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バイセコーライダー、へなちょこダーツプレイヤー、粉大好きフリースキーヤー
かつ横浜FCサポーターであるたつがつづるうたかたの日々

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2008-02-24 シーズンフィナーレとならず

[]シーズンラスト予定の志賀高原2日間

今週末は金曜夜発で妻と志賀高原へ。

これでシーズンラストとなるはずだったのですが、悪天候のため消化不良。

また、帰りは交通機関のマヒで大変なことになったのでした。

0日目(2/22) 東京長野→奥志賀高原

夕方に接骨院にも行って準備万端整えて、20時32分東京駅発のあさまで一路長野駅へ。

ほぼ満席あさま指定席では、3列ほど前の酔っているらしい中高年スキー客男女が上田まで大変やかましくしゃべり散らし、そのほかにも中高年男女の車内マナーが壊滅的にひどかったのが印象的です。

つかはっきり言ってスノボのクソガキ以下。


わずかな乗り継ぎ時間で22時40分発の長野駅発のバスへ、と思ったらバスの予定が人数が少ないからかワゴンタクシーで奥志賀のシャレークリスチャニアへ向かいます。

そのシャレークリスチャニア、到着するとすでにフロントは無人で、鍵が置きっぱなしのロッジのような感じ。

結構急な階段を3階まで上り、部屋にはいる。

床はゴミだらけで薄汚く、スリッパがない、冷蔵庫には前の客の残り物、バスタオルはきちんと畳まれてない、いかにも誰かが使ったのがバサリと掛けてあるだけ。

チェックアウトの時に妻が問い詰めると、「青学学生居候していた時にひどい使い方をしていったようです」と言い訳をしていたらしいですが、言い訳になっていないですね。

とにかくフロントもしまっているし、このひどい有様にちょっとブルーになって1時頃寝ました。

1日目(2/23) 晴れのち大雪

さて土曜日は7時起床で7時半に朝食。自家製パンと牛乳はおいしくて、ちょっとうれしくなりました。

天気は起きたときから晴れていて、雪の予報の中、いつまで保つか、という感じです。

まずは下部のリフトを使って奥志賀の下の第一ゲレンデで足馴らししてから、リフトで上まで上って大斜面の第二ゲレンデで大回りを楽しんで下まで。

次は最上部まで上がって裏側の斜面・ダウンヒルコースを大回り小回りを取り混ぜて滑り降り、レストハウス・シャモアで休憩。

休憩後は焼額に移動することにして、再びダウンヒルを降って途中からクマ落としコースの急斜面を滑り、第三ロマンス下部から焼額山へ。天気の続く限りツアーに入ります。

と思ったら、焼額山に入ってまもなく雪が降り始め、しかもどんどん強くなります。

ゴンドラは15分待ちほどで混んでいるということなので、東館脇のフード付きリフトへトラバース

さらに南館前のペアリフトへ、下手っぴボーダーをよけながらトラバースして西館前のリフトへ。

西館前リフトに至るコースをもう1本滑ってからちょこっとハイクして、一の瀬山の神のリフトを経由して、一の瀬ダイヤモンドへ。ここをを滑り一の瀬ファミリーへのムービンベルトへ向かうと、雪のために運休。

橋はハイクアップして一の瀬ファミリーへ。

いよいよ風雪が強くなる中、一の瀬の大斜面を経由してタンネの森オコジョへ。

さらにタンネもトラバース、ここは雪質よく楽しかったですね。

さらにタンネのリフトから高天原トラバースして、レストハウスでお昼。

レストハウスの1/3ほどは四日市工業高校の修旅が貸切でいたので相席になったのですが、坦々麺は結構おいしかったです。ここは奥志賀で600円の志賀高原ビールが400円だし。

ここで雪がおさまるのを待とうと思ったのですが、風雪はますます強くなってきて高天原のリフトも上まで行くクワッド、ペアが止まっています。

しかたなく、中腹まで行くリフトに乗って、再び高天原〜タンネ、タンネ〜一の瀬ファミリートラバースし、ダイヤモンドを滑ってから、焼額山に戻ります。

焼額山のゴンドラは第一、第二とも止まっているということで、西館前のリフトから東館までトラバースして、14時頃板を脱ぎ、満員の志賀高原シャトルバスで奥志賀へ戻りました。

