Hatena::ブログ(Diary)

ウタカタ ノ ヒビ RSSフィード


バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

2002 | 12 |
2003 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2004 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 00 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 05 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 06 | 08 |
2016 | 04 | 10 |
2050 | 12 |


2006-05-31 ドイツもヤバイが日本もヤバイ修正修正

[]親善試合 ドイツvs日本

日本代表レバークーゼンホスト国・ドイツ代表と戦い2-2で引き分けました。

前半静かだったゲームは後半大きく動き、一時は日本が2-0とリード。「大丈夫かドイツ?」という展開に驚きましたが、終盤に入り日本セットプレーから2失点。

結果は2-2の引き分けながら、両チームに不安を残す結果となりました。

ドイツ 2(0-0)2 日本

日本は、予想通り3-5-2でメンバーも予想通り。ドイツは欠場が予想されたバラックが右MFで出場しての4-4-2。

高原モヒカンが寝癖にしか見えないということは内緒のままキックオフ。前半序盤は高さで圧倒されているのに、中盤、サイドから入るボールハイボールばかりで、雨ということもあり、早く滑るグラウンダーを多用すればいいのにと思いながら見ていました。前へのボールはそういったことで、セカンドボールも含めてほとんど拾えない状況でしたが、DFが局面で踏ん張って互角に戦います。

日本の最初のチャンスは13分、高原柳沢とつながったパス柳沢ヒールで外へ流して、それを中田レーマンの脇を抜こうとしますが、ここはレーマンしっかり反応してCKに。そのCKの競り合いで位置取りを争いシャツが破れるほどの引っ張り合いを演じた柳沢、ボロブスキー両者にイエロー

続く16分には中村ボールを奪ってのカウンターから柳沢がキープして左サイドを駆け上がった中村へその中村から再び柳沢に渡りアウトサイドでシュートもこれはレーマンがエリアぎりぎりまで飛び出してキャッチ

さらに19分左サイドであれ→中村ヒール→あれ→柳沢→あれとつながりクロス。これを高原が落とすもDFクリア。

攻撃ではなかなか良かったあれもCKからのカウンターでは、軽いプレーでバラックシュートを許しますが、これは川口が当てて出します。

日本は左サイドでゲームを作りますが、ヤンセン、シュバインシュタイガーに手間取る加地が守備に専念せねばならず、右でゲームが作れません。

しかし前半も終盤に入ったところで右サイドにアクシデント。右大外、高原からボールを受けたところで加地シュバインシュタイガーにバックチャージを食らい、倒れる際に右足をひねって負傷退場。見たところ、スパイクピッチに引っかかる感じはなかったので軽くひねったくらいだとは思いますが、大会に向けて心配なところです。

そのまま39分には加地に代わり駒野が右サイドに入りますが、駒野若さあふれる積極的なプレーが右サイドでも日本優位を作り出すことにつながりました。

前半日本の最後のチャンスは40分、中村の右からのFKに高原が競ったこぼれを中田、さらに中澤シュートを放ちますが、これはレーマンの正面へ。

その後はシュナイダークローゼとのワンツーで抜け出されてシュートを放たれたりもしましたが、前半は予想に反して日本の善戦、というかドイツのだらしなさが目立ち0-0の同点で終了。


得点の動きが少なかった前半に比べると後半はずいぶんとゲームが動きます。

中でも目立ったのは中村俊輔スコットランドでの1年は、周囲の心配をよそに彼にとって実りの多いものだったようで、ドイツの大型選手の寄せや激しい当たりにも簡単に倒れることのないフィジカルを手に入れていました。

すると6分、中村からパスを受けた駒野が右サイドをゆったりと上がって中の高原へ早いクロス。これは高原に合う前にレーマンキャッチ。さらに7分、中田、あれの崩しから高原が縦に抜け出し、ゴール右で待つ柳沢柳沢DFGKを見ながらシュートを放ちますが、おしくもDFがスライディングでブロック

後半に入ってから続く日本の攻勢が実ったのは12分。中村ボール奪取からフェイントで相手をかわして前線柳沢へ。その柳沢ダイレクトでラインの裏にスルーパスを出し、高原が完全に抜け出してレーマンと1対1。シュートレーマンの右を抜いて豪快に決めなんと日本が先制してしまいます。

ドイツは失点に伴いオドンコーをいれて来ますが、その直後の18分危ないシーンが。CKのこぼれが日本DFの間に落ちて一瞬対応が遅れるシーンがありましたが、これは何とかクリア。

すると20分、右サイドで高原駒野中田のつなぎから最後は駒野グラウンダーニアへ。これをトラップから反転した高原がDF2人を置き去りにして右足で左へ打ち抜くシュート。これが決まって、なんとなんと日本は2-0とリードしてしまいます。

本気でドイツを心配してしまう僕。しかし好事魔多し。「粋な計らい」を求め、エリア内でダイブを繰り返すドイツでしたが30分、セットプレーでの集中欠如というやってはいけないミスで日本は失点。左サイドからのシュバインシュタイガーのFKがファーへ飛ぶと、宮本が簡単にクローゼに身体で倒されてフリーにしてしまい、決められて1-2の1点差。宮本中村を見習うように。

攻勢に入るドイツに対し、日本大黒を入れてカウンターからの抜けだしをねらいます。しかし35分、またも日本セットプレーでやられます。

右サイドからのシュナイダーのFK。壁の左を抜けてニアに飛んだボールに真っ先に飛び込んだのはシュバインシュタイガー。マーカーの柳沢は完全に見学状態で、やすやすと同点にされてしまいます。今日良かった柳沢ですが、これは痛恨のミス。

すると柳沢に変えて玉田が入りますが、今日玉田仕事せず、というか全然目立ちませんでした。あれならまだ巻を入れてロングボールに対応できるようにした方が良かったでしょう。

38分には、中田のすばらしいスルーパス大黒が抜け出してシュート体制に入りますが、身体が前に行ってしまい、引っかかる感じになったシュートグラウンダーレーマンの身体に当たります。浮いたシュートであれば入っていたでしょうから残念でした。

セットプレー守備での日本の不安定さは最後まで続き、39分には右CKからバラックフリーでヘッドされますが、これは枠の上。

逆に40分には中村が右からファーへクロス、ファーで待っていた中田が中へ折り返し、大黒が押し込もうとしますが、身体を寄せられてシュートしきれず。

最後のチャンスは46分中田の右クロス大黒が落としてエリア内で福西がキープ、さらに左のあれへ渡り、あれが1対2の無理な突破をはかり相手に奪われます。ここはパスを選択していれば分からなかったでしょう。

結果日本ホスト国・ドイツから2点を先行しながら追いつかれるという惜しい試合をしましたが、流れの中での2得点を含めて、玉田以外のFWのコンディションがとても高いことが分かりました。中田中村福西もいいプレーを見せていました。

マルタ戦、大会に向けての不安点は加地のけがの状況、セットプレー守備の修正、相手がサイドで攻めてきたときの対応の3点でしょうか。

川口 5.5:セットプレーでの2失点。コーチングはばっちりだったか?流れの中では押さえていただけに残念。

宮本 5.5:1失点目クローゼに簡単に倒されたシーンは要反省。流れでの中では文句なし。

坪井 5.5:可もなく不可もなく。

中澤 5.5:流れの中では少し淡泊なプレーが気になった。

あれ 5.5:加地が代わるまでの左での攻撃参加は良かったが、相変わらず軽いDFが怖い。加地 5.0:ドイツ右サイドに手を焼き、やっとゲームに入り込めたところで負傷交代。まずは治療に専念してほしい。

中田英 6.5:中盤の底から冷静にゲームを組み立てた。

中村 6.5:フィジカルの強さも手に入れて、攻撃のタクトをふるった。

福西 6.0:強いフィジカルドイツにも通用。

高原 7.0:2得点は見事。この調子を大会まで維持してほしい。

柳沢 6.0:シンプルなプレーを心がけて、いいアクセントになった。セットプレー守備のミスが惜しい。

駒野 6.5:急な出場ながら、右サイドで打開するシーンも目立った。

大黒 5.5:途中出場で裏への意識を高く持ってプレーしたが、決定機を2度外す。

玉田 5.0:ドイツまで行ってる人間にいいたかないけど何しに来た?

