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バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

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2006-03-30 デパペペあやのコーチンでした

[]NEC presents SPACE SHOWER TV SOUND BREEZE 押尾コータローつじあやのDEPAPEPE

さて、DEPAPEPEつじあやの押尾コータローというぼくのストライクゾーンど真ん中のアーティストによるイベントスペシャーの「サウンドブリーズ」に行ってまいりました。

一度に3組も見れてお得感は強いし、最後にスペシャル企画もあって、楽しいけど、それぞれの持ち時間が短いこともあるし、それぞれの固定ファンの反応が微妙だったりして、一体感とかいうのを考えると、やはりそれぞれのフルレングスのライブが見たいなぁと。4月20日青山イベントも3組だし、ちょっとほんちゃんライブまで我慢しとこっかな。

さて、本題のライブ。17:50くらいに東京テレポートを降りると、やたらと風が冷たく強い、寒い。一度デックスへ出てよってこやで強風京風ラーメン九条ネギを大盛して食し、一路ZEPPへの道を行きます。

ZEPPに入り、ビールを受け取り中へ。NECがスポンサーなのでロビーではNEC製品のデモが行われていますが、どうもライブっぽくない感じ。

ライブハウス全席指定ってのも初めてなら、ライブハウスフロアにずらりと椅子が並べられているシーンも初めて見ました。

客層はというと、いつものつじあやのライブ時の「おおむね男女比5:5男女連れ率高し」、とも「女性中心に男女連れ率もそこそこ」ともちがう、やたらと中高生男子3〜4人連れとか40代以上のグループが多いという変な年齢構成、この辺の世代のライブの客層では中心層となる20代後半〜30代前半層がなんだか少ない印象です。

ファン層としてもどうやら前にコーチンファンが陣取っているのはわかるものの、コーチン5割あやの3割DEPAPEPE2割っていう印象の客席でした。

ライブは19時丁度に開始。NECがスポンサーってことでLaVieCMに出てる玉木宏が登場。ただし昨年の春風爛漫のパパイヤの貢献度の足元にも及ばない、「何しに来た?」状態。右横の40代おば様軍団はきゃぁきゃぁ言ってたけど。


で、まずはDEPAPEPE登場

DEPAPEPE

途中掛け合いにチャレンジしたり、三浦君の積極的なMCというのはインストデュオとしては異色な気もするけど、2人の人柄のよさがにじんでいました。

正直聞き流すにはDEPAPEPE嫌いじゃないというか好きです。三ツ沢にも来てくれたし。でも、ビールも入って座って、暗いところで聴いているとスゥッと眠気が…。ラストの7曲目、曲名はわかりませんが、昨年三ツ沢で聴いたとき同様、何度聴いてもシャリーンの「愛はかげろうのように」だ…。


で、バンド構成のためセッティングに手間取りつつも、つじあやの登場。チェロの徳澤青弦はじめバックもいつものメンバーです。あやのタンは白いニットに明るいグリーンのロングスカートで登場。

つじあやの

つじあやのもきっかり7曲で終了。桜満開ということで、春風、桜の木の下で、初めてライブで聴く人にとっつきやすい「風になるから」のスタート、意表を衝かれた「恋人どうし」、最初のさびの思い切った外しっぷりが笑えつつも、そういえばこの曲も「ぼく、きみ」でなく一人称「わたし」なのだな、と思った新曲、とバラエティに富んでいるようでかなりバランスを取った選曲でしたね。普通にいつものつじあやのライブでの反応に近かったです。「桜の木の下で」ではいつもどおり思わずじわっと来てしまいます。


で、前列のコーチンファンが待ちに待った押尾コータロー登場

押尾コータロー

まさにいつものコータロー品質。客との掛け合いもどうに入ったもの、ハードレインではコータローライブでははじめてみるオールスタンディングと大盛り上がりのうちに終了。この人のスーパーテクはいつ見ても思わず笑いがこぼれてしまうくらいすごい。

デパペコ

デパペコ+つじあやの

  • 1.恋は桃色

さてコーチンの「最後まで待ってた人はきっといいものが」というティーザーキャンペーンもあり、カーテンコールにこたえて明るくなったステージには椅子が4つ。

ただしはじめに出てきたのはコーチンとDEPAちゃんPEPEちゃん*1の3人。この3人で絶妙にかみ合わないトークの後、デパペコのテーマを演奏したし、ここでライブのときと同じ白いブラウスとバッタっぽいスカートのあやのタンも椅子に座り、4人で細野晴臣の「恋は桃色」をしっとりと歌い上げてくれました。

3時間ほどのライブ。それぞれの時間は短いながら、スペシャルなジョイントも見れて満足しました。

*1:嘘。徳岡、三浦

2006-03-29 あ、忘れてた

[]第204回toto予想

というか、今日ナビスコ第1節、miniとGOALがあることなんてすっかり抜け落ちてました。

ということでまたしても1回休みとなってしまったtoto。今回は、30日に行われる代表戦の関係で、代表がいるチームは主力が離脱しています。そのへんとナビス

コの結果が結構響いてくるのではないかと思います。J2は自然体でOKですね。

1 横浜M vs F東京(A1)[本命1穴0]
代表は鞠・中沢久保が欠場濃厚。ガス・土肥茂庭はどちらもサブが有力。安定度から鞠の優位は動かないがスコアレスもあり得る。
2 C大阪 vs 甲 府(A2)[本命1]
セレッソは攻撃型チームとの戦いでDFに自身を取り戻したい。ここはセレッソ1本で。
3 東京V vs  柏 (A3)[本命0対抗2]
昇格本命同士の直接対決。柏が崩れることはなさそうなので、心配はヴェルディが自滅すること。
4 横浜FC vs 水 戸(A4)[本命1穴0]
横浜は鄭が出場停止DFに自信を持つ両チームだが横浜2連勝、水戸2連敗と調子は対照的。昨年はここで勝てずに落ちていった横浜。ここは勝っておきたい。
5 愛 媛 vs 徳 島(A5)[本命1対抗2]
四国ダービー徳島は先輩の意地を見せたいが、新システムがかみ合っていない。ダブルで。
6 鹿 島(2) vs (0)大 宮(B1、G12)[本命1]
代表は鹿島小笠原のみ、柳沢がケガで欠場。どちらも欠場濃厚。地力の差もあり鹿島1本で。
7 川 崎 vs 千 葉(B2)[本命1]
代表は千葉の阿部、巻。どちらも出場は厳しそう。川崎は好調を維持してホーム。川崎本命
8 新 潟(02) vs (12)広 島(B3、G34)[本命1対抗2]
代表は広島駒野佐藤だが佐藤は厳しいか。新潟エジミウソンの1人舞台だがホームでは強い。新潟本命ダブル
9 大 分(23) vs (1)磐 田(B4、G56)[本命1]
代表は磐田福西川口は欠場確定?田中村井はサブのため微妙。このままずるずる行くのか磐田大分は薄い選手層ながらがんばっている。ホームでもあり大分
10 浦 和 vs 名古屋(B5)[本命1]
代表は浦和坪井アレックス小野が欠場濃厚、長谷部微妙名古屋玉田が欠場濃厚、楢崎微妙。しかし選手層の厚さが違いすぎる。浦和鉄板
11 清 水 vs G大阪[本命2]
代表はガンバ宮本加地が欠場濃厚、遠藤は怪我。ガンバ加地欠場で3バック濃厚だが、選手層で言えばガンバ有利。
12 京 都 vs 福 岡[本命0穴2]
昇格対決。内容では福岡が勝っているものの、守り合う展開もあり得る。。
13 湘 南 vs 鳥 栖[本命1穴0]
湘南は1週休んで万全。鳥栖は初勝利を挙げたものの苦しい。

