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バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

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2007-12-31 疲れた

tatsumine2007-12-31

[]初滑り@箕輪スキー場

今日大晦日だというのに、箕輪でスキー

ただし、妻は実家の手伝いがあるので一人でスキーです。

町からずっと降り続けていた雪は岳温泉に近づくにつれて路面を真っ白に。岳を過ぎたら完全に雪道になりました。

しかし順調に、8時半に本宮を出て9時過ぎには箕輪に着き、すぐに1日券を購入。

ポスターとかパンフを見るとどうやら箕輪も加森観光の傘下に入ったようですね。

設備投資なしでプルミエールを参加に入れられるというのはメリット大きいでしょうね。

すぐにレストハウス前のCリフトに乗りメイプルストリートを1本。久々のスキーは足が慣れずに早くも腿に負担を感じます。

風はそれほど強くないものの、降っている雪は湿雪で、かなりスキーにまとわりつき、パウダーとはいきません。

再びCリフトに乗りマイウェイを経由してプルミエール側のゲレンデへ。

Aリフトに乗って、足が終わらないうちにエンジェルストリートへ。

f:id:tatsumine:20071231152519j:image

しかしエンジェルストリートは青氷の上に湿雪が積もって、トップを上げないと刺さる感じでかなり疲れます。

何とか降りきって、再びAリフトに乗り今度はFWを滑ってサニーコースへ向かいますが、ポニーリフトが動いていません。

そのままボーリバーを降りますが、一面の湿雪の深雪で腿があっという間にぱんぱんに。

さらに選んでしまったポールバーンも圧雪していなかったので、最後は座ったまま降りてきました。

f:id:tatsumine:20071231152540j:image

この時点でかなり疲れていたので、一度休んでビールをいただきます。

休憩後メイプルストリートを続けざまに3本滑った後、マイウェイからプルミエール側に行って12時半頃ホテルカレーハウスカツカレービールで昼食。

昼食後ファミリーコースからレストハウス側まで滑ったら足が伸ばせないくらいにぱんぱん。

だましだましメイプルストリートを1本滑って上がりました。

上がった時間は13:40くらい。

ブーツを脱ぐ時にはついにつってしまいました。

湿雪の大変さを思い知った初滑りでしたね。

2007-12-30 今年もやります

[]2007年の10枚

基本的には今年発売された10枚ということで限定しています。

今年はずいぶんとバランスの取れた選曲になったような気がします。

[]2007年の10冊

こちらは刊行年関係なしで、今年読んだ作品から10冊選びますよ。

2007-12-29 筆舌に尽くしがたい

[]菅野 柏移籍

コメントできる状態にありません。

とも言っていられません。スゲのオフィシャルブログ本日更新されましたが、それは悲しい別れの知らせでした。

5年間の感謝をこめて(菅野選手のブログ)

今日はみなさんに悲しいお知らせをしなければなりません。

来シーズン、横浜FCを離れ柏レイソルでプレーすることになりました。本来ならば、このような話はもっと早く決断しなくてはいけなかったのですがリーグ戦終了後1ヶ月間、悩みに悩んだ末の結論です。

正直、一度は僕を育ててくれたクラブのために「残留」も考えました。ですが、一サッカープレーヤーとして、更なるレベルアップをすべく環境を変えてみたい、その機会は今しかないと葛藤の日々を繰り返しました。そして選んだ移籍の道。僕のわがままを許してください。

横浜FCサポーターのおかげでここまでこれたことを本当に感謝しています。そして横浜FCでプレーしてきた5年間、サポーター、仲間と共に戦えたことを誇りに思い、これからも全力で挑戦を続けていきます。

菅野 孝憲

残留を考えたのなら残留して欲しかった。

残留を考えたスゲを引き止めて欲しかった。

スゲのためを思って笑って送り出そうなんて大人な態度は僕は取れません。

スゲの背中を見ながらサッカーを見るのに慣れてしまったし、スゲ以外がゴールマウスを守る姿はあまり想像したくありません*1

それぐらいスゲってのは僕に、僕らに愛された選手だって事。

新人賞受賞のときにも書きましたが再び書きます。

2003年身長が低かったためか、トップ昇格を果たせずにヴェルディユースから横浜に加入したスゲは、2003年6月18日のアウェイ湘南戦でJリーグデビュー(1△1)。

デビュー7試合目の7月26日ホーム大宮戦では、開始直後にエリア外でハンドリングの反則を犯し一発退場。Jリーグ最速の退場記録を樹立。

2003年9月13日福島での新潟戦では1-7の惨敗と、最後には自らの退場と屈辱を味わい、祖父の住む福島の地に錦を飾れなかった悔し涙にくれました。

こんなエピソードにも象徴される、公称179cm*2というGKとしては致命的な低さの身長をものともせずに、気持ちで守るアグレッシブなディフェンスで、横浜脆弱な守備陣を1年目からガッツリと統率してくれて、あっという間に横浜の宝になってくれました。

明けて2004年、昨年ポジションを争った水原ヴェルディに追いやったスゲは、すでにハマの守護神として絶対的な地位を築きました。

思えば他チームに憎まれるあのスゲノタイムはこの年くらいからでしょうか?

2004年7月10日サガン鳥栖戦では、88mの直接FKを見事直接ゴール。2006年ヴェルディのたかぎに破られるまで、Jリーグの最長ゴール記録の座を守りました。

2005年にはけが等もあり、シーズン終盤には小山ポジションを奪われることもありましたが、2006年には見事復活。

48試合全試合に出場し、横浜FCハマナチオを最後尾で守り抜き、見事J1昇格の一番の立役者となりました。

今年も一人気を吐き、オールスターにも選出されるなど、新人王にふさわしい活躍を見せてくれました。

柏だと南の控えからスタートになります。

僕らが見れば南なんてスゲの足元にも及ばない選手です。

ただ、昨年は南自身ベスト11にも選ばれようかというほどの当たり年で、石崎監督の信頼も絶対のものあります。

その不利な状況を跳ね返す必要があります。

でも、スゲならきっとそれを跳ね返してスタメンの座をゲットしちゃうのでしょう。

そして代表のGKの座も射止めてしまうでしょう。

でもそうなっても決して忘れて欲しくない。

福島でスゲと一緒に悔し涙を流したのも、三ツ沢で歓喜の瞬間をともに過ごしたのもぼくらだった。

僕らにとってスゲは最高のGKで、最高の選手だった。

いつだって戻って来ていいんだし、いつか本当に帰ってきて欲しい。

どんなときでもぼくはスゲを歓迎する。

また一緒にゴールマウスを守る日まで、ほかのチームにスゲを預けましょう。

がんばれ!幸運を祈る!

