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バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

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2007-07-29 必然の敗戦

[]アジアカップ3位決定戦 韓国

韓国は、日本に序盤ペースを握られ、さらに前半のうちにウイングの負傷でFWのこまを変えざるを得ない展開。しかし、カン・ミンス、オ・ジャンエウン、なべやかんことイ・チョンスを中心とした荒っぽいディフェンスで日本を食い止めて、主導権を奪い返します。

セットプレーで勢いを盛り返した韓国日本も良く防いで、最後は、俊輔の右CKからイ・ウンジェのスーパーセーブがなければ入っていた中沢シュート、さらにこぼれに詰めた高原シュートで前半終了。


しかし試合の流れは後半早々一気に動きます。後半11分、ヘディングの競り合いからのこぼれダメに抜け出しかけた高原を身体で止めに行ったカン・ミンスに2枚目のイエローで退場の判定。厳しいかと思わせる判定でしたが、これに猛抗議して日本側のエリアにまで入って行ったピム監督、ホン・ミョンボコーチをはじめ3人が退席処分ということに。

これで、守る韓国、攻める日本と言う構図がはっきりした試合になりましたが、オーストラリア戦の後半を彷彿とする、せめても決まらない試合に。

日本では俊輔に代わった羽生は、ボランチからのパスに元気よくからむものの相変わらず得点気には絡めない。さらに駒野は疲れからかとにかくクロスの精度が悪かった。

このまま後半を終了し、延長戦へ。完全に足の止まっている両チーム。延長前半終了間際には、FKボールを動かしたうえに中村にぶつかって行ったなべやかん挑発行為を発端に乱闘になりかけますが、日本はしっかりと押さえます。

長後半も交代した矢野からチャンスを作って羽生が絶好機を外します。これは本当にもったいなかった。

で、オーストラリア戦に続いてPKシュートアウトへ。

韓国シュートGK川口は見事にコースを読んではいたのですが、止めきれないシュートが多かったですね。

日本シュート遠藤をはじめGKの逆を付くシュートが多かったです。しかし数あるチャンスを決め切れなかった日本に対して、多くのピンチを防ぎ続け、さらに主審の判定で監督コーチを退席させられるという逆境を跳ね返したという思いが、こういう時に韓国には効いてきます。

韓国は、5人目までが全員決め、日本は、この大会期待されて投入されながら、チャンスを潰し続けた羽生が、フェイントを入れて正面を狙ったシュートをイ・ウンジェがセーブ。次回アジア大会のシード権を失う4位に終わりました。

この大会トルシエベテラン勢を切ったときの様に、オシムジェフ勢を切る機会になる大会なんでしょうか?

少なくとも、巻、山岸、羽生については起用に問題点を多く感じましたし、これからも4バック中心で行くなら、阿部CB起用、中沢or釣男の相棒探しを含めて、CBマークに入り、SBカバーに行くという守り方はどうかと思うし、左SBの人材、そして、イマイチ流動性が足らなかった中盤を機能させる組み合わせを考えて行ったほうがよさそうですね。

今後の課題が見えた、という意味では意味の大きい大会だったと思います。


ところで、横浜が獲得の噂のある、オ・ボムソク選手

試合序盤のミドルは良かったですが、それ以外は無人の荒野へのパスとかかわされるシーンとか、ミスオンパレードで。

正直本当に来るならどうなの?と思わざるを得ないんですが…。

2007-07-28 やっときた

[]マルコスパウロ加入

昨晩クラブからメールが来ました。

期限付き移籍加入のお知らせ

このたび、ポルトゲーザ(ブラジル)のマルコス パウロ選手が、横浜FC期限付き移籍加入することが決定しましたことをお知らせいたします。

パウロ選手 プロフィール

本名:Marcos Paulo Alves

生年月日:1977年5月11日(30歳)

出身地:ブラジル

身長/体重:178cm/74kg

ポジションMF

略歴:イタリア/ウディネーゼ-ポルトガル/スポルティングリスボン-ブラジル/グレミオ-イスラエル/マカビ- ブラジル/グアラニ-ブラジル/ポルトゲーザ

2000年ブラジル代表(36試合出場)

パウロ選手コメント

横浜FCが自分に与えてくれたチャンスを生かすためにも、一日でも早くチームにフィット出来るように努力し、チーム一丸となって目標を達成したいと思います。

以前から新聞報道で噂になっていた選手その(3)ですね。Kリーグ所属のブラジルFWの獲得に失敗した代わりの選手のようですが、チームにフィットできなかったアドリアーノアンデルソンと違って残留に向けてチームの原動力となってほしいですね。ポルトゲーザの主将だそうで、サンパイオのようにチームの中心として能力を発揮していってほしいですね。

