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ウタカタ ノ ヒビ RSSフィード


バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

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2007-03-31 二日酔い中

[]土曜日サッカー

J1

J2

2007-03-29 宣伝

tatsumine2007-03-29

[]メールオーダーカタログのご紹介

「42人のおすすめ雑貨」

雑貨人のお気に入り約460点がメールオーダーできます

雑貨カタログメールオーダーに”雑貨人リコメンド”という人気企画があります。

本誌ではおなじみの”雑貨人”(雑貨に精通したクリエイター、またはアーティスト)におすすめの逸品を紹介してもらう内容で、毎回好評を博しています。

長尾美智子さん、小山佳子さん、佐藤朝子さんなどの人気スタイリストから、トヨクラタケルさん、木下綾乃さん、吉尾良里さんなど、注目のイラストレーターアーティストまで、総勢42人の”雑貨人”が登場します。

彼らがおすすめしたアイテムがすべてメールオーダーできるのも本誌ならでは。あこがれの雑貨セレブと同じアイテムが手軽に購入できる実用的なムックです。

いつもいつも弊ブログにおいて妹の本の紹介などさせていただいていますが、今日はちょっと姉関連でご紹介させていただきます。

ぼくの姉は何年か前から趣味ビーズアクセサリの製作を行っていまして、その趣味が高じて友人の雑貨店に商品として置かせてもらったりしていました。

このたび、3月26日発売の「42人のおすすめ雑貨」において、イラストレーター・すげさわかよさんのおすすめ雑貨として、姉の作ったブレスレットが掲載されています。


この本は人気の「雑貨カタログ」の別冊通販ムックで、今回の号にはすげさわさんだけでなく、妹・杉浦さやかも紹介するサイドで掲載されていますので、良かったら本屋で手に取っていただいて、ご購入いただければ幸いです。

上のリンクからamazonの購入ページにも飛べますので、宜しくお願いします。

そしてブレスレットをもし気に入ったら、注文なんてしてみていただけると、姉も喜ぶかと思います。


よろしくお願いします。

2007-03-28 まーまー

[]五輪予選 対シリア

平山君はもう少しハキハキしゃべりなさい。

3-0で快勝した試合。しかし、日曜のジュビロ磐田ではありませんが、相手のシリアがひどすぎたという見方も出来ると思います。

いきなりの先制かと思われたシリアシュートはファールに終わるとあとは、前半ずっと日本のペース。

16分、家長の左からの切り返しから中に入りながらのミドルシュートは絶対に取れない右上隅へ、ファインゴールで先制。しかしこのシーン、バイタルエリアでのシリアプレスが緩すぎで家長が冷静にシュートコースを探す時間を与えていました。


続く24分の2点目は、左からの水野FKもそれに飛び込んだ平山のヘディングもお見事でしたが、ニアで囮になってつぶれた家長に2枚いって平山マークをはずしたシリアDFマークがひどすぎ。


ゆるゆるのシリアに助けられた45分でもありました。李は相変わらず空回りですが、それでも3トップよりはよほど機能しています。

DF面ではGK西川に戻り、DFも安定。


そして後半、ボールをゆったり回す日本に対し、シリアボールを奪う局面も増えていた状況の後半26分の梶山のスルーをカレン平山ワンタッチでさばき、そのまま平山キーパーとの1対1を制し3点目。

これで勝負あり。

その後は、カレンの右からのパス家長キーパーもかわしフリーシュートも負荷してしまったり家長マイナスクロスに後ろから平山飛び込んだり、中盤からのフィードを枝村が右で受けフリー平山へ送るも決め切れなかったり、カレンとの呼吸で飛び込んだ枝村のシュートなど、惜しいシーンもたくさん見られた試合でした。


シリアは明らかな2位狙い。次のホームで引き分けでもいい、というゲーム運びだったと思います。

ただ、3-5-2という形が機能したこと、そしてしっかりと決めきれたところ、寒風で終えられたところ、収穫の多い試合だったと思います。

[]めざせネタクラブ

クラブからのメールに思わず脱力

4月1日(日)16時(14時開場)三ツ沢球技場にて、現在首位を走る名古屋グランパスエイトと戦います。いくつかのイベントをご紹介します! 

1、シウバ選手の「警告になる事を知らずに脱いでしまったパンツ」を、このF-Mailにご登録された方の中から抽選で1名様にプレゼントシウバ本人から直接パンツをお渡しします。

2、三浦知良選手が、J1通算300試合まで残り1試合となりました。(現在299試合)名古屋戦で300試合となった場合に限り「KING KAZU MEMORIAL 300 GAME」の限定ポストカードを配布させていただきます。

3、味噌カツサンド限定100個販売。名古屋初対戦を記念して味噌カツサンドを販売いたします!その他、サイングッズなどが当たるイベントも行います!ぜひスタジアムにおこし下さい!!

2は、うちの広報が生命線と頼むカズネタですからまあ妥当

3も横濱カツサンドの材料をそのまま使えるし。名古屋人だけどぼくは味噌カツ好きじゃないんですけどね。

やはり問題は1でしょうか?

こういう悪ふざけ、嫌いではないですが、はしゃぎすぎちゃだめですよ。サポでなくクラブがこういうのやりすぎて、反感買いまくった楽天初年度の神戸という反面教師がいるんだから。

2007-03-27 お知らせ

[]最新刊のお知らせ

f:id:tatsumine:20070327090915j:image

「杉浦さやかの旅手帖3 週末ジャパンツアー」

単行本: 143ページ

出版社: ワニブックス (2007/03)

ISBN-10:4847017110

ISBN-13:978-4847017117

商品の寸法: 18.6 x 12.8 x 1.2 cm

3月25日に僕の妹、杉浦さやかの最新刊が刊行されました。


こけしまつりでフィーバー琴電に乗ってうどんめぐり、大人の京都乾杯し、出雲大社で神頼み、郡上の徹夜踊りに酔いしれて、蒸して蒸されて九州温泉レトロ旅。さやか印の懐かしい手づくりジャパンツアーを紹介。

