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バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

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2007-10-29

[]誇りに思う。

今日10月29日

1998年今日全日空フリューゲルスマリノスとの合併を発表して、フリューゲルスが消滅への道を歩み始めてから9回目の10.29となります。


99、2000年JFL首位で今日を迎え、2001年から2006年までの6回をJ2で迎えたのですが、9年目の今日を、降格が決定したとはいえJ1の舞台で迎えられたことは、素直に僕らの誇りと考えたい。


ここに至るまでの選手フロントサポーターたちの並々ならぬ苦労に敬意を表するとともに、10年目をJ2で迎えなければならない現実を重く受け止めて、それぞれが取るべき責任を果たして、再来年からの新しいディケイドに備えよう。


9年前僕らが受けた屈辱や落胆に比べると、降格なんて小さい小さい。

そして9年間に受けた屈辱や落胆、怒りに比べても小さい小さい。

9年目の今日から、また出直しましょう。

2007-10-27 何言ってんだかわからねえよ

tatsumine2007-10-27

[]響かない届かない〜大宮

横浜FCはJ1第30節を大宮アルディージャと今年最後の三ツ沢で戦い、残留を争うチームに勝ち点3をプレゼント

ボールが止まりボールコントロールに苦しむ展開で、前半終盤までは相手にシュートに打たせないゲームでしたがミスが2つ続き、そのうち1本を小林に決められてしまいます。

横浜カズカウンターからチャンスを作りますが、カタタウへの早いクロスを選択し、チャンスを逃してしまいます。

後半はいいところなく両チーム無得点。

試合開始前とハーフタイムはひたすら「坂本やめろ」コール、試合中は「三ツ沢の歌」のみを歌い続けたゴール裏は、試合終了後も「坂本やめろ」コールを繰り返し、選手とともに挨拶した坂本社長を糾弾しました。

選手は応援したいのに、社長は糾弾したいジレンマにも陥る展開の中、それでも坂本社長に批判の声を送り続けましたが、挨拶でも「来年もがんばる」と明言した社長にはブーイングが浴びせられました。

強い風雨の中、早めに抗議行動は切り上げられましたが、今後も抗議の声を上げていきましょう。

写真は「坂本ヤメロ」のゲーフラ

くしくも1年前の同時期、10月28日には快晴の日立台での柏戦の引き分けで昇格を確信する試合を見せてくれたわがチーム。1年前とはえらく違う風景です。


社長だけに辞任を求めて、社長だけが責任を取ればいいのか、降格したのは選手フロントサポーターみんなの責任だ、と今回の社長糾弾に対して批判的な意見を持つ人も多いようです。

昨年アタマの足達監督解任に対する抗議行動に対して、結果が出たことであそこで批判したやつは反省しろみたいな空気と似たような意見ではあるんですが、あの時足達監督の解任を批判したのがその「ロジック」に対する批判であったのと同じです。

つまり、選手コーチ陣、サポーター、誰もが責任を感じている中で降格が決まった時点で、誰とも向き合うことなくマスコミに対して「フロント責任はない」とやっちまった坂本社長を批判しているわけです。

どこに責任があったのか、という総括を行うことなく、早々とフロントには有りませんよ、とやっちまったそのロジックに対して怒っているわけですよ。批判している方々にはそこを分かっていただきたい。


さて、弊サイトでは今後、坂本社長だけではなく、そもそも一昨年の低迷を受けて速やかに足達監督を解任し、自らも身を引くべきだったのに、開幕後に解任するという不細工な事態を巻き起こしたのに、昇格という結果に胡坐をかき自らの総括を全く行わず、挙句の果てに自分が責任を取らなくてもいい仕組みを作ってしまった奥寺康彦会長と、役に立たない補強を繰り返した関口強化部長に対しても辞任を求めてまいります。

2007-10-22 怒ってます。

[]では責任は誰に?

