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バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

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2006-11-30 ホントに23?

[]アジア大会 パキスタン

  • 日本は開始3分、名古屋本田のFKが直接決まって先制。
  • それにしても、パキスタンGKはオヤジ体型でヒゲ面でおまけに眉毛もつながっててとても23に見えません。
  • ジュビロ松井が8分遅延でイエローローマ字スーパーされたその名前を見ると「KENYA MATSUI」。ケニヤ松井、いいな強そうで。
  • 2点目はフィードを左サイドで折り返した磐田カレンパスを攻撃参加した川崎・谷口が真ん中で押し込んで2点目。
  • 3点目は後半に入ってから、CKのこぼれ球を辻尾がシュートミスで左へはずれますが、これを谷口が今度は頭でコースを戻して自身2点目のゴール。負傷退場者も出て嫌な流れの中でのゴールは価値ある得点。
  • しかーし、入らないファールで相手にFKを与えるDFの癖が相変わらず治っておらず、その直後相手のFKがDFに当たってコースが変わり3-1に。
  • さらに右サイドの選手に見事なシュートを決められ1点差。
  • 結局3-2での勝利ですが、DFは本当に何とかせんとヤバいと思われます。
  • 退場になった青山敏と負傷退場した青山直はシリア微妙です。特に直は少ないDFの一人なので痛いかなぁ。

[]11.30

今年も11/30がやって来ました。今日は来期契約に向けての条件提示の日です。

来期の契約を結ぶ意志がない、すなわち0提示を受けた選手たちは、これから次のチームを探すなりして行かなければいけません。

今日までに判明した0円提示(引退も含む)は、以下のとおり。

J1で気になるのは、中西、奥、平野中村幸聖、元横浜FCで、森田、薮田、水原、そのほか大柴、村上原竜太宇野沢、久場、根占、伊藤彰、辻本鈴木ノリヲってところがサプライズ。それと草津は12名+島田高木って去年のうち以上かも知れません。なんといっても残った選手は15人しかいません。来年はまちゃを軸にチームを作るしかないのではないでしょうか?

ヴェルディは永井を残して久場、根占を切るってのがすごい。

うちは例年12/1か12/2。つまり今日、明日ってことですね。

やはり12/3に、きちんとお別れしたい。それが納得できるか出来ないかは別として。去年、大友と最終戦後握手できなかったら、きっと今でも「おおとも〜…」とか言っているに違いないから。

2006-11-29 ようこそ

[]難波宏明横浜FC内定

横浜FCオフィシャルサイトによると、現在Jリーグ特別指定選手として横浜FCに加入している流通経済大学キャプテンMVP難波宏明選手が加入内定しました。

難波宏明選手 加入内定のお知らせ

難波宏明なんば ひろあき)選手 プロフィール

オフィシャルブログのfutreさんのところで知りましたありがとうございます。

難波といえば、9月27日の第42節国立での仙台戦で、ファーストタッチで右サイドをドリブルで切り裂きFKを得ると、2タッチ目で自らゴールを決めてしまうという衝撃的なデビューを飾った選手。

城とはタイプが違いますが、うちのストライカーとして立派に育って欲しいですね。まさか9番?

[]チケット売れ行き良好

今度の土曜の愛媛戦は、2006シーズン最終戦にして、横浜FCのJ2ラストマッチです。

愛媛に敗れ、ユースケ☆アダチ*1監督が解任されて始まった怒濤のシーズン。しっかり勝って、卒業検定合格といきましょう。昨シーズン湘南戦みたいないなくなる選手の思い出作りは試合後に。まずはガチで勝ちにいって欲しいです。

ラストマッチに際してはまず、ゴール裏が魅力的な企画を立ち上げています

今シーズン三ツ沢最終戦。

白い薔薇スタンドを埋めて、俺たちのYOKOHAMAをJ1へ送り出そう。

白い薔薇を1輪、横浜のために気持ちを込めて三ツ沢へ持ってきて下さい。


また、最後に白と水色の紙テープ三ツ沢を青白に染め上げますので白い薔薇と併せて1つでも多くの紙テープも持って来てください。

ところで紙テープってどこで売ってるの?



さらに、クラブもが徳島戦に続き企画を立ててくれています。

「青で万席」

12月2日(土)愛媛FC戦(14:00K/O)は、「レオックライフコミューンDAY」です。当日は、先着10000名様に、「青い風船」を配付します。キックオフ前にみんなで一斉に飛ばしましょう!また、試合終了後には、J1昇格内定と、J2優勝の報告、ホーム最終戦セレモニーを行う予定です。ぜひ三ツ沢にお越しいただき、一緒に青い三ツ沢をつくりましょう!

残り1試合、青に染まる三ツ沢で、みんな一緒に最後の勝ちを掴みとりましょう。

だそうです。試合開始前には風船が、試合終了後には紙テープ三ツ沢に舞います。やべえ泣いちゃうよそんなことしたら。


青く染めるには、前回徳島戦のビブス。是非今回もおもちいただいて、青く染めてみて欲しいものです。自分が青い服を着ているならば、ツレにつけてもらって、ツレも青かったら、周りの黒い人や赤い人に貸してあげましょう。

勢いで持って帰っちゃったチアリングペーパーやなつかしのチアリングペーパーなんかも有効かもしれません。

メインのお客さんはチアリングペーパーには選手へのメッセージも添えてあげるといいでしょうね。

チケット売り上げ好調とのことでゴール裏残数小だそうです売り切れました(11/29 13:20。メインも売切れ間近とのこと)。みんなちけぴへ急げ!

セレモニーはいつものようにメインを向いてやるのでしょうが、その後のゴル裏での記念撮影など、今年はそういう状況なので、メイン、バックからの移動は少々厳しいかもしれません。ま、その分選手とのヨロコビの分かち合いは、翌日に。

ということでイヤーエンドパーティー

入れ替え戦出場などの要素があって、なかなか決まらなかったイヤーエンドパーティですが、翌日12/3のお昼に決まりましたね。

いつも試合終了後で、打ち上げとかぶるので不参加だったのですが、今年は行ってみようと思っています。

*1:懐かしい表現

2006-11-26 優勝!!!