ぼくの友人の島根ジモティも「島根でここは見なきゃ!っていうところはすべて網羅されていてさすがです!!」との太鼓判をくれました。

旅に出たくなる本です。

2007-03-25 久保もガンガレ超ガンガレ

tatsumine2007-03-25

[]ナビスコカップ第2節 対ジュビロ磐田@三ツ沢

横浜FCはホーム三ツ沢で強豪ジュビロ磐田ナビスコカップ第2節を戦い、急増2トップの献身的な走りから後半序盤に続けざまの2得点で快勝。

攻めの形も見えた試合は結果も収穫もたっぷりでした。

横浜FC 2(0-0)0 磐田

写真コチラ

カズゴンの構図を期待した人も多いんでしょうが、磐田中山はサブに入ったもののカズは発熱で出場回避、さらに久保が右足首痛で欠場の横浜

大分戦後観戦記で書いたうち、根占、難波は先発、ヨンデはストッパーでなく控え、アドリアーノの代わりにシウバが先発で、442の布陣。


ゴール裏にはJ2優勝シャーレが飾られ、少ないながらもそこそこ埋まった三ツ沢

試合開始からシウバ難波前線で動き回りチャンスを作ろうとします。

対する磐田前線で林がいい動きを見せるもののなかなか横浜のサイドを破れません。特に和田の右サイドが有効で相手の左に何もさせない展開です。

中盤では根占が山口以上の積極的なプレーを見せて幾度となく前線ボールを供給。

13分のクロスからの攻め、ロングボールのせめぎあいからのタッキーシュート、29分和田の有効なアーリークロスと惜しいプレーを連発。

磐田は早々にファブに代え犬塚を投入する非常事態。39分には奥の右サイドのキープからの浮き球をヤマがボレーを見せて三ツ沢を沸かせます。


このままいい流れで前半を終了。このままならいつかゴールが決まりそうだという期待感の中、磐田

またもアクシデントか、後半から鈴木に代え大井を投入。

後半も相変わらず動きのいいシウバを中心に攻める横浜難波の前でのインターセプトからのシュートの直後の10分、タッキーの左からのクロスにファーで合わせたのはシウバ

再三いいプレーを見せていたシウバ無駄走りが実った喜びか、パンツを脱いでセレブレーション、もちろんこれはイエロー

そして直後のプレー、難波が相手のパスミスを奪ってから右の奥へボールがわたり、優しく蹴り込んだループシュートは転々とゴールへ!

波状攻撃で横浜が2-0とリード


俄然前がかりになるジュビロに対し横浜は引き続きシウバ難波が走りまわってゲームをつくります。


横浜タッキーに代えてヤブ、ジュビロも林に代えてゴンを投入。ゴンの投入で活性化したジュビロ前線ですが、そこはリードも奪いブーイングも受けて乗ってきたスゲがファインセーブを連発。

ヤブのCKをファーでフリーのオムさんが決め損ねたプレーの直後、右からカウンターであげられたクロスを二度にわたってゴンに押し込まれそうになったシーンもスゲがしっかり対応。


最後は奥に代えてヨンデを投入し4312にした横浜完璧な守りでジュビロを押さえ、このまま2-0で勝利。

最終ラインでのねばり強い守り、次から次に後ろの選手が追い抜く動き、根占、ヤマのドイスボランチのすばらしいゲームメイク、そして何より前線の2人の積極的な走りが今日の快勝を呼びました。


ゲーム後のお立ち台には2点目を決めた奥が初登場。照れながらしっかり「ヨ・コ・ハマ!」コールをしてくれました。

次節はナビスコに入り調子を落としている名古屋とのリーグ戦難波シウバが素晴らしい出来だっただけに、久保が戻ってこれるとなると悩ましいのですが、2連勝のホーム三ツ沢でいい流れのまま快勝と行きたいものです。

採点です。

  • 菅野 7.0:ゴンシュートを2度に渡りスーパーセーブ。そのほかでも好プレー連発。
  • 和田 6.0:右サイドを制圧。ただし細かいミスも。
  • 小村 6.0:相手前線にプレーをさせず。
  • 早川 6.5:DFだけでなくフィードにもさえを見せた。
  • 小野 6.0:タッキーを追い抜く動きを幾度となく見せた。
  • 奥 6.5:機を見た動きでチャンスを作り、抜け目なく2点目を奪った。
  • 根占 6.5:山口かと見まごうボールさばきと積極的な攻撃参加は、新たなオプションを予感させた。
  • 山口 6.0:根占の影に隠れながらもしっかりと好守に絡んだ。あのボレーは決めてほしかった。
  • 滝澤 6.5:サイドを破られることが多かったが、しっかりと仕事をするところはさすが。
  • シウバ 7.5:献身的な無駄走りは驚異的なスピード。しっかりとそれが実った。イエローはご愛嬌。
  • 難波 7.0:得点こそなかったが、献身的なチェイスと、積極的なプレーで前線活性化
  • 薮田 6.0:与えられた役割をしっかりとこなし、前線でのボールキープもこなした。
  • 鄭 6.0:クローザーとしての役割を見事に果たした。

本日のエモノ、超ミニタオルマフラー。かわいい。

f:id:tatsumine:20070325234509j:image


磐田観戦記リンクス

磐田サポさん

他サポさん


From J'sGoal

From Media

2007-03-24 及第

[]キリンチャレンジカップ 対ペルー

日本 (1-0) ペルー

序盤最初のプレーで日本は攻め込んだものの、その後はペルーがアウェイながら攻めに転じる展開は19分、セットプレーから先制点が生まれます。

高原が倒されて得た左サイドからの中村俊輔の左足から放たれたFKは真ん中でDFの背後から身体をねじ込んだ巻がヘッドで決めて先制です。

その後も高原が圧巻のフィジカルボールを保持する機会も多く、左サイドを中心に日本のペースで試合が進みます。

終盤はペルーに攻め込まれることもあったものの、1-0で終了。高原俊輔と他のメンバーの息が合わないところがあったのは仕方がないですね。


後半開始からペルーGKフォーサイスに代えてきます。このGKが飛び出す飛び出す。日本もその間隙をつければよかったんですが、そうはいきませんでしたね。

そして日本の追加点はまたもセットプレーから、左サイドのFK中村俊輔が中に入れると、中で高原DFを背負って左足でトラップして振り向きざまに右足を振りぬいてゴールに押し込みます。