2006-05-28 当選ですが

[]第218回toto結果

昨日の愛媛戦を改めて見ていました。だめ試合でも勝利は嬉しいものです。

さてワールドカップ休み第1回目のtotoはminitotoとtotoGOALのみ開催で、minitoto1等当選ですが、配当は激安、さらに僕は今回、飲み会のせいで買えなかったです。

勝ってれば、原価割れしてます。

1. 山 形(1×) 3-0 (○0)水 戸(G12)[○]
山形は「うの字の正しい用法」を知ってしまったらしいので20節(6/7)のアウェイは要注意ですね。できればそのときは佐々木が復帰して後ろに下がって降りてくれると嬉しい。
2.  柏  2-1 札 幌[○]
オモシロゲーフラのターゲットになっている岡山の活躍で順当勝ち。
3. 東京V(02○) 2-0 (○02)湘 南(G34)[○]
アウェイの湘南は勝てない。これで1勝3分5敗です。
4. 横浜FC 2-0 愛 媛[○]
グダグダながら勝ち点3はゲット。
5. 徳 島(02○) 2-1 (×0)草 津(G56)[○]
徳島逆転勝ちで2連勝。慣れ親しんだ2トップがやはり良いようですね。

ということで

  • minitoto 1等当選。ただし勝ってません。
  • totoGOAL3 4勝2敗

という結果でした。

配当は

  • minitoto 1,272円 18,631口
  • totoGOAL3
    • 1等 224,823円 65口
    • 2等 6,190円 1,575口

2006-05-27 勝ったけど不満

tatsumine2006-05-27

[]J2第18節 対愛媛FC戦@三ツ沢

横浜FCはホームで1節に0-1で唯一黒星を喫している愛媛FCと戦い、試合開始早々に数的優位を得ながらも苦戦しましたが、交代出場の吉武の活躍で2-0で勝利、2位の座をキープしました。

勝ったとはいえ、その内容には大いに不満の残るものでした。

横浜FC 2(0-0)0 愛媛FC

出発時、荷物用ゴミ袋も持った、雨だれ避け用のキャップも持った、カメラはぬれたらやだから持ってかんどこう、と万全な準備をして出かけたら…、

ポンチョ忘れた…。

青色ポンチョ無地バージョンを買いました。

試合前にはスティーブンへの寄せ書きを、僕の分と奥さんの分まで

「Fight It Out, Steven! We love you!! Tatsu」と

「Thank you for your great job!! Nao xxx」

前線でくさび役を泥臭くつとめていた城が出場停止横浜は、ルイスを前線に上げてボランチ吉野を右、同じく内田を左に配するクアトロボランチ。どういう組み立てをするか興味深いところでした。序盤は緊張感高くいい試合を期待させましたが、しかし試合は5分で壊れてしまいます。

まず、開始2分、ゴールエリア2mほどのところでルイスが倒されて得たFKで壁を下げなかったとして、愛媛井上イエロー。さらに5分中盤でその井上カズを削り2枚目のイエローであえなく退場。不注意なファールで横浜は数的優位を得ます。

しかし、数的優位を生かせないのがいつもの横浜、9分早くも前線の田村に代え右サイドに石丸を投入してきた愛媛に対し、横浜はその余裕からか雑なボールプレーに終始。

11人で戦う横浜はルイスにボールを集めますが、トップに入り真ん中でボールを受けたがるせいでサイドからの攻撃が手詰まりで、雑なクロスGKキャッチされる展開。

18分のルイスの右サイドクロスカズ、21分の右サイドCKの流れからうっちーの低いミドルはどちらもGKが気迫のセーブ

試合を通じて2本しかシュートを打たせなかったDFは全く危なげない展開でしたが、32分早川がいつもどおりの相手へのパス。左へ展開されつつも最後はトゥイードがクリアしましたが、危ないプレー。

前半特に目立ったのは左サイドに張ったうっちーの消極的な姿勢。中へ絞ってシュートが打てる体制でも横へのパスに終始し、スタンドをいらつかせます。

このまま消化不良で前半終了。中盤の誰かを代えてくればペースも代わるかと思いましたが、メンバー交代はなし。

後半からはうっちーも中へ絞って積極性を増してきましたが、5分にはカウンターからうっちーシュートのこぼれを中でルイスキープもシュートうちきれず、さらに6分には左からなかじのクロスをヤマがファーで合わせるも枠右へ、ともどかしい展開が続きます。

さらにサポのイライラの極めつけは10分ルイスが左サイドでGKと1vs1をかわして中のフリーで待つカズへ。確実に1点決められる展開でしたが、これをなんと左へはずしスタンドはため息とズッコケ

16分中何4人の中では一番良かったと思われたヨンデに代えてきたむ。しかし、この交代で動きが変わります。さらに26分に吉野に代えてツヨを投入。その吉武、交代10分で結果を出します。

37分左サイドからのカズのFKにニアに飛び込んだのはツヨの頭!苦しみながらもやっと横浜が先制します。

もとより愛媛に反撃する余力はなく、42分ツヨのキープからきたむのシュートもあり、43分には中を突破した吉武が愛媛・金守に倒されてPKゲット、金守は得点機会阻止で一発レッド。これをルイスが確実に決めて2-0、これで勝負ありでした。

結果、愛媛の放ったシュートはわずか2本、対する横浜は18本でしたが、中盤でのゲームの組み立て、得点への姿勢を含めて横浜には課題の残るゲームでした。うっちーへのブーイングは期待の表れ、うっちーにはみんながんばって欲しいんです。一緒にがむしゃらにJ1を目指したいんですよ。

さて採点。

菅野 6.0:不安なし

小野 6.0:ルイスとのコンビネーションの悪さには苦しめられたが、空走りはすばらしかった。

トゥイード 6.0:不安なし

早川 5.0:守備では完璧も不安なパスミスがあった。

中島 6.0:守備面では不安なく、攻撃面では積極性があった。

吉野 5.5:相手のプレスに一人苦しんだ。

山口 5.5:積極的にシュートを放つ姿勢はなかった。

鄭容臺 6.0:守備的ボランチとしては申し分なし。

内田 4.5:勝負せず。大いに不満が残った。

アウグスト 5.5:ボールは集まったが、フィニッシュの精度、フィニッシュへの意識が低かった。

三浦 5.0:FKはお見事。しかし、アウグストからの無人のゴールへのクロスは決めて当然

吉武 7.0:途中出場で先制点、PKゲットと大車輪の活躍。スタメンでは空回りが目立ったが、サブで結果を出した。

北村 6.0:途中出場で流れを変えた。

富永 5.5:ゲームを終わらす役目か、しかしターゲットとしてはまだ物足りない。

愛媛観戦記

愛媛サイド

その他サイド

From J'sGoal

From Media

2006-05-25 J2 de toto

[]第218回toto予想

J1はワールドカップ休みに入りましたが、J2はふつうにゲームをやります。

今回はそういったわけでJ2のみminitotoとtotoGOALのみ開催です。

得意のJ2で細かく当てていきましょう。

1. 山 形(1) vs (0)水 戸(G12)[本命1]
相性は●○○○△。うの字をSHに上げてから3連勝と波に乗る山形、ホームに強い湘南をアウェイでたたきのめした水戸。好調同士の対戦は見どころいっぱいも相性と勢いで山形本命。ただし引き分けも。
2.  柏  vs 札 幌[本命1対抗2]
柏は守の要・山根札幌は攻の要・フッキキーマン出場停止。柏有利は動かないが、前節の調子はひどかった。札幌も押さえたい。
3. 東京V(02) vs (02)湘 南(G34)[本命1対抗2]
とにかく点を奪えないヴェルディは今が底。しかし湘南もアウェイでは1勝3分4敗とからっきし。ダブルで買います。
4. 横浜FC vs 愛 媛[本命1]
大黒柱の城を出場停止で欠く横浜。ホームに攻撃力がさらにダウンするのは必至だが、帰国の決まったトゥイードをぜひ首位で送り出したい。
5. 徳 島(02) vs (0)草 津(G56)[本命1対抗0]
相性は●○●○○。ホームで草津に負けたことのない徳島ヴェルディを破り意気上がるうえ2戦連続ホーム。草津中井出場停止で、前節仙台に大敗。引き合いでドローはあるが徳島本命

