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ウタカタ ノ ヒビ RSSフィード


バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

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2008-01-29 ありがとう

[]城彰二引退試合

言葉を尽くすよりも、ただ「ありがとう」という言葉だけを伝えたい。

選手たちからも、スタンドからもそういう雰囲気を感じる試合でした。

夢を捨てなければ、必ずかなうことは俺たちが証明したじゃないか、という城の言葉は僕らの胸にすっとしみこんでいきました。

この心を忘れずに、僕らはまた夢をかなえるために前に進んでいきましょう。

引退試合写真コチラ

2008-01-28 45試合

[]2008年J2日程発表

Jリーグ2008年のJ2の日程を発表横浜FCは45節42試合のうち21試合をアウェイで、ホーム21試合のうち19試合をニッパツ三ツ沢球技場で、1試合を国立競技場で、1試合を横浜国際で行うことに決定しました。

J2降格だから再び夢の島江戸川ってのは無しでしたか…*1

2008年横浜FCJ2試合日程

試合無しの3節はゴールデンウィーク中の4月29日の10節、6月28日(土)の23節、8月23日(土)の32節。営業的にはゴールデンウィーク夏休み終盤の2節がオープンデートというのは悔しいところでしょうね。

傾向としては、

  • 日曜開催が21試合(ホーム11試合)
  • 16時キックオフが今のところ7試合(ホーム6試合)
  • 水曜ナイター4試合(ホーム2試合)

日曜の夕方キックオフが多い、という大変打ち上げに苦慮しそうな日程です。あ、時間的にはちょうどいいですけどね。18時試合終了、19時打ち上げ開始で。

花見の日は13時聞くオフっぽいし。

また、相手は水戸甲府というワクワクなカードなんですが、僕の好きな水曜ナイターが意外と少ないのは不満。しかもどっちも梅雨時じゃないか。

僕は基本的にはゴールデンウィークがらみとお盆休みがらみ以外はホームは参加する予定です。アウェイはまた湘南戦くらいでしょうか?


さて対戦カードとしては、開幕がアウェイ四国*2というのは前向きにとらえたいですね(笑)

また、ホーム開幕戦がうの字が移籍しやがった湘南戦というのも楽しみです。

3節〜5節まで、6節に仙台と当たるまでにどういう闘いをしてるか、が今年を占う線になりそうです。どこも恐い相手ですよ。

*1:結構好きだったりして

*22006年愛媛

2008-01-25

[]広島出張

昨日から広島に来ております。

昨日は移動のみで、同行者と広島国際ホテル居酒屋・芸州で、焼ガキを含めた飲み会

今日は朝から現地の事務所の方と打合せと現地見学。昼飯は本通りの若貴お好み焼き、夜は平和大通りそばの七福人というラーメン複合店の大統領という広島ラーメンをいただいたあと懇親会という名の飲み会

飲み会は一次会で失礼して、フラミンゴ2というダーツバーで店長さん、常連に相手をしてもらって2時間ガッツリと楽しみました。

レイティングも5まで上がって、楽しいダーツができました。

広島は本当にイイ街です。

今年は遠征してみようかな?

お互いJ2だしね。

2008-01-22 帰りたくなかったです。

[]ニセコツアー最終日

今日は6時半頃起き出してのんびり準備。チェックアウトが終わってゲレンデに出たのは9時頃でした。

今日は無理をしないといいつつものすごく滑った最終日。

まずはトップまで上ってトラバースして東山を滑りきってプリンスで休憩。

1階のラウンジはまなす」のお姉さんに聞くと、ホテルの方は、プリンスからシティに経営が変わったものの、さらにシティからヒルトンに運営が変わったそうで、夏の間に大がかりに内装も変えるそうです。お姉さんによれば「はまなす」も今シーズンが最後のようです。スキーっぽくなくまったり休めるところで好きだったんですけどね。

ニセコゴンドラとリフトで再び東山をトップから。今度は林間のナチュラルパイプ「くそがき」でゆったり遊んでホテルまで。これは面白かったですね。楽しめました。

その後はガラス工芸館と「アフターカフェ&バー」で休みます。

「アフターカフェ&バー」はソファもあって、PC環境プール台もあるリラックスできるスポットでした。

ビリヤードやったり、ネットコーナーでメールチェックしてるうちに、お昼になったのでそのままプリンス2階の函館でミソラーメンランチ


今年のニセコ。僕の滞在した4日間は見事に降り続いてくれましたが、その雪は1月8日からのもの。

トイルの高梨さんによれば降りだしは早かったのですが、積雪量はそれほどでもありません。1000m以上でも木が見えているので、あと50cmは積もらないといつものニセコ風景ではないですね。

さて昼食後はトップに上って、そのままダイナミックコースまでトラバースして再びトップへ。

で、中段の藤原ゲートからオフピステヘ妻を連れて初めて入りました。

藤原の沢上部をトラバースしないように気をつけて、花園第三リフト乗り場までちょっとしたアドベンチャーでしたが、妻もなんとかついてきてくれました。そのまま花園ベースまで降りて、ひらふに戻ってキングベルで休憩。

