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バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

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2006-04-30 横浜が勝ったんだからいいや

[]第212回toto結果

ゴールデンウィーク第一弾のtotoですが、惨敗でした。

1. 鹿 島 4-1 福 岡(A1)[○]
鹿島圧勝
2. 浦 和(23○) 2-0 (×1)大 宮(A2G12)[○]
やはり小野がすごかった。
3. 横浜M 2-1 広 島(A3)[○]
寿人の先制ゴールであわや?も吉田の決勝ゴールでまだ未勝利。
4. C大阪 2-2 京 都(A4)[×]
何とか追いつくもセレッソの勝利が遠い。
5. 大 分(01○) 0-3 (○23)千 葉(A5G34)[○]
やはり、九州では強い。
6. 川 崎(2○) 2-2 (×1)清 水(B1G56)[×]
さすが清水。僕への嫌がらせとしか思えない。
7. F東京 2-1 名古屋(B2)[×]
ルーカス固め打ち。
8. 磐 田 2-0 甲 府(B3)[△]
磐田、昇格チームに初勝利。
9. 新 潟 1-0 G大阪(B4)[×]
波乱。
10. 仙 台 4-1 水 戸(B5)[○]
余裕の逆転勝ち。
11.  柏  4-0 徳 島[○]
柏ドツボからは脱出か?
12. 横浜FC 2-0 湘 南[○]
勝つべき試合で勝つことが出来た。
13. 鳥 栖 2-0 山 形[○]
山形は再びトンネルへ?

ということで、

toto本命8、穴1、はずれ4の9勝4敗

minitotoA(買ってないけど):4勝1敗

minitotoB:2勝3敗

totoGOAL:4勝2敗

ということで、minitotoAとGOALはかすりましたが、負けです。

配当は、

  • toto
    • 1等 1,002,207円(212口)
    • 2等 5,520円(5,551口)
  • minitotoA 713円(22,824口)
  • minitotoB 7,827円(1,894口)
  • totoGOAL
    • 1等 71,583円(160口)
    • 2等 2,570円(2,970口)

ということでminitotoA組予想通り未曾有の低配当でした。

2006-04-29 安心できる展開

[]J2第12節 対湘南ベルマーレ@三ツ沢

横浜FCゴールデンウィーク初日の今日、ホーム三ツ沢湘南との神奈川ダービーを戦い、粘り強くカウンターを跳ね返しながら、後半に2得点を挙げてホーム4連勝を飾りました。

横浜FC 2(0-0)0 湘南

開始早々からうっちーが上げたハイクロスカズが中でさばいて右サイドのトモキチへ。結局CKに逃れられたけど、真ん中でゲームを作る意識がはっきりしていた今日横浜ゲームを支配しています。

対する湘南は相変わらずカウンターへの意識が高いので、怖いシーンもちらほら、とくに序盤はハヤが不安定でフィードをトラップしたら相手にパスになり、それがシュートに結びつくなど怖いプレーも。


1分、FKこぼれからトモキチから左のなかじへ、なかじが折り返したクロスを智吉が反転してシュートも枠を外します。またアウグストマークを背負いながらも変幻自在のドリブルで何度もチャンスを作ります。これだけ魅せてくれれば多少球離れが遅いのも仕方ないでしょう。

8分には左サイドでなかじから出たロングフィードをトモキチがエリア内でヘディングシュートも枠の上、トラップしてればというシーンでした。続く11分、アウグストが左サイドでのキープから展開。シュート気味のクロスはゴール右へ。


しかしその直後アクシデントが。13分、右サイドカズのキープからオーバーラップで抜け出した岩倉佐藤に引っ掛けられて佐藤イエロー。多少シミュレーション気味の大きなアクションと思ったのですが、なんと岩倉は左足を痛めてしまい17分にそのまま途中交代。ツヨが交代で入り、トモキチが後ろに下がり、ツヨが右前に。

この非常事態にも横浜は冷静に対処して、相手にペースを握らせません。

代わりばな、内に絞ったツヨがクロスをスルーしてそれをカズシュート。そのカウンターからロングボール横山が抜け出してシュートもスゲが普通ネ申セーブ。その後の加藤のCKはやはり怖いなぁ。と思わず。


22分、この時間帯は完全に右アウグスト、左吉武という状態になり、思わずトモキチがベンチに「サイド変わったの?」と確認に行く。ほどなく高木監督から指示が飛びアウグストはとぼとぼと左サイドに戻ります。アウグスト佐藤とのマッチアップカリカリしながらかなり楽しんでいる様子でしたが、28分には相手のオブストラクションに対して出なかったファールに異議を唱えてイエロー。これで徳島戦は有給です。ゆっくり休むように。

その後も23分カズの左サイド突破、25分なかじのダイレクトでの折り返しがDFGKの間に入り城がシュート放つも相手と交錯とチャンスを作ります。城はそのままタンカで運ばれましたが、5分後に復帰。

途中交代のツヨも33分自ら起点になり右サイドで何度もチャンスを作ります。ここのところの空回りが息を潜め、今日はかなりいいです。

34分にはうっちーが抜け出すところで引っ張られていい位置でFK。カズが壁を確認しているそぶりの中、アウグストがやおらキックしたボールは枠に飛びましたが、ここは相手GKスーパーセーブ


湘南執拗に狙うカウンターに対しては、うっちーとヤマがしっかり跳ね返して安心できます。特にうっちーは積極的なディフェンスでかなり効いている様子で、ヤマも相手にマークされながら的確に捌き役をこなしていました。湘南はアジエル、ファビオの個人技に頼っている印象でした。

41分湘南の得たFKが枠にばっちり飛びますが、これはスゲが2度目のネ申セーブ。すると横浜も43分、右サイドからヤマへ展開しさらに左に流し、返りを再び中のトモキチがミドルを放つもゴール右に外れます。さらに45分、ロングフィードに城のポストが入り、後ろのアウグストがミドルを放つもこれも枠の上。

そのまま横浜がややペースを握りながら、前半終了。


後半すぐ城がエリア内でリフティングでキープするというおされな展開からスタートします。横浜が前掛りになり、CK、FKが続きツヨのヘディング、カズオーバーヘッドカズの枠へ飛んだFK、早川のファーでのシュートと続くもゴールは割れません。しかし矢継ぎ早に続いたセットプレーに動揺したか、相手GK小林キャッチしてフィードに出るところ、思わずボールホールドしたままエリアを出てしまい、あわててボールスローするも時すでに遅し、ハンドの判定でエリアすぐ外からFK。なぜカードは出なかったんだろう?

でそのFKをアウグストがきっちりゴール左に突き刺さり横浜先制!アウグストは初ゴール。ベンチに突進してみんなと喜びを分かち合うアウグストに、スタンドからも満場の拍手


その後もカズ、なかじ、うっちーとサイドでチャンスを作り、25分にはアウグストのキープからエリア内のカズが反転してシュートするも右サイドネットと惜しい展開を続けます。後半は終始横浜ペースでゲームが続きます。

最近の約束で終盤今日は動きの良かったカズが、北村に代わり北村が右サイドに入り、アウグストがトップに入ります。このまま押しながら1-0で終わるかと思った44分、左サイドでボールを受け取った北村がそのまま左サイドミドルゾーンから放ったシュートが絶妙のカーブを描いてゴールに突き刺さります。これで勝負ありの2点目。ここでもベンチに突っ走る北村。本当にチーム一丸でつかんだ勝利だと思います。

その後は3分のロスタイムも支配した横浜が見事に2-0で完勝しました。

菅野 6.5:2度ネ申セーブ

岩倉 6.0:負傷交代までは体も切れていて良かった。大事無いことを祈る。

鄭 6.5:今日も最終ラインに鍵をかけた。

早川 5.5:積極的な攻撃参加はいいが、やはり凡ミスが怖い。

中島 6.0:前半効いていたが、後半は息切れしたか、集中力を欠いたプレーが続いた。

小野 6.0:再三のポジションチェンジにも落ち着いて対応。

内田 6.5:今日は潰し屋としても見事に機能。

山口 6.0:バランサーとして攻撃にも良く絡んだ。

アウグスト 7.0:マークを背負いながらあの出来はすばらしい。

三浦 6.5:今日は切れていた。フル出場もいけたのでは?

城 6.0:怪我は大丈夫か?さすがのボールキープを見せた。

吉武 6.0:急な出場ながら抑えたプレーから、決定的な仕事もこなした。

北村 6.5:途中出場で見事に結果を出した。

湘南観戦記

湘南サイド

その他サイド

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2006-04-27 土曜はファミリーJOINデーです。

tatsumine2006-04-27

[]第212回toto予想

さてゴールデンウィークを控えて、

4/29(土)totototoGOAL

5/3(水)toto&totoGOAL(中3日)

5/6(土)toto&totoGOAL(中2日)

という殺人スケジュールで進むtoto。おそらく1回か2回はお休みすることになると思います。今回は埼玉ダービー、J2神奈川ダービーしかもまた雨、磐田昇格組から初勝利なるか?といったところがみどころでしょうか?

