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バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

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2007-09-29 やるきのないやつぁいらないよ

[]J1第27節 対ジュビロ磐田戦@ヤマハ

横浜FCは、アウェイヤマハスタジアムジュビロ磐田と戦い、戦術ミスから0-3の惨敗。次節で10月7日国立川崎戦での降格も現実的になってくる試合でした。

磐田 3(2-0)0 横浜FC

相手の右ストッパー加賀は、札幌時代から横浜が苦手とする選手。この選手に今回もやられてしまいましたね。そのほか相手はファブリシオエンリケというダブルボランチでこれにパウロがどう対応できるかがポイントでしたが、結果は完敗。

アツがスタメン出場、ダイヤモンド型のトップ下にはいりますが、この布陣が勝負を分けてしまいました。

主審は元暴走審判「アナザワーるど」の異名を取った穴沢勉さん。2年ほど前に確変を起こしいい審判に育った方です。今日もいいジャッジをしていました。


序盤からTBS土井敏之が大暴走、ガンバ戦でもそうでしたが、よほどウチをサンドバックにしたいらしく、横浜ゴミ扱いしたような実況は聞くにたえず途中から音を消しながら見ました。日本語的にもひどい実況で、

カズフル出場が十二分に考えられます…」*1

前田は右足にテーピングを施しいつどうなってもいい状態で戦っています…」*2

ワールドカップでもそうだったけど、気に障るクソアナです。あっと失礼、ウンコアナです。

さて、そんなことにもカリカリしますが、もっとカリカリしたのがうちのフットボール


今日の敗因はシステムと、選手たちの闘志のなさ。アツをトップ下においてダイヤモンドとしたため2トップ+トップ下、さらにダブルボランチの5人をハヤ、ムロイパウロで見なければいけない状態です。中盤から後ろで人数が全然足りていません。

横浜はアツのFKからチャンスを作るほかない状態で、前半10分までは磐田にいいように攻め込まれ続けます。

その後持ち直してタッキーボムソクを中心に攻めの形を作り始めます。さらに後ろから太田が積極的な仕掛けでかなりいいプレーをしていました。


対極的に中盤で2トップ、トップ下、ボランチ2人までをケアしなければいけないパウロは守備面の負担が大きく、パスミスを続出。この布陣は無理があると思います。その無理が生み出したのは31分の失点。

上田の左クロスを西が前田に、前田は右にちょっと動いてDFを外すとスゲの死角に入ったまま倒れながらのコントロールシュートを放ち、スゲにとってはノーチャンスのゴールが決まります。


これで攻めなければいけなくなった横浜前線までボールを持ち込むことは出来ますが、中で合わせる選手が絶対的にいないです。結果、前線を増やしても優位を生かせないのです。


前半最後の5分間も波状攻撃を食らい、42分にはカレンが抜け出して中へクロス、これを前田がすらして西がフリーボールを受けシュート体制へ。しかしこれはスゲが素早く前に詰めてセーブ。何とか食い止めようとキャプテンが奮闘しますが、スゲだけではいかんともしがたし。

43分加賀が最終ラインからするすると持ち上がってふわりと前線前田パス。これをまたもフリーにしてしまい、逆サイドのネットにドカンと追加点。

ロスタイムにもヒール前田に決められそうになるなど、とにかく守備に人が足りない状態で前半終了です。



後半、システム変更で中盤と守備陣を何とか落ち着かせたい横浜です。さらに前線での起点作りに西山を投入するタイミングは速いほどいいとも思いましたが、監督の選択は現状維持。


後半も前線までボールを持ち込みますが、誰もシュートを打とうとしない。特に気になったのはヨンチョルで、エリア内でボールを受けながら、周りに目を配りすぎてあまりに自分で決めようと言う意識が少なかったです。


15分、やっと動いたベンチはボムソクに代えて内田、アツに代えて奥…。磐田サポのブーイングに迎えられた奥ですが、FK1本以外はこっちがブーイングを送りたい位の出来でした。ボムソクも動けていたと思うので、ここは早めにアツかタッキーに代えて内田か西山を中で使うという選択肢ベストだったのではないかと思います。


その西山は22分カズに代わって前線に投入されます。入ったとたんに元気のようなカへの切込みでチャンスを作る西山。倒されてFKを獲得する回数も多いですが、残念なのはアツがいないことですね。