そのあとは1時間ほどホテルグランフェニックスカフェ暖炉の前でのんびりしたり、フェニックスアウトレットを覗いて、ますます強くなった風雪の中、遭難しそうになりながら隣のシャレークリスチャニアへ。

ロッカールームに戻るはずが、レストランの前に出てしまいました。

7スキー場で16本。時間短かったですがまずまず滑れましたね。


夕食は

前菜「ホタテとマスのテリーヌ」

スープ野菜のコンソメ」

魚介「ヤマメの塩焼き」

肉「牛肉赤ワイン煮」

デザート「チョコバナナケーキ

味は悪くありませんが、常連らしい団体客を優先するあまり、小口のカップルに対するサービスは常に後回し。

東アジア選手権の試合経過が気になったのですが、肉料理が終わってから珈琲とデザートがサーブされるまで20分ほどかかり、とてもいらいらしました。

また料理ソースが多いものだったのですが、パンとご飯がチョイスできず、メインと同時にライスが出てきました。

テリーヌのソースとかパンでも食べたかったのにもったいなかったな。

2日目(2/24) 「毎日吹雪吹雪氷の世界〜♪」

昨日からの吹雪は今日も続き、志賀高原では今日は焼額山の南館前のペアリフトと丸池のリフトしか動いていないため雪質はめちゃくちゃいいのですが、滑れません。

仕方がないので、家族会議を2人で開催した結果今日はこれで帰ることに。

次回は3月中旬に焼額のプリンスホテルに宿泊することにしました。

17時のバスを変更して、奥志賀高原発10時のバスに乗って長野へ向かうことにしました。

吹雪で視界が利かない中、道をゆきすぎて遭難しそうなったりしながら奥志賀高原ホテルバス停へ。バス停には5分遅れほどで着いたバスだったのですが。長旅はここからが本番。

奥志賀から長野駅までは、往路は2時間かかりませんでしたが、苦節5時間半で長野駅着。

指定は僕らの乗る予定だった20時5分のあさままで満席なので早めの電車で帰るなら争奪戦を覚悟して、長野駅前の大阪王将餃子3枚、その後東急百貨店で自分たちへのみやげも買って、17時15分発くらいのあさまに10分くらい並んだだけで乗ることができて、予定より3時間早く東京駅へ向かいます。

結局新幹線では通常より1時間余計に時間がかかり、10時に奥志賀を出てから11時間

21時に無事に東京さ帰ってきましたです。つかれました。

2008-02-20

[]こんなチームでごめん。

契約更新選手のお知らせがあった昨年末以来、ぼくが再契約を望み続けた選手の移籍が昨日決定しました。

DF岩倉一弥選手ニューウェーブ北九州(JFL)へ

岩倉一弥選手(22)のニューウェーブ北九州(JFL)への完全移籍が決定いたしましたのでお知らせいたします。

岩倉一弥(いわくら かずや/DF 22歳)

■生年月日:1985年4月26日(22歳)

身長体重:179cm/73kg

■出身地:富山県

■チーム歴:OSAサッカークラブ-横浜FC

岩倉一弥選手コメント

「4年間応援ありがとうございました。新天地でも頑張りますので応援よろしくお願いします。」

岩倉2004年FWとして横浜FCに加入。奥寺社長(当時)の運営する奥寺サッカーアカデミー出身の選手として加入しました。

横浜ではルーキーイヤーから左右MFSBとして出場し、将来を嘱望されました。

2005年には、夏頃から頭角を現して右MFとして先発出場の機会を得て、いよいよブレークの時かと思われました。

しかし、三ツ沢で行われた甲府戦、前半で4-0にされた後、3点取って盛り返した試合だったのですが、この試合終盤前線に飛び出していったところを甲府DFタックルを受けて、右脛骨を骨折。残りシーズンを棒に振りました。

怪我がやっと癒えた翌2006年もシーズン当初は控えだったものの、右SBとしての先発出場のチャンスが与えられました。

しかし4月29日湘南ベルマーレ戦で駆け上がろうと加速したところを佐藤悠介に右足を蹴り上げられて古傷である右すねを骨折、全治2ヶ月の怪我を負ってしまいました。

このシーン、僕はメインスタンドの目の前で見ていましたが、本当に残念なシーンでした。

岩倉が両用している間にチームは昇格争いに突入。怪我明けの選手が出場する余地はなくなってしまい、またしてもシーズンを棒に振ってしまいました。

しかし岩倉はまたもはい上がりました。J1初体験2007年、シーズン序盤こそチャンスを与えられませんでしたが、CBコンバートされながら持ち前のスピードカバーリング能力で、降格争いのさなか、先発の座をつかみ終盤の横浜の帰ってきた堅守を小村とともに支えてくれました。