これで余裕の出来た日本阿部に代えて中村憲剛ボランチに投入。するとすぐにその憲剛低いミドルを放ちます。さらに高原クロス俊輔が飛び込む場面も見られ、日本が勢いづいてきます。

さらに日本は巻に代えて矢野をトップ、遠藤に代えて羽生を左サイドに投入。矢野はいいところありませんでしたが、羽生は左サイドで大きな動きでゲーム活性化します。

日本は、今後も考えてその後も鈴木に代えて家長俊輔に代えて藤本高原に代えて水野フレッシュメンバーを投入。家長水野はそれぞれに持ち味を出したプレーをしてくれましたが、結局3点目は奪えず。


今回は中村俊輔高原という2人を加え、さらに水野水本家長本田藤本といった若い世代を召集した日本代表ですが、2ndチームのペルー相手とはいえ、きちんと勝ちを収められたのは良かったと思います。

2007-03-21 負けてOKとは言わない

[]ナビスコカップ第1節 対大分トリニータ@九石ドーム(TV観戦)

横浜FCは、ナビスコカップグループリーグの第1節をアウェイ九石ドームで戦い、川崎戦での戦いを引きずらずに良く守りましたが、攻撃面に課題を残し0-1の惜敗。リーグ戦とあわせて2連敗となりました。

大分 1(1-0)0 横浜FC

大分アウグストではなく17歳高校2年生の小手川をトップ下に起用、横浜川崎戦からはなかじ、オムさん、ヤマ、カズうっちーと5人を代えてきました。オムさん、ヤマはコンディションを考えてのもの、ウッチーアキレス腱周囲の外傷のため10針縫った影響、なかじは川崎戦の出来によるものでしょう。

試合開始から、和田を右、トモキチを左に置いた両サイドと秋葉早川DFラインに対し、松橋、高松が高い位置からプレスをかけて来て、それに対し横浜和田のサイドで不用意にボールを失う場面が散見されます。中への突っ掛けや、浦への飛び出しは相変わらず集中力高く守るものの、中央の局面では和田秋葉のケアに回る面が多く、危なっかしい展開。

その影響でなかなか前でゲームが作れない横浜に対し、大分は右サイドからボールを展開し、高松にトップ下の小手川が絡んで松橋が裏を取る動きが多く見られます。裏を狙う動きは横浜のラインも完璧に対応できていました。

20分過ぎからはゲームも落ち着き、久保を起点として、奥、滝澤、薮田が絡む攻撃の場面も多く作ります。しかし、相変わらず久保へのフォローが遅い印象。やはり両サイドが守備に忙殺されるJ1での試合展開では、久保の近くにもう一人フォローがほしいところですね。

失点もそのフォローが遅れたところがきっかけになりました。

29分、奥が中央を駆け上がり、右の薮田へボールを預けましたが、ここで和田サポートが遅れてボールを失います。そこで和田が戻るのが遅れたため、そこからのカウンターからルーズボール根本に右に展開されて松橋がそこを突破してクロス、さらに中央では秋葉ポジション高松に付くのかクロスをケアするのか非常に中途半端ポジションとなり、高松がハヤの前でらくらくとヘディングシュート

フォローの遅れと、ポジショニングミスという2つのミスが重なり、きれいな先制点を奪われてしまいます。


前半、無理に攻める必要はないのですが、それでも若干前に出てきた横浜ですが、小手川、深谷イエローカード覚悟で止めにきて、終了間際に奥がゴール前で引っ掛けられたのも審判に流されて前半終了。前半のシュート大分高松のゴールの1本のみ、横浜は2本という低調な試合でした。


さて後半、小手川に代えて金崎とこれまた若い選手を入れてきた大分、さらに11分には高松を下げて山崎を入れます。

横浜は、6分久保を基点に、和田、薮田と渡りタッキーシュート。そしてタッキーに代わった難波がトップに入り*1、攻撃への勢いを増します。

22分には、上本がその難波を引っ掛けて得たFKを奥が密集に放り込まず、直接ゴールを狙い、あわやゴールというところ、これは西川が何とか書き出します。

難波は32分にも相手が見送ってゴールキックにしようとするボールを奪い取ってクロスを上げるなどいいプレーを連発。ゴールを奪う気概でイケイムードに。

しかしその火を消してしまったのは残念ながら選手交代

33分ヨンデ、ヤブに代わってサイドに入ったシウバアドリアーノ*2は、ゲームに入り込むことがなかなか出来ず、ことにシウバはほとんどボールに絡むことが出来ませんでした。

40分過ぎからはボールキープに入った大分、それでも久保に対し、難波アドリアーノが絡んでゴールを狙い続けましたが、タイムアップ


今日はベンチワークが裏目に出てしまった試合でした。右に和田を置いた理由も不明でしたし、そこを狙われて失点、さらに選手交代で攻撃が停滞してしまいました。そして攻撃面では、もう1枚攻撃のカードがほしいことが分かった試合でしたね。

次節はホームで磐田戦。課題は次々出てきますし、うっちーのブログにもあるとおり選手も下を向いてはいません。

私の磐田戦への希望としましては、

ってことで、

−−−久 保−−−−−−−
−−−−−−−難 波−−−
アドリ−−−−−−−−奥−
−−−根 占−ヨンデ−−−
−−−−−−−−−−−−−
和 田−−−−−−−智 吉
−−−早 川−小 村−−−
−−−−−菅 野−−−−−

って感じを希望。ヨンデのところにヤマで、オムさんのところにヨンデならスピードにも対応できるかなー。


さて採点です。

  • 菅野 6.0:松橋の飛び出しを飛び出しで防いだプレーは見事。
  • 和田 5.0:攻撃へのフォローが遅く、裏を取られ、秋葉のフォローに忙殺された。
  • 秋葉 4.5:バタバタしたところを高松に翻弄された。
  • 早川 5.5:失点は致し方なし。
  • 小野 5.0:前半はトモキチの裏が相手の攻撃の起点に
  • 薮田 5.5:よくボールに絡んだが、フォローを待つのではなく自ら展開してほしかった。
  • 鄭容臺 5.5:中央のディフェンスは完璧だった。
  • 根占 5.5:セグンドボランチとしてなかなかの出来。
  • 滝澤 5.0:よく攻撃に絡んだが、久保との息はまだ合っていない。
  • 奥 5.5:FKは惜しかった。久保の周りを1人走り回ったが成果は出なかった。
  • 久保 5.0:ポストは及第も、シュートを打ってほしい局面が多かった。
  • 難波 6.0:途中出場でリズムを変えた。最初からトップで見たい。
  • シウバ 5.0:何も出来ず。
  • アドリアーノ 5.5:終盤ゲームになじんでからはよくボールに絡んだ。そろそろ最初から見てみたい。

From J'sGoal

[]春分の日 その他の試合

ナビスコ

大宮大悟の1点を守りきる。今日は紙ふぶきや床屋傘はなかったのか?

