Hatena::ブログ(Diary)

ウタカタ ノ ヒビ RSSフィード


バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

2002 | 12 |
2003 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2004 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 00 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 05 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 06 | 08 |
2016 | 04 | 10 |
2050 | 12 |


2007-02-28 こんなところで予想を的中させても

[]北京オリンピック2008 2次予選 対香港

アジア男子サッカー2008と題された北京オリンピックサッカーアジア予選がついに始まりました。

日本の初戦の相手は香港。相手の実力から考えても最低3-0のスコアでは終わらなければいけない、と思っていたら、ホントに3-0でやんの…。

選手の個々の実力というのはこれから一気に上がっていくわけではありません。

2次予選が6月までに6試合、アジアカップをはさんで最終予選が8月から11月までに6試合と長期にわたる予選。長い戦いの中でブラッシュアップさせる今回の予選方式で本当に良かったと思わせる戦いでした。

U-22日本代表 3(1-0)0 U-22香港代表

アメリカ戦であれだけ機能しなかった李、カレンの2シャドーを相変わらず意地のように続けた反町監督の真意は測りかねますが、早い時間に平山突破でゴールを奪えたことで、今日は安心できる試合のはず、と思ってみていたら…。

追加点が入らない…。相変わらずシュートポストを叩くシーンが多く、さらに平山カレン、李らがボールを持っても、なんだかきれいに点を取ろうとしている様な、一瞬の時間があり、そのおかげでDFに身体を寄せられたり、と前半は先制点以外には点が入らず終了。


まさかこのまま3トップをいじらずに来るわけはあるまい、と思っていたら、後半頭から李に代えて家長。これでやっと、まともな布陣に。その家長はさっそくドリブル突破でチャンスを作り出し、ポジション的にかぶることも懸念された本田圭との関係バッチリシュートクロスを積極的に放ってきます。すると後半21分、右サイドで粘り強くボールをキープした水野が、エリア内に切れ込んでゴール中央の梶山へ、これを落ち着いて決めて日本がやっと追加点を奪います。


この直後、今度はカレンに代えて増田を投入。

やはり、中盤とトップの間の関係性がぐっと良くなります。

そして後半38分、家長から平山へと渡ったパスからゴール前混戦に。これを最後は左サイドでGKをひきつけた家長フリー増田パス。これを落ち着いて決めて3-0とします。

正直最初から増田家長のどちらかを2シャドーの一角で使っていればよかった話なんですが、いくらなんでも反町監督は次からそうしてくるでしょう。まだまだ、李、カレンの2シャドーを引っ張るようじゃ…、きびしいな。

2007-02-25 やっぱりピーカン!

[]志賀高原最終日

さて志賀高原最終日の今日、朝起きてまず部屋のカーテンを開くと、念願のドピーカン

ゆっくり滑るため、ルームチャージの30%を払ってチェックアウトタイムを15時まで延ばし、今日イタリアンレストランの朝食。

リフト券を買って、まずは行けるところまで、と奥志賀からヤケビ(今日も移動は下部の奥志賀第6とヤケビの第3ロマンスの連絡路かららくらく。ヤケビでは第2ゴンドラが15分待ちなのでそれをエスケープ)、さらに山の神を通過してダイヤモンドからムービンベルトを使って一の瀬ファミリーへ。トラバースしながらタンネの森オコジョ、高天原と移動して、ここでお茶


お茶の後、高天原から裏の東館山へ。1本滑ってゴンドラから寺小屋へ。

晴れた日に滑るのは発の寺小屋を堪能してから奥志賀へ逆ルートをとって戻ります。

ダイヤモンドで何本か滑ったほかはツアー状態。

奥志賀のシャモアでホテルメイドカレーを食べて、14時にホテルへ。

風呂にも入り、15時にチェックアウト。1時間の雪道走行から、高速へ。リフト券を返すのを忘れましたが小布施ハイウェイオアシスで回収してもらいました。

高速では藤岡JCTから嵐山まで渋滞がありましたが、それほど深刻ではなく20時には自宅に帰り着きました。

2007-02-24 明日はきっとピーカン

[]志賀高原2日目

2日目も雪のスタート

6時半頃起きてのんびりと豪華バイキングの朝食をとり、9時にゲレンデへ。ガスが薄くかかり雪が降っていますが、気温が低いためコンディションは上々。奥志賀のホテル側を何本か滑りながら妻にフォールラインを向いて滑る意識付けをコーチ

