選手起用のように見受けられます。

2006-02-08 ミクロなネタ

[]あやのタンのウクレレ

1月24日のエントリーで「君への気持ち」のジャケットでつじあやのが持っている銘の入っていないウクレレはどこのだろう、と書いたわけですが、これが判明。判明というほどのことではないですが。

f:id:tatsumine:20060208195447j:image

↑これね。

いままでこれの2集はもっていたんですが、

つじあやのと行く うららか ウクレレ散歩道コード付き歌詞集 つじあやのと行く~ウクレレ散歩道

という楽譜集を買いまして、そこで愛用のウクレレを紹介しておりました。で、件のウクレレは、

f:id:tatsumine:20060208200457j:image

高校2年生のころに初めて買ったもの。…(中略)…高校生のお小遣いで買ったんで、すごく安いものなんですけど…(中略)…やっぱりピッチがちょっと悪いかな。(後略)

というものだそうです。多分3500円〜1万円はしないお値段のものでしょうね。

しかしピッチが悪いというのは楽器として致命的であるはず*1なのに、うららかを聴いてもなかなかその辺が分からないのは、ぼくの耳が悪いんでしょう。

最近はKeliiさんのみならずGstringsなども使ってるつじあやのさんですが、ウクレレの原点は以外にこんなものだったという。こんなものとは失礼な。

*1:少なくとも弾く分にはものすごく気になるのですよ

2006-02-07 蔵出しネタをどばっと

[]ここ最近の話題

ここんところ横浜関係のネタを書いていなかったのでまとめて。

2006水戸ホーリーホック新体制および新加入選手記者会見 (2/6)

ワッショイさんのところでみて笑った。

<DF4河野淳吾選手>

「チームのために頑張りたいです。横浜FC戦の時は、僕が城さんとカズさんを倒します。」

いいぞ淳吾!PKゲットだ。自陣ペナルティエリア内限定で頼むな。


佐藤一樹氏がサンフレッチェ広島下部組織(ユースチーム)コーチに就任

横浜FCに在籍しておりました佐藤一樹氏が、サンフレッチェ広島下部組織(ユースチーム)コーチに就任しましたことをお知らせいたします。

佐藤一樹(さとう かずき)氏 プロフィール

ということで、横浜FCでは開幕当初左SBというわけの分からないポジションで起用されながら、そこそこの動きを見せ、本領発揮となる右SHに移ってからは、年齢を感じさせない上下動で攻守に貢献しました。

しかし中盤、カズ獲得により右SHコンバートされた北村が定着すると怪我も重なり出場機会を失ってしまいました。

コンスタントに出場していた選手の中では一番評価が高かっただけに残念に思ったものです。一樹といえば横浜FCと97〜98年にはフリューゲルスにも在籍した選手。2005年シーズン前の新体制発表記者会見では、「お久しぶりです。ふるさとに帰ってきたような気持ちでいっぱい。経験してきたことをチームのために還元して行きたい。」とコメントして、サポーター拍手に包まれていました。

横浜での生活は終わってしまいますが、広島でがんばってください。


城選手コラム掲載のお知らせ

2月3日(金)からワールドカップまで毎週金曜日スポーツニッポンで城選手のコラム「Jo's Talk」が掲載されます。

ということで第一回がwebにもアップされています。→コチラ

まずは水かけ事件からスタートですか。

それにしても、実物の城は決してこういう話し方(いわゆる「タメ口」ね)をしないのに、なぜ紙メディアに登場するときは決まってこういう話し言葉になっているんだろう?

うちの奥さんなんて、一緒にゲーム見に行くまで、城はえらそうなバカチンだと思ってたくらいだし。


富永英明選手結婚のお知らせ

このたび、富永英明選手が諸戸梨乃(もろと りの)さんと入籍いたしましたのでお知らせいたします。

◇富永英明(とみなが ひであき)選手 プロフィール

富永のポジションはFWでは?とおもったら、FWのページに載っているのに、富永のポジションDFのまま。DFWってことで。

とにかくおめでとう。29歳といえば結婚するのにちょうどいい時期だしね。奥さんは某ANA系列の方みたいですが、そうですか。

幸せに。


重田征紀氏が横浜FCジュニアユースコーチに就任

横浜FCは、横浜FCジュニアユースのコーチに、重田征紀氏が就任しましたことをお知らせいたします。

◇重田征紀(しげた ゆきのり)氏プロフィール

このニュースにふれたほとんどの人が「ジュニアジュニアを…」と思ったことでしょう。

なんとなく子供たちとじゃれあうようにサッカーを指導するシゲの姿が目に浮かびます。

今はまだ組織作りも途上の横浜の育成組織を、こうやって元選手たちが固めて行ってくれるのを頼もしく思ってます。


熊本・大津キャンプのお知らせ

2006シーズンの2次キャンプとして、LEOC(レオックジャパングループ)のサポートにより、熊本県菊池郡大津町にてキャンプを下記日程で行います。

なお、LEOCより食事、栄養面での専門的なアドバイスなどのサポートを受けることになっております。

熊本大津キャンプ 日程

期間:2月6日(月)〜2月17日(金)

