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バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

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2006-06-29 3ヶ月ぶりのコーチン

[]押尾コータロー六弦六夜 〜ALL ALONE at 青山劇場

青山劇場で6夜連続で開かれた押尾コータローコンサート最終日に行ってまいりました。押尾コータローライブ

2004/3/16.相模大野グリーンホールでの小沼ようすけとのジョイント2005/11/5の東京フォーラムでのソロ2006/3/30zepp東京でのDEPAPEPE、つじあやのとのジョイントに続いて4度目になります。回を追うごとにセットと衣装が豪華になる押尾コータロー。今回は証明もバッチリ、セットもスクリーンが登場したり、いきなりせり上がりで本人が登場したりと、派手な演出。

衣装もジンスカーンみたいな派手派手でした。

セットリストは以下のとおり

#1 Busy2

#2 Chaser

#3 ハッピーアイランド

#4 ファイト!

#5 Merry Christmas Mr.Lawrence

#6 TBS「hito」のテーマ

#7 元気になれる新曲

#8 メドレー

  ちいさな輝き

  桜咲くころ

  見上げてごらん夜の星を

  風の詩

  ずっと…

#9 ボレロ

#10 サバンナ

#11 Dancin’コオロギ(メンバー紹介、マリオブラザーズ爆笑)

#12 翼〜you are the HERO

#13 HARD RAIN

アンコール

#14 オアシス

#15 Brilliant Road

#16 黄昏(生音)

コンサート最終日ということでコーチンもかなりお疲れ気味、結構指がしんどいところもあったようで、音が飛んだりビビッたりしていたところもあったけど、そこは勢いでごまかせるのもコーチンのいいところ。

聴かせどころでは昔話で客が全然集まんなかった頃の話とかも出てきて、6夜最終日までぎっしり埋まった客席を感慨深げに見上げるコーチン

いつものメンバー紹介では今日マリオブラザーズも登場。テーマソングから海のシーン、地下のシーン、ワープゾーンSEも完コピで爆笑の渦。

翼終了後の鳴り止まぬ拍手、そしてハードレイン終了後の拍手からアンコールを求める声、ブリリアント・ロード後の拍手にちょっと目頭が緩んだようなコーチン

そして最後はたそがれをマイクも通さず生音で聞かせてくれてコンサートは終了。

終了後もカーテンコールに応えて出てきてくれたコーチンでした。

いつもながらとても楽しいコンサートでしたね。

次は8/5の情熱大陸フェスティバルです。

2006-06-28 ラウルと心中

[]ワールドカップ19日目

ブラジル 3-0 ガーナ

エッシェンを欠くガーナですが、ポゼッションサッカーブラジルを押し込む展開は見事。しかし前半早くにアドリアーノに注意が向かったラインの裏を取られてデブに抜け出されてGKもかわされて先制されます。

その後の押し込む展開が続いたガーナですが、前半ロスタイムカウンターから追加点を奪われて万事休す。

最後のアドリアーノへのパスオフサイドだと思いましたが。後半にもゼ・ロベルトダメ押し点を上げて試合終了。

すばらしいサッカーを展開したガーナ決定力不足に泣いて1回戦敗退です。

フランス 2-1 スペイン

ジダンにかけてジダンで勝ったフランスラウルにかけてラウルで敗れ去ったスペイン

それぞれのベテランがキーになった試合でした。

ゲームの主導権を握り前半中盤にパブロが受けたファールで得たPKをビジャが決めて先制したスペインでしたが、31分ドメネシュ監督が批判にも負けず使い続けたリベリーがビエラとワンツーで突破するとかシージャスをかわして同点ゴール。

そして後半38分、ジダンのFKのこぼれから最後はビエラが頭で決めて逆転。

さらにロスタイムジダンが3点目を奪って勝負あり。

緒戦の圧勝から優勝候補の声も高かったスペイン。決勝トーナメント1回戦で姿を消しました。

2006-06-27 結局見れなかった

[]イザイアス契約解除

アレモン獲得へ、と日刊に報じられている横浜FCですが、今夕一人の選手が横浜FCを去ることが発表されました。

イザイアス選手 契約解除のお知らせ

この度、横浜FCは当クラブ所属のイザイアス選手との契約を6月末日で解除することといたしましたのでお知らせいたします。

イザイアス選手 プロフィール

・本名:Izaias Maia Carneiro(イザイアス・マイク・カルネイロ)

登録名イザイアス

・生年月日:1975年6月5日(30歳)

国籍ブラジル

・身長/体重:167cm/64kg

ポジションFW

背番号:7番

・略歴:リオ ブランコ−ジャボチカバル−モンチ アズール−キンゼ デ ピラシカバ−サント アンドレ−イトゥアーノ−パウリスタ−フィゲレンセ−インテル デ リメイラ−A.A.ポンチ プレッタ (ブラジル)

Jリーグ出場記録:

2006年/横浜FC/J2/2試合0得点(リーグ) ※2006J2第24節終了時

横浜ダービー水戸戦は欠席しており、後1試合も見ていないと思うので、結局ぼくはイザイアスを試合で見ていません。残念ですが、次の舞台でがんばって欲しいと思います。

さて、これでますますFWも含めて外国人選手×2名の補強が現実味を増してくるわけですね。

[]ワールドカップ

イタリア 1-0 オーストラリア

序盤からサイドから体格を生かした突破イタリアを凌駕するオーストラリア

対するイタリアデルピエロがやはりフィットしていない印象。

突破に対してある程度体を張ったプレーではじき返すイタリアディフェンダーを見て、ヒディンクは後半から、ゴリゴリにせめて前線ダイブさせる作戦にシフト

これに見事にはまってしまったマテラッツィが後半開始直後得点機会阻止で一発退場。イエロー妥当なファールでしたが、見事なヒディンクの勝ち。

4年前同様の注文相撲で数的優位を得たオーストラリア。かさにかかって攻め立て、再びイタリアディフェンダーを餌食にすべく、ゴリゴリ攻めて前線ダイブ作戦を継続するも、さすがにこれはやりすぎ。

逆に後半ロスタイムに、スライディングをよけたグロッソが横たわる選手にわざと躓きダイブ返しでPK獲得。審判も見事な帳尻あわせですが、このPKを見事に王子が決めてイタリアが準々決勝進出です。

ウクライナ 0(PK3-0)0スイス

あれですね。PK戦シェフチェンコの作戦ですね。

最初にシェヴァGKに向けて蹴ることでスイス・シュトレーラーに「俺も読みきられちゃうかも」というプレッシャーを与え実際読みきらせ、1本目をGKセーブされたことで、ある程度コースを狙った方がいいかも、と思ってしまったスイスのあとの選手はコースを狙いすぎて外す、そのあとは再び真ん中をとけってGKに読みきられるという悪循環

すごいなぁ、シェフチェンコ

とわがチェルシーFWを持ち上げておく。

2006-06-26 栃木弁かよ

[]ワールドカップ 17日目

しょっぱい試合で勝ち上がったイングランドポルトガルが準々決勝で対戦することに。ポルトガルコスチーニャデコクリスティアーノ・ロナウドという中盤の軸が3人もかけた状態で戦わなければならないというなんとももったいない展開に。

ベストな両チームで見たいなぁ。

イングランド 1-0 エクアドル

ハーグリーブス、キャリックを初先発させ、倉内さんを休ませてルーニーのワントップとしたイングランドは、エクアドル相手に大苦戦。若旦那のFKで後半得点するとすっかりお馴染みのウノゼロの勝利。つまらん。

テリーの大チョンボ(ヘディングクリアがテノリオナイスパスシュートは枠にまっしぐらもアシュレー・コールが足に当てて防ぐ)はあわやでしたがしっかりその後1点防いでます。

しかしベッカム英語はいい具合になまってんな、と思って奥さんに何弁っぽいか聞いてみたら、

「茨城弁」

だそうです。

ポルトガル 1-0 オランダ

序盤からオランダが責める展開も、ファンペルシ、ロッベンが決め切れない中、先制は23分チェルシーからの離脱が決まっているマニシェが中から右へ流れてゴール。これで先制したポルトガルですが、34分クリスティアーノ・ロナウドが負傷交代。前半ロスタイムポルトガルコスチーニャ2枚目イエローで退場。ポルトガルに暗雲垂れ込めます。

後半もオランダがかさにかかって攻め立てるもGKリカルドの好守でゴールを割れないうえに、ロッベンが完全に押さえ込まれる展開。そんななか18分、左へ展開したボラルーズの肘でのブロックフィーゴの名演技で肘打ちにしてしまい2枚目のイエローで退場。これで数的互角に。

しかし33分デコが遅延でイエローで9人。その後オランダはまたもかさにかかって攻め立てるもまたもリカルドの好守に阻まれさらに、後半ロスタイムにはファンブロクホルストが2枚目でレッド

結果、イエロー16枚、退場4人という荒れに荒れた試合で、好試合の期待を見事に審判が打ち崩しました。

世界の一流が集まるワールドカップも、審判は2流3流という構図は今大会も変わりませんね。

さてさて準々決勝は、C.ロナウドシモンorヴィアナデコ→チアゴ、コスチーニャ→プティて感じでしょうか。あ、でもこれでも強そう。ということで、準々決勝はポルトガル勝利で。

2006-06-25 熱戦 ベスト16 このエントリーを含むブックマーク

メキシコ 1(延長)2 アルゼンチン

攻撃的な両チームの対戦は、前評判に違わぬ熱戦。

先制したのは一般マスコミでは苦戦が予想されたメキシコ

6分右からのFKをニアですらしたボールをファーでマルケスがたたき込んで先制。

対するアルゼンチンもすぐに追いつきます。13分右CKをニアDFがクリア、これ放っておいてもオウンゴールだったような気もしますが、これをクレスポが触ってコースを変え、同点ゴール。

前半早くに1点ずつ取り合い、その後も双方チャンスを作り合う攻撃的な展開。特にメキシコは早めに選手交代してペースを握ろうとします。後半週

終盤、GKアボンダンシェリからエインセへのパスをトラップミスして奪われて1点確実なところをチャージで倒しますがこれがイエローレッド妥当なプレーだったと思います。

さて後半、アルゼンチンクレスポテベスカンビアッソアイマールサビオラメッシと矢継ぎ早に交代。しかしターゲットがいなくなったことで。崩しのベースがなくなり乱戦に拍車が。お互い疑わしいオフサイドもあり、特にメッシへの横パスオフサイドに取られたのは疑問でしたが、試合は延長戦へ。

延長前半8分左をオーバーラップしたソリンからのアーリークロスマキシ・ロドリゲスが中へ絞ってミドルシュートをゴール左上隅に突き刺してアルゼンチンリード。しかし延長戦は15分×2です。その後はメキシコも攻め込みアブナイFKも与えます。双方体力の限界の中アルゼンチンが守りきり準々決勝へ進出。

ドイチェ 2(2-0)0 スウェーデン

前半8分フリンクスフィードからバラックのスルーにクローゼが抜けだしシュート、これをGKはじいたところポドルスキが押し込んでドイツ先制。

12分クローゼがラインの手前でボールを受け取り、どのままディフェンダー3人を引きつけて左へ流れて、右のポドルスキーへ、ポドルスキー難なく決めて2人の力で2得点。

35分ルチッチが2枚目のイエローで退場になり、ますます苦しい。ラーション、ヨンソンが1列下がりイブラヒモビッチの1トップに2シャドーが絡む形ですが、1枚少ない不利は否めず、前半のシュートスウェーデンの2本に対しドイツの14本と圧倒的。

後半ラーションが倒されて得たPKを自ら蹴るところでなんとベンチがメンバー交代、これで集中をそがれたラーションは大きく外し、これで勝負ありか。合計で26本対5本のシュート数となったこの試合、一人少ないながらその後1得点も許さなかったスウェーデンの健闘が光った試合でした。

これで準々決勝の組み合わせがドイツvsアルゼンチンとなりました。個々は予想通りですが、是非いい試合を期待したいですね。

2006-06-24 最低限の結果

[]J2第24節 対ヴィッセル神戸@ウィングスタジアム

横浜FC 0(0-0)0 神戸

審判が吉田さんというのは2度目、シュート数25対9からも分かるように、攻められて守りきった試合のようです。軍曹ラストマッチスコアレスで押さえられたのは何より。そして秋葉が初出場ですね。