日刊スポーツ誤報に踊らされた鞠公サポのブログによれば、シドニーオリンピック代表で、典型的な傭兵選手のようで、攻守にわたる献身的なプレーと、ミドルシュートが持ち味の右サイドの選手、とのこと。

報知報道だとボランチだけど、攻撃の起点になれる選手であればいいですね。中でプレーを作れる選手が現時点ではいないので、ヨンデやねじと組み合わせてみたいですね。

仙台にいたマルコスとは別人です。

2007-07-26 アジアで個人技で敗れる

[]アジアカップ準決勝 vsサウジアラビア

CBに始まりCBに終わった試合でしたね。中沢阿部。あとは強いてあげるとすれば、今日鈴木遠藤の横パスの制度がかなり低く、何度もインターセプトされ相手のカウンターの基点となってしまったこと、そしてまたしても、しかもこんな大事な試合の日に巻が消えてしまったこと。

前半FKで簡単に真ん中に入られて先制され、その直後そのミスを取り返すように中沢ニアからヘディングシュートを決めて同点に。

後半も開始直後、またしてもクロスに対して簡単に割って入られたサウジに逆転のヘディングシュートを許します。

するとまたしてもすぐに、今度は阿部がCKを高原が折り返したボールをバイシクルシュート。突き放されてもいい形で追いついているかのように見えて、結局は中沢阿部マッチポンプ

でもこの時点ではまだ、阿部中沢ミスくらいに考えていたんですけどね。

同点の4分後、2点目を決めていたマレクの切り返しに、阿部中沢が揃ってひっかかりやすやすとゴールを許してしまいました。

実は個の力で圧倒されていた、と。

アジア屈指のCBとして名をはせた中沢と、オシム戦略を誰よりも理解しているはずの阿部が、人対人の場面で数的優位でありながら振り切られて決められる、と。

圧倒的に差があるわけでもない両国の試合です。圧倒されるような個の力でもなかったでしょう。

この2人にあったとは思いたくないけれども、慢心というものがなかったのかどうか。

結果的に残念な準決勝は痛い。3位決定戦韓国戦ですが、優勝以外に何かか血がある大会だとは思いませんので、強化につなげつつ、勝ち星は韓国に上げればいいんじゃないすか?決勝で見たかったカードですけどね。


結果、決勝はイラクサウジアラビアと言う中東対決。

こうなりゃ、イラクに優勝してもらって波乱のアジア大会を象徴してもらいたいものです。

2007-07-25 なんと

[]アジアカップ準決勝イラクvs韓国

なんと決勝相手は、0-0の末、PK戦を制したイラク!!

PK戦では、3人目。完璧読みきりながらセービングミスを犯したイ・ウンジェのプレーがすべて。直後イラク韓国PKを止めて、イラクは初の決勝進出です。

2007-07-24 残念

[]PSMカターニャ戦中止

今日から秋田県にかほ市キャンプに入った横浜FCですが、その秋田7月30日に予定されていたセリエAカターニャとのプレシーズンまっ血が中止になったとの発表がありました。

どちらにせよ見にはいけないので残念っちゃー残念ですが、その分練習試合に費やせればいいんじゃないでしょうか?


ちなみに、今回の中止。当初は、柏崎原発から放射能漏れ?って言う報道カターニャ上層部が怖気づいた?なんつって、笑っていたのですが、その後の柏崎の安全管理の甘さなんかを報道で知るにつれ、あれだけ離れた国ならば、公正な報道の末に、来日をあきらめたとしても致し方ないのかな?と思ってしまいますね。

カターニャジャパンツアー開催中止のお知らせ

7月30日(月)に秋田市八橋運動公園陸上競技場にて開催を予定しておりました「横浜FC vs カターニャイタリアセリエA)」のプレシーズンマッチは、カターニャの来日がキャンセルになったため開催中止が決定いたしました。

なお、すでにお求めいただいたチケットについては、下記の通り払い戻しを行います。

大会を楽しみにしていただいておりましたファン・サポーターの皆さま、ならびに大会の開催にご尽力をいただいた関係各所の皆さまにおかれましては、多大なご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

大会企画会社発表「カターニャジャパンツアー2007」開催中止の事由

7月16日新潟中越沖で起こりました地震、またそれに起因する柏崎刈羽原子力発電所から放射能漏れた疑いがあるというニュース報道され、特に、イタリア国内で、繰り返し報道されている、放射能漏れによる避難民の発生というニュースを重く受け止め、今回予定しておりましたジャパンツアーを別時期に延期したいとの要望があり、カターニャ側との話し合いを進め、安全性についても問題の無いことを理解して頂く様、公的機関と同一歩調をとり説得に努めて参りましたが、クラブ内の各レベルからの反発が強く、やむを得ず今回のジャパンツアーを中止することと致しました。