J2

ACL

*1:右ヤブ、左奥、トップ久保難波

*2ボランチ根占、奥、右シウバ、左アドリアーノ

2007-03-19 そっちで来たか…

[]ペルー戦の日本代表

24日のキリンカップペルー戦の代表が発表。ただし、21日のナビスコ後の追加招集ありです。

17日の試合に菅野を見に来たオシムさんですが*1、選ばれたのは相手のGK。悔しいなぁ。スコアが逆ならなぁ…。すでにGKは3人選ばれちゃってますので、追加でスゲってこともないでしょう。残念。

あと、3〜5人てことですから、FW3人、DF、MF1名ずつってところですかね。

我那覇は捻挫ですから、ポストで巻、走りこみ系で寿人ドリブラーで永井or菅沼って所でしょうか?

こないだの等々力で調子が良かった村上、黒津ってのもあるかもしれませんね。

うちの選手?

ナビスコでがんばれ。サイドバック加地駒野しかいないから、トモキチ、なかじ、和田はチャンス!とか言ってみる。あとは、久保も巻に取って代わるチャンスはあるでしょう。

*1:推測

2007-03-18 超番狂わせ

[]週末のサッカー

なでしこジャパン、ワールドカップ出場決定

女子日本代表は、アウェイ・トルーカでメキシコと戦い1-2で敗れたものの、アグリゲイトスコア3-2でメキシコをやぶり、5大会連続ワールドカップ出場が決定。

日本の得点は荒川

J1

ということで、3連勝の名古屋ガンバが1位、2位、横浜に大勝した川崎が3位につけます。昇格組柏が川崎と同じ勝ち点で4位につけてます。

大敗横浜は鞠公に抜かれて13位。大宮甲府は未だ勝ち点がありません。

J2

ということで今日引き分けたヴェルディ仙台が負けなしで1位、2位。札幌京都が続く展開。なんとまぁ、セレッソ水戸2連敗、昨年4位の鳥栖が未だゴールなく3連敗という波乱含み。

JFL

今週一番のサプライズはこのカテゴリー

ということで経営難が叫ばれつつも、準加盟申請が承認された岐阜JFL初勝利。TDKは残念ながらお預け。

2007-03-17 惨敗から学ぶもの

[]J1第3節 対川崎フロンターレ戦@等々力

横浜はアウェイ等々力で、相性の悪い川崎と対戦。生まれ変わったチームを川崎ファンに見せることができず0-6と惨敗。

勝ち点1は、どのような点差でも勝ち点0ですが、ダービー後の浮かれ頭を元J2仲間に「いい気になるな」と殴られたような敗戦でした。

横浜FC 0(0-3)6 川崎

写真こちら

真ん中をきれいに破られジュニに取られた1点目。

またも真ん中を破られ波状攻撃に耐えきってクリアかと思われたが、線審判断で村上のゴールが認められた2点目。これでディフェンダーの集中は切れてしまったと思います。

ここまではなんとか攻めにも形を作れていた横浜はこの後はグダグダ

機能しないサイド、ことにヤバかったなかじのサイドを破られ、上げられたクロスをマギヌンに奪われた3点目。カズが散発でチャンスを作る以外にいいところなく終わった前半。できればサイドは全とっかえしたいくらいの出来でしたので、なかじだけの責任ではありませんね。


すでに勝負が決した試合でしたが、後半も川崎の手はゆるまず、少しでも修正を加えようと、ハーフタイムになかじに代えトモキチを投入した横浜あざ笑うかのように決められたジュニの4点目で勝負は決しました。


前半スゲのフィードは逆風でことごとくラインを割り、局面で打開しようとする動きはすべて川崎の最終ラインに跳ね返され、セカンドボールはほとんど川崎に拾われる展開。

横浜は何一ついいところなく破れ去りました。

なかじ、和田うっちーとサイドが機能せず、森、村上が上がった裏をつくというプランを遂行できず、逆にこの2人のケアに奔走。森が遅延で2枚目のカードをもらった時点ですでにゲームは壊れていました。

終盤うっちーが痛んで、3人目の交代枠を使い切った後だったのでうちも10人になりましたが、大勢にはまったく影響なし(哀)。うっちーの怪我自体は外傷のみらしいので、次節以降には影響なし。しっかり直して雪辱を計るべし。


0-1で負けようが0-6で負けようが勝ち点0は同じです。そのダメージは計り知れません。選手たちは早く切り替えて、水曜日、日曜と続くナビスコで修正を図ってほしいものです。

カズ久保サポートに入れて、右を奥、左にウッチーを配する布陣は逆に後ろに対するバランスを崩してしまう結果になりましたが、チャンスを作り出すという面では有効だと思います。川崎ほど守備が強固でないチームであれば、オプションとしてありでしょう。カズを下げて滝澤を入れてからは、前節までの戦い方でした。


それにしても川崎は強かった。これで我那覇谷口を欠いているというのが信じられません。それほどメンバーは変わっていなくてもJ2のころからさらに進歩を遂げているチーム。この寒い中、アウェイサポもかなり協力したとはいえ、18000人の入場者も含めて、我々が学ばなければいけないところはたくさんあるでしょう。


試合以外でいくつか。

等々力は寒かった。風も強くブランケットを持って行っても役に立たず、先週の反省からかなり温かい格好をしていったのですが、それを上回る寒さでした。ビールをいくら補給しても酔えませんでした。ま、ゲーム展開も酔うどころではなかったのですが…。

それにしても3月の5試合のうち4試合がナイトゲームとは一体ぼくらを凍死させる気ですか「にっていくん」は。

マッチデープログラム300円は高いです。内容もページも厚いのですが、でも高いです。カードもページ数もそんなにいらないから150円くらいにしてほしいと皆さん思っているんじゃないでしょうか?