*1:今はね。こーやん、岩丸ごめん

*2:おそらくは175程度ではないかな?

2007-12-28

[]そして誰もいなくなった

昨日クラブからメールがきました。

想定ないですが、またも去る人です。

期限付き移籍満了選手のお知らせ

横浜FCでは、下記3名の選手期限付き移籍期間が満了いたしましたのでお知らせいたします。

KATATAU(カタタウ/FW 21歳)

本名:Eberti Marques de Toledo

■生年月日:1986年3月1日(21歳)

身長体重:170cm/61kg

国籍ブラジル

呉 範錫(オ・ボンソク/MF 23歳)

■生年月日:1984年7月29日(23歳)

身長体重:180cm/74kg

国籍大韓民国

Marcos Paulo Alves

マルコスパウロ/MF 30歳)

■生年月日:1977年5月11日(30歳)

身長体重:178cm/74kg

国籍ブラジル

パウロ清水の噂もありますね。

シュートはしないけどパスサッカーの起点として、また中盤のアンカーとしてすばらしい動きを見せてくれました。

ボムソクはロシアへ。

カタタウ台頭まで、右サイドで鋭い切れ味を見せてくれていましたね。

カタタウは最初はフィットしませんでしたが、終盤戦はほかの選手とは別次元の動きの良さでした。

みんな横浜のためにありがとう

[]的確な補強

続いて本日の移籍情報

選手移籍情報

横浜FCでは、2008シーズンの新戦力として佐川急便SC(JFL)所属、FW御給匠選手(24)の完全移籍加入が決定いたしましたのでお知らせいたします。

御給匠(ごきゅう しょう/FW 24歳)

■生年月日:1983年6月11日(24歳)

身長体重:187cm/78kg

■出身地:三重県

■チーム歴:津工業高等学校-セレッソ大阪-ザスパ草津-佐川急便大阪SC-佐川急便SC

草津退団時にもうちに欲しいと思っていた選手です。

佐川でどれだけたくましくなったか楽しみです。

よろしく!

2007-12-26

[]少しは考えろや

えー吉岡契約更新、西山レンタル返却だそうです。

ニシはスーパーとして、先発で使わないのがもったいない位のスピードを見せつけてくれていたので、本当に残念。

買い取りたいくらいでした。

で、吉岡の契約更新で、かなりむかっと来たので、ちょっとカウントしてみました。

○×は選手能力云々ではなく、強化担当、ひいてはフロントに対する評価です。

いかにうちが場当たり的な補強しかしていないかってことです。


2002年以降19人の新卒新人を獲得している横浜FCですが、その実2年以内に戦力外や退団しているケースが11人。

中軸となりえるところまで育てながら、A契約への移行時期を見て戦力外としたりすることもあり、横浜の顔と呼べるまでに育った選手は、うっちー、スゲ、コースケ、難波、ヨンチョルの5人でしかありません。

予算規模の少ない横浜FCのようなチームでは、選手使い捨てるような無駄遣いは出来ないはず。

新卒を連れてきて3年掛けて育てるよりも、今いる戦力をさらにブラッシュアップさせるって考え方がなぜ出来ないんでしょうか?

そういった姿勢を見せるだけで、チームの成長と横並びで考えて、残留を考えてくれる選手もいると思うんですけどねぇ…。

2007-12-25 いらっしゃい

[]八田康介

FC東京(J1)DF八田康介選手 完全移籍加入決定のお知らせ

2008シーズンの新戦力としてFC東京(J1)所属、DF八田康介選手(24)の完全移籍加入が決定いたしましたのでお知らせいたします。

八田康介(やつだ こうすけ/DF

■生年月日:1982年3月17日(24歳)

身長体重:184cm/81kg

■出身地:福岡県柳川市

■チーム歴:

鳥栖フューチャーズジュニアユース-柳川高等学校-サンフレッチェ広島-サガン鳥栖-サンフレッチェ広島-FC東京

■出場記録

J1:18試合(0)

J2:53試合(2)

カップ:10試合(0)

天皇杯:3試合(1)

※( )内は得点

「はった」じゃなくて「やつだ」なんですね。失礼しました。

愛称は「ヤツ」だそうです。

高さを生かしたディフェンスと攻撃参加が持ち味。スピードもあるそうですので、岩倉といいコンビになるんじゃないかなぁ…。

広島では森崎兄弟、駒野と同期で、練習では久保竜彦を完全に抑えるなど高いポテンシャルを見せていたらしいです。

でも八田の名前が一番有名になったのはこの試合勝手に転んだ草津選手から遠く離れた場所にいたのに、「あの」家本にやってもいない反則で警告出された上に、PKをとられるというミラクルな判定の主役になったことでしょう。

D

↑これですね。

こんなシーンじゃなく、横浜ではガンガン活躍してほしいと思います。

よろしく!

2007-12-24 メリークリスマスfor徳島ヴォルティス

[]今日クリスマスイブ

クリスチャンアンチクライストメリークリスマス

War is Over.

やれやれ、今日吉祥寺エラい人出でした。

吉祥寺なんて新宿渋谷立川三鷹武蔵境と比べたって大したもんがある街じゃないんで、みんな地元で買い物してくださいよ。

昼に街へ出ると吉祥寺の1km手前から大渋滞でしたね。


今年最後の図書館へ行って、吉祥寺麺通団うどんをべました。今年最後のうどんかな?

麺通団うどん。かつおの強いお出汁のパンチとうどんのコシがいいですね。

高いだけあります。

かまたまだのには興味なくて、あくまで夏でもあつかけのあつかけ好きです。400円ははなまるの210円に慣れると高いけど、通常の昼食の相場で考えるとめちゃ安。

このコシならぶっかけもいけると思います。


今年のクリスマスケーキは、ちょうど伊勢丹ルタオが出店していたので、いつもより1まわり大きいXmasバージョンのドゥーブルフロマージュ

ディナーはビーフシチュー。買い出しの前に、サンビリで今年最後の夫婦ダーツ@サンビリ。

カウントアップで軽く妻に敗れて、501スタンダードクリケットのメドレーは

●1-2●0-2○2-0○2-0○2-0の3-2で何とか勝ち越し

妻は強しです。恐ろしい。


ところで、ダーツライブTVを見て以来、BILLYさんの投げ方が気になる。ってことでBillyのマイダーツッつーDMCRaven Style'Dを見てみたら、明らかに刻みが違うのでDMCお得意の選手モデルですね。