居直り?横浜FC社長「落ち度ない」

史上最速のJ2降格決定から一夜明け、横浜FCの坂本寿夫社長(65)から居直り発言が飛び出した。降格が決まった20日の神戸戦は経費節減を理由に現地入りしなかったため、初の対応。責任を問われると「フロント、強化部に落ち度はない。うちの強化部はみんな優秀。来季もこのままでいく」とフロント総留任を断言した。

フロントだけの責任ではないとはいえ、言葉通り受け取ると責任現場に押しつけているとも言われかねない。伝え聞いた選手からは「全員留任?うそでしょ?」「優秀?本当にそう言ったの?」との声も上がった。

一方で、ジュリレアル監督(56)は丸刈り頭で登場。「日本の古いしきたりを聞いた」と前夜に自らそり上げたという。途中から指揮を執ったブラジル監督だけは、責任を感じたようだ。

神奈川新聞には坂本社長の発言がさらに詳しく掲載されています。

Jリーグ1部(J1)横浜FC坂本壽夫社長(65)が降格決定から一夜明けた21日、横浜市戸塚区クラブハウスで取材に応じ、引責辞任はせず来季も首脳陣全員が現職に留任することを明言した。

坂本社長は、史上最速での降格を受けて「残留のためにあらゆる手段を講じてきたが、結果につながらず残念です」と話したが、フロント責任について問われると「われわれに一切落ち度はない。来季も同じ体勢でいく。変わることはない」と言い切った。

わずか1年での降格となったが「順調にクラブとして成長してきている。今の時点では問題点を挙げることはできない」。来季は再びJ2でのスタートとなるが「常に5年、10年先を見据えて経営計画を立てている。フロント、強化部に優秀な人材も入って生きているので、これから成果が出せると思う」と、あくまでも強気に話した。

過去には、川崎が1年で降格した2000年シーズン後、現場の指揮官だけではなく、社長、強化部長が辞任した例がある。

こら、坂本

ふざけんなよてめぇ。


坂本、関口、奥寺は、以下の総括を行ってみるべきだ。

アレモンとルイスの引き留めに必要だった額と、シーズン後補強に費やした額を比べてみろ。

高木監督解任までの成績と、ジュリレアル就任後の成績と比べてみろ。

そして、そもそも高木監督が最初に辞任を申し入れてから、自分たちが解任を決めるまでの経緯を客観的に振り返ってみろ。

今年強化部が連れてきた外国人選手全員の今年の成績を言ってみろ。

そして、自分たちが本当にベストを尽くして一切責任を取る必要もないくらいにすばらしい仕事が出来たかどうかを胸に手を当てて考えてみろ。

自分たちが一番大切にすべき選手たちとサポーターたちにきちんと向き合ってすばらしい仕事が出来た、僕等は完璧にこなしたと言えるかどうか胸に手を当てて考えてみろ。


高木監督は少ない戦力を何とかやりくりしてJ1で戦える方法を一生懸命見いだそうとしていた。それは俺たちスタンドにいる人間にもひしひしと感じられた。

ほとんどの選手たちは、自分たちがかなわなかった敵に、それでも一生懸命ぶつかって、傷ついたり、涙を流したりしたけれども、最後まであきらめることなく戦ってくれている。

無能なジュリレアルですら、アタマを丸めて来季につながるゲームをやるためにどうすればいいか考えているはずだ。

メインにバックにゴール裏に陣取るサポーターたちも、自分たちが出来る応援を1年に渡ってし続け、決してあきらめることなく選手たちをバックアップし続けた。これからもし続けるはずだ。


それなのに、なぜ自分たちはハナから責任を取らないことを決めて、それをマスコミに対して公言できるのか?

まともなメンタリティの持ち主であれば、ここまで厚顔無恥な事は言えるはずもない。

オフィシャルサイトの謝罪の言葉が何とも空虚に感じられる。

ファン、サポーターの皆様へ

本日、当クラブJリーグDIVISION1第29節ヴィッセル神戸戦に0−3で敗退し、この試合でのJ2降格が決定いたしました。

チームは今日まで様々な形でJ1リーグ残留に向けて頑張って来ましたが、残念ながらこのような結果となりました。

多くのファン、サポーターの皆様のご声援、ご期待にこたえることができずに申し訳ない気持ちでいっぱいです。

今シーズン残された試合を全力で戦い、一つでも多くの結果をあげられるように頑張ります。また来年J1に戻るという新たな目標を見据えて、これからもクラブを挙げて努力し続けて参ります。