そのマッチデープログラムスポンサー欄に、全農福島だけでなくFセキュアも入っているのをみて軽くショック。Fセキュアまで持って行ってたか…。

川崎サポさんの増殖具合は見てて気持ちよいほど、アウェイサポも1階2階ほぼフルハウスととても神奈川ダービーとは思えない客入りでしたね。応援は声がちょっと小さい印象でしたが、懐かしいチャントがいろいろ聴けて楽しかったですよ。


さて採点。

  • 菅野 5.0:2点目はスゲなら取れた、と思わせるスゲは珍しい。
  • 和田 4.5:右サイドであれだけ相手に前を向かせてはいけない。
  • 早川 4.5:昔の早川に戻り凡ミスを連発。何度川崎パスしたことか。
  • 小村 5.0:半袖で孤軍奮闘も、スピードで何度も振り切られた。
  • 中島 4.0:悪すぎ。残念ながらいいところが1つもなかった。森に完敗。顔を洗って出直して来るべし。
  • 奥 5.0:久保との距離が広がった前半は、消えていた。後半久保の近くで活き始めるが、時すでに遅し。
  • 鄭容臺 4.5:バイタルゾーン川崎のものにしてしまった。パスの出しどころがなく自滅するシーンも多かった。
  • 山口 5.5:狙われながらもシンプルにはたくことを心がけていた。
  • 内田 4.5:突破を図るも、ことごとく巨神兵3バックに跳ね返された。完敗。
  • カズ 5.0:前半何度か突破を図り、チャンスを作るも決めきれず。決めていれば展開は違った。
  • 久保 4.5:寒さが響いたか、ポストにもシュートにも鋭さがなかった。
  • 小野 5.0:乗った川崎の勢いを止められず。途中交代であれば、突破で勢いを取り戻してほしかった。
  • 滝澤 5.0:途中から入ってリズムを変えられず。
  • シウバ 5.5:右サイドで何度か突破を図り、チャンスを作った。

川崎観戦記リンクス

川崎サイド

その他サイド


From J'sGoal

From Media

2007-03-12 ちょっと息抜き

[]2日経ちまして

変な煽りが気詰まりだった横浜ダービーを予想通り勝利で終え、おかげさまで通常270PVが平均の当「ウタカタ ノ ヒビ」が土曜日850PV、日曜日2105PVを記録するという事態になりました。どうもありがとうございます。

あー、ちなみに俺たち勝者なんだから敗者の皆さんのブログで祭ってるやつがもしいたら今すぐ止めようね。

試合前も試合後もバカの相手するヤツはバカだぞ。

試合前に反応しちゃった俺もバカだけどね。

そんなことしてる暇があったら、川崎戦のこと考えよう。


さて土曜日夜には、等々力での川崎フロンターレ戦。

最後に戦ったとき*1の登録メンバーから残っているメンバー川崎が、伊藤宏、寺田、箕輪、中村ジュニーニョ我那覇、黒津、木村佐原の9人に対し、横浜は、菅野小野智、内田、中島小山*2の5人のみ。

川崎ってそんなにメンバー変わってないんですね。それに比べてうちはほぼ別のチームです。


1勝2分16敗となぜか相性の悪かった過去を知らない選手が実に次節予想スタメンのうち半分以上を占めるということで、暗い過去を断ち切るには絶好のチャンスです。

また、久々のほのぼのした等々力の雰囲気を味わえるのも楽しみです。

ちなみに今までの対戦

わはは、ジュニーニョに11点も取られてるぞ。

[]ノラ・ジョーンズ

music AIRで特集をやっていて、ジャジーでアーシーで独特の声を持っているということで興味を持ち、amazonで2枚買ってしまいました。ノラ・ジョーンズ。


Wikipediaプロフィールを見ていてビックリしたんですが、この方世界的なシタール奏者であり、ジョージ・ハリスンらにシタールを伝授したラヴィ・シャンカルの娘さんなんですね。と言っても母親の違う娘アヌーシュカのようにラヴィに大事に育てられてサラブレッドとして育てられたわけでも、息子アナンダのように親に反発しつつ面白ロック作品を作ってしまったりしたのではなく、生まれたときにはすでにラヴィと母親離婚していたので、ラヴィから音楽的な影響を受けていることはないようですね。

FEELS LIKE HOME

「Feels Like Home」NORAH JONES



このアルバムは、04年発売の2ndアルバムアメリカで1週間でミリオンを売り切った大ヒットを放ったアルバム

ヒットシングル「Sunrise」はまさに朝日の下で歌われるような温かい1曲、ドラマ離婚弁護士」の挿入歌に使用された「What Am I to You?」は、かわいらしいラブソングです。

「クリーピン・イン」では彼女ルーツの1つとも言えるカントリードリー・パートンとデュエット、タウンズ・ヴァン・ザントの「ビー・ヒア・トゥ・ラヴ・ミー」、トム・ウェイツの「ロング・ウェイ・ホーム」、デューク・エリントンの「メランコリア」も13曲目に歌詞をつけてカバーしています。いずれも見ごとにノラ・ジョーンズの歌として消化しているのがすごいですね。

ノット・トゥ・レイト

「ノット・トゥ・レイト」ノラ・ジョーンズ



お次は1月に発売されたばかりの新作。今までの作品の評価が高かったせいか、あまりいいレビューを聞きませんが、チェロとの掛け合いで始まる「Wish I could」で始まるアルバムは、トム・ウェイツたっぷりの「Sinkin' Soon」、日本でのシングルチューン「Thinking About You」等を収録したアルバム

どちらのアルバムも落ち着いて聴ける、リラックスしたい時にぴったりの1枚ですね。

*1:2004.10.2@等々力●0-4川崎

*2:ハヤはこの頃メンバー落ちしてた

2007-03-10 俺たちが横浜だ

tatsumine2007-03-10

[]J1第2節 対鞠公戦@俺達の丘

横浜FCはホーム・俺達の丘三ツ沢横浜横須賀F・マリノスと対戦。

セットプレーで上げた1点をしっかりと守り抜き、ダービーにふさわしい好試合を展開。

見事に勝ち点3をゲットしました。

横浜 1(1-0)0 横浜横須賀

15時に吉祥寺を出て、17時頃三ツ沢へ。すでに開門された三ツ沢へ入ると、客席はすでに8分の入り。

キックオフ前には中田横浜市長が挨拶に。

ダービー初戦はマリノスを破ってぜひ横浜FCにJ1初勝利を!」というコメントに、ホーム側はどよめきとともに大歓声。アウェイ横浜横須賀サイドは大ブーイング。

さて試合開始までには文字どおり満員となり、横浜横浜横須賀5分5分に染め上げられたスタンドではマスゲームできれいに青白と床屋色に分けられた中、入場してきた選手。ビッグフラッグも出迎えてスタジアムの雰囲気は最高潮。