[]優勝に寄せて

平成18年11月26日17:52、ぼくたち横浜FCJ2リーグで初優勝を飾り、J1への昇格を決めた。その瞬間を佐賀で選手たちと一緒に戦った友人*1電話を通して迎えて、電話を切ったあと、妻と抱き合って5分ほど泣いた。

ありがとう、みんなありがとう

  • ヤマは年甲斐のないプレーでぼくたちを沸かせてくれた。新潟時代より断然輝いている。
  • ヨンデは横浜になくてはならない選手だ。決して器用な選手じゃないし、左サイドにおいておくとフィードも出来ない選手だけど、ボランチにCBにと縦横無尽ピッチを駆けた。MVPでもおかしくないとぼくは思う。
  • トモキチもMVP級の活躍を見せてくれた。右サイドで何度もチームを救うクロスを上げてくれた。
  • 今年も守護神として憎たらしいくらいにふてぶてしい守りっぷりを見せてくれたスゲ。スゲと一緒にJ1を戦えることがうれしい。
  • シーズン当初、うち向きじゃないなんて言って悪かった。ルイスはうちの攻撃の起点としてなくてはならない選手になった。
  • ハヤは高木就任でずいぶん化けた。見てられない不安定な右SBから横浜最終ラインになくてはならない選手になった。
  • 途中から出ても最初からでもいつでもゴールでぼくらを振るわせたアレモン、このまま来年も一緒にやろう。
  • まだまだ悩んで成長中のうっちー、でも今年は右サイドでずいぶんと吹っ切れた表情を見せてくれた。
  • 結果だけではない、プロの姿勢を選手たちに示してくれるカズ。まだまだやる気満々でしょう。
  • 重傷を負いながらもみごとカムバックし、神戸戦では最高のプレーを見せてくれたなかじ。大好きだ。
  • 左サイドでルイスと違うタイプドリブルでペースを作ったタッキー
  • CBの核としてシーズン途中から横浜を引っ張ってくれたオムさん
  • ソンヨンは途中加入で、右サイドの槍として何度も危機を救ってくれた。
  • 吉野ボランチのサブとして安定したプレーを見せてくれた。
  • コバヒロはなかじ負傷の時にその穴を見事に埋めてくれた。
  • 可能性は光ったものの脱皮まで至らなかった岩倉、ヨーヘイ、秋葉大将
  • 選手として正念場を迎える中なかなか結果が出せずに苦しんだツヨ、きたむ、トミ、室井
  • 試合には出なくても、横浜の土台に欠くことのできないこーやん
  • そして試合出場の機会はなくても一緒に戦う仲間として欠くことのできなかった光輝、広野太田、吉岡
  • そして城。キャプテン城。城彰二。4年間で横浜キングとして横浜を本当のプロクラブにしてくれた。来年も一緒に戦う望みはかなえられそうにないけど、ぼくらは絶対に城のことを忘れない。


フリューゲルスの消滅の決定が決まった1998年10月29日、そして消滅した天皇杯優勝の1999年1月1日。それから8年の時を経てぼくたちは再びJ1の舞台に帰ろうとしている。

消滅からいくらも時を経ない1999年のJFLを準加盟でとりあえず駆け出した横浜FCは、リトバルスキー監督のもとそのシーズンをJFL優勝で飾り、続く2000年20勝2分の無敗で2連覇を飾ると、Jリーグへの入会が認めらてJ2へステップアップした。

しかしJ2リーグ1年目を経験豊富な永井監督のもとスタートした横浜2001年シーズン大苦戦。リーグ戦6連敗となった9月8日アルビレックス新潟戦の1-5の敗戦後、永井監督を更迭。阪倉監督代行で1試合を戦ったあと、サッカー解説者の信藤健仁氏が監督に就任。状態は上向かなかったが、攻撃サッカーに可能性を見出しながら15勝1分28敗勝ち点43の9位に終わる。

ワールドカップイヤーの2002年は信藤監督の下、攻撃サッカーを志向、メディア向けに2-4-4と銘打った両サイドを高く張り1トップと1トップ下を置く4-5-1でシーズンを戦ったが、攻撃力以上に崩壊した守備のため、わずか8勝、失点は81にも及び最下位に沈む。理想実現に及ばなかった信藤監督はシーズン終了後退任した。

2003年JFL2連覇に導いたリトバルスキー監督が復帰。城が移籍加入など期待を持ちながらシーズンインするも、そのほかの補強に失敗し結局順位を1つ上げただけの11位に終わった。なんと言っても警告と退場が目立ったシーズンであった。福島・吾妻での新潟戦0-7の惨敗も今も思い出に残る。

2004年リトバルスキー監督の下戦った横浜FC開幕戦を優勝候補仙台に4-0で快勝後、8節まで負けなしを続けたものの、裏返せば勝ちきれない試合も多かった。しかし、カードコレクターだったマシュー日本サッカーに慣れて中央でいい捌き役をこなし、ポストの城も大活躍などもありチーム最高の8位でフィニッシュ。次のシーズンの躍進が期待された。

しかし迎えた2005年はまさに暗黒のシーズン。リティとの再契約がかなわず迎えた足達監督は若手主体で育てるサッカーへの転換を謳い、基礎からしっかり身につける指導を行ったものの、シーズン前に右サイドの臼井を失い、攻撃力にも決め手のないまま横浜は下位をさまよう。

シーズン中盤、LEOC小野寺社長筆頭株主となり活発な補強を開始。カズ山口、望月と言ったビッグネームの補強を行いますが、シーズン序盤の不調を引きずったまま12位に沈みます。シーズン終了後にはルーキー5名を含む17名が戦力外に。シーズン最終戦は、GM、監督の挨拶がブーイングで全く聞こえないという最悪の幕切れを迎えた。

そして迎えた2006年シーズン、練習試合では学生以外に勝てず*2、そのままの勢いでJ2新加入の愛媛FCに0-1で敗れると、ここでやっと足達監督を解任し、今シーズンコーチに就任したばかりの高木琢也監督に就任させた。

高木コーチ監督就任は半ば規定路線ではあったけれども、そこに至る過程が不明瞭であり、多くのサポーターフロントに対して不信感をあらわにしたホーム開幕戦鳥栖戦、応援拒否で手拍子も上がらない三ツ沢で、しかし高木横浜は0-0のスコアレスドロー。再生への道のりは遠いと思われましたが、なんと横浜はそこから15試合負けなしのJリーグ信記録を樹立。守備をベースにポゼッションでゲームを作る戦術が浸透し、柏、仙台神戸と激しい昇格争いを潜り抜けながら、ついに51節優勝と昇格を決定しました。

