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バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

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2007-06-30 あとひとつ何が足りない?

[]J1第18節 対ジェフユナイテッド千葉市原@横浜国際

横浜FCは降格を争う千葉と一応ホームの横浜国際で対戦4万人を超える大観衆を集めましたが、0-1で惜敗。中断前の一戦を落とし、最下位で中断期間に入ります。

横浜FC 0(0-1)1 千葉

スポンサートーマスの大量チケット購入のおかげもあり、かなり入ったスタンド。43000人という、横浜FC最多の入場者の名か、出来れば勝利で飾らせてあげたかったですね。

前節からトモキチがサブからも外れて和田が左サイドバックへ。山がサブにヨンデがスタメン復帰、奥に代わり難波が久々のスタメン、と和田の所以外は現時点ベストと思える布陣。

サブにこーやんと玉ちゃんが復帰です。

千葉2トップを捨てて3-6-1に。下村、水本ストヤノフを欠くとはいえ基本フクアリの時と同じ布陣なので、あのときの反省点に立って頑張って欲しい物。前回は水野になかじが翻弄されて相手に主導権を渡してしまいました。今回は和田にその重責が集まります。

その和田DF面ではしっかりと水野そしてフォローに入る羽生を押さえていました。

序盤から押し気味に試合を進める横浜は3分、ロングフィードを左でためたタッキーからのクロスニア難波がヘディングシュート。これは枠を外しますが、いい形でゲームに入ります。


しかし、好事魔多し。9分山岸と楽山のワンツーに楽々と釣られてしまったヤマタクとオムさんが山岸を中央でフリーにしてしまい、先制されてしまいました。

イヤな時間に先制された横浜ですが、その後はヨンデ、ねじが中盤でボールを支配して、再び押し気味に試合を進めますが、ヤマタクの軽率なボールの失い方がちょっと不安。

しかし、16分うっちーインターセプトからの駆け上がり、無謀とも思える強めのフィードに足を出した斎藤が思わずオウンゴールを決めそうになったり、そのCKでも波状攻撃があったり、21分にはタッキーの左からの長めのFKにまたもニア難波が飛び込んだり、24分には難波が粘った中央のルーズボールタッキーがすげぇミドルと良い流れが続きます。

32分には難波の飛び出しに思わずGK立石が飛び出し難波と交錯してゴールマウスがからになりますが、これはタッキーが決めきれず。

その後もゲームを支配しながらもゴールを奪えなかった横浜

前半は0-1で終了です。

後半、いきなり根占のフィードに平本とナンチャンが数的優位のまま抜け出すシーンがあったもののこれを平本が持ちすぎて決めきれず。

後半はしかし、ヨンデのバックパスを相手に奪われたのをきっかけに25分まで千葉の攻勢にさらされます。

しかし、7分の佐藤勇人スーパーミドルをスゲが腕一本で神セーブ。追加点を許しません。

すると18分には先ほどのミスの罪滅ぼしか、タッキークロスの折り返しをヨンデがダイレクトミドル!!

完璧に決まったかと思われましたが、これはバーを叩き決まりません。

運にも見放された横浜。しかし攻勢に出る横浜は、平本のポスト難波の飛び出し、うっちーボール奪取を中心に攻め立てますが、攻めているだけになかなか交代が難しい状況に

80分やっと動いた横浜うっちーに代えてなかじ。しかしここは動けていたうっちーを代えたのがもったいなかったですね。山田が前に出ますが、これは余り効かず。続いて43分、いたんだヨンデに代えてヤマを入れると迷わずリベロに下がりまたも3-5-2に。

いきなり、難波突破でチャンスを作りますが、最後タッキーに代えて玉ちゃんリーグ戦初出場の交代もあったのですが、後一歩及ばず0-1の敗戦。

最後の方2回連続で訪れた絶好の位置でのFK。今年全然蹴り慣れていないなかじしかキッカーが残されていなかったのは本当に残念。せめてうっちータッキーが残っていれば…。


これで勝ち点10で1ヶ月の中断期間にはいることが決定です。

敗色濃厚な今の位置ですが、僕は、取れそうで取れない前半の戦いの中、有る程度からりとしてしまいました。

落ちるなら落ちるで良いじゃないか。

のこり16試合、とにかく楽しくサッカーを見よう。その結果が残留ならなおのこと良し。降格したとして、元々何も失うモノがない僕らだ。とにかく。後半戦からは素っ裸で行こうぜ。

なにか後一つが掛けていたとすれば、水野羽生、山岸、巻のとにかく結果を出したいというよこしまなやる気だったでしょう。

そこに勝利への後一押しがウチに足りなかったことは残念でしたね。

2007-06-28 よーこそ

[] 特別指定選手

昨日の話ですが、クラブから特別指定選手の発表がありました

このたび横浜FCは、林 陵平選手明治大学)を「JFAJリーグ特別指定選手」として受け入れることが決定いたしましたのでお知らせいたします。            

◆ 林 陵平(はやし りょうへい)選手 プロフィール

生年月日:1986年9月8日(20歳)

出身地:東京

身長/体重:185cm/75kg

ポジションFW

背番号:33

略歴:ヴェルディジュニアユースヴェルディユース明治大学体育会サッカー部(現3年生)


実績:2006関東選抜B、2007関東大学リーグ前期 得点王(7得点)

本人コメント:「憧れの舞台に立てる喜びと、今まで自分を育ててくれた人達への感謝の気持ちを忘れずに、1試合でも早く出場し、チームに貢献出来るよう一生懸命頑張りますので、応援よろしくお願いします。」

またもヴェルディユースからですが、関東リーグ前期得点王の加入です。

大学リーグとの兼ね合いもありますが、出場機会を逃さず、育って卒業したら、うちに来てほしいと思わせてほしいですね。

[]Strangefolk-Kula Shaker

「ストレンジフォーク」 クーラ・シェイカー

ストレンジフォーク

EICP-764 アルバム

2007.6.27 \2,520(税込)

新生クーラ・シェイカーがついに放つ最新3rdアルバム

1.OUT ON THE HIGHWAY

2.SECOND SIGHT

3.DIE FOR LOVE

4.GREAT DICTATOR (OF THE FREE WORLD)

5.STRANGEFOLK

6.SONG OF LOVE/NARAYANA

7.SHADOWLANDS

8.FOOL THAT I AM

9.HURRICANE SEASON

10.OL' JACK TAR

11.6FT DOWN BLUES

12.DR KITT

13.SUPER CB OPERATOR

14.WANNABE FAMOUS

15.PERSEPHONE

昨年iTunes限定で復活ミニアルバムリリース(その後日本のみでCDリリース)、先月2枚目のミニアルバムリリースしていたクーラ・シェイカーの復活第一弾フルアルバム。昨日アマゾンから届きました。

「Govinda」のライブバージョンを収録するなど、クーラっぽさを色濃く出した復活ミニ、まるでクーラがJeevas(voクリスピアンがクーラ解散後はじめたバンド)をカバーしているようなカントリーっぽさあふれるラジオチューン満載の2ndミニ

クーラを名乗るからにはインドっぽさを捨ててほしくはないと思いつつ、2ndミニの方向性に不安を持ちつつプレイヤーCDを入れました。

総合して、昔のクーラの面影はこれでもかというほど薄いアルバムです。

これがこれからのクーラなんでしょう。

U2をはじめとして変わり続けるのがバンド宿命。ぼくらはそんな彼らに結局着いていってしまうのでしょうね。

良いアルバムだと思いますが、これでクーラを知ったファンが昔のクーラを聴いたら一体どう思うんだろう?