1. 鹿 島 vs 福 岡(A1)[本命1]
若手中心でナビスコカップを戦い大分に敗れたものの、万全でリーグ戦に臨む。鹿島単勝で。
2. 浦 和(23) vs (1)大 宮(A2G12)[本命1]
埼玉ダービーは、浦和ポンテ大宮藤本ゲームメーカー出場停止。波戸が欠場濃厚。昨年は5度戦い○○●○□。小野の復調もあり、浦和単勝で。
3. 横浜M vs 広 島(A3)[本命1]
ベット出場停止中澤の不調はあるが、まだ監督交代から勝ちのない広島は買えない。
4. C大阪 vs 京 都(A4)[本命2穴1]
通算対戦成績は8勝4敗ですが、なんと4敗はすべてホームでのもの。京都本命に穴でセレッソも押さえます。
5. 大 分(01) vs (23)千 葉(A5G34)[本命2]
大分は若手中心の鞠には勝ったものの苦しい。千葉は不安定ながら勝っているのが大きい。相性も●●△●で、千葉単勝で。GOALは荒れ模様も予想。
6. 川 崎(2) vs (1)清 水(B1G56)[本命1対抗2]
安定の川崎と不安定の清水。昨年は清水が2勝しているカードだが、当然シングルでは買えない。ダブルで押さえて、GOALは川崎の2-1で。
7. F東京 vs 名古屋(B2)[本命2穴0]
栗澤、徳永の怪我が気になる、ガス。このカードホームでは2勝2分2敗と全くの互角(アウェイでは2分4敗と勝ちなし)で苦手カード。ここは不調ながら名古屋本命で引き分けも押さえます。
8. 磐 田 vs 甲 府(B3)[本命0穴1]
磐田鈴木秀、甲府・ビジュと守りの主力が出場停止の両チーム。今季昇格チームに2分けのデータもある磐田。ここは引き分け本命で、磐田も押さえます。
9. 新 潟 vs G大阪(B4)[本命2穴0]
昨年は△○ながら、ガンバ鉄板でいきたいところ。しかし、清水新潟はあまりシングルで買いたくないので引き分けも。
10. 仙 台 vs 水 戸(B5)[本命1穴0]
昨年は△○○○。仙台鉄板。ジュンゴをCB起用してボルジェスをマンマークさせればわからないので穴で引き分け
11.  柏  vs 徳 島[本命1穴2]
普通に買えば柏だけど、まだ谷澤言霊の分も考慮して。
12. 横浜FC vs 湘 南[本命1穴0]
ここは確実に勝っておきたいが予報が雨で、雨の湘南戦はろくな思い出がない。
13. 鳥 栖 vs 山 形[本命1対抗2]
いけると思って躓いた山形愛媛に勝ってこれからってところで一休みの鳥栖。ここはダブルで。

ちなみに今回の買い目は、

で合計3600円の勝負です。推定配当はJapan-totoで算出してます。

2006-04-26

tatsumine2006-04-26

[]第211回toto予想

山手線線路トラブルに思いっきり巻き込まれて今帰宅しました。

今回はナビスコカップでの予想で、minitotoA組とtotoGOALのみです。

1. F東京(○) 1-2 (×)横浜M(G12)[×]
なんとなく順当に行ってしまいました。
2. 大 分 1-0 鹿 島[×]
大分金星。というか相性どおり買っておけば…。
3. 清 水(×) 1-2 (×)新 潟(G34)[×]
今年のtoto泣かせは清水新潟に決定。不安定なゲームしよって。
4. 広 島(×) 3-4 (○)千 葉(G56)[△]
前半0-4で、ハーフタイムに3人交代、後半開始直後に千葉結城が一発退場で1点差まで追い上げるってどんな試合ですか。
5. 大 宮 2-3 磐 田[○]
あわや、と思わせましたが結局逆転負け。

ということで、

minitoto:2勝3敗

totoGOAL:2勝4敗

と久々の大惨敗。

配当は、

  • minitoto 23,662円 715口
  • totoGOAL
    • 1等 249,369円 41口
    • 2等 6,120円 1,114口

なかなかの好配当でした。

2006-04-24 今回もせわしない

tatsumine2006-04-24

[]第211回toto予想

山手線線路トラブルに思いっきり巻き込まれて今帰宅しました。

今回はナビスコカップでの予想で、minitotoA組とtotoGOALのみです。

1. F東京(013) vs (0)横浜M(G12)[本命0穴1]
マルケスに続いてドゥトラも怪我で離脱。中沢の調子も気になる鞠。ナビスコ前回は2-0で横浜だが、ここはあえて外します。
2. 大 分 vs 鹿 島[本命2]
本山出場停止。△△●という対戦成績前回ナビスコは4-1で鹿島。今の大分だと鹿島相手には苦しい。
3. 清 水(2) vs (01)新 潟(G34)[本命1穴0]
前回ナビスコは3-3の引き分け。シルビーニョ出場停止清水浦和を破った勢いを買いたい。
4. 広 島(1) vs (13)千 葉(G56)[本命0穴2]
昨シーズンは2戦とも1-1の引き分け。前回ナビスコは2-1で千葉。今回も引き分けは押さえる。
5. 大 宮 vs 磐 田[本命2]
昨年は磐田がいずれも2-0。前回ナビスコは2-1で磐田

2006-04-23 minitoto当選ですけど

tatsumine2006-04-23

[]第210回toto結果

minitotoA組でまたしても当選ですが、配当は低いです。これではあたっても喜びが小さいので、minitotoについては今後toto開催の日は買おうか買うまいか悩みどころです。

1. 名古屋 0-2 川 崎(A1)[○]
これで3試合連続アウェイチームの勝ち。
2. G大阪(3×) 1-0 (×1)F東京(A2、G12)[○]
こちらも同カード3試合連続でホーム勝利。この時点でtotoGOAL終了。
3. 千 葉 0-0 磐 田(A3)[△]
このカードは3連続引き分けで○○○△△△
4. 京 都 1-2 鹿 島(A4)[○]
順当勝ち
5. 広 島(10○) 1-1 (○10)C大阪(A5、G34)[○]
ショック療法は痛み分け。
6. 大 宮(1×) 2-2vs (×13)大 分(B1、G56)[○]
大分ぎりぎりで引き分けに持ち込む。
7. 清 水 2-1 浦 和(B2)[×]
家本劇場仙台の次は清水で爆発。今回一番の波乱は審判によって作られた。
8. 甲 府 1-0 横浜M(B3)[×]
マリノス苦しい。甲府ゴールを割れず、終了直前にバーれに叩き込まれる。
9. 福 岡 2-0 新 潟(B4)[×]
食塩、アレックスの得点でやっと初勝利の福岡。選手が戻ってきたこれからが勝負。
10. 愛 媛 1-2 湘 南(B5)[×]
愛媛ホーム初黒星湘南は波に乗るか?次節は横浜戦。
11. 札 幌 1-2  柏 [□]
やっと谷澤言霊脱却か?札幌は復帰退場で万事休す。次節正念場
12. 水 戸 2-1 徳 島[×]
水戸7試合ぶりの白星
13. 草 津 0-0 横浜FC[×]
ゴール遠く。

ということで、

toto:本命5対抗1穴1外れ6の7勝6敗の惨敗。

minitotoA組:1等当選

minitotoB組:1勝4敗

totoGOAL:2勝4敗

という非常にアンバランスな結果。

配当は

  • toto
    • 1等 キャリーオーバー89,897,693円!!
    • 2等 1,728,800円(13口)
  • minitotoA組 1,346円(12,463口)
  • minitotoB組  76,640円(203口)
  • totoGOAL
    • 1等 74,978円(145口)
    • 2等 2,590円(2,793口)

となんともアンバランス

次回は水曜日ナビスコ開催のJ1でminitotoAとtotoGOALのみの開催です。

2006-04-22 プレッシャーか

tatsumine2006-04-22

[]J2第11節 対ザスパ草津@敷島

本日ネット観戦です。横浜FCは、最下位ザスパ草津とアウェイで戦い、スコアレスドローで引き分け。ヴェルディ戦次第ですが、勝った仙台に抜かれて3位。お互い決定力不足で0-0という試合だったようです。

草津 0(0-0)0 横浜FC

横浜スコットランドのダンディ・ユナイテッドへの移籍が本国報道されているトゥイードが今日も欠場。個人的に大好きな(ユニは当然4番)選手なので心配です。出場停止&怪我の城の代わりに北村、右サイドに吉武が復帰です。

対する草津は、3-4-3ですか?ガチガチに守って太田に当ててこぼれを吉本高田ヤスが狙う展開を期待しての布陣でしょうか?

