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バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

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2006-07-30 激しく微妙

tatsumine2006-07-30

[]チェルシー 06/07ユニ発表

チェルシー06/07シーズンのユニフォームがメガストアで発売開始

昨シーズンとの一番の違いは当然、01年にドメスティックブランドのアンブロと10年間の長期契約を結びながら途中解約して新規契約したアディダスサプライヤーが変更になったこと。

アンブロ好きだし、アディダスの画一的なユニデザインが大嫌いなので、がっかりなわけですが、レアル・マドリーみたいにかっこ悪いの領域まで行っていないんだけど。

ただ右胸が開いているので、代表ユニみたいに右胸にナンバーが入っちゃいそうな予感がします。いやだなぁ、ださいなぁ。鞠公みたいでやだなぁ。

というわけで、昨シーズンのラスト・アンブロ&100周年、一昨シーズンのラストフライエミレーツホーム&アウェイを手に入れておいて本当に良かったですよ。

それにしても今年のチェルシー、われらがダフをニューカッスルへ、デルオルノをヴァレンシアへと好きな選手がいなくなってしまいます。デルオルノの場合アシュリー・コールが来るからというのもあるんでしょが、ダフの場合は僕自身ダフが移籍したからチェルシーファンになった部分もあるのでとても複雑。

ひょっとしたら今年はニューカッスルファンにもになってたりするかも。

[]ホープ軒本舗@吉祥寺

香月本店に続きではないけれども、そういえば金曜日飲み会の勢いを勝って吉祥寺で久々にホープ軒本舗に行ってきました。なぜなら洞くつ家が1日まで夏休みだったのと、鏡越しに注文をとられるほど混んでいなかったから。

このお店は6年ぶりくらいでしたね。元々ホープ軒というなのお店は、初めて炒ったのは千駄ヶ谷のいわゆるニューホープ軒の方で、高校時代バイト先のお兄さんに連れて行ってもらったんだなぁ。

その味に較べると、まぁ系列でもなんでもないので当たり前ですがかなり、味がさっぱりしているイメージがありまして、久々に行ってみたら、やっぱりそのイメージに変わりなし。

千駄ヶ谷のホープは味が落ちて久しいらしいので、ここも香月同様にそこそこを維持しているがんばっているお店ということになるんでしょうか。香月よりも良心的な値段(ラーメン550円)も高感度高し。もーちょっと背脂が多ければなおよろしでした。

2006-07-29 この組み合わせで頼む

tatsumine2006-07-29

[]J2第31節 徳島ヴォルティス戦@鳴門

横浜FCはアウェイで徳島と対戦。前半序盤の2トップの得点で2-0と快勝しました。上位陣が揃って引き分け&負けだったため、再び2位に浮上です。

ちなみに勝ち点52は今までで最高の勝ち点を上げた2004年シーズンの勝ち点と並ぶものでここからは、横浜FCとして未知の領域を進んでいくことになります。

徳島 0(0-2)2 横浜FC

主審牧野横浜は前節途中出場でアシストを挙げた崔成勇が右サイドで先発出場。さらにカズが今シーズン初のスタメン落ち。しかし、これで城、アレモンというポストプレーヤーと裏へ抜ける選手という組み合わせとなりますので、期待できると思います。

そしてアウグストの左サイドに較べて、どうも目立たなかった右サイドは崔成勇の初スタメンと、こちらも期待できますね。

徳島は、セレッソからレンタルのアンドレが初先発です。

ネット観戦でしたが、各ブログを見せていただいたところ試合は序盤から横浜が優位に進めていたようで、11分に崔成勇クロスから城が右足でゴール。さらに13分には、ドリブルで抜け出したアレモンGKとの1対1を冷静に決めて2-0とリード

早々と2点を奪ったものの追加点が奪えない横浜ですが、徳島にも横浜から得点を奪うことが出来ず、横浜は交代枠を一つ残し、カズを使わずにすんだまま勝ち点3を得ることが出来ました。

3試合ぶりの無失点試合、5試合連続の得点、そしてアレモンの3試合連続ゴールといい材料を持って横浜に帰ってきてくれます。さらに城、アレモンという組み合わせて気には最良ともいえる2トップ。今後、どういう形で前線を組んでくるかも注目ですね。

徳島観戦記

徳島サイド

その他

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[]Jリーグその他の試合

2006-07-27 そこそこうまい

tatsumine2006-07-27

[]香月本店

最近ヘルニア治療で隔週くらいで恵比寿に行っておりまして、本日も行ってまいりました。予約診療が大体中途半端な時間で終わるのでラーメン屋もすいている時間でして、いつもは旭川ラーメンうえだ京都屋台ラーメンよってこや辺りをチョイスするのだけれども、今日は実に久々に元祖背脂系の香月本店に行ってまいりました。

香月を初めて食べたのは今でもはっきり覚えているんですが1996年の夏でしたので、ちょうど10年前ですね。会社ラーメン好きの先輩がいて、YGPのライオンで酒飲んだあとに連れてってもらったんです。ちなみに九州じゃんがらを初めて食べたのもこのころ、同じ先輩に表参道で飲んだあとに連れてってもらったのでした。

で、その香月最後に食べたのはまだ奥さんと結婚する前なので1998年の春ごろですかね。渋谷道玄坂の上にある支店で食べたので8年以上食べてなかったのです。

初めて食べた時の印象はなにしろ背脂系は初めての経験で「あーこりゃうまいな。こんなラーメンがあったんだ。」って感動したんですが、その後いろいろラーメンも食べるようになって、最後に食べたときは、「そこそこうまいね、安心できる味だね。」って感じで、渋谷店がなくなると同時に食べなくなってたんですね。

で8年ぶりに食べた感想

「相変わらずそこそこうまい。」

でした。でも、8年前よりもラーメン屋の数もぐんと増えて、美味しいラーメンが市場に出回って、美味しくないラーメン屋はしっかりと淘汰されている中で、8年間同じように

「そこそこうまい

というポジションを維持するのも結構大変なんじゃないでしょうかね。

多分8年前にぼくが「そこそこうまい

と思った味と、今日僕が「そこそこうまい

と思った味は同じ味じゃないんですよね、多分。

店も切磋琢磨して「そこそこうまい」を維持しているはず。

ということでそこそこ感動してしまったのでした。

だからって、多分次回はまた「うえだ」か「よってこや」に行くとおもいますが。香月はまた8年後くらいでいいや。器でかすぎだし。

2006-07-26 陥落

[]J2第30節 対愛媛FC@愛媛県総合運動公園陸上競技場

横浜FCはアウェイで愛媛FCと戦い、試合開始早々に先制されるものの、前半のうちに相手のオウンゴールで追いつくと、アレモンの2試合連続ゴールで逆転。しかし、試合終盤に追いつかれて2試合連続の引き分け。

仙台神戸とも勝ったため順位は4位まで後退。次節は土曜、アウェイ徳島戦です。これ以上ずるずる行かないためにも短い時間ですが、しっかりと修正してハマナチオ復活を期したいものです。

愛媛 2(1-1)2 横浜

前半早々愛媛に先制されるものの、アレモンのFKを愛媛の選手がオウンゴール。前半同点で終了。

後半の得点は小林クロスを途中出場の崔が折り返してアレモンが決めたもの。

しかし、後半39分愛媛の右サイドを破られてのクロスを代わったばかりの愛媛・田村に決められて追いつかれ、結局2戦連続の引き分けに終わりました。

後半の終盤に追いつかれての同点は情けないですが、アウェイはもう一試合あります。一度は先制されながら逆転し、結果的に負けなかったことをよしとしましょう。

しかし、室井大作戦は効いたのを見たことがありませんが、タッキーを入れるとかなかったんでしょうかね。

From J'sGoal

[]秋のつじあやの

10月23日に行われる、つじあやのの秋のワンマンライブ*1の、先行プレオーダーチケットをゲットしました。いつものように、抽選結果が明らかになるまで黙ってました。

とにかく久々の生つじまであと3ヶ月!