2006-03-27 高配当の後は低配当…でもなかった

[]第202回toto結果

2億円が2本出た後で引き続き波乱があれば分からない展開で、やはり連続しての波乱が発生。2000万の高配当が実現しました。

1 大宮 1-0 清水(A1)[T×]
僅差ではあったけど笑ったのは予想に反して大宮
2 C大阪 3-1 新潟(A2)(GOAL12)[T○G○×]
セレッソ初勝利。新潟セレッソから1得点。
3 広島 1-3 G大阪(A3)(GOAL34)[T○G○○]
鉄板でした。
4 横浜M 1-3 浦和(A4)(GOAL56)[T×G○×]
予想に反して大きく動きました。
5 甲府 1-1 福岡(A5)[T×]
どちらも勝てない。
6 磐田 1-2 川崎(B1)[T○]
磐田川崎に逆転許し苦しい。
7 千葉 0-1 鹿島(B2)[T×]
千葉ロングボール一発に沈む。
8 名古屋 0-3 大分(B3)[T△]
玉田大不発。いやらしさが消えた名古屋
9 F東京 2-1 京都(B4)[T□]
京都苦しい。
10 徳島 3-0 神戸(B5)[T×]
神戸はつまらないところで大敗する癖が?
11 仙台 3-1 愛媛[T□]
仙台足元すくわれず。
12 山形 2-3 東京V[T○]
山形2点差をつけながら自滅。苦しい。
13 水戸 0-1 柏[T○]
予想通り水戸は善戦。

ということで

toto 本命5対抗2穴1外れ5の8勝5敗

minitotoA 2勝3敗

minitotoB 3勝2敗

totoGOAL 4勝2敗

totoGOALのみ惜しい線でした。

配当は

toto1等2等
当せん金20,427,162円75,560円
当せん口数9口357口


minitotoA6,722円3,364口
minitotoB18,444円1,144口


totoGOAL31等2等
当せん金79,061円2,880円
当せん口数122口2,231口

toto以外は押しなべて低配当。

2006-03-26 0-0?3-1?

[]練習試合 vs横浜マリノス@東戸塚

横浜オフィシャル 練習試合の結果

本日26日に行われた練習試合(横浜マリノス)の結果をお知らせします。

日時:2006年3月26日(日)14:00キックオフ

会場:東戸塚

対戦相手:横浜マリノス(20×2、15×2)

結果:横浜FC 3(0-0 0-0 1-0 2-1)1横浜F・マリノス

得点者:アウグスト(1)、金澤(1)横浜F・マリノスOG

マリノスオフィシャル 練習試合の結果

本日(3月26日)に行われました、練習試合の結果をご報告いたします。

vs横浜FC(14:00 戸塚トレーニングセンター 20分×2本)

横浜マリノス0−0(0−0)横浜FC

メンバー

GK 榎本哲也

DF 那須大亮 田中裕介 河合竜二

MF 天野貴史 山瀬幸宏 後藤裕司 塩川岳人 平野孝

FW 坂田大輔 大島秀夫

交代

20分 大島秀夫ハーフナーマイク

20分 山瀬幸宏狩野健太

鞠公は、1本目2本目は榎本2、茄子、河合、山瀬2、平野坂田、おおしと1.5軍てところ。うちは相変わらず非公開ですが、昨日出ていない選手になるのは当然。

で、1本目、2本目はスコアレスドロー、というのはDF的には誰が出てきてもOKというところで水戸戦鄭サスペンドに向けて明るい材料ではないでしょうか?個人的には今日出ていたと推測される岩倉秋葉のどちらかを希望早川はサイドも真ん中も、札幌戦みたいにフォアリベロもできるからあくまでもサブで。


で、鞠公がひた隠す15分ハーフで行われた3、4本目ですが、どうやら8vs8のハーフコートだったらしく、ここでアウグストオウンゴール選手、金澤が得点。

金澤、ユースケ解任と共にメンバー入りを果たしていませんが、そろそろサブにどうでしょうね。



ところで…、山形がホームで2-0から3点取られて負けたのは知っていましたが、同点のPKはうの字のファールで、しかも一発退場ですか。さらにレアンドロが怪我で負傷退場だそうで、なんだか負のスパイラルにどっぷりはまり込んでいるようで…。

[]新しい楽譜を買ったよ

期待して買った大橋英比個さん編さんのジャズスタンダード楽譜集が和音へんてこりんなのとやたらと弾き難い*1ので、新しい楽譜を物色していました。いろいろ見てみたんだけど、なかなか曲とレベルと弾き易さがバランスしている楽譜がないな、と思っていたら、以前も紹介させていただいたジブリ作品のウクレレアレンジウクレレジブリ―TAB譜付スコア

TAB譜付スコア ウクレレジブリ 模範演奏CD付 ウクレレ1本で奏でるジブリ映画名曲集の決定版









を編さんされたキヨシ小林さんの編さんによる、こんな楽譜を発見。

すぐ弾けるウクレレ・ソロ―ウクレレ名人御用達クリックで購入可能

ウクレレ名人御用達 すぐ弾ける ウクレレソロ 模範演奏CD付 TAB譜付 キヨシ小林:演奏・編著 ウクレレ1本で奏でる珠玉のスタンダード名曲集










ウクレレジブリ」は、つじあやのの「風になる」、ハウルの「世界の約束」、ユーミンの「ルージュ伝言」、「やさしさに包まれたなら」をはじめとして、簡単にアレンジしてありながら、和音が薄く聴こえないというすばらしいスコアでした。模範演奏CDもそのまま鑑賞に堪える出来だし。

ということで、これも期待できる、と買ってまいりました。

弾いてみたら期待にたがわぬできでした。

ハワイアンは今まで弾いたことがなかったけど、「プア・リリレフア」、「愛するハワイ」、「バリバリの浜辺」は弾いて楽しいし、スピッツの「空も飛べるはず」やビギンの「涙そうそう」も弾き易さとは比例しない音数です。当然模範演奏CDクオリティもすばらしい。

キヨシ小林さんはウクレレだけでなく、ジャンゴの系統を踏むスウィングギターもすごいんだけど、楽譜の編さんもすごい。オススメです。

*1:多分にぼくの腕前が悪いからなのだけど

2006-03-25 あら4位だって

[]J2第5節 対コンサドーレ札幌@室蘭

今年初のTV観戦です。横浜はまたも前半に得たリードをしっかりと守りきり。今シーズン初の連勝。順位を4位まで上げました。

札幌 0(0-1)1 横浜FC

横浜はまたしても少しメンバーをいじってきました。吉武が右に回り左サイドに内田に代えて北村、その内田が吉野に代わり真ん中へ。吉野はサブからも外れてその代わりに坂井がメンバー入り。前回終盤に途中交代した鄭は無事出場。早川がまたもサブ入りです。