前半は、序盤と終盤草津にペースを握られる展開。

中盤は横浜がペースをつかむも、内田、アウグストシュートが決まらず、逆に終盤はアウグストが中に絞ったスペースを高田に使われて太田クロスをあげられるしーんがめだったそうで、スコアレスで前半終了。柏は、終盤フッキのしつこい抗議による連続イエロー→退場という、数的有利を生かして勝ち星を挙げており、首位奪取はなりませんが離されないためには、後半のがんばりに期待です。

後半は攻める横浜カウンター草津の展開。56分に早々と最初のカードを切り、北村に代えて岩倉を投入。右サイドバックに入り智吉が前に、左に吉武。さらに66分にターゲットとしてカズに代えて富永。

しかし、富永が効かず、セットプレーからのなかじのボレー、早川のヘッドも決まらず、あちらのカウンター菅野ゴールポストが防いで、結局0-0のスコアレスドローでした。

草津観戦記

草津サイド

その他サイド

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2006-04-20 totoは土曜に限る

tatsumine2006-04-20

[]第210回toto予想

火曜日に報じられた広島小野監督の辞任とセレッソ小林監督の解任により一

挙にこのカードが注目カードとして浮上しましたね。

そのた千葉vs磐田ってのも注目カードです。

1. 名古屋 vs 川 崎(A1)[本命2穴0]
出場停止名古屋有村。昨年は2試合ともアウェイチームが勝利。○●△△●と5試合勝ちのない名古屋は今節も苦しいが、引き分けも押さえたい。
2. G大阪(3) vs (1)F東京(A2、G12)[本命1]
昨年はどちらもホームが勝ったカード。ガスのマンマークでは人が足りない。ガンバ単勝で。
3. 千 葉 vs 磐 田(A3)[本命1穴0]
千葉ストヤノフ磐田ファブリシオと主軸を欠く両チーム。昨シーズンはナビスコでも当たり○○△△。ホームでは強い千葉を買って、引き分けも押さえる。
4. 京 都 vs 鹿 島(A4)[本命2]
2003年以来の顔合わせだが、京都パウリーニョ出場停止は大きく、増田出場停止はあっても鹿島単勝
5. 広 島(10) vs (10)C大阪(A5、G34)[本命0対抗1穴2]
ショック療法はどちらに?しかしどちらも攻撃にプラス要素がとぼしく、スコアレスドロー本命に。
6. 大 宮(1) vs (13)大 分(B1、G56)[本命0対抗2]
昨シーズンはホームが勝ったカードだが、大分は常時3得点か1得点。浦和も2点目が遠い戦い。引き分け濃厚で大分を押さえる。
7. 清 水 vs 浦 和(B2)[本命2]
盤石の浦和。昨シーズンから△●●●●と清水が4連敗中でもあり、浦和単勝で。
8. 甲 府 vs 横浜M(B3)[本命2]
初対決。鞠・吉田出場停止甲府DFが崩れて2連敗中。難しい相手にこそ勝ってくる鞠を単勝
9. 福 岡 vs 新 潟(B4)[本命2穴0]
初対決。なかなか負けないものの初勝利が遠い福岡新潟も調子をあげており、ここは新潟本命で引き分けも押さえたい。
10. 愛 媛 vs 湘 南(B5)[本命1穴0]
初対決。ホーム全勝中の愛媛は前節鳥栖にアウェイで1-4の惨敗。湘南は逆に、草津に苦戦しつつ4-3で勝利もアウェイは2分2敗。最近の調子から言って研究されてきている愛媛、引き分けも押さえたい。
11. 札 幌 vs  柏 [本命1対抗2]
3連敗中の柏。ディエゴ出場停止北嶋負傷、谷澤言霊継続中につき、文句なくダブル
12. 水 戸 vs 徳 島[本命0対抗2]
●●△○。水戸は前節休みも○●●●●△△休で気づけば11、12位対決。なぜかホームが1分3敗なうえ、休み明けチームも今季4勝5敗と必ずしも優位ではない。徳島・尾上が出場停止。引き分けを本命徳島を対抗で。
13. 草 津 vs 横浜FC[本命2]
横浜・城、草津中井出場停止。両チームの調子、○△○○の相性で横浜単勝

2006-04-19 惜しい!

tatsumine2006-04-19

[]第209回toto結果

208回toto2等、minitotoA組1等の当選に気をよくして、当てにいったのですが、2つの波乱?を見事に読み切ったものの、残り一つの波乱を読み逃して落選となりました。

1.仙 台(23○) 3-0 (×13)東京V[○12]

仙台DF、なんとヴェルディに無失点。梁の復帰で、ブラジルトリオにも得点力が復活。toto読み切りましたが、GOALは惜しくも外し。

2. 柏  1-3 山 形[○12]

土壇場で、山形の勝ちにもマークしましたが、言葉の力って怖いね>谷澤君。まだまだ柏負けははずせません。山形は2連勝で10位に浮上。

3.横浜FC(12○) 2-1 (×0)神 戸[○10]

無失点試合は5でとぎれるも、城の2得点で逆転勝ちした横浜。すっかり台風の目です。GOALは開始5分で終了。

4.徳 島 vs 札 幌[×2]

徳島にしのぎきられて札幌3連勝でストップ。あえなく外してminitoto終了。

5.鳥 栖(1×) 4-1 (×0)愛 媛[○1]

やはり愛媛はアウェイに弱い。鳥栖韓国組と日本人選手がかみ合ってきたか、金、ユンが得点。

ということで

minitotoAが1つ外し

totoGOALは2勝4敗

とがっかりな結果に。


配当は

第209回totoGOAL3・当せん金発表

1等:50万2439円 14口

2等:9970円 470口

第209回mini toto-A組・当せん金発表

1等:3万6859円 356口

と高かっただけに本当に残念。

さてさてもう週末には210回totoが控えています。明日の夜くらいには予想をアップしたいと思います。

2006-04-18 錯覚

tatsumine2006-04-18

[]J2第10節 対ヴィッセル神戸@三ツ沢

横浜FCは、J1からの降格組を含む強豪との三連戦(柏−仙台神戸)の最終戦、開始早々先制されながら城の2得点で逆転勝利。2位に浮上しました。

横浜FC 2(1-1)1 神戸

写真は→コチラ

4月の変則火曜ナイターだというのにスタンドは結構な入り。神戸ゴール前はがらっがらですが、横浜ゴール前はかえって今までの土曜デーゲームよりも密度が濃いくらいななかなかの入り。メインスタンド中央には淵野辺高時代のチームメイト先生らしき方々とともにゲームを見る太田宏介の姿。特別席にはリティの姿も見られます。

さてキックオフから神戸は前がかりに攻め立てます。特に狙われたのが、左サイドのCB早川となかじの間のギャップ。なかじの上がった裏や、早川山口の間、早川となかじの間などをかなり頻繁に狙われます。

しかし最初に動いたのは逆サイド。5分右サイドでロングフィードを放り込まれてそれをクリアして与えたアツのCK、真ん中でヘディングシュートを放たれ一度は菅野がはじいたものの跳ね返りを坪内に押し込まれて、神戸に先制点を許します。なんと三ツ沢今季初失点。僕自身も今シーズン初めて見る失点シーンでした。

さて、6試合ぶりに失点を許した横浜ですが、神戸にはこの先制点で攻めきれば勝ちきれるという錯覚が生まれたのかも知れません。実際には流れの中で許した得点ではなかったのですが、これで神戸は試合を通して前がかりに。最終ラインは元チェルシーのエメルソン"The Wall"トーメと北本カバーリングホルヴィが入りますがほぼ2バックで2-3-5状態。

しかし、左サイド、早川山口コンビネーションがやや不安定なのと、早川が去年の自分を取り戻したかのように不安定だったこと、そしてハヤがカバーしきれないなかじの裏を取られる以外はしっかりと組織で守る横浜。徐々にペースを握ります。

そして8分。左サイドでロングボールに反応しオフサイドラインをかいくぐったカズクロスを上げ、これに真ん中で頭で合わせた城がゴール左に叩き込み横浜がすぐさま同点に追いつきます。


ここですぐさまカウンターに対するケアを神戸がしていればその後の展開は違っていたかもしれませんが、そのまま神戸は前がかりを続け、横浜が鄭のファインプレーや中盤でのプレスで跳ね返す展開が続きます。

横浜左サイドを執拗に狙う神戸に対し、横浜スピードに不安のあるエメルソントーメとGK荻の間を狙うロングボールを積極的に入れますが、GK荻は菅野並みの積極的な飛び出しで、なかなか間に入り込ませません。

20分頃はアウグストが右足を引きずり走れない様子を見せ、心配させましたがその後無事復帰。22分にはカズのFKをファーで早川が合わせてシュートを放ちますがサイドネット

28分には北村、内田、智吉、内田とつなぎ内田がエリアに放り込み、ファーでカズコントロールしたヘディングシュートも惜しくも右へ。

30分、左サイドでヤマがボール奪取し最後はきたむらが右サイドからエリア内に入り込みシュートするもDFディフレクト。

前半はその後、神戸が右サイドの展開から朴が茂木クロスを合わせてその落としをシュート横浜も内田のクロスを城がおとしてファーでカズシュートと双方チャンスを作って終了。

さて後半ですが、ハーフタイムに内田に代えて岩倉が入ります。実はうっちー、試合前コーチに思い切り顔にボールを蹴りいれられて鼻血を出していたので、その影響があったかもしれません。

岩倉は右CBに入って鄭がボランチに上がり、鄭横浜加入後初の本職でのプレーです。この鄭ボランチは実に良かったですね。それにたいして神戸は相変わらずの2-3-5。

6分、左サイドなんとも「アツの位置」としかいえないような位置で鄭がアツを倒しFKを与えます。このFKはまっしぐらにゴールマウスに向かいますが、菅野がパンチングでセーブ

このピンチを過ごした後は、再び交互にチャンスが訪れる状態に。岩倉が右を突破しどんぴしゃのクロスを出しますが、シュートははじかれてこぼれもおしこめず。再び鄭とアツのマッチアップでかわされてクロスを出されシュートを放たれますがこれは菅野キャッチ