引き続き応援の程よろしくお願いいたします。

株式会社横浜フリエスポーツクラブ

代表取締役会長 奥寺康彦

自分たちも詰め腹を切るつもりで戦わないんだったら、お前らに戦う資格なんてないんだよ。

シーズン終了後なんて言わない、優秀な人材が集まってきているんだったら、その彼らに後事を託せばいい。

坂本、奥寺、関口は今すぐ責任を取って辞めるべきだ。

お前らと一緒には戦えないよ。ばいばい。

2007-10-21 Please come back to me

[]一夜明けて

何とかして高木琢也に戻ってきてもらえないものだろうか…。

2007-10-20 史上最速

[]J1第29節 対ヴィッセル神戸@ホムスタ

横浜FCはアウェイホムスタで同じ今年昇格の神戸と戦い、前半早々に先制されると、そのまま0-3で敗戦。16位大宮が勝利して勝ち点27としていたため、残り5試合を全勝しても最高で勝ち点26の横浜FC札幌の4試合を抜いて、5試合を残してのJ2降格決定と、史上最速の降格となりました。

神戸 3(1-0)0 横浜FC

野智行、マルコスパウロ、奥(HT 呉範錫)、FW藪田、西山。 <サブ>GK小山DF秋葉MF山口山田

0-3の無得点試合で降格決定。最後は今年のウチの試合を象徴する試合でした。

城の引退、アレモンアウグスト年俸高騰による引き留め失敗により攻撃のキーマンを一気に失った今年の横浜

厳しい戦力で臨んだJ1は、実際予想を遙かに上回る厳しい世界でした。

エースストライカーともくろんだFW久保故障で3月の1ヶ月、実質開幕浦和戦しか戦力として機能せず、攻撃のキーマンともくろんだ奥は、予想以上の劣化と無気力プレーで僕らをいらつかせました。

ナビスコ1試合のみのアンデルソンナビスコでは活躍したモノの、監督のお眼鏡にかなわなかったアドリアーノ故障して帰国時に交通事故を起こしたシウバ、さらにカタタウと外国人選手の誤算、さらには後半戦の反攻に不可欠だったエース難波をアゴの骨折で失うという、2年目監督には必要以上の試練でした。

攻撃で起点を作れないチームは、守備の負担も増えてハマナチオは崩壊しました。

それでもダービーの惨敗を経て生まれ変わろうとしていた横浜

パウロボムソクという新戦力も急速にフィットして、続く3戦でいい形を見せたチームにいきなり突きつけられた現実

開幕戦スタメンでもスタメンをつとめたのはスゲ、早川、小村、和田、藪田、奥の5人ながら。シーズンフルで戦えた選手はこの中でスゲと和田、ハヤの3人。

あまりに厳しい戦いでの敗戦の責を問われ監督は職を追われました。

フロントは誰一人責任を取っていません。

そして、代わりに来たジュリレアル監督は一つの勝ち点も僕らに与えることなく、それどころか就任以来7連敗でその間1得点しか奪うことが出来ず、史上最速の降格をプレゼントしてくれました。

厳しい戦いだったのは事実だし、僕らの実力にはJ1の舞台はまだふさわしくなかったのかもしれない。

しかし、良い流れをぶち切ったジュリレアル、そして彼を呼んだフロント、お前らは今すぐに取るべき責任を取るべきだ。

これからの残り試合、サポーターはどうチームを応援していけばいいのか懊悩しながら試合を見ることになるでしょう。

だけど、チームがある限り僕は横浜を応援し続ける。

来年1年またJ2で頑張ろう、みんな。

2007-10-15 さにあらん

[]丸山珈琲軽井沢店 喫茶休業

軽井沢店の喫茶は2007年10月31日をもちまして一時休業させて頂きます。

だそうです。

世に知られる超有名店ですが、仕方ないだろうな、と思います。

9月に軽井沢に行ったとき飲みました。香り高い珈琲でしたが、おいしさも雑味も粉っぽさも油もたっぷりで、非常にもったいないと感じました。特に粉っぽさたるや、ベトナム珈琲かと見まごうばかり。