[]第217回toto結果

1.浦 和 4-2 横浜M(A1)[○]
浦和圧勝
2.福 岡(12×) 0-0 (×1)F東京(A2G12)[○]
この試合を最後に松田監督解任。疑問の残る人事です。
3.京 都 1-2 大 分(A3)[×]
大分出場停止を乗り越える。
4.千 葉 1-0 清 水(A4)[×]
さすがに引き分け単勝強気すぎ。
5.C大阪(1×) 3-2 (○12)大 宮(A5G34)[×]
セレッソしっかり突破しましたね。
6.川 崎 2-1 鹿 島(B1)[○]
鹿島やる気のないサッカーでも予選突破
7.新 潟 0-1 広 島(B2)[×]
広島、再生中。
8.磐 田(13×) 2-1 (○1)名古屋(B3G56)[○]
名古屋、勝利遠く。
9.神 戸 3-0 徳 島(B4)[□]
徳島どんぞこでしたが、水曜のヴェルディ戦には勝利。
10.愛 媛 0-1  柏 (B5)[○]
ドロー濃厚の中、苦しいゲーム白星
11.仙 台 5-1 草 津[○]
ボルジェスハット。ホームでは圧勝
12.東京V 0-1 山 形[○]
ヴェルディ絶不調。
13.湘 南 1-3 水 戸[×]
湘南、ホームで完敗。

ということで、

  • toto 本命7対抗1穴0外れ5の8勝5敗。J2は1つ外しでしたが、やはりナビスコは難しいです。
  • minitotoA 2勝3敗
  • minitotoB 4勝1敗
  • totoGOAL3 2勝4敗

と惨敗と言っていいでしょう。

配当は、

  • toto
    • 1等 9,734,110円 27口
    • 2等 50,180円 554口
  • minitotoA 5,962円 2,148口
  • minitotoB 3,139円 3,985口
  • totoGOAL3
    • 1等 165,960円 62口
    • 2等 4,020円 1,709口

2006-05-24

[]軍曹Tシャツ

Ryuzyさんのところからトラックバックが送られてきました。

BLUTIGREのHPから転記します。

軍曹の4番をユニに背負うモノとして、きっと最後は泣いてしまうんだろうけど、こ

Tシャツをまとって軍曹を見送りたいと思います。

みなさんも是非。〆切までお時間がありませんので取り急ぎ。

SIZE:men's S/M/L/XL、lady's M/L

price;2,000yen

締切2006/05/25(Thu.) 24:00メール到着分まで

引渡しは6/2(Fri.)笠松水戸戦より

申し込みはこちらまでお名前、サイズ(Men's or Lady's)、枚数、連絡先、引渡し

試合日を明記の上申し込みください。

原価1,900yenで、残りの100yenを軍曹一家4人にこれと同じT-shirtsを送るのに使わ

せていただきます。目標枚数80枚以上。

http://yokohama-mitsuzawa.hp.infoseek.co.jp/shirts.htm

申し込みメールアドレス

mitsuzawa1999@yahoo.co.jp

2006-05-22 ショック

[]トゥイード スコットランド

今年に入り2度噂になった、トゥイードの帰国の噂。ついに現実のものになってしまいました。

トゥイード選手 帰国のお知らせ

この度、当クラブ所属のトゥイード選手が、ご家族健康上の理由により6月末日で、契約を解除し、スコットランドに帰国することとなりましたのでお知らせします。            

◆ トゥイード選手 プロフィール

本  名: Steven TWEED(スティーブン・トゥイード)

登 録 名: トゥイード

生年月日: 1972年8月8日(33歳)

国  籍: スコットランド

身長/体重: 192cm/94kg

ポジションDF

略  歴: ハイバーニアFCスコットランド)-イオニコスFCギリシャ)-ストークシティFCイングランド)-ダンディー・ユナイテッドFCスコットランド)-MSVデュイスブルグ(ドイツ

◇本人コメント

家族健康状況により残念ながらチームを離れることとなりましたが、チームスタッフサポーターの方々のご支援には家族共々心から感謝しております。いつの日か家族が成長し、状態がよくなる日が来ればコーチとして再び、チームにもどれるような日が来れば幸いです。

これまで皆の応援、本当にありがとうございました

まだ、1ヶ月あります。怪我で欠場しているスティーブンですが、6月末までに元気な赤い顔が見れると信じて、コメントはそのときまで控えます。

あぁ…(涙)

2006-05-21 城退場

[]J2第17節 対サガン鳥栖@鳥栖

横浜FCはアウェイ鳥栖スタジアムサガン鳥栖とここまで7試合負けのないサガン鳥栖と対戦。後半開始早々キャプテン城を一発退場で失いながら、組織で守る守備でゴールを割らせず、貴重な勝ち点1を獲得。この結果、1試合少ない横浜は柏に勝ち点差5と若干水をあけられました。

鳥栖 0(0-0)0 横浜FC

本日はネット観戦です。

前日の試合で、3位仙台圧勝、首位柏も愛媛に辛勝しており、柏に6点差をつけられ、仙台勝ち点で並ばれた横浜、1試合多いとはいえ、ここは着実に勝ち点3を上げて柏についていきたいところです。今日イザイアスの出番もありそうな布陣でした。しかし今日の試合展開ではザザを出す場面はなかったでしょうね。

その横浜、今節は左SHアウグスト出場停止で欠き、さらにコンディション不良で山口を欠く陣容です。鳥栖DF飯尾を出場停止で欠いています。

前半、若干押され気味の展開でなかなかゲームが作れない状況で終了したようです。

まずは1点、後半後半。

と思ったら後半開始早々、城が競り合いの後相手を蹴ったとして1発レッド…。

後半10人で戦うことになりました。13分にはすでに警告をもらっているカズに代えて富永を投入、しっかりと守ってカウンターという方針。すると鳥栖FW鈴木に代えて新居を投入。勝ちに来ました。

横浜は残り10分で吉武に代えて坂井を投入。結局今日イザイアス出場はなし。残念、ホームに期待。

で、このまま守りきって、横浜は14戦連続負けなし(8勝6分)。対する鳥栖も8試合(2勝6分)負けなし。

From J'sGoal

2006-05-20 読み疲れ このエントリーを含むブックマーク

ハリーポッターの最新刊を読み終わりましたよ。

すでに奥さんは原書で結末を知っていたので、はやく話しをしたかったんでしょうが、やっと話に付き合って上げられます。

何書いたってネタバレになりそうなんですが、とにかく大人になったみんながいろいろなことを引き起こします。そしてなぞはなぞのまま最終巻に引き継がれてゆきます。

最終巻最終章、結末はすでに金庫に納められているといいます。

グランフィナーレに向けてどう物語が動いていくのか、ぼくはこの巻でそのように終わった話がまだ終わったようには思われないですね。

というか平凡な終わり方は許さん>ローリング女史

ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)

人はなんのために戦うのか・・・・・・ 悲しみを乗り越えて「選ばれし者」が立ち上がる

「謎のプリンス」とはだれか?

一段と成長したハリーの新しい恋人は?