この攻め合いながらのこう着状態、ベンチは同時に動きます。24分横浜カズに代えて吉武ツヨ。ルイス・アウグストをトップに上げ、ツヨが左サイドへ。同時に神戸茂木に代えてバロンを投入しますが、あまり効かず、40分くらいまで気づきませんでした。

その後もなかなかお互い決め切れない中、37分相手のファウルと判定に激高した城がイエローもののキャプテンマークピッチ投げつけも誰も見てなくて助かったところ、そのまま攻撃参加し、右クロスに反応して再びヘディングで決めて横浜が逆転します。

三ツ沢はその瞬間大沸騰しました。

さらに39分バイタルエリアでハイボールに競り勝ったルイスが効き足に持ち替えるという余裕を見せますがシュートはディフレクト。42分には真ん中でボールもらった城がまえがかりな?GK荻の位置を見てループシュートも枠をかすめます。

ロスタイム3分の46分にはルイスに代えて富永を投入し逃げ切りを図る横浜。直後の49分んの神戸CK、朴に代えて村瀬を投入し、さらにGK荻も上がる積極策を見せますが、このプレーで荻が侮辱行為?で一発レッド。瞬間スタンドでは菅野にゴールを期待するジェスチュアが…。

神戸ベンチも大混乱で退場したGKに代えて控えGK徳重を指示したりとてんやわんやでしたが、無事横浜が逃げ切り。札幌徳島ドロー、柏が谷澤「負ける気がしない」しっぺ継続で最下位山形に完敗したため1試合多い柏に勝ち点差1の2位に浮上しました。

さて得点。

  • 菅野 6.5:神戸の厳しいサイド攻撃、アツのFKを跳ね返し続けた。
  • 小野 6.0:アツのケアに苦労しながら機を見た攻め上がりが良かった。
  • 鄭 6.5:前半は不安定な早川をケアして、後半はアツのケアに奔走。
  • 早川 5.0:残念ながら今日は悪い時の早川だった。
  • 中島 5.5:裏を狙われるも、なかじは責められない。ただし、急ぐシーンでまったりプレーするのはいくない。
  • 北村 6.0:惜しいシュートもあった。
  • 内田 5.5:いいキレを見せていたが前半で交代は残念。
  • 山口 5.5:早川との間を狙われた。
  • アウグスト 6.0:今日も攻撃のアクセントを作った。
  • 城 7.0:判定や相手マークにいらだちながら気合十分。因縁の相手から2ゴールは見事。
  • カズ 6.5:こちらも気合十分。疲れからスピードはなかったが交代するまで縦横無尽に走った。
  • 岩倉 6.5:急な出場もしっかりと役割をこなしオーバーラップも見せた
  • 吉武 5.5:左サイドで主に守備で奔走
  • 富永 6.0:わずかな出場時間ながら役割を果たした

神戸観戦記

神戸サイド

その他サイド

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From J's Goal

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2006-04-17 当ててくぜ

tatsumine2006-04-17

[]第209回toto予想

さて、第208回totoでtoto2等、minitotoA組1等合わせて10,426円(元手3,900円)を獲得した勢いで、今回も当てに行きます。

今回は、火曜のJ2開催ということで、窓口は4/18の12:00まで、コンビニは11:30までとなっていますので注意してくださいね。

1.仙 台(23) vs (13)東京V[12]

4試合連続無失点の仙台だが、ヴェルディ相手に無失点は難しそう。対するヴェルディは守備がかなりやばいため、乱打戦で3-1か2-3でダブル

2. 柏  vs 山 形[12]

横浜神戸と連敗を喫した柏だが、谷澤の「負ける気がしない」発言のしっぺは勝つまではずせない。

3.横浜FC(12) vs (0)神 戸[10]

ついに無失点記録を5試合に伸ばした横浜。点はなかなか取られないと見て、ゴールは強気で勝負。ただし、minitotoは引き分けも押さえます。

4.徳 島 vs 札 幌[2]

札幌フッキを中心にオフェンスが好調なため、順当に勝ってくると見ます。

5.鳥 栖(1) vs (0)愛 媛[1]

愛媛はアウェイ未勝利。4敗1得点6失点と内弁慶ぶりを見せる。鳥栖は踏ん張ってここは勝ちたいため、1-0で鳥栖と見ます。

2006-04-16 toto2等&minitotoA当選

tatsumine2006-04-16

[]第208回toto結果

totoで2等当選、minitotoA組で1等当選しました。しかし今回は全試合順当でしたので配当は相当低いことが予想されます。minitotoはすでに1200円弱という結果が出ていますし、totoの方も9000円ちょい。ちなみに205回のminitotoでの約1000円当選に次ぐ当選です。

1 鹿 島 3-1 清 水(A1)[□]
10人になってからが強かった鹿島
2 浦 和 3-0 京 都(A2)[○]
アレックス大爆発。代表でこの実力を発揮してくれたら誰も文句は言わん。
3 大 分 3-2 甲 府(A3)[□]
大分、追撃かわしホーム初勝利。
4 新 潟(○) 2-1 (○)名古屋(A4,G12)[□]
ゴールもtotoもいい感じでした。新潟1ヶ月ぶりの勝利。
5 F東京(○) 2-3 (×)千 葉(A5,G34)[○]
相性通り。しかし後半の粘りというか、だらしなさというかは一体。
6 C大阪(×) 0-0 (×)福 岡(B1,G56)[○]
接戦でしたが、セレッソは痛いか?
7 横浜M 3-4 G大阪(B2)[○]
殴り合いに見事勝ったガンバ。決めたのは10000ゴール男前田のあれ以来のゴール。
8 川 崎 3-1 大 宮(B3)[○]
toto当選のかかった最後の試合。なかなか大宮の堅守をこじ開けられずあせったが、連続得点で決めた。
9 磐 田 3-0 広 島(B4)[○]
磐石の勝利。広島最下位転落で苦しい。
10 仙 台 0-0 横浜FC(B5)[△]
中島、トゥイード欠場、城負傷という苦しい状況でスコアレスドローは大きい。
11 山 形 2-1 徳 島[×]
相性の悪さをはねのけて、恥もスタイルもかなぐり捨てた放り込みサッカー山形逆転勝利。ついに初勝利。
12 東京V 3-2 草 津[○]
平本ハットトリック。強いヴェルディ
13 水 戸 0-0 鳥 栖[□]
このカード久々の引き分け。水戸の得意スコア

ということで

  • toto 本命7対抗4穴1はずれ1の2等当選
  • minitotoA 全的中で1等当選
  • minitotoB 1個外し(仙台-横浜の引き分けを外してしまいました。そのとおり買ってたらこちらも1等でした)
  • totoGOAL 3勝3敗

でした。


配当は

toto1等2等
当せん金625,175円9,230円
当せん口数140口2,370口

minitotoA組 1,196円 15,903

minitotoB組 4,298円 3,536口

totoGOAL1等2等
当せん金100,798円3,320円
当せん口数92口1,862口

2006-04-15 満足できる結果

tatsumine2006-04-15

[]J2第9節 対ベガルタ仙台@ユアテックスタジアム仙台

本日TV観戦です。横浜は敵地仙台で、仙台ブラジルトリオをしっかりと押さえきり、0-0のスコアレスドロー勝ち点1を獲得。マンツーマンではなくしっかりとゾーンで守りきっての0-0は価値のある引き分けだと思います。

仙台 0(0-0)0 横浜FC

横浜は、エルゴラで欠場濃厚が報じられた城がスタメンに名を連ねていますが、コンディション不良が報じられたトゥイードは欠場。鄭がスタメンに復帰し、出場停止中島の代わりには柏戦で退場後しっかりカバーした岩倉が右に入り、左に小野智吉。小林が初のベンチ入り、秋葉が2度目のベンチ入りです。

対する仙台は梁が欠場、同じく欠場が噂されたボルジェスはしっかり出場しています。右に攻撃的SB中田を配し、菅井は3ボランチの右でアウグストのケア。前はいつものブラジルトリオです。


試合序盤から仙台が攻め立て、横浜がしのぐ展開を予想していましたが、実際は互角の展開。しかし、横浜の右は磯崎が上がりを自重して吉武のケアに当たり、さらに仙台の左もチアゴ・ネービスのプレーを岩倉がケアするので横浜の左サイド・アウグスト、智吉、ロペスのところで主にゲームが動きます。

最初のシュート横浜。1分、中でのプレスで奪ったボールアウグストが入れ、こぼれを右で吉武がシュートしたもの。さらに智吉、アウグストコンビで左へ展開し城のつなぎから内田のミドルは相手がディフレクト。

仙台はやはり7人で奪って3人で攻める展開。2分にはロペスが左からミドルを放ち菅野がこぼしたところをボルジェスが押し込みにかかりますが、これはDFがクリア。

しかしこのまま押し込まれる展開ではなく、すぐに中盤の展開から内田が右の吉武へ、吉武からの低いクロスを城がスルーしてファーの智吉がシュートGKがはじいたこぼれをさらに智吉がシュートしますが、これは枠の上。おしいシーンでした。


この後は互角の展開、仙台は右サイドロペスボールをキープして、ボルジェスに当てて、チアゴ・ネービスがアクセントに絡む展開ですが、この3人でやっている限りは、あまり怖くない印象です。岩倉がチアゴ・ネービスを、ロペスを智吉がしっかりとカバーしており、真ん中は早川マーク、鄭がカバーする展開ですね。