詳細はTV戦後

[]ワールドカップ2006 15日目

スイス 2-0 韓国

韓国微妙な判定の犠牲で敗れる。って韓国国内では盛大に煽られることでしょうが、あれスイスの横パス韓国選手の足にあたって前に出たんですね。プレーとしてはオンサイドです。それを見て主審は流したんでしょう。センデロスの打点の高いヘディング、フレイの飛び出しともすばらしいプレーでした。

韓国民は、何を言っても4年前の自分たちの所行を蒸し返されるので何も言わない方が吉です。

ウクライナ 1-0 チュニジア

ボロニンからのパスをシェヴェ・シェフチェンコに通そうとするウクライナですが、シェヴァは常時2〜4人に囲まれて後ろから飛び込む形でないと抜け出せません。

前半終了間際にアタッカー・ジャジリが2枚目のイエローで退場。

しかしウクライナの先制は後半25分までお預け、ジャイディのヘディングのバックパスを抜け出したシェヴァインターセプトしゴールへ向かうところ倒されて得たPKを自ら決めて先制。

苦しみながらもウクライナが決勝トーナメント進出です。

スペイン 1-0 サウジアラビア

メンバーを全員入れ替えてグダグダながら、セットプレーからのファニーとの見事なヘディングシュートの1得点でスペインが勝ち上がり決定。

サウジは最後の攻勢は見事でしたが、一歩及ばずでした。

フランス 2-0 トーゴ

前半から圧倒的に攻め立てながらトーゴの壁を破れないフランス。少ない手数でフランスの防壁を突破したトーゴ。前半重苦しく同点に終わった試合は後半序盤に、リベリーのキープからヴィエイラの反転してのシュートで先制すると、トレゼゲとのコンビネーションアンリが2点目とトーゴを突き放して、2位で決勝トーナメントへ。

決勝トーナメント出場国出そろう。

と予想してみます。

ということであくまでもオランダの優勝を予想。

[]次期代表監督

オシムさんに絞って交渉中だそうで、4年後に向けてベストなチョイスだと思います。

イビチャおじさんと4年後に向けて失われた4年分も含めて8年分を走りたいですね。

できればJ1に上がった横浜の選手が2010年ピッチに立つことを望んでいます。

2006-06-23 時計は動き始めた

[]ブラジル

日本ブラジルから先制点を奪うものの、前半ロスタイムに追いつかれた後は精彩を欠いて後半3失点。グループFを1分2敗の最下位に終わり、グループリーグ敗退が決定。ジーコ監督のもと4年間時計を止めたままだった日本代表。今この瞬間から日本代表時計は再び動き始めました。

これから南アフリカまでの4年。奪われた4年間を補って余りある歩みを送っていって欲しいと思います。

日本 1(1-1)4 ブラジル


先に行われたグループEではイタリアチェコをやぶり、ガーナUSAをやぶったため、1位イタリア、2位ガーナが確定。ブラジルの相手はガーナで確定、日本クロアチア以上の点差で勝ち2位抜けした場合の相手はイタリアに決定していました。

ブラジルFWアドリアーノに代えてスピードのあるロビーニョデブの組み合わせ。対する日本サスペンド宮本に代えて坪井福西に代えて稲本2トップを巻、玉田と大きく変えて来ました。


ロビーニョが入ったことで、消化試合にもかかわらず出足が早いブラジル

7分ロナウジーニョパスを受けたデブ、9分カカ小笠原を振り切りミドル、11分ボール回しからロビーニョの弾丸ミドルと続けざまにブラジルシュートを放ちますが、川口ナイスセーブでこれを防ぎます。

日本中村中田からいい形でパスが出ずパスミスが多いうえ、後ろで滑る選手が多いのが気になるところ。サイドで張る加地、あれが結構効いている印象です。

日本は15分の稲本クロスを受けて放ったミドルが1stシュート

その直後ロビーニョの個人技からの切り返しシュートも決定的、これは川口セーブです。さらに22分ロナウジーニョからデブポストに入り後ろのジュニーニョが強烈ミドルもこれを川口セーブと相変わらず川口に救われる状況。

その後も28分ルシオ、32分デブと6割を超えるポゼッションでブラジルゲームを作ります。

しかしなんと先制したのは日本。34分アレックスが左から玉田を良く見て裏のスペースへ送り、これを抜け出した玉田が左足シュート日本先制です。

しかしこれでしっかりと後ろを固めて、カウンターを狙って2点目を狙えればよいのですが、そうも行かず46分、一瞬の隙を疲れてロナウジーニョからのサイドチェンジを右からふわりとジュニーニョが上げ、これをファーでデブが頭で決めて守りたいところで日本、守りきれませんでした。


後半もジュニーニョデブシュートが続いた8分すごいシュートブラジルが追加点。もとはといえばずるずるとラインを下げてバイタルエリアであそこまでフリーにさせてしまったのが原因ですが、余裕を持ったジュニーニョは無回転のミドルシュート、これは川口の前で揺れて入りブラジルが逆転。

11分には小笠原から中田浩をいれてヒデを前に上げた日本。しかしその直後の14分、ジウベウトが左へのパスで抜け出してゆっくりと落ち着いてシュートを放たれて3失点目。DFは何も出来ないままでした。

2点をリードされた日本は15分巻に代えて高原を投入。しかしこの直後ボールをせりに行った所でなんとその高原が傷み、すぐに大黒に交代。この誤算からあと、日本の足は完全に止まってしまいます。そこでブラジルカカに代えてゼ・ロベルトロナウジーニョに代えてリカルジーニョを投入とフレッシュな選手を入れてきます。

自分で決めれば確実なところをデブに決めさせて調子を上げようとさせるロビーニョに呼応するように調子を上げたデブ。36分にパス交換から抜け出したデブが確実に決めて4点目。ここでもエリア内DFは枚数いたのに何も出来ない状況。

ブラジルは最後の交代カードを警告をもらっているヂダに代えてセニを入れて遅延でイエローを食らうことを恐れて余裕の交代。

最後日本加地、あれを中心に反撃に出るものの、中盤の足が完全に動かずこのまま1-4で試合終了。

試合後、インタビュアーの問いかけに全く応えられない俊輔の姿が印象的でした。

オーストラリアクロアチアに引き分けたため、グループFの最終順位は、

1.ブラジル

2.オーストラリア

3.クロアチア

4.日本

となりました。

2006-06-22 やっと補強がきた

[]右サイドに新戦力加入

オフィシャルからメールが来ました。

滝澤邦彦選手 加入のお知らせ

このたび、滝澤邦彦選手が横浜FCへ加入することが決定しましたことをお知らせいたします。

滝澤邦彦(たきざわ くにひこ)選手 プロフィール

生年月日:1978年4月20日(28歳)

出 身 地:東京都

身長/体重:176cm/64kg

ポジションMF

背 番 号:29

略  歴:府中第七中学校−武南高等学校名古屋グランパスエイトヴィッセル神戸ジェフユナイテッド市原

Jリーグ出場記録>

リーグ戦 114試合2得点

ナビスコカップ 29試合5得点

天皇杯 8試合0得点

◎本人のコメント

「チャンスを新たにもらい、全力でがんばっていきます。一日でも早く試合に出られるように日々、取り組み、横浜FCが掲げるJ1昇格に貢献したいです。応援よろしくお願いします」

ということで、やっと補強の知らせが届きました。名古屋時代の印象が強いですが、たしか左SHだけでなくSBも出来たはずですね。小林からポジションうつもりでがんばってください。リーグ戦名古屋で107試合、2004年神戸2試合、2005年市原で5試合ってことですか。

なんだかベルデニック監督に「タキザーワハれあるニイッテモツウヨウスルネ」とか言われたとか言われないとか。

「寝ても覚めてもグランパス」様メンバー紹介によれば

通称「タッキー」。あらゆるライバルを押しのけ左サイドに君臨するスペシャリスト。そのポジションは「タキザワ的MF」と呼ばれ滝沢以外誰もこなすことは出来ない。「亜空間キープ」「亜空間ドリブル」という必殺技を駆使し時間の流れさえも支配する。名古屋入団8年目。古賀同様岡山に次ぐ生え抜きであり「俺達のタキザワ」と呼ばれサポーターに愛され続けてきた。そして年に3回だけ見ることができるスーパープレイを見る為に私たちはスタジアムに通うのだ。

タキザワ的MF、亜空間ドリブル…。見てみたいけど、前で使うとアウグストとかぶるし、後ろで使うにはディフェンス面で頼りなさそうな…。そうかルイスを右で使えばいいんだ。

[]ワールドカップ 13日目

前線からもつなげていて機能していながら、カウンターから2失点して敗戦した横浜FCでしたが、帰宅したら、こちらも熱い戦いが。

ポルトガル 2-1 メキシコ

前半のうちにマニシェシモンのゴールで2点をリードされたメキシコは、29分フォンセカのゴールで1点返します。

1点を追って攻勢をかけるメキシコは後半12分ペナルティエリア直近でFK。しかしこれは決まらず、さらにその直後にもすわメキシコPKかというプレーもありましたが、これはなんとメキシコペレスのファールで2枚目のイエローで退場。

10人になった後も攻め続けたメキシコですが、追いつけずそのまま終了。

攻める姿勢の現れた好ゲームでした。

コートジボワール 3-2 セルビア・モンテネグロ

ドログバ出場停止で欠くコートジボワールは、セルビアモンテネグロに2点先行されますが、相手のハンドによるPKで得たゴールで詰め寄り、さらに前半ロスタイムの相手の退場により数的優位も得て、後半同点に追いついて、さらにまたしてもエリア内での相手のハンドにより2回目のPK

これも決めて逆転勝ち。

最後は力尽きましたが、後半のセルビア・モンテネグロの集中力高い守備は見事でした。

2006-06-21 さよなら

[]トゥイード ホームラストマッチ

試合開始前の円陣が解けたとき、

いつも胸をぶつけて鼓舞しあうスゲとあなたが

抱擁するのを見てもうそこから泣けた


勝たせてあげられなかったことが悔しくてたまらなくて

セレモニーの間メインスタンド

タオルマフラーに顔をうずめて

涙を流すことしか出来なかった。


握手を求める群集の中に入ることも出来ず、

遠くであなたを見送った


ゴル裏の大きなあなたの写真を見てベソベソと泣いた。

最後まで素敵な笑顔を見せてくれたあなたのことを

俺は一生忘れない。


ありがとう

大好きなスティーブン・トゥイード


Thank you for your everything

We love you, big papa sergeant Steven Tweed


俺たちはあなたのために

何があったってJ1に行く。

そしてJ1であなたの帰還を待つ。


約束やぶんなよ。

帰ってくんだよな。

2006-06-18 勝てたよなぁ、ヤナギぃ…、玉田ぁ…

[]日本 vs クロアチア

日本は第2節クロアチアスコアレスドロー、数字の上では最終節に望みを残しますが、非常に苦しくなりました。柳沢、玉田勝ち点3が欲しいところで、どうして逃げたんだよ。決めるのはお前らだろうが。

さてニコ・コバチが強行出場したクロアチアに対し、日本中村を右に小笠原を配する布陣でスタート。前半は戦前の予想通り右サイドのスルナを中心にサイドを攻めるクロアチアと、それを受け止めてミドルを中心に攻撃する日本の構図。

ミドルシュートはやはり双方機をうかがって放っており、クロアチアは5分ニコ・コバチ川口キャッチ日本は14分ヤナギポストから中田枠上。

怪我から復帰した加地はなかなかいいコンディションで、17分にはオフサイドラインの裏を取り突破、しかしクロスはわずかに高原に合わず。惜しいプレーでした。

21分、日本は大ピンチプルショに抜け出されるところを宮本が足をかけてPKを与えてしまいます。当然宮本にはイエローブラジル出場停止しかしこのスルナのPKを川口が右にとび左手1本でセーブ。

再び両チームミドルの応酬。26分アレックスゴール右へ、28分クラニチャル子右サイドから川口の手をすり抜けるもクロスバー小笠原のミドルはGKキャッチ

32分ヤナギがラインの真ん中抜けようとするところロベルト小鉢に倒されてFK。しかしこの中村のFKよけるべきところでアレックスがよけきれず尻でクリア。俊輔も思わず苦笑い。その直後またも面白プレー。33分バックパス川口の手前でイレギュラーしCKに。危いシーン。

36分には中村シュートの跳ね返りを中田が枠へ飛ぶ見事なミドルもGKナイスセーブ。さらに37分アレックスのミドルが枠上。結局スコアレスで前半終了。

さて後半頭から日本福西に代えて稲本。これはかなり効いていました。2分にはDFに入った稲本から高原ロングボール。これはおしくも追いつけず。

6分には加地がワンツーで抜け出し、GKひきつけてファーでフリーヤナギ、前に当てれば1点確実のこのプレー。なんとヤナギはアウトサイドでかっちょよく流し込むプレーを選択し右へ外す、ふざけんな。

16分には決定的なミスを犯したヤナギに代えて玉田を投入。なかなかペースをつかめませんが、30分稲本から加地加地から真ん中を経由して再び稲本ミドルもこれは枠の上。

そして32分、6分のヤナギに続き決定的なシーン。中村ワンタッチから左サイドの玉田へ、そのまま中へ進入し、流し込めるところをパスを選択してシュート打たず、勝ちたくないのかお前は!!