今回チケットを取れなかった人、あとは一般発売が8/5〜ですよ。

つじあやの 秋のワンマンライブ e+チケットオーダーページ

道玄坂の上のライブハウスらしいんですが、全席指定ってことはZeppの時みたいな、パイプ椅子並び状態ってことですかね。ゆっくりみれるなら何よりですが、パイプ椅子ならクッションでも持っていかないとつらいなぁ。

ライブ収録を見ると、なぜか実際現場で聴くよりも頼りなげに聞こえるつじあやのの声ですが、実際は本当に透き通るようですばらしい声です。まだ現場で見たことのない方は、ぜひ一般販売に賭けてみちゃどうでしょうか?

2006-07-22 エアポケット

[]J2第29節 対湘南ベルマーレ@三ツ沢

横浜FCは、ホーム三ツ沢で、神奈川ダービー湘南戦を戦い、前半苦しい展開ながらもアレモンのビューティフルゴールで先制しますが、試合終了間際一瞬のエアポケットから湘南に同点ゴールを許し引き分けに終わりました。

湘南出場停止で大幅にメンバーが変わっており、横浜としては負けに等しい引き分けでしたが、仙台も引き分けに終わっており2位は変わっていません。

横浜FC 1(1-0)1 湘南

メンバー入りが期待された崔成勇コンビネーションに不安があるのか、メンバー外で関係者席にその姿が。城がスタメンを外れたのは、コンディションか、それともアレモンの調子が良いのか不明ですが、サイドに流れるカズと、裏に抜け出すアレモンということで、ポストに入れる選手がいないのが不安なところでした。

対する湘南は、田村、中町、ニヴァウド出場停止で、石原を負傷で欠きメンバー大幅入れ替えでした。これで負けなかったのは、勝ちに等しいのでは?

ところで試合開始前、選手紹介の時吉野をコールせずうっちーを2度コールし、城を背番号7にしたスタジアムDJは猛省するように。

スタンド夏休み初日ということもあり、場内は子供がいっぱいですが、そのわりには入場者数5000強はさびしいですね。売店ではGKユニも発売され、怒涛の勢いでオレンジが売り切れた模様。


試合開始からしばらくはゆったりとした展開でなかなかお互いシュートまでいけません。湘南は初めて見た森谷がいい動きからミドルを放ってきますが、肝心のシュートの精度が悪く助かります。横浜の1stシュートは4分、カズでした。カズは相手のチェックに負けずに前のトモキチへ、トモキチは右再度突破から再び中のカズへ、カズのフェイントを入れてのシュートDFに弾かれます。

しかし全体的な流れは横浜が中盤のパスの精度が悪く3本以上つなげない展開で、奪った湘南が攻めて雑なフィニッシュ、というパターン菅野も湿って滑るボールに苦労しながらもしっかりと最後を抑えて失点を防ぎます。

カズは積極的にボールに絡む動きを見せていましたが、17分、18分に連続して裏へのボールに追いつけないなど、致命的な遅さを見せていました。それでも21分には中での展開で吉野アウグストとつなぎ最後はカズが反転してミドルを放ちます。ボールは枠左へ。


24分、小林オーバーラップエリア内に進入し、フェイントを仕掛けるもボールを忘れて相手に奪われます。さらに25分にはスルーパスに抜け出したアレモンエリア内で倒されるもこれに笛はなし。これには場内大ブーイングも、この2プレーで小林アレモンがずいぶんと元気付き、先制点につながったと思います。

トモキチ、アレモン小林アウグストカズがそこそこボールに絡む中、早すぎとも思えるほど球離れの早さが目立っていたうっちーは、32分CKから小林アウグストと渡って中のうっちーへ、うっちーのミドルは相手がディフレクトしてGKキャッチ。さらに36分には右サイドからいいアーリークロスアレモンに通します。ゲーム中盤になってやっとボールに絡めるようになってきたようです。

前半終盤は完全に横浜のペース。37分アウグストが倒されて得たFKをヨンデがキックフェイントしてアウグストが中に放り込み、これをアレモンが中央でヘッドでふわりとシュートも枠の上。

そして39分、小林インターセプトからの素早い駆け上がりもいすばらしければ、右に張ったアレモンDFをかわしたフェイントも、シュートの角度もすばらしかった。このシュートが見事に決まって横浜先制します*1。これで完全に乗ったアレモンはFK、CKを連続でクリアし雄たけびを上げます。前半はこのまま1-0で終了。いい流れで後半につなぎます。


後半もしっかりとDFから入る展開で、それを打開すべく湘南は11分早くもベンチが動きます。右の加藤FW横山に代えてそれぞれ永里、フラビオを投入。しかし2人とも怖い選手だったこともあり、助かったという印象。前半からの横浜のペースは変わりません。

13分にはアウグストパスに反応したアレモンが左サイドを駆け上がり低いクロスを放ち、これをうっちーがファーでボレー、決定的なシーンでしたがボールは枠の右へ。

湘南に傾かない流れを見て湘南はさらに動き、17分動きの良かった森谷に代わり坂本入れ早くも3枚のカードを切り終えます。


17分選手交代で混乱する湘南を尻目に、交代直後のFKにGKが飛び出したところ、フリーで押し込める展開が2度ほどありましたが、これを生かせず。横浜はなかなか動きませんでしたが25分、吉野アレモンに代えて滝澤と城を投入。しかし今日吉野は、試合前にDJにコールされなかったにもかかわらず、後半に入っても運動量が衰えていなかっただけに、残念。帰るべきはウッチーだったかもしれません。これでタッキーが左に入り、右にアウグスト

さて交代した2選手はすぐに2人でチャンスを作ります。城からボールを受けた左サイドタッキークロスは惜しくもオフサイド。さらに29分には左サイドでアウグストからパスを受けたタッキーが素早いクロスを城へ。しかし城のシュートは左に外れます。これは決定的な惜しいシーンでした。さらに33分左サイドCKから波状攻撃。

