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バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

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2007-11-27 おいおい久保までかよ

[]ありがとう また会おう

昨日横浜FCが、来季の契約更新しない選手の発表を行いました。

契約満了選手についてのお知らせ

横浜FCでは、下記の選手について、契約満了に伴い横浜FCと来季の契約更新しないことが決定しましたのでお知らせいたします。

吉野智行(よしの ともゆき/MF 27歳)

■生年月日:1980年7月9日(27歳)

身長/体重:178cm/67kg

■出身地:東京都

■チーム歴:習志野高等学校浦和レッズ湘南ベルマーレ浦和レッズ湘南ベルマーレ横浜FC(2006年加入)

■今季成績:J1リーグ戦9試合0得点/カップ戦3試合0得点

坂井洋平(さかい ようへい/MF 21歳)

■生年月日:1986年4月10日(21歳)

身長/体重:177cm/64kg

■出身地:神奈川県

■チーム歴:横浜マリノスユース−横浜FC(2005年加入)

■今季成績:J1リーグ戦1試合0得点/カップ戦0試合0得点

薮田光教(やぶた みつのり/FW 31歳)

■生年月日:1976年5月2日(31歳)

身長/体重:175cm/65kg

■出身地:神奈川県

■チーム歴:読売クラブユース−ヴェルディ川崎(現:東京ヴェルディ1969)−横浜FC−ヴィッセル神戸アビスパ福岡横浜FC(2007年加入)

■今季成績:J1リーグ戦11試合0得点/カップ戦6試合1得点

秋葉陽一(あきば よういち/DF 24歳)

■生年月日:1983年11月23日(24歳)

身長/体重:182cm/73kg

■出身地:埼玉県

■チーム歴:浦和レッズユース−筑波大学横浜FC(2006年加入)

■今季成績:J1リーグ戦2試合0得点/カップ戦3試合0得点

岩倉一弥(いわくら かずや/DF 22歳)

■生年月日:1985年4月26日(22歳)

身長/体重:179cm/73kg

■出身地:富山県

■チーム歴:OSAサッカークラブ横浜FC(2004年加入)

■今季成績:J1リーグ戦4試合0得点/カップ戦1試合0得点

小村徳男(おむら のりお/DF 38歳)

■生年月日:1969年9月6日(38歳)

身長/体重:181cm/79kg

■出身地:島根県

■チーム歴:松江高校順天堂大学横浜マリノスベガルタ仙台サンフレッチェ広島横浜FC−サンフレッチェ広島横浜FC(2006年加入)

■今季成績:J1リーグ戦17試合0得点/カップ戦1試合0得点

今季成績は2007J1リーグ戦第33節(11月24日)終了時点

これより前に発表のあったヤマと合わせて7人の選手とお別れすることになります。

吉野は、メンタル病気を克服して、以前よりもより強い精神力で、横浜の副キャプテンとしても精神的柱としても選手たちを引っ張ってくれました。

控えの立場が多かったのですが、先発出場の機会があるとアグレッシブに攻守に渡って活躍してくれました。

ヨーヘイは、鞠公ユース時代にACLにも出場したことのある左MFボランチとして成長が期待されましたが、横浜では出場機会も少なく、残念ながら21歳で戦力外となってしまいました。

ヤブは、JFL1年目以来に福岡から今季移籍してきてくれて、サイドMFとして、またFWとして乏しい戦力を補ってくれました。

アキバはユニバ代表キャプテンとして筑波から鳴り物入りで加入。

将来的に横浜の最終ラインを担う逸材として期待されたのですが、カップ戦などの出場にとどまっていました。残念です。スピードで振り切られる場面など経験不足を露呈することも多かったのですが、まだまだ伸びしろのある選手と思っていただけに残念です。

岩倉は今回発表のあった中でもっとも驚き、もっとも悲しい別れとなる選手です。

昨年、一昨年と連続してゲーム中に相手のチャージで骨折を負わされるという不幸はあったのですが、2年ともそれまでのゲームでは、右サイドMFとしてスピード感あふれる突破を見せており、これからの成長が本当に楽しみな選手でした。

負傷が明けて、CBながら公式戦復帰がかなった時は本当にうれしかったし、CBとしてもカバーリング能力に優れ、ハヤの後継者としての資質は十分に備えていたと思います。

何を考えているんだフロントは。

オムさんは、昨年ヴェルディ戦で平本にいとも簡単に振り切られた時に、J1の舞台に一緒に立てないのではないか、と心配したのですが、無事完全移籍を果たしてくれました。

しかし、今年は太田の成長もあり、出場機会は限られてしまいました。

しかし、鞠公戦でのハヤのゴールのナイスアシスト記憶に新しく、お別れするのは寂しくてなりません。

6人とも本当にうちに欠くことの出来ない選手でした。

6選手とも現役続行するのは当たり前だと思います。

どこのカテゴリーになるかは分かりませんが、もし来年J2の舞台で相まみえることになったら、試合前には盛大なブーイングを、試合後には温かい拍手を送りましょう。

ほんとうにみんな、ありがとう

また会おうぜ!!