35分を過ぎるともう両チームともバテバテ。40分には高原に代えて大黒を投入し最後のひと踏ん張り。しかし45分のCKはファーで折り返し大黒に合いますがこれはハンド。

ロスタイム3分は両チーム決定的なシーンを作れずこのまま試合終了。

日本はあまりにいたい勝ち点1。最終戦に望みをつなぎましたが、日本ブラジル戦勝利が絶対条件。さらに

夜中のブラジルオーストラリア戦と次のクロアチアオーストラリア戦の関係で日本が勝ち抜けるのは、

ということで無条件で突破できるのはブラジルオーストラリア日本に連敗する場合のみ。

そのほかの条件ではいずれも2〜3点差をつけてブラジルの勝利することが条件になります。上のケース以外ではすべて敗退です。

この期に及んで戦えなかった選手が2人いたのはとても残念です。でももういいや。今さら何言ったってしょうがない。

最終戦、とにかくブラジルに勝って、決勝トーナメントへ。イタリアが2位抜けになってブラジルが負けたいシチュエーションになってくれている場合もありえるわけですし。

[]本日クロアチア

絶対勝とう!

勝て!ではなく、

勝とう!

勝たせるんじゃなくて一緒に戦おう。

FIFAランキング2位のチェコをやぶった初出場ガーナのように、自分たちのサッカーを貫けば結果はわからない。

笛が鳴ってしまえば前評判なんて関係ない。戦うのは選手で、そして2割くらいの選手たちの力と8割の運で進むのがサッカー。気持ちが強いほうに運だって転がり込んで勝つのがサッカー

チェコガーナに敗れるように、横浜FC勝ち点差で首位に並んでいるように、サッカーではなんだって起こり得るんだ。

だからみんな、今日の夜10時にはTVの前に青いシャツを着て座って、ジーコ采配がどうのアレックスのプレーがどうの玉田迷子になってるなんていわずに、ひたすらにぼくらの代表を応援しよう。

一緒に決勝トーナメントへ行こう!

[]ワールドカップ 9日目(2)

チェコ 0-2 ガーナ

初出場のガーナと、FIFAランキング2位チェコとの一戦は、予想だにしない大波乱となりました。

ガーナDFの核クフォーをはじめ主力3人を代え、対するチェココラーを怪我で欠いた試合は、開始早々大きく動きます。

CKのこぼれから右からアーリークロスが上がりこれをギャンが真ん中で綺麗にトラップし、チェフの左脇を抜いて先制ゴール。DFの隙間をついたようなゴールでしたが、チェフらしくないセービングでしたね。

これで先制したガーナは慎重なボールポゼッションでボールを保持しながら、チェコの2列目3列目の飛び出しをケア、1-0で前半を終えます。

後半ガラセクを変えて勝負に来ます。

1分チェコネドヴェドアーリークロスに飛び込み同点に追いついたかのように見えますが、これはオフサイド

なかなか得点が奪えない中、ロクベンツが累積2枚目の警告を受けます。ロクベンツは次節イタリア出場停止です。コラーバロシュがいない中チェコにとって非常に痛いターゲットの欠場。あとはハインツMF登録のスタイナーFWがいないと思ったら、さっそくそのスタイナーを出場させます。スタイナーは早速右に流れてすばらしいクロスをロシツキに供給し、ロシツキはこれをスルーしますがファーのプラシールが決めきれない。

すると19分、ミドルシュートのこぼれをアモアが詰めるところを後ろからウイファルシが足をかけてPK、ウイファルシは一発レッド。しかしなんとこのPK、右ポストに当たって跳ね返り、そのこぼれもチェフがキャッチし得点ならず。

これで息を吹き返すように思われたチェコですが、10人での戦いが予想以上にDFを消耗させ、37分ポゼッションから数的不利をつかれて右へ展開、中のアッピアから再び右のギャンギャンワンタッチクロスをこれも1タッチでムンタリが振りぬき、チェフもどうすることもなくこれで2-0と2点差をつけ、これでチェコは力尽きます。

ロクベンツが次節出れない中、決めるべき試合で決めきれず、チェコは次節イタリア戦、対するガーナはいい雰囲気でUSA戦に臨みます。

イタリア 1-1 USA

互角の展開から22分右サイドからのピルロのFKを中へ飛び込んでジラルディーノが押し込んで先制。

しかし27分にはUSAもFK右から得点。というか誰も合わせられずにファーに飛んだボールをクリアしようとしたザカッルドが空振りし軸足に当たったボールがそのままゴールインして同点に。

前半途中からゲームは荒れ模様に。その直後のプレーでデ・ロッシが肘打ちに見えない巧妙な肘打ちも、レフェリーが目の前で見ていたためにばればれで一発レッド。11人対10人に

しかし前半終了直前、マストロエニが微妙な判定ながら足にタックルにいったとして一発レッド。これで10人対10人に

さらに後半に入りすぐ、これは一目瞭然USAポープがバックチャージで2枚目のイエローで退場。イタリアが今度は10人対9人で数的優位を得ます。

しかしUSA組織だったディフェンスで守りきり、このまま1-1で終了

さて1試合を残して、グループEは大混戦。まだ全チームに決勝トーナメント進出のチャンスがあります。

順位チーム勝点
1イタリア411031+2
2チェコ310132+1
3ガーナ3101220
4USA101114-3

うちの最終戦の争いにも影響を及ぼすグループE最終戦はブラジル戦の直前です。イタリアは引き分ければOK、チェコは引き分けでもガーナが負ければOK、ガーナは、勝てば文句なし引き分けでもチェコが負ければOK、USAは勝利してかつチェコが敗れるか、イタリアチェコに大敗かつUSAが大勝してトータルで得失点差5を逆転できなければだめです。

すげぇ。

2006-06-17 勝ち点差0

[]J2第22節 対湘南ベルマーレ@平塚

横浜FCは、現在7連敗中の湘南ベルマーレと苦手のアウェイ・平塚で戦い、前半押し込まれるものの、後半しっかり2得点で勝利。その結果徳島に敗れた柏と勝ち点得失点差で並び、総得点で2位、3位の仙台とは勝ち点差7と開きました。

横浜FC 2(0-0)0 湘南

本日はShowtimeのインターネット中継で試聴入れ替え戦の時みたいなブツブツでなく、全画面表示にも耐えられる結構な画質でした。

試合は左サイドからの石原突破、右サイド中町のボールキープを軸に中盤の攻撃参加で攻める湘南と、それを受けてカウンターから大きな展開で再度に開き、ミドルを狙う横浜という構図で進みます。

特に湘南は左サイドから横山石原が再三の突破を見せ、2分のCKから松本シュート(枠上)、19分にも石原突破を許しエリア内に進入、ニヴァウドに渡りたたきつけるシュート菅野ネ申セーブ、21分またも石原左サイド展開から中で中町シュート菅野キャッチ菅野スーパーセーブに何度も助けられます。

対する横浜は暑さに対する対処からか慎重なでだしで、前線ボールが行かず押し込まれる展開。加えて序盤は不用意なミスパスからカウンターを食らう場面も多く、ヨンデ、山口カバーに走ることに。

加えて右サイドは前半、内田、トモキチともぱっとせず石原に押し込まれる要因ともなりました。これはヨンデが良くカバーしていましたが、危ない展開が続きました。

ワールドカップを見ての対策か、横浜パス前線につながらないと見るや、積極的にミドルを狙い、これがまた惜しいところに飛んでいきます。

15分左サイドカズのミドルはクロスバーをたたき、16分左からアウグストが粘り見せて吉野へ、吉野のミドルはゴール左へ、24分の城ミドルは枠のわずか上。36分左サイドオープンスペースに進入した城から山口のミドルもバーをたたく、と惜しいミドルが4本。

29分には城の落としからカズが単独突破をはかりDF2人を引きずってシュートGKキャッチ。しかし前半は湘南が左サイド中心に横浜を攻め、横浜が粘り強く守る展開で終了。

ある意味非常にアウェイらしい戦いで折り返します。


後半に入ると、内田、トモキチも積極的に攻撃に絡めるようになって来ました。ここはハーフタイムの修正がしっかりキいていましたね。

両サイドが機能すると自然横浜が押し込む展開となり、6分にはFKからアウグストが左サイドへ展開、シュートを放ちますがこの跳ね返りは誰もあわせられません。しかしチャンスは続き7分、左からカズ突破して中へマイナスクロス、これをDF2人引きずって城が頭で決めてアウェイ初ゴール&自身のバースデーゴールを飾り横浜が先制です。わざわざメインを向いてのゆりかごダンスは誰のためだったんでしょうね?

前半あれだけ脅威だった左の石原突破リードで余裕ができたかしっかりとトモキチがカバー、19分には定例のカズから北村への交代。アウグストがトップに上がりで右北村、左うっちーに。

すると湘南坂本に代わり鶴見が左に入ります。この鶴見がなかなか活きのいい選手で、左サイドでペースを握られ勢いのいい突破を許します。しかし他の選手が疲れてきたか中でそれをフォローする選手がいません。

なかなかペースを握れない湘南は33分、永里、横山に代えて富山戸田を投入してパワープレーに出るものの、横浜も高い位置でボールキープ。35分には北村が左サイドから中へ入りミドルシュートを放ちますが、これはGKキャッチキタムの調子を見てか、アウグストの疲労を見てか37分、アウグストに代えて坂井を左に、キタムをトップに上げます。

すると直後の38分、FKのこぼれから右サイドでボールを受けた内田が中央にステップしつつフェイントでDFを2人かわしてミドルシュート、これが対角線上にサイドネットに刺さって横浜追加点。

あとはいつものとおり落ち着いてゲームを終わらせた横浜が勝利。

草津戦同様苦しい試合を前半しっかりしのぎきると、草津戦とは違い、しっかりと追加点を上げる。特にワールドカップで注目されている、軽いボールを生かした積極的なミドルシュートを放っていくという、着実な進化を遂げつつある横浜FC。次は水曜日、ホーム三ツ沢仙台を2-0でやぶった札幌を迎えます。

さて採点

  • 菅野 7.0:序盤からファインセーブを連発。いつもどおりのクオリティ
  • 小野 6.0:前半押し込まれるも後半は生き返った。
  • 早川 6.0:今日は大きなミスもなし。
  • 鄭 6.5:前半不安定な右サイドのカバーに奔走した。
  • 小林 6.0:無難に出来たのは収穫。
  • 内田 6.5:前半死んでいたが、後半生き返った。今シーズン初ゴールも見事。
  • 山口 6.5:カバーリングにミドルシュートに攻守に機能した。
  • 吉野 6.0:古巣相手に燃えた?今日はいい出来でした。
  • アウグスト 6.0:今日も左サイドで打開し続けた。
  • 城 6.5:見事なゴール。すばらしいポストプレー。
  • 三浦 6.0:まだやれるという悔しさをにじませた交代でもわかるとおり、暑さとともにカズのコンディションも上がっている。
  • 坂井 5.5:無難な出来。
  • 北村 6.0:右サイド、トップでいい動きを見せた。ペースを変える動きは良かった。

[]ワールドカップ 8日目(2)