ふう、長い道のりだな。この優勝をぼくはこの栄光の瞬間を一緒に迎えることの出来なかった選手たちにささげたい。

シンギ、ミズ、ナリ、コーヘイ、ヤマ(山尾)、コーサク、アリマ、たじ、スティーブン、ヨコ、マシュー、サコ、シンゴエイトマン高田、ジュンゴ、幸田さん、マチャ、廣長、たもっちゃん、大石、ヤブ、アダモ、一平ちゃんカズキ、ルディ、烏賊、ナカザー、パベル、吉田、よしもっちゃん、ジャンボ、稲垣ジェフ、サダ、うっきー、タイガーくぼたま、石田、栗田、ベベ、やすお、ヨーダレーマン松田モネール遠藤、大柴、中尾、中丸高田ヤス、ファニー、根子、高尾、犬飼、柴崎橋本佐々木石橋、竹中、田中早川寛、もっちー、ザザ、森崎、大槻、日比、高橋デコ三浦マサキ、森、森戸、渡辺聡、奈良しんたろー、中村

ありがとう、君たちの力でぼくたちはJ1の舞台に戻れることになりました。ピッチ上で見ることのなかった選手たちも含めて、みんなの気持ちも一緒にJ1に戻れることをとても嬉しく思う。

今日はとにかく祝杯だ。横浜との祝杯は来週末、三ツ沢で堪能しよう。今日は時にともに三ツ沢で戦い、大半の土曜日を一人で過ごしてくれた妻とワインでも傾けることにする。

[]J2第51節 対サガン鳥栖@鳥栖スタジアム

横浜FCサガン鳥栖とアウェイで戦い、途中出場のアレモンのゴールで1-0で勝利。

さらに16:00キックオフゲーム神戸湘南に引き分け、柏が敗れたため、横浜FCJ2リーグ初優勝と、J1昇格が決定しました。

前進である横浜フリューゲルスの消滅から8年の時を経てぼくたちはJ1に帰ります。

鳥栖 0(0-0)1 横浜FC

スタンドには信義の姿も見られたらしい現地情報では前半ジャッジにも悩まされながらの鳥栖ペース、後半もアレモン投入までは同じような展開だったらしいです。

しかし、23分にアレモンカズに代わって投入されると32分には城から受け取って技ありループで先制!

そのまま逃げ切っての勝ち点3ゲット。

うちはリーチのヨンデが黄色もらわなかったのも収穫ですね。

優勝に関してはまた別立てでコラムを書きます。

From J'sGoal

From Football定食

From Media

*1:れおな夫妻、KEEPERさん、きもさん

*2:○4-0大津高校、△0-0Vファーレン、●0-1ロッソ、●0-3札幌、●0-4三星ブルーウィングス、○3-2神奈川大、●0-4マリノス

2006-11-24 風邪

[]横浜FCブログ誕生

クラブからオフィシャルブログの開設のお知らせが参りました。

横浜FCオフィシャルブログ OPEN

横浜FCは、WEBOSS(ウェボス株式会社様のご協力で、下記の内容にて「横浜FCオフィシャルブログ」をオープンすることとなりました。

横浜FCの選手やサポーター横浜FCに関わる幅広い人々によるブログの記事をコンテンツとしてご利用いただけるよう、広く一般に向けてのブログの開放を希望される方も多いため、これまでの横浜FCクラブメンバー限定WEBマガジンを、より充実させたコンテンツとして新設いたしました。

多くの皆様に、ご利用いただきたくお願いいたします。

横浜FCオフィシャルブログ

<URL>http://www.yokohamafc-blog.com/

横浜FCオフィシャルホームページ 

http:www.yokohamafc.com/から入れます。

OPEN2006年11月24日(金) 

<内容>選手ブログスタッフブログサポーターブログ

※随時、さまざまなコンテンツの展開を予定しています。

○ウェボス株式会社

<本社所在地>札幌市中央区南1条東2丁目9番地 大都ビル3階

TEL 011-271-6466 FAX 011-271-6433

東京オフィス東京都港区新橋4丁目31-3 新橋オーシャンビルビル3階B号室

TEL 03-5401-0988

<URL>http://www.weboss.jp

E-mailメールはこちらへ

だそうで、ウタカタノヒビとしましても早速、登録してみました。

ウタカタ ノ ヒビ 横浜FCブログ出張所

まだいい使い方が思いつきませんが、ウタカタに投稿する前に思いつくままに書いていく場にしようかな、と思っています。

[]元祖熊本拉麺 清正@横浜ヨドバシB2F

三ツ沢風邪をこじらせました。

さて昨日は、お茶に行くみんなと別れて、ワッショイさんのmitsuzawa.netで知った横浜ヨドバシマルチメディア館B2Fの元祖熊本黒拉麺 清正に行ってきました。なんといってもうちのスポンサー様ですからね。

センター北ラーメン甲子園第3期優勝店だそうで、頼んだのは煮玉子麺+大盛りで850円。

とんこつに鶏がらや野菜をプラスしたらしいスープは、けもの臭さがなくお上品な感じで、麺は太麺という桂花やじゃんがらを熊本ラーメンと思っていた僕はちょっとビックリ。道理で大盛りがあるはずです。この太さなら、大盛りでものびずに食べ切れます。

ラーメンの黒たるゆえんは、上にかかるマー油とキクラゲの色合いでしょう。味は、、、結構うまいです。ほかに徳島ラーメンの「徳福」、京風ラーメンの「はんなりや」なんていうのも展開しているらしいので、ムジャキみたいな感じですね。

2006-11-23 一緒にJ1でやりたかった

tatsumine2006-11-23

[]J2第50節 ヴォルティス徳島戦@三ツ沢

横浜FCは、徳島とホーム・三ツ沢で戦い、主審判定の不安定さも手伝ってスコアレスドローに終わりました。

<b横浜FC 0(0-0)0 徳島>

写真コチラ

今朝の朝刊による城の引退報道、そして午前中にはクラブからも引退のアナウンスがあった試合。おもえば、うちはメモリアルマッチには余り強くないよなーと思いながら家を出ます。

三ツ沢に着き、まずはGet The Division 1 Ticket Tシャツを受け取ってメインスタンドへ。入口でもらったチアリングペーパーには「約束の地 J1へ!」と書いて、サイン会をしていた坂井にそれにサインをしてもらいました。