さて、寒そうな室蘭菅野は半袖半ズボンに長袖アンダーシャツというかっこいいんだか悪いんだか分からない格好。アウェイなのに青ユニで試合開始。

30秒相川が中山の落としをそのままミドルシュートもこれはゴール左へ。1分、札幌西谷ペナルティエリア内で倒れドキッとしますが、これはシミュレーション西谷イエロー。さらに4分芳賀の右サイド突破を北村の軽いDFで許し西谷シュートを打たれまるがこれはゴール上へ。しかし序盤は札幌が前掛かりにきて横浜は守勢です。西谷、芳賀のサイド攻撃、中山、相川が交互にポストに入る動きが怖いです。

しかし先制点は今日横浜。14分CKのこぼれ球を内田が粘り強くドリブルで持ち込み、吉武、北村とともに3vs2の優位な状況に、中に走る吉武、右に走る北村。内田は北村に出し、北村は切り返しで和波を振り切ってシュート!これが決まって横浜先制。

この先制点で横浜は余裕を持ってゲームを展開。

中盤は相変わらず細かなパスミスが多く、そこからのサイドへの展開が怖いのですが、札幌フィニッシュも雑なため助かります。当然サイドに負担がかかり、吉武、智吉ともに前半でイエローを受ける苦しい展開。

しかし、全体的には前半は横浜ペースで試合を展開。トゥイードが最終ラインで頼もしくボールを跳ね返します。また山口も最終ラインと連携よくボール奪取しすばやく前線に展開します。前線へは城への曽田カズへの加賀マークがきつく、チャンスを作れないまま。

前半は、右サイドでこぼれ球を得た吉武が突破しディフレクトされたカズのCKのこぼれ球をヤマさんがヤマさんらしい抑えないどっかんシュート宇宙開発して前半終了です。


さて、後半開始からは、中盤を横浜が制する静かな展開でしっかりボールポゼッション。

しかし5分過ぎからはスゲが忙しくなります。5分クロスからのこぼれ球をミドルシュートされ、これをスゲがはじく。52分相川の飛び出されるも交錯しながらしっかりクリア。と連続してチャンスを作られます。相手の勢いに押されるように15分にはヨンデがハンドでイエローカード。ヨンデは次節水戸戦出場停止です。

さらに札幌は芳賀の突破に加えて、相川に代えて石井を投入します。横浜は水際で札幌ボールをはじき返しますが、セカンドボールが拾えない苦しい展開です。

それでもカウンターからチャンスを作り、26分には吉武の左突破から、中の城がアウトサイドでトリッキーなシュートGKキャッチ

28分には直前にいいミドルを見せた鈴木に代えて藤田札幌は積極的な選手交代で流れを引き戻そうとします。横浜も30分カズに代えて早川を投入。北村をFWに上げて、吉武左、智吉右で4−4−2としますが、すぐに早川をフォアリベロにした4-1-4-1にチェンジ。残り10分を守りきる展開に。

正直、残り10分を専守防衛で跳ね返しきれるとはあまり思っていなかったので、このフォーメーションは不安でした。どこかで吉武か北村に代えて富永を入れて前線ボールをキープできる展開にしなきゃいけないんじゃないか、時間稼ぎにもなる、と思いましたが、結局高木監督はその後動かず。

選手たちは、すばらしいボールキープを見せて、残り10分見事に時間を使いきりました。前節不安な動きを見せた早川今日無難な動き。前節CBに入るかどうかは分かりませんが、まぁ、入ったとしても任せても良いのではないかと。

札幌は、試合終盤、放り込んだほうがいい時間帯であっても左サイドの関を中心につなぐ、きれいなサッカーをする、という姿勢が見られました。それは美しい行為なのかもしれませんが、勝ち負けという面で言えば、非常に楽になった感じでした。札幌が攻勢に入った後半の30分間、札幌が少しでも放り込みの動きに入っていれば、試合はどうなっていたか分かりませんでしたね。

しかし横浜は、2節連続で前半に得たリードをしっかりと守りきっての勝利。DF面には合格点を与えてもいいと思います。課題はやはり、FWの2人特にカズがあまり効いていないのが気になりました。なにせ相手のシュート14本に対してうちは5本です。前半北村のゴールが初のシュートですからね。水戸じゃあるまいし、もう少しFWが点を取る動きを見せてくれないと…。

高木監督には、リードしている状況難しい時間帯で、時間を使う動き、リードを守りきろうという姿勢を示す選手起用をもっと示してもらえると良いな、とおもいました。

なんにせよ。2連勝です。いい形で三ツ沢に帰ってくるので、次もしっかり勝ちましょう。

採点

菅野 6.5
今日も落ち着いたセーブ。それよりも終盤の憎たらしいほどの時間稼ぎもすばらしい。
小野 5.5
守備が軽く、関に何度か裏を取られた。
鄭 6.0
軍曹とのセンターは磐石。早く4枚目のイエローは多すぎなのでこれは課題。
★トゥイード 7.0
中山を完封し、水際で空中戦を制圧。完璧なディフェンスを見せた。
中島 6.0
相手右サイド少し軽いDFも見られたがよくカバーした。
吉武 6.0
特に左サイドには行ってから高い攻撃意識を見せた。
内田 7.0
カウンターからのドリブルボールを失わずすばらしいもの。真ん中もいい。
山口 6.5
今日も引き続きいい散らしを見せた。守備陣との連携も見事。
北村 6.5
落ち着いた切り返しからのゴールは見事。DFでの軽いプレーがなければMOMだった。
城 5.5
キープはできたが、得点が欲しい。
カズ 5.0
効いていない。今のコンディションならむしろサブで見たい。悪口じゃないよ。
早川 6.0
見ててドキドキしたので恋じゃないかと思った。今日は無事でよかった。
高木監督 6.0
選手交代してください。

札幌観戦記

札幌サイド

注:ライブドアブログを中心にトラックバックスパム防止機能に起因すると思われるトラバ受信拒否が多発しております。あしからず

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From Media

2006-03-23 2億2本

[]第202回toto予想

2回totoをお休みしている間に、3回キャリーオーバーがあり、201回ではtotoで2億円2本が出てなおかつキャリーオーバー継続中です。

今回はそのため、普通のtoto予想にもチャレンジ

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2006-03-21 またも菅野ショー&内山劇場

tatsumine2006-03-21

[]J2第4節 対モンテディオ山形@三ツ沢

写真コチラ


横浜FCはホーム三ツ沢臼井幸平所属の山形と対戦し、前半に得たPKと数的優位を活かし1-0で勝利。シーズン初勝利を挙げました。当然高木監督も就任後初勝利となりました。

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2006-03-20 勝てないなぁ…

[]J2第3節対徳島ヴォルティス@鳴門

徳島 1(0-0)1 横浜FC

スキーに行っていたし、スカパーも入っていないので内容は未確認です。やっと得点できたもののセットプレー崩れの軍曹の頭のみとはシュート数17本に較べてもまだまださびしい数字。

三浦、城のスタメンは営業的に崩したくないのかもしれないけれども、そろそろ考えたほうが良いんじゃないでしょうか?