チケットの払い戻しについて 

お求め頂いた個所等により、払い戻しの方法が異なりますのでご注意下さい。

払戻期間 : 2007年7月25日(水)〜2007年9月1日(土)まで

※購入チケットの返送は各プレイガイド2007年8月31日(金)必着となります。

 予めご了承下さい。

※払戻期間を過ぎてしまいますと払い戻しが出来なくなりますので、十分ご注意下さい。

払い戻し対象試合

【 日 程 】2007年7月30日(月)15:30キックオフ

【 対 戦 】横浜FC vs カターニャ

【 会 場 】秋田市八橋運動公園陸上競技場

? コンビニエンスストアチケットぴあ店舗にて購入されたお客様

? インターネット電話で予約し、上記店舗にて引き取りされたお客様

・お買い求め、お引き取り頂いた店舗でのみ払い戻し致します。

・払戻期間内にチケットをお持ちの上、ご来店下さい。

※払い戻し可能な時間は、ぴあのお店は各店舗営業時間内、ファミリーマートサークルK・サンクスは10:00〜23:30です。

ローソンは払い戻し初日のみ10:00〜。2日目以降は対応期間内24時間対応。

※購入、引き取り店舗以外での払い戻しは出来ません。

? インターネットまたは電話にて予約・購入し、郵送引き取りされたお客様

・購入チケットを下記の返送先までご郵送下さい。

※尚、購入チケットの返送は8月31日(金)必着となります。

◆予約・購入個所

電子チケットぴあ 03-5237-9258(10:00〜18:00)

◆同封メモに記載して下さい

?チケット

?氏名

?住所(返金先)

?電話番号

?返送チケットの単価

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チケット返送先 ※配達記録でご返送ください。

〒102-0075 東京都千代田区三番町5-19

ぴあ(株)チケットぴあメールセンター

◆払い戻し方法

本人確認証をご持参のうえ、「郵便振替払出証書」を郵便局にて換金して下さい。

払戻チケットが弊社に届いてからではなく、払戻期間が終了してから3〜4週間程となります。

サービス料、システム利用料、店頭(紙)発券手数料、配送料、振込手数料等は原則として払い戻しの対象にはなりません。予めご了承下さい。

? 秋田県サッカー協会にてご購入のお客様

・直接、協会事務所での払い戻し、またはお振込みによる払い戻しにて対応致します。

詳細は(社)秋田県サッカー協会 018-896−5665  

http://fa-akita.com/

秋田市山王3-7-1 瀧不動産ビル301 (パークホテル旧館) 

※平日10:00〜18:00(土・日・祝は休)

■ お問合せ先

カターニャの来日中止に関すること 「Catania Japan Tour 2007」事務局 03-5464-7382

チケットの払い戻しに関すること 電子チケットぴあ 0570-02-9977

2007-07-23 おめでとうスゲ

[]オールスター

本日出場選手が決定し、横浜FCからはファン投票でJ-East最高得票のカズ高木監督が2位となりコーチとして選出。

そしてGK部門で川崎川島に次ぐ2位だったスゲがリーグ推薦での出場が決定しました!

2007 JOMOオールスターサッカー選出のお知らせ

このたび、8月4日(土)にエコパスタジアムにて行われる「2007JOMOオールスターサッカー」J-EASTチームに、横浜FCから、サポーター投票コーチとして高木琢也監督・FW三浦知良選手Jリーグ推薦でGK菅野孝憲選手が選出されましたのでお知らせいたします。

高木琢也監督(初選出)

生年月日:1967.11.12

得票数:224,549票

コメント:「J1 1年目の選出はとても光栄に思っています。選手時代にも選出していただき、指導者としてもオールスターに選んでいただき貴重な経験ができることをとてもうれしく思っています。

当日は、リーグ戦とは違うオールスターならではの雰囲気を楽しみたいと思っています。

最後になりましたが、投票をしていただいたサポーター・ファンの皆様に心から感謝します。」

三浦知良選手(9回目の出場)

ポジション:FW

身長体重:177cm/72kg

生年月日:1967.2.26 (40歳)

得票数:344,577票   ※J‐EAST最多得票 

コメント:「全国のサッカーを愛するサポーターの皆さんの投票で出場させていただけることに、感謝の気持ちでいっぱいです。僕をずっと支えてきてくれたファンの方々がいることに幸せを感じます。

オールスターは自分の持ち味を一番出せる試合だと思うので楽しんでプレーをしたいと思います。」


菅野孝憲選手(初出場)※Jリーグ推薦

ポジション:GK

身長体重:179cm/75kg

生年月日:1984.5.3 (23歳)

コメント:「正直、僕が選出されていいのかなという気持ちです。選んでくれたサポーターの方々に感謝し、さらに僕を知らない人々にも覚えてもらえるようなプレーを出来るように頑張りたいです。」