場内放送で試合後改修のことを知りました。_| ̄|○

アウェイ神戸戦のMVPはトモキチ。関係者席にはリティ、前園の姿も見えましたね。

さていつもよりひときわ大きな声援を受けて選手たちが練習を行い、いよいよ選手入場メインスタンドバックスタンドは青白のチアリングペーパーできれいなストライプと↑を作り、バックスタンドにはビッグフラッグが翻り、メインスタンドもおのおのがメッセージを書き込んだチアリングペーパーを掲げます。


さて試合開始。

キックオフ直前、センターサークルに掌を置きひざまずいて魂をボールに込める城、カズ。感動的なシーンで始まった試合。

ジョルジーニョ家族の不幸で欠く徳島ですが、引きこもることなく攻撃的に出てきて横浜陣内でシュートを放ち続けます。ただし、その精度が悪く打ち急いでいる傾向もあるため横浜としてはずいぶんと助けられた印象が大きいです。もちろんスゲのファインセーブも見られましたし

横浜では前半うっちーの出来がよく、ロングフィードへの反応も良く、6分のミドル、10分のフィードを受け取っての城へのクロスカウンターからの突破と度々チャンスを作っていました。

しかし中の城が丁寧に移行としすぎている印象が強く、10分、21分とチャンスを決め切れません。

ウッチーを中心にした右サイドに対して左サイドはなかじの出来が悪く、前半はほとんどチャンスを作ることが出来ませんでした。


そんなこんなで前半はスコアレスで終了。後半のゲームの動きに注目です。

後半は前半と打って変わって左サイドが活性化。5分タッキー突破からカズへ渡ってカズからフリーの城へクロス。しかしこれを打ち上げてしまい、ここでもチャンスを逃します。8分にもタッキーから城へボールがわたりますが、シュートしきれず。

カズからアレモンへ早めのメンバーチェンジがあり、さらに勢いづいた横浜。19分にはヨンデのFKにポストに入った城が振り向いてシュートもこれは相手GKファインセーブ

今日の審判、大西は基準があいまいで、24分アレモンエリア内で倒されたのにPKを取らずに流したり、30分にはこの試合注意も受けていなかったトモキチにイエローを提示。トモキチはこれでシーズン終了です。

さらにトモキチからソンヨン、うっちーからツヨへのメンバーチェンジで最後のゴールを狙いに行くものの、城がスルーパスに抜け出してGKと1対1になりながら、左足を嫌がり持ち替えているうちDFに寄せられるなど、決めきれない印象のゲームはこのまま0-0で終了。


試合終了後はまだシーズン中でもあり、メインスタンドの前でマイクを持って、あっさりと城の今シーズン限りの引退発表がありました。新聞報道が先走ってしまった分、余計にサポの前で自分の声で発表がしたかったんでしょう。シーズン初めから引退を考えていたとのこと。おもわず「認めないぞ!」とやじってしまいましたが、責任感の強い城が決めたこと。

きっと自分なりにもうJ1では難しい、自分の思うようなプレーをJ1でするのは難しい、と判断したんでしょう。あとは2試合、笑って城を送り出せるように勝ち続けるだけです。

そうそう、最後「ジョーショージ!」コールの時、徳島サポの方々も一緒に声を出してくれました。とても嬉しかったです。ありがとうございました。

柏が山形に敗れて、神戸草津に引き分けるという僥倖により横浜は前節より2位に1点差をつける87で首位を守りました。次節横浜が勝って、神戸、柏のどちらでも引き分ければその瞬間にJ1昇格が決まりますが、まずは目の前のゲームですね。

横浜 87 +26 A鳥H愛

神戸 85 +26 H湘A仙

柏  85 +22 H札A湘

さて採点

  • 菅野 6.0:今日仕事が結構ありました。
  • 小野 5.5:余り仕事は出来ず。片岡のケアは出来ていた。
  • 早川 6.0:今日は安定した試合運びだった。
  • 小村 6.0:買わされるシーンはなかったが、徳島だからというのもあるかも。
  • 中島 5.0:ミスからボールを奪われるシーンが多かった。神戸戦のイメージを思い出して欲しい。
  • 内田 6.0:右サイドでチャンスを作った。
  • 山口 5.0:狙われることが多く、徳島の速くもない出足にボールを奪われることも。
  • 鄭容臺 5.5:今日山口と役割を入れ替え攻撃参加も見られた。
  • 滝澤 5.5:前半目立たなかったが、後半キレを見せる。
  • 城 5.0:ポストにキレはあったが、丁寧にプレーしようとしすぎたか
  • 三浦 5.5:コンビプレーは良かったが、個で突破することがほとんど出来ず。
  • アレモン 6.0:チャンスを作りPKもゲットかと思われたが。
  • 崔成勇 6.0:右サイドでまずまずのプレー
  • 吉武 5.0:途中出場で何も出来ず。来年は苦しい。

徳島観戦記

徳島サイド

その他

From J'sGoal

From Media

[]スポニチ報道

朝方おせっかいな友人からメールが届きました。そのまま布団の中でひとしきり泣きました。

左ひざ限界…城31歳で引退決意

元日本代表でJ2横浜FCのFW城彰二(31)が今季限りで現役を引退することが22日、明らかになった。23日にホーム三ツ沢球技場で行われる徳島戦の試合終了後、サポーターに直接伝える。31歳での引退はサッカー界に大きな衝撃を与えることになりそうだ。横浜FCは残り3試合で、現在首位に立っており、悲願のJ1昇格のため、城はサッカー人生のすべてを懸ける。

何言ってんだよ。城はおれらと一緒にJ1でやるんだよ。信じねえぞ。

と思ってたら、

試合前にクラブから発表がありました。

まずは今日の試合。1/48であり1/1である徳島戦。勝ちましょう。

2006-11-21 DFが…

[]親善試合 U-21日本代表vsU-21韓国代表

日本は序盤から中盤でのルーズボール韓国の素早い出足に奪われまくりゲームを支配されます。

DFも危ないところでファールを繰り返す危なっかしい展開で、スピードでも凌駕されていました。

日本は右サイドで水野が一人気を吐き相手のマークをものともしない正確なクロスを放ち続けますが、平山の1トップでは飛び込む動きが絶対的に足りず。

すると前半ロスタイム、中から3人のマークをものともせずに右をぶち抜いたヤンドンヒョンにぶち込まれて日本は必然の前半リードを奪われる形となります。

後半も同じような展開が続きますが、左サイドで孤立気味だった苔口、家長に代えてカレン伊野波を投入したことでボールを受けるだけの平山とは違う、裏へ抜け出す動きが出るようになります。