その後ゴンドラを使ってダウンヒルを滑って、朝動いているのを確認しといたヤケビの第3ロマンスへ。

ロマンスBのコブコブ斜面も滑り、疲れたので、プリンス東館ラウンジでブーツを脱いでゆっくり休み、休憩後はサウスコースからこちらも珍しく動いている第4ロマンスを使って西館前から山の神スキー場を経由してダイヤモンドへ。ファミリースキー場に向かうエスカレータが整備中であちらにわたるのをあきらめ、ダイヤモンドを何本か滑って西館に戻り、ラーメンコーナーで志賀ラーメン

食後は西館側からゴンドラへ回り、ゴンドラでは一の瀬の宿への帰り方が分からなくなった子達に全山マップを上げるなんてこともありつつ、けっこうな斜面があるので好きな白樺コースに。

しかし、これは失敗。一の瀬方面へ帰るスキーヤーが集中して混雑し、楽しめません。

この後は、西館前から東館ゴンドラに回り、第3ロマンスの下から奥志賀へ。

ゴンドラを使って、ダウンヒルを1本滑ってからコブコブの多くなったホテルゲレンデを降りて、2日目終了。


夕食は今日すき焼き

ビール赤ワインで飲んで9時頃就寝です。

きっと明日はピーカンだと祈りつつ。

2007-02-23 シーズンもあと2回

[]シーズンクライマックス志賀高原1日目

雪の足が早い今年も、スキーは来週まで。再来週からはサッカーシーズンに突入です。泊まりのスキーは今回がラスト

妻の会社の契約保養施設と言うことで、憧れの奥志賀のホテルグランフェニックスに初めての宿泊です。

6時半に家を出ると道中渋滞も雪もなく9時半前に信州中野ICを出て10時15分にホテル着。

本物のリゾートにふさわしく、荷物の搬入や車回しまですべてやってもらい、部屋にはいると…。


広い!

42平米!つまり24畳!

専用のベランダからゲレンデが望め、バスルームは独立し、パウダースペースは2つ。

部屋にはバスローブ!クラクラします。

昼食をレストランでとり(妻がグラタンを頼んだらパスタが出てきて、お詫びにでてきた洋なしのタルトがおいしかった!)、1.5日券を買ってゲレンデへ。

雪質は少し重いもののそれほど、悪くありません。それよりも降ってくる雪が湿っていて、ウェアがびしょぬれ。

滑っているうちに寒くなってきて雪も乾いて来ました。


奥志賀を少し滑り、ヤケビへ。オリンピックコースやポールを滑り、南館へ回って水芭蕉お茶してからゴンドラ白樺コースから今度は一の瀬ダイヤモンドへ。


いつもの広いバーンを大きく使って滑り、リフトの時間を見ながら奥志賀へ。リフトの止まる10分ほど前にゴンドラに乗り込んでホテル側に戻りました。


戻ったら夕食のメニューを決めてから同じ4階の大浴場へ。ここでゆっくりつかりながら疲れを癒し風呂上がりはバスローブになってビール幸せです。


夕食はしゃぶしゃぶ。いっしょに飲んだ米焼酎が効いて、あっと言う間に寝てしまいました。

----

2007-02-22 まったりだけど悪くない

[]U-22日本代表 対USA

結果は、0-0のスコアレスドロー

ホームでフルメンバーではないUSA相手にスコアレスは情けないかもしれません。

しかし、本田圭のFKから平山のファーでのヘッドがバーをたたいたシーン、水野ドリブル突破からディフェンスを5人ほど抜いて放ったシュートが今度はポストに嫌われたシーンなど決定的なシーンは幾度も日本が見せていました。