現在はFALCONのアキュートを使っているようで。

てな訳でFALCON ACUTE、FALCON、マネモデルのPUMAのSILVER CATSシリーズが気になる私でした。誰かください。

[]玉乃淳 徳島

横浜FCMF玉乃淳徳島ヴォルティスへの完全移籍を発表。

攻撃的な姿勢で、来年横浜には必要な選手だと思っていたので、追加の契約更新の知らせは本当に残念でした。

タイショーと言い、タマちゃんと言い、みすみす来年のライバルに戦力を提供するようなものですが、肝心のうちの戦力はどうなっているんだ、といい加減いらいらしてきましたよ。

2007-12-22 一周年

tatsumine2007-12-22

[]三月珈琲工房 オープン一周年記念

昨年12月28日に開店した、甲斐一江さんのコーヒー豆屋「三月珈琲工房」。今までにもお店の紹介や、アイスの話とかジャマイカの話なんかを紹介してきました。

美味しいコーヒー屋さんが味に磨きをかけながら一年間で地元にしっかりと根を下ろしていく様子を間近で見られて、ぼくも本当に幸せでした。

そして、何よりも1年間どんどん美味しくなっていくNo.5を飲ませてくれた甲斐さんにお疲れさまとアリガトウを送りたいと思いますね。

さて、只今三月珈琲工房では、年末まで一周年記念としてKICSI.(セカンドハンズ蚤の市雑貨・キチ)とコラボ(笑)してコーヒー好きの雑貨市」を開催中です。

KICSI KAVE

昨日まじまじと見せていただきましたが、雑貨からテーブルウェアまで安くてかわいいものがたくさんありました。

みなさんぜひのぞいてみてください。


さていつものようにお店の基礎情報を。

三月珈琲工房

三鷹まほろば珈琲店珈琲の淹れ方からスタートして、焙煎までを修行した甲斐一江さんのお店。吉祥寺駅からは少し遠いものの居心地のいい住宅地の中。


3坪ほどの小さな店内にロースター、豆の棚、2席ほどでいっぱいになってしまうカウンターがしつらえられた素朴なお店で、店内にはボサノバが流れて、狭いながらも気持ちのいい空気が流れています。

鋳物製の窯を使ったロースター焙煎するコーヒー豆の代表的ラインアップは、

ブレンド(500円/100g)

  • NO.2 フレンチロースト
  • NO.3 酸味の強いブレンド
  • NO.4 酸味とコクのバランスの取れた万能型
  • NO.5 どっしりとしたコクと甘みの深いブレンド

ストレート珈琲(〜700円/100g)

準レギュラー

ぼくはいつもNO.5ブレンド。

1週間で200gは消費します。最初はバランスの取れたNo.4ブレンドを買って飲んでみましたが、これは時間を置いても酸味の増さないバランスの取れた味と豊かな香りが素晴らしいです。

お気に入りのNO.5ブレンドは、コクが強く、甘みも立ったとても美味しいコーヒー。ビターなだけのコーヒーに飽き足らなくなった方にオススメです。

また、甲斐さんの師匠に当たるまほろば珈琲店の横井さんから教えていただき、気に入っていつも作っているのですが、NO.5を乾燥材と一緒に密閉容器に入れて冷暗所で1ヶ月熟成させてから飲むと、香りは少し飛んでしまいますが、コクがさらに出てまるで液体になった絹を飲んでいるかのような重厚な素晴らしい味を楽しめます。

普通の豆なら1か月も普通に置いておけば、とっくに酸化してしまうと思うので、これはしっかりまじめにローストしてある豆ならではですね。


ストレート好きならさわやかなコロンビアエメラルド、そしてすっぱくないモカも是非飲んでみてほしいですね。


今までも何度かご紹介していますが、甲斐さんは2005年10月から2006年8月まで幻冬舎webマガジン「おいしい珈琲をご一緒に」を連載され、昨年の12月にはその連載をまとめた同名のエッセイ「おいしい珈琲をご一緒に」も出版されています。

ぜひご一読ください。


この記事は「リトルスターレストラン」のkeiさんのブログ「It's Lovely」とキチの「KICSI KAVE.」にトラバさせていただいてます。

[]鄭容臺金澤大将 完全移籍

昨年途中から札幌期限付き移籍していた鄭容臺と昨シーズン初めから水戸期限付き移籍していた金澤大将がともに、レンタル先に完全移籍を果たしました。

ヨンデはうちでボランチのほかストッパーをやっていたかと思えば、サッポロではサイドバックまでやらされていたらしいですね。

最終ラインに置いておくと危なっかしいプレーも多いですが、攻撃型ボランチと組ませるといいつぶし役をこなせていました。

来年のうちであればボランチの中心選手に返り咲けたと思うのですが…。

タイショーは、ユニバ代表だったのにうちでは1年冷や飯を食い、水戸へ出場機会を求めた結果みごと開花した選手ですので、悔しいですが、良い前途を祈りたいと思っています。

うちで大きくさせてあげられなくて本当に申し訳ないと思いますね。タイショーと秋葉には…。


両人とも、うちでの出場機会を失っての期限付き移籍レンタル先では主力としての地位を確固としたものとしていました。

特にヨンデの場合うちはJ2、札幌はJ1ですので正直しんどいな、と思っていましたが予想通り。

救いはJ1からJ2への移籍であり、今29歳なので最大3年分の移籍金を得ることができるということ。と思うのですが、違うのかな?

タイショーは24歳なので4年分ですね。ま、うちで得ていた報酬といっても微々たるものでしょうから…。

それにしても出ていくばかりで入ってくる選手が少なすぎると思いますが。

2007-12-20 いらっしゃい

[]新規加入選手決定

中田洋介選手完全移籍加入決定お知らせ

須藤右介選手期限付き移籍加入決定お知らせ

谷真一郎氏フィジカルコーチ就任のお知らせ

中田(洋)は仙台の右サイドバック。守備型では全然なくて、ドリブルでの駆け上がりが持ち味のスピードスターですね。

うち向きの選手だと思います。

本人ブログが開設されたばかりですね。

仙台で都並監督の指導を受けた選手ですね。来年新卒中田健太郎とあわせてナカタが2人になってしまいました。ひょっとしたら右サイド中田(洋)、左サイド中田(健)なんてこともありそうですね。