思うに、丸山さんは豆の買いつけや品評会などで世界中を飛び回っていて忙しい方ですし、その結果として喫茶の方で出す珈琲品質までチェックできていないのではないかと感じました。

そういう意味では、休業は正解だと思います。


ま、軽井沢には然林庵がありますから。美味しい珈琲を飲みたい方はそちらへどうぞ。

2007-10-14 あらシルバがゴールしてる

[]天皇杯とかユースとか

昨日のヴェルディvs湘南戦、前横浜FC所属のジウベウトシウバ選手ヴェルディ移籍後初ゴールを挙げています。

代わりにうちに入ったちびっ子の惨状を見るにつけ、アレモン交通事故の後で刺激的ではあったけど、交通事故くらい許してやってもよかったじゃねぇか?とも思ってしまいますが、まずはおめでとう!来年もJ1でがんばれ。あ、ヴェルディレンタルか…。

さて、天皇杯の組み合わせがいつの間にか決まってましたね。

トーナメント表

11月4日富山(--;で大宮戦ですか…。前週のリーグ戦に続いて連戦ですね。しかも千葉vs大分と並ぶたった2試合のJ1同士の対決ってなんかのいじめでしょうね。

なんだかどうモチベーションを保てばいいか分からない時期な気もしますが、来年バッチリ戦いそうな相手ですからしっかり連勝しておきたいものですね。

で、不調の親と違って子供が絶好調な話。

Jリーグユースと連盟所属のユースチーム4チームで争うJユースサハラカップ2007。

横浜FCは3試合終わって3連勝で首位に立っています。

いまだ水戸と2試合、大宮と1試合終わっただけで、仙台、鞠公とはこれからの対戦となりますが、2位以内に入って決勝トーナメント進出を果たしてほしいものです。

スケジュール

なにせ、サテライトの試合に出ている子も多いですからね、うちの場合。

とにかく今後もがんばれ若いの!

[]今日のJ2

J2は残りの3試合。水戸-徳島は夜のゲーム

京都 2-2 セレッソ
京都加藤監督の初戦を白星手飾れず。後半開始早々徳重が退場となりながらもその後追加点を挙げるなどしたけど、結局最後は2連続失点。
愛媛 3-1 山形
山形キタムの39分のゴールで一矢報いるも愛媛に惨敗。

これで、

1位 札幌 42試合 78点 +18 福徳愛鳥京−水

2位 東京 42試合 77点 +29 山鳥草仙−愛セ

3位 仙台 42試合 73点 +16 セ−福V湘京徳

4位 京都 41試合 72点 +18 徳愛鳥山札仙草

5位 大阪 41試合 69点 +10 仙山徳福草水V

6位 湘南 42試合 65点 +15

7位 福岡 41試合 64点 +20

この時点で昇格争いはセレッソまでの5チームに絞られたと思います。

京都セレッソはお互い痛すぎる引き分けとなりましたね。

ただしまだお互い直接対決を残しているので分かりませんね。

次節46節セレッソvs仙台、49節ヴェルディvs仙台、50節札幌vs京都、51節京都vs仙台、52節セレッソvsヴェルディ等各節にみどころがありますね。

2007-10-13 サッカーのない週末は

[]最近のワタクシ

軽井沢から帰ってきた9月の末からゲームデイにしかブログ更新していないことに気付きました。

これで今日みたいに横浜試合がない時は手持ち無沙汰で仕方ない。かといって何もしていないわけではなく。

実際には、3日くらいから風邪っぽかったのに4日に友人4人で上野のJACKで夜中までダーツで盛り上がり風邪悪化させて5日から9日まで3連休休み2日間を合わせて5日間寝たきりの生活

5日に病院に行って6日に一度下がった熱は、安心して風呂に入ったとたんに38度まで上昇してしまい、火曜日病院に行ってから会社へ行こうとしたものの、結局調子が悪くて休み水曜日から仕事に復帰していきなりたまった仕事や、徒歩パトロールなどこなし、木曜の夜は開放感とともにビリヤードARAI柳沢店でjumboとダーツやったら、金曜日風邪がぶり返して頭痛がひどくまたダウン。今日も1日寝てましたよ。ええ。


