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バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

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2007-04-28 清水戦はなんまんにん?

[]J2第8節 対清水エスパルス戦@横浜国際

横浜FCはホーム扱いの横浜国際総合競技場清水エスパルスと戦い、前半先制されたものの、後半追いつき久々に勝ち点を得ることが出来ました。

横浜FC 1(0-1)1 清水

この試合、福島にいるために観戦できていません…。


横浜FC山口素弘選手J1リーグ350試合出場おめでとうございます!

FWはヤブとクボのコンビですか。2トップと言うよりヤブを右に奥をトップ下に置いて前半耐えて後半タッキー難波うっちー投入でスピードアップって感じですね。タッキーうっちーナンちゃんの投入時期が勝負を分けそうです。


試合開始から、エスパルス公式の試合速報を頼りにしていましたが、結構カズが左からのクロスに良い飛び込みを見せているみたいですね。左からのトモキチのクロスでチャンスを作っていたようです。

しかし28分右サイドエリア内の岡崎からの折り返しを中央でフェルナンジーニョに決められて、先制されます。

前半はこのまま0-1で終了。


後半に巻き返しをと思っていたら、後半頭から久保に代えて難波、さらに12分にカズに代えてタッキーを投入しています。

そしてうっちーがヤマに代わって入った直後の30分、左サイド奥のFKのこぼれを相手DFがオウンゴール、というか市川ごと和田が押し込んだという説もありますが。ついに同点に!


そのままゲームは終了して、リーグ戦では2節鞠公戦以来実に1ヶ月と18日ぶりに勝ち点を得ることが出来ました。

次はアウェイ甲府戦。1週間近く空きますから、しっかりとチームを作って次こそは勝ち点3を!


現地組の皆さんお疲れさまでした。m(_ _)m

本日の有料入場者数は15000人ちょい…。実数はどれくらいの入りだったんですかね。

[]28日横浜FC清水戦は高校生以下無料招待!

このエントリは28日までトップに置いておきます。

4月28日横浜国際総合競技場で行われる横浜FC清水エスパルス戦では、フィートエンターテイメントの招待で、高校生以下は入場無料となります。

*1

今週土曜日は横浜FCこどもの日(当日のイベント情報) supported by フィート

今週土曜日は横浜FCこどもの日(当日のイベント情報 2)

2007 J1リーグ第8節

2007年4月28日(土)13:00キックオフ(11:00開場)

横浜FC清水エスパルス日産スタジアム

横浜FCこどもの日 supported by フィート

4月28日(土)は横浜FCオフィシャルクラブパートナー株式会社フィートエンターテイメント」の設立記念日です。

フィートエンターテイメントは主に小学生サッカースクールを運営している会社です。

そのフィートより<こどもの日プレゼント>として「横浜FCvs清水エスパルス」の試合に高校生以下を無料ご招待します!

1.こどもとJoin!

株式会社フィートエンターテイメント」より高校生以下を無料ご招待します。

2.なるか山口主将350試合!?

山口素弘選手が350試合出場まであと1試合になりました。(J1リーグ第7節終了時点)

4月28日(土)出場すれば350試合出場達成になります。

<達成した場合>

チームよりFメール会員様に達成記念メールを配信します。そのメールをFメールブースでご提示ください。

『YAMAGUCHI MOTOHIRO MEMORIAL350 GAME』のポストカードプレゼントいたします。

  • 受け渡し場所:Fメールブース
  • 配布時間:Fメール配信後から試合終了30分後まで

3.選手とJoin!

横浜FC選手によるサイン会を実施します。

  • <時間>11:55〜12:15(予定)
  • <場所>Fメールブース
  • <選手>小山早川、鄭(4/28決定)

4、バンバンスティックとJoin!

小、中、高校生先着8000名に横浜FCオリジナルバンバンスティックをプレゼント

<配布場所>各入場ゲート(Cゲート以外)(4/26配布中止が決定しました。横浜の応援は手拍子と声で!)



(追加イベント

1.タトゥーシールブース

東ゲート内コンコースFメールブースのみ1箇所

横浜リゾートスポーツ専門学校

開門〜ハーフタイム終了時まで

高校生以下対象(ぜひお試しください!)

2.ミツハシライスブース

西ゲート広場ミツハシライスブースにて先着500名様にミツハシライスオリジナルエコバックをプレゼント

3.横浜FCこどもの日チャレンジパーク by フィート(TPFC)&横浜FCサッカースクール

東ゲート内コンコース

チャレンジ内容はリフティングキックボーリングドリブル、3on3。

チャレンジして素敵な賞品をゲットしよう!(参加賞有)

チャレンジ資格高校生以下対象

開門〜キックオフまで

清水エスパルス1993年5月16日横浜フリューゲルスJリーグリーグ戦最初の相手であり、1999年1月1日天皇杯決勝、横浜フリューゲルス最後の対戦相手でもあります。

実は今年の開幕戦清水戦であればな、と願っていた相手であります。

ちなみに「もう子供の分買っちまったよ」って方は、

28日清水エスパルス戦、AB小中高席を既にお買い求めの方へ

4月28日(土)清水エスパルス戦の、A席(バックスタンド)、B席(横浜FCゴール裏)の

小中高席を既にお買い求めの方は、試合当日、

東ゲートクラブメンバーテントにて購入代金をご返金させていただきます。

購入済みのチケットを必ずお持ちの上、お越しください。

S席(メインスタンド)、C席(アウェイ側ゴール裏)の小中高席は対象外となりますので、予めご了承ください。

お問合せ:045-828-5131 チケット担当まで

ということで一安心。


さらに当日発売のグッズ情報を。

今週土曜日は横浜FCこどもの日(当日のグッズ情報)

土曜日の新商品は「ドラ!ドラ!ドラ!」

横浜FCでは4月28日ホームゲーム清水エスパルス

日産スタジアム内グッズ売店にて以下の新商品を発売致します。

出店予定場所 1F(ゴール裏411、メイン402、バックスタンド通路)

【ドラ1】ゴン久保 湯のみ 1,000円

久保選手「和」シリーズ第二弾!

