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バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

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2007-08-30

[]J1第23節 清水エスパルス戦@日本平

横浜FCはアウェイ日本平で、高木監督解任、ジュリレアル監督就任後最初の試合を清水エスパルスと戦い、0-1の敗戦。

監督の初采配を勝利で飾れず、ライバルとの差をつめることもかないませんでした。

清水 1(0-0)0 横浜FC

<交代>

63分 カタタウ(OUT)→玉乃(IN)

68分 室井(OUT)→太田(IN)

69分 市川(OUT)→戸田(IN)

69分 矢島(OUT)→岡崎(IN)

79分 カズ(OUT)→藪田(IN)

87分 フェルナンジーニョ(OUT)→岩下(IN)

NHK-BSダイジェストを見る限りこちらもカズ、カタタウ、うっちー和田等がシュートを放ち検討したようですが、結果は敗戦。

試合内容は、テレビ戦後お伝えします。

2007-08-29 げんじつとーひ

[]つじあやのサマーカクテル2007「今晩は。」@リキッドルーム

昨年10月渋谷デュオ以来のつじあやのライブに行って来ました。

あやのちゃんのライブらしく、前方に椅子も用意された会場。椅子に座ったのですが、奥のバーカウンターの方がよかったかな、とも思ったり。

キーボード和也ベース伊賀航の2人はいつもどおりながら、ドラムの末藤健二、チェロの徳澤青弦さんを欠き、特に青弦さんのチェロを欠いたのはとても残念でしたね。

ドラム中村和義率いる100s(ひゃくしき)の玉田豊夢。このトム君のドラミングが結構上手で、特にシンバル使いが絶妙でした。

あやのちゃんの声には末藤さんのドラムよりもあっていたかも。

ベリーショートでないあやのちゃんもすっかり見慣れて、本人もずいぶんとこなれた様子で、似合ってきていましたね。

ワンピースの下にレギンスで、今日はケリィさんだけでなくGストなどこまめにウクレレも変えてのライブ進行は、ほんとうにライブをこなすごとにべしゃりも旨くなってゆく印象です。

さてライブは予想以上にスピーディに進み、8:30には最後の曲、といいつつ「アンコール一杯やります」と自爆発言。

そしてアンコール一発目のさよなら愛してるでは歌の入り間違いと盛りだくさん。

まだ名前もない新曲から鴨川の流れをバックにした「酔いしれて」までもりだくさんの2時間でしたよ。

セットリスト

 弾き語り

1.そばにいるから

2.ブルー

3.酔いしれて

 バンド入場

4.クローバー

5.きっと言える(荒井由美カバー)

6.第三の男合唱

7.パレード

8.君のうた

 トム君登場

9.FLY HIGH

10.風になる

11.愛の真夏

12.都会(大貫妙子カバー)

13.雨音

14.ぎゅっと抱きしめて

15.虹

 アンコール

 〜坂、伊賀と三人で

16.さよなら愛してる

17.桜の樹の下で

 〜弾き語り

18.サンデードライバー(新曲)

19.ミルク(ユニコーンカバー)

20.タイトル未定(新曲)

2007-08-27 なぜ今なのか?

[]高木監督解任

朝日新聞夕刊に高木監督の解任報道

今日の練習時間の変更はそれにともなう措置だ、とも。

さらにたった今オフィシャルリリースがありました。

横浜FCでは、本日8月27日(月)をもって高木琢也監督(39)を解任し、後任としてジュリオセザールレアルジュニオール氏(56)の就任が決定いたしましたのでお知らせいたします。

ジュリレアル監督本日午後の練習よりチームに合流し、指揮を執っております。

どんな名前やねん!というツッコミはともかく、再開前、ダービー大敗後と解任のタイミングはあったろうに、何故今なのか、とまるで1年5ヶ月前、あだっつぁん解任の時と全く同じ感想を浮かべてしまいます。

ただ、あの時とは去って行く監督への評価が全く異なるのですが。

今の時期に、高木監督をかよ、と信じられない気持ちです。

高木監督2006年3月7日足達勇輔監督に代わって監督就任。

J2リーグの第1節、新入会の愛媛FCに敗れた直後のことでした。このショック療法とも言える人事は、前年の不振にもかかわらず足達監督を留任させながら1節で解任する、という不手際から高木監督初采配の鳥栖戦での応援ボイコットなどにも発展し、「フロント選手サポーター 今こそ団結しよう」という団結幕の東城に至ったわけです。

しかしその後、横浜高木監督の下まさにひとつに団結し、第2節の鳥栖戦に引き分けてから19節6月2日にアウェイで水戸に敗れるまでなんと

△△○○○○△○△○○○△△○

と15試合負けなし9勝6分の成績を残します。

この勢いのままJ2リーグ勝ち点93 26勝15分7敗61得点32失点で優勝。見事にJ1昇格を決めます。高木監督のJ2成績は26勝15分け6敗と言うことになります。

そして今年J1での戦い。アレモンアウグストとの契約更新が出来ず、さらに城の引退と精神的支柱と、戦術面の支柱を失い、昨年とは戦い方を代えていかなければならない中、FWの軸として久保を獲得、さらに中盤のリーダーとして奥を獲得して、4-1-4-1での戦いを模索しましたが、第一の誤算は久保の怪我、そして奥の劣化でした。

久保が怪我により長期離脱すると、前線で軸になる城のようなタメが作れる選手がいないため、勢いディフェンスラインに過度の負担がかかり、昨年「ハマナチオ」とサポが自称した堅固なディフェンスは崩壊。

ある程度の苦戦は覚悟していたものの、現在の18位、勝ち点11、3勝2分17敗16得点48失点という成績につながっています。

しかし、和田、奥の重用など選手起用に首をひねることはあったものの、高木監督の采配をぼくはある程度評価しており、開幕当初考えていた4-1-4-1がパウロという駒を得てやっと完成しようとしていた矢先での監督交代には疑問をさしはさまざるを得ません。

おそらくは中断中、キャンプ前には新監督契約して、という腹積もりがあったのが、契約に躓いてここまで高木監督を引っ張ったら、オッくんとパウロが目覚しくフィットして、なんとなく格好が付いてきちゃった、というところなのかもしれませんが、いずれにしてもやることが相変わらず遅いんだよ、馬鹿フロント

来年の戦いを悲観的に捉えると、高木監督の出番はまだまだあった、と思ってしまうところもあるのですが、もう去ってしまった監督は戻りません。

高木監督には本当に感謝しています。負け犬に落ちようとしていた僕らと僕らのチームをJ2チャンピオンに引き上げてくれた、横浜FC最高の指導者でした。

ありがとう、高木監督。

またあなたと一緒に戦いたいよ。

さて、新監督プレスリリースには全く切れ目がありませんでしたが、フリオ・セザール・レアルジュニオール監督は、以下のような経歴の持ち主。

Julio Cesar leal Junior(ジュリオ セザール レアル ジュニオール)プロフィール

■生年月日:1951年4月13日(56)