須藤名古屋からやってきたボランチ。しかし名古屋ってのに惑わされちゃダメです。彼はヴェルディユース。ってことは当然都並監督の指導を受けてきた選手ってことですね。

三ツ沢が大勢の客で埋まるかどうかは須藤の頑張りにもかかっているわけですが、ぜひ大勢の観客のもとでプレーさせてやりたいですね。


もう一人の新加入はキノシさんに代わるフィジカルコーチ。なるほどね、キノシさんの退任はこういう布石があったわけですね。

さてさて、なんだか「もうやめちゃうよ〜ん」とか言ってるMFがいるらしいんで、まだまだ選手は足りませんよ。強化担当は昨年のようなミスを犯さずに頑張ってください。

[]現在のマイダーツ

さてダーツ集中連載その3は自分の持っているダーツについてちょっと解説。

以前にも紹介していますので、今回はそれ以降買ったダーツをご紹介。

ちなみに以前紹介したダーツのうち、

f:id:tatsumine:20070825131827j:image:w300

上から2番目のHarrows ASSASSINはちょっとギャルっぽくなって妻のダーツになりました。

f:id:tatsumine:20071220095031j:image:h300

3番目のHarrows TUNGSTEN180Rは同僚にあげてしまいました。



TIGA Mitsubachi

で、あたらしく仲間入りしたダーツは、TIGAのMitsubachiというダーツ

TIGA株式会社エムジーエムというカリスマダーツブランドSamuraiダーツリリースしている会社が展開しているブランドで、9darts.jpによれば、

サムライ/samurai」を手がけた日本トップクラスのバレルデザイナーデザインし、ダーツの本場イギリスにて製造している。

デザインコンセプト」「モデルコンセプト」に優れ、そのパッケージング、ネーミングのよさから、女性からの高い支持をうけている。

バレル製作においても、オリジナルの「ポジティブシャークエッジ」を開発。バレルが指から離れる瞬間に、最高の手離れ感をユーザーに感じさせ、ますます人気が高まっている。

との評価です。

MONSTERと同じく英国・TARGET社のOEMで作っているブランドですね。


僕の買ったMitsubachiは夏に新製品としてリリースされたモデル(TIGAは夏冬の2回ニューバレルを発表するようです)。

重さはセット重量で公称19g、最大外径7.1mm、全長40mmです。

しかし重さについては、バレル1本で17.5gあるので、セット重量は限りなく20gに近いです。

今まで使っていたGROOVEIGHTのR.I.Pがセット重量公称18g(バレル16.5gでセット19g)、最大外径6.5mm、全長43mmですから、1g重く、0.6mm太く、3mm短くなっています。

R.I.Pとの最大の違いはその形状。

今までHarrows Tungsuten180、R.I.Pとストレートバレルを使ってきましたが、Mitsubachiはトルピード型といわれる前重心モデル

加えて、このバレルは、見てもらえば分かるように重心位置よりも前にグルーブがない。

僕は始めてしばらくしてから、バレルの前をもって投げるタイプだったのだけど、最近ダーツの飛びが悪いのが気になっていました。そこで重心グリップに取り組んでみようと思っていました。

ただ、R.I.Pだとどうしても慣れているし楽なので前をもってしまうので、そうであれば、強制的に重心グリップせざるを得ないモデルをと思い、moA吉祥寺店に伺って試投させてもらいました。

比較モデルは同じTIGAのトルピーシリーズ「Silbird」とmoAダーツオリジナルホワイトライン」比較の結果Mitsubachiが非常にしっくりきたので、多少予算オーバーだったのですがお買い上げ。8800円也。

標準のセットだとこんな感じでノーブルなデザイン

ただし、このセットナイロンにしてはシャフトからフライトが抜けにくいのと、ティップがかなりイイ!!

ティップはリップポイント級に長く。US ATOMICよりも折れにくく、曲がりにくさはUS ATOMIC並という感じで、かなり優秀です。

現在は単品販売していませんが、TIGAのオフィシャルページによれば2008年1月より単品販売を開始するようですね。

青があるってのもポイント高いです。

バレルの重量バランスを見ると完全センターのR.I.Pに比べて、前重心なのがよくわかります。

バレルの穴の深さも、前重心を強調した作りです。

セットした重心だと、シャークカットのど真ん中に重心がやってくるわけ。

僕の標準のセット、USアトミック、インビトの染めシャフトでセットしましたが、標準のセットも使いやすいので、使っていたんですが、シャフトが折れてしまいました。

シャークカットは初めてですが、グリップした感じはそれほどどぎつくない感じ。

R.I.Pのスパイラルもかなり深めの刻みだったのでそんなに違和感ありません。

バレル後部の「ニューポジティブシャークエッジ」は、バレル外径-凸部-凹部という順番でだんだん間隔が長くなる4連のカット。シャークというほどきつくかかりはしません。

しかし、3フィンガーで人差し指をつままずに添わせるグリップの人はこのエッジがかなり効くと思います。

ぼくはそうなので、中指できちんとガイドしてあげるとかなりまっすぐターゲットに飛んで行ってくれます。けっこういい感じです。

お勧めですよ、TIGA

2007-12-17 来年も横浜で

[]菅野 新人王獲得

新人王に輝いたのはプロ入り5年目、23歳の菅野横浜C)。受賞スピーチではまず、「ふけた顔をしても新人王を取れると証明でき、誇りに思う」と言って会場を笑わせた。

チームは1年でJ2降格となったが、リーグ戦全試合にフル出場し、ゴールマウスを守り続けた。GKの新人王は1995年の川口(現磐田)以来、2人目。「この賞は私を支えてくれたすべての人のおかげ」と感謝言葉を口にした。

スポニチにて「横浜FC菅野の退団が決定的に!」と報じられ柏から正式オファーヴェルディも興味を持っているとされているスゲが最下位の降格チームから、川口以来2人目のGK新人王という偉業を達成してくれました。

2003年ヴェルディユースから横浜に加入したスゲは、2003年6月18日のアウェイ湘南戦でJリーグデビュー(1△1)。

デビュー7試合目の7月26日ホーム大宮戦では、開始直後にエリア外でハンドリングの反則を犯し一発退場。Jリーグ最速の退場記録を樹立。

2003年9月13日福島での新潟戦では1-7の惨敗と、最後には自らの退場と屈辱を味わい、祖父の住む福島の地に錦を飾れなかった悔し涙にくれました。

こんなエピソードにも象徴される気持ちで守るアグレッシブなディフェンスで、横浜脆弱な守備陣を1年目からガッツリと統率してくれて、あっという間に横浜の宝になってくれました。


明けて2004年、昨年ポジションを争った水原ヴェルディに追いやったスゲは、すでにハマの守護神として絶対的な地位を築きました。

思えば他チームに憎まれるあのスゲノタイムはこの年くらいからでしょうか?