この攻勢に湘南は35分、右クロスエリア内でハンドでクリアしますが今日主審村上伸次は流します。

結果論ですが後半に入り、13分うっちー、17分FK、29分城、そしてこの35分のハンド。4本の決定機のうち3本を自ら、1本を主審により潰してしまいます。これが痛かった


カズとの交代で入った北村もいい動きを見せ、43分には中央の展開から右に流れてシュート、これはGKがはじきCKに。このまま横浜の1-0で終わるかと思われた試合は思わぬ展開に。45分に右サイドで城が与えたミドルゾーンのFKをDFが弾き右CKに。このCKなんとアウグストが戻っておらず、さらに今まで上がっていなかった北島が上がっていてうちの選手が2枚足りない状況。

当然ファーサイド北島が飛び込み同点にされてしまいます。まるでぽっかりと開いたエアポケットにはまり込みまるで時間が止まったようでした。動いているのは湘南北島だけであとはみんな足を止めてしまったような。

思いもよらない失点でしたが、選手は再び前を向き、猛攻を仕掛けます。

しかし48分左サイドを抜け出したタッキーのいいクロスにあわせたアウグストシュートがバーを越えてゴールキックとなった瞬間に試合終了。


横浜は、審判のジャッジの酷さはありますが、相手に崩されることもなく、圧倒的に攻めた後半いくつも訪れたチャンスを決めきれずに勝ちを逃しました。後半のような積極的な試合運びが最初から出来れば、勝利で終えられた試合だと思います。気温も低く、湿度はあったもののそれほど過酷な条件ではなかっただけに、前半30分までの試合運びが残念でなりません。

あと、主審村上、調べてみたら去年も湘南戦で笛吹いてました。あの時は湘南がこうむった被害を、今回はうちがこうむったわけですね。因果は巡るなぁ。

  • 菅野 5.5:ファインセーブピンチを救い続けただけに最後の失点が悔やまれる。
  • 小野 5.5:右サイドで不調の内田をしっかりカバー
  • 早川 5.5:危なげないDFも最後の失点は…。
  • 鄭容臺 5.5:クレバーさも身についてきたDFも最後の失点は…。
  • 小林 6.0:機を見たオーバーラップなど、いいプレーを連続
  • 内田 4.0:球離れが早すぎ良さが全く見えなかった。
  • 山口 5.5:好守に起点となった。
  • 吉野 5.5:今日はフルでいけそうな感じだったが
  • アウグスト 5.5:小林とのコンビネーションも熟成。今日は球離れが早かったが、この人は持ちすぎるぐらいが良い。
  • アレモン 6.5:見事な先制点。
  • 三浦 5.5:切れていたが決定的に遅かった。
  • 城 5.5:最後のファールはいただけないが、城が入るとボールが収まる。
  • 滝澤 6.5:途中出場で必ず流れを変えるのは見事。
  • 北村 5.5:途中交代ではなかなか流れに乗れないシーンも多かったが、今日は良く絡んでいた。

湘南観戦記

湘南サイド

その他サイド

From J'sGoal

From Media

*1:ゴールの際、アレモンはしきりにお腹の頃で丸を作っていましたが、奥さん妊娠してるのかな?入場の際もかわいい娘さんを抱きかかえてましたね

2006-07-21 新体制

[]協会、Jリーグの新体制

ということで、協会では、オシム日本代表監督反町五輪代表監督とそのコーチ陣のリリース、歩みをそろえてJリーグでは、新チェアマン鬼武健二前専務理*1の就任を発表。

その手腕には注目しましょう。

で、問題は、鬼武さんよりも、「次」をにらんで新たに専務理事に就任したこの前珍社長ですね。

すでにサポティスタでも報じられているとおり、就任早々とんでもないバカなことをぶち上げていらっしゃる

「珍社長」リンクのところでご紹介したエピソードの方は、結局県からクレームがついたらしいですが、当然今回のコメントは寒冷地から大ブーイングだと思ったら案の定。

横浜FCは普段から人工芝のしんよこフットボールパークを練習場にしており、将来的に練習場として使える予定のみなとみらいの方も人工芝なわけですが、好き好んで使っているわけじゃないですからね。長浜が雨でも使えて、フルコート取れれば、長浜使いたいでしょう。

練習場ですらそうだというのに、試合で使うコート人工芝にとか、無茶いいなやと。

屋根だのアクリル板だの自分のところでぶち上げている分には勝手にやってろというレベルなんですが、Jの専務理事が言うことがどういう波紋を広げるのか、良く考えてからものを言って欲しいものです。

*1:選手として早稲田大ヤンマー監督としてヤンマーで活躍。93年セレッソ社長、00〜04年同会長をつとめた方

2006-07-17 法事で福島

tatsumine2006-07-17

[]福島いろいろ

熊が出るので注意と、町の有線放送で各戸に流れるみずいろの町・福島県本宮町。法事で行ってまいりました。

昨日法事で、今日は暇だったのでファッションセンターしまむらに行ってまいりました。

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そこで買ったメキシコTシャツ500円。アヤしさにクラクラになりながら購入。しまむら万歳。アルゼンチンもあったけど、あまりに絶妙な似てなさ加減に、購入断念。

でもすごいよしまむら。ほれるね。酒造メーカーの前掛けをアレンジしたのだの、きちんと裏地使いしたのだの、金魚柄紫地のシビレるのだのなんだか充実したアロハがあるかとおもったら、地域のニーズをつかんだ竜虎柄の甚兵衛とか。

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で、トップ写真はブス顔ぴょんきち。

↑は、全身で

「車に乗って東京へ帰るのはいやです」

と主張するぴょんきち。問答無用。毎回出発時と帰宅時はこのように固まるので運搬が楽なのです。

[]「つじベストつじあやの

つじベスト「つじベスト」つじあやの

アーティスト: つじあやの

出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント

発売日: 2006/07/05

メディア: CD

13枚のシングル、6枚のアルバム、そしてコンピレーション提供曲、タイアップCMソングまでつじあやのの7年間をCD2枚に凝縮したベストアルバムがついに発売です。シングルは両A面(古!)と「笑う大天使主題歌もフル収録の16曲。そしてアヤノセレクションとして、シングルカップリングスピッツトリビュートアルバム収録曲、CMソングメドレーを収録したDISK2の2枚組です。

とにかく買って損はないと思います。ベストだから買う、というのではなくて、このベストスタート地点にどんどんつじあやのの世界にはまってくれる人がいればいいと思いますね。

僕がつじあやのを知った2002年10月、FM横浜のマンスリーリコメンドでパワープレーされていた彼女の「風になる」。

道路のパトロールをしながら流していたラジオから、彼女の歌声は本当にするっと僕の心までしみこみました。名前も分からなかった初めて聴いた時から、名前を知りCDを買って、「風になる」以外の曲も知って、どんどんとつじあやのがぼくの心にしみこんでいきました。

そんな気持ちをいろんなみんなに味わって欲しいですね。

ガツンと頭を殴られる以外の知り方もあるんだ、ということを初めて知ったのがつじあやのでしたから。

それでは全曲紹介。

ディスク1 シングルセレクション

ディスク2 アヤノセレクション

2006-07-15 トレゼゲは?ネドヴェドは?アレックスは?