あの「顔」が今度は湯のみで登場!限定1,000個!

【ドラ2】欧風【ドラ】イマフラー(HAMANACCIO)1,800円

2006シーズン 横浜FCはハマナチオでJ2リーグを制覇した。

2007シーズン 横浜FCはハマナチオでJ1リーグを戦う。ゴールマウスに鍵をかけろ!

横浜FCの基本戦術は不変だ。それがハマナチオである。

欧州サポ定番のドライマフラーにて制作。限定1,000本!

【ドラ3】えもん根付け 520円

あのドラえもんがついに横浜FCに根付として登場!

限定600個!

【ドラ】セット

上記3点で3,320円の所、

4月28日は特別にセットで特価3,000円で販売致します!

他にも新商品が発売されます!

ドライマフラーって、アクリル100%のニットマフのことですね。結構ほしいかも。

[]社長交代について

横浜FCの社長交代、奥寺氏は会長に(スポニチ)

サッカーのJ1横浜FCは27日、株主総会および取締役会を開き、坂本寿夫副社長(65)が新社長に就任したと発表した。奥寺康彦社長(55)は代表権を持つ会長となり、対外的な業務に専念するという。

また、これまで8人いた取締役坂本社長、奥寺会長を含めて3人にスリム化。坂本社長は「クラブでより敏速な意思決定をするために、取締役3人体制でやっていこうということ」と説明した。

横浜FCは今季J1に初昇格。7節を終えて1勝6敗の勝ち点3で18チーム中最下位に低迷している。

クラブを実質取りしきってきた坂本さんへの社長交代。

本来、

  • 2005シーズンの不振の責任を取ってそのシーズン終了後足達前監督と一緒に辞任
  • 2006年シーズン第1節後、足達監督更迭時に一緒に辞任
  • 2006年シーズン終了後、節目としてJ1昇格を花道に辞任

と、今まで後任に道を譲る時期はあったわけですが、この時期になったようです。

解説等の副業が忙しい中、社長業をいつまでも続けていくのはムリだと思っていましたので、至極妥当な人事だと思います。

取締役の減数というのはよく分かりません。誰か詳しい人教えて下さい。


それよりも…。

なぜオフィシャルにこのニュースが報ぜられていないんでしょう?

*1無料だと有料入場者数にカウントできないんですが…

2007-04-27

tatsumine2007-04-27

[]明日は頼みます

今シーズンホーム初欠席です。

急用ありまして福島北上中。

明日はネット応援となります。

皆様チアスティックなしでも大音量の手拍子とチャントを選手に送って下さい。みんなで固まって、チームを勝たせて下さい。


お願いします。

6日は三ツ沢に帰ってきます。

2007-04-26 三ツ沢の名前が残れば

[]三ツ沢ネーミングライツ

横浜市、三ツ沢公園球技場の命名権売却へ・改修費用に充当

横浜市は25日、三ツ沢公園球技場横浜市神奈川区)の命名権ネーミングライツ)を売却すると発表した。サッカーJリーグ横浜FCのJ1昇格で、本拠地である同球技場の露出回数が増加。広告効果が見込めると判断した。期間5年以上、年間8000万円以上の契約を希望しており、老朽化した施設の維持・管理や改修費用の一部に充てたい考えだ。

大宮が6年3000万で検討中フクアリは5年7000万、ユアスタ仙台は3年7000万。

フクアリは行政が直接売ろうとして5年1億2000万で失敗した経緯があります。

日産が冠つけたくてよだれたらしていた横浜国際と異なりますが、そこそこリーズナブルなお値段。

そして三ツ沢の名前は残す、という条件を考えると、うちのためにスタジアムを整備する原資を作るためでもあるし、反対する理由はありません。


日産以外なら歓迎。日○スタジアム三ツ沢とかはマジで勘弁な。

[]昨日のサッカー

オフィシャルブログではチアスティック絶賛反対中のウタカタノヒビ*1です。

さて風邪でダウン中の昨日はCL1試合、ACL2試合とJ2水曜開催。

チェルシー1-0リバプール
ジョー・コールですよ!やっぱり去年のシステムチェルシーが一番好きだ。まずは先勝。
上海申花0-0浦和
後半足の止まった浦和は残念でしたが、ワシントンしか攻撃の駒がないのは相変わらずどうなんでしょう。上海のトラップの正確さには正直びっくり。うちの選手に見習わせたい。
川崎3-0全南
自身の先制ゴール、鄭の2ゴールのアシスト。まるでウイイレのようなプレーをしてしまうジュニーニョすごすぎ。楽勝の試合で相手に手を出すもQNもすごすぎ。
東京V0-3徳島
うわ。徳島のFK35て緑はファール大杉でしょう。青葉に恩返しゴール、名波負傷交代。11位徳島相手の5連敗ですか。それでも解任の声は聞こえませんね
福岡2-2桜大阪
どちらも勝ちきれず
山形3-3仙台
みちのくダービー。一人少ない仙台に勝ちきれず、山形は2位浮上のチャンスを逸す。ちなみに仙台の2点目は臼井幸平オウンゴールらしい。
水戸0-2湘南
湘南が近年になく好調。やはりあのユニがいいですね。
愛媛0-1草津
草津も絶好調
京都1-1鳥栖
鳥栖も負けませんでした。