投票してくださった皆さんには本当に感謝の一言です。

最下位に沈むチームですが、3人も選出されたことは喜ばしい限りです。この選出を笑われないような後半戦を戦わないといけませんね。

スゲはオールスターどころか代表にこそふさわしい選手だと思っていますので、本当に嬉しいです。45分だけの出場でしょうが、ばっりちアピールしてほしいものです。オールスター菅野ショーなんてサイコーですね。

2007-07-21 ジャマイカはじめました

[]最高値更新三月珈琲工房

ぼくの行きつけの珈琲屋さん、「三月珈琲工房」では毎月のオススメとして、さまざまなシングルビーンズ(三月流にいうとストレートコーヒー)を紹介してくれています。

3月エチオピア、4月ケニヤ、5月グアテマラ・アンティグア・ラグリマ、6月ハラー…。

そして今月のオススメジャマイカ

日本でも高級コーヒー代名詞であるブルーマウンテンジャマイカの800m以上の高地でつくられた豆。ブルーマウンテンと言えば癖がなく、香りが高く、酸味も少ない非常にバランスが取れた豆でもあります。

ま、それが一番美味しい豆かどうかは議論が分かれるところで、僕はやはりコーヒーの素晴らしさはブレンドにあると思います。

ジャマイカブルーマウンテン地区以外で栽培された豆の総称で、豆の品種はブルーマウンテンと一緒。とてもさわやかな味がしますよ。

お値段は、なんと三月珈琲工房歴史上最高値の950円/100g!

豆の単価が高いので仕方がないところですが、ブルーマウンテンよりはかなりお得ですし、なんと言っても甲斐さんの焙煎です。下手なブルーマウンテンより美味しいですよ。

さて、お店の基本情報を。

三月珈琲工房

三鷹まほろば珈琲店珈琲の淹れ方からスタートして、焙煎までを修行した甲斐一江さんのお店。吉祥寺駅からは少し遠いものの居心地のいい住宅地の中。


3坪ほどの小さな店内にロースター、豆の棚、2席ほどでいっぱいになってしまうカウンターがしつらえられた素朴なお店で、店内にはボサノバが流れて、狭いながらも気持ちのいい空気が流れています。

鋳物製の窯を使ったロースター焙煎するコーヒー豆の代表的ラインアップは、

ブレンド(500円/100g)

  • NO.2 フレンチロースト
  • NO.3 酸味の強いブレンド
  • NO.4 酸味とコクのバランスの取れた万能型
  • NO.5 どっしりとしたコクと甘みの深いブレンド

ストレート珈琲(〜700円/100g)

準レギュラー

試飲以外の珈琲はどの豆でも1杯200円で店内のカウンターで飲むことが出来ます。ただ、あくまでも珈琲の販売を行っているお店ですので、のんびりと長居をするのは難しいですね。


ぼくはNO.5ブレンドを基本にいろいろチョイスしています。1週間で200gくらいは消費します。最初はバランスの取れたNo.4ブレンドを買って飲んでみましたが、時間を置いても酸味の増さないバランスの取れた味と豊かな香りが素晴らしいです。

お気に入りのNO.5ブレンドは、コクが強く、甘みも立ったとても美味しいコーヒー。ビターなだけのコーヒーに飽き足らなくなった方にオススメです。

また、甲斐さんの師匠に当たるまほろば珈琲店の横井さんから教えていただきチャレンジしてみましたが、NO.5を1ヶ月熟成させてから飲むと、香りは飛んでしまいますが、コクがさらに出てまるで絹を飲んでいるかのような重厚な素晴らしい味を楽しめます。しっかりまじめにローストしてある豆ならではですね。


シングル好きならさわやかなコロンビアエメラルド、そしてすっぱくないモカも是非飲んでみてほしいですね。


今までも何度かご紹介していますが、甲斐さんは2005年10月から2006年8月まで幻冬舎webマガジン「おいしい珈琲をご一緒に」を連載され、昨年の12月にはその連載をまとめた同名のエッセイ「おいしい珈琲をご一緒に」も出版されています。

ぜひご一読ください。


5月からは、三鷹リトルスターレストランでも三月珈琲工房の豆を使い始めています。是非行ってみてください。

[]アジアカップ決勝トーナメント1回戦オーストラリア

決勝トーナメント1回戦準々決勝のオーストラリア戦、日本は先制されるも追いつく展開。相手が退場で1人少なくなったあとは攻めきれずPK戦へ。苦しんだ末に、2006ワールドカップドイツ大会の雪辱を果たしました。

日本 1(0-0/1-1/0-0/0-0/PK4-3)0 オーストラリア

前半序盤パワーをいかしてゴリゴリ攻めるオーストラリアに主導権を握られた日本ですが、10分も立たないうちに俊輔、憲剛、鈴木を中心とするつなぎから日本がチャンスを作るようになります。