横浜は内田が中盤でマークに合い思い通りにプレーできませんが、その代わりアウグスト

自由に動き回ってチャンスを作ります。ボルジェス、チアゴ・ネービスよりもロペスのキープが怖い感じです。

25分城が異議でイエロー、31分には仙台・熊林がカウンターで抜け出しかけたアウグストを引っ張り、さらに削ってとめてイエローを食らいます。ここで気づいた。審判は家本だ・・・・・。これは後半2枚目をもらうのを警戒しなければいけません。

残り10分から3人だけで攻撃していた仙台も、中田、磯崎の両サイドが上がりを見せだしますが、やはりブラジルトリオは3人で攻撃を終わらせようとするため、ことなきを得ます。

そして41分、吉武、カズアウグスト、智吉とつないで再びアウグストがキープして中へ、浮かせたボールカズオーバーヘッドシュートを放ち、GK高桑がはじいたところさらに詰めますが得点ならず。

このまま、前半しのいで0-0で終了です。


さて後半はいきなり磯崎の攻め上がりから始まり、ちょっと戦い方を変えてきたかと思いましたが、相変わらずブラジルトリオだけで攻撃を作ろうとする仙台に対して2トップのキープに両サイドと内田が絡む横浜がセカンドボールを良く拾ってサイドに展開する攻撃という展開。

9分アウグストが抜け出すところ倒されて千葉に警告。このFKをすばやく始め、こぼれ球を鄭がミドルを放つもGKに跳ね返されます。

15分には磯崎が攻撃参加して左クロス、これをファーでチアゴ・ネービスがシュートもスゲがネ申セーブ

18分にはこう着状態打破を図るためまずは横浜が動きます。右サイド吉武に代えてそのまま北村が入ります。北村は右サイドというよりもアウグストカバーに頻繁にポジションチェンジする格好で運動量を求められての交代ですね。


単発でチャンスは作れるものの攻撃がつながらず、イライラする仙台ブラジルトリオ。23分にはボルジェスが、前線で奪われた選手に対するオブストラクションで警告を受けます。

日本人選手が攻撃に絡めばそこそこ怖いのですが、やはり集中力高く跳ね返す横浜DF。30分過ぎからは押し込まれる展開となりますが、カウンターGK位置を見て放った内田のミドルがバーをたたくなどチャンスも作ります。


35分には右サイドをフリーで抜け出した中田菅野をかわしてアウトでシュートを放たれますが、鄭がぎりぎりで足を出し弾き返すナイスプレー。

このプレーで中田が痛み、代わりに萬代を入れて勝負に来た仙台。菅井が右サイドバックに下がり、右ロペス、左チアゴ・ネービス、2トップがボルジェス、萬代。

対する横浜カズに代えて富永を投入。ロングボールへの対応を図りますが、これは残念ながら機能したとはいえませんでした。

42分にはロペスの右サイド突破をノーファールで体を入れてとめたトモキチのすばらしいプレー。このまま集中力高く守りきった横浜は、勝ち星こそ上げられませんでしたが、敵地で勝ちに等しい勝ち点1をゲットしました。両チームとも主審家本の不要のゲーム介入を防いだ好ゲームを展開しましたね。しかし今年から細かい接触は極力流すというチーフインストラクターの方針を思い切りよくシカトした家本主審。さすがというか、反逆者だなぁ…。


しかしながら、これでチーム新の5試合連続無失点。サポーロが勝ったため順位は一つ落として4位なものの、トゥイード欠場という非常事態でもしっかりと守りきれたDF陣は全員合格点ですね。いい雰囲気で三ツ沢での神戸戦を迎えられそうです。

採点です

仙台観戦記

仙台サイド

その他サイド

From J'sGoal

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[]Kula Shaker復活してました

ニュース的にはものすごく旧聞に属することで、1月の時点でニュースになっていたらしいんですが、なにぶん今知ったもので

Kula Shaker復活

iTunesでKulaの曲を聴いてたときに下に見覚えのないジャケが見えたので視聴してみて初めて知ったという3か月遅れのたつであります。

公式も完成してますね。インドかぶれであるとか、ナチであるとか、音楽性以外のところでものすごくスポイルされたバンドでしたが、音楽性はものすごくレベルが高いバンドでした。

Jeevasの数年で少し不良性を身に着けたクリスピアン・ミルズがどうクーラの名前で音楽性を昇華させていくのか、非常に楽しみです。

iTunesで、試聴、購入できるみたいですね↓

Kula Shaker - Revenge of the King - EP

2006-04-14 お知らせ

[]さやかよ・さんぽ展開催のお知らせ

イラストレーター杉浦さやかの二人展のお知らせです。

f:id:tatsumine:20060417194645j:image

2年前の「スーベニール展」の第二弾、再びすげさわかよ氏と二人展を開きます。

  • 会場:神保町AMULET
  • 会期:4/21(金)〜5/7(日)11:00〜19:00会期中無休

展示は本の原画がメインで、散歩スケッチ等もあるそうです。

[]腰痛を徹底的に治す

昨日から、マッサージCMK治療室大山店に通い始めて、1年かけてしっかり腰痛を治していくことにしました。大山板橋という語感からは想像できないほど便利な場所で、池袋から東上戦で3ついったところ家から1時間ほどでした。

先生から説明を受けた内容は、腰痛治療用のゴムバンドの装用と、ゴムバンドを装用しての回転運動が治療の主な部分で、その補助として週1回程度の治療が入るということで、説明を含めて1時間30分程度みっちりと治療していただきました。

ゴムバンドは日常装用のは以前から持っていたのですが、自己流の装用方法が全然違っていたり、回転運動用のは張力が足りなかったりと、足りない部分もあったので運動用のゴムバンドは購入。もともと骨盤矯正には信頼感があり、その理論には納得できるため、こちらでしばらくお世話になることにしました。

行ってみてびっくりしたのですが、おなじようにゴムバンド療法で新聞にも載るクリニックで飯田橋内科歯科クリニックというのがあるのですが、そちらで腰痛治療をしている先生は、山田先生のご兄弟だそうで、それで同じ理論を実践されているわけですね。

整形に行っても手術をしてくれない以上、劇的な症状の改善は望めないわけで、何でもできることはやっていって、治療していかないと、自分をかってくれた所長の期待も裏切ることになるわけで、まずはしっかりと治していきたいと思っています。


というのも、4月から、同じ事務所の中で残業と業務量が少ない部署に異動になりまして、そもそもは2月くらいに所長に呼ばれ、腰痛をしっかりと計画を立てて治療していって欲しい。ついては、業務負担の少ないポストを用意するので、1年限定でしっかり治すというのはどうだろうか?とオファーを受けました。

腰痛持ちのサラリーマンとしては望外のオファーであり、ありがたくオファーを受けることにして、おりしも3月はじめから腰痛がひどくなってきていたのですが、年度が変わったら治療に着手しようと考えていました。


ぼくが腰痛と付き合うようになってしまったのは、7年前の1999年1月、当時乗っていたポンコツ・ローバー114がバッテリー上がりで(走ってる途中にね)道の真ん中で止まり、それを一人で押したことからです。

どうも腰におもりが付いたように痛みを感じるようになり、東京厚生年金病院MRIを撮影してもらったところ、見事にL4-L5の腰椎椎間板ヘルニアの診断をいただきましたが、その時はしびれもないということで、簡易コルセットをもらい、放置治療とすることに。


しかし、その後も痛みが引かない事もあり、1年後の2000年5月から1年ほど荻窪にある荻窪接骨院・治療室にて治療。姉と妹がO脚矯正に通っていた経緯で知って行きました。しかし、ここは実績も十分あることはわかるのだけど、40分の治療時間のうち先生のお弟子さんが35分マニピュレーション赤外線を当ててくれて、最後に先生骨盤調整をカツンとやっておしまい。これで5000円、というもので、費用対効果が非常に見えにくく、1年通った時点で自然消滅

しかし八王子から横浜市金沢区に転勤したあとの2003年5月に最初のぎっくり腰を起こし、適当整体院を知らなかったことから、当日から3ヶ月間、再びコチラのお世話になりましたが、結局再び自然消滅(吉祥寺鳥浜通勤じゃ通えないし)。


その後2004年2月に二度目のぎっくり腰を起こしたこともあり、2004年4月から9月まで吉祥寺南口のきむらカイロプラクティックにて治療。しかしここの治療方法、その後どの整形外科医、カイロプラクティック整体師のどなたに説明しても苦笑され、絶句されるような施術でして、大体そのときも疑問に思っていたのだけれども、腰が痛いのはそこが炎症を起こしているからだから、冷やせ、と。さらにうちはソフトですよといいつつ、昔ながらのゴキゴキバキバキカイロプラクティック

ヘルニアで痛むんだ、と説明しているのに。で、5ヶ月頭をひねりながら他に知らないから通い続けたのですが、皆さんの予想通りかえって腰痛は悪化したのですよ。


で、もうハードなのはいや優しくしてシクシクと、2004年9月から2005年5月までアクティベータというつぼ押し器を使う吉祥寺・快復の森カイロプラクティックにて治療治療中の2005年2月には3度目のぎっくり腰を起こしつつ、ソフトカイロプラクティックなので非常にゆっくりとではありますが、症状に改善があるように思いましたが、当時の会社幹部の理解がなく、カイロプラクティック治療として認めない、ということで、2005年の5月からは吉祥寺の安岡整形外科クリニックで治療を行いました。といってもMRIをもう一度とって、L4-L5に加えて、L3-L4の椎間板もヘルニアを起こしていることを確認して、オーダーメイドコルセットを作り、週に2〜3回牽引を行うだけで、あまり効果がないのは予想できました。