ポルトガル 2-0 イラン

イランイランとは思えない粘り強い守りと、生まれ変わったGKミルプールの堅守とダエイを外したことによる攻撃のダイナミズムでポルトガルと互角に渡り合いました。

しかし後半18分、フィーゴから低いパスを受け取ったデコが25mほどのミドルシュートを決めて、またしてもミドルシュートが決まります。

そしてその後フィーゴのまさにPKをもらいに行くムーブに対し、イランはなすすべなく彼を倒してしまい、クリスチアーノ・ロナウドがこれを決めて2-0として勝負あり。

イラン、残念ながら敗退決定です。

2006-06-16 バカ強い

[]ワールドカップ 8日目(1)

セルビア・モンテネグロ 0-6 アルゼンチン

意外なほどの大差がついたこのゲーム。エースリケルメが厳しいマークで抑えられると、そのほかの攻撃的なメンバーがすかさずカバーして大量点、と穴のなさを見せ付け、さらにはいやらしいまでのゲームコントロールでケジュマンを退場に追い込んで、楽に試合を終わらせてしまいました。

アルヘンチンの先制点は、左からスペースをついて中へと突破しそのままシュートを放ったマキシ・ロドリゲスのもの。

18分にはルイス・ゴンサレスが負傷退場し、カンビアッソが投入されますが、そのカンビアッソが結果を出します。31分マキシからのボールカンビアッソからクレスポクレスポからヒールカンビアッソに戻して流し込んで2-0

さらに41分ロングボールを受けて右のサビオラシュート、こぼれを左でマキシが押し込んで彼自身の2点目、3-0とし、ほぼゲームを決定付けます。

守備ではソリンがまたしてもいやらしいまでの守備と猿芝居を繰り広げ相手に確実にイエローを配給。

さて後半10分ほどはボールをキープできたものの、サビオラに代えてテベスを投入する余裕を見せるアルヘンチンに対して、セルビアモンテネグロはケジュマンに標的を定めて潰しにかかります。それが実ったのは20分、ケジュマンがDFに入り、ボールに対してスライディングに行った所をここは演技8割くらいで大げさに倒れこみ、ケジュマンに提示されたカードは赤。一発退場でケジュマンのワールドカップを終わらせます。

これで俄然楽になったアルゼンチン、30分にマキシに代えてメッシを投入し、調整にはいります。

ところがその後も止まらない。33分素早いFKからメッシが右抜け出し送ったクロスはオウンくさいクレスポのゴール。

さらに39分にはテベスロングボールに抜け出して個人技で2人抜いて5点目。さらにさらに手のうちようのないセルモンにたいして最後はメッシgはリケルメテベスクレスポと経由したパスを受けて右を突破して6点目を決めて、6-0。

意外な大差でアルゼンチンの勝利となりました。

ただ、気になったのは、下手な芝居で審判をコントロールする姿勢がこの試合でも見られたこと。決勝トーナメントで手痛いしっぺ返しを食らわなければいいんだけれど、と応援しているだけにちょっと心配になります。>アルヘンチン

[]ワールドカップ 7日目(2)

イングランド vs トリニダード&トバゴ

第1戦で1人少ない状態でスウェーデンから勝ち点1をもぎ取ったT&T。イングランド相手にも後一歩のところまで行きましたが、最後に力尽きましたね。

試合はやはり一方的にイングランドが押し込む展開で、5分ランパードのミドルシュートヒスロップが前にこぼしたところをオーウェンが押し込もうとするも枠上。35分ランパードのミドル枠上、43分ベッカムの右クロスを中でどフリーの倉内がボレーもゴール左と決定機を連発しT&T陣内で終始ゲームを進めます。

対するT&Tの前半のチャンスはわずか2回。ヨークショートコーナーからがーでスタン・ジョンがGKの裏を取ってのシュートが外れたものと、45分右からアーリークロスをローレンスがGKに競り勝って浮かしたボールをまたもスタン・ジョンが飛び込みますが、これはゴールラインぎりぎりでテリーがクリアするファインプレーに防がれました。


そのまま前半0-0で終了。後半もリトリートするT&Tに対してイングランドは両サイドが上がりっぱなしで2-4-4状態。懐かしい。

13分にはオーウェンからルーニーキャラガーからレノンチェンジ、しかししっかり守るT&Tに対し、イライラが募るイングランドでしたが、38分やっと得点。

ベッカムの早いアーリークロスをファーで倉内があわせてついにイングランドが均衡を破ります。

ローレンスがルーニーに気を取られてローレンスのマークサンチョに変わった一瞬でした。

これでT&Tは気落ちしたか、46分にも右のベッカムからジェラードへ渡り、2歩ほど中に詰めたところからジェラードのミドルが決まって2-0。勝負ありです。

これでイングランドは2連勝で早々と決勝トーナメント進出を決定。

T&Tはスウェーデンの敗戦とパラグアイ戦2点差以上の勝利が絶対条件です。

スウェーデン vs パラグアイ

ゲームスウェーデンが終始攻め続ける展開ながら、パラグアイも自慢のDFからのカウンターに活路を見出します。右のカニサからサンタクルスの抜け出しというパターンがよくはまっていました。

スウェーデンリュングベリがいいコンディションで2列目からの飛び出しもいい感じですが、イブラヒモビッチはじめフィニッシュの精度が雑な印象。

前半膠着した状態で終わったゲームは後半最初の決定機は14分スウェーデンハーフラインからアルバックが抜け出してGKも抜いてのループシュート、これはしかしカニサが素早く戻ってクリア。このままじりじりと時間が過ぎていく中、イングランドvsT&T同様終盤にゲームが決まります。

43分右からエルマンデルが上げたアーリークロスをファーでアルバックが折り返して中をスルー。右から直前にトップに上がったばかりのリュングベリが飛び込んで頭で合わせてようやく先制。

パラグアイは早くも予選は痛いが決定してしまいました。

さてB組は早くもイングランドの進出が決定。数字上T&Tも可能性が残っていますが、それはすでに勝ち上がりの決まったイングランドが苦手スウェーデンに勝った上にT&Tはパラグアイに勝利し、なおかつどちらかのゲームで2点差以上がつかないといけない、という厳しい状態です。

2006-06-15 絶叫ZHK

[]ワールドカップ6日目(2)

チュニジア 2-2 サウジアラビア

すごい試合。

チュニジアがジャジリのアル・カタニのダイレクトボレーで先制し前半折り返し*1

後半12分にアル・カタニが右クロスニアDFの前に出てダイレクトであわせて同点。

さらに39分、ロングフィードを中央でダイレクトで左にはたいたボールに途中出場のアル・ジャバーが抜け出して、飛び出したGKの脇を抜いて逆転。

しかしロスタイム2分、チュニジア・ジャイディがオフサイドくさい右からのマイナスクロス*2に頭で合わせて劇的な同点劇。

ポイントは、ワンタッチプレーでしたね。

ドイツ 1-0 ポーランド

それにしてもこの試合もNHKの実況は絶叫型。こんなところ民放をまねしなくてもいいのに、NHKで核沢のまねするんならわざわざNHKみる価値ないって。

で、試合は途中10人になりながら耐えたポーランドを最後の最後後半ロスタイムに右サイド深く突破したオドンコールからのクロスを真ん中で途中出場のノイビルがあわせて1-0でドイツが辛勝。

ポーランドエクアドル今日の夜の試合引き分け以上で敗退決定です。

[]ワールドカップ7日目(1)

なんといってもドイツといえばジンギスカンですね

ジンギスカンモスカウ

フラッシュアニメよりもやっぱり本人たちの方がインパクトあるなぁ。真ん中のおっさんは米米クラブジェームス小野田みたいなモンですかね


エクアドル コスタリカ

コスタリカはやけに知っている選手が多いなぁ思ったら、GKポーラス、DFドラモント、バディージャ、MFボラーニョス、センテーノ、アソフェイファ、FWゴメス、サボリオとなんと8人が昨年末FIFAクラブ世界選手権で来日したデポルティボ・サプリサの所属。どおりで。

で序盤押していたコスタリカですが、先制したのは押されていたエクアドルデルガドパスからバレンシアが右からクロス、これに中央に後ろから飛び込んだ手乗り男ノリオが頭で先制。

すると前半はやくに早くもコスタリカボランチのフォンセカを下げて、さぼりサボリオを投入。FWゴメスをトップ下に下げて、トップ下のフォンセカをボランチに下げて攻撃に出ます。

しかし前半は0-1で終了。

後半、エクアドルは先制のテノリオに代えてカビエデスを投入。そして次の1点はまたもエクアドルに。54分スローインからデルガドがメンデスと細かくダイレクトでつないで、最後は右サイド角度のないところからニアサイド難しいところにシュート、これが決まって2-0。

2点のビハインドとなったコスタリカは両ウィングを上げて4-2-4にシフトしますが、ワンチョペは苦しい体勢でしかボールを受け取れずシュートまだ持ち込めません。42分にはサボリオのいいシュートもバーに嫌われ今日はゴールの遠いコスタリカ

48分にはメンデスの早い右クロスをファーでカビエデスがダイレクトボレーで捉えて3点目。

グループAはこれで、ドイツエクアドルが決勝トーナメント進出決定。

最終戦勝った方が1位となりますが、エクアドルは引き分けでも得失点差で1位突破となりますね。

このグループ僕の予想はドイツポーランドでしたので、エクアドルお見事というしかないです。

*1:ただ、手前にいたチュニジア選手がGKの視界をさえぎっているのでオフサイドくさい

*2:このクロスを放った選手が受けた時点がね

2006-06-14 無敵艦隊復活

[]ワールドカップ 6日目(1)

スペイン 4-0 ウクライナ

スペイン強い!

ウクライナシェフチェンコを強行出場させて勝負に出ます。対するスペインはルイス・ガルシアをトップ下にトーレスとビジャを2トップにすえる中盤ダイヤモンドの4-4-2という予想された4-3-3から変えてきます。

いい試合が期待されましたがゲームは一方的に。13分セナのすんごいミドルシュートGKがはじいたCKをニアシャビ・アロンソが頭で合わせてスペイン先制。やはりミドルが今大会ポイント、ここ、日本代表もどんどんまねして欲しいところです。

さらに17分デルオルノの代役ペルーニャがミドルに行った所蹴られてえたFKをビジャが蹴るとこれがDFに当たってコースが変わりゴールイン(得点者はペルーニャ)。早くも2-0とします。

強行出場のシェフチェンコボールが収まらずイライラするシーンも。ハーフラインまではボールをつなげてもそこから先へ進めないもどかしい状態のまま

前半終了。

さてHTでウクライナは選手を2人代えてきます。ところがゲームプランが狂ったのは2分、トーレススルーパスに抜け出したところをバシュクがエリア内でユニを引っ張ったということで一発退場&PK

でもこれ引っ張っているのはエリアの外で、倒れた原因はシュートへのムーブによるものなので、得点機会阻止だとしてもエリアの外からのFKのはずだし、あそこでPKを与えるファールがあったのならバシュクのファールではないはずなのでおかしな判定だったといえますね。

でもこのPKビジャが落ち着いて決めて3-0に。

ウクライナは3点を追って3-3-3と攻撃的に出ようとしますがやはりシェバボールが集まらない。しかしスペインも10分にビジャ、シャビ・アロンソという今日スコアラーを引っ込め、ラウルを投入し調整試合に入りますが、これで息を吹き返したウクライナ、ボローニンを中心に速攻を仕掛け何度もスペインゴールに迫ります。しかし得点は奪えないまま36分、逆にプジョルボール奪取からトーレスへさらにそのまま駆け上がりエリア内でトーレスからボールを受けてワンツー、トーレスがそのまま決め4点目。

その後はボローニンを中心としたウクライナの速攻をしっかり守ってスペインが完勝です。

[]ワールドカップ 5日目(2)

フランス 0-0 スイス

スイスジダンアンリを中心としたフランスの猛攻をしのいでスコアレスドロー

それにしても気になったのは、37分リベリーがエリア内で中央でフリーになったアンリが放ったシュート。持ち替えたせいでDFが対応できるシュートになったものの、DFがクリアした方法はハンド!

