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かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

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2006-12-31 なかなかの雪

tatsumine2006-12-31

[]初滑り@箕輪

箕輪に初滑りに行ってきました。28日まで全く雪が降らず、あだたらなんかはライブカメラを見ると単なる野原が広がっている状態でした。

しかし28日に妻の実家である福島に帰れず29日朝に出るときは、「雪かも…」とのしらせ

実際、矢吹から郡山ICまでの間はほぼ雪で、路面にもつもり始める状態。で、妻実家に着いてから大急ぎでタイヤスタッドレスに変えに行きます。スタッドレスは妻実家に置きっぱなしだったので1日雪が早かったら大変なところでした。

雪はそのまま平地にも降り続け、平地で10cmほどの降雪。山では30日も雪が降り続け、おかげであだたらも全面滑走可になる中今日の箕輪は、極上の雪質を楽しめたのでした。

8:45頃に本宮実家を出て、9:40に箕輪に着。割引券を忘れたのを無理矢理頼んで割引価格にしてもらって、10時頃出撃。

f:id:tatsumine:20060926155418j:image

レストハウス側からCリフトに乗ってメイプルストリートからマイウェイを経由してまずはAリフトで最上部へ向かい、今日は閉鎖されてしまっている最難関の急斜面エンジェルストリートを迂回してFWレストハウス側へ。ボーリバーの非圧雪コースを堪能して、メイプルストリートへ戻ります。

f:id:tatsumine:20061231100417j:image

スピンの左右周りやバターターンをやってみて自分の腕のさび付き具合を確かめながら滑りますが、意外なほどさび付いては居ないようです。

その後はメイプルストリートの下部が割とカリカリしているため、まだポールバーンが設置されていないポールバーンを大回り、小回りを取り混ぜながら何本か滑ってお昼。

午後もポールバーンを中心に何本か滑って、足が疲れはじめてからは、コース外のギャップで遊んだりしながら、14時半まで滑って、道が凍らないうちに帰ることにしました。

午後一番のリフトでは60代後半と思われる老夫婦と乗り合わせ、妻のスキーボードスキー技術の変遷についてリフト一本分喋りました。

今日は年輩の上級スキーヤーが多く見られましたし、子供連れも大変多かったですね。

スキー復権、良い傾向です。

箕輪もここ数年のフリーライド寄り傾向からシフトして、今年はファミリー寄り傾向に。今までフリーライドパークだったゲレンデファミリーゲレンデにして、「親子で」遊べるパークに改造しています。こういうゲレンデも増えれば、スノー人口の底上げにつながるんだろうから、大歓迎ですね。

妻は、スキーボードだとやはりパウダーに弱いと言うことでミッドスキーの購入を決意。初売りで買うようです。エッジの角付けの意識と、大回りのコツを今日は教えましたが、覚えが早く、メリハリのない滑りと無意識の無用なボーゲンが消えていました。

次回は年明けの3連休、おそらくグランデコに日帰りで行ってきます。

f:id:tatsumine:20061231115613j:image

[]高校サッカー選手権 第2日

スキーに行っていたため、今日は全く結果を知らず。

国見が初の初戦敗退 初芝橋本、武南が勝利

サッカーの第85回全国高校選手権第2日は31日、東京西が丘サッカー場など首都圏8会場で1回戦15試合を行い、過去6度優勝の国見長崎)が0−0からのPK戦で八千代千葉)に敗れる波乱があった。21年連続21度目出場の国見が初戦で敗れるのは初めて。

高校総体準優勝の初芝橋本和歌山)は利府宮城)に1−0で勝った。青森山田青森桐光学園神奈川)武南(埼玉)も2回戦に進んだが、四日市中央工(三重中京大中京愛知)は敗れた。初出場同士の対戦は帝京大可児岐阜)が福知山成美(京都)に2−0で勝利。

[共同通信社]

尚志 0(PK4-2)0 鵬翔

八千代 0(PK5-4)0 国見

なんと尚志緒戦突破です。しかし2回戦は国見PKでくだした八千代

丸岡 0(PK5-4) 立正大淞南

利府 0-1 初芝橋本

初芝橋本予想通り緒戦突破

中京大中京 0(PK2-4)0 広島皆実

高志 0-5 大津

大津は予想通り大勝も、皆実はまさかの大苦戦。伊藤翔中京大中京が相手でした。

武南 1-0 四日市中央工

たつの優勝予想校四中工はなんと緒戦で涙をのむ。あらら…。

久留米 1-2 作陽

東海大三 2-3 一条

オダギリジョーとあやちゃんの母校作陽は見事緒戦突破

青森山田 3-0 香川西

羽黒 2(PK9-8)2 鳴門

東北の2チームがそれぞれ四国の2チームを破る。

鹿島学園 3-0 高知

帝京可児 2-0 福知山成美

富山第一 0-5 九州国際大付

桐光学園 1-0 大阪朝鮮

桐光強敵破って2回戦へ。九国大強い!

ということで、ぼく的には四中工の初戦敗退と、八千代国見に対する勝利が今日トピックかな、と。

2006-12-30 奥さん加入

[]奥大介横浜FC

年も押し迫った今日クラブからやっと噂のあの人の移籍加入が発表されました。報知が報じて10日目のことですね。

奥大介選手が横浜F・マリノスより横浜FCへ移籍加入することが決定しましたことをお知らせいたします。

奥大介(おくだいすけ)選手

プロフィール

生年月日:1976年2月7日(30歳)

出 身 地:東京都

身長/体重:173cm/68kg

ポジションMF

◇本人コメント

横浜FCの一員として、勝利に貢献できるようがんばりますので、応援よろしくお願いします。」

さて奥といえば中盤センターでどっしりと攻守の捌きが出来る選手という印象。ヤマが1年間働ける保証は何処にもなく、うっちーも右サイドとの併用が濃厚となると、ヨンデと組むセグンドボランチの軸として期待されます。

さて奥と言えば、奥のことが大好きで、何でも奥に相談するので奥の奥さんが嫉妬してしまうほどの仲でであるこの人をひっぱてきてくれんかねぇ。

あたら有能な人材をバカ監督の下、浪費中の緑軍からシウバって言う外人さんが加入有力だそうですがね。18試合9得点でスピード系と言うことはアレモンタイプですね。あのもじゃもじゃのヴェルディで18試合9得点ですから、ウチに来れば相当期待できるのではないかと思います。

[]第85回高校サッカー選手権大会 1日目

しつこいくらいに暁星のことを進学校進学校って言うから、自分の中学生時代のイメージからは、中高一貫のおぼっちゃま校というイメージしかなかったので、首を傾げていたら、いまや早実、海城、暁星、城北、中杉が開成桐朋巣鴨に肩並べてんですね。びっくり。高校入試から22年経てばずいぶんと変わるものですな*1

さてその暁星、低いラインと、縦への素早い展開という横浜を彷彿とさせる試合運びで前半を0-0で終えます。

しかし、早い戻りで善戦をつぶし続けた暁星後半足が止まり56分左ウィング多田が先制ゴール。さらにサイド攻撃がきいてきた滝二が右サイドを完全に崩して最後は多田が2点目を決めて勝負あり。

2回戦は武南と四中工の勝者というこれまた面白そうなカードです。

明日から本格的に1回戦が開始です。ブロック毎にさらっと書いてみましょう。

A-1ブロック

A-2ブロック

B-1ブロック

B-2ブロック

  • 暁星滝川第二、武南−四中工、S大分鶴崎−S盛岡
    • すでに1試合を終えましたが、ここは武南と四中工の試合がポイント。当然次の滝二戦も大事ですが、勝った方が勢いで抜けてしまいそう。僕は四中工に期待。