場所:「大津運動公園球技場

    熊本県菊池郡大津町森1000

協力:LEOC(レオックジャパングループ

2/6(月)/移動 /15:00〜

7(火)/9:30〜 /15:30〜

8(水)/9:30〜 /15:30〜

9(木)/9:00〜 /14:30〜/PM練習試合vs.大津高校

10(金)/9:00〜 /14:30〜/PM練習試合vs. V長崎

11(土)/9:30〜 /15:30〜

12(日)/9:00〜 /14:00〜/PM注1)vs. ロッソ熊本

13(月)/9:30〜 /15:30〜

14(火)/9:00〜 /14:30〜 /PM練習試合vs. C札幌

    (変更)9:00練習、15:30練習

15(水)/9:30〜 /15:30〜

    (変更)9:00 練習 14:30練習試合vs札幌

16(木)/9:30〜 /15:30〜

17(金)/10:00〜/移動/練習試合vs.サムスン韓国

※練習試合は、すべて大津運動公園球技場で行う予定です。

※スケージュールは変更になる場合もありますので、ご注意ください。

注1)12日(日)の試合のみ有料試合になります。

(プレシーズンマッチ 14:00キックオフ) 

ということで、昨日から始まった熊本大津キャンプ大津高校V・ファーレン長崎ロッソ熊本、サポーロ、水原三星ブルーウィングスと、見事にステップアップする練習試合の相手。地域リーグJFL、J2、そして昨シーズンの中断期間中にはチェルシーと対戦し、0-1で惜敗した水原三星との対戦。シーズンに向けて、ケガなく強化に努めてください。

2006-02-06 しまらない試合

[]スーパーボウル

今日アメリカンフットボールNFLスーパーボウル

なにせぼくが一生懸命アメフットを見ていたのは15年くらい前までですので、知っている選手が全然いません。かろうじてピッツバーグのカウワー、シアトルのホルムグレンという両ヘッドコーチを知っているくらい。

なんとなく名前を聞いたことがあるピッツバーグQBロスリスバーガーはともかく、シアトルのほうは、あれ?ジョン・キトナっていうQBがいなかったっけ?という程度の知識です。

さて試合のほうは前半はDF合戦。両チームともDFが踏ん張り、特にシアトルディフェンスのがんばりはピッツバーグに1つの1stダウンも与えず,

インターセプトもあったりでこう着状態。シアトルはいくつかダウンの更新もあり、パスインターフェアで取り消されたTDパスもあったりしましたが、FGによる3点のみ。

しかし前半終了間際、ピッツバーグQBロスリスバーガー苦し紛れのショベルパス*1が決まり始めての1stダウンを更新すると、そのままプレーを続け最後は3rd&Goalをジェローム・ベティスブロックの後ろからロスリスバーガーが飛び込み逆転TD。

リプレーで見なくとも、ゴールライン直前でボールデッドになっているように見えましたが、結果は変わらず、その次のプレーもシアトルFG失敗に終わり前半は3-7でピッツバーグリードで終了。

さてハーフタイムショーはローリング・ストーンズイングランド出身の彼らですが、ミックは映画化もされた81年ツアーコスチュームアメリカンフットボールプロテクターまで降る装着した姿だったり、アメリカ人の中でもアメリカバンドだと思っている人も多いんだろうな、と。

全然違和感なかったし。ベロ型の中にはいってた観客は一生の思い出だ。それにしても最近はラディカルな発言が目立ったストーンズですが、アメリカンパワーの象徴であるスーパーハーフタイムショーで歌うってのはどんな気持ちだったんでしょうね。

01 Start Me Up

02 Rough Justice

03 (I Can't Get No)Satisfaction

さて後半開始2回目のプレーで中央を抜けたピッツバーグRBパーカーが右サイドラインを走って75ydTDラン。これでモメンタムはぐっとピッツバーグに。その後もピッツバーグが圧倒。試合を決めるかと思われた3rd&6toゴールの場面で、パスを選択したロスリスバーガーのプレーはなんとインターセプト、一気に敵陣20ydまでリターンします。