あとは、アルペンまでゆったりと滑り降りてゴール。盛りだくさんの4日間が終わりました。

久々のすばらしいパウダー、初めてのコース外、Vector Glideのスキー板、トイル。

たまには、といいつつ来年もまた来たくなる、そんなニセコなのです。

余韻に浸りつつ16時半のバス千歳へ向かい、23時頃家に帰り着きました。

4日間の幸福ののち、今は心地よく疲れてます。ニセコサイコー!!です。

2008-01-21 良い板です

[]ニセコツアー3日目

昨日は寝付きが遅かったので、今日の出だしも遅くなり、9時にエース第4ペアでトップまで行き着くと、バーンはすでにかなり踏まれてノートラックは期待できません。

しかたがないのでそのままトラバースして上まで圧雪の入った東山へ向かいます。

ワンダーランドを大回りで2本滑り、だべさ〜ジャンクヤードを経由して、じゃがいも〜みそしるのパウダーゾーンへ。ただしここもかなり踏まれていました。

東山の一番下まで降りてゴンドラ下のカフェで10時半頃最初の休憩です。


前述したコース名は変ですが、今年から西武鉄道からニセコ東山リゾートという会社に運営が移管されたニセコ東山スキー場、かなりいろいろといじってきているようです。

初心者向けではないとはいえ、いい斜面を持っているスキー場なのでがんばってほしいものです。

休憩後ニセコゴンドラとリフトで東山のトップに上り、今度はアンヌプリトラバース

アンヌプリ滑るのは2回目ですね。

トップは雪が重いのですが、今日は昨日借りたオムニーを履いているので気になりません。そのまま広々した緩斜面のアンヌプリを降りきってヌックで昼食。

アンヌプリも今年からベース日航明治海運にアンヌプリホテルを売って、名前も「ノーザンリゾートニセコ」として運営が移管されています。

昼食後ダイナミックコースをもう1本滑り、ゴンドラムービンベルト付きリフトでトップへ行きトラバースひらふへ。

なるたけ人の踏んでいないラインを滑って1000mヒュッテまで降りて休憩です。

6Cまで降りてその後トップまで上ったらダイナミックコースから花園ベースまで降りきります。大回りしまくり。まさに今日は大回りデー。

後半は閉鎖されたパイプの外壁で遊んだり、軽く飛んだりしながら。だらだら坂を滑ります。

その後リフトを乗り継いでひらふに戻ち、キングベルで休憩です。

休憩後、ゴンドラ下まで降りて「トイル」に借りていた板を返しに行きます。

高梨さんとしばらくスキー談義に花を咲かせ、17時頃帰ってきました。

早めに温泉にもつかり、夕食はニセコスコットへ。西山製麺の麺を使った「すり鉢ラーメン」を食べたかったのですが、目当ての店は居酒屋タイムで満員だったため、隣接の「ポポロの湯」下の居酒屋ひらふーる」で海藻ラーメンをいただきました。

これは予想外においしかったです。

で食後21時頃電池切れを起こした妻につきあって早寝しました。明日が早くも最終日です。

2008-01-20 腰パウ

[]ニセコツアー2日目

朝食をたらふく食べるのはスキーのときくらい。

今日もおいしい牛乳と赤だしの味噌汁ソーセージサラダたっぷりいただいて8時半に出動。

出動と同時くらいに晴れから雪に変わりました。

今日はパウダーを期待して、すぐにトップまで上がってラージコースのノートラックバーンを2本堪能。雪質はサイコーの腰パウです。

あまりの雪の良さに、深雪の苦手な妻も気持ち良さげに滑っていました。

1000mヒュッテの薪ストーブで暖を取りながらのんびりしたあとは、センターコースを2本。そこそこスピードも出せる中斜面です。

キング第三トリプル(旧6Cリフト)が低速運転で混んでいるので、そのまま降りて粉雪コースでまたも深雪を遊びました。

その後はクワッドで国体をのんびり2本滑って、そのままパークで軽く遊んで下まで降り、再び上までぼってから、ヒュッテキングベルで昼食。

本場のスープカレーはおいしゅうございました。


食後は温泉沢のパウダーをいただきながらアルペンへ降り、センターフォーとエース第三ペアで1000mまで上ってみると、そこから上は運休。東山へのハイクコースも閉鎖。

パウダーは午前中だけでしたね。残念。

仕方ないので、空いてきた6Cで林間コースを2本。ツリーランしたり膝パウを滑ったり、ボウルやギャップで遊べるコースでした。

その後吹雪いてきたのでキングベルでゆっくりお茶したあと、昨年かけられたリフト、スインギングモンキーに乗って、ジャンボコースから温泉沢コース経由で15時半にいったん上がりました。

17時前に再び出発。目的地は、夏に三月珈琲工房が縁で知り合った高梨穣さんのやっているショップ「Toyru(トイル)」。

センターフォーでオージー父子に挟まれた妻が3人でコミュニケーションをとっているのを聞き流しつつ(ほとんどわかりません)、高原ゴンドラ駅へ。

ここに板を置いて100mほど歩いて高梨さんのお店、「トイル」へ。

高梨さん、最初は僕のことを覚えていないようでしたが、三月珈琲工房コーヒーを出してやっと思い出してもらったよう。

三月のコーヒーをみんなでいただき、1時間ほどおしゃべりをして、僕はヴェクターグライドのオムニーの160センチレンタルし、妻は手編みの帽子を買って、帰りは板を抱えて滑って帰りました。

それだけでは飽きたらずアルペンに帰ってきてからもう1本センターフォーを滑りました。


オムニー、踏めば返ってくる感じでとても楽に滑れます。

いい板だなぁ。明日が楽しみです。

7時半に改めて上がり、すぐにアルペンレストランでブフェの夕食。

今日から修旅の団体が入っているので、お風呂になかなか入れません。

21時半からのんびり温泉につかって、23時半寝ました。

2008-01-19 まずまずの始まり

[]ニセコツアー1日目

大晦日の箕輪、1月5日のあだたら日帰りに続く今シーズン最初のお泊りスキーは、早くも今シーズンのハイライトともいえるニセコ4日間。

しかもシーズンで最も雪が降り、コンディションがいいといわれている1月の中旬です。

11月位に早くも予約をしたのですが、格安で知られるいつものニーズツアーニセコグランヒラフゲレンデサイドホテルの中でも最もリーズナブルな「山田温泉ホテル」で宿をとったのですが、その山田温泉ホテル、なんと1月の2日に温泉棟で火災を起こし、温泉が使えない状態です。

僕は別に温泉につかれなくてもいいのですが、妻がここで「温泉に入れないならほかの宿を手配してください!」と談判。

なんとニーズツアーは間に入ってくれないので、直接山田温泉ホテル支配人交渉したそうです。

前日まで泊るホテルは決定しなかったものの、前日に「ホテルニセコアルペンになりました」と連絡があり、ぶじホテル変更がかないました。

しかも、ゲレンデサイドでは僕らが最も気に入っているホテルです。


さて、そんなこんなで当日は朝の5時に起きて、京急回りで羽田空港へ。第一ターミナルの地下1階に「よーじや」のカフェがあるのに驚きつつ、8時半に羽田を出て、10時に千歳着。