で、今に至るわけですが、今回はもう医者で苦労したくないということで、患者推薦病院NAVIのARA!というサイトで評判の医者をチェック。

その中で、整形外科では腰痛治療の権威で東京都済生会中央病院鈴木信正先生がおられたのですが、評判の中で気になったのが、

ただし辛口先生なので注意、診察後の薬局の待ち時間がやや長い

ということで、押し出しが強い人間は押し出しが強い人間が嫌いな通例どおり、自分が我慢できそうもない。


次に、整形以外では山田クリニック山田先生リハビリ科・腰痛外来高田馬場にクリニックがあるということでしたが、サイトを訪ねると福島県舘岩村から診療所介護老人保健施設の運営委託の要請をうけて、2004年11月でクリニックは閉院していました。

これは困ったと思いましたが、治療部門を高田馬場板橋大山に残しているということで、4月からそこにお世話になろうと思っていました。


4月に入って電話をしてみると高田馬場電話番号は「お客様の都合により…」とつながらない。あれ?っと思い、板橋のほうに電話してみると、高田馬場のほうも閉めて治療部門は大山に一本化した、ということで、とりあえず予約を取って、昨日やっと行ってきたのでした。

2006-04-13 マジでめまぐるしい

tatsumine2006-04-13

[]第208回toto予想

昨日ナビスコで208回が終わったら、もう木曜日、土曜開催のtotoがあります。さらに火曜開催のJ2でもmini&GOALがあるという…。ちょっと開催回数多すぎないか?

1 鹿 島 vs 清 水(A1)[本命0対抗1]
通算対戦成績13勝18敗4分と清水が苦手な鹿島。ここ4試合も△△○△。ということでまずは引き分け本命で、フェルナンド欠場でも穴が見当たらない鹿島を対抗に。
2 浦 和 vs 京 都(A2)[本命1]
小野欠場でも穴のない浦和鉄板
3 大 分 vs 甲 府(A3)[本命0対抗1]
J2での対戦成績は14勝1分1敗と大分が圧倒。大分エジミウソン欠場の影響も見て引き分け本命で対抗で買う。
4 新 潟(12) vs (1)名古屋(A4,G12)[本命0対抗1]
エジミウソン負傷もファビーニョ復帰。ホーム、相性互角ということで、両者の決定力を考えて本命引き分けで対抗新潟
5 F東京(12) vs (2)千 葉(A5,G34)[本命2穴0]
通算で4勝4敗6分と引き分けカード菜このカードもここ4試合は●●●○。ナビスコの結果からも千葉本命で穴で引き分けを押さえる。
6 C大阪(12) vs (1)福 岡(B1,G56)[本命0対抗1]
検討しながら結果のでない両チーム。接戦を期待。本命引き分けで対抗でセレッソ
7 横浜M vs G大阪(B2)[本命2]
負傷者続出でもガスには勝った鞠。しかしガンバ相手ではつらい。
8 川 崎 vs 大 宮(B3)[本命1]
鹿島越えがならなかった川崎だが、ホームで迎えるJ1同期対決はしっかり勝って来るはず。
9 磐 田 vs 広 島(B4)[本命1対抗0]
どちらも決定力不足に悩むが戸田サスペンドウェズレイ大木を怪我で欠く広島は引き分けまでか?
10 仙 台 vs 横浜FC(B5)[本命2穴0]
横浜中島サスペンドで苦しいが、なんとか勝ち点1以上が欲しい。
11 山 形 vs 徳 島[本命2対抗0]
実は徳島が大の苦手の山形。昨年2敗2分で2連敗中。今節も勝利は遠そう。
12 東京V vs 草 津[本命1]
ジマーサスペンドも磐石のヴェルディ
13 水 戸 vs 鳥 栖[本命1対抗0]
以外にいつもすっきり決着するこのカード(11勝6敗7分け。ここ4試合は●○○○)。このところの相性も考えて、水戸本命で、時崎、アンデルソンという攻守の要を欠くこともあり引き分けも押さえる。

[]第207回toto結果

穴を狙った結果、ミニもゴールも的中1試合。あまりの精度の悪さにクラクラです。

1 浦 和(×) 3-1 (×)福 岡[×]
福岡先制するも耐え切れず、金古、アレックスの負傷交代が痛かった。
2 横浜M 2-0 F東京[×]
主力を外した鞠がガスを圧倒。鞠は欠場濃厚だった久保が1ゴール。
3 鹿 島(×) 3-1 (×)川 崎[×]
鹿越えならず。
4 大 分 2-1 京 都[○]
数的優位を生かして、大分が順当勝ち。
5 C大阪(○) 1-1 (○)名古屋[×]
勝ちが遠いセレッソ

ということで、配当は穴狙い惨敗ということは順当だったので低いです。

mini toto

  • 1等 2,435円 8,592口

totoGOAL3

  • 1等 29,204円 318口
  • 2等 1,330円 4,658口

2006-04-12 攻撃は第2クールから

tatsumine2006-04-12

[]今週のサカダイから

昨日発売の週刊サッカーダイジェスト誌は、特集「序盤戦のサプライズを追え!!」として驚きをもたらしたニュースを検証していますが、そのサプライズ8として「躍進する「横浜FC高木監督の胸中に迫る」として高木琢也監督インタビューを3ページに渡り掲載。

まだ発売中なので詳しい内容はサカダイを購入していただくとして、まずはディフェンスの構築から入り、攻撃のほうは第2クールを回った辺りから手をつけていく計画だそうです。

また、ゲームレポートでも柏戦を1ページ使って掲載、サカダイの評価は、全員標準以上(6点以上)でMOMはルイス。なかじが退場になったのに6点という破格の採点。

試合後選手名は特定しませんが、「課題が多いのもわかっています。でも今はどこが相手でも、プレーするのが楽しくて仕方ないんです」とコメントを掲載。「自分達のサッカーができていればJ2では負ける気がしないですbyT.Yazawa」と較べなくても謙虚さが滲み出してくる言葉じゃないですか。そうそう、楽しみながら強くなっていこう。


ちなみにエルゴラでは、会場と同じくスティーブンがMOMですね。小島デスクはなかじに厳しいです。

2006-04-11 めまぐるしい

tatsumine2006-04-11

[]第207回toto予想

昨日の夜前回の結果を発表したと思ったら、もう明日が開催日です。めまぐるしいなぁ。

ちなみに明日はナビスコでJ1のみ開催で、minitoto1組とtotoGOAL3のみの開催。

コンビにでは4/12の11:30まで、販売店では12:00までとなります。

今回、minitotoは400円で穴を狙っていきます。

1 浦 和(01) vs (0)福 岡[02]
日曜の激戦の再戦。福岡はまた引いて来るだろう。浦和小野の欠場がどう響くか。totoGOALはまたもロースコアを予想。
2 横浜M vs F東京[0]
ここは難しい。通算対戦成績も5勝4分5敗(ここ3試合は●△△)。土曜日大宮にまさかの敗北を喫したマリノス磐田に快勝したガス。マルケスの怪我、清水も怪我、久保も欠場濃厚ということでお互い攻め手を欠いてドローの予感。
3 鹿 島(12) vs (23)川 崎[2]
鹿島フェルナンド欠場。ここは勢いで川崎。乱打戦を期待。
4 大 分 vs 京 都[10]
J2時代1勝3敗と京都を苦手にしていた大分。連敗脱出のためにここでたたいておきたい。
5 C大阪(12) vs (1)名古屋[1]
ここ5試合は○○△○●とセレッソ有利だがリーグ開幕戦では敗れており、ブラジルコンビが戻ってくるここで何とか勝って調子を戻したい。

2006-04-10 横浜が勝てばtotoは負けても…

tatsumine2006-04-10

[]第206回toto結果

良いわけがないんですが、「勝ったんだからまぁいいか」とか思ってしまう自分がおります。

昨日はトラバがらみで少し悲しいことがあったので、totoの結果について書く気になれませんでした。*1

大宮マリノスをやぶり、甲府新潟に大敗、草津仙台と分け、1億9000万以上の超高配当となりました。

1 大 宮 2-1 横浜M(A1)[×]
大宮金星。ホームではこれで3勝1敗。
2 千 葉 2-1 C大阪(A2)[×]
セレッソ得意の千葉にも敗れて後がない。
3 名古屋(×) 1-1 (×)京 都(A3)[○]
ロースコアでの引き分けは読んでいたけど…。
4 広 島(×) 1-3 (○)川 崎(A4)[○]
我那覇がいなくても黒津がいる。強い川崎。3位浮上。
5 F東京(×) 3-1 (○)磐 田(A5)[×]
中盤のがんばりで、ガスが快勝。
6 甲 府 0-4 新 潟(B1)[×]
どうした甲府!?
7 清 水 4-1 大 分(B2)[×]
藤本の活躍で清水久々の快勝。スコアも展開も読み違えました。
8 福 岡 0-1 浦 和(B3)[○]
福岡は予想を覆し、あわやというところまで追い詰めた。
9 湘 南 1-1 山 形(B4)[△]
これでこの対戦は2勝3分。まだまだ勝てない山形
10 草 津 0-0 仙 台(B5)[×]
ここで仙台がつまずいた。
11 G大阪 1-0 鹿 島[□]
あわや3連続引き分けのところ、PKガンバが勝ちをさらう。
12 鳥 栖 1-2 東京V[○]
予想通り。
13 神 戸 1-2 札 幌[□]
ここもある程度想定の範囲内