29分には再三いいクロスを上げ続けてきた水野から矢のようなクロスがファーの増田へ。これをDF2人の間に体を押し込んだ増田が頭でねじ込み、日本は同点に追いつきます。

その後も日本韓国と互角の戦いを続けましたが、試合はそのままタイムアップ

日本の選手はテクニックで韓国を上回っていたと思いますが、局面のスピードボールへの寄せ、ルーズボールへの食いつきという気迫に関わる部分でかなり韓国に水をあけられていると感じました。

テレ朝核沢の実況でフィルターがかけられており、かなり選手の出来不出来の実感に差がつくかと思われますが、今日の採点

  • 松井 5.0:しっかりとキャッチできない場面が目立った。ポジションも不安定。
  • 中村 5.5:もっともっと水野とからみたい。
  • 青山 5.0:前線を制圧された。
  • 千葉 5.0:ファールでしか相手を止められなかったのは痛い。
  • 家長 5.0:ディフェンダーとしては難しい。
  • 水野 6.5:水野だけレベルが違っていた。
  • 青山 5.5:積極的なミドルは良かったがそれだけ。
  • 増田 6.0:平山が攻撃に絡めない中、得点を挙げた。
  • 梶山 5.0:舵取りに苦労した。
  • 苔口 5.0:サイドで孤立。
  • 平山 4.5:ボールを待っているだけではゴールは遠い。
  • 伊野波 6.0:サイドで攻撃的にがんばった。
  • 細貝 5.5:急遽出場ながらまずまずのプレー
  • 谷口 5.5:見せ場作れず
  • 乾 6.0:最終盤、いい攻撃への絡みが見れた。
  • カレン 6.5:リズムを見事に変えた。

2006-11-18 首位奪還

[]J2第49節 対ヴィッセル神戸戦@ウィング

横浜FCはアウェイ神戸の地で、首位神戸と戦い見事勝利。残り3試合で首位に立ちました。

神戸 1(0-1)2 横浜FC

さて天王山。三強最後の直接対決です。

横浜カズスタメンにポゼッションからゲームを組み立てるプランか。

対する神戸はお馴染みの前線四人のプレスがこわいです。

キックオフカズからボールを受けた城がいきなりキックオフゴールを狙いに行くなど、気迫を見せた横浜。前半はなかじ、トモキチが攻め上がりを自重し、ヴェルディ戦の反省に立った試合展開。

神戸も今までの対戦で見られたような前線からの激しいプレスに出るよりも様子見の展開で怖いのはアツのFKくらい。

というのもやはり朴、アツのサイド突破は許しても中への絞り込みを許さなかったなかじ、トモキチのプレーぶりが大きかったと思います。

反対に横浜は城、カズ前線からのプレスがとても効いていて、神戸のお株を奪うよう。DFの集中力も途切れず、17分にはGKクリアを抜け出そうとした田中イエロー覚悟で早川が止めに入ります。24分のFKのGKキャッチからのフィードで右サイドを抜け出されそうなところも、内田がしっかりと遅らせてアーリークロスを強いて最後はFKを蹴ったタッキーがしっかり戻って中のアツに合わせさせませんでした。


すると35分、先制点は横浜。トモキチのフィードからこぼれ球をヤマが拾って前線まで持ち込みます。これは一度潰されますが、クリアボールタッキーが中でインターセプトして左の山口ワンタッチで中の城へ、さらにカズへ渡って大外を駆け抜けたトモキチが深いところから上げたクロスを、ファーで城がDF2人の間に割って入ってヘディングでゴール。


その後も浮き足立つ神戸につけいり、城が再びセンターサークル付近からGK荻の位置を見てロングシュート。これは枠へ向かいますが惜しくも荻がパンチングでクリア

失点したことで闇雲に前線でのプレスを強めた神戸はプレーが荒くなり、37分にはトモキチがクリアに行くところを足裏を見せてスライディングに行った栗原イエロー。結局前半は1-0の1点リードで終了。

トモキチ、なかじのディフェンスによって前線近藤を孤立させることに成功した横浜リードを奪うことに成功しました。


後半は4分タッキー左サイドから3人をドリブルでかわしてのクロスに始まりましたが、後半10分近藤スピードで置いてかれそうになった小村が倒して与えたペナルティエリアすぐ外からのFK。ニアサイドに選手が多すぎるということでファーを狙ったアツのFKが敵ながら見事に決まって同点に追いつかれます。

しかし横浜は、冷静さを失わず、細かくパスをつなぎながらポゼッションに徹してチャンスをうかがう横浜に対し、カウンターからしかチャンスが作れない神戸という、一般的な見方とは逆の展開が続きます。

思うようにプレーできない苛立ちからか、トモキチと競った勢いでベンチまで突っ込んだ近藤がベンチの椅子を蹴散らすイラつきっぷり。64分にはセットプレークリアボールポストに入った城が右のうっちーへ。抜け出そうとするところで丹羽が足をかけてイエロー


20分には今日はディフェンス面で貢献度の高かったカズに代えて満を持してアレモン投入。神戸栗原に代えて平瀬を投入します。

しかし、交代策がはまったのは横浜

後半25分、スゲのフィードに城がポストに入り山口へ。これを前のアレモンへ、アレモンは右の内田へ託すとすぐさま中へ向かって猛ダッシュ。内田のクロスをそのままニアでヘディングシュートし、GK荻がはじいたところを素早く詰めて勝ち越しゴール。

まだ20分あるため、得点後も安易に引きこもらずにポゼッションを高い位置で続ける横浜。城が1列下がって中盤でボールを捌く役割をこなします。

神戸は35分、結構効いていたと思われた田中に代えて、前回対決時三ツ沢で決勝ゴールを奪ったガブリエルを投入。しかしガブリエルの見せ場は後半ロスタイムダイブのみ。

何が何でもゴールの欲しい神戸は、朴も右へ流れてエリア内に進入すると、のばしたヤマの足にかかりに行ってシミュレーションで次節出場停止。試合終了間際には倒れた小村を引きずり起こそうとし、ヤマ、ソンヨンと立ち回りを演じた朴。いらいらから自滅していました。


43分には右へ流れた近藤に対するなかじのショルダータックルがファールを取られてまたも怖い位置でFKとなりますが。これは中での坪内のヘッドが枠の右へ。

最後はGK荻も参加しての総攻撃に対して、横浜は全員が自陣に下がってしのぎきり。このまま2-1で試合終了。

鳥栖仙台が敗れ、3位以内が確定した横浜。首位に立った勢いそのままに、あと3試合突っ走ろう!