11時発のバス空港で買ったサッポロクラシックを飲みながらニセコへ。

途中の休憩が1億円トイレで有名な「フォーレスト276大滝」じゃないことがショック。ここの「蟹工船」の出店でイクラ丼を食べるのを楽しみにしていたんですが…。

代わりに停車したのが、昨年まではフォーレスト276大滝と同じ敷地内にあった「きのこ王国」。

50mほど隣に独立した建物を建てて移転していました。しかたなくここで海鮮チラシを食べたのですが、ウニポロポロ、カニは中骨がバリバリ入り、妙に弾力のあるいくらという北海道にあるまじきまずさ…。

あまりの不味さにキれそうになりつつ、14時にニセコ着。

バスターミナルからはすぐなんですが、山田温泉ホテルの車で迎えに来てもらい、ホテルで荷物をピックアップしてもらい、アルペンに送ってもらって14時半にチェックイン。15時には滑り出します。

まずはホテル目前のセンターフォーリフトに乗り、妻とは別にスーパーコース経由で大広間へ。雪が結構重く、足ぱんぱんになりました。

ここは2年前暖冬の影響でコース全体に亀裂が入り閉鎖されてしまっていたコース。そのため久々の滑走でした。

リフト乗り場で妻と合流し、再びセンターフォーで上って今度は国体を滑りきり、高原エリアへ向かい、そのままベース高原ホテル・パヨカで休憩。

休憩後、ゴンドラに隣接して新設されたホリデー第一リフトで、緩斜面を2本遊んでアルペントラバース

それにしてもナイターに入ると、ベースで動いてるリフトが少なすぎで、移動がしづらいです。実質センター4とゴンドラに乗らないとだめですね。

そして噂には聞いていましたが。オージーが大変多く、1/3くらいがオージーでした。

その後アルペンエリアにもどり、センターフォーから1本滑って6時に上がりました。


夜は、のんびりと大浴場へ向かい、上がったりつかったり露天やジャクジにも入ってあったまりました。しっかりマッサージしたおかげで、筋肉痛知らず。

風呂上がりのビールもそこそこに、腹ぺこを満たしに1階の食彩比羅夫へ。

激安サーモンいくら丼とお好み握り寿司。1800円で超大盛り、いくらの余るボリュームです。

食後は小鶴のお湯割をチビチビやりながら、22時くらいに寝ました。

2008-01-16

[]徳島からリスタート

Jリーグ今日2008年リーグ戦のホーム開幕戦の日程を発表。

横浜FC3月9日の日曜に、鳴門大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム開幕戦徳島と戦い、ニッパツ三ツ沢球技場3月16日の日曜に、湘南との神奈川ダービーでホーム開幕戦を戦います。

3月からニッパツが付くんですね。

いきなり玉ちゃん、ジュンゴと顔合わせ。翌週はコーヘーとの対戦です。

たのしみです。が、日曜開催は飲み会がしづらいなぁ。

2008-01-14 行ってらっしゃい、いらっしゃい、さようなら

[]新体制発表

ッ!ユニあのままなの?

今年は27人体制でスタートです。

横浜FC史上初10番*1と12番*2欠番です。

ギリチョンで平本のレンタル返却と戸川のレンタルが発表されましたが、既定の路線ですね。

さて、補強ですがこれで終わりと仮定すると今年は、

残留(12)

IN(14)

OUT(21+3)

アウト25人(うちレンタル中3人)っていうのが想像を絶しますね。

昨年最終戦のスタメン11人中4人(ねじ、タッキー、アツ、カズ)しか残ってないです。ちなみに昨年開幕戦で言うと11人中3人(トモキチ、ハヤ、タッキー)。

外国人籍もヨンチョルが出場時間を満たしてA契約に移行するためこれで打ち止めですね。

FWは核がいない割に数が多い印象です。

SHは両方とも足りてないし、ボランチも足らないと思います。

[]内田智也 大宮期限付き移籍

スゲ、なかじの流出後、最も恐れていたニュース土曜日リリース

内田智也選手 期限付き移籍のお知らせ

横浜FC所属、内田智選手(24)の大宮アルディージャへの期限付き移籍加入が決定いたしましたのでお知らせいたします。

内田智也(うちだ ともや/MF)

■生年月日:1983年7月10日(24歳)

身長体重:166cm/58kg

■出身地:三重県

■チーム歴:四日市中央工業高等学校-横浜FC 

J1リーグ戦23試合1得点/J2リーグ戦162試合12得点/カップ戦2試合1得点/天皇杯8試合3得点

内田智選手コメント

「1度環境を変えて、新たに0からサッカースタートしてみようと考えました。多くの試合に出場し、大宮で活躍して、ひとまわりも、ふたまわりも成長して横浜FCに戻って来たいと思います。」