しかし審判これを見ていない。

後半ロスタイムにもフレイがCKを神の拳で押し込もうとしたり、スイスは手を使うのが好きなようで。

ブラジル 1-0 クロアチア

ロナウジーニョの体の使い方、キープ力がすごい!と思いつつのんびり見たこの試合。クロアチアは序盤プレスも自陣10mくらいのところで前線ボールキープしてもプルショもゆっくりとキープする展開。

当然ブラジルが攻め続けるわけで、9分ショートコーナーから左のロナウジーニョアドリアーノカカと渡ってのシュートは枠の上。

クロアチアに不幸だったのは守備で利いていた二個・小鉢が40分、アドリアーノとの競り合いでアバラをいためて負傷交代したこと。

肋骨骨折も疑われており、日本にとってはグッドニュース

そして44分、右のアドリアーノからボールを受けたカカが真ん中から左へ流れながらミドルを放つとこれが決まってブラジル先制。やはり今大会、軽いボールで思わぬ変化をすることからミドルシュートが勝負分けるパターンが多いですね。日本も生かして欲しいものです。

ロベルトカルロスは、FKにワンステップのロングシュートにと活躍、ロナウジーニョカカは言うに及ばず、というなかで、デブ今日は全く何もせず。

ロビーニョと交代してお役ごめんです。

で、そのまま試合終了。

2006-06-13 わはは

[]つじあやの M size FRIDAY収録

つじあやのさんがM size FRIDAYに出演されるということでその番組収録に参加してまいりました。

気づいたときには募集が終わってたのですが、昨日スタッフゴラクを見ると、追加募集の案内が。

あわてて僕と妻の分を応募したら、お昼に2人とも電話が参りまして(ミユキダルマさんご本人かな?)、急いで休暇をとってクールビズいでたちのままCAFE Studioへ。

やはりかなり浮きまくりなぼくの格好ですが、ちゃっかり最前列に座り、あやのタンとめっちゃ近い、3mくらい。番組内容は書いたらいかんでしょうから、ご本人のブログからちょっと引用

VJの鉄平さん、MCの江戸むらさきさん、飛石連休さん、お客さんのみなさん、ありがとうございました。おもろいあだ名付けてもらいました。楽屋の眺めも良し!

6/30の18時MTVにて放送!

はい、おもろいあだ名つけたのはわが妻でありましたとさ。

どんなあだ名かは放映にてチェックしてくださいな。

[]ワールドカップ2006ドイツ 4日目

チェコ 3-0 USA

気を取り直して4日目そのほかの試合。チェコは5分グリゲラの攻撃参加右サイドを駆け上がり綺麗なクロスをあげると真ん中でコラーフリーシュート。これが決まってやすやすと先制します。

さらに36分まさにウルチカパスと呼ぶにふさわしい細かいパスワークから最後はネドヴェドが上げたクロスコラーに届かずDFがクリアしたボールをロシツキが拾いそのままミドルシュートを決めて2-0

40分過ぎにコラーが足を痛めて交代しますが、USAは後半25分過ぎまではほとんどノーチャンス。

せっかくペースをつかみかけても31分ネドヴェドからハーフラインあたりのロシツキにボールが渡るとそのまま走り抜けられてシュートを決められ万事休す。

なんと今大会ダークホースとして期待されたUSA、緒戦でまさかの大惨敗です。

イタリア 2-0 ガーナ

アッピアエッシェン中心にポゼッションサッカーを展開するガーナカテナチオ時代とは違い高いプレスポイントからピルロトッティロングボール2トップに入れてくるイタリアの戦いは、まずイタリアが11分カウンターから最後はジラルディーノシュート、これはGKがはじいてポストに当たって外に出ます。さらにトーニがダイレクトパスを受けて抜け出してのシュートクロスバーに嫌われます。

対するガーナも29分ギャンが素早いボールつなぎからシュート。と大きな展開から両チームシュートシーンを作ります。エッシェンドリブルから積極的にシュートを放っています。

均衡が破れたのは40分、ショートコーナーかを受けたピルロガーナDFのチェックが遅いところ中に1歩入って放ったミドルが決まりイタリアが先制。枠内シュートイタリア8本に対してガーナ1本、正確なシュートを放ってきたイタリアが前半をリードして終えます。

後半もポゼッションのガーナロングボールイタリアという構図で推移するゲームですが、またも終盤に差し掛かるところ、イタリアは直前にデルピエロをトーニに代えて投入し、イアキンタ前線に上げたばかりでした。

38分ピルロがクフォーからボールを奪って前線イアキンタに送ると、そのまま抜け出してGKもかわして追加点。

ガーナはポゼッションしながら押し上げたサイドのスペースを使われてしまいました。

こうなるとイタリアはがっちりキープに入り、そのまま2-0でゲームを終えました。

この試合もミドルシュートがかぎになりましたね。

[]ワールドカップ2006ドイツ 5日目(1)

韓国 2-1 トーゴ

とにかくNHK実況の事実誤認と絶叫解説、アンチトーゴ山本・前磐田監督の解説が不愉快TV放映でした。

前半は、トーゴの健闘が目立ち、31分に韓国カバーリングミスをついてカデルが先制点を挙げます。

対する韓国パク・チソンが孤軍奮闘するものの、イ・チョンスクロスの精度を欠き、チョ・ジェジンシュートまで持ち込めないなど不調。

しかし、後半アン・ジョンファンを投入し4-3-3としたことで流れは韓国へ。さらにジャッジもトーゴには逆風。8分にはトーゴのDFがパクへのチャージで2枚目のイエローで退場。そしてこのFKをなべやかんに決められて同点に追いつかれます。

さらに数的不利をつかれ、27分アンにミドル45度の角度でゴールに突き刺さ逆転されます。

追いつきたいトーゴはアデバヨールへのロングボールに活路を開こうとしますが、ここでも副審がことごとくオフサイドの判定を下しアデバヨールを徒に疲労させます。

それでも韓国のミスをついてカウンターにかけるトーゴですが、最後はFKを蹴ろうともしない韓国執拗ボールキープの末、ロスタイム3分の2分経過時点でタイムアップ

残念ながらトーゴは初の勝ち点を逃してしまいました。

2006-06-12 あまりに痛い敗戦

tatsumine2006-06-12

[]グループF 日本vsオーストラリア

日本代表は、ワールドカップ緒戦をオーストラリアと戦い後半39分までリードしながら、立て続けに3失点。勝ち点3が求められた緒戦で敗戦。

続くクロアチア戦は処理が必須となりました。クロアチアに勝ったとしても、ブラジルドロー以上の成績が必要。あまりに痛い敗戦となりました。

正直ドキドキしながらもきっと勝てる、と信じていて、負ける、という結末を考えていなかったので、大変困惑しています。

怒り、とか呆れとかじゃなく。各方面のブログを見ると特に普段サッカー見てなさそうな層から、そういった呆れただの、怒り、だの読み取れるんだけど、今この段階で怒っても呆れても何にもなんないですからね。

とにかく修正、んで2試合で勝ち点4以上。それしかないっす。日本にいる我々は祈るしかないんですよ。

オーストラリア 3(0-1)1 日本

日本柳沢が間に合い、高原との2トップ。一方右サイドはやはり加地が間に合わず日本ジョン・マルコビッチ*1こと駒野友一。一方オーストラリアは見事な心理戦でなんと無理無理言ってたキューウェルが先発で左サイド。しかも3バックで3-5-2、ととことんヤラシイのがヒディンク采配です。

さて試合は前半序盤の10分間は日本ペース。

1分左から中村マイナスクロス中田が獲りに行った所削られて、エリアすぐからFK。このFKは中田キックフェイントに入って中村の左足、これは壁に当たります。

6分ビドゥカ川口のはじいたボールやCKも含めて3本連続シュートDF川口がなんとかはじき返します。

この辺から徐々に流れがオーストラリアに。14分にはオーストラリアの波状攻撃に日本のラインが下がりっぱなしでエリア近辺で怖いディフェンスが続きます。ラインを上げたい日本ですが、中盤でボールがキープできないので苦しいです。

しかし耐えた10分間が過ぎ20分過ぎからは日本カウンターもさえ始めます。22分にはあれから真ん中の高原へ、高原は1フェイントでDFを外してシュートを放ちますが、これはゴール左外へ。

オーストラリアも25分ビドゥカヒールブレシアーノが飛び込むもこれは右サイドネットとお互いチャンスを決め切れません。

しかし先制点は思いがけないところでまさに日本に「転がり込み」ます。

26分駒野のキープから中村に渡り中村が左から中へ流れて放り込むと、高原柳沢が詰めたところとGKの間に飛び、これにGKが自ら進んで突っかけてくれます。高原と絡んだGKは当然この放り込みに対応できず、転々と転がったボールはそのままゴール左に転がり込みます。日本先制、何より欲しかった先制点が日本に。さてここまで本大会、先制点を取ったチームは負けていないです。

直後キューウェルドリブル突破されシュートを放たれますが、これはバーに当たり上に外れますが気を抜くと危ないです。

31分には宮本ブレシアーノに狙われまんまとオブストラクションでイエローを受けてしまいます。

一方日本柳沢前線ボールを受けるもののシュートまで行かずもどかしいのですが、33分やっと右へ流れてシュートを打ってくれます。そのヤナギ26分にはタカからスルーを受けた時に相手にかけられ痛みますが、すぐに戻ります。

39分に高原につまらない遅延でイエロー。41分中澤キューウェルのチェックに行った所ファールでFKもこぼれをブレシアーノシュートも右サイドネット

このまま日本は1-0で前半を終えます。

後半は序盤から波乱含み9分に坪井の足がつり茂庭に交代。アクシデントにも冷静に対応。

駒野の右サイドが効いていましたが、最後の最後クロスに合わせる選手がいないのが痛かったですね。15分にはヤナギの抜け出しにGKが飛び出し、戻りきれないところで高原シュートを放ちますが、これはDFに当たって得点ならず。

オーストラリアブレシアーノ→ケーヒル、ムーアケネディと矢継ぎ早に攻撃的な選手を起用。なりふりかまわぬ放り込みに転換。

24分にはケネディが詰めるところでモニがナイスディフェンス、ところがケネディ猿芝居に審判がまんまとだまされてモニにイエロー

このFKは川口ナイスセーブ

しかし日本も30分ほどから疲れからトラップ等が大きくなり、チャンスを潰します。30分にはさらに攻撃的に来たオーストラリアがウィルクシャーからアロイージ。結果的にこの攻撃的な布陣がオーストラリアに吉と出ます。

反対に日本は33分小野柳沢に変えますが、これは大失敗。前線でキープが出来ずピンチを迎えます。

そして38分一度は川口ナイスセーブしたボールスローイン。ロングスロー川口が飛び出したところこぼれを駒野がクリアしきれず、ケーヒルに決められ、39分日本は同点に追いつかれます。

しかし引き分けでもOKなはずが、無駄に前がかりになった日本、43分福西が攻撃参加してミドルを放ちますが、この直後のプレー、波状攻撃から最後はケーヒルに押し込まれてなんと44分逆転されてしまいます。

39分の時点で巻を入れてこちらもパワープレーに行くべきだったと思いますが、ジーコは動かず、逆転されてから初めて動き、なんとモニに代えて大黒。遅ればせながらのパワープレーですが、2バックになったDFは逆に押し込まれてロスタイム、アロイーシに止めとなる3点目を奪われて日本は緒戦を1-3で落とします。

今日の試合、監督采配が見事にはまったオーストラリアヒディンクと、監督采配がすべて裏目に出たジーコ監督の質がモロに出てしまった敗戦でした。

同点ゴールがエアポケットを生んでしまいました。川口もただ一度のミスがすべてを崩してしまいました。

リードを守りたい場面でFWを切りながら攻撃的な小野を投入という中途半端選手交代、同点にされた後も、巻を投入せず機能しない3-6-1を引っ張り続け逆転を許しました。

「負けた試合からは、何も得るものはない」*2ですが、流れを読まない選手交代シュートを打たないFW、守りきらねばならないところで出るミス。この試合で日本の悪いところがすべて出たと思いましょう。

まだ1戦。相手に関係なく勝ち点4を2試合で挙げればいいんです。

あーーーー悔しい

あんまり悔しいので不貞寝しながら泣いた。

で、吐いた。

[]2006ドイツW杯 第3日(2)

メキシコ 3-1 イラン

期待にたがわぬ攻撃サッカーピッチいっぱい使って見せてくれた両チームの戦いは、28分FKをフランコがヘディングで落として最後に右足でオマール・ブラボ(メヒコ)、36分CKの乱戦でDFのゴルモハマディ(イラン)と前半1点ずつを取り合う展開で、後半も熱戦が期待されました。

しかし後半7分ボルへッティが負傷退場するというアクシデント。メキシコに動揺が走りますが、落ち着きを取り戻した後半中盤の31分オマール・ブラボスルーパスに抜け出して2点目、34分シーニャがクロスにあわせて連続して得点し、メキシコイランを破りました。