追加情報

今日はここで打ち止めと思ったら、クラブからメール

久保竜彦選手契約満了についてのお知らせ

横浜FCでは、久保竜彦選手について、契約満了に伴い

クラブと来季の契約更新しないことが決定しましたのでお知らせいたします。

久保竜彦(くぼ たつひこ/FW

■生年月日:1976年6月18日(31歳)

身長体重:181cm/73kg

■出身地:福岡県

■チーム歴:筑陽学園高等学校-サンフレッチェ広島-横浜Fマリノス-横浜FC

■代表歴:日本代表33試合出場11得点

ぎゃーーーっ!!ドラゴンまでいなくなるぅ!!

いや、いくらけががちとはいえ、J2で戦う上で軸となるエースだと思ってたんですが、J1以上に厳しい日程。特に来年は52試合が予想されるJ2ですから、フルで計算できないFWは困る、ということでしょうか。

いやそれにしても本当にどうするんだ。うちの強化担当は。


閑話休題

さてここからは現実的なお話。今年僕たちはJ2に戻ってしまいます。J1で戦ったことで、注目され、J1へ活躍の場を移す決断をする選手もいるでしょう。

また期限付き移籍選手が多い横浜来年も彼らがいてくれる保証はどこにもありません。というか残留してくれる可能性はかなり薄いと言わざるをえません。

ヤマ、吉野坂井、ヤブ、アキバ岩倉、オムさん、クボのほか、レンタル選手としては、ボムソク、パウロ、カタタウはおそらく返却、ボムソクは国内で移籍先を探しているという話も聞きます。

和田、平本、西山はまず所属元に戻るか、新たな期限付き移籍先を探ることになるでしょう。

天皇杯大学リーグであれだけの活躍を見せた中、林が来年もうちの特別指定選手としてきてくれる可能性も薄いと思います。いてくれれば何よりですが。

また、J1から注目されていそうな選手としては、うっちー、スゲはなんとしても残留の道を探って欲しいものです。

現有勢力で残留するのは、スゲ、うっちーを加えれば、

GK スゲ、コーヤン、イワマール

CB ハヤ、室井、スンジン

SB トモキチ、ヤマタク

SB コースケ、なかじ

ボランチ ねじ

MF うっちー、奥、タマちゃん

MF アツ、タッキー

FW ナンちゃん、カズ、ヨンチョル

GKは本当にこの布陣でいいのか?CBも2枚は余裕で足りない。SBも左右にもう1枚ずつほしい。岩倉は重宝する存在なのに…。ボランチはねじしかいません…。

MFベテラン2人では不安です。FWは絶対的エースとあと2枚は確実に欲しいところです。

そして他チームにレンタル中の、ヨンデ、タイショー、吉岡、ことにヨンデとタイショーは移籍先でも大活躍しており、J2という舞台で戦うこと、また手薄な右サイド、ボランチと言うことを考えると、是非復帰して欲しい存在です。

今年の強化で大失敗した強化部門。これからが正念場です。

未来を見据えて着実かつ効果的な補強を望みます。

頼むよ。

三上、シルビーニョ吉田、鱸、アルセウすでに発表されているだけでも、内向きの選手はいくらでもいそうです。

2007-11-25 決まったか

[]さらばヤマ

J創設当時から横浜を支えたキャプテン、そして苦しい時に横浜に戻ってきてくれておれたちを支えてくれてきたキャプテン横浜と袂を分かち次のステージへ向かうことが発表されました。

山口素弘選手契約満了についてのお知らせ

横浜FCでは、山口素弘選手について、契約満了に伴い当クラブと来季の契約更新しないことが決定しましたのでお知らせいたします。

山口素弘(やまぐち もとひろ)

■生年月日:1969年1月29日(38歳)

ポジションMF

身長体重:177cm/72kg

■出身地:群馬県

■チーム歴:前橋育英高等学校-東海大学-全日空横浜フリューゲルス-名古屋グランパスエイト-アルビレックス新潟-横浜FC

■代表歴:国際Aマッチ59試合出場4得点

山口素弘選手コメント

横浜FCでは、サポーターの皆様をはじめ多くの方々に支えていただき、とても感謝しています。

ご声援ありがとうございました。

皆様と共に再び「三ツ沢」をホームに戦えた事は大きな喜びでした。

これからも、サッカーマンとして成長していきたいと思っています。

まずは、次節浦和レッズ戦に全力を尽くします。

ヤマがこれからどういう決断を下すかはわかりません。

横浜退団はヤマ本人の希望だそうです。


沈む船から逃げ出す第一号はヤマだったというのはかなりの驚きでした。

確かに衰えを感じるところもあった今年のヤマでしたが、それでも横浜に欠くことのできない選手として懸命に闘ってくれました。ヤマの最後のチームは横浜だろうと勝手に考えていたので、それなりにショックを受けています。