トリパラ大行進とかいうのをやったらしい横浜横須賀ファンは床屋柄の雨傘をくるくる回してましたが、試合中試合後は雨も降らず傘も役に立たず。何のために持ってきた傘なんでしょうお気の毒に、と試合後の三ツ沢の坂では横浜横須賀ファンを気遣う横浜サポが頻出。


横浜は右にうっちー、左にカズを起用した4-5-1。

横浜横須賀は攻撃的を標榜した4-3-3。

序盤から攻撃的を標榜する横浜横須賀に対し、横浜は出足よくボールを奪い、素早くサイドに展開する理想的な攻撃でゲームを支配。

キックオフ直後のカズインターセプトからの思い切りよい長距離ファーストシュートに象徴される、横浜らしい試合展開です。

攻守にわたり、両サイドのカズ、なかじ、うっちー和田が再三見せ場を作ります。


それが早くも実ったのはすぐ。7分、左サイドからのCKのこぼれのロングフィードに残っていた早川が右からふわりとシュートを放ち、これが決まって横浜が先制。

横浜に幸運だったのは左サイドでいいプレーを続けていた横浜横須賀マルケスが29分、けがで乾と交代したこと。

乾は素早いドリブル突破から散発的にチャンスは作るものの中央突破をケアするのはうちのDFにとっては楽なもの。

横浜横須賀マルケスと交代した乾、後は山瀬の個人技に頼る攻撃で浦和のような迫力にかけます。うちのDFも余裕を持って対応します。

セットプレーでのディフェンスでは久保の高さが生き、ことごとくクロスを跳ね返します。

前半はこのまま1-0で終了。


さて後半、やっと攻めに来た横浜横須賀が、横浜ゴール前で波状攻撃。

しかしDFとスゲが好プレーとファインセーブを連発。

ゴールマウスにしっかり錠をかけます。

8分には精力的に動いていたカズに代えてタッキーを投入。

その後も集中力高く守り抜きます。

横浜横須賀は14分に坂田を投入し攻めてきますが、横浜はしっかり跳ね返します。


CKでは高さで劣るため低いボールをいれ続けた横浜横須賀ですがスゲがしっかり守り抜きます。

27分にはヤマに代わり難波うっちーが中に入り難波は右サイドへ。

しっかり走れ、高さでも競り合える難波を得てますますしっかりとボールキープができるようになります。


33分のうっちーの右での粘りからの久保シュートなど、カウンターからチャンスも作り、互角のゲーム展開。

このまましのぎ切って、横浜は強豪横浜横須賀相手に堂々のJ1初勝利。

その瞬間喜びが大爆発したスタンドでは誰彼構わず抱き合う姿。


なんとも幸せなホーム開幕戦が幕を閉じました。

MVPはハヤ。初かもしれません。

早くも初勝利を得た横浜。次節は苦手な川崎との神奈川ダービー

気を抜けませんが、今日は勝ちの余韻に浸りたい。

三ツ沢の坂を横浜横須賀ファンに囲まれて気持ち良く家路についたのでした。


さて採点です。

  • 菅野 6.5:後半序盤の波状攻撃を防ぎ続けた。終盤には念願のブーイングも背負った。
  • 和田 6.0:今日はかなり効いていた。クロスの精度は悪かったが、勝負する根性は評価。
  • 早川 6.5:いつもの凡ミスはあったが、「そこにいた」ことを評価。
  • 小村 6.0:中央でポストを潰し続けた。
  • 中島 6.0:カズとの連携に苦しみながらも、左サイドから良いフィードを連発。
  • 内田 6.0:浦和戦の雪辱を果たした働きだった。
  • 山口 6.0:疲れたか途中交代。しかし好守のつなぎ役として機能。
  • 鄭容臺 6.0:イエローは余計だしハラハラしたけど、守備面で不安はなし。
  • 奥 5.5:久保とのコンビネーションでいいプレーはあった。周囲とのコンビネーションはまだまだこれから?
  • 三浦 6.0:監督のいうほど悪くはなかった。守備面でも奔走した。
  • 久保 5.5:今日ピッチが合わなかったか?数あるチャンスを決め切れなかった。
  • 滝澤 6.0:入ってすぐにリズムを変えられるのはさすが。
  • 難波 6.0:頭で競れて、スピードもある。ボールキープのポイントとして機能。次はトップで見たい。
  • 監督 6.5:機を見た選手交代はさすが。

観戦記リンクス


From J'sGoal

From Media


あ、そうそう。知らなかったじゃ済まされない、ウチ相手なら何やっても許されるとでも思ったらしい

「アウェイのくせに禁止されてる紙ふぶき撒くなんてどういう了見だクソッたれ。」

あれで俺たちは200%燃えたよ。絶対負けねぇって思った。

D

2007-03-09 バカ

[]嘘大げさ紛らわしい

バカの相手するのもバカだと思うんですが、バカでいいや。

相手方のブログエントリサポティスタにもリンクされているので、欺瞞は欺瞞と言っておこうかと思います。

サポティスタ引用されているのはトリパラブログとかいうブログ

「一昨年より「東京」に本社を置く(株)フィートエンターテイメントクラブの株式の50%以上を取得し文字通り筆頭株主になっている」

「買収したのも地域密着の理念からなどでなく、自らのビジネスの為」

「その証拠に彼らの関連企業(株)レオックは数年前にヴェルディーのスポンサーにもなっている」

について、

第三者割当増資時のプレスリリース

J1への挑戦〜第三者割当増資による新株発行について〜 [ 横浜FC ]