宿敵ウォルデモートの戦いで、またしても悲しい別れが…。

2006-05-18 またまたせわしない

[]第217回toto予想

1.浦 和 vs 横浜M(A1)[本命1対抗0]
すでに準々決勝へ駒を進めた浦和出場停止棟梁、対する鞠は河合、松田という2枚看板DFライン1人もいなくなりました。両者引き分けでも準々決勝進出濃厚ということで、スコアレスの予感も。
2.福 岡(12) vs (1)F東京(A2G12)[本命0対抗1]
予選敗退決定の両チーム。テストに徹するか?ここも引き分け濃厚。ガスはルーカス出場停止
3.京 都 vs 大 分(A3)[本命1]
こちらも予選突破は厳しい両チーム。大分深谷福元の欠場が痛い。京都加藤、田原出場停止も、攻撃陣は層が厚い。
4.千 葉 vs 清 水(A4)[本命0]
一休みどころか、なかなか予選突破が見えない千葉。勝つか引き分けるかで1位通過が決まり、阿部出場停止は痛いが確実に引き分けを取ってくるはず。
5.C大阪(1) vs (12)大 宮(A5G34)[本命2対抗0]
磐田の敗戦で、ぐっと有利になったセレッソ。しかし大宮までチャンスがあり、下村の出場停止で、逆転予選落ちもある。
6.川 崎 vs 鹿 島(B1)[本命1]
ホームに鹿島を迎える、すでに予選突破を決めた川崎。慢心はないと見るが、保険鹿島も押さえます。
7.新 潟 vs 広 島(B2)[本命1]
予選突破は厳しい新潟と、敗退の決まった広島。双方テスト的な意味合いもあるが、わずかに可能性のある新潟はしっかり勝ってくるだろう。
8.磐 田(13) vs (1)名古屋(B3G56)[本命1穴0]
やはり昇格チームに弱い磐田。勝たないと予選突破は不可能。
9.神 戸 vs 徳 島(B4)[本命0対抗1]
草津に2連敗した神戸。前回対戦は徳島の○3-0。エメルソントーメ出場停止徳島は3/25から勝ち星なく●△●△●●△●●。
10.愛 媛 vs  柏 (B5)[本命2対抗0]
前回はホームでは3勝3分1敗と負けないが、研究されてきた。第1クール愛媛の●0-1
11.仙 台 vs 草 津[本命1対抗0]
得意のホームに草津を迎える。相性は○○○○△太田出場停止
12.東京V vs 山 形[本命2穴1]
うの字をついに右SHで使って、好調湘南に勝ってしまった山形。ここ最近調子を落としているヴェルディ相手にいい材料。
13.湘 南 vs 水 戸[本命1]
相性は○●△○●。湘南は5勝1分1敗と得意のホームに水戸を迎える。アジエル出場停止

[]第216回toto結果

大惨敗でした。

minitotoA

1.F東京(01○) 0-0 (×3)浦和(はずれ)

2.川崎 1-0 大分(本命)

3.京都(01×) 2-1 (×2)鹿島(はずれ)

4.広島(0○) 0-1 (×02)清水(本命)

5.大宮 1-1 C大阪(本命)

minitotoB

6.福岡 1-1 横浜M(はずれ)

7.新潟 0-0 千葉(はずれ)やはり外した

8.磐田 1-2 甲府(はずれ)

9.山形 2-1 湘南(はずれ)

10.草津 3-2 神戸(はずれ)

totoのみ

11.札幌 2-2 鳥栖(はずれ)

12.水戸 0-1 愛媛(はずれ)

13.柏 1-2 仙台(はずれ) 

toto 本命2はずれ11

totoGOAL 2勝4敗

さすがにこれはへこみます。

配当ですが、2回連続キャリーオーバー発生です。

  • toto
    • 1等 151,626,653円キャリーオーバー!!
    • 2等 6,120,190円 3口
  • minitotoA 28,681円 322口
  • minitotoB 56,619円 162口
  • totoGOAL
    • 1等 177,728円 45口
    • 2等 4,900円 1,088口

2006-05-16 試合がないと感覚が

tatsumine2006-05-16

[]第216回toto予想

前回キャリーオーバーが出たtoto。狙っていきましょう。今回はうちのゲームがないし、時間がなかったので結構流して予想してます。さらに前回の惨敗に懲りてminitotoお休みしてます。

minitotoA

1.F東京(01)vs(3)浦和(本命2)

2.川崎vs大分(本命1対抗0)

3.京都(01)vs(2)鹿島(本命2)

4.広島(0)vs(02)清水(本命2穴0)ここ難しい

5.大宮vsC大阪(本命0穴1)

minitotoB

6.福岡vs横浜M(本命2)ここも難しい

7.新潟vs千葉(本命2対抗1)正直ここも難しい

8.磐田vs甲府(本命1)

9.山形vs湘南(本命2)

10.草津vs神戸(本命0対抗2)

totoのみ

11.札幌vs鳥栖(本命2対抗1)

12.水戸vs愛媛(本命1穴0)

13.柏vs仙台(本命0穴2) 

[]第215回toto結果

1. 清 水 1-0 千 葉(A1)[×]
巻、阿部出場も千葉に土。
2. 大 宮(2×) 1-0 (×1)甲 府(A2G12)[○]
toto本命取るも、totoGOALはいきなり終了。
3. 鹿 島 3-2 京 都(A3)[○]
気づいたら逆転してた。
4. 大 分(2×) 0-2 (×13)川 崎(A4G34)[○]
totoGOALは見事に予想の裏を取られてます。
5. 広 島 0-0 新 潟(A5)[×]
わからんチームだ>新潟
6. F東京 0-1 福 岡(B1)[×]
僕的には波乱
7. 横浜M(01○) 1-2 (×03)浦 和(B2G56)[○]
非常にチーム状況を表す結果だと思います。
8. 札 幌 1-6 神 戸(B3)[×]
試合速報を見て笑うしかなかった。
9. 東京V 0-1 水 戸(B4)[×]
どうしたヴェルディ国立で敗れる屈辱。
10. 鳥 栖 2-2  柏 (B5)[×]
慢心?柏は数的優位での0-2から追いつかれるふがいなさ。
11. 山 形 2-1 草 津[□]
草津トンネルは続く。
12. 横浜FC 0-0 仙 台[△]
必然のスコアレス
13. 湘 南 5-0 徳 島[○]
こちらもすごいスコア徳島戦ではお馴染み。

ということで

toto:本命4対抗1穴1外れ7と負け越し

minitotoA:3勝2敗

minitotoB:0勝

totoGOAL:1勝5敗

という久々の大惨敗。次回はminitotoお休みします。

さて配当は

  • toto
    • 1等 キャリーオーバー 78,184,373円!!
    • 2等 723,930円 27口
  • minitotoA 2,089円 6,119口
  • minitotoB 59,593円 214口
  • totoGOAL3
    • 1等 9,242円 1,297口
    • 2等 730円 10,945口

totoキャリーオーバーが発生、minitotoBが破格の高配当、逆にtotoGOALの配当がえらく安いという不思議な結果でした。

2006-05-15 必然のスコアレスドロー

ろぺす ろ〜ぺす

[]J2第15節 対ベガルタ仙台戦@三ツ沢

写真は→コチラ

横浜FCは、ホーム三ツ沢で3位ベガルタ仙台と戦い、不安定なジャッジに苦しめられながらも退場により数的優位を得て、優勢に試合を進めましたが、引いた相手にゴールを奪えずにスコアレスドローに終わりました。

首位柏も退場者の出た鳥栖に2点差を追いつかれたため、勝ち点得失点差で並び得点数で2位につけています。

横浜FC 0(0-0)0 仙台

試合前、仙台ロペスの新応援歌ロペス、ロ〜ペス」にはクラクラきましたね。一度見て、ゴール裏が何か揶揄したら、アンコール。それに対して「気持ち悪い!」コールには笑いました。

序盤仙台は右ロペス、左チアゴネーヴィスという前回とは逆のサイドでスタート。1分、中盤まで下がった城が左サイドアウグストから受けたボールをミドルシュート。これが1stシュートでした。

仙台は2分、左サイドのロペスから中のボルジェスを経由してボールが渡った右サイドのチアゴネーヴィスをアウグストが倒してFK。チアゴネーヴィスのFKはニアでDFがはじき返す。しかし前半仙台のチャンスは、この場面と4分早川がボルジェスを唯一取り逃がして右に展開されファーのロペスクロスにヘディングでシュートを放ち左に外したシーン、33分の右サイドへ素早く展開されシュートまで持ち込まれたシーンくらい。ほぼ横浜が試合を支配します。

逆に横浜は、5分吉野のミドル、アウグストのFK、7分サイドチェンジパスを受けたうっちーの右サイド展開からトモキチのクロスの流れを城がミドルと次々とチャンスを作ります。

8分には、左サイドのアウグスト突破から城、中のカズと渡りさらに右サイドのうっちーへ、うっちーのエリア内でのフリーシュートが枠を外し、11分にはアウグスト倒されたFKを本人が蹴ったものの、高桑がファインセーブではじき出すという惜しいシーンも連続