国籍ブラジル

■指導歴:

■その他経歴:

2006 FIFAワールドカップドイツ大会ブラジル代表テクニカルオブザーバー

すげぇ。

そのほか93年ブラジルU-20代表監督の経歴も持ってますね。

とにかくジュリオさんに託された役目はJ1残留のみ。

そのためなら何でもやってください。高木監督が僕らに見せてくれたようなマジックをあなたも見せてくれるのなら、僕らはあなたを歓迎しますよ。

でも頼むから今さらマンマークの3バックとかはやめてね。

2007-08-25 大人気ないからやめた

[]J1第22節 対鹿島アントラーズ戦@カシマ

TV観戦です。

ダントツの最下位相手に汚いファールと、くだらねぇ時間稼ぎしてしか勝てない3位のチームにそれでも負けたのが何より悔しい…*1

と思わせるさすがの鹿島の試合運びにまんまとはまってアウェイ鹿島国で敗れた横浜

後半攻め続けただけに、本当に悔しい敗戦でした。大宮が大敗しているだけに…。

鹿島 2(1-0)1 横浜FC

横浜本山野沢を押さえるべくうっちー吉野を前に配した中盤逆三角形。前節この三角形一角をなしたねじがなんと左SBに入りました。

右サイド内田と対峙することになりますが、練習では何度かこなしていたポジションです。しっかり押さえてほしいところ。

そしてワントップは平本ではなくヨンチョル。これは高さと強さでファボン、岩政に通じる選手が今の横浜にはいないと言うことで、前線に当てるよりもサイド攻撃とパウロからの組み立てで点を取っていこうと言う意思表示の現れでしょうか*2

しかしその左サイドを開始早々狙われます。やはりポジショニングの不明確なねじ。1分マルキーニョスがその隙を狙って右サイドを突進、そのままクロスを上げられてファーで柳沢がおなかで押し込んで早々の失点。

16分にはヨンチョルが内田のクリアした後の足へのタックルで警告。これはともかく、30分の新井場との引っ張りあいでボムソクへのイエローってのは厳しすぎるんじゃないでしょうか?

19分ヨンチョルが右サイドでキープしてボムソクがキープして中へ、ここへボムソクがパスを送るとこれをスルーしてファーの滝澤へ。これはフィニッシュし切れませんでしたが、15分過ぎからは横浜もチャンスを作っていきます。

23分にはパウロから右へ走るボムソクへのパスでCK獲得。

このCKのカウンター鹿島マルキーニョス柳沢に完全に抜け出されると言う大ピンチを招きますが、ここは柳沢の不用意なパスピンチを脱し、さらに33分カウンターから和だがやすやすと股を抜かれて野沢がどフリーボールを受けますが、これは左ポストが良く守ります。

鹿島の攻めあぐねで2点を得すると、28分にはタッキーが中に絞ってボールを受けてミドルを放つも枠の上、33分には鹿島の不用意なパスミスを奪って素早く展開。

タッキーが左を抜けて、DFの股を抜いてシュートぎみのクロスもこれは合わず。

さらに37分ボムソクへ内田からのナイスパスクロスクリアされ、このカウンターからピンチを招きかけますが、パウロの積極的な守備で守りきります。

42分にはねじに引っ張られたと見せかけた内田篤の悪質なダイブイエロー鹿島らしいプレーでしたがことなきを得ます。

終盤は横浜の時間帯で滝澤パウロがいい動きを見せますが、やはりヨンチョルの1トップは厳しく、前半は無得点で終了。


後半は終始横浜が責める展開。鹿島は後半5分過ぎから時間稼ぎをはじめる様相。しかし審判もホームタウンデシジョンで、コチラがキープしたファールに笛を吹いて止めるなど、運も有りません。

4分うっちーインターセプトからボムソクのクロスにヨンチョルがヘッドも合わず。直後タッキーのCKに中へボムソクが飛び込むも枠右。

右サイドを完全に掌握した横浜が一方的に攻めます。

17分にはパウロから左へ抜けたヨンチョルへのパスからクロスボムソクとGKとの間へ。これは枠上。

21分には吉野から平本に交代。2トップにして攻めに来ます。

平本が入って前線に起点が出来た横浜さらに前がかりで23分平本から前のヨンチョルへ、後ろへすらして飛び込んできたボムソクのシュートはアゴGKクリア

さらにCK、ロングスローと攻め立てる横浜は、そのロングスローのこぼれを根占が豪快にミドルで決めて同点に。

34分には西山がタッキーに代わって入りさらに攻撃にシフトした横浜

しかし、一瞬の隙を疲れた横浜37分混戦の中で直前に交代出場したコオロギに押し込まれて勝ち越しを許します。

この時間帯にこのチームに勝ち越しを許すと致命的。横浜的に素晴らしく楽しくなく、鹿島国の方々には多分何よりも楽しいんだろう時間稼ぎと言うプレーがこの後15分にわたって続きます。これやらせりゃ日本一だ。

サイドでボールキープ。大げさなファールもらい。露骨な倒れこみ。交代の機会を使って…。鹿島らしいクソいやらしい時間稼ぎに、こちらは選手も含めて焦りがありありこれに若さゆえのパスミスなども重なり、やすやすと鹿島ボールをキープして試合終了。

終盤の室井投入によるパワープレーは何の意味もなかったのでした。

あーそれにしても悔しいな。あんなサッカーやるやつらに負けたなんて、と思わせた時点で鹿島の勝ちなんだろうな。

TBSチャンネルの実況もとても不愉快でした。おしまい

次節はアウェイ連戦清水戦です。水曜と言うことで連戦は今のリズムで行きたい横浜にはいいことだと思います。チーム状態はいいです。ハヤ、トモキチも戻ってくると思います。勝ちましょう。

  • 菅野 5.5:失点はノーチャンス。
  • 山田 6.0:右サイドは制圧していた。
  • 太田 5.5:ラインの統率はしきれなかった。
  • 和田 5.0:不慣れなCB、やはり苦しかった。ミスも多かった。
  • 根占 5.5:左サイドは何度も制圧されたが同点ゴールで帳尻
  • 呉範錫 6.0:右サイドは制圧していた。
  • 吉野 5.5:中盤でゲーム作れず。
  • パウロ 6.5:素晴らしいプレーを連発。横浜の背骨。
  • 内田 6.0:積極的なDFで試合を作った。
  • 滝澤 5.5:ボールは渡ったが、クロスイマイチ
  • ヨンチョル 5.5:起点にはなりきれず。鹿島DFは高かった。
  • 平本 6.0:しっかりと前線で起点を作った。
  • 西山 5.5:リズムは変えたが、点には結びつかず。
  • 室井 5.0:役割はまっとうできず。