ダーツではグリップを変則的な先端で持つ形から重心で親指に乗せるオーソドックスな形に改造。なかなかいい感じで投げれています。

D

最近、でもないんですがGO!GO!7188というバンド2003年アルバム「鬣(たてがみ)」に収められた別に新しくもないシングル曲でもない「ななし」という曲が耳を離れませんね。ベースラインコーラス歌詞自分のツボにはまりまくりです。

ベース女の子にしてはぶっとい音を出すと思ったら、サンダーバードシングルハムです。シブイ。



あ、本日行われた横浜以外のサッカーでは、ナビスコ準決勝第2戦、鹿島が3-2でガンバ大阪を破ったものの、合計スコアで3-3、アウェイゴール2を上げたガンバ決勝進出

同じくナビスコ準決勝猛一試合は、川崎が鞠を4-2で破って2連勝で決勝進出試合終盤鞠のGKジュニーニョ突破に対しエリア外でのハンドリングで一発退場。しかしこの人よく退場するなぁ。

残り7節となったJ2は、2位ヴェルディが6位湘南に3-0、首位札幌11草津相手に2-1、4位仙台が8位鳥栖に3-0といずれも勝利し、暫定で仙台が3位浮上。

しか京都は2位ヴェルディ相手に勝ち点差6で明日ゲームも合わせて2ゲーム多く残しています。同じく他チームよりも1試合消化数の少ない明日セレッソ戦は、お互いにとって生き残り戦となりそうな感じです。

…、とその京都美濃部監督をこの時期に解任ですか?一体何が…。

2007-10-08 いい内容も結果は伴わず。

[]J1第28節 対川崎フロンターレ戦@国立

横浜FCはホームといいながらアウェイな雰囲気の国立競技場川崎フロンターレと戦い、健闘及ばず0-1で敗戦。残り6試合で15位広島勝ち点差18と、いよいよ崖っぷちです。

横浜FC 0(0-1)1 川崎

試合は、全体の印象としては1点先制して8人で守備を固めてカウンターに徹した川崎横浜が抗し切れなかった印象。しかし、粘り強く打開を図っていこうという動きは、ここ数試合見られなくなっていた姿勢で、それが今さらながら表に出てきたのはとてもいいことなのかな、と思います。また、交代出場選手もそこそこの動きでアクセントになっていたのがよかったですね。しかし、負けは負けです。

主審はかの東城穣氏。どうなることかと心配しましたが、結果はレポートで賞賛されるほどの安定したジャッジ。賞賛されるほどではなく、流しすぎだと言う意見もありますが、彼の試合でここまでコントロールされているのはレアケースなので、良しとしましょう。


試合前からコール合戦は完全に川崎の勝ち。なぜに川崎との神奈川ダービー国立でやらねばならぬのかは、謎。

この試合キーになると思われたのは分かりきったジュニの突破よりも村上、森というサイドへの対応でした。しかし、これは太田山田がしっかりと対応していました。特に太田は森をきっちりと押さえて森の苛立ちを誘っていましたね。報復のかかと落としなんてのもあり、いつもの東城ならば前半で森はいなくなっていたかもしれません。ここは川崎が助けられたところだと思います。


ジュニーニョ突破はオムさんの身体を張ったディフェンスとハヤのカバーリングで対応。ほぼ押さえていたのも印象的。ここまでオムさんが出てこれなかったのが不思議でなりません。

オフェンス面でも中盤でボールを奪えて前を向いてプレーできている印象で9分のうっちーのロングシュート、アツの12分のミドルなどシュートも放てています。

スゲも絶好調で、13分には大橋のゴール前のFK左手1本ではじき出すスーパーセーブ

最初の決定機は18分パウロの中盤での奪取から左をカタタウが抜け出してシュート、右に流れたシュートカズが追いますが惜しくも合わず。


しかしうちの好調時にも穴があり、失点は思いがけない形で。

26分谷口とのパス交換から大橋が左から放ったシュートはスゲがはじきます。しかしはじいたところにジュニーニョフリーになっており、これを胸で押し込まれて、意外な形で横浜は先制を許してしまいます。