ということで、

toto本命4、対抗2、穴1、はずれ6で7勝6敗

mini A、B:2勝

GOAL3:2勝

と惨敗。大宮千葉新潟仙台と勘所をすべて外していてはだめですね。

配当は、

toto1等2等
当せん金195,427,333円551,250円
当せん口数1口51口
次回への繰越金0円0円

mini toto-A組 19,555円 992口

mini toto-B組 9,378円 1,823口

totoGOAL31等2等
当せん金82,006円1,440円
当せん口数114口4,321口
次回への繰越金0円0円

ということで軒並み高配当となっています。

*1トラックバックを使ったblogコミュニケーションの意義っていうのをちょっとまじめに考え込んでしまいました。http://kotonoha.main.jp/weblog/000138_trackbackguide.htmlを皆様に読んでいただけると嬉しいです。遠隔コメントとしてのトラックバックの機能はブログの可能性を飛躍的に高める機能だと思います。

2006-04-09 サイコー!8月様ショー

tatsumine2006-04-09

[]J2第8節 対柏レイソル戦@三ツ沢

横浜FCは正念場のトップ3チームとの3連戦の緒戦、無敗の柏をホーム三ツ沢に迎え、見事2-0で撃破。Jリーグ入会後初の4連勝を飾り、3位に浮上しました。サイコーです。

横浜FC 2(2-0)0 柏

写真は→コチラ

キックオフ2時間ほど前から旧に気温が下がり雨が降り出しましたが、13時には上がり気温もグングン上がる中会場入り。アウェイゴール裏は黄色い軍団でほぼ満員。翻ってホームゴール裏は少々さびしい客入りでしたが、徐々に人は増え、さらにメイン、バックでも積極的な拍手が上がりいい感じです。

試合前練習でもうちの選手の入場で大ブーイングが上がるなど、J1水準の応援に思わずコチラのテンションも上がります。

で試合のほうですが、試合開始直後に4本連続して柏にシュートを放たれますが、これは菅野も落ち着いて処理。

すると5分、アウグストが真ん中に流れて前方のカズスルーパス。これをカズフリーで受けてGKと1対1。そのままシュートを放ち右へ決め、なんと横浜先制!!


続く16分、それまでも積極的なボール奪取や、駆け上がりを見せていたアウグストが再びアシスト。左からアウグストが簡単に上げたクロスを城がGKの逆を突きヘディング。これが決まって、なんとなんと横浜が序盤で2点のリードを奪います。


前半2-0というと柏vsヴェルディ戦、10人に減ったヴェルディが3点奪われ逆転負けした試合が思わず頭に浮かび、すでに2枚のイエローをもらっているだけに怖いところです。特に内田は怖いディエゴとのマッチアップなだけに…。

しかしそのディエゴと内田のマッチアップ。試合を通して内田の完勝と見ていいと思います。ディエゴは倒れてFKを得るか、前をふさがれてミドルを放つくらいしかできませんでした。

恐れられていた谷澤のサイドも、アウグストが自由に攻めあがることで前への突破を防ぎ、なかじがしっかり後ろをカバーしているためクロスも上げさせない展開。

勢い、前の選手、鈴木達也鈴木将太がサイドに流れてボールをキープする展開ですが、ワントップに近かった北嶋はトゥイードが完璧カバー

で、DFががんばるならオフェンスもということで、37分城から右サイドへのパスに反応したトモキチが駆け上がってクロス。これを城がワントラップから振り向いてシュートを放ちますが、南がキャッチ。さらに39分にはトモキチ、吉武の攻め上がり、40分にはカズループシュート、43分なかじの積極的なボール奪取からの駆け上がりと横浜連続してチャンスを作ります。

前半最終盤の44分、トゥイードとスゲのコミュニケーションミスで相手に間に入られるピンチはありましたが、これはスゲが飛び出して防ぎ前半終了。意外な展開に盛り上がる客席でありました。


柏はサイド攻撃が機能しないことから、後半頭から鈴木将太に代えて李が入りますが、あまり効果はなかったようです。さらにスゲが柏サイドに向かうと、柏サポが大ブーイングで迎えます。これでスゲは完全体に変化。

試合開始直後右サイドからのクロスを真ん中のカズがスルー、ファーにいたアウグストシュートを放ち相手がクリアしてCK。カズのCKは相手の背中に当たってあわやオウンゴールでした。


しかしその後は20分ほど、強風の風上を生かして柏が攻め立てます。5分、ペナルティエリアすぐ外からのディエゴのFKは風で伸びて枠に飛びますが完全体になった菅野が右手1本でネ申セーブ


そこからは前半に引き続き、アウグストショー。18分にはうっちーとのコンビネーションで右サイドを駆け上がってCKを得て、本人が蹴ったCKは誰かが当てて枠へ向かいますが南がぎりぎりで跳ね返し、その跳ね返りをトゥイードが押し込もうとするが左に外れます。これで横浜ペースに。柏は何とかペースを取り戻そうと、今日は効いていなかった北嶋に代えて永井を投入。


すると直後ゲームが大きく動きます。21分、左サイドを駆け上がったなかじが相手の伸ばした足にダイブ。これは明らかなシミュレーションでつまらないイエローが出ます。前半18分、ハイボールの競り合いで相手にのしかかったとしてイエローが出ていたため、2枚目となり退場です。いやでも柏vsヴェルディ戦が頭をよぎります。

しかし高木監督は、すぐに対応。動きがよかったためここまで引っ張ったカズに代えて24分岩倉を投入。岩倉が右SBに入り、トモキチが左SB、サイドでの守備に不安のあるアウグストをトップに入れて、キープ力のある城を左サイドに入れるという一見奇策に打って出ますが、これが大当たり。30分ほどまでは柏にペースを握られますが、相変わらず中盤は山口ウッチーがしっかりカバーしており、ディエゴもミドルシュートしかチョイスがない。

逆にペースを取り戻した横浜は疲れたアウグストカバーするように、吉武、うっちー前線に飛び出す。32分には左サイドで城と智吉のコンビネーションでCKを得たところで、城が両手を振って疲れてきた客席を煽る!当然客席は大歓声でこたえます。柏はDFを削って宇野沢を入れてきます。

しかし横浜ペースは変わらず、数的不利を感じさせない展開。34分にはアウグストが右サイドで飛び出した南を交わしてフリーに。そのまま真ん中に持ち込みシュート放つも、これを柏DFがライン上でクリア、さらにつめるもクリアされてCK。決定的な惜しいシーンでしたが、これで終わらない。このCKをアウグストが直接狙い、見事に枠へ飛びましたが、南が今度もギリギリでセーブ

37分疲れたものの足技が光るアウグストは代えられないか、吉武に代えて北村を投入。その後は調子がいい証拠か、山口の大宇宙開発も出て、41分の相手の決定的なシーン3本ほども、集中高く守りきり、2分のロスタイムもしのいだ横浜が無敗の首位柏を敗る大波乱を演じました。

試合後喚起に沸くベンチ、選手、スタンドアウグストも誰彼なく抱き合い、珍しく試合後挨拶に出てきたカズと城も固く抱き合い、MOMに選ばれたトゥイードが音頭をとってゴール裏では万歳三唱。

そして選手挨拶では、僕の声掛けになかじが「ごめん」と手を合わせて謝ります。しっかり休んでヴェルディ戦では疲れてるほかの選手の分も活躍して欲しいですね。


試合の余韻を完全に引きずって、試合終了後は有志8名ほどで横浜で祝勝会。17時から飲み始め、僕は19時30分ごろ早くもダウン。途中で抜けて帰ってしまいましたが、恐ろしく盛り上がったのでした。


さて採点。

  • 菅野 6.5:相手のブーイングを背にネ申セーブ連発。今日は完全体だった。
  • 小野 6.5:機を見た攻め上がりは、相手のサイド攻撃の芽を摘んだ。
  • トゥイード 6.5:北嶋を完全に封じた。
  • 早川 6.5:危なっかしいシーンは1回くらい。ハヤらしくない安定したプレー振りだった。
  • 中島 5.5:退場がなければマンオブザマッチ級の働きだっただけに残念。
  • 吉武 5.5:今日気合空回り系でした。
  • 内田 7.0:ディエゴを封じるプレーと機を見た攻め上がりが有効でした。
  • 山口 6.5:地味に中盤の底で潰し役を務めながら、派手な宇宙開発も見せてくれた。
  • アウグスト 7.5:会場内では文句なしのMOM。右に左に大活躍で2アシスト。最後疲れたが、得点のにおいを撒き散らし続けてくれた。
  • 城 6.5:GKの位置を見たヘディングはお見事。トップでもサイドに移ってもすばらしいボールキープを見せた。
  • カズ 6.5:スピードでは相手に圧倒されるも、テクニックでカバーし、先制点を決めた。今シーズン一番のでき。
  • 岩倉 6.5:急な出番も右サイドでしっかりと相手の攻め手を消した。次節はスタメンか?
  • 北村 6.0:時間少なく評価は難しい。