DF陣もブラジルトリオをしっかり押さえ、16分にはチアゴネーヴィスからのカウンターフィードをボルジェスと併走したヨンデがバックヘッドで防ぐファインプレー早川とともにボルジェスをしっかり封じます。

27分には直前のプレーでまたぎフェイントで相手を交わしクロスを供給したカズが、今度はカウンターに抜け出したところ熊林に倒されて、相手にイエローカズは30分にもFKからの展開に左からの流れでエリア真ん中でバイシクルの体勢に入るもシュートしきれず、といいプレーを見せます。

しかし今日のFW2人は正直サイドに流れることが多く、真ん中にクロスが上がっても中にいるのがうっちーでは…。


さて主審池田は、序盤こそ無難なジャッジだったものの、試合が白熱するにつれ自らもコントロールを失い、不安定なジャッジを連発。44分には右サイドに流れたアウグストが相手にプレスを受けてフリーボールになりかけたところで犯したプッシングに対してイエローを提示して、後半に不安を残す展開。


0-0で終わった前半を受けて、仙台は前目に修正。正直序盤15分はやばかったです。開始50秒、左サイドで横浜のファールから素早く展開し、ロペスクロス気味のシュート、これは菅野キャッチするも、その後連続してCKを与えるなど攻め込まれます。

流れが変わるかと思われたのが8分、真ん中でボールキープしたアウグストに対して仙台千葉がバックチャージ。このプレー、イエローかと思ったら主審池田は自信満々にレッドを提示。正直千葉にはかわいそうな退場だと思いました。その時は…。

ところが12分大分疲れていたらしいヤマに代わってツヨが入り、うっちーが中に入ってからも、仙台は後ろの日本人カウンターの意識を強めたためか攻勢。CKからのカウンターで左サイド梁が抜け出し、中央のロペスクロスシュートは右に外れましたが、この後もロペスとボルジェスのコンビネーションからシュートを放たれるなど危ないシーンが連続

しかし15分過ぎからは再び横浜の展開。アウグスト、吉武が積極的にクロスを上げますが中にターゲットがいない。横浜は前半からいい感じでクロスも上がるし、FK、CKのチャンスも多かったのですが、いかんせんスティーブンがいないとターゲットはフィニッシャーの城だけ、というのが苦しいところです。正直富永の頭が欲しかったですね。

22分にはカズに代えて北村が左サイドに入りアウグストがトップ。直後右サイドに流れたアウグストのミドルはGKキャッチ

するとお返しとばかりに中盤でボールを持ったロペスシュート。枠に飛びますが、これはスゲが左手1本でネ申セーブ。27分、28分にもカウンターで左サイドを破られます。この時間、なぜか一人多い横浜が耐える時間です。

30分過ぎからはまたも横浜ペース。

しかし32分にシンジラレナイシーンが。左サイドを突破した北村がキーパーをかわしてシュート放とうとするところをGKに足を払われて倒れたのですが、これを主審池田が躊躇なく流し、スタンドから罵声を浴びます。

しかし攻勢の横浜、34分には素早く右への展開でツヨのシュートをGKはじくがアウグストつめ切れず。36分にはCKからこぼれ球を吉野がミドルを放つもこれがポストへあたりこぼれをアウグストが左からクロスを放つも跳ね返されるおしいシーン!!!

40分には左サイドボール受けた北村がサイド駆け上がりシュートも惜しくも外れる、惜しい!!!42分には左サイドなかじボール持ち込むがシュート打ち切れずゴールキック

そして惜しいシーンが続いたところでまたしても決定機を審判に阻止されます。44分左サイドからなかじが真ん中流れ、ボールを受けたのですが直前のプレーで笛を吹き試合止められます。またも会場は罵声の嵐。すると千葉退場の帳尻あわせとばかりに46分、アウグストに2枚目のイエローで退場。このまま前半後半とも主審に試合をグダグダにされ、最後は仙台の猛攻をしのいでスコアレスドロー


正直主審が誰でも、スコアレスドローは妥当な結果だったと思いますが、せっかくの好カード主審に汚された印象の強いゲームでしたね。

ゲーム後は国大のそばのガストお茶して、観戦仲間のご実家ラーメン大和市西鶴間の「国分」。細麺の尾道ラーメン。背脂たっぷりで大満足。超オススメです。

さて採点です。

  • 菅野 6.0:いつものようにふつうにネ申セーブ
  • 小野 6.0:バランス取りにつとめながら機を見て攻め上がりを見せた。
  • 早川 6.5:今日も安定したディフェンスとフィードでボルジェスを封殺。
  • 鄭 6.0:早川とのDFラインは完璧
  • 中島 6.5:前半はDFに後半は攻撃に魅せた。チャンスは決めてほしかった。
  • 内田 5.0:思い切り悪く、自分の特性を引き出せず。
  • 山口 6.5:すばらしい出来。足を痛めて交代したのは痛かった。
  • 吉野 6.0:久々の出場ながら安定していた。
  • アウグスト 6.0:攻守の要になっていた。持ちすぎは持ち味だからしょうがないが、退場は余計。
  • 城 5.5:いつものように攻撃の要になっていたが、決めきれず。
  • 三浦 5.5:攻撃のアクセントを付けたが、仕事は出来ず。
  • 吉武 6.0:途中出場でリズムを変えた。
  • 北村 6.0:決定的なシーンを作り出したが、結果は出せず。

試合の内容よりも「ロペス ロ〜ペス」に関するボリュームの方が多いような…

仙台観戦記

仙台サイド

その他サイド

From J'sGoal

From Media

[]ワールドカップ日本代表発表

日本代表ジーコ監督日本サッカー協会本日14時過ぎ、2006年ワールドカップドイツ大会における日本代表23名を発表しました。

選出された選手は次の通り。

ということで僕の予想と比べると

ということで23人中21人が的中でしたが、もっともないと思っていた巻がメンバー入りし、久保がはずれるというサプライズがありました。

あるかもと予想していたサプライズについては、サプライズとまでは行かないけれども、柳沢本山の入れ替わりが的中ですね。

松井は、次を目指してほしいと思います。

人選としては至極まっとうな人選だと思います。このメンバーをとにかく熟成させて、ジーコにはベスト8以上を目指してほしいと思います。

2006-05-13 あぁ眠かった

[]キリンカップサッカー vsスコットランド代表

こんなくそ試合よりも明日の横浜仙台戦のほうが1000兆倍面白いと思います。

ちなみに解説はうちのバカ社長

スコットランドBと対戦した日本代表A'は、実は玉田様御調整試合だったわけで0-0の引き分け。日本キリンカップ0勝1分1敗に終わりスコットランドB、ブルガリアBに次いで最下位に終わりました。

今日は先発した久保はやはりコンディションの悪さは隠せず、佐藤寿人投入後も玉田を引っ張り続け、90分間コンビネーションとコンディションアップに勤めさせたジーコ。巻や寿人がどんだけがんばってても勝負は最初からついてたってことでしょう。

攻めてはスコットランドの高さと引いたDFをこじ開けることの出来なかった日本。守っても4バック時のコンビネーションがめちゃくちゃ不安だった日本。このままじゃまずいって。

ということであさっての代表発表。中澤は多分大丈夫でしょう。村井が心配ですね。

ジーコ:アシュケ〜日本代表を発表するヨ。

いれ代わりがあるとすれば、柳沢松井遠藤本山に代わって入ってくるくらいでしょうか?まさか師匠はないだろう。巻が選ばれたら奇跡

こんなもんだと思います。

2006-05-11 さてさてtotoですよ

[]第215回toto予想

さて今回からしばらくはJ1はナビスコモード。J1は代表候補が抜けています。今回は日曜開催なので、購入も販売店が14日の12:00、コンビニが11:30まで可能です。ネットは対象試合開始1時間前ですね。