後半も相変わらず不用意なパスミスから知名的なピンチを作ることが多かったですが、何とかスゲが守り続けます。横浜パウロ太田がミドルを放ちますが、もっと前で打ちたい。

横浜前線シュートチャンスも作れないまま、43分には左CKの折り返しを茶野に見事なボレーシュートを決められて0-3で完敗。


この試合横浜の警告数は0。これはガス戦、大分戦に続いて3試合連続です。

いま僕らはクリーンゲームなど求めていません。システムの選択ミスから何度も数的不利に陥り、相手にシュートを打たれる横浜

そこで警告覚悟で相手からボールを奪いにいく気概が選手たちから感じられないのはなんとも残念なことです。

  • 菅野 5.5:集中力高く守ったが3失点。
  • 山田 5.0:右サイドは上田に自由に使われてしまった。
  • 室井 5.0:数的不利をつかれ続けた。
  • 早川 5.0:数的不利だけでなく自分のミスでもピンチを招き続けた
  • 太田 6.0:左サイドで積極的な仕掛けは評価できる。
  • ボムソク 5.5:悪くはなかったが、戦略の犠牲に。
  • 内田 5.5:右で起点を作った。
  • パウロ 4.5:奮闘したがあまりにミスが多かった。
  • 三浦淳 5.5:流れの中ではボールとあまりに合わなかった。
  • 奥 5.0:FKだけ。何しに来た?
  • 滝澤 5.5:左サイドに中で起点にと動き続けた。
  • カズ 5.0:決めてほしいシーンは多かった。
  • 西山 6.0:交代出場で流れを変えたが。
  • ヨンチョル 4.0:流れることが多く、シュートも放たない。ほしいのは得点。
  • 監督 3.5:ダイヤモンドは完全にシステムミス。それを修正せずに惨敗を招いた。自分が何しに来たのかよく考えてほしい。

[]38歳になりました。

本日、38歳の誕生日

勝ち点3以外何もいらなかったんだけど、それすらもらえませんでした。

ぐっすん

*1:十二分には考えられないだろう

*2:どうなってもおかしくないといいたいのだろう

2007-09-24 レッツゴー軽井沢

[]軽井沢へ行って来ました

1日目 22日(土)

7時に東京を出て途中新座から花園まで混んでましたが、高坂に寄って朝飯を食べて10時には碓氷軽井沢インターを出ました。

道が順調すぎて、最初の目的地、発地のカフェ「バオバブ」が開店前なので塩沢の「エルツおもちゃ博物館 軽井沢」を見てから改めて「ばおばぶ」でお茶

いつも雨降りで訪れる「ばおばぶ」ですが、今日は晴れており、窓もすべて開け放たれて気持ちいい風が入ります。

戦術台風では3日ほど、水道、電気がとまり、大変な思いをされたそうです。

妻はばおばぶケーキが盛られていた皿など気に入った陶器を買い求めて、昼食は中軽井沢駅前の蕎麦処かぎもとやへ。

しかし残念ながら僕の好みではなく、二八蕎麦ながら軽井沢駅前の高美亭の方が好み。

その後は13時半から18時半までアウトレットへ。適当に冷やかして然林庵へ向かうつもりがすっかり閉店までいてしまいました。

アディダス日本代表レトロTシャツ(7000円ほどが945円)、エディバウアーのシャツ、そして作ろうと決めていたブルックスブラザーズでデザイン、サイズが好みに合うスーツがなかったのですが、ニューヨーカーで代わりに三つ揃えを誂えて(10万円ほどが5万円)、妻はエディ・バウアーでシャツとデニムスカートを買って、マツヤで夕食を買い込んでB&Bあさまへ。

今週唯一にして今シーズン最後の客だそうです。

2日目 23日(日)

昨日夕方から雨になり、今日は時折強く降る霧がかった軽井沢

おかげで朝からみんなアウトレットへ向かっている様子。

ゆっくりフランスベーカリークロワッサンデリカテッセンのハムを使った朝食をいただき、B&Bあさまを出て雲場池を通って然林庵へ。コーヒーをいただいてから、ふと父の会社保養所だった場所がどうなったか見てみようと思い立ち、離山のふもとの現地へ。