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2006-03-19 これにて滑り納め

tatsumine2006-03-19

[]シーズンファイナル志賀高原第三日

最終日は朝から雪が降り、ガスも立ち込めてます。

昨日よりも若干ゆっくり目に9時にゴンドラに乗り、昨日途中で断念した寺小屋へ上る為、パノラマアウトを一の瀬山の神へ向かいます。まだ、滑っている人も少なく、ノートラックの急斜面が気持ちよかったです。

山の神のリフトを経由してダイヤモンドを下り、動く歩道で一の瀬ファミリーに渡ります。

一の瀬ファミリーの大斜面を下って、再びクワッドで上へ。上部の連絡コースで高天が原へ渡って、高天ヶ原を一度降りたあと、レストハウスで休憩。

高天ヶ原クワッドで上に登って裏の東館山へ降り、そのまま発哺ブナ平の下部まで一気にダウンヒル

その後発哺クワッドとタマゴンドラで再び東館山へ上り今度は寺小屋へ。しかし寺小屋はガスがひどく、トップへは行けなかったため、一本滑って寺小屋から東館山の林間コースを通って東館山〜発哺へ。今度は発哺のクワッドではなく奥の西館山のクワッドで西館山スキー場へ。一度降りて西館山レストランランチ

昼食後、西館山のトップからパラリンピック回転コース(FISコース)を下りきり、発哺クワッドへ降り、再びクワッドとタマゴンドラ東館山へ。迂回コースを通ってファミリーに戻り、大斜面を下って、ダイヤモンドへ渡りダイヤモンドの斜面を2回滑って、山の神から焼額へ戻ります。

ところが西館から南館へ戻ると、ゴンドラが強風のためストップ。やむなく第4ロマンスからイーストへ回ると第一ゴンドラもストップ。仕方なくこの後はイーストコースを4本滑って上がりました。

今日のリフト本数は20本、ポイント数は80ポイント。5時間半でこの本数は明らかに滑りすぎですね。

15:00のチェックアウトを済まして、15:10にプリンスを出発、30分で雪道を抜けて、上信越道へ。自分へのおみやげに↑の信州おやきキューピーを購入。


しかし帰りは吉井から花園まで渋滞30kmと久々の重体を味わい、トータル5時間で家に到着。

今年のスキーはこれでおしまい。今年は最後の最後に奥さんが長板を始めるというおまけつき。来年楽しいスキーライフを送りたいですね。

写真コチラ

1日目はコチラ

2日目はコチラ

2006-03-18 晴れたけど雪もいい

tatsumine2006-03-18

[]シーズンファイナル志賀高原二日目

二日目は、南風が強めのどピーカン。雪が腐るのが心配でしたが、とりあえず午前中はもちそう。

南風と言うことで南斜面のヤケビ、奥志賀は影響大。

まずは8:30第二ゴンドラからオリンピックコースへ。久々にピシッとピステンの入ったオリンピックコースを大回りで気持ちよく滑って、東館側へ。

お次は第一ゴンドラを使ってスーパージャイアントスラロームカービングまくりで二本滑ってから、珍しく動いている第三ロマンスの下をくぐり奥志賀へ。

奥志賀の第六ゲレンデを一本滑り、低速運転中の奥志賀ゴンドラで奥志賀トップへ。

エキスパートコースをを大回りして、降りきり、グランフェニックスお茶

一時間ほど休んでフェニックスアウトレットを冷やかしてウェアの試着までしたけれど、結局買わず。半額から1/3位と安かったんだけど。

曇り空になった天気の中、第一ペアに乗って第一ゲレンデのウェーブをカービングからのエアで楽しんだ後、リフトを乗り継いで奥志賀トップへ、ダウンヒルをくだって第六リフトの方へ、第六ゲレンデを一本滑って焼額の第三リフトへ戻り、スーパージャイアントスラロームからパークへ向かい、ボックスで遊んでから13時ころパーク下のレストランランチ。曇り空になったお陰で雪は一日もちそうです。

ランチの後は第一ゴンドラからパノラマアウトを通って一ノ瀬へ。山の神のリフトを使ってダイヤモンドへ、ダイヤモンドの斜面を二度滑り、ムービングベルトで道向こうの一ノ瀬ファミリーへ。

しかし、奥さんが疲れたため、東館山、寺小屋はあきらめ、そのままダイヤモンドに戻り、一本滑った後山の神を経由してヤケビに戻ります。

西館でお茶した後、南館へ戻り16じころ上がったら、横浜はまた引き分けていました。

今日のリフト本数は17本、ポイント数は82ポイントです。かなり滑りましたね。回数券約3セット分です。


今は甲府川崎を見ています。

夜は、ビアンカで作りおいてもらったピザ白ワインを部屋で食べて22時ころ就寝。

写真コチラ

1日目はコチラ

3日目はコチラ

2006-03-17 望外の雪質

tatsumine2006-03-17

[]シーズンラスト志賀高原一日目

今シーズン滑り納めとなるこのツアー。二泊三日で今シーズン三回目の志賀高原焼額のプリンス南館です。

6:30に吉祥寺を出発。普段は土曜発が多いけど今日は金曜。通勤ラッシュの踏切地獄にもつかまりつつ、7:15大泉から関越へ。8:00に上信越道、8:30に軽井沢通過、9:30信州中野IC10:15にチェックイン

悪天候のため今日のリフト運行は南館前のペア、西館前のクワッド、東館前のフード付きクワッドの三本のみ。

のんびり滑ることにして、11:30に滑り出し唐松コースを二本。

雪は降っていますが気温が高いのでかなり柔らかく、奥さんのスノーブレード(85cm)では板が潜ってしまうため、昼飯を西館レストランで取ったあと南館に戻り長板を借りることに。

ブーツもアルペンボードのなのでノルディカのリアエントリーのブーツとダイナスターのミドスキースナップ(140cm)を借ります。

実は奥さんスキーボード以外を履くのは八年ぶり。八年前は曲がれない止まれない、悲惨な状況だったのですが、今回はスキーボードとの違いとして、ポールでターンのタイミングを取ることと、あまり能動的に板を回そうとしないことだけ注意すると、全然普通に滑れてました。

南館から東館の方へ向かい、イーストコースとオリンピックコースを滑ります。

イーストコースはまだノートラックが残っていたり、適度にしまったバーン

オリンピックは非圧雪でしたが、スキボーだと無理なところもミッドスキーならするりと降りてきて、本人もすごく楽だとインプレッション

東館ラウンジでゆっくり休んでその後はイーストコースを三本のんびり滑って南館へ。

サウスコースを一本滑って16:30過ぎに上がりました。

ちなみに今日のリフト本数は10本、ポイント数(回数券換算、志賀の回数券は28ポイントで3000円)は37ポイントでした。

上がったらWBCアメリカメキシコに負けててビックリ。

夕食はいつもの第二ゴンドラ駅舎下のスパゲティハウスビアンカ」でパスタ

女王の教室を見ながら23時ころ寝ました。

写真コチラ

2日目はコチラ

3日目はコチラ

2006-03-16 あ…

[]第200回toto

業務繁忙&明日から山のため、今回toto予想できませんでした。

2006-03-14 がんばれ!大好きなアダモ

tatsumine2006-03-14

[]大友慧、

本日付のJFA発表の最新移籍リストによると、昨年まで横浜FCに在籍したMF大友慧のFC Reimsbachへの移籍と同じく横浜FCに在籍したMF杉本倫治の引退が明らかになりました。どちらも24歳。大友には輝ける将来が前途に拓けるよう、杉本にはどういった形であれ、サッカー選手ではない第二の人生が幸多いよう祈っています。