C-1ブロック

C-2ブロック

D-1ブロック

D-2ブロック

ベストエイトが○八千代−前育、皆実−四中工○、作陽−静学○、○星稜−桐光

準決勝八千代−四中工○、○静学−星稜

決勝、○四中工−静学と勝手に予想。

ちなみにサッカーダイジェスト番付では

[]オリジナルグッズ

東京ヴェルディさんがウチの根占デザインのオリジナルグッズを発売中なので買ってやろうかな?と。あ、でも収益は緑軍さんに入っちゃうのか。

*1:あたりまえだ

2006-12-29 菅野

[]今年のMVP

今年の仕事も昨日で終了。

昨日は仕事を終えた後、出勤していた6人のうち4人でこじんまりと仕事納め本日から福島におります。

さて横浜FC公式ブログサポーターズ・スタジアムにて「2006 あなたが選ぶ今年のMVP」というお題が与えられておりますので、ここでも選んでみましょう。

選手スタッフ、それ以外でもかまわない、とのことですのでそれぞれ選んでみましょう。

選手:

当然菅野ですね。やはり年間通しての平均採点でも群を抜いています。

ちなみに既出ですが、半分以上の時間帯出場者を対象にしたランキング

1. GK21菅野孝憲 6.28

2. MFアウグスト 6.14

3. MF山口素弘 6.06

4. DF27中島崇典 6.04

5. DF18小野智吉 6.02

6. MF13鄭 容臺 5.91

7. FW9城 彰二 5.90

8. DF早川知伸 5.84

9. FW11三浦知良 5.82

10. MF10内田智也 5.74

となっています。

安定感、貢献度、そして成長度から考えてもスゲの1位は動かないところだと思います。

ルイスは警告が多かったのと削られる機会が多く点数を落としていますが、2節鳥栖戦で感じたうちにフィットしないのではないかと言う危惧を見事に吹き飛ばす活躍ぶりでした。

ヤマは年齢を感じさせないエロい守備が光りました。

なかじは復帰後なかなか調子が出ませんでしたが、神戸線での活躍はすごかった。

トモキチはいぶし銀の活躍ですね。貢献度で言えばMVPでもおかしくないと思います。

ヨンデもCBボランチとしてすばらしい活躍でした。警告が減れば言うことなしです。

城は、2003年からチームに与えたものを考えればMVPで良いと思いますが、試合単体で考えると評価が少し下がってしまいますね。

ハヤは安定感がぐっと高まりつつも時々見せるミスが採点を下げています。

うっちー期待感を込めて概ね辛い点数になってしまっていますね。

スタッフ

当然高木監督。ここまで短期間にチームを戦える集団に変えてくれました。序盤のスティーブン、終盤のルイス、中盤のなかじ以外にケガでの離脱を出さなかった*1体作りを導いた、コーチ喜熨斗さんの貢献度もすばらしいし、ここまでチームを支えてくれたソエちゃんもMVP級です。

その他:

三ツ沢スタジアム、そしてゴール裏

ということで、スゲ、高木監督ゴール裏、3者の中からMVPを選ばせていただきますと、

当「ウタカタ ノ ヒビ」では

菅野孝憲選手をMVPとして選出致します。

これから15年横浜ゴールマウスは安泰ですね。絶対手放してはいけない選手です。

[]ものは書きよう

資金難横浜FC戦力補強に苦しむ

来季からJ1で戦う横浜FCは、戦力補強に苦しんでいる。今季最終的に30選手が在籍したが、引退や移籍などでFW城主将やチーム得点王アレモンら10人が退団。さらに、チームアシスト王のMFアウグストも残留が難しい状況だ。28日までに新たに補強したのは東京V戦力外となったMF玉乃と根占だけ。22日まで行ったセレクションでも即戦力は見つからず、選手の数さえそろわない。

資金不足が、大きく影響している。J2優勝でもほとんど選手の年俸は上がらず。獲得できる選手も「移籍金がなく、年俸も2000万円まで」(強化部)では、競合した時点で勝ち目はない。来季はJ1で収益増も見込めるが、新たな専用練習場の賃貸料や練習場に併設するクラブハウスの改築費などが必要。赤字を補てんしてくれるスポンサーがない以上、見込みの収入を選手に回せない事情もある。「与えられた戦力で戦うしかない」と高木監督は言うが、戦力不足、いや選手不足は深刻だ。

2006年12月29日 日刊]

ま、毬公のことを「横浜」と書く日刊だけに、うちに対する悪意に満ちているような記事ですが、戦力流出というのは、北村(山形移籍)、富永、小林渡辺、吉武、崔の戦力外通告者6名にザスパレンタルした吉岡、引退した城、契約を更新しなかったアレモンそれにひょっとしたら水戸レンタルしていた河野のことを加えて10人ってことなんでしょうか?名古屋へ帰った広野君を忘れていました。

この書きぶりだといかにも主力が資金不足で流出みたいな書き振りですよね。

移籍加入について発表がないのは事実ですが、それにしてもいやな書き方だなぁ。

ほんとに取材して書いてんのかよ?

[]天皇杯準決勝

天皇杯準決勝ガンバがJ2札幌を、浦和鹿島をそれぞれ2-1でくだし、元日の決勝をリーグ戦でも最終節まで優勝を争った2チームが再び相まみえることになりました。

ガンバは圧倒的なポゼッションでゲームを支配し、2-0に差を広げますが、札幌も効果的なカウンターでチャンスを多く作ります。決定力の差が出た感じでしたね。

鹿島は一度は追いつきながら、最後決めきれず、ファビオ・サントスの一発退場が反撃にも水を注しました。

*1:あ、光輝もいたか

2006-12-28 なんつーか

[]きょうのもじゃもじゃ

ラモス監督緊急インタビュー

ベルディファンは可哀想だなー*1。ねぇおすぎ

ベルディの選手も可哀想だなー*2

*1棒読み

*2棒読み

2006-12-27 今年の10

[]今年の10枚

さて今年のたつまわり音楽界はいろいろあった年でした。毎年いろいろあるんですけどね

1月にクーラ・シェイカーが活動を再開。3月にARBが活動を停止DEPAPEPE押尾コータローつじあやのという豪華アーチストイベント「SoundBreeze」を観に行き、かなり真面目にウクレレに取り組むようになり、エレキウクレレを買ってさらにケロログというブログサイト演奏の公開をしてみたり、6月にはMTVの公開録画でつじあやのを真近で見、妻に至ってはそこでつけたあだ名「ひょろりさん」が採用されてしまうという…。

ライブつじあやの押尾コータローばかりでしたが、それぞれ成長して行く過程をしっかりと見れました。

そしてCDでもいろいろな音楽を聴くことの出来た年でした。音楽ダウンロードが全盛となった今でも、やはりパッケージCDを買って、スロットに押し込んで再生ボタンを押すときのドキドキ感はLPCD世代にとって特別なものです。そこで今年の10枚。基本的には今年発売された10枚ということで限定しています。

それにしても、脈絡のない10枚ですね。

[]今年の10冊

2006-12-25 片道切符ではないはず

[]吉岡草津レンタル移籍

吉岡選手期限付き移籍のお知らせ

この度、吉岡聡選手がザスパ草津期限付き移籍することが決定しましたのでお知らせ致します。

吉岡 聡(よしおか さとし)選手プロフィール

■生年月日:1987年7月6日(19歳)        

■出身地:群馬県

■身長:173cm

体重:62kg

ポジションMF

■経歴:里東FC⇒榛名中学校高崎経済大学附属高校(03〜)⇒横浜FC(06〜)

■出場歴:

J2リーグ通算:0試合出場/0得点、天皇杯通算0試合出場/0得点

2006年12月25日現在

                      

■吉岡選手コメント

「今シーズンは試合に出場していないにもかかわらず、変わらず応援していただきありがとうございました。横浜FCで得た経験を生かして、新しいチームで頑張ります」

えー、まったく帰ってくる気のない本人のコメントが気になりますが、かなりザスパ方面からほしーほしー光線のあった吉岡君が草津レンタル決定です。

J1で戦う来年。吉岡の出場機会はさらに狭まることが予想されましたので、本人のためにはザスパで実戦に出る野が何よりだと思います。

ただ、その経験を生かして、うちに戻ってきてくれるならばベストなんだけどね、と思うのでありました。

とにかく、がんばれ吉岡!