新日鐵が譲渡した百日荘が閉鎖された直後買い取った方が、「ピニョン軽井沢」というペンションをそのまま続けていらっしゃいました。

宿泊日は2食付きシーズン12500円という厳しい価格設定。

やはり1200坪の庭や別館という維持に手間がかかることから苦戦しているそうです。

さてその後おもむろに離山の交差点から国道18号に出るといきなり大渋滞

これはアウトレット渋滞だと思い当たり、離山通りへ戻って宿の前の雲場原通りへ。やはり新軽の交差点から渋滞でその距離2キロ以上。

知ってる人なら普通に知ってる大賀通りのトンネル渋滞の反対側からアウトレットアクセスしようとすると、駅前まで反対車線も渋滞。みんな道の下調べさえしないで来るのかと本当に不思議になりました。

さて本日プリンスカレーの昼食をはさみつつ3時間ほど。

ブルックスブラザーズのシャツ、ネクタイ2本、ニューヨーカーコートを買って、昨日のスーツの直しを受け取り、妻もこまごまと小物を買い込み。

3時頃アウトレットを出て渋滞の逆を行き、南が丘の丸山珈琲へ。

コーヒープレス珈琲はおいしさも雑味も粉っぽさも油もたっぷりで、非常にもったいない

しかしながらそこで作られる豆はコーヒープレスで飲むのが一番おいしいように作られているはずなので、ネルやペーパーでいれてもおいしくないでしょうね。

残念でした。

丸山珈琲を出てから南へ抜けてバイパスから中軽井沢のツルヤへ。ツルヤを冷やかしてから、渋滞を回避しつつ宿へ戻りました。

夕食はあさまの鴫原マダムおすすめ蕎麦屋「蕎游子」で鴨汁せいろとおつまみをいただき、鴨肉のおいしさに感動。

もともとフレンチのシェフだったらしいのですが蕎麦にのめり込み蕎麦屋を開いたそうで、当然蕎麦もおいしかったです。

僕はひきぐるみ、妻は深山(田舎蕎麦)をいただきました。

3日目 24日(月)

さて最終日の今日も霧雨の降るあいにくの天気。

どんど晴れを見てから遅目の朝食。鴫原マダムに入れてもらった三月珈琲工房コーヒーを飲み、雑談しながらフランスベイカリークロワッサンをいただき、10時にチェックアウト。

旧軽銀座でパオムのプリンと生チーズケーキに感動して、フランスベイカリークロワッサンやパンロールを買い込んで、パオムに戻ってみやげとして購入。

白樺堂のタルトもみやげにして、最後に然林庵で店員の態度にはムカつきつつ豆を買ったところで、ひどくなった腰痛もあり、昼前に軽井沢を出ました。

13時半には練馬インターを降り、2時には自宅へ到着。

渋滞にも巻き込まれず快適な軽井沢旅行でした。

2007-09-21 プレビューをいっちょ

[]J1第26節対大分戦前

明日は、残留争いの直接対決であるアウェイ大分戦。

大分勝ち点差で15差を付けられている15位の相手。

対戦成績では

  • J2で8試合戦い、0勝8敗9得点21失点
  • J1リーグ戦で1試合戦い1勝0敗2得点1失点
  • ナビスコで2試合戦い0勝2敗1得点3失点

と苦手にしている相手。とはいえもう相性なんて云々していられる場合じゃないのが横浜。とにかく目の前の相手に食らいついて1つでも多くの勝ち点を取っていかなくてはなりません。

前節ガス戦では、消極的なパス回しに終始して、シュートを打ち切れず、最後には平山に屈辱の5人抜きゴールを決められていいところなく敗れた横浜

エル・ゴラッソ紙によれば、ジュリレアル監督はこれまでの布陣から「勝っていない」ことから和田山口を外すことを示唆しており、さらにボムソクと根占をボランチとして高評価しています。

捌き役としてのパウロは外せない存在ですので、試合ではボムソク、根占のどちらかがパウロコンビを組むことになると思います。

和田の代役はエルゴラによれば早川の復帰が濃厚。これはDFにとってもハヤのカバーリングが戻ってくるのは大きいし、正確なフィードという点でも、攻撃のビルドアップに有効です。ま、僕が和田を買っていないと言うこともありますが。

カズのワントップが機能しなかった攻撃陣では、ヨンチョルの起用が予想されていますが、カズがきちんとトップで張ってポストをこなしてくれれば、このコンビ

ヨンチョルの持ち味を出す点でもベストチョイスでしょう。

右サイドはうっちーですが、機を見てボムソクとポジションチェンジして中に切れ込むタイミングを図ってほしいものです。僕としてはうっちーを中に入れてボムソク右の方がいいと思うのですが…。