いずれにせよありがとうヤマ!幕引きはがっくりだけど、チームのためとか苦手なあなただから仕方がないね。

まだまだ横浜での冒険は終わらないんだから、一緒に国立に行って、自分の望むチームとの契約を勝ち取ってくれ。

[]今日サッカー

J2

水戸 1-0 C大阪

東京V 2-1 愛媛

京都 1-0 仙台

この結果残り1試合でヴェルディ勝ち点88、得失点差+33で首位に立ち、試合のなかった札幌が同じく勝ち点88の得失点差+20で2位、京都勝ち点85得失点差+21の3チームの入れ替え戦出場以上が決定。前節まで可能性のあったセレッソ仙台の昇格が消えました。

最終戦は、ヴェルディがアウェイでセレッソ札幌水戸とホームで、京都がアウェイで草津との闘い。

ヴェルディは勝てば得失点差関係から無条件で優勝決定。引き分け以下でも札幌が同じ結果なら、京都との勝ち点差もあり優勝決定です。

負けたとしても得失点差関係で3位になる可能性は極めて低く、実質自動昇格決定です。

札幌は優勝のためには勝ちが最低条件でヴェルディが引き分け以下に終わる必要があります。

引き分ければ勝ち点から昇格決定です。

京都は勝った上で札幌が負けて自動昇格の可能性があるくらい。ヴェルディとの得失点差から優勝は不可能に近いです。

JFL

JFLは残り2試合。佐川の優勝、熊本の2位は決まったものの、3位争いを岐阜、あローズYKKHondaの4チームが繰り広げています。特に岐阜は4位以内を決めてJ入会へチャンスを広げたいでしょう。

しかし今節は優勝を決めてもモチベーションの下がらない佐川、先制したものの、逆転負けで、4位転落。

アローズが順当に勝ち星を挙げ、上位直接対決ではHondaYKKを下します。

その結果

優勝 佐川 77 +47

準優勝 熊本 66 +28

3 アローズ 58 +15

4 FC岐阜 57 +12

5 Honda 55 +22

6 YKK 55 +8

となりました。最終節はアローズがホームでジェフロッソがアウェイで高崎HondaがホームでTDKYKKがホームで流経大との闘い。

それぞれ下位との対戦であることから岐阜は勝利が絶対条件といえます。

移籍動向

ヤマの契約更新に揺れる横浜ですが、新潟では、DF三田光田中秀哉MFシルビーニョ六車拓也吉沢正悟との契約更新を発表。

三田シルビーニョですか…。

分かってんだろうな?>強化部

2007-11-24 ナンちゃん復活

[]J1第33節 対名古屋グランパスエイト@瑞穂

横浜FCはアウェイ最終戦を瑞穂陸上で名古屋と戦い、0-0のスコアレスドローで引き分け。

8月11日横浜ダービーで鞠公・田中に顎を粉砕されて以来3か月以上ぶりの試合出場を果たしました。

がんばれ難波

さて、出場停止のヤマに代わりアンカーには吉野が入った以外は、岩倉CBのままなのも前節と同じ布陣の横浜。しかし今日は主にアンカーより下の構成がばっちり決まりましたね。

前線では今日も序盤からカタタウが右サイドでいい形で攻撃の形を作ります。

対する名古屋は右サイドの杉本がスピード突破する展開が中心で、ヨンセンはちょっと下がり目の位置でチャンスを作る動きをしていたようです。

カタタウがいい動きを見せていたというよりも、カタタウの突破しか攻撃の形が作れなかった序盤の横浜。しかし名古屋の左サイドの攻撃の核・本田については山田がきっちりと止めて仕事をさせないため、空いても杉本を起点としたサッカーしかできない状態。

名古屋は徐々にヨンセンへの高いボールも入れ始めますが、ここは小村、岩倉の両CBがしっかりと締めていました。

今日のこの2人は安定感抜群で危うさを感じさせませんでしたね。なかじも最後のところで体を張ったディフェンスを見せ、アンカーが安定するとここまでDFラインの仕事が楽になるんだという見本のようなゲーム展開。

それくらい吉野アンカーも効いていましたね。

前半のシュート横浜3の名古屋4。お互いなかなかシュートまで持ち込めない展開が続いた前半でしたね。

後半最初の決定機は7分の横浜。なかじの良いDFで奪ったボールをアツがタッキーへつないでさらに左のカズへ。カズは中へしぼってシュートを放ちますが、これを楢崎ファインセーブ。惜しいシーンでした。

後半は山田に疲れが見え始めたところを本田が抜くシーンが増えてきて、名古屋が多くチャンスを作ります。横浜は、なじ、タッキーにカタタウが絡んでのチャンスがあるものの、アツがプレースキックの精度、プレーの生彩ともに欠いてブレーキ