[]ユーヴェ、ヴィオララツィオセリエBへ降格

イタリアセリエAユヴェントスを中心にした不正疑惑で、イタリア協会は4チームの処分を決定。その処分の内容は

http://www.fcjapan.co.jp/mail_magazine/news/view.php3?id=23289

ちなみに昨シーズン優勝したアタランタは、勝点81・24勝9分9敗、プレーオフ出場の6位チェゼーナは勝点66・18勝12分12敗です。

ユーヴェは10勝分損しているわけですので、6位にはいるためにも42試合で勝ち点96が必要と言うことで42試合で32勝、つまり4試合で勝ち点9以上(3勝1敗もしくは3勝1分け)という驚異的な勝ち星が必要です。

同様にフィオレンティーナは4勝分、ラツィオは2勝1分分ですね。

監督ディディエ・デシャンにとっては非常に厳しい船出となりそうです。

CLインテルのみ、UEFAローマのみになるんでしょうかね?

[]オールスターサッカー

サッカーオールスターが必要かどうかは置いておいて*1今日はJ1のオールスターサッカーテレ朝お祭り実況も今日みたいな実際にお祭りなら気にならない程度。

試合は意外な人の意外な形での先制で始まります。28分EAST中澤DFラインからするするとドリブルで持ち上がりエリアのすぐ外で宮本に倒されてFKを獲得。川口が守るマウスに正対するのは小野伸二小笠原茂庭中澤。このFKを茂庭キックをスルーしてその後に中澤がインステップで蹴ったグラウンダーが壁を抜いてゴールイン。豪華な布陣で意外な先制点でした。

前半はそのままEASTの1-0で終了。

後半17分、後半からピッチにたち直前に内田(鹿島)とポジションチェンジして右サイドについた小林大悟(大宮)が右サイドをゆったりとあがり上げたクロスファーサイドで巻がドンピシャのヘディングシュート。EASTが2点差をつけます。

さらに26分には途中交代のバレー小笠原へのヒールパスから小笠原シュートのはじきを押し込んで3点目、さらにその10分後には茂庭の攻撃参加からのクロスをファーでバレーが押し込み4点目。

WESTは終了直前の古橋のパウリーニョパスを受け取ってのミドルシュートで一矢報いた物のそのまま4-1で終了。MVP中澤敢闘賞パウリーニョ、MIPに巻でした。

僕の印象に残ったのは、兵働、中村北斗小林大悟と言ったサイドを張った若い選手達でした。

[]今更ジダン退場について

暴力行為に及んだのは、ジダン。退場になったのはジダン。至極まっとうなフットボールの一幕です。

人種差別的な文脈でマテラッツィの発言があったのならば話は別ですが、そうでないのならばあくまでも実際に頭突きしたジダンが悪いのです。

こんなことは世界中ピッチ上で日常茶飯事に起きていることで、たまたまそれが世界最高峰と言われるワールドカップの決勝の舞台で起こったと言うだけのことです。つまり94年バッジョPK失敗や、98年ロナウドの体調不良と同じこと。

ぼくはプレーに影響が及ぶなら相手のキンタマをつかんだってかまわない、金なら幾らでも出すというイタリアサッカーは嫌いなのですが、ジダンを擁護したいばかりに、マテラッツィをおとしめるマスコミには我慢がなりませんね*2

だいたい現役最後の試合で退場なんて、非常にジダン的な終わり方だろうに。

知らない方、ジダン紳士的な「選手」*3だと思っている方に。

ジダン退場遍歴

*1:当然不必要だと思っています

*2:もともとかなり問題のある選手であることは間違いないにせよ

*3人間としては別。というか個人的にジダンを知らないから

2006-07-13 タッキー格好いー!

[]J2第27節 対サガン鳥栖戦@三ツ沢

横浜FCは、ホーム三ツ沢サガン鳥栖と戦い、ゲーム終盤の滝澤の移籍後初ゴールで1-0という薄氷の勝利。6/17湘南戦以来5試合ぶりの勝利で首位・柏に勝ち点差2に詰め寄りました。

勝ちはしましたが、鳥栖の細かいパス回しと前線からの厳しいチェックに終始試合の主導権を握られてのものでした。

今週末は試合がなく、しっかり10日間休んで得点力不足の解消に努めてほしいものです。

スタッツは夜にアップ予定。

入場前ムシムシするメイン入口で友人を待っていると、裸足にローファースーツ姿のシゲちゃんが通りかかります。「こんにちわー」と挨拶するとにっこりと「こんにちわー」と返してくれました。正しくは「こんばんわ」ですね。

試合前には元韓国代表・崔成雄の挨拶、キャプテン城にアルフィー坂崎幸之助さんから花束贈呈もあり祝祭気分の中キックオフ今日のメンツはいつもと同じメンバー。サブも前節から変わりなしで、アレモン滝澤というスーパーサブがどの時点で出てくるかも焦点になってきます。

鳥栖セレッソから帰ってきた宮原が右サイドでスタメン金髪&長髪で彫りの深い顔はどこの外国人選手かと思ってしまいました。そのほかこちらも元セレッソユン・ジョンファンのぶっとく筋肉質な下半身が印象的でしたね。

さて序盤は鳥栖ボールをポゼッションし、うちの最終ラインがボールを奪っても素早い前線からのプレスパスミスを繰り返してピンチを繰り返す展開。

しかしDFが集中力高くはじき返し鳥栖シュートまでいかせず、横浜らしい均衡した展開が続きます。

小林アウグストの左サイドコンビはだんだんとコンビネーションも熟成されてきたようで、左サイドから何度か中へのいいクロスを放り込みますが、今日は城の体調が良くないのか、真ん中の城で全然ボールが収まらず、囲まれて奪われる状態です。

横浜の前半唯一の決定機らしい決定機は33分、カズが中でキープしたこぼれをうっちーがミドルシュートを放ち、これをGKシュナイダーがはじいたもの。中のプレスは厳しく崩せずに苦しい展開を象徴するシーンでした。

34分にはユンが左を抜け出すところを倒したとしてうっちーイエロー。この辺から主審の妙な判定が目につきだします。

しかし前半はこのまま0-0で終了。


さて後半、なんと頭から城に代えてアレモンを投入。やはり体調不良だったのでしょうか、ポストプレーヤーがいなくなってしまったことで展開が心配されますがアレモン突破力に期待です。

するとその突破力をいきなりアレモンが見せつけます。37秒カズのキープから吉野が右に流れて受けて、クロスアレモンニアシュート。これは右サイドネットですが、この試合はじめて流れからの展開で決定機を作り場内をわかせます。