さて、明日が仕事納め横浜FC。明日はどっさりと移籍加入のニュースが届くのを待ってますよ。

2006-12-24 今日はクリスマスイブ

2006-12-23 告知します

[]原画展のおしらせ

「In the little world 〜旅と雑貨雑貨カタログカレンダー原画展+旅と雑貨エッセイ

ガラクタを強調されても…。

ということで久々の原画展。よろしければnakata.netカフェの帰りにでも足を延ばしてみてくださいませ*1

[]天皇杯準々決勝

ということで準決勝浦和vs鹿島@エコパガンバvs札幌@国立

[]坂井洋平、太田宏介 大学生

早稲田大学人間科学部eスクールにJリーグ所属選手7人が合格

2007年早稲田大学人間科学部eスクール通信教育課程)の特別選抜入学試験に、Jリーグから7名の選手が合格しました。

早稲田大学人間科学部eスクールに、今年より、スポーツ分野の特別推薦枠が設けられ、今回Jリーグ推薦として7名の選手が応募、全員の合格が決定したものです。

合格選手は、今後Jリーグ選手としてプレーを続けながら、通信課程で単位を取得します。

早稲田大学人間科学部eスクール通信教育課程) 特別推薦枠合格者】

人間環境科学

坂井 洋平 Yohei SAKAI (横浜FC

[1] MF [2] 1986/04/10 [3] 177/64 [4] 神奈川県 [6] 横浜F・マリノスJrユース−横浜F・マリノスユース [7] 0/14 [9] 2005/11/13 2005Jリーグ ディビジョン2 第40節 横浜FC(vs京都@西京極

健康福祉科学

太田 宏介 Kosuke OTA (横浜FC

[1] DF [2] 1987/07/23 [3] 178/72 [4] 愛知県 [6] FC町田−麻布大附属渕野辺高 [7] 0/1 [9] 2006/06/07 2006Jリーグ ディビジョン2 第20節 横浜FC(vs山形@山形県

合格おめでとう。楽しい大学生活を送ってください。通信だけど。

*1:もうありませんあしからず

2006-12-22 やっと来たか…

[]新加入2、完全移籍1、他チーム移籍1

世間では、すでに忘年会シーズン。うちの会社でも本日忘年会だったのですが、そのさなかやっとクラブから補強のメールが来ました。昨日の小村完全移籍と合わせてこれで3人ですね。同時に北村の移籍先と、2005年シーズンともに戦った柴崎の新たなチームも決定しました。

まずは、今年4回対戦した徳島から、2試合では直接対戦した選手が。

玉乃淳選手完全移籍加入のお知らせ  [ 横浜FC ]

玉乃淳選手が東京ヴェルディ1969より横浜FC完全移籍加入が決定しましたのでお知らせいたします。

[2006年12月22日]

玉乃はスゲと同級生。15歳だった1999年アトレチコ・マドリーのユースチームに加入して2002年にはBチームへの昇格が決まっていながら、当時の二部リーグの規定では外国人の出場が認められていなかったので、日本に帰国したという前歴を持ち、故・野沢尚氏のサッカー小説龍時 01-02」、「龍時02‐03」、「龍時 03‐04」のモチーフになった選手でもあります。

戦力外になったときからほしいと思っていた選手であります。

2002年リーグ戦5試合1得点、ナビスコ1試合

2003年リーグ戦3試合1得点、ナビスコ1試合

2004年リーグ戦2試合、ナビスコ2試合1得点、天皇杯2試合

2005年リーグ戦16試合、ナビスコ5試合

2006年徳島に移籍して、J2リーグ34試合2得点、天皇杯2試合1得点

まぐまぐまぐろん様によれば玉乃は指令塔系のMFということになります。徳島では3-5-2のボランチもやってたと思いますが、うちのポジションは難しいところですね。ひょっとしたらサイドをやることもあるかもしれません。

ウチには珍しいパサータイプMFですので、最近トレンドである、中盤ダイヤモンドであれば最適なんでしょうが。ただ、徳島時代の印象では線の細いパサーからがむしゃらなプレー振りも身につけたようですので、J1横浜でどう戦ってくれるかが楽しみですね。

つぎに同じく、才能の宝庫・ヴェルディユース出身のこの選手。

根占真伍選手完全移籍加入のお知らせ [ 横浜FC ]

根占真伍選手が東京ヴェルディ1969より横浜FC完全移籍加入が決定しましたのでお知らせいたします。

[2006年12月22日]

2003年リーグ戦15試合に出場し1得点、ナビスコ4試合、天皇杯2試合。

2004年リーグ戦1試合、ナビスコ3試合。

2005年出場なし

2006年J2リーグ27試合、天皇杯1試合に出場。

まぐまぐまぐろん様によれば根占は根占系ボランチと呼ばれるほど、個性的なプレースタイルだそうで、それって滝澤「タキザワ的MF」見たいなモンじゃないか。そういう個性的な選手が増えるのは嫌ではありません。

靭帯の怪我からの怪我からの復帰が遅れてヴェルディをクビになった根占ですが、戦力外の中に根占の名前を見つけたときから、獲れればいいな、と思っていました。スゲの親友でもありますし、期待したいと思います(意味不明)。ヤマが振るシーズン戦えるかどうか、というところ、そしてヨンデをCB起用することもあると考えるとセンターMFは必要なポジションですしね。

それにしても玉乃、根占が取れたのは大きい。わが友おすぎも喜んでいるのではないでしょうか?


そしてこの人が正式に横浜中の人に。

小村徳男選手完全移籍加入

このたび、小村徳男選手がサンフレッチェ広島より横浜FC完全移籍加入することが決定しましたことをお知らせいたします。

[2006年12月21日(木)]

新加入というわけではなく、昨年9月1日広島よりレンタル移籍、15試合1350分出場で1得点。この得点は10月18日第45節三ツ沢での札幌戦。3-0での快勝の口火を切る先制点を29分、CKからのヘディングシュートで奪ったものでした。魂のこもった熱いディフェンスで、横浜の安定感ある試合を作った功労者でもあります。

ただ、ポイントはJ1のスピードについていけるか、ですね。オムさんが「かなめ」として必要不可欠なのは事実ですが、スピード系のFWと対した時に神戸近藤、緑・平本に簡単に振り切られたようなシーンが続出するようでは、そこから守備がほころぶ要因となるだけに、オムさんにも更なるレベルアップを図ってほしいものです。


もううちの選手ではないというのがとても悲しい。坊主頭は似合わなかったこの選手。

北村選手移籍のお知らせ

北村知隆選手がモンテディオ山形への移籍が決定いたしましたので、お知らせいたします。

「対戦したとき以外は応援してください。」ってきたむー(涙)。

最終戦北村に決めさせてやりたいと途中で投入、その期待に応える活躍を見せたものの、ジャッジに邪魔されて思わずペットボトルを蹴り上げた監督が退席になってしまう、というエピソードもあった、高木監督をして「横浜に必要不可欠」なピースであったきたむー。

32試合2得点最後の得点は4月29日の12節ホーム湘南戦で89分に放った左サイドからのミドルシュートスーパーゴールでした。今シーズン1得点目も札幌戦できれいな切り返しからのシュートで、今年のきたむーはさらに一皮向けた印象でした。

トップ、左右のサイドが出来る選手ですので、山形でも使いでがあるでしょうね。

がんばれ北村!