アンゴラ 0-1 ポルトガル

昨年まででチェルシーに所属したチアゴ、現在も所属するカルバーリョフェレイラのポルトガルですが、今日フェレイラはサブ。

序盤早々フィーゴの左からのドリブル突破でエリア内まで攻め込み、中へ戻すとあとはパウレタは合わせるだけ。あっという間に先制します。

その後はポルトガルが一方的に攻める展開に。前半終盤はアンゴラも落ち着いて、そのまま1-0で前半終了。

後半はずいぶんとゲームが荒れて警告が飛び交う試合となりました。16分チアゴがパウレタパスを受け取ってシュートGKが好セーブ。両チームともチャンスを作りますが、両チームのGKのできが良く、このまま1-0で終了です。

*1:僕しか言ってませんが

*2:byスティーブン・トゥイード

2006-06-11 不安定

tatsumine2006-06-11

[]J2第21節 対ザスパ草津@三ツ沢

横浜FCはホーム三ツ沢最下位草津と対戦。前半不安定なディフェンスから攻め込まれるもそれを菅野の堅守で跳ね返すとアウグストの個人技で得点。後半は危なげない試合展開で勝利。イライラする展開ながらも勝ち点3を稼ぐという試合でした。

横浜FC 1(1-0)0 草津

スタジアムへの入場前には今月末で帰国するDFスティーブン・トゥイードを送るための軍曹T-シャツを受け取り、それに着替えて三ツ沢入り。

試合前イベントキックボーリングにはザザが登場。お約束どおり外してました。

さて試合は序盤から草津ペース。中央の島田、左右に流れる高田を中心に動きの鈍い横浜ロングボール中心に攻め立てますが菅野がファインセーブで救います。

対する横浜は、なかじのけがにより前節から左SBに入った小林がとにかく不安定。試合を通じて小林に始まり小林に終わったような感じです。前半は不安定で弱気なディフェンス、勝負に行かず安易に出すパスを相手に奪われる、カットしたボールは味方につながらずことごとくスローイン、とひどい出来でした。CKのチャンスでもファーにフリーで待つヨンデの前に入りそのボールをクリアしてしまうありさま。完全に「舞い上がっている」状態でした。

この不安定さは当然同じサイドの早川にも伝染。2人で幾度となくピンチを作っていました。

前半横浜の放ったシュートは2本。それが象徴するように押し込まれた横浜。17分にはヤマが倒されて得たFKから乱戦の中城が押し込みますが、これはキーパーチャージとの判定でノーゴール。ゴールの放送も流れましたがぬか喜びでした。ただ、攻めの形をやっと作れたことでゲームは若干落ち着きます。30分には草津高田の左突破からのシュート、CKからの押し込みと決定的なシュート2本を連続してスゲがはじき返します。

そして39分、ルイスが左サイドからドリブルで中へ切り込み、DFを振り切って放ったシュートがゴールイン。苦しみながら個人技で横浜が先制です。

その後、41分にはゴール前でハヤがヨンデに無理な横パスをし、これを奪われ奪い返そうとしたヨンデにイエロー、エリアすぐ外でFKをあたえますが、これはまたもスゲがはじき出します。

結局前半はそのまま1-0で終了。引き上げる選手に向かい思わず「戦えコバヤシ!」と声をかけるような感じです。


さて後半、なぜかスゲがオレンジユニからグリーンユニに着替えて出てきます。相手GKのユニもオレンジだからでしょうか。

ザスパは後半から斉藤に代えて里見を投入。3-5-2から4-4-2にシステムチェンジしてきました。しかしこれがうちにとっては助かったか。

相変わらず不安定な小林早川システムチェンジと疲れから足の止まった草津にしっかり対応できるようになって来ました。

9分には城、カズ、トモキチの波状攻撃、10分には左サイドでスルーパス受け取って抜け出したカズのエリア入ってすぐのシュート、14分には中央のヤマから横の吉野へ流しミドルシュートとれんぞくしてチャンスを作るようになります。

これに対し、草津はさらに11分山崎に代えて寺田を投入3-4-3にさらにシステムチェンジ横浜は16分カズに代えて北村をトップに投入。

草津システムチェンジ後も落ち着いて対応する横浜。17分にはFKをニアで城がすらしファーでヨンデがアウトサイドで惜しいシュートを放ち、20分にも攻め込みますが、これは最後GKがエリアを出てハンドリングしたのにノーホイッスルだったことに講義した城がイエロー。城はこの辺からいらいらしだします。もう1点取ればゲームが決まる、という流れの中決め切れないことに対するいらつきもあったでのしょう。

前半ひどかった小林は後半若干安定。25分には小林の前へのフィードが左の城へ決まり、さらに直後には相手を1トラップでかわすいいプレーから前線の北村へすばらしいパス。しかしこれは北村がシュートしきれずもったいないプレーでした。

小林が安定するとペースは完全に横浜。29分には草津佐藤マチャを投入しますが、屈強なフィジカルは相変わらずながら、屈強なフィジカルだけなのも相変わらず。

横浜は攻勢を続け、30分には混戦の中連続してシュートチャンス。最後はヤマが抜け出してシュートもこれはオフサイドで笛に気づかずシュートしたヤマに遅延でイエロー

37分には吉野から坂井にチェンジ。ルイスをトップに上げて右に北村、左に坂井、内田がセンターに入ります。

投入直後から坂井はいいプレーを連発、38分左サイドのキープから中のヤマへクロス、ヤマのポストから城、北村と渡りますが北村の左足シュートは力なく枠上へ。さたに39分左から中のアウグストクロスが決まり、アウグストポストからうしろの城がシュートを放つもこれも枠上。終盤に交代出場でしっかりと流れをつかみました。

横浜はさらに43分アウグストに代えて室井を投入守備を固めて、鄭をボランチに上げ、内田を再び右へ、北村をトップに。これでさらに危なげなくなった横浜。最後は47分右サイドをトモキチが駆けあがってクロスを放ちこれが流れたところでタイムアップ

苦しいながらも勝ち点3を上げた横浜。左サイドに不安はありますが、早くゲーム慣れして後半のようなプレーを90分通して見せて欲しいものです。試合終了後の挨拶の際、

「コバヤシ!」

と声をかけるとこちらに会釈してくれました。がんばってください。

さて採点

From J'sGoal

ここでひとつお詫びをば…。

このblogのひとつの特長として、観戦記を記したブログへのリンク集があるわけですが、W杯期間中は多忙につき、リンク集の記載が遅れる、もしくは出来ないことが多いと思います。申し訳ありません。

[]2006年ドイツW杯 第2日

イングランド 1-0 パラグアイ(スコアまで的中)

出場が危ぶまれたジェラードは出場。テリーランパードジョー・コールチェルシー勢もしっかり出場。

試合は4分、ベッカムの左サイドからのFKがパラグアイキャプテン・ガマラのオウンゴールを誘いイングランドが先制。

さらにパラグアイGKビジャールがセーブの際に足を痛めて交代、とパラグアイは守備的な両チームの試合としてはあまりに痛い負債を負います。

こうなると守備的なサッカー金科玉条イングランド。しっかりとボールをポゼッションしてロスタイムバルデスシュート以外は危なげなく前半終了

後半も10分にオーウェンを下げて倉内さんの1トップにしてしまう余裕。

と思ったら後半はパラグアイボールをポゼッションして積極的に攻め込む展開で、イングランドは全員が自陣に引きこもってリトリートする展開。ランパードのミドル2本、ジョー・コールドリブル突破など単発のチャンスは作るものの、攻め込まれつつもしのぎきり、1-0で終了。

オーウェンの交代は大事を取ったものならいいんですが…。

トリニダード・トバゴ 0-0 スウェーデン(はずれ)

残念がなら開幕直前にハムストリングの怪我の影響で、メンバーから外れた前横浜FC所属のシルビオ・スパンのT&T(トリニダード・トバゴ)。

綿毛の飛びすさぶ中キックオフですが、T&TのGKはポーツマス川口からレギュラーポジションを奪ったシャカ・ヒスロップラーションズラタン・イブラヒモビッチリュングベリと攻撃的な選手の揃ったスウェーデンに対して耐える展開が予想されましたが、そのとおりポゼッションしつつも攻めあぐねるスウェーデンに対して、カウンターからの速攻に活路を見出すT&Tという構図でしたが、なんとT&Tのファーストシュートは33分、という苦しい展開。しかし前半をスコアレスで終えた後半ですが、開始早々に左SBのエイブリー・ジョンがヴィルヘルムションに対する足へのタックルで2枚目のイエローで退場になってしまいますが、リプレーで見た限り明らかにボールにいっておりノーファールのはず。ヴィルヘルムションの名演技とシンガポール人審判にやられてしまいましたね。一挙に僕的にスウェーデンが悪役になった瞬間。

ここからはT&Tの一方的に耐える時間帯が45分続きます。4-3-2にしてカウンターにかけますが、10人で守るリトリートで行かざるを得ません。

イブラヒモビッチボレーシュートヒスロップスーパーセーブしたシーンは両者ともすばらしかったですが、その直前のズラタンの見事なエルボーはいただけません。べべ(シルビオ・スパン)がいれば流れが変えられるのにな、と思いつつ、FWをどんどん投入してくるスウェーデンをとにかくDFの集中力とヒスロップネ申セーブで防ぎ続けたT&Tは、スコアレスドローでしのぎきり、勝ち点1を獲得し、勝ちに等しい引き分けとなりました。

アルゼンチン 2-1 コート・ジボワール

クレスポドログバという移籍を希望しているチェルシーのFW対決となるこの1戦、チェルシーユニを着てTVの前で観戦です。4-4-2の右マキシ、左リケルメ2トップクレスポサビオラという攻撃陣に期待です。

アルゼンチンは14分に早くも先制のチャンス。リケルメのサイドチェンジからマキシが右からニアのクレスポクロス、これはクレスポにあわず後ろのDFがクリア、しかしこのクリアハンドにしか見えません。

さらにそのCKはファーでアジャラが頭で合わせてGKがはじきゴールラインを越えますが、ノーゴール。この試合もレフェリーの質が疑問視されます。しかしその後は落ち着いた判定になりました。

さて本当の先制点は24分、左からのリケルメのFKで味方がつぶれて落としたところにクレスポがいて押し込むだけという非常にクレスポらしい得点でした。

さらに38分にはリケルメオフサイドラインを見てオフサイドポジションにいたクレスポではなく、手前のサビオラ芸術的なスルーパス、これをしっかりと決めて2点差とします。

コートジボワールは自滅に近い形での2失点、パスサッカーリケルメハンドリングマンツーマンのディフェンスがさえています。

後半19分にはクレスポを代える余裕。早くも時間稼ぎに這い知りだしますが、これは場内大ブーイング。ソリンシミュレーションまがいのダイブや露骨なまでのユニ引っ張りはめちゃくちゃエロかったですね。

このままあるアルゼンチンに飲み込まれてしまうかと思われたコートジボワールですがFKからの流れでスルーパスが右のコネへ、コネのハイクロスドログバが中でファーへすらし、今度は左からマイナスクロス、これをドログバが戻りながら左足でダイレクトシュート、これが決まって1点差に詰め寄ります。

終盤コートジボワールは総力戦でパワープレーを仕掛けますが、最後はアルゼンチンが綺麗に試合を終わらせてしまいました。

コートジボワールちょっとDF面に不安を残します。

[]第221回toto結果

1. 札 幌 4-2 徳 島[○10-]
札幌11試合ぶりの勝利は先制したものの羽地の2ゴールで一度は逆転されたものの、ラッキーなPKとその後の追加点で再逆転。
2.  柏 (2×) 4-1 (○13)東京V(G12)[○1-2]
6分間でセットプレーで3失点。みずからゲームを壊したヴェルディは、1人多い展開も全く生かせず。ふがいない惨敗。
3. 横浜FC 1-0 草 津[○1--]
ひやひやモン。
4. 水 戸(01○) 1-3 (×1)神 戸(G34)[○-02]
リトリート戦術神戸には通じず。
5. 鳥 栖(12○) 2-0 (○0)湘 南(G56)[1--]
監督交代もカンフル剤にならずついに6連敗。
対象外. 愛 媛 0-2 山 形
またもうの字を右SHで使って快勝。横浜戦でSBで使ったのは手加減してくれたのだとしか思えない。