自身のブログのあいさつでは「戻ってくる」とは一言も書いていないのですが、期限付き移籍だというのが唯一の望みですね。きっと帰ってきてくれることを待っています。

うっちーは、小さい体でゴムまりが跳ねるようながむしゃらなドリブルと正確なキック豊富運動量で相手ゴールを脅かすプレーぶりで、横浜FCサポから愛された選手でした。

2002年四日市中央工業高校から横浜FCに加入。1年目から出場機会を得て、2年目の2003年中盤にレギュラーの座を獲得し大ブレーク。

2004年には10番をゲットしチームの中心に。

チームを背負うという重責から2005年にはチームに歩調を合わせるようにスランプに。この年まではボランチでの出場がほとんどでした。

しかし2006年には右サイドハーフで大活躍。横浜のJ1昇格の原動力になりました。

J1昇格の2007年は、3節惨敗の川崎戦で折った右足裂傷が長引いて約2か月欠場。うっちーの欠場中は1勝もできませんでした。

復帰後も引き続き右SHに入ることが多かったのですが、中断明け後は、ボムソク、パウロ、ねじ、カタタウらにポジションを奪われて控えにも入れないひが続いていました。

状態が悪くもないのに監督の方針で出場機会が与えられない日にうっちー自身も考えない日はなかったと思います。

ぼくらもなぜここでうっちーを使わないんだと思ったことは何度だってありました。

そしてシーズン終了後うっちーが決めたのは大宮への移籍でした。

正直カテゴリーが違うことに安心している自分もいますし、社交辞令とはいえ「戻ってきます」と言ってくれたうっちー感謝しています。

うっちー長所はとにかくがむしゃらなドリブルと、正確なキック力。

大宮には小林慶、大悟桜井藤本うっちーの参考になりそうな、パッサー、ドリブラーがたくさんいます。彼らから多くのものを盗んで、横浜に持ち帰ってきてほしいものです。

逆に短所は自分で考えこんでドツボにはまってしまうところでしょうか。なかじくらい頭を真っ白にして頑張ってほしいものです。応援してるよ。

がんばれ(涙)。

[]その他の選手情報

この土日にはうっちー以外にも選手の去来がニュースになりました。

まずは2006年うちの無失点時間記録をストップしたこの選手

アンデルソン選手加入内定のお知らせ

2008シーズンの新戦力として昨シーズンサガン鳥栖清水エスパルスでプレーをしておりました、アンデルソン選手(26)の加入が内定いたしましたのでお知らせいたします。

アンデルソン(Anderson Andrade Antunes / FW)】

■生年月日:1981年11月15日(26歳)

身長/体重:179cm/72kg

■出身地:ブラジルサンパウロ

国籍ブラジル

■チーム歴:

URT(ブラジル)-アトレティコ・サモラ(メキシコ/2001)-チャベコエンセ(ブラジル/2002)-キンゼ・デ・ピラシカーバ(ブラジル /2003) -カンピネンセ(ブラジル/2003)-モンテ・アズール・パウリスタ(ブラジル/2003)-フェロヴィアリア(ブラジル/2004)フォルタレーザ (ブラジル/2005)グレミオ・バルエリ(ブラジル/2005) -水戸ホーリーホック(J2/2006 ※期限付き移籍)-サガン鳥栖(J2/2007)清水エスパルス(J1/2007 ※期限付き移籍)

J1リーグ通算 1試合0得点/J2リーグ通算 56試合19得点/天皇杯 1試合0得点

うちとの試合ではそのほかに2006年夏の三ッ沢で前半2-0でリードしながら一度2-2に追い付かれ、ラストプレーで城が勝ち越しゴールを奪った試合で同点ゴールを決めたのがアンデルソンですね。

詳細はこちらにも

期待してます。


で、お次は去る人。

藪田光教選手 完全移籍のお知らせ

横浜FC所属、藪田光教選手(31)のFC岐阜(J2)への完全移籍が決定いたしましたのでお知らせします。

【藪田光教(やぶた みつのり/FW)】

■生年月日:1976 年5月2日(31歳)

身長体重:175cm/65kg

■出身地:神奈川県

■チーム歴:読売クラブジュニアユース-読売クラブユース-ヴェルディ川崎-横浜FC-ヴィッセル神戸-アビスパ福岡

■J/J1リーグ通算159試合15試合 / カップ戦36試合4得点/天皇杯 14試合0得点

■藪田選手コメント

「チームとして一年で降格してしまったことに対して申し訳なく思っております。しかし地元横浜サッカーができたこの一年間は全てが楽しかったです。またここで出会えた全ての選手スタッフの方々に感謝いたしております。この先もサッカーは続けていくので皆様とも再び再会できることを願っております。本当にありがとうございました。」

正直もっとやれるんじゃないか、ヤブはここまでの選手じゃないだろう、と何度目をこすったことかわかりません。

人数合わせみたいにして出てきて、そのまま試合終了というシーンが何度あったことか。

横浜では、雨のナビスコカップ大分戦のゴールが唯一といっていい見せ場となってしまいました。

新天地で横浜戦以外では頑張ってほしいと思います。


お次は新戦力さんいらっしゃいです。

エリゼウ選手加入内定のお知らせ

2008シーズンの新戦力としてブラジル・クリシューマよりMFエリゼウ選手(28)の加入が内定いたしましたのでお知らせいたします。

【エリゼウ(Elizeu FerrEira Marciano/DF)】

■生年月日:1979年10月21日(28歳)

身長/体重:186cm/82kg

■出身地:ブラジルサンパウロ

国籍ブラジル

■チーム歴:

フランカーナ(ブラジル)-リオ・ブランコ・デ・アメリカ(ブラジル)- 重慶帆足球倶楽部(中国)-コメルシアル・デ・リベラォン・プレット(ブラジル)-ジョインビリー・エスポルチ・クラブ(ブラジル)-クリシューマ・エスポチクラブ(ブラジル)

エリゼウもアンデルソンも、契約形態が書いてないので、完全なのか期限付きなのかわからないですね。

体の大きい選手本国ではボランチが本職のようですが、ポジションからするとCBでの起用を考えているんでしょうか?

頼むから2007年版のアンデルソンのようなことのないようにお願いします。


現役引退のお知らせが最後に。

奥大介選手現役引退のお知らせ

このたび横浜FC所属、奥大介選手が14年間のプロサッカー選手としての現役を引退することとなりましたのでお知らせいたします。

奥 大介(おく だいすけ/MF)

■生年月日:1976年2月7 日(31歳)

身長体重:173cm/68kg

■出身地:兵庫県

■チーム歴:神戸弘陵高等学校ジュビロ磐田横浜Fマリノス横浜FC

■J/J1リーグ通算 280試合62得点 / カップ戦56試合8得点 / 天皇杯23試合3得点

■代表歴:国際Aマッチ26試合出場2得点

奥大介選手コメント

「14年間プロ選手として全力を尽くしてきましたが、2007年度シーズンをもって引退することを決意いたしました。ファン、サポーター関係者の皆様から常に暖かいご声援をいただき、本当に感謝しています。14年間、3つのチームでプレーしましたが、横浜FCを最後のチームとして、現役選手を引退いたします。」

何か書けば彼に対してネガティブなことになるでしょう。

選手生活を全うしてスパイクを脱ぐ選手のことを悪く言いたくありませんので特にコメントはしません。

*1:パベル→要田→佐藤正美→内田

*2吉田→柴本→広野滝澤

2008-01-12 がんばれ

[]吉野智行 鳥取

吉野智行選手 完全移籍決定のお知らせ

吉野智行選手(27)のガイナーレ鳥取(JFL)への完全移籍が決定いたしましたのでお知らせいたします。

吉野智行(よしの ともゆき/MF

■生年月日:1980年7月9日(27歳)