そして最後に、元横浜異次元GKファンタシス柴崎がもとの鞘に戻るという話。

柴崎貴広選手 加入のお知らせ

柴崎貴広選手の東京ヴェルディ1969への加入が決定しましたのでお知らせします。

柴崎選手のプロフィールは下記をご参照ください。

横浜の3rdGK、ガスの4thGKとして、結局出場機会ががほとんどないままヴェルディに戻ることになったシバ。ひょっとしたらもじゃもじゃヴェルディが一番出場機会があったりする。気分でGK代えるしね、あのもじゃもじゃは。

日刊スポーツ報道によれば、昨日のセレクションでは、98年に柏でプレーしたらしいDFマルコンの子供岡山学芸館高のDFマルコ・アウレリオ・フェレイラ、バンディオンセFW和多田、千葉松ヶ枝泰介カズの従弟MF納谷伊織受験したらしいです。

2006-12-20 ナビスコ…(涙)

[]2007年ナビスコカップ組み分け発表

2007Jリーグヤマザキナビスコカップ 大会方式および試合方式について

(前略)

第1節 3月21日(水・祝)

第2節 3月25日(日)

第3節 4月 4日(水)

第4節 4月11日(水)

第5節 5月 9日(水)

第6節 5月23日(水)

(中略)

●Cグループ(4チーム):

FC東京横浜FC/磐田大分

ガス、磐田大分…。当たり前ですが、うちはボーナスステージ扱いでしょう。でもこんな組み分けでナビスコに出れるなんてうれしいなぁ。アウェイで見れそうなのは味スタだけでしょうが、4試合リーグ戦以外で見れるのはうれしいですね。

ついでに日本代表アジアカップ組み分けも発表されていました。

組み合わせ AFCアジアカップ2007本大会抽選会

開催国ということでベトナムがシード、さらに中東2カ国とはいえ相性は悪くないUAEカタール。これで2位以内に入ればいいわけですからね。

[]報知ですが

横浜Cが横浜M戦力外の奥獲りへ(報知)

来季J1昇格する横浜Cが元日本代表MF奥大介(30)=横浜M=の獲得に乗り出していることが19日までに分かった。来季に備え、攻守の軸となるキーマンとしてリストアップ。年内にも決着がつく見通しだ。

「C」はやめて「C」は。

補強ポイントはそこじゃ以下略

ま、ヤマもプレッシャーの激しくなるJ1で今年みたいにフルでがんばれるとは思えないし、CBスピードが求められるとヨンデがCBに回ることも多そうなので、真ん中はありかとは思うのですが、うっちーが中を張れる日がまた遠ざかりそうですね。


あ、ただし、報知なので…。

とおもったらスポニチにも報道ありですか。

大久保哲哉選手が完全移籍加入のお知らせ(柏)

で、うちの最大の補強ポイントをしっかり補強したのが、柏。しかもジャンボです。おめでとうJ復帰、しかもJ1。

ジャンボのすごさは俺らが一番良く知っている(はず)。柏サポにかわいがってもらってうちの試合以外でがんばってください。

福岡がリティと今週中に最終交渉(ニッカン)

リティとの相性は良くなさそう、と思うんですがどうなんでしょうね。



ツネさまとあれはザルツブルグ入りでトラップ総監督マテウス監督ですか。

CL目指してがんばってください。

2006-12-16 かっこいいなぁ

[]シャレ者

D

ロジャー・ダルトレーもキース・ムーンピート・タウンゼントもついでにジョン・エントウィッスルもオシャレでかっこいいなぁ。キース・ムーンのスティックの持ち方も独特でハイハットもないし、音数が多いのに出番が異常に少ないジョン・エントウィッスルも渋い。

特にロジャーのシャレっぽさは異常ですね。↑の「Substitute」もかっこいいですが、↓のデビュー曲「I Can't Explain」のロジャーも最高にイカしてます。

D

2006-12-15 面白い町です

tatsumine2006-12-15

[]広島

広島出張に行ってきました。

木曜朝に飛行機で乗り込み。2次元バーコードでそのまま飛行機に乗れるというやつにドびっくり。

広島に住んでいたという同僚の案内で、お好み村へ。ガイドブックオススメだった「源蔵」で源蔵オリジナルDXという野球選手が良く食らうらしい大盛りと焼き牡蠣でお昼。

店の壁には有名人と撮った写真が山ほど飾ってありましたが、サンフレッチェの選手の写真は皆無。当然高木琢也監督写真もなし。残念。

ていうか街中にサンフレッチェ臭がなさ過ぎでDeoDeoの前にさびしくサンフレッチェ自販機が置いてあったくらいで、みやげ物も圧倒的カープでしたね。


出張テーマ金曜日なので1日目は相手方の本社に顔を出した他は、平和記念公園原爆ドーム市民球場広島城をさらっと見ました。爆心地辺りに普通マンションが立っているのに驚き。

そもそも広島盛岡みたいに市街地と駅が離れています。というのも広島の町の成り立ちは太田川デルタ地帯に町が張り付いたもので、鉄道を通そうとするとその川に橋を通さねばならず不経済、ということで繁華街から離れた平地の隅っこに駅が出来たのです。

おかげで駅と繁華街の間の路面電車の需要が高く、今でも生き残っていたり、新交通と路面電車の駅とは連絡しているけど、JR私鉄鉄道と連絡していない地下街があったりします。

とても裾野が広くて、個性的な町だと思いました。ここは暮らしやすいだろうなぁ。夜は相手がセッティングしてくれた宴席で割り勘でふつうの居酒屋…。

広島地酒よりも牡蠣鍋が食いたかったなぁ。

二次会でまたしても源蔵へ。烏賊煎餅と餅の入ったお好みはちょっと。お昼のがうまかったです。


今日は現場見学意見交換。15時頃お開きになり広島駅へ。町場へ出るためみなと別れて路面電車に乗って紙屋町へ。17時半の新幹線を遅らせるくらい観光して、地酒カープクッキー、こもんのワッフル、おもち、しゃもじ、ペロティとすべからく紅葉をはずしてみやげを買い、家に着いたのは23時半。

2006-12-12 お・オムさん…

[]第1回トライアウト開催

[12.12] 2006/2007第1回Jリーグ合同トライアウト出場選手一覧

↓の移籍リストにも共通するのでかぶらない選手を

注目選手は瀬戸(千葉)、宇野沢、落合(柏)、上村健一(YSCC)、久保田学(NW北九州)、和多田(バンディオンセ神戸)。

横浜からはきたむ、コバヒロ、ツヨ、トミの4名が参加

久保田はなんとかチームが見つかりますように。

移籍リスト[第07-02号](06.12.12)

本日付で移籍リストも発表されました。

年齢順ですね、と思ってみたら一番上になんと

小村 徳男 19690906 サンフレッチェ広島 20070131 20061205

横浜FC期限付移籍中(〜2007.01.31)

え?これってオムさんだめってことですか?誰か教えて。

46節札幌戦でトゥイーさよなら試合のリベンジ達成する先制ヘッドは思い出深いですし、加入してすぐに見せてくれた気迫溢れるディフェンスやセットプレーでのヘディングの威力はまだまだ横浜の戦力としてやってもらえるものと思っていますが…。


第2回のリストですからまだまだ注目選手が目白押しです。

ところで

はてなダイアリーブック欲しい!