次は是非もう少しインドっぽく上品ないかにもなクーラを聴かせてほしいですね。

2007-06-25 どうせなら

[]週末の千葉戦にあの方が

イビチャおじさんじゃないです。もっとエライ人。

http://www.jsgoal.jp/news/00050000/00050538.html

どうせなら右サイドかトップ下で出場してもらってもいいです。背番号7は吉野がつけてるんで譲れませんが、吉野が去年つけてた14番なんてどうでしょう?(毒)

2007-06-23 水をこぼすもの

[]柏戦

横浜FCは第1クール最終戦であり、アジアカップ中断前最後の三ツ沢開催となる柏戦を戦い、2戦連続の前半3失点。後半10人での戦いも強いられますが、一時は1点差に詰め寄る健闘。健闘むなしく敗れましたが、今後の戦い方の参考になる部分は多くあったはず。

願わくばそれを感じるべきものがきちんと感じてくれるかどうかです。

横浜FC 2(0-3) 柏

メンバー表を見て、またも4-5-1、しかもカズを左サイドに入れるのか、と心配になりましたが、ゲームが始まるとうっちーが左サイドに入り、カズがセカンドトップに入り、一安心。


最初のチャンスは3分、右からの奥のふわりとしたFKGKが取りきれなかったもの。しかしこれは詰めきれずチャンスを逃します。

主審鍋島は昨年最終戦で監督に退席を命じた方ですが、とにかく転べばファールを取ってくれる方で、柏の選手はそれを読んでとにかく転ぶ転ぶ。

転びすぎて、たまにエリア内で転んでみたら22分、鈴木シミュレーションを逆に取られるくらい。

しかし外国人選手の欠場でプレースキッカーのいない柏。合わせる選手古賀しかいないので、FK、CKには全く怖さはなかったです。

17分うちのFKからのカウンター、2人余った状態でシュートまで持ち込まれるも、後ろからヤマが何とか追いついてブロックリスタートよりもやはり流れの中で恐ろしい柏なのでした。


28分シミュレーションを取られていた柏・鈴木がクビを振ってヘディングに行った所、ハヤの後頭部に思い切りぶつかり、そのまま鼻血を出してピクリとも動かない。ハヤはなんともなかったのですが、鈴木の容態が心配で、ゴール裏もハヤコールのあとに鈴木へ激励コールを送ったのですが、これをつまみ出せと勘違いしたらしい柏サポの反応にはちと悲しくなりました。


ま、ゲーム後の柏サポのブログによれば、病院にも行かなかったようで終了後のピッチ普通に歩いていたらしいので心配ないようですが、うちのDF陣はこのシーンで腰が引けてしまったようです。とにかくこのあと前半終了までのCB陣のミスは目を覆うばかり。


結果前半で3失点。

38分まずはその事故をもらった形のハヤがクリアミス、というかヤマに渡そうとした緩慢なパスを菅沼にかっさらわれて左に流れて、最後は中に突っ込んだ李に決められます。*1


43分の2点目は右に流れて遅れながら付いて行った太田が、ワンフェイントでかわされて真ん中2人どフリーの状態でクロスを上げられてこれを鈴木に代わって入った佐藤由紀彦に決められたもの。コースケのプレーを見てスゲがポストを蹴って怒りを表しますが、今日はスゲのプレーもほめられたモンでもなかったですね。

とはいえコースケのミスは左サイドなかじと違ってフォローし合わなくてもいいクライのレベル、というトモキチの安定を見て右のフォローに行ったためのもののように見えます。

結果左をがら空きにした末に、簡単に交わされてクロスを上げられたU-20日本代表に猛省を。


と思っていたら47分の3点目も左に流れてから右に戻った太田ミスです。やすやすと李に前に入られて、スゲも反応を誤って動けず。ちょっとこの瞬間集中が切れたように思いました。前半がすぐ終わったのはラッキーでした。3失点してラッキーも何もないもんですが、とにかく左の鈴木にハヤが付いて行ったり、太田が右に流れたりと、不安定なプレーを続けた両CBと、なぜだかここ数戦で素晴らしいプレーから、精彩を欠く無気力DFになってしまったヤマタクのプレーが心配な前半でした。


前半一安心したうっちーカズポジションでしたが、左サイドのうっちーは仕掛けがしにくい印象で、カズは試合がウチサイドで続くようになると前線で埋没してしまい、両者まったく試合に顔を出さなくなってしまいました。


後半開始でうっちーカズに代えてナンちゃん、なかじを入れ、ヤマタクを前に出しゲームが動きますが、これは2人は責められないでしょう。監督戦術犠牲者です。ウッチーを代えずに、37分不用意なバックチャージでやらずもがなのイエローをもらっていた奥をこの時点代えておくべきだとは思いましたが…。


13分ハヤのフィードから左サイドで難波が粘って上げたクロスヤマタクが倒れこみながらファーで蹴りこみ1点を返します。

さらに18分、前半名前を出すチャンスもなかった平本のポストからヤマの飛び込み。21分には右のヤマタクからトモキチに、トモキチが中に流れてシュートを放つ等チャンスを作ります。

この流れの中で、今日も止まったボールにしかアクティブに行けなかった奥が25分、すでに1枚もらっているとは思えないバックチャージで2回目の警告を受けて退場。横浜は10人での試合を強いられます。


しかしこれで流れをぶった切る指令塔がいなくなった横浜の攻撃陣はさらに勢いづきます。直後のなかじからタッキーへの交代は10人になってしまった以上仕方がない部分があります。決してなかじのプレーが悪かったということではありません。

これで最終ラインが太田、ヤマ、ハヤ、ボランチネジ、ヤマタク、左タッキー、右トモキチ、FW平本、ナンちゃんという3-4-2に。3バックは新潟線に続いてのことのようですね。

これで前線の人数を変えずに攻めに出た横浜、早く追加点がほしいところでしたが、なかなか取りきれませんでした。しかし38分タッキーからのクロス難波が決めて1点差に。

結果的にここで得点は打ち止めとなり、更に41分カウンターから柏・ドンビエに4点目を決められるのですが、これはおまけみないなもの。後半の攻勢は否が応にも昨年の10月28日@日立台を思い出させるものでした。


結局このまま2-4で敗れ去った横浜FC

ここまで、

  • 奥を使い続けなければならなかった、
  • 難波を頭から使わずあくまで1トップに固執した、
  • あれだけ堅固を誇ったDFラインの崩壊を全く修正できなかった、
  • 大量失点を続けながら、ヤマの展開力にこだわり続けた、

という監督も含めてうちのチーム力。昨年の監督の方法論は間違っていなかった。それをきちんと熟成できなかったのは監督の方針転換?