さて採点

  • 菅野 6.0:終盤のイエローはやりすぎ。今日は見せ場が少なかった。失点はノーチャンス。
  • 小野 7.0:先制アシストとアツの絞込みを抑えた
  • 早川 6.0:イエロー覚悟のカウンター阻止など、ギリギリのプレーで貢献。
  • 小村 5.5:ここ2試合スピードで振り切られるプレーが目立つのが不安。
  • 中島 7.5:間違いなくここ2年で最高の出来。守備に攻撃に貢献度最高。昨年横国でのタンカの結果をやっと見せてもらったような感じ
  • 内田 6.5:右サイドがなじんできたか、いいプレーを連発した。
  • 山口 6.5:中盤でのボール捌きと攻撃参加で効いていた。
  • 鄭 6.0プリメロボランチとしてバランスをとった。
  • 滝澤 6.5:左サイドでのキープとドリブルが冴えていた。
  • 城 7.0:前線での起点、そして先制ゴール。中盤での捌きとマルチロールに徹した。
  • 三浦 6.5:前線からのプレスで勝利に貢献。
  • アレモン 6.5:途中交代で見事に結果を出した。
  • 崔 6.0:朴の怒りを一瞬にして静めたのは見事。
  • 北村 5.5:髪が伸びた。

2006-11-16 青と白の革命を

[]徳島戦&愛媛

週末の天王山神戸戦を前にクラブからホーム残り2試合の告知が参りました。

「青で蹴りをつける。」

2006 J2 横浜FC ホームゲーム 残り2試合

青を身につけてご来場ください。

青い三ツ沢をみんなでつくり、ピッチスタンドともにみんなで「青で蹴りをつける。」

LAND DAY(横浜FCオフィシャルスポンサー (株)ランド提供 設立10周年記念イベント第一弾)

J2 第50節 vs徳島ヴォルティス 11月23日(木・祝) 13:00キックオフ 三ツ沢公園球技場

  • LAND特製ブルービブスを身に着けて「青で蹴りをつける。」
    • 時間>11時00分(開場)〜 先着8000名様に配布
    • 場所>S、A・B自由席入場口付近

更に三ツ沢をみんなで青に染めて「青で蹴りをつける。」

  • ブルーメッセージペーパーを掲げて「青で蹴りをつける。」
    • 選手たちへのメッセージを書いて高く掲げよう
    • <時間>11時00分(開場)〜 先着2000名様に配布
    • <場所>S自由席入場口付近
  • サポーター有志企画「チアリングペーパー」を掲げて「青で蹴りをつける。」
    • <時間>11時00分〜(開場) 先着6000名様に配布
    • <場所>A・B自由席入場口付近

スペシャルF!カードプレゼント

J2 第52節 vs愛媛FC 12月2日(土) 14:00キックオフ 三ツ沢公園球技場

わかりにくい文章だなぁ…。というのはともかくとして、ビブス、チアリングペーパーとくると柏方面から「パクリかよ」という声も聞こえてきそうですが、チアリングペーパーは、ハッスルハッスル以来ですね。川崎みたいにクラブで用意してくれてもいいのに、と思ってましたが、サポ有志による企画だそうです。

S自由の皆さんもぜひ受け取って三ツ沢三面を青くしましょう。もらいに行くのが恥ずかしければ、売店の袋でも、ポンチョでもなんでも水色のものを掲げましょう。

で、ビブス。3年くらい前に大宮でそれこそホンモノのビブスを配っててさすがNTTと感心したのですが、LANDさま感謝。ユニきるの恥ずかしいし、って方に気軽に水色気分を味わってもらえるいい企画だと思います。

それにしてもホーム残り2試合でこの企画もったいないなぁ。もう少し早く始めてても良かったんじゃないでしょうか?

2006-11-11 行けなくてごめん

[]J2 第48節 対東京V@三ツ沢

横浜FCは、この試合が終わったら来シーズンに向けての準備に入る、という東京緑に敗戦。昇格争いを抜け出すチャンスを逃しました。

横浜FC 1(1-1)2 東京V

<入場者数>

5741人

ここできちんと勝てば、またひとつ優位になる一戦。横浜はなかじに代えてソンヨン、ルイスがサブにも入らずタッキーが。

正念場です。

現地のみなさんよろしく。

前半マルクスに先制ゴールを許すも、終了間際にうっちーの今季3点目で同点に。

しかし、後半平本に勝ち越しゴールを奪われて敗戦。

神戸が柏に敗れたため2位は変わりませんが1位2位3位が勝ち点1差となり、この後に及んで再び大混戦です。。

さて来週は神戸との天王山。落ち込んでるひまはありません。

2006-11-08 とりあえず

[]ヴェルディ戦は皆様よろしく

週末はヴェルディ戦、私はいけそうもありませんが、応援に行かれる方は私の分まで応援をよろしく。

本日5時前に父が亡くなりました。

昨日の昼に職場で倒れて病院に運ばれ、そのまま意識を取り戻すことなくいってしまいました。66歳でした。

仕事に生きた父にとって職場で倒れ、そのまま逝く事は最も望んだことであろうし、私もそうあってほしいと願っていました。父は幸せに逝けたと思っています。

しばらく忙しくなりそうです。

2006-11-07 2枚買いました

[]カエラ関連はなにげに初めての購入

ボーカリスト木村カエラを迎え17年ぶりに再結成した、サディスティックミカバンド(英語表記は「Sadistic Mikaela Band」)のアルバム10月25日に発表されました。

NARKISSOS (初回限定盤)(DVD付)

NARKISSOS (初回限定盤)(DVD付)


加藤和彦(g,vo)、小原礼(b)、高中正義(g)、高橋幸宏(ds,vo)というメンバーはそのままに、初代加藤ミカ、二代目桐島かれんに続く三代目ボーカルとして、sakusaku」で一躍スターダムにのし上がったカエラをフィーチャーしたドリームバンドの待ちに待ったアルバムです。