横浜名古屋の最初の交代はほぼ同時の23分ころ、それも前半目立っていたカタタウ、杉本という両選手の交代でした。

横浜はヨンチョル、名古屋は津田が入ります。

さて交代後のファーストプレー、ヨンチョルがいきなり右サイドを突破して中のカズどんぴしゃクロスを送る好プレー、しかしこれはカズが決めきれません。

30分を過ぎると動きも悪くなってくる両チーム。今日も決定機で決めきれないカズに代えてダービー以来のベンチ入りとなる難波を入れてほしかったのですが、それが実現したのは残り9分。

しかし、久々の公式戦となるナンちゃんはまだ周りとの連携に苦しむ場面が多く、なかなかボールに絡めません。

積極的なプレスなどでやはり光るプレーは見せましたが、85分右からのアーリークロスに合わせられなかったり、92分にもアーリークロスに抜け出したもののオフサイドと結局チャンスらしいチャンスには絡めずに試合終了。

結局今日も得点は奪えずに0-0のスコアレスドローで終了。

交代の順は逆でもよかったと思いますが、今のうちの力ならアウェイで引き分けならよしとしなければならないでしょう。

  • 菅野 6.5:再三身体を張ったセービングを見せた。
  • 山田 6.0:前半は本田を抑えたが、後半疲れた。
  • 岩倉 6.5:小村といい連携で四千を抑えた。
  • 小村 6.0:速い選手岩倉に任せてストッパーに専念。
  • 中島 5.5:杉本に破られまくった。しかし要所でボールを奪ういいプレーを見せた。
  • 吉野 6.5:守備型アンカー完璧につとめた。
  • 滝澤 5.5:今日は中への動きが見られず残念。
  • 根占 5.5:右サイドでカタタウとよくからんだがカズを生かす動きは出せず。
  • カタタウ 6.5:今日も右サイドでチャンスを作り続けた。
  • 三浦淳 5.0:動き悪し、キック精度悪し。
  • 三浦知 5.0:今日もチャンスを決められず残念。
  • チョ・ヨンチョル 6.0:交代直後はいい動き見せたがゲームに埋没する傾向もあった。
  • 難波 5.5:久々のゲームで奮闘するも、フィットしていなかった。最終戦には復活ゴールを期待。

最終戦は優勝を決める1戦でもあります。全国の注目も高いですよ。がんばりましょう。

[]降格チーム決定

本日行われたほかの試合では、甲府が柏に1-2といつぞやの仕返しをされて、残り1試合で16位広島との勝ち点差が4となり17位が確定し降格が決定。

広島も0-3で川崎に一蹴されて、2-1でガスを下した大宮がほぼ残留を確定。大宮は最終戦負けて、広島が勝って勝ち点で並んだとしても得失点差が11点ありますのでたとえば大宮が0-6で負けても広島が6-0で勝たない限り残留決定ですね。

で、浦和はホームで鹿島に敗れてしまいました。最終戦は横浜国際でうちとの闘いですが、勝ち点差は1。よって浦和はしっかり勝ちに来る展開が予想されますね。

最終戦後セレモニーがどうなるのか、大変心配です。

優勝セレモニーをさせないためには、意地でも引き分け以上を取らないとね。

2007-11-18 馬鹿監督

[]新潟戦雑感

選手たちを90分全身全霊手で鼓舞し続けたゴール裏

声援を受けて90分、持てる能力を発揮しようと奮闘し続けた選手たち。

その場にいたただ一人を除いてみんなが戦っていたというのに、ただ一人戦わなかった男の弱気

その男・ジュリレアルという臆病者により、横浜は勝てる試合を落としました。

監督というのは、戦況を見つめて自らが当てはめた選手たちの調子を見極めて、的確に交代カードを切るのが試合中最も重要だと思います。

それができなかった彼はすでに監督ではありません。


山口古巣との対決で気合いが入り過ぎたか、試合開始からひどく動きが固かったのは確かです。

1ボランチとして、中盤の底での潰しも、扇の要としてパスを的確に捌くこともできなかった。

彼が動けなかったせいで両サイドは中のフォローに回りサイドを好き放題使われ、マルシオリシャルデス、エジミウソンに何度も決定機を許しながら、岩倉カバーとスゲのファインセーブに助けられた。

しかしそんな危うい綱渡りが90分も続けられるわけがなかったのです。


他方攻撃面では、今日も好調をキープしたカタタウが右サイドを素晴らしいフェイントとドリブル、個人技で突破して、時に鋭く切り込んでクロスを送り、時に中に絞ってシュートを打ち続けた。