[]マイダーツ(達)紹介

ついこの間、ダーツを2セット新たに購入してしまったバカです。

これでわが家にあるダーツは、5セット。セッティングも含めて全部紹介してしまいましょう。

f:id:tatsumine:20070825131827j:image:w300

上から

R.I.PASSASSINTUNGSTENClub Brass KBUZZ

ええ、暇なんです。午後7時まで…。


GROOVEIGHT R.I.P

f:id:tatsumine:20070825131857j:image:w300

weight16.5g(set:19g)
length43.0mm
diameter6.5mm
tipUnicorn Long
shaftTRIPLEIGHT Speeder
flightmoAダーツショップオリジナル ティアドロップタイプ

現在のメインダーツです。ストレートタイプスパイラルグルーブが付いている個性的なモデルですね。

個性的大好きです。グルーブがかなり深いので指が痛くなるほど。大分慣れてきました。

撮影用にセッティングしました。普段はAtomicPointの黒を使っていますが、シャフトとの色合いが良くないのでブリッスルボードでの練習用に使っているユニコーンのロングをつけてみました。AtomicPointの白をそのうち買う予定です。

シャフト純正のスピーダーシャフト。ミディアムとインビトの中間サイズで結構絶妙のサイズ。HarrowsのGyro(Short)と併用していますが、やわらかくていい感じなので、最近はコチラがメイン。王冠リングを付けて使ってます。

ティアドロップが主ですが、実は普段は↓のQフライトを使ってます、色合いでサブ用のmoAオリジナルをつけてます。


Harrows ASSASSIN 20gR SP

f:id:tatsumine:20070825131932j:image:w300

weight17.1g(set20g)
length42.2mm
diameter7.2mm
tipAtomicPoint
shaftDMC Spin
flightUnicorn Q-flight

毛色の変わったダーツをということで、20gのダーツを買ってみました。

重さを利用して素直に投げられるので、テークバックからフォロースルーまで連続したスローイングの確認が出来ます。

さらに前の膨らんだ形状で素直にグリップでき、点で押して投げる感覚も再認識できます。不調の時には投げてみます。

ほぼ使用時のセッティングです。

ティップはメイン使用のUSアトミック。太くて刺さりやすく、抜けやすく、曲がりにくい。

DMCスピンシャフトは、回転部のがたつきはないのですが、ちょっとねじ山の強度が弱いです。

フライトはディンプルタイプのティアドロップ。きらきらしてきれいで、ディンプルのおかげで強度もあります。


Harrows TUNGSTEN 180R

f:id:tatsumine:20070825132006j:image:w300

weight16.1g(set18g)
length43.0mm
diameter6.28mm
tip最強Tip BallPoint
shaftBottlesen Hammerhead Spin Midium
flightRuthless Dimple Slim

自分で最初に買ったダーツタングステン100%?

それにしても細い。ハロウズの全モデルの中でも最細。グルーブが浅くしっかりグリップして投げるタイプなのでよくすっぽ抜けた。

しかし2000円前半で買えるタングステンダーツはなかなかないです。

このダーツを使っていた終盤のセッティングですね。ただしティップだけはカラーコーディネイトで(笑)

ボールポイントは細いので抜けにくくて、ブリッスルボード以外では使わなくなったんです。ボトルセンのハンマーヘッドスピンアルミスピンシャフトですが、意外と曲がりやすいです。デザインはかっこいいんだけど…。

スレスのディンプルフライトはメチャ固なので、割れない限りは破れません。


Harrows Club Brass K

f:id:tatsumine:20070825132037j:image:w300

weight16.1g(set18g)
length51.90mm
diameter7.91mm
tip最強Tip Longlife
shaftUnicorn Slikstik Aluminium+
flightS4 Asagao

友人と投げるのを機会に彼に貸すように買った初代お友達用ダーツにして、現在の妻のマイダーツ

とにかく長い!妻はこれの前に↓のBUZZショートシャフトで投げていたので、このクラブブラス純正のミディアムシャフトじゃ長すぎる。

そこでフライトの抜き差し抜き差しのしやすいスリックスティックチェンジしてシャフトを短めにセットしています。これにミディアムシャフトじゃ本当に長い。テイクバックで目に刺さりそう…。

ティップはフライトの色とコーディネートしただけで、普段はAtomicPointを使っています。

フライトはS4のあさがおですが、妻はこれ以外にもS4やパンダ、MGMなど気に行ったデザインスタンダードを気分で使い分けています。

かなりバレル径も太いですが、妻はこれでハットトリックをバシバシ出します。


Harrows BUZZ

f:id:tatsumine:20070825132054j:image:w300

weight16.1g(set18g)
length38.91mm
diameter8.86mm
tip最強Tip BallPoint
shaftUnicorn Slikstik
flightHarrows Dimplex

友人jumboからもらったぼくの初めてのマイダーツにして、妻の最初のマイダーツ現在はお友達招待用ダーツとして待機。

とにかく太い!短い!

純正でもショートシャフトが付いているので短さが際立ちます。まるでボールでも投げるかのような感じで投げられますね。初心者にいいダーツです。

フライトタレント岩佐真悠子さんとおそろい(SOFT DARTS BIBLE vol.5参照)のもの。これを使っているころ予備で買ったものを未だにそのまま使っています。

妻はあまり好みじゃなかったようで妻がBUZZを使っている間は、眠っていたんですね。

アイリッシュぽくって結構オキニデザインなんですが、僕自身はもうスタンダードタイプを使わないのが残念。

*1:これが「鹿島る」ってことって、自分らがされる当事者にならないとわからないものです

*2:平本はかかと痛だそうです

2007-08-22 なんちゅうマッチメイキングだ

[]五輪予選 ベトナム

千の風の中の人の歌う君が代マイクいらない音量。

家長をシャドー、ではなくトップ下に柏木をすえた3-5-2で来た日本

苦戦はこのシフトハナクソ王子こと平山決定力のなさ。

柏木が良くないと言うことではなく、柏木水野がかぶってしまうことが、あまりに多かったかなとおもいます。

しかし、45分に柏木ニアに蹴ったCKに青山がヘッドで押し込んだ1点しか決められなかった日本。後半の終盤は一方的にベトナムに押し込まれるという信じられない展開になった試合。

勝ちはしましたがそりまっちゃんにとっては前途多難のスタート

それにしてもハナクソの決定力のなさはすでに芸術の域。

[]親善試合 A代表vsカメルーン

エトオが左サイドにはってプレイメイカーに努めたこともあって、カメルーン前線に怖さがないことはありましたが、アフリカ最強のカメルーン相手に中沢、釣男がしっかり守って、セットプレーをしっかり決めて2-0の完勝でしたね。

序盤トラップが大きい印象を受けましたが、カメルーンの出足も悪くことなきを得るシーンが多く見られました。

しかし時間を経るに従いカメルーンボールインターセプトする機会が増えてきました。

大久保はサイドではもったいないくらいの働き、前田は自ら得点を狙う動きはなかったですが、ポストに徹していましたね。しかし10分の遠藤からのクロスニアフリーになったシーンは決めてほしかったです。

日本ボールを支配する時間が多かった前半ですが、24分先制点は遠藤が左サイドから蹴ったFKを釣男がニアでバックヘッドですらしたボールがそのままゴールに吸い込まれたもの。見事なFKでした。