キリンラガービールCMに使われiTunes Music Storeの配信ランキングで1位を獲得する大ヒットとなった名曲、「タイムマシンにおねがい」はもちろん、カエラ参加の曲、バンドのみの歌とバリエーションも豊かで、メンバー書き下ろしの10曲にボーナストラックに「タイムマシン…」を収録した全11曲。さらに「タイムマシン…」と「Big‐Bang、Bang(愛的相対性理論)」のPVを収録したDVD付きです。

はっきり言って今までのボーカリストの中では一番歌のうまいカエラを使いながらカエラリードを取る曲が3曲というのはもったいないような気がしますが、加藤和彦高橋幸宏ボーカルもなかなか味があって良かったです。

正直言って今までミカバンドは聴かず嫌いなところがあったので、こんなに良い曲を作るんだ、と驚かされた部分が大きいです。

さて全曲解説

このアルバムだけで終わらせるのはもったいないメンツですので、今後もいろいろと展開していってほしいですね。

[]この2人が絡むなら買わないわけには

ハイロウズの10年の活動を休止させた甲本ヒロト真島昌利の新しいバンドザ・クロマニヨンズの1stアルバム10月25日に発表されました。

ザ・クロマニヨンズ (初回限定盤)(DVD付)

ザ・クロマニヨンズ (初回限定盤)(DVD付)


ヒロトマーシーという固有名詞だけで、もう30代中盤の元バンド小僧は、ハアハアしてしまうわけですが、ブルーハーツハイロウズとそれこそバンド誕生の時から今までの時間を共有してきた2人は遠くても近い兄貴のような存在なのです。

じっさいヒロトは良く井の頭線で見かけるわけだし…。

ボーカルヒロトギターボーカルマーシー以外の小林勝(b、nil)、桐田勝治(dsGargoyle)はサポートメンバーです。

この夏、各地のロックフェスバンド名以外はシークレットのままライブを敢行し、周囲をあっと驚かせましたが、ついにアルバムまで発売です。

アルバムは前編アップテンポなロック。これからおいおいマーシーらしいバラードマーシーボーカル曲も増えていくんだろうな、と思わせるのはブルハハイロウズの最初の頃と同様。

それでは全曲解説です。

白井幹夫脱退以降のマンネリに陥ったハイロウズを振り払うような開き直った楽曲たちにこれからの2人のさらなる活躍を期待してしまいます。

ところで、本筋とは何の関係もありませんが…

はてなパーカー欲しい!

2006-11-06 世界へ

[]アジアユース 準々決勝

U-19日本代表は、勝てばU-20ワールドカップ(旧称・ワールドユース)出場が決まる準々決勝・サウジアラビア戦を2-1で勝利して見事出場権を獲得しました。

前半序盤右サイドからのCKをニアサイドで2枚飛び込んだうちの前の河原GKの前でヘッドで合わせて先制。

終盤、森島がセットプレーの混戦で相手を押し倒したとして与えたPKで同点とされますが、後半終了間際に森重のキープから最後は青木が相手の股を抜くすばらしいゴールで勝ち越して、見事に2-1で勝利。

U-20ワールドカップは決めましたが、まずはアジアナンバー1を目指しましょう。

2006-11-05 ??

[]なでしこリーグTEPCOマリーゼ2部降格

マリーゼまさか…涙の降格/なでしこ


マリーゼHP、最終戦レポート

 マリーゼ2部降格−

 今シーズンから取り組んだ新しい攻撃戦術と、主力の相次ぐ怪我によって余儀なくされたポジションチェンジで生じた僅かなズレ、そして狂いはじめた歯車…。マリーゼはそのズレをとうとう最後まで修復できなかった。また、不運もあったが、勝てる試合で勝ち点を逃すことも多かった。

 マリーゼは、降格という事実を受け止め、再び福島の地に力強く爽やかな風を吹かせるために、今からリスタートする。

昨シーズン、ベレーザTASAKIレッズという強豪と互角の戦績を納め4位につけていた福島県Jビレッジを本拠とするTEPCOマリーゼが、なでしこリーグ最下位が決定し二部落ち。

2001年代表DF大部、宇野宮崎、さらに青いひもパン・FW丸山桂里奈を擁し、それ以外にも各年代代表経験のある選手を擁するマリーゼですが、なんとリーグ戦を1勝6分10敗という成績で終了。けが人の影響やモメンタムにより成績が左右されやすい試合数の少ない厳しいリーグの怖さを見せ付けられた形です。

選手だけでなくサポーターの落胆はいかばかりかと思います。来年チーム大差詠がどうなるのかという心配もあります。

TASAKIのように実業団チームとして根付く可能性のあるクラブですので、できる限り今の体制で会社サポートもお願いして、主力選手の残留も図ってなんとか1年で復帰できるようがんばって欲しいものです。

特に福島は、福島FC消滅以来、サッカー不毛の地であり、ここ数年でやっと郡山ユンカース*1いわきアビラーション、さらに郡山北工高のOBチームからJを目指すクラブへと脱皮を図りつつあるビアンコーネ福島(旧ノーザンピークス郡山)と3チームのJを目指すクラブ存在し、なんとかサッカーを根付かせようとがんばる福島サッカー人が努力する中、その火を消さないようにお願いしたいものです。

参考blog

[]ビアンコーネって…

↑のエントリーでJを目指すチームって位置づけた旧ノーザンピークス郡山ですが、新チーム名称が「ビアンコーネ福島」って正直どうなのよ、中通りのチームが白虎隊を名乗るのって、と思っていたら

クラブのブログでも名称問題で紛糾

そりゃそうだ。

で、その中で他の名称を提案している方がおられたのですが、その中で傑作名称が、

他にもカンニャボーレでもカンニャボ(郡山でしか生産されていない)+オーレで郡山を応援する造語になります。

カンニャボーレサイコー!!

絶対これいい、これにすべき!ビアンコーネなんてやめてピンクチームカラーでカンニャボちゃんをマスコットにすべき!!

f:id:tatsumine:20061105131438j:image

↑ぼく命名カンニャボちゃん。本宮郡山間の4号に生息。


ちなみにカンニャボをご存じない方に。カンニャボは福島の桑畑に生息するキセル貝の一種で古くから肝臓の薬として珍重されてきたもので、福島でしか採取されないものです。

どうも「ビアンコーネ」ってつけた人も、「ネーミングライター」なんていう福島に何の係わり合いもない、こういう投稿が大好きな人みたいなんで、こういうところからも反感が噴出しているみたいですね。クラブももう少し考えた方がいいですね。

全国展開するなら、福島なら同じ件だし、白虎隊鶴ヶ城喜多方ラーメン会津の方がネームバリューあるからって思ったかもしれないけど、讃岐カマタマーレほどの一体感のない福島県でこれはちょっと冒険しすぎ。だっておなじ福島県内だからってもし白虎隊がなかったら「ハワイアンズ」って付ける?