逆サイドのアツも、動きは重いものの思い切りよく中に絞ってのプレーが光った。


しかし、ここ2戦快調に機能していた前線トライアングル今日は積極性を潜めてしまった。

カズポストは機能せずゲームに埋没し、ネジ、タッキーもフォローの動きに欠けた。

修正すべきは両サイドではなく中盤のトライアングルの機能だったのです。


ヤマについては後半頭から代えるべきだったと思いますし、うっちーをネジの位置に入れて、ネジをアンカーにすることで前線活性化が図れると思いました。

しかし、ジュリレアルが選んだ交代カードは両サイドとトップ、しかも84分、ヤマがついに耐えきれずにエリア内で、スピードでかなわない相手を体で止めてしまってPKを与えてしまってからでした。

新潟はオムさん、ヤマがスピードに対応できないと見るや、深井、川原と言ったスピードスターを投入してPKをゲットしたのとは明らかに対照的なシーンでした。

その後は前がかりになったところを狙われてカウンターエジミウソンに2点目を許します。

しかし、勝負はジュリレアルがヤマを後半も引っ張った時点でついていました。

今日の試合の評価はここに尽きると思います。

採点は

カタタウ6、

アツ、岩倉、スゲ、ニシ5.5、

小村、ヤマタク、なかじ、カズ、ネジ、タッキー、ヤブ、ヨーヘー5、

ヤマ4.5、

ジュリレアル3、

というところ。


次節ヤマが出場停止です。

ネジアンカーうっちートップ下は是非試してほしい。来年もいさせるつもりなら奥もいいでしょう。

そしてヤマタクに代えてトモキチ、さらにサブでもいいので起点になれる難波久保という選手も入れてほしいものです。

岩倉はかなり良かったと思うので継続して使ってほしいですね。

[]北京オリンピック最終予選 ベトナム

U-22ベトナム 0(0-3)4 U-22日本

得点は水野FKからのセットプレー、流れの中での本田圭からのクロスと異なるもののGKの目前に飛び込んだ李忠成の動きが秀逸。

本田圭のドリブルからの素晴らしいクロスもよかったですね。

その後41分には岡崎の鋭い突破を止めようとベトナムエリア内で倒してしまいPK。このPKを本田圭が決めて3-0。

しかし後半は追加点を奪えない展開が続き、25分に伊野波に変えて梅崎、30分に青山に変えて細貝を入れ、さらに34分には岡崎に変えて興梠を投入。

すると42分水野が右に流れて上げたクロスを細貝がヘディングシュート。これでやっと4点目。

さらに日本は興梠の突破PKを得ますが、これを本田圭が1本目と同じコースにけり止められてしまいます。

結局、このまま4-0で終了。カタールサウジに敗れたので、日本は次の試合引き分けてもカタールが5点差以上つけて勝たないとオリンピック出場が決定です。

しかしぜひ勝ってスパッと決めてほしいものですね。ホームだし。

日本 10 3-1-1 7-2+5

サウジアラビア 8 2-2-1 5-3+2

カタール 7 2-1-2 5-5-0

ベトナム 0-2-3 2-9-7

2007-11-17

[]日本代表オシム監督脳梗塞で倒れる

健康だからならない、不健康だからなるというものではありませんからね>梗塞

代表監督である、ない、また代表監督に復帰できる、できない、なんてこと関係なく、とにかくフットボール人として、一刻も早いオシム監督の回復を祈っています。

[]クラス会

今日は、浜田山杉並区高井戸中学校3年生の時のクラス会でした。

23年ぶりに会うクラスメートたちでしたが、20名ほどの参加者は担任の先生も含めてあっという間に溝も埋まり、あっという間に4時間半が過ぎていました。

あまり楽しい思い出がないと思っていた中学時代ですが、思い出が新たになってくると、そんなに捨てたもんでもなかったな、と思えました。

ここからまたリニューアルした人間関係が築けるのはとてもいいですね。

2007-11-14

[]柏戦観戦記について

ぼくが書いた柏戦の観戦記がJ'sサッカー公認HPに掲載されてます。

http://www.js-soccer.jp

柏戦と前のガス戦の2試合。

サポーター観戦記」のところにあるので、読んでくださいね。

といっても内容は本ブログ観戦記愛称を名前に変えたり、内容をうちを知らない人でも楽しめるようにしただけです。

少しでもうちを知ってもらえるために。

[]実戦復帰

頼もしい男が遅ればせながら、ピッチに帰ってきました。

本日行われました、練習試合の結果は以下の通りです。

横浜FC4(2-0)0中央大学

得点者:カタタウ/カズ/難波/内田

3点目に注目。再開後の横浜ダービーで鞠・田中の肘打ちで顎を砕かれた、難波が実戦に復帰してゴールを決めています。

横浜随一の決定力を誇るストライカーの復帰。

非常にうれしいです。

いちにちも早い公式戦復帰を願います。

がんばれナンちゃん!