対する大分は、前回対戦の初勝利時から比べると、ストッパーになっていたプラチニ、セルジーニョジュニオールがいなくなり、ホベルト、エジミウソンという強力ボランチが加入、梅崎も復帰しているというメンバーもかなり異なる試合です。さらにあの試合はシャムスカさんも試行錯誤中で4-3-3なんてやってきていたので、まるっきり別チームと思った方がいいかもしれません。

とにかく、パスを丁寧につないで、攻撃を組み立てて、前に前にボールをつないでシュートで終わるのが横浜に課せられた使命です。

ぼくは大分にはいけませんが、選手たちと現地へ向かうサポーターに念を送りつつ遅い夏休み軽井沢で過ごしてきます。

2007-09-20 なんじゃそりゃぁ!!

[]チェルシーモウリーニョ監督退団

CHELSEA STATEMENT

Chelsea Football Club and José Mourinho have agreed to part company today (Thursday) by mutual consent.

さらにAFPニュース

モウリーニョ監督 チェルシーを退団

9月20日 AFPサッカーイングランドプレミアリーグチェルシー(Chelsea)の指揮を執るジョゼ・モウリーニョ(Jose Mourinho)監督の退団が英国放送協会(BBC)や英国メディアにより報じられていたが20日、クラブ側が正式に発表した。

チェルシーウェブサイト上には、「チェルシージョゼ・モウリーニョは両者合意のもと、別々の道を歩むこととなった」と記載されている。

2004年チェルシーの指揮官に就任して以来モウリーニョ監督は、2004-2006年プレミアリーグを連覇し、06-07シーズンにはFAカップFA Cup)を制するなど英国サッカー界の様相を大きく変えたが、次第にオーナーのロマン・アブラモビッチRoman Abramovich)氏との関係は悪化し、18日に行われた欧州チャンピオンズリーグ2007-08(UEFA Champions League 2007-08)・グループリーグB・第1節のローゼンボリ(Rosenborg)戦ではホームで1-1で引き分けるなど、チェルシーは開幕から不振が続いていた。

ローゼンボリに引き分けたことが退団の理由とも思えないし、今のチェルシーがあるのは、多額の移籍金選手を引っ張ってきたことよりも、その選手をしっかりモチベーションマネジメントして、一枚岩にしてきたモウリーニョあってこそだと思うのだけれども…。

ま、うちの監督になると言うならば話しは別ですが。

それにしてもプレミアでも首位に勝ち点差2なわけで、何を考えているんだ、と言うところが正直な気持ち。

2007-09-16 はじまるよん

[]天皇杯1回戦

ということで、2回戦は

2回戦からは元横浜FCの大槻亮輔所属する東邦チタニウムが登場ですね。

*1郡山のチームなのになぜか公募で「(会津の)白虎隊あやかって」、ビアンコと付けてしまった

*22003年天皇杯横浜と対戦http://d.hatena.ne.jp/tatsumine/20031207/p1

2007-09-15 ホーム国立でやられた

[]J1第25節 対FC東京戦@ホーム国立

違和感ありありの「ホーム国立」という言葉今日福島の妻実家にいるため、BS-iでのTV観戦です。

しかし試合は先制されてロスタイムにだめ押しという最悪の展開。

横浜は相手の前線からのプレスに攻撃を組み立てることが出来ずにシュート4の惨敗。

残り9試合で17位に勝ち点差10という果てしなく厳しい結果を突きつけられたのでした。

横浜FC 0(前半終了)1 FC東京

観戦記についてはJ'sサッカー公認ホームページに、僕の書いた観戦記サポーター観戦記として掲載されていますので、そちらをごらん下さい。

横浜FCはこの試合の結果残り9試合で勝ち点差10。果てしなく厳しい結果を突きつけられました。何も言えません。

2007-09-13 絶対帰って来い

[]鄭容臺 札幌

昨晩、クラブからメールが来ました。

昨年のJ1昇格に欠くことのできなかった戦力が札幌レンタル移籍です。

鄭容臺選手 期限付き移籍のお知らせ

鄭容臺選手コンサドーレ札幌期限付き移籍することが決定しましたので

お知らせいたします。移籍期間は2008年1月31日迄となります。

鄭容臺選手 プロフィール

生年月日: 1978年2月4日(29歳)