2004年7月10日サガン鳥栖戦では、88mの直接FKを見事直接ゴール。2006年ヴェルディのたかぎに破られるまで、Jリーグの最長ゴール記録の座を守りました。

2005年にはけが等もあり、シーズン終盤には小山ポジションを奪われることもありましたが、2006年には見事復活。

48試合全試合に出場し、横浜FCハマナチオを最後尾で守り抜き、見事J1昇格の一番の立役者となりました。

今年も一人気を吐き、オールスターにも選出されるなど、新人王にふさわしい活躍を見せてくれました。

これだけの活躍を見せれば、ほかのチームが興味を示すのは当然のこと。

ここまで横浜を支えてくれたスゲの実績を考えれば、他チームへ移籍して更なる成長を願うのがファンとしてのあるべき姿…

ってのも考えの一つなんでしょうが、クソクラエですよ。

スゲ、横浜に残ってくれ!

そして来年も俺たちと戦おう!

そして1年後には再び昇格の美酒をともに味わおう!


わがままな願いだってのは100も承知だ。

でも俺たちにはスゲが必要なんだ!!

スゲ、横浜に残ってくれ!

正直言えばね、柏なら南の控え、ヴェルディなら高木の控えですよ。

明らかにスゲよりも能力的に劣る選手の控えとして出番のないまま試合を終えるスゲの姿なんて想像もしたくないよ。

2007-12-16 ダーツを選ぶ前にお店でしょ

[]三昧 その2 ショップ

昨日の「お店編」と何が違うのか。

昨日のトピックは、ダーツを投げるお店を紹介しましたが、今日ダーツアクセサリーを買えるお店をご紹介。

店舗通販店舗とありますが、相対的に通販店舗のほうがかなり安いです。特に海外製のダーツ。逆に国産の高級ダーツなんかは通販でも実店舗でも変わらなかったりします。

ただ実店舗はやはり手に触れて選ぶことができますので、バレルをじっくり選んだりするのは実店舗のほうがいいですね。

店舗

通販

  • SHOP88
    • ここもとても安いですが、カードを使えないのが玉に瑕です。友人jumboくんはこのお店がお気に入りです。

基本的にはダーツ本体(バレル)などしっかり投げて決めたいものは実店舗、細かいアクセサリや様子の分かっているケースなどを安く欲しいときは通販という付き合い方がいいと思いますです。

2007-12-15 最近のアタクシ

[]三昧 その1 お店編

4月に始めたダーツ

4月3回、5月12回、6月14回、7月11回、8月11回、9月9回、10月8回、11月11回、12月6回、と2〜3日に1回は投げていますね。

サッカーも終わっちまって、書くこともないので、ちょっと今年一番のブームになったダーツを何度かに分けてまとめてみましょう。

自分以外需要のないダーツ日記なんかも書いたり、基本mixiで日ごとのプレーをまとめてはあるんですが、そんなことはどうでもいいでしょうから、情報系だけに的を絞って。

まずはお店編。

行ったお店は、9ヶ月で19店舗ですか。そこそこですね。

吉祥寺

多摩地区

  • バネバグース八王寺
    • 会社の同僚と投げに行きました。八王子では一番でしょう。
    • 吉祥寺のバネより広くて、チャージは210円で、お酒も同じビール630円ですが501が15R100円なのは八王子だからか?ゆったり投げられますよ。店内はまさにバネスタンダード。バネ吉の項を参照してください。
  • 鏑-KABURA-八王子
    • Beeとおなじセガ直営。鏑があるのは小倉八王子だけです。ダーツ仲間accyのホームで店員さんも陽気。
    • チャージなし、ビールは550円。店は明るめで、501が10R100円の標準価格。占有ではないですが、ゆったり遊べます。

東京23区

  • JACK上野
    • 一度だけ行きました。ゆったりできるお店ですが、いつも混んでます。
    • ノーチャージビール500円、オールタイムゲーム100円です。混んでいるので投げれるかどうかが問題です。サービスは求めないほうがいいです。
  • FIGARO151A(東高円寺)
    • 一度だけ行きました。地下に2台1回に2台あります。
    • 21時までに入ればチャージ無料501は10R100円です。ちょっと狭いです。
  • D-Grips(池袋)
    • 一度だけ行きました。広くていいお店だと思います。池袋では一番でしょう。

東京都

次回は、ダーツ紹介でもやります。

*1:なぜか701が20Rでなく15Rというのが謎

2007-12-14 ありがとう ありがとう

[]山口素弘 現役引退

山口素弘選手現役引退のお知らせ

このたび横浜FC所属、山口素弘選手が今シーズンをもちまして日本サッカーリーグ時代から続けて参りました17年間のプロサッカー選手としての現役を引退することとなりましたのでお知らせいたします。

山口素弘(やまぐち もとひろ)

■生年月日:1969年1月29日(38歳)

ポジションMF

身長体重:177cm/72kg

■出身地:群馬県

■チーム歴:前橋育英高等学校-東海大学-全日空横浜フリューゲルス-名古屋グランパスエイト-アルビレックス新潟-横浜FC

■代表歴:国際Aマッチ59試合出場4得点

真っ先に契約更新の知らせが飛び込んできたとき、ぼくはネガティブでそっけない反応を示してしまった。

それはどこかでヤマがまだまだ現役を引退するはずがない、という思い込みから発せられたものだった。

今日それが明らかな間違いであったことがわかりました。そして自分の悪感情がまったく的外れなものであったこともわかりました。

横浜のために長い間ありがとう

ヤマには本当に失礼な言い方になるけど、再び敵として戦うヤマを見なくて恥ずかしながら少しホッとしている自分もいます。

横浜でプレーしてくれてありがとう

横浜キャプテンをしてくれてありがとう

横浜に戻ってきてくれてありがとう

横浜を愛してくれてありがとう

いつか、監督コーチとして戻ってくるヤマを待っています。

2007-12-08 シーズン終了

[]天皇杯5回戦で愛媛に敗退

横浜FC天皇杯5回戦で、J2愛媛FCに1-2で敗れて5回戦敗退。

現地報告では前半PKで先制されたもののGKのこぼれを押し込んだ滝澤の同点ゴールで追いついたのですが、後半勝ち越しゴールを奪われてしまいました。

これで横浜FC2007年シーズンは終了です。

1年間お疲れ様でした。

  • P.S. 岩倉はアピールできたかなぁ?
  • P.P.S. ここですか?状態は、名古屋Honda FCに敗れたことで防げそうです。てか来年は同じ土俵だし…。