2006-12-11 完全移籍なるか?

[]室井神戸戦力外

昇格の神戸、本田ら8選手と契約せず(ニッカン)

来季の契約を更新しない選手について

小村に続き、室井も現所属元から戦力外通告です。横浜が契約できるかどうか、というところですね。これ以上の戦力流出は避けたいところです。

そしてもうひとつ横浜関連では、

【契約期間満了選手について】

ニューウェーブ北九州は、久保田学選手について、来季の契約を更新しないことを決定いたしましたのでお知らせいたします。

Kyuリーグで得点ランク5位の10得点をあげ、全国社会人大会でも2得点した久保田が契約非更新ですか。

Jチームへのスムーズな移籍のためだ、と信じたい…。

あ、ちなみに今日クラブワールドカップ、昨日の試合よりは見ごたえがありました。

全北現代の耐えてカウンターも面白かったし、アメリカのわけのわからないくらい低速のボール回しも個性豊かで楽しかったですね。

ブランコバニーホップボールがついてきていませんでしたが、唯一の得点となった右からの攻撃、最後の早く低いクロスは、ひたすら遅攻の中ではことさらに素早いクロスに見えたのでした。

実力どおりの結果でしたが、楽しい試合でした。

2006-12-10 城引退会見

[]本日報道

ボーっと見ていたクラブワールドカップ。あの試合を開幕戦にしてしまう、そして豊田スタジアムでわざわざやる意義ってあったのか、と。トヨタに対して失礼じゃないか?

オークランドシティFCのレベルはやはりアマチュアでしかなかったし、そのアマチュアに対し苦戦してしまったアハリSCもまたしかり。

アメリカvs全北現代やそのほかの試合を平日に持ってこなければならないのに日曜ゴールデンにこの試合は、テルを見れたとしても(別に見たくはないけれど)、あまりにもったいないなーと思うのですよ。

昨日見た2試合が余りに面白かったもので、余計にそう思ってしまいました。

その後見た「ラストサムライ」が、また…。


さて気を取り直して、昨日は高校同期会で散々飲んで爆沈しました。でも帰ってからしっかりスーパーサッカーはチェック。

城の出演シーンはしっかり録画も致しました。

城の引退会見、今さらながら来年開幕戦には城がいないのだな、としんみり。

で、その開幕戦について、鞠公とのダービーとの噂もありましたが…

カズってなによカズって…。ということで、いきなりエラいカードになるかもしれません。J1緒戦が圧倒的アウェイのさいスタですか…。チケット取れるかな。

で、城の後を継ぐものとして、そしてアレモンもいなくなってしまうFW陣の強化について飛ばしの報知の与太を…

年俸の8倍の移籍金を一体どこから持ってくるのか、と。アレモンレンタル延長の方が安いだけにこれについては真相はどうなのでしょうね。

さて、最後にうちの元監督の消息。

強化と予算の関係がうまくいけばそこそこいける監督だと思うんですが、ぴム弟よりも魅力ないかな?>リティ

2006-12-09 神戸も一緒

[]入れ替え戦第2レグ

神戸が後半1点先制したことで一気に動き始めたゲーム

ヤブや田中を投入し2-4-4でなんとか1点入れて同点とすると試合はさらにヒートアップ。朴のとんでもなくいやらしい時間稼ぎや、ヤブのスルーパス、そしてゴールラインを割ったかと思われたあの密集の中のシュート

いいゲームでした。他人事なのに興奮したよ。

神戸は何とか1年でJ1に戻ることができました。来年はJ1の舞台でアツと戦わねばならないのね…。

[]天皇杯5回戦

天皇杯では、甲府バレー帰国の穴を埋める19歳ジョジマールの2得点の活躍で5-2と川崎を破り、J2札幌は、GK佐藤の面白プレーで同点に追いつかれるものの、延長戦を粘り強く守り抜き、PK戦へ、PK戦では全員が決める展開で新潟の8人目をミスから失点の原因を作った佐藤が止めて甲府との準々決勝へ進みました。

2006-12-08 残念だけど

tatsumine2006-12-08

[]アレモン契約非更新

アレモン選手 期限付き移籍期間満了のお知らせ

横浜FCは、京都パープルサンガより期限付き移籍しておりましたアレモン選手と移籍期間満了により、来季の契約を更新しないことをお知らせします。

横浜FCでの記録は24試合1620分出場18ゴール1アシストシュート数80シュート決定率23%、90分平均得点1.00

6月にチームに合流し7月1日25節横浜国際でのヴェルディ戦の後半28分にカズに代わり初出場。

続く柏戦、鳥栖戦は交代出場だったものの7/22の29節湘南戦に初先発すると39分に加入後初得点。30節愛媛戦、31節徳島戦、33節草津戦、34節山形戦(2得点)、35節仙台戦、36節札幌戦(2得点)、38節ヴェルディ戦と先発10試合で10得点という驚異的なペースで得点を量産。

ポストプレーとディフェンスは城に任せて、ロングボールスルーパスに反応してラインの裏を抜け出すプレーに優れ、J2各チームのDFラインを翻弄。カズ、城の前線からのディフェンスと2ラインのディフェンスによるポゼッションサッカーカウンターサッカーを加味し、横浜に足りなかった爆発的な得点力を与えてくれた選手でした。

ポストプレーに優れた城、素晴らしいクロッサーのトモキチ、早川ロングフィード、ヤマのスルーパスとの相性もはまり、京都時代からは想像できないプレーを連発してくれました。

来年もいてくれれば嬉しかったのですが、どうもずいぶんと代理人さんに吹っかけられた模様で、5000万とも聞きますし、泣く泣く手放す感じですね。

ポストプレーヤーと飛び出しに優れた選手、2人のエースを失ってしまった横浜難波の爆発も楽しみですが、現実問題早急に手立てを打たないとね。ザザみたいなことはナシでお願いしますね>神野強化担当

2006-12-07 平山と心中

[]アジア大会 vs北朝鮮

開始早々3分、辻尾がエリアギリギリで相手選手のユニを引っ張って倒してFKを与え、これを直接決められて先制される。

7分に右からのクロスにファーで一柳が飛び込んで同点に。主審のジェスチャーが明確でなく北朝鮮の選手も日本の選手も思わず真ん中での平山のファールかと思ったようですが、ゴールが認められました。

簡単なコンタクトプレーで笛を吹く審判のレベルもどうかと思いますが、過去2戦でその傾向をつかみながら、きちんと対処できない選手の幼さは心配です。

直後にも水本が同じように危険な位置で相手にファールを奪われます。

日本は同点でよいのに、危ないプレーが続きます。DFは不用意なファールと意思の不明確な中途半端クリアを続け、攻撃面では、増田はとにかくズドンズドンとミドルを試みるばかりで、両サイドを突破しても、平山にうまくボールが収まらない。

もったいない展開で前半は1-1で終了。

後半18分またもファールで与えたFKを直接決められて勝ち越され、その後は矢継ぎ早の攻撃的な選手の投入も実らずに日本は1-2で北朝鮮に敗れて、アジア大会予選敗退が決まりました。最後は時間を考えずに後ろでボールをまわしているところでタイムアップという、試合を作れない幼さを象徴するような試合終了の瞬間でした。