出身 : 愛知県

身長体重:178cm/75kg

ポジションMF

本人コメント:「J1昇格目指して頑張ります。」

大好きな選手です。のでとても残念ですし、悲しいです。

しかしヨンデも若いと思ってたけど20歳だったのか…。

パウロの加入、ジュリレアル監督の就任で急激に出場機会を失ったヨンデ。出場機会を求めての移籍でしょう。実際中断前まではスタメンをつとめていたわけで、札幌でも十分戦力になるでしょう。

昨年プリメロボランチとして、ストッパーとして、まさに潰し屋にふさわしく相手のチャンスを摘み取り続けたヨンデ。

J1昇格のまさに陰の立役者だったと思います。

今は出場機会がないけれども、これからの横浜FCにとって必要不可欠だと思います。札幌をJ1に昇格させたら、絶対に帰ってきてほしいです。

そのためにも横浜もJ1残留を果たさないとね。胸を張ってヨンデに帰ってこいっていえないと。

2007-09-09 やっぱJ

[]週末ダーツ

昨日は、新高円寺「FIGARO 151A」で友人たち4人で夜中までダーツ

フィガロ築地表参道にもありますが、このお店は1階にバーとテーブル、ダーツライブ2台、地下にトイレとソファースペースとダーツライブ2台というお店で、21:00〜1:00まで4時間、4人で地下1回のスペースを占有して遊べたのは楽しかったですね。

ゲーム代は501が10Rで100円、クリケは200円。普通の値段ですね。

  • 501 7戦1勝 最高52.71 平均49.04 LTON1、DBULL4、SBULL21
  • クリケ 2P7戦3勝 4P1戦0勝 最高2.18 平均1.48 7-1、6-2、5-2、DBULL1、SBULL9
  • CRICKET COUNT-UP 1戦1勝(jumbo) 257
  • HALF-IT 4P戦1戦0勝 4

ゲームの結果はひどいものですが、ま、面白かったですから。

[]オリンピック予選 サウジアラビア

アウェイでサウジアラビアと戦った日本オリンピック代表。途中相手が10人になりながら結局得点を奪えず、スコアレスドロー

アウェイで負けなかったことを評価する事もできますし、相手が10人になったことでホームながら中東らしいカウンター意識が最高に達したサウジアラビアディフェンスを崩せなかったのは仕方がないと言うこともできます。

でも勝てたよなー。

きっとまたしても決定力不足という言われ方もされるんでしょうが、今日の1トップ2シャドーはなかなか良かった。

途中出場の平山がなにもできなかったように、U-22日本代表は2列目以降の選手に点を取っていこう、という意識が薄いと思います。エリアすぐ外まで攻め込んで、サイドで柏木家長ボールを要求しても横パスを続けて、無理なところからミドルを打たざるを得ない状況になったり、早い前への展開が必要な時間帯にディフェンスラインからじっくりボールを回していったり。