ということで、チェルシーはアウェイゴールを許さなかったことでファイナル進出にぐっと前進。

浦和はある意味痛い勝ち星を失ったのかな、と。みんな動きが悪かったですね。

我那覇が出場自粛したニンニク注射。昨年酸素カプセルとともにうちでも話題になりましたが、今年から禁止だそうで。ただし代役鄭の活躍で日本勢初の決勝トーナメント出場はほぼ手中に。

J2は試合のなかったコンサが首位を守り、緑は草津に並ばれるという状況。コンサ仙台が安定して、それに手堅い福岡、勢いのある湘南山形が食らいつく展開になりそうな予感。

緑はラモス解任からシーズンスタート京都も苦しそうです。

ここまでの展開だと、降格組が1つも昇格できなくても、不思議じゃないですね。

*1:直後、中止の発表

2007-04-21 さてガス戦

[]J1第7節 対FC東京戦@味スタ

パスには意志を込めよう!

待っててもボールは来ないよ!

横浜FCは、アウェイ味の素スタジアムで16位のFC東京と対戦。調子の上がらない相手にみすみす先制点を献上してしまい、そのまま敗れました。

横浜FC 0(0-0)1 FC東京

89分 栗澤(OUT)→川口(IN)

写真こちら

ちなみに味スタは前述した様に不敗、無失点のゲンの良いスタジアムでしたが、これで対ガス戦初敗戦&初失点、味スタ初敗戦&初失点という結果に終わりました。

前半序盤と失点後横浜FCは明らかにゲームを支配できていました。しかしここで決めきれないのが今の横浜の苦しいところです。

序盤ペースを握ったのは横浜。開始直後の根占のシュートや、左からのシュート。2回連続のCKからの押し込みなどチャンスもたくさんありました。

相手はワンチョペロングボールを当てるだけの単調な展開で、15分過ぎからはうちもペースダウンして、双方ロングボールを蹴り合うだけのゲームに。

そのため根占はDFラインに吸収され、ヤマは前目に張るも、鹿島戦に続き、散らしのパス不正確で相手に奪われまくります。


トップ下に入ったヤブは気合いが空回りか、足にボールが付かず、良いところで相手に奪われてばかり。

それよりひどかったのは右に入ったカズゲームに入れず孤立し、ボールが来るとトラップが大きくボールを失い、ほとんどプレーに絡むことなく前半を終えます。


勢い、チャンスを感じるのは中に絞ることの多かったタッキーと右から何度もチャンスを作った難波のみでしたが、2列目の飛び出しがない今日横浜ではいかんともしがたし。

相手の1トップ、ワンチョペオフサイドを繰り返し、エリア内でキープしながら小村、太田プレッシャーエリア内から外へ逃げてばかりのプレーを繰り返していなければ、石川ルーカスがするどい突破を見せていただけにどうなったことか。そのままスコアレスでおわった前半でしたが、手詰まり感は明らか。


後半開始時、審判よりも早くピッチに戻ってきたヤブですが、この日のヤブは明らかに空回り。

後半開始から早速修正して、サイドからの突破に来たガスに対し、横浜は防戦一方。

この空気を変えることができずに1分、右FK崩れからのクロスをファーでワンチョペに折り返されると、ハンドくさいトラップからニアで最後に決めたのは今野*1


早い時間に攻勢に出て先制という、うちのゲームプランを相手に遂行されます。

失点後前がかりに来た横浜

とにかく悪かったヤマからヨンデ、同じくカズから奥へと選手交代で流れを変えにきますが、今日は球際で厳しく行って、ルーズボールを奪い去ろうという気迫が希薄

20分過ぎからの横浜ペースも中に絞っての和田シュート、奥から和田に渡ってのクロスをトモキチがシュートするもかなわず。


右の和田クロスは効いていましたが、左のタッキー、トモキチのクロスはとにかく制度が低かったです。

追加点を許さない菅野スーパーセーブにも応えようと、ゴール裏は、残り10分、そしてスタッフが引き上げるまで「プロのしるし」を歌い続けましたが、選手には届かず。最後はボールを奪おうとひとり熱くなったヨンデが2枚目のイエローで退場になるおまけつき。

いにしえのヤマのひとりプレスではないけど、みんなが同じ思いでボールを奪いにいかないと。あの退場はヨンデひとりの責任ではないと思います。

J2では、今日のプレーでも勝てていたかもしれません。しかし相手は調子が悪いといってもJ1のチーム。待っているだけで勝てるわけがありません。

で冒頭のような感慨を持つに至ります。

次は横浜国際での清水戦。難波が相変わらずいい動きを見せているのと、DF陣には、最終局面での粘りがしっかりと出てきたこと。そして石川ルーカスワンチョペ今野福西といった明らかに個の力で上回る相手に対して、うちの選手たちが鹿島戦のような力負けを感じさせなかったこと、精彩をかきながらも奥が出場できたのは救いです。

清水戦、僕は行けなさそうなんですが、勝ちましょう!