Jの開幕を控え、まだ身体ができあがっていないことを考えると、むしろ無得点よりも無失点に押さえた方を評価していい、と思います。


攻撃麺では左の本田圭、水野があの年代ではアジアでも抜けているのは明らかだし、FW平山を軸に2シャドーを使い分けて行くことで、決定力不足の解消も夢ではないでしょう。


解説の金田さんが言っていたとおり、2シャドーの一角増田のようなMFタイプがいたほうがテンポを変えられて良いと思いますが、今回は初召集の李忠成がどこまでやれるかのテスト的な意味合いも大きかったと思います。

その点もう少しフィットしていけば良い方向へいくと思います。

逆に問題はGK。やはり西川がでれないのは痛く、松井は何度か危ないシーンがありました。

やはりこのポジションは、試合に出続けることが重要ですから。


さて、この後は北京五輪アジア予選へ挑むU-22日本代表ですが、当然圧倒的な力で抜けてくれると信じています。

2007-02-19 華麗にスルー

[]ダービー

双方のブログを見てると、うちのサポって大人だな、とつくづく思いますね。

2007-02-18 改めまして

tatsumine2007-02-18

[]三月珈琲工房

ぼくの行きつけの珈琲屋さん。開店直後のレビューだけで、その後きちんと紹介していなかったので、改めて紹介することにします。

三鷹まほろば珈琲店珈琲の淹れ方からスタートして、焙煎までを修行した甲斐一江さんが昨年の12月28日開店した自家焙煎のお店。開店からふた月半が経ち、だいぶお店も落ち着いてきました。

三月珈琲工房

長く吉祥寺画材屋さんで働いていた甲斐さんが一目ぼれしたという立地は、家のすぐ近所にあったおばさん相手の2坪ほどのリサイクルショップ「ゆうみん」の跡地。吉祥寺駅からは少し遠いものの居心地のいい住宅地の中。

3坪ほどの小さな店内にロースター、豆の棚、3席のカウンターがしつらえられた素朴なお店で、店内にはボサノバが流れて、狭いながらも気持ちのいい空気が流れています。

鋳物製の窯を使ったロースター焙煎するコーヒー豆は、

  • NO.2 フレンチロースト
  • NO.3 酸味の強いブレンド
  • NO.4 酸味とコクのバランスの取れた万能型
  • NO.5 どっしりとしたコクと甘みの深いブレンド

の4種類のブレンドは各500円/100g。

いちばんバランスの取れた「NO.4」ブレンドは、いつでも試飲出来るように作ってあり、香りや酸味をチェックできるようわざとぬるくしてあるので、まずはこれを飲んでそこから何を足したいか、引きたいか、を甲斐さんと話しながら選ぶといいでしょう。

試飲以外の珈琲はどの豆でも1杯200円で店内のカウンターで飲むことが出来ます。ただ、あくまでも珈琲の販売を行っているお店ですので、のんびりと長居をするのは難しいですね。


ぼくはいつもNO.5ブレンドです。

最初はバランスの取れたNo.4ブレンドを買って飲んでみましたが、時間を置いても酸味の増さないバランスの取れた味と豊かな香りが素晴らしいです。

お気に入りのNO.5ブレンドは、コクが強く、甘みも立ったとても美味しいコーヒー。ビターなだけのコーヒーに飽き足らなくなった方にオススメです。

また、甲斐さんの師匠に当たるまほろば珈琲店の横井さんから教えていただきチャレンジしてみましたが、NO.5を1ヶ月熟成させてから飲むと、香りは飛んでしまいますが、コクがさらに出てまるで絹を飲んでいるかのような重厚な素晴らしい味を楽しめます。しっかりまじめにローストしてある豆ならではですね。