前半は1-0で折り返し。


後半は前半ずいぶんゴリゴリやられた駒野に代えて今野を左サイドへ。さらにカタを強打した大久保から山瀬、田中から寿人前田から高松と矢継ぎ早に交代カードを切りますが、後半の日本カメルーンボールを支配され、チャンス自体作れません。

しかし試合終了間際の43分釣男が上がって囮となった右サイドからの低いCK。DFクリアミスしたこぼれを山瀬が豪快にミドル、GKは触ったのですがボールの勢いが強くそのままゴールイン。日本は望外の2-0と言うスコアで勝利しました。

ミスも多く、カメルーンのコンディションも上がらない中での試合でしたが、新しい選手フィットもまずまず。今後に明るさの見える勝利でしたね。

2007-08-21 道具が良きゃいいってもんじゃない

[]新しいダーツ

最近コチラのブログにはとんと書いていないブログネタですが、最近は週2〜3回ペースで投げてます。

毎週木曜夜は西武柳沢ビリヤード ARAI 柳沢店で友人・jumboとメドレーを3時間ほど。

そして週前半には妻と吉祥寺Crack UpBane Bagusで。

一時期はかなりうなぎのぼりだった成績はここのところ停滞気味…、いや、というか落ち気味。

そんなこんなで結構気落ちしているぼくを見てか、妻が新しいダーツを買ってくれました。

GROOVEIGHT R.I.P(リップ)

W.O.ダーツ オンラインショップで8800円

2500円しなかった代わりにブリスターパックで、ケースさえ付かなかったHarrows TUNGSTEN180Rとちがって、外箱入りでケースつきです。

f:id:tatsumine:20070821172332j:imagef:id:tatsumine:20070821172331j:imagef:id:tatsumine:20070821172330j:image

ROCKシリーズはワルなブラックな外箱。観音開きを開くと中身はこうなってます。ダーツフライト、ケースがオサレにおさめられています。

いつものようにW.O.ダーツ オンラインショップで購入しましたが、いつもながら16時までに注文すれば翌日午前中に到着ってのはすごいです。

さてこのダーツ日本製です。日本製ダーツには良くあることですが、ほぼすべてのダーツショップで統一価格で売られており、しかも高い。

このダーツの場合は8800円です。

この価格国産ダーツとしてはこれでも普及版価格なんですね。ダーツショップの中にはGROOVEIGHTは品質からして1万円以上で販売したいぐらいだと言うところもあります。

で土曜に注文、日曜日に練習、月曜日にjumboに付き合ってもらってビリヤードARAI柳沢店に投げに行きました。


GROOVEIGHTのHPはコチラですが、このダーツの場合どのページを検索しても紹介文はオフィシャルと同様の、

TRINITY時代より開発。そして4年の月日を経てついに発売。

手からスムーズに離れるように角度を計算。

て書いてあるだけなんですよね。能がねぇなぁと思うので、自分なりにいろいろ写真入りで書いて見ますね。

スペック的には

重さ:16.5g(バレルのみ)

バレル全長:43.0mm

バレル最大径:6.5mm

ということで、セットして18gという標準的になるダーツで、全長も最大径もストレートバレルでは標準的な形になります。

いままで使っていたHarrows TUNGSTEN 180 18gと長さ、外径、重さはほぼ同じ(長さ+1mm 外径+0.1mm 重さ+0.4g)なのですがやや持ち重りがします。

ダーツスペックなんて結構いい加減なものですし、下の写真を見ればわかるとおりHarrows(刻みの浅い方です)の方が太く見えますね。

f:id:tatsumine:20070821172608j:image

重心はフルセットTUNGSTENと比較してこんな感じ

f:id:tatsumine:20070821172606j:image

影が薄いほうがHarrowsですがR.I.Pの方が若干前重心になっています。この重心位置とバレル単体で0.4gの違い(フルセットだと限りなく19gに近くなるかセッティングによっては19gを超えるのではないかと思います)はかなり感じますね。

嫌な重さではなく、投げるのにちょうどいい重みを感じる感じです。


f:id:tatsumine:20070821172607j:image

特長的なスパイラルの刻み(周円ではなくらせん状に刻みが入っています)は指の収まりがとてもいい上に深めの刻みでグリップに力のいるストレート型の欠点を補っています。


f:id:tatsumine:20070821172604j:image

純正のセッティングだとこうなっています。GROOVEIGHTはTRIPLEIGHTの別ブランドですから、シャフトはミディアムとインビトの中間サイズのナイロン付属フライトオリジナルです。


f:id:tatsumine:20070821172605j:image

これがぼくのセッティング。ティップはアトミックポイントシャフトHarrows GYRO Shortフライトunicorn Qのティアドロップ

です。

  


f:id:tatsumine:20070821172650j:imagef:id:tatsumine:20070821172649j:imagef:id:tatsumine:20070821172648j:image

付属のケースもエナメルのレザーor合皮でオシャレですね。8のアクセントも目立ちますし、カラビナをつけて腰掛けも出来ます。ぼくは裏に「ダーツでござーる」のシールを貼ってます。

見ての通りかなりの収納力で、ティップ〜シャフトのセットと取り外したフライトのセットだけでなく、予備ティップ20個ほど、予備フライト2セット6枚、予備シャフト3本、ダーツライブカードとお店のポイントカードシャフトムーバーを入れてますがまだまだ余裕がありますね。これはかなり便利ですし実用的です。

このケースだけでも単体で売ってくれればいいと思いますね。

で、これで成績ががんがん上がってくれれば言うことなしですが、まだ慣れていないこともあってかえって下がってます。

2007-08-18 楽しいサッカーでした

[]J1第21節 対ガンバ大阪@三ツ沢

横浜FCはホーム三ツ沢で首位ガンバと戦い、後半数的不利の状況で、勝ちに等しいき分けという結果でした。

見ていても楽しいサッカーに満足でした。ガンバサポの試合後の自チームへのブーイングが気持ちよかったですね。今日ゲームをこれからも続けてほしいものです。

横浜FC 1(0-0)1 G大阪

冒頭から繰り返している「楽しいサッカー」というのは、水曜の惨敗後mixiで友人と話をしている中で出てきた言葉今日の試合、もし負けたら選手たちに「楽しいサッカーを見せてくれよ!」と声掛けするつもりでしたが、そんな言葉は必要なかったですね。

選手たちが一番わかっていたようです。

ゲンかつぎといいましょうか、気分直しといいましょうか今日は今年のユニではなく、2シーズン前のプラクティスシャツを着て吉祥寺を出ました。

国立へ向かう浦和サポの下りた湘南新宿ラインに乗って横浜へ。

思いのほか混んでいるバスに乗って、思いのほかすいている道を三ツ沢の丘へ。

三ツ沢に着くと、ちょうど新加入のカタタウ選手挨拶を始めるところ。がんばってください。

さて今日の布陣は、やはり相性の悪い平本、ヨンチョル*12トップをあきらめて、パウロアンカーに配した4-1-4-1で臨んだ横浜FC。ねじ*2吉野のトップ下は若干下がり気味になって結果パウロが突出することも多かったのですが、この形なかなかなものですよ。