U-23大会でさらにオーバーエイジも認められた大会に、純粋にU-21で参加している日本。ハンデがあるのは当たり前ですが、とにかくDFの崩壊具合と不必要なファールの多さ、平山に頼った攻撃の手数の少なさは深刻です。

反町さんはもう少し考えたほうがいいよ。カレン前田ハナクソ王子以外にもいい選手はたくさんいるんです。動かないでかいの使い続けたって仕方ないです。

2006-12-06 トゥーリオに続け

tatsumine2006-12-06

[]淳吾片道切符

クラブから今メールが来ました。

契約非更新選手のお知らせ

横浜FCは、水戸ホーリーホックに期限付きにて移籍していました、河野淳吾選手について、来季の契約を更新しないことをお知らせします。

ジュンゴは、2003年広島からレンタル移籍でやってきて、レギュラーポジションを獲得、22試合に出場して1得点。この得点はくしくも現所属の水戸戦でした。それも2003年10月11日、ゴール裏が統一され、シンギがもっと寄れと手振りをした、あの水戸戦の先制点をCKからのヘディングで奪ったのが河野でした。

2004年レンタル延長し、27から背番号も14に変わり18試合に出場。トゥイードの加入でレギュラーポジションは失いましたが、貴重な戦力としてサブで活躍。

2005年広島から晴れて完全移籍して、サブとして活躍。このシーズンは19試合に出場して2ゴール。あとで述べる仙台戦でのドラマチックなゴールがハイライトでした。この年はなかなか本職のCBで使われることなく、足達前監督の迷采配で左CBなどでプレーさせられ、苦心のシーズンとなりました。

そしてシーズン終了後、水戸へのレンタル移籍が発表されたのでした。シーズン最終戦後、「来年はいないんです。」と泣きべそ顔でぼくの観戦仲間に遺跡を伝えたというエピソードもあります。

本職のCBとしてだけでなくボランチSBとして、またパワープレー時にはFWとしてもプレーし、2005年4月2日のアウェイ仙台戦では、2-2の場面で、CKからのポストの跳ね返りを地を這うようなヘディングで勝ち越しゴールを上げるという素晴らしいゴールを決めています*1

それだけではなく、新加入の年の2003年7月26日大宮戦では開始1分にエリア外に飛び出して相手を止めてスゲが一発退場、当時リティ監督は控えGKをおいていなかったため彼がGKとなってゴールマウスを88分守ったことまであります。しかもカウンターとFKから3失点したものの本職顔負けのプレーでした。


ディフェンダーとしてのプレースタイルはとにかくマンマークに優れ、一度食いついた獲物は逃さない、というプレー。2004年4月10日アビスパ戦でのベンチーニョへのマークは彼のディフェンダーとしてのハイライトです。

リードした局面で福岡ベンチーニョ、仙台バロン甲府バレー京都アレモンパウリーニョといったキーマンマークさせると大変心強いプレーヤーでした。

野次の激しいサポには思わず向かって行ってしまう、アツい性格でしたが意気に感じるプレーヤーでもありました。

なにより彼がゴールを決めた3試合はいずれも勝利しているのです。

水戸からは発表がないので恐らく完全移籍になると思います。

ゾーンで守る横浜では正直CBでは出場機会はないでしょう。しかし、水戸でならレギュラーポジションを取れますし、同じように広島スタート水戸から巣立って代表に上り詰めたトゥーリオという先例もあります。

しっかり育って、ぼくたちを見返してほしい。

がんばれ淳吾!!

[]入れ替え戦第1レグ

メンバー表を見て驚きました。控えが7人もいる。来年はうちも控え7人なんですね*2

ゲームに戻ると布部がFWやってる…。神戸栗原じゃなくMF真ん中がガブちゃんで茂木先発という意表をつく布陣。

こんな重要な試合で主審ジョージ柏原とは一体どういう了見ですか。

正直、神戸福岡を捕まえきれないという展開ではないにもかかわらず、近藤、河本、茂木遠藤…案の定前半から、神戸カード出しすぎです。前半は何とか0-0で終了。神戸は試合終了までに何人になっているかが心配です。

しかし受けてたたれると神戸は弱いなぁと思っていた77分福岡攻勢のカウンターアレックスをぶち抜いた近藤は中に飛び込んだ田中クロスを上げられず、思わず「バカモン!」と怒ったら、奥さんに「いまどきバカモンってなかなか聞かないよ」と。

前後半通じて何度か揺れたゴールネットですが、いずれもオフサイド

終盤の神戸の猛攻に対して、福岡からは引き分けOKの匂いがぷんぷんしてきました。結局、試合は0-0。土曜日博多の森はアツが帰ってくる上、点を入れれば引き分けでもJ1昇格。

しかし、栗原を使わない理由は不明。ガブリエル突破力はあっても中盤での飛び出し役が田中しかいなかったので、ここに栗原もいればかなり展開は違ったのかな、と思います。栗原はずしが、ペドロコーチ更迭後この段階で松田色を出したいと思った結果だとしたら危険だと思います。

ところで、レッズGK山岸と、アビスパGK水谷神戸MF田中英雄の3人って似てませんか?

[]クローズアップ現代

明日の、19:30からNHKの「クローズアップ現代」にて横浜FC特集。

なんとあの硬派ジャーナリズム番組クローズアップ現代」に横浜FCが東城登場です。なんと30分番組ですよ。あの独特の早口で国谷*3キャスター横浜を紹介してくれるのですよ。もうこうなったら次は、プロジェクトX*4で、その次は映画化ですよ。

*1:その後セットプレーでのクリアをあせりオウンゴールまで決めたのは玉に瑕です

*2:たとえば、GKスゲ、DFトモキチ、オムさん、ハヤ、なかじ、MFうっちー、ヨンデ、ヤマ、ルイス、FW新加入、アレモンスタメンに、GKコーヤン、DF岩倉MF吉野タッキー金澤FWカズ難波なんていうサブが組めるということですね。すげー

*3:こくや

*4:もうやっていないが

2006-12-05 頼むよ市長

tatsumine2006-12-05

[]J1昇格決定と三ツ沢改修

さてさて昨日、TVKNHKテレビ東京などで報道のあったとおり、横浜FCのJ1昇格がJリーグ理事会によって承認され、晴れて横浜FCのJ1昇格が決定しました。

ところが、ホームグラウンドとなり横浜市三ツ沢公園球技場

来季ナイターお預けJリーグ規定の照度不足(朝日新聞地域版)

J1昇格が正式に決まった横浜FCの本拠地・三ツ沢球技場横浜市神奈川区)で、来季のナイター試合開催が、ほぼ絶望的なことが4日分かった。会場の平均照度がJリーグ規定に達していないためだ。球技場を管理する横浜市は「早急な改修は困難」としており、球技場でのナイター試合開催は、早くとも08年度以降になりそうだ。

昨シーズンの三ツ沢ナイトゲームは9試合。J1はホームゲームが少ないとしてもナビスコを含めれば昨年のJ1チーム実績から9試合。これを日産スタジアムでやらねばならぬのは結構厳しいですね。鞠公との住み分けも考えねばなりませんし。なによりあそこじゃやりたくない。

ちなみに報知も同様の記事を掲載しています。

今年度の予算確保は不可能としても来年予算に乗せて、4月に発注かければ何とかなりそうな気もします。

せっかくうちのチーム名がエフシーヨコハマじゃなくてヨコハマエフシーだって覚えたんだから、中田市長お願いしますよ。

あと、電光掲示板はそのままでいいので、アウェイゴール裏に大型ビジョンをお願いします。壊すよりも立てましたほうが安そうですし。ホームチームが見れないのでは無意味です。