身長体重:178cm/67kg

■出身地:東京都

■チーム歴:

習志野高等学校-浦和レッドダイヤモンズ-湘南ベルマーレ-横浜FC

■出場記録:

J1リーグ通算 18試合0得点/ J2リーグ通算 167試合4得点 /カップ戦 5試合0得点/天皇杯 14試合1得点

吉野智行選手コメント

「2年間応援ありがとうございます。チームは移りますが、横浜FCの今後の活躍を祈っています。」

吉野って2年しかいなかったのか…。出場機会が多かったわけではないのに、そう思わせるほどの選手だったってことですね、吉野って選手は。

湘南時代にメンタル面の弱さから出場機会を失った吉野ですが、横浜ではそんな側面は全く見せずに2年間副キャプテンとしてチームをけん引してくれました。

5月のナビスコガス戦、リーグ戦広島戦の2連勝では、闘志を前面に出して乗り切れなかったチームを鼓舞してくれました。

まさに魂で戦う選手だったと思います。

鳥取ではそのリーダーシップで、チームをJリーグ舞台に押し上げてくれたら、と思います。

がんばれ!吉野!!

ありがとう!!

[]ふ〜ん

バカの相手しても仕方がないと思ったんで、放置しようとも思ったんですが、一応フォローしておきます。

「横浜ダービー」で場外乱闘、マリノスサポーターを逮捕/港北署

昨夏開催されたサッカーJリーグ一部(J1)の横浜F・マリノス-横浜FCの「横浜ダービー」をめぐり、両チームのサポーターが乱闘し、マリノスサポーターリーダーが港北署に傷害容疑で逮捕されていたことが十日、分かった。同署は約二十人のマリノスサポーターがFCサポーター三人に暴行したとみており、ほかに関与したサポーター逮捕する方針。

逮捕されたのは、マリノスサポーターの中心グループ「JUST GEDO(ジャスト・ゲドウ)」リーダー会社員清義明容疑者(40)横浜市中区元町四丁目。調べでは、清容疑者は昨年八月十日午後十時半ごろ、同市港北区日産スタジアム南ゲート前で、二十〜三十歳のFCサポーター男性三人に殴るけるの暴行を加え、五日〜二週間のけがを負わせた疑い。今月九日に逮捕され、調べに対し否認しているという。

けがをした三人は翌日のダービー観戦のため、前夜から通路にテープを張ってゲート前で場所取りしていたところ、同容疑者らと口論になったといい「二十人ぐらいに囲まれ、数人にやられた。一方的な言い掛かりで襲われ、許せない」と話しているという。

この試合は、マリノス最下位横浜FCの二部(J2)降格を断定したように「最後のダービー」という挑発的なキャッチコピーで対決ムードを盛り上げた。マリノス広報部は「このようなことが起こり非常に残念。現在捜査中であり、詳しい事実関係が分かり次第、クラブとして対処したい」としている。

まさに「外道」ですな。

横浜マリノス会社一丸となってサポーター煽りたて、サポの先頭を切る輩もワルノリ。

横浜サポが鞠サポを襲撃とかデマを流して両クラブを動かした(1)(2)挙句がこれですか。

フォローが全然ないなぁ、と思ってたら。

ちなみに捕まったの、名前聞けば「へぇ〜っ」ってなるくらいの有名なヤツですよね?両方のダービーでさんざんあおりたててくれた。

どういう結果になるとしても、刑事裁判でその事実が明らかになってくれればいいと思います。

しかしほとんどの鞠公系ブログがこの件についてなかったことにしてるのが笑わせます。

さらに彼とオトモダチ系の「サポティスタ」では目立たないように下のほうに配置してたり

2008-01-11 バカ

[]パクリなうえにワルノリ

「WELCOME NEW SEASON 2008 すべて水に流してね 2007」

横浜FCでは、2008シーズンを、新しい気持ちで迎えるために、1年でJ1に戻るために、

2007シーズンのいいことも悪いことも、心に一度強く受け止め新たな気持ちで2008年スタートします。

2007年をすべて水に流すことができる横浜FCオリジナルトイレットペーパー

「WELCOME NEW SEASON 2008 すべて水に流してね 2007」を下記の通り販売いたします。

横浜FC オリジナルトイレットペーパー

「WELCOME NEW SEASON 2008 すべて水に流してね 2007」

■日時:2008年1月14日(月・祝) 12:00〜

■会場:「どこまでひっぱるHAPPY NEW YEAR横浜FC餅つき大会」会場内グッズ売店

横浜市品濃町1527 横浜FCレオックトレーニングセンター

■販売個数:限定250セット

トイレットペーパーには、2007シーズンのいいことも悪いことも、水色のイメージ文字として入っています。

フロントの相次ぐ選択ミス、そしてその結果としての最下位、降格、スゲ、なかじほか相次ぐ選手の流出…


だれが水に流せるか、アホ!

水に流せるほどのシーズンか?

そして水に流してもらえると思っているのか?

バンバンスティックはまだやめさせようというエネルギーもあったけど、これには力も出ない。

しかも川崎のパクリだし…

ちなみに川崎の場合流す内容は2005年。J1昇格初年度15勝14敗5分で見事8位で残留を決めた年。そりゃ、流す価値もあろうってもんだ。

アホな上にオリジナリティもないのね。

誰も買わないだろうから作って売ってもいいから、考えたやつはすぐにクラブから消えてくれ。バカ。

[]柏・池元友樹 横浜期限付き移籍

期限付き移籍加入決定のお知らせ

2008シーズンの新戦力として柏レイソル(J1)所属、FW池元友樹選手(22)の期限付き移籍加入が決定いたしましたのでお知らせいたします。

池元友樹(いけもと ともき/FW

■生年月日:1985年3月27日(22歳)

身長体重:170cm/68kg

■出身地:福岡県

■チーム歴:北九州市立思永中学校-東福岡高等学校-リバープレート-ニューウェーブ北九州-FC岐阜期限付き移籍-柏レイソル

期限付き移籍期間:2008年2月1日2009年1月31日

九州地域リーグ戦 26試合27得点/全国地域リーグ決勝大会 5試合5得点/天皇杯 2試合0得点

J1リーグ戦 1試合0得点/カップ戦 1試合0得点/天皇杯 0試合0得点

■池元友樹選手コメント

「1試合でも多く試合に出てチームに貢献できるように頑張ります。」

例によってオフィシャル情報ではどんな選手なのかさっぱりわからないのでWikipediaで調べてみた。

す・す・すげー経歴だ。なんだか無条件で応援してしまいたくなりますな。

こんなアホクラブだけど一緒に頑張ろう、イケ!