シアトルQBハッセルベックはこのプレーをしっかりとTDパスに結び付けて10-14と返します。その後は、両チームともDFががんばって再びこう着状態に。

しかしピッツバーグリバースプレーからボールを得た元QBのWRランドルエルの投じたTDパスが決まり10-21。あまりに大きな得点となりました。

そのまま、シーホークスはモメンタムを握り返すことなく、最後の攻撃もハッセルベックパスを次々決めるものの、タイムアウトがないシーホークスはそのまま時間を流してしまい、10-21で終了。

ロスリスバーガー、ハッセルベックという新鋭QBの調子がどちらもよくなく、ミスも多く、ちょっとしまらないゲームだったのが残念ですね。

*1アンダースローですぐ前方のパサーにパスするプレー

2006-02-05 ジンクスは続く

[]2006第二回志賀高原最終日

写真コチラ

f:id:tatsumine:20060206123353j:image

2日目の滑走コース


今日も8時30分頃の滑り出しは雪の中、しかしスタートして第二ゴンドラを降りたらほぼやんでいました。

まずは日焼け止めを東館で買うためにジャイアントスラロームを下り、用を済ませたらゴンドラで頂上へ。白樺コースから一の瀬山の神に入り、さらにクワッドでダイヤモンドアクセスし下って動く歩道で一の瀬ファミリーへ。

一の瀬は北斜面で風が冷たくフェイスマスク必携。このせいで、昨日は焼額の人出が多かったのかも。今日も焼額に向かう人は多かったし。

クワッドで上り今まで滑ったことのない中級コースへ。ウェーブを楽しみ、タンネの森オコジョ側のクワッドで高天が原への連絡コースへ。高天が原のコブは回避します。

高天が原下のレストラン・ダケカンバでビール休憩をとり、クワッドで上に上ったら東館山〜発哺ブナ平の大回転コースを一気に下ってを2回繰り返し、東館山ゴンドラ(命名タマゴンドラ)にも2回乗車。東館山は一の瀬の裏なので風もなく、高速バーンを堪能したあとは昼食のため焼額戻ります。

一の瀬ファミリーの大斜面を大回りから小回りのコンビネーションで下りダイヤマンドへ。ダイヤモンドの幅広中斜面でも大回りを楽しんでから、焼額へ戻り西館のダイニングでカレービール

昼食後は、西館の前で屋外でやってる大道芸のおじさん(背中にドラム、足元にペダルベース、手にはギター、口にはハモニカカズーっていうやつね)が観客がいない中さびしく演奏しているのを見ながら(これは企画者が悪いよなぁ、おじさんかわいそうだよ。)、西館前のクワッドから南館へ向かい、ゴンドラへ。

そして山頂からジャイアントスラロームを下まで。

そのあとは東館脇のクワッドを使ってイーストコースのポールバーン(GS)を本気で2回通し(疲れた)、再び頂上からパノラマアウトから南館へ戻りスキーを脱ぎます。

今日は16本。

14:30上がりで風呂を浴びて15時にはチェックアウト。再びバス長野駅へ予定より早い新幹線で19時前には東京着。

今回でシーズン二回目の志賀、晴れが少なかったのが悔しいので3月の第3週に再び訪れます。


1日目はコチラ

2日目はコチラ

2006-02-04 ここは87年の焼額ですか優ちゃんはどこですか矢野君はいますか?

[]2006第2回志賀高原1日目

写真コチラ

f:id:tatsumine:20060206123158j:image

1日目の滑走コース



7時に起きると天気は予報どおり雪。バイキングの朝食をとり、朝8時40分スタート

まずは南館の第二ゴンドラで頂上へ。そこから西館目指してオリンピックコースを滑りましたが、圧雪コースのはずが膝〜胸パウ!予想外のパウダーを楽しみましたが、深雪苦手な奥さんは、一本でヘロヘロ

しかしその後さらに第一ゴンドラを一本ジャイアントスラロームコースで降りた後、まだのんびりと朝食をとる人もいる東館ダイニングでビール&お茶

でその後再び第一ゴンドラジャイアントスラローム、第三高速クワッドでイーストコースを二本滑り、連絡コースで南館へ。

ここでミッドスキー(ミニミー)からビッグフットにはき変えましたがやたらと人が増えてきました。

今日は本当に人が多く苗場並みの入り込み。ゴンドラの待ち時間は最長20分に達する混雑でした。志賀に通って4年になりますが、今までにない混雑でまるでスキーブームのころのよう。