2007-12-07

[]幸運を祈る

あぁ玉乃も契約更新ですか。残念です。

ゼロ提示ではないけど、更改額が合意に達せず、というところでしょうか。

たとえば今年終盤の4-3-3との相性で言えば、バランサーとしての意識の強い奥に比べても、飛び出しに強烈な個性の感じられる玉ちゃんは適性があると思ってましたし、うっちーと横並びで見てもみたかったんですが。

玉ちゃんほどのタレントであればJクラブから引く手数多だと思います。

うちよりも、玉ちゃん能力が生かせるチームで。がんばれ!玉ちゃん

2007-12-03 よろしくな

[]新卒選手が3人決定

クラブからメールが来ました。まずは、Jユース、高校卒業選手の3名が新規加入です。

入団内定選手のお知らせ

横浜FCでは、2008シーズンの新戦力として、下記選手の加入が内定いたしましたのでお知らせいたします。

大久保択生(Takuo OKUBO)

■生年月日:1989年9月18日(18歳)

ポジションGK

身長体重:190cm/84kg

■出身地:東京都江東区

■チーム歴:

1996年2001年 砂町サッカークラブ(第4砂町小学校

2002年2004年 帝京中学校

2005年〜 帝京高等学校

■2007全国高等学校総合体育大会ベスト8

■選抜歴:U-18日本代表

■特徴:正確なキャッチングと190cmの大きな体を活かしたセービングが持ち味の、存在感抜群のゴールキーパー

大久保選手コメント

「1日でも早く試合にでられるように頑張ります。」

中田健太郎(Kentaro NAKATA)

■生年月日:1989年5月13日(18歳)

ポジションDF

身長体重:168cm/63kg

■出身地:熊本県熊本市

■チーム歴:

1996年2001年 ランザ熊本(東町小学校)

2002年2004年 ルーテル学院中学校

全国中学校サッカー大会3位(2003年

高円宮ユース(U-15)選手権大会ベスト8(2003年

全国中学校サッカー大会優勝(2004年

高円宮ユース(U-15)選手権大会ベスト16(2004年

2005年名古屋グランパスエイトユース(豊田大谷高等学校

高円宮ユース(U-18)選手権大会準優勝(2006年

高円宮ユース(U-18)選手権大会3位(2007年

日本クラブユースサッカー選手権大会(U-18)ベスト8(2007年

■代表歴:U-15/U-16/U-17/U-18日本代表

■特徴:左右両足から繰り出される精度の高いキックで攻撃の起点を作る。抜群の攻撃的センスを持ちゲームを組み立てるサイドバック

中田選手コメント

 「横浜FC入団することが出来てとても嬉しく思っています。入団したからには試合に出て1年でJ1に復帰できるよう、チームに貢献したいです。」

中野裕太Yuta NAKANO

■生年月日:1989年8月30日(18歳)

ポジションFW

身長体重:180cm/72kg

■出身地:愛知県常滑市

■チーム歴:

1996年2001年 鬼崎SC常滑小学校

2002年2004年 知多SC常滑中学校

2005年サンフレッチェ広島ユース(吉田高等学校

高円宮ユース(U-18)選手権大会3位(2005年

Jユースカップ2006Jユース選手権大会優勝(2006年

高円宮ユース(U-18)選手大会準優勝(2007年

日本クラブユースサッカー選手権大会(U-18)3位(2007年

■代表歴:U-16/U-17/U-18日本代表

■特徴:力強いポストプレーで攻撃の起点を作り、ゴール前で貪欲にゴールを狙うストライカー

中野選手コメント

「一日でも早くチームに慣れて、チームの勝利に貢献できるように全力で頑張りたいです。」

3人ともU-18年代での日本代表経験ありです。

大久保君は、帝京守護神として今年の選手権出場を支えた選手

スゲに比べるとでかそうです。みっちり田北コーチに育ててもらって、スゲの座をうかがってほしいですね。

しかし、彼が入るとなるとイワマールの座が…。


中田君は、名古屋ユースでも年代別代表でも、技術的に別格だと言われていた元FWの左サイドバック。攻撃的な攻守が持ち味ということで、まさに都並さんが育てるのに最適な人材でしょうか?


中野君は佐藤一樹に鍛えられた広島ユース出身。ユースの育成には定評がある広島で森山、一樹に育てられたポストプレーヤー

2年時からチームの中心として、1年先輩の現広島・平繁と2トップを組んでいました。

期待してます。


みんなうちに来てくれるのがもったいないような将来有望な選手たちです。

うちで大きく育ってほしいし、頼むからクラブには1年や2年で解雇するなんていう今までしてきた好ましくないことをせずにじっくり育ててほしいものです。

がんばれ!期待してるぜ!!

[]来年は15チーム

2008年シーズンからのJリーグ入会が承認されました(FC岐阜オフィシャル)

ということで、大友慧の所属するFC岐阜Jリーグ入会を承認され、来年からのJ2リーグ参入が決定しました。

これでロ(ア)ッソとくわえて来年は15チーム3回戦42試合となりそうです。

3回戦目の考え方とかホーム&アウェイの中立性のあり方とか、いろいろ問題もありそうですね。

さて、大友

まずはJの舞台にお帰り。

というか、うちに来てくれねぇかな…。もう一回アダモの突っ走りを横浜でみたいなぁ。

2007-12-02 既定路線

[]新監督

ジュリ監督退任、2008シーズン新監督決定のお知らせ

横浜FCでは、今シーズン限りをもって、ジュリレアル監督契約満了に伴い退任が決定いたしましたのでお知らせいたします。

なお、2008シーズンの新監督には前東京ヴェルディ1969アドバイザー都並敏史氏の就任が決定

いたしましたので合わせてお知らせ申し上げます。

自分とこの監督の名前を誤って伝えるなって。「ジュリレアル監督」じゃないのか?

で、本筋は何度か新聞で報じられてきた人事ですので、驚きはありません。

ジュリレアルのもと柏戦以降光は見えたものの、リーグ戦1勝2分9敗ですからね。

ジュリレアル続投ということであれば、応援する準備はできていたんですが…。

ただ、奥寺会長が昨日言っていた「1年でのJ1復帰」という目標と、若手を重用してロングスパンでのチームの強化を志向する都並監督のビジョンというのが、一致しているのかどうかというのは疑問が残ります。

都並さんにはまず、チームを立て直し、若手を育てつつ1年でJ1復帰を目指すという難しい仕事になるわけですね。

というかまずは岩倉のプレーをVTRなどで見てもらって再契約をお願いします。

さて都並さんのプロフィール

都並 敏史(TSUNAMI Satoshi)

Jでは仙台セレッソ仕事を全うできず解任されているわけで、横浜では三度目の正直としてぜひ昇格を果たしていただきたいものです。

[]昨日〜今日サッカー

全国地域リーグ決勝大会

この結果、

岡山 1勝1PK勝1PK敗 2得点1失点 勝ち点7

北九州 1勝1PK敗1敗 3得点2失点 勝ち点4

びわこ 1勝1PK敗1敗 2得点2失点 勝ち点4

神戸 2PK勝1敗 1得点3失点 勝ち点4

(勝者:3点、PK勝:2点、PK負:1点)

となり、第1試合の結果岡山JFL昇格を決定、さらに第二試合では、北九州最下位からの大逆転で2位に浮上し、JFL昇格を決定しました。おめでとうジェフ、ミズ、信義!