しかし、この後は前半と同じく鳥栖プレスが切れない中パスがつながらず、逆に鳥栖に3分宮原に左をやぶられてシュートを放たれ、17分にはミドルゾーンでのバックチャージでヨンデにイエローが出され、そのFKが見事に枠へ。しかしこれは菅野が右手1本でスーパーセーブ。ふがいない攻撃陣を助けます。

この後はなんだかよく分からない判定が続き、場内はざわざわ。22分アレモン突破から2回エリア内で倒されるも笛なく、逆に0-0の状態で菅野に遅延でイエロー菅野劇場状態では全くなかっただけに、これには場内大ブーイング。

膠着した状態をメンバー交対で打破してほしいのですが、すでに1人代えていることを考えたのか、高木監督が動いたのは30分、吉野に代えて北村。キャプテンマークを城に代えて巻いていた吉野山口キャプテンマークをやまさんに渡し、それをやまさんはカズに渡そうとしますが、カズは「おまえが巻け」とやまさんの左腕に巻き付けます。

さらに35分にはカズに代えて滝澤投入。その滝澤いきなり結果を出します。

36分左サイドを駆け上がったタッキーはフェイントと股抜きで相手をかわすと、冷静に対角線上にシュート、これがゴール右隅に決めてファーストタッチでゴールを上げ、苦しい試合で貴重な先制点を挙げます。

ここから10分冷静に守りきりたい横浜ですが、ここでも妙な主審・オカノタカヒロが大活躍、しかし横浜の選手は最後まで冷静さを失わずにこのまま1-0での勝利を飾りました。


この試合まさに交代策がはまった試合でしたが、城が前線でキープできないときにサイドで崩していく形など、よりいっそうのゲームづくりのバリエーションを求められることが明らかになった貴重な試合なのではないでしょうか。

さて採点。

2006-07-10 爆笑ウクレレチューンの数々

[]ウクレレ栗コーダー

昨日つじあやのの「つじベスト」と一緒に大変楽しいアルバムを購入しました。つじあやのは明日に回してまずはコチラのご紹介から

ウクレレ栗コーダー

ウクレレ栗コーダー


¥2,625(税込)

2006/07/05発売

ジェネオン エンタテインメント

ASIN: B000FI8TZK

栗コーダーカルテットは、

リコーダー意外の楽器が専門の4人が、知久寿焼ライブのバッキングをきっかけに1994年の夏になんとなく結成。ライブハウスを中心に活動を続け、 1997年に1stアルバムカエルガリアルド」を発表。以後、3枚のオリジナルアルバムベスト盤をリリースNHK教育テレビ「JamtheHOUSNAL」「ピタゴラスイッチ」、テレビ東京キョロちゃん」、映画クイール」他多数のサウンドトラックCMを手がける。メンバー栗原正己(くりはらまさき・写真左上・リコーダー、メロフォン他)、川口義之(かわぐちよしゆき・写真左下・リコーダーパーカッション他)、近藤研二(こんどうけんじ・写真左下・リコーダーギター他)、関島岳郎(せきじまたけろう・写真右上・リコーダーテューバ他)。(栗コーダーHPより)

というユニークバンドホームページは→コチラ

さて、その栗コーダー、実はかなりウクレレ関連でも曲を演奏していまして、2005年に発売されたスターウォーズカバーアルバムウクレレ・フォース~スター・ウォーズ ベスト・カバーズ~」では「帝国マーチ」をカバーし、これが「やる気のないダース・ベイダーテーマ」として、ネットで大人気を呼び、瞬間的に「ウクレレ・フォース~スター・ウォーズ ベスト・カバーズ~」はアマゾンチャートの1位を獲得したほど。

ベストとなる今作ではその「やる気のないダースベーダーテーマ」はもちろん、

ウクレレ・ビートルズ」、「ウクレレ・レノン ~アロハ・トゥ・ザ・ピープル~」、「ウクレレビートルズ2」、「ウクレレ・ジブリ」、「ウクレレエルヴィス」、そして最新作「ウクレレ ウルトラマン」から選りすぐりの栗コーダーウクレレチューンを収録したアルバムです。


収録曲は、

の13曲。

と盛りだくさんな1枚で、カーステで聞いてもみんなで聞いても、一人で聴いても爆笑の渦間違いなしです。

ちょーオススメします。

[]ウクレレ記法だそうで

とりあえず、つじベストにちなんで猫になりたいでも

INTRO [3/0 2/1-3 1/0-3 2/1-0-1 1/3]*2

VERSE1

repeat_startFDmBbC7FFDmBbC7Frepeat_end

VERSE2

DmCBbFC7DmG7CC7FC6

CHORUS

repeat_startFCDmCBbC7A7DmCBbC7repeat_endFCFCBb

VERSE1(NO REPEAT)

FDmBbC7FFDmBbC7F

VERSE2

DmCBbFC7DmG7CC7FC6

CHORUS*2

repeat_startFCDmCBbC7A7DmCBbC7repeat_endFCFCBb

ネタとしては面白いかもしれないけど、実際弾こうと思ったら、

うたほんくんのほうが便利だろうなぁ、と。

[]ワールドカップ決勝

イタリア 1(PK5-3)1 フランス

2006ドイツワールドカップ決勝は前半早々PKで先制したフランスに対しセットプレーで同点に追いついたイタリアが、PKフランスを破り24年ぶりのワールドカップ優勝を飾りました。

決勝のみ使われる金色ボールキックオフされた決勝。アンリがいきなり選手同士の激突で脳震盪を起こすもののほどなく復帰。すると6分右から中へボールを持ち込んだマルダがマテラッツィに倒されたとして微妙ながらPKの判定。

これをジダンスプーンキック、バーにあてながら決めてフランスが先制です。

しかしイタリアも19分右サイドからのピルロのCKにファーでマテラッツィがビエラの上を完全に抜いた高いヘディングシュートを決めて同点に追いつきます。

フランスジダンを中心に攻撃を組み立てるものの、イタリアトッティが目立たない状態で、前半終了。

夕焼けの中始まった後半は11分足を痛めたビエラがディアラに交代、さらにイタリアも不調のトッティをイアンキンタに、ペッロッタをデロッシに交代させます。この後はイタリアデルピエロを投入しながらもお互いの長所を消すサッカーで後半スコアレス延長戦へ。

延長前半11分、フランスリベリーに代えトレゼゲを投入、するとフランスに波が。14分右からのクロスを中でトレゼゲDFをひきつけると中でジダンがヘッド。しかしこれはブッフォンファインセーブ

そして運命の延長後半、2分疲れたアンリに代えてウィルトールを投入。市亜k氏この直後とんでもないことが!!