採点です。

  • 菅野 6.0:1-0では済まない試合をしっかり守ってくれた
  • 和田 5.5:右からの攻撃参加は効いていた。
  • 小村 5.5:中央はケアできていた。今野の飛び込みには対応できず。
  • 太田 5.5:細かいミスはあったが想定内
  • 小野 4.5:石川のケア、クロスシュートの精度など課題はかなりある。
  • カズ 4.0:ひどい出来。惜しいシュートがなければさらに低い点数です。サイドで見るべき選手ではない。トップなら何とかなったと思います。
  • 山口 4.5:中盤でゲーム作れず、パスミスの連発。
  • 根占 5.0:DFラインに吸収され、攻撃的な持ち味が出せず。
  • 滝澤 5.5:中に絞るプレーは良かった。
  • 薮田 4.5:気合いが空回り。ボールにつまづくのは勘弁。
  • 難波 6.0:プレーで状況を打破しようという意気込みを感じた。
  • 鄭 5.0:個人で打破しようとして自滅した。ファイトは買うが周りとの連動が足りない。
  • 奥 5.0:プレーに精彩を欠いた。
  • 中島 5.0:あの時間、あの局面で変えるべき選手ではない。戦術犠牲者

全体に低い評価が続きますが、だからといって昨年いた選手の方が良かったというものではありません。なにせ今年の舞台はJ1です。


ガス戦観戦記リンクス

*1:なぜいんたぶーはルーカスだったんだろう?

2007-04-20 相性のいい味スタ

[]明日はFC東京

明日は、味の素スタジアムでのFC東京戦。

味スタといえば、僕の家からは徒歩圏内の横河武蔵野FC武蔵野市陸上競技場に次ぐ近さにあるスタジアムです。

本日も、吉祥寺駅から直通バスにてらくちんに伺いますが、味スタといえば今までの成績は、

と3戦して3勝、しかも無失点。

つーことで、無失点で勝ちましょう。

2007-04-17 もういやん

[]で、今度は何やんの?

f:id:tatsumine:20070417231951j:image

1行目は大切なことだが、

2行目は勝手にしてください*1 *2

続きを読む

*1:せめて鹿島戦20000だったから、30000とかだったら現実的だと思うんだけど、いまさらやっぱ70000無理ですとかいえないのかな?現実を見据えた下方修正も大事だよ。

*2:でもスカスカがみっともないので2階席はクローズしてください

2007-04-16 なかじぃ…

[]サテライトリーグ第1節 アウェイ鞠公戦

もはや、クラブオフィシャルには何の期待もしてはいませんが…。

サテライトリーグってのは、公式戦じゃないんでしょうか?

鞠公 4(3-0)1 横浜

散々あおらせて、騒ぎを起こさせようと画策していたとしか思えないような席割だったらしいですが、試合は惨敗。トップじゃないんで別に負けたってどーだっていいんですが、内容が伴わないのはかなわんですね。

なかじは大丈夫かね。

詳しくは下記リンク先へ。かなり詳細にレポートされています。

2007-04-15 話題あれど内容なし

tatsumine2007-04-15

[]J2第6節 対鹿島アントラーズ@横浜国際

横浜FCはまだ未勝利だった鹿島とホーム横浜国際総合競技場で戦い、前半柳沢に今シーズン初ゴールを許すと、そのまま0-1で敗戦。不調の相手からも勝ち点を奪うことができずに、ついに最下位に沈みました。

横浜FC 0(0-1)1 鹿島

写真は→コチラ

キックオフ1時間前の会場入りを目指して、出発。先に会場入りした友人から、「70000人まであと65000人」などと報告が入ります。

実際の入場者数は20000人に達せず。TBSタイアップしてのマスコミと話題のみに頼った動員の限界を示した形ですね。クラブ側として自分たちの体力と認知度を認識するにはいい機会になったかもしれません。

今回は無料メールFメール登録者にF!シールプレゼント、ということでこれをもらい、今回は爆心地のすぐそばの座席へ。少しでも選手の力になれればと、声を出すことにしました。


さてスタメン発表で、カズJ1リーグ戦300試合出場が決定したこの試合、みどころはサイドの守備がきちんと機能するのか、ということでしたが、課題の修正派はかれていない、というのが正直な印象。ディフェンスに忙殺される余り、サイド攻撃がまったく機能しなかったのも痛かったですね。


スタメンは、怪我のハヤに代わって本来左SB太田ナビスコに引き続きCBに入り、左サイドハーフカズが、1トップに久保、下がり目のポジションシウバが入るというポジション。しかしカズはじめ中盤の選手がディフェンスに下がりすぎてしまい、前線との距離が開きすぎてしまう、という久保がトップに入ったとき固有の問題が今日も発生。さらに奥、カズボールが収まらないため、ビルドアップがヤマ、ネジのところでしか出来ないという事態になってしまいました。

対する鹿島は、個人の能力で横浜を圧倒。柳沢ダニーロ、内田、新井場柳沢といったところに、局面局面での勝負では完敗していました。


それでも鹿島の遅いプレーに助けられた序盤は、カズが左サイドを突破してクロスを上げたり、シウバへ中盤からのパスが入ったりといい攻撃は見られたのです。

久保はサイドに流れることが多く、クロスはあげるのですが、シュートのチャンスはなし。


26分の失点は、ディフェンスに入った山口のトラップが大きくなったところをファールでボールを奪われるも笛が鳴らず、そのまま前に展開されて柳沢がラインの裏でボールを受けて左かららくらく流し込んだもの。直前の22分にもシウバエリア内でのドリブル突破に対し、オブストラクション気味に入ったファボンのプレーを流されたりしています。