[]スンジン 草津期限付き移籍

DF ペ・スンジン選手ザスパ草津(J2)期限付き移籍のお知らせ

この度、横浜FC所属、ペ・スンジン選手(20)がザスパ草津(J2)へ期限付き移籍することが決定いたしましたので、お知らせ致します。

ペ・スンジン

■生年月日 1987年11月3日

国籍 大韓民国

身長/体重 182CM/74KG

ポジション DF

■チーム歴 蔚山大学横浜FC

■出場歴 Jリーグ出場なし

■代表歴 U-18韓国代表2005年

     U-19韓国代表2006年

     U-20韓国代表2007年

     U-22韓国代表2007年

■ペ・スンジン選手コメント

「短い間でしたが、横浜FCでとてもいい経験ができました。環境は変わりますが、草津でもいい経験を積んで皆さんに活躍する姿を見せつけられるように頑張ります。また横浜FCに戻って来られるように頑張っていきたいと思います。」

今年からA契約となってしまう関係からか草津への期限付き移籍が決まったスンジンサテライトでの試合では、危なっかしいプレーの多かったと聞いているスンジン。同じJ2の舞台ではありますが経験を積んで、韓国横浜FCのために大きく成長して戻ってきてほしいものです。

そのほか中村コーチガイナーレ鳥取*1コーチ就任、齋藤芳行氏のコーチ就任の発表もありました。

噂になっている水戸(鳥栖)のアンデルソンヴェルディの戸川なんてところはどうなんでしょうね。

*1:オムさんとおなじところ

2008-01-08 おかえり

[]吉本岳史 横浜完全移籍

水戸ホーリーホック(J2)よりDF吉本岳史選手完全移籍のお知らせ

2008シーズンの新戦力として水戸ホーリーホック(J2)所属、DF吉本岳史選手完全移籍が決定いたしましたので、お知らせいたします。

吉本 岳史(よしもと・たかふみ/DF 29歳)

■生年月日 1978年5月13日

身長体重 180cm/76kg

■出身地 高知県

■チーム歴

福岡大→名古屋グランパスエイト横浜FC→水戸ホーリーホック

Jリーグ出場歴

J1合計

リーグ戦1試合0得点

カップ戦0試合0得点

天皇杯0試合0得点

J2合計

リーグ戦152試合18得点

天皇杯8試合1得点

吉本選手コメント

「5年ぶりに横浜FCに戻ることができて、驚きとうれしい気持ちでいっぱいです。成長した姿をファン、サポーターの皆さんに見せたいと思います。

微力ながらJ1へ1年で復帰できるように自分の持つスキルを精一杯出して、頑張っていきたいと思います」

2002年シーズンの1年のみ名古屋からのレンタルで在籍した吉本水戸から完全移籍だそうです。

2002年リーグ戦14試合、天皇杯に2試合出場で1得点。信藤さんがフルシーズ指揮を執った年ですね、つまり2-4-4の年。うっちー、トモキチ、田北、ソエちゃんしかそのころのメンバーはいないですね。


水戸ではFKPK職人としても活躍してますし、昨年まで苦しめられた記憶も鮮やかですね。

ご本人のブログです。

2005年2006年にはキャプテンも務めた人材。

スゲの移籍、ヤマの引退、吉野戦力外キャプテンシー不在が心配される横浜をよろしく。


さてこれでCBはあと1枚って感じしょうか。

2008-01-07 こんにちわ さようなら

[]引退 移籍加入 移籍 新加入

年が明けて移籍、新加入情報等も再び活発になってきました。

横浜FCでは、オムさんの移籍、室井の引退、長谷川太郎の移籍加入、吉田の新加入が発表されました。

小村徳男選手 完全移籍決定のお知らせ

横浜FC所属、小村徳男選手(38)のガイナーレ鳥取(JFL)への完全移籍加入が決定いたしましたのでお知らせいたします。

小村徳男(おむら のりお/DF 38歳)

■生年月日:1969年9月6日(38歳)

身長体重:180cm/72kg

■出身地:島根県

■チーム歴:松江高等学校-順天堂大学-横浜Fマリノス-ベガルタ仙台-サンフレッチェ広島-横浜FC-サンフレッチェ広島-横浜FC

■代表歴:国際Aマッチ:32試合4得点【1996年アジアカップ/1998年フランスワールドカップ出場】

■小村選手コメント

「短い間でしたが、僕自身チームのために精一杯頑張ってきましたが、昨年はJ2へ降格という結果になってしまい、とても責任を感じています。他のチームへ移籍することになりますが、横浜FCがJ1へ復帰できることを祈っています。応援ありがとうございました。」

僕と同い年のオムさんはJ入りを目指す鳥取への完全移籍

2006年のJ2優勝では途中加入ながら潰し屋の本領発揮でスティーブン、ヨンデらとコンビを組んでハマナチオの中心として大活躍。

ヘディングでのセットプレー参加も効果的でした。

J2時代からスピードの衰えはあり、一度はトライアウトにも参加したものの再契約。開幕直後の横浜ダービーでは、ハヤのゴールをヘディングの落としでアシスト。見事に勝利の立て役者となりました。

コースケの台頭もあり、中盤戦は出場機会を失うことも多かったのですが、終盤戦では再びスタメンを奪取。スピード系の岩倉との絶妙のコンビネーションで、柏戦のドロー、最終戦・浦和戦の勝利に貢献しました。