ストレート珈琲

など700円/100gまでと若干お高目かと思うのですが、それだけの価値はあるお味です。

シングル好きならまずはコロンビアでしょうか?エメラルドともども癖がなくてさわやかなナッツ系の味がします。

そしてすっぱいコーヒーは嫌い、と思っている方はぜひこの店のモカを飲んでみてほしいですね。きちんとローストすれば酸っぱくない、ということがよく分かります。


また準レギュラー豆として、3〜5月のマンスリーだった

も売っています。深煎り好きならケニヤ、コクを求めたいならラグリマもいいですね。


コーヒーは苦くて苦手、という方には苦いだけじゃないコーヒーの旨さを、

コーヒー好きの方には、今好きで飲んでいるコーヒー以外のコーヒーの楽しみ方を、

それぞれに与えてくれる稀有なお店だと思います。


甲斐さんは2005年10月から2006年8月まで幻冬舎webマガジン「おいしい珈琲をご一緒に」を連載、昨年の12月にはその連載をまとめたエッセイ「おいしい珈琲をご一緒に」も出版されています。

ぜひ見てみて、ご一読ください。

珈琲は、煎る人と飲む人がお話しながらいっしょに作り上げて行くものですから、頼めば送ってもらえるかもしれませんが、ぜひお店にいらして、甲斐さんとお話をして、好みの珈琲を探し出してみてください。

(2007.03.08追記)

甲斐さんから伺いましたが、このエントリーを見て遠くからオーダーしてくださった方がいたようです。どーもありがとうございました。

(2007.06.07追記)

何点かか訂正もしましたが、三鷹リトルスターレストランでは5月から三月珈琲工房の豆を使い始めています。是非行ってみてください。


さらに、三月に飾っている絵の作者、嶋田陽子さんが2007年7月9日〜14日に四谷三丁目「ゑいじう」にて個展「ヒミツのハナゾノ ミワクのケダモノ」を開催されます。

11:00〜19:00(最終日は17:00まで)だそうですので、よろしければ是非足を運んで見てください。

2007-02-17 お茶

tatsumine2007-02-17

[]お茶お菓子 横尾@吉祥寺

お昼を食べに吉祥寺へ出て、用事を済ませがてら三月珈琲工房甲斐さんオススメ「お茶とお菓子 横尾」お茶

南口で「日本酒料理 横尾」を開いている横尾光子さんが開かれたおみせは、素朴な感じで、そこはかとなくオサレ

閉店した「Floor」においてあったものを譲ってもらったという本が無造作に積まれた店内は、向かい合わせのテーブル席が2つあるほかは、壁を向いたカウンター3面と窓を向いたカウンター1面という他人を気にしなくて良い空間。

オリジナルブレンドのコーヒーは600円。

ちょっとした値段です。飲み始めは苦味が立って、冷めてくると酸味が増すお味は、まあまあ。変なざらつきがないのは、まあ評価できるかも。

スウェーデン紅茶お茶はかなり種類が豊富なので、コチラが好きな人には良いかもしれません。

お茶うけにはゴルゴンゾーラチーズの焼き豆餅を頼みましたが、これはアイディア賞だと思います。チーズ好きの女性にはオススメ

結論として結構くつろげる空間だと思います。もう少し窓側のカウンター椅子が低ければ、そのカウンターが一番落ち着くかも。

[]年間チケットと練習試合

f:id:tatsumine:20070217224227j:image

Jリーグを見始めて15年目。初めての年間チケット今日届きました*1

ラジオ体操カードのような裏にスタンプを押す形式のもの。今年は通年このカードなので、ふやけてぶよぶよになったりしないように気をつけないとね。

今年の戦場はゴール裏。まずはチケット完売の鞠公戦。勝とうぜ。


ということでキャンプ最終日の本日サガン鳥栖との練習試合が行われ、横浜FCは3-1で快勝。いい形でキャンプを締めくくることができました。

本日2月17日に行われました練習試合の結果をお知らせいたします。

魚Pとまほまほ 横浜FC支部様によると、雨の中、鳥栖に崩されて先制され折り返すも、カズのCKから秋葉が同点ゴール、さらにカズ自身の勝ち越し点と、最後はシウバPKを決めて3-1の勝利、という試合だった模様。