前線だけでなく、チーム全体として攻める意識の質をもっと考えていかなければ行けないと思うし、それこそが反町っつぁんの仕事だと思います。

週中には早くもホーム国立カタール戦。勝たなければならない試合。

完全に便秘状態の彼らにはしっかりすっきり勝ってもらいたいものです。

[]親善試合 オーストリア

そういえば、オーストリアやめてオーストリーになったんじゃなかったの?と思いつつ、E電みたいなものかと納得。

フィジカルには劣るものの、技術ではリードしている印象の日本

20分過ぎには、守るオーストリアと攻める日本と言う展開に。

22分、ヤットFKGKがいい反応ではじいたところを田中達也が飛び込んでシュートポストに阻まれる惜しいプレー。

しかし日本と異なるピッチコンディションにも苦しみ、ロスタイムシュンスケの飛び出しからのシュートも実らず前半スコアレス

前回召集時はトップ下の位置で2列目以降の飛び出しに蓋をしてしまった稲本ボランチの位置で今日シンプルなはたきと効果的な上がりを見せていました。

後半途中から田中達也に代わり松井が登場。周りとフィットしていない印象です。

憲剛のミドルもいいシュートでしたが、得点には至らず。結局試合を支配しつつ得点を奪えず、大会規定かなぜかPK戦に。

4人目今野オーストリア5人目が外したものの中沢のバカが外して敗戦。

まあ結果自体に意味がある試合ではないですからね。

次は11日のスイス戦。先発で松井を見てみたいですね。

2007-09-06 あー

[]ここのところのワタクシ

広島戦から1週間もたっていないし、週末にはA代表親善試合オリンピック予選と続くわけですが、やっぱり横浜の試合が見たいですね。

規定路線ではありましたが、シウバの退団が発表されたり、昨日の練習試合では、午後の流経大戦で三浦淳宏が35mのロングシュートを決めてガス戦に向けてアピールだとか、午前中の慶応大戦ではヨーヘイやヨンデが得点していたり、ついでにおっくんも。あーでも公式戦が見たい。

仕方がないので、ではないですが、ダーツばかりやってる毎日です。

今週は月曜と、これから。昨日はグッズを買いにわざわざ渋谷まで。

詳細は↓

[]Darts shop Collection 渋谷

先週水曜日つじあやのライブの前にシャフトを見に行ったお店です。

Darts shop Collection 渋谷渋谷駅東口から明治通りに入ってすぐのお店。

その時はシャフト(写真の金属と羽根の間のパーツ)↓

f:id:tatsumine:20070821172604j:image

のちょうどいい長さの物を探しに行ったのですが、ある品物を一目ぼれで購入。

それがこれ↓

f:id:tatsumine:20070906195408j:image

「ASAKOオリジナル染めシャフト」です。

「ASAKO」とはこのお店で働いているフェニックス契約プロの檜山亜紗子さんのこと。

このお店で働いているのです。とてもキレイなグラデーションで、オフホワイトシャフトの地色ともとても合っていてきれいなシャフトです。

しかし、今週月曜日ダーツで1本を折ってしまったため、近くの店で代わりに染めシャフトを買いました。それがこれ↓

f:id:tatsumine:20070906195835j:image

…なんだか違う!と非常に不満に思い、結局昨日仕事が終わってから八王子くんだりから渋谷まで買いに行きました。在庫を確認して取り置きしてもらって。

ところが、店について、ちょうどASAKOさん本人がゲーム上がってきたところで声をかけて聞いてみると取り置きしてもらったはずのシャフトが見当たらない。

しばらく探した後で、ASAKOさんが、

「PUMAのインビトで青ですよね?今すぐに染めます!」

と、その場で染めてくれました。せっかくなので2セット染めてもらいました。

やはりキレイです。今日ダーツが楽しみっす。

f:id:tatsumine:20070906200340j:image

2007-09-02 結果を出さなきゃ…

tatsumine2007-09-02

[]J1第24節 対サンフレッチェ広島戦@三ツ沢

横浜FCは13位サンフレッチェ広島とホーム三ツ沢で戦い、一度は追いついたものの1-2の敗戦。

内容はよかったのに付いてこない結果。17位大宮浦和金星を挙げ、14位千葉も勝ったため、残り10試合で17位との勝ち点差は10、16、15位との差はゲームがないので10〜11のままですが、14位とは17、13位とは18と非常に厳しい結果です。

横浜FC 1(1-2)2 広島

発表された先発選手カズコンビを組むFWがカタタウからヨンチョルに変わっただけ。ただし、本来どちらもスピードで抜け出すタイプの平本とヨンチョルの組み合わせよりはカズとヨンチョルの組み合わせは可能性が感じられると思います。

対する広島ストヤノフが加入し、さらにウェズレイが2試合の出場停止から休養十分で復帰。

結果的にコイツにやられてしまったわけだ…。


さて、試合前選手を迎える拍手から。夏休み最終日ということで6000人を超える入場者を集めた三ツ沢

ゴール裏バックスタンドメインスタンドで一体となって選手拍手で迎える雰囲気は最高。ちょっとウルッと来てしまった。

まさにジュリレアル監督の言うホームの後押しが出来る環境は整っていましたので、あとはチームに結果を出してもらうだけ。

試合はいきなりの右サイドのボムソクの突破からスタート

対する広島も、うちので方をじっくりと見て、カウンターから寿人、ウェズレーへ展開するサッカー2分右サイドからのハイクロスを誰もヘディングでクリアできずにウェズレイにどフリーボレーシュートされてしまうもののこれは枠上。