試合が始まると序盤からペースをつかんだのはなんと横浜

アンカーに入ったパウロを起点にサイドに散らして攻撃の形を作ります。

水曜の試合とは違い、序盤から右サイドのボムソク*3がいい押し上げを見せます。

4分にはたまらずバックパスを手でさばいた相手GKに対しエリア内での間接FKのジャッジ。こんなもの蹴った覚えのなさそうな横浜側は平本が低いシュートを放ちますが、これは壁ではじいてGKキャッチ

序盤、守備面では左サイドでトモキチ*4加地に翻弄されるという横浜では意外なシーンがよく見られました*5が、最後の最後早川太田がしっかりカバーして踏みとどまります。

太田は1試合外されたのが薬になったのか、いつもの凡ミスが少なく、和田CBをやったことでまず守備から入る意識が出来たか、無駄な上がりがなく好印象。

パウロもバイタルエリア深くの低い位置からフィールド全体を見渡してのプレー選択でチャンスをつくります。

ねじ、吉野前線からのプレスも厳しく、相手にチャンスを作らせません。遠藤二川というガンバ心臓部をこの2人が抑えてくれたため、ガンバの攻撃はバレーのキープと加地クロスドリブル突破というパターンに終始し、さらにガンバの売り出し中の左サイド・安田を押さえたことで35分からのガンバペースもいなして前半スコアレスで終了。

スコアレストはいえ、引ききってグダグダスコアレスではなく、積極的に守った結果としてのスコアレス楽しいサッカーが目の前で繰り広げられています。

久々にワクワクした気持ちのまま後半を迎えます。


さて後半。サイドが変わり相手ゴール裏のブーイングを一身に浴びるスゲ*6の気持ち良さそうなこと。

後半序盤も横浜がペースをつかみ、9分押さえ続けた安田家長への交代を強いると、その直後なんと2枚目のイエローで退場。退場よりも担架で運ばれるハヤが心配です。

これに対し横浜2トップ下の1枚吉野に変えて岩倉を右に入れ和田CBに入れ対処。

疲れの見え出した吉野に代えてトップ下にニシ*7を配して飛び出しにかけるというのもおもしろいね、と直前に話をしており、対処両方となってしまった残念な交代です。

一人少ない横浜はその後も集中力高く守りますが、21分セットプレーでのエリア内での平本の家長へのファールからPKを与え、これをヤットに決められ先制を許します。

ここまで集中力高く守り続けながら、やはりダメか、と普段なら意気消沈する横浜。しかし今日選手の目の色が違いました。

なんと直後の24分、タッキー*8FK和田がヘッドで決め、その後も数的不利を感じさせない横浜が、ボムソク、交代出場のニシ、怪我から復帰のうっちー*9を中心にサイドから試合を作り、最後までガンバ相手に対等の試合で1対1のドロー

D

何よりも楽しいサッカーを見せてくれた選手たちに感謝

そして、パウロボムソクの二人が驚異的なフィットを見せており、今後の活躍も楽しみ。

ボムソクは甲府戦の観戦記であれだけけなして申し訳なかった。いい選手だよアンタ。

勝ち点こそ1でしたが、これからの残留争い明るく戦える材料は揃ったのではないでしょうか。

  • 菅野 6.5:ひょんなきっかけからスランプを脱するか。好プレーを連発、安定感があった。
  • 和田 6.0:CBを経験したことで守備が安定したか、上がりはボムソクに任せたのも良かった。
  • 早川 5.0:退場のみが残念。怪我は大丈夫か?
  • 太田 6.0:1試合休んだことで機を取り直したか、安定したプレーでした。
  • 小野 5.0:加地に翻弄された。役者が違うとは思いたくないけど、悔しいだろうなぁ。
  • 呉 6.5:右サイド粘り強いキープとディフェンス、そしてスピードを生かした飛び出しと、見違える動き。酷評してすまんかった。
  • パウロ 7.0:中盤の底から的確な判断力でゲームを作った。
  • 根占 6.0:遠藤二川を潰すのに専念した。
  • 吉野 6.0:相手ボランチ潰しだけでなく、攻撃にも絡みたかった。
  • 滝澤 6.0:後半疲れたが、今日も安定してチャンスを作った。
  • 平本 6.0:1トップとすることで軸となって、前線でためを作った。
  • 岩倉 6.0:甲府戦に続いて急遽出場もきちんと役目を果たし家長を完封。
  • 内田 6.0:帰ってきたうっちー。右サイドはサイド激戦区へ。
  • 西山 6.0:次はトップ下でも見てみたいな。

気分いいのでリンク集も作ります。

横浜目線

ガンバ目線

その他目線

*1:チョ・ヨンチョル

*2:根占

*3:呉範錫

*4小野智吉

*5:普段はCBミスをトモキチがカバーと言うパターン

*6菅野

*7:西山

*8滝澤

*9:内田

2007-08-16 カタタウはタタカウ

tatsumine2007-08-16

[]最後の仲間

昨日の移籍期限も過ぎ、結局アドリアーノマグロンは報知の飛ばしだったかと思ったものですが、飛ばしは飛ばしでしたが、今日クラブからメールがやってきました。

新しい仲間の加入です。

カタタウ選手 期限付き移籍加入のお知らせ

このたび、カタタウ選手がBrasiliense FCより横浜FC期限付き移籍加入することが決定しましたのでお知らせいたします。

◆カタタウ(KATATAU)選手 プロフィール

本  名: Eberti Marques de Toledo

生年月日: 1986年3月1日(21歳)

出   身 : ブラジル

身長体重:170cm/61kg

ポジションFW

背番号:35

〈略歴〉

年      所属チーム

2003−2005 BRASIL/Guarani FC

2005−2006 TURKY/Malatya

2006     BRASIL/Paysandu FC

2007      BRASIL/Santo Andre

2007-     BRASIL/Brasiliense FC

本人コメント:「ここにいることを幸せに思います。チームの力になるために

精一杯頑張ります。」

ということでシウバはおそらくさよならかと。

どんな選手なのかはわかりませんが、おそらくポストプレイヤーではないだろうな…。

とにかく、僕らのJ1残留に力を貸してください。

[]J1第20節 対ヴァンフォーレ甲府@三ツ沢

横浜FCダービー大敗後の初の試合を、ホーム三ツ沢甲府と戦いましたが、メンバー変更の効果なく0-2で完敗。

硬直化してしまった采配と、結果を出してくれない選手たちにスタンドからはため息と試合後のブーイングが聞こえるばかりでした。

横浜FC 0(0-1)2 甲府

ちなみに写真三ツ沢にはられたボクのダンマク…ではなくクボのでしょうね。

試合を通して横浜シュートは6本。特に前半は30分までなかったのではないでしょうか?