横浜FCは、J1昇格へ向けて財務を健全化するとともに、経営の安定度を高めるために第三者割当増資を下記の通り実施いたします。

を読んでいただけば分かるとおり、第三者割当増資の結果、小野寺社長が得た株式の横浜FCの、全発行株式に占める割合はちょうど50%です。

小学校辺りで学ぶ、「以上」、「より大きい」などの使い分けで考えると、以上というのはその数字を吹くんだ数字です。

「だから50%以上で良いじゃねえか」というブログ主の嘲笑が見えるようでありますが、話の筋から考えて、ここはわざわざ「以上」という表現を加えて、さもフィートエンターテイメントが過半数の株式を保有しているというご認識を与えようとしていると考えざるを得ないでしょう。

なぜならば、商法の規定

商法施行規則第二条1項22号の条文(関係のない部分は略と記載しています)

商法施行規則 第二条

中略

二十二  支配株主 計算書類作成会社の総株主議決権の過半数を有する者及び商法第二百十一条ノ二第三項 (有限会社法第二十四条第一項 において準用する場合を含む。)の規定により計算書類作成会社の親会社とされる株式会社又は有限会社をいう。

によれば、過半数の株式を有する法人もしくは個人は支配株主つまり親会社なりオーナーとなってしまうからです。


それを防ぐために、フィートエンターテイメントへの第三者割当増資株式数は50%ちょうどに押さえられているのです。

おそらくブログ主はこのことを知っていてそのために「50%以上」という表現を使ったものと考えられます。筆頭株主であることに代わりはない物の断じて支配権を有するものでも親会社でもない。

スポーツ紙にも小野寺氏のことを「オーナー」と表現するものもありますし、そう思っている横浜FCファンもいることでしょう。

しかし、事実は違うわけで、こういう欺瞞を用いてまで横浜をおとしめたいと考えている鞠サポには

「必死だな」

との感慨を抱かざるを得ません。

横須賀市ホームタウンとしながらジェフのように潔く

横浜・横須賀 F・マリノス」

と名称変更しないクラブ同様恥ずかしい人たちだと思わざるを得ません。

また、地域密着についてもフィート株主になる前と後で学校訪問や市民招待などでどれだけ地域密着の機会が増えたかを考えれば、おのずとクラブフィートエンターテイメント地域密着を目指しているかは明らかになると思います。

小野寺氏のこのクラブ横浜に根ざした立派なクラブにしたいという夢には多くのサポーターが共感を持っていますし、僕は小野寺氏の事はオーナーというよりも、同じ夢を持つ同志であると考えています。

最後に。わざわざフィートエンターテイメントの所在地を記して地域密着という理念からの乖離を印象づけようともしていますが、マリノスの「親会社」である、日産自動車株式会社の所在地は、

〒104-8023 東京都中央区銀座六丁目17番1号

アホくさ。

明日が楽しみだ。

サッカーの話だ。バカとやり合うのはスタジアムの中だけで勘弁してもらいたい。

2007-03-08 俺たちの丘へ

[]本の紹介

小さないたずら―丘の観察日記

小さないたずら―丘の観察日記

2月のはじめ、あれだけ送る送るといっておきながら、結局こなかったなーというひとからの年賀状が1か月遅れで届きました。

それもずいぶん分厚いヤツ。

3月

丘に人が集まってくる季節の始まりです。

11日 土曜日 午後2時 晴れ

人が集まってくる1年の最初の日です。

でも、丘はとても静かでした。去年と少し様子が違います。

から始まる1冊の小さな本。それが分厚い年賀状の正体でした。


三ツ沢では3年前からすっかりお馴染みの売れっ子ビール売り子さんだったkaoriさん*1処女作です。

amazonはふざけやがって在庫切れなので、bk1春風社の注文ページをリンクしておきます。


2004シーズンから登場し、三ツ沢いち気が利いて、ビールの回転も速いのでいつも冷えている、さらに言えば持ち前の明るいキャラと客を客とも思わぬフランクさでいちやく売れっ子となったkaoriさんですが、ぼくらの通った2006年をこんな目で見ていてくれたんだなぁ、ととても新鮮に、かつ通ってきた日々を思い出しながら読めたのでした。


横浜サポにはすべからくお勧めいたしますよ。


さて、今年からは売り子としてではなく、横浜サポとしてスタンドに現れると約束してくれたkaoriさん。

土曜のゲームはどこで見るんでしょうね。

*1:売り子さん卒業ですからもう「な○○○君」でも「カヲリちゃん」でもないよね

2007-03-05 悪くない てかいい

tatsumine2007-03-05

[]ユニ

福島に行っている間にオーセンティックユニフォーム(ホーム半袖)が届いていました。

じっと見てみる。今までにない濃い発色のブルー。悪くないです。

最初強烈に思ったボーダーも、見慣れるかなと思ったとおりです。

てかいいです。

肩口のネイビーの切り替えは裏も同色のメッシュ。サイドのメッシュも同じ。

金かかってます。がその価値あるんじゃないでしょうか?

マーキングはあえてしませんでした。全員を応援しますから。

まずはこれを着る鞠公とのダービーを楽しみにしてます。

当然吉祥寺からユニフォームっすよ。

写真はおまけのユニキーホルダー

8年ぶりにキーホルダーを新調してみました。

2007-03-04 なんだよつまんねぇな。

[]日曜のサッカー

2007-03-03 出かけよう 荷物はいらない

[]2007年J1第1節 対浦和レッズ戦@埼玉スタジアム2002

横浜FCは、2007年J1開幕戦埼玉スタジアム2002で昨シーズンのリーグ戦天皇杯チャンピオン浦和レッズと戦い、不運なオウンゴールで先制されるものの前半終了直前に久保スーパーゴールで同点に追いつきながらゲーム終盤力つきて敗戦。

しかし選手、スタッフサポーターみんなの心にJ1でもやれる!という自信が生まれたように思います。

2007年Jリーグ、始まりました。

浦和 2(1-1)1 横浜FC

横浜は、メンバー発表ではプレシーズンの布陣通りの4-1-4-1。なかじはサブにも入れず、FWの控えが3人。守備から入って、オプションとして攻撃陣への切り替えという位置づけでしょう。ポリバレントな選手が多いのでDFの控えはアンデルソンだけで大丈夫でしょう。