巻の惜しい飛込み、中沢のヘッドでのすらしから高原ダイレクトシュートなどもあり、40分までは日本ゲームを支配。

前半の終盤にはまたもオーストラリアに主導権を奪われるシーンもありましたが、全般的にオーストラリアは早くも息切れ気味の前半です。

後半日本も足が止まる、特に中盤中村憲剛の劣化が激しい。

そして、右からのCK、低い弾道でニアでワンバウンドしたボールがファーまで流れると、アロイージが蹴りこんで先制されてしまいます。

しかし直後左からの俊輔クロスをファーで巻が戻し、DFクリアミスを身体を入れて奪い、反転して決めて同点に。

その直後今度はオーストラリア・グレッラが高原に対する肘打ちで一発退場。

これで俄然有利になった日本ですが、この後は8人で引いて守り、キューウェル一人で攻めるオーストラリアを崩せません。

とにかくキューウェルのえげつないファウルのもらい方には圧倒されましたね。

そして日本はゆっくりと崩し、きれいにゴールへつなごうと言うカタール戦でも見られた悪い癖が顔を出します。

このまま90分を終えて佐藤矢野を投入した延長も同じようにオーストラリアの壁を崩せなかった日本

オーストラリアの術中にはまり、ペナルティシュートアウトに。

かしこピンチを救ったのは川口

オーストラリアの1人目キューウェル、2人目ニールシュート動物的な勘でセーブ

対する日本は決めれば勝ち、という4人目高原打ち上げて失敗しますが、5人目中沢がしっかり決めて、オーストラリアに辛勝。

PK戦を見ていられなかったオシムさんにやっとこさ応えてくれたのでした。

しかし準決勝は、もう少し泥臭く勝ちに行く日本を見てみたいものです。

準決勝の相手はサウジウズベキスタン。これは快勝して結晶に望んでほしいですね。

2007-07-16 次はリベンジ

アジアカップ 1次リーグベトナム

ベトナム 1(1-2)4 日本

CKからのオウンゴールベトナムに先制点を与えるも、直後に同点にして、前半のうちにFKで逆転。後半も流れの中から得点して、実力どおりの快勝で、1位抜け決定。

準決勝までベトナムゲームが出来ることに決定。

準々決勝の相手は、どうやらタイを4-0で破りギリギリで突破となったオーストアラリアとの対戦となりそうです。ヴィドゥカの2ゴールキューウェルのゴールなどで調子を上げていますが、こちらにはジーコがおらず、オーストラリアにはヒディンクがいないわけで、当然快勝してくれることでしょう。

[]Stand by Meプロモーションビデオ公開

昨日から、the brilliant greenの新曲「Stand by Me」のPVが公開されましたが、早速YouTubeにも公開されましたね。

D

まさに、ブリグリですね。

すばらしい。はやくアルバムを聴きたいですね。

Tommy Feberuary6でもTommy Heavenlyでもない、ギターサウンドで聞く川瀬智子の歌声。ただ、ここ数年のトミーとしての活動で声に以前の強さだけではなく艶のようなものが表れているのを感じますね。

2007-07-14 それぞれの世界

[]U-20ワールドカップ決勝トーナメント1回戦 チェコ

日本 2(1-0/1-2/0-0/0-0/PK3-4) チェコ

得点:22'槙野 智章 (U-20日本)、47'森島 康仁(U-20日本)、74'KUDELA Ondrej (U-20チェコ)、77'MARES Jakub(U-20チェコ)

日本は決勝トーナメント1回戦でチェコに対し2-0とリードするも不可解な判定から2本のPKを与え同点を許すと、PK戦でも破れて前回大会同様ベスト16で敗退。勝ち進めばスペインとの一戦というチャンスを逃してしまいました。

横浜FC太田宏介は、出場しませんでした。左サイドバックをつとめたガンバ安田がかなり悪かったようですので、安田の代わりに太田が入っていれば2-0から同点を許すなんてことはなかったのではないかと思います。

コースケは結局ナイジェリア戦のみの出場となりましたが、世界を相手にした経験を横浜に持ち帰ってきてほしいですね。


お疲れ様でした。そして残念でしたが、U-20代表の選手たちには、太田含めこれから北京を狙っていっそうがんばっていってほしいですね。

梅崎、森島、内田、柏木、そして太田がんばれ!