課題はあきらかに前線でのタメ不足。それによって、前線ボールがキープできずにズルズルと下がり守備の混乱を招いていることにあると思います。

ダービーでの1-8での敗戦を受けて、高木監督メンバーをいじって臨んできました。坂田に翻弄され続けたコースケを外して和田SBから右CB*1、左SBにトモキチを入れて、ボムソクをボランチから右SHに入れて奥を外し、ボランチには吉野を入れます。

2トップダービー後半からの平本、ヨンチョル。こればかりは、久保難波シウバが怪我、カズが体調不良と言うことで戦える駒がこの2人とヤブだけという惨状ですからいかんともしがたいですね。

しかし、平本もヨンチョルも丁稚FWで、抜け出す動きは出来ても前線で起点にはなりえないので、今までの高木戦術では難しいと思いましたが、結果はやはりその通り。ポストプレーヤーとして久保の復帰か新戦力の獲得は急務だと思います。

で、試合。序盤主導権を握ろうと攻めに出た横浜は1stプレーでCKを得るなど、縦のボールからなかなかの攻撃を見せます。

しかし徐々に細かいパス回しでDFを混乱させながら進む甲府の攻撃にいつも通りの引き気味の戦いを強いられるようになりました。

序盤で印象に残ったのは和田の不安定なポジショニング。基本はゾーンだと思うのですが、須藤を追って山田を追い越して右までマークについていってしまったり、自分のゾーン選手が進入してきているのに、定位置で待ち続けていたり、ととにかくMF富永以来の見事なピッチ上の迷子状態。

そんな不安な守備を見せていた右サイドから11分に失点。スローインからのこぼれを須藤に押し込まれました。


先制されてまたも苦しい試合を強いられた横浜ですが、この後も凡ミス等を連発。

そんな中パウロタッキーはいい動きを見せていました。23分にはワンツーで抜け出したパウロが左のタッキーへ鋭いパス。これに追いついたタッキークロスを上げるも決めきれない。

そして30分には平本の真ん中の駆け上がりから右へ散らして空のクロス。これはクリアされますが、続くCKで山田のヘッドがおそらく横浜の1stシュート。これは枠の左に外れましたが、初めての決定機でした。

32分には、ヨンチョルが左サイドをドリブル突破してエリア内に進入。倒されますが、笛は鳴らず。ヨンチョルのいいプレーでしたが、全体的に今日のヨンチョルはボールをもらおうと広く動きすぎで、滝澤ボムソクよりも中盤で後ろに下がっていることなども多く、この2人がボールを奪っても前に展開できないことが多かったですね。和田ポジショニングの悪さとボムソクの消えっぷりが印象的な前半でした。


さて後半。

最初のチャンスは右FKにファーでヨンチョルが合わせるも枠を外したもの。

少しはボールに触れる機会が増えてきたボムソクですが、14分のパウロからのいい展開を最後石のこもらないふわりとしたクロスで相手ボールとしてしまったりと、プレー選択にも不満が残りました。サイドチェンジパスを後逸したりといったミスも目立ちますし、やはり右サイドにはうっちーの復帰が待たれる状況。

後半15分、状況打開のためにタッキーに代えて西山を投入。しかし動けていたタッキーガンバ戦を考えてのことかもしれませんが、ここでヨンチョルに代えてセカンドトップとして突破力のある西山を入れても面白かったかもしれません。

しかし西山が入ってゲーム活性化したのは確かでしたね。投入早々にいい突破も見せてくれました。

しかしそんな追い上げムードに水を差したのは17分にすでにイエローをもらっていながら、23分に再びイエローをもらって退場してしまった山田高木監督吉野に代えて岩倉を入れて対処します。こんな形で久々の岩倉は見たくなかったのですが…。

さらに38分にはヨンチョルに代えて玉乃を投入し、なんとか1点を取りに行きたい横浜でしたが、バランスを崩した攻撃は実を結ばず、ミスもあって無得点。

逆に40分CKから須藤に決められて万事休すでした。

CBは修正の余地が大きいですし、FWは何とかしなくてはいけません。ガンバ戦、もう時間がないです。今の組み合わせだと、リトリートして後ろから組み立てて、というJ2時代からの形は難しいので、そろそろ玉乃をトップ下に据えた3-5-2とか3-6-1とかも試してみる必要があるかもしれません。

もうとっくの昔に失うものは何もないんですからね。次節は山田出場停止

布陣としては修正の時間もないのでせめて和田ボムソク、ヨンチョルをスタートからは外して、

GK菅野DFトモキチ、早川岩倉、なかじ、MF玉乃、根占、パウロ滝澤FW平本、西山ってところでどうですか?

さて、採点です。

  • 菅野 5.0:スゲなら防げた2失点。スランプのようです。スゲがまとめないとダメなんだからガンバレ
  • 山田 4.0:不用意な警告2枚。和田との連携ミスもあった。
  • 和田 4.0:フィールド迷子状態。評価に値しない。
  • 早川 5.0:不安定なラインを統率し続けたが、自身のミスもあった。
  • 小野 5.0:不安定なラインのカバーに明け暮れて自分の良さを全く出せなかった。しかし今日の出場メンバーの中では安定していた方。
  • 呉 4.0:ミス以外では存在感無し。
  • 吉野 5.0:中盤でゲームを組み立てられず。
  • パウロ 5.5:いいキープから攻撃の起点になっていた。
  • 滝澤 5.5:交代するまでパウロとのコンビでチャンスを作っていた。
  • 平本 5.0:前線で孤立していたが、今は平本が前線でタメを作ってくれないと厳しい。
  • チョ 4.5:素質は感じるが、ボールを追いすぎて平本の負担を増やすことに。
  • 西山 6.0:攻撃のアクセントとなってくれたが、結果は出せず。
  • 岩倉 5.0:戦術犠牲者。今度は最初から見たい。
  • 玉乃 5.0:10分間は玉乃には短すぎる。

*1:結果的には大失敗でしょう

2007-08-12 お帰り

[]アツ 9年ぶりに横浜

うわさにはなっていましたが、三ツ沢の左サイドをえぐり続けたあの男が三ツ沢に帰ってくることが決定しました。

新加入選手のお知らせ

このたび、ヴィッセル神戸より三浦淳宏選手横浜FCへ移籍加入することが決定しましたことをお知らせいたします。

三浦淳宏(みうら あつひろ)選手 プロフィール

生年月日:1974年7月24日(33歳)

出 身 地:大分県

身長体重:175cm/73kg

ポジションMF

背番号:39

略歴:横浜フリューゲルス-横浜F・マリノス-東京ヴェルディ-ヴィッセル神戸

代表歴:日本代表 25試合出場1得点(代表デビュー/1999年6月6日 親善試合横浜国際 vsペルー△0-0 )。2000年 シドニー五輪(オーバーエイジとして)出場 ベスト