4分ゴール前の競り合いのあとマテラッツィに何か言われたか、ジダンマテラッツィの胸にヘッドバット。これは当然一発レッドで、なんとジダンこんな形で最後オン試合を終えることになってしまいます。

しかし、どういった形であっても勝利で飾れればと思ったのですが、一人少なくなりながらボールを保持して攻めたフランスですが、決めきれずペナルティシュートアウトに。

イタリアピルロ中○マテラッツィ右○デロッシ左○アレックス左○グロッソ
フランスヴィルトール右○トレゼゲ×バーアビダル左○サニョル中○

ということでトレゼゲシュートが上ずって外したフランスに対して、イタリアは落ち着いて全員が成功。イタリアが12年前のPKで逃した優勝の雪辱をドイツで果たしました。

フランスは残念。ジダンは最後の最後冷静さを失ってしまいました。残念です。

2006-07-09 首位はまだ早い

[]J2第26節 対柏レイソル@柏の葉

横浜FCは勝てば首位で折り返しという一戦を首位柏レイソルとアウェイで戦い、序盤にセンセイして理想的な試合運びをしながら。後半李忠誠に2ゴールを奪われて逆転負けしました。

柏との差は広がりましたが、2位での折り返し。後半戦もこの位置をキープして行けばいいと思います。

横浜FC 1(1-0)2 柏

で、採点です。

[]ワールドカップ 3位決定戦

ドイツ 3-1 ポルトガル

ドイツレーマンに代わり代表最後の花道かカーンGKキャプテン。さらにバラックが欠場、ポルトガルフィーゴを控えにおいてシモンを先発させてきます。

前半はドイツペースながらポルトガルもチャンスを作ります。しかし14分のパウレタの抜け出しからのシュートに象徴されるように、これがワールドカップラストゲームになるであろうカーンカーンらしいどっしりしたプレーでシュートをストップし続けます。動物的な勘に裏付けられたレーマンのプレーとは対照的でした。

しかし前半は無得点で終了。

後半ゲームが動き、まず後半11分。中からクローゼボールを受け取ったシュヴァインシュタイガーが中へコースを探しながら切り込みミドル。このシュートはリカルド触れずドイツ先制。

さらにまたしてもこの男、後半14分シュヴァインシュタイガーのFK。枠に向かって飛ぶボールをクリアしようとしたペティーがコースをさらに変えてしまいオウンゴール

2点を追うポルトガルはヌーノ・バレンテに代えてヌーノ・ゴメスを投入して2トップに。さらに32分パウレタに代えてついにフィーゴを投入。フィーゴがトップ下に入り勢いづくかと思われたポルトガル。しかし逆に33分、デコフィーゴを中心にした分厚い攻撃をカーンに防がれるとカウンターをくらい、ノイビルから右のシュバインシュタイガーへ。彼が持ったとたんにミドルシュートのにおいがぷんぷんしましたが、そのとおり、またもミドルを狙って中へしぼり予感どおり、右隅へリカルドが反応しても触れないミドルを突き刺して勝負あり。

43分には右サイドを駆け上がったフィーゴの低いクロスをファーであわせてヌーノ・ゴメスダイビングヘッド。1点返すも反撃も此処まで。3位はドイツというまずまずのハッピーエンドとなりました。

さていよいよ明朝は3時キックオフで決勝、イタリアvsフランス

*1ハーフタイムトイレの列で柏ファンのお父さんに女の子が言ってたた

2006-07-07

[]入院中です

とは言え今日入院して明日には退院ですが。

神経根造影検査というやつで、神経に針を刺してヘルニアが痛みを引き起こしている

箇所を特定したんです。

すごい痛かったっす。

うぉー!

っと叫んだくらい。

痛みを出す検査なんで当たり前ですが。

ということで、手術を勧められたですよ。

後日再入院の可能性高し。

あ、明日は柏の葉に参ります。

2006-07-06 ジズー最後の頂点へ

tatsumine2006-07-06

[]準決勝第2試合 ポルトガル 0-1 フランス

前半序盤はデコフィーゴクリスチアーノ・ロナウドマニシェの素早く美しいボール回しでペースを握ったポルトガルですが、ワントップのパウレタエリア内で前を向くことが出来ず、勢いデコロナウド突破フィーゴマニシェのミドル頼みという展開に。

そうなるとフランスが徐々にボールを保持しだします。32分アンリからボールを奪ったカルバーリョですがアンリがその足にかかって倒れてPKを与えてしまいます。そのPKジダンが決めてフランス先制。

その後もパウレタボールが収まらないポルトガル。前半結局はポゼッションも50:50。後半に勝負をかけます。

後半15分、ミゲルがパウレタとのワンツーで抜け出そうとしますが、なんとこの時足を痛めてしまい倒れこみプレーできず。パウロ・フェレイラに交代します。

その後は両チーム選手交代の時間。

ポルトガルパウレタに代えてシモンフランスがマルーダに代えてヴィルトール、フランスがリベリーに代えてゴブ、ポルトガルコスティーニャに代えてポスティガ

しかし、この交代サイドに流れるシモンよりも前で晴れるポスティガが先だったのではないでしょうか?相変わらずトップでボールが収まらないポルトガルですが、セットプレーなどで何度もチャンスを作りますが、ミドルはすべからく枠を外します。

最後リカルドも上がってのCKのチャンスもありましたが、結局フランスゲームを締めて1-0で勝利。98年フランス大会以来8年ぶりに決勝に進出しました。

バルテズテュラムアンリジダンマケレレヴィエラにとっては2度目の頂点を目指します。

こうなったら優勝してもらっちゃいましょう。

2006-07-05 開催国敗れる

[]準決勝第1試合 ドイツvsイタリア

前半イタリアが試合を支配。トッティカモラネージを中心に試合を作るイタリアに対して、ドイツは不安定といわれたDFレーマンが守り抜きます。

後半は早めにシュバインシュタイガーオドンコールというスピードスターを投入したドイツがペースを握りますが、こちらもカンナバーロを中心に守り抜き、延長戦へ。

延長開始とともにイタリアイアキンタを投入。さらに途中でデルピエロも。

延長開始早々ジラルディーノが決定的なシュートポストへ、さらにザンブロッタシュートはバーに阻まれます。ドイツも終了間際にはポドルスキーのどフリーでのヘディングも枠を外して延長後半へ。

長後半もピルロのミドルに対するレーマンファインセーブなどもありペナルティシュートアウト濃厚と思われましたが、終了間際こぼれ球を受けたピルロが右に流れてエリア内のグロッソスルーパス。これをグロッソダイレクトでゴール左隅に決めてイタリアが先制。

これで前に出たドイツに対してロスタイムイタリアカウンターからジラルディーノが最後は左のデルピエロパスをわたしてこれを決めて2-0。この瞬間試合終了の笛が鳴り、イタリア12年ぶりの決勝進出です。

ドイツレーマンイタリアカンナバーロの2人の守りが光った試合でしたが、最後の最後守りきれなかったレーマン敗れ去りました。

2006-07-03 おつかれさん

[]中田英寿、引退表明

プレミアリーグボルトン所属の中田英寿選手が、自身のウェブサイトnakata.net」で引退を表明したようです。中田の大ファンである友人はおそらく今頃悲嘆にくれていることでしょう。大ジョブですか?>AJさん