2006-12-03 感無量

tatsumine2006-12-03

[]J2第52節 対愛媛FC@三ツ沢

横浜FCは、2006年J2最終戦をホーム三ツ沢愛媛FCと戦い、足達前監督解任の原因となった開幕戦での敗戦にリベンジ。みごと優勝には名を添えました。試合終了後には優勝セレモニーが行われ、みんな幸せな気分に浸ることができました。

横浜FC 2(0-0)0 愛媛FC

写真はコチラ

さて2006年最終戦にして、横浜FCのJ2ラストマッチ、FW城彰二引退試合にして、崔成勇、北村にとっての横浜FCでの最後の試合となったこの試合、2002年7月16日のJ2第16節、ワールドカップ直後のセレッソ大阪戦での11,118人を超える三ツ沢最高動員を記録。フルに埋まった三ツ沢となりました。

朝、昨日買いだめた紙テープ6本を持って家を出て、駅の花屋で白いばらを8本ゲット。

試合前練習では、先に出てきた愛媛FCの選手たちが、なんとアウェイグランドを通り過ぎ横浜側に…。何を始めるのかと思ったら、メイン、バック、ゴール裏に向かって優勝の祝福のご挨拶。なんて素晴らしい…。

試合前練習時にはいつに増して各選手ことに城、北村へのコールは大きなものとなりました。

選手入場時には、クラブが用意した青い風船*1スタンド全体で空に飛ばします。青い空に次々と飛んでゆく風船はとても美しかったです。

さて試合については、極力シンプルに。円陣の際、全員でボールに魂を込めた横浜。前半から高めのラインでうちの飛び出しをけん制しつつ、激しいプレスボールを奪いにかかり、ボールを奪うとシンプルにサイドへの展開を図る愛媛に対し、横浜はいつもどおりヤマが中盤の要となって、ボールを散らします。さらに今日のヤマはエロいスライディングタックルを連発し、相手のチャンスを確実に潰していました。

前半は6分タッキーのミドル、16分カズの前線でのインターセプトから右のうっちーへ展開し中の城へクロスシュートはヒットできず、22分高いラインの裏をうっちーが抜け出してクロスも城に合わず、26分カズのミドルは枠左、29分左サイドでタッキーが倒されたカズのFKはGK正面、31分城からのチェンジサイドのパスを受け取ったうっちーが右を突破するもクロスを上げきれず、とチャンスは作るものの得点は挙げられず。対する愛媛も18分右クロスから中で弾丸ミドルがバーを叩き、24分左からのマイナスクロスにニアで低い飛び込みも枠左へ、と愛媛優勢ながらカウンターから着実にシュートに結びつける横浜、という展開。

そんな横浜ですが、32分にアクシデントが。カズの右からのFKをGKが前にこぼし、これに城が詰めていきながら結局ファールを取られたシーンで、キックの際にカズが足を痛めて35分にはアレモンと交代となります。

しかし、この交代で横浜はペースをつかみ始めます。

39分にはカウンターからアレモンがぬけだしCKを獲得。このCKをニアで小村が落として中でフリーのなかじへ。しかしこのボールを決めきれず決定機を惜しくもふいに。41分には右サイドをうっちーが抜け出してアレモンが右に流れながらシュート、しかしこれはGKがキャッチ。さらに43分ヤマのボール奪取から城が右サイドからアレモンスルーパス、しかしこれには追いつけずと惜しいシーンを何度か見せて前半終了、後半への期待をつなぎます。


さて後半は開始早々左サイドをアレモンが抜け出して放ったシュートから始まりますが、愛媛が選手交代などで流れをつかむ時間帯が続きました。しかし25分左サイドからのソンヨンのFKにファーでヨンデがボレーで合わせ、このシュートが素晴らしい軌跡を描いて決まり横浜が先制。

先制後浮ついたところをまた愛媛にペースを握られますが、31分にタッキーからルイスに交代すると再びペースをつかみ、直後32分に左サイドを抜けた城からアレモンへのクロスをファーで頭で合わせて2点目。その瞬間城はベンチへ駆け寄りみんなと祝福!スタンドも大興奮。

さらに34分うっちーに代えてきたむを投入。3トップとすると、きたむが気合の入ったドリブルで大活躍。何度もチャンスを作ります。ぜひ再契約を考えて欲しいほどです。39分、空気を読まない第4審からの進言で鍋島主審が暴言によりう監督の退席を命じますが、大勢に影響はなく最後の愛媛の攻勢も、スゲのファインセーブで防いで4分間のロスタイムを終えて試合終了。下がってDFに入る城に対して、スタンドからは「城!上がって決めてくれ!!」という叫びが上がりますが、城はあくまでも勝利にこだわりDFに専念。

ホイッスルのなった瞬間、三ツ沢スタンドは青と白、銀の紙テープが舞い、みんなで喜びを爆発させます。次々と城と抱き合う選手たち。

愛媛FCゴール裏は、試合終了後もスタンドで、横浜FCコールや城彰二コールをしてくれました。ウチを苦しめたJ1年生は本当に素晴らしいチームだと思います。来年は昇格争いに絡んでもおかしくないと思います。がんばってください。


しばらく準備の時間があり、再びピッチに出てきた選手たち。なかじはロングコートの上に昇格Tシャツというすごい格好で出てきました。まずは今日のMVPの発表、ライフコミューンMVPは城、LEOCMVPはヨンデ。そしていよいよ優勝の表彰式です。ぼくらのすぐ横を通って、特別席前の表彰式へ向かう選手たち。城は優勝プレートを受け取ると、特別席の壁に上り、高々とプレートを掲げます。思わず涙。さらにツヨ、北村らさよならする選手たちにもプレートが手渡され、悪ガキスゲ、アレモンはプレートおもちゃにし、表彰式が終了。セレモニーに突入。

高木監督、城が胴上げされ、社長からの挨拶*2監督の挨拶、そしてキャプテン城彰二の挨拶。

挨拶のあと、選手たちは旗を持って場内を一周。まるで8年前のシーンを見ているようでしたが、今回はみんな笑顔。旗を振りながらニコニコと回ってゆきます。

城は奥さんと夢叶ちゃんと3人で愛媛のゴール裏も回って挨拶。二人で肩を寄せてゴール裏へ向かうシーンにまた涙…。

f:id:tatsumine:20061202162333j:image

そのまま、サポーターが選ぶMVP表彰へ。どうしても攻撃的な選手に票が集まるのは仕方ありませんが、3位ルイス、2位カズ、1位城。ゴール裏記念撮影をする選手とサポをメインで今年は指をくわえて眺め、最後にメインに戻って記念撮影をする選手たちを迎えます。

スゲとアレモンは本当に大はしゃぎでゴールにぶら下がったと思うと、シュート練習を始めたり、最後はアレモンボールスタンドに蹴りこんだりと暴虐の限り。いつプレートをフリスビーにしてしまうか心配になりました。


さてJ1に昇格する横浜ですが、これから3ヶ月でJ1で戦える戦力にブラッシュアップしていかなければなりません。早さに対応できるCB、SBの控え、右サイドハーフ、城に変わるポストプレーヤー、とJ1クラスの選手をきちんと補強しなければいけないポイントは多いと思います。高木就任後の素晴らしい補強を見れば、大丈夫ではないか、と楽観的になりますが、しっかりと的確な補強をしていって欲しいと思います。