ぼくは軽々しく辞めるべきだなんて言いたくない。きちんと自分たちの立ち位置を見つめなおして、本当に高木監督が作りたいチームを作るべきだと思う。

採点です。

  • 菅野 5.0:スゲらしくない反応の遅れなども有り、今日は神が降臨していなかった模様。
  • 山田 5.5:SBの位置ではひどいDFだった。前に上がると生きる。得点は素晴らしかった。これがなければ4.5
  • 早川 4.5:鈴木との激突から前半の切れ方はひどかった。
  • 太田 4.0:あのミス連続は何とかならなかったか。
  • 小野 5.5:左サイドは安定していた。この安定感が太田に緩みを与えてしまったか。
  • 内田 5.0:左サイドはうっちーの戦場ではない。戦術犠牲者
  • 山口 5.0:後半のリベロのほうが生きている気がする。
  • 根占 5.0:うちのセグンドはネジ固定でいいでしょう。
  • 奥 3.0:語るに落ちた。何年サッカーやってるのか知らんが最低だ。二度と見たくない。
  • 三浦 4.5:役割が非常に不明確だったためかゲームから消えていた
  • 平本 5.5:前半は全く生きず。後半ポストで息を吹き返した。
  • 難波 6.0:途中から使う男じゃない。
  • 中島 5.5:プレーは悪くなかった。戦術上の理由での途中出場途中交代。
  • 滝澤 5.5:やはり左はこの男。

さて次節横浜国際でのジェフ千葉戦は後半戦スタートであり、同時にアジアカップ中断前最後のゲーム

奥が休みで助かりますが、太田U-20ワールドカップで欠場とねこの目DFはまだ続きます。

しかし、この面子でも監督が4-5-1にこだわるとは思えない。きっと

GK スゲ

DF トモキチ(ヤマタク)、オムさん、ハヤ、なかじ(トモキチ)

MF うっちー、ネジ、ヨンデ、タッキー

FW ナンちゃん、平本

で来てくれると期待しながら筆を置きましょう。

観戦記リンクス

*1:昨晩の時点で「しかたない」と書きましたが仕方なくなかったですね。何でそこまで心が弱いんですか??

2007-06-21 Get the Glory

[]ラフィン・ノーズ

昨日のゲームはなかったことに。

D

ドラムギターを知らないから最近ラフィンですね多分。

最近のPUNXはおとなしいな。誰もダイブしてないよ。*1

大分とか山形とか、この曲使ってるクラブ多いですね。

D

こちらがホンモノのリアルタイムなget the glory

なつかしい、涙出そう。マルはホントにドラムが下手だし、ナオキがホストっぽい。

D

コチラの曲は仙台でお馴染みね。

D

サダヲちゃんがドラムを叩きクドカンが歌う。ゲットザグローリー

D

ぎゃー、チャーミー若い。

[]J1第16節 対アルビレックス新潟@東北電力ビッグスワン

前半に3失点で勝負有り。

新潟 3(3-0)1 横浜FC

もっちーの日記様にかなり詳しいゲームレポートが載っています。

やはり山口アンカーは苦しかったでしょう。監督は会見で

Q.山口選手ボランチ起用の狙いは

「鄭をここ数試合スタートで使ったが、攻撃を仕掛けるパスの精度という点で山口の方がいいと判断。そこを生かしていきたかった」

と起用の理由を説明していましたが、もともとヨンデは展開力を買われてではなく中盤の底で潰し役としてにらみを利かせてバイタルエリアに鍵をかける役割のはず。


奥をトップ下に置いてのワントップも、いたずらに奥が下がって蓋をしてしまうので機能していなかった磐田戦で、監督の目には機能していると写ってのあそこまで奥を引っ張ったんでしょうから、仕方がないですね。

なかじは内田にぶち抜かれすぎたんでしょうかね?どうもスピード系の相手には全く付ききれていないのが困りますね。>なかじ

J'sGoalもっちーの日記様によれば、1失点目は矢野ポストからのシュートのこぼれを内田が押し込んだもの。

2失点目は矢野からの縦パスエジミウソンにやすやすと抜け出されたもの。

3失点目は山田矢野へのエリア内でのタックルがファールとされたもの。微妙な判定だったようですね。

奥の1点は、平本が倒されたもの。こちらも微妙な判定だった模様です。

TV放映が今日の夜中なので見てアップする気があればアップします。

観戦記リンクス

*1:5年前らしい。十分最近

2007-06-16 客に目が行くようでは

[] J1第15節ジュビロ磐田戦@横浜国際

横浜FCは、今シーズンナビスコカップで2戦2勝と相性の良かったジュビロ磐田とこちらはまだ未勝利と相性の良くないホーム・横浜国際で対戦。

幸先よく先制点を奪いながら、カウンターから失点。戦わない選手存在も有り、後半逆転され、そのまま再逆転することなく敗戦。

せっかくのガンバ戦の健闘を帳消しにする敗戦です。

横浜FC 1(1-1)2 磐田

<得点>

05分 平本

23分 成岡

49分 前田

<警告>

22分 ファブリシオ

28分 平本

31分 船谷

44分 鄭

45分 山田

<出場選手

<交代>

74分 鄭(OUT)→小野(IN)

75分 成岡(OUT)→犬塚(IN)

83分 奥(OUT)→難波(IN)

<入場者数>

13605人

カズvsゴン煽り続けた結果の入場者数は鹿島戦、清水戦を大きく下回り今回はついに2階席を閉鎖。現実を見つめるのはいいことだけど、この人数なら横浜国際を使う理由は1つもありませんよね。

で、カズ腰痛のためサブにも入らず。てっきり2トップでシャドーにカズというイメージだったのですが、平本の1トップでトップ下には奥。前節ガンバ戦で交代出場して流れをぶった切りした悪いイメージを持っていたので、大丈夫かいな?と思いましたが、その思い、全く杞憂ではありませんでした。


試合は横浜が支配する形で始まります。タッキーと平本のいいワンツーとか、平本の激しいプレスで奪ったボールをそのまま中央突破など、平本の前線での守備を起点に攻撃がつながります。

すると5分、これも平本が相手のミスパスを奪うと川口ポジションを見て素早くループシュート。これが決まって理想的な形で横浜が先制。


しかし、先制したことで必要以上にラインが下がり、サイドのケアにタッキーまでもが下がって対応する苦しい展開。しかしサイドで展開してもすぐに中へ中へとプレーしてくれたので、ヨンデ、根占がしっかりと対応してチャンスを作らせてはいませんでした。

それでも前半のうちに追加点がほしいと11分タッキーからパスを受けたなかじのアーリークロスを奥が後ろにすらし、内田がミドルシュートを放ちますが、これは川口がさすがの好セーブ

19分にはタッキーカウンターからドリブルで攻め上がり、右の内田へ。しかしクロスを上げるタイミングが遅くて中央の平本は合わせるタイミングを失います。ボールを奪うポジションが低いため攻撃まで時間がかかるのが歯がゆい展開です。

22分には奥が自陣中央でファブリシオに激しく削られて相手に警告。これ以降接触を恐れたか奥は精彩を全く欠いてしまいます。

すると失点はミスから生まれてしまいます。23分、最襲来からのロングフィードをハヤと前田が競りますが、身体をうまく入れて前田がスルー。後ろから飛び込んできた成岡秋葉は全く付くことができず、山田が右サイドから必死に足を伸ばしますが、豪快に蹴りこまれて同点に追いつかれます。

ハヤがマークに付いたときのカバーリング仕事。これを完遂できなかったのは秋葉にとって余りにいたい失点です。横浜にとっても痛かった。

試合の流れから下がった2列目と平本との距離が開いてしまった横浜ですが、それでも29分にはタッキーアーリークロスニアでヘッドであわせますが、わずかに左にはずれます。