前半を象徴するシーンでしたが、まさに前半は試合のペースを握る横浜に対して、少ないチャンスを確実に決定機に結びつけながら、決めきれない広島、という試合展開だったのでした。

11分ウェズレイ、13分服部、16分戸田シュート放たれるも菅野もしっかり守ります。対する横浜ボールを支配して前向きに試合を組み立てるものの最初のシュートは18分CKからのカウンターでハンドを主張して足が止まった横浜守備陣に対して、ウェズレイがしっかり抜け出してフリーになりながら最後PKを取りに倒れたプレーが流された直後のプレーでのうっちーのミドルシュート。枠上にはずれますが、とにかくシュートを打たないと、という気持ちのこもったシュートでした。

これで堅さも取れたか23分には右サイドからヨンチョルがGKの位置を見て絶妙なループを放ちますが、これは惜しくも間一髪でセーブされてしまいます。

この後のCKも惜しくも押し込めず。28分にはいいパス回しから左サイドで数が勝負に出て最後シュート気味のクロスも誰も合わせられず。

攻勢に出た横浜ですが、こちらも決め切れません。

37分アクシデントか森崎(浩)が桑田に交代。

40分にはここまで捌き役に徹して、前に出てきても決して自分でシュートを放っては来なかったパウロが中でのキープから鋭いシュート。来日後初めて見たパウロシュートシーンでしたが、もっと自分で打つ意識を持ってもらってもいいかもしれませんね。

42分には、ショートパスをつないで行く展開の中で最もやってはいけない不用意なヤマのパスミスから攻め込まれるもこれは山田がファールで止めます。ウェズレイの鋭いFKはスゲが一度は前にはじくもしっかりキャッチング。

45分の適正なショルダータックルをファールに取られてエリアのすぐ外で与えたFKもゴールには至らず、前半は0-0で終了です。


さて、ゲームのペースを握っているだけに先制点を取っていきたい横浜、5分ボムソクの右サイド突破、6分うっちーパウロパス交換からパウロエリアすぐ外でフリーに、とチャンスを作っていきますが、ボムソクはCKをゲットするにとどまり、パウロはまたしてもそこでパスを選択してしまいます。

こういった消極的な姿勢はチーム全体に微妙マイナスをもたらしてしまうもの。9分駒野のハイクロスを頭でウェズレイに押し込まれて失点。DFラインの一種のミス。これを逃さないのはやはり日本代表と言うところか。

横浜は試合開始直後からCBがウェズレイフリーにしてしまうところがあったのだけど、やはり室井、和田だとこういう局面でウェズレイを抑えるのは難しいでしょう。菅野は一度ははじいたように見えたのですが。

しかし、これで気落ちせずにしっかりさらに前を向いて攻撃する選手たち。12分には右サイド山田が粘ってあげたクロスニアにヤマが飛び込むもこれはGKクリア、続くCKは最後和田がヘディングも枠の上。

ここで広島は森崎浩との交代で入った桑田が早くも槙野と交代。これは守りに行くという戦術的な交代だったのでしょうが、効果的だったとはいえません。続いて横浜は動きがよく、パウロとのパス交換も冴えたうっちーに代えてタッキーを投入。うっちーは次は真ん中でパウロとのコンビで見てみたいですね。

さてこの交代したタッキーがしっかり結果を出します。25分、タッキーが左サイドをしっかり抜けてあげたクロスカズファーサイドでヘディングシュート

J1最年長ゴールを更新する5月26日大分戦以来のカズのゴールで同点に追いつきます。

同点後も攻勢を止めず勝ちに行く横浜。33分左からのボールを中でう変えたタッキーが積極的にシュートを放ってCKをゲットしたり、さらにヨンチョルに代えてヤブを投入して攻めに来ます。

中盤ではパウロが素晴らしいボールキープを見せてくれました。

しかし好事魔多しではないですが、ここでも一瞬のエアポケット

34分またしても右サイドを軽く突破されて寿人からグラウンダークロス、これをまたしてもウェズレイに合わされて勝ち越されてしまいます。

いくらせめても点を取らないと勝てないサッカーと言うゲーム。一瞬の隙を付くことの出来る、駒野寿人ウェズレイと言うタレント存在をまざまざと見せ付けられた瞬間ですが、横浜はそれでも負けるわけには行かない。