Jリーグでも局面では厳しい場面もありましたが、JFLでならオムさんのDF能力は図抜けていると思います。まだまだ引退には早いお年頃。

鳥取を見事Jリーグに連れてきて欲しいものです。

ところで岩倉の再契約はまだでしょうか?>都並さん


そして今日、室井の現役引退が発表されました。

室井市衛選手現役引退のお知らせ

室井市衛選手(33)が今シーズンをもちまして15年間のプロサッカー選手としての現役を引退することとなりましたのでお知らせいたします。

なお、室井市衛選手は今後、浦和レッドダイヤモンズアカデミーセンタースタッフとして、新たに指導者への道を歩む予定となっております。

室井市衛(むろい いちえい/DF)

■生年月日:1974年6月22日(33歳)

身長体重:183cm/70kg

■出身地:埼玉県

■チーム歴:武南高等学校-鹿島アントラーズ-浦和レッズ-セレッソ大阪-浦和レッズ-ヴィッセル神戸-横浜FC-ヴィッセル神戸-横浜FC(2006年加入)

■J/J1リーグ通算 112試合4得点

 J2リーグ通算 23試合1得点

 ナビスコカップ 56試合1得点

 天皇杯 21試合3得点

室井市衛選手コメント

「15年間のプロ生活を終えることになりました。良いチームに恵まれ、良い仲間に出会い家族、友人、サポーターの方々の支えがあり、ここまでやってこられたのだと心から感謝しています。

33歳での引退は早いと言わざるをえません。出場機会こそ少ないものの、出場すれば存在感を感じさせない静かなDFで、勝利に貢献してくれたものです。

お疲れさま。指導者としての第二の人生に期待しています。


さらに、甲府から長谷川太郎選手完全移籍加入が発表されました。

完全移籍決定のお知らせ

2008シーズンの新戦力としてヴァンフォーレ甲府所属、

FW長谷川太郎選手(28)の完全移籍加入が決定いたしましたのでお知らせいたします。

長谷川 太郎(はせがわ たろう/FW 28歳)

■生年月日:1979年8月17日(28歳)

身長体重:166cm/67kg

■出身地:東京都足立区

■チーム歴:柏レイソルユース-柏レイソル-アルビレックス新潟-ヴァンフォーレ甲府-徳島ヴォルティス2007年2月より期限付き移籍中)

長谷川太郎選手コメント

「今回、横浜FC入団できたことを光栄に思います。横浜FCサポーターの皆さん、絶対に1年でJ1に戻れるように頑張りますので応援よろしくお願いします。」

愛称は「タロー」で決定でしょうか?

2005年には4-3-3の3トップの一角バレー石原とともに担い、甲府で新居と並ぶ17得点を挙げ日本人得点王に輝いたスピードスターです。

2006年もJ1で3得点を挙げたものの、今年は出番を失い、徳島レンタルされていました。

トップにはいるのか、ウィングにはいるのか、サイドハーフを担うのかは分かりませんが、期待の即戦力の加入は大いに楽しみです。


さらにさらに、年末から噂されていた、というか大学側からはとっくに発表されていた新加入選手

入団内定のお知らせ

2008シーズンの新戦力として、法政大学(関東大学リーグ1部)よりDF吉田正樹選手(23)の加入が内定いたしましたのでお知らせいたします。

選手プロフィールは下記の通りです。

吉田正樹(Masaki YOSHIDA/23歳)

■生年月日:1984年4月10日(23歳)

ポジション:DF

身長/体重:171cm/68kg

■出身地 :新潟県新潟市

■チーム歴:1991年1996年 亀田少年FC(横越小学校

     1997年1999年 バロー京ヶ瀬(横越中学校

      2000年2002年 前橋育英高等学校

      2004年法政大学

■特徴

堅実なディフェンスとタイミングの良いオーバーラップを持ち合わせる頭脳派サイドバック

吉田選手コメント

「一日でも早く試合に出てJ1昇格に貢献したいです。」

法政大学の左SBで、キャプテン。なかじとポジション争いとなりますが、二人とも叱咤し合ってお互いの能力を伸ばしていって欲しいものです。

というかなかじは残留してくれるよね?>オレのなかじ


これで、IN&OUTとしてはこんな感じです。

OUT16人 ボムソク、室井、ヤマ、吉野パウロ久保、ヨンデ、ヨーヘイ、ヤブ、タマちゃん、スゲ、アキバ、(岩倉)、平本、(タイショー)、(吉岡)、小村、(林)、西山、カタタウ

IN10人 長谷川、59、中田八田須藤吉田八角大久保中田中野

J2では交代枠が5人となりますので、バランス的にはこんなものか、とも思いますが、各ポジションで考えると。

となり、3rdGKが不安、CBには岩倉の再契約とあと1枚は最低必要、LSBがかぶりまくりボランチが圧倒的に不足、右SHに専属がいない、FWも絶対的なエースがいない

と言う状態。

GK1、CB2、DMF2、右SH1、FW1でDMF、右SHorCB、FWに外国人選手が必要って感じでしょうか?

[]なかじ 福岡

前のエントリでのんきなことを書いていたら、スゲが抜け、岩倉の再契約もまだない今、一番聞きたくないニュースが。

選手移籍情報

横浜FC所属、中島崇典選手(23)のアビスパ福岡への完全移籍が決定いたしましたのでお知らせいたします。

中島崇典(なかじま たかのり /DF 23歳)

■生年月日:1984年2月9日(23歳)