しかし、11月末、このチームでの彼の来年はないことが明らかにされました。

かれのポテンシャルを知るサポーターたちはすぐさま、彼との再契約クラブに求め、ネット上等で声を上げていましたがその声はクラブには届きませんでした。

2月の城の引退試合にも横浜FC選手としてプレー。再契約があるのかも、と最後まで気を揉ませたり、2chで川崎移籍が取りざたされたりという事もありましたが、結局は、水原、シンギという横浜ゆかり選手が在籍するニューウェーブ北九州への移籍が決まりました。

岩倉の特長を上げるとスピードカバーリング能力、そして出場24試合で一度も警告を受けていないクリーンなプレーが上げられます。

そのポテンシャルはJ2だけでなく、J1でも通用するものだということは、昨年終盤戦で証明しています。

北九州は今年からKyuリーグからJFLステップアップし、Jへの準加盟も決まったこれからのチーム。

岩倉はまだ22歳と若い選手。そしてそのポテンシャル横浜で彼のプレーを知る選手なら誰でも知っています。

まさにGK以外ならどこでも出来る選手で、スピードカバーリングに優れた怖い選手です。

北九州がJの舞台に上がるまでJ2にいるかどうかは分かりませんが、もし敵として戦うことがあれば、経緯を込めて拍手を送りたいと思います。

試合中はブーイングだけどね。

そしていつかまた、ピッチを突進する岩倉に声援を送ることが出来ればいいな、と心から思います。


ありがとう岩倉

ガンバレ岩倉

あなたのポテンシャルを見抜けるチームじゃなくてごめん。

そして新天地では怪我に気を付けて、1年間フルに戦えるようにがんばってください。

さようなら。


岩倉一弥 横浜での戦績

2004年 J2リーグ戦2試合26分

2005年 J2リーグ戦7試合618分

2006年 J2リーグ戦7試合222分 天皇杯1試合90分

2007年 J1リーグ戦 5試合316分 ナビスコ1試合90分 天皇杯1試合90分

2008-02-19

[]練習試合の結果 vs釜山、vs九国大

2度目の引き分け、無失点

**練習試合の結果

本日行われました練習試合の結果をお知らせします。

第一試合は、選手交代が早い時間しかないですが、45分×1本かなんかだったんでしょうか?

無失点で切り抜けたのは何よりです。

第二試合は控え中心という考え方でしょうか?

ここまで試合に出てこなかった戸川がフル出場を果たしています。

大久保も無失点、そして中野がまたもゴールを決めています。

今日の3ボランチは1stが須藤、ねじ、エリゼウ、2ndがトモキチ、コースケ、健太郎ですね。

2シャドーは1stがタッキー山田!、2ndが池元、太郎。

これで練習試合は、

と6勝2分の負け無し。28得点6失点で8試合中4試合が無失点試合。

得点者は、

となっています。

太郎はハット1試合、2得点1試合と固め取りできる選手ですね。中野も頼もしい限りです。2シャドーはタッキーカズに太郎、池元、中野、ヨンチョルが絡んでくれば頼もしいですね。

個人的には、

っていう役割でみんなにチャンスを上げたい気分です。

1トップは1stチョイスのアンジーに2点しか出ていないのに、サブチームの59が4得点。悩ましいですね。

3ボランチはエリゼウ、ねじ、須藤、トモキチ、健太郎、コースケ、八角と誰が出てきてもしっかり守れているようですので、守った後の攻撃への展開を誰が取れるのか、と言うのが重要になってくるでしょう。現時点ではやはりエリゼウ、ねじ、そして攻撃面に光るものがあるという須藤が一歩リードでしょうか?

ということで現時点でのベストメンバーは、

GK小山(岩丸、大久保)

DF山田早川吉本、アツ

MF須藤、エリゼウ、ねじ

STカズ(太郎)、タッキー(池元)

CFアンジー(59)

てところでしょうか?