1. 清 水 vs 千 葉(A1)[本命0対抗2]
ナビスコ3連勝で勝ち点9として、勝てばほぼ予選突破が決まる千葉勝ち点2と予選突破にはもう1試合も負けられない清水清水チョ・ジェジン千葉は巻、阿部が離脱している。2人が出なければ引き分け、出れば千葉ゲームと予想。ネット購入の人はいいなぁ。
2. 大 宮(2) vs (1)甲 府(A2G12)[本命1]
苦しい甲府。ここは大宮単勝で。
3. 鹿 島 vs 京 都(A3)[本命1]
小笠原本山日本代表に招集された鹿島だが、DF陣が崩壊している今日と相手なら単勝で。
4. 大 分(2) vs (13)川 崎(A4G34)[本命2穴1]
勝ち点鹿島と並ぶ両チームの直接対決。昨年はホームチーム勝利のカードで、代表が一人もいないカード。しかも両チーム好調。川崎本命ダブルで買います。
5. 広 島 vs 新 潟(A5)[本命2]
駒野寿人がいない広島はなりふりかまわぬ5バックを今節も貫くか?好調新潟がアウェイでも好調を貫けるか?
6. F東京 vs 福 岡(B1)[本命0対抗1]
ナビスコ3連敗同士の対決。茂庭土肥を欠くホームで東京は初勝利を狙いたい。守りあいもありえる。
7. 横浜M(01) vs (03)浦 和(B2G56)[本命2対抗0]
続出負傷者だけでなく久保中澤を欠くマリノス坪井三都主小野長谷部だけでなく相馬出場停止で欠く浦和。ほぼ予選突破を決めている両チームだが、選手層は浦和。引き分けもにらんだダブルで。
8. 札 幌 vs 神 戸(B3)[本命1]
第1クール札幌が序盤の失点を跳ね返し逆転勝ち。未だチームの形が見えない神戸をホームに迎えて札幌が勝つと見ます。
9. 東京V vs 水 戸(B4)[本命1対抗0]
第1クール水戸の堅守に苦しみ1-0で辛勝したヴェルディ。水曜のゲームで疲れもピーク。意外に苦しむと見ます。
10. 鳥 栖 vs  柏 (B5)[本命2穴1]
第1クールは2-0で柏。5戦負けなしの鳥栖と3連勝中の柏。柏本命ですが、鳥栖サプライズも期待
11. 山 形 vs 草 津[本命0対抗1]
11、12位対決。第1クールは3-1で草津だが、草津は8試合勝ち星なし。相性は○△△○●で山形は再び波に乗るためにも負けられない
12. 横浜FC vs 仙 台[本命1穴0]
第1クールスコアレスドロー。好調両チームだけに横浜の引き分けもありか?
13. 湘 南 vs 徳 島[本命1]
相性は○△●●△だが、徳島の調子は底。ここは湘南が勝ってくるはず。

2006-05-10 勝っちゃった

tatsumine2006-05-10

[]J2第13節 対東京ヴェルディ1969@味の素スタジアム

横浜FCはアウェイ味の素スタジアム東京ヴェルディと戦い、安定したディフェンスでヴェルディの攻撃陣を跳ね返し、攻めてはヴェルディディフェンスをかく乱し2得点を挙げて12戦連続負けなし。首位・柏と勝ち点得失点差で並び総得点で2位となりました。

横浜FC 2(1-0)東京V

横浜 FC 2(1−0)0 東京ヴェルディ1969

  • 本日はいつもの仲間と1969シートど真ん中で観戦。通路を挟んで、ホーム側にヴェルディ兼任横浜FCファンのおすぎ。あくまでホーム側で見るのがヤツの矜持らしい。
  • ヴェルディは日替わりDFラインに右サイドハーフ今日は永井社長。しかしその永井今日はなかじに完全に抑えられて途中交代。
  • 主審角刈りの男性。一瞬柏原かと思いつつ、そうは思えない安定したジャッジ。家に帰って確かめたら今村でした。これにもびっくり、今村とは思えませんでした。
  • 序盤はCK等を与えつつもバックラインで跳ね返す展開。特に早川が安定していたのが印象的。
  • 7分くらいから連続してうちのFK、CKが続いた10分、カズの展開で得た左CKをカズ自体が蹴り、これに後ろから飛び込んだスティーブンがどフリーでヘディングシュートを決めて、アウェイ横浜が先制。
  • 続いて12分には城から右外をオーバーラップしてきたヨンデへ。ヨンデがフリーで放ったシュートは変化がかかりすぎてラインを割る。
  • ヴェルディは平本、バジーリオ、永井、アナウソンの前線からのプレスが厳しかったのが他のJ2チームに較べると新鮮でした。
  • そのバジーリオ、16分左サイド折り返しをダイレクトシュート放つもゴール左へ外れます。
  • 1点取った横浜は若干引き気味で落ちついてヴェルディの猛攻を跳ね返す。ならばと右後ろから小さな外国人ヒキが飛び出すが、これはトモキチ、うっちーが落ち着いてケア。今日のトモキチは我慢の展開、しかし守備ではバジーリオを押さえて大健闘。
  • 29分にはカズうっちーの細かいワンツースリーフォーパスから最後はカズシュートも力なく高木キャッチ。内田はさらに32分右から中へ切れ込んでシュート放つもこれはDFがディフレクト。
  • 34分には右からカズがエリア内へ侵入し中の城へ。さらに城が前のアウグストへ。アウグストは倒れますがファールはなし。さらにアウグストは、36分真ん中から左に流れてクロスを上げるもこれは高木に跳ね返される。
  • 40分にはカズの左CKをファーでスティーブンが折り返し中で城がヘディングシュート!しかしこれはバーの上。
  • 最後のプレーは44分平本から前方でフリーのバジーリオへのパスシュートはスティーブンが当ててクリアもこのプレーで右もも裏をいためてしまいます。
  • で後半からはスティーブンに代えてツヨが右前に入り、うっちーが中へ、ヨンデがCBに下がりあいかわらず安定したDFを見せます。対するヴェルディは、ボランチの根占に代えて森本を投入、平本がトップ下に入り、中盤をダイヤモンドに。
  • 開始早々自陣でボール受けたアウグストが中から左へ疾走し、最後はクロス気味のシュートを放つもこれはゴール右へ。
  • ペースをつかみたいヴェルディは早くも5分ヒキに代えて広山を投入。しかもその広山そのまま左サイドバックに入る。これでバランスが崩れたか、中から左へパスヴェルディDFを翻弄した横浜は14分、最後は左サイドからの展開をニアの吉武がカズへ横パスし、カズも簡単にあわせて2点目。
  • これでぐっと楽になった横浜ヴェルディは17分、疲れの見えた永井に代えて久場を投入し、早くも最後のカードを切ってしまいます。
  • 後半10分過ぎから降り始めた雨にも動じず、しっかりと守りに入る横浜、24分には左サイドを吉武が抜け出すところで塗師がかかえこんでイエロー、このFKをアウグストが受けて右から中へ入りシュートを放つもこれはクリアされる。
  • 26分、北村がカズに代わる。カズが交代するときには横浜側だけでなく、カズにブーイングを送り続けたヴェルディ側からも満場の拍手。いいシーンでした。
  • ここからは我慢の展開。29分にはゴール正面で与えたFKのこぼれ球をバジーリオに押し込まれそうになるが菅野がしっかりとはじき返しDFクリア。ネ申その1.
  • すると32分高木も負けじとネ申チャレンジ菅野アウグストめがけたフィードに飛び出し、アウグストに交わされてシュートを放たれるもこれは左に外れます。アウグストは無人のゴールが苦手なようで。
  • 33分には左サイド森本のキープからの折り返しを戸川がどっかんミドル。決まったかと思われましたが、これはポストに当たって左へ。さらに35分右CKを中央で平本がたたきつけるヘディングシュートもこれを菅野左手1本でセーブネ申その2。
  • 37分には今日も痛そうにプレーを続けた城に代わり室井がCBに、ヨンデが再び中へ入ってうっちーが右へ。
  • 終盤ボールに絡む平本をヨンデがしっかりとカバーしてそのまま試合終了。

ディフェンス面では早川を中心にしっかりと集中し、相手のDFが緩いと見ると素早く攻撃を仕掛ける、とてもいいゲームを見たと思います。スティーブンの怪我が心配ですが、次も苦しい戦いの仙台戦、ホームではしっかり勝ちたいところです。