身長体重:176cm/70kg

■出身地:千葉県

■チーム歴:八千代高等学校-湘南ベルマーレ-横浜FC 

中島崇典選手コメント

「4年間たくさんの経験をさせていただいて、ありがとうございます。福岡でも精一杯頑張りたいと思います。」

2004年湘南を放り出され横浜FCにやってきたなかじ。

1年目から左サイドバックの定位置を獲得し、いつも楽しいプレーと危なっかしさをゴール裏ぼくらの目の前で見せてくれたなかじ。


2005年三ツ沢15000プロジェクト前哨戦札幌戦でのふがいない敗戦の後、バックスタンドで怒りを爆発させた僕に「次見てろ」と口で表したなかじ。

その後も挨拶の度に声掛けに応えてくれたなかじ。

2006年はけがを負いながら終盤戻ってきてハマナチオに欠かせない選手だったなかじ。

ロングコートの上にTシャツを着込んだすてきなファッションを見せてくれたJ2優勝の表彰式。

今年、一度はポジションを失いながら、しっかりとそれを奪い返したなかじ。


決して足が速いわけでもスタミナがあるわけでもないけど、しっかりしたDFと意志のこもったアーリークロスで僕らを魅了したなかじ。


なんでこんなに魅力的な選手をJ2ライバルに渡してしまうのか悔しくて悲しくてなりません。

福岡のみなさんなかじをよろしく。

気持ちの良い男です。

サイコーのバカタレです。

少しさぼるとすぐ太りますが決して見捨てないで下さい。

もし見捨てたら速やかに三ツ沢方面にご返却下さい。


なかじありがとう

ほんとうにありがとう

楽しいサッカーありがとう

不屈の闘志をおちゃらけた外見と言動で隠す照れ屋さん、福岡でがんばれ。

もちろん三ツ沢では最大級のブーイングで迎えてやるよ。(涙)

(追記)

友人おすぎこんな文章を見つけてくれました。

なかじ「ウタカタデビューは練習生時代でした。

加入決定のときはこんな感じ

[]お買い上げありがとうございます(涙)

中島崇典 取扱説明書

アビスパ福岡

この度は当クラブ所属の中島崇典選手をお買いあげくださり、誠にありがとうございます。簡単ではございますが、中島選手の取扱方法につきまして説明させて頂きます。

●左サイドバックとしてお使い下さい。終盤時にはセンターバックとしてもお使いいただけますが、あくまでも応急処置としてのみの使用でお願いします。

●先発メンバーとしてお使いください。サブで使うことは想定されていません。また、75分以上の使用に堪えない場合もございますので、控えメンバーにDFを入れるようにお願いします。

センターバック脆弱ですと、中に絞りサイドをがら空きにしますが仕様です。必ず屈強なセンターバックと併用して下さい。

●同様に左サイドハーフもしくはウイングが中に絞りスペースが前方に出来ているのに、ドリブルで持ち上がらずにアーリークロスを放ちますが、ドリブルでの駆け上がりは非常時以外は行わない仕様となっておりますのでご了承下さい。

●シーズン当初及び試合出場機会を失ったり、負傷明けにはかなり巨大化しますがこれも仕様です。適切な体重管理を欠かさないでください。

グランドコートの上にTシャツを着たり、インタビューでいきなり暴走したり、時折妙な髪型に変形したりしますがそれも仕様です。茶化してあげると喜びます。

●敗戦時、本人も悔しい時に野次られるとかなり怖い目でにらんでぶつぶつと何かをつぶやいたりしますが、それも仕様です。敏感に反応しすぎないでください。

フリーキックコーナーキックは密かに効果的です。鋭いアーリークロス同様にご活用下さい。

●足もと狭い範囲でのディフェンスが大好きなので結果的によく相手を倒しますがこれも仕様です。警告の多さも仕様です

それでは、どうぞ末永く御使用くださいますよう、お願いいたします。

基本的には、アビスパ福岡様所属の某ドイツ人監督が使用方法については熟知していることとは思いますが、その後のバージョンアップを中心にご説明差し上げました。

2008-01-05 あだたらよかった

[]あだたらでニセコ前最後の足慣らし

箕輪での滑り初めで悪雪に足を取られてさんざん苦労して足をつった。というかほとんど肉離れまでいったこともあり、ニセコ前の最後の足慣らしは場所選びに苦慮しました。

いつもの福島ではなく、上越舞子、GALA辺りへの日帰りも候補になったのだけれども、やはり泊まりがけで楽に行けて、って考えて妻の実家そばの福島スキー場に。

実家の近くまで迎えに来てくれるグランデコも候補に挙がったけれども結局3年ぶりにあだたらに行くことにしました。

8時半に本宮を出て9時過ぎにはあだたらスキー場着。今まで週末は有料だった駐車料金が無料になって混雑しているかと思ったけど、スキー場すぐの駐車場に停めて早速リフト券を購入。

あだたらは以前から色の名前がリフト、星の名前がコースの名前という名づけ方です。

あだたらのコースマップこちら

ゴンドラはまだ動いていなかったので正面のオレンジラインでFIS公認回転コースのアンドロメダ下部を2本続けざまに滑ります。ほどよく締まった大斜面を大回りに最適気持ちいいっす。年末大雪のおかげでもともと雪の降らないあだたらでもかなり良い雪です。

その後は動き始めたゴンドラで頂上へ向かって、アンドロメダを通しで1本。上部の急斜面もまだ雪が堅くなくてこぶも出来て折らず軽快にエッジを立てて滑れます。ここは小回りがベスト

再びゴンドラで頂上へ行き、しばらく営業していなかったけれども今年はこぢんまりと営業を再開したカフェビフロストでレーベンブロイを一杯。ジャパニーズビールとは違うすっきり感がうまい

お次は、頂上からトラバースしてから山の右を巻くカシオペア。上部がちょっとカリッとしていたけれど、上部の独立ゲレンデゴールドラインまで降りて、シリウスを1本。

バイオレットを使って右のアルタイルと左のベガを滑り、ペガサスを下まで壁を使ったりして遊びながら。でブルーラインジェミニオレンジアンドロメダまでトラバースして2本滑ってレストハウスで昼食。

昼食後ゴンドラアンドロメダ通し。オレンジラインでアンドロメダ下部2本、ゴンドラで上まで上ってビフロストで休憩後カシオペアからペガサスで思い通りにラインを描いて2時頃上がりました。

31日の箕輪が雪が重かったのでちょっと心配していたのですが、久々のあだたらは相変わらずこぢんまりとしていながらもバランスの取れた良いスキー場でした。

2008-01-01 今年もよろしく

[]ご挨拶

明けましておめでとうございます。

旧年中は公私にわたりお世話になりましてまことに有り難うございます。

本年も宜しくお願い致します。

つーことで今年も皆さんめいっぱい人生を楽しみましょう。