[]アジアカップ UAE

日本 3(3-0)1 UAE

得点:22' 高原 直泰(日本)27' 高原 直泰(日本)42' 中村 俊輔日本)66' Saeed Alkas(UAE

試合の終わらせ方のまずさは相変わらずで、ストーンズのようです。

俊輔の左ゴールライン際の粘りからのクロスにファーであわせた先制点、加地アーリークロスヤットがスルーしてそれを真ん中でおさめた高原がトラップから素早く足をふりぬいた2点目。

中村憲剛パスを折り返した遠藤GKに倒されて得たPKを決めた中村俊輔のゴール。

個の力で前がかりのUAEを崩した日本UAEはあきらめムードと共に、前がかりの積極性が影を潜めて、プレーが荒くなりイエローが連発。後半8分には鈴木啓太への両足タックルで一発レッド。1人少なくなりさらに負傷の影響から鈴木に積極的な飛び込みが消えると、試合の流れが変わります。

UAEは1人少なくなったことで、本来のカウンター狙いにシフト。こうなると中東カウンターを苦手とする日本。プレーに精細を欠き始めます。

自陣からのドリブル突破を許した末に中澤阿部の裏を完全にかくスルーパスで相手をフリーにして1点を許します。


こういうところは課題ですね。後半終盤の勝つためのパス回しは別として、消極的なパス回しも多く残念でした。

また、巻がポストとしてもほとんど利いていなかったこと、相変わらず交代選手がそれほど利いていないのも課題ですね。

  • 川口 6.0:中沢阿部の緩みをつかれた場面でいいセーブもあった。
  • 駒野 6.0:負傷あけながらいいクロスを供給
  • 加地 6.0:2点目のクロスは素晴らしかった。
  • 中澤 5.0:失点場面背走から一気に抜かれた。
  • 阿部 5.5:失点場面が残念。
  • 遠藤 6.5:カタール戦の反省からか、積極的に前線に顔を出して、PKも獲得。
  • 中村し 6.0:惜しいFKもあった。
  • 鈴木 6.0:負傷するまではよかっただけに心配。
  • 中村け 6.0:中盤からいいパスを供給
  • 巻 5.0:いた?
  • 高原 7.0:圧倒的な個の力を見せた。
  • 羽生 5.5:流れを引き戻すには至らず。寿人辺りを見たいと思わせた。
  • 水野 5.5:一度だけ見せた積極性をもっともっと見せてほしい。
  • 今野 6.0:鈴木負傷で3バックの左に入り無難にプレー

2007-07-09 さよなら さようなら

tatsumine2007-07-09

[]ご冥福をお祈りします。

クラブからメールがきました。

昨季、横浜FCのJ1昇格に多大なる貢献をしたアレモン選手(パルメイラス所属)が、7日深夜、ブラジルリオデジャネイロ州で交通事故死されました。心からご冥福をお祈り申し上げます。

尚、チームとして三ツ沢公園球技場AB席入場口前に献花台を設けて、故人への追悼の意を表します。

日時:7月9日(月)、7月10日(火) 18:00〜〜21:00

場所:三ツ沢公園球技場東AB席入場口前(ホームゴール裏)

急な訃報などないものですが、とにかく驚き、そして泣きました。

アレモンは昨年夏から横浜FCに加入し、24試合に出場して驚異的な決定力で18得点を上げて、横浜FCのJ1昇格に多大な貢献をしてくれた選手

24試合1620分の出場で18ゴール1アシストシュート数80シュート決定率23%、90分平均得点1.00という決定力

契約非更新時の日記引用します。

6月にチームに合流し7月1日25節横浜国際でのヴェルディ戦の後半28分にカズに代わり初出場。

続く柏戦、鳥栖戦は交代出場だったものの7/22の29節湘南戦に初先発すると39分に加入後初得点。30節愛媛戦、31節徳島戦、33節草津戦、34節山形戦(2得点)、35節仙台戦、36節札幌戦(2得点)、38節ヴェルディ戦と先発10試合で10得点という驚異的なペースで得点を量産。

ポストプレーとディフェンスは城に任せて、ロングボールスルーパスに反応してラインの裏を抜け出すプレーに優れ、J2各チームのDFラインを翻弄。カズ、城の前線からのディフェンスと2ラインのディフェンスによるポゼッションサッカーカウンターサッカーを加味し、横浜に足りなかった爆発的な得点力を与えてくれた選手でした。

ポストプレーに優れた城、素晴らしいクロッサーのトモキチ、早川ロングフィード、ヤマのスルーパスとの相性もはまり、京都時代からは想像できないプレーを連発してくれました。

追記すれば、10月28日日立台での柏戦1対3から82分、84分の連続ゴールで昇格を決定づけたゴールと、11月26日優勝と昇格を決めたアウェイ鳥栖戦の決勝ゴールは、横浜サポの心に永遠に残るゴールでした

契約面で合意に至らず、一緒にJ1を戦うことは出来ませんでしたが、アレモンがいれば、と何度横浜サポは考えたか分かりません。

最終戦愛媛戦後パレードで騒ぎまくり、スゲと一緒にJ2優勝シャーレを投げようとしたりヒーローインタビューで、「オマエニクワセルタンメンハネエ!」と笑わせてくれたり横浜サポから愛された選手です。