40分にはヤマから玉乃に交代。しかしこの交代は遅すぎました。山もがんばってはいましたが60分過ぎからは明らかに足が止まっていましたし、ヤマのクロスニアに飛び込んだプレーも疲れがなければしっかり流し込めていたプレーでした。横浜はこのまま攻めながら、タイムアップの笛を迎えてしまいました。


今年全く感じられず、ガンバ戦から戻ってきた「楽しいサッカー」。

この試合もそれを貫く気持ちは一貫していました。後ろを向いてプレーする選手は少なく、前向きに楽しいサッカー

しかしその積極的なサッカーの裏を衝かれての2失点でもあったと思います。

シーズン序盤なら、評価できるサッカーも、現在の僕たちの置かれたポジションを考えると、同じ下位に沈む相手に敗戦したということを重く受け止めなければいけない現実に非常に複雑な気持ちになりました。

戻ってくる選手たちに拍手を送りたくても、結果を考えると送るわけにも行かない。こんな気持ちをもう味わいたくない。

だから次こそ、選手たちには結果を出してもらって心から拍手を送りたいですね。

代表のオーストリア遠征、U-22のオリンピック予選の影響で、次の試合の15日ガス戦@ホーム国立まで間が空きます。

平本、早川といった負傷している選手が戻ってくる可能性も大きいですし、さらにジュリレアルの目にかなう選手も出てくるでしょ。

さらにつなぐサッカーに磨きをかけて、人もボールも動くサッカーを実践していってほしい。ジュリレアルコメントどおり、10試合で勝ち点30を取るつもりで、突き進んでほしい。

今出場機会のない選手の中ではトモキチを筆頭に西山、アツ、カタタウ、ねじ、ヨンデとまだまだやれるはずの選手も多いですしね。

個人的にはヤマは悪くはないけどやはり90分戦うためには、この位置はうっちーに任せたい。そうすることでタッキーもしくはニシを使うことができます。

FWの軸は平本、カズで行けばいいと思います。今の布陣からの修正点は、CB、FW、セグンドボランチ、ですからガス戦得意ななかじはそのままでもいいと思います。

GKスゲ、DFヤマタク(トモキチ)、室井、ハヤ、なかじ、MFボムちゃん、うっちーパウロタッキー(ニシ)、FWカズ、平本(ヨンチョル)。サブ コーヤン、コースケ、岩倉、ねじ

こんな感じダメですかね?

試合後ゴール裏出口では、高木監督に送るフラッグへのコメント

ありがとう また会おう!!」とメッセージしました。

広島ペトロビッチ監督になぜこのチームでチャンスを与えてもらえなかったのかとコメントされた高木監督。ぼくも全く同じ気持ちです。だからと言っていまのチームを今の監督をどうこう言えるわけもなく、ベストな応援をしていくだけ。

可能性が0になる瞬間まで、つまり16位との勝ち点差が残りゲーム×3以上に開くまで、絶対に残留をあきらめません。

さて、採点

  • 菅野 6.0:シュアに仕事をこなしていた。失点は仕方ない。
  • 山田 5.5:ファールで止める場面も多かったが、ボムソクとのコンビ清水戦よりよかった。
  • 室井 5.0:ウェズレイ寿人を止められず。力不足
  • 和田 5.0:積極的なDF、攻撃参加は光ったが、やはり強力2トップは荷が重かった。
  • 中島 6.0:落ち着いてプレー。安定感もあった。
  • 呉 6.0:右サイドで、プレーにアクセントを作り続けた。
  • 山口 5.0:悪くないが、やはりダブルチームで狙われていた。
  • パウロ 5.5:別次元のキープ力と捌き能力だが、自分で決める姿勢もほしい。
  • 内田 5.5:パウロとのコンビは出色のもの。真ん中で90分見たい。
  • 三浦 6.0:ゴールはお見事。勝負の姿勢も見せてくれた。今のところカズに頼るしかないのも苦しいけど。
  • チョ 5.5:平本とのコンビよりはやりやすそう。
  • 滝澤 6.0:値千金のクロス。最初から見たい。
  • 藪田 5.0:評価不能。いたっけ?
  • 玉乃 5.5:もっと早く見たい。
  • ジュリレアル監督 5.0:玉乃の交代はもっと早くが望ましかった。FWの代えがヤブしかいないってのは…

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おおいつもの横山節よりも、明るいハワイアン風味だ。期待できますね。