30分過ぎからは磐田に押し込まれる展開が続きますが、サイドでは持たせながら中央でヨンデ、根占がしっかり守ってなんとか同点のまま前半終了。


後半も押し込まれる展開でスタート

そして4分またもミスから失点。タッキーがするすると上がりますが、合わせる前線選手がいないため、スピードにかげりが、そこを身体を入れられてボールを奪われると、右サイドを疾走する太田へ。なかじは太田に全く追いつけずらくらく低く早いクロスを中央へ。ゴール前で前田を背負っていた秋葉は身体でブロックすることなく右足だけで前田をケアしようとしますが、あっさりと身体を入れ替えられてクロスに合わせるだけのシュートが決まり逆転されます。

こういうプレーを見ると、太田秋葉の差がかなり大きいといわざるを得ませんし、ワールドユースによる太田の欠場は痛いですね。


後半は、奥が前線とのリンク役を全く果たせず、前へ展開できません。セットプレーで5分山田タッキーの左CKにニアで鋭いヘディングを放つも川口の正面だったもの、16分これもタッキーの右CKをファーでハヤがヘディングも枠を掠めたものくらい。流れの中では奥が流れを断ち切ります。一刻も早く奥を代えるべきだったと思うのですが、監督は奥を引っ張り続けました。

10分ほど前からトモキチが準備していたのだけど、一度アップに戻されて29分やっと動いたと思ったら、奥ではなくヨンデに代えて…。

山田を中に入れてトモキチが右SBに。続いて難波の場面ですが、なぜか投入を躊躇し続けた監督が実際に奥から難波への交代があったのは38分、余りに遅すぎる交代です。奥は、ジュビロに何よりの恩返しが出来たんじゃないかな?

試合内容より、前に座っている監督より監督らしいジェスチャアを、まるでアメリカンのように華麗に披露したお客さんに目が釘付けだった後半開始から、14番フィールドを去るまでの時間。


その間に失ってしまったゲームの流れは、ナンちゃんの投入だけではいかんともしがたいものでした。

39分早川がたまらずオーバーラップしてエリア内でいいキープ、一度跳ね返されるも放り込みにナンちゃんが反応、といい流れは作り出しますが、ここも最初のキープの場面でシュートで終わりたかったですね。

今年の鹿島戦、2005年仙台戦と何度も苦汁を飲まされた主審東城ですが、流すジャッジというよりは、見ていないジャッジは相変わらずですが、今日はそれをどうこういうレベルではない試合でしたね。

47分トモキチの右突破から、難波が飛び込み田中と激突しながらシュートを放とうとします。最後のチャンスとなったそのCKは誰も合わせられず、万事休す。

敗因は当然ながら流れを断ち切り続けた奥と、奥を意味なく引っ張った監督

奥以外の選手はがんばった。願わくば、もっとやみくもに前を目指してほしいものです。

今日は完全に勝てた試合を落とした。

次は勝とう。頼む。

さて採点。

  • 菅野 5.5:失点はどちらもノーチャンス。後ろから選手を鼓舞し続けた。
  • 山田 5.5:フィジカルの強さで相手にチャンスを作らせなかった。
  • 早川 5.5:ハヤは堅実にスイーパーとして機能し続けた。オーバーラップは決意の表れだったはず。
  • 秋葉 4.0:一瞬のマークミスが二度とも失点につながった。ミスが試合を決めることを知ったはず。二度と繰り返すな。
  • 中島 5.0:中央のフォローに腐心した。太田には何もさせてもらえず完敗。
  • 内田 5.5:勝負する心を失わないでほしい。
  • 鄭 5.5:中盤の底でアンカーを良く務めた。
  • 根占 5.0:奥が蓋となり、攻撃に絡むことが出来なかった。
  • 奥 3.0:キリンカップでの稲本のような役割。つまりチャンスを潰す役割でゲームをぶち壊した。こんなプレーを続けるならもう見たくない。
  • 滝澤 5.0:守備に奔走、後半はボールの入れどころがなく苦労した。
  • 平本 5.5:ただ一人ゴールへの意欲を表し続けたが、後半は孤立。戦術犠牲者
  • 小野 5.5:右サイドでクロスを上げられる選手。右サイドは彼か山田でしょう。
  • 難波 5.5:今日はプレーが軽く、簡単にボールを奪われることが多かった。怪我は大丈夫か?
  • 監督 3.0:なぜ奥を引っ張り続けたのか?

あの場所で戦ってなかったのは監督14番だけだ。その2人がゲームを決めるのに一番重要な位置に立っていたことが残念でなりません。

14番。戦う腹づもりがないなら、下りの新幹線で違うブルーの連中と一緒に静岡方面に帰ってもらってもかまわないよ。


次節は水曜のアウェイ新潟戦と時間がありません。後半それでもチャンスを作れていた布陣*1を基本にチームを立て直してほしいですね。

磐田選手コメントからは、菊地の事件直後のゲームサポーターに対しゲームで結果を出すしかない、と必死に戦ったことが現れたコメントですね。

うちの選手たちも、何をすべきか、どうすべきか、ということを考えながら戦っているのが分かります。

選手コメントのスゲのメッセージ重要なので引用します。

菅野孝憲選手横浜FC

メディアを通してサポーターにお伝えしたいことがあると、菅野選手からのコメント

サポーターのみなさんからのブーイングは、結果が出ていない状況なので、当たり前のことです。ただ、クラブサポーターと一丸になってつかんだJ1の舞台、手放したくないという気持ちは選手全員、忘れてはいません。負け慣れているわけではないので、根気強く応援していただければ、と思います」

分かってる、分かってるよスゲ。俺たちは君たちと一緒に毎試合90分戦っているんだ。だから、戦っていないやつがいると思ったら、そのときはブーイングする。仲間として。

*1GKスゲ、DFトモキチ、ハヤ、太田、なかじ、MFうっちー山田orネジ、ヨンデ、タッキーFW平本、難波うっちーを左においてタッキーに休んでもらってもいいかも

2007-06-15

[]コースケ 世界へ

梅崎、柏木ら21名を選出=U−20W杯登録メンバー

U−20W杯に臨むメンバー21名を発表した吉田靖監督は「まずはグループリーグ突破」と目標を掲げた【スポーツナビ

 日本サッカー協会は15日、カナダで行われるU−20ワールドカップ(6月30日〜7月22日)の本大会登録メンバー21名を発表し、梅崎司大分)、柏木陽介広島)らを選出した。

吉田靖監督は「まずはグループリーグ突破」と目標を掲げた上で、「日本代表として恥ずかしくない試合をしたい。引いて守るのではなく積極的に」と、結果とともに内容もある程度求めていく方針を示した。

U−20日本代表は24日と25日に分かれてカナダへ出発。7月1日(現地時間)に行われるグループリーグ第1戦のスコットランド戦に備える。

メンバーは以下の通り。

GK:

林彰洋流経大)、武田洋平清水)、権田修一(FC東京

DF:

福元洋平大分)、柳川雅樹神戸)、槙野智章広島)、安田理大G大阪)、内田篤人鹿島)、香川真司C大阪

MF

梅崎司森重真人(共に大分)、藤田征也札幌)、太田宏介(横浜FC)、田中亜土夢新潟)、柏木陽介広島)、青山隼名古屋)、平繁龍一広島

FW:

河原和寿新潟)、青木孝太千葉)、ハーフナー・マイク横浜FM)、森島康仁C大阪

まずはおめでとう!そしてがんばれ!