対する浦和闘莉王を発熱で欠き阿部リベロ起用、小野伸二ボランチ起用というこちらは目新しい布陣、スピードに劣る横浜DFラインを後ろからの展開でかき回そうという意図が感じられます。

主審現在J最凶といえるジョージ柏原。しかし今回のジャッジは奇跡的に終始安定していたのでした。

試合前にはサポーターの姿がテレビに映し出され、横浜ゴール裏のチャントは浦和のコールにかき消されることなくしっかりと聞こえてきました。選手にもどれだけ力になったことでしょう。


さて実際に試合が始まると、横浜は奥を下がり目に、久保をトップに残し、その後ろでDF、MFが4人ずつのラインを作る。4-4-1-1。正直これで良いと思いました。ヨンデのトップ下はあり得ないだろうとずっと思っていましたから。

浦和は永井がトップの位置に入り、ポンテがトップ下の3-5-2です。横浜キャプテンはヤマ、奥のさっぱりしたヘアスタイルとスゲの金髪気合いを感じました。

キックオフと同時に横浜浦和の猛攻にさらされます。ポンテを中心に底からの小野伸二パス相馬の左サイドの突破ワシントンポストプレーでしっかり展開してきます。

横浜は、防戦一方。特に相馬マッチアップしたトモキチは相馬に完全にスピード負けして5分には手を使って倒してこの試合最初の警告を受けます。ディフェンス面ではトモキチはポンテ相馬を止めることが出来ずに良いことがなかったのが残念でしたね。

当然スゲの仕事も増えて、大忙しですが、飛び出し、フィスティング横浜の危機を救います。気合いが入りすぎたかな、と思える表情でしたが、プレーぶりはしっかりと落ち着いていました。さすがスゲ。


浦和の猛攻にさらされ続けた横浜の最初のチャンスは18分ヤブの右サイドでの粘りから大外をオーバーラップしたトモキチへパス、トモキチが深いところから上げたクロスをDFがクリアしたもの。CKはクリアされてこぼれをトモキチがロングシュート、これが大きく枠を外します。

さらに20分にはヤマが久保とGKの位置を見てミドルシュート、左に外れましたが良い判断のプレーでした。

攻撃でリズムが出てくると、守備面でもさらに磨きがかかり、ポンテ、永井には必ずダブルチームであたり、ワシントンにはマークでオムさん、カバーリングにハヤが着くという形で、ボールは保持させてもチャンスは作らせないディフェンスはJ2時代から変わりません。

しかし好事魔多し。良いリズムで試合を進めていた25分、ポンテワシントンのワンツーからポンテが最後に放ったクロスをハヤがマウスの外にクリアしようとしますが、このボールが同じように処理に行った和田の足に当たりゴールイン。不運な失点を喫してしまいます。

良い流れだっただけに残念な失点。誰も責められません。


しかし横浜は失点にも焦らずに自分たちのペースでゲームを進めます。34分には、ハヤのロングフィードから左サイド久保突破してシュート、枠左へ外れます。41分には久保の粘りからタッキーが最後はCKを獲得するなどチャンスを作ります。

そして44分、すばらしいプレーが生まれます。右サイドボールを受けた久保はやや遠い位置ながらディフェンダーを反転して交わすとそのままGKの絶対取れない右上の位置にすばらしいシュート。これが決まって横浜が同点に追いついて前半を折り返します。

D

ハーフタイム埼玉スタジアムの友人に電話を掛けて後半の健闘を祈りつつ、後半スタート

後半が始まっても相変わらず相馬対トモキチのサイドは危なっかしい展開ですが、J2時代同様のサイドは捨てて中で勝負するディフェンスがある程度ハマって浦和になかなかチャンスを作らせません。

永井がサイドに流れてチャンスを作りに行くためワシントンが単独突破を仕掛けますが、しっかりとオムさんとハヤがカバーワシントンに前を向かせません。

後半20分には守備固めか左サイドのタッキーカズではなく、うっちーに代えます。

25分過ぎからは、控えFWが岡野しかいないために、ネネ前線にすえてパワープレーに出ますが、高さに対してもしっかりセンターバック2人がケア。

このまま1-1の同点で終わるのではないかという展開が続きます。疲れの出てきた久保に代えて難波が用意し、対する浦和は局面打開する岡野を投入か、と言う中、40分右サイドから永井に決められて勝ち越しゴールを奪われます。


攻めに出たい横浜は、難波ではなく個人技で突破をはかれるシウバをヤブに代えて、トップに起用して起点を増やしますが、右クロスでチャンスを一度作ったものの、浦和の巧みなボールキープの前にそのまま試合終了。

横浜歴史的な一戦は順当といえる敗戦に終わりました。しかし浦和の爆発的な攻撃力をJ2仕様のディフェンスで跳ね返すことに成功、さらに久保の攻撃力をしっかりと発揮できたことから、J1でもそこそこやれるのではないか、という期待感を持たせる明るい敗戦だったと思います。

さて、採点です。

浦和観戦記

From J'sGoal

From Media


[]そのほかのゲーム

その後は甲府に押されて元の守備的なマリノスに逆戻りで1-0で何とか勝利。ロスタイム突入時に9番付けた長髪の人が遅延で2枚目のイエローで退場。来週の試合には出れないらしいよ。

2007-03-01 堪能

[]押尾コータロー ライブ東京フォーラムホール

押尾コータローコンサートツアー2007 "Color of Life"」の東京公演2日目に行ってまいりました。

いつもの通り2時間30分以上の時間が短く感じる楽しい時間でしたが、結構今までとは傾向の異なる曲目でしたね。

  1. YELLOW SUNSHINE
  2. クリスタル
  3. ブラックモンスター
  4. グリーンスリーブス
  5. PINK CANDY
  6. Red Shoes Dance
  7. セピア色の写真
  8. カトちゃん誕生日おめでとうコーナー
  9. 星砂〜銀色に輝く砂浜〜
  10. Merry Christmas Mr.Lawrence
  11. Purple Highwar
  12. Dancin' コオロギ
  13. Hard Rain
  14. あの夏の白い雲
    • encore --
  15. Big Blue Ocean
  16. Indigo Love

今回はずいぶん後ろの3階席。当然ダンシンコオロギの時には3階席にもやってきてくれて、スーパーマリオブラザーズドラえもんをやってくれました。