2007-11-10 勝ち点1

[]J1第31節 対柏レイソル@柏の葉

僕らにとって久々の、横浜FCにとって初めてのJ1もひとまずはあと4試合。

今日は去年のJ2昇格同期で大きく水を開けられた柏と、弱い雨の中昨年第2クールに戦った柏の葉で戦い、1-1で引き分け。

いいペースで試合の主導権を握り、先制されたものの、終盤セットプレーから同点に追いつきました。いい試合内容にゴール裏からは拍手が送られました。

柏 1(0-0)1 横浜FC

三浦淳、FW三浦知(81分 藪田)。 <サブ>GK小山DF和田太田MFパウロ吉野

横浜天皇杯で機能したメンバーで変則4-3-3を継続。うっちーがサブにも入ってないのが不安っちゃー不安。

試合開始前の選手紹介ウルトラ警備隊テーマ。なつかしー。


さてこの試合最初のチャンスは横浜。1分いい位置でフリーキックも枠上。4分にはカタタウとねじが右サイドいいコンビでチャンス作り、5分には右サイドヤマタクがするするとドリブル突破からクロスを上げるもカズより手前で相手がハンド。しかしこれはカズオフサイド

右サイドを中心に、横浜がペースを握ります。


17分、柏が左から展開。危なかったけどオフサイド

しかし、19分にはカタタウが右突破からCKをゲット。このCKのこぼれをカズシュートも左へ外れます。惜しい。

22分には右サイドをカタタウが抜けて倒されてFKゲット。これをアツが直接ねらい、カタタウの背中でコースが変わるもGKがはじく。おしい。


26分2回連続カズタッキーシュートチャンスを得ますが、パスを選択。シュートで終わりたいところでした。

横浜は中盤でボールがまわるいい展開。

34分にもなかじがキープからフェイントで前のタッキーへ、タッキークロスは惜しくもカズに合わず。

さらに35分、相手ミスからカズが右の角度ないところからシュート、これはGKはじきCKに。

さらに44分、カズロングボールを受けヘッドで右カタタウへすらし、カタタウ中へ切り込むいいプレー。

チャンスはうちも多い前半でした。ただしシュートが少なく、シュートで終わりたい所でした。


後半もいい感じで進めたい横浜。しかし6分、なかじが上がったところ奪われピンチを招きますがことなきを得ます。

今日のなかじはこういった積極性も含めていいプレーを何度も見せてくれました。9分にはいいキープから右へサイドを変え、カタタウのシュートを導きました。

14分には、あまり目立たなかったアツが自らのインターセプトからドリブルで持ち込み、一気にシュートに持ち込みます。


押し気味に試合を進めた横浜でしたが、柏は25分平山から北嶋に交代。その北嶋に決められてしまいます。

30分なかじのミスからクロスを決められと先制されてしまいます。このままズルズル行ってしまいかねない痛い失点です。いいプレーを続けてたから残念でした。


しかし横浜はサポも選手もベンチもあきらめません。32分、今日とても良かったカタタウからニシに交代。36分カズからヤブへ。

そして38分ニシが左いい動きからCKを得ると、その流れからアツのクロスをねじが決めて同点!

その後は勝ち点3を求め両チーム活発に動きますが、そのまま終了。

横浜ガンバ戦以来の勝ち点を得ます。

最後まで拍手あきらめなかった選手たちには拍手が送られました。

4-3-3、ゴール裏から見てても機能していたと思います。うっちー、トモキチたちも見てみたいですが、しばらくはこのまま行くでしょうね。

採点です。

  • 菅野 6.0:雨でも危なげないプレーはさすが。
  • 山田 6.0:よくカタタウをサポートした。攻め上がりも効果的。
  • 小村 6.0:中央での気迫のディフェンスは素晴らしかった。
  • 早川 6.0:カバーリングフィード完璧
  • 中島 6.5:一度のミスから失点されたが、それ以外のプレーが素晴らしく、減点できず。
  • 山口 6.0:球離れ良く攻守のタクトをふるった。
  • 根占 6.5:天皇杯との2戦連発は見事。
  • 滝澤 5.5:働きに文句はないが、積極性がほしい。
  • カタタウ 6.5:右サイドで素晴らしい動き。今年一番のでき。後は得点。
  • 三浦淳 5.5:局面で光るモノはあったがまだまだ。
  • 三浦知 5.5:1トップならもっと積極的にシュートを。
  • 西山 6.0:途中交代でペースを作った。
  • 藪田 5.0:試合の流れに入りきれず。

2007-11-08 たまには音楽を

[]ハワイアン6の新作

「RINGS」HAWAIIAN 6RINGS

2007/11/7発売

ASIN:B000VOSU1G

1. The Betrayer

2. Freedom

3. Shadows Of The Sun

4. Diamond

5. Seasond

6. The Morning Bell

7. Star Falls On Our Hands Tonight

8. The Pride

吉祥寺ロックインでふとユニコーン奥田民生カバーアルバム試聴して、購入しようとしたんですが、amazonギフト券が残っていたはずだ、と洞くつ家でラーメンを食べながら携帯から注文しました。つじあやのが歌ってる時点で買うのは決めてたようなものです。コチラのレビューはまた後日。