ニュースサイトでも続々とニュースが速報されているところですが、現在のところnakata.netは非常に混雑しており、閲覧できない状態です。


ワールドカップの前から引退の意志を固めていたそうで、ブラジル戦後燃え尽きた様子はまさに灰になった状態だったのでしょうね。

平塚で開花して、ペルージャで満開となった中田の才能は、ローマでのスクデット獲得という成果を生みましたが、スタメンの座を求めて移籍したパルマでのつまづきが、中田の選手としての魅力をスポイルしてしまったのが残念でした。

ボローニャ期限付き移籍して一瞬の輝きが戻ったものの、フィオレンティナではグロインペインで出遅れた上に不振の責任を取らされるかのように出場機会を失い、ボルトンでも屈辱的な扱いを受けていました。

ワールドカップ最終予選からセグンドボランチとしての可能性も見せており、さらに当然ながらまだ世界で戦える実力を備えている選手であり、大変残念です。

しかし、平塚時代から自らこの日の来ることを宣言し、そして実際にそのように行動したヒデ

昔しゃべっていたように実際に公認会計士になるとは思えないけれども、クリンスマンのように海外に活躍の場を求めてスポーツマネジメントに携わったり、いろいろな可能性はあるでしょう。アメリカビル持ってるらしいし。

翻意する可能性は低いと思います。

今は彼の決断を尊重し、12年間プロサッカー選手としてぼくらにすばらしいプレーを見せてくれたヒデ感謝したいと思います。

そして稀代の名選手の現役時代とシンクロできたことを本当に幸せに思います。


みんなの心の中にそれぞれの中田英寿が去来していることとおもいます。

僕はもう一度セリエAデビュー戦の2ゴールと、雨中のコンフェデでの地を這うFKを見たいですね。

中田英寿選手略歴

通算成績

2006-07-02 ロックユーク

tatsumine2006-07-02

[]新しいウクレレ

ボーナスも出たので、新しいウクレレを買いました。

K.WAVE ロック・ユークRes.Polfusレス・ポルファス/合成皮革ソフトケース(色:ブラウン)・シ...

K. WAVE Rock Uke Res.Polfus

32,000円のところ音楽大陸特別価格25,400円 (税込26,670円) 送料込

画像リンククリックで購入ページへ。


サイズ・コンサートサイズ 全長約61.3cm

ネック・ヘッド:マホガニー

ボディ:表板/ハードメイプル合板(CS・HS)・マホガニー単板(BK)、裏板・サイド/マホガニー材単板(ALL)

指板:ローズウッド/14フレットジョイント・19フレット

ペグクルーソンタイプ、クロームメッキ/ナット・サドルプラスチック(アイボリー) /ピックアップ:ピエゾタイプサドルジャック:エンドピンジャック、クロームメッキ


ぼくは定価で買いましたので、ここはかなり得だなぁ…。

ご覧のとおり、レスポール形のウクレレです。サドル内蔵型のピエゾピックアップが内蔵してあり、エンドピンについたジャックシールド差し込めば、そのままエレキウクレレに早変わり。どんな感じかというと…。

音色こんな感じです。かなり豊かな音色です。

ぼくが買ったのは上の写真のHSという色ですね。ハニーサンバーストという色で、どちらかというとチェリーサンバーストの方がレスポールイメージなのですが、ウクレレっぽさも欲しかったのでよりナチュラルなハニーサンバーストのほうにしました。

CS、HSはメイプル合板、BKはマホガニー単板ということで、両方弾いてみましたが、確かに黒はサスティーンの効いたいかにもマホ音色です。CS、HSの方はコロコロとした音色でこちらの方がウクレレらしい音だと思います。

ちなみにアンプを通して弾くと、ほとんどピエゾで拾った音が勝ってしまいますので、材質による音の違いはないと考えていいと思います。

音色的にかなり気に入っているので、今後もアゴヒゲのウクレレメモで演奏をちょくちょくアップしていきますね。

[]ワールドカップ 準々決勝 2日目

準々決勝2日目は、ポルトガルイングランドを、フランスブラジルを破り、それぞれ準決勝に進出。

これで準決勝は、

ドイツvsイタリア

ポルトガルvsフランス

という組み合わせとなりました。

ポルトガルが最後の希望です。

イングランド 0(PK1-3)0 ポルトガル

前半から相手の長所を消しあうサッカーで膠着した状態。

後半ルーニーカルバーリョの急所を踏み潰したあと、審判に抗議するマンチェスターユナイテッドチームメイトクリスティアーノ・ロナウドを審判の前で小突いたとして一発レッド

これでイングランドカウンターサッカーを徹底、J.コールを下げて倉内を投入。

延長も前半後半を通してポルトガルが攻め立てながらイングランドの堅守を崩すことが出来ず。準々決勝2試合目、今大会3試合目のオエナルティシュートアウトに。

ポルトガルシモン×H.ビアナ(post)×ペティト(post)○ポスチガ○C.ロナウド
イングランド×ランパード(saved)ハーグリーブス×ジェラード(saved)×キャラガー(saved)

結果すべてのキックにはんのうして4本中3本をセーブしたリカルドのネ申っぷりにより、ポルトガル準決勝進出。良かった良かった。

ブラジル 0-1 フランス

ブラジルロナウドの1トップにシャドーでロナウジーニョを配する布陣として、なんとか稀代のクラッキを生かそうとしますが、デブはやはりデブ

ボールを受けてもトロトロと走って誰かの足にかかってこけるプレーを続けるだけ。

後半12分ジダンの左サイドからのFKを大外でアンリが丁寧に決めて先制すると、その後もカウンターからリベリーが再三チャンスを作ります。

対するブラジルはクラッキの創造性をあきらめて、アドリアーノを投入。少しは動くアドリアーノスタートから使っていればなぁと思いますが、結局ブラジルフランスを攻めきれず、フランスが逃げ切り勝ち。

ブラジルロビーニョという次代のクラッキを活かしきれず、結果カカロナウジーニョというノリノリのクラッキの個性を殺してまで、デブに固執した結果姿を消しました。

これで南米勢は準々決勝で姿を消すことになってしまいました。残念です。

2006-07-01 勝てた試合だったでしょうか?