在り来たりですが、アレモンには本当にありがとうといいたい。

あなたと戦えて本当に良かった。

あなたと戦えたことを僕らは決して忘れない。

天国で好きなだけ大好きなサッカーをして待っててください。

ありがとうアレモン。

また会おう。

あなたの笑顔と僕らにくれたゴールを決して忘れず、あなたが僕たちに与えてくれたJ1という舞台を決して手放さないようにがんばります。


J2優勝シャーレをフリスビー代わりにするアレモン

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柏戦の2点目

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柏戦の3点目

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[]そしてさらば

これもアンデルソン同様、新聞辞令が先行しましたが、クラブからメールが来ました。

このたび、アドリアーノ選手6月30日をもちまして横浜FCを退団いたしましたのでお知らせいたします。

アドリアーノ選手出場記録

リーグ戦> 3試合/0得点

カップ戦> 4試合/2得点

※本人との今後の調整の結果、本日の発表となりました。

てことで、アンデルソンと比べるとはるかにチームにフィットしているようで、出てこないのはけがだとばかり思っていました。

ナビスコアウェイ磐田戦でのシュータリングでのゴールと、ガス戦でのPKゴールがハイライトですね。

アウグスト同様持ちすぎのきらいはありましたが、今後が楽しみだったんですが。

ヨーロッパサッカーはこれからです。どこかでの活躍をお祈りしています。

さて、新戦力の発表はまだか?

[]勝ち点2を失う〜アジアカップ カタール

前半の前半分は日本の圧倒的なポゼッション。あと半分はカタールに若干モメンタムを与えるも終始日本ペース。

ただし、日本はきれいに決めようという意識が強いように感じました。特に山岸と遠藤

後半も日本ペース。16分に今野の左からのアウトサイドのクロストリッキーシュートをファーで決めたのは高原

このあとも決められるチャンスはありましたが、決めきれないと、終了間際カタール唯一の攻撃の手段だったセバスチャンブロックに行った阿部をうまく使ってオブストラクションを誘発。このFKをきれいに決めて、少ないチャンスを点に結び付けます。

カタールロスタイムゲームメイカーのヤセルを一発退場で失い、さらに監督退席処分となりますが、日本の猛攻を防ぎきって、狙い通りの勝ち点1奪取でしょう。

日本はいたい勝ち点2を失いました。

日本は、ボールを支配できていただけに、結果を見るとボールを持たされていた印象が大きいです。

川口 6.0:FKは読みきれず。

加地 5.5:右サイドは精彩を欠いた。

中澤 5.5:危なげなかった。

今野 6.0:クロスは見事。

阿部 5.0:不注意なプレーでFKを与えた。

遠藤 5.0:きれいにプレーしすぎなかったか?

山岸 5.0:もっと勢いがほしかった。

羽生 5.5:途中交代でリズムを変えたが、決定機を外した。

中村し 5.0:無駄なプレーが多かった。

鈴木 6.0:好守をつなぎとめた。

中村け 5.0:消えていたように思う。

橋本 5.5:流れに乗れず。

高原 5.5:ゴールは見事も不用意なプレーも多かった。

思えば、中国での2004年アジアカップ日本が幾度となくやってきたようなギリギリの試合をカタールにやられてしまった形です。


これでベトナムがなんと一歩リードです。残る2戦、2連勝は必須となってくると思います。

2007-07-08 世界デビュー

tatsumine2007-07-08

[]U-20ワールドカップ Grリーグ第3節ナイジェリア

U-20日本代表は、コスタリカ戦から8人のメンバーを入れ替えて同じく2連勝のナイジェリアと対戦。

0-0で引き分け、グループリーグを1位通過。決勝トーナメント初戦をグループE2位のチェコと対戦することになりました。

ナイジェリア 0(0-0)0 日本

、エグベタ、オウェロ(68分 アカブエゼ)、アダムス、FWバラ、アグベトゥ(54分 オゾコ)、イデイエ(89分 コファルマタ)

横浜FC太田宏介は左サイドバックとして90分間出場。

ナイジェリアの猛攻を90分間防ぎきり1位通過に貢献しました。

前半10分梅崎のクロスのこぼれを再び太田クロス。CKを得ます。

前半33分右からのクロス太田クリア

後半15分には梅崎のスローインを受けた太田クロスを入れ、ここからの流れで内田のアーリークロス香川ボレーシュートを決めますが、これはファールの判定

相手に抜かれることもあったようですが、攻撃参加も見せてくれたようですね。

夜の放映が楽しみ。

2007-07-07 失笑

[]エルゴラの記事

日本平での清水vs浦和戦で浦和サポーター清水サポのダンマクを外し、浦和のダンマクを張るという愚挙に出た事件について、「スポーツライター吉沢康一氏が浦和側には一点の非もなく、清水側の運営が悪いと激しく糾弾する記事が今日エルゴラに掲載された。