大友慧 横浜FCでの戦績

2004年 リーグ戦33試合1827分出場警告1、天皇杯3試合209分出場

2005年 リーグ戦20試合482分出場警告2、退場1

杉本倫治 横浜FCでの戦績

2004年 リーグ戦28試合1776分出場警告4、天皇杯1試合59分出場

2005年 試合出場なし

杉本は2004年セレッソ大阪より加入。アテネ世代の五輪代表候補FWが出場機会を求めての加入ということで期待されました。SBSHボランチFWユーティリティっぷりを見せてくれましたが、いまひとつ突出するものがない印象の1年目を経て、さて一層の脱皮をと思った2005年は怪我が原因で、試合出場はゼロ戦力外もやむなしと思いましたが、そのまま引退というのは残念です。


そして、大友大友仙台時代の印象(89試合15点)が強烈なサンパウロFC留学経験ありのFWとして同じく2004年レンタル先の鳥栖からジェフェルソンとともに加入。

右サイドハーフという臼井(現・山形)とかぶるポジションでしたが、そのため左サイドに回されましたが、開幕戦から縦横無尽に駆け抜け行ったきり戻らない勢いあるドリブルで、右臼井、左大友という脅威の両サイドを形成。

折り返しの22節川崎戦で太ももを痛め30節まで7試合欠場しましたが、終盤には完全復活。

2005年シーズンも臼井とともに両サイドを駆け回ってくれるものと確信していました。

ウタカタMVP選出でも出場時間を満たしていませんでしたが、通算6.04と出場時間のみたなかった選手の中では最高得点を獲得していたほどです。

しかし、臼井山形へ。大友は、守備が苦手でスタミナがないという点で足達前監督のお眼鏡にかなわず、前半はサブに入って、ゲーム終盤にサブとしての出場機会しか与えられず、後半戦はサブにも入れないという屈辱的な扱いを受けました。ぼくの見る限り出場した試合では与えられた時間で、どの選手よりも可能性のあるプレーを見せていたにもかかわらず。

そして、足達監督の留任とともに、予想通りの戦力外通告…。シーズン最終の湘南戦後、すでに戦力外通告を受けた大友がゲートの外で市のキャンペーンでごみを集めている姿、それが悲しくて、大友に駆け寄って握手してもらったとき思わず涙が止まらなくなってしまいました。05年も今年も来年大友の姿を見ていたかったと思うと悔しくて悔しくてたまらなかったですね。

横浜での大友の活躍の場を奪ってしまった足達前監督が早くも指揮を取っていない現状。もし、他の監督がシーズン終了段階で指揮を取ることが決まっていれば、大友は今でも22番をつけてピッチに立っていたかもしれないと思うと、本当にこの3ヶ月がろくでもないものだったと思わざるを得ません。


さてその大友の移籍先であるFC Reimsbach(ライムバッハ)。ここにはすでに日本人選手が在籍していてブログを開設しています。27歳で1.FC Saarbrucken、1.FC Reimsbach、チェコFC Bohemians Prahaでぷれーし、現在はドイツサッカー協会のコーチライセンスを取得し、ライムバッハでプレーしながらユースの指導をしている選手です。

2月22日のエントリには大友も登場しています

ザールラント州1部リーグということですので、1部、2部、地域、地方に次ぐ5部リーグということになるでしょうか。

1929年のチーム発足ということですので、横浜の70年先輩に当たりますね。チームカラーは青だそうです。

またザールラントのサッカーチームにやたらと日本人プレーヤーがいるということを、おかきさんのカズアマタノツヅリで知りました。すげぇ。

このブログ大友の活躍を知る上でも必見。ちなみに急いでトラバを貼ったらすでにワッショイさんが先着。早えぇ。

遠く離れたドイツへ行ってしまう大友ですが、ライムバッハから日本に戻ってきていつか横浜で活躍してくれることを夢見て彼が戻ってくる日を待ちたいと思います。

がんばれアダモ!!

2006-03-11 菅野ショーじゃダメなんですよ

tatsumine2006-03-11

[]J2第2節 対サガン鳥栖戦@三ツ沢

写真は→コチラ

高木監督*1の初陣となるホーム開幕戦鳥栖戦。チケット値上げの影響も在り4000人強の観衆がコールもなく見守った戦いは、お互いチャンスの多い試合も横浜決定力のなさと相変わらずの菅野ネ申セーブスコアレスドロー。惜しくも高木監督は初陣を飾ることはできませんでしたが、積極的な選手交代でゲームを作っていこうという姿勢は見られました。

横浜FC 0(0-0)0 鳥栖

12:30ころ三ツ沢に入ると昨シーズン終了までとは違いずいぶんと客足が遅いイメージ。入場ゲートでは岩倉スーツ姿の選手がマッチデープログラムを配布してくれました。最初気づかなかった…。

さて選手が一人一人入場してシーズン開幕セレモニー。ばかGMの挨拶のときは大ブーイングと思ったら完全シカト攻撃でした。

さてコールのない中試合開始。鳥栖菅野の得点力を恐れてGK富永を封印、田中を投入してきました。しかし試合はまさに菅野ショー。

ゲーム序盤横浜は、右サイドを中心にゲームを作ります。というか左サイドはルイス「さぶちゃん」アウグストがすっかり中に絞ってトップした状態のためになかじ一人で左をケアする状態のため、右サイドでしかゲームが作れません。

それでも2分、なかじのスローインからすばやく展開し、再びなかじへ、左からのクロスカズシュートするもGKがはじきます。

鳥栖攻撃は横浜の攻めが精度悪く跳ね返されてからのカウンター。特に右サイドのちびっ子山城がかなり勢いよく攻め込んできます。

今年の試合展開で印象に残ったのが審判のゲームコントロール。6分には左サイドを攻め込まれたシーンでなかじが山城をショルダーチャージで止めた場面。これを主審偏見もとい辺見さんはノーファール。このシーンに代表されるように、肘打ちやシミュレーションへの処分は厳しくなったものの、それ以外のボディコンタクトについてはかなり寛容に流していたように思います。これは以前も聞いていたので今シーズンの基本ラインになりそうです。

さて試合は、7分右でカズキープしたボールを吉武が受けてシュートも左へ。12分には城のキープを吉武が受けてクロスを放つもGKキャッチ。17分にはまたも城のキープから吉武が思い切りよくシュートを放つもゴール左へ。今日の吉武は右サイドで再三チャンスに絡みましたが、クロスシュートともフィニッシュの精度が悪く、やはり左サイドの方が水があっているように思いました。

序盤を過ぎると徐々に互角の展開に持ち込まれます。16分には右サイドで不用意なパスミスをカットされシュートに持ち込まれますが菅野が右手はじき出します。今日菅野はすばらしい反応。6度の決定的な場面で失点を防ぐ活躍でした。

その後も横浜が何度もチャンスを作りますが、やはり決定力不足とクロスの制度の悪さは否めません。

さらに今日は真ん中で山口と組んだ吉野がほとんど前へのプレーに絡むことがありません。

前半最後のチャンスは46分、吉武が素早い展開から真ん中のアウグストへ。アウグストシュートは左上に外れました。おしいシーンで前半終了!