びわこは、負けはしたものの、神戸が敗れたために得失点差での3位滑り込み。

岐阜のJ入会が見送られた場合でも入れ替え戦に進むことができますし、岐阜がJ入会となれば無条件での入会が認められます。

神戸はまたしてもJFL入りに片足をかけながら逃してしまいました。

残念ですが、来年以降頑張ってほしいものです。地力はあるのですから。

J2

J1

ということで自動昇格は札幌ベルディの2チーム。

自動降格は甲府横浜の2チーム。

入れ替え戦広島vs京都という紫ダービーに決定しました。

JFL

さて、今日JFL最終節です。

ホンダが水曜の試合で流通経済大に0-6で敗れるという大波乱があったため、岐阜は勝ちさえすれば4位以内を確定。J2が14チーム4回戦52試合になるか、15チーム3回戦42試合になるかの瀬戸際ですね。

この結果、すでに優勝を決めた佐川、2位を決めたロッソに次いでFC岐阜が3位となり、成績面での4位以内を確定しました。

FC岐阜に対しては、ホームスタジアムに予定している長良川競技場の施設改善などの要望が出されており、その結果を受けて12月3日の臨時理事会で入会の是非が最終決定されます。

大友は来期FC岐阜で戦うのか、それともほかのチームでのサッカーを選ぶのか。

ないでしょうが、横浜サイドラインを駆け上がる大友をもう一度見たくてたまりませんね。

2007-12-01 有終の美

tatsumine2007-12-01

[]J1最終節浦和レッズ

横浜FCはJ1最終節を横浜国際で浦和レッズと戦い、根占の前半17分のゴールを魂で守り抜き、浦和の優勝を阻止しました。

横浜 1(1-0)0 浦和

赤く染まった写真はこちら

スタンドは8割以上が浦和ファン。横浜ゴール裏2Fに浦和マフラーを巻いたまま、まんまと入り込んだファンも多数いたり、横浜ゴール裏に大旗を掲出しようとして止められていそいそ逃げるサポがいたりして、さすが浦和だなと思いましたが、選手入場に合わせてバックスタンドに出された大旗には参った。

あの場には少ないながら横浜サポもいたというのにその視線を遮る大旗を、それもアウェイのバックスタンドで掲げるという非常識さ。

試合後には、ペットボトル、発煙筒の投げ込みですか?

…バカジャナイノキミタチ?

浦和サポの民度の低さを全国にさらした瞬間だったと思います。事実大旗の眼前で横浜マフラーを掲げたり、腹立たしげに大旗を払いのける横浜サポも目につきました。

これも横浜の運営が悪いからだってあとから「スポーツライター」の吉沢ナニガシが文句言うのかな?

自分らもここがホームだとは思ってないけど、一応ホームゲームでああいうことやられると、腹が立つと同時に燃えますね。サポの腹立ちは選手たちの闘志に火をつけてくれたと思いますよ。

結果的には浦和サポGJだったと思います。

彼らの挑発行為が浦和の敗戦と優勝を逃した要因になったんですから。

ちなみに、

  • 大旗・楽器等を使用して観戦する場合も、C自由席内に限ります。

つーことだったんですが、このビッグフラッグ以外にも浦和サポさんはバック、メインに多数の大旗を持ち込んでいらっしゃいましたわ。ひとさまの庭に来て調子こくなっての。そんなことだから3勝しかしてないチームに足元すくわれるんだよ。


さて腹立ちは抑えつつ、目の前の試合に集中して試合開始。

試合開始からカタタウが鋭い出足で連続してチャンスを作り出します。やはり横浜のサイドは何も考えずに突っ走るようなスピードスターが必要だというのがよくわかります。

その意味でカタタウは必要な戦力です。

もし彼のレンタル延長がかなわないなら、星、臼井大友といったスピードスターの補強は不可欠でしょう。

5分にはそのカタタウが中へ切り込んでタッキーへ渡してミドルシュートも枠右。カタタウを起点にゲームの主導権を握ります

対する浦和ネネポンテワシントンの3外国人を中心に調子の上がらない選手が多く、うちのスピードについてこれないシーンが目立ちます。

5分にポンテがやっと鋭いミドルを放ちますが、これはスゲがナイスセーブ。8分のチャンスはなかじが鋭くスライディング、ポンテは大げさに倒れてファウルを主張しましたがノーファウルです。そのカウンターから最後はカズがGKの位置を見てループを放ちますが、これはポストの上。

14分永井がロングボールを手でコントロールしてシュートを放ちますが、これはスゲのセーブサイドネット

カタタウ中心にサイドから攻勢をかける横浜に対して、しっかりとカウンターから個の力で攻めに来る浦和という展開が動いたのは17分。

カズがいいフェイントで左サイドライン際を突破して阿部を振り切ってGKが出れず、DFも間に合わない絶妙のアーリークロス、これをDFの前に飛び込んだねじがインサイドできれいに合わせて横浜先制です。

この得点で、それまで意気軒高だった浦和バックスタンドメインスタンド沈黙ゴール裏からの声援のみとなり、横浜のチャントも大きく響きだします。


試合再開直後、攻勢に出た浦和ポンテに対しなかじがファールで警告を受けますが、それだけ激しく守っていたということでしょう。

21分には逆に横浜がアツ、滝沢の左サイドでの粘り強いキープから最後は中でヤマタクがミドルを放つなど、守備一辺倒にならず前からDFにいく横浜

27分には横浜最後のゲームになるヤマがGKの位置を見て自陣からループを放ちますが枠上。

31分にはアツのダイナミックなチェンジサイドをカタタウがしっかり受けてから中へ切り込んでコントロールシュートもこれはGKがファインセーブ

34分右サイド、ヤマタク、カタタウ、ねじの粘りから最後ねじの入れたクロスは真ん中のカタタウがスルー、左のカズに合いますが、シュートが軸足に当たってノーゴール。

前半の残り10分は浦和も攻勢に出ますが、ワシントン突破岩倉、オムさんという今年でチームを離れる2人がしっかり止め、いらだちの募ったワシントンラフプレーで警告を受ける始末。ポンテワシントンのいら立ちが目立つ浦和攻撃陣。横浜は41分スゲが遅延行為で警告を受けますが、このまま浦和の攻撃をしのいで前半を1点リードして終了です。