中野君、実物を見てみたいですね。楽しみです。

2008-02-17 分けられて良かった

[]東アジア選手権vs北朝鮮

日本東アジア選手権初戦、FIFAランキング上は格下に当たる北朝鮮にあわや敗戦かと思わせる引き分け。

川崎鄭大世が予想外に良かったことと、播戸があまりに消極的だったのが勝ちきれなかった原因でしょうか。

鄭大世のゴールはフィジカルを生かして自分の一番得意なゾーンまで持ち込んでのシュート

川崎での彼のプレーとなんら変わることはなかったし、それを知っていながら決められてしまった川島も悔しいだろうなぁ。

もともと北朝鮮というチームはフィジカルの強さと細かいパス回しで崩す決して馬鹿に出来ないチーム。それでも日本との力の差はあったわけですが、そこに鄭大世安英学という日本でプレーしてきた選手が加わって、テクニカルな面をけん引しています。

今日鄭大世は、本当に乗っていたと思いますね。

そして彼が攻撃を開始する日本の左サイド、加地は正直ミスマッチだったように思うし、ファールでしか鄭を止められないシーンも多かったように思います。

前半から右サイド内田、羽生は効いていたので、左サイド山岸、加地の出来の悪さが響きましたね。

さらに特に後半目立ったのが播戸の消極さ。初代表の田代がつぶれ役になってチャンスを作るのですが、播戸ボールを持つととにかく前を向かない。後ろに流してばかりで、後半開始から完全に最前線で攻撃にふたをし続けます。

ここにやっと手をつけたのが後半19分。播戸に代えて前田、山岸に代えて安田を投入。結果これが当たったことを考えると。後半頭から代えても良かったのかなと思います。

後半24分日本のゴールはこの交代出場の2人によるもの。

安田の深く突破しての絶妙のカーブをかけたクロスも見事でしたし、ニアでつぶれた田代も良かった。

そしてGKがはじいたところにいた前田もさすがでした。

なんとか同点に追いついた日本でしたが、その後は試合自体のプレーが大きくなりすぎて、北朝鮮の思うつぼのゲーム展開で試合終了。

東アジア選手権優勝には痛い引き分けですが、この大会、別に優勝狙う必要はないので、チームの熟成に心掛けてほしいものです。

  • 川島 5.5:鄭のプレーは同じチームで分かっていたはずなので、止めきれなかったのかなぁ
  • 水本 5.0:判定基準に悩み続けた90分
  • 加地 5.0:鄭とのマッチアップは負け続けました。
  • 中澤 5.5:いつもの中澤
  • 内田 6.0:いいクロスを何本も見せてました。
  • 遠藤 5.5:パス回しに不安定感があったように思います。
  • 羽生 6.0:久々に90分見ましたが、走れていたと思います。
  • 山岸 5.0:よくありませんでした。
  • 鈴木 6.0:中盤の底、よく守り切りました。
  • 播戸 5.0:前半の積極性はどこへやら、後半は攻撃にふたをし続けた。
  • 田代 5.5:もう少し泥臭さが欲しい。
  • 安田 6.5:ナイスアシスト
  • 前田 6.5:ナイスゴール
  • 駒野 5.5:左サイドで見たかった。

2008-02-16 J2ライバルには負けんな

[]練習試合 vsロアッソ熊本

今日はロ"ア"ッソ熊本との練習試合。

横浜FC 1(0-0)0 ロアッソ熊本

熊本のオフィシャルサイトJAVA 動画が見れます。

結構チャンスも作っているようですね。

PKはずしてるやつがいますが。

ゴールシーンは左から健太郎あたりが中に切り込んでDFを振り切って上げたクロスをファーで頭で折り返してヨンチョルがダイレクトで決めています。

1本目アツが左SBで出場していますね。エリゼウ・ねじ・コースケの3ボランチ、タロー、タッキーのシャドーで4-3-2-1でしょうか。

2本目は謎ですが、59のワントップに中野、ヨンチョルの2シャドーだと思います。

この試合をご覧になっていたロアッソな方々のブログによれば、結構守備は安定していたし、チャンスも作っていたようですね。

それから「フットボール定食」に気になる記事

去年は、アウトボールを取りに行った清水・戸田にライン際でカニばさみをくらわせて大けがを負わせた熊本・上村プロ失格のプレーぶりは変わんねーな。

2008-02-14

[]練習試合の結果

横浜FCは昨日、熊本キャンプ開始後初の練習試合を韓国Kリーグの実力チーム水原三星ブルーウィングスと戦い3本合計2-1で勝利しました。ただし、2本目までだと0-1の敗戦ですね。