さて後半開始からチャンスを作ったのは横浜。2分には右CKが左へ流れてそこをなかじがクロス気味にシュートを放った場面。これは相手が手で止めますが、主審が流します。今日納得できない判定はこれくらいでした。

それ以外は序盤鳥栖に攻め込まれますが菅野がまたも水際で防ぎます。

22分にはエゴイスティックながらまずまずの動きを見せていたカズに代えて北村を投入。

目立たなかった吉野は23分ルイスのパスミスを拾われたカウンターからシュートを放たれたもののぎりぎりではじき返します。

鳥栖も中盤の山口に代えて廣瀬を投入。攻めに出ますが、ここも菅野がきちんと対応。お互い攻め切れない場面が続きます。30分にはルイス・アウグストに代えて内田を投入。内田は投入直後から右サイドで再三チャンスを作りました。やはり中盤は吉野より内田でしょうね。

そして後半2回あった惜しいプレーは、ルイスから内田への交代の直後、北村の左からのクロスをファーで吉野ボレーシュートを放ちますが、これはGKキャッチ。そして33分右CKの流れから2本の惜しいシュートを経て最後は鄭のヘディングがゴール左を掠めたプレーでした。

42分には途中出場のうっちーボール奪取から抜け出しシュートまで持ち込みます。中では城がフリーでしたが、積極性はよかったです。その直後吉武に代えて富永投入。3トップに変更しますが、この後富永を狙ってロングボールを当てるプレーがあまり見られなかったのは残念なところ。攻撃オプションについてはまだまだ、といったところでしょうか?

結局そのままスコアレスドローで終了。

しかし試合終了後は必死に戦った選手にバック、ゴール裏、メインとも暖かい拍手が送られたのでした。


鳥栖観戦記

鳥栖サイド

その他サイド

From J'sGoal

あ、そうそうオフィシャルで全然更新がないグッズ類ですが、

*1:本人いわく「暫定監督

2006-03-10 まぁまぁ

tatsumine2006-03-10

[]コーヒーでも飲んでって下さい。

昨日のエントリーに関する新聞報道(12)があったり、「高木!カズさん」って監督呼び捨てかよ!だったり、横浜関連のblog周りもみんなサッカーの話以外でやたらとカウンターが回っちゃってる状態ですが、明日はゲームデーですよ。

こころを落ち着けコーヒーでも飲んでって下さい。そちらのあなたはどちらにします?エスプレッソレギュラー

続きを読む

2006-03-09 沈黙

[]ホーム開幕戦ゴール裏

さて3月6日の足達監督解任ですが、tifosiBLUTIGRE(ゴール裏)*1としては、開幕戦は沈黙する、つまりコールを行わないことを決定したようです。

チームに対する抗議ではなく、昨年からの動きの中で、整合性を欠いたクラブ運営に対する抗議の意味で、今回の不手際に抗議するものとしてとらえています。

ゴール裏、メインスタンドバックスタンドピッチで戦う選手のためにできるサポートはそれぞれで考えよう。

そして選手たちには全力でプレーして欲しい。

[]第199回toto予想

というわけで200回記念イブとなる今回のtoto。今回もminitoto2組&totoGOAL3で行きます。

minitoto A組

1. 新 潟 vs F東京(2)

2. 清 水 vs 名古屋(02)

3. 鹿 島 vs 横浜M(10)

4. 京 都 vs 川 崎(2)

5. 福 岡 vs 大 宮(10)

新潟鈴木監督の縦へ早い戦術への反町戦術からの転換が遅れているので序盤はかなり苦戦しそう。

名古屋は、もともとのタレントを考えると清水なら勝てそう。

鹿島は、柳沢のかため取りがまだありそうだけど、鞠も手堅く守ってきそう。

川崎も継続路線がフィットしており序盤は走りそう。

福岡磐田との前線でのるかも。

minitoto B組

1. 浦 和 vs 磐 田(10)

2. 千 葉 vs 甲 府(1)

3. 大 分 vs 広 島(2)

4. C大阪 vs G大阪(12)

5. 札 幌 vs 水 戸(10)

浦和開幕戦の雰囲気の悪さを引きずるかも知れないけど、磐田福岡に引き分けているようでは…。

千葉は、しっかりと修正してくるはず。

大分はまだ時間がかかりそう。

大阪ダービー楽しい試合を期待して。

水戸引きこもりは今年も健在か?

totoGOAL3

1 新 潟(0) vs (23)F東京 2

3 京 都(1) vs (23)川 崎 4

5 浦 和(12) vs (1)磐 田 6

ガス、川崎は大量点もありそうと予想。

*1:ヤマオさんのところより、初めて知りました

2006-03-08 負けちゃった

[]チャンピオンズリーグベスト16 2ndレグ

バルセロナ 1(0-0)1 チェルシー

完敗。バルサの中盤はモッタとデコが汗をかいてチェルシーの攻撃を食い止めた後すばやく展開。チェルシーはケガから復帰間もないランパードの調子が上がらず、ロッベン最近の調子をあらわすように全然効いていない。そのため、前線ではドログバが孤立して彼に収まったボールも展開できない。エッシェンデルオルノの出場停止も痛かったです。

今年のCLはこれでおしまい。そのほかの試合はユーベがホームで2-1で勝利し、合計スコア4-4でアウェイゴールでブレーメンを破った。つまらん。

もう1試合はレンジャーズ1-1で引き分けたヴィジャレアルが第1戦の2-2のスコアを活かし、アウエーゴール数の差で勝ち上がり。

残りの5試合は

ACミラン vs バイエルン(第1戦1-1)

リヴァプール vs ベンフィカ(第1戦ベンフィカ1-0)

リヨン vs PSV(第1戦リヨン1-0)

アーセナル vs レアル・マドリ(第1戦アーセナル1-0)

インテル vs アヤックス(第1戦2-2)

2006-03-06 杉浦さやか最新刊ご紹介

tatsumine2006-03-06

[]えほんとさんぽ

3月3日に僕の妹、杉浦さやかの新刊が白泉社より刊行されました。

えほんとさんぽ―さがしに行こう!絵本・雑貨・カフェ」←リンククリックで購入可能

「はなとゆめ」で知られる白泉社より刊行されている絵本雑誌MOE」誌上での連載をまとめた本です。

単行本オリジナルで書き下ろしたものではなく、絵本テーマにいろんな視点で描かれているので、なんとゆうか「オール・アバウト・杉浦さやか」ってかんじですかね。

みなさま書店で見かけたらぜひお手に取ってくださいませ。

f:id:tatsumine:20060306175656j:image

[]第189回toto結果

minitoto A組

1.G大阪 1-1 浦 和(2×)

2.F東京 2-0 大 分(02×)

3.磐 田 1-1 福 岡(1×)

4.川 崎 6-0 新 潟(10○)

5.愛 媛 1-0 横浜FC(02×)

当せん金22,813円

当せん口数1,332口

1個当たりの惨敗。浦和開幕戦の弱さを見落としたり、大分の選手層の薄さは問題だなとか、福岡はかなりやれるかも、とか、川崎は乗るかもねとか、愛媛は昨年の徳島並には行くかもとか、わが横浜FCは予想以上のだめっぷりとか…。

minitoto B組

1.甲 府 0-2 清 水(02○)