ツーロン国際でのフランス戦の雪辱を果たして、さらに成長して帰ってきてほしいですね。

DFの中核に育ったコースケを送り出すのはチームとしてはきついけど、それ以上のものを持ち帰ってきて欲しいと思います。

2007-06-12 アイスいかっすか?

tatsumine2007-06-12

[]アイス始めました〜三月珈琲工房

ぼくの行きつけの珈琲屋さん、「三月珈琲工房」の豆でアイスコーヒーを作ってみました。

三月珈琲の店内でも週末には200円で試飲も出来るようですよ。


使用する豆は深入りのものが香ばしさが出ていいでしょう。三月珈琲の豆で言えばやはりNO.2ブレンドがベストマッチです。

1リットルデキャンタに対して珈琲豆は40g、ネルで淹れるので粗挽きに挽いていつものように微粉を取り除きます。

ネルで淹れると濃い目には入りますので、これもアイスコーヒーには良く合います。

よく、2倍のコーヒー豆の量で濃く作って氷を張ったグラスに注ぐとか、氷を張ったサーバーに落とすとか方法がありますが、三月珈琲甲斐さんによれば、やはり普通に淹れて冷やすのが一番美味しいでしょう、とのこと。ついでに暖かい味も楽しめるわけですしね。


本日3杯目くらいなので、写真のは豆乳ハーフハーフにしてみました。

おいしゅうございます。

さて、お店の基本情報を。

三月珈琲工房

三鷹まほろば珈琲店珈琲の淹れ方からスタートして、焙煎までを修行した甲斐一江さんのお店。吉祥寺駅からは少し遠いものの居心地のいい住宅地の中。


3坪ほどの小さな店内にロースター、豆の棚、2席ほどでいっぱいになってしまうカウンターがしつらえられた素朴なお店で、店内にはボサノバが流れて、狭いながらも気持ちのいい空気が流れています。

鋳物製の窯を使ったロースター焙煎するコーヒー豆の代表的ラインアップは、

ブレンド(500円/100g)

  • NO.2 フレンチロースト
  • NO.3 酸味の強いブレンド
  • NO.4 酸味とコクのバランスの取れた万能型
  • NO.5 どっしりとしたコクと甘みの深いブレンド

ストレート珈琲(〜700円/100g)

準レギュラー

試飲以外の珈琲はどの豆でも1杯200円で店内のカウンターで飲むことが出来ます。ただ、あくまでも珈琲の販売を行っているお店ですので、のんびりと長居をするのは難しいですね。


ぼくはNO.5ブレンドを基本にいろいろチョイスしています。1週間で200gくらいは消費します。最初はバランスの取れたNo.4ブレンドを買って飲んでみましたが、時間を置いても酸味の増さないバランスの取れた味と豊かな香りが素晴らしいです。

お気に入りのNO.5ブレンドは、コクが強く、甘みも立ったとても美味しいコーヒー。ビターなだけのコーヒーに飽き足らなくなった方にオススメです。

また、甲斐さんの師匠に当たるまほろば珈琲店の横井さんから教えていただきチャレンジしてみましたが、NO.5を1ヶ月熟成させてから飲むと、香りは飛んでしまいますが、コクがさらに出てまるで絹を飲んでいるかのような重厚な素晴らしい味を楽しめます。しっかりまじめにローストしてある豆ならではですね。


シングル好きならさわやかなコロンビアエメラルド、そしてすっぱくないモカも是非飲んでみてほしいですね。


今までも何度かご紹介していますが、甲斐さんは2005年10月から2006年8月まで幻冬舎webマガジン「おいしい珈琲をご一緒に」を連載され、昨年の12月にはその連載をまとめた同名のエッセイ「おいしい珈琲をご一緒に」も出版されています。

ぜひご一読ください。


最後にミニ情報を2つ

5月からは、三鷹リトルスターレストランでも三月珈琲工房の豆を使い始めています。是非行ってみてください。

三月に飾っている絵の作者、嶋田陽子さんが2007年7月9日〜14日に四谷三丁目「ゑいじう」にて個展「ヒミツのハナゾノ ミワクのケダモノ」を開催されます。

11:00〜19:00(最終日は17:00まで)だそうですので、よろしければ是非足を運んで見てください。

2007-06-09 健闘とは言いたくないけど

tatsumine2007-06-09

[]moA〜Crack Upへ

さてさてガンバ戦終了後、先日紹介した「ダーツショップmoA吉祥寺店」今日オープンなのでのぞいてから夕食をとってクラックアップへ。

moAフライトが4面、シャフトが1面、チップが1面、ダーツがHarrows、ユニコーン多数が吊るしで売られ、高いダーツがケースに入っているという感じ。

フライトシャフト、ティップの品揃えがイマイチ。特にティップの陳列では、同じ袋に名前もなく売られているので、どのティップがどのティップなのか分かりません。

フライトも目当てのユニコーンスリム国旗シリーズスコットランドがなくてがっかりでした。

とりあえずもう1つの目当てであるUSアトミックのティップを2袋買って来ました。

気軽に消耗品を買いに行ける店が出来たのはうれしいので、後は品揃えの拡充をお願いしたいですね。

また客あしらいは、中野のお店の常連さんがたくさん見えているからか常連さん優先という感じで、フライトの前に椅子を置いて雑談していたりして見にくいこともありました。このへんも空いてくればまた違うんでしょう。


ガード下スペインバル「Bar de Cante」でクルスカンポでタパスをつまんでから、明日から2周年フェアが始まるクラックアップへ。

奥の2台が空いている状態だったので、団体台でないところで投げ始めます(一番奥の台は団体さんが来た時に移動させられることがあるのです。

店内も最初は熊サンだけでしたが、そのうち志保ちゃんも登場。

カウントアップは320とここ最近からそれ以前の状態に戻ってしまった感じ。全くブルに入らずに終わってしまいました。

その後は501クリケットを交互にやりました。

501は最初不調に悩みましたが、徐々にブルに行くように。

501 7戦4勝 最高60.00 平均49.20 LOWTON4、D-BULL3、S-BULL22

クリケも同様。点取り合戦になった結果、レイティングが上がったような感じ。

◎STANDARD CRICKET 5戦2勝 最高2.57 平均1.75 6-Count2、5-Count3、D-BULL2、S-BULL4

最後のクリケはオールクローズできていい気持ちで終われました。最後の方やかましい客が出てきてちょっと奥さんがナーバスになったのが残念。2人ともちょびっとレイティングを上げて帰路に付いたのでした。

次はあさってくらいかな?