帰宅してしばらくしたら、佐川急便アマゾンの商品を持ってきた。

え?もう届いたの?と思ったら、予約していたHAWAIIAN6ミニアルバムでした。

タイトルは「RINGS」。8曲入りのミニアルバム

いつもどおりのメロコア昭和歌謡なメロウなメロディも素晴らしいですが*1、いつの間にかクラッチ(じゃなくてユータ。いつの間に普通の名前に戻したんだろう)の英語力が上がってる様子です。かなり自然英語を歌えています。

「MAGIC」なんていい曲なんですが、英語の歌いまわしがおかしくてカラオケに入ってても歌いにくいんですよ。

1曲目はベースタイヤ(じゃなくてトール)のコーラスが素敵。

2曲目は「Train」とタイトルに付きます。経験上列車系の歌に外れなしです。ハワイアンに多いダークなテーマの曲だけどかっこいいです。そう列車系の歌は総じてかっこいい。これ覚えておくべし。

3曲ダークなテーマが続いた後の4曲目は、「MAGIC」っぽいポップでキャッチーな曲。

6曲目はテクニカルというか凝りまくりの曲ですね。リズムがかなりシンコペーションするのでライブで付いていくのが大変そう。

7曲目は明るめです。ただ4曲目ほどのキャッチーさは薄めです。

8曲目「The Pride」はなんとミドルテンポの曲ですよ、ハワイアンなのに。新鮮です。

あっという間に駆け抜ける全8曲。外れなし必聴です。早くフルアルバムを出してくださいというのは贅沢です。

それにしても兄貴分である横山健といいハワイアン、クーラ、ジェイムス・ブラント…、今年はCD買った枚数が少ないんですが、出たアルバムに外れなしです。素晴らしい。

*1:メロだらけ

2007-11-07 おおっと。

[]水曜サッカー

天皇杯 ガンバ大阪vsモンテディオ山形

J1で2位のガンバ来年お仲間になるJ2で9位の山形。序盤から佐々木勇人が右サイドで幾度となくチャンスを作り、14分右サイドを駆け上がって中の豊田へ。豊田はあわせるだけで山形先制。

その後は左サイドで財前もゲームを作り、31分にはゴール前のFKから石川が直接ゴールマウス左隅へ壁の外を巻く見事なシュート。これが決まってなんと2-0で山形リード

ガンバは後半開始から2枚入れ替えるという非常事態

後半ガンバ播戸二川のゴールで追いつきますが、勝ち越せず、延長を戦った末PK戦へ。

PK戦山形1人目の石川がいきなり外すものの、これはGKが先に動いて蹴り直して成功。しかし山形は2人目レオナルドも失敗。ガンバは5人全員が決めてギリギリの勝利。

それにしても一昨年はうちと3-3でPKに入って同じように何とか勝ち残ったこともありました*1し、ガンバ天皇杯をおもしろくしてくれるチームですね。

もう一試合は川崎が3-0でセレッソに快勝しています。

結局今日は波乱無し。

ACL決勝第1レグ セパハン浦和

J'sGoalの変な自作自演吐き気を催しつつ天皇杯が終わってからチャンネルを変える。

圧倒的にボールを支配されながら前半終了間際のポンテファインゴール(無回転でしたね)で先制した浦和

しかし後半開始早々攻め込まれた際のディフェンスでスリッピーピッチに足を取られた隙にフリーシュートを放たれポストに跳ね返ったこぼれ球を押し込まれて同点に追いつかれて、その後は押されまくりの展開もなんとか追加点をゆるさず1-1のドロー

川崎戦のセパハンと同じチームかというくらいに攻めて来たセパハンですが、とにもかくにもアウェイゴールで一歩リードですな。

しっかりホームで勝って、Jリーグレベルの高さを証明してもらいたいものです。

*1:あの時も11月上旬の水曜ナイターでした

2007-11-04 来期につながる戦いを

[]天皇杯大宮

天皇杯4回戦、横浜FC富山で先週敗れた大宮と戦い2-0で快勝。5回戦は長崎で28日の浦和レッズvs愛媛FCの勝者との戦いになります。

大宮 0(0-1)2 横浜FC

大宮は荒谷、小林慶、藤本デニスマルケスってところがおらず、昨年草津にいた島田を入れてくるなどメンバーを落としてきました。

横浜アキバとオムさんが入れ替わったくらいで、変則の4-3-3は変わらず、先週雨で機能しなかったシステムがどれくらい機能するかが見物です。

BS1では特別指定選手の林良平が出場する明治大vs清水エスパルスを放映中です。

横浜は11分アツからオムさんを経由してカズの右サイドからのクロス滝澤が頭で合わせて先制ゴール。前半終了で1-0でリード

さらに後半11分に根占がアツのクロス山田が頭で上げたボールを右哀史で決めて追加点で、2-0で勝利。

数字を見れば完勝ですが、前半の大宮がアレすぎた、、、という富山方面からの噂も飛んできていますね。

前半のシュート数は横浜の5に対して大宮が1でした。

明治大・林もカウンターからGKニアサイドを抜いて、プロ相手に先制ゴールを決めましたが、後半2人スルーしての兵働のゴールと青山のゴールの2点で1-2と逆転されるものの、後半ロスタイム橋本FK増田が合わせて2-2で延長戦へ。