2.名古屋 3-2 C大阪(2×)

3.大 宮 4-2 千 葉(2×)

4.広 島 3-4 鹿 島(02○)

5.横浜M 4-1 京 都(1○)

当せん金5,720円

当せん口数4,958

こちらは割りと順当なので配当も低め。

ただぼくはわずか3つ当たり。

しかし名古屋大宮は周りの低評価を覆す開幕戦でした。立派。

totoGOAL3

1 磐 田(2×) 1-1 (01○)福 岡 2

3 甲 府(13×) 0-2 (3×)清 水 4

5 横浜M(12×) 4-1 (0×)京 都 6

当せん金

1等 37,924円 285口

2等 1,530円 4,707口

こちらもわずか1つ当たりという大惨敗。

というわけで今回は前16この当たり口のうちあたったのが、5つだけという開幕戦とはいえちとひどい負け方をしてしまいました。

この負けを肥やしにして今シーズンもがんばって行きますよ。

[]足達勇輔監督解任

横浜FCは、3月6日(月)をもって足達勇輔監督を解任し、後任監督として高木琢也コーチが就任しましたので、お知らせします。なお、高木監督は、7日(火)のトレーニングから指揮を執ります。

高木琢也(たかぎ たくや)氏 プロフィール

生年月日:1967年11月12日(38歳)

指導歴:

2003〜2004:日本大学保健体育審議会サッカー部 コーチ

指導者ライセンス:

2001年10月/日本サッカー協会公認B級コーチライセンス取得

2005年11月/日本サッカー協会公認S級コーチライセンス取得

選手歴:

1991〜1997/マツダサッカークラブサンフレッチェ広島

1998〜1999/ヴェルディ川崎

2000/コンサドーレ札幌

国際Aマッチ:45試合27得点

Jリーグ出場記録:

J1/191試合64得点

J2/17試合0得点

まぁこんなこともあったし、次期監督候補とのひそひそばなしも流布されていた高木琢也コーチ就任ですから、既定の路線といえば既定の路線。

ただし………

やることが3ヶ月遅いんだよ!バカGM!!

今回のどたばた劇、そもそも昨シーズン終了後の退任を申し出ていたユースケに非はないと思います。

確かにユースケは、横浜史上最低の監督だったけど、そもそもその監督を育成目的で招聘し、その後大ベテランを大量補強し、さらにやめたがっていた監督をそのままその座に無理やり据え続けた、フロントが全責任を負うべきです。奥寺さん、あなたのことだよ。GMを名乗る以上チーム編成の全責任はあなたにあるんだよ。

ま、高木琢也監督の下この1年は、フロントにずたずたにされたチームを立て直す1年になるわけです。は、早すぎる終戦。イヤーブック買わないうちから、監督が代わっているわけよ。

あ、高木監督にはお願いですから、信義と大友を呼び戻してください。

ま、高木監督がどんなチームを作りたいと思っているのかとか、全然わかりません。しかし、サポは無理だと思いつつも、昇格の夢を捨ててはいないのですから、そのへんバッチリすりこんどいてくださいね。

ということで足達前監督プロフィール

足達勇輔(あだち ゆうすけ)氏 プロフィール

<生年月日>1961年12月5日(43歳)

<選手歴>

1977〜1980 読売サッカークラブユース

1980〜1984 読売サッカークラブジュニア

1985〜1988 Eintracht Koeln

<指導歴>

1988 フジタサッカースクール

1990 フジタサッカースクールジュニアユース

1994 ベルマーレ平塚U-18監督

1997 ベルマーレ平塚U-21コーチ

1998 ベルマーレ平塚U-16監督

1998 神奈川県国体選抜(少年コーチ

1999 セレッソ大阪U-18監督サテライトコーチ

2002 JAPANサッカーカレッジ監督

<指導資格

1987 ドイツサッカー協会 公認B級コーチ

1993 アメリカサッカー協会 公認B級コーチ

1999 日本サッカー協会 公認S級コーチ

<その他>

2000〜2001 日本サッカー協会 公認C級コーチ(現・公認B級コーチ)養成講習会講師

2001〜2004 日本サッカー協会 公認B級コーチ(現・公認A級コーチ)養成講習会講師

2001〜2004 日本サッカー協会 ナショナルトレセンコーチ北信越担当

1999〜2002 セレッソ大阪ユース統括責任者

2001 FIFAコンフェデレーションズカップTSG(テクニカルスタディグループ

2002 FIFAワールドカップ TSG

足達監督の下での公式戦成績は、

2005年リーグ戦J2リーグ11位 勝ち点45 10勝15分19敗 48得点64失点

2005年天皇杯 ○1-0FCホリコシ/▲3-3(PK6-7)G大阪

成績的には、永井、信藤、リティとそう変わりません。でもリティほどのカリスマ性もなく、シントーさんみたいに分かりやすい戦術を持っていたわけでもなく、とにかくよく分からない宇宙采配のみが印象に残ります。

2006-03-04 プレシーズンと変わってないじゃないか

tatsumine2006-03-04

[]2006年J2第1節 vs愛媛FC戦@愛媛

横浜FCJリーグ参入初年の愛媛FCに試合終了間際のゴールで敗れ、決定力不足と終盤の守備崩壊というプレシーズンからの課題を何一つ改善することなく敗戦。1節目にして終了の香り漂うという、昨年同様のスタートを切りました。

愛媛FC 1(0-0)0 横浜FC

さてさて、現地には行っておりませんが、現地情報ではいい天気な様子。スタメンでびっくりなのは、10番内田がサブにも入っていないこと。練習試合札幌戦で曽田に削られて別メニューだった北村が右サイドで先発なこと。その他は想定の範囲内で、望月、渡辺らはやはりサブにも入らずです。

試合のほうは、愛媛の速報と、2chの速報板でチェック。

前半序盤は横浜FCが攻め立てたものの、アウグストの負傷治療などの間に、愛媛カウンターからの攻撃の形をつかみますが、横浜オフサイドの山を築く。

しかし結局前半は両チーム得点なく0-0。

後半もチャンスを作るもののスコア的には膠着したまま、迎えた88分途中出場の猿田ドリブル突破からゴールを割られるなんて、プレシーズンマッチとなにも変わってない展開で敗戦。

現地組の方々の観戦記は追ってアップします。しかし、情けないです。

しかし、調整試合から何の進歩もない試合を見せ付けられたうえ明日パーティにも出られない現地組は本当にかわいそう。

ホーム緒戦はしっかりと修正して臨んでください。場合によっては4節目にしてブーイングの嵐ってのもありそうで怖いですね。>ユースケ

愛媛観戦記

愛媛サイド

その他サイド

From J'sGoal

From Media

2006-03-03 続ARBネタ

[]涙が出た

まだ、ARBが終わったとは思っていない自分がおります。ほとんどのARBファンがそう思っているでしょう。

というわけで、ひさびさにカセットテープを引っ張り出してきて、ARBを車中で聴きながら通勤帰宅したのでした。

事務所に作らされたお仕着せのイメージのままデビューした1979年の「A.R.B」と、1981年、KEITHが胆石で入院しているときに、製作された4作目「指を鳴らせ!」。この1枚だけKEITHがドラムをたたいていないのだ。