本日の練習試合 結果

本日行われました練習試合の結果をお知らせします。

横浜FC vs 水原三星 14:00K/O 熊本県大津市

<1本目>

横浜FC 0-1 水原三星

<メンバー>

GK岩丸

DF山田 早川 吉本 太田

MF小野 エリゼウ 根占 三浦知 滝澤

FWアンデルソン

<得点者>

31分水三星

<交代>

なし

<2本目>

横浜FC 0-0 水原三星

<メンバー>

GK岩丸

DF山田 早川 吉本 太田

MF小野 エリゼウ 根占 三浦知 滝澤

FWアンデルソン

<得点者>

なし

<交代>

18分小野長谷川

22分岩丸→大久保

29分エリゼウ→須藤

31分アンデルソン→御給

<3本目>

横浜FC 2-0 水原三星

<メンバー>

GK大久保

DF練習生 八田 吉田 中田

MF八角 須藤 練習生 長谷川

FW中野 御給

<得点者>

14分八田

23分中野

メンバーを見ると主力組は、4-3-2-1のクリスマスツリー型を敷いているようで、これが今年の基本フォーメーションになるのでしょうか?

トモキチ、エリゼウ、ねじが3列目に並び、カズタッキーがシャドーにはいる形ですね。

トモキチの所に長谷川を入れてカズを上げて4-4-2にしたり、アンデルソンから59へ1トップを代えたりしているようです。

若手中心の3本目の得点者は八田と新人・中野。練習生が2名入っているのも目に付きますし、大久保が無失点に押さえているのもすばらしいです。

トモキチが主力組で出ているのはなんだかとてもうれしいです。

練習試合はこれまで東戸塚でも行われており

と、ここまで得点者は

となっており、中野の4得点は驚きですが、太郎、59、アンジー、池元、ヨンチョルらFWや前目の選手がきっちりと点を取っているのが好ましいですね。

カズと2人だけ残った昨年のFWナンちゃんが、怪我をしているのか出ていないのが気になりますが。

4-3-2-1で行く場合、今年の新戦力を当てはめてみると、

GK 岩丸(小山大久保)

CB 早川(八田)

CB 戸川(吉本)

RSB ヤマタク(洋介)

LSB コースケ(健太郎、吉田)

RMF ねじ(トモキチ)

CMF エリゼウ(八角)

LMF アツ(須藤)

RST 太郎(ヨンチョル、カズ)

LST タッキー(イケ)

CF アンジー(59、ナンちゃん、中野)

というデプスでしょうか。

カズ、イケはどちらサイドも行けそうですし、ナンちゃん、中野もシャドーに入れそうです。

CFの駒も豊富、アツ、ナンちゃん、洋介、小山、戸川と言った出てない選手が出てくれば、結構な層の厚さですね。

トモキチ、ヤマタクは中盤、SBどちらも行けますし、トモキチは左右OKです。今年は4-4-2でも4-3-2-1でもトモキチが重用される機会が増えるのではないか、と期待しています。

ぼくの注目選手は、大久保、トモキチ、太郎、ヨンチョル、イケ、59と言ったところ。当然ナンちゃん、アンジーやそのほかの選手達にも期待大です。つまりみんなか…。


シーズンが待ち遠しいですね。

2008-02-11 シーズンクライマックスその2

tatsumine2008-02-11

[]わいわい菅平

毎年恒例の友人Jumbo企画のわいわいくる〜ず。

ぼくが参加しだしてから今年で13年目になります(96安比、97石内丸山、98六日町八海山、99野沢温泉、00安比、01、02、03、04、05、06、07菅平高原)。

今年の参加者はと2004年の8名を下回る今までで最小の6名。

首謀者Jumbo、ぼく、岩井とその彼女のゆかちゃん、しまけんとその彼女のゆうきちゃんで、しまけんたちは土曜日一泊でした。

写真はこちらです。

1日目(2月9日)