[]J1第14節 対ガンバ大阪@万博

横浜FCはアウェイ万博で首位ガンバ大阪と対戦。実況も含めた圧倒的アウェイの中、後半は優位に試合を進めました。最後は数的不利に追い込まれながらも追加点を許さず、流れからの失点を1にとどめて1-2。

しかし、内容的には首位ガンバと互角に戦い、いい形も作れたと思います。それにしてもTBSのあの実況は醜悪でした。金田さんの解説が救い。

ガンバ大阪 2(1-0)1 横浜FC

さて4-4-2というか守備時にはカズ安田に付くという変則4-5-1で始まった試合。ガンバのラインの高さが目立つ序盤ですが、横浜ドン引きではなく適度に攻められる展開。滑りだしは安田のプレーの荒さも目立ち、ファーストシュートはなんと横浜。6分和田さんが右から中へ入り込んでミドルシュート。これは枠の左へ外しますが、対してガンバにはシュートまで持ち込ませない展開です。

そのガンバシュートは10分二川が抜け出したもの。バレーの何回も見せた裏への飛び出しも太田クリアするなど集中力高いディフェンスからカウンターを狙います。

16分にうっちーの右抜け出し、17分にはタッキーボール奪取から左サイドでの組み立て。このプレーは中のネジとの呼吸が合いませんでしたが、20分までは互角の展開と言ってよかったと思います。

あまりにガンバ寄りの実況にいらだちつつ、金田さんのスゲをほめる口調が心地よかった前半。


しかし20分、1つのミスからゲームは完全にガンバのペースに。

ハヤがフィードをかんたんにトラップしようとしたところ、後逸してしまいバレーに抜け出されてシュートを放たれます。これはポストに助けられますが、このプレートその後のまたもハヤの相手ののプレスに簡単にボールを奪われるプレーでガンバを助けます。

しかし、DFを助けるのはスゲのスーパープレー。

22分ヘッドで前に出して自ら弾丸シュートを放ったバレーの前に敢然と飛び出してセーブ

27分のマグノスーパーミドルも腕一本ではじき出す。

28分の遠藤が抜け出した左サイドのシュートもコースを消してサイドネットへ。

31分マグノの落としからのバレーの抜け出したシュートもしっかりセーブと4点は防ぎ、前にフィード

32分にはそのカウンターから左へ抜け出してサイドチェンジ、内田が右でキープして和田へ、和田さんのアーリークロスは平本ボレーも宇宙開発でした。


しかし耐えてきたDFですが、35分ついにゴールを割られます。

ボランチまで上がっての攻勢から遠藤ワンタッチで前の橋本へ出すと、冷静に切り替えされて決められて先制されました。

なかじをはじめとして、早川以外のDF陣はがんばっていただけに残念でした。

横浜はその後も猛攻にさらされながらも42分、左での奪取からなかじがアーリークロスを上げて、平本右へ流れてシュートもGKキャッチ

最後、45分にはなかじの粘りのキープをタッキークロスを上げて、ニアで平本がヘディングシュート。これは枠上へ。

前半は0-1で終了です。


後半はカズがはずれて山田が初出場。これが大当たりで、右サイドで対面の安田を軽く弾き飛ばしたり、鋭いスライディングでクリアしたりと完封。ガンバの左サイドを封じます。自然試合はまたも横浜ペースに。

4分うっちーエリア右でのキープから山田クロス、7分ネジのアーリークロス、14分なかじ→中の平本→前のウッチーと流れたプレー、オフサイドでしたがいいチャンスでした。

19分には山田ボール奪取から左へネジが奥深く入り、クロス。これを後ろから山田が飛び込みヘディングといいプレーも枠の上。

23分には内田が平本のポストから、中へ入ってミドルシュート。しかしなかなか点は奪えません。

守備陣も集中力高く守り14分にはマグノカウンターからのシュートを腕一本で防ぎます。ガンババレーに独りよがりのプレーを許したため、うちのディフェンスをやりやすくした感もあります。


追加点の奪えないどころか、横浜にペースを握られた展開を打開すべく大阪山田に押さえられた安田に代えて家長を右サイドに投入。そしてなぜかバレーを残してマグノを出して播戸を投入。

横浜もこれを見てすぐにヨンデに代えて難波を投入。内田を中に入れて4-4-2にします。


これで互角の展開となった試合ですが、若さが軽率なプレーを生み、ゲームの大勢を決定付けてしまいます。

33分バレーが抜け出したところ、冷静に止めに行けば今日マグノの調子ですから止められたと思うのですが太田エリア内でスライディングに行ってしまいます。これをみてマグノは冷静にボールを前に出した上で太田の足に引っかかりに行ってPKゲット。

太田の単純な若さがまんまとしてやられた一発退場でした。

このPKを遠藤に決められ0-2と万事休すかと思われた横浜。しかしあきらめませんでした。

まずは山田を後ろに下げて4-3-2としますが、タッキーに代えて奥を左に投入し3-4-2として攻勢に出ようとします。

しかしこの奥が大ブレーキ。前へ走れない奥のところでことごとくプレーが止まってしまい、さらに無駄パスミスで相手にボールを渡してしまいます。

あそこはアドリアーノを入れてくれていれば、結果は違っていたかもしれません。


しかし意地を見せた横浜ロスタイムも2分経過した47分、うっちーの右サイド深い突破からのパスを平本がどっかんと打ち込んで横浜移籍後初ゴール。

1点差に迫って、さらに攻勢に出ましたが、このままタイムアップ

TBSのなぜか大阪圧勝をアピールしたい実況と、ガンバの内容が悪く、横浜ががんばったという金田さんの正論を聞きながら、TVを消しました。

確かに負けはしましたが、ガンバ相手に互角の展開にも持ち込め、そしてしっかり守れ、数的不利の中で個の力で1点をもぎ取れたこと、そして山田の圧倒的ボール奪取能力を垣間見れたこの試合。来週の横国磐田戦が楽しみです。僕はいけないんですが…。

採点です。

  • 菅野 6.5:敗れましたがこの採点。一体スゲでなかったら何点入れられていたか。
  • 和田 5.0:DF面では安田に完敗。センターには言ってからは良かった。
  • 早川 4.5:不用意なミスで相手にペースを渡してしまったプレーは致命的。後半集中を取り戻したのが救い。
  • 太田 4.5:局面でのプレーで若さを露呈。あそこは身体を寄せていきたかった。
  • 中島 5.5:加地に右サイドで活躍を許さなかった。
  • 三浦 5.0:前半のみの出場。安田に速さで圧倒された。
  • 鄭 5.5:アンカーとしてボールの捌きに徹した。今日はよく足元を狙われましたね。
  • 内田 5.5:いい突破を数度見せた。アシストも良かった。もっと勝負してほしかった。
  • 根占 5.0:中盤でいい起点となったが、もっとサイドとの呼吸を合わせたい。
  • 滝澤 5.5:いいクロスを上げたが得点には結びつかず。
  • 平本 5.5:前半完全に孤立するも、後半はポストでいいプレー、そして初ゴールはお見事。
  • 山田 6.0:途中交代で素晴らしい集中力。右サイドで相手を完封した。磐田戦は右SBか?
  • 難波 5.0:サイドに流れてのチャンスメーカーに徹したのか、印象が薄い。
  • 奥 4.0:交代出場した意味がない。消極的なプレー、流れをぶちきるパスミス

2007-06-08 週末ダーツ

[]ビリヤードARAI 柳沢

高校時代からの友人jumboとダーツにいきました。

柳沢駅直近のARAIは隣のマンション駐車場も完備したビリヤード場です。

ほんの付け足しのように看板に書かれた「ダーツ」の文字ですが、入口を入って一番奥にあるのはダーツライブが3台。ビリヤードとは距離を置いてあるので気にせずにプレーできます。