みんな期待しているんだから、がんばってください。

参考エントリー

[]天皇杯4回戦第2日

ということで今日も波乱は起こらず。すべてJ1のチームが勝利です。残念。

*1現在名称変更検討中

2006-11-04 おつかれさん

[]天皇杯4回戦

1位・神戸、2位・横浜ヴェルディ水戸はすでに終了していますが、3位・柏とそれ以外のチームは本日天皇杯3回戦でした。

柏はGK野口ぴんとに代わってゴールマウスを守った加藤が大活躍。延長戦まで1-1と互角の戦いを続けましたが、2順目まで行ったペナルティーシュートアウトで8-9で敗れて4回戦敗退。半分主力を使ってお疲れ様でした。

ちなみにメンバー

ペナルティシュートアウト結果

柏○ ○ ○ × ○ ○ ○ × ○ ○ ×

磐○ × ○ ○ ○ ○ ○ × ○ ○ ○

その他の試合は、

ということで、本日はすべてJ1のチームの勝利。残念。明日は、

さらに11/8に

と続きます。明日は下克上に期待。

 

2006-11-03 負けて突破

[]AFCユース選手権グループリーグ突破

さて鳥日新聞によれば、テレ朝が飼い殺しているため、地上波LIVE放映のないアジアユースです。

北朝鮮戦、河原のミドルと、さらに河原パスから柏木が決めて2-0で完勝した日本。2戦目タジキスタン戦も前半の森島の2ゴールと後半から出場した伊藤翔の左からの見事な折り返しからから柏木、森重のミドルで4-0の完勝。


そしてグループリーグ最終戦のイラン戦。大敗しなければ予選通過可能な日本ですが、前半梅崎が柏木スルーパスに反応して左サイドを抜け出し、GKとの1対1を制して先制。

しかし後半立ち上がり、グーダルジに右サイドを突破されてシュートを放たれポストに跳ね返ったボールをカミャビニアに押し込まれる。後半からハーフナーが入った日本ですが起点になれず、さらに前線プレスが効かず一方的にイランに押し込まれる展開が続き、ついに後半27分、左からのFKからファーサイドへ流れたボールをふわりとゴール左隅へ決められて逆転を許します。

それでも大敗しなければ予選突破の決まる日本は、一見気合の入らないプレーを繰り返し、結局1-2で敗戦。イラン日本勝ち点6で並びます。

さて同時キックオフ北朝鮮タジキスタンはなんとロスタイム2分経過まで0-0の同点。これを最終スコア勘違いしたかイランの選手は大喜びでグラウンド中で抱き合っていましたが、92分に北朝鮮がゴールを決め、得失点差イラングループリーグ敗退が決定したのでした。

その結果、

ということで準々決勝、日本グループDの2位との対戦です。つまりまたも中東との対戦が濃厚です。

今回許した2得点の反省に立って、しっかりと修正して欲しいものです。

[]ナビスコ決勝

SBにファビオサントス、左MFに深井という攻撃的な布陣を敷いた鹿島千葉プレスに苦しみカウンターに的を絞り、千葉スピードで前に出る展開。序盤28分に早くもハースが負傷退場という、という激しいゲームとなります。

最初の決定機は、7分山岸が右サイドでボールを受けてGKと1VS1になったシーン。これはシュートを打ち切れずにクロスを選択し、大岩がクリア

続く20分、巻がパスに抜け出してGKも飛び出したシーンを決めきれず。

42分左の坂本スルーパスを中で山岸が流して巻がGKと1vs1もシュートGK正面。

前半はその後柳沢エルボー坂本に見事に決まって、坂本が流血して終了。

鹿島はかなりプレーが荒いです。

さて後半は鹿島ペースで始まります。

13分、青木センタリングフリーアレックスミネイロがGK袴田邦彦の位置を見てふわりとヘディングも最後佐藤勇人が良くウォッチしてゴールキックに。

19分には阿部が自らボールを掻っ攫って坂本とのワンツーで抜け出すが、シュートは弱くアゴがキャッチ。この辺りからゲームの流れは再び千葉に。

どうもチャンスを活かしきれない展開で、またも0-0かと思われましたが、35分坂本の右へのパスを受け取った水野がワントラップしてそのままシュート、冷静に蹴りこまれたゴールで先制。

すると続く37分右からのCKを阿部が真ん中でヘディングで叩き込み千葉が2-0でリード

千葉はこれで羽生に代えて工藤を入れて逃げ切りを図り、鹿島は、大岩、アレックスミネイロ、深井に代えて、本山、田代、コオロギ興梠を投入するもそのままゲームは終了し、ジェフユナイテッド市原千葉が2連覇を飾りました。

アマル・オシム監督は、サッカー評論家後藤健生にゴミ扱いされたチームを父・イビチャ・オシム監督から引き継いで5ヶ月で初タイトルの獲得となりました。


千葉は、中島が最終ラインで余るマンツーマンから素早い展開でゲームを支配し、見事に勝利。水野は前半から右サイドで勝負を仕掛けるシーンが多々ありましたが、プレーの制度がいまいちでした。しかし土壇場のあの時間帯でしっかりと芯で捉えたシュートは見事でした。

阿部の追加点も先制して浮つくことなくすぐに右サイドからチャンスを作っていこうという積極的な姿勢が呼んだものではないでしょうか?

また、ストヤノフというオーバーラップでチャンスを作れる選手と、中盤でゲームを作れるクルプニ、さらに開始早々に個人技で突破できるマリオ・ハースを負傷で欠きながらも、集中高く守りきったのもすばらしかった。

対する鹿島は、新井場、深井が積極的に千葉の3バックの外を攻めてチャンスを作り続けましたが、フェルナンド出場停止で中盤でゲームが作れなかった野が痛かったのではないでしょうか?

小笠原後継者として期待されている野澤が、エリア周辺でコロコロ倒れこむシーンは悪い意味鹿島らしく残念でした。