…。あほか。

あんまりあほらしくて記事を引用する気にもなれないので、どこかで探してきてください。2ちゃんあたりに落ちてると思います。

吉沢がもともと浦和のコールリーダーで今でも単なる浦和サポで浦和提灯記事しか書けないのは、普通サッカーファンなら知っていることだけど、そいつに対し「スポーツライター」という肩書きを与え、記事を掲載してしまうエルゴラの見識にも疑問を呈さずにいられないね。

しっかりしてくださいよ小島さん。海江田後藤といい最近エルゴラライター陣はヘンだよ。やばいよ。これがやばいと思わないんだとしたら、小島さんもやばいよ。

2007-07-05 チャンス

[]U-20ワールドカップ 予選第2節対コスタリカ

U-20日本代表、2連勝で決勝トーナメント出場決定です。おめでとう!

日本 1(0-0)0 コスタリカ

ブロックで守る4-1-4-1で手堅いサッカーをしてくるという下馬評だったコスタリカが、前半からサイドを積極的上げてきたため、押し込まれる展開が続いたようですが、後半22分梅崎のクロスにファーから走りこんだ田中が反応して先制。

その後も押し込まれる展開をなんとかしのいで1-0で辛勝。1試合残して決勝トーナメント進出を決定しました。

次節ナイジェリア戦ですが、ここで負けても2位以内は確定で、1位の場合はE組2位(多分チェコ)、2位の場合はB組2位(多分ウルグアイ)との対戦ですから、どちらにせよ苦しい戦い。

ということで、主力組は休ませることが予想されます。ここはまだ出場のない横浜FC太田宏介にとって大きなチャンスになりますね。がんばれ!

2007-07-04 さらば、健闘を祈る

[]アンデルソン選手退団のお知らせ

このたび、アンデルソン選手6月30日をもちまして横浜FCを退団いたしましたのでお知らせいたします。

アンデルソン選手 プロフィール

本  名: Anderson Santos Silvaアンデルソン サントス シウバ

登 録 名: アンデルソン

生年月日: 1981年12月14日

国  籍: ブラジル

身長体重:184 cm/78kg

ポジションDF

略  歴: Rio Branco Americana−Juventude―Portuguesa―Lech−Pogon−横浜FC

     

出場記録

2007年 横浜FC

リーグ戦】 0試合 0得点

カップ戦】 1試合 0得点

本日メールが来ましたが、もう5日経ってます…。

スポニチ報知既報の韓国Kリーグ慶南所属のFWアジウソンペレイラ・デ・"ポポ"・ソウザと浦項MF呉範錫(オウ・ボムソク)の補強という噂のもと、アンデルソンアドリアーノ戦力外になるのではないか、という噂もまたささやかれていました。

アドリアーノは球離れの悪さはあるものの、出ればそこそこの動きはしていたので、正直もったいないな、という思いはあるのですが、もう一人アンデルソンについては、本日上記のとおり退団していたことが分かりました。

アンデルソンの唯一の出場試合は、4月11日三ツ沢でのナビスコカップ第4節大分戦だったのですが、この試合ぼくはアンデルソンのことを、連携に難はあるが、スピードマンマークの面で使っていけば伸びるタイプなのではないか、と思って見ていました。

しかし、連携の面で致命的に能力不足だったようで、結局この1試合でオサラバということになってしまいました。

残念ですが、新天地で活躍されることを祈っています。

2007-07-02 さてさて

[]サテ初勝利

横浜FC、4試合目にしてサテライトリーグ初勝利です。

水戸 1(1-0)2 横浜FC

特別指定選手明大・林がスタメン出場の他、ユース選手が控え含めて5名という戦いでしたが、その林が2得点と早速結果を出しています。

これは後半戦に向けて明るい話題でしょう。

[]補強の噂

なんだかKリーグ方面から2人ばかり補強の噂が聞こえています。

決まり次第お伝えしたいですね。

[]U-20ワールドカップグループF第1節 対スコットランド

U-20日本 3-1 U-20スコットランド

前半終了間際、森島が相手GKクリアミスを拾ってそのままゴール、後半13分には梅崎のミドルが決まって2-0とし、35分にも青山が豪快なミドルシュートを決め、試合を決定づけます。

その直後GK林のクリアミスを拾われて1点返されたことは反省材料ですが、初戦スコットランド戦を勝利で飾り、続くコスタリカナイジェリア戦に向けて明るい材料を得ました。

横浜FC太田宏介は出場を果たせませんでしたが、コスタリカ戦、ナイジェリア戦では出場機会を得られることを祈っています。