セグメントの状態も良好で、広いために煙たくもない店内で、台と台との間も空いていて、椅子豊富。隣の組を気にせずに投げられます。

ゲーム代は全時間ALL100円。お得にプレーできます。ドリンクは缶ビール300円という低価格。かなり気持ちよく投げられました。

今日はメドレー(501クリケットで2戦して、決まらなければ決勝戦)でたくさん投げました。

  • ○第1戦 501○62.14−クリケ●0.75−クリケ○1.88
  • ●第2戦 501●37.62−クリケ○1.92−501●57.71
  • ●第3戦 501●61.57−クリケ○1.59−クリケ●1.35
  • ●第4戦 501○59.67−クリケ●1.06−501●78.17
  • ○第5戦 501●53.86−クリケ○2.08−501○54.38
  • 501 8戦3勝 最高78.17 平均58.14 LOWTON8、D-BULL6、S-BULL31
  • STANDARDCRICKET 9戦5勝 最高2.18 平均1.59 7-Count1、5-Count4、D-BULL2、S-BULL7
  • 701 3戦2勝 最高45.38 平均44.40 LOWTON1、D-BULL3、S-BULL10、
  • COUNT-UP 1戦1勝 ○485 D-BULL1、S-BULL4

501はすべてメドレー、クリケットは最初の3戦を701と交互に。701はやはり集中力を長丁場保たなくてはならないのでスタッツの面では不利ですね。

最後はカウントアップ。500点超えはならず。


今日はかなり調子が良かったです。

最近エイミング*1を、腕を伸ばして、フォロースルーくらいのところでつけるようにしています。というか家のハードボードでの練習で身についてしまいました。

この投げ方だと、肘は当然テイクバックで下がるんですが、この構え方だとかなり狙い通りに飛ぶためスコアが取れるようになりました。

キャッチに頼らずに狙えるようになったのがクリケの点数アップにもつながっていますね。


当面の目標、01-50、クリケ2.0に向けてがんばりますよ。

*1:狙いをつける動作、通常は肘を直角にして目にあわせて行います、ユーミングとも言います

2007-06-07 便利になるっす。

[]吉祥寺ダーツ

googleマップで吉祥寺ダーツマップを作ってみました。

と言っても、これからオープンするショップが1箇所、量販店が1箇所、ビリヤード場が2箇所、ダーツバーが2箇所。

ただ、ダーツライブをやる人間にとって台数と値段とのバランスが取れた、次も行こうか、と思える場所、言ってみようか、と思える場所は今のところこれくらいってことです。

ダーツショップmoA吉祥寺は下にエントリを作りましたので、ご参考にどうぞ。中野ブロードウェイにあるお店の支店ですね。今まで吉祥寺には販売主体の店がなかったので助かります。

吉祥寺ロフトはたいしたものは売っていませんが、一応ボードとかも置いてあります。HARROWSのダーツも売っているので午前中にフライトシャフトがどうしても必要なら役に立つでしょう。

クラックアップは今のところ、吉祥寺ベストダーツスポットだと思います。販売もやらない純粋ダーツバーですが、スタッフもみんな気さくで1人でも気軽に投げにいけるお店です。501が100円で15R遊べるのも吉祥寺ではここだけです。

ビリヤードバグースはサンロード三浦屋の4階にあります。チャージがなく、早くからやっている分バネバグースよりカジュアルで、ビリヤード屋って感じです。ワンドリンク制です。

ただし、マナーを知らない客の比率は段違いに高く、野球投げをしたり、ハウスダーツを撒き散らす輩もいないとは限りません。チャージがない代わりに501が15Rで200円です。一度えらく嫌な客に会ったことがあるので、サンビリが一杯で、バネとクラックが空いていない時間だけ行きます。

バネ・バグースは、レンガモールの5階にあります。平日210円、休日260円のチャージを取る代わりに10Rですが100円で501が遊べます。スタッツが50を軽く越えている方はこちらにどうぞ。

というか、ダーツで遊ぶ環境ビリヤードバグースより全然いいです。安心して遊べる代わりにドリンクが高いです。僕は、クラックが空いていない時間だけここでやります。

サンビリはまさにビリヤード屋。早くからやっていて、めちゃくちゃカジュアルです。販売は結構品揃えがいいですが、マシンはぼろいのが多くて、反応しないセグメントが多すぎです。一人投げの時は結構使います。

[]6月9日 moA吉祥寺オープン

しばらく前に店長さんになる方のブログを見かけて、気になっていましたがいよいよダーツライブHPにも記載されました。

ダーツショップmoA吉祥寺店

住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町2-4-6 小原ビル2F

TEL:0422-41-1686

URL: http://www.darts-moa.com

DARTSLIVE  2 台

【営業時間】12〜21時 【定休日水曜日

6月9日(土)12時からオープンです♪

googleマップで地図作っときましたが、

ってルートが一番近いでしょう。

バグース、バネバグース、サンビリ、ロフトと販売やってるところもあるけど、品揃えは正直さびしいので、楽しみです。

2007-06-06 ようこそ

[]山田卓也 横浜FCに加入

あー、萬台君は残念でしたね。堅くなったんでしょうか、プレーが上ずりすぎでした。

さてさて、クラブから新加入選手のお知らせが来ましたよ。

新加入選手のお知らせ

このたび、山田卓也選手横浜FCへ新加入することが決定しました。

山田 卓也(やまだ たくや選手 プロフィール

キャバクラセブン3人目の横浜FC加入です。ついでに小笠原とか茂庭も呼び寄せてもらってもいいですが。

山田といえば、そのマルチプルっぷり。右SBボランチ、2列目と何でもこなすエキゾチックターミネーター。

脚力を生かしたミドルシュートも魅力的な選手ですね。

ヴェルディから出たのは、J2に落ちたからではなく、本人は残る気があったものの、ヤシケン、米山戦力外通告を行ったクラブに対して不信感を持ってのものだそうな。

2年連続して所属チームがJ2落ちし、山下二世とか言われてますが、うちにはすでにヤブがいますから大丈夫(なにがだ)。

オーストラリアとかアメリカとか行ってたんですが、結局先月からうちの練習に参加して、無事正式契約です。

どこでも出来る選手スタメンはもちろん、サブとしても心強い選手です。

楽しみにしてますよ。

2007-06-05 まぁ、あれですよ

[]後藤勝氏と海江田哲郎氏

エルゴラ誌上で横浜FCサッカーを「引きこもり」と表現した後藤勝氏、そして、それに対するうちのファンの講義に対して「新聞に書かれたことに対して抗議するなんておかしいんじゃないの」と書いた海江田哲郎氏。

詳しくは野安の電子遊戯工房を参照していただきたいんですが、エルゴラコラムなんて小島さんの以外はそれほど気合入れて読んでいるわけではないので、当初は気付いていませんでした。


後藤氏が引きこもりベタ引きなサッカーが嫌いなのはよく分かったよ。ガスさんもこないだまでやってたからね。

小島さんにしろ、海江田氏にしろもともとサポーターの目線だった人が、ライターになったのが多いのがエルゴラ執筆陣。小島さんのかわいさ余ってっていう、ウチに対する厳しい目線の方が珍しいわけで、もともとゲームプレビューレポートについても、偏りがひどくサッカーとして論じていない記事も多いのがエルゴラの特徴ともいえます。そこは読者がバイアスを通して読まなきゃいけないところだと思ってましたし。アンチ巨人報知新聞読むような気分で。


後藤氏が完全にガス目線で引きこもりという表現を使ったのは明らかで、それはあきらかに横浜を貶めようとして故意に使った差別表現なわけですね。たとえばサポのブログと同じレベル。ま、それ自体は僕にとってどうでもいいんですよ。元々エルゴラコラムなんてそのレベルだし。


僕に火をつけたのは、それに対して抗議自体がおかしいという海江田哲郎氏。

横から出てきて、自分のコラムで訳の分からないことを言い出したんですが…。

抗議がおかしいと思うほうがおかしいんですよ。

あなた方は気付いていないかもしれないけど、新聞という公器で文章を署名入りで書いて、それを金を出して読んでもらっている以上、自分が書いた内容が批判され批評されるのは当たり前です。

マスの小さいエルゴラといえど、仲良しクラブじゃないんです。

勘違いしてんじゃねえよ。自分たちは批評されない高みで文章を垂れ流すことが出来るとでもおもってんのか?