金曜の22時にjumboが我が家まで車で迎えに来てくれて、一路菅平へ。

高速も順調、下道も峰の原に向かう道に入るまでほとんど雪がなく、1時にはロッジやまぼうしに到着しました。

途中で買い込んだビールを飲みながら、岩井たちが来るのを待ちましたがなかなか到着せず3時頃ビールを飲んで寝入ってしまいました。


翌朝は7時半頃目覚め、まずはロッジ平井さんにごあいさつ。雪はずっと降り続けていて、雪質はいいとのことでした。

朝食前にやっと岩井たちが登場。続いて朝食後にしまけんたちも登場し、9時半頃そろってゲレンデへ。

最初は奥ダボスで滑って、途中レストハウスで休憩しつつ、ゆうきちゃんのブーツが壊れたこともあって、13時くらいに昼食も兼ねて一度やまぼうしへ。

昼食は大ジョッキと焼き肉オムレツピラフ

午後はガスも出て雪もバリバリ降り始めたのですが、jumboと2人で滑りに行き、15時頃1時間半くらい滑りました。

午後はスキーボードに変えたんですがやはり、硬目のバーンに足を取られてとても疲れました。16時半頃上がって風呂に入り、よなよなエールで疲れをいやしました。

やまぼうし名物の和洋折衷料理をいただきながら、やまぶどうとカベルネスービニョンの掛け合わせの赤ワイン「ヤマスービニョン」をいただき焼酎のお湯割りもいただいたところでダウン。

2日目(2月10日)

2日目はさわやかな目覚めからスタート

天気はガスと雪というコンディションでしたが、雪は良くて楽しかったです。

宿からすぐに道向こうの裏太郎ゲレンデに渡り、シーハイルファミリーかもしかと渡り歩き、さらに太郎コース、天狗コースと行ったあとはシュワルツで何本か滑り、jumboに写真もとってもらいました。

その後裏太郎のレストハウス洗足学園サキソフォンオクテットコンサートをやっていたので、それを最後まで聴いてからやまぼうしにもどってカレーライスの昼食をとりました。


午後は15時スタート

奥ダボス中心に岩井、ユカちゃんと3人で滑りました。パークに入ったり、ウェーブで飛んでみたり、最後はjumboも合流し、ゆるゆると楽しんで、5時頃に上がりました。

今日の夕食も和洋折衷ソースもおいしく頂き、富乃宝山をお湯割りでいただいて、22時ころ寝入りました。


3日目(2月11日)

腰の様子が思わしくないので、今日は滑らずに13時ころ帰途につき、途中渋滞にもはまりつつ17時ころ帰宅しました。

出発までは平井さんとゆっくり話をしたり、PCをいじったり、のんびりとしていました。

なんとほとんど一人でやまぼうしの自販機よなよなエールを空にしてしまいました。

今年は人数が少なかったですが、来年はまた大人数でわいわいやりたいですね。

2008-02-02 力抜けてるね

[]押尾コータローの新作

すでに正月リリースされていたのですが、押尾コータローの新作をようやく入手しました。

「Nature Spirit」押尾コータロー

Nature Spirit

Nature Spirit

前作「COLOR of LIFE」が2007年の11月末でしたからちょうど1年ぶりのアルバムですね。

実はmixiコーチンコミュニティとかでは、駄作では?の評判も多かった今作なんですが、今までで一番力の抜けたいい感じに仕上がっていると思いますね。

アルバム全体のイントロとして「Deep Silence」静かに始まり、躍動的な「Rushin'」につながります。この曲はいかにもコーチンなパーカシッブな曲ですね。

お次は温かい感じのする「DREAMING」、そしてノスタルジックな「My Home Town」と静かな曲が続きます。

さらにライブではおなじみの「Treasure」がアルバムに収録。スラップから始まる「Buzzer Beater」で躍動感ある曲を再度披露して、再びメロウな「ノスタルジア」へ。

そして、このアルバムで2曲ウクレレジェイク・シマブクロセッションしたうちの1曲「渚」。あくまでもウクレレは従。コーチンギターに沿うようにしてジェイクのウクレレの柔らかい音色が絡みます。

「渚」のあとは透明感がある「永遠の青い空」、そして「Friends」のように素朴な味わいのある「Hangover」、さらにビートルズカバーである「In My Life」を再びジェイクと奏でます。

本人もVサインイメージで、という「PEACE」というハッピーな曲、さらにずばり「スマイル」、そして歌ものとして作ったという「Christmas Rose」のセルフカバーをゆったりと演奏してアルバムは終わります。

そのゆったり感から、今までのような躍動的な押尾コータローを期待したギタリストはがっくりしたかもしれません。

しかし、たぶんこのゆるい押尾コータローはおそらく今のコーチンにしか奏でられない押尾コータローなんでしょうね。

いいアルバムです。