柏戦観戦記

柏サイド

その他サイド

From J's Goal

From Media

2006-04-06 キャリオーバー発生中

[]第206回toto予想

うちが勝った暁には、大波乱間違いなしの柏戦が対象外なのは残念ですが、204回totoで発生したキャリーオーバー82,973,588円が持ち越し中です。2億目指して、がんばりましょう。

1 大 宮 vs 横浜M(A1)[本命2]
大宮はホームで2勝1敗も今節は相手が悪い。横浜単勝で。
2 千 葉 vs C大阪(A2)[本命2対抗0]
昨年3戦して千葉に負けていないセレッソ千葉ハースの怪我も気がかり。
3 名古屋(03) vs (0)京 都(A3、G12)[本命0対抗1]
ロースコアの展開が基本だが、リカルドの出場停止で、崩れる恐れもある。名古屋本命で引き分け対抗。
4 広 島(2) vs (23)川 崎(A4、G34)[本命2対抗0]
川崎は、失点が多い。広島ジュニーニョ我那覇マルクスを押さえるのは厳しいと見て乱打戦を予想。
5 F東京(1) vs (12)磐 田(A5、G56)[本命2穴0]
正念場の続く両チームだが、調子は磐田の方が上。ポゼッションでは1日の長がある。本命磐田で引き分けも。
6 甲 府 vs 新 潟(B1)[本命1]
甲府はいい形でセレッソに勝ってホームに帰ってきた。調子も良く、甲府単勝で。
7 清 水 vs 大 分(B2)[本命2対抗0]
清水は3連勝の後を3連敗。走るチームに弱い印象があり、ターゲットに当てるチームには強い。その両方の特徴を備える大分には苦戦必至。ロースコアを予想。
8 福 岡 vs 浦 和(B3)[本命2]
鉄板
9 湘 南 vs 山 形(B4)[本命1穴0]
いよいよ樋口監督の首が危うくなってきた山形。昨シーズン2勝2分と山形を得意にしており、ここもしっかり勝ってくるはず。
10 草 津 vs 仙 台(B5)[本命2]
ここも策を弄さない仙台優位。
11 G大阪 vs 鹿 島[本命0対抗1穴2]
一大決戦。昨年は2分と決着つかず。今節も引き分けははずせないが、爆発力はガンバ
12 鳥 栖 vs 東京V[本命2]
ヴェルディ優位は動かない。
13 神 戸 vs 札 幌[本命0対抗2]
一発を持つフッキの復帰で札幌台風の目になるかも。

2006-04-05 1等!…でも

[]第205回toto結果

今回のtotoは水曜開催のJ2が対象。しかも当日販売もありで、コンビニでは11:30まで、販売店では12:00まで、ネット販売は18:00までです。

18時ってスタメン分かってから買えるってことですわ。

さてそのtoto、今回はmini totoが1組とtotoGOAL3の開催です。

1 札 幌 3-0 草 津(A1G1)[○、G×&○]
札幌フッキ復帰(駄洒落じゃないス)でやっと得点力不足解消。
2 仙 台 3-0 鳥 栖(A2)[○]
鳥栖・キムユジン退場でゲーム壊れる。仙台は効率よく快勝。
3 水 戸 0-1 東京V(A3)[○]
ミズついにスタメン落ち。苦しいながらやはり勝った。
4  柏  1-0 愛 媛(A4、G2)[○、G×&○]
強いなぁ…。フランサ負傷が一筋の光明か?
5 徳 島 1-1 湘 南(A5、G3)[○、G○&○]
やはりロースコア

で、対象外の山形vs神戸は、10人の神戸を崩せず、山形の初勝利は遠く、0-0でスコアレスドロー


ということで波乱なしの第7節。高みの見物としてはつまらない結果でした。

ここまで順当だと、当然ですが、mini toto初の当選totoGOAL3は4勝2敗でした。

配当は、低いです。というかトータルマイナスです。

minitoto

1等 1,023円 21,919口

totoGOAL31等2等
当せん金46,662円1,540円
当せん口数180口3,620口

ということで、1試合少なかった仙台ヴェルディが勝ったことで、公休の横浜は2位から4位に後退。柏が1試合多いながら勝ち点19に延ばして首位固めです。

f:id:tatsumine:20060405222825j:image

柏は1ゲーム差を考えても、2位仙台、3位ヴェルディに4点、4位横浜に5点のリードを保っています。横浜は序盤のハイライトの3連戦、柏−仙台ヴェルディ戦を優位に戦うため、まずはフランサの負傷を生かしてぜひとも柏から勝ち点をもぎ取りたいところ。もちろん3ですよ。

神戸山形戦で引き分けたけれど、10人で負けなかった結果、2位グループには残っている感じです。

山形臼井復帰も10人の神戸に勝てずついに6試合勝ちなし。システム変更にもトライしているようですが、結果はついてこず。選手は揃っているんですから、あとは監督代えるしかないかもしれませんよ?経験者からのアドバイス

2006-04-03 今年は当日でも買えるのよ

[]第205回toto予想

今回のtotoは水曜開催のJ2が対象。しかも当日販売もありで、コンビニでは11:30まで、販売店では12:00まで、ネット販売は18:00までです。

18時ってスタメン分かってから買えるってことですわ。

さてそのtoto、今回はmini totoが1組とtotoGOAL3の開催です。

1 札 幌 vs 草 津(A1G1)[本命1、G1&0]
札幌は1節休んで、得点力不足を快勝できるか?フッキの復帰は好材料、洒落じゃないッス。相手の不調に付け込んで山形を破った草津は策を弄さない札幌相手では苦しいか。
2 仙 台 vs 鳥 栖(A2)[本命1対抗2]
新居の2試合連続ゴールで連勝した鳥栖DFは柏、神戸戦以外では安定しており、スピードよりも強さで勝負する仙台の前3人をケアすれば分からない。
3 水 戸 vs 東京V(A3)[本命2穴0]
藤田とチームの10得点のうち5得点を挙げているバジーリオを欠くヴェルディ。苦しいが、相手が水戸というのは行幸。
4  柏  vs 愛 媛(A4、G2)[本命1、G23&01]
柏は万全。ここで出場停止でも出てくれるといいんだけど…。穴が見当たらない。
5 徳 島 vs 湘 南(A5、G3)[本命0対抗2、G01&1]
ロースコアの展開を予想。どちらも波に乗り切れていないが地力は湘南

[]第204回toto結果

1 横浜M 1-1 F東京(A1)[△]
代表を出さなかった鞠?完勝ペースもガスに勝ち点をさらわれる。
2 C大阪 2-3 甲 府(A2)[×]
点の取り合いは甲府が勝利。セレッソは痛い。
3 東京V 2-3  柏 (A3)[□]
ヴェルディ2人退場ではゲームも壊れる。
4 横浜FC 2-0 水 戸(A4)[○]
横浜完勝。
5 愛 媛 1-0 徳 島(A5)[○]
やはり愛媛が来ました。
6 鹿 島(2○) 2-1 (×0)大 宮(B1、G12)[○]
鹿島試合巧者ぶり発揮。
7 川 崎 2-2 千 葉(B2)[×]
千葉執念。
8 新 潟(02×) 1-1 (×12)広 島(B3、G34)[×]
雪の新潟。引き分け
9 大 分(23×) 1-2 (×1)磐 田(B4、G56)[×]
磐田が勝ちを拾う。大分は相性を崩せず。
10 浦 和 0-0 名古屋(B5)[×]
今の調子からすると、浦和相手にスコアレスドローは大健闘。
11 清 水 2-3 G大阪[○]
鉄板だけど前半は危なかった。
12 京 都 2-1 福 岡[×]
京都が相手の弱みに付け込むサッカーを見せた。
13 湘 南 0-1 鳥 栖[×]
鳥栖が乗ってくるか?

ということで

1日目はまだいいペースでしたが、2日目で崩れすぎです。

配当は、

toto1等2等
当せん金0円6,914,470円
当せん口数0口3口
次回への繰越金82,973,588円0円

mini toto-A組1等27,969円633口
mini toto-B組1等30,006円737口

totoGOAL31等2等
当せん金6,915円610円
当せん口数1,552口11,887口

totoでキャリーオーバーが出ている割には、totoGOAL3でやたらと低配当です。次々回206回は目指せ2億円!かな?

2006-04-01 辿り着けず_| ̄|○

[]J2第6節 対水戸ホーリーホック@三ツ沢

この試合、当然見に行くはずだったのですが、昨日送別会の後、八王子の町をそぞろ歩いているときに足をひねってしまい、病院の診察がかなり時間をとってしまったこともあり、車で出かけたのですが、15時の時点でまだ外苑。ということで泣く泣く引き返したのですが、試合結果を見て嬉しいんだけど、めちゃくちゃ悔しかったですね。よって詳しい観戦記は日曜深夜のTV放映後となります。

横浜は、ぼく不在の三ツ沢で2-0で水戸に勝利し、J2初年度の2001年シーズン7〜9節に記録して以来5年ぶりの3連勝を飾り暫定で2位に浮上しました。

横浜FC 2(1-0)0 水戸

珍しく箇条書きで。

採点です。

水戸観戦記

水戸サイド

その他サイド

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