ということで、

配当は、

  • mini toto-A 1,083円 14,028口
  • totoGOAL3
    • 1等 71,148円 190口
    • 2等 2,700円 3,343口

ということで当選しましたがまたも1000円台。

[]2006年ドイツW杯 第3日(1)

オランダ 1-0 セルビアモンテネグロ

同じ日に2日分観戦記書くことになるとは。

アルゼンチンvsコートジボワールに続いて、今日最後のゲームロッベンのいるオランダと、昨年まで所属したケジュマンがいるセルモンということで引き続きTVの前でチェルシーユニで観戦。

オレンジ色がスタンドに目立つので、空席が多いなぁとおもったらオランダサポだったのですね。

試合はまさにロッベンショー。前半はボールタッチも多く、ファンニステルローイパットしない分攻撃の起点として機能します。

18分にセンターラインボールを奪った味方のダイレクトパスを受けてドリブルで抜け出しGKと1対1に。そのままGKもかわして流し込みオランダが先制。

37分にも左から中へ切り込んでシュートも惜しくも外します。前半のみでオランダシュート8本のうちロッベンが4本。このロッベンを押さえるべく、セルモンは前半から選手を代えてきますが、前半のボールポゼッションはオランダの66%。カウンターに活路を見出したいセルモンは耐えて前半終了です。

後半も圧倒的にポゼッションを続けるオランダロッベンが2人がかりで押さえられてボールを持つ時間は減りますがセルモンもケジュマンを代えてしまうなど、試合を決めることの出来る選手がいなくなります。

終盤はお互い短い時間でチャンスを作る展開で、急に仕事の増えたGKファンデルサールの足がつるほど。しかし最後までロベンが走り続けたオランダが1-0で勝利。順調な滑り出しです。

2006-06-10 始まった

[]ワールドカップ予想

まりましたね。開幕には間に合いませんでしたが、グループリーグ突破から優勝国まで予想してみましょう

だったら面白いんですが…。3決の得点予想は聞かないで

[]ワールドカップ開幕戦

ドイツコスタリカ開幕戦は、日韓大会のような波乱の予感も含みつつキックオフTBS実況土井のNHK山本アナを意識した詩的な実況を目指しつつバカ丸出しの実況に苦笑しつつ観戦。解説金田さんの苦虫がわかるような…。

皇帝バラック、はわかるとして、だから旧皇帝ベッケンバウアー後継者だっつー短絡はどうなのか。ベッケンバウアーリベロだぞ、と突っ込みどころ満載。

金田さんが前線からのクローゼポドルスキーのディフェンスを評価すると、リスタートDFに戻るクローゼを見て

「これがディフェンスにも参加するクローゼの特長ですね」

とやって金田さんにやんわりと

「ここはリスタートだからちがいますけどね」…。

核沢とはまた違った個性的な方でしたね。BSでリティの解説で録画すればよかった(CATVのためチャンネル変えられず)。


さてバラック抜きのドイツはしかし序盤フリングスのあわやというミドルの後も攻めて6分、左を攻め上がってきたラームペナルティエリア隅に入ったすぐのところでビューティフルシュート。これは右ポストに当たってゴールインするすばらしいゴール。これでドイツ先制。思わず素に戻って「すぅげーーーーー。いやぁすごいシュートだねぇ、絶対取れないよ。」とコメントする金田さんがかわいいですね

コスタリカは5バックでカウンター狙いながら速攻でなくゆったり攻めるため、攻め手がないように見えましたが、12分カウンターから戻りきってないDFラインの裏を取ってワンチョペが老練な抜け出し。レーマンと1対1になって冷静に決めて、コスタリカが1stシュートで同点に追いつきます。

しかしコスタリカシュートは前半この1本のみ。17分には右でシュナイダーがキープしてマイナスクロス、これを予期したかのようにシュバインシュタイガーが左からニアへ走りこみクローゼの位置を読みきったファーへのクロス。これは当てるだけで2-1と勝ち越し

相変わらず遅いドイツDFにはスピードが必要なコスタリカですが、追加点はドイツ。16分左サイドからラームクロスを真ん中でたたきつけるヘディングシュート。これをたまらずGKはじいたところを自ら足で押し込み3-1。

これで意気消沈したコスタリカグダグダの展開に持ち込んでと思ったらゲームはまだ終わらず、28分ハーフウェイラインからの展開でセンテーロ、ワンチョペをみてスルーパス。これが決まって3-2と詰め寄ります。

しかし最後はやはりドイツ。42分大会1stシュートのフリングスが左からのボールをミドルゾーンで思い切りシュートし、これが入って4-2で勝負あり。

実況を除いては面白い試合でしたね。

[]A組1節ポーランドvsエクアドル@2006ワールドカップ

あー、参った。今朝方書いた予想ですが、いきなり最初の2試合から間違いまくりです。

ポーランドvsエクアドル戦はポーランドが攻め込むもののシュートに持ち込めない中、スローインからデルガドニアでバックヘッドですらしたボールをテノリオがヘッドで決めてエクアドルが先制。

後半は足の止まったエクアドルポーランドが攻め立てますが、逆に終盤に入ってカウンターからDFラインの裏に抜け出して最後はデルガドが決めて2-0。

僕の予想に反して、平地でエクアドルが勝ってしまいました。

エクアドルこれでぐっと優位に立ちました。行ってしまうかもしれません。

2006-06-09 いやいや大変だ

[]監督解任、辞任

ま、僕は開幕戦直後に監督がクビになった横浜FCのサポなわけですが、磐田の山本監督が辞任ですか、結局は人間力を重視した若手育成って言うところでは、オリンピックでも磐田でも成功しなかったということなんでしょうかね?それともうちみたいに次の監督になってから突如としてその経験が活きるのか?

すると時を同じくして湘南の上田監督も辞任。こちらも結果を出すことが出来ないことによるものと思われますが、佐藤加藤というベテランの補強とアジエル、ニヴァウドという戦力を得ながらのこの連敗が致命傷になったのでしょうか?

こちらも若手は育っていますので、これから怖いかもしれませんね、経験者としては。

[]第221回toto予想

今回は、J2開催のみ、こじんまりと行きます。

1. 札 幌 vs 徳 島[10-]
△△△○△。10試合勝ち星のない札幌鈴木加賀出場停止。引き分け本命札幌も押さえます。
2.  柏 (2) vs (13)東京V(G12)[1-2]
仙台に勝って3連勝と波にのるヴェルディと6勝2分と好調を維持している柏。第1クールは3-2で柏が逆転勝ち。ダブルで。
3. 横浜FC vs 草 津[1--]
山形相手に苦しい布陣で逆転勝ちした横浜。ホームではそれ以上の試合を見たい。
4. 水 戸(01) vs (1)神 戸(G34)[-02]
水戸は小椋、西野神戸は丹羽、朴が出場停止。引き分けはあるかも。
5. 鳥 栖(12) vs (0)湘 南(G56)[1--]
相性は△●●●○。5連続引き分けの後●○の鳥栖とついに5連敗の湘南。アウェイでは勝てず。鳥栖単勝で。

[]第220回toto結果

惨敗でした。

mini toto-A:1. 山 形(0×) 1-2 (×01)横浜FC(G12)[○]:けが人、出場停止を乗り越えて見事アウェイで逆転勝ち。

2. 草 津(0×) 2-2 (○23)札 幌(G34)[×]
草津札幌から初の勝ち点奪取。札幌は10試合勝ち星なしで闇は続く。
3. 東京V 2-0 仙 台[×]
疑惑PKというが、ホームで仙台相手に2得点のヴェルディは立派。
4. 神 戸(1○) 1-1 (×02) 柏 (G56)[×]
神戸勝ちきれず。
5. 徳 島 0-0 水 戸[×]
コメントのしづらい試合。水戸ちゃんはよく分からない。

mini toto-B

1. 川 崎 2-1 浦 和[○]
川崎見事勝ち抜け。
2. 千 葉 3-2 C大阪[○]
千葉、怒濤の3得点で突き放すも、セレッソに詰め寄られる展開。
3. 磐 田 0-2 横浜M[×]
マリノスしっかり勝つ。
4. G大阪 0-2 鹿 島[×]
ガンバアレックス・ミネイロに押し切られる。
5. 湘 南 1-3 愛 媛[×]
湘南苦しい。

ということで、

と惨敗。当然配当は高配当で、

2006-06-07 非常事態

[]J2第20節 対モンテディオ山形@べスパ

横浜FCはうの字を右SHに上げて以来好調を維持するモンテディオ山形とアウェイで戦い前半先制されたものの後半2点を挙げて逆転勝ち、2位に再浮上し、1位柏との勝ち点3を3に縮めています。

本日ネット観戦です。

横浜山口早川出場停止に加えて、スティーブン以下DFに負傷者続出でえらいことになっています。CB室井は今季初スタメン、左SB小林は今季初出場、太田がサブ入りと、CBのサブがいません。また、横浜の攻撃の生命線ともいえるアウグスト山形のうの字&佐々木対策かスタメンに入っていないということで、耐える展開が予想されますね。なかじがいないのも心配です。

対する山形も、せっかくフィットしてきた右前・うの字を再び後ろに下げていますので、ここに付け込む隙があるかもしれません。とにかく長いシーズン、こんな事態もありえることです。この逆境を跳ね除けて欲しいものです。

しかし先制したのは山形。10分FKからDF小原フリーにしてしまいヘディングシュートを決められます。

実況板の中の人によると前半は、

  • スレでは最近、FWを補強しろという人(まあ、アンチも多そうだが)がいるがそれ以前の問題。あれでは誰がFWでも点は入らない。
  • 中盤は内田が孤軍奮闘といった感じ。吉武は適当クロスやめれ。北村はいたっけ?吉野は悪い意味で目立ちすぎ。
  • 小林は使える目途がたちそう。

という印象だったようです。なかじのコンディションについては、怪我であればそのうちオフィシャルから発表があるでしょうから、もし怪我であるなら小林の起用にめどがついたのは朗報でしょう。

吉武のクロスの質が悪い、ということで後半頭からアウグストを投入した横浜。8分そのアウグストは早々にうの字を引っ張ってイエローをもらいますが、その5分後、今度は、城のクロスに左足であわせて今季3得点目!横浜の選手起用がずばり当たって同点に追いつきます。

15分後の28分にはアウグストシュートがバーに当たったところを走りこんだカズが押し込んで逆転!

その後は、ルーキー太田のJ初出場など、まさに総力で山形の反撃を防いで、見事逆転勝ち。連敗せずに三ツ沢に帰ってきてくれます。

次節、スティーブンはまだ難しいかもしれないけど、早川山口が戻ってくる上、小林、室井に使えるめどがついて、明るい気持ちでホーム三ツ沢に臨めそうですね。

山形観戦記

山形サイド

From J'sGoal

From Media

2006-06-05 ワールドカップ期間中もtoto

[]第220回toto予想

結果発表の翌日からワールドカップが始まるというのに、J2及びtoto淡々と開催します。

今回はmini toto-Bについてぎりぎりまで組み合わせ発表がなく、対戦カードが印刷されていないと云う厳しい状況です。

mini toto-A

1. 山 形(0) vs (01)横浜FC(G12)[-02]
相性は△△●△○横浜がゴール対象試合になるのは非常に珍しいです。横浜早川山口出場停止、トゥイードがけがのため欠場濃厚で、CBが総入替でおそらく鄭、室井の組み合わせ。中が内田、吉野で右に北村or吉武が濃厚。苦しい布陣の上、山形は前節札幌戦でレアンドロが2得点、うの字も右SHで本領発揮中。何とかロースコアに持ち込みたい。
2. 草 津(0) vs (23)札 幌(G34)[--2]
相性は●●●●●の上、札幌は0-2から山形相手に引き分けに持ち込んだ勢いがある。草津佐藤太田FW出場停止で得点力もがた落ちのため、単勝で。
3. 東京V vs 仙 台[--2]
第1クールは3-0で仙台湘南草津相手に無失点で2連勝のヴェルディだが、仙台相手では分が悪い。平本の出場停止も響き仙台単勝で。
4. 神 戸(1) vs (02) 柏 (G56)[1-2]
第1クール神戸が1-0。両チーム好調同士でぶつかる注目試合。ダブルで押さえます。
5. 徳 島 vs 水 戸[1-2]
相性は○●△●●。水戸横浜に快勝したものの、アンデルソン、河野が出場停止な上、下位には弱い。ダブルで押さえます。

mini toto-B

1. 川 崎 vs 浦 和[10-]
第1戦は4-3で浦和浦和は3-2以下の1点差勝ちなら勝ち抜き可能でホームということもあり勝ち抜けは十分ねらえる。浦和がしっかりと守ってきてスコアレスもあり得る。
2. 千 葉 vs C大阪[102]
第1戦は千葉が2-5で先勝。セレッソ西澤出場停止で苦しい。千葉が引き分けどころか1-4の3点差までの負けでもOKの状況につけ込めるかどうかだが…。難しいのでトリプルで
3. 磐 田 vs 横浜M[-0-]
第1戦はマリノスが2-1で先勝。磐田はアウェイゴールがあるため1-0以上の勝ちなら勝ち抜けが決まる。マリノスだけにこういうときはしっかりと引き分けてくるはず。
4. G大阪 vs 鹿 島[1--]
第1戦はスコアレスドローだが、第2戦はしっかりとガンバが勝ってくるはず。
5. 湘 南 vs 愛 媛[1--]
第1クールは2-1で湘南。この試合が湘南唯一のアウェイ勝ち。4連敗と急降下中のチーム状況だが、同じく3連敗中の愛媛をたたいて調子を戻したい。