今日主審天敵・東城でした。やられてしまいましたね。


横浜は直後26分に右クロス久保がすらすもこれは曽ヶ端がクリア

45分にはFKからのこぼれを何度も押し込まれそうになるも、身を挺してのセーブに対し、マルキーニョスに背中に何度も蹴りを入れられながらもしっかりとスゲがキャッチ。後半へ、最小得点差をキープします。

後半に向けては、ほとんど見られなかったシュートシーン。とにかくシュートへの意欲をもっと見せてほしいと重いました。


後半、機能しなかったサイドを代えてくるかと思ったら、千葉戦同様変更なし。8分にカズからタッキーへの交代というパターンでした。後半開始から、狙いを明らかにする、ということで交代するというのがいいと思うんですが、このへん今年の監督は遅め遅め、という印象がぬぐえませんね。

タッキーが入ってやっと機能したサイドから後半序盤は何度かチャンスを作り、トモキチのミドル、和田が一度奪われたボールを奪い返してクロスを上げてニアで山がダイレクトであわせたりといいプレーも見られましたが、その後はゆっくりとボールをキープする鹿島の時間帯。サイドでしっかりとキープされると、なかなか横浜の選手はボールを奪えない展開に。


すると横浜はヤマに代えて難波を投入。シウバナンバを左右のウィングに配した4-3-3に。難波が入ると活性化するゲームの流れ。早速29分に右からのクロスがチャンスにつながったり、32分にはいいボールダッシュから素早く中に展開するなど、右サイドが活性化。つられて和田も右からいいミドルを放ちます。


さらに横浜シウバからアドリアーノに交代し、揺さぶりをかけに行きますが、鹿島の相変わらずの老獪な時間稼ぎに手も足も出せずにそのままタイムアップ

審判のジャッジに苦しめられたということはあるにせよ、生命線であるサイド攻撃が機能せず、さらに奥と久保といううちのホットラインがあそこまで合わないと本当に苦しいのが今の横浜

難波が入ってからの4-3-3には可能性が感じられました。この布陣名古屋戦でも見られましたが、難波豊富運動量でサイドをかき回すのでいいのですよ。ぜひガス戦では最初からこれを見てみたいと思います。


試合終了後、選手が挨拶に来てスタッフもいなくなるまで歌い続けたため、声がガラガラになりました。

その後は新横浜反省会を開催し、渋谷まで帰ったところで電車がなくなるまで痛飲したのでした。

さて、採点

鹿島観戦記リンクス

鹿島サイド

その他




From Media

2007-04-13 たかが的当てではありますが

[]ダーツ始めました

ぼくが高校生の頃だから20年以上前の話になるかもしれませんが、JICC出版局(現宝島社)から「P-STYLE」という雑誌が創刊されまして、そのころ流行だったビリヤードの「次にくるのはこれ!」っつって、特集組まれていたのがダーツでした。


高校時代からの友人が半年くらい前からダーツにはまっていまして、名古屋戦の前日ですから、3月の月末に永福町で飲んだ後、西永福「ダーツ&ビリヤードクラブ・ハンター」に連れて行ってもらいました。

仲間を増やしたい友人にマイ・ダーツまでプレゼントしてもらい、4人で1時半くらいまで投げました。

01ゲームルールは件の「P-STYLE」で知っているし、J-SPORTSダーツやっているのもあって知ってはいましたが、ダブルイン−ダブルアウト(ダブルで始めてダブルで上がらなきゃダメ)でなきゃダメだ、と思っていたので意外とローカルルールをかんたんに決められるので驚きました。「クリケット」カットスロートクリケットという陣取りゲームみたいなのははじめて知ったのですが、とても面白かったです。

初めての時はクリケットを3戦1勝、501を1戦0勝、1501を1戦0勝という成績。

2度目は、カウントアップもやってみて、その時の成績は、カウントアップが1戦0勝、クリケットが4戦3勝、501が2戦2勝。


で昨日は、高円寺「RISK」というダーツバーで10ゲーム投げてきました。

501が1戦1勝、701が3戦2勝、クリケットが5戦1勝、カウントアップが1戦0勝。


どうも頭を使わずに投げれる01ゲームが性にあっているようですが、最後の数字を計算しながら、14残りのところ、7のダブルで上がったりすると楽しいものです。

ダーツライブというサイトカードを発行していて、これに登録すると、成績が残せていろんなデータPC携帯から参照できたり、グループを作ってその中でランキングをつけたり出来るので、これもまた面白いのですよ。

2007-04-11 ターンオーバー

[] ナビスコカップ第4節 対大分トリニータ戦@三ツ沢

横浜FC 1(0-1)2 大分

<得点>

43分 高橋

58分 高橋

73分 藪田

<警告>

42分 アドリアーノ

51分 鄭

63分 藪田

67分 高橋

74分 高松

<交代>

ハーフタイム カズ(OUT)→難波(IN)

69分 玉乃(OUT)→滝澤(IN)

69分 上本(OUT)→森重(IN)

81分 吉野(OUT)→根占(IN)

85分 松橋(章)(OUT)→松橋(優)(IN)

88分 高松(OUT)→ジュニオールM(IN)

ターンオーバーピッコリ指数50越えちゃってますが、この辺どうなんでしょう?