選手は日曜、月曜とオフの後、東戸塚で追い込みのトレーニング。しっかりと開幕に向けて身体を作って、レッズに一泡吹かせたいですね。



さて、ホーム開幕のマリノス戦のチケット完売ニュースもありましたが、応援にはぜひ着用したいユニフォーム現在のところオフィシャルでは3月上旬入荷の一次受付は終了し1st/2ndのオーセンティックとレプリカ1stの予約を受付中

そのほか、ウェブショッパーズなる通販サイトでも予約受付中。こちらは1stオーセンは売り切れで2ndが3月上旬の発送、レプリカは4月上旬です。

ここの眼目はパンツも売っていることと、GKユニが購入可能なこと

オレンジイエロー、グレーの半袖と、オレンジ、グレーの長袖が選べます。素晴らしい。

スゲにはやはりオレンジが似合いますね。あやちゃんどうですか?買っちゃう?

*1普通郵便で…

2007-02-15

[]練習試合の結果

今日うっちーブログによれば、主力組とサテライト候補に分かれての練習試合。

主力組の方はさっそく速報が来ました。

本日2月15日に行われました練習試合の結果をお知らせします。

日時:2007年2月15日(木)kickoff:14:30(45分×2本)

会場:宮崎県綾町グラウンド

横浜FC 2(1-2)2 ガンバ大阪

得点者:オウンゴール、薮田

ということで、加地橋本遠藤播戸を代表合宿で欠くガンバ相手にオウンゴール選手とヤブのゴールで引き分け。


それでもマグノバレーが出たとすればあの相手に2失点2得点は、この時期なら評価できる内容でしょうか。ヤブが好調ですね。


で控え組のV・ファーレン長崎戦は、某所ではオウンゴール選手に得点されて0-1の敗戦との情報も。

今年も主力とサブ組の戦力差には苦しみそうな予感ですの。

2007-02-14 練習試合だから

[]プレシーズンマッチと練習試合

菅平に行っている間にロッソ熊本とのプレシーズマッチ水原三星との練習試合が行われていました。

ロッソスタメンは、GKスゲ、DFトモキチ、アンデルソン、ハヤ、和田MFヤマ、ヤブ、奥、アドリアーノタッキーFW久保という4-1-4-1。

前半にタッキーが奥の右クロスにヘッドで合わせて先制し、後半一度は追いつかれるものの、ロスタイムに途中出場のカズがヘッドで勝ち越しゴールを決めて2-1だそうです。

熊本戦関連ブログ

FromJ'sGoal


熊本戦関連ブログ

報道

昨日行われた水原三星との試合も4-1-4-1のシステム

1本目がGKスゲ、DFトモキチ、アンデルソン、ハヤ、和田MFヤマ、ヤブ、ヨンデ、奥、タッキーFW久保

2本目がGKコーヤン、DF岩倉、オムさん、秋葉、なかじ、MFネジ、タマちゃんうっちーカズアドリアーノシウバってことでなかじが結構やぶられていたようで、しっかり開幕までに鍛えとくように。

1本目は0-0で終了したようですが、2本目3本目で5点取られて0-5で終了。

水原戦関連ブログ

報道

練習試合ですから結果は無問題ですし、ロッソ水原という荒っぽい相手にけが人を出さなかったのは成果といえると思います。

[]日本代表候補合宿参加メンバー

難波の後輩・林、名古屋ではほとんど出場機会のなかった川島の招集にはビックリしました。ボンバヘは代表引退じゃなかったのか。

橋本相馬藤本矢野ってところは、コアメンバーとの相性を今のうちに見ておきたかったんでしょうかね?