セレモニー終了後は、横浜に移動して西口の鳥良で仲間うち12名ほどで打ち上げ。「お疲れ様でしたー」で始まった酒宴は、さらに横浜FCを応援してくれている横浜駅西口五番街ひさご二次会。「優勝おめでとー」の乾杯で、そのまま今日開催のイヤーエンドパーティに参加できないくらい飲みました(泣)。

さて採点。

  • 菅野 6.5:最後までファインセーブを連発。文句なくMVPの働き。
  • 崔成勇 6.0:右サイドで気合の入ったプレー。先制のFKも見事。
  • 早川 5.5:パスミス多数。
  • 小村 6.0:得点に絡む惜しいシーンがあった。カバーリングは完璧。
  • 中島 5.5:熱くなったり、決定機を外すシーンは多かった。
  • 内田 6.5:思い切りのいい突破がよく見られた。
  • ☆山口 6.5:好守に効いていた。
  • 鄭 6.5:先制点は見事。
  • 滝澤 6.0:左サイドで好守にがんばった。
  • 城 6.5:ラストマッチも気負いなく、1アシスト。素晴らしい選手だった。
  • 三浦 6.0:切れていたが無念の途中交代。
  • アレモン 6.5:交代出場後すぐさまムードを変えてしまうのはさすが。
  • アウグスト 6.5:彼の出場でリズムが変わった。
  • 北村 6.0:ラストマッチ、気合の乗ったプレーを連発。

さらに年間採点ランキングをぼくの主観で

  1. GK21菅野孝憲 6.28
  2. MF8アウグスト 6.14
  3. MF6山口素弘 6.06
  4. DF27中島崇典 6.04
  5. DF18小野智吉 6.02
  6. MF13鄭 容臺 5.91
  7. FW9城 彰二 5.90
  8. DF2早川知伸 5.84
  9. FW11三浦知良 5.82
  10. MF10内田智也 5.74

最終戦観戦記


愛媛さん

その他

From J's Goal

From Media

[]週末のサッカー

味スタ等々力、横国、大宮、さいスタ、フクアリ、柏。来年は7箇所もアウェイに行けるじゃないか。17+7+ナビスコ3〜4試合=27〜28試合であら、今年より観戦数増えたりして。

J1

得点王争いはワシントンマグノ・アウベスが26点で並び、3位がジュニーニョの20点、我那覇、寿人が16点で並んで日本人得点トップ。

J2

JFL

ロッソは5位に終わり、Jリーグ入会は絶望的な状況。せっかく資格要件は満たしたというのにもったいない。こういう状況が続くうち資金が底をついてしまった鳥栖フューチャーズ福島FCの轍を踏まないようしっかりと熊本に根を生やしてがんばってほしいものです。

横浜フリューゲルスとも因縁の浅くない佐川急便東京SC佐川急便大阪SCが来年から合併し本拠地を滋賀県に移すことになっていますが、その2チームが2、3位を占めて、東京大久保哲哉が得点王。おめでとうジャンボ!ぜひ横浜へ!!来年から東京のチームは横河だけに。その横河は6位と健闘。

昨年全く勝てなかった水島とホンダロックは今年は勝ち点27、22を上げ、序盤のYKK、アローズの快進撃とあいまってJFL全体のレベルアップも実感したシーズンでした。

地域リーグ

12/1〜3に行われた地域リーグ決勝大会は、TDK秋田が優勝し、2位が岐阜FC、3位がファジアーノ岡山、4位がV・ファーレン長崎でした。

TDKには横山博敏、大友慧、岐阜FCには高木成太(決勝大会はメンバー漏れ)、岡山にはジェフェルソンが在籍し、横山、大友、ジェフは決勝大会でも大活躍しました。この3人はまた是非Jの舞台で活躍してほしいですね。

ちなみにTDKはJFLに自動昇格。岐阜ホンダロックとの入れ替え戦に望むことになると思われます。

*1:エコ風船なので土に戻ります

*2:去年の大ブーイングの中での挨拶とはえらい違いです。それからの不手際については忘れてはいませんが、今日は拍手しました。

2006-12-01 ありがとう

[]契約非更新選手

オフィシャルを待とうかと思ったんですが、何時までたっても発表がないので。

今朝の神奈川新聞で、山口、小村、カズの契約の話とともに、北村、富永、小林渡辺の契約非更新報道がありました。そしてたった今、クラブからのメールで4人に加えて吉武と崔成勇についても非更新のお知らせが来ました。今年さよならする選手は城に加えて現時点で7名となりました。

背番号順に行きましょう。



背番号3、DF渡辺光輝は、チャンピオンチーム・ガンバ大阪から右サイドを担う重要キーマンとして移籍してきました。しかし、怪我からの回復が遅れて、結局一度も実戦に参加することなくチームを去ることになりました。

まだ32歳、実績からしてもここで終わる選手ではないでしょう。がんばれ。


背番号4、MF崔成勇は、奥方・阿部美穂子のために日本で暮らすことを選択し、横浜にやってきて、スティーブンの背番号を受け継ぎました。移籍直後から右サイドで活躍し、さらに柏戦では交代出場でリズムを作り劇的な同点劇を演出するなど、記憶に残るプレーを見せてくれました。リーグ戦17試合、天皇杯1試合煮出場。ゴールはありません。9月13日39節柏戦で方を負傷し、テープでがっちり固めてファイトむき出しで戦っていた姿が印象的でした。


背番号16、MF吉武剛はJFL時代の2000年に加入しルーキーイヤーから出場機会を得ると、2002年には41試合に出場、サイドバックからFWまでこなすマルチポジション。とにかくがむしゃらなドリブル突破と甘いマスクが魅力の選手でした。

2005年32節徳島カズと演じたカズダンスが思い出に残ります。今年の9月29日モデル岡田真寿美さんと結婚したばかり。予感はしていましたが、朝の段階で安心していただけに残念です。


背番号17FW北村知隆はJ初年度の2001年デビュー。そのと紙に15試合に出場し3得点。その後も着実に得点を積み重ねてきました。北村はカズ加入で一番伸びた選手だったと思います。これからものびしろのある選手。いつの日か、吉武と2人横浜を見返す日が来てくれればいいと思います。


背番号19DF小林宏之は、今年川崎から横浜FCに移籍。当初は出場機会がなかったものの、なかじが19節水戸戦で骨折すると次節から36節までスタメンをはってなかじの穴を埋めてくれました。36節札幌戦で裏を取られまくったあと出場機会を失いましたが、なかじの怪我でも横浜が大崩れしなかったのは、コバヒロのおかげだと思います。ありがとう


背番号20FW富永英明は、2005年甲府から移籍加入。開幕当初はボランチとしてピッチ迷子を演じましたが、その後DFFWと足達さんにたらいまわしされながら30試合に出場。なんといっても2005年41節の徳島戦でのハットトリックが彼のハイライトでしょう。

FWとはいえ、うちに来なければ多分やらなかったであろうFW。この経験は今後どのポジションをやったとしても糧になるはずです。どんな十呂にいても応援するからがんばってください。


みんなみんな貴重な戦力で、ぼくらが大好きな選手でした。特に生え抜きのツヨとキタムとのさよならはとても悲しいです。でもサッカー選手としてはみんなこれから。彼らのこれからがどんどんいいものになっていくようにお祈りしています。

がんばれ!そしてありがとう!!

3、4、16、17、19、20

[]全国地域リーグ決勝大会

第1節

試合写真あります。大友嬉しそう。

まずは両チーム上々の滑り出し。順調に行けば、どちらかがJFLへ自動昇格、もう一方が入れ替え戦、と行けばいいのですが…。