と思った次第です。

とりあえず後藤氏、海江田氏の東京アホ兄弟は野川の水で顔を洗ってから出直して来い。

2007-06-03 惨敗

[]太田フランス相手にフル出場

U-20日本代表ツーロン国際大会第2戦でU-21フランス代表と対戦。前半こそ1-1で折り返すものの、後半4点を奪われて大敗。控えメンバー中心で臨んだ日本ですが、横浜FC太田宏介は左SBで先発出場し、フル出場を果たしています。

U-21フランス代表 5(1-1)1 U-20日本代表

短いスパンで続く3試合のため、ドイツ代表戦とは選手を変えてきた日本

どうも左サイドでの太田青木とのポジショニングの隙をつかれたりしたことも多かったようですね。

気にせずに、最終戦は月曜深夜のコートジボワール戦。なんとか出場のチャンスを掴んでほしいものです。

2007-06-02 たまには中央線から抜け出してみる。

tatsumine2007-06-02

[]クラウドナイン渋谷店

昨日はSK8erくさっちと1年ぶり以上の久々に会い、飲みながらダーツを投げました。

場所は渋谷のクラウドナイン

道玄坂をちょっと登り、左側イワキメガネを過ぎた次を左に曲がったところです。井の頭線からなら道玄坂口で下りて麺屋武蔵に向かった先です。めっちゃ駅近。


チャージではなく、18時までは500円で300円相当のチケットを2枚、18時以降は100円で3枚購入して入場するシステム。それぞれのチケットは店内で金代わりに使用します。ビールウォッカは2枚、ソフトドリンクは1枚って感じ、つまみ類も1〜2枚。

ぐるなびホットペッパーにはクーポンが有り、それを使えば最初のチケットが1枚増えます。

当然チケットがなくなったら1枚300円で購入できます。こんな演出は田舎くさくてめんどくさいのでキャッシュオンでいいと思います。


マシンダーツライブが14台、フェニックスが4台。

フェニックスの全台とライブの半分くらいが占有台で、残りがフリー台。

入ってすぐの一角においてあるのはフリー台で、テーブルの占有者だけではなく、マシンが空いていれば誰でも投げれちゃいます。ぼくのダーツライブカードが入っているのに、いきなり知らない人がスロットカード差し込んで投げようとし始めて驚きました。隣の女の子2人連れも投げるタイミングがつかめないで驚いていましたね。

ゆっくり投げたい人は早めに行って占有台を希望した方がいいでしょうね。

ゲーム代は301、カウントアップは100円、501は100円だけど10ラウンドです。クリケは200円。渋谷というロケーションを考えると、ここは一番安いレベルになるでしょう。

最初クラウドナイン501が10ラウンドときいて、M-SPO渋谷店にしようかと思ったんですが、電話で確認するとこちらも501は100円10ラウンド。M-SPOはクリケも100円で出来るんですが、チャージが500円かかるしアルコールが高いのでやめたのです。

近所にBATダーツというショップもあるので、誰か連れて行ってマイダーツほしいってなったら買いに行ってもいいかもしれません。

ぼくんちのお友達貸し出し用のハロウズのクラブブラスが920円とお安かったです。

店内はでかいモニターも有り、昨日はサッカーモンテネグロ戦を流していましたね。

昨日のスタッツは

  • 301 5戦4勝 平均49.68(52.75〜47.83) LOWTON2、DBULL1、SBULL8
  • 501 2戦1勝 平均40.75(44.5〜37) LOWTON1、DBULL2、SBULL3
  • STANDARDCRICKET 6戦6勝 平均1.79(2.4〜1.5) 6-Count2、5-Count3、DBULL1、SBULL3
  • COUNT-UP 1戦0勝 294.00 SINGLEBULL1

クリケが良かったんですが、501がひどかったです。

[]今日のJ2

東京V 0-1 愛媛

ヴェルディ吉武剛サテライト戦で右膝前十字靭帯損傷の重傷を負い全治6ヶ月。ただ本人のblogを読むと前向きに捉えているようで何より。

横浜時代も何度も大怪我に悩まされながら、そのつどさらに成長した姿を見せてくれてきたツヨですからきっと大丈夫

いつの間にかファンタシスGK柴崎が控えGKランクアップ。

さて試合は、緑に元気なく12位愛媛に得点を取れず0-1で敗戦。6試合ぶりの黒星となりました。

山形 1-1 草津

明日サテでも対戦する山形のうの字も怪我のようで欠場。山形・北村、草津高田ヤスはきちんと先発出場しています。

試合は、うの字欠場が響いたか草津に先制される展開でしたが、終了間際ロスタイムに林の同点ゴールが決まって、なんとか連敗阻止。きたむーは34分に交代でアウト。暫定2位浮上とはいえ、勝ち点を1しか上積み出来なかったのは痛いですね。

札幌 2-0 京都

2位グループ今日と相手にセットプレーから2得点で手堅く勝利。さすが三浦サッカー。硬いなー。強いなー。多分相手は強いと思ってないんだろうなー。

仙台 2-1 湘南

勝ち点2差に詰め寄っていた昇格ライバルに先制されるもしっかり前半のうちに逆転し、1試合多いながら単独2位に。山形に2点、京都に3点差をつける。

福岡 2-1 徳島

こちらも逆転で福岡、連敗を4でストップし、昇格戦線に踏みとどまる。

水戸 0-1 鳥栖

実と耐え切れず、4連敗。鳥栖は4連勝で8位浮上。

札幌勝ち点42として首位を堅め、仙台が32で2位、以下3位山形30、4位京都29、5位グループ福岡湘南鳥栖27、以下緑26、草津20、桜18、徳島17、愛媛14、水戸7。

2007-06-01 うひょー!!

tatsumine2007-06-01

[]ブリグリ復活

the brilliant green official site

Tommy February6も悪くない*1けど、やはり川瀬智子の声はあのバンドの音でないとな、と常々思っていただけに、このニュースはたいそう嬉しいですね。

前作「THE WINTER ALBUM」から実に4年半ぶりの復活。

THE WINTER ALBUM」は、未だに僕の愛聴盤ですし、冬になれば、車のCDチェンジャに常駐です。

あー楽しみ。

[]第35回ツーロン国際大会1日目

U-20日本代表はU-21ドイツ代表とツーロン国際大会1試合目を戦い、前半先制されるも後半森島の1分間2ゴールで逆転、そのまま守りきって緒戦を勝利。太田宏介は、76分に梅崎と交代でピッチに入り14分間左サイドバックとしてプレーしました。

ドイツ 1-2 日本

ドイツ代表しかも1歳年上の世代に勝ったことは大きいですね。コースケもしっかり出場を果たしています。あとの2試合も、がんばってきてほしいものですね。

*1:正直Heavenlyはどうかと思ってったけど