アンデルソンは公式戦初出場。岩倉、玉乃も楽しみでした。

とにかく岩丸が危なっかしくて見てられないと思ったら右からのセットプレーニアで簡単に合わされて先制されます。

プレーの質も客入りもジャッジもJ2並の前半、横浜はワントップの薮田がサイドに流れることが多く、前線で試合を作れませんでした。

ほぼ横浜陣内で進んだ前半を終え、後半頭からカズに代えて難波を投入。2トップ前線の起点を増やします。

その難波がしっかりと前線でタメをつくり、アドリアーノも絡んでいい流れになり始めたところでやはりなんでもないクロスに合わされる形で2失点目。スゲのすごさを今更ながら思い知らされます。

ゴール裏がプロのしるしを歌い続ける中、やっと待望のゴールを決めてくれたのは薮田。

難波を起点に左のタッキークロスをボレーで合わせ1点を返します。

試合終了までプロのしるしを歌い続けたゴール裏でしたが、J2クラスのジャッジ村上大分の時間稼ぎの前に1点は遠く、サテライト横浜は敗戦。ナビスコカップ決勝トーナメントに向けて1歩後退です。

岩丸はとにかく不安定で見ていられなかったです。髪が生えて、ひげを生やした磐丸は少林サッカー監督を演じたン・マンタに似ていました。

アンデルソンは早さもあり、実戦で伸びるタイプかなと。

秋葉は細かいミスが多く、

岩倉はとにかくおとなしめ。

雪辱を期すなかじは今日難波に次ぐ出来。

玉乃はいい飛び出しもありましたが、呼吸が合っていない感じ。

ヨンデ、吉野は中盤でボール落ち着けることはできず。

アドリアーノは持ちすぎる割にはボールキープに難があり

カズは早さで相手に完敗、

薮田はゴールはともかく、1トップなのにサイドに流れすぎでした。

圧巻は難波。一人でゲームの流れを変えてくれました。鹿島戦は久保とのツートップが見たいですね。

タッキーは交代出場で流れを変えるクロスを見せてくれましたが、

根占は残念ながら中盤に落ち着きをもたらすことはできずじまい。

このメンバーで後半のような試合ができたのは収穫でしたが、かといって不振のリーグ戦に向け成果があったかと言われると疑問の残る試合でした。

2007-04-08 このままでいいとは思わない

tatsumine2007-04-08

[]J1第5節 ジェフ千葉戦@フクアリ

横浜FCは、アウェイフクアリジェフユナイテッド千葉市原と対戦。序盤から生じていたほころびを繕うことができず自滅、0対4の惨敗を喫しました。

ゲームが壊れたあとはとにかく1点がほしかったのですが決めきれず、サイドの守備という問題を抱えたまま次の試合を迎えます。

千葉 4(1-0)0 横浜FC

アウェイサポに優しくないフクアリ。製鉄所を目指すというユニークランドマークを持つスタジアムでした。

僕の実家は18年前から千葉市緑区にありまして、今日はその実家からフクアリに向かったのですが、

  • 最寄駅まで徒歩15分
  • 電車6分
  • 蘇我駅からゴル裏まで徒歩15分

という楽チンなアウェイ移動だったのでした。当然行き帰りは横浜ユニ姿。寂れた斜陽の鉄の町だった蘇我アリオフクアリで活気を呈するのを見るのはなんだか隔世の念がありますね。

フクアリ名物(なのか?)サポ集団のアッコちゃんのすきすきソングに乗せた入場行進を大笑いしながら見ました。初めて見たよ、あんなの。

ご自慢のスタジアムグルメと言ってもアウェイ側は売店1箇所。生ビールながらビールは600円と三ツ沢より高い。ソフトドリンク自販機が充実しまくりなのはすごいけど、酒飲みにはつらいっす。アウェイ側には売り子さんも来ないし。

スタンドは高さがある分ゴール裏三ツ沢より見やすいか。でも臨場感三ツ沢の方がはるかに上ですね。屋根があるとやはりコールが響いて迫力があっていいですね。さて試合ですよ

試合は中を抜ける千葉に対し、シウバ難波コンビネーションでゴールを狙いにゆきます。

しかし、今日はなかじと水野マッチアップに完敗したのがすべてでした。

カウンター一発でぶち抜かれ、クリアボールは相手へのチャンスボールルーズボールへのカバーも緩慢で相手に何度もボールを回しそうになります。

CBに不慣れな太田カバーという意識もあったのでしょうが、それ以上に自分のプレーがひどすぎました。早めに手を打たないとえらいことになると話をしていました。


すると失点はやはりなかじのサイドから。27分中を突破されて右へ展開されると最後は角度のないところから難しいシュート水野に決められます。

かさにかかって水野羽生でうちの左を崩しにかかる千葉に対し、それでも右はしっかりと和田が幾度となく山岸の突破を食い止めて、なんとか0対1で前半を終わらせることができました。


当然何らかの手をハーフタイムにうってくると思ったのですが、高木監督は前半の布陣を継続。

攻撃面では、難波シウバ突破に可能性は感じるので、もう少し奥、根占といった中盤の攻撃参加があれば、と言う感じだっただけに早い守備面の修正がほしいところでした。


後半、攻撃面ではみごと修正が見られ9分には根占スーパーミドルをからくもキーパーセーブというシーンも。さらに18分には和田が右から難しいシュートからCKを得ます。

しかし乗れないときと言うのはこんなものか、20分右からのクロスを巻がシュートこれがなかじに当たってそのままゴールインで2失点目。これで集中の切れたDF。おくればせながらなかじに代えてトモキチを投入して修正を図りますがいかにも遅すぎました。