A面とB面の間には、白浜久が加入した86年の秋にビクター・インビテーションが日比谷野音で開催したイベントに凌さんと白浜久が参加したときのカセット録音がダビングされてた。「After45」と「Daydreamer」でした。「Daydreamer」はシゲルの超速オルタネイトピッキング爆発の曲で高2当時よく練習でコピーしていました。

それぞれのアルバムの中で耳に残ったお気に入りの曲ですが、デビューアルバムは、エンマのキーボードがピコピコ言う中、やはりデビューシングル野良犬」のフレーズが耳に残りました。

野良犬」

今夜も俺ら野良犬 暗いビルの谷間で

あの娘に 愛が届けと 月に遠吠えてる

狭い箱に入れられ 鎖につながれて

俺らと同じ月を見て 涙流すのか

吠えろ!お前も喉が裂けるほど そしたら 今すぐ 連れ出す

吠えろ!お前も悲しいほどに 野良犬も そんなに悪くない

いつも話し相手は 壁にうつる影さ

いつかは 鎖ちぎりすて 奪って 逃げてやる

吠えろ! お前も 牙を向けてやれ そして 今すぐ 駆け出せ

吠えろ! お前も 淋しいほどに いつでも 俺らの 胸にこい

ARBラフィン・ノーズに夢中になった高校生のころ、ぼくにそこから連れ出して欲しい現実があったとも思えない、今となれば楽しい時代だったけれども、この曲に反応したのはやはり、その時は連れ出して欲しい世界だったんだろうか、「野良犬もそんなに 悪くない」と一緒に口ずさんだら、つい涙が出てきた。

4枚目のアルバム「指を鳴らせ」は当時貧乏高校生だったぼくが、なぜかカセットではなくアルバムで持っている作品。たしか阿佐ヶ谷の古道具屋さんで買ったんだ。

このアルバムの中では、映画にもなった「さらば相棒」も良いけど、やはり「Standing On The Street」。

「Standing on the Street」

裏通りで群れを成して つっぱっていた野郎

今じゃネクタイばっちり締めやがって

なんでもやつらの思い通り

1・2・3で家を飛び出し 1・2・3で会社が終わる

毎日毎晩 同じあのパブで 女に愚痴をこぼしている

Standing on the Street 自由を感じている

Standing on the Street 一瞬だけど

フェンスにもたれ 表通りを眺めている

街ではちょっとした顔役で つっぱっていた女も

今じゃ色気も どこかへ消えちまい

何でも子供の思い通り

洪水のような人ごみには 能面のような連中ばかり

週刊誌に目をやりデート本を離さず

急ぎ足で通り過ぎてゆく

Standing on the Street 自由を感じている

Standing on the Street 一瞬だけど

フェンスにもたれ 表通りを眺めている


電車はレールを外してしまいタクシーはメーターを振り切った

バスはガス欠でパトカーが飛び出した

ねずみが犬を追いかけてる

Standing on the Street 自由を感じている

Standing on the Street 一瞬だけど

フェンスにもたれ 表通りを眺めている

Standing on the Street 自由を感じている

Standing on the Street 一瞬だけど

フェンスにもたれ 表通りを眺めている

表通りが眠りにつく

この曲を聴いているときぼくはいつも凌さんが隣にいてフェンスにもたれて表通りを眺めている気持ちだった。やはりろくな世界じゃない、逃げ出したい、逃げ出してやるって思ってたんだな。

2006-03-02 ハジマルデ

tatsumine2006-03-02

[]第198回toto予想

さて今シーズンもtotoが始まります。今年からは従来のtotototoGOAL3に加えて、15試合中の5試合の全的中のみが対象となる、minitotoが始まります。

minitotoは、J1、J2の全15試合のうち、5試合のホーム勝ち、分け、アウェイ勝ちを予想するもので、各節5試合ずつを2組ピックアップして、当選は全的中の1等のみ。

今年は、minitoto2組分とtotoGOAL3の3枚のくじで合計2千円で小さく賭けていこうと思っています。

さて、198回となる今回の予想ですが早速。緒戦ですから今回は期待も込めたカードもあります。

minitotoA組

1.G大阪 vs 浦 和(2)

2.F東京 vs 大 分(02)

3.磐 田 vs 福 岡(1)

4.川 崎 vs 新 潟(10)

5.愛 媛 vs 横浜FC(02)

ゼロックスの再戦となるガンバvsレッズは、新戦力のフィットゼロックスを見ても分かるとおりレッズに分があります。

ガロシャムスカの知将対決となるガスvs大分は、大分が戦力を落としたところをどう先述で補ってくるかが注目点ですが、しっかりカバーしてくると見ています。これは期待も込めて。

福岡は、どれほど磐田に通用するかが鍵ですが、おそらく厳しいでしょう。

横浜愛媛をしっかりと格上の戦いで降してほしい。

minitotoB組

1.甲 府 vs 清 水(02)

2.名古屋 vs C大阪(2)

3.大 宮 vs 千 葉(2)

4.広 島 vs 鹿 島(02)

5.横浜M vs 京 都(1)

スポンサーエスパルス関連企業が付いていたり、大木監督清水経験者、鶴見大木さんに引っ張られて清水在籍など、因縁の深い両チームですが、戦力的な上澄みが少ない甲府は、特にDF面で苦戦するでしょう。3-3とか1-3とかで勝負がつきそうです。

鯱vs桜は、自力から言って。千葉リーグ戦で優勝争いするためにはここで負けるわけには行きません。

広島vs鹿島広島の目もありますが、ここは新監督の戦術に期待。マリノスはよもや取りこぼしはないでしょう。

totoGOAL3

1 磐 田(2) vs (01)福 岡 2

3 甲 府(13) vs (3)清 水 4

5 横浜M(12) vs (0)京 都 6

磐田は2点はいけるでしょう。福岡の攻撃がどれだけ磐田に行けるかと考えるとこんなモノかと。

甲府は、攻撃がフィットしたら3点4点いけるかもしれませんが、逆に守備面で3点は行かれそうな。

鞠公は1-0ってのが一番あり得そうな感じ。

[]ARB活動停止

ARB 活動停止のお知らせ

本日ARBのファンの皆様に、大変残念なご報告をしなければなりません。

以下のコメントにあります様に、石橋凌よりARBからの脱退の意志を受け、ARBの活動

停止が決定いたしました。このような結果に結びついてしまった事を、深くお詫びいたしま

す。長い間のご声援、本当に有り難うございました。

凌さんこそがARBだったわけで、だからこそ、KEITHを除いて、一郎、サンジシゲル、ミツヒロ、EBI、内藤、白浜久、浅田孟、エンマ、宮城伸一郎と多くのメンバーが加入脱退を繰り返しても、ARBARBで在り続けた。

だから凌さんがARBを「脱退する」ことなんて絶対無いと思ってたんだけど。だからこそ1990年松田雄作の遺志を継ぐと凌さんが宣言し、ARB活動休止に入ったときもみんな凌さんを待ち続けた。

だからきっとファンはまた凌さんがARBに戻ってくるのを待つんだろうな。

しかし今のメンバーで6年。じつはどのメンバー構成よりも長くなっていたのですね。

どうしても、凌、一郎、サンジ、KEITHのイメージが一番強烈でねぇ。ぼくが聴き始めたころはすでに、白浜久がいたころなんだけど。