2006-06-04 いい形で入れれば結果はどうでもいいよ

tatsumine2006-06-04

[]バンジョーウクレレ購入

と言っても僕のではなく、奥さんが音が大きいのが気に入って、3日迷って本日購入。

BlantonのBBU-5というバンジョーウクレレで、見た目は写真のとおり完璧にバンジョーですが、弦が5本ではなく4本で、スティール弦ではないので、個性的な音です。

コチラに演奏例を収めてます。

ここで奥さんが変態楽器に手を出すとは予想してなかったな…。

[]親善試合 丸太船

試合の結果にも過程にもそれほど意味がない今日の試合。

結果は1-0の勝ち、内容は圧倒的に攻めながら追加点を奪えず、押し込まれる時間もあった、というもの。

それでもこの試合で選手たちが気持ちよく試合が出来て本番に臨めるならば、それが一番のこと。とにかくがんばってもらいましょう。

日本はそれぞれ足を痛めた高原柳沢に変わって玉田大黒というタイプがかぶる2トップ加地に代えて駒野という布陣。

試合は2分、あれの左からのクロスニアDFの前で玉田が不十分な姿勢ながらシュート。これがDFの股を抜く形になり、日本が早々と先制します。

その後も5分駒のが言い切り返しから上げたクロスがクリアされたCKから最後はあれがファーでボレーを放つなど、押しに押してゲームを進めます。しかし、このボレーの直後あれが足を痛めたようなのが気になりますね。

その後は、14分玉田突破からサイドネット、25分大黒あれからのクロスを受けてのシュートが右ポスト、27分中田の右クロスこぼれから駒野ミドルは宇宙開発シュートは放つもののゴール決まらず、逆に前半残り10分は丸太にペースを握られて終わります。

後半は坪井に代えて小野を投入し4-4-2でスタートした日本、しかし特にDFでのちぐはぐさは相変わらずぬぐえず、8分にはあれの戻りが遅く、軽いプレーで楽に中に入り込まれいれられたクロスオフサイドならず、シュートまでは行かなかったけれども危ないプレー。

プレーのさえなかったあれに代えて中田コが入り、左サイドは落ち着きます。さらに玉田に代えて小笠原が左サイドへ、4-5-1になりますが、これで輪をかけて攻撃の形が作れなくなり、福西から稲本*1大黒から巻と交代カードを切りますが、結局ちぐはぐさは最後までぬぐえず、のこり5分ほど、小笠原中村小野中田を中心に攻撃の手を強めますが、結局1-0で終了。

怪我をしないようにセーフティなプレーに終始し、瀬戸際のファイトもしない中で勝って本番になだれ込めるわけです。とにかくまずは12日。勝とう。

*1:今さらですが背番号は肉(29)からイナ(17)に変わったのですね

2006-06-03 だめだめっす

[]エフェクターを買ったよ。

なんでもないようなことを書いていましたが、やはり3ヶ月ぶりの敗戦はかなりショックだったようで、翌日はいつものようにリンクを張ったりすることもなく、なんとなくウクレレを弾いて過ごしました。

で、札幌山形戦も見る気になれずに吉祥寺の町に出て山野楽器で、前から欲しかったエフェクタを購入しました。

ZOOM A2 アコースティック用エフェクター【ACアダプター付き】

アコースティックギター用マルチエフェクター ZOOM A2

僕のウクレレ、FS-5にはピックアップがついていませんので、もともとはボイスレコーダーで生音を録音するという荒業を使っていたんですが、これだとさすがに後ろで奥さんが炒め物をしている音まで録音されちゃう。→こんな感じ

ヤフオクで購入したコンタクトマイクを、ボディに貼り付けて、

音を拾ってあげているんですが、そのままだと結構音がぺなぺななんですね。→こんな感じ

そのため、昔遊びで使っていたギター用のミニアンプ、フェンダーミニツインにつないで、

そのアンプのヘッドフォンジャックからPCのマイク入力に入力していたんですが、これだと、アンプのところでかなりノイズを拾ってしまうので、汚い音になっていたんですね。→こんな感じ

で、プリアンプで音を作ってあげたいと思っていて、KORGのパンドラもいいかと思ったんですが、山野の店員さんのオススメはこのA2でした。

僕が買ったのは1万円くらいだったので、楽天で買ったほうがかなりお得だな…。

で、このエフェクタ、もう5000円出すと、USB接続も出来る機種もあるんですが、そこまではいらんかと思い、この機種を購入。

一番のキモはこの最後のモデリングなんですが、

マーティンD-28&トリプルO、ギブソンSJ-200&J-45、タコマ、オベーション、ガットギタージャンゴギター、ドブロ、ナショナルという12種類のギターサウンドを再現しています。

これが面白い。さらにエフェクトと組み合わせて40種類のエフェクトがプリセットされているのですが、僕のお気に入りは、ギブソンJ-200の残響が効いた感じの音と、ナショナルイメージしたベン・ハーパー風、J-45の生音を意識したもの、の3種類。それ以外でもディレイで遊べたりするのでおいおい使って生きたいと思います。

録音したヤツはコチラで公開予定。

で、おまけにチューニングリズムマシーンにもなるというおまけ付き。

チューナーはずっと音叉でチューニングしていたので使ったことなかったんですが、確かに音が出せない場所では便利ですね。

[]第219回toto結果

で、そんなこんなでグダグダ過ごした土曜日totoダメダメでした。

mini toto-A

1. 水 戸 1-0 横浜FC[×]
やはり笠松では勝てない。
2. 草 津 0-4 東京V[○]
う〜ん。乗ってきたなぁ。
3. 愛 媛 1-2 鳥 栖[×]
愛媛ますます苦しい。
4. 札 幌(01×) 2-2 (○2)山 形(G12)[×]
山形2点リードを守りきれず。水曜もこの調子で行かないものか。
5. 神 戸(2×) 1-0 (○0)湘 南(G56)[○]
…、平瀬ってまだいたんだ。

mini toto-B

1. 浦 和 4-3 川 崎[○]
すごい試合、てかワシントンすごい。
2. 横浜鞠 2-1 磐 田[○]
久保のバックヘッドで勝ちを拾う。
3. 札 幌(01×) 2-2 (○2)山 形(G12)[×]
上記参照
4. 仙 台(23×) 1-0 (○01)徳 島(G34)[○]
仙台2位浮上
5. 神 戸(2×) 1-0 (○0)湘 南(G56)[○]
上記参照

ということで

という結果でした。

配当は、

ということでmini toto-Aはまずまずな配当。

2006-06-02 茨城不勝伝説継続

tatsumine2006-06-02

[]J2第19節 対水戸ホーリーホック@笠松

横浜はアウェイ笠松水戸と対戦。無得点時間のJリーグ記録を樹立しましたが、後半11分にアンデルソンにゴールを奪われて記録は途絶えます。

傷んだ軍曹を代えずに鄭→吉野カズ→北村と交代した挙句に後半20分に3枚目の交代カードを切る羽目に。

その後、後半ロスタイムに相手を倒して早川が2枚目のイエローで退場。

そういえば早川ってば、笠松2回連続赤紙PK献上。

しかしこれはスゲがとめて追加点を許しませんでした。

が、結果は16試合ぶりの黒星となりました。

まあ笠松水戸相手に負けるというのがうちらしストリークの終わらせ方かな?とは思いますね。ていうかJ入会以来アウェイ水戸戦は

■△●●△△△●●

なのですよ。(http://mitsuzawa.net参照)

負けるときはこんな形かな?っていう負け方なんじゃないでしょうか?軍曹の容態は心配ですが。

あたりまえのはなしですが、負けないチームはいないわけで、3月4日以来いつかくるはずだった「この日」が金曜アウェイでよかったかな、と非現地組は思います。ホームで勝てばいいですよ。

これを引きずらずに次節水曜のアウェイ山形戦をすっきり勝って、三ツ沢に帰ってきてください。

以上。

あ、写真吉祥寺コーヒー豆屋さんカルディで買ったドイツ製のソフトキャンディ入りの貯金箱。左からエルナン・クレスポホナウジーニョガウショ、ダビド・ヨゼフ・ベッカム、トルステン・フリンクス。なんでドイツはフリンクスなんだろう。

2006-06-01 あぁ…

[]シルビオ T&T代表から離脱

おかきさんのblogカズアマタノツヅリ」によると、

ワールドカップに出場するトリニダード・トバゴ代表の

シルビオが、代表から離脱する事になった。

これは、代表監督レオ・ベンハッカー火曜日に発表した。

だそうです。

カズアマタノツヅリ」に詳しいレポートもあり、シルビオとのメールのやり取りも書かれていますので、読んでみてください。

ドイツで躍動するシルビオを楽しみにしていたので大変残念です。

それより…、喜熨斗さんの下でしっかり治してみないか>シルビオ

[]第219回toto予想

今回のtotoはJ2の3試合が金曜開催で、ナビスコ準々決勝も対象になるということで、mini toto-A組が6/2(金)の12:00まで(販売店)、mini toto-B組とtotoGOAL3が6/3(土)の12:00まで、という変則的な開催方法になっています。

こんな面倒なことやるんなら、土曜開催の分だけ限定とかにした方がいいって。

ということで予想をば。

mini toto-A

1. 水 戸 vs 横浜FC[-02]
相性は△△●○●。横浜は悪いなりに勝ってきているが、アウェイでは2勝4分1敗と勝ちきれない。横浜と引き分けをダブルで。
2. 草 津 vs 東京V[-02]
第1クールは3-2で東京。気がつけば最下位草津と、前節やっと勝てたヴェルディ草津高田吉本山崎と主力3人が出場停止では苦しいが、引きに引いてスコアレスはありそう。。
3. 愛 媛 vs 鳥 栖[-0-]
第1クールは4-1で鳥栖愛媛は金守、森脇、井上出場停止では苦しいが、鳥栖もアウェイでは1勝5分2敗。ここは引き分けで。
4. 札 幌(01) vs (2)山 形(G12)[--2]
相性は●●●○○だが、山形はうの字が絶好調で4連勝中。対する札幌は4/15から8試合勝ち星に見放されている。ここは山形単勝で。
5. 神 戸(2) vs (0)湘 南(G56)[1--]
第1クール湘南の2-0。神戸柳川出場停止だが、3連敗中の湘南はアウェイ苦手。ここしばらく練習できていない神戸だが、そろそろやばい。

mini toto-B

1. 浦 和 vs 川 崎[1-2]
いい試合が期待できますね。ダブルで押さえたいです。
2. 横浜鞠 vs 磐 田[10-]
こちらはどちらも苦しんでいる両チーム。引き分けでいいと思いますが一応ホームを押さえます。
3. 札 幌(01) vs (2)山 形(G12)[--2]
上記参照
4. 仙 台(23) vs (01)徳 島(G34)[1--]
相性は●△△○○。徳島秋葉出場停止2トップに戻してから好調をキープする徳島だが、仙台相手では分が悪い。大差を予想。
5. 神 戸(2) vs (0)湘 南(G56)[1--]
上記参照