25分バックパスミスから3度押し込まれて耐えきれず最後は羽生に決められ3点目、右からスタートして鬼のようなサイドチェンジから山岸に決められ4失点。


積極的に攻めに出なくなった相手に対し、タッキーからアドリアーノに代えて打開を図る横浜に対し、千葉羽生、巻に変えて新居、青木を調整で出す余裕の展開。

横浜は34分にアドリアーノのキープから難波クロスをファーでシウバがヘッドなど、チャンスは作るものの1点が遠く、完封負けです。

おそらくは調子の上がらないトモキチを心配してのなかじ投入であったと思いますが、今日は裏目。崩され続けているサイドについては岩倉太田など楽しみなタレントはいるわけで、安定している和田相方探しは急務ですね。

さて採点

  • 菅野 5.5:失点はノーチャンス。今日は良いところを見せられず。
  • 和田 6.0:山岸を封じていた。攻撃参加もよかった。
  • 太田 5.0:最初は戸惑ったが安定しつつある。
  • 小村 5.5:しっかり巻は押さえた。
  • 中島 3.5:川崎戦に次ぐひどい出来。すべてが緩慢。J1レベルのプレーではなかった。
  • 奥 4.5:ほとんど攻撃にからめず。
  • 山口 5.5:バランサーとしては機能していた。
  • 根占 5.0:後半の攻撃参加が前半から見られれば。
  • 滝澤 5.0:水野のケアに腐心。
  • 難波 5.5:惜しいプレーの連続。驚異的な運動量
  • シウバ 5.0:最後の1歩がたりず。
  • 小野 5.0:流れを変えられず。
  • アドリアーノ 5.0:ペースを変えようとがんばったが、千葉プレスにタジタジ。

千葉観戦記リンクス


千葉サイド


その他サイド


2007-04-04 この勝利は大きい

[]ナビスコカップ第3節 対ジュビロ磐田@ヤマハスタジアム

横浜FCは、アウェイヤマハスタジアムジュビロ磐田と戦い、アドリアーノの後半早々の得点を守り抜いてナビスコ2勝目。

大分と総得点まで並んでの首位。直接対決の結果で2位につけています。

結果もさることながら、秋葉太田という若いCB磐田を完封できたこと、小村をしっかり休ませることが出来たこと、アドリアーノがしっかりと結果を残したこと、リーグ戦に向けて明るい勝利といえます。

横浜FC 1(0-0)0 磐田

本日は、遠い水曜アウェイ、フジの中継もなしということで、磐田公式の試合速報でしか情報を得られない状態でした。

ヒジョーに寒い夜に行われたこの試合は、磐田目線でも

と互角な匂い。

後半は、

D

  • 後半も前半同様シウバが良かったみたいです。

若い最終ラインも破綻なく守り抜き、なかじがきっちりと太田を押さえたことで和田さんも休ませることができ、おまけに難波を休ませることも出来たといううちとしてベストゲームだったのではないでしょうか?

磐田観戦記リンクス

磐田サイド

2007-04-02 善戦及ばず

[]J1第4節 対名古屋グランパスエイト戦@三ツ沢

横浜FCは、ホーム三ツ沢で首位を行く名古屋相手に中盤を支配して先制。しかしその直後に相次いでゴールを奪われて、逆転負けを喫しました。

先制直後の気の緩みから連続ゴールを許したものの、首位相手に一歩も引かず、また名古屋も最後まで守りに入らない姿勢で好試合を演出してくれました。

横浜FC 1(0-0)2 名古屋

わけの分からないクラブの有料入場者数目標9,000人を軽く超える10,000人を集めた三ツ沢。アウェイゴール裏完売。さらにはバックスタンドメインスタンドにもかなりの名古屋サポが来場してくださったこの試合。今までのナイターに比べるとかなりの暑さにサポも苦しみました。


試合は、序盤から名古屋と互角の展開。

4分に交代するまで、右の大外に張り続けた中村のケアに苦しみ続けたタッキーが、これも試合を通して不安定なクリアミスが続いた早川の相手のボールを奪い返してのロングフィードに反応して左サイドを駆け上がってシュート性のクロスを放つと、5分には、ライン際の攻防から右サイドを難波が駆け上がりここも鋭いクロスを放つなど、横浜がペースをつかみます。このプレーで名古屋GK・セイゴーが痛み、結局10分に元千葉の櫛野に交代。こちらサイドに来るのを楽しみにしていたのですが残念。

交代のシーンでの「つまみ出せ」コールは少し悲しかったです。いつもやっていることとは言え、ね。相手が相手だけに。

そのコール自体の妥当性はともかく、トラバをたどってこのブログを読んでいただいている名古屋方面の方々にちょいとエクスキューズを。

つまみだせ!」はうちのゴール裏スタンダードなコールなんです。べつにセイゴーだからというわけではないんです*1


やたらと細かいところでファールを取りながら、決定的なところでジャッジがやたらと甘かったハゲ審判の6分和田、8分奥への続けざまのユニ引っ張りでのイエローには驚きましたが、その後はすぐに修正しイエローをもらわなかった選手たちもすばらしかったです。