Jリーグ出場記録

1995年 横浜FJリーグ戦】51試合6得点 【カップ戦】 ―

1996年 横浜FJリーグ戦】30試合3得点 【カップ戦】14試合 0得点

1997年 横浜FJリーグ戦】32試合3得点 【カップ戦】10試合1得点

1998年 横浜FJリーグ戦】32試合10得点 【カップ戦】3試合2得点

1999年 横浜MJ1リーグ戦】 29試合2得点 【カップ戦】6試合0得点

2000年 横浜MJ1リーグ戦】 26試合5得点 【カップ戦】3試合 0得点

2001年 東京VJ1リーグ戦】 22試合3得点 【カップ戦】2試合0得点

2002年 東京VJ1リーグ戦】 8試合1得点 【カップ戦】0試合0得点

2003年 東京VJ1リーグ戦】 26試合2得点 【カップ戦】4試合1得点

2004年 東京VJ1リーグ戦】 23試合4得点 【カップ戦】0試合0得点

2005年 神戸J1リーグ戦】 25試合6得点 【カップ戦】0試合0得点

2006年 神戸J2リーグ戦】 46試合15得点 【カップ戦】 ―

2007年 神戸J1リーグ戦】 5試合 0得点 【カップ戦】1試合0得点

合計 【J1リーグ戦】309試合45得点 【J2リーグ戦】 46試合 15得点【カップ戦】 43試合4得点

三浦淳宏選手コメント

「プロの原点である横浜に戻ってきて、今までの経験を生かしながら、サッカー選手としての成長を追及していきたいと思います。

そして、横浜FCの勝利に貢献し、サポーターの期待に応えられるよう、精一杯頑張ります。」

モネール退団後、ぼくの大好きだった左サイドをしっかりと穴埋めしてくれたアツ。フリューゲルス時代は一番大好きな選手でした。

戻ってきてくれて本当にうれしい。

横浜で、もう一度輝きを取り戻し、横浜のJ1残留に力を尽くしてほしいですね。

2007-08-11 壊れてます

[]J1第19節 鞠公戦@元横浜国際

横浜は中断明け最初の試合をアウェイ横浜国際でマリノスと戦い、信じられないミスと、相手の悪質なファールにより狂ったゲームプランから惨敗。といいたいところですが、ゲームプランはともかく、マリノスのJ1クラスプレスの素晴らしさにレベルの差を感じてしまった試合でした。

鞠公 8(2-0)1 横浜

敗因は、信じられない守護神ミスと悪質なファールで失ったFW

そう思いたいのですが、実際はそうではない。勝とうと言う気力、ボールを失わないんだ、ボールを奪うんだ、点を取るんだ、という気迫の面でも、技術の面でもマリノスに凌駕されての当然の点差だと思います。

前半序盤なんとか持ちこたえていたものの、マリノスボールを奪ってからの速攻、そして前線からの激しいプレスに全く付いていけていない印象でした。

横浜ボールを奪えても、プレーの呼吸が合わずにやすやすとマリノスボールを奪われる始末。特に和田のプレー選択、クロス精度は目を覆うばかり。右サイドに張った奥もブーイングに臆したか後ろ向きのプレーに終始し中盤で全くゲームが作れない展開が続きます。

難波の高い打点のヘディングや、平本の中盤でのタメから攻撃を作ろうとしますが、彼らを追い抜いていこうと言う選手がいない。これを奥が担わなければいけないんですが。

かといってマリノスが苦手なはずのロングボールからの展開もなく、パウロと呉を全く生かせないままいたずらに時間がすぎていきます。

そして30分、スローインからのプレーで、試合開始から目立っていた吉田が右でキープして後ろに戻したボールを河合がアーリークロス、このボール普通のスゲなら当然キャッチするところですが、これをなんと右にこぼして大島が頭で押し込みマリノスが先制。信じられないプレーでした。

その後は横浜ボールを持てる時間がありましたが、マリノスの高いライン設定に平本、難波オフサイドの山を築き、緩い中盤がこの2人を見殺しにします。

32分には山田の右からのアーリークロスを真ん中でどフリーで奥が受けますが、トラップが大きくGKキャッチ、最大のチャンスをみすみす逃します。

33分にはマリノスのお株を奪う前線からのプレスで山瀬兄からボールを奪った難波がこぼれに詰めますが、一瞬追いつけず。

そして40分に衝撃的なシーンが。これまで何とか前線でプレーを作ろうと奮闘していた難波。奥のインターセプトから呉が前に送ったパス。このボールに反応してラインを見て一度スピードを緩めた難波に対し、後ろから迫ったマリノス田中が追い抜きざまに右エルボー

これが難波のアゴに決まって、ピッチに崩れ落ちる難波。しかし審判は全く笛を吹きません。難波治療を続けましたが44分、そのままピッチに戻れず。下顎骨折で全治2〜3ヶ月の重傷を負いました。

口から血を吐いてピッチうずくまる難波に容赦なく浴びせられる鞠サポのブーイングがなんともやりきれなかったですね。

そして、難波治療中、ヨンチョルがピッチで交代を待っていたのですが、プレーが切れず、10人で戦っている間にルーズボール坂田エリア外から太田の股を抜いてシュートこれが決まって横浜は0-2とリードされて前半を終わります。


貴重な交代のコマを前半で投入せざるを得なくなった横浜。後半はイマイチ機能していなかったダブルボランチを縦に配置して事態を打開しようとします。

しかし追加点はまたもマリノス

51分小宮山マイナスクロスを山瀬兄が冷静に決めて0-3。これでマリノスはますますノリノリ、横浜はますますうろうろといったピッチ上の按配に。

通常のゲームプランであれば、FWを投入して前掛かりに行きたいところですが、たった1人のサブFWだったヨンチョルはすでにピッチ上。しかもポストプレーヤーではないヨンチョルでは前で起点が作れずにボールを前に出してもすぐにマリノスボールを奪い返されて、カウンター

中盤をダイヤモンドにしたことでバイタルがすかすかとなり、62分には田中シュートクロスバーに当たった跳ね返りを最後は山瀬弟がミドルを突き刺し0-4。

ここで横浜は、プレースキックでもオンプレーでも消極的で効いていなかった奥に代えて西山を投入。いつもながら奥をなぜ使うのかわかりませんが、今日は奥だけが悪かったわけではありませんでしたね。

その後もマリノスの勢いは止まらず、65分には左サイドで粘り強くマイボールをキープした小宮山が放ったロングシュートのこぼれを大島が押し込んで0-5。最後まであきらめない小宮山のプレーは敵ながら見事の一言。

72分大島エリア内で振り向きざまに決めて0-6、74分山瀬弟のクロス坂田がスルーして山瀬兄が真ん中で決めて0-7とピッチを意思を持って走り回るマリノスがうろうろし続ける横浜を翻弄し続けます。

横浜は82分玉乃のスルーにラインを抜け出した平本が意地の一発を決めますが、ここまで。

88分には田中の右クロスをファーで大島がボレーで決めて1-8として試合終了。


とにかく、明確に走って走ってプレスプレス、無理目のパスでも前に前にという明確なコンセプトを高いレベル選手が実行するマリノスに対して、ボールを持ったらどうするか、という約束事があまりにも少ない横浜。この差は現時点では大きいと言わざるを得ません。

しかし、この差を埋めなければJ1残留はありません。

今日の試合、奥、和田は使えないことがはっきりしたと思います。

パウロボムソクはしっかりとフィットすれば、チームになじみそうです。機能する戦力は使って、ダメなものは切る、そうしないと取り返しが付かないことになってしまいます。

最後に、鞠公・田中の故意の肘打ち*1であごを砕かれ、下顎骨折で全治2〜3ヶ月の重傷を負った難波について。

がんばれ難波!シーズン終盤必ずお前の力が必要になる。

その時には是非、ピッチに立っていてくれ!