それでは採点

  • 菅野 6.5:2本の神セーブ、そして30分過ぎからは菅野の時間。
  • 小野 6.0:右サイドで攻撃を辛抱してしっかりと相手の攻撃の芽を摘んだ。
  • トゥイード 6.5:平本、バジーリオに仕事をさせず。先制点と動転を防いだシーンは見事、途中交代は残念。
  • 早川 6.5:今日は「とても良い」早川でした。
  • 中島 6.5:永井を完全に封じた。
  • 内田 6.5:度重なるポジションチェンジにも冷静に対応。
  • 山口 6.0:今日は目立たないながらも渋い仕事
  • 鄭 6.0:珍しく攻撃に絡む姿勢が見られた。意外で良かった。
  • アウグスト 6.5:ヴェルディマークが緩いのをいいことに縦横無尽
  • 城 6.0:本調子ではなかったが、中央でいい仕事をした。
  • 三浦 7.0:シーズンが進むほどに調子が上がってきている。
  • 吉武 6.0:気合を押さえつけて落ち着いてプレー
  • 北村 6.0:今日はトップに入り、終盤はサイドで守備につとめた。
  • 室井 5.5:ちょっとあぶなかしかったが、ひさびさの実戦。今後が楽しみ。

ヴェルディ観戦記

ヴェルディサイド

その他サイド

From J'sGoal

From Media

2006-05-09 意味のない試合

[]キリンカップ vsブルガリア

結果はご存知のとおり1-2ではっきりいましょうストヤノフもいない2軍のブルガリアに自滅の敗戦。

  • 久保が腰をまたやっちまったらしく、スタートは巻と玉田。完全に癖になっていると思うんだけど、腰は3度やったらと言われるし、大丈夫か>久保
  • 試合開始早々左から右へのサイドチェンジDFラインが完全に振られて、右サイドでどフリーにしてしまった中澤。当然真ん中でらくらくあわせられて秒殺。
  • 試合中自分でも気づいているんですが、ぼくは本当に玉田アレックス(代表での)が嫌い。というのは、東アジア選手権くらいから明らかではあるんですが、今日アレックスは出場予定がなかったところ村井の膝故障で急遽出場の割りにはよくやってました。
  • その村井、左足でハイボールを取りに行きその左足で着地した際、完全に足が外に行ってました。膝に思い切り来たと思うけど、本番大丈夫か?
  • 玉田先生の前でだけいい子ちゃんにしてるやなやつみたいに走り回る。けどシュート外しまくりFWはゴールを決めるのが仕事なんだよ。走り回るだけでいいならうちの内田でもできる。
  • 阿部福西も攻撃にはそこそこ絡むけどとにかくシュートをふかしすぎ、かと思えば中盤で消極的なチョイスも目立ち残念。
  • と、やたらシュートを放つ割に全く点の入らないまま前半終了
  • 後半は当然ドン引きしてきたブルガリアをなかなか割れない。どこがトータルフットボールだ>フリストストイチコフ
  • ジーコはまたしても使う予定のなかった小野小笠原福西田中に代えて投入4-4-2にする。ブルガリアに攻める気がなかったのでこれは妥当な交代でしょう。しかし、今日小笠原が全く仕事できず。
  • 巻は中央でひたすらつぶれ役を続け、31分交代カードを切られる直前のラストプレーでアレックスの枠外へのミドルシュートに足を当てコースを代えてゴールを決めた。お見事。だけどジーコは選ばないだろうな。
  • 巻に代わった寿人GKに当たりに行くかのような積極的なプレー。ただしトラップは大きすぎ。
  • さらに阿部に代えて長谷部を投入し、勝ちに来た日本
  • しかし、くだらないファール(競り合いでのしかかり)で与えたFK、直接入る位置じゃないところからのキック、これを中央で長谷部宮本が絶妙のスルー!川口がこれでバランスを崩してそのままゴールイン、というなんとも情けない失点。
  • 2失点は両方ともDFGKの連携ミスによるもの、シュートを外しまくったことよりもこっちの方が余計深刻かも。特に2失点目はひどい、J2でもなかなか見れない凡ミスです。
  • 川口 4.5:2失点ともポジショニング、連携が最悪。ハンドリングも怪しく非常に不安。
  • 宮本 4.5:キャプテンとして、DFリーダーとしてこの時期にあのクオリティのプレーしか見せられないのははずかしい
  • 中澤 4.5:1失点目、なぜあそこまで左に振っていたのか、そしてなぜああもかんたんに振り切られたのか。
  • 田中 5.5:今日の3バックの中ではまともだったけど、戦術的交代。
  • 加地 5.0:主に守備に忙殺。目立たず。
  • 村井 5.5:シンプルに中に折り返し、いいアピールをしていただけに負傷交代は残念。
  • 福西 5.0:阿部と同じくゴールに絡もうとする動きはあったが。
  • 遠藤 5.5:バランサーに終始。
  • 阿部 5.0:ゴール前に顔は出したが、むしろ中盤の組み立てでの消極性が目に付いた。
  • 玉田 4.5:絶好機を90分にわたって潰し続けた。走ってりゃいいってモンじゃないのだ。
  • 巻 6.0:前線でつぶれ続け最後に結果を出した。代表に選ばれなくても、それは巻きの実力不足ではない。監督がバカなだけだ。
  • あれ 6.0:代表でのあれとは思えないプレー。いつもこうやってくれりゃ文句ないのよ
  • 小野 5.5:コンディション不良なりに結果は出すところはすごい。
  • 小笠原 5.0:コンディション不良?ブレーキになってました。
  • 佐藤 5.5:スピードで流れを変えたがゴールは奪えず。
  • 長谷部 5.0:最後のスーパースルーは何よ?
  • ジーコ ?:いい加減玉田は切った方がいいじゃないかな?

2006-05-07 しかし小林大悟…

[]第214回toto結果

1. 横浜M(01○) 1-1 (×23)千 葉(A1G12)[×]
故障者続出の鞠を救ったのはハーフナーJr.。ひょっとしてすごい選手?あの粘り腰は見事でした。あと、清水ラッパーみたいです。
2. 磐 田 2-2 名古屋(A2)[□]
ファブリシオ本田の直接FK合戦は見事。ゴールを守ってたのは川口楢崎だし。
3. 大 分 2-1 京 都(A3)[○]
天皇杯横浜サポを魅了した梅崎、PKゲットと決勝ゴール。パウリーニョのエドゥクラスのFKもすげぇ。
4. 新 潟(1×) 4-2 (○12)清 水(A4G34)[×]
予想屋泣かせ、新潟清水も嫌いだ。
5. G大阪(3×) 2-0 (×1)甲 府(A5G56)[○]
ゴールでは1点ずつ足りませんでした。主審東城が家本、柏原に次ぐ期待の新星としてサポティスタにも登場していますが、横浜サポにはお馴染みよね
6. F東京 1-2 大 宮(B1)[×]
今回引導を渡された試合。大宮同点には思わずガッツポーズも、大悟芸術的FKに絶句。広島地雷を踏んだ大宮、快勝。
7. 広 島 1-0 福 岡(B2)[○]
広島ホーム初勝利。それにしてもすげぇ雨。
8. 浦 和 4-0 鹿 島(B3)[□]
伸二、ワシントン2得点。前半で決まった試合。
9. 川 崎 1-0 C大阪(B4)[○]
川崎まさかの辛勝。セレッソは健闘も一種の隙を衝かれた。
10. 愛 媛 0-0 東京V(B5)[×]
今回の波乱は愛媛
11.  柏  2-1 草 津[○]
順当に逃げ切り。
12. 横浜FC 1-0 徳 島[○]
スコア以上の勝利。
13. 神 戸 0-0 鳥 栖[□]
神戸がずるずる来た。

ということで今回は

toto本命6対抗3外れ4の9勝4敗

minitotoA:3勝2敗

minitotoB:3勝2敗

totoGOAL3:2勝4敗

totoが惜しいところ。

配当は、

  • toto
    • 1等 12,931,730円 14口
    • 2等 57,830円 457口
  • minitotoA 6,234円 2,127口
  • minitotoB 9,817円 1,281口
  • totoGOAL3
    • 1等 92,616円 117口
    • 2等 1,850円 3,889口