ハーフタイム途中経過鹿島清水を1点リードしているため、このままいけば目の前での優勝を阻止できる横浜

浦和は動きのひどく悪く、カタタウに抜かれまくったネネに代えて田中達也前線に投入。永井を右サイドにうつして3バックを敷きます。結果的には田中スピードという脅威は増したものの、永井がサイドに流れて消えてくれたので楽になったと思います。

5分ポンテクロスを中につめた永井がシュートもスゲがファインセーブ、こぼれを田中が押し込みに行きますが、これはDFが体を寄せてサイドネットへ。7分にはこの試合唯一といっていいパスミスを突かれてDFとスゲとの間にボールが行きますが、これは判断良くスゲが飛び出しクリアスピード感の増した浦和の攻撃を総力で防ぎ切ります。

きちんと集中高く守っていれば、横浜の時間帯も訪れます。

8分にはカタタウが左から持ち込んで角度のないシュート、しかしこれはGKが足で防ぐナイスセーブで追加点を取れません。

10分にもタッキーが勝負をかけて突破し、クロスを数に送りますが、これは惜しくも合わず。

13分にはカズへの対応でGKが飛び出したところをカタタウが無人のゴール目指してミドルを放つも、ちょうどGKが戻ったところにボールが行って追加点なりません。このシュートで足を痛めたカタタウは、前半から削られてきたこともあって、16分にヨンチョルと交代。

右サイドで圧倒的なスピードと個人技で起点になってきたカタタウが交代すると、このあとは浦和の攻撃を跳ね返し続ける展開となります。

攻撃はカウンターからのアツのミドル、ヨンチョルのシュート×2の3回くらいで、あとはひたすら守り抜く展開。

サイドからのクロスの供給はある程度割り切って中を固め、ワシントン突破は3人がかりで止める。サイドからの攻撃が機転であれば、田中スピードも怖くない、という、まさに昨年J2での戦い方をそのまま実行したかのような20分間の試合展開でした。

終盤動きの悪くなってきたポンテに代えて小野を投入した浦和ですが、小野の動きも良くなかったのも助かりました。

アツ→吉野カズ坂井と今年チームを離れる2人を投入し、さらに守りを固める横浜。42分くらいからサポは勝利の歌「ビューティフルネーム」を歌い続けますが、ロスタイムの4分間も永遠に続くかと思われるほど長い浦和の攻撃でした。

しかし最後まで守りきって実現した歓喜の瞬間。アジアチャンピオンを破っての目前での優勝阻止です。

まさに全員でつかんだ勝利だったと思います。僕は終盤涙を止められず、それでもこの試合をどうして年間通してできなかったんだろうと思いながら試合終了の瞬間を迎えました。

選手たちを笑顔拍手で迎え、送り出し、最後のシーズン終了セレモニー

手短な奥寺会長のあいさつは最初こそブーイングで迎えますが、最後まで聞き、拍手はしませんでした。

選手の最後のあいさつはゴール裏のみでイベントは全くなし、ゴール裏での写真撮影もなし、とかなり肩透かしな内容で、ヤマ、岩倉吉野秋葉久保(いなかったけど)、ヤブ、オムさん、ヨーヘイ、きっと所属チームに戻ってしまうパウロボムソク(いなかったけど)、ニシ、平本、和田といった選手たちと別れを惜しむ暇もなかったのですが、ヤマとキノシさんはゴール裏にやってきてくれました。

本当にありがとう、みんな。

あ、最後に。

元旦国立

試合終了後は、いつものサポ仲間8名と新横浜居酒屋でプチシーズンエンドパーティ選手たちとの交流もいいけど、やはりともにサポートしたみんなで1年のエピソードを振り返りながら馬鹿話をするのが一番楽しいですよ。

帰りの東横線ではレッズサポの視線を受けつつ、横浜のユニを来ているのが誇らしかったです。ああ、大人げないな。

さてリーグ戦最後の採点です。

  • 菅野 7.0:ファインセーブ連発。来年もぜひハマの守護神として頑張ってほしい。お願いします。
  • 山田 6.0:集中高く守りきり、攻撃面でもカタタウといいコンビネーションを見せた。
  • 岩倉 7.0:ワシントン仕事をさせない完ぺきなディフェンス。なぜ来年いないのか全く理解できない。A契約でいいじゃないか。フロントは再契約を検討してほしい。絶対に必要な選手です
  • 小村 6.5:岩倉とチームで完璧に守り抜いた。新天地でも頑張ってほしい。
  • 中島 6.5:守りに集中。ポンテを封じたスライディングタックルは見事。「悪い」なかじを減らすのが来年への課題。
  • 山口 6.0:左右へのさばきに徹しながら、機を見てシュートを狙うなど、今季最も「らしい」ヤマだった。ありがとう
  • 根占 7.0:得点のみならずDFでも、そして右サイドでのカタタウとのコンビネーションでも光るものを見せた。攻撃センスに磨きをかけたこの1年。来年も頑張ろう。
  • 滝沢 6.0:今日は勝負に出るシーンも多く、積極性が目につきました。
  • カタタウ 7.0:素晴らしい突破と個人技。何としてもレンタル延長を望みたい逸材です。あとは得点がほしかったですね。
  • 三浦淳 6.0:最後まで右足の輝きは見られなかったのが残念。来年いるかどうかわからないけど、来年いてくれるなら心機一転、ハマのアツとして頑張ってください。
  • 三浦知 6.5:衰えないフィジカルはすごかった。阿部を抜いたドリブルには震えた。来年もお願いします。
  • チョ・ヨンチョル 5.5:ヨンチョルが入って逆に攻撃がトーンダウンしたのは残念。やはりトップでみたいかな。
  • 吉野 6.0:ボランチとしてしっかり任務を遂行。リーダーとしても素晴らしかった。ありがとう
  • 坂井 6.0:数少ない出場機会をきちんと生かしてくれました。ヨーヘイの才能を生かせなくて申し訳ないと思っています。

久々の観戦記リンクス

浦和側にもリンクしたくてたまらないのだが、大人なのでしない。

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