いつもならこれで意気消沈した横浜がイケイケの川崎にがんがんゴールを奪われるのがパターンなのですが、今日横浜はここからも前を向いて戦い続けてくれました。1点とって落ち着いた川崎横浜ボールの時には基本8人で守る形に。

パウロ中心にゲームを作れていますが、予想外に守ってくる相手になかなか打開できない展開ですが、太田の仕掛けからCKをゲットしたり、内田のボール奪取からカウンター、カタタウが右を抜け出し中のパウロがミドルというさらにアツがフリーで残る分厚い攻撃も見ることができました。

前半の終盤はカタタウの突破に光るものが見えましたが、肝心のカタタウがその中で足を痛めた感じなのが気にかかるところ。

そのまま前半は0-1で終了。


さて後半開始、やはりカタタウは足を痛めたらしく、西山がシャドーの位置に入ります。そして最初のチャンスは横浜

4分、内田が左サイドをドリブル突破、フェイントで2人抜いてあとはファーであわせるだけのクロスを送りましたが、これをカズがきれいに足であわせようとしすぎて合わせきれず。非常に惜しいシーンでした。

さらに西山、パウロもいい飛び出しを見せ、内田も思い切りいいシュートを放ちます。13分にはカズに代えて平本を投入。相手は大橋に代えて河村を投入し守りを固めてきました。

さらに横浜はアツに代えてボムソクを投入、トップ下〜左寄りの位置に配置。25分には右サイドから西山、内田、ボムソクと展開してシュートまで行くいい展開ながら、川崎の壁に跳ね返されます。

平本は調子自体は上がっているようですが、後半からの投入でペースがつかめない様子。

32分西山のシュート空振り、34分の太田クロスを平本がファーで中に折り返し、中のうっちーが後ろへ送っての山田のミドルも惜しい展開でした。

さらに決定的なシュートは37分FKカウンターから平本が中でキープして落ち着いて左のウッチーへ、ウッチーから右の西山へ送って西山が中へ流れながら放ったシュート!しかしこれは川島ファインセーブで得点なりません。

さらに2ndボールを拾って攻勢に出る横浜ですが、46分最後のうっちーFKがゴールの角に嫌われて万事休す。運もなかった横浜、天敵川崎に惜敗です。

こういう試合が出来るならここまで負けるチームでもないだろう、と思うのですが、結果は7連敗。

次節1週間あいて神戸戦です。1回目の対戦ではいいところなく敗れた相手。昇格同期として恥ずかしくない試合をしてきてほしいものです。

  • 菅野 6.0:失点は仕方ない。スーパーセーブも見せてくれた。
  • 山田 6.0:サイドはしっかりと制圧できていた。惜しいプレーもあった。
  • 早川 6.0:ジュニーニョを押さえた。
  • 小村 5.5:久々の先発ながら落ち着いたディフェンス。
  • 太田 5.5:本来の攻撃的な姿勢を徐々に見せてくれている。
  • 内田 6.0:右サイドで水を得た勢い。
  • 吉野 5.5:攻撃参加の姿勢はよかったが。
  • マルコスパウロ 5.5:ここ最近の不安定なプレーは吉野とのコンビで解消。
  • 三浦淳 5.0:もう少し出来るはず。
  • 三浦知 5.0:うっちーのあのクロスは決めないと…
  • カタタウ 6.0:いい動きを見せていた。怪我で交代は残念。
  • 西山 6.0:シュートは惜しかった。古巣相手にがんばった。来年もいてほしい。
  • 平本 5.0:まだまだこれから。神戸戦は先発で。
  • 呉範錫 5.5:珍妙なポジショニングを指示されたが、自分でうまく対応。

2007-10-07

[]川崎観戦記について

金曜日から引いた風邪が長引いて本日は観戦を断念。

tvkの録画中継も少し見ただけです。

善戦しながらの敗戦らしいですが、今の健康状態だと見切った後に観戦記書けるかも不明。

そのうちアップします。できたらいいな。