ビッグフットは雪質的に楽しくなかったので、パノラマアウトから西館に行くのをやめて、南館に戻り、再びミニミーに。でパノラマアウト、白樺、ブナで西館へ降り、らーめんコーナーの志賀ラーメン(野沢菜と鶏肉、椎茸入りしょうゆ)の昼食をとり、ゴンドラ混雑を避けるため、西館脇の第二クワッドで唐松コースを小回りで二回滑り、サウスコースで南館へ。

相変わらず混んでるゴンドラを見て南館前の第四ロマンスリフトで再び西館側へ。その後は唐松とサウスコースを一本ずつ滑って、天気も悪く混んでることもあり15時ころ上がりました。

今はヘイフラワーのお風呂から上がりパンパシ見てます。がんばれヒンギス


1日目はコチラ

2日目はコチラ

2006-02-03 志賀初前泊

[]志賀高原前泊編

写真コチラ


当初は前回の志賀同様に土曜から月曜で行く予定でしたが、妻の仕事の関係で月曜に休みが取れなくなったので金曜夜から前泊して目一杯二日間滑ることに。

前泊なんて。出張じゃあるまいし、スキーでは毎年恒例*1のわいわい@菅平くらいですよ。

17:24東京発の長野新幹線(長野新幹線初乗車!)に乗り、19:00に長野駅着。買い物を済ませて、20:00発の急行バスで志賀へ向かいます。志賀の山道に入り時折地吹雪もありましたが、21:45にプリンス南館に到着、22:00チェックインしましたが案内された部屋がちょっと匂ったので部屋を変えてもらって、ナウシカを見ながら一杯。

明日は朝から滑りますよ。

新幹線が7500円でバスが1800円。荷物を送るのが2000円くらいと二人単位で考えると、車で行くより二倍かかる訳ですが、ラクチン。


2日目はコチラ

3日目はコチラ

*1:今年は来週末

2006-02-01 7番8番が来ましたよ

[]ラストピース

新戦力発表

昨日発売のサッカーダイジェストキャンプレポート写真が載ってはいたのですが、やっとこさ新外国人の獲得を発表しました。

イザイアス選手新加入について

横浜FCは、A.A.ポンチ プレッタ(ブラジル)よりイザイアス選手の期限付き移籍加入が決定しましたことをお知らせいたします。

移籍期間は2006年2月2日から2007年1月1日までとなります。

アウグスト選手新加入について

この度、サントスFCブラジル)よりパイサンドゥ(ブラジル)に期限付き移籍中のアウグスト選手が、横浜FC期限付き移籍加入することが決定しましたことをお知らせいたします。

移籍期間は2006年2月2日から2007年1月1日までとなります。

ということで2人ともレンタルってのは気になるところですが、ウェブ情報ではイザイアスはポンチプレッタのレギュラーFWだった選手(元山形のチッコとポジションを争ってたってのが気になるところではありますが)。ポンチプレッタといえば、前ヴェルディ監督のバドンさんが監督やってたチームで、トゥット大宮から移籍しましたね。さらにワシントン(浦和)も在籍したチームで、イザイアスはチッコ(元山形)、アリソン(元浦和)、ガレアーノ(元ガンバ)と一緒に在籍、ブラジルには珍しく長身選手を並べたポンチプレッタの前線の中では珍しいちびっ子選手ですね。

アウグストは左SHの選手だそうですが、ブラジル人の中盤のポジションなんていい加減なものですからね。まだ若いってのが良いですね。詳細は分からないです。

まずはがんばって欲しいものです。当然大きな戦力として期待していますので。

移籍先決定

昨年横浜FCに所属し、わずか1年で0円提示という地獄を見た「デコ」こと高橋聡選手の移籍先が決定しました。

高橋聡選手の移籍について

このたび、高橋聡選手のツエーゲン金沢北信越1部)への移籍が決定しましたのでお知らせいたします。

高橋聡(たかはし さとし)選手 プロフィール

生年月日:1984年3月11日(21歳)

出 身 地:新潟県

身長/体重:164cm/62kg

ポジションMF

略  歴:中野小学校−石山中学校−高志高等学校JAPANサッカーカレッジ

◇本人のコメント

「1年間とういう短い間でしたが、横浜FCにいたことが良い経験になりました。

次のチームへ行っても頑張りたいと思います。」

あだっつぁんの言葉によれば、一番デビューが早そうだったデコですが、結局横浜では実践デビューすることなくチームを去りました。

横浜FCには縁がなかったけど、J目指して金沢からがんばれ!