17分にはシウバが中盤から中央を切り裂きシュート体勢へ。ここで倒されるもノーファール、すぐに食らったカウンターはトモキチがケアします。

今日は相手左サイド本田も怖かったのですが、DF面では和田がしっかりとケア、失点までは抑えていただけに残念でした。

30分には菅野ファインプレー。右サイドからのクロスヨンセンシュート、このこぼれを藤田ボレーシュートを放ちますが、スゲフィスティングファインセーブです。


前半ゲームをいい感じで支配した横浜でしたが、難波の下がり目からの突破に対して、中に詰める人間が足らずに決定的なシーンが作れなかったのが残念なところ。相手GKが交代で動揺しているうちに先制点が奪えればまた違う展開になっていたと思います。

終盤の根占の素早い展開からのシウバへのパスキーパーチャージを取られ、結局前半はスコアレス


誰かもう1枚中で詰める人間がいないとねと話しつつ始まった後半。和田のGKの位置をよく見たシュートクロスヨンセンを1フェイントでかわしたハヤの右からファーのシウバへドンピシャクロス、右サイドでルーズボールを拾ったクロス難波が詰めにいったもの、右からの奥クロスをファーでタッキー飛び込んだシュート、右からのクロスをヤマが後ろにすらしてのトモキチミドルなど惜しいシーンが続きます。

すると16分ヤマのいいキープから難波切り返して倒されるもノーホイッスルのシーン、結局CKになったのですが、奥の右CKはこぼれ球を最後は相手DFの手のブロックを跳ね返して難波決め、横浜先制です。しかしこのシーン、相手レッドPKでなく得点&イエローってのもよく分かりませんね。


ここで少し気がゆるんだか横浜FC、直後の19分、左サイドのDFはうまく詰めていたのですが本田が最後の最後までボールをキープしてあげたクロスニアで杉本に決められて、あっけなく同点に追いつかれてしまいます。

するとまたしてもその直後の20分右からの展開で和田が上げたクロスシウバニアでスルーし、ファーの難波へ、これをめきれないと、21分にカウンターを食らい右から展開され杉本から山口へ。山口のあたりそこねのシュートは左を閉めにいったスゲの右を抜けて決まってしまい、逆転されてしまいます。


逆転を許した横浜は、すぐに対処を図り、25分ヤマからヨンデ、タッキーから久保に交代し、シウバCFにした3トップに。

クボはポストプレーの質から、体調を戻しているのは確かなのですが、左に張るのかCFに入るのか、難波シウバの「ダブル・バ」との関係性がイマイチでした。

しかし攻勢を強めた横浜は、27分久保ポストに入り、左へ散らしトモキチ詰めてCK、32分には奥がシウバの左からクロスを中の久保へ送りますが、これは2人のコンビには珍しく後ろに入ってしまうミス

さらに横浜は34分に根占に代えてアドリアーノを投入し、トップ下へ。アドリアーノファーストタッチで右サイドでしっかりキープしてクロスを上げるなど、ますますコンディションを上げてきている様子。

攻勢を続けた横浜は、45分久保のすらしを難波ループシュートを放つも枠の上、最後の久保のすらしを和田フリーで受けたシュート宇宙開発と、最後の決定力が足りずに1-2で敗れてしまいました。

敗れはしたものの、きれいなサッカーボールをつないでくる名古屋の中盤をヤマ、ネジの2人で制圧し、素早くサイドに展開する動きがすばらしかった横浜

今後の修正があれば、途中出場のクボ、先発のシウバ難波、さらには奥やアドリアーノと言った選手たちの使い方に悩むくらいになっていくのではないか、と期待させる敗戦でした。



さて、採点です。

  • 菅野 5.5:藤田のボレーを防いだスーパーセーブ以外にも見せ場はあったが、2失点目のサイドを開けたのが悔やまれるのと、フィードの精度が悪かった。
  • 小野 5.0:まだまだ調子が戻らない。相手右サイドのケアを1人で出来なかったのは残念。
  • 早川 5.0:身体を張ったDFは出来たが、パスミスが多かった。
  • 小村 6.0:ヨンセンを封じた。
  • 和田 5.5:最後のシュートは決めてほしかったが、失点するまで相手左サイドを完封した。
  • 山口 5.5:中盤でどっしり構えて、根占の攻撃参加を促した。
  • 根占 6.0:最後疲れたが、積極的な攻撃参加は効果抜群だった。
  • 滝澤 5.0:相手右サイドの中村のケアに気を取られて積極的な攻撃に絡めず。
  • 奥 5.0:久保との息が合わなかったのは悔やまれる。
  • シウバ 5.5:積極的な仕掛けも効かず、後半はポジション取りにも悩んだか。
  • 難波 6.0:素晴らしい出来だった。初ゴールも泥臭くてよかった。
  • 久保 5.0:途中出場では良さが出なかった。
  • 鄭 5.0:ほとんどボールに絡めず。
  • アドリアーノ 6.0:もっと長く見てみたい選手。ボールキープでタメが作れる。

試合終了後には花見に初参加。mitsuzawa.netのワッショイさんはじめ様々なblogHP管理人さんたちと挨拶させていただきました。皆様ありがとうございました。

そうそう、メインスタンドアウェイ側上段にいたいかにも新入社員な方々は、ライフコミューン新入社員の方々だったようですね。観戦された方のブログがございました。


名古屋観戦記リンクス



名古屋サイド


その他

*1:いや、分からんな。セイゴーでも今は敵だから、と涙を呑んでコールしたのかもしれん