さらに林の2点目で3-2とリードしますが、結局追いつかれてのPK戦負け。

増田、林、橋本、みんな3年生ってのがすごい。

頼むから来年も強化指定選手で。んで再来年はうちにって…無理かなぁ?


さてそのほかの4回戦の結果ですが、

結局番狂わせを演じたのは鳥栖HONDAの2チーム。TDK松田古巣相手に恩返しのゴールも惜敗です。甲府徳島相手に延長へ持ち込まれますが最後は突き放しましたね。

2007-11-03 あの男が帰ってきた

[]ナビスコ決勝

MCジョン・カビラ

休養中もCMでは聞いてきた声だけど、久々に生でしゃべるジョンを見てちょっと嬉しかったですね。

http://www.sma.co.jp/artist/j-kabira/index.html

番組も徐々に持っていくようですね。

2007-11-02 日本一

[]中日ドラゴンズ 日本一

気分はこんな感じ。

D

昨晩、中日は3勝1敗で迎えた日本シリーズ第5戦を1-0で競り勝ち日本一を達成しました。中日日本一昭和29年以来53年ぶり。

8回までひとりのランナーも許さないパーフェクトピッチングを続けてきた山井から抑えの岩瀬への継投は、非情とも思われますが、完全試合日本一という2つのプレッシャーにさらされる投手プレッシャーは並大抵のものではないと思います。そこを慮った落合監督の判断は見事と言うしか有りません。

続いた岩瀬も9回を3人でぴしゃりと抑えて中日は見事日本一。ぼくはダーツ屋さんに向かう友人の車の中でラジオでそれを知りました。


ぼくは愛知県生まれで6歳まで東海市と東浦町森岡台で育った。

森岡台にある幼稚園では帰りの時間になると園児は講堂に集められて、僕らは「燃えよドラゴンズ」をみんなで歌ってから家路に着いたものです。

僕が生まれてからの優勝は74年、82年、88年、99年、04年、06年と6回。

74年は5歳のとき、監督ウォーリー与那嶺で主力は高木守道星野マーチン、谷沢。(ロッテに2勝4敗)

82年は中学1年のとき、監督近藤貞男で主力は田尾、平野、中尾、大島モッカ宇野、谷沢、郭源治がまだ先発で抑えのエースは牛島。最終戦で大洋を下して優勝。日本シリーズの東尾との対決が思い出深くシーズン終了後星野仙一と木俣が引退。(西武に2勝4敗)

88年は高校3年生、星野仙一監督、4月に最下位、中盤の7月に6連敗を喫しながらその後50勝15敗3分というとんでもない勢いで勝ち続けて逆転優勝、ミラクル竜と言われました。小野和幸*1最多勝小松の全盛期。(西武に1勝4敗)

99年は第二次星野時代の全盛時代。開幕11連勝の中心は野口川上山本昌武田の先発陣と、岩瀬、サムソン落合セットアッパーからソン・ドンヨル(宣同烈)のリリーフという超強力投手陣。(ダイエーに1勝4敗)

04年(西武に3勝4敗)、06年(日ハムに1勝4敗)は皆さんの記憶にも新しいでしょう。ドラゴンズ愛の全くない山田久志にずたずたにされたチームを、落合が見事に立て直しての優勝です。

しかしながら、日本一は実に昭和29年から53年間もなっていなかったのです。これは最も長い間日本一になっていないチームだとのこと。

中日の場合は、セリーグ巨人を凌駕することに全精力を使い果たしてしまいますので、日本シリーズはほぼ期待できなかったのですが、落合監督になってからそういったシリーズに対する苦手意識と言うのがなくなってきたように思います。

なにせ87年版までの「燃えよドラゴンズ」には以下のような歌詞があるのです。

つばめ落として鯉釣って

虎を鯨を捕まえて

そしてにっくきジャイアンツ

息の根止めて優勝だ

「息の根止めて」の部分が「ひねりつぶして」だったりもするんですが、巨人は常に「そして」付きの特別扱い。


中日の4番を取り続けたとはいえ、その前にロッテ、その後の巨人の印象も強い落合ですが、ドラゴンズに誇りを取り戻してくれたことは本当にありがたいと思っています。

ありがとう落合博満!!

*1:懐かしいな