と、標準的な配当。

次回までは1週間あります。やっとのんびり出来る…。

2006-05-06 三ツ沢不敗

[]J2第14節 対徳島ヴォルティス@三ツ沢

福島滞在中にてネット観戦。

横浜FCはホーム三ツ沢でなぜか苦手としている徳島と戦い、後半カズPKで1-0で勝利。数字の上では接戦ながら危なげない勝利だったようです。

首位・柏も草津に勝ったため首位との勝ち点差は3で変わりませんが、2位仙台が引き分けたため、勝ち点差で仙台に並び3位となっております。

第2クール緒戦をいい形でスタートし、横浜水曜日第1クール最終戦を東京Vと戦います。

横浜FC 1(0-0)0 徳島

アウグスト出場停止に伴い、左サイドにツヨが入り、右にうっちーボランチがヨンデとヤマという、ひさびさにセグンドボランチ・ヤマが見られそうな布陣でスタート

前半はツヨ、城が決定的なチャンスを作ったものの決めきれず

圧倒的に押しながらスコアレス、という状況だったらしいです。

対する徳島の攻撃は久々登場のスティーブンが押さえ込んでいたようです。

後半は開始早々城のファインゴール、と思ったらハンドの判定でイエローリプレイでは問題なしというもったいないゴールだったらしいですね。その後もヤマのループが惜しくも外れるなど押し気味の展開が続き、30分もらったPKカズが読まれながらも決めて1-0で勝利。これで11試合負けなしとなりました。

徳島観戦記

徳島サイド

その他サイド

From J'sGoal

From Media



2006-05-04 目指せ高配当

[]第214回toto予想

1. 横浜M(01) vs (23)千 葉(A1G12)[本命2]
負傷者続出で名古屋にも勝てなかった鞠。おまけに今節マグロンサスペンド。ここは千葉単勝で。
2. 磐 田 vs 名古屋(A2)[本命1対抗0]
昨年は名古屋の2勝に終わったこのカード。前節ゲーム無く休養十分な磐田福西出場停止。実力からいえば磐田だが、名古屋の勢いも買って引き分けも押さえる。
3. 大 分 vs 京 都(A3)[本命1]
鹿島相手に守りきった大分と、新潟相手に勝ちきれなかった京都大分トゥーリオ出場停止で、京都は手島が負傷で欠場。大分単勝で。
4. 新 潟(1) vs (12)清 水(A4G34)[本命0穴2]
このカード通算で新潟では3分。今回も引き分け本命清水も押さえる。
5. G大阪(3) vs (1)甲 府(A5G56)[本命1]
前節苦杯をなめたガンバと、ここ3試合勝てない甲府。中でも倉貫の負傷は痛く、体制が整うまでは苦しいだろう。
6. F東京 vs 大 宮(B1)[本命1対抗0]
2連勝で波に乗るガスと広島に初勝利を与えて降格地雷を踏んだ大宮。ガス本命で。
7. 広 島 vs 福 岡(B2)[本命1]
やっと勝利をあげられた広島ウェズレイが、対する福岡はホベルトが出場停止。ホーム初勝利へ臨む広島を買いたい。
8. 浦 和 vs 鹿 島(B3)[本命2対抗1]
今節の大一番。前節互いに苦杯をなめたチームの対戦。苦手鹿島を相手に浦和はずるずる行くのを防げるか?
9. 川 崎 vs C大阪(B4)[本命1]
首位川崎単勝
10. 愛 媛 vs 東京V(B5)[本命2]
ACL敗退が決まったヴェルディ。第1クールは1-0でヴェルディ。ホームでもここ3試合△●△で、実力通りにヴェルディが勝つだろう。
11.  柏  vs 草 津[本命1]
第1クール仙台横浜勝ち点を落としてきた草津戦だが、アウェイの地ではイマイチ。谷澤も出場停止でいないし柏単勝で。
12. 横浜FC vs 徳 島[本命1穴0]
第1クール勝てなかった徳島相手にホームで勝ちを目指したい。
13. 神 戸 vs 鳥 栖[本命1対抗0]
ここでずるずる行くのを防ぎたい神戸エメルソントーメの欠場が痛い。

2006-05-03 minitoto1等&totoGOAL2等

tatsumine2006-05-03

[]第213回toto結果

今妻の実家福島におります。

ちなみに→の写真は、妻実家の近所のリサイクルショップで買った、今年モデルヴァレンシアのアウェイユニ(ホンモノ)。定価8800円で、僕のひいきのユニショップバルボラフットボールでは7490円で売っているこの代物。買ったお値段は1800円でした。サッカー人気0の福島万歳!

1. 甲 府 1-3 F東京(A1)[○]
ルーカス確変中。
2. 清 水 1-0 C大阪(A2)[○]
今回はストレートできた
3. 福 岡(01○) 1-2 (○23)川 崎(A3G12)[○]
清水には勝てなかったが、好調は変わらず。
4. 大 宮 0-1 広 島(A4)[△]
読み切り勝ち。と言うことは今年は大宮降格?
5. 千 葉 2-0 浦 和(A5)[○]
読み切り勝ちその2
6. 鹿 島(23×) 0−1 (○1)大 分(B1G34)[×]
大分金星
7. 京 都(1○) 1-1vs (○1)新 潟(B2G56)[○]
コチラも読み切りました。
8. 札 幌 1-1 仙 台(B3)[×]
首位浮上のチャンス逃す
9. 草 津 1-0 水 戸(B4)[×]
草津7試合ぶりの勝ち星
10. 徳 島 0-0 鳥 栖(B5)[×]
徳島守りきる
11. 名古屋 1-1 横浜M[△]
しかし名古屋は検討しました。古賀はいい男だなぁ。
12. 山 形 2-2 愛 媛[×]
山形苦しい
13. 湘 南 2-0 神 戸[×]
神戸、波に乗れない。

ということで得意のJ2で一試合も当てられないという惨状。

toto 本命5穴2外れ6の7勝6敗

totoGOAL 5勝1敗で2等当選 1180円獲得

minitotoA 1等当選 2915円獲得

minitotoB 1勝4敗

と言う結果でした。配当低いなぁ。

で、その配当

  • toto
    • 1等 キャリーオーバー!!75,338,650円
    • 2等 3,766,930円 5口
  • minitotoA 2,915円 4,734口
  • minitotoB 68,290円 168口
  • totoGOAL
    • 1等 98,339円 112口
    • 2等 1,180円 6,195口

次は6日です。めまぐるしいなぁ

2006-05-01

[]第213回toto予想

1. 甲 府 vs F東京(A1)[本命2対抗0]
甲府バレー、倉貫の負傷が気がかり。
2. 清 水 vs C大阪(A2)[本命1対抗0]
なんと昨年の相性は、○△○△□(リーグ戦は△△)。ここは清水、と思うと引き分けで来たりするので、引き分けも押さえます。
3. 福 岡(01) vs (23)川 崎(A3G12)[本命2]
清水には勝てなかったが、好調は変わらず。
4. 大 宮 vs 広 島(A4)[本命0穴2]
昨年は広島の2勝。ここは広島初勝利のチャンスになるか?
5. 千 葉 vs 浦 和(A5)[本命1対抗2]
好調千葉。△○△○と昨年負けていない首位浦和に挑む。
6. 鹿 島(23) vs (1)大 分(B1G34)[本命1]
相性△△○○。鹿島に死角なし。
7. 京 都(1) vs (1)新 潟(B2G56)[本命0穴2]
J2時代は新潟をかもにしていた京都。しかし今節も苦しい。
8. 札 幌 vs 仙 台(B3)[本命2対抗1]
注目の対決。フッキの出来が鍵になる。
9. 草 津 vs 水 戸(B4)[本命0穴2]
ここ3試合引き分けのこのカード
10. 徳 島 vs 鳥 栖(B5)[本命2]
好調鳥栖
11. 名古屋 vs 横浜M[本命2穴0]
不調の両チーム。どちらが不調か、と言えば名古屋か?
12. 山 形 vs 愛 媛[本命2]
アウェイ未勝利の愛媛
13. 湘 南 vs 神 戸[本命2穴0]
調子を戻してきた神戸は、負けられない。