残念ながら横浜FCからの召集はありませんでした。

2007-02-12 疲れたばい

tatsumine2007-02-12

[]わいわい菅平高原スキー3日目

さて早めに寝たおかげで快調な3日目。

9時半に出て、清水のぞみちゃん姉妹と4人で、まだ空いている裏ダボスを1回滑ってから表ダボスへ。ひたすらに飛ぶ清水に付き合ってパーク・大波街道で何回か飛んでみます。

アイテムはキッカーorウォールorテーブル〜3段大ウェーブ。

最初のキッカーはあおりがきつく、ソールが見えるようなエアになってしまいます。テールグラブを入れるようにしてみると若干安定すしました。

下のウェーブでもテールグラブを入れて飛んでみて、4本ほど飛んで疲れてきたので、その後は少し押さえ目に普通に滑走。

お昼くらいに金三津が合流し、何本か滑り13時頃宿に戻り昼食。

午後は、岩井、ゆかちゃん、のぞみちゃん、まいちゃんと5人だけ滑ることに。

奥ダボスへ向かい、のぞみちゃん姉妹と一緒に14時半ころから16時半まで滑りまくり、リフトの止まる17時までにゆっくりと宿に戻ります。


川崎まで帰る岩井に悪いので、近くを通るはっちの車に乗せてもらうことにして、帰りは18時にやまぼうしを出て、須坂温泉施設湯っ蔵んどへ。夕食もとって2時間ほども温泉に浸かって(当然早ッぷろのぼくはそこまで付き合えません。1時間ほどで上がってビールを飲んでました)、22時頃須坂を出ます。若干の渋滞はあったものの、0時半くらいには吉祥寺に到着しました。

3日間みっちりと滑り、大満足でした。

写真コチラから


家に帰り1日たって、やっと板にワックスかけ始めて、今年もわいわいが終わったことを実感します。3日間ひたすら滑りまくり、そっこー筋肉痛を体験することが出来るという、わりと年齢なりの滑りを体得出来てきた最近では珍しく、おとな気なく滑るのはこのツアーくらいです。だいたいスキーシーズンのピークをここに持ってくるのがオレの中での決まりに近くなっています。それだけの価値はある仲間たちですね。また来年もこのメンバー+αで楽しく滑りたいと思います。

2007-02-11 Wiiスポーツ

tatsumine2007-02-11

[]わいわい菅平高原スキー2日目

今日の天気は薄曇りで時折昨晩からの雪がちらつく天気。雪質は硬いバーンの上に薄く雪が積もった状態。

朝9時半ころにゲレンデへ出てはっち、金三津、のぞみちゃん、まいちゃんの5人で宿のある裏ダボスから太郎山の方へトンネルを抜け、太郎ゲレンデを1本。

しかし太郎の上の急斜面がつらかったため、女性陣はカモシカコースで再合流するまで迂回コースへ向かいました。

金三津、はっちと3人で天狗ゲレンデの急斜面を何度も攻めてからファミリーゲレンデとカモシカコースを大回りやポールチャレンジで遊んでから、13時頃ロッジへ戻り昼食。


昼食後ロッジのオーナー平井さんが出たクイズミリオネアの録画を見せてもらって、14時半ころゲレンデへ。午後からは再びスノーブレードに履き替えました。

何かのヒントがあるかもしれないとストックをもって行くことにしましたが、案の定上体をブロックするようにストックを持つと、滑りはぐっと安定した。

どうも自分でも気付かないうちにローテーションしてしまっていたようです。

そのまま調子よく午後から合流した清水ハッチのぞみちゃん、まいちゃんと5人で表ダボスを滑っているうちにJumboが合流。

のぞみちゃん姉妹のスキー教室をしながら滑っているうちに金三津や二階堂さんも合流して滑り、17時半リフトが止まるぎりぎりまで滑って宿へ戻りました。

夜はキムチ鍋の夕食後、岩井が持ってきたWiiをつかってスポーツ大会に。Wiiテニスまいちゃんに1点も取れずに敗れたり、ボクシング清水と3ラウンドやって力尽きたり、Wiiスポーツでかなり盛り上がり、12時頃自主規制で寝ました。