さて採点です。

  • 菅野 4.0:余りにも衝撃的なシーンだったファンブル。あれで試合が決まったようなもの。これで腐るようなスゲじゃないと信じているからあえてこの点数。
  • 山田 4.0:不用意なキープからボールを奪われることが多かった。
  • 早川 4.5:相手の前線からのプレスに苦しんだ。
  • 太田 4.5:スピードで完全に負けていたのは残念。
  • 和田 3.5:プレー選択、クロス精度、田中に手も足も出ないDF、すべてにひどかった。
  • 奥 3.5:絶好機を逃したプレー以外に前を向いたプレーがあったか、エリア直近から最終ラインまでボールを戻すのは勘弁。
  • 呉 4.5:周囲との連携に課題を残した。
  • パウロ 5.0:呉と同様だが、ボールキープには光るものを見せた。
  • 滝澤 5.0:疲れたが、サイドの選手では一番まともなプレーを繰り返していた。
  • 難波 5.5:これからというところで残念。しっかり治して帰ってきてほしい。
  • 平本 5.5:90分走り続けてくれた。平本を生かせないチームですまない。
  • チョ 5.0:何とかチャンスを作ろうとしていたが、前線で起点にはなりきれず。
  • 西山 4.5:戦略犠牲者、役割がはっきりせずに持ち味が出せず。
  • 玉乃 5.5:奥よりよっぽどいい。
  • 監督 4.0:ヨンチョルしかFWを入れなかったのは軽率、とはいえ難波の怪我は予測不可能でもありました。それよりも問題は奥をなぜ使うのか、和田小野よりも使う意味がどこにあるのか、ということ。

次節、甲府戦。細かいパスをつないでくるチームに対し、ボムソク、パウロのドイスボランチは非常に重要ポジションとなります。ここでボールを奪ってからの組み立てと、サイドへの散らし、そして2トップへのボールの入れ込みとそれを追い抜く動き。そういったストーリーから考えて行くと、アツの出場は難しいでしょうから、

GK スゲ

DF ヤマタク、ハヤ、コースケ、トモキチ

MF 玉乃、パウロボムソク、タッキー

FW 平本、ヨンチョル(カズ)

で行くしかないのが現状でしょう。

久保シウバはどうなんでしょうね。

*1:ハユはフリューゲルス生まれ、言いたくありませんがあえて言わせてもらいます。うちの宝をぶち壊しやがって、ゆるさねぇぞ糞野郎

2007-08-06 10時間飲み

[]城南島BBQ

昨日は、スケーターのBBQに城南島へ行って来ました。

総勢80名超のスケートしないスケーターの群れ。

11時から16時まで城南島で、飲んだり、しゃべったり、ウクレレ弾いたり、水鉄砲でバトルしたり、飲み物を冷やすために氷水を張った子供プールに誰からかまわず突き落としたりと楽しい時間を過ごしました。

一昨年参加したときは、城南島から帰る体力もないくらい酔っ払ったのですが、今年はそれほどでもなく、夜には新橋二次会

さすがに10時間以上飲んでいるため、新橋からの帰りは大変でした。

なにせ目が覚めたら南浦和…。飲み屋のスリッパ履いてるし。

でも、久々に会うみんなといろいろ話が出来て、しばらくぶりに滑ってみたくなりました。

iwaさんのHPBBQの様子がアップされています。→こちら

2007-08-04 止めりゃぁMVPだったんだが

[]J再開まで1週間

とはいえ、来週の鞠公戦は法事のため欠席です(;_;)

中断中は、相変わらずダーツまくりで肩まで痛い私です。

その割には腕前は全く上がってないのが痛い。

呉の加入やらアップしたつもりでいたんですが、何の手違いかアップされていませんでしたね。

呉範錫(オ・ボムソク)選手。まだ若いです。アジアカップ3位決定戦では日本相手に大胆なパスミスなど不安定なプレーばかりが目立った印象ですが、きっとやってくれると信じています。

ヨンデ、ヨンチョル、ペと韓国人選手は多いチームですから、コミュニケーションには問題ないはずだし、チーム3人目のA契約に恥じない活躍を期待しています。

頼むよ。

さて、オールスターですね。スゲが出場できることを祈ってます。

[]JOMOオールスターサッカー

カズカズうるせえよ松木。

それはともかく、90分カズを出場させてくれた関塚監督感謝

ゴンの先制オウンゴールにつながるすらしをはじめとして、カズ楽しいプレーを数々見せてくれたけれども、水野の2回の絶好のクロスを決め切れなかったのは残念。決めてりゃ、水野MVPを上げても良かったくらいのすごいクロスだったですね。

スゲは後半頭から出場。17分にナイスセーブ、18分にはゴンの速いクロスに飛びつきセーブ。しかし、ディフェンダーの能力が高くて、なかなかいいセービングが見れないなと思っていたら、34分佐藤へわたったクロス完璧に逆に振られて同点に、42分には大久保身体ごと決めるぞって感じの逆転ゴールを奪われ残念な2失点。しかし逆転ゴールは反応してたし、あれはノーチャンス。

菅野にとっては苦いオールスター初出場でしたが、楽しかったですよ。

2007-08-02 あと、9日

[]相撲協会ってば…

あー、来週の週末はJ再会ですか。そろそろ床屋煽りも厳しくなってきそうな夏休み真っ盛りですね。ご無沙汰してます。

双羽黒こと北尾光司がどんだけバカやらかしても処分一つしなかった*1相撲協会は、最盛期の北の海を強さでは圧倒しているかもしれないい相撲取りがちょっとやらかしただけで、2場所の出場停止ですか。

問題となったサッカーイベントにはモンゴル政府の依頼で参加したそうで、それを断れなかったのは日本国技で最高位にあるものとしてけしからんと言うことなのかな?モンゴル政府をそこまで軽視していいのかなぁ?

と、ぼくは、彼が日本人ならここまでの処分はなかっただろうなぁ、と思わざるを得ない。

横綱品格を怪我したと怒る国民バッシングに応えたって言うけど、アホスポーツマスコミのたきつけにのったエセナショナリストが乗って喜んでいる騒ぎに付和雷同しただけで、ほとんどの日本人横綱品格なんてどうでもいいんだと思うけど…。

*1:ていうか、コイツいま立浪部屋アドバイザーとして相撲業界にカムバックしてるんですね…