[]J2第25節 対東京ヴェルディ@横浜国際

横浜FC横浜国際で連敗中のヴェルディと対戦。ヴェルディコンビネーションに苦しみチャンスも作れない中、横浜フィニッシュの精度をかいてお互いに得点できずスコアレスドロー山形に敗れた柏に勝ち点差2に詰め寄りました。

横浜FC 0(0-0)0 東京V

ヴェルディ大人の事情でなりふりかまわず川崎から強奪したマルクススタメンに起用。横浜滝澤アレモンという新戦力をサブに登録してきたこの試合。


シュート数は横浜の13に対してヴェルディの5。横浜が圧倒していたかのような数字ですが、ヴェルディ前線ボールが収まらず、ポゼッションしてもシュートまで持ち込めない展開でした。

その原因はマルクス、バジーリオ、平本のコンビネーションの悪さ。マルクスが頻繁にサイドから真ん中へポジションチェンジし、バジーリオはボールを受けにピッチ上を右往左往し、平本は真ん中に孤立。名前ばかりで全く怖くないアタッカー陣からは得点のにおいすらしませんでした。後半中盤までマルクスを引っ張ってくれたので助かりました。


さて翻って横浜は、中盤のプレス、最終ラインでボールを奪ったあとの展開が、おおむね遅攻でヴェルディの急造DFラインを崩してフィニッシュに持ち込んでもシュートの精度も悪いといういつものパターン。コチラからもなかなか得点の香りがしません。こういう試合でも得点して勝ってきたのが今年の横浜だったんですが。残念でしたね。


アウグストボールキープはいつもにも増してすばらしいさえを見せていましたが、今日ブレーキは、小野智吉のサスペンドで右サイドバックに入った吉武。左SHに入った時も過大として常々指摘されていたクロスの精度は、サイドバックドリブル突破よりもクロス重要視される局面になるとさらにその精度の悪さが際立ってしまいました。


せっかく深くまで持ち込んでも、中で待つ城やカズにまでボールが届かないようではもったいない。あれならばツヨ自身が持ち込んでしまった方が可能性があったのではと思いました。

さらに小林DF面では安定したのですが、ボールを持ってからの判断が遅いかな、という印象。彼のところで攻撃のリズムが一度止まってしまうのが気になった点でした。


さてコチラの新戦力アレモンは後半28分にカズに変わって登場。裏へ抜けるプレーが持ち味なので、コンビネーションの熟成まではまだまだかなという印象ですが、ポストプレーにかんしてはJ2屈指の城がいますので、彼とのコンビネーションが上がることで大きな戦力になるのではないかと思います。GKへのパスのようなシュート2本はいただけませんでしたが。

サブ、スタメンにこだわらずにどんどん起用していってもらいたいと思います。これから暑い中での試合が続いていく中、カズスタメンについてはタブー視せずに必要ならば外すこともしていかなければいけないと思います。


こういう「負ける気がしないけれども、勝てる気もしない」試合って言うのを本当はしっかりと1-0で勝ちきるってことがJ1を目指すのにふさわしいチームってことなんでしょうが、残念ながら横浜はまだそこまで至っていない印象です。

しかし昨年までなら、こういう展開だと後半88分くらいにDFが崩れてポコンといれられて0-1で敗戦、というパターンだったと思いますので、負けなくて良かったかな、と思います。柏が山形に負けたおかげで差も縮まったわけですし。

さて採点

  • 菅野 6.0:危なげなし、仕事もなし
  • 吉武 4.5:守備面ではあまり仕事もなかったが、クロスの精度が悪すぎ。
  • 早川 6.0:ヴェルディ前線を危なげなく完封。
  • 鄭 5.5:攻撃参加ではもう少し確実に決めたい。
  • 小林 5.0:ボールを持ってからの判断の遅さが目立った。
  • 内田 5.5:アウトにかかってしまった決定機が残念。
  • 吉野 5.5:バランサーとして機能。
  • 山口 5.5:内田の代わりに攻撃面で貢献。
  • アウグスト 6.0:可能性を感じさせるプレーだった。
  • 城 6.0:ボールキープは素晴らしかった。
  • 三浦 5.5:サイドに流れてのプレーはよかった。
  • 北村 5.0:ペースを変えられず。
  • アレモン 5.5:コンビネーションの塾生を待ちたい。

[]ワールドカップ あと8試合

ドイツ 1(PK4-2)1 アルゼンチン

アルゼンチン圧勝できる可能性もありましたが、FWの組み合わせ、選手交代に失敗、後半なりふりかまわず勝ちにきたドイツに追いつかれてペナルティシュートアウトの末敗れました。

私的優勝候補がオランダに続いて敗れてしまいました。あとはブラジルポルトガルにがんばってもらうしか…

アルゼンチンは、クレスポテベス2トップ。しかしテベスは左サイドに張り付いてボールをもらうことしかせず裏に抜ける動きが少なく、代わりにクレスポが走り回るという展開。メッシーサビオラだったら、前半で先制できたのではないかな、と。

しかし前半のポゼッションはほぼ7:3でアルゼンチン。後半も同じ布陣でスタートした4分、やっとアルゼンチンに先制点。リケルメの左CKをニアクレスポがスルー、中で待っていたアジャラがかんたんに合わせてゴール。

しかしアルゼンチンにもアクシデント。24分クローゼの幅跳びでの飛び込みで内臓系をいためた恐れもあるGKアボンダンシェリが交代してしまいます。

そして27分、守備固めのつもりかリケルメに代えてカンビアッソクレスポに代えてクルス。対するドイツは美しいサッカーを捨ててシュバインシュタイガーをあきらめてボロブスキーを入れて高さで勝負。

早くも3枚のカードを切ってしまったアルゼンチンは後がないのですが、結果的にこの交代が明暗を分けました。

35分バラックの右からのクロスをボロブスキーが中央で頭でさらに前へ。そこへまた幅跳びで飛び込んできたクローゼが決めて同点に追いつかれます。こうなると攻めの起点を失い、交代カードも切れないアルゼンチンドイツカウンター合戦に付き合う羽目になり、結局ペナルティシュートアウト

こうなると本能でセーブするレーマンの真骨頂。アジャラカンビアッソキックを見事にとめてドイツ準決勝へ。

ドイツ○ノイビルバラックポドルスキー○ボロブスキー
アルヘンティン○クルス×アジャラ(saved)○マキシ×カンビアッソ(saved)

アルヘンティンはリケルメを中心にクラシカルでいいチームを作ってきました。しかし今大会では1トップを封印してのぞみ、最後に痛いしっぺ返しを食らう結果になってしまいましたね。残念です。

イタリア 3-0 ウクライナ

しかし核沢でなくてもテレ朝の放送はひどい。

シェヴァカンナヴァーロをチームメイトにしてしまって松木に指摘される始末。松木も松木で根拠の良く分からないイタリアびいきはなんなんだろう。

試合はイタリアペース。

6分トッティザンブロッタのワンツーからザンブロッタが抜け出してグランダーのミドルシュート、これが右隅に決まってイタリア先制。

ウクライナも先制されたあとDFを1枚削って3-5-2にしてシェフチェンコを中心にイタリアを崩そうとするもブッフォンの好守に阻まれます。

後半もイタリアペースは変わらず、13分のウクライナの波状攻撃をブッフォンDFの粘りでいなしたあとの14分、ショートコーナーを中でカンナバーロがスルーしてファーに飛び込んだトニが決めて2点目。

さらに24分左からザンブロッタエリア内まで持ち込んでGKも引き付けたところで中でフリーで待つトニヘ、トニは流し込むだけ。これで勝負ありです。

さてこれで準決勝の1試合はドイツ vs イタリアに決定。

ドイツオドンコールがサスペンドイタリアは、カードがなくベストメンバーで望めます。どちらが勝ってもおかしくない本気の試合が望めそうです。