写真コチラから

2007-02-10 どピーカン

tatsumine2007-02-10

[]わいわい菅平1日目

毎年恒例の友人Jumbo企画のわいわいくる〜ず。

ぼくが参加しだしてからでも、12年目になります(96安比、97石内丸山、98六日町八海山、99野沢温泉00安比010203040506菅平高原)。

今年の参加者は13名。首謀者Jumbo、清水、オレ、はっちとその彼女のぞみちゃんとのぞみちゃんの妹のまいちゃん岩井とその彼女のゆかちゃん、金三津とその娘のひよちゃん、二階堂夫妻とむすめのりなちゃんと20〜40名は集まった全盛時からは結構減ったもののここ数年は10名内外で推移している参加者。昨年よりは減ったものの、盛り上がりは今年のほうが大きかったと思います。

2/9(金)の夜23時に吉祥寺岩井の車で出発。わざわざ川崎から回ってきてくれた岩井とゆかちゃんには、三月珈琲工房の豆で淹れたコーヒー<モチクリームで買った限定品のチョコモノ6種セット*1をお礼に、そこそこ好評でした。

ゆかちゃんの運転でなんと関町のローソンからノンストップで2時にはロッジやまぼうしに到着。連絡ミスでぼくの部屋が用意されていなかったため、申し訳なかったけど、岩井の部屋にお邪魔させてもらいました。

朝起きて、食堂に下りてオーナーの平井さんに挨拶と三月珈琲工房の豆と芋焼酎の松露を渡しました。


起きるとすでに土曜夜からの伊藤と日曜昼からの清水以外は集合。はっちは午前中滑らないため、のぞみちゃん姉妹とのんびり滑ります。裏ダボスを滑った最初の1本は妻のスノーブレード・プロペラを使用したけど、硬い斜面とひさびさのスキーボードへの違和感で気持ちよく滑れず、すぐにミニミー(ミッドスキー)に履き替えて奥ダボスの迂回コースをウェーブで飛んだりしながら滑りました。

天気は午前中気温もかなり高くピーカンで雪が解けてシャーベット状に。積雪は公式で100cmになっていましたが裏ダボスから表ダボスへの連絡コースは、半分ほどの斜面で土が露出している状態。全面滑走化とはいえ、そこそこ気を使う場所がある状態でした。


午後ははっちも加わり、4人で午前中同様奥ダボスを中心にリフトが止まるまで滑り、腿がパンパンに。午後の天気は薄曇で遅くなるとガスが出てきましたが、おかげで雪はそれほど腐れ切りませんでした。


初日の晩は洋食。夕食後は持ってきた焼酎をくぴくぴ飲んでいるうちに眠くなってしまい、Jumboの到着を待たずに23時頃寝てしまいました。みんなは夜中まで起きていたようです。


写真コチラ

*1:オランジェ、抹茶ホワイトハイカカオ、ショコラブランデー

2007-02-08

[]オーセンティックユニフォーム

クラブメンバー先行予約の受付が昨日までのため、メールで予約を入れました。

ただしゼッケンは迷った末、今年は入れないことに。


だってフィールズユニ着用時は、大柴、ジェフ、一昨年ユニはスティーブン、ソンヨンと僕がゼッケンを入れる選手はみんな居付いてくれないから。


今年は全員残留でついでにJ1残留することを祈りましょう。

2007-02-01

[]オフィシャルイヤーDVD

昨日到着しました。

3時間弱の長尺のため、まだ全部見ていませんが。


特典映像の、選手達が第4クール神戸戦の試合前に見たというモチベーションビデオを見ただけで。


泣けた。


彼らは本当にすごくて最高の選手達で、僕らはそれを目撃することの出来た幸福者です。


